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【フタリソウサ】いなくなった少女(side:青春バカップル)
フタリソウサ (2021.04.27)
このシナリオは西尾維新著「宵物語」からネタを拝借しており、同作のネタバレを含みます。

たまり場フェイズ

GM:点呼!
東雲 結人:1かな?
小林 玲奈:2だね
GM:はーい
GM:フタリソウサ「いなくなった少女」
GM:始めてまいります
GM:よろしくおねがいしますね
東雲 結人:よろしくお願いします
小林 玲奈:よろしくお願いします
GM:今回予告
GM:君たちはとある学校の、とある仲のいい二人組。
ある日馴染みの理容師からこんな話を聞く。
「とある女の子が、学校に行ったきり帰ってこない」
正義感からか好奇心からか、彼女のことを調べ始めた君たち。
しかし次第に、事件は猟奇的な側面を見せ始め…?

GM:PCは学生指定ですね
GM:というわけで、たまり場フェイズ(プリプレイ)からとなります

自己紹介

GM:・自己紹介と呼び名の決定
GM:探偵からかな、どうぞ
小林 玲奈:「一番手とは緊張しますね。私は小林 玲奈、どうかよろしく」
小林 玲奈:「たまにはイタリア料理店なんてどうだい、と思うんだけど」
小林 玲奈:「相方くんが首を縦に振ってくれない。困ったねぇ…」
小林 玲奈:「だからこうしていつもの安いとこに食べに来ているわけさ。」
小林 玲奈:「探偵クラスは”マニア”、背景は”探偵マニア”だよ」
小林 玲奈:「もちろんただのマニアじゃないけどねぇ」
小林 玲奈:「どうして嫌いなものがアイドルなのかって?あえて言わないでおくよ」
小林 玲奈:「自分でもわからないんだ」
小林 玲奈:「そんな感じの、名探偵高校生さ。」
小林 玲奈:「それじゃ、あとはよろしくお願いしますよ。助手くん」
東雲 結人:いこうか
GM:どうぞー
東雲 結人:1d10 突然ですが呼び名表B (1D10) > 2
東雲 結人:あえてくんなのか
東雲 結人:煽るときだけ玲奈くんって呼ぼう
小林 玲奈:おやおや
GM:煽るのか…
東雲 結人:「東雲結人(しののめゆいと)、高校1年」
東雲 結人:「サイゼ○ヤならまだしもランチが4桁のところに夜行くのはちょっとね」
東雲 結人:「話が逸れた、えーと」
東雲 結人:「小林とはたまたま同じドラマを見てて、なんか妙に食いつかれたので」
東雲 結人:「話してるうちに仲良くなった感じかな」
東雲 結人:「別にミステリーが好きってわけじゃなくて中途半端に謎が残るのが嫌なだけなんだけどね」
東雲 結人:「あ、将来は理容師を目指してる 登場予定の雅さんは師匠みたいな人」
東雲 結人:「おれもカットしてもらってるよ」
雅 灯炎:あらやだ将来有望なお弟子さんね
東雲 結人:「自分のは自分じゃ切れないし、しっかりしておかないと信用されないからね」
東雲 結人:「小林ももうちょっと気を遣ったらいいのに 素材はいいんだから」
小林 玲奈:おや、何か言いました?
雅 灯炎:ホントよねぇ、勿体ないわ!
東雲 結人:「第一印象は大切ですよ玲奈くぅん」 仰々しい口調で
GM:煽り力高い
東雲 結人:えーと ゲーム的には情熱の人(放っておけない)
東雲 結人:なんか気になるんだよね、あの跳ねてる毛とか
GM:なるほど
東雲 結人:こんなところかな
GM:はーい
GM:軽くNPCを紹介しましょうか
雅 灯炎:←これ
東雲 結人:this is 雅さん
GM:君たちの住む、古野町に軒を構える美容師です
GM:いわゆるオネエで、美少年美少女を自らの手で美しくすることに情熱を傾ける変態です
小林 玲奈:そうわね。
雅 灯炎:玲奈ちゃんには何度も、その髪を整えさせてってお願いしてるんだけどねぇ
雅 灯炎:無料でいいのよ!?むしろお金を渡すから!
GM:こんな人です
小林 玲奈:えぇ…
GM:でも腕は確かだから…
東雲 結人:渡すのは変態っぽくないかな…
雅 灯炎:イヤだわ、いわゆるモデル料よ
東雲 結人:でもカットしてるときの雅さんはほんとかっこいいから
東雲 結人:ちなみにこれは地の文だから声には出してないよ
GM:はい
GM:結人はゲスト扱いにしてますね>雅
東雲 結人:そうだね
東雲 結人:関係はそのまま 師匠
東雲 結人:【流行】取っても良かったけどあえてあけてるのもそのため
小林 玲奈:なるほど
GM:なるほど

思い出語り

GM:じゃあ次、思い出語り
GM:思い出を捏造しましょう
GM:たまり場に置いてある思い出の品を一つ選んで、思い出を語るんですが
東雲 結人:小林が品表振ってみるのがよさそう
GM:初回なのでそんなものはない…ので捏造しましょう
東雲 結人:1つ獲得するよ p151
小林 玲奈:P152の表かな
東雲 結人:そうだね
小林 玲奈:D66 どれどれ (D66) > 24
小林 玲奈:被害者から送られたぬいぐるみ
東雲 結人:被害者からおくられたぬいぐるみ
GM:被害者…
小林 玲奈:被害者……誰だ?
東雲 結人:「ほら、テディベア好きの熊野さんいたんじゃん」
東雲 結人:「お財布がないって滅茶苦茶探してて」
小林 玲奈:「熊野… あぁ、思い出しました。あのお姉さんでしたねぇ」
東雲 結人:「実は手製のテディベアの中に縫い込んでましたって事件」
GM:アホかな?
東雲 結人:「前の日に凶器を死体の腹の中に隠すトリックをドラマでやってたんだよね」
小林 玲奈:「あの回ですね。犯人もエゲツない事をするものだ、と甚だ感心したものですが」
東雲 結人:「無駄にSFXに凝ってるせいで夕食が台無しだった…」
東雲 結人:「その後の熊野さんの開腹手術の速さもゴッドハンド級で驚いたけど」
小林 玲奈:「東雲くんもまだまだですねぇ」(平然と食べてた
小林 玲奈:「彼女はその手の職に就いていたんでしょうか?うっかり訊くのを忘れていました」
小林 玲奈:「ぼく…私としたことが。」
東雲 結人:choice[裁縫職人,医者,人斬り] (choice[裁縫職人,医者,人斬り]) > 裁縫職人
東雲 結人:「普通にプロらしいよ、ショップもやってるとか」
東雲 結人:「…針を中に忘れたりしないのか心配になるな」
小林 玲奈:「ほほう。今度行ってみましょうか」
東雲 結人:「そうしようか」 仲いいなこいつら
GM:煽り合うほど仲がいい
小林 玲奈:うむ
GM:では二人は今の会話から
GM:お互いに対する「強い感情」を1個取得してください
GM:強い感情=チェック済みの感情 って考えればOK
東雲 結人:FLT66 いろいろかんがえられるけどふってみる 感情表A(44) > 喋るタイミング
GM:気に入った所、気に入らなかった所 どちらかです
東雲 結人:お、面白い
GM:面白え女案件
小林 玲奈:FLT66 感情表A(25) > なんとなく
東雲 結人:話題はドラマでもなんでもいいけどなんかテンポが合う
GM:なんとなく…
小林 玲奈:なんとなく気に入っているらしい
東雲 結人:あまりにも自然
GM:いいねぇ
GM:この感情はメモしておいてくださいね
東雲 結人:コマに「好きなところ:話のテンポが合う」って書いてみた
小林 玲奈:これでいいかな
GM:強い感情になるので、〆なり書いておいてください
GM:OK
東雲 結人:気に入ったところ か
GM:では本編を開始しましょう

事件発生フェイズ

事件の説明

GM:事件発生フェイズ!
GM:事件の説明!さっきやった!
GM:いやこれ一応導入か…
GM:導入やりましょう
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 0 → 3
GM:場所は君たちのたまり場か、雅の美容室になります
GM:どっちがいい?
東雲 結人:美容室でいいんじゃないかな
東雲 結人:こっちがカットしてもらってる間、小林が待ってる
小林 玲奈:なるほど
東雲 結人:…普通逆じゃない?
雅 灯炎:イマドキって感じねー
東雲 結人:いや、ジェンダー論に発展しかねない発言はやめよう
小林 玲奈:どこがおかしいのか、私にはわかりませんが…
東雲 結人:小林はイマドキだったのか…
GM:では
雅 灯炎:手際よくカット、洗髪諸々を済ませて
雅 灯炎:「はい、おしまい。どうかしら?」
東雲 結人:「ありがとうございます、参考に… 参考にしたい…」 なんか唸ってる
雅 灯炎:「玲奈ちゃんは切らなくていいのかしら?」 チラッチラッ
東雲 結人:「さっぱりするよ、どう?」 チラッチラッ
小林 玲奈:本を閉じて、東雲くんを見てほうほう、という感じに
雅 灯炎:「メイクでもいいのよ!」 チラッ
小林 玲奈:「おや、もう用事は済んだのでは?」きょとん
雅 灯炎:「あぁん、いけずねぇ」
東雲 結人:「まったく当事者意識がない玲奈くんにはこまったものだよ」
小林 玲奈:「ん。あぁ、もしかして。そうか、私の話をしてたんですか」
東雲 結人:「うん…」
GM:さてさて
GM:その後、少し彼と話をしていたのですが…
雅 灯炎:「そういえば」
小林 玲奈:「?」
雅 灯炎:「ここだけの話なんだけどね」
東雲 結人:「えっ?」
雅 灯炎:「樟脳ちゃんって知ってるかしら?樟脳水戸乃(しょうのう みとの)」
雅 灯炎:「あなた達の学校のコなんだけど」
GM:1d2+1 (1D2+1) > 2[2]+1 > 3
GM:3年生のようです
東雲 結人:名字だけ聞いたことある くらいでいい?
GM:知っているかはおまかせします
東雲 結人:「ああ、3年生に珍しい名字の先輩がいるって聞いたことがありますね」
小林 玲奈:「(少し考えて)ちょうど記憶の片隅に留めてありました」
小林 玲奈:「直接の面識はありませんがねぇ」
東雲 結人:「そうだね」
雅 灯炎:「さっすが」
雅 灯炎:「それで、その子の先輩の子にね」
雅 灯炎:「紅口雲雀ちゃんって子がいるのよ。戸成町に住んでる」
GM:戸成町は隣町です
東雲 結人:わかりやすい
小林 玲奈:文字通り
東雲 結人:「ふむ」 続きをきく
雅 灯炎:「それでそのまた、雲雀ちゃんには妹がいるらしいの」
GM:知り合いの先輩の妹の話のようです
東雲 結人:遠い!
小林 玲奈:どんどん複雑に
雅 灯炎:「あっ、妹って言っても、血はつながってないらしいんだけど」
東雲 結人:何某の妹の旦那みたいな感じになってきた
雅 灯炎:「義妹っていうのかしら?」
東雲 結人:「なんだか複雑な話ですね…」
小林 玲奈:ふむふむ、と頭のメモに書き込んでいく
東雲 結人:そろそろ最初の先輩の名前は頭から抜け落ちてる
雅 灯炎:「その妹ちゃん…名前は何だったかしら…」
雅 灯炎:「そうそう、孔雀。紅口孔雀ちゃん」
雅 灯炎:「血がつながってないのに鳥繋がりなの、って驚いた記憶があるわ」
東雲 結人:「あっ、そういえばそうですね」 盲点だった
雅 灯炎:「ええ、不思議な話よね?これが本題じゃないんだけど」
小林 玲奈:「確かに気になりますね」
雅 灯炎:「まあ名前は置いておいて…本題はね」
東雲 結人:「はい」
雅 灯炎:「その子、いなくなっちゃったらしいのよ」
雅 灯炎:「学校に行ったきり、何日も帰っていないんですって」
東雲 結人:「ええっ」
小林 玲奈:「はい?」
東雲 結人:カード配布タイムか
GM:んー、もう少し先
東雲 結人:「捜索願いとかは出してますよね?」
雅 灯炎:「さぁ、何しろ常連の子の、先輩の、妹ちゃんの話だからそこまでは…」
雅 灯炎:「でもなにか気になることがあったのよね」
東雲 結人:「気になること、ですか」
雅 灯炎:「普通だったら家出も疑うじゃない?」
小林 玲奈:「それが第一に思い浮かびますからねぇ」
雅 灯炎:「でもその子、まだ小学生で…あと、なにか変なことを言ってた気がするのよ」

