プリプレイ
アネモス:てすと
NC:点呼開始!
ケルベロス&オルトロス:準備完了!(1/2)
アネモス:準備完了!(2/2)
全員準備完了しましたっ!
NC:ではではネクロニカの時間だよ
NC:よろしくお願いしまーす
ケルベロス&オルトロス:よろしくお願いします!
アネモス:よろしくお願いしまーす
NC:シナリオは蛇の目様制作 「夢見る死者と死人使い」
NC:例によって多少の改変あり
NC:適当に解説を交えつつ、進めていこうね
キャラ紹介
NC:キャラ紹介はー どうしようかね…
NC:軽くやろうか。外見、性格、クラスと戦闘スタイル程度で
NC:アネモスちゃんからどうぞー
アネモス:おっとこっちからか
NC:大人の事情()
アネモス:「私…アネモス。よろしく…」
アネモス:見た目はまぁ立ち絵通り、エンバーミングあるんで(データ的にも)可愛いドール
※立ち絵は山風(艦隊これくしょん)
アネモス:愛玩用かなんかだったんじゃないっすかね(てきとう
ケルベロス&オルトロス:たしかに愛玩したい…
NC:きゃわわ
アネモス:クラスはアリス/ロマネスク単 サポート系パーツ多めに仕込んであります
NC:分かりやすい対話軸サポートドール
アネモス:戦闘はケルオルさんに任せたといいつつ腕ビームで焼き切るのを狙う感じかな
NC:切断怖いなー
アネモス:以上かな?中の人は雪見餅です
NC:はい、ありがとう
NC:ではお次、呼び方どうしようか悩み中の双子ちゃん
ケルベロス:「はい、ではいきましょう 兄さま」
オルトロス:「自己紹介だね 姉さま」
ケルベロス:「わたしはケルベロス、ケルって呼んでくださいね」
オルトロス:「ぼくはオルトロス オルでいいよ」
ケルベロス:「変な名前だけれど、これしか思い出せないのだもの」
オルトロス:「仕方ないね」
ケルベロス:「ポジションはジャンク でも壊れているのは本当にわたしたちかしら?」
オルトロス:「ステーシーでバロックだね 3/2/0 だよ」
ケルベロス:「戦うときはふたりでひとり」
オルトロス:「二丁拳銃と、”とっておき”もあるよ」
ケルベロス&オルトロス:「「では、よろしくね」」
ケルベロス&オルトロス:えーと よぶんなあたま よぶんなうで で双子が合体してるドールという設定ですわ
※立ち絵はヘンゼル&グレーテル(BLACK LAGOON)
NC:ぶっ飛んでますわ
ケルベロス&オルトロス:シャベルの大変だけどがんばります くまのん919です
NC:はい、頑張って!
始める前に
NC:では
NC:シナリオを始めていくが…その前に1つ
ケルベロス&オルトロス:なんですのなんですの?
アネモス:なんですかなんですか
NC:君たちドールには達成すべき目標—すなわち、カルマが与えられる のは知ってるだろうが
NC:なんで色黒やねん!
ケルベロス&オルトロス:黒いNC
アネモス:こわ
※立ち絵指定ミスでモブ用シルエットが出た
NC:ソンナコトナイヨー
NC:まずはじめに、君達ドールは基本として次のカルマを持っている
NC:【記憶のカケラを獲得する】
NC:カルマは基本ルールブックによれば、パートのはじめに与えられるものらしい
NC:なのでアドベンチャーパートの開始に伴い、君達には以下のカルマが与えられる
NC:【約束を思い出す】
ケルベロス&オルトロス:はーい
アネモス:ほいほい
NC:もう一つカルマはあるが、これはバトルパート開始時に公開(ネタバレ
NC:良いかな?それでは、君達の永い永い後日談を始めよう。
NC:……………
アドベンチャーパート
姉妹の目覚め
NC:しばらくはアネモスちゃんの視点で物語を語ろうね
アネモス:はいな
NC:コンクリートでできた簡素な部屋。窓からは雨がざあざあと降っているのが見える。
NC:最初に目に映ったのは見知らぬ天井。
NC:次に、清潔そうな白いシーツが目に入る。
NC:君はどうやら、ベッドに寝かされていたようだ。
NC:君の枕元にはたからもののリボンがそっと置かれている。
NC:君は身を起こしてもいいし、二度寝しても良い……
アネモス:「んぅ…?」 目を覚まそう
アネモス:身体を起こしてきょろきょろと辺りを見回して
NC:その部屋はあまり広くはなく、奥には鋼鉄でできた扉がひとつある。
アネモス:「ここ…どこ…?」
NC:そしてベッドがもう一つ。君の”姉妹”が眠っている。
ケルベロス&オルトロス:出番かな!
