TRPG部のひみつサイトですわ!アカウント関連は@kumanon919まで
prev:
next:
クラヤミクライン「赤い歌」

主人公紹介

GM:よいしょー
日辻 心菜:とりゃー
GM:始めようか
GM:クラヤミクライン「赤い歌」!
日辻 心菜:ぱちぱちぱち
GM:選択肢を選んで怪異に巻き込まれていく伝奇ADVみたいなシステムです
GM:どちらかといえばクセのあるシステムかもしれない
日辻 心菜:にア 右に跳ぶ
   左に跳ぶ

GM:だいたいそんな感じ
GM:じゃあ主人公紹介
GM:PC=主人公です
日辻 心菜:「セブンスター交易の日辻です」
日辻 心菜:……
日辻 心菜:やばい 自己紹介のネタがないぞ
GM:ええ…
日辻 心菜:「普段していること…? お仕事ですね」
日辻 心菜:「好きなこと…? お仕事です」
日辻 心菜:「長所… ストレスには強いです」(精神10)
日辻 心菜:こんなところかな
GM:強すぎる…
GM:ですかねー
GM:ではパートナーさんです
鈴木 絵美:「セブンスター交易の鈴木よ」
鈴木 絵美:「そこのワーカーホリックとは同僚になるわね」
鈴木 絵美:※自身がワーカーホリックでないとは言っていない
日辻 心菜:大丈夫なのかこのひとたち
GM:労基法的にやばい
鈴木 絵美:今回、何らかの形で狭山と関わることになるわね
GM:どっちも「中間管理職」だからねぇ…
GM:社長は凝光だな
日辻 心菜:1d100 先月の残業時間 (1D100) > 15
日辻 心菜:普通ですよ普通
GM:止められてるやつだこれ
鈴木 絵美:1dd100
鈴木 絵美:1d100 (1D100) > 74
鈴木 絵美:まあ…普通ね
日辻 心菜:ふつうですよね~
GM:(頭を抱える)
GM:じゃあ本編いこっか
日辻 心菜:はーい