初動調査

GM:順番前後するけど、初動調査やってみようか
東雲 結人:ふむふむ
GM:雅から、その気になることを聞き出せるか
GM:技能は噂話です 探偵が有利を得ます(ダイス3つ)
小林 玲奈:ほう
東雲 結人:こちらも学校の男子のカットを通じた噂話ネットワークがあるぞ
GM:強い…!
GM:二人とも有利ですね
東雲 結人:3AS 「変わった名字の先輩と同じクラスの先輩がいたような…」 3AS(5,1,2) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
小林 玲奈:3DT 「あぁ、そういえば……」 3DT(10,1,7) > 成功
GM:成功 助手が成功したので玲奈は結人に対する感情を取得できます
GM:同時に知ってたカード渡しますね
小林 玲奈:FLT66 感情表A(11) > 顔
GM:顔がいいのか…
東雲 結人:ちなみにカリスマ感はない平凡な顔のイメージだ
GM:じゃあ二人の学生ネットワークで情報が集まりました
GM:曰く、いなくなった翌日
GM:紅口家の郵便受けに、“前歯”が届いていたらしいです
GM:キーワード1:前歯
東雲 結人:「乳歯…? …いやそういう話じゃないねこれ」
雅 灯炎:「ああ、それよそれ!」
小林 玲奈:「歯が送られてくるとは、なんとも奇妙な話です」
雅 灯炎:「それで、樟脳ちゃんは『これは誘拐事件ですよ!』って騒いでたんだわ。思い出したわ」
雅 灯炎:「そうよね、奇妙よね。でもあなた達、こういうの好きなんじゃない?」
東雲 結人:「奇妙というか一大事だよ! …いや、現実に起きたら引きますって」
雅 灯炎:「まあ、あくまで又聞きのうわさ話よ?」
東雲 結人:「早く解決してほしいなあ…」 警察が何とかしてくれるでしょう的心構え
小林 玲奈:「…まるで、ミステリーのような展開です」
東雲 結人:「もしもし、玲奈くん?」 嫌な予感がする
小林 玲奈:うんうん、と頷く仕草をしている
東雲 結人:「いや、テディベアお財布遺棄事件とはわけが違うからね?」
雅 灯炎:「あらやだ何そのファンシーな事件簿」
小林 玲奈:「おや、東雲くん。こういう事件のあらましを聞いて、疼かないのですか?」
東雲 結人:「前歯のあたりが疼くけどそういう意味じゃないね…?さては」
小林 玲奈:「……」
小林 玲奈:「えぇ。少し気になってきました」
東雲 結人:「……」
雅 灯炎:「あら」
東雲 結人:「なんか俺までこのまま見つからなかったらどうしよう…みたいな気分に」
小林 玲奈:「今の所、まだ警察が動いた気配も見られません」
東雲 結人:「えっ、そうなの?」
小林 玲奈:「隣町とはいえ、まだ私の耳に入っていませんから。そう推察しただけですよ」
雅 灯炎:「末恐ろしい子だわ…髪カットさせてくれない?」
小林 玲奈:「んー……前向きに検討しましょう」
雅 灯炎:「ああん流されてくれない」
東雲 結人:「この感覚は… 小林に乗せられてまんまと相○1シーズンぶん見させられたときの流れだ…」
小林 玲奈:ふふ、と笑う
東雲 結人:「…危ないのはなしだからね」
雅 灯炎:「何かわかったら教えてちょうだいね」
小林 玲奈:「心配いりませんよ。そこまで深く首を突っ込むつもりはないですから」
東雲 結人:「わかりました …ホントかな?」
小林 玲奈:「おや、私が嘘をつくような人間に見えます?」
東雲 結人:「深く、の尺度がkm単位だったりする可能性を憂慮してるんだよ」
小林 玲奈:「やれやれ、信用ないですねぇ」
東雲 結人:「ミステリーの名探偵ばりにキリっとしてくれたら信用するさ」
小林 玲奈:「私が名探偵らしくないと… そんな…東雲くんは私を評価していなかったなんて…」
小林 玲奈:ああっ、と悲しむそぶり
東雲 結人:「まずはその季節感のないコーデと跳ねてる髪をなんとかしよう…?」
雅 灯炎:「それには深く同意するわね…」
小林 玲奈:「でも、かの有名なコロ○ボ警部もぼさぼさの髪に古ぼけたコートという出で立ちですが」
小林 玲奈:「難事件をいくつも解決しています」
小林 玲奈:「ファッションで能力が問われるわけでもなく、現に私も特に困っていないのですが…」
東雲 結人:「なにかとても大切なことが伝わっていない気がする…!」
雅 灯炎:「やれやれね…」
東雲 結人:「ああ… むず痒いことばかりだ」
小林 玲奈:「?」
GM:まあそういうわけで
GM:2人(?)は、いなくなった少女を追うことにしたのだった!
小林 玲奈:はてさて、どうなりますことやら
GM:調査の障害を決めましょう
東雲 結人:ノリのかかった船状態なのでやる気…というか切迫感はある
GM:捜査困難レベルは1からスタートです
GM:警察も動いてませんからね
GM:調査の障害、何がいい?
東雲 結人:ふってみて合わなかったらチョイスしよう
GM:あと結人くんはさっき判定成功したので余裕+1だね
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 3 → 4
東雲 結人:ふってみていいかな?
小林 玲奈:何が出るかな
東雲 結人:OBT 調査の障害表(36) > 関係者に協力してもらえない
東雲 結人:そりゃそうだな…
GM:割とリアル
小林 玲奈:まぁ、探偵ごっこしてるだけの子供に協力しろ言われてもねえ
樟脳 水戸乃:ちょっとテスト勉強が…
GM:そんな感じだな多分…
東雲 結人:リアルすぎて何も言えない…
小林 玲奈:なにあの子たち?と思われるだろう
GM:そして一つ感情を取得します
東雲 結人:普段から変わったコンビ扱いされて奏
GM:今回は持ってる強い感情が一個だから、それを獲得ですね
GM:なんとなく、と話のテンポが合う
東雲 結人:なるほど
GM:最後、秘めたる想いを設定
GM:これは考えておいてください
小林 玲奈:ほう…
GM:助手側のみとなります
東雲 結人:これはー まあ手元のノートに書いておきます
東雲 結人:カードみたいなのないよね…
GM:あるにはあるが…
GM:手元でいいんじゃないかな
東雲 結人:はーい
GM:こんなところですかね

捜査フェイズ


捜査-1【何事もまずは一歩から】

GM:では、捜査フェイズ!
GM:1サイクル目です
東雲 結人:どっちからいこうか
GM:シーンプレイヤー!どっち!
東雲 結人:こっちはまだとっかかりがないので後にまわりたみ
小林 玲奈:じゃあ私か
東雲 結人:どうぞどうぞ
GM:ではまずはですね…
GM:異常な癖
GM:1d6どうぞ
東雲 結人:なにがくるかな
小林 玲奈:1d6 これが僕の悪い癖・・・ (1D6) > 4
小林 玲奈:淡々と物事を進める
GM:…これ内容間違ったままじゃない?
東雲 結人:あ、そういえば表に変えないと
GM:4・5はルールブック掲載の表「指定」です
東雲 結人:喜怒哀楽表 とかだね
小林 玲奈:あ、これに書くのは表そのものだったんだ
小林 玲奈:今気づいた…
東雲 結人:4と5はね
GM:1~3は好きなやつ
東雲 結人:1 2 3は特定の何か(自由記入可)
GM:6は完全ランダム
小林 玲奈:これでいいのかな
東雲 結人:というかこれ多分、相○全シーズン見る羽目になったやつだ
GM:なるほど…
小林 玲奈:うふふ
GM:OK、で、振り直す?4採用?
小林 玲奈:一度振り直してすっきりさせよう
GM:GOGO
小林 玲奈:1d6 これも僕の悪い癖・・・ (1D6) > 2
GM:>「私としたことが…」
小林 玲奈:私とした事が…!
GM:何をやったんだよ…
GM:まあ一旦置いておいて行動の決定
東雲 結人:トラブルの予感…!
GM:基本的には捜査か休憩です
小林 玲奈:疼いてきた、と東雲くんを巻き込んだからにはさっそく捜査に向かわばなりますまい
GM:OK!
GM:現在使用できる表はねー
GM:…ランダムでいいな!
GM:好きなのでいいですよ
GM:なぜ? か 協力者とともに がやりやすいかもしれませんね
小林 玲奈:なぜ?表を振ってみようかな
小林 玲奈:EVW これかな? なぜ?/イベント表(5) > 怪しい人物は?(P.175)探偵たちは、一人の人物を追っている。その人物は、事件に繋がる何かを持っている。そういう確信があった。さて、実際のところ、彼は何者なのだろうか?
GM:怪しい人物…
GM:両親かな?
GM:いや雲雀だな
小林 玲奈:家族に話を聞いてみるか…という感じに
東雲 結人:ついていくよ
GM:まあこのご時世、簡単に住所がわかるわけではないので…
GM:頑張って調べることになります そのときに悪癖が発動したんですかね…
小林 玲奈:あぁ…
小林 玲奈:「さて、まずは紅口孔雀さんのご家族に話を伺ってみましょうか…」
小林 玲奈:とそれっぽい態度で言う
東雲 結人:「話っていっても、住所知ってるの?」
小林 玲奈:「!」
小林 玲奈:「……こほん。何事も一歩からと言います」
小林 玲奈:「(しまった……住所どころか顔すら知らない……!)」
東雲 結人:「まあ着実に進めていかないとか」
GM:これは見事な「私のしたことが…!」
東雲 結人:煽りタイミングを逃しかけているな
小林 玲奈:「視界のきかない霧の先を知るには、まずは足を踏み入れなければなりませんからね…!」
小林 玲奈:なんかやけに早口になっている
東雲 結人:「視界ゼロで全力疾走しようとした人の言葉は重みがあるねぇ~」
小林 玲奈:「冒険心に溢れていると言っていただきたいものです」
東雲 結人:「…それはともかく」
小林 玲奈:「ええ」
東雲 結人:「知り合いに聞けばえーと… 樟脳さんには会えるかも?」
東雲 結人:「クラスがどこだったかな…」 玲奈くんのほうが知ってそう
小林 玲奈:考えこんでいる
小林 玲奈:「たしか……の……で……」
東雲 結人:「(…集中してるな)」
小林 玲奈:「……そうだ、話はしていませんが」
東雲 結人:「……」 邪魔しないようにしてる 跳ねてる毛が気になる
小林 玲奈:「遠目ながら顔を見た覚えがあります!」
東雲 結人:「…はっ!」
GM:こいつも大概だな?
小林 玲奈:「東雲くん?」
東雲 結人:「ええっと、見たことあるのね 顔をね 先輩の」
GM:判定技能は《外見》《社交》《情報》《噂話》
小林 玲奈:情報があるな
東雲 結人:学校のシステムにアクセスしたのかな
GM:もしもしポリスメン?
GM:じゃあ樟脳にアプローチできるかで判定かな?
小林 玲奈:はい
GM:どうぞー 二人ともできるよ
小林 玲奈:3DT なんならハッキングまで… 3DT(10,9,9) > 成功
東雲 結人:こっちはー 社交で交渉を担当しよう
東雲 結人:3AS 3AS(4,3,3) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
GM:うむ
小林 玲奈:感情かー
GM:感情じゃなー
小林 玲奈:そうだ、自分への態度で取ろうかな
東雲 結人:ほう
小林 玲奈:いちいち髪がどうとか言ってくる、という意味で…
GM:なるほど…
GM:んじゃあ樟脳に会えました
GM:どんなふうに聞く?
東雲 結人:「…さて、着いたけど」
小林 玲奈:「あの人が樟脳さんですね」
GM:1d12 時期 (1D12) > 11
樟脳 水戸乃:勉強しています
東雲 結人:「……」
小林 玲奈:「ふむ……」
東雲 結人:「うん、こっちが話しかけるよ……」
小林 玲奈:「少し待ってみましょう。そのうち疲れて伸びでもするでしょうから」
小林 玲奈:「その時にしましょう」
東雲 結人:「…なるほど?」
GM:ではちょっとまっていると
小林 玲奈:「私とて集中しているところを邪魔するほど、野暮ではありません…」
東雲 結人:「(意外と人の動きは気が付くのになあ)」
樟脳 水戸乃:「んーっ」 と片腕を伸ばして見事な伸びをします
小林 玲奈:好機、と踏み出す
東雲 結人:「おお 行った」
小林 玲奈:しかし、若干タイミングにディレイをかけてから歩き出します
小林 玲奈:いかにも通りかかった風にして樟脳さんの元へ
東雲 結人:「(若干芝居がかってるのはドラマの影響だな…)」
小林 玲奈:「えー…」
樟脳 水戸乃:「…うん?」 きづいた
小林 玲奈:「あなたが樟脳 水戸乃さん、ですか?」
樟脳 水戸乃:「え、うん。樟脳水戸乃さんだけど」
樟脳 水戸乃:「一年の子?」
小林 玲奈:「はい。小林といいます」
樟脳 水戸乃:1d100 知ってる度 (1D100) > 29
小林 玲奈:そりゃそうだ
小林 玲奈:変わり者がいる、という話は小耳に挟んだ事はあるかもしれないが学年が離れすぎている…
樟脳 水戸乃:「うーん、私さんは小林ちゃんに話しかけられる心当たりはないがなぁ…」
樟脳 水戸乃:「とりあえず、外出よっか」
小林 玲奈:「ええ」
樟脳 水戸乃:多分図書室で勉強してたしね
樟脳 水戸乃:1d100 東雲くんの知ってる度 (1D100) > 98
東雲 結人:たまに美容室で顔合わせるんだろうな
樟脳 水戸乃:「あれ、しのっち?」
東雲 結人:そのわりに名前覚えてなかったのは… よし
小林 玲奈:「おや…?」
東雲 結人:「あっ、どうも」
東雲 結人
東雲 結人:「あっ、先輩が樟脳さんだったんですか」
GM:常連客で名前は知らなかったとか
小林 玲奈:「意外だ… お二人は知り合いでしたか」
東雲 結人:軌道修正
樟脳 水戸乃:「知り合いっていうか、みやびんのとこでたまに会うねー」
樟脳 水戸乃:「ありゃ、名前私言ってなかったかー」
樟脳 水戸乃:「そいで?何かな?彼女ちゃんの紹介?」
小林 玲奈:「……へっ!?」
東雲 結人:「なんかタイミングを逃してましたね ……ああいや」
樟脳 水戸乃:「しのっちも捨て置け無いねーこのっこの」 ツンツン
東雲 結人:1d100 照れる度合い (1D100) > 36
小林 玲奈:「……」
東雲 結人:「そういうのじゃないですよー」
東雲 結人:どういうのなんだ…
小林 玲奈:「彼の言う通りです。ただの同級生であって、それ以上でもそれ以下でもありません」
樟脳 水戸乃:「へぇ~」 にやにや
東雲 結人:「(ああ… そんなにムキになると…)」
小林 玲奈:「……どうして私の周りの人間はにやけ顔をするのが得意なのでしょうか」とぽつり
東雲 結人:「ま、まあそれはともかく」
小林 玲奈:「そうだね。…本題に入りましょう」
東雲 結人:「雅さんから紅口さんの妹さんの件を聞きまして」
樟脳 水戸乃:「紅口…あー、ひば先輩の」
樟脳 水戸乃:「っていうと?」
東雲 結人:「俺たちも心配なので、見かけたら知らせたいと思うんですけど」
小林 玲奈:「その手がかりの一端として、雲雀さんについて少し知りたいのです」
樟脳 水戸乃:「ははーん、さては君たち名探偵くんだね?」
東雲 結人:「戸成町のどのあたりにお住まい… (あっ、切り込んじゃった)」
樟脳 水戸乃:「家はねぇー」
小林 玲奈:「一目でわかるとは…!」嬉しそう
樟脳 水戸乃:「かくかくしかじかの…」
GM:教えてくれます
東雲 結人:よかった…
GM:このセキュリティ概念喪失女がよ…
小林 玲奈:めもめも。
樟脳 水戸乃:「いやーこれで私さんも、名探偵に情報提供するポジションかー!」
東雲 結人:「あ。ありがとうございます…」
小林 玲奈:「樟脳先輩はお目が高いですね!ご協力感謝いたします」
GM:ここからは電車で3,4駅ほどですね
東雲 結人:「でもあまり小林に餌を与えすぎないでください…」
樟脳 水戸乃:「…あっ!!」
小林 玲奈:「?」
樟脳 水戸乃:「でもひば先輩ね」
樟脳 水戸乃:「今、そこに住んでなかったよ」
小林 玲奈:「はい?」
東雲 結人:「へ?」
樟脳 水戸乃:「今年から進学したからさ」
樟脳 水戸乃:「ちょうどここ、《古野町》だったかな?」
東雲 結人:このまち
GM:キーワード2:古野町
小林 玲奈:「古野町……」
GM:今の住所までは流石に知らないそうです
GM:確認しておくよーと、約束はしてくれましたが…
東雲 結人:ふむ
小林 玲奈:これだけでも十分、とお礼を返す
GM:彼女も忙しい受験生の身、2人は情報も得つつ彼女と別れたのでした
東雲 結人:はーい
GM:シーン終了、助手は探偵に感情を取得できます
小林 玲奈:「困った事があれば、"名探偵玲奈ちゃんwith東雲くん"にご相談を」とでも宣伝したかもしれません
樟脳 水戸乃:あいあいさー
東雲 結人:「(逆に引かれやしないかな…)」
小林 玲奈:「(また一つ、探偵としての名声を高めてしまった……!)」
GM:感情はどうする?
東雲 結人:あれ、どっちからのだっけ
GM:東雲から小林
東雲 結人:気に入らないところ:自身については無頓着なところ
人のことは気づくのに…

