たまり場フェイズ
GM:点呼開始!瀬能 沙織:準備完了!(1/2)
社 優伊知郎:準備完了!(2/2)
全員準備完了しましたっ!
GM:さて
GM:フタリソウサ「いなくなった少女」始めていきますね
GM:よろしくお願いしまーす
瀬能 沙織:よろしく……
瀬能 沙織:(お願いしますを言う途中で諦める)
社 優伊知郎:よろしくお願いしますね
GM:なるほど…
GM:まずはたまり場フェイズ いわゆるプリプレイ
自己紹介
GM:自己紹介、探偵→助手の順でどうぞGM:呼び方もここで決めるらしいけど、もう決めてますしね
GM:フリースタイルです
瀬能 沙織:自己紹介
瀬能 沙織:「瀬能沙織……22歳」
瀬能 沙織:(本を読むのに戻る)
瀬能 沙織:何も無ければ以上です
GM:OK!
社 優伊知郎:「ほら沙織ねえ、もうちょっと言う事とか……」
社 優伊知郎:「ないか…」
瀬能 沙織:「……呼び名?」
瀬能 沙織:>言うこと
瀬能 沙織:「社くん……だった」
社 優伊知郎:「過去形!?」
瀬能 沙織:「今は、優くん」
瀬能 沙織:「呼びやすい……」
社 優伊知郎:「基準呼びやすさなんだ……」
瀬能 沙織:「きっとそのうちイチローくんなってくれるはず」
瀬能 沙織:>イチローくんになってくれるはず
社 優伊知郎:「いや僕メジャーリーガーじゃないし…」
瀬能 沙織:「目標は大きく180cm」
社 優伊知郎:「あと20cmかあ…」
瀬能 沙織:「でもシアトルについていくのは少し手間」
瀬能 沙織:「お金は大丈夫、私が出す」
社 優伊知郎:「ついてくるの!?」
社 優伊知郎:「というかシアトルにもニューヨークにも行かないよ!」
瀬能 沙織:(コクリ)
瀬能 沙織:そんなこんなでまた本を読むのに戻ります
瀬能 沙織:自己紹介は以上です
GM:はーい
GM:では雑に振られたイチロー君
瀬能 沙織:(チラッ)
社 優伊知郎:「あ~」
社 優伊知郎:「えっと社 優伊知郎(やしろ ゆういちろう)。19歳。普通の大学生です。」
社 優伊知郎:「大学入って一人暮らし」
社 優伊知郎:「バイトでも始めようと思ってこの喫茶店に面接にきたら……」
社 優伊知郎:(ちらっと沙織を見る
瀬能 沙織:ほわんほわんさおさお~
GM:何だその擬音…
:数か月前……
瀬能 沙織:「社くん……?」
社 優伊知郎:「沙織ねえ?えっ?」
瀬能 沙織:「大学、一人暮らし……?食費……」
瀬能 沙織:「……マスター、ハムサンド。50人分」
社 優伊知郎:「いきなり!?」
社 優伊知郎:「あのマスター?僕、バイト希望の…」
佐倉 惣治郎:「…ああ、そうなのか」
佐倉 惣治郎:「ふーむ…」 髭をさすりながら
社 優伊知郎:「履歴書とか…ありますけど…」
佐倉 惣治郎:「あ?要らん。採用だ。それの相手を頼むわ」 沙織を指差し
社 優伊知郎:「えっ……(沙織みて)…えっ?」
佐倉 惣治郎:「おう」
瀬能 沙織:「………」(いつの間にか本を読んでいる)
社 優伊知郎:「えー……なんか思ってたのと違うなぁ……」
GM:※この後ちゃんと説明はしました
:ほわんほわんほわん
瀬能 沙織:「……懐かしい」
社 優伊知郎:「うーんなんでこうなったんだろうね…」
GM:例によって苦労人
社 優伊知郎:「それより沙織ねえアイスカフェラテおかわりほしいんじゃない?」
瀬能 沙織:「(コクリ)」 目線を本に落としたまま
社 優伊知郎:「だろうと思って用意しておいたよ。ほら」
瀬能 沙織:「………」 手を伸ばしかけて
瀬能 沙織:途中で諦める
社 優伊知郎:「ほら、ここだよ。(手をとってコップを握らせる」
瀬能 沙織:「(飲む)」
GM:なんだこれ
瀬能 沙織:「………」
瀬能 沙織:ここまで本から視線を逸らしていません
社 優伊知郎:「えっと……あと言うことは…」
社 優伊知郎:「そうそう沙織ねえとは幼馴染。といっても小学生の頃に引っ越しちゃったからそれから会ってないけどね。」
社 優伊知郎:「小学生のころはここまでではなかったと思うんだけど。」
瀬能 沙織:「………」
社 優伊知郎:「他にはこう見えて結構僕ってば体力あるんだよね。まあスポーツ系は身長伸びなかったから特になにかやってたわけじゃないけどさ」
社 優伊知郎:「まあそんなところかな?よろしくお願いするね。」
GM:よろしくねー
瀬能 沙織:「……目指せMLB」
GM:引きずっている…
社 優伊知郎:「まだ引っ張るのそのネタ?」
思い出語り
GM:さてGM:ではお次、思い出語り
GM:初回なので、思い出を捏造しましょう
社 優伊知郎:どうする?
GM:思い出の品を決めます ダイスでも良い
瀬能 沙織:何にする?
社 優伊知郎:本棚でも良くないという気持ちはするのだが
社 優伊知郎:沙織ねえが「本棚…ほしい…」とかいい出して マスターに言われて僕が設置したとか
瀬能 沙織:私なら……まず運び込む
瀬能 沙織:事後承諾
瀬能 沙織:備え付けは優くんに手伝ってもらった
瀬能 沙織:よし
GM:では、本棚ですね
GM:ではそれにまつわる感情を取得してね
社 優伊知郎:「なんで本棚設置してるんだろうねぼく……」とかいいながら設置したんだろうね
GM:気に入ったところ、気に入らないところ どっちでもいいです
瀬能 沙織:気に入ったところ……
社 優伊知郎:「困惑」かなあ……(
GM:まあ、そうなるな…
瀬能 沙織:感情って「気に入ったところ」or「気に入らないところ」であってるっけ
GM:ですよ
GM:フレーバーなので別にどちらにも当てはまらないものでも良い
瀬能 沙織:じゃあ気に入ったところ「身長」で
GM:はい
GM:では最後、助手さんは余裕を3点獲得です
社 優伊知郎:はーい
GM:お次
社 優伊知郎:これって「こうなるとわかってた」の効果はこの始めのたまり場フェイズには発動しないのかな?
GM:ここで発動だから
GM:4点になるねー
社 優伊知郎:「わかってたからね!!準備しといたんだからね!!」
瀬能 沙織:気に入ったところ変更してもいい?
瀬能 沙織:「フォロー力」にしたい
GM:いいよ
GM:ではイニシの余裕を4点にしてと
事件発生フェイズ
GM:いよいよシナリオに入っていきまーす 事件発生フェイズですGM:事件の説明 いわゆる導入…は飛ばして
GM:調査の障害
GM:これは好きに決められますよ
GM:まあ妥当なところは沙織の興味あたりだろうけど
GM:助手くんが余裕を失っていく理由付けですね
瀬能 沙織:原因がありすぎる
社 優伊知郎:心当たりが多すぎる……
GM:もう調査の障害「沙織」でいいんじゃないかな
GM:どうします?ダイスもあるよ
瀬能 沙織:お任せ
社 優伊知郎:沙織ねえの気まぐれでいいんじゃないのかな……(あきらめ
瀬能 沙織:「……大丈夫?」
GM:まあこれ途中で変わるので
GM:捜査困難レベルは1,ですが
GM:予告です とある条件を満たすと、調査の障害が変わりレベルが1上昇します
社 優伊知郎:ふむふむ
瀬能 沙織:頑張って
GM:感情は…先程取得したものがそのまま手に入ります
社 優伊知郎:そっか僕だね
社 優伊知郎:(ダメージ受けるの
GM:うむ
GM:やっておくことはこのあたりですね
事件の説明
GM:導入行きますねGM:舞台は君たちが住む街、古野町
GM:場所はたまり場で良いかな
GM:優伊知郎がバイトし沙織がもはや住み着いている喫茶店
瀬能 沙織:今日は優くんにバランスを考えた食事をとってもらう……
瀬能 沙織:まずはハムサンド、つぎにタマゴサンド、最後にサラダサンド
瀬能 沙織:……を、各種50人分ずつ
GM:ネジが飛んでるなぁ…
瀬能 沙織:栄養もバッチリ……
瀬能 沙織:……飲み物が足りない
GM:隠れ家雰囲気と美味しいコーヒー、そして奇人変人が集まることに定評のある当喫茶店
瀬能 沙織:マスター……コーヒーを50人分……
佐倉 惣治郎:50日に分けて出してやるよ
社 優伊知郎:「そんなに買っても飲みきれないでしょ。飲み終わったらおかわり持ってくるから」
瀬能 沙織:「………?」
瀬能 沙織:「これは優くんの分」
社 優伊知郎:「僕だって49人前とか飲みきれないよぉ…」
佐倉 惣治郎:マスターは「あいつもよくやるよ…」といった視線を優伊知郎へ向けている
GM:今は人が少ない時間帯で、いるのは3人だけ
GM:優伊知郎がツッコむいつもの時間が過ぎていきます
GM:そんな平穏を破るように、軒先がにわかに騒がしくなります
GM:そしてカランカラーンと、扉のベルが勢いよく鳴るのだ
瀬能 沙織:気が付くと本読みモードに入っています
社 優伊知郎:「いらっしゃいませ~」
瀬能 沙織:「………」 ぺらぺらと本を捲る
佐倉 惣治郎:「いらっしゃい…やっぱりお前か」
GM:入ってきた客を見て、マスターはため息をつく
雅 灯炎:「ちょっと、何よその反応!常連が来たのにそれはないんじゃないの!?」
GM:常連だからふたりとも面識はあります
瀬能 沙織:いつも通り本を読み続けます
社 優伊知郎:テキパキとお水持っていきますよ
GM:雅灯炎さん、美容師で変人です
瀬能 沙織:私も負けない……
GM:美少年美少女が好きだとかなんとかで、二人ともが彼にモデルを頼まれたことがありますね
瀬能 沙織:私なんて美容師100段
雅 灯炎:フッ…アタシは1000段よ
瀬能 沙織:明日には10000段になる……
GM:助手くんは受けたことにする?
GM:>モデル
GM:指数関数かよ
GM:沙織はまあ断るだろう
瀬能 沙織:『面倒くさい』
瀬能 沙織:読書を邪魔しない範囲で勝手にやるなら止めません
社 優伊知郎:choice[受けたよ,受けてないよ]
DiceBot : (CHOICE[受けたよ,受けてないよ]) → 受けたよ
瀬能 沙織:本を読むのも止めないし勝手にされる分には止めない
社 優伊知郎:受けたことがあるらしいよ
雅 灯炎:まあお金なり、褒章は渡しているからね
雅 灯炎:褒賞
瀬能 沙織:優くんの写真は買う
雅 灯炎:毎度ありー
瀬能 沙織:思い出の品にすればよかった
雅 灯炎:「沙織ちゃーん、ほんっとにお願い!モデルになってくれなーい?」
雅 灯炎:勝手に向かいの席に座る
瀬能 沙織:「やだ」
雅 灯炎:「いけずー」
社 優伊知郎:「ご注文はいつものでよろしかったですか?」
雅 灯炎:「あ、おねがーい。もう、優くんは優しいのにアナタってば本当に…」 ぐだぐだ
佐倉 惣治郎:我関せずとばかりに注文の品を用意しています
瀬能 沙織:「………」 (ぺらぺら
GM:とまあ、そんないつもの?流れをしつつ
GM:優伊知郎からコーヒーを受け取ると、彼が話を切り出します
社 優伊知郎:「はいどうぞ」
雅 灯炎:「ありがとう、愛してるわよー」
雅 灯炎:ずず、と飲み
雅 灯炎:「そうそう、そういえば」
瀬能 沙織:「じゃあ、私は世界一優くんを愛してる……」
雅 灯炎:「じゃあアタシは宇宙一ネ」
雅 灯炎:「そうじゃなくて」
雅 灯炎:「また、面白い話を持ってきたのよ」
瀬能 沙織:「全次元一……」
雅 灯炎:「これはここだけの話なんだけど…」 ひそひそ
瀬能 沙織:本から視線上げて話を聞くだけは聞いてあげよう
雅 灯炎:「あっ、優くんも聞くわよね?」 椅子を引く
社 優伊知郎:「えーっと(苦笑いしながらマスターの方を向く」
佐倉 惣治郎:「おう(うなづく)」
社 優伊知郎:「じゃあ休憩ってことで」
社 優伊知郎:「で、話ってなんですか?」
雅 灯炎:「そうそう、これはアタシの美容室のお客さんから聞いた話なんだけど…」
雅 灯炎:「その子、高校生なのよね」
雅 灯炎:「高校生、女子高生。いいわよね、女子高生って響き」
社 優伊知郎:「なんか危ないひとみたいですよその台詞……」
雅 灯炎:「えー、若いって良いじゃない?」
雅 灯炎:「さて、そのとある子にはとある先輩がいるわけで」
瀬能 沙織:「そう、灯炎は危ない……」
瀬能 沙織:「だから優くん、こっちに」
雅 灯炎:「あらやだ、アタシの大人の魅力が危ないって話?」
社 優伊知郎:んぐぐぐ……(ひっぱられてる
雅 灯炎:「ちょっと、服まで伸ばさないようにしなさいよね」
社 優伊知郎:「……ぐぐ…で、先輩が……?」
雅 灯炎:「そうそう。そのとある先輩には、とある妹がいるらしいの」
雅 灯炎:「妹と言っても、実のじゃないらしいけど」
瀬能 沙織:「優くんも義理の弟に……やっぱり駄目」
雅 灯炎:「義妹ってヤツね。あー、アタシも欲しいわかわいい妹が」
雅 灯炎:「あ、それいいわね。優くん、アタシの義理の弟にならない?」
社 優伊知郎:「弟……うーうーん……遠慮しておきます。。。」
瀬能 沙織:「ダメ」
瀬能 沙織:「渡さない」
雅 灯炎:「あらやだ怖い怖い」
社 優伊知郎:「沙織ねえの弟にもならないからね!」
雅 灯炎:「で、ここからが本題ね」
瀬能 沙織:「(コクリ)」
雅 灯炎:「その妹さん。小学生らしいんだけど」
雅 灯炎:「妹さんじゃ分かりづらいわね。その子の名前は紅口 孔雀」
雅 灯炎:「その孔雀ちゃんが、学校に行ったきり、何日も帰っていないそうなのよ」
社 優伊知郎:「誘拐…、ですか?」
雅 灯炎:「さあ?あくまでうわさ話なのよね」
雅 灯炎:「まあ、けれど、常連さんの先輩に起きてるってのは気になることなのよね」
雅 灯炎:「あ、それと…他になにか変なことがあった気がするんだけど」
瀬能 沙織:「………」
社 優伊知郎:「変なこと……?」
雅 灯炎:額に手を当てて思い出そうとしている…
初動調査
GM:このあたりで知ってたカードと、初動調査やりますGM:ちなみに言い忘れてますが、隣町の戸成町でのできごと
GM:探偵さんは中身見てくださいねー
瀬能 沙織:見る
どどんとふ:瀬能 沙織が「null」のカードを受け取りました。
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを開きました。
GM:初動調査はそのまま、最初の調査なんですけど
社 優伊知郎:助手は不利…だっけ
GM:今回は雅から追加の話を聞けるかどうかになりますね
GM:不利にはならないよー
GM:探偵が有利にはなる
GM:指定の特技はうわさ話です
どどんとふ:GMが「瀬能 沙織」のカードを受け取りました。
どどんとふ:「GM」がメッセージカードを変更しています。
どどんとふ:「GM」がメッセージカードを変更しました
社 優伊知郎:マスター(ゲスト)が持ってる
GM:ドンピシャで持ってたんですよねーこれ
GM:両方有利を得るので、3dどうぞ
GM:探偵は3d10 助手は3d6
GM:4以上の出目があると成功
GM:6の出目があるとスペシャルになります
瀬能 沙織:GM、知ってたカードは開けておくね
GM:どぞー
どどんとふ:瀬能 沙織が「GM」のカードを受け取りました。
社 優伊知郎:じゃあ判定降っちゃいますね
社 優伊知郎:3b6
DiceBot : (3B6) → 2,3,6
瀬能 沙織:判定も
GM:文字サイズ戻っちゃったかな 変えといていいです>カード
GM:スペった
社 優伊知郎:これは噂に聞くスペシャルなのでは
瀬能 沙織:3b10
DiceBot : (3B10) → 3,10,7
どどんとふ:「瀬能 沙織」がメッセージカードを変更しています。
GM:成功ですね
どどんとふ:「瀬能 沙織」がメッセージカードを変更しました
GM:スペシャル効果は、余裕が1点回復
GM:更に助手が成功したので、余裕を1点回復の上で探偵→助手の感情を取得
瀬能 沙織:気に入ってる所「可愛い」
GM:はーい
瀬能 沙織:どういう意味で「可愛い」のかは、優くんの頑張り次第
GM:それっぽい誘導尋問しつつ、思い出させました
瀬能 沙織:じゃあ本を読みながら
瀬能 沙織:「……翌日」 って言う
雅 灯炎:「翌日?翌日…あー!」
雅 灯炎:「そうそう!いなくなった翌日にね、その子の家に」
雅 灯炎:「郵便受けにね、前歯が入っていたんだって」
社 優伊知郎:「翌日?(くびをかしげ」
社 優伊知郎:「前歯……?」
社 優伊知郎:「えっ……普通にホラーじゃないですかそれ……」
雅 灯炎:「そうそう。ね、怖いわよね」
瀬能 沙織:(ちらっと優くんの様子を窺う
瀬能 沙織:けど、すぐに本に戻る
雅 灯炎:「それで、誘拐なんじゃないかーって言われてるのよ、思い出したわ」
GM:1番は前歯です
GM:(キーワード)
社 優伊知郎:「警察には……行ったんですよね……?」
雅 灯炎:両手を軽く挙げてさあ?のポーズ
雅 灯炎:「そんな普通な話なら、まあ持ち込まないわけよ」
雅 灯炎:「どう?こういうの、少し気にならない?」
社 優伊知郎:「気にはなりますけど……」
雅 灯炎:沙織をちらっと
社 優伊知郎:「素直に警察に届けた方が……」
社 優伊知郎:「沙織ねえもそう思うよね」
瀬能 沙織:「…………」(本を読んでいる
瀬能 沙織:「………」 パタン
瀬能 沙織:「……優くんが心配」
社 優伊知郎:「僕?」
瀬能 沙織:「私の知らない所で前歯を抜かれかねない……」
社 優伊知郎:「えええ……」
雅 灯炎:「ええ…?」
瀬能 沙織:「優くんの前歯は私が護る……」
瀬能 沙織:座り直して聴く姿勢に入ります
社 優伊知郎:「前歯……(口に手を当て)」
雅 灯炎:「そ、そう…そこに反応するのね…」
瀬能 沙織:何度か沙織さんに話を持ち込んでいる灯炎は沙織さんが能動的に聴きの姿勢に入るのがすごい珍しいことだということに気付いてもいいですよ!