NC:…傍目からは2人いるように見えるが 2人なのか…?
NC:起きても良いぞ…
ケルベロス&オルトロス:並んで寝ている二人の少女
NC:勿論、双子ちゃんの枕元にも写真がそっと置かれている
ケルベロス&オルトロス:毛布がかけられた下から 2本だけ足が見えている
ケルベロス:「…」 すぴー
アネモス:「………??」 頭と足の数が合わない
NC:ちなみにシーツである…丁度いいな
オルトロス:「…ん?」
ケルベロス&オルトロス:なんぞなんぞ
NC:君達の寝ていたそのベッドだが、普通のベッドだろうか?
アネモス:お?
ケルベロス&オルトロス:異常なベッドだったかー
NC:アネモスは双子を観察してたし、ベッドの特異性に気づいた…かもしれない
NC:というわけで早速だが、行動判定を行おう
NC:説明は必要かな?
アネモス:早速来たか
アネモス:一応お願いしようかな!
NC:はいはーい
NC:まずー、ネクロニカの判定について。
NC:ネクロニカのすべての判定は1d10で行う。6以上が成功、5以下なら失敗。
NC:どどんとふなら、nNC+m(n:ダイス数、m:修正値)が手っ取り早いだろうか
NC:勿論スペシャルとファンブルもある。判定値が11以上なら大成功、1以下なら大失敗となる。
アネモス:等確率でF出るのは怖いなぁ
NC:ここで重要なのは、”出目”ではなく”判定値”なところ。修正が結構効いてくるシステム。
NC:なので支援、妨害が地味に強い
NC:基本の判定はそんな感じで。話を戻して、行動判定について。
NC:その通り、何かの行動に際する判定だが…
NC:判定する行動に対して有用なパーツ、または記憶のカケラを君が持っていたとするなら
NC:行動判定ではその有用さを演出することで、ダイスの数を増やすことができる。
NC:そして、有用なものが複数あるなら、その分ダイスを増やすことができる(最大4個)。
NC:今回のケースだとー……
NC:例えば、ベッドに対する知識を思い浮かべるなら《のうみそ》
NC:ベッドの形状を細部まで確認するとすれば《めだま》
NC:寝台の柔らかさや材質も参考になるかもしれない《こぶし》
NC:こんな感じにこじつけてダイスを増やそう
NC:(まあ、パーツを使用すればその分大失敗時のデメリットがあるけど)
NC:因みに複数のダイスを振った場合、どれか1つの出目が目標値に達していれば成功になります
アネモス:はーい
NC:早速やっていこう
アネモス:そうだなー
アネモス:記憶のかけらもいいんだよね
NC:だね
アネモス:《引きこもり》はベッドとは切っても切れない関係では?
NC:それでいいのかw
アネモス:だってせっかくあるし…
アネモス:w
NC:ダイス増加は別にいいけどw
アネモス:あとは観察してたって言われてたし《めだま》を足させてもらおうかしら
NC:OK、これで振れるダイスは3つになる
アネモス:では3個行ってみようかね
アネモス:3nc そい
Nechronica : (3R10[0]) → [1,1,5] → 5[1,1,5] → 大失敗 → 使用パーツ全損
アネモス:うげ
NC:ちょっw
ケルベロス&オルトロス:チュートリアルじみてきましたわわわ
NC:本当ねw
アネモス:開幕めだまを失うっつー
NC:行動判定の大失敗…1の出目が出てた場合はこうなる
NC:ただ打開策がないわけではない
NC:失敗しても任意の未練に狂気点を1増やすことで振り直すことができる
NC:狂気点を増やす行為はリスキーなのだが 今回とか開幕発狂だし
ケルベロス&オルトロス:なやましいところ めだま1つといえば1つだし
アネモス:発狂よりはマシか…?
NC:たからものへの依存の発狂は幼児退行:行動値-2
NC:双子への依存 そういえば決めてなかったな
ケルベロス&オルトロス:ただこのゲーム、シナリオ中の回復手段はマニューバ以外はほぼないので
ケルベロス&オルトロス:お互いの未練結んでるか微妙なところだし
NC:依存じゃなくて未練だった
ケルベロス&オルトロス:たからものは戦闘後じゃないと下げられないので
NC:めだまが無難だろうか、絵面はシュールだけど…
アネモス:それか一旦発狂しといて対話待ちか
NC:姉妹への未練は本来開幕に結ぶので、このタイミングで決めてもらおっか
ケルベロス&オルトロス:それの出目見て決めてもいいね
ケルベロス&オルトロス:miren
Nechronica :未練表(4[4]) → 【執着】[発狂:追尾監視]戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る
ケルベロス&オルトロス:ほー
アネモス:miren
Nechronica :未練表(5[5]) → 【恋心】[発狂:自傷行動]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する
NC:こわっ…
ケルベロス&オルトロス:ほほー
アネモス:ほむ
ケルベロス&オルトロス:これはねっとりとしてますねぇ
NC:ねっとりですねぇ
ケルベロス&オルトロス:これを使うかどうかですわね
NC:めだまを潰すか、双子への未練を発狂させて振り直すか かな
アネモス:双子の未練に狂気いれよう
アネモス:振るぞぉ!