GM:イチャイチャしやがって…!
GM:じゃあ今日はこんなとこかな
東雲 結人:はーい
小林 玲奈:はーい
GM:残りのキーワードは1つです
GM:重要キーワードですね
GM:つまり次回はフタリソウサシーンから始まります
GM:よろしくな!
小林 玲奈:その内容とは…
GM:では、お疲れ様でしたー
東雲 結人:おつかれさま!
小林 玲奈:お疲れ様でしたー

フタリソウサ-1【探偵っていつも不法侵入してるな】

GM:では再開しましょう
GM:よろしくお願いいたします。
小林 玲奈:よろしくお願いします
東雲 結人:よろしくー
GM:フタリソウサからです
GM:これは、お互いの感情を1つ、強い感情にすることで発生します
東雲 結人:無頓着なところ!
GM:事件の転換点となる、シナリオ指定のシーンです
小林 玲奈:それと対となる「自分への態度」
GM:OK
GM:ではフタリソウサシーン
GM:義姉、紅口雲雀への手がかりは途絶えましたが
GM:代わりに紅口家の所在を入手できた君たち
GM:休日、もしくは放課後に戸成町へと向かってみるのだった
GM:どっちがいい?
東雲 結人:電車でいくなら週末かなあ
東雲 結人:どうする?
小林 玲奈:うむ。そうですね。余裕のありそうな日の方がいいでしょう
GM:では土曜日に出かけることにしました
樟脳 水戸乃:おやおやぁデートかい?
東雲 結人:「そういえば待ち合わせするのは新鮮だな これじゃまるで…」
小林 玲奈:「今、私の脳内に誰かが語りかけてきた。そんな気がしました」
東雲 結人:「うわっ! もう来てたのか…」
小林 玲奈:「おまたせ。」
東雲 結人:「まあこっちも早くきすぎたからちょうどよかった」
小林 玲奈:「ちょうど、あと5分前ですね。寸分の狂いもない」
東雲 結人:「別に5分ぴったりに合わせなくていいと思うんだけどな」
小林 玲奈:「無駄ともいえる事にこだわってしまう、これも私の癖」
GM:話もそこそこに目的地へ向かいますが…
GM:直接向かうか、あるいは周囲を探るか…
GM:どの方法を取る?
東雲 結人:「とりあえず教えてもらった住所に向かってみる?」
小林 玲奈:少し、周囲を見つつ向かいましょう。いざと言う時に役に立つかもしれませんから
東雲 結人:「おお、それっぽいね」
小林 玲奈:「そうでしょう、そうでしょう」
東雲 結人:「(そういえば犯人は本当に危険な人物の可能性があるんだった、こっちも用心しないとな)」
東雲 結人:「物陰とかに注意しながらいこう」
小林 玲奈:というわけで脳内の白地図を埋めるように進みます…
GM:果たして、ほどなく目的地に到着します
GM:閑静な住宅街に佇む一戸建てです
小林 玲奈:あのレストランに一度寄ってみたい…としれっとチェックしつつ到着
GM:表札に紅口とあるので間違いないでしょう
GM:表札には次のように描かれています
GM:紅口 幹吉 豊子
   ■■  孔雀

GM:週末だが、中に人のいる気配はしません
東雲 結人:■は塗りつぶされてる?
GM:そんなかんじ
GM:削り取られてるみたいなイメージです
東雲 結人:んじゃこっちは見落としてそう
小林 玲奈:ふむ
東雲 結人:「明かりが消えてる、留守かな?」
東雲 結人:「表札は間違いないみたいだけど」
小林 玲奈:「この名字はそう多くないと思います。間違いないでしょう」
東雲 結人:「あれ? 雲雀さんの名前がない…」
小林 玲奈:「雲雀さんは、今は住んでいないと聞きましたね。それにしても…」
東雲 結人:「ん?」
小林 玲奈:「どうして乱雑に削り取られてるのでしょうね…」
東雲 結人:「あっ、ここか…」
GM:はい、どうしますか?
東雲 結人:「乱雑かはともかく、わざわざ削ったってことはずっと離れることになったのかな」
小林 玲奈:とりあえず、インターホンを鳴らしてみましょう
GM:反応は返ってきません
小林 玲奈:「やはり誰もいませんか……あるいは居留守か」
東雲 結人:「どうだろう、近所の人に聞いてみようか」
GM:ちなみに鍵が空いてたりします
東雲 結人:そんな大胆な
GM:不法侵入できるぜ
東雲 結人:そういえば異常な癖振った?
東雲 結人:フタリソウサだと振らないんだっけ
GM:振らない
東雲 結人:なるほど
GM:不法侵入or近所の人に話を聞く
小林 玲奈:「…鍵を開けたまま留守に?」
東雲 結人:「ほんとだ、開いてるね…」
小林 玲奈:「なるほど。」
東雲 結人:「えっ」
小林 玲奈:「近所の人に聞いてみるのもたしかに一つの手」
東雲 結人:「それ以外に穏便な手段が…?」
小林 玲奈:「しかし、警察ではない我々が聞き回ればかえって不審者だと思われかねません」
小林 玲奈:「世の中、樟脳さんのような方ばかりではないのです…」
東雲 結人:「それもそうだけど…」
小林 玲奈:ぴん、とアホ毛を立てて
小林 玲奈:「恐らく誰も見ていない…」
東雲 結人:「あの 玲奈くーん?」
小林 玲奈:「虎穴に入らずんば虎児を得ず……古くから伝わる言葉」
小林 玲奈:「行きますよ、東雲くん」がらっ
東雲 結人:「墓穴だったらどうするの… ってああ」
GM:はい
東雲 結人:エントリー
GM:では2人は、紅口家へと不法侵入しました…
GM:内部ですが
GM:やはり留守だったようで薄暗いです
GM:一通り部屋を回り、あることに気づきます
GM:この家は極端に物が少ない
GM:その上で、散らかっている
GM:物が少ないのに、散らかっているという奇妙な具合です
小林 玲奈:「…まるで、氷室のようです」
東雲 結人:「まずいって小林 …おーい」 自分と玲奈くんの靴をバッグに入れて探索
東雲 結人:「なんだろうね、変な感じが」
GM:玄関、リビング、父親の部屋、母親の部屋を見て回る
GM:どこも最低限のものが乱雑に置かれている印象を受けます
東雲 結人:「……」 いけないことをしているのがだんだん面白くなってきた
GM:こんな家、盗みに入る人もいないでしょう
小林 玲奈:東雲くん…
GM:とても子持ちの家庭が暮らしている環境ではない
GM:そして、子ども部屋へと足を踏み入れる君たち
東雲 結人:「なんかミニマリスト… というには散らかってるし なんだろう」
小林 玲奈:「生活感がなさすぎる。四人家族が、今は三人ですが、暮らしているとはとても…」
GM:扉を開けて、君たちは驚くことでしょう
GM:そこには、おおよそ君たちが想像するものは何もありません
小林 玲奈:「泥棒も、あまりにも物がなさすぎて驚くでしょう……」と子供部屋のドアを開ける
GM:漫画やゲームどころか、勉強机やクローゼットすら無い
小林 玲奈:「……えっ」
GM:教科書は床に平積み、衣服のたぐいも見当たらない
東雲 結人:「なんでこんな引っ越し直後みたいな…」
小林 玲奈:とても子供が過ごすような環境には見えない、と驚きの表情を浮かべる
小林 玲奈:「これでは、まるで……」
GM:そうだね、『度を超えた放任主義』、所謂ネグレクトを受けていたように見えますね
GM:重要キーワード3:度を超えた放任主義
東雲 結人:「親が子供を放っておいてるってこと?」
GM:どこか不快な気持ちを抑えて探索を進めると、所々にもうひとりが住んでいた痕跡が見られます
東雲 結人:小林からそのあたり聞いて
GM:この部屋で雲雀も過ごしていたようです
小林 玲奈:「そうです。むしろ、監禁に近い……」
東雲 結人:「……いやな感じだなあ」
小林 玲奈:「これは?」
東雲 結人:高校の教科書とかかな
GM:とかかな?
GM:捨て忘れたプリント類とかもあるかもね
東雲 結人:「雲雀さんのものかな これは」
小林 玲奈:物を拾ってはじっと観察してる
東雲 結人:「小林、あんまり長居してると家の人が帰ってくるかも…」
東雲 結人:今とれる行動は他に何かあるかな
GM:そうですね、長居するのもあれですし…
GM:そもそもの調べられるものが少ないので、探索もそこそこに出ることになります
小林 玲奈:「少ないものの、収穫はありましたね」
東雲 結人:「ヒヤヒヤだったよ… でも何か見つかったんだ」
GM:紅口家の異常さはわかりましたね
GM:ちなみに、孔雀の異変に最初に気づいたのは「担任の教師」だそうです
GM:この事件が噂話にとどまっているのは、親が一切動いていないから、ということでした
東雲 結人:「親は何日も帰ってこないのを別に気にしていなかったってこと?」
小林 玲奈:「そのようです」
東雲 結人:「あまりよくない家庭事情だね…」
小林 玲奈:「だから世間話のネタ程度に留まり、警察も動かなかったのでしょうね」
小林 玲奈:「となれば、前歯の差出人は誰なのか……」
東雲 結人:「……」 ぞくっ
GM:では…次なる調査に移りましょうか
小林 玲奈:「おやおや、怖いのですか?東雲くん」
東雲 結人:「そ、そんなんじゃないって」
GM:イチャイチャしやがって…!
小林 玲奈:わはは
GM:ではシーン終了です
GM:知ってたカード2を配りました
小林 玲奈:はいな
東雲 結人:知らなかったそんなのカードください
GM:じゃあ玲奈のスリーサイズを
東雲 結人:うっ
小林 玲奈:そんなの知ってどうするんですか…