雅 灯炎:そのキーワードが前歯ということに戦慄しているわよ!
GM:ともかくともかく
GM:他にもいろいろ情報を聞きました
GM:孔雀ちゃんの姉の名前、両親の名前
瀬能 沙織:どれぐらいレアかと言うとげんじシリーズを盗める確率ぐらいにレア
GM:小数点以下の確率で
GM:なぜ名前が広まっているのか まあうわさ話ってそんなものだけど
瀬能 沙織:「………」 まるまるうまうま
社 優伊知郎:「で、沙織ねえどうするの?」
GM:両親は再婚してるだとか姉は文芸部だったとかそういう情報も貰ったよ
瀬能 沙織:「解決する………」
瀬能 沙織:「優くんを入れ歯にはさせない」
社 優伊知郎:「うーん……なんでかな。」
社 優伊知郎:「沙織ねえならそう言うと思ったよ。」
瀬能 沙織:「それと」
瀬能 沙織:「解決できたら…………」
瀬能 沙織:「…………褒めて」
社 優伊知郎:「…………。」
社 優伊知郎:「はぁ……」
瀬能 沙織:「…………」 じっと見る
社 優伊知郎:「……いっぱい褒めてあげるよ。頭も撫でればいい?」
瀬能 沙織:少しやる気が出たような顔になります。ポーカーフェイスだけどそんな気がします
瀬能 沙織:「………今はそれで十分」
雅 灯炎:「お熱いわねぇ」 ニヤニヤと
雅 灯炎:「それじゃ、アタシは失礼するわ!マスターご馳走様」
雅 灯炎:「何かわかったら教えてね?それじゃあねー」 チリンチリーン
雅 灯炎:(去り際に二人にウィンクしておく
瀬能 沙織:(コクリ) と僅かに頷いて
瀬能 沙織:本を読みに戻る
社 優伊知郎:「でも解決ってどうするのさ(灯炎の席を片付けながら」
瀬能 沙織:「話を聞けばいい」
社 優伊知郎:「さっきの話で出てきた……」
社 優伊知郎:「姉と、両親?」
社 優伊知郎:「警察に届けてないってならなんで届けてないのかも聞かなきゃだね」
瀬能 沙織:「そう」
瀬能 沙織:「そのために、姉の居場所を知る必要がある」
社 優伊知郎:「ふむふむ……」
社 優伊知郎:「(沙織ねえが凄いやる気だ……」
瀬能 沙織:「雅くんの"お客さん"に聞けばわかる」
社 優伊知郎:「あの人、ああ見えてカリスマ美容師だからね…」
GM:ああ見えて
瀬能 沙織:「とにかく、できる」
佐倉 惣治郎:「今から行くのか」 テレビを見ながら口を挟む
瀬能 沙織:「心配ない……私は探偵検定10万段……」
社 優伊知郎:「その設定また生やすの……?」
社 優伊知郎:「大丈夫…ですかね…?>マスターに」
佐倉 惣治郎:「そいつの世話がお前の仕事だ」
佐倉 惣治郎:「ま、気をつけろよ」
瀬能 沙織:「やり方は……昨日、本で読んだ」
社 優伊知郎:「仕事……仕事なのか……」
社 優伊知郎:「うん。まあ行こうか。沙織ねえ」
瀬能 沙織:(コクリ)
瀬能 沙織:優くんの方へ手を伸ばして
瀬能 沙織:「連れて行って」
社 優伊知郎:手を取って
社 優伊知郎:「なんならおんぶしてあげようか(冗談のつもり」
瀬能 沙織:(無言でもう片方の手も差し出す)
社 優伊知郎:「本気……?」
社 優伊知郎:「沙織ねえ23歳だよ……」
社 優伊知郎:「僕より身長高いんだよ……?」
GM:そうだね…
瀬能 沙織:「冗談だった……?」 (結構悲しそうな顔で。ポーカーフェイスだけど
社 優伊知郎:choice[やったるわーい,冗談だよ行くよ]
DiceBot : (CHOICE[やったるわーい,冗談だよ行くよ]) → やったるわーい
社 優伊知郎:「……や、」
社 優伊知郎:「……やらないとは言ってないでしょ!」
社 優伊知郎:「……ほらっ」(背中向けて
瀬能 沙織:背中からぎゅっ
GM:真っ昼間からイチャイチャしすぎだなこいつら…
GM:実際どこまでおんぶしていったのか…店の中だけなのかはたまた
瀬能 沙織:優くんの方が先に根を上げます
GM:ともあれ、捜査開始…なとこで今日は切りましょ
社 優伊知郎:はーい
瀬能 沙織:根を上げなければどこまででもおんぶされます
瀬能 沙織:繁華街だろうとおんぶされます
GM:アッハイ
GM:優くんの羞恥プレイかな
GM:お疲れ様でしたー
社 優伊知郎:多分体力や根気より先に羞恥心に負けたと思われる
瀬能 沙織:お疲れ様
社 優伊知郎:>社くん
社 優伊知郎:お疲れ様でした
GM:再開は明日21時からで
瀬能 沙織:明日もよろしく
瀬能 沙織:おんぶも
社 優伊知郎:明日もよろしく
社 優伊知郎:「もうおんぶしないからね」
社 優伊知郎:」
社 優伊知郎:「絶対!絶対だからね!!!」
瀬能 沙織:「……………」
瀬能 沙織:「…………」 ↓↓
社 優伊知郎:「……………。」
社 優伊知郎:「……………………んー」
社 優伊知郎:「………………人の居ないところでね」
社 優伊知郎:(ぼそっと
瀬能 沙織:「……我慢する」
瀬能 沙織:>人の居ない所まで
捜査フェイズ
GM:はーいGM:それでは再開です
GM:今日もよろしくお願いしますね
瀬能 沙織:よろしく
社 優伊知郎:よろしくお願いするね
GM:捜査フェイズからです
GM:さあ操作していこう
瀬能 沙織:生きるのが面倒くさくならない程度に頑張る
GM:捜査もしていこう
社 優伊知郎:インタビュー
GM:シーンプレイヤー決定してシーン表振るいつものです
GM:異常な癖はルールブックだとシーンプレイヤー決定後とか書いてますが
GM:シーン決めてから振ったほうが絶対いいです
GM:というわけでどうぞ
社 優伊知郎:どっちからいくのさ
瀬能 沙織:choice[やる気,ない]
DiceBot : (CHOICE[やる気,ない]) → やる気
瀬能 沙織:行く
GM:はい、どうぞ
捜査-1【怪奇・おぶさり女】
GM:捜査か休憩か 最初だし捜査だろうけど瀬能 沙織:ちょっと異常な癖決めてからシーン表振ってみてもいい?
瀬能 沙織:捜査はする
GM:おまかせよ
瀬能 沙織:ikt 異常な癖
DiceBot :瀬能沙織の異常な癖(3[3]) → 無言でパートナーのことを凝視する。
GM:じー
社 優伊知郎:(めっちゃみられてる……)
瀬能 沙織:シチュエーション表いく
瀬能 沙織:snet 今回はこれ
DiceBot :なぜ?/イベント表(2[2]) → 自分なら…(P172)
探偵と助手が事件について語り合っていた、話のお題は、「この状況で、自分が犯人ならどうするか」。その仮定は、ヒントを与えてくれるかもしれない。
GM:だそうです
瀬能 沙織:じゃあ、初動捜査の続き
瀬能 沙織:優くんが根を上げるところから
社 優伊知郎:(ざわざわ)( ; ゜д)ザワ(;゜д゜;)ザワ(д゜; )
瀬能 沙織:どこまでおんぶしてくれたか決めて
社 優伊知郎:なんかまあ駅前の大通りみたいな人通りの多いとこまで来て
瀬能 沙織:ちなみに希望は地球一周
社 優伊知郎:周りの人にざわざわされて
社 優伊知郎:羞恥心がっが
GM:辛い…
社 優伊知郎:「……ねぇ、沙織ねえ?」
社 優伊知郎:「そろそろ降りて自分で歩かない……?」
瀬能 沙織:「いや」
社 優伊知郎:「いやじゃなくてさ……まあおぶった僕も悪いんだけどさ…」
社 優伊知郎:「そろそろ人の目が…ね…」
瀬能 沙織:「私は気にしない……」
GM:ヒソヒソ噂されてます
社 優伊知郎:「僕が恥ずかしいんだって!!!」
瀬能 沙織:「………」
瀬能 沙織:自分から降りる
瀬能 沙織:「じゃあ、連れて行って」
社 優伊知郎:「はい……」
社 優伊知郎:(手をつないで
GM:この22才児
瀬能 沙織:「まずは……犯人の足取りを追う」
社 優伊知郎:※周りからみるといちゃつくカップルですが実際は子供を世話してるようなものです多分
社 優伊知郎:「犯人の足取りね」
社 優伊知郎:「誘拐だったとしたら下校中にさらわれた?」
瀬能 沙織:「じゃあ、まずは小学校に向かう」
瀬能 沙織:「………」 (無言の連れていっての構え
社 優伊知郎:「はいはい……えーっと……小学校はこっちのほうか…」
社 優伊知郎:「さっきおんぶしてたときに思ったんだけどさ。」
社 優伊知郎:「仮に僕が犯人だったとして女子小学生を連れ歩くってそれだけで人の目につくと思うんだよね。」
瀬能 沙織:「(コクリ)」 優くんを見たまま
GM:ちなみに戸成町は結構遠いです そのために駅によったのだろう
GM:戸成町が遠いというか、古野街が地味に広い
瀬能 沙織:「今連れ歩いてるのは大人の女性……問題ない」
社 優伊知郎:つまり僕は電車の中もずっとおんぶしてたのか!?(驚愕
社 優伊知郎:なにこれ
瀬能 沙織:優くんの心の声
GM:古野町の駅でおろしたことにしよう!
GM:デフォルトのカットイン
GM:驚愕に反応する
社 優伊知郎:なるほど
社 優伊知郎:「大人の女性であんだけ人目を引いたんだから小学生ならなおさらだよ。きっとすぐ通報されちゃうね。」
社 優伊知郎:「と、なると……」
瀬能 沙織:「………」 じーっ
社 優伊知郎:「徒歩で連れ去ったんじゃなくて、車に連れ込んだ……?」
GM:ハイエースした?
瀬能 沙織:「私が優くんに車へ連れ込まれる……?」
瀬能 沙織:(ちょっと不安そうな顔。ポーカーフェイスだけど
社 優伊知郎:「もし僕が車運転するとして」
社 優伊知郎:「沙織ねえドア開けたくらいじゃ乗らないでしょ」
社 優伊知郎:「『入れて』っていうでしょ……」
瀬能 沙織:「…………」
瀬能 沙織:「私が優くんを車へ連れ込む………これで問題ない」
社 優伊知郎:「そういう問題なんだ?」
社 優伊知郎:「連れ込んだあと連れ去っちゃう?」
瀬能 沙織:「………優くんが望むなら?」
社 優伊知郎:「流石に遠慮願いたいかなあ」
瀬能 沙織:「じゃあ、やめる」
瀬能 沙織:……とか何とか言ってると、小学校に着きます
GM:実を言えば小学校の名前は聞いてないし雅も知らない
社 優伊知郎:「ここだね。」
GM:推定、孔雀ちゃんの小学校、です
GM:戸成小
瀬能 沙織:推定でもいい。そこは重要じゃない
瀬能 沙織:「じゃあ、答え合わせ」
社 優伊知郎:「沙織ねえの考えね。」
瀬能 沙織:「優くんの推理だと、ちょっと足りない」
社 優伊知郎:「足りない?」
瀬能 沙織:「おそらく、これは計画的な犯行」
瀬能 沙織:「犯人は『紅口孔雀の家』を知っていた」
社 優伊知郎:「突発的に誰でも良いから女子小学生さらいたかったんじゃなくて」
社 優伊知郎:「紅口孔雀だから浚いたかったってこと?」
瀬能 沙織:「前歯が家に送られてる……つまり、家の住所を知っていることになる」
社 優伊知郎:「ああ、なるほど。」
瀬能 沙織:「だから、私たちも『紅口孔雀』と、その家族を知る必要がある」
瀬能 沙織:「犯人の思考を追うなら、まずはそこから」
GM:いい感じかな、判定だ
瀬能 沙織:「だから……」
瀬能 沙織:「…………」 (連れて行ってのポーズ
瀬能 沙織:判定
GM:お互い有利つけていいよ
社 優伊知郎:「……次は紅口家だね。」(手を取って
社 優伊知郎:わあい
GM:指定特技はないです
瀬能 沙織:3b10>=4 判定
DiceBot : (3B10>=4) → 5,3,7 → 成功数2
社 優伊知郎:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 2,6,5 → 成功数2
社 優伊知郎:これスペシャルって言うんでは
GM:言うやつですねぇ
瀬能 沙織:「…………」 じーっ
GM:さおりんが感情取得、余裕+1
瀬能 沙織:気に入ったところ『力持ち』
社 優伊知郎:(気にせず歩いていく)
社 優伊知郎:(余裕の為せる技)(慣れた)(むしろ黙ってる分楽まである)
GM:それでは、しばらく住宅街を回っていると”それらしき”家にたどり着きます
GM:(道中で井戸端のおばさまがたに指さされつつ
GM:小さめの一軒家で表札に紅口とある
GM:上の段に幹吉と豊子
GM:下の段に■■と孔雀
GM:雲雀の名前があったであろう箇所は消されてますね
瀬能 沙織:家に人が居る気配は
GM:ないです
社 優伊知郎:「ここだけど……」
社 優伊知郎:「留守かな……?」
瀬能 沙織:「そう、だから『足りない』」
社 優伊知郎:「待ってみる?」
瀬能 沙織:「(首を振る)」
社 優伊知郎:「…会いに行く?」
瀬能 沙織:「(コクリ)」
瀬能 沙織:「優くん、雅くんに電話。お願い」
社 優伊知郎:「はいはい。」
瀬能 沙織:という訳で
GM:はいはーい
瀬能 沙織:意訳:「孔雀の姉の連絡先教えて」 って言う
GM:うん
GM:雅が常連ちゃんに聞いて、教えてくれました
GM:結論から言えば…
瀬能 沙織:Q.最初からそうすればいいのでは?