NC:どうぞぉ!
ケルベロス&オルトロス:どきどき
アネモス:3nc そぉい!
Nechronica : (3R10[0]) → [4,4,8] → 8[4,4,8] → 成功
ケルベロス&オルトロス:ふー
アネモス:こわぁ
NC:成功成功
NC:これは普通のベッドではなかったんだよ!!!
ケルベロス&オルトロス:ほらあの開店するやつ
ケルベロス&オルトロス:ミラーボールとかついてる
NC:どこで得た知識だろうか。これが手術などで用いられる処置台だと分かる。
NC:ちょっとやめないか
アネモス:恋心発狂…あっ(察し
NC:どういう状況でアンデッドになったんだよ
NC:w
NC:で、備え付けられた器具を見るにこれは、ネクロマンシー施術を行う為のものだ
アネモス:ほむ
NC:生前は興味があったんだろうか?君は記憶のカケラ、ネクロマンサーを獲得する
アネモス:こうやって記憶が増えるのか
NC:基本は行動判定の結果判明するものが多いね
NC:さて、君がベッドに納得いっていると
NC:君の”姉妹”もようやく身を起こす…起きてねケルベロスちゃん
NC:はっ、オルトロス君の上半身だけ起き上がるのも可能なのか…?
ケルベロス:「…おはようございます 兄さま」
アネモス:主体がどちらなのかによる…?
オルトロス:「おはよう姉さま おや?」
ケルベロス&オルトロス:覗き込んでいるアネモスに気が付いて
アネモス:「!」びくっ
ケルベロス:「あら、かわいい子」
オルトロス:「何処から来たのかな?」
ケルベロス:「というかここは何処なのかしら兄さま」
NC:雨がザーザー降っております 窓の外は荒れ果てている
アネモス:「わかんない…私も今起きたところだから…」
オルトロス:「ふーん? えーと、僕はオルトロス」
ケルベロス:「わたしはケルベロス、 あなたは?」
アネモス:「…アネモス」
ケルベロス&オルトロス:「「よろしくね、アネモス」」 といって立ち上がってアネモスちゃんを抱きしめよう
アネモス:「ぴゃぁ」
NC:立ち上がったならお互いに気づくだろう
NC:その双子ちゃんの…なんて言ったら良いんだその体
ケルベロス:「あら、兄さまの足がないわ?」
オルトロス:「ぼくには姉さまの足が見えないようだけど」
ケルベロス&オルトロス:「「……」」
アネモス:「身体が一つしかない…?」
ケルベロス:「まあ別にいいわね」
NC:いいのか…w
アネモス:「いいんだ…」
オルトロス:「いつも一緒だし」
ケルベロス:「そんなことより、外が荒れ果ててしまっているわ」
NC:さて、君達が寝ていた処置台からも分かる通り、君達はアンデッドとして目覚めたようである
オルトロス:「ぼくたちは死んで… そして甦らされたみたいだ」
NC:一応狂気判定をしよっか
ケルベロス&オルトロス:はーい あら、アネモスちゃん大丈夫かな
アネモス:これコケたら崩壊か!
ケルベロス&オルトロス:さっきの一幕で先に対話判定しちゃだめかな
NC:自分が死んだ事実か、荒れ果てた大地に対してか、はたまた双子の異形に対してか…
NC:どうぞどうぞー
NC:いきなり精神崩壊はアレだしね…w
ケルベロス&オルトロス:修正なしでいきまー
NC:+3付けていいよ
ケルベロス&オルトロス:1NC+3 アネモスちゃんに対話判定 修正+3
Nechronica : (1R10+3[0]) → [4]+3 → 7[7] → 成功
アネモス:こっちも双子に対話判定しておくかな?
NC:どうぞどうぞ
アネモス:+3に負けない心で合計+4かしら
ケルベロス&オルトロス:ちゅよい
アネモス:1nc+4
Nechronica : (1R10+4[0]) → [2]+4 → 6[6] → 成功
NC:補正さまさま
アネモス:でもギリギリなのが私!