捜査-2【事件関係者は口が滑りがち】

GM:はい、次は1サイクル目の助手のシーンだったかな
東雲 結人:こっちは糸口がなあ
GM:それは違うよ!
東雲 結人:前歯の届け人とかかな
小林 玲奈:せやね、あとは古野町に行ってみるとかかねぇ
GM:助手側のシーンを演出するのは基本的にGMか探偵PCだよ
東雲 結人:ああ、なるほど
GM:細かいことを考えずにダイスを振りなさい
東雲 結人:まずは癖からかな
GM:引き続き、なぜ? か 現場にて がいいでしょう
東雲 結人:あとは流れで
GM:どうぞー
小林 玲奈:1d6 これも僕の悪いk (1D6) > 4
GM:喜怒哀楽だっけ
小林 玲奈:SHEM 異常な癖・喜怒哀楽表(4) > 急にハイテンションになる
小林 玲奈:ひゃっはー
東雲 結人:大興奮
GM:ええ…
GM:シチュエーション捜査かな?表をどうぞ
東雲 結人:どっちの表がよさげ?
GM:どっちでもいいよ
東雲 結人:まだ現場近くってことにして 現場いこうか
東雲 結人:EVS 現場にて/イベント表(4) > 頑なな関係者(P.168)事件現場に、とある人物が現れた。探偵たちは、神妙な顔で現場を見つめていたその人物が気になって、声をかける。その人物は、自らを被害者の関係者と名乗った……。
GM:じゃあふむ…
小林 玲奈:ほう
GM:2人が紅口家を出た直後
GM:ぶろろろろ…
GM:バイクが近づく音が聞こえてきます
東雲 結人:「おっと…」 ちょっと物陰に寄って
郵便業者:ブロロロロ
小林 玲奈:郵便の人をちら、と見る
郵便業者:紅口家の前でバイクを止めて、ポストに手紙を投函しています
小林 玲奈:おや、と気になった様子
東雲 結人:「どうしたの?」
小林 玲奈:「あの」と声をかけて「一つだけ。」
郵便業者:その際に何やら嫌そうな顔をしている
郵便業者:「はい?」
小林 玲奈:「この家、ずいぶんと静かですね」
郵便業者:「えっ」
東雲 結人:「あっ、僕たちは高校の同窓会の案内を届けに来たんですけど」 でまかせ
東雲 結人:「どうも御留守みたいなのでどうしたものかなーと あはは…」
郵便業者:「はぁ…?」
GM:明らかに怪しまれているぞ!
GM:さあ説得で判定だ
小林 玲奈:持ってる!
東雲 結人:普通に任せたほうがよかったかもな!
GM:でもこれ助手のシーンだからね?
小林 玲奈:アッハイ
東雲 結人:俺だけかな?
GM:いや判定は2人だよ
東雲 結人:まあがんばろう
東雲 結人:2AS 2AS(2,1) > 失敗
東雲 結人:全然ダメじゃねーか!
GM:だめみたいですね
小林 玲奈:3DT 「連絡を送っても反応がありませんし……」 3DT(4,4,9) > 成功
小林 玲奈:「近所の人たちも噂していて、どうしても心配で…」
GM:成功、上手くごまかせたようだ
郵便業者:「あぁそういうこと?」
郵便業者:「残念だねー」
小林 玲奈:「ええ、もしかして何日も空けてるんじゃ?という予感が云々」
郵便業者:「この家のお姉ちゃんの方は、引っ越したみたいだよ」
東雲 結人:「え、ええ~」
郵便業者:「まあこの家、異常ってことで有名だったしね。お姉ちゃんも妹も逃げ出したんだね」
小林 玲奈:「えっ、逃げた」
東雲 結人:「そ、そうなんですかー」(どうする?みたいな目で玲奈くんを見てる)
郵便業者:「ああ、この家のポストに歯がはいってたって知ってる?あれ僕が見つけたんだけどさ」
東雲 結人:「…!」
郵便業者:「マジで勘弁してほしいよ、この家の人未だに入れっぱなしなんだもん」
東雲 結人:「ええ…?」
郵便業者:「毎日前歯がはいってるポストを開ける身にも…」ぐちぐち
小林 玲奈:「お察しします…」
東雲 結人:「た、大変ですね~」
郵便業者:「そうそう、んでその前歯。なんだか騒がれてるみたいだけど」
郵便業者:「あれ、『抜けた乳歯』だよ。見てみるかい?」
小林 玲奈:「乳歯」とつぶやくと、言われるがままにポストを見てみる
東雲 結人:「そうですね、せっかくですし…」
郵便業者:隅に小さな歯が転がってます
東雲 結人:「本当だ…」
GM:キーワード4.抜けた乳歯
郵便業者:「でしょ?だからこれイタズラじゃないかなって思うんだよ」
小林 玲奈:「たしかに奇妙ですね、これは」
郵便業者:「どうだいこの推理?」
東雲 結人:「や、やりますねぇ~ (なんでこの事件の関係者は妙にノリがいいんだ)」
小林 玲奈:「いい線行ってるのではないでしょうか」
郵便業者:「…おっと、宅配途中だった」
東雲 結人:「お疲れ様です、お邪魔してすみませんでしたー」
小林 玲奈:「ええ、ご協力…いや。ありがとうございました」
郵便業者:「いやいやこちらこそ。それじゃあね」 ブロロロロ
GM:はい
GM:ということで、家出説が浮上してきました
東雲 結人:「(俺より小林のほうが説得力あるんだ…)」 謎のショック
小林 玲奈:「?」
GM:これは、別のアプローチが必要になるかもしれませんね…といったところでシーン終了です
東雲 結人:このへんがカリスマ美容師に向かない一因かもしれない
GM:カリスマってなるものじゃないしな…
GM:助手は探偵に感情取得
東雲 結人:気に入ったところ:説明上手なところ
東雲 結人:探偵やるだけあって頭の回転いいなーとかたまに思う
GM:はーい
GM:では1サイクル終了です
system:[ 捜査進捗 ] サイクル: 1 → 2
system:[ 捜査進捗 ] 捜査困難: 1 → 2
GM:余裕が1点減少します
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 4 → 3

捜査-3【高校生グルメ探訪】

GM:次行ってみよー
東雲 結人:いってみよー
GM:どっちが動きます?
東雲 結人:おまかせー
小林 玲奈:今度は自分が行ってみよう
GM:ほう…
東雲 結人:れっつごう
小林 玲奈:1d6 これも僕の(ry (1D6) > 5
GM:口から出る
小林 玲奈:SHFM 異常な癖・口から出る表(2) > 皮肉ばかり言ってしまう
小林 玲奈:普段とあまり変わらんな…
東雲 結人:うん…
東雲 結人:ドラマの見過ぎ!
GM:うん…
GM:表はどうする?
小林 玲奈:どれにしようかな・・・
東雲 結人:GMのおすすめは!
GM:探偵は知ってたカード見れるし…
GM:協力者か、現場にて?
小林 玲奈:向こうから これもどうかな
GM:いいよ
小林 玲奈:これにしてみよう
小林 玲奈:EVC 「そろそろヤマに差し掛かってくる頃合いだ」 向こうから/イベント表(2) > 今は余暇を(P.184)果報は寝て待て。待てば海路の日和あり。ということで、ひとまずたまり場にいる。果たして、事態は好転するのだろうか?
東雲 結人:近場の飯屋でランチ?
GM:なるほど
小林 玲奈:途中で見つけたんです、洒落たレストランを…
東雲 結人:1d44 五十音順頭文字 (1D44) > 32
東雲 結人:み
GM:ミミズク料理
東雲 結人:フクロウの小物で揃えたおしゃれなカレー屋さんがあったなあ リアルで
東雲 結人:個人経営の洋食カレーって感じで美味しかった
小林 玲奈:いいなあ
GM:じゃあそういうお店がありました
東雲 結人:そんなかんじの穴場的なお店を見つけたとかかな
小林 玲奈:「見てください東雲くん!捜査の疲れを取るには最適と思いませんか」
東雲 結人:「おお、なんか素敵なお店だね 値段もお手ごろだし」
小林 玲奈:「おや、珍しい。いつもなら渋い顔して大衆的な喫茶店に引っ張るのに」
東雲 結人:「休む」か「イチャイチャする」か選べるみたいね
GM:そうわよ
東雲 結人:「まあこういう穴場みたいなところは俺も興味あるから…」
小林 玲奈:「ふふ。君もわかってくれたようで何より。それでこそ助手というものです」
小林 玲奈:と入っていきましょうか
東雲 結人:「なによりお財布の範囲内だしね…」
東雲 結人:からんからん
GM:いらっしゃいませー と席に案内されます
東雲 結人:えーと 二人の時間を~ でお互いに感情とれるのね
GM:そうねー
東雲 結人:余裕はまあなんとかなると見て、感情いってみる?
東雲 結人:さくっと休んだことにしてもいいけど
小林 玲奈:二人の時間でいってみましょう
東雲 結人:FLT66 ネタ探し 感情表A(46) > 自分への態度
小林 玲奈:FLT66 感情表A(25) > なんとなく
GM:またかw
小林 玲奈:またなんとなく…w
東雲 結人:わはは
東雲 結人:「ん、美味しい…」
東雲 結人:まろやかな甘口めのカレーだったなあ(さっきのリアルの店は)
小林 玲奈:「なるほど、ランキングで取り上げられていた店だったのですね……」
小林 玲奈:「納得です」
東雲 結人:「そうなのか、これは納得だな―」
東雲 結人:「ランキングってどうも当てにならない気がしてたけど…」
小林 玲奈:「次はこれも…」
東雲 結人:「どれどれ…?」
小林 玲奈:「これなんてどうです?少しだけ値は張りますがとても美味しそうです」
東雲 結人:「うん、とてもいい …予算が5桁って書いてあるのを除けば」
GM:そんな高いメニュー置いてあるんかな…
小林 玲奈:「決まりですね」 後半を聞いてない
東雲 結人:ああ、ランキングの話かと思ってた
東雲 結人:次はこの店にいきたい的な話かと
小林 玲奈:ああ…
GM:さて、料理に舌鼓を打ちながら話していると
GM:ふと、昼下がりのおばさまがたの世間話が耳に入ってきます
小林 玲奈:アホ毛レーダーON
東雲 結人:「コーヒーも頼んじゃおうか… いやしかし…」 葛藤中
マダムA:「ちょっと聞きました?紅口さんところの…」
マダムB:「なにかあったんですか?」
マダムA:「それが、誘拐されたらしいのよ!」
マダムB:「ええっ!?」
マダムB:「でも私、この間あの子を見かけましたわよ」
マダムA:「あら本当?どこで見かけたの?」
マダムB:「えーっと…そう、たしか古野公園で」
小林 玲奈:「…………」
マダムA:「古野公園?いやいや…ここからどれだけ離れてるのよ」
マダムA:「きっと見間違いよ」
マダムB:「うーん、あの子を見間違えないと思うんだけどねぇ」
GM:…などという会話が
東雲 結人:「どうしたのさ、考え込んで」 全然注意してない模様
小林 玲奈:「やはり……」
GM:キーワード5.古野町の公園
小林 玲奈:「うん、行ってみましょう」
東雲 結人:「えっ、どこに?」
小林 玲奈:「古野町…」
東雲 結人:「ええ…?」
小林 玲奈:「いよいよヤマに入ってきた感じがします」
小林 玲奈:「気になってしかたありません」
GM:では反転、2人は古野街へ帰ることに
東雲 結人:「…知らない間に事件に進展があったようだ、彼女は何も語ってはくれない」
小林 玲奈:めもめも…情報は全て記録した。と会計を済ませて店を出ましょう
GM:では、シーンエンド!
GM:助手は感情取得だ
東雲 結人:気に入らないところ:集中すると置いてけぼりにしがち
GM:はい
小林 玲奈:はい