瀬能 沙織:A.優くんにおんぶしてもらえない
GM:あ、はい
GM:得られた情報は一つだけですね
GM:「紅口雲雀は今、古野町に住んでいる」
雅 灯炎:『それがさー、雲雀ちゃん?携帯電話持ってなかったらしいのよー』 みたいな
社 優伊知郎:「古野町……戻らないとだね。」
瀬能 沙織:「大丈夫……私も持ってない」 >携帯電話
GM:ただ古野町は、戸成町に比べて段違いに広いです
GM:話を聞くのはなかなかに困難でしょう
雅 灯炎:『後輩ちゃんもね、古野の大学に進学したぐらいしか近況を知らないんだってさ』
GM:優伊知郎くんの後輩の可能性が出てきた
社 優伊知郎:後輩かも?
GM:2番は「古野町」
瀬能 沙織:それは、今からわかること
GM:シーンは一旦閉じます?
瀬能 沙織:(コクリ)
瀬能 沙織:感情を貰う
GM:では助手くんは感情取得です
社 優伊知郎:そうだなあ……
GM:そしてキーワードが無くなったので次はフタリソウサ確定である
GM:(休憩はしないだろうし
社 優伊知郎:なんにしよっかな……
社 優伊知郎:良いところ【世話がかかる】……いやまて戻れなくなるのでは…・
瀬能 沙織:おんぶまだかなって思ってる
瀬能 沙織:多分終わった後のご褒美なんだろうなって思う
GM:いいところ…?
瀬能 沙織:頑張る……
社 優伊知郎:choice[いいところ,わるいところ]
DiceBot : (CHOICE[いいところ,わるいところ]) → いいところ
GM:この助手もやばい
GM:この探偵にこの助手ありだ
社 優伊知郎:いいところ【世話のやきがいがある】?
社 優伊知郎:これで……
瀬能 沙織:優くんはダメな男に引っかかるタイプ……
GM:ではお次です
社 優伊知郎:だめんず・うぉ~か~系女子の精神そのままに男になってしまった男
社 優伊知郎:はい
フタリソウサ-1【不法侵入は探偵の特権】
GM:フタリソウサはシーンの合間ですので、終了時に宣言するとそのまま行きますGM:シーン終了時に探偵が宣言、か
瀬能 沙織:フタリソウサを宣言
GM:感情を強い感情にしてね
社 優伊知郎:困惑と世話がかかるしかねえぇ!?
GM:まあ…
瀬能 沙織:力持ち
社 優伊知郎:世話のやきがいがある
瀬能 沙織:またおんぶしてもらうという強い意志
GM:ではではー
GM:フタリソウサシーン1
GM:今は紅口家前…でいいんだよね
瀬能 沙織:いい
GM:現状の手がかりは目の前の家です
GM:探偵の感で鍵がかかってないことに気づきます
GM:不法侵入できます
社 優伊知郎:まじかよ
瀬能 沙織:あ、言おうと思ったのに
GM:良心が咎めるなら別のアプローチでも良い
瀬能 沙織:優くんにはこう言う
瀬能 沙織:「紅口雲雀の所在はわかった……」
社 優伊知郎:「古野町もどる?」
瀬能 沙織:「(首を振る)」
瀬能 沙織:「選んで」
社 優伊知郎:「選ぶ?」
瀬能 沙織:「両親を待つか」
瀬能 沙織:で、沙織さんが一人で勝手に歩いて紅口家の敷地に入って行って
瀬能 沙織:玄関の扉に手をかけます
社 優伊知郎:「え、ちょっとまさか……」
瀬能 沙織:そのまま開く
瀬能 沙織:「中に入るか」
社 優伊知郎:「……入っちゃうの?」
瀬能 沙織:(………っていうRPをGMに相談せずにやるのはまずいよねーって思ってたらGMに言われちゃった
GM:はい
GM:不法侵入は探偵の特権
瀬能 沙織:やることは変わらない
瀬能 沙織:「証拠には気を付けて」
瀬能 沙織:「罪に問われると面倒……」
瀬能 沙織:「……入るのも面倒」
社 優伊知郎:(つかつかと入ってく沙織をみて)
社 優伊知郎:「はぁ……」(ため息
社 優伊知郎:「……まあ一人には出来ないしね。」
社 優伊知郎:「連れ込まれたけど連れさらわれないように注意してっと……(こそこそ」
GM:無事侵入成功です
GM:描写描写ー
GM:中は当然ながら薄暗い
GM:玄関、リビング、父親の部屋、母親の部屋を見て回る
瀬能 沙織:確認する
GM:すると鍵をかけてなかった理由はすぐに分かります
瑞のPL:瀬能沙織、導入含み実に4シーン目にて初めて自分の足で歩を進める
GM:うーんこの探偵
GM:この家、極端に物が少ないですね
GM:その上で散らかっている
GM:これでは盗みに入る人もいないだろう、といった感じ
社 優伊知郎:生活感がない?
GM:ですね
GM:そして何より、小学生の子どもが暮らしている感じが全く無いです
瀬能 沙織:「………」 指紋を残さず、家具を動かさずに白昼堂々不法侵入ライフ
社 優伊知郎:「……」 (なるべく邪魔にならないように立っている
GM:正直、気味が悪い空間である
GM:なので助手くんは根性で判定してね
GM:不利が付きます…が根性持ってるからダイス2個だな
社 優伊知郎:プラマイゼロってことだね
社 優伊知郎:2b6>=4
DiceBot : (2B6>=4) → 6,3 → 成功数1
社 優伊知郎:これスペシャルっていいます
GM:スペシャルを出していく
瀬能 沙織:………(無言で頷く)
GM:どこ吹く風で沙織についていく優伊知郎であった
GM:で、探索を進めて…
GM:最後は子供部屋です
GM:やはりその空間も異常だ
瀬能 沙織:ガチャリ
GM:勉強机はなく、教科書は床に平積みです
社 優伊知郎:……(無言でついていく
GM:お洋服なんてのも見当たらない
GM:なんというか、子供部屋じゃなくて倉庫みたいな印象を受ける
GM:どうやら紅口家はまともな家庭ではないようです、ということで
GM:重要キーワード
GM:『3.度を超えた放任主義』
GM:ネグレクトとも言う
社 優伊知郎:児童相談所ー
瀬能 沙織:「こういうこと」
GM:シナリオ中は不思議な力で通報がブロックされるのだ
社 優伊知郎:「放任主義……というかもうネグレクトだねこれ……」
社 優伊知郎:「これが警察に通報しない理由の一つかな?」
瀬能 沙織:「紅口孔雀が生きてこれたのが不思議」
瀬能 沙織:「そういう類の話」
瀬能 沙織:はっと何かに気付いたような顔をします。ポーカーフェイスだけど
社 優伊知郎:「この有様じゃご飯とかも……」
社 優伊知郎:「沙織ねえ…?」
瀬能 沙織:「私もよく優くんに言われてる……?」 >生きてこれたのが不思議
GM:ちなみにちなみに、よく見てみると雲雀が一緒に暮らしてた形跡がところどころ見受けられる
GM:孔雀ちゃんにとっての優くんが雲雀だったのかも
瀬能 沙織:それを確認したら早々に外に出る
社 優伊知郎:ついていくよ
瀬能 沙織:これ以上は私たちが入っていい場所じゃない
社 優伊知郎:他人の家家探ししてこの台詞だけどまあ確かにこれ以上は踏み入っていい場所じゃないだろう
GM:特に何もなく出られます
GM:うわさ話で留まってたり、そのうわさ話自体が妙だったのは
GM:こういった背景が原因のようだ
どどんとふ:「社 優伊知郎」がログインしました。
瀬能 沙織:「これで優くんにもわかったはず」
社 優伊知郎:「警察には…頼れないね…」
瀬能 沙織:「それに、噂の説明がつかない」
瀬能 沙織:「出所が不明」
社 優伊知郎:「確かに、こんな状況なら……」
社 優伊知郎:「噂にすらなりそうにないよね。」
瀬能 沙織:「雅くんの話だと、姉……紅口雲雀は『紅口孔雀が返ってこない』ことを知っている」
瀬能 沙織:「同居していないはずなのに」
GM:補足、噂にはなると思うです
社 優伊知郎:「雲雀さんがなんでそれを知っていたかだね」
GM:裏話、この異変に初めに気づいたのは担任の教師
瀬能 沙織:まあ学校だろうとは思ってた
社 優伊知郎:まあ担任の教師はそりゃ何日も投稿してなかったら親に聞くわな
GM:親が動いてないのでうわさ話に留まってるといった状況です
瀬能 沙織:そこは問題ない。言って見たかっただけ >出所が不明
瀬能 沙織:ちなみに沙織さんが昨日読んでた本は推理小説です
瀬能 沙織:閑話休題
瀬能 沙織:「………」 すっと腕を差し出して
社 優伊知郎:「行き先は古野町?」
瀬能 沙織:「帰る」
瀬能 沙織:(一旦古野町に)帰る(から連れて帰って)
社 優伊知郎:「はい、じゃあ帰ろうか」
GM:戸成町にうわさ話がまた一つ増えてしまった
GM:男の子に介護される長身女の噂…
GM:ともあれシーン終了です、2枚目公開ー
瀬能 沙織:受け取る
どどんとふ:瀬能 沙織が「null」のカードを受け取りました。
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを開きました。
捜査-2【探偵たちのピンチ(と言う体のイチャイチャ)】
GM:そして、優伊知郎君のシーンに移りますわ社 優伊知郎:さて
社 優伊知郎:まずは異常な癖かな?
GM:どちらでもー
瀬能 沙織:……先に癖?
社 優伊知郎:にする?
瀬能 沙織:(優くんに決めてもらおう)
社 優伊知郎:じゃあ癖を先に振ろうか
社 優伊知郎:それでシチュエーション決めよう
GM:どうぞー
瀬能 沙織:ikt くせ
DiceBot :瀬能沙織の異常な癖(3[3]) → 無言でパートナーのことを凝視する。
瀬能 沙織:見つめる
GM:またかいw
瀬能 沙織:もっと見つめる
社 優伊知郎:(めっちゃめっちゃみられてる)
社 優伊知郎:(楽)
社 優伊知郎:えーっと……
瀬能 沙織:さっきは色々してしまっていた……
社 優伊知郎:どうしようかなシチュエーション
瀬能 沙織:今度は目を逸らさない……
GM:はい
社 優伊知郎:現場にてか、向こうからかな?
社 優伊知郎:雲雀さん調べるでいいんだよね?
GM:知ってたカードの内容って別に話してもいいですからね
瀬能 沙織:ん、
瀬能 沙織:それはそうと帰る前に、紅口家のポストを確認する
GM:例のブツが入ってます
瀬能 沙織:こっそり拝借
瀬能 沙織:さて帰る
社 優伊知郎:まだ入りっぱなしだったの!?
社 優伊知郎:まじかー
GM:入りっぱなしだったみたいですねぇ
社 優伊知郎:でどうしよっか
GM:向こうから か 協力者 があってるのかも
社 優伊知郎:じゃあ向こうからシーン振ります
瀬能 沙織:かも
社 優伊知郎:SMET
DiceBot :向こうから/イベント表(6[6]) → 探偵たちのピンチ(P188)
捜査は突然ストップした。その原因はわかっている。原因を取り除かなければ、事件の調査どころではない。
GM:協力者は変なのが出てくる諸刃の剣でもあるが…
GM:なんか出てきた…
社 優伊知郎:ピンチ なう
GM:これ沙織でしょ(決めつけ
GM:>調査の障害が、探偵たちに牙を向いて襲いかかってきます。
GM:沙織じゃん!
社 優伊知郎:沙織のきまぐれ
社 優伊知郎:が原因で
社 優伊知郎:探偵が動かなくなります
社 優伊知郎:動かなくなります(物理)だろこれ
GM:これキーワード入手できないのか…w
瀬能 沙織:「……疲れた」
社 優伊知郎:「えっ…」
社 優伊知郎:「駅までもうすぐだよ。」
瀬能 沙織:「一歩も動けない。足が金縛りに合ったよう」
瀬能 沙織:「だから」
瀬能 沙織:「おんぶして」
GM:はい
社 優伊知郎:「やっぱりかあ……」
GM:防御で判定ですね
GM:何に対する防御なんだ…?
GM:世間体?
社 優伊知郎:探偵が変調を受けるらしいぞ
社 優伊知郎:世間体だろうなあ
GM:1d6 変調
DiceBot : (1D6) → 3
瀬能 沙織:……変調を受ければいい?
GM:喧嘩
GM:喧嘩?
GM:変調は共通
GM:シートの下部参照です
GM:まあでも防御に成功すると回復します
瀬能 沙織:「おんぶしてほしい……」
社 優伊知郎:「もうちょっと何だから歩こうよ…」
瀬能 沙織:「おんぶしてくれなければ………」
瀬能 沙織:「……ここに家を建てる」
GM:!?
社 優伊知郎:「籠城の構えだね……」
社 優伊知郎:「沙織ねえはさぁ、なんでもお金で解決すると思わないことだよ。」
瀬能 沙織:「お金で買えないものはある」
瀬能 沙織:「買えるものはカードで一括払い………」
社 優伊知郎:「ほらそういう……」
瀬能 沙織:「優くんはお金では買えない」
社 優伊知郎:「非売品だよ」
瀬能 沙織:「ちなみに今なら私がお得」
瀬能 沙織:「なんと代金はおんぶ1回……お買い得」
社 優伊知郎:「お金では買えないね……」
社 優伊知郎:「僕のおんぶは高いよ……!」
社 優伊知郎:「僕の羞恥心とか世間体が犠牲になってるからね……!」
瀬能 沙織:「………」 (不動の意志と優くんへの期待を込めた眼差し
社 優伊知郎:埒が明かない!判定だ!
GM:はい
社 優伊知郎:世間体や羞恥心からの防御でいいのかな……?
GM:助手のみ判定可能です
GM:かなぁ…?