NC:両者成功なので、対話相手への狂気点を1減らして良い
アネモス:発狂から戻ったぞ
NC:なお、今から狂気判定を行う模様
アネモス:せやね(遠い目
ケルベロス&オルトロス:修正なし れつごー
ケルベロス&オルトロス:1NC 狂気判定
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
NC:狂気判定 いわゆるSANチェック
NC:失敗しちゃうと狂気点+1da
NC:任意の対象に対する狂気点+1だ
アネモス:1nc 狂気はんてー
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功
アネモス:せーふ
NC:振り直しは行えず、修正はほとんどマイナス修正となるので出目勝負だが…
NC:中々にメンタル強い2人である
ネクロマンサー
NC:さてと…今って双子が抱きついたままなのだろうか
ケルベロス&オルトロス:面白いから抱っこしたままにしておこう
NC:愛玩人形アネモスちゃん
アネモス:ぴゃぁぁ
NC:そんな内部の状況を知ってか知らずか、部屋にある唯一の扉
NC:そこからガチャリ、鍵を回す音
NC:程なくして、扉が開かれ、奥から白衣を着た女医が一人やってきて……
オルトロス:「…誰!?」
白衣の女:「おはよう、諸君… ………」
白衣の女:「何をやっているんだ」
ケルベロス:「だってかわいいのだもの、この子」
アネモス:おめめぐるぐる
白衣の女:「ようやくお目覚めかと思えば……まったく……」 はぁ、と大きなため息をつく
ケルベロス&オルトロス:知ってる人かな?
NC:どこかで見たことがあるような…でも思い出せない、そんな人
※立ち絵は木山春生(とある科学の超電磁砲)
オルトロス:「えーと… …あなたは?」
白衣の女:「かわいい、か。たしかにそのように作ったが…」
白衣の女:「私か?私はネクロマンサーだ。君達を作った」
NC:彼女は壁によりかかり、姉妹たちを観察するようなまなざしを向ける
アネモス:「ネクロ、マンサー?」 しょうきにもどった
ケルベロス:「あら、まじまじと見られると恥ずかしいですわ」
NC:「アンデッドが恥ずかしがるかね、まったく」
NC:「死者の癖に、まるで本当に人間のようだな、君たちは」
オルトロス:「そんなこと言われても… ねえ?」 アネモスに
アネモス:「よくわかんない…」
ケルベロス:「ねー?」 頭をなでながら
NC:「わからん、か。ふむ」
NC:新鮮な死体が…とか未練が…とかつぶやいている
NC:そんな彼女を観察…行動判定を行っても良い
アネモス:ほむ
ケルベロス&オルトロス:【死後の世界】について【めだま】で目の前の人物を見ながら【よぶんなあたま】込みの2人で考えよう
NC:OKOK
ケルベロス&オルトロス:4NC そーれ
Nechronica : (4R10[0]) → [2,3,8,8] → 8[2,3,8,8] → 成功
ケルベロス&オルトロス:あれ、4でいいんだっけ 3だっけ(うろおぼえ)
NC:4じゃないかしら
アネモス:基本1+3パーツで4じゃない?
ケルベロス&オルトロス:はーい
NC:わかること。彼女の白い肌からはまるで生気を感じられない。
NC:さらに、前髪で隠れた顔の半分には「おおあな」が空いている。
NC:つまり彼女もまたアンデッドなのだ。親近感が湧くね!
ケルベロス:「なーんだ、自分だってアンデッドなのに」
オルトロス:「それで、ぼくたちをどうするつもりなのかな?」
NC:「何、私はただアンデッドを作り続けるだけの存在さ」
ケルベロス:「何のために?」
NC:「当然、戦争のために。勿論君らもそのために作った …のだがね」
オルトロス:「戦争… ……だけど?」
アネモス:「?」
NC:君達の瞳に宿る光を見据えて、彼女は語る
NC:「君たちは死んでも尚、この世界では珍しいほど現世に未練があるようだ」
NC:「……私にはそんなに良い世界だとは思えんがね。外を見たかい?」
ケルベロス:「どんなに荒れ果てていても関係ないわ」
オルトロス:「ぼくたちは母さまに会いたいだけだからね」
NC:「君は。」アネモスを見て
NC:「君は、何が、君をそうさせるのかい」
NC:ネクロマンサーの問いかけに対し、君の頭に一人の少女の姿がよぎる
NC:記憶のカケラ 『少女』
NC:悲しい目をした少女。
アネモス:ほむ
NC:この世界に降り注ぐ死の遺産——放射線によるガン患者。
NC:同じ病気ではなかったけれど、同じ患者だった貴方たちはすぐに仲良くなった。
NC:たしか、死ぬ前に1つ、約束を交わしたけれど——ああ、なんだっただろう。
NC:君”たち”は記憶のカケラ『少女』を獲得する
NC:お母様とは少女だったのだよ……!