フタリソウサ-2【事態急変】

GM:では次は助手のターンですが…
東雲 結人:←が鈍いだけの気がする!
GM:ぶっちゃけキーワードもうありません
GM:なのでフタリソウサになります
GM:さあ、感情を捧げ給えよ
東雲 結人:説明上手〆!
小林 玲奈:助手くんの困り「顔」を見るのは嫌いではありません
GM:こいつ…
小林 玲奈:顔〆
GM:では…
東雲 結人:ぐぬぬ
GM:ご飯を食べ戻ってくると時刻は夕方
GM:2人は古野公園へと向かいます
GM:するとそこで思わぬ人物と出会います
小林 玲奈:ほう
雅 灯炎:「あら?」
雅 灯炎:「奇遇ね、二人とも」
小林 玲奈:「おや、雅さん」
雅 灯炎:ランニングウェア姿です。どうやら運動していたらしい
東雲 結人:「雅さん、どうしてここに?」
雅 灯炎:「ちょっと日課のランニングをね。あなたたちこそどうして?」
東雲 結人:「行方不明の孔雀ちゃんのこと調べてまして」
雅 灯炎:「あら、そうなの?何かわかった?」
小林 玲奈:「この町に来てるらしいのです」
雅 灯炎:「えっ、そうなの?」
小林 玲奈:「ええ、せっかくなので顔でも拝見してみようかと……」
東雲 結人:「なんかそんな話を聞いたとか」 道中で説明された
雅 灯炎:「へぇ、さすが玲奈ちゃんね!」
GM:古野公園に人気はありません
GM:それなりに広く遊具も充実しているのだが…ちょっと時間が遅かったようですね
小林 玲奈:「……休みすぎてしまいましたか」
GM:実は立地の関係もあったりするのだが
東雲 結人:「さすがにのんびりしすぎたかな」
雅 灯炎:「それで、その子がこの公園にいるってわけ?」
雅 灯炎:「よーし、私も探すの手伝ってあげるわよ!」
GM:現場で判定となります
小林 玲奈:「よろしいのですか?」
GM:雅の手助けを受けると、判定が有利となります
雅 灯炎:「いいのいいの、それに私はここを毎日通っているから案内もできるわ」
東雲 結人:ほほう ほほう
小林 玲奈:「そうだったのですか。それならお言葉に甘えさせていただきます」
東雲 結人:「ありがとうございます」
GM:では二人とも有利で判定だね
東雲 結人:3AS 案内されながら 3AS(6,6,2) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
GM:おっ
小林 玲奈:3DT 【現場】を注視する 3DT(8,6,2) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
東雲 結人:おお…
GM:わーお
小林 玲奈:どやっ
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 3 → 6
東雲 結人:「なんかドラマで見るな、こういうシーン」
東雲 結人:「…なぜか探すべきところがわかる」
GM:二人の視線が同時にあるものを捉える
GM:それは…公園の土管っぽいあれ!
小林 玲奈:「やっとらしくなってきたみたいだね」
GM:その中に、風に揺られはためくものが見えた気がしました
東雲 結人:吹き流し…?
GM:違うと思う…
小林 玲奈:「念のため用心しましょう。中から花が噛み付いてくるかもしれませんから」
GM:パックンかよ
GM:近づいてみるとその正体がわかる
GM:それは服です
東雲 結人:「じゃあ土管の先は違う世界に…?」
雅 灯炎:「待って、何の話?」
東雲 結人:「…いや、ふざけてる場合じゃないですね」
雅 灯炎:「えっ?」
GM:泥で汚れたボロボロの衣服
GM:そして土管の中には、くたびれたランドセルと散乱した教科書が
小林 玲奈:「これは…」
東雲 結人:「……」
雅 灯炎:「…やだ、これって」
小林 玲奈:教科書から持ち主の名前は見れるかな
GM:見れますね、紅口孔雀です
小林 玲奈:「やはり、孔雀さんの物のようですね」
東雲 結人:「…ここで何者かに攫われたってことかな?」
雅 灯炎:「これって……」 何かを考え込んでいます
東雲 結人:「雅さん?」
雅 灯炎:「いやね、私が持ちかけた話ではあるんだけど」
雅 灯炎:「これって、流石に警察に通報したほうがいいんじゃないかしら…」
東雲 結人:「俺もそう思います、これを見せればさすがに警察も動くでしょう」
雅 灯炎:「そうね…」
小林 玲奈:「しかし、家出をした先で誘拐されるとは…」
東雲 結人:「ん…? 最初は家出だったの?」
雅 灯炎:ぴぽぱと通報中
雅 灯炎:「悪いけど、二人とも警察が聴取を取りたいって…」
小林 玲奈:「わかりました」
GM:そんなこんなで、事件は思わぬ方向へ
GM:重要キーワード6.『ぼろぼろの鞄、散乱した教科書と衣服』
小林 玲奈:そういや助手のSPで感情取得だったな
GM:でち
東雲 結人:犯人はどっかにいる!
小林 玲奈:FLT10 感情表B(3) > 技能
小林 玲奈:助手としての技能……らしくはなってはいるものの、まだ荒削り
GM:2人は思うところがありつつも、事件から手を引かざるを得ないのでした…
東雲 結人:これは手厳しい
小林 玲奈:これからの成長に期待、と妙に上から目線であった
GM:といった感じで一旦シーンエンドとなります
GM:知ってたカード3はこの後のマスターシーンで渡すね
小林 玲奈:ほいさ
東雲 結人:どうなってしまうんだ…
GM:警察が動き出したことにより
GM:調査の障害が「警察の介入」に変化します
GM:さらに、捜査困難レベル+1!
system:[ 捜査進捗 ] 捜査困難: 2 → 3

マスターシーン【探偵への依頼者】

GM:それから二日後…
GM:二人はどこにいる?
東雲 結人:例によって美容院か、どこかの料理屋?
小林 玲奈:どちらでもいいけど
GM:いや二日後だったら月曜日ですね
GM:学校ですね
東雲 結人:だね
GM:では学校帰り
GM:2人で仲良く下校しろ(強制
小林 玲奈:はい
東雲 結人:「……」 スマホのニュースで事件に進展ないか見てる
東雲 結人:歩きスマホはよくないですね
スーツの女:「あ、あのっ!」
GM:2人は突然道で声をかけられます
東雲 結人:「…! っとと すみません」
GM:スーツを着た若い女性です
スーツの女:「あなた達は、探偵さんですか!?」
小林 玲奈:「はい?」
東雲 結人:「そこは疑問形なのか…」
小林 玲奈:「いかにも…それで、どういたしました?」
東雲 結人:「取り繕った… ええと、そんなもんです …なんでしょう?」
スーツの女:「えっと…お願いが、あるんです」
スーツの女:choice[玲奈,結人] (choice[玲奈,結人]) > 玲奈
スーツの女:玲奈の方を向いて
小林 玲奈:「お願いとは」
スーツの女:「…私の名前は、紅口雲雀」
スーツの女:「私を、助けてくれませんか?」
東雲 結人:「…!」
小林 玲奈:「あなたが?それで、一体何があったのです」
紅口 雲雀:「はい」
紅口 雲雀:「その…」
紅口 雲雀:「2人が、その…孔雀を探しているって聞いて…」
紅口 雲雀:「噂になってて」
小林 玲奈:なるほど、と言い置いて
小林 玲奈:そういえば樟脳さんに、名探偵云々にご相談を、と言った……というのを思い出している
東雲 結人:「まあ聞きまわってるからね…」
紅口 雲雀:「それで!私も探してる…んですけど、その」
紅口 雲雀:「私が、誘拐したんじゃないかって。犯人じゃないのかって、疑われてて」
東雲 結人:「そうですか……それは…」 おつらそう
紅口 雲雀:「その、だから…探偵さんなら、どうにかできるんじゃないかと思って」
東雲 結人:「……どうする?」
小林 玲奈:「事態は複雑化してきています。ですが、難題を乗り越えてこその名探偵です」
東雲 結人:「なら俺も手伝うよ …正直気になって夜も眠れないんだ」
紅口 雲雀:「あ、ありがとうございます!」
GM:彼女は何度も頭を下げます
小林 玲奈:「いえいえ。当然の事です」
東雲 結人:「妹さん、心配でしょうし できる限りのことはしてみます」
紅口 雲雀:「お願いします!」
紅口 雲雀:「あっ、そうだ…」
小林 玲奈:「はい」
紅口 雲雀:「えっと…あった」 持ってたポーチを漁ってメモを取り出す
紅口 雲雀:「これ、私の住所と電話番号です。何かわかったら、教えて下さい」
小林 玲奈:「これはこれは…ありがとうございます」
東雲 結人:「再始動だな」
紅口 雲雀:もう一度軽く頭を下げ、彼女は小走りで駆け出しました
紅口 雲雀:「ひゃわっ」 そしてコケました
東雲 結人:「あっ…」
小林 玲奈:「あぁ…」
小林 玲奈:「確信しました。彼女は犯人ではない、と…」
東雲 結人:「今のこけたとこでじゃないよね…?」
小林 玲奈:「さあ、どうでしょう」
GM:というわけで知ってたカード3を渡しました 新展開です
小林 玲奈:おー
東雲 結人:さてどうなるやら

捜査-4【先輩の推理】

GM:というわけでまだ2サイクル目、助手の手番ですね
東雲 結人:やる気だからなんでも頼んでくれていいよ
小林 玲奈:頼もしいことです
GM:協力者か、向こうから かな? 警察の捜査状況を知る必要があります
GM:あ、異常な癖をどうぞ
東雲 結人:それ見て決めよう
小林 玲奈:1d6 これもb(ry (1D6) > 6
東雲 結人:ランダム
小林 玲奈:らんだむ
GM:完全ランダム
GM:出たわね…
東雲 結人:ええと SHRD→いずれかの表 か
GM:です
小林 玲奈:SHRD 異常な癖決定表(2) > 「異常な癖・強引な捜査表」の表を使用する。
小林 玲奈:SHBT 異常な癖・強引な捜査表(10) > 勝手に鑑識を始める
小林 玲奈:悪い癖が出てしまう
東雲 結人:わはは
GM:ぴったりではあるが…w
東雲 結人:協力者かな?NPCがいたほうが楽しそう
東雲 結人:いきまーす
GM:どうぞー
東雲 結人:EVN 協力者と共に/イベント表(6) > 素人推理(P.182)事件関係者の前で、ゲストNPCが推理を披露している。だけど、その推理は穴だらけで……。
東雲 結人:もうめちゃくちゃだよ(現場が)
GM:雅…?
小林 玲奈:オネエ様…?
東雲 結人:郵便局員かもしれない…
小林 玲奈:樟脳さんかも…
東雲 結人:水戸乃さん説もある
小林 玲奈:思考がシンクロしてしまった
東雲 結人:わはは
GM:次のフタリソウサシーンでも出てくるしみとのんでいっか
GM:ではでは翌日…
小林 玲奈:ワイ、くるしみ、と切って読んでしまい震えた模様
樟脳 水戸乃:「やあやあ未来の名探偵君!調子はいかがかな!」
東雲 結人:草
小林 玲奈:「おや、この声は」
東雲 結人:「わっ、樟脳先輩」
樟脳 水戸乃:「聞いたよ!いやー何やら凄いことになっておりますねぇ」
GM:学校の廊下で声をかけられました
小林 玲奈:「奇遇ですねぇ」
東雲 結人:「はい、大事になってしまって…」
小林 玲奈:「いよいよミステリらしい展開になってきて、胸が震えてきましたよ」
樟脳 水戸乃:「だねー、うんうん分かるよ!」
東雲 結人:「わかられてしまった…」
樟脳 水戸乃:「名探偵ちゃんは、犯人って誰だと思う?」
樟脳 水戸乃:「私さんは、父親だって思うんだけど」
東雲 結人:「ええ…」
小林 玲奈:「怪しいのはご両親ですが… 決定的な証拠がない以上言い切れません」
樟脳 水戸乃:「うーん、怪しいんだと思うけどなぁ」
東雲 結人:「何か理由があるんです?」
樟脳 水戸乃:「だって血がつながってないわけだし!」
東雲 結人:「ああ… 家庭事情が複雑なんでしたね」
小林 玲奈:「そもそも、ご両親はどこに行ったのでしょうね」
小林 玲奈:「それに…」
GM:じゃあここで推理で判定ですかね
小林 玲奈:「あの乳歯です。どのように抜けたのか気にかかってて…」
GM:判定に成功できたら彼女の推理(?)の穴を指摘できます
東雲 結人:判定特技は 説得?
GM:推理
東雲 結人:推理ってあったっけ…
GM:じゃねえや!説得!
小林 玲奈:草
GM:ごめんごめん
東雲 結人:わはは
小林 玲奈:説得なら得意分野だ
東雲 結人:2AS 説得かぁ 2AS(5,2) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
小林 玲奈:3DT 3DT(4,7,5) > 成功
GM:成功ですね
GM:血がつながってないんだったら、雲雀も血はつながってないだろうと、そう指摘できます
GM:あくまで論理的な説得になりますがね
小林 玲奈:なるほど
東雲 結人:「…ということで、そういう問題じゃないと思うんですよ」
樟脳 水戸乃:「それはそうだけどさぁ…」
樟脳 水戸乃:「いやでも、絶対ひば先輩は違うって」
小林 玲奈:「そもそも彼女のご両親、ネグレクトのようで。わざわざ連れ去ったりするでしょうか」
東雲 結人:「違う…というのは?」
樟脳 水戸乃:「ネグ…?それはよくわかんないけど」
樟脳 水戸乃:「うん、ひば先輩が犯人じゃないってのは、確実だよ」
樟脳 水戸乃:「だって――」
GM:ここで、フタリソウサシーンに移行しましょうか
東雲 結人:ほう
GM:感情の処理は後でやろう
東雲 結人:はーい