序章

GM:序章です
GM:クラクラはカードを使っていきます
日辻 心菜:シーンカード書きますね~
GM:文章打ち込むのがめんどくさいので、盤面に置いたのを参照してください
日辻 心菜:わかりました
GM:懐かしいやり取りだ…
日辻 心菜:今日は知人の狭山さんの仕事を手伝うはずだったのですが
GM:そこについてちょっと演出しますわね
鈴木 絵美:そう、あれは数日前のことだったかしら…
鈴木 絵美:ほんわほんわ
日辻 心菜:ぽわぽわ
狭山 顕秀:「なっ!頼むよ!バイト代弾むからさ!」
GM:あなたの前で男が、手を合わせて頭を下げた
GM:30前後の男で、よれよれのスーツを着てオレンジの細いサングラスを付けている
GM:狭山である。
GM:2人とは、知らない仲ではないですね
GM:どういう関係なのだろう…
日辻 心菜:大学の後輩とか
日辻 心菜:あっ 微妙に年齢が違う
鈴木 絵美:じゃあ同期生?
鈴木 絵美:(こっちは
日辻 心菜:かな
GM:じゃあそういうことで
狭山 顕秀:社畜先輩たちなら労働って言ったらノッてくれるっしょー
GM:まあ仕事の内容が超絶怪しいんですけど
日辻 心菜:「別にそこまで言わなくても手伝いますよ…? ところで」
GM:病院でかんたんなアルバイトに励むだけで、10万!
GM:治験でもないということだそう
日辻 心菜:「医療関係の資格なんて特に持っていませんが… 大丈夫なのでしょうか?」
GM:この場に鈴木はいないことにしましょう
GM:バイト内容自体は書いてないな…
狭山 顕秀:口八丁で大丈夫的なことを力説します
GM:あ、そうだ 会話の場所はどこが良い?
日辻 心菜:そうだなー
日辻 心菜:choice[カフェ,ファストフード店,ラーメン屋,居酒屋,高級レストラン] (choice[カフェ,ファストフード店,ラーメン屋,居酒屋,高級レストラン]) > ファストフード店
日辻 心菜:フライドチキンのお店ですね
GM:悪意を感じる…
GM:モンド産の新鮮な鶏肉で作られたフライドチキンが味わえますね
日辻 心菜:「昔はよくサークルの皆で食べに来ましたね… 懐かしいです」
日辻 心菜:しみじみ
狭山 顕秀:「絵美ちゃんも同じようなこと言ってたなー」
狭山 顕秀:(既に誘った
日辻 心菜:choice[絵美さん,鈴木さん,絵美ちゃん] (choice[絵美さん,鈴木さん,絵美ちゃん]) > 鈴木さん
日辻 心菜:「絵美ちゃん… 鈴木さんにも頼んでいたんですか?」
狭山 顕秀:「おうよ!他のメンバーにも声かけたんだけどさ」
狭山 顕秀:「ノッてくれたの絵美ちゃんだけだよ」 肩を落として
鈴木 絵美:なんでノッたのかしらね…
日辻 心菜:さあ…
日辻 心菜:「私も行きますよ」
狭山 顕秀:「頼むよ心菜ちゃ…えっマジ?」
日辻 心菜:「せっかく先輩を頼ってくれたんですし、鈴木さんにも会いたいですし」
狭山 顕秀:「おっしゃ!さすが心菜パイセン!話がわかる!」
日辻 心菜:「それで、どこで待ち合わせしましょうか…」
狭山 顕秀:「えーっと…」 ………
GM:といった感じで約束し
GM:数日後…
GM:待ち合わせ場所を訪れた心菜さん
GM:そこには狭山の言った通り、鈴木もやってきていました
日辻 心菜:「鈴木さん! 久しぶりですね」
日辻 心菜:とちゅう
鈴木 絵美:choice[日辻,日辻さん,心菜,心菜さん,あだな] (choice[日辻,日辻さん,心菜,心菜さん,あだな]) > あだな
鈴木 絵美:そこでそれ引く?
日辻 心菜:草
鈴木 絵美:「あら、ココじゃない。久しぶり」
日辻 心菜:どっちが先輩なんだか
GM:フランクなやつが多いサークルだ
日辻 心菜:あれ というか同じ会社設定を忘れていた気がする
鈴木 絵美:「会社では見かけるけど、話す機会無いものね」
鈴木 絵美:「こうしてプライベートで会うのは何ヶ月ぶりかしらね」
日辻 心菜:「部署も違いますからね でも嬉しいです」
鈴木 絵美:「それで…もしかして、ココも狭山のアレに参加しに?」
日辻 心菜:「そうですよ」
日辻 心菜:「鈴木さんも来るって聞いて、なんだか懐かしい気分になったので」
鈴木 絵美:「よく参加する気になったわね…。人のことは言えないけどさ」
日辻 心菜:実はオカルトサークルとかだったのかもね
日辻 心菜:「せっかくの頼みですから…」
GM:では狭山を待つ間、2人はサークルの思い出話に花を咲かせます
日辻 心菜:(頭の上に「!」マークが見えているのかもしれない)
鈴木 絵美:「あいつも全く変わってなかったわね…呆れるほどに」
GM:世界任務かな?
GM:というわけで、つながりを獲得します
GM:お互いに取得する形になるな
日辻 心菜:1d10 ためしに (1D10) > 9
GM:あの…
日辻 心菜:性 愛
GM:あの…
鈴木 絵美:1d10 (1D10) > 5
鈴木 絵美:愛情 愛情?
日辻 心菜:こいつらデキてる!
GM:なんてこった…
日辻 心菜:「(鈴木さん、素敵な女性に育ちましたね…)」 じゅるり
鈴木 絵美:「(ココは変わらないわね…はー、見てると癒やされる)」 ほわほわ
GM:なんだこいつら…
日辻 心菜:わからん…
GM:そんなこんなでお互い劣情を懐きつつ待つこと数時間
GM:狭山は一向に現れません
日辻 心菜:「あれ、もうこんな時間ですね…」
鈴木 絵美:「おかしいわね。…ダメ、電話にもでないわ」
日辻 心菜:「心配ですね、何かあったんでしょうか…?」
GM:狭山は無断で約束をすっぽかすような人間ではないです
GM:チャラいとこはあるけど実は良いやつなのだ
鈴木 絵美:「そうね、家に行ってみる?」
日辻 心菜:「そうしましょう (…あれ、なんで家を知ってるんでしょう?)」
鈴木 絵美:…
鈴木 絵美:choice[たまたま,元カレ,今カレ] (choice[たまたま,元カレ,今カレ]) > たまたま
鈴木 絵美:ふぅ
日辻 心菜:まあわりとそういう機会もあるよね
GM:では狭山の住むマンションへ…
system:[ 鈴木 絵美 ] ツナガリ: 2 → 3
system:[ 日辻 心菜 ] ツナガリ: 0 → 1
鈴木 絵美:「この部屋なんだけど…(ガチャガチャ)鍵がかかってるわね」
日辻 心菜:インターホンはあるかな?
GM:なんでいきなりドアを開けようとしてるんだこの女
GM:あります
日辻 心菜:草
日辻 心菜:ピンポーン 「狭山さん?」
GM:反応がありません
GM:どうしたものかと思案する君たちに話しかけてくる人が
おばあさん:「おや、狭山くんのお知り合い?」
日辻 心菜:「あっ、お騒がせしてすみません」
GM:優しげなおばあさんです
日辻 心菜:「日辻といいます 狭山さんと連絡がつかないので心配になって…」
鈴木 絵美:「鈴木といいます、右に同じ」
おばあさん:「あらまあ」
GM:おばあさんはマンションの大家だそう
日辻 心菜:ほほう
GM:いつも元気に挨拶してくれる狭山が、ここ数日閉じこもっていて心配しているんだとか
おばあさん:「何かあったのかねえ…」
鈴木 絵美:「あの狭山が…?ウソでしょ」
日辻 心菜:「…やっぱり心配です あの、私たちは大学の同じサークルで」
日辻 心菜:「もしよかったら、部屋の鍵をあけていただけませんか?」
GM:事情を話すとおばあさんは快諾して
GM:鍵を開けてくれます
おばあさん:「それじゃ、よろしくお願いね」
日辻 心菜:「はい、ありがとうございます」
鈴木 絵美:「感謝するわ」
GM:おばあさんは後はおまかせと掃除を始めます
日辻 心菜:それじゃドアをそっと開けて 「狭山さ~ん?」
GM:ドアの向こうは薄暗闇が広がっております
鈴木 絵美:「狭山ー?」
GM:反応はありませんな
GM:玄関に上がると2人のスマホに着信が
日辻 心菜:「ひゃっ! …なんでしょう?」 相手は誰かな?
GM:ピロリロリン
GM:狭山です
鈴木 絵美:「うわびっくりした!って、メールじゃない」
GM:メールを見てみると、意味不明な文面が書かれています
GM:不気味な詩を思わせるような…(カード置きます)
日辻 心菜:「……」 えも言われぬ寒気が
鈴木 絵美:「…何かしら、これ」
GM:がさっと、廊下の突き当たりにある部屋から物音がします
日辻 心菜:「狭山さん?」
鈴木 絵美:「何の悪ふざけのつもり…ちょっと、狭山?」
GM:1Kの物件なのかな?
日辻 心菜:ふむむ
GM:2人がその部屋のドアを開けるとですね
GM:閉め切られた部屋に外からの光が僅かに射す
GM:8畳ほどの部屋に、壁と天井のいたる所に無数の赤い「目」が描かれています
日辻 心菜:「……?」
鈴木 絵美:「うわっ、何よこれ」
GM:ごそり
GM:部屋の奥で何かが動く
日辻 心菜:「誰……!!」
GM:毛布にくるまった狭山です
GM:両手で頭を抱え、何かを恐れるようにガタガタと激しく震えています
日辻 心菜:「狭山さん…!? 具合が悪いんですか…? しっかり…」 近づいてみます
GM:では序章終わり
日辻 心菜:うふふ
GM:序章ウラ!
日辻 心菜:がちでこわひ
GM:まだ序章あったわ!
GM:まあカードで描写見てください
日辻 心菜:こいつ…くるって…!
GM:狭山が支離滅裂な言葉を言いながら例の歌を口ずさみ始めます
鈴木 絵美:「ちょっと、どうしちゃったわけ…?」
日辻 心菜:「一体何があったんです…」