ケルベロス&オルトロス:な、なんだってー!
NC:名前…双子のお母さんポジションでしょ?
NC:バラライカでいいな
ロアナプラのあの人
ケルベロス&オルトロス:病弱少女(子持ち)とか業が深… おいぃw
アネモス:ww
NC:記憶のカケラはこれでアネモスが4つ、双子ちゃんが3つかな
ケルベロス&オルトロス:たからものの写真に4人で写ってるのかな
アネモス:ですなー
ケルベロス&オルトロス:かいたー
NC:アネモス、君は女医の問いかけに対する答えを思い出したが
NC:これに答えてもいいし、答えなくても良い。
アネモス:現状答えない意味もそんな無いしな
アネモス:「バラライカと約束したから…」 とでも言っとこう
NC:「バラライカ…聞いた名だな」 ふむ、と
NC:「なるほど、君達はあの子の…」 と得心行った御様子
オルトロス:「母さまを知ってるの?」
NC:「知っているよ。丘の上にある病院……癌センターにいる」
ケルベロス&オルトロス:「「!!」」
NC:「ふむ……」 どこかから取り出したカルテをしばらく捲り
NC:ぱらぱらぱら
NC:「どうやら死亡者リストには載っていないようだ。ま、古い情報だ。あてにならんが」
NC:「生きていたとして、死期はすぐそこまで迫っているだろうね」
ケルベロス:「死期…… 急がなきゃ」 珍しく慌てた様子で
アネモス:「うん。会いに行こう」
オルトロス:「……うん!」
NC:「まあ、待ちたまえよ」
NC:名もなきネクロマンサーはカルテを懐にしまい、ドール達を見て不敵に笑い、宣言する。
アネモス:「なに?」
オルトロス:「……何かな?」
NC:「作り出したのは私だが…私は君らに興味はない」
NC:「感情を持ち合わせている君達は、兵士にはあまりにも向いていない。ゴミクズで、失敗作だ」
NC:「だがね、その少女に対する強い未練には興味がある」
NC:「アンデットが心を取り戻した事例は知っているが、見たことはなくてね……そこで」
ケルベロス:「ひどい言われようだけど、一応聞いてあげるわ」
NC:「何、行動で示してくれれば結構」 パチン、と指を鳴らす
NC:すると、ミシと天井に切れ込みが入り……
NC:カシャアアアアン!!
NC:刹那、檻が部屋に落下してくる
NC:ところであまり広くない部屋って書いてた気がするんですけど
ケルベロス&オルトロス:戦闘できるくらいは広くないといけないアレかな…
NC:同時に部屋も広がったことにしよう 壁が倒れるような感じで
ケルベロス&オルトロス:ドリフ的解決法
NC:開花する鉄柵の中、彼女が生み出したのであろうアンデッドが君達へと敵意を向ける。
アネモス:「えっ…?」
NC:「これらに勝てないなら、外の世界を歩こうなどと夢のまた夢だ」
オルトロス:「穏やかじゃないね」 アネモスちゃんをかばいながら
NC:「ま、頑張ってくれ」 どこからかパイプ椅子を取り出し腰掛ける
ケルベロス&オルトロス:普通に戦闘かな?
NC:だね。バトルパートに移行する
ケルベロス&オルトロス:たいわああああ
NC:まあまあ落ち着いて
ケルベロス&オルトロス:上限数引き継ぎなら落ち着く
NC:トントン拍子で進んだので後回しにした処理を
NC:ドールたちも気づいただろうが、ネクロマンサーはかつて世話になった医者のうちの1人だ
NC:また、この世界においては珍しく話の通じる相手でもある
NC:なので未練取っていいよ
ケルベロス&オルトロス:わーい
ケルベロス&オルトロス:miren
Nechronica :未練(1[1]) → 【嫌悪】[発狂:敵対認識]敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する
ケルベロス&オルトロス:あはは
NC:嫌悪・憧憬・対抗が望ましいと書いてあるが…
NC:ぴったり取ったなw
アネモス:ネクロマンサー宛か
アネモス:miren
Nechronica :未練表(3[3]) → 【依存】[発狂:幼児退行]最大行動値減少(-2)
ケルベロス&オルトロス:これは愛玩用ですわ…
NC:ここはランダムじゃなくても良かったんだけどねw
アネモス:…いや望ましい三種でチョイスの方がいいか
アネモス:choice[嫌悪,憧憬,対抗]
Nechronica : (CHOICE[嫌悪,憧憬,対抗]) → 嫌悪
アネモス:嫌悪
NC:嫌われ者だぁ…
NC:で、対話判定も行ったものとして良い。修正は+2
NC:NC宛ね
ケルベロス&オルトロス:1NC+2 たいわのじかん
Nechronica : (1R10+2[0]) → [8]+2 → 10[10] → 成功
アネモス:1nc+3
Nechronica : (1R10+3[0]) → [5]+3 → 8[8] → 成功
NC:成功ですな
NC:というわけで休憩後、バトルパート!