フタリソウサ-3【あれは誰?】】

GM:フタリソウサシーンその3
小林 玲奈:はいな
樟脳 水戸乃:「だって、ひば先輩は『海外旅行中』なんだから」
小林 玲奈:「はい?」
東雲 結人:「!?」
樟脳 水戸乃:「ほら、証拠だってあるよ!」
樟脳 水戸乃:スマホを取り出し、とある写真を見せます
樟脳 水戸乃:「これ、昨日届いたんだけど」
GM:そこには、3人の少女が凱旋門の前で思い思いのポーズを撮ってる写真が
東雲 結人:この間あった人と外見上同じ人かな?
GM:その中に、昨日あった雲雀の姿はないです
小林 玲奈:「!」
東雲 結人:じゃああれは誰だ!
東雲 結人:「えーと、雲雀さんはどの人ですか…?」
樟脳 水戸乃:この人だよー、と指差したのはボブカットの女性です
小林 玲奈:「全然違う……」
GM:昨日会ったのはロングでしたね
東雲 結人:「どういうことだ…?」
樟脳 水戸乃:「うん?うんうん?違う?」
東雲 結人:「あーいえ… それがこの間」 玲奈くんが止めるなら言わない
小林 玲奈:「フランスにいて私達の事を知るはずもない……だとすれば、あれは……」考え込んでる
東雲 結人:「…いや、ちょっと推理の軌道修正してるみたいで」
樟脳 水戸乃:「そうなの?すご、探偵っぽい」
GM:「7.紅口幹吉」『8.海外旅行中』
GM:知ってたカード3終了です
東雲 結人:「ちなみに 先輩か雲雀さんの知り合いに ロングの黒髪の女性っていますか?」
小林 玲奈:「紅口雲雀の仕業にしたい人物と、阻止しようとする人物がいる……」ぶつぶつ
樟脳 水戸乃:「え?そりゃいっぱいいるけど」
東雲 結人:「こう、ちょっとおっちょこちょいな感じの…」
樟脳 水戸乃:「それもいっぱいいるなぁ…」
東雲 結人:「なるほど~…」
東雲 結人:こちらはこんなところかな
樟脳 水戸乃:私さん友達は多いほうだからネ!
東雲 結人:そんな気はしてた
小林 玲奈:「……と、すみません。情報、ありがとうございました」
小林 玲奈:こんなところかな
GM:ですね
GM:あのスーツの女は一体何者なのか!
GM:真相が近づいてまいりましたね
GM:4枚めを配ります
東雲 結人:どどどど
GM:さっきのシーンで丁度お互いに感情取ってたので、それ使ってフタリソウサやってたことにしましょう
GM:感情決めておいてね
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 6 → 7
東雲 結人:気に入らないところ:ドラマ感覚が抜けきらないところ
小林 玲奈:FLT10 感情表B(9) > 自分への態度
GM:またかよ
小林 玲奈:かぶりすぎなのでちょい修正しよう 自分との関係ってあったな
小林 玲奈:自分が考えこんでいても代わりに喋ってくれるので助かる
小林 玲奈:と後で聞いて思ったことにしよう
東雲 結人:いいね…
GM:いいね…
小林 玲奈:ってこれはむしろ「しゃべるタイミング」だな?
GM:せやな
小林 玲奈:そうしよう!
GM:さて、お昼の部はここまでにしましょうか
東雲 結人:はーい
小林 玲奈:はいなー
GM:カードも最後のものとなりました
GM:果たして事件の真相とは!
小林 玲奈:いよいよオチのカードが…
東雲 結人:あまり事件のことはわかっていない!!
GM:それでは、お疲れさまです。再開は20時でいいかな?
東雲 結人:もんだいなし
小林 玲奈:おk
GM:はーい
GM:それでは再開します よろしくお願いしますねー
小林 玲奈:よろしくお願いします
東雲 結人:よろしく
GM:君たちに依頼をしてきた謎の女の正体とは!
GM:2サイクル目が終わりまして
GM:余裕が3点減少します
system:[ 捜査進捗 ] サイクル: 2 → 3
system:[ 捜査進捗 ] 捜査困難: 3 → 4

捜査-5【ここらで一つ情報共有】

GM:3サイクル目です
東雲 結人:どうしようか
小林 玲奈:先に行こうか
小林 玲奈:それとも今度は助手くんが先に動いてみるかね
東雲 結人:動く場合は表は何になりそう?
GM:そうだね、そこは探偵くんに考えてもらおう
小林 玲奈:無難なのはやはり「なぜ?」だろうな
小林 玲奈:無論他でもよさそうではある…
GM:まあ何が出ても何とかします
東雲 結人:ではなぜ表で”
東雲 結人:EVW なぜ?/イベント表(4) > 事件のおさらい(P.174)ホワイトボード、黒板、ノート。なんでもいいから、書くものが必要だ。今から、事件についてまとめるのだから。
東雲 結人:おお それっぽい
小林 玲奈:んで
東雲 結人:あ、癖もふってね
小林 玲奈:1d6 こr (1D6) > 2
東雲 結人:うっかりうっかり
小林 玲奈:私とした事が…!
GM:ホワイトボードを買っていなかった…!
東雲 結人:「こほん」
東雲 結人:「えー玲奈くん、ちょっと俺から言いたいことがあります」
小林 玲奈:「はい、東雲くん」
東雲 結人:「なんか色々考えてるみたいだけど、俺にあんまり伝わってない気がする!」
小林 玲奈:「おや、東雲くんならある程度は自然と考えを共有出来ているものと」
小林 玲奈:「思っていましたが……」
東雲 結人:「テレパシストじゃないんだからさ…」
東雲 結人:「というわけで、ノートとペンを用意したから」
小林 玲奈:「直球で正論を言われた気がしたよ」
東雲 結人:「ここらでいったん情報を整理しよう」
小林 玲奈:「私とした事が……うん、これも私の悪い癖。許してくださいねぇ」
東雲 結人:「察しの悪い助手ですまないねぇ」
小林 玲奈:「いえいえ」
東雲 結人:「ははは まあ意外な発見もあるかもしれないし、ね」
小林 玲奈:「さて」
小林 玲奈:「一つ一つ、かつ大まかに振り返りつつ点を置いていきましょう」
小林 玲奈:「まず紅口孔雀さんが行方不明になった」
小林 玲奈:「樟脳さんは父親が犯人でないかと疑いをかけた、それが広まり、警察の耳に届き」
小林 玲奈:「父親に誘拐の容疑をかけられた……」
東雲 結人:「そんなことになってたんだ…」
樟脳 水戸乃:※実は警察が疑ってたことは樟脳とは関係ないです。樟脳もそう考えてたってだけですね
小林 玲奈:噂が警察の耳に入ったのかなーとか思ってた
GM:まあ警察が、父親を疑っているのは確かです
小林 玲奈:「あの大学生の人が言うには、雲雀さんに容疑をなすりつけようとしている……」
小林 玲奈:「……若干、私の推察が入っていますけどね」
小林 玲奈:「しかし、あの大学生は雲雀と名乗っていたが本人ではなかった」
小林 玲奈:「……ところで東雲くん」
東雲 結人:「うん?」
小林 玲奈:「気づきましたか?ここまで点と線を結んできましたが」
小林 玲奈:「まだ繋がっていない人がいるんです」
東雲 結人:「母親、かなあ」
小林 玲奈:「その通りですよ東雲くん」
東雲 結人:「父親が疑われるなら母親も調べられてそうだけど… 俺たちとはまだ接点がないね」
小林 玲奈:「ええ、一体どこにいるのでしょうねぇ」
小林 玲奈:「(私の予想通りなら……)」
東雲 結人:(刑事ものみたいに、それぞれの人物ごとにページを分けて情報を書いていく)
東雲 結人:母親のページはほとんど真っ白だ
小林 玲奈:「現状は、母親に焦点を当てるのが最善だと考えます」
東雲 結人:「そうだね、あまりにも情報が少ない」
GM:ふむ…
GM:2人は情報で判定してみてください。イベント自体の判定ではありません
東雲 結人:2AS ふむ 2AS(3,6) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
小林 玲奈:3DT 3DT(4,9,9) > 成功
GM:結果として言えば…
小林 玲奈:東雲くん。きみはよほど私からの感情をもらいたいのですね
東雲 結人:なんか毎回スぺってるね…
GM:母親は、あの時の大学生と似てはいますが、別人のように思えました
GM:インターネット上で何らかの情報を得られたんでしょう
小林 玲奈:「ふむ……」
小林 玲奈:「これだけでは手がかりとして不足です」
GM:ではそうして情報を纏めて、紅口豊子について調べる中で
GM:結人くん、キミはふと疑問に思う
GM:あの大学生の服装について
GM:外見で判定をどうぞ
東雲 結人:おっ 得意分野がついに活かせる
東雲 結人:3AS 3AS(3,6,3) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
東雲 結人:どやぁ
GM:Perfectだ
GM:感情が溢れちゃう…
小林 玲奈:君はよほど感情が欲しいと見える
東雲 結人:ほんとにね…
GM:スーツを着ていた彼女は、大学生のはずだ
GM:大学生とは、普段からスーツを着ているだろうか?
GM:スーツを着ていた意味は、何だろうか?
小林 玲奈:「……私は何かを、見落としてる気がする……」
東雲 結人:「…そういえば、なんでスーツ姿だったんだろう」
小林 玲奈:「スーツ?」
東雲 結人:「ほら、あの自称雲雀さん」
東雲 結人:「大学生って言ってたわりにはスーツ着てたよね」
東雲 結人:「就活中とかだったのかな」
GM:ここからは探偵の出番ですね
GM:有利をつけて、判定をどうぞ
GM:成功すれば2個キーワードが手に入ります
小林 玲奈:「……確かに、普段から着こなしている風だった」
GM:いや思いっきりコケてたよ!
東雲 結人:「そ、そうかな…?」
小林 玲奈:「なんでもありません。記憶の書庫の整理が忙しいだけです」
小林 玲奈:とりあえず判定いこう
東雲 結人:いってみよー
小林 玲奈:3DT 3DT(5,5,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
東雲 結人:やりますねえ
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 7 → 8
小林 玲奈:スペシャル祭りだぁーひゃっはー
GM:一般的にはスーツはこう…礼儀とかそんなイメージがありますが
GM:そんな実感のない…そう、それは君たちでさえ
GM:そういう世代にとって、スーツは何として映るでしょうか?
小林 玲奈:「…………」
東雲 結人:大人の色香!
GM:言い方ァ!
小林 玲奈:草
GM:合ってるがな!
GM:スーツはどこか、大人の象徴として捉えられるでしょう
GM:話は戻って。じゃあどうして、彼女はそれを着ていたのでしょう?
東雲 結人:「俺から見ると、あんまり着慣れてない感じだったかな」
GM:キーワード11.「年齢を隠す」
小林 玲奈:「だとすれば、あの人は……」
小林 玲奈:「……あっ」
東雲 結人:「ん?」
小林 玲奈:「私とした事が……忘れていたとは」
小林 玲奈:「あの人から住所の書かれたメモを渡されていたのでした」
東雲 結人:「あっ」
GM:ガバい…
東雲 結人:「…いやー、早速情報整理した成果が出たね」
小林 玲奈:「まったくです」
小林 玲奈:「これを参照すれば、彼女が何者かわかるかもしれませんね」
小林 玲奈:とメモを見てみます
GM:古野町の、あの公園からほど近い住所が記されています
小林 玲奈:「偶然ですねぇ。古野公園の近所のようですよ」
東雲 結人:「おさらいはこんなところかな」
GM:いやまあ彼女の正体はわかっているような気がしないでもない…
小林 玲奈:「えぇ」
GM:まあ後に取っておいてもいいけど
GM:あるいは…そうだね
GM:君たちが、あのスーツの女の持ち物で印象に残っていたものは?
東雲 結人:転んだところが一番印象に…
小林 玲奈:ポーチ…
GM:あのポーチ、雲雀の持ち物みたいですね
GM:…という話を水戸乃から聞けました
小林 玲奈:ほうほう
GM:9.身につけていたもの
東雲 結人:←がブランドとかを知っていて話題に出したのかもしれない
東雲 結人:「持ち物は本人のものか、いったいどうやって…」
小林 玲奈:「それは、行けばわかることでしょう」
小林 玲奈:(立ち上がって)「動きますよ、東雲くん」
東雲 結人:「わかった、行こう」
GM:ではシーン終了ですね
GM:探偵から助手に2個、助手から探偵に1個感情が生えます
東雲 結人:「(おっ、なんかそれっぽいな …いやいや俺まで染まってどうする)」
小林 玲奈:服装(詳しいですね)、服装(うるさいですね…)
小林 玲奈:この二つで取ろう
GM:草
東雲 結人:草
東雲 結人:気に入ったところ:ドラマみたいな世界に案内してくれるところ
GM:はい