社 優伊知郎:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 1,1,1 → 成功数0
社 優伊知郎:ぶっ
社 優伊知郎:ファンブルじゃねーかw
GM:嘘でしょw
GM:嘘だろwww
瀬能 沙織:「………」 (じっと見つめる
瀬能 沙織:「……………」
瀬能 沙織:「………………」 (ダメ?みたいな目になる
社 優伊知郎:食らいつく!
社 優伊知郎:食らいつくを使う!!!
GM:はい!
社 優伊知郎:困惑しか感情ねーじゃねーか1!!89
社 優伊知郎:困惑を強い感情にして……
瀬能 沙織:違いない
社 優伊知郎:余裕を-1して……
社 優伊知郎:9->8
社 優伊知郎:10面ダイスで判定やりなおし!
社 優伊知郎:3b10>=4
DiceBot : (3B10>=4) → 8,4,6 → 成功数3
GM:どうぞー!
GM:すぺしゃる!
社 優伊知郎:これスペシャルって……
社 優伊知郎:「………………………。」
瀬能 沙織:「…………………」 (そろそろ泣きそう
社 優伊知郎:確認だけど
社 優伊知郎:今の沙織ねえって立ち絵みたいに体育座りしてるでいい?
瀬能 沙織:うん
社 優伊知郎:「……おんぶはしないけど」(近づく
社 優伊知郎:(しゃがんで手を沙織の膝と肩に回して
社 優伊知郎:(立ち上がる
社 優伊知郎:俗に言うところのお姫様抱っこである
社 優伊知郎:「……………………だっこなら。」
GM:ちょっw
瀬能 沙織:お姫様だっこされる
瀬能 沙織:文句なし。花丸
社 優伊知郎:「じゃあ帰るよ」
瀬能 沙織:「………」 無言の肯定
瀬能 沙織:「……………」 訳:(優くんが良く見える……)
社 優伊知郎:「…(周りの目は気にしない…周りの目は気にしない…)」
GM:噂を生み出し続ける男
瀬能 沙織:「大丈夫、私は気にしない……」
社 優伊知郎:「僕が気にするんだよぉ……」
瀬能 沙織:……RPはこんな感じ?
社 優伊知郎:かな
瀬能 沙織:ちなみに古野町の駅で降りた時に
GM:イチャイチャしやがってー
GM:2d6どうぞ
瀬能 沙織:「……もう1回」 って言う
社 優伊知郎:「おかわりは無しだよ。また頑張ったらね。」
瀬能 沙織:「………」 (しょんぼり
社 優伊知郎:2d6
DiceBot : (2D6) → 10[6,4] → 10
瀬能 沙織:しょんぼりしたので捜査は進みませんでした
GM:余裕が20点になりました
GM:余裕すぎるだろ!
社 優伊知郎:お姫様抱っこイベントをこなして心が成長したらしい
瀬能 沙織:……慣れてきた?
社 優伊知郎:慣れてきたかも…
GM:つわものだ
GM:そういう余裕…
GM:お互い感情を一つ獲得です
社 優伊知郎:choice[]
GM:探偵の成功とシーン終了も合わせて、2つ獲得
瀬能 沙織:気に入ったところ「優しい」
社 優伊知郎:choice[気に入った所【抱き心地】,気に入れない所【気まぐれスタン】]
DiceBot : (CHOICE[気に入った所【抱き心地】,気に入れない所【気まぐれスタン】]) → 気に入った所【抱き心地】
社 優伊知郎:まじかお前
瀬能 沙織:気に入ったところ「非売品」
瀬能 沙織:よし
社 優伊知郎:沙織ー>自分はスペシャル分もあるから2つか
GM:お互いに2つ取得ですね
社 優伊知郎:2つか
GM:助手→探偵はシーン効果とシーン終了分
社 優伊知郎:両方にしよう
社 優伊知郎:気まぐれスタンが気に入らないところ
GM:ほいほい
社 優伊知郎:抱き心地が気に入ったところ
GM:この探偵と助手、今日イチャイチャしかしてなくない?
瀬能 沙織:一家に一人……
GM:シーン終了ですね
GM:サイクル終了に伴い、余裕の減少
GM:1点
GM:余裕が19点に減ったよ!!!!
GM:というわけで今日はここまでです
社 優伊知郎:残り19点…慎重にいかないと…
GM:ああ…
社 優伊知郎:お疲れ様でした
GM:次は土曜日の…20時か21時か
瀬能 沙織:お疲れ様
社 優伊知郎:了解です
GM:20時以降集まり次第としておきましょ
GM:2サイクル目からだね
GM:ではお疲れ様でしたー
社 優伊知郎:お疲れ様
捜査-3【小学生に絡まれる不審者】
GM:はいGM:では再開いたしましょう!
GM:よろしくお願いしまーす
瀬能 沙織:y
GM:2サイクル目からですね
社 優伊知郎:よろしくお願いします
GM:捜査困難レベルが上がりましてと
GM:はい、どうぞー
瀬能 沙織:choice[動く,面倒……]
DiceBot : (CHOICE[動く,面倒……]) → 面倒……
瀬能 沙織:着席
GM:はい
瀬能 沙織:今日は低気圧
社 優伊知郎:雲雀さんにインタビューしにいくでいいのかな
GM:住所も連絡先もわからないけどね
瀬能 沙織:ところで優くん
瀬能 沙織:「……」 くいくい
社 優伊知郎:はい
社 優伊知郎:「ん……」
社 優伊知郎:「どうしたの?」
瀬能 沙織:「借りてきた……ポストから」
瀬能 沙織:はい前歯
GM:はい
社 優伊知郎:「借りてきたって……」
社 優伊知郎:「前歯じゃん!」
社 優伊知郎:「ポスト入りっぱなしだったの!?といいうか持ってきて大丈夫なの?」
瀬能 沙織:「あとで返せば大丈夫……多分」
GM:まあこんなものが放置されてるくらいだから…いいんじゃない?
GM:気にする人はいなさそうだ
瀬能 沙織:紅口孔雀が帰ってこないことを警察にも相談しない家族が、推定数日~数週間放置されてた前歯が無くなったところで騒がれるとは思えない
瀬能 沙織:……って考えてるけど口に出すのが面倒くさいので
社 優伊知郎:「事件解決したら返してあげようね……」
瀬能 沙織:「うん」 としか言わない
瀬能 沙織:「今あるものはこれだけ」
瀬能 沙織:優くんに前歯を渡してぐだーってなる
社 優伊知郎:「これ僕が持つの!?」
瀬能 沙織:「調べて」
瀬能 沙織:訳:前歯を自分で調べるか、誰かに調査を任せるか、あるいは私が自分で調べられる場所まで連れて行って
社 優伊知郎:「調べるか……」
社 優伊知郎:これ調べるのって何シーンだろう?
GM:向こうから がいいかもね 協力者でもいいけど
瀬能 沙織:だと思う
社 優伊知郎:向こうからをまた降ると
社 優伊知郎:またお姫様抱っこが発生しそうなので
社 優伊知郎:協力者をふろうね
GM:ああ…w
GM:どうぞー
社 優伊知郎:SKET
DiceBot :協力者と共に/イベント表(2[2]) → 変わった目撃者(P178)
探偵たちは捜査の結果、事件に関する何かを見たという目撃者を見つける。しかし、その人物は目撃証言を渋った。どうしてだろうか?
社 優伊知郎:目撃者?
GM:何の目撃者だよ!
社 優伊知郎:1d6
DiceBot : (1D6) → 1
社 優伊知郎:なんか遊びたい若者らしい
GM:ふむふむ
若者:わかもの
社 優伊知郎:……事件の目撃者
社 優伊知郎:かつ遊びたい盛の若者
GM:これ同じ学校の生徒では?
社 優伊知郎:……目撃者は孔雀ちゃんと同じ小学生では?
GM:ではそうですねぇ
GM:とりあえず帰るために歩いていると
GM:…抱っこしてるんだよね
瀬能 沙織:お姫様抱っこは女の子の憧れ
瀬能 沙織:何も問題ない
社 優伊知郎:というかさっきのはい(前歯)ってお姫様抱っこしてる相手に渡したのか
社 優伊知郎:こんなロマンチックに渡された前歯もそうないだろう
GM:ロマンチックとはなんだ
GM:まあ公園がありまして
GM:ちょうど夕方、小学生が遊んでいる
GM:遊び盛りの子たちが格好のおもちゃ(二人)を見逃すはずもなく…
小学生:「なんだあれ!」「お姫様抱っこされてる!」 わらわら
GM:低学年くらいの子数人に集られます
社 優伊知郎:「わわっ……囲まれた」
小学生:特に沙織はツンツンつつかれる
GM:まあ凄い絵面だし…
瀬能 沙織:(いつの間にか本を読み始めている)
GM:自由すぎる
社 優伊知郎:「あの……通して……」
小学生:「おねーさんすごくない!?」「すげー!」
GM:これ特技流行じゃないな…
GM:体力だな
小学生:「わーわー」「私もやってー」「おれらもやってみようぜ」 聞く耳持ってません
社 優伊知郎:通してもらったらキーワードくれるか…?
社 優伊知郎:むしろ一緒に遊んであげるってことかな
GM:遊んでもいいし突破しても良い
GM:どっち選ぶかで渡すキーワード変えます
社 優伊知郎:遊んであげよう
社 優伊知郎:抱えた沙織ねえを落とさずに小学生達と遊べるか
GM:ハードモード
GM:優伊知郎くんの身体能力がヤバイ
社 優伊知郎:特技は体力でいいのかな?
GM:どうぞー
GM:これ沙織さんも判定するけど…どういうことなのだw
瀬能 沙織:……体力?
GM:はい
社 優伊知郎:あれだよ
社 優伊知郎:ちゃんとお姫様抱っこ維持出来るかっていう体力
瀬能 沙織:有利不利は?
GM:な、なるほど…
社 優伊知郎:しがみつくにも体力使うんではないのかな…?
GM:ないよ
社 優伊知郎:こっちは体力あるから有利かな
GM:ですね
瀬能 沙織:2b10>=4 抱っこされ慣れてる。大丈夫
DiceBot : (2B10>=4) → 5,8 → 成功数2
社 優伊知郎:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 3,3,4 → 成功数1
GM:お、成功
GM:余裕獲得に、探偵は感情
社 優伊知郎:どんだけ抱っこ慣れしてるんだこの女
GM:何して遊んだのかな…
GM:お姫様抱っこしながら鬼ごっこ?
社 優伊知郎:かな
瀬能 沙織:(その間もずっと本を読んでる)
小学生:「はええ!?」「すっげー!」
GM:優伊知郎君の超人的な身体能力になすすべもないですねこれは…
社 優伊知郎:「たあっ!」(ジャングルジムにジャンプで飛び乗る
小学生:「うっそー!?」「まってー!」
社 優伊知郎:そんな感じで遊んであげて
社 優伊知郎:遊び疲れた小学校たちに聞いてみる
社 優伊知郎:「あ、そうだ。君たち紅口孔雀ちゃんって知ってる?」って
小学生:「べにぐち?」「しってる?」「しらねー」「しってるよ」「くじゃくおねえちゃん?」 がやがや
GM:知ってる子が何人か
小学生:「どうかしたの?」
社 優伊知郎:「最近学校来てないらしいけど……なにか知ってる子いるかなって」
小学生:「そういえば…お前見た?」「みてない」「わたしみたよ」
小学生:「このまえ、くるまから歩いてるの見た」
社 優伊知郎:「よかったらお話聞かせてもらっていいかな?」
小学生:「いいよー」
瀬能 沙織:「私たちは怪しい者じゃないから、安心していい……」
GM:この間も抱っこしているのを想像すると笑えてくる
GM:怪しいよ!
GM:小学生の子が見たと言っていた場所、それは…
GM:キーワード5.「古野町の公園」でした
社 優伊知郎:古野町のほうか
社 優伊知郎:「古野町?戸成町じゃなくて?」
GM:まあ今いるこの公園は戸成にあるものとしておいて
小学生:「うん」
小学生:「なんでいるんだろうって思ったからおぼえてる」
社 優伊知郎:「だってさ、沙織ねえなにか手がかりになった?」
瀬能 沙織:「(コクリ)」
瀬能 沙織:「手掛かりは増えた」
小学生:「ばいばーい、おんぶのおにーちゃん」 帰りました
瀬能 沙織:「(やることが増えた……ちょっと面倒)」 と思っているような顔をする
社 優伊知郎:「ばいばい~、ありがとねー…………変な噂にならなきゃいいけど。」
GM:手遅れだよなぁ…
瀬能 沙織:「大丈夫……私が話をつけておいた」
社 優伊知郎:「話をつけたって……」
瀬能 沙織:「『優くんは別に紅口孔雀のストーカーとかじゃない』って」
社 優伊知郎:「そっち!?」
瀬能 沙織:「私も流石に、あの切り出しはどうかと思った」 >社 優伊知郎:「あ、そうだ。君たち紅口孔雀ちゃんって知ってる?」
GM:冷静に考えるとそうだな…
社 優伊知郎:「たしかに……ロリコンと間違われてもしかたない……」
瀬能 沙織:「『心配ない、優くんは既に私とお姫様抱っこをしたりされたりする仲』」
瀬能 沙織:「『大人の魅力……』」
瀬能 沙織:「そう伝えておいた。だから、問題ない」
社 優伊知郎:「大人の魅力……って」
社 優伊知郎:こんな所?
GM:かな?
GM:突っ込みどころが多すぎる…
瀬能 沙織:感情取得?
GM:どうぞー
GM:お互いにね
瀬能 沙織:気に入ったところ「抱かれ心地」
瀬能 沙織:本を読んでも怒られなかった
社 優伊知郎:choice[大人の魅力,ズレてるフォロー能力]
DiceBot : (CHOICE[大人の魅力,ズレてるフォロー能力]) → 大人の魅力
GM:うん…?
社 優伊知郎:気に入った所「大人の魅力」 なんだかんだ言って大人の魅力を関していた説?
GM:な、なるほど…
フタリソウサ-2【事態急変】
GM:では次ですねGM:どうします?
瑞のPL:沙織さんは身長は高めだし線の細い美人ですよ
GM:調査かフタリソウサ
瑞のPL:メンタルはこれだけど
瀬能 沙織:フタリソウサする?
社 優伊知郎:する? フタリソウサしないといつまでも状態:お姫様抱っこ な気がする
瀬能 沙織:迷ったらする
瀬能 沙織:『フタリソウサ』
GM:はい、感情を強くしてね
瀬能 沙織:〆抱かれ心地
瀬能 沙織:ある程度満足したので次はまた今度やってもらう
瀬能 沙織:瀬能沙織、大地に立つ……
社 優伊知郎:〆抱き心地
GM:それっぽく言わないで
社 優伊知郎:大地に立ったので抱き心地は終わった
GM:な、なるほど…
GM:えーと、それでは
GM:公園に来ました
GM:さっきの子が言っていた公園ですね
GM:日をあらためて来る?直接来る?
瀬能 沙織:古野町の公園? 直接行く
GM:なら流石に夜になりますね
社 優伊知郎:行きましょう
GM:人気はない
GM:夜と言うのもありますが、そもそも立地が悪いようだ
GM:それなりに広く遊具も揃っているのに、もったいない感じがします
GM:さて、そんな夜の公園で探偵たちが調査をしようとした矢先です
瀬能 沙織:「………」
GM:君たちに声を掛ける者がいる
雅 灯炎:「あら?沙織ちゃんに優くんじゃない!」
雅 灯炎:「何してるの?こんなところで」
社 優伊知郎:「あ、雅さん」
社 優伊知郎:「じつはかくかくしかじかで…」
雅 灯炎:「まるまるうまうま」
GM:ちなみにランニングウェア姿で走ってきてます>雅
瀬能 沙織:「……ランニングコース?」
雅 灯炎:「なるほど…そんなところまで調べてあるのねー。流石だわぁ」
雅 灯炎:「そう、アタシの家、このあたりなのよ」
雅 灯炎:「せっかくだし、アタシも手伝ってあげるわよ」
GM:現場で判定になりますが、雅の助けを借りれば有利を得ることができます
瀬能 沙織:【当然知っている】[現場]
GM:特技を使ってまで助けを借りたくないのか…w
瀬能 沙織:1つ、元々使うつもりだった
瀬能 沙織:2つ、優くんは渡さない……
雅 灯炎:優くんはどうする?