第1章

GM:あらためて第一章
日辻 心菜:うわー悩ましいなこれは
GM:全発生は、1人でも選んだ主人公がいれば発生するイベントですね
GM:今回はPL1人なので、鈴木は心菜についていきます
日辻 心菜:幕間の追加ってなんだっけ
GM:まよキンのキャンプみたいなやつ
日辻 心菜:外の悲鳴もめっちゃ気になるが狭山を放ってはおけないとキャラは言った
日辻 心菜:2:狭山を助け起こす
GM:OK
GM:では助け起こされた狭山ですが…
狭山 顕秀:「狂ってる…この街のみんな、狂ってやがるんだ…」
狭山 顕秀:「なぁ、なぁ、なぁ!お前もそうなんだろう!?」
GM:前触れもなく、狭山は顔を上げると
GM:君たちを睨みつけて隠し持っていたナイフを振り回し始めた!
日辻 心菜:「!!」
鈴木 絵美:「は…!?」
GM:あ、そうだ第一章登場で侵蝕+2ね
system:[ 日辻 心菜 ] 侵蝕: 8 → 10
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 7 → 9
GM:精神で回避だ!
GM:まだ2人は発狂してないので、2d10かな
日辻 心菜:2b10<=10 (2B10<=10) > 6,9 > 成功数2
鈴木 絵美:2b10<=8 (2B10<=8) > 7,5 > 成功数2
GM:ダイスキープとかそんなのができます
鈴木 絵美:5を確保して7で成功ね
日辻 心菜:9を使って 6を確保しておきましょうか
system:[ GM ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
system:[ 日辻 心菜 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
日辻 心菜:なるほどなるほど
GM:こうやってダイス目を確保しつつ進める感じ
GM:では、2人は危なげなくナイフを回避する
鈴木 絵美:「ちょっと、不味くない?ココ、どうする…?」
日辻 心菜:「いったん出ましょう… ちょっと普通の状態とは思えません」
鈴木 絵美:「そ、そうね…」
日辻 心菜:じりじりと後退して部屋を出る (妙に落ち着いてるなこいつ
GM:狭山が追いかけてくる様子はありません
GM:2人はマンションを後にする…
GM:第一章終わり!
日辻 心菜:こわいよー!
GM:幕間を挟めますよー
GM:さっきの「幕間の追加」は、ここで描写が増えるってことみたいだ
日辻 心菜:なるほど
GM:といってもツナガリを取る相手がいないのだが…
日辻 心菜:うむ…
日辻 心菜:まあそのままいきますか
GM:間の交流シーンみたいなもんだからねぇ…