アネモス:はーい
ケルベロス&オルトロス:はーい 何時からかな
NC:20時でー
バトルパート
NC:よーっしバトルパートを始めようか!
ケルベロス&オルトロス:ほいさ!
NC:カルマを発表します
NC:『姉妹全員がパーツを1つ以上残した状態で勝利』
NC:戦闘勝利条件は敵全員の解体
ケルベロス&オルトロス:なるほど 完全解体されてはだめと
NC:敵はハウンド*3にソルジャー*20。全員煉獄配置
NC:そゆこと
アネモス:煉獄が渋滞している
NC:仕方ないね…w
NC:「元は兵士として作ったんだ、君達には戦い方がインプットされているだろう」
NC:←多分奈落あたりで腰掛けてる
ケルベロス:「さあ、いきましょう 兄さま」
NC:カウント12
オルトロス:「不思議と体が動くね 姉さま」
NC:ケルちゃんオルくんどうぞー
ケルベロス&オルトロス:地獄方向にはりつきで移動します
NC:移動妨害でき…ぬ!
ケルベロス&オルトロス:ぴょんと跳躍して、天井の鉄格子を駆け抜ける
ケルベロス&オルトロス:移動妨害無効なので このままでいいかな?
NC:はーい
NC:カウント11
NC:アネモス
アネモス:はいな
アネモス:ラピッド、愛撫で
アネモス:ソルジャーを撫でておこうか
NC:あの一瞬で20人を……!
NC:ソルジャーの行動値が6に
アネモス:「ん…」 するりと
アネモス:んで、アクションはほねで地獄に移動
NC:愛撫しきれなかった生き残りが君へと食らいつく
NC:むらがるで移動妨害
アネモス:「うぅ~ 邪魔ぁ」
NC:カウント8
NC:双子ちゃん
NC:9だった
ケルベロス&オルトロス:あれ、敵優先じゃなかったっけ(度忘れ)
NC:あれどっちだっけ
アネモス:敵から宣言だった気が
ケルベロス&オルトロス:適用が同時で、NCガワから宣言みたい
NC:そだった
NC:ハウンド1号はアネモスへ噛み付く
ケルベロス:「今ねっ」 ラピッドで割り込む
オルトロス:「”とっておき”さ!」 よぶんなうで で ダイナマイトを煉獄に
アネモス:「…今っ」 さらにラピッドで割り込む
アネモス:ワイヤーリールで天井の鉄格子を掴んで地獄方向に脱出
ケルベロス&オルトロス:追加がなければ解決かな?
NC:ワンちゃんはアネモスではなくダイナマイトを咥えちゃったようだ
NC:だね、攻撃判定をどうぞ
ケルベロス&オルトロス:アネモスちゃんが移動して、 こちらの攻撃判定
ケルベロス&オルトロス:1NA+1 「「それっ!」」
Nechronica : (1R10+1[1]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
NC:oh…
ケルベロス&オルトロス:あらー これはどうしようもないですわ
ケルベロス&オルトロス:うーん でもなあ
ケルベロス&オルトロス:狂気点!
NC:どこに入れる?
ケルベロス&オルトロス:アネモスちゃんだねー
ケルベロス&オルトロス:2→3
NC:リロールどうぞ
ケルベロス&オルトロス:1NA+1 「「まだまだあるよっ」」
Nechronica : (1R10+1[1]) → [6]+1 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
NC:成功
NC:全体攻撃+爆発なのでぇ…
NC:レギオンのソルジャーは4倍ダメージ、ホラーのハウンドには2倍ダメージ
NC:……待ってハウンドが既に虫の息
NC:ハウンド全員はセイバートゥースを残してパーツ全損
NC:ソルジャーの残り人数12人…
ケルベロス&オルトロス:逆にソルジャーのタフさにびっくりだよ!