瀬能 沙織:3つ、醜い浮世の鬼を
社 優伊知郎:どうだろう……
瀬能 沙織:ライバル……
GM:まあ手伝いを拒否しても着いてくるんですけど
社 優伊知郎:choice[助けを借りよう,拒否ろう]
DiceBot : (CHOICE[助けを借りよう,拒否ろう]) → 助けを借りよう
社 優伊知郎:まあ借りるだけ……
瀬能 沙織:別に借りてもいいと思うけど優くんにできる所を見せておかないと探偵としての沽券に関わる
瀬能 沙織:技能有利、3d10で行く
GM:お、おう
社 優伊知郎:「じゃあちょっと手伝ってもらいましょうか」
社 優伊知郎:3b6>=4 ころころ
DiceBot : (3B6>=4) → 5,2,6 → 成功数2
雅 灯炎:「毎日通るところだからね、任せなさい」
GM:すっぺー
瀬能 沙織:3b10 当然知っている
DiceBot : (3B10) → 10,6,1
GM:両方SPか…w
GM:二人とも導かれたように手がかりのもとへ向かったのか…?
社 優伊知郎:かな
GM:ではそうですねぇ
GM:公園のあの…土管みたいなの
GM:名前なんて言うんだろうアレ 土管?
GM:そこに、風に揺れる何かが見えた気がした
瀬能 沙織:沙織さんは当然知っているので迷わず直進してるよ
社 優伊知郎:雅さんに連れられてそっち行くかんじかな・
GM:近づく、それはよく見ると服ですね
社 優伊知郎:「服…・」
雅 灯炎:「でも本当にここに手がかりがあるワケ…?おや」 ならこちらも気づいた感じかしら
GM:泥で汚れたぼろぼろの衣服
GM:土管の中には、くたびれたランドセルと、散乱した教科書が
社 優伊知郎:「これって……」
雅 灯炎:「あらやだ」
瀬能 沙織:「これを探しに来た」
GM:それらには名前が書かれていまして…まあ孔雀ちゃんのなんですけど
雅 灯炎:「大当たりじゃない。コレは、思っていたよりオオゴト?」
社 優伊知郎:「こんなところに……」
瀬能 沙織:「それはまだこれから」
瀬能 沙織:「とにかく、証拠は確保した」
社 優伊知郎:「心配だね……孔雀ちゃん」
雅 灯炎:「あー…待って頂戴、沙織ちゃん」
瀬能 沙織:「ん」
雅 灯炎:「アナタ、これからどうする気?」
瀬能 沙織:「調べる」
雅 灯炎:「アタシが持ち込んだ話だけどさ、コレは本職に任せたほうが良いんじゃないかしら」
雅 灯炎:要は110番ね
瀬能 沙織:「電話するのが面倒………」
雅 灯炎:「そこなの!?」
瀬能 沙織:「………冗談」
雅 灯炎:「なんだ…アナタも冗談なんて言うのね」
社 優伊知郎:「ちょっと警察には任せられないっていうかね…」
雅 灯炎:「任せられないって…」
社 優伊知郎:「任せたくないっていうか?」
瀬能 沙織:「理由はある」
瀬能 沙織:「1つ、優くんが紅口孔雀のことを心配してる」
瀬能 沙織:「2つ、警察に連絡するより私が調べた方が早い」
瀬能 沙織:「それが警察に連絡しない理由」
社 優伊知郎:「だね。」
雅 灯炎:「そう…そういうことなら、口を挟むのは止めましょっか」
雅 灯炎:「けど無理しちゃダメよ?」
瀬能 沙織:「情報の精査だけなら大丈夫」
雅 灯炎:「はぁ…優くんも、ちゃんと見ておくのよ」 沙織を指差し指差し
社 優伊知郎:「わかってます。」
GM:というわけで重要キーワードの6番
GM:『6.ぼろぼろの鞄、散乱した教科書と衣服』
GM:見るだけならこれらの物品見れますけど、なんか調べます?
瀬能 沙織:単純に日にちが経って汚れているだけなのか、何か外的要因でぼろぼろになっているのかの違いぐらいはわかると思うけど
社 優伊知郎:服もかな?
GM:鞄は経年劣化に見える
GM:服は擦り切れている箇所もあるし、切り裂かれたように見える箇所もある
瀬能 沙織:あとは衣服は一式?
GM:下着がないです
瀬能 沙織:下着以外の一式がある状態。把握
瀬能 沙織:鞄が経年劣化……
GM:鞄というかあれね、ランドセル
瀬能 沙織:教科書が普通なら推定おさがり説
GM:教科書は教科書である
瀬能 沙織:まあ現状はいいかな
瀬能 沙織:次行こう
GM:では夜の公園を後にした、ということで
社 優伊知郎:はい
GM:そうだ、助手くんに感情取得しておいてね
瀬能 沙織:今日はもう遅いし優くんを連れて帰る
瀬能 沙織:オートロックのマンションだから安全
GM:感情取ってもらいつつ次のシーンですね
GM:まあ翌日か
瀬能 沙織:気に入ってる所『心配性』
社 優伊知郎:こっちも感情取得だっけ?
GM:そっちはなし
GM:これマスターシーン扱いなので、シーン終了時取得はなしなのです
GM:ではシーンどうぞ
社 優伊知郎:なるほ
捜査-4【そうだ、アメリカに行こう】
瀬能 沙織:どれにしようかな瀬能 沙織:やる気が出ているからなぜ?をもう一度
瀬能 沙織:snet
DiceBot :なぜ?/イベント表(6[6]) → 被害者の視点(P176)
被害者の身に何が起こったのか。被害者は何を見たのか。そのヒントは、被害者自身が知っているはずだ。
瀬能 沙織:ベストタイミング
瀬能 沙織:さっき癖振ってたっけ……? >
瀬能 沙織:>幼女と会話するシーン
GM:あ、振ってませんね
社 優伊知郎:降ってないな
GM:ここで2回振る…?
社 優伊知郎:まじかw
瀬能 沙織:優くんの胃が大変
瀬能 沙織:ikt
DiceBot :瀬能沙織の異常な癖(1[1]) → 急に妙な方向へやる気を出す。
瀬能 沙織:2回目振る?
GM:おまかせする
瀬能 沙織:ikt
DiceBot :瀬能沙織の異常な癖(3[3]) → 無言でパートナーのことを凝視する。
瀬能 沙織:いつもの
社 優伊知郎:さっきから見つめてばかりだね
GM:まただよ
瀬能 沙織:「(優くんの前歯は護る……)」
瀬能 沙織:よし
瀬能 沙織:優くんの口元を見つめた。ノルマ達成
GM:まだ引きずってた…
瀬能 沙織:………翌日
瀬能 沙織:沙織さんはキャリーケースを持って来ます
瀬能 沙織:ガラガラガラガラ
社 優伊知郎:「なに」
社 優伊知郎:「それ」
GM:なにかし始めたぞ
瀬能 沙織:「優くんも知ってるはず……」
瀬能 沙織:「まだ未調査の証拠品がある」
社 優伊知郎:「まさかそのカバンの中身って?」
瀬能 沙織:「ポストに入っていた『前歯』は調べておかないといけない」
瀬能 沙織:「だから調べにいく……アメリカまで」
GM:!?
社 優伊知郎:「アメリカ!?」
社 優伊知郎:「CSIなの?」
瀬能 沙織:「大丈夫……向こうには知り合いも居る。完璧に調べて見せる……」
瀬能 沙織:「設備も万全……」
社 優伊知郎:choice[持ってたよ!パスポート!,そんな急に……]
DiceBot : (CHOICE[持ってたよ!パスポート!,そんな急に……]) → 持ってたよ!パスポート!
社 優伊知郎:嘘だろお前…
GM:嘘やろ…w
社 優伊知郎:「沙織ねえ一人を国外にだすわけにはいかないね。」
社 優伊知郎:「僕も行くから」
瑞のPL:正気か?
GM:正気じゃないわコレ
社 優伊知郎:まじでいくの?
GM:海外行くってことはマスターに連絡するだろうし…流石に止めるのでは…
瀬能 沙織:マジで行こうとしてる
瀬能 沙織:じゃあマスターが止めて
瀬能 沙織:あ、待って
GM:止まったか判定になる…のか?
瀬能 沙織:優くん、アメリカまでの旅費どうするの?
どどんとふ:「社 優伊知郎」がログインしました。
社 優伊知郎:ないね……旅費…
社 優伊知郎:多分「沙織ねえ一人にできない!」って意思だけで言っちゃって
社 優伊知郎:あまり深く考えてなかった説が有力
瀬能 沙織:何も言わなければ沙織さんが出すけど
瀬能 沙織:優くんあれだけ啖呵切って沙織さんに払ってもらうって凄い気にするでしょ……?
社 優伊知郎:養われてる……
社 優伊知郎:そうだよ
社 優伊知郎:凄い気にするよ
GM:なんか解決したな…
GM:それで…どうする?
瀬能 沙織:優くんが来ないならやめる
社 優伊知郎:ぼくの大学の研究室で調べるとかどう?
瀬能 沙織:「……」
瀬能 沙織:「確かに」
瀬能 沙織:「アメリカ行きは中止する……」
社 優伊知郎:「よかった……!」
瀬能 沙織:「………」 ガラガラガラ(帰宅
社 優伊知郎:「(往復20万+宿泊費とかバイト代数ヶ月分だよ……)」
GM:帰っていった…
瀬能 沙織:~自宅にて~
瀬能 沙織:「荷ほどきが……面倒くさい」
瀬能 沙織:キャリーバッグ放置して前歯だけ持って、大学行きます
GM:何だったんだコレ
GM:えー、えー…
GM:もう特技なしの判定でいいかなコレ…?
瀬能 沙織:医学部の適当な教授にアポ取って『瀬能沙織です』って言って沙織さんが書いた論文教えてコネ作って前歯調べさせてもらいます
瀬能 沙織:行動力の化身
GM:というか判定いらないな
GM:キーワード渡しますね
瀬能 沙織:貰えるキーワードは貰う
GM:……これ町の歯科医に持ってくだけでよかったんだけどなぁ
GM:乳歯です、抜けたやつ
GM:4.抜けた乳歯
GM:これ見せた教授が困惑するな…
瀬能 沙織:設備借りるだけだから大丈夫
GM:何する気なんだ…
社 優伊知郎:(沙織ねえ、こんな特技があったとは……)
瀬能 沙織:ちなみに今回は能動的に動いてるのでコミュニケーションは全く問題ないです
瀬能 沙織:という訳でキーワード入手
GM:はい
瀬能 沙織:GMから何かありますか
GM:無いよ
GM:シーン終了時にはあるよ
瀬能 沙織:シーン終了
GM:優伊知郎くん感情取ってね
社 優伊知郎:気に入らない所:「突拍子がなさすぎる」
GM:マスターシーンです
瑞のPL:君も相当だよ……
GM:ね…
GM:探偵と助手が謎の奇行を繰り広げている間に
GM:誰かがあの公園の惨状を発見したのか、それとも教師がとうとう通報したのか定かではないですが
GM:一応警察が動き出したようです
GM:まあここは今まで動いてなかったのがおかしかったのだ
GM:調査の障害が警察の介入に、レベルが1上昇します。
GM:でー…
社 優伊知郎:ふむ
マスターシーン【探偵への依頼者】
GM:あれから、これと言って進展はなくの二日後GM:二人はどこにいるかな
社 優伊知郎:喫茶店?
瀬能 沙織:何も無ければ喫茶店。警察が動いていることは把握しておく
GM:いつものように介護されてるのかな…
社 優伊知郎:介護て…
社 優伊知郎:まあ介護だけど
GM:いやあれは……
瀬能 沙織:今日は開店時に注文したハムサンドを6時間放置して読書をしています
GM:カランカラーンと、入店の鐘が鳴ります
瀬能 沙織:何も無ければ6時間飲まず食わずです
GM:まあそこは優伊知郎が管理するだろう
社 優伊知郎:「いらっしゃいませ~」
佐倉 惣治郎:「いらっしゃい」
???:「あ、あの!」
???:「ここに、探偵さんはいますか!」
GM:入ってきたのはスーツを着た若い女性です
瀬能 沙織:(無言の読書)
佐倉 惣治郎:「…おい、優伊知郎」
社 優伊知郎:「……はい。」
社 優伊知郎:(ちらりと沙織の方をみる)
瀬能 沙織:「ん」 顔を上げる
???:不安そうに二人の様子をうかがっている
瀬能 沙織:「?」
社 優伊知郎:「お客様…ここは探偵事務所じゃありませんが……」
社 優伊知郎:「多分、お探しの探偵は……」
社 優伊知郎:(沙織のほうをさして
瀬能 沙織:もぞもぞ (読書に戻る)
???:「あ…えっと…」
社 優伊知郎:いや指すんじゃなくて
???:(優伊知郎に縋るような視線を向ける
社 優伊知郎:椅子ごと入ってきた人に向けるだな
社 優伊知郎:グルンって
GM:強制だ…
社 優伊知郎:「この人だと思います……。」
瀬能 沙織:「…………」 読書をしている
???:「……・」
???:「えっと…」
社 優伊知郎:「……。」
瀬能 沙織:スーツ姿の女性には『海老光線』って書かれた本の背表紙が見えるぐらいですかね
GM:なんだそれ…
社 優伊知郎:蟹工船の続編だよ
社 優伊知郎:(大嘘
瀬能 沙織:日本のエンジニアが反乱を起こして、変形する海老型の暴走メカを産み出す痛快娯楽小説
瀬能 沙織:現代のブラック労働をコミカルに風刺した描写が人気
???:「その、わたs」 意を決して一歩を踏み出し
???:ずっこけます
社 優伊知郎:「あっ、大丈夫ですか?」
佐倉 惣治郎:「おいおい…大丈夫かよ」
瀬能 沙織:優くんが声をかけたら話を聞くようになるので頑張って
???:「いたた…ごめんなさい」 立ち上がって
???:「えっと…お願いがあるんです」
社 優伊知郎:「だってさ沙織ねえ」
???:「…私の名前は、紅口雲雀」 沙織の方を見て
瀬能 沙織:「ん」 この呼びかけならちょっと本から目線を上げる
???:「私を、助けてくれませんか」
瀬能 沙織:「内容次第」
社 優伊知郎:「紅口雲雀さん……って」
GM:お姉さんの方です
社 優伊知郎:「孔雀さんのお姉さんの?」
紅口 雲雀:「はい…」
紅口 雲雀:「探偵さん達が、その、孔雀を探していると聞いて」
紅口 雲雀:「噂になってて」
瀬能 沙織:「……」 チラッと優くんの方を見る
社 優伊知郎:「……」(沙織ねえの方をみる
紅口 雲雀:「そ、それで!私も探してるんですけど、その…」
社 優伊知郎:「その…?」
紅口 雲雀:「私が、誘拐したんじゃないかって。犯人じゃないかって、疑われてて」
瀬能 沙織:「………」
紅口 雲雀:「探偵さんなら、どうにか出来るんじゃないかと思って…」
社 優伊知郎:「……まぁ、ちょっと落ち着いてお話しませんか?(沙織の向かいの椅子を引いて)ご注文どうぞ。」
瀬能 沙織:「…………」
紅口 雲雀:「は、はい」 すわります
瀬能 沙織:(本に視線を戻して)
瀬能 沙織:「…………できる」
紅口 雲雀:「えっ」
社 優伊知郎:「出来るの?沙織ねえ」
社 優伊知郎:「あ、これ本日のおすすめのブルーキリマンジャロですどうぞ。」
瀬能 沙織:「できる」
社 優伊知郎:(雲雀へ
瀬能 沙織:「貴方が犯人じゃないのなら」
紅口 雲雀:「あ、ありがとうございます」 もらう
紅口 雲雀:口に含みつつ話を聞く
瀬能 沙織:「優くん、お願い」 ここまでの経緯の説明は任せた
社 優伊知郎:「うん。」
社 優伊知郎:「えーっとですね……実はかくかくしかじかで……」
社 優伊知郎:(これまでの経緯説明)
紅口 雲雀:まるまるうまうま
紅口 雲雀:「そう…ですか…」
紅口 雲雀:「やってない、ていうのは口でしか言えない、信じてもらうしか無いですけど」
紅口 雲雀:「お願いします」 頭を下げます
瀬能 沙織:優くんどこまで話した?