第2章

GM:では第2章
GM:二人はまだ逃げていました
GM:なんか街がやばいことになっていたんですね
GM:町中の人が、あなた達を見るたび罵声を浴びせ、石を投げつけ、手近なものを振りかぶり襲いかかってきます
GM:その誰もが奇声を上げ
GM:顔は異常なほどに歪んでいる
GM:ホラーじみてきたな…
日辻 心菜:「…一体これは、どうなってしまったんです」
鈴木 絵美:「わけがわからないわよ…どうなってるわけ…」
GM:異形から身を隠して歩く2人
GM:いつの間にか、全身赤い猫が目の前に立っています
日辻 心菜:「猫…?」
鈴木 絵美:「猫?…いつの間に」
日辻 心菜:「そういえば…」 メールに書いてあったなとか思い出しつつ
GM:赤い猫は一声にゃおんと鳴くと、2人を導くように歩きだします
鈴木 絵美:「何かしら?…ついてこいってこと?」
日辻 心菜:「そんな感じですね…」
GM:ってわけでカード!
GM:こどもに声をかけるか、猫についていくか
日辻 心菜:声かけたいのに頭脳が足りませんねぇ…
GM:貫禄の3
日辻 心菜:でも声かけたい 私は
GM:運命の選択です
日辻 心菜:1:子供に声をかける
GM:OK
日辻 心菜:「見過ごすわけにも… 大丈夫?」 声を掛けます
日辻 心菜:あ、侵蝕2上げときますね
system:[ 日辻 心菜 ] 侵蝕: 10 → 12
鈴木 絵美:「お人好しねぇ…ほら」 絆創膏をバッグから取り出して渡す
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 9 → 11
日辻 心菜:「ありがとうございます …いま手当しますね」
女の子:声をかけられた女の子は、不安げに2人を見上げます
女の子:なにかに足を引っ掛けて切ったようだ
日辻 心菜:「大丈夫、怖くない」
日辻 心菜:しゃがんで目線を合わせて 落ち着かせよう
女の子:「うん……」
日辻 心菜:「転んじゃったんですね、今絆創膏を…」 ちなみに何に引っかけたんだろう…
GM:木とかかな…?
日辻 心菜:ヤバいものじゃなければいいや
GM:心菜が絆創膏を貼ると、女の子は笑顔でお礼を言います
女の子:「ありがとう、おねぇちゃん!」
日辻 心菜:「うん、気を付けてね」
鈴木 絵美:「(そろそろお姉ちゃんって歳でもないわよね…あーやだやだ)」
女の子:「でもおねぇちゃんはどうしてそんなに赤いの?」
日辻 心菜:「赤い…?」
女の子:「――――なの?」
鈴木 絵美:「……?」
日辻 心菜:「えっ、今なんて…?」
GM:女の子はたしかに何かを口にしていたのですが、そこだけが口パクになってしまったかのように
GM:2人はその言葉を聞き取れませんでした
GM:ですが、そう…!読唇術だ!
日辻 心菜:草
GM:【頭脳】に成功すれば、女の子の言葉がわかります
日辻 心菜:2b10<=3 どくしんじゅつ…マインドリーディングですね! (2B10<=3) > 9,4 > 成功数0
日辻 心菜:一般的な頭脳があれば大丈夫だったのに…
鈴木 絵美:2b10<=5 違うような… (2B10<=5) > 5,1 > 成功数2
GM:この同僚すごい…
日辻 心菜:やりおる
鈴木 絵美:1を確保した5と交換、5で成功ね
system:[ GM ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
日辻 心菜:6と4交換して失敗です
system:[ 日辻 心菜 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
GM:では失敗した心菜さんはアクシデント表です
GM:ぼっと入ってるっぽい?
日辻 心菜:ACT アクシデント表(4) > 不意を突かれたあなたは、とっさに化物を攻撃する!……確かに化物に見えたのだ。しかし、あなたが手にかけたのは見知った顔だった。あなたが正の「ツナガリ」を結んでいる主人公をランダムに1人選び、2点のダメージを与える。正の「ツナガリ」を結んでいる主人公がいない場合、ダイスを振り直し、再度「アクシデント表」に当てはめる。
日辻 心菜:あっ…
鈴木 絵美:あっ…
日辻 心菜:ぱんち
日辻 心菜:「……!!」 なんか悪寒を感じて振り向いたら鈴木さんがいたので突き飛ばしてしまいました
鈴木 絵美:「アカホウシ…?」 女の子の言葉を解読するも
鈴木 絵美:「って、きゃあっ!?」
鈴木 絵美:突き飛ばされる
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 11 → 13
日辻 心菜:「えっ あっ」
鈴木 絵美:「いたた…ちょっと、ココ!?」
日辻 心菜:「ご、ごめんなさい…!」
GM:そんな感じにまごまごしてると突然
GM:心菜さんも後ろから突き飛ばされます
日辻 心菜:「!!」
女の子:「気持ち悪い!死ねっ!」
GM:豹変した女の子は凄まじい形相であなたを睨むと、そのまま足を引きずりながら逃げ去っていった
鈴木 絵美:「何なのよ…」
日辻 心菜:なぜか二番煎じになってしまった女の子
GM:なんでやろなぁ…
鈴木 絵美:「それにさっきから頭の中で何かが…気持ち悪…」
日辻 心菜:「私もおかしくなっていってるんでしょうか…」
GM:真相2が公開されます
GM:…内容がない!
日辻 心菜:ないようがないよう
鈴木 絵美:は?
GM:真相2を見た絵美ちゃんは3点侵蝕が増えます
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 13 → 16
鈴木 絵美:キツくない?
日辻 心菜:知ってしまった
GM:第2章終わり!
日辻 心菜:こわいよ~