フタリソウサ-4【ピッキングは基本】

GM:では次ですが
GM:探偵さん、キミはどう動く!
小林 玲奈:現場表だ
GM:まあそれでもいいけど
GM:残りが、重要キーワードと「あれ」ってことを鑑みて動くことだな!
東雲 結人:さあ、ドラマみたいな世界に案内してくれ 〆
小林 玲奈:いざ、【フタリソウサ】シーンの世界へ…
GM:承認!
GM:………
GM:さてはて雲雀の住む家へと到着した2人
GM:やや古いアパートのようです
GM:学生向けには見えないです
小林 玲奈:服装(詳しいですね)に〆をつける
GM:インターホンを鳴らしてみますが、反応はありません
小林 玲奈:(繰り返し押して)「うーん、留守ですか…」
東雲 結人:「何かわかったら教えて、って言ってたのにね」
GM:さて、どうしますか?
小林 玲奈:電話をかけてみると、どうなる
GM:この番号はですねぇ
GM:固定電話なんですよね
GM:「ただいま、留守にしております。………」
小林 玲奈:「……このパターンは以前にも」
小林 玲奈:ドアノブに手をかける
GM:閉まってます
東雲 結人:「…まあ普通そうだよね」
GM:探偵の嗜みで開けてもいいですよ
小林 玲奈:「参りましたねぇ……うん?」
GM:嗜み(ピッキング)
小林 玲奈:【突破】で判定すればええんやな?
東雲 結人:嗜んでるの…?
GM:それ破壊行為だよ!
小林 玲奈:なに、私にはそのような力はない。安心してください
GM:じゃあ二人とも判定してみよっか
東雲 結人:特技はなにかな
GM:無し
東雲 結人:2AS 何か方法はと 2AS(2,1) > 失敗
東雲 結人:やる気ないな!
小林 玲奈:2DT 「入る方法といえば…」 2DT(10,3) > 成功
GM:ピッキング or スペアキー
小林 玲奈:かちゃかちゃかちゃかちゃかちゃ
東雲 結人:「出直すしかないか… あの、玲奈くん…?」
小林 玲奈:がちゃ
GM:開きました
東雲 結人:「今何したの…」
GM:ディンプルキーとかナンバーロックとかではない
小林 玲奈:「何、探偵としての嗜みというやつですよ」
GM:旧式の鍵ですからね…
小林 玲奈:「ともあれ第一関門は突破です」
東雲 結人:「突破しちゃったよ…」
小林 玲奈:「それでは、失礼します…… ええ、すぐに立ち去りますから」
GM:結人はどうする?
東雲 結人:ついていくよー
GM:はい
東雲 結人:「まあ乗り掛かった舟だ、行くしかない…」
GM:では中の描写
GM:玄関、いつぞや履いていたであろうヒールが置いてあります
GM:リビングにはスーツが畳まれて置いてあります
東雲 結人:「あ、この靴とスーツは…」
GM:置いてあるものは大学生といった感じ
GM:一式の家具に、テキスト類
GM:ノートPC、化粧品。
GM:ただ、娯楽用品が少ないように思うでしょう
GM:それと、大学生1人が住むにしてはやや広い気もする
小林 玲奈:「戸成町の家ほどではありませんが……質素ですね」
東雲 結人:「あっちよりはずっと生活感あるけどね…」
GM:ワンルームではなく、2DKくらいなんですね
小林 玲奈:「あれは異例すぎるだけです」
GM:さて、どういった視点で捜索してみる?
GM:>それぞれ
東雲 結人:服とか食器とか、ほんとに一人暮らしか【家事】的な観点でも見てみよう
GM:ほう、家事的
GM:じゃあすぐに気づくことがある
GM:流し台には洗ったばかりの食器、洗濯かごには溜め込まれた洗濯物、冷蔵庫には買い置きのお弁当
GM:雲雀は海外旅行にいっているはずなのに、おかしいですね
東雲 結人:「んん…?」
GM:そう、これではまるで…
GM:誰かが、ここで『10.寝泊まり』しているかのような
東雲 結人:「雲雀さんじゃない、誰かがここで暮らしてるみたいだね」
東雲 結人:「やっぱりあの人なのかな」
東雲 結人:(自称雲雀さんのこと)
小林 玲奈:「ええ。それに一人で暮らすだけなら、これだけの広さがなくても十分なはずです……」
東雲 結人:「…勝手に入り込んだんじゃなくて、もとは2人で暮らしてた?」
小林 玲奈:【現場】の広さに疑問を抱きつつ、見ていない箇所をチェックしてみよう

捜査-6【詳らかになる真実】

GM:ではそのまま探偵ちゃんのシーンへ移行しよう
GM:異常な癖をどうぞ
小林 玲奈:1d6 こ (1D6) > 3
GM:通行人…?
GM:いないよ!
小林 玲奈:たしかに、食事の時には盗み聞きしたが…
東雲 結人:通行人というか関係者がいないな
GM:シチュエーション捜査はそうだね
GM:P165 気になるもの だろうここは
小林 玲奈:うむ
GM:まさに現場での判定だ
小林 玲奈:任せてくれたまえ
小林 玲奈:3DT ほうほう、ふむふむ 3DT(6,6,10) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
GM:Perfect!
system:[ 東雲 結人 ] 余裕: 8 → 9
東雲 結人:やりますねえ
小林 玲奈:余裕たっぷりになってきましたね
GM:部屋を物色する玲奈の目に留まるもの
GM:棚の奥に、大切そうにしまい込まれた一つの写真
GM:女の子2人が写った写真です
GM:1人は、みとのん先輩から見せてもらった写真の人…紅口雲雀
GM:もうひとりは、雲雀と同じくらいの身長の、幼気な外見のロングヘアの少女
小林 玲奈:「これは…」
東雲 結人:「あれ…」
GM:例のスーツの女にとても良く似ています
GM:丁度、化粧をすればああなることでしょう
小林 玲奈:「まさか……」
東雲 結人:「これって…」
GM:キーワード12「紅口孔雀」
小林 玲奈:「なるほど…」
東雲 結人:「成果はあったね」
小林 玲奈:「ええ」
GM:さて、すべてのキーワードが出揃いました
GM:真相フェイズに行くぜー!
小林 玲奈:応
GM:まずはそうですね
GM:君たちがこのままこの家にいるか、一旦場所を移すか
東雲 結人:この場合、誰に対して推理を伝えるのがいいかな
GM:そこを含めて考えたまえ
東雲 結人:家で待ってれば帰ってきそうだね 雲雀? さん
GM:そうですね
東雲 結人:直接対決だ!
小林 玲奈:行きますか

真相フェイズ


事件の振り返り

GM:では彼女の帰りを待つ間…
GM:君たちは事件の振り返りを行うことにしました
GM:探偵は知ってたカードを交えて、助手と事件のおさらいをしよう
東雲 結人:ノートを広げて、欠けていた情報を埋めていくぞ
小林 玲奈:「まずは、紅口 孔雀さんが行方不明になったという話を聞いたところから」
小林 玲奈:「始まったのでしたね」
東雲 結人:「そうだね、話の出どころは雅さんで 最初は遠い人の話だったけど…」
小林 玲奈:「ええ。失踪の翌日には"前歯"が届けられた……この話をするたび、東雲くんが竦むのが面白かったです」
東雲 結人:「ほんとに危ない人物だったらどうしようかと思ってたんだよ!」
東雲 結人:「いくら何でも前歯のガタガタになった小林は見たくないし…」
小林 玲奈:「本当にそれだけでしょうか……」
小林 玲奈:「えっ、私のことを想像してたのですか?」
東雲 結人:「…心配しちゃだめなのかよ」
小林 玲奈:「……いえ」
GM:こいつら不法侵入した家でイチャイチャしてるな
東雲 結人:ワイトもそう思います
東雲 結人:「ええっと… それはそれとして続けよう」
小林 玲奈:「それはそうとして。姉の雲雀さんは"古野町"、つまりこの家に移住したのですよね」
東雲 結人:「そうだね、表札からも消されていたし 樟脳先輩の話からも間違いない」
小林 玲奈:「元の家はひどい有様でした。出て行きたくなるのも、わかる気がします」
東雲 結人:「…こっちの家では落ち着けているといいんだけど」
小林 玲奈:「そうですね…」
小林 玲奈:「"乳歯"を届けたのは何のためか……」
小林 玲奈:「あのポストを見た時の映像が今でも忘れられません」
小林 玲奈:「その後、楽しくお食事をしまして」
小林 玲奈:「古野町に行ったのでしたね」
東雲 結人:「あのカレー美味しかったな… って場合じゃないけど」
東雲 結人:「そこで、孔雀ちゃんの持ち物を見つけたね」
小林 玲奈:「ええ、雅さんと一緒に」
東雲 結人:「これは俺たちの手に負える事件じゃないと思ったけど…」
小林 玲奈:「その頃にはすでに、我々は渦中に踏み込んでいました」
東雲 結人:「樟脳先輩は父親を疑っていたね」
小林 玲奈:「そうですね。後から、警察も父親を容疑者として追っている事を知りましたが…」
小林 玲奈:「もっと印象深かったのは、雲雀さんが海外旅行をしていた事ですね」
小林 玲奈:「流石の私も驚きました」
東雲 結人:「俺は雲雀さん、妹が心配なんだろうなってすっかり信じ切ってたからなあ」
東雲 結人:「正直さ」
東雲 結人:「…これはドラマじゃなくて現実の人に降りかかったことなんだ って」
東雲 結人:「あのとき変な実感があってさ」
小林 玲奈:「うん」
東雲 結人:「いや、それでも小林はちゃんと”捜査”を進めてる」
東雲 結人:「ホントの探偵みたいだよ」
小林 玲奈:「ふふん。いずれは本当に事務所を設立するつもりです」
東雲 結人:「現実味を帯びてきたなあ」
東雲 結人:「あとは普段からもうちょっとシャキッとしてたら信用されやすいと思うんだけど…」
小林 玲奈:「何か言いました?」
東雲 結人:「まあおいおいね」
東雲 結人:「続けよう…」
小林 玲奈:「ともあれ、当初雲雀さんと思っていた大学生は別の誰かだったんですよね」
東雲 結人:「そうだね」
小林 玲奈:「あわててスーツを着てみたような感じで…」
東雲 結人:「何か目的があるのかな」
小林 玲奈:「その時着ていたものがここにあって…」
小林 玲奈:「そして、私たちは姉妹の写真に辿り着いたんですよね」
東雲 結人:「…やっぱり、あの人って」
小林 玲奈:「ええ。」
東雲 結人:おさらい的にはこんなところかな?
GM:ですね