瀬能 沙織:>オブラートに包んだ箇所はある?
社 優伊知郎:どこまで話せばいいかな…
GM:確かに、どういった感じで話したか、か…
社 優伊知郎:というか不法侵入の下りをどうするかだよね
瀬能 沙織:その辺りは口を挟んだことにしよう
瀬能 沙織:『貴方たちの家には、誰かが住んでいる様子もなかった』
瀬能 沙織:あの様子だとポストも放置されているはず。郵便物が溜まっているならだれも居ないことは明白
瀬能 沙織:これで説明がつく
GM:彼女もそうですね…といった感じで流します
瀬能 沙織:あとは服のことまで話すかどうかだけど
瀬能 沙織:雲雀の家はあの公園から近い?遠い?
GM:あとで連絡先渡されるけど先に言えば、やや遠い
GM:(明確に位置は決めてないけど)喫茶店の近く
瀬能 沙織:まあ公園の説明をした時に雲雀の家が公園から近いか遠いかを聞いたを聞いたことにしておく すると
瀬能 沙織:「現状、貴方が犯人である理由は薄い」
紅口 雲雀:それを聞いてほっとした表情を浮かべます
瀬能 沙織:って言える
瀬能 沙織:服の件は不穏すぎる。『事件に巻き込まれているかもしれない』ぐらいにしておくのが無難
瀬能 沙織:ということで、そういうニュアンスで伝えておいたことにしておく
瀬能 沙織:こちらから言えることはこれぐらい
瀬能 沙織:choice[いま動く,いまはまだ動かない]
DiceBot : (CHOICE[いま動く,いまはまだ動かない]) → いまはまだ動かない
紅口 雲雀:「そうですか…」
紅口 雲雀:「ありがとうございます。急に来たのに、話してくれて」
瀬能 沙織:「…………」
紅口 雲雀:席を立って
紅口 雲雀:「そうだ、えっと…あった」
紅口 雲雀:「これ、私の住所と電話番号です。また何か分かったりしたら教えてください」
GM:メモを渡されます
社 優伊知郎:アドレス
GM:書いてない
瀬能 沙織:受け取る
GM:…メールアドレスのアドレスだよね?
瀬能 沙織:優くんには渡さない
GM:この探偵…w
GM:まあひばりんかなり美少女ではある
社 優伊知郎:いやアドレス=居所、連絡先って意味で
GM:ああそういう
紅口 雲雀:「ありがとうございました!」と残して彼女は店を後にしました
瀬能 沙織:「待って」
紅口 雲雀:「はい」
瀬能 沙織:「貴方にとって紅口孔雀はどういう存在なのか」
瀬能 沙織:「それだけは聞かせておいてほしい」
社 優伊知郎:重要
紅口 雲雀:「そう…ですね」 目を閉じて
紅口 雲雀:「たった1人の家族……置いていって、しまった」
紅口 雲雀:「…で、しょうか」
社 優伊知郎:姉にとっても両親は家族じゃないんだ…
社 優伊知郎:まあ当然か
瀬能 沙織:「そう」
GM:良いかな?
瀬能 沙織:「………」(本を読むのに戻る
瀬能 沙織:いい
紅口 雲雀:頭を下げて、小走りで駆け出す
紅口 雲雀:…そして店先で転倒している
社 優伊知郎:ドジっ子だなあ
瀬能 沙織:(なるほど)
GM:カード3枚目ー
どどんとふ:GMが「null」のカードを受け取りました。
どどんとふ:「GM」がメッセージカードを変更しています。
GM:あっぶね
どどんとふ:「GM」がメッセージカードを変更しました
GM:OKです もう一回やらかすところでした
瀬能 沙織:多分次のシーン辺りでタイミングがあれば優くんの目の前でびたーん!って倒れる沙織さんが見れます
瀬能 沙織:カード開く
どどんとふ:瀬能 沙織が「GM」のカードを受け取りました。
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを開きました。
瀬能 沙織:文字サイズが大きい
どどんとふ:「瀬能 沙織」がメッセージカードを変更しています。
GM:あら
どどんとふ:「瀬能 沙織」がメッセージカードを変更しました
社 優伊知郎:沙織ねえが転ぶのは頑張って阻止したいな
瀬能 沙織:これでいい
瑞のPL:Q.なんで倒れるの?
瑞のPL:A.>社 優伊知郎:ドジっ子だなあ
GM:では何もなければ、サイクル終了で余裕が3減ります
GM:はい
瀬能 沙織:問題ない
捜査-5【すいませんうちの子が…】
瀬能 沙織:捜査フェイズ。優くんに任せる社 優伊知郎:なに調べよう?
GM:余裕まだ19ある…
社 優伊知郎:カバンと教科書?
瀬能 沙織:一つ大きい情報がある
社 優伊知郎:なにかな
瀬能 沙織:「『警察はどこまで調査しているのか』」
瀬能 沙織:「私たちは警察が動いていることは知っている。でも、どこまで調べているのかを知らない」
社 優伊知郎:「警察だけが知ってる情報や逆に僕たちだけが知ってる情報があるかも?」
瀬能 沙織:「紅口雲雀は自分が疑われていると言っていた」
社 優伊知郎:探るとしたらなんだろう現場?向こうから?
瀬能 沙織:「誰に?」
瀬能 沙織:「だから、まずは捜査情報を調べる」
瀬能 沙織:現場が無難じゃないかと
社 優伊知郎:SGET
DiceBot :現場にて/イベント表(5[5]) → 現場徹底調査!(P169)
事件現場に残された証拠は、あらかた見つけた。……はたして、本当にそうだろうか?あらゆる角度から調査と検証をし、現場に残されたものはないか、調べることになった。
社 優伊知郎:徹底!
GM:徹底!
瀬能 沙織:今、現場に行けば警察が居るはず
社 優伊知郎:「じゃあ公園だね。」
社 優伊知郎:忘れないうちに異常な癖だ
瀬能 沙織:ikt
DiceBot :瀬能沙織の異常な癖(6[6]) → ランダム(IKKT)
瀬能 沙織:ikkt
DiceBot :異常な癖決定表(7[7]) → 「異常な癖・奇想天外表」(IK7T)を使用する。
瀬能 沙織:ik7t
DiceBot :異常な癖・奇想天外表(2[2]) → しばらく姿を消していたが戻ってきた
瀬能 沙織:消えた
瀬能 沙織:もう居ない
GM:アメリカに行っちゃったか
社 優伊知郎:「……って居ない!?」
社 優伊知郎:「現場かな……!行かなきゃ!」
瀬能 沙織:現場に向かっても見当たりません
GM:どこに行ったんだ…w
瀬能 沙織:迷子探し頑張って
社 優伊知郎:というわkで公園にきたが居ない
瀬能 沙織:警察は居ていいよね
社 優伊知郎:GMー このシチュエーションシーン2回捜査っぽいから
GM:はい
社 優伊知郎:2回判定
社 優伊知郎:っぽいから
社 優伊知郎:1回めの判定で沙織ねえ見つけれるかでいい…?
GM:まあいいけど…w
瀬能 沙織:大丈夫、そこは都合をつける
GM:どうします?
瀬能 沙織:上手いこと帳尻を合わせる。それでいい?
社 優伊知郎:まあ沙織ねえも問題なくふれるし
社 優伊知郎:一旦それで
社 優伊知郎:【根性】あるから有利でいい?
瀬能 沙織:一応私も既に現場に来ている
GM:現場と根性 合っているのか…!?
GM:どうぞー
瀬能 沙織:【現場】は『当然知っている』で取得済み
社 優伊知郎:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 2,3,3 → 成功数0
瀬能 沙織:3b10>=4
DiceBot : (3B10>=4) → 2,2,2 → 成功数0
社 優伊知郎:むー
GM:失敗始めてみた
社 優伊知郎:食らいつく!
GM:初めて
GM:リリース感情と再判定どうぞ
社 優伊知郎:突拍子がなさすぎるを強い感情に!
社 優伊知郎:凄いその気持だよ!!>【突拍子がなさすぎる】
瀬能 沙織:そうだね*1
社 優伊知郎:余裕1点使って
GM:そうだね!
社 優伊知郎:3b10>=4 「沙織ねえはさぁ!!」
DiceBot : (3B10>=4) → 7,3,5 → 成功数2
社 優伊知郎:「はぁ……はぁ……見つけた……」
GM:見つけた
社 優伊知郎:でどこにいた感じ?
GM:と、ダイス
GM:あ、食らい付くだから良いか
瀬能 沙織:優くんは沙織さんが警察からぺいっとつまみ出されるところを目撃します
社 優伊知郎:食らいつくだから10明太になるよ
社 優伊知郎:「すいませんうちの子が……」
GM:ぺいっ
警察官:「(うちの子…?)ちゃんとしっかり見ておいてくださいよ」
瀬能 沙織:「………」 (本を読んでる
社 優伊知郎:「すみませんすみません。」
社 優伊知郎:(警察の人が帰った後)「で、沙織ねえなにかわかった?」
瀬能 沙織:「捜査資料を見てきた」
瀬能 沙織:「………次はもっと上手くやる」
社 優伊知郎:「はぁ……」
社 優伊知郎:「沙織ねえはさあ……」
社 優伊知郎:「残される側のことも考えてよね。」
GM:そこなのかよ!
社 優伊知郎:で、キーワード指定か
GM:まあ指定も何も、今調べられるのは一つだけです
GM:沙織が言ってた、警察が疑ってる人
GM:あ、違うか
社 優伊知郎:今まで出たキーワードなんだよね
GM:既に持ってるキーワードを指定…だけど繋がるもの無いな
社 優伊知郎:まあ公園?
瀬能 沙織:ん
GM:あれです、無理に絡めずとも良いですよ
社 優伊知郎:キーワードない場合は【根性】でいいのかな?それともなんかGMから指定ある感じです?
GM:噂話とか
GM:根性でなんやかんやする、でもいいよー
社 優伊知郎:根性つかったから噂話でもいいけど(有利あるし
瀬能 沙織:特に理由もなく当然知っててもいいけど知っておく気があんまりないから使わない
社 優伊知郎:じゃあフルねー
GM:どうぞー
社 優伊知郎:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 2,5,6 → 成功数2
瀬能 沙織:2人とも判定だよね。素振りで
GM:すぺー
GM:どぞどぞ
瀬能 沙織:2b10>=4 根性を見せる。がんばる
DiceBot : (2B10>=4) → 4,7 → 成功数2
GM:根性見せてる
瀬能 沙織:がんばった
GM:えらいえらい
社 優伊知郎:がんばったね
瀬能 沙織:褒められた……
社 優伊知郎:「捜査資料はどうだったの?沙織ねえ」
瀬能 沙織:「待ってて」
瀬能 沙織:~二十分後~
瀬能 沙織:「できた」 盗み見た分の捜査資料の書き起こしどん
社 優伊知郎:「すごい……」
社 優伊知郎:「頑張ったね(なで」
GM:なんだこれ…
瀬能 沙織:「………」 (嬉しそうな気がする。ポーカーフェイスだけど)
GM:7番 紅口幹吉
社 優伊知郎:父親か
瀬能 沙織:「そういうこと」
社 優伊知郎:「父親が……?」
社 優伊知郎:「どこまで壊れてるのあの家庭…」
瀬能 沙織:「これで『警察が誰を疑っているか』は解決した」
瀬能 沙織:「だから、次は……」
瀬能 沙織:って所でシーン一旦切っちゃう?
GM:そだね
瀬能 沙織:先に宣言しておく。次のシーンは『フタリソウサ』
GM:まそ
社 優伊知郎:そうだね
社 優伊知郎:感情とかとらないと
GM:あ、お願いします
GM:探偵→助手が2つ取得ですね
GM:どんどん増える…
瀬能 沙織:探偵→助手で2つ……
瀬能 沙織:気に入ってる所『着いてきてくれる』
瀬能 沙織:気に入ってる所『褒め上手』
GM:助手くんもどぞー
社 優伊知郎:気に入ってる所『やる気出せばすごい(いろんな意味で)』
GM:で、フタリソウサかな
GM:一旦喫茶店に戻るでいいです?
社 優伊知郎:かな
瀬能 沙織:いい
フタリソウサ-3【あれは誰?】
GM:戻ると、先客がいますGM:マスターの姪の双葉ちゃん 君らとも知り合いだ
瀬能 沙織:何も反応が無ければいつもの椅子に着席
佐倉 双葉:「おっ、おかえりー」 沙織の本を勝手に読んでる
瀬能 沙織:本棚の本なら問題ない
佐倉 双葉:本棚の本だよー
社 優伊知郎:「双葉ちゃんいらっしゃい。」
瀬能 沙織:読んでる本はなんだろう
瀬能 沙織:煮干しの王子様辺りかな
佐倉 双葉:じゃあそれでー
瀬能 沙織:陸に上がった煮干しの王子様が秘伝の出汁で拗れた人間関係を解決する感動巨編です
佐倉 双葉:涙なしには語れないよな!
GM:まあ(主に)優伊知郎と雑談をしてると
GM:雑談してる中で双葉がこう切り出す
佐倉 双葉:「そういえばさ」
佐倉 双葉:「雲雀先輩の妹探してる、変な二人組って社さんたち?」
瀬能 沙織:「変ではない」
瀬能 沙織:「優くんは、偶にちょっとヘン」
佐倉 双葉:「え…お姫様抱っこしながら町内一周してたとか聞いたんだけど」
社 優伊知郎:「沙織ねえは、たまにちょっとすごいよ」
社 優伊知郎:「してたけど……」
社 優伊知郎:「町内一周まではしてないと思うよ……!4kmくらいだし!公園で遊んだりはしたけど…」
佐倉 双葉:「いや十分すげーよっ!?」
GM:あ、コマには書いてるけど、この子が雲雀の後輩です
GM:雅が言ってたの
佐倉 双葉:「ふーん…見つかりそう?」
瀬能 沙織:「足取りは追えてない」
佐倉 双葉:「そうなんだ、心配だねー」
佐倉 双葉:「雲雀先輩が帰ってくるまでに、見つかると良いんだけど」
社 優伊知郎:「やれるだけ」
社 優伊知郎:「やらないとね」
社 優伊知郎:「うん……?帰ってくる?」
佐倉 双葉:「ん?」
社 優伊知郎:「雲雀さんどっか行ってるの?」
佐倉 双葉:「え?うん。そう、大学の人と海外旅行だって」
社 優伊知郎:「でもこの前……?」
佐倉 双葉:「え?え?どした?」
社 優伊知郎:「ここに来たんだけど……」
佐倉 双葉:「んな馬鹿なー」
社 優伊知郎:「というか今日来てたんだよね」
社 優伊知郎:「僕たちが出てく前だから……3時間前くらい?」
瀬能 沙織:「……」
佐倉 双葉:「えー?そんなわけないよ。ちょっとまってて…」 スマホを操作して
瀬能 沙織:「双葉ちゃん、住所。知ってる?」
瀬能 沙織:「電話番号でもいい」
佐倉 双葉:「はいこれ、今オーストラリアにいるってさ」 写真を見せる
瀬能 沙織:「あとは……そう。写真……」
瀬能 沙織:見る
佐倉 双葉:「知らないけど、聞いてみよっか?」
瀬能 沙織:人相が一致するか否か
GM:写真には、エアーズロックを背景に3人の少女が写ってます
GM:君たちが合ったあの彼女はいない
GM:会った
GM:それと、双葉が先輩の友達(雲雀は携帯電話を持っていない)にきいたところ
GM:住所と電話は君たちが聞いたものと一致している
社 優伊知郎:「どういう」
社 優伊知郎:「ことなの…?」
佐倉 双葉:「さあ…?ほんとに会ったの?」
瀬能 沙織:『"紅口雲雀"が犯人である可能性は薄い』
瀬能 沙織:「それだけ」
瀬能 沙織:「優くん、珈琲お願い」
社 優伊知郎:「はいはい。ブルーキリマンジャロでいい?」
瀬能 沙織:「いい……」
GM:というわけで、8番
GM:重要キーワードの『海外旅行中』です
瀬能 沙織:強い感情にしてないよね
GM:あ、宣言してないね
社 優伊知郎:大人の魅力を強い感情にしておいたってことで…
GM:申し訳ない…
瀬能 沙織:〆着いてきてくれる
GM:というわけで4枚目、クライマックス
瀬能 沙織:4枚目の知ってたカード取得?