幕間2

GM:幕間でなにかする?
日辻 心菜:ふむむむ
日辻 心菜:てなわけでー
日辻 心菜:公園のベンチでちょっと休憩とかできるかな
GM:…あ、幕間2のシーンあった
日辻 心菜:oh
日辻 心菜:おお?
GM:じゃあなんか頭の中でうるさいのでベンチで休憩してる感じで…
日辻 心菜:「うぅ…」
鈴木 絵美:「ココも聞こえてるの?」
鈴木 絵美:「あー…これってアレよね…」
日辻 心菜:「メールにあった文ですね…」
鈴木 絵美:「うんっざりするわね…」
日辻 心菜:「…そうだ」
日辻 心菜:ごそごそとバッグから何かを取り出す
鈴木 絵美:「?」
日辻 心菜:取り出したのは黒いパッケージのキャンディー
日辻 心菜:眠○爆破とかかれている
GM:ええ…
日辻 心菜:「仕事で疲れているとき舐めると頭がすっきりするんです」
鈴木 絵美:「眠爆じゃない!ちょうど切らしてたのよね…」
日辻 心菜:このひとたち…
GM:薬か何か…?
日辻 心菜:”薬” をひとつ譲渡したい
GM:はーい
system:[ 鈴木 絵美 ] 薬: 2 → 3
system:[ 日辻 心菜 ] 薬: 4 → 3
鈴木 絵美:「ありがと」 そのまま舐めます
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 16 → 14
GM:むしろ侵蝕増える気がするが…
日辻 心菜:わはは
鈴木 絵美:「よっし、これで万事大丈……」
GM:ぐわんぐわーんと大音量で詩が鳴り響きます
日辻 心菜:「…っ」 頭をかかえてうずくまる
GM:まるでデスメタルだ
GM:デスメタル呪詩
日辻 心菜:あさきかな
鈴木 絵美:「…ッ!」
GM:ふと、詩は止み 二人は公園のベンチの上
日辻 心菜:「……?」
鈴木 絵美:「…聞こえなくなった?」
日辻 心菜:「はい、私も 急にどうして…?」
鈴木 絵美:「さあ…?けどあの詩、狭山が送ってきたあの詩よね?」
鈴木 絵美:スマートフォンを取り出し
鈴木 絵美:「あれ?」
日辻 心菜:「どうしました?」 自分も取り出してみよう
GM:なんと狭山からのメールの内容が書き換わっているではないか!
日辻 心菜:文字化けしている!
GM:なんてこった…
GM:というわけでG◯OGLE MAPのリンクが
日辻 心菜:「これは… 予定していたお仕事の…?」
鈴木 絵美:「そういえば…」
鈴木 絵美:「ここに何かがある…ってこと?」
日辻 心菜:「…行ってみましょう」
鈴木 絵美:「ええ、そうしましょう」

第3章

GM:あらためて第3章です
日辻 心菜:やばいやばい
GM:侵蝕が3点増えます 痛いですね…
system:[ 日辻 心菜 ] 侵蝕: 12 → 15
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 14 → 17
GM:発狂もできますよ
日辻 心菜:選択肢はなしか
GM:「何か」がトリガーで裏が開示されます
GM:福徳医院にたどり着いた2人!
GM:飛び出てくる化け物!
GM:https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/162/84/N000/000/006/140342196576134573228.jpg
GM:多分こんな奴ら
日辻 心菜:ひえ
日辻 心菜:「…こ、来ないで」
鈴木 絵美:「囲まれた…!?」
GM:2人を取り囲み、じりじりと迫る異形は
GM:「ぶぁんごぉうを……いって……くだすぁあぁい…」と言葉を発する
鈴木 絵美:「どうする…?」 ココを庇いつつ
日辻 心菜:「……」 一応番号らしきものは(PL視点では)あるが… ここは
日辻 心菜:発狂してみましょう
GM:ほう…
GM:では狂気を公開するのじゃ…
日辻 心菜:狂気は『誠実』!絵美ちゃんは守るぞ!
日辻 心菜:すっと絵美ちゃんの横に出て
GM:なるほど…!
日辻 心菜:むしろ前に出るべきだな
日辻 心菜:「絵美さんには手出しはさせません…」
鈴木 絵美:「えっ、ココ…?」
GM:では前に出た心菜さん
GM:脳裏にノイズのような情景が浮かびます
GM:発狂したので真相1公開です
GM:さらっと侵蝕3って書いてるわこれ
system:[ 日辻 心菜 ] 侵蝕: 15 → 18
日辻 心菜:「…3756」
GM:はい
GM:そう口にした瞬間、奇妙な酩酊は止みます
GM:ウラはるよー
日辻 心菜:おお?
医者:「そう、症候群3756。」
医者:「理解してください、強く認識してください。あなたは、“感染している”のだということを」
鈴木 絵美:「感染…?」
日辻 心菜:「一体何の話を…」
GM:疑問に思う二人の意識は暗転
GM:その場に倒れ込み、意識を失います
鈴木 絵美:「あっ、ぐっ…ココ……」
日辻 心菜:「……ぇ」 ばたり
GM:…目覚めるとどこかの病室だ
日辻 心菜:「ここ…は…」
鈴木 絵美:「ん…う…」
鈴木 絵美:「…えっと。これって、病院?」
日辻 心菜:「みたいですが…」
鈴木 絵美:「私達は…あっ、あの病院の前で倒れて」
日辻 心菜:「何かに感染している…と」
鈴木 絵美:「感染…うっ、頭の中に何かが…」 頭を抑え
GM:心菜さんにも情報が流れ込んできます
医者:『…おや』
GM:そしてその様子を、見ている男がいた…
GM:といったところで第3章も終わりです
日辻 心菜:ふむむむ
GM:流れ込んだ情報(という名の設定)は貼っておきますね
GM:次は終章!クライマックス!
日辻 心菜:うおー!
GM:休憩にしましょっか
日辻 心菜:はーい
GM:20時再開でいいかな?
日辻 心菜:だいじょうぶ
GM:はーい
GM:よーそろー
GM:終章ですよー
日辻 心菜:おわりのはじまり