NC:まあまだ移動はできる…
アネモス:人海戦術ってすげぇな
アネモス:あ、出来るんだ
ケルベロス&オルトロス:このカウント中はまだ生きてるので
アネモス:あぁ、そういうこと
NC:1号君はもうアクション済みなので…ご臨終ですね
ケルベロス&オルトロス:セイバートゥースを残した状態で移動が可能ですわね
ケルベロス&オルトロス:がちがち
NC:あ、無理だわ\(^o^)/
ケルベロス&オルトロス:あら、無理だっけ…
NC:>ラピッドやジャッジで攻撃され、破損したマニューバは、同カウントであっても使用できません。
ケルベロス&オルトロス:あっ ラピッドは即時解決だった
アネモス:あっ…
ケルベロス&オルトロス:首だけ転がってるわんこ
NC:「2人…いや3人で連携して敵を嵌めるか。なるほど…」
オルトロス:「不思議といける気がしたんだ」
NC:で、双子はまだアクションを行っていないという…
ケルベロス&オルトロス:あっ…
NC:カウント9続行中。双子ちゃん
ケルベロス&オルトロス:ダイナマイトぽいぽいぽーい
ケルベロス&オルトロス:1NA+1 「「さあ、終わらせましょう」」
Nechronica : (1R10+1[1]) → [5]+1 → 6[6] → 成功 → 防御側任意
NC:犬は爆発四散!
NC:もうソルジャーの残数4しか無いんですけどぉ!
NC:まあよいあがく
NC:カウント6!
アネモス:双子がまた居るんだなぁそこ
NC:双子は行動値3だ(二回目のダイナマイトで
アネモス:おっとそうか
ケルベロス&オルトロス:おっとっと
NC:ソルジャー怒りの銃乱射
NC:choice[アネモス,ケルベロス,オルトロス]
Nechronica : (CHOICE[アネモス,ケルベロス,オルトロス]) → ケルベロス
NC:ケルベロスに一斉射撃
NC:NA
ケルベロス&オルトロス:ナチュラルに2人扱いである
NC:1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [10] → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
ケルベロス&オルトロス:わあ
NC:ヘッドショット!
NC:射撃2です
ケルベロス&オルトロス:ここからだと特に何もないか あごめだま
NC:はい
NC:それでは、カウント5
ケルベロス:「顔はやめてほしいわね 兄さま」
アネモス:レーザー叩き込んでみようね
オルトロス:「どこだっていやだけどね 姉さま」
アネモス:1na 「撃つよ…っ」
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
アネモス:そのまま投げて良い気がするこれ
ケルベロス&オルトロス:まかされた
NC:レーザーは空を切る
アネモス:どうぞ
NC:カウント3
NC:ソルジャー君の最後のあがき!
NC:アネモスに一斉射撃
NC:1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
NC:あっはい
アネモス:円舞もいらんという…
NC:ケルオルちゃんどうぞー
ケルベロス&オルトロス:最後くらいは銃漬かってみよう
ケルベロス&オルトロス:1NA+2 「「さあ、引き金を」」 二丁拳銃
Nechronica : (1R10+2[1]) → [5]+2 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
ケルベロス&オルトロス:連撃
ケルベロス&オルトロス:1NA+2 「「これで…」」
Nechronica : (1R10+2[1]) → [4]+2 → 6[6] → 成功 → 防御側任意
NC:補正が強いな
ケルベロス&オルトロス:+2くらいはつけたい病
NC:意趣返しとばかりに双子の放つ銃弾が、アンデッドの頭部を貫き停止させる
NC:「お見事。君達の未練、それほどのものか」 ぱちぱち、と女医は君達を称賛する
NC:ほぼ完全勝利だ、おめでとう
NC:というかダイナマイト強いわ!
ケルベロス:「会いたい気持ちは無敵だもの」
アネモス:腹マイト無双ですわ!
オルトロス:「アネモスもそう思わない?」
アネモス:「うん。思いは止められないよ」
NC:「なるほど……良いものを、見せてもらったよ」 目を閉じて満足そうに呟く
NC:気がつけば窓の外、雨は止んでいる
NC:エンドパートへと移行しよう
エンドパート
NC:曇天の空ではあるが、君達が歩みを進める分には問題なさそうだ
アネモス:「…行く?」
ケルベロス&オルトロス:積極的なアネモスがちょっと意外かも とか思いつつも
ケルベロス:「うん、行きましょう」
オルトロス:「母さまに会うために」
NC:「そうか」 アネモスに何かを投げ渡す
アネモス:キャッチして
アネモス:「…何?」
NC:鍵ですね
アネモス:「鍵?」
NC:「癌センターの鍵だ。それがあれば中には入れるだろう」
アネモス:「!」
NC:「もっとも、施設がまだまともに動いているのなら、だがね」
アネモス:「…ありがとう」
ケルベロス:「まあ、急に親切になったのね」
NC:「なに、夢を見せてもらった例…だよ」 恥ずかしげに頬を掻き
NC:礼
オルトロス:「ふーん? まあ、ありがたく使わせてもらうよ」
NC:「もうここに用事はないだろう?早くどこへなりと行きたまえよ」
アネモス:「ん。じゃあ…またね」
アネモス:といって部屋を出る感じかな?