瀬能 沙織:見る
GM:雲雀を騙るあの少女は何者なのか…!
どどんとふ:瀬能 沙織が「null」のカードを受け取りました。
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを開きました。
GM:今日はここまでです
GM:お疲れ様でしたー
瀬能 沙織:お疲れ様
社 優伊知郎:お疲れ様でしたー
フタリソウサ-4【ピッキングは探偵の嗜み】
GM:はーいGM:終盤です、初めて行きましょうね
GM:はじめて
社 優伊知郎:よろしくお願いします
GM:よろしくお願いしますー
瀬能 沙織:よろしく
GM:3サイクル目の沙織のシーンからですな
GM:フタリソウサでもいいのだけど
瀬能 沙織:………
瀬能 沙織:choice[自分のシーン,フタリソウサ]
DiceBot : (CHOICE[自分のシーン,フタリソウサ]) → フタリソウサ
瀬能 沙織:連続フタリソウサで
GM:はーい
瀬能 沙織:さっきのシーンは双葉ちゃんと会話が終わったところ?
瀬能 沙織:喫茶店で一息ついたら動く
GM:そうですね
GM:頭に??がついてる双葉に見送られながら喫茶店を後にする
GM:教えられた住所に行ってみます?
瀬能 沙織:うん
社 優伊知郎:だね
GM:では歩くこと10数分
社 優伊知郎:一応やる気出せば凄いを強い感情にしておくね(フタリソウサ時の宣言
GM:アパートにたどり着きます
GM:はーい
瀬能 沙織:〆心配性
GM:大学からやや離れたアパートということにしておこう
社 優伊知郎:「ここが教えられた住所だけど……」
GM:結構大きいように見える
瀬能 沙織:インターホンを押す
GM:choice[いる,いない]
DiceBot : (CHOICE[いる,いない]) → いない
GM:不在なのか、応答はないですね
社 優伊知郎:「いない……みたいだね。」
瀬能 沙織:オートロック等々セキュリティの状況
GM:無いということにしておこう
瀬能 沙織:入る
GM:はい
GM:鍵開けでry
GM:フレーバーで振ってみよう
瀬能 沙織:部屋まで向かう。施錠されてないなら部屋に入る。されているならまずは外から様子をうかがう
GM:されてるよ
社 優伊知郎:choice[一応止める,慣れてきた,積極的に手伝った]
DiceBot : (CHOICE[一応止める,慣れてきた,積極的に手伝った]) → 一応止める
瀬能 沙織:鍵開け技能……成功率……
GM:なぜチョイスで決めるんだよw
社 優伊知郎:「流石にまずいんじゃないかな……?」
瀬能 沙織:「…………」
瀬能 沙織:「優くんは何も見ていない。私も何もしていない」
瀬能 沙織:「これでよし……」
社 優伊知郎:「…………はぁ。」
社 優伊知郎:「まあ止めても意味ないよね…こういうときの沙織ねえはさ」
瀬能 沙織:「聞いてはいる」
瀬能 沙織:「でも、双葉ちゃんにも頼まれた」
社 優伊知郎:「やっぱり一人には出来ないしね…。」
社 優伊知郎:「開いてるんだったら行こうか。双葉ちゃんにも頼まれた?んだし…」
瀬能 沙織:成功率いくつにしよう、鍵開けの初期値は……
GM:ピッキングは探偵のたしなみ
瀬能 沙織:鍵開け初期値1%……
瀬能 沙織:choice[素人,たしなみ,得意,神]
DiceBot : (CHOICE[素人,たしなみ,得意,神]) → 得意
瀬能 沙織:1d100<=70 これぐらい
DiceBot : (1D100<=70) → 37 → 成功
GM:てきぱきっと
社 優伊知郎:普通に成功
社 優伊知郎:ヘアピンでカチャカチャするやつ
GM:ナンバーロックとかそんなハイテクなものではなかった
瀬能 沙織:むしろセキュリティハック……
瀬能 沙織:どっちにしろ成功。入室
GM:なるほど…
GM:中は…あ、優伊知郎君入る?
社 優伊知郎:ついていくよ地獄の果まで
瀬能 沙織:入らない方がいい気もするけど
GM:はい
瀬能 沙織:入るなら止めない
GM:見つかったら社会的に死ぬな
社 優伊知郎:外で見張ってる所見られても死ぬんだから
GM:中は特段変わったところはないですね
社 優伊知郎:それなら部屋の中のほうが外から見られないだけましってもんだ
GM:まあ確かに
GM:大学生が住むにしてはやや広い、といったぐらいか
GM:ワンルームではない
瀬能 沙織:優くん
瀬能 沙織:私の家の方が広い
瀬能 沙織:住みやすいよ
GM:お、おう…
社 優伊知郎:沙織ねえの部屋に優くん言ったことあるのだろうか…
GM:玄関には少女が履いていたヒールが置いてあり、リビングにはスーツが畳まれてある
GM:あの後この家に入ってこれを脱いだらしい
瀬能 沙織:現場検証開始
瀬能 沙織:【現場】と【変化】を持ってるから入室の痕跡を残さないように気を付けて立ち回れるはず
GM:それ以外は大学生の部屋って感じですね、普通に
瑞のPL:なんだ、この厄介な変人……
GM:探偵だからね
社 優伊知郎:【家事】があるから畳み方や掃除の仕方からなにかつかめるはず!
GM:参考書、ノートPC、家具、化粧品、雑貨…
GM:娯楽用品が少ないかな?
瀬能 沙織:生活は今は置いておいていい
瀬能 沙織:重要なのは、『この部屋で何をしているのか』
瀬能 沙織:物色
社 優伊知郎:流し台とかから何日前まで生活の痕跡(食事とか)があったかとか?
GM:実はそこは…そう、生活用品になる
GM:助手くんは慣れてるだろうし、生活の痕跡があることがすぐ分かるんじゃないかな
瀬能 沙織:生活の痕跡………
瀬能 沙織:冷蔵庫に一週間分のコンビニ弁当が備蓄されていたり……
GM:けっこうズボラなのか、そんな感じ
瀬能 沙織:蓋を開けたところで力尽きたカップ麺が放置されていたり……
GM:あと洗濯物が溜め込まれてたり…
GM:それはない…
瀬能 沙織:今朝荷解きをサボったキャリーバッグが置かれていたり……
社 優伊知郎:「うん。海外旅行に行ってる割りにはつい昨日まで生活してたみたいな感じだね。」
瀬能 沙織:なるほど、生活感……
社 優伊知郎:(冷蔵庫とかみながら
GM:何を納得したんだ…
GM:優伊知郎が部屋に入って正解だったのかもしれない…
GM:誰かが、『9.寝泊まり』してますね
瀬能 沙織:それはそうとして推定紅口■■はここで生活している、と
社 優伊知郎:ふんふん
GM:このままこの部屋でシーンを続けましょっか
捜査-6【詳らかになる真実】
瀬能 沙織:私のシーン?GM:ですにゃー
GM:なぜ?:4 事件のおさらい が丁度いいか?
GM:ランダムでも良いけど
瀬能 沙織:指定があるならそれでいい……
GM:癖表どぞう
瀬能 沙織:ikt
DiceBot :瀬能沙織の異常な癖(5[5]) → 「異常な癖・パートナーと……表」(IK5T)を使用する。
瀬能 沙織:ik5t
DiceBot :異常な癖・パートナーと……表(7[7]) → パートナーに教師のようにふるまう
社 優伊知郎:それっぽい
GM:ぴったりだなおい!
瀬能 沙織:[]
瀬能 沙織:「……要点は揃った」
社 優伊知郎:「わかったの…犯人?というより孔雀ちゃんの居場所?」
瀬能 沙織:(首を振る)
社 優伊知郎:「まだわからないことが?」
瀬能 沙織:「でも、推論は立てられる」
社 優伊知郎:「聞かせてもらっていいかな?」
瀬能 沙織:「まず一つ、彼女が『紅口雲雀』でないこと」
社 優伊知郎:「そうだね。本物の雲雀さんとは別人だった。」
瀬能 沙織:「では、誰なのか」
瀬能 沙織:「私たちのように、無理にこの部屋に入っているとは考えにくい」
社 優伊知郎:「鍵を持っていた?」
瀬能 沙織:「そう」
瀬能 沙織:「何日も生活している痕跡がある。今日も鍵がかけられていた」
社 優伊知郎:「鍵を持ってないと出来ないね。」
社 優伊知郎:「そして着ていたスーツとヒールもここにあった」
瀬能 沙織:「つまり、今は別の服を着ている」
瀬能 沙織:「だから、残っている謎は2つ」
社 優伊知郎:「今思うとスーツってのも怪しかったよね。スーツなんて就活か入学式くらいだよ学生なら。」
瀬能 沙織:「『なぜ、わざわざあの時スーツを着ていたのか』」
瀬能 沙織:「『彼女は何者か』」
GM:判定を行うなら…前者は外見、後者は嘘かな?
瀬能 沙織:どっちもちょうどない!
瀬能 沙織:から、【当然知っている】
瀬能 沙織:まずは【外見】から
GM:残ったほうを助手が判定ね
瀬能 沙織:んー、どっちがいい?
社 優伊知郎:どっちを当然知っているで知ってたことにしたい?
瀬能 沙織:じゃあ正体で
瀬能 沙織:【嘘】を取得する
GM:なら、判定順入れ替える?
社 優伊知郎:まあスーツはこちらも疑問呈してたし判定してみよう
社 優伊知郎:こちらが外見でー
GM:ですねー
GM:どぞどぞ
社 優伊知郎:(持ってないから通常判定だね
瀬能 沙織:こっちから判定してもそれはそれで
社 優伊知郎:2b6>=4
DiceBot : (2B6>=4) → 2,4 → 成功数1
社 優伊知郎:成功成功
瀬能 沙織:3b10>=4
DiceBot : (3B10>=4) → 10,5,1 → 成功数2
GM:10.年齢を隠す 11.紅口孔雀
社 優伊知郎:「スーツとヒールだったのは……年齢…身長とかを隠すため…?」
社 優伊知郎:「何度もコケてたのも慣れないヒールでこけちゃったのかな?」
瀬能 沙織:「正解」
社 優伊知郎:「よかった……。」
社 優伊知郎:「ということは正体は……」
瀬能 沙織:「『紅口孔雀』」
GM:棚の奥に写真立てが飾ってある
社 優伊知郎:「……最近の小学生って大人っぽいんだね。」
GM:そこには、双葉から見せてもらった写真の少女、雲雀さんと
GM:同じくらいの身長の、幼気な外見の少女が一緒に写ってますね
GM:155くらいかな
瀬能 沙織:「…………」
瀬能 沙織:「優くん、いやらしい」
GM:確かに…
社 優伊知郎:「なんで」
社 優伊知郎:「ちが…僕はそんなつもりじゃ……」
瀬能 沙織:「………趣味?」 (ちょっと困惑顔。ポーカーフェイスだけど
社 優伊知郎:「僕はもっと身長高くて大人の魅力があるけどどっか抜けてる人のが好みだよっ!」
GM:小学生離れした顔つきと身長に加えて、スーツと眼鏡に化粧までしてたから君たちは気づかなかったとかそんなの
瀬能 沙織:「…………」
瀬能 沙織:「………そこまで抜けてはない」 それはそれで拗ねる
社 優伊知郎:「そうでもないと思うけど……。」
GM:不法侵入した家でいちゃつく奴ら
瀬能 沙織:それはそうと
瀬能 沙織:「帰る」
社 優伊知郎:「そうだね。見つからないうちに帰ろうか。」
瀬能 沙織:しっかり施錠
GM:ガチャリ
瀬能 沙織:帰りましょ
瀬能 沙織:何も無ければシーンをカット
GM:はーい
真相フェイズ
事件の振り返り
GM:では君たちはどこへ向かうか、何をするかGM:真相フェイズでーす、クライマックスだよ
社 優伊知郎:犯人は!
GM:事件の振り返り、についてはおまかせしますよ
GM:改めて整理するかどうか
瀬能 沙織:じゃあ彼女を喫茶店に呼び出して
瀬能 沙織:マスターには少しだけ席を外してもらって
瀬能 沙織:これで優くんと2人
瀬能 沙織:彼女が来るまでの時間に振り返りを行う
GM:彼女、孔雀ちゃんでいいんだよね
瀬能 沙織:(コクリ)
瀬能 沙織:ちょうどいいタイミングで来てもらおうと思う
佐倉 惣治郎:客が来たら呼べよ、と言って裏へ
瀬能 沙織:(本を手にしたまま、珈琲を飲む)
社 優伊知郎:「改めて今回の件を振り返ろうか」(沙織のテーブルの椅子に腰掛けて
瀬能 沙織:「(コクリ)」
社 優伊知郎:知ってたカード公開?
瀬能 沙織:「……事の発端は、紅口孔雀が誘拐されたという噂」
GM:公開はおまかせー
瀬能 沙織:から、沙織さんが語り始めたってことで知ってたカードを公開していく
GM:やってもいいしやらなくてもいい
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを公開しました。「隣町の小学生"紅口孔雀"の誘拐のうわさ。
幼い少女が、何日も帰らず、どこにいるかもわからない。
そして、失踪の翌日には少女の家に「1」が届けられたという。
どうしてうわさ話にとどまっているのだろう?
彼女の義姉は家を出て「2」に住んでおり、今は少女と住んでいない。
また、彼女の両親は『3』であるようだ。
そのために、この失踪事件は騒がれずうわさ話に留まっているのだ。」
瀬能 沙織:「紅口孔雀の『前歯』が自宅に届けられたという事件」
瀬能 沙織:「姉は『古野町』に別居、両親は『度を越えた放任主義』……育児放棄の状態」
瀬能 沙織:「だから、事件になっていなかった」
社 優伊知郎:コクコクと首を振る
瀬能 沙織:「けれど、噂には出所がある」
瀬能 沙織:「それなのに、ポストには前歯が置かれたままだった」
社 優伊知郎:「そうだね。僕たちが言ったときにもまだあったし」
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを公開しました。「紅口孔雀—彼女の家庭はおおよそ家庭と呼べるものではなかったようだ。
また届けられた少女の前歯を調べたところ、これは「4」であるようだ。
となると、この事件は家出ではないだろうか?