終章

GM:部屋のスピーカーから声が響きます
医者:『気がついたようだね』
鈴木 絵美:「誰!?」
日辻 心菜:「あなたは…?」
医者:『私は―』 彼は、自分が福徳医院の医師であることを話します
GM:PCたちに起こった事件は一種の病気であり、周囲の人間を狂わせ攻撃的にしてしまうのだとか
GM:病気では説明のつかない覚えもあるが…
日辻 心菜:ふーむ
医者:『映像越しであれば影響は少ない』
GM:君たちは真相をさっき知りましたね(真相34)
GM:ただ医師たちには病気とする他ないのだろう
医者:『まずはその…囚人のような扱いを許してほしい』
日辻 心菜:「私たちの他にもこのような症状の人が…?」
鈴木 絵美:「またいきなりな話だわ…」
医者:『ああ、近頃急増しているようでね。頭を抱えているところだよ』
医者:『対処療法として催眠が有効なことがわかってはいるが…完治した例はない』
医者:『君たちは今までの患者の中でも飛び抜けて理性を保っているようだ』
医者:『何でも良い、何か…君たちを救う手がかりになるものはないかね』
鈴木 絵美:「そんなことを言われてもね…」
鈴木 絵美:「ココは?」
日辻 心菜:「うーん… どう説明したらいいか難しいのですが…」
日辻 心菜:真相4みたいなことが頭の中に流れ込んできたと話しましょう
医者:『俄には信じがたいが…』
医者:『理論…いや、理屈は通るか』
日辻 心菜:「”感染している”という言葉で少し正気に戻った気がするんです」
鈴木 絵美:「そういえばそうね。催眠療法が有効だったんですっけ?」
日辻 心菜:「これも一種の暗示だとしたら、さらに強力な認識をかければ…」
医者:『それで塗り替えることができるというわけか…』
鈴木 絵美:「なんだか凄い話になってきたわね…」
日辻 心菜:「大丈夫、絶対に治ります」 絵美さんの手をきゅっと握って
GM:というわけで医師から催眠を受けることになります
日辻 心菜:なんかエロいですね
GM:それはね、心が汚れてるからだよ…
日辻 心菜:はい…
GM:催眠社畜レズップル…
GM:やばい
日辻 心菜:やばい
GM:終章2枚め公開です
GM:二人の意識は深く、深く、無意識の海へ沈み込んでいきます
GM:すると周りが真っ赤に染まり…
GM:血なまぐさい腐臭が充満した空間へたどり着く
日辻 心菜:「…っ ひどい臭い」
GM:あたりには、狭山含む患者と思しき人間たちが倒れています
鈴木 絵美:「うっ…」 思わず鼻を摘み
鈴木 絵美:「これは…成功したってことでいいのかしら」
日辻 心菜:「はい、多分…」
GM:なんか怪異の影響で精神がつながってるみたいですね
GM:そして2人の他にその空間に立つ人物
GM:血みどろの“自分”がそこへ立っています
日辻 心菜:「そしてあれが…」
鈴木 絵美:「元凶ってわけ?」
日辻 心菜:ほほー
GM:貼ったデータですが…
GM:破滅者との戦闘がトコヤミメイズにしかのってなかったので…
GM:怪異レベル2の怪異扱いにします
日辻 心菜:ふむ?
GM:アイテムは使わないし、ツナガリによる妨害もしてきませんわ!
日辻 心菜:りょうかい 最初はそのくらいがいいな
GM:貼ったデータは穢れだけ見てください
GM:さてさて、あれこそがこの“病気”の病巣
GM:歌に感染した人々の自我の底に潜む赤法師である
GM:アレを倒すことで、同じ無意識でつながってる人々をも救うことができるだろう…!
日辻 心菜:「助けます…」
鈴木 絵美:「アレを倒せばオールオッケーってこと?わかりやすくていいじゃない」
鈴木 絵美:「ココ、行くわよ!」
日辻 心菜:「はい!」
GM:というわけで戦闘じゃー
GM:赤法師を倒せば終わりです
GM:怪異>主人公>怪異 で1ラウンドです
GM:まずは敵が動きます
赤法師:呪詛溜りを使用
赤法師:真っ赤な空間と耐え難い腐臭、ひっきりなしに聞こえる歌があなた達の精神を削ります
GM:毒みたいなもんですね 次のラウンドから同タイミングで侵蝕が増えます
日辻 心菜:なかなかヤバイ
GM:ではPCズ
日辻 心菜:いきましょう
日辻 心菜:精神で攻撃します
GM:どぞどぞー
日辻 心菜:3d10<=10 意識を集中して、 (3D10<=10) > 16[2,7,7] > 16 > 失敗
日辻 心菜:matigaeta
GM:基礎値がおかしい…
GM:成功です キープする?
日辻 心菜:まあ出目的には7で成功して2をキープしましょう 対決じゃないよね?
GM:うん
system:[ 日辻 心菜 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
GM:発狂しているのでダメージダイスは2つ!
GM:ダメージどうぞー
日辻 心菜:1d10 こうかな? (1D10) > 7
日辻 心菜:7+1d10 なぜ1に (7+1D10) > 7+4[4] > 11
system:[ 赤法師 ] 存在点: 40 → 29
GM:ぐさぐさ
日辻 心菜:念を込めてパンチします
GM:めっちゃ効いてます
鈴木 絵美:「えっ、すご…」