「犯人はお前だ」

GM:では…
GM:「犯人はお前だ」
GM:今回の事件の犯人を、探偵PCは宣言してください
小林 玲奈:まぁ、変装して、ここに導いた彼女本人だろう……わー間違ってたら怖いなー
小林 玲奈:孔雀さーん。あなたですねぇ
GM:犯人は「紅口孔雀」。よろしいですね?
小林 玲奈:OK
GM:………
GM:ガチャッ
GM:家のドアが開く音がして、誰かが君たちの居る部屋へと駆けてくる
小林 玲奈:ピコン、と反応する
紅口 孔雀:「……っ!」
紅口 孔雀:「えっ…」
東雲 結人:「お、お邪魔してます…」
小林 玲奈:「こんにちは。お邪魔しています」
GM:そこに立っていたのは、大きな袋を抱えた
GM:背は高いがあどけない様子の、清楚なワンピースを着た美少女
GM:そう、あの日スーツを着て名を偽っていた彼女……紅口孔雀でした
小林 玲奈:「初めまして。…いや、さっきぶりですね」
紅口 孔雀:「探偵さん…?」
GM:謎の事態に、彼女は固まっています
東雲 結人:「安心して、俺たちは君を助けたいと思っていることに変わりはない」
小林 玲奈:「無断で入った事は謝ります。」
紅口 孔雀:「ど、どうやって…鍵、かけたのに」
東雲 結人:「あ、それは……」
小林 玲奈:「管理人さんに頼んで入れてもらいました。」(白々しい
紅口 孔雀:はわわわ…
東雲 結人:「(小林、早めに本題に入ろう)」
東雲 結人:「(このままじゃ俺たちが別の犯人になっちゃうから…)」
小林 玲奈:「すみませんね。それでは……」
小林 玲奈:「…紅口 孔雀さん。あなたの口から、事件についての話をお聞かせ願えませんでしょうか」
小林 玲奈:「ぜひとも、是非とも。です」
紅口 孔雀:玲奈の視線に射止められ、目を見開いて
紅口 孔雀:ふぅーと息を大きく吐いて
紅口 孔雀:「バレて…たんですね」
小林 玲奈:「…はい」
GM:犯人は、「紅口孔雀」。正解です
小林 玲奈:やったぜ。
東雲 結人:よしよし
紅口 孔雀:「………」 どこから話したものだろうかという様子
紅口 孔雀:「その…私、私は…」
小林 玲奈:すっ、と手で制してから、孔雀さんの気を落ち着かせます
小林 玲奈:「まずは… そうですね、私が気になっていること」
小林 玲奈:「戸成町の家でのこと、お話いただけませんか」
紅口 孔雀:「………」
小林 玲奈:「何があったのですか?」
紅口 孔雀:「私は…お姉ちゃんが」
紅口 孔雀:「雲雀お姉ちゃんがいたから、我慢できて」
紅口 孔雀:「いつも、『お前が悪い』としか、言われなくって…」
紅口 孔雀:「だけど…雲雀お姉ちゃんが、いたから…」
紅口 孔雀:「ぐすっ、我慢、できて」
小林 玲奈:「心の支えだったのですね」
東雲 結人:「お姉さんが家を出て行ったあと、しばらくしてここで一緒に暮らそうとしたのかな」
GM:独白は次第に熱を帯び、彼女は玲奈の方に崩れ落ちるように座り込みます
紅口 孔雀:「でも、雲雀お姉ちゃんは…私を置いていって」
紅口 孔雀:「ううっ、『必ず迎えに行くから、それまで我慢して』って、言われましたけど」
紅口 孔雀:「まてなくって、我慢、できなくって!」
小林 玲奈:「………」
紅口 孔雀:「ひっ、ぐすっ…」
東雲 結人:「そっか、自分から来ちゃったのか」
紅口 孔雀:「私って、悪い子ですよね…」
小林 玲奈:「孔雀さん……」
紅口 孔雀:「お姉ちゃんにも、みんなにも、めいわくをかけて」
東雲 結人:「いや、君はこうするしか助けを呼ぶ方法がなかったんだ」
小林 玲奈:「……私がもし貴女の立場であったら、同じ事をしていたかも、しれません…ね」
紅口 孔雀:「そう、ですか?そうですか…」
東雲 結人:「だから俺たちが助けになるよ、だろ?」 玲奈に
紅口 孔雀:「お姉ちゃんも、探偵さんも、助手さんも…みんな、優しいですよね」
小林 玲奈:「困っている人を放置できない、探偵としての心と矜持に従っただけですよ」
紅口 孔雀:「………」 目を閉じてうつむき
紅口 孔雀:「私、帰ります」
紅口 孔雀:「ごめんなさい、まきこんで」
小林 玲奈:「それを言うなら、私も勝手に首を突っ込んでしまった側ですからねぇ」
東雲 結人:「…大丈夫なのかい?つらい思いをしているならもっと他にも道はあるよ」
紅口 孔雀:首を振って立ち上がり
紅口 孔雀:「いいんです、これ以上、めいわくは…」
GM:少女が家を出ようと踵を返した…
GM:その時です
小林 玲奈:お
東雲 結人:おっ
GM:家の扉が、勢いよく開かれ
GM:一人の女性が駆け込んで、立ち上がっていた孔雀を抱きしめます
小林 玲奈:「あの方は…もしや」
紅口 雲雀:「孔雀っ!!!」
紅口 孔雀:「えっ――お姉ちゃん!?」
東雲 結人:「これは… 一番の助けが来てくれたかもね」
紅口 雲雀:「ごめんねっ、ごめんねっ…!」
GM:抱きしめられた孔雀は、驚いた顔をしていましたが
小林 玲奈:孔雀さんが落ち着くまで待つ
GM:次第にその表情も崩れ…
紅口 孔雀:「ううっ…お姉ちゃん…お姉ちゃん…!」
紅口 孔雀:「ぅうわあーーーーん!」
小林 玲奈:「……」
東雲 結人:後は若いもんに任せて、通行人のフリして帰ろうか…
GM:不法侵入してるんだよねこの人達…
東雲 結人:はっはっは
小林 玲奈:そうなんだよな
GM:とはいえ、むしろお礼を言われるでしょう
GM:落ち着いた雲雀が語ることによると
小林 玲奈:嘘まで重ねてる質の悪さ
GM:彼女は、孔雀失踪事件を聞きつけ
GM:いても立ってもいられず帰国してきたそうです
GM:間違いなく、自分の家に居ることがわかっていたんですね
小林 玲奈:「まるで、秀吉の大返しのような早さ……」
東雲 結人:「いきなり渋い例えを…」
小林 玲奈:「姉妹の絆がなせる業、なのでしょうかねぇ」
GM:まあ、これ以上居座るのも野暮でしょう
東雲 結人:「雲雀さんがいつか迎えにいくってのは、本当だったんだろうね」
小林 玲奈:ですな…
紅口 雲雀:「私が無力ばかりに、孔雀にはつらい思いをさせちゃいましたね…」
紅口 雲雀:泣き疲れ、眠ってしまった孔雀の頭をなでながら
小林 玲奈:「無力ではありませんよ。雲雀さんこそが、孔雀さんの心の支えなのですから」
東雲 結人:「そうだね、孔雀ちゃんもそう言っていました」
小林 玲奈:「(今、格好いい事言った気がする……)」
東雲 結人:「(そのどや顔がなんとかなればなあ…)」
紅口 雲雀:「そう、ですか」
小林 玲奈:「…さて、そろそろお暇しましょうか。東雲くん」
東雲 結人:「そうだね」
東雲 結人:「俺たちも、本当の意味で事件を解決するだけの力はないですけど」
東雲 結人:「お姉さんが見ていてくれるなら、きっと大丈夫です」
紅口 雲雀:「ありがとう。ほんと、なんとお礼を言っていいのか…」
東雲 結人:「いえいえ、それでも困ったことがあれば…」 ちらっと玲奈のほうを見て促してみようかな
小林 玲奈:「この…」
小林 玲奈:「うわさの名探偵、玲奈ちゃんwith助手くんにどうぞご相談ください」
東雲 結人:「(”名”はつけないほうが引き締まるんじゃないかなぁ)」
GM:締まらない二人組みだなぁ…w
東雲 結人:はっはっは
小林 玲奈:しかし、自信満々である
GM:ともあれ…
GM:これにて、少女の失踪事件は幕を下ろしました
GM:終了フェイズへ行きましょうか
小林 玲奈:はいな
東雲 結人:はーい

後日談、というか今回のオチ

GM:後日談、というか今回のオチ。
GM:当然、紅口家があのままということはなく…
GM:あのあと警察から然るべき機関(児童相談所)に引き渡されたそうです
GM:いや普通に児童虐待で警察沙汰ですね
小林 玲奈:当然やな
GM:二ヶ月後…
GM:今日も相変わらず仲良く下校する君達2人
GM:いつかと同じように声をかけられます
紅口 孔雀:「あ、あのっ!」
小林 玲奈:「おや、孔雀さんではありませんか」
東雲 結人:「孔雀ちゃん!」
紅口 孔雀:ランドセルを背負っています
紅口 孔雀:「そのセツはどうも、でした」 ぺこり
東雲 結人:「あれからどうかな、不自由してない?」 ニュースなどで追っていたりはした
紅口 孔雀:「はい!今はお姉ちゃんと暮らしてるんです」
東雲 結人:「よかった… 安心したよ」
小林 玲奈:「ええ、実に。」
小林 玲奈:すっかり憑き物が落ちた顔をしてる、と思った
東雲 結人:「やっぱりランドセルのほうが似合うかな」
小林 玲奈:「スーツ姿では、転んでしまいますしね」
紅口 孔雀:「あははっ…ヒールって、走りづらかったです」
GM:よく見ればランドセルも新品ですね
GM:公園で見た、くたびれたものじゃないです
東雲 結人:おお…
小林 玲奈:ほう
東雲 結人:「かくいう俺たちも着ないからなあ、スーツ」
小林 玲奈:「ランドセルも新調されたのですね」
紅口 孔雀:「うん、これ、雅さんが……」
紅口 孔雀:「あっ、これ内緒にしててって言われてたんでした」
東雲 結人:「あはは… 雅さんらしい」
小林 玲奈:「なんと!そうでしたか」
東雲 結人:「玲奈くんもこの際パリッとおニューの服を着こなしてみたらどうだい」
東雲 結人:「雅さんも喜ぶよ」
小林 玲奈:「なぜ急に振るのですか…」
小林 玲奈:「私は現状で不足していないと何度も言いましたのに」
東雲 結人:「名探偵がスーツ着てこけてたら様にならないからね」
紅口 孔雀:「………」 んーと、首を傾げて
紅口 孔雀:「前も気になってたんですけど」
小林 玲奈:「そのような人間に見えます?」
小林 玲奈:「はい」
紅口 孔雀:「ふたりって、恋人なんですか?」
東雲 結人:1d100 不意打ち度合い (1D100) > 100
小林 玲奈:「はいぃ?」
東雲 結人:「ぶふっ」
紅口 孔雀:超不意打ち
小林 玲奈:1d100 不意打ち度 (1D100) > 61
小林 玲奈:それなりにクリティカルヒット
東雲 結人:「いやいやいや、ちょっと手伝ってるだけだからね他意はないよ」
小林 玲奈:「んー…どう説明したものか……えーっと……」
小林 玲奈:「そう、私たちはねっ、例えるならアレだよ」
小林 玲奈:「そう!部活の同志みたいなものだよ」
小林 玲奈:「みたいなものどころか、探偵部だよね!うん」
東雲 結人:「そ、そうだね同志玲奈くん、こんど部を設立してみようかうん」
東雲 結人:(なお言質をとられてほんとに設立する羽目になったとか)
紅口 孔雀:「そんなクラブ活動があるんだ…」
紅口 孔雀:「あははっ、高校ってすごい!」
紅口 孔雀:「私も早く、高校生になりたいな」
GM:そう笑う少女は、年相応の笑みを浮かべていました
小林 玲奈:あっ、とわざと咳払いして
東雲 結人:いいねー
小林 玲奈:「…ええ、面白いですよ。学校生活というものは」
東雲 結人:「ドラマより面白いかもね」
小林 玲奈:「○京さんやコ○ンボ警部といった方々には、まだ遠く及びませんけどね」
東雲 結人:「まだ ってことは肩を並べるつもりなんだ…」
小林 玲奈:「目標はいずれ超えるものです」
紅口 孔雀:「がんばって!応えんしてるね!」
小林 玲奈:「壁が高ければ高いほど、登った時は気持ちいいものですよ。東雲くん」
小林 玲奈:「ふふ。ありがとうございます、孔雀さん」
東雲 結人:「そりゃそうだけど…  こほん、ありがとう、孔雀ちゃんも元気でね」
紅口 孔雀:「はいっ!」
GM:さてさて…
GM:そんな取り留めもないことを語りながら…
GM:3人、それぞれの“家”へと帰るのでした
東雲 結人:よかったよかった
小林 玲奈:めでたしめでたし
GM:これにて、シナリオ「いなくなった少女」は終了です
GM:お疲れさまでした!
小林 玲奈:お疲れ様でした!
東雲 結人:おつかれさま!

終了フェイズ

GM:アフタープレイ片付けようね
GM:気遣うは、余裕3点なのでなし
GM:じゃなくて心労0点なので
GM:思い出の品の獲得
GM:なんか印象に残ったものを獲得できるよ
東雲 結人:孔雀ちゃんの乳歯…?
GM:どうして…
小林 玲奈:いいのか…?
東雲 結人:冗談はさておき
小林 玲奈:たしかに印象に残るアイテムだけど
東雲 結人:ふくろうのカレー屋さんのショップカードとかどうかな
GM:おっいいですね
小林 玲奈:なるほど
東雲 結人:古野町にある美味しいカレーのお店、ふくろうモチーフの調度品が特徴
GM:では決まりですね
GM:次、ゲストの獲得
GM:今回活躍したのは…みとのんパイセン?
小林 玲奈:孔雀ちゃんでもよさそうだが
GM:そっちでもいいよー
東雲 結人:孔雀ちゃん応援してくれるって言ってたしね
GM:いいね
小林 玲奈:そうしますか
GM:技能は…体力かな?
小林 玲奈:パイセンは自然と生えてくるだろうし…
GM:いや、ここは家事だな…
GM:結人と被っちゃうが…
東雲 結人:【嘘】とか…(それもどうなんだ)
東雲 結人:【家事】いいんじゃないかな
小林 玲奈:根性…?
東雲 結人:姉妹でがんばってるだろうし
GM:二人暮らしですからね、凄まじい勢いで家事を身に付けますよ
東雲 結人:うんうん
GM:では家事で
小林 玲奈:家事だー
GM:最後、異常な癖の変更
GM:助手は、今回のセッションで探偵の印象的だった行動を一つ、異常な癖とすることができます
東雲 結人:鍵開け
小林 玲奈:お、おう
東雲 結人:「ドラマの探偵のような特技を披露する」とかでどう
GM:一応探偵に拒否権はある
小林 玲奈:なるほどな
小林 玲奈:どこと入れ替えるかな、1か3か
東雲 結人:3がいまいち汎用性に欠けるきらいはある
GM:まあ入れ替え、レベルアップの処理は各自やっておいてもらうとして
小林 玲奈:たしかに雲雀さん宅でこれが出た時は困惑したな…
GM:このあたりですね
東雲 結人:でも聴覚が鋭いみたいなところはあるんだよな
GM:これにて、セッション終わり!
GM:お疲れ様でしたー!
東雲 結人:まあ広範の「探偵のような特技」としてもいいかも
東雲 結人:おつかれさま!
小林 玲奈:お疲れ様でした!