ケルベロス&オルトロス:「「またね」」 かな
NC:部屋を出て、施設内を進み、外へ出る
NC:広がる荒地の先の先、盛り上がった部分に白い建物が見える
NC:あれが君達の目的地だろう
ケルベロス:「そういえば、お姉さん」
オルトロス:「名前をまだ聞いてなかったね」
アネモス:「…そういえば」
ケルベロス&オルトロス:ドアを出たあたりで
NC:「…私か?」 結局玄関まで見送りに来たんだなこのお姉さん
ケルベロス&オルトロス:かわいい
アネモス:案外いい人だ
NC:「名前など忘れた。好きに呼ぶといい」
アネモス:どうするの?という目でケルオルを見る
ケルベロス:「えーと、”げろしゃぶ”か”フーミン”がいいとおもうわ、兄さま」
オルトロス:「どっちがいいだろうね 姉さま」
NC:「…アノニマスと呼んでくれ」 頭を抱えながら
NC:どっちもよくねえw
アネモス:くっそww
ケルベロス:「名前を名乗らない人に聞く呪文って聞いたけど」
オルトロス:「効果てきめんだね 姉さま」
アノニマス:「悪ガキめ…」
ケルベロス:「うふふ また遊びましょう アノニマスのお姉さん♪」
ケルベロス&オルトロス:対話判定!!
NC:どうぞー
ケルベロス&オルトロス:修正などは!
アネモス:こっちも便乗しよ
NC:3点あげようじゃないかw
ケルベロス&オルトロス:やったぜ
アネモス:やったぜ
ケルベロス&オルトロス:1NC+3
Nechronica : (1R10+3[0]) → [3]+3 → 6[6] → 成功
ケルベロス&オルトロス:修正がなければ即死だった
アネモス:1nc+4
Nechronica : (1R10+4[0]) → [3]+4 → 7[7] → 成功
アノニマス:「はいはい…終わった世界だ、気長に待つとしよう」
アネモス:「またね、アノニマス」
ケルベロス&オルトロス:「「またね」」 と手を振って
アノニマス:「またな」 手を振りかえして、今度こそ施設へ引っ込む
オルトロス:「さあ、母さまに会いに行かないとね」
ケルベロス:「でもなんで母さまなのかしら、同年代なのに」
アネモス:「さぁ…?」
アネモス:「会って聞いたら分かる…かな」
ケルベロス:「楽しみね!」
ケルベロス&オルトロス:てなわけで対話!!
アネモス:対話ぁ
NC:良いぞ良いぞ
NC:2点修正あげよう
ケルベロス&オルトロス:1Nc+2
Nechronica : (1R10+2[0]) → [4]+2 → 6[6] → 成功
アネモス:1nc+3
Nechronica : (1R10+3[0]) → [8]+3 → 11[11] → 大成功
ケルベロス&オルトロス:修正がなけ(ry
アネモス:おっ
NC:お
アネモス:ダイス振った先に変更してもよい、だっけか
NC:望むなら、未練の内容を出目のものに変更
アネモス:とりあえず振ってから考えていいのかな
NC:8だから…保護…保護?
アネモス:あぁ、そういう
アネモス:んー…
アネモス:まぁ恋心のままでよかろ
NC:了解ー
NC:期待を、夢を胸に懐き少女たちは荒れ野を進む
NC:その行く先、癌センターにて君達を待ち受けるものとは…!
NC:次回へ続く!
アネモス:続く!
アフタープレイ
NC:では終了処理をやっていこう
アネモス:はーい
ケルベロス&オルトロス:ほいほい
NC:修復
NC:損傷部位が少ないので全回復だね
アネモス:双子が2パーツ潰しただけだね
NC:寵愛寵愛っと
NC:14/2+2*2
NC:11点
NC:約束を思い出す、は次回へ持ち越し
NC:寵愛の使いみちはまた次の開始時に宣言してね
NC:というわけであっさりめですが、これにてセッションは終わりです
NC:(結果的に生まれた)後編もお楽しみに!
※もともとそういうシナリオではあるが、あまりにあっさり過ぎたため急遽追加
ケルベロス&オルトロス:たのしみたのしみ
NC:それでは、お疲れ様でした
ケルベロス&オルトロス:おつかれさまでした!
アネモス:お疲れ様でしたー