鈴木 絵美:「って、私も負けてられないわね」
鈴木 絵美:精神で赤法師を攻撃!
日辻 心菜:「お願いします!」
鈴木 絵美:2b10<=8 (2B10<=8) > 2,8 > 成功数2
GM:10出ませんね…
日辻 心菜:こわいこわい
鈴木 絵美:キープダイスはそのまま
鈴木 絵美:念じるとこう…剣みたいなのが出てくる
鈴木 絵美:「あっ、なんか出たわね」
日辻 心菜:「すごい!」
鈴木 絵美:1d10 そのままえいやーと斬りつける (1D10) > 9
GM:つよ…
日辻 心菜:つよ…
system:[ 赤法師 ] 存在点: 29 → 20
鈴木 絵美:「へえ、夢だから何でもありってわけ」
日辻 心菜:「…かっこいい」 ぽわぽわ
赤法師:イチャイチャしやがって!
日辻 心菜:草
赤法師:反撃です 魂砕きを使用
GM:全員が精神で判定…え、精神ですか…?
日辻 心菜:3b10<=10 「…っ!!」 (3B10<=10) > 10,4,8 > 成功数3
日辻 心菜:お
GM:悍ましい歌の音色が強まります
日辻 心菜:でてしまいましたねぇ
GM:あ、大失敗ですねぇ
日辻 心菜:大失敗だと追加で何かあったかしら
GM:アクシデント+侵蝕4点増加
日辻 心菜:まあとりあえずキープしておこう…
GM:では10キープで成功と…
system:[ 日辻 心菜 ] がダイスシンボルを 10 に変更しました。
日辻 心菜:さてピンチだ
鈴木 絵美:2b10<=8 (2B10<=8) > 7,5 > 成功数2
鈴木 絵美:「っとと、危ない」
GM:これで1ラウンド終了ですね
GM:あ、成功しても理性は削られます
system:[ 鈴木 絵美 ] 理性: 10 → 9
system:[ 日辻 心菜 ] 理性: 10 → 9
GM:2ラウンド目
日辻 心菜:20になるまえに薬を使用しておきましょう
system:[ 日辻 心菜 ] 薬: 3 → 2
GM:スリップダメージで2点受けます
system:[ 鈴木 絵美 ] 侵蝕: 17 → 19
GM:じわじわ
日辻 心菜:むむむ
GM:そして敵の先制攻撃!
赤法師:心菜に通常攻撃
赤法師:頭脳でー
日辻 心菜:うわー
赤法師:回避どうぞ
日辻 心菜:3b10<=3 きつい (3B10<=3) > 6,9,7 > 成功数0
日辻 心菜:ダメダメですね!
GM:うむ…
日辻 心菜:先制だとダメージ1点か
日辻 心菜:1d10
赤法師:1d10 (1D10) > 4
日辻 心菜:おくすり2つ!
system:[ 日辻 心菜 ] 薬: 2 → 0
GM:でも20点になっても戦闘不能じゃないっぽいんだよな…
GM:全員が20になるとアウトです
日辻 心菜:ふむむ
鈴木 絵美:「ココ!」
日辻 心菜:「大丈夫です… それより早くこれを倒さないと!」
GM:PCターン!
日辻 心菜:攻撃するぞー
GM:あ、こっちが削ろっか?
日辻 心菜:はーい
鈴木 絵美:攻撃よ!
鈴木 絵美:2b10<=8 (2B10<=8) > 3,10 > 成功数1
鈴木 絵美:…1と相殺!
日辻 心菜:追撃いれましょうか
GM:10が出ても、1の出目があれば相殺できたりします
日辻 心菜:みたいねー
GM:今回絵美は1持ってたから、それと10が消えて3が残りますね
GM:追撃はどうぞー
鈴木 絵美:1d10 っと (1D10) > 1
GM:oh…
日辻 心菜:1d10 「こっちも!」後ろからなぐる (1D10) > 7
鈴木 絵美:「残念、私のは陽動よ!」
日辻 心菜:そういうことにした
鈴木 絵美:そういうことにしておくわ!
system:[ 赤法師 ] 存在点: 20 → 12
GM:心菜の一撃が相当響いているようです
GM:チャンスだぞ!
日辻 心菜:いくぞぉぉ
日辻 心菜:3b10<=10 (3B10<=10) > 6,9,4 > 成功数3
鈴木 絵美:ここで援護を使用!
日辻 心菜:こちらも武器を使用!
鈴木 絵美:ココのキープしてる10の出目を消す!
日辻 心菜:4をキープしつつ成功して~
system:[ 日辻 心菜 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
GM:3Dでどうぞ!
日辻 心菜:イメージする かつての自分を 遠い遠い昔
日辻 心菜:3d10 人でなかった自分の姿 (3D10) > 17[7,2,8] > 17
GM:ずばずば
system:[ 赤法師 ] 存在点: 12 → -5
GM:怪異は音もなく崩れ落ち
GM:そのまま赤い空間に溶け込むようにその存在を失います
日辻 心菜:「はぁ…はぁ… やりました…か?」 異形から元に戻って
鈴木 絵美:「……」 ぽかーん
鈴木 絵美:「何、今の!?凄かったわよ!?」
日辻 心菜:「絵美さんがやってたから… 真似してみたらなんかできちゃいました」
鈴木 絵美:「あんな事もできるのね…」
GM:脳天気すぎないか…?
GM:ともあれ、核となる怪異が消失したことで
GM:赤い空間は薄れ、同時に君たちの意識も遠のきます