少女が最後に目撃されたのは、「5」らしい。
その場所を捜索してみると、『6』を発見した。」
瀬能 沙織:「前歯は『抜けた乳歯』だった」
瀬能 沙織:「紅口孔雀が誘拐されたなら、犯人がわざわざ歯を。それも乳歯をポストに入れる理由はない」
社 優伊知郎:「……だから誘拐ではなく家出?」
瀬能 沙織:「……確定ではなかった。けれど、可能性として考えていた」
社 優伊知郎:「なるほど……だからこの歯を調べるのにアメリカまで行こうとしてたんだね。」
瀬能 沙織:「…………」
GM:だからでアメリカに行くのか…
瀬能 沙織:「…………(目を逸らす)」
瀬能 沙織:「………紅口孔雀が最後に目撃されたのは『古野町の公園』」
社 優伊知郎:「そしてその公園には……」
瀬能 沙織:「『ぼろぼろの鞄、散乱した教科書』があった」
瀬能 沙織:「だから、事件である可能性も捨てきれてはいなかった」
社 優伊知郎:「まああのカバンと服だけ見ればね……」
社 優伊知郎:「警察もそれで来てたんだろうし……」
瀬能 沙織:「けれど、それもすぐに解決した」
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを公開しました。「探偵たちに助けを求めた孔雀の義姉、雲雀。
彼女は、孔雀誘拐の犯人であると疑われているという。
彼女を疑っているのは「7」である。
だが警察が疑っているのは「7」であり、雲雀ではない。
なぜなら、彼女は『8』だからである。」
瀬能 沙織:「彼女が紅口雲雀を名乗ってやってきた」
社 優伊知郎:「犯人だと疑われてるって彼女は言っていたね。」
瀬能 沙織:「優くんには言っていなかった……」
瀬能 沙織:「紅口雲雀を疑っていたのは『紅口幹吉』」
瀬能 沙織:「そして、『紅口幹吉』は警察に疑われていた」
社 優伊知郎:「なるほど……」
社 優伊知郎:「彼女が『疑われてる』って言ったのは父親からだったんだね……」
社 優伊知郎:「だから操作情報と食い違ってたのか」
瀬能 沙織:「事実、彼は犯人ではない。より立場が近い紅口雲雀を疑うのも理解はできる」
瀬能 沙織:「けれど、紅口雲雀は『海外旅行』に出ていた」
社 優伊知郎:「犯行は無理だね。物理的に。」
瀬能 沙織:「当然、今回の事件も知らない」
瀬能 沙織:「ここまでわかれば、あとは推論の確認をするだけ」
どどんとふ:瀬能 沙織がカードを公開しました。「紅口雲雀は、君たちが出会った大学生とは別人だった。
ではあのスーツの女は何者なのだろうか。
彼女が語った住所、電話番号は雲雀のものだという。
あの女は雲雀の家に入ることが出来るらしい。
その証拠に、雲雀の家で『9』をしているようだ。
もしスーツを着ていた理由が「10」ためだとすれば…。
彼女の正体は、「11」である。」
瀬能 沙織:「彼女は紅口雲雀の家で『寝泊まり』ができる」
瀬能 沙織:「彼女がスーツを着ていたのは『年齢を隠す』ため」
社 優伊知郎:「そして彼女の正体は……」
瀬能 沙織:「彼女は犯人ではない」
瀬能 沙織:「なぜなら、これは事件ではない」
瀬能 沙織:「私から言えるのはこれだけ」
社 優伊知郎:「ふむ。」
瀬能 沙織:「あとは話を聞くだけ」
瀬能 沙織:喫茶店の扉が開かれる
瀬能 沙織:「………『紅口孔雀』に」
「犯人はお前だ」
GM:前と同様、スーツを着た彼女が現れます社 優伊知郎:「いらっしゃいませ。」
瀬能 沙織:言い終えると同時にパタン、と本を閉じる
紅口 孔雀:「あの…呼ばれたのは?」
紅口 孔雀:おそるおそる
瀬能 沙織:「全部分かった」
紅口 孔雀:「えっ…全部?」
瀬能 沙織:「優くん、珈琲お願い」
社 優伊知郎:「はいはい。」
瀬能 沙織:「ミルクと砂糖多め」
瀬能 沙織:「……座って」
社 優伊知郎:「紅口……さんも砂糖多めの方がいいですか?」
紅口 孔雀:はぁー。ふぅーと深呼吸し、座ります
社 優伊知郎:「あんまり苦くないやつもありますけど……」
紅口 孔雀:「え、えっと…少なくていいです」
社 優伊知郎:じゃあ注文通りに用意して……
社 優伊知郎:「どうぞ」
紅口 孔雀:「ありがとう、ございます」
瀬能 沙織:ミルクと砂糖は別に運ばれてきてるはずなので
瀬能 沙織:私の所に運ばれてきたミルクと砂糖を彼女の方に置いてもらう
瀬能 沙織:「無理はしなくていい」
紅口 孔雀:「っ…」
紅口 孔雀:カップを両手で持って
紅口 孔雀:「それで…」
瀬能 沙織:「紅口孔雀」
瀬能 沙織:「マスターには席を外してもらっている」
瀬能 沙織:「だから、本当の話を聞かせてほしい」
紅口 孔雀:言われて辺りを見渡して
紅口 孔雀:「……」
紅口 孔雀:はぁーと、深く吐き出して
紅口 孔雀:「バレてた、んですね…」
瀬能 沙織:「貴方がここに来た時から違和感はあった」
瀬能 沙織:「今回の件は貴方、紅口孔雀の自作自演」
瀬能 沙織:「私がわかったのは事実だけ。だから、今度は貴方の気持ちを聞かせてほしい」
瀬能 沙織:というわけで『紅口孔雀』を指名
GM:はい、正解です
紅口 孔雀:「私の気持ち…私は…」
紅口 孔雀:「私は、お姉ちゃんが、雲雀お姉ちゃんがいたから」
紅口 孔雀:「あの家でも、我慢できた…けど」
紅口 孔雀:「雲雀お姉ちゃんに私は、置いていかれたんです」
紅口 孔雀:「『必ず迎えに行くから、それまでは我慢して』って…言われましたけど」
紅口 孔雀:「待てなかった、我慢できなかった…」
紅口 孔雀:「悪い子ですよね、私って」
紅口 孔雀:「お姉ちゃんにもめいわくをかけて」
社 優伊知郎:「いや、孔雀ちゃんは悪くない」
社 優伊知郎:「なんか…部外者の僕が言うものじゃないと思うけど……」
社 優伊知郎:「孔雀ちゃんだけが悪い……ってのは多分、違うと思う。」
紅口 孔雀:「そう、ですか?そうですか…」
紅口 孔雀:「みんな優しいですよね」 ふふっと
紅口 孔雀:「お母さんは、私が悪いとしか言わないのに」
社 優伊知郎:今すぐ児童相談所行こうよぉ……
紅口 孔雀:「雲雀お姉ちゃんも、あなたも、……」
瀬能 沙織:「……」
瀬能 沙織:「優くんはちょっと優しすぎる……」
GM:まあいま紅口家は虐待の事実が明るみに出て社会的に死んだから…
社 優伊知郎:「そうかな……あんな環境に居たら家出したくなる気持ちもわかるし…」
社 優伊知郎:「というか孔雀ちゃんはまだ子供なんだしさ」
社 優伊知郎:「迷惑かけていいと思うんだ。」
社 優伊知郎:「沙織ねえが小学生の頃なんて……」
瀬能 沙織:「…………やっぱり趣味?」
社 優伊知郎:「……今もか。」
社 優伊知郎:「違うってば!」
紅口 孔雀:「ふふっ、あははっ…」 やり取りを見て
紅口 孔雀:「…私、帰ります」
瀬能 沙織:「(コクリ)」
紅口 孔雀:「コーヒー、甘くて美味しかった。お金は…」 立ち上がりお財布を取り出す
瀬能 沙織:「いい」
社 優伊知郎:「サービスだよ(ウィンク」
紅口 孔雀:「けど…。わかりました」
瀬能 沙織:「優くん………」
社 優伊知郎:「(コーヒーくらい自腹で払えるもん……」
瀬能 沙織:「流石の私も小学生には戻れない……」
GM:性格が実質小学生なのでは…
GM:孔雀が踵を返して店を出ようとしたとき、ドタドタと店先に足音が聞こえてきます
社 優伊知郎:「いや沙織ねえはそのままで良いよ……」
GM:そして慌てた様子で何者かが入ってくる
GM:あれですね、雲雀さん(真)です
紅口 雲雀:「孔雀っ!」
GM:そのまま勢いで孔雀を抱きしめます
紅口 孔雀:「えっ…お姉ちゃん?」
社 優伊知郎:「めでたしめでたし……かな?」
紅口 孔雀:(びっくりしつつも2人の方を見てみる
瀬能 沙織:「………」 (また本を読み始めている)
瀬能 沙織:やることは終わった みたいな雰囲気。ポーカーフェイスだけど
GM:こんなところかな
GM:後から聞くところによると、雲雀は噂を耳にしていてもたってもいられず帰国してきたらしい
瀬能 沙織:うん
GM:その彼女に居場所を教えたのは…盗み聞きしてたマスターだなこれ…
GM:双葉経由で教えたんだろうなぁ
社 優伊知郎:マスターは噂話だからな
GM:紅口の両親の疑いは晴れたが、無論そのままというわけもなく…
GM:後日談、EPいきましょー
瀬能 沙織:(コクリ)
後日談、というか今回のオチ
GM:数カ月後…社 優伊知郎:はーい
GM:喫茶店アプリコム、その一角
GM:君たちは何をしてる?
瀬能 沙織:「………優くん」
社 優伊知郎:「はいメロンクリームソーダ」
瀬能 沙織:「褒めて」
社 優伊知郎:「何を?」
瀬能 沙織:「事件を解決した。だから、褒めて」
社 優伊知郎:数ヶ月後なんだよね
瀬能 沙織:あ、数か月後だった
GM:別の事件でいいんじゃない
社 優伊知郎:「2週間前の事件のこと……?」
社 優伊知郎:「もう何度も褒めたじゃない……」
瀬能 沙織:「…………」
社 優伊知郎:「でも何度だって褒めてあげる。えらいえらい。(なでなで」
瀬能 沙織:「…………」(撫でられ
GM:なんだこれ
GM:えー…ではいつものようにイチャイチャしていると…
GM:カランカラーン
GM:ランドセルを背負った少女が入店しますよ
瀬能 沙織:「ん………」 (本を読むのに戻ろう)
佐倉 惣治郎:「いらっしゃい…お」
社 優伊知郎:「いらっしゃいませ。」
紅口 孔雀:「こんにちは」
瀬能 沙織:「…………」 本からチラッと目線を上げた……ような気がする
GM:あのぼろぼろのランドセルではなく、新し目のものです
瀬能 沙織:匿名の誰かから送られてきたことにしておいて
社 優伊知郎:伊達直人だ……
GM:ふふふ
紅口 孔雀:沙織のとなりのテーブルに座ります
瀬能 沙織:読んでる本は『縦長おじさん』です
GM:あの後、なんやかんやがあり
GM:孔雀ちゃんは転校して今は雲雀と2人、古野町に住んでいるらしい
GM:なんやかんやの裏で動いてそうなのがいる
社 優伊知郎:「ご注文はどういたすますか?」
社 優伊知郎:「ご注文はどういたしますか?」
紅口 孔雀:「えっと…」 メニューを見て悩み
紅口 孔雀:「…ブラックで!」
社 優伊知郎:「……いいの?」
紅口 孔雀:「リベンジです」 ぐっ
紅口 孔雀:「はやく、社さんや瀬能さん、それにお姉ちゃんみたいな大人になりたいから」
社 優伊知郎:「じゃあ本日のおすすめのレッド・コナ・マンダリンです。」
紅口 孔雀:「そのために、がんばります!」
紅口 孔雀:「あ、ありがとうございます」
瀬能 沙織:「(本を読みながら珈琲を飲んでいる)」
紅口 孔雀:それを…あこがれの人…憧れ?
紅口 孔雀:えっと、とにかく横目で見つつ…
紅口 孔雀:「いただきます」 緊張した面持ちで口をつける
GM:…なお、結局半分も飲めなかったのであった
GM:少女の目指す道は険しいのだ…!
社 優伊知郎:「コーヒーは別にブラックで無くて良いんだよ……むしろお砂糖たっぷり入れるほうが海外じゃポピュラーだし…」
紅口 孔雀:「うぅ…はい…」
瀬能 沙織:「………」 (本を読み続けている)
瀬能 沙織:心なしか、心地よさそうにしている……気がする……気のせいかもしれない
GM:そんな後日談、今回のオチでした
GM:というわけで、シナリオは終わりです
GM:お疲れ様でしたー アフタープレイに行きましょうか
瀬能 沙織:お疲れ様
終了フェイズ
GM:まずは思い出の品の獲得ですGM:今回に出たアイテムで印象深いものを置いて置けるよ
瀬能 沙織:……抜けた乳歯?
社 優伊知郎:それ思ったけど
社 優伊知郎:思ったけれども
GM:ええ…
GM:いや、いいけど…w
社 優伊知郎:なんか他ないか……
社 優伊知郎:今のままだと乳歯を大事にとってる人になってしまう……
社 優伊知郎:孔雀ちゃんの歯の健康のために乳歯は上の歯なら地面に埋めてあげて、下の歯なら屋根に放り投げないと……!!!(使命感
瀬能 沙織:古野町都市伝説『怪奇・おぶさり女』
GM:それ!?
社 優伊知郎:乳歯よりはましだなあ
GM:そうね…
GM:都市伝説で良い?
瀬能 沙織:思い出の品………
瀬能 沙織:品になりそうなものがない……鍵開けに使った針金とか
瀬能 沙織:捜査情報の複写とか
瀬能 沙織:優くんの性癖とか
瀬能 沙織:書籍『縦長おじさん』とか
GM:なにか無いのか…w
社 優伊知郎:都市伝説としてまとまった本かな……
社 優伊知郎:なんか「目撃!◎◎!」や「噂の◎◎マガジン!」みたいな雑誌に取り上げられて
社 優伊知郎:「これ僕たちじゃん!!」って
GM:ありそう…
瀬能 沙織:じゃあそれで
GM:はーい
GM:ではゲストの獲得
瀬能 沙織:古野町都市伝説『怪奇・おぶさり女』……
GM:実に怪奇だ
社 優伊知郎:獲得できるゲスト誰だろう……
GM:誰が良いかな?
瀬能 沙織:雅くん
社 優伊知郎:雅くんの技能は…?
社 優伊知郎:外見…?
瀬能 沙織:外見、流行辺りに適性がありそう
GM:社交とかビジネスとか外見、噂話
GM:流行も良いね
GM:まあ外見だな
社 優伊知郎:じゃあ外見で
社 優伊知郎:雅くんを取得
雅 灯炎:取得されちゃったわ
瀬能 沙織:自然な流れで孔雀ちゃんや双葉ちゃん、紅口雲雀をゲストにするのを回避……
GM:沙織のやつ、そこまで考えて…!
GM:つぎー
GM:異常な癖の変更
GM:助手くんが変えられるよ
GM:訂正、助手くんが一つ、異常な癖を挙げて
GM:探偵が入れ替えるか、入れ替えないか選ぶ
社 優伊知郎:「おんぶ/だっこをねだる」
GM:まあ、そうなるな
瀬能 沙織:凝視をおんぶだっこに変更する
瀬能 沙織:だっこされた方が見やすい
GM:はい
GM:レベルアップだったりアクションの変更は個別にやっておいてもらいましょ
GM:ではこのあたりですなー
瀬能 沙織:ん
社 優伊知郎:はい
GM:あ、秘めたる想い公開してないね
どどんとふ:社 優伊知郎が「null」のカードを受け取りました。
どどんとふ:社 優伊知郎がカードを公開しました。「頼れてカッコいいって思って欲しいです」
社 優伊知郎:かっこよくて頼れる感じ かわいいじゃなくてね
瀬能 沙織:…………
瀬能 沙織:47点
社 優伊知郎:くぅ
GM:なんともいえない…
GM:では改めて
GM:これにてセッション終了です。お疲れ様でしたー!
社 優伊知郎:お疲れ様でしたー
瀬能 沙織:お疲れ様でしたー!