後日談、というか今回のオチ

GM:さっ破滅判定だぞ
GM:えっと…ツナガリ狭山とおばあさんに取ってていいよ
日辻 心菜:やるかー
日辻 心菜:まじで
日辻 心菜:まあきつ過ぎるからな…
GM:1点はうん…
鈴木 絵美:10は消したから…頑張れ!
GM:侵蝕-理性-ツナガリ
GM:c(18-9-3) c(18-9-3) > 6
日辻 心菜:けっこうキツいな!
GM:きついなこれw
日辻 心菜:6以下 いきます
日辻 心菜:ちゃうわ
日辻 心菜:6以上か…
日辻 心菜:いや7以上じゃないとだめか
GM:7以上ですね…
日辻 心菜:ままよ!
日辻 心菜:1d10>6 「(…私は、皆の力になれたのでしょうか)」 (1D10>6) > 3 > 失敗
日辻 心菜:さようなら
GM:あっ
GM:では心菜さんは…
GM:狂気をこじらせちゃいましたね…
GM:※現実に帰還はできます
日辻 心菜:描写的にはどうなるんだろう
GM:愛が行き過ぎた?
日辻 心菜:絵美さんに近づく一般人を無差別に攻撃するように…
GM:ヒエッ…
日辻 心菜:いや
日辻 心菜:見境なく攻撃するわけじゃないけど 四六時中つきまとってガードするようになってしまいました
鈴木 絵美:「(視線を感じる…)」
日辻 心菜:ある日、赤信号を無視して絵美さんに突っ込んできたトラックから
日辻 心菜:絵美さんを庇って何かが轢かれました
鈴木 絵美:「!?」
日辻 心菜:赤い血に染まったその姿は まるで…
日辻 心菜:1d10>6 成功したら生きてる (1D10>6) > 5 > 失敗
GM:いや多分怪異化してるから死なないな…
日辻 心菜:あっ 火砲ロールだから成功してるわこれ
GM:怪異化じゃなくて破滅者
日辻 心菜:「…無事でしたか?」
鈴木 絵美:「こ、ココ!?」
日辻 心菜:新たなる赤法師 …ならぬ”赤奉仕”が誕生してENDです
GM:草
鈴木 絵美:笑えないわよ!?
日辻 心菜:いやーホラーですねー
GM:いやー怖いですねー
GM:というわけで赤奉仕ENDでした
日辻 心菜:なるほど理解
GM:えーとアフタープレイは…
GM:…無いですね!
日辻 心菜:わはは
GM:まさかのオチだよ
GM:ともあれ、シナリオ「赤い歌」は終わりです
GM:もっとやばいものが誕生したような…
日辻 心菜:やべーよやべーよ
鈴木 絵美:そうね…
GM:では、お疲れ様でしたー!
日辻 心菜:おつかれさまー ありがとうございました~
prev:
next: