フタリソウサ 黒部ダム不審死事件 湯煙に隠れる黄衣の影
導入
GM:皆様ご準備のほどはー
ハヤト:問題ない
ヒロ:いつでも歓迎だよ!
GM:それではー、「黒部ダム不審死事件 湯煙に隠れる黄衣の影」
GM:はじめて行きたいと思いますー。よろしくおねがいします。
ヒロ:よろしくおねがいしようじゃないか!
ハヤト:よろしくお願いする!
たまり場決定
GM:ところで、お2人はどんなたまり場にいらっしゃって、どんな探偵さんなんでしょう。
ハヤト:たまり場決めてなかったがどうするか
GM:たまり場シートを用意しましょう(舞台は旅先ですが)
GM:基本黒部ダム、一部宇奈月温泉ホテル。
ハヤト:ヒロが事務所持ってるならそこだな
ヒロ:そうだね 駆け出しだからあまり高級感はない
ヒロ:雑居ビルの中のイメージだよ
ハヤト:なら自宅兼事務所的な
GM:なるほどー
ヒロ:身長のせいでたまに頭をぶつけるね、早く引っ越したい
ヒロ:名前も考えているのさ「比呂探偵事務所」
GM:おおー
ハヤト:そのまんまだ!
ヒロ:「二輪」だと父の影響がちらつくし、「千比呂」と入れると舐められそうだからね
自己紹介
ハヤト:どうするか、軽く自己紹介かな
GM:自己紹介と、呼び名の決定!
GM:ルールブック150ページ
ヒロ:では行こうか
GM:ではでは比呂さんからどうぞー!
ヒロ:二輪 千比呂(にわ ちひろ)、よければヒロと呼んでほしいな
ヒロ:駆け出しの探偵だね …父はあの「二輪探偵」なのかって? まあそうだけど…
ヒロ:(父親が世界的探偵なのですが 反発して独立開業しています)
ヒロ:父は「女が探偵なんてやるもんじゃない」とうるさくてね
ヒロ:そういうこと言う男はいやだ良いね
ヒロ:嫌だよね、やっぱり女の子が一番さ!
ヒロ:(嫌いなのは「家族」、好きなのは女同士の「友情」です)
GM:なるほどー
ヒロ:(また、身長の高い黒髪美人さんなのでモテるつもりなんですが、雲行きが怪しい)
ヒロ:いつかは父を超える名探偵になってみせようじゃないか!
ヒロ:といったところかな
GM:ありがとうございまーす。
ハヤト:では俺だな
GM:はいー
GM:そんなヒロを支える助手さんは……
ハヤト:杉田 颯 ヒロからはハヤトと呼ばれてる
ハヤト:関係性はなんだ、幼馴染ってヤツだ
ハヤト:なんだかんだ気が合うんでな、一緒にいることも多い
ハヤト:そんなだから付き合ってるのかと聞かれることも多いが、アイツのこと知ってるやつならまず無いって分かるだろ
ハヤト:あの女癖の悪さ(?)には参るぜ…
ハヤト:基本は良いやつなんだけどなー
ハヤト:好きなもの、嫌いなものともに友情 ダイスを振ったらこうなった
ハヤト:そうだな…ヒロやくるみ(ゲスト)あたりは信頼してるが、基本他人は信用してないんだろうな
ハヤト:そんな感じだな、よろしくな!
GM:ハードボイルドみ
GM:よろしくおねがいしますー
ハヤト:だが無職だ
ハヤト:おのれダイス
ハヤト:ちょっとヒロ雇ってくれよ
ヒロ:嫌だよ、美人さんな秘書を雇うつもりなのに
ハヤト:うわ冷てえ
ヒロ:あとちょっとおっちょこちょいな探偵助手の女の子と… うふふふ…
ハヤト:お、おう…
ヒロ:今回は温泉旅行が福引で当たったとかなのかな(適当)
GM:たぶん
ハヤト:ヒロが当てたら女の子しか連れて行かないから、俺が当てたんだろう
GM:ああー
ヒロ:(色んな子を誘ったけど「身の危険を感じる」とかで全部断られたとか考えてた)
ハヤト:そっちもそっちでひどい
たまり場フェイズ
GM:ヒロとハヤトの2人は、ネットの懸賞に当たって、「黒部ダム・宇奈月温泉よくばり1泊ツアー」に参加することにしました。
GM:黒部ダムといえば、1963年に完成した関西の電力を賄う日本随一のアーチ式コンクリートダムで、通称「黒四ダム」として知られており、富山県随一の観光地です。
GM:さすがに遠いので日帰りは難しいですが、ホテルでは弱アルカリ性の宇奈月温泉、「つべつべ美肌湯」を堪能することができるでしょう。
GM:ツアーには、家族旅行の4人、1人旅のカメラマン、シンガポールから来たという2人カップル、そしてガイドさんが参加しています。
GM:季節は夏。飛騨の山々は深緑に染まり、鳥の歌声があちこちから響き渡って、黒部渓谷の豊かな生態系が感じられます。
GM:都会の喧騒や恐ろしい事件の数々のことも今は忘れて、ひさびさに羽根を伸ばせそうです。
ヒロ:素晴らしいね、都会の喧騒を離れてしばし休暇を楽しもうじゃないか
GM:それではたまり場フェイズですが、場所はここ、トロッコ電車で行います。
GM:たまり場フェイズをたまり場で行わなければならないというルールはないのです!!
ヒロ:おお、そういう
ハヤト:なるほど
GM:写真左をご覧ください。
GM:そんなわけで、お2人は「黒部渓谷トロッコ電車」に乗って、一路黒部ダムへと向かっています。
GM:朝早くに宇奈月温泉のホテルを出たので、夏場だけれどまだ涼しい時間帯。朝の日差しが渓谷を眩しく照らしています。
GM:電車は「特別客車」を選んでおり、4席が向かいあわせになっています。窓を開くこともでき、電車のスピードもあって新鮮な空気が吹き込んできます。
GM:「トロッコ電車」の名の通り、かつてダム建設の資材を運搬するために建設された鉄道です。渓谷の上を通るため、眺望絶佳です。
GM:この一帯は中部山岳国立公園に指定されており、立山連峰と後立山連峰に挟まれたV字状の渓谷が圧倒的な自然の光景を作り出しています。
GM:火サスの約束、景色の良い観光地
ハヤト:「はー、すげえな」 外眺めつつ
ヒロ:「いい眺めだね、女の子同士で来られたら最高だったのに!」
GM:向こうの席には家族連れ4人。嶋田という姓らしく、望遠レンズ付きのゴツいカメラを持った父親と母親が和やかに談笑する向かい側では、2人の女子高生姉妹が景色をパシャパシャとスマホで撮影しています。
ハヤト:「その台詞何回目だよ」
ヒロ:「実際残念でならないよ、まさかみんな急用が入ってしまうなんて」
ハヤト:「ははっ、急用ねぇ…」
GM:さて、たまり場フェイズでは、思い出の品を入手したりします。
ハヤト:思い出の品ねぇ
ハヤト:ダイス振ってみる?
ヒロ:ふってみよー
GM:d66ですー
GM:p152!
ヒロ:こっちでいいかな いくよ
ハヤト:GO!
ヒロ:d66
DiceBot : (D66) → 46
GM:事件解決に使った小道具
ヒロ:事件解決に使った小道具
ハヤト:ふむ
GM:これで思い出語りをしながら、思い出感情を決定なのです
ハヤト:小道具
ハヤト:幸運という小道具…!懸賞も当たったし
GM:お守りか何かですか
ハヤト:いいね
ヒロ:事件の関係者からお守りをもらったとかかな
ヒロ:いっそゲストのJKからもらってしまったらどうだい?
ハヤト:お、そうするか
ハヤト:「しっかし…やっぱあれかね?くるみのお守りの効果なのかね」
ヒロ:「ふふふ、だったらありがたいね 愛を感じるよ!」
ハヤト:「絶対違うな」
ヒロ:「なんでさ!」
GM:矢口くるみさんから!
ハヤト:出てくるのかは分からん>くるみ
ハヤト:判定ゆるいから基本演出なんだよな
GM:なるほどー
ヒロ:まあ回想とかでヒントになるとかね
ハヤト:「お前がちょっかいかけるたびに、俺が長電話くらうんだからな…」 >くるみ
ヒロ:「うらやましいじゃないか…」
ハヤト:「どこがだ」
GM:通路を挟んで反対側の席にはカメラマンとガイドが座っていて、カメラマンは小型の一眼レフカメラで風景を撮影しています。
GM:その向こうにはシンガポール人2人が座っていて、スマホを覗き込みながら中国語で何か話しています。
ヒロ:「…ともあれ、写真を撮るには絶好のロケーションだね」
ヒロ:カメラマンらしき人を見ながら
GM:はい、そうこうしているうちに、列車が黒部渓谷を進んでいきます。
GM:そうですね、家族連れのお父さんも大きなカメラを携えています。
GM:眼下に流れるはダムからの放水を受ける黒部川。
GM:カーブに差し掛かると、まるでヨーロッパのお城のような形の新柳河原発電所が見えてきます。左上。
ハヤト:「そうだな、つっても取るカメラがないんだが」
ヒロ:「そうだ、写真を撮っておいてあとでガールズトークのネタにしよう」スマホ取り出して
ヒロ:「…スマホとか持ってないのかい?」
GM:スマホを構えると、もう夏だというのに、山から落ちた雪が積もり夏でも残っている「万年雪」が観察できます。
ハヤト:「スマホで撮るって発想がなかったわ」 取り出し
ヒロ:「道具は活用したまえよ、せっかく高い買い物をしているのだから」
ハヤト:「それもそうだな」 カシャカシャ
GM:300mもの長さのトンネルや、いくつかの小さなダムも越えて、欅平駅へ。
GM:そこからは、関西電力のトロッコに乗り込み、長さ10.3kmもの長大なトンネルに入れます。
GM:写真右は「耐熱車両」
GM:なんと、160℃もの高温の高熱区間を通過するのです。
GM:ダム建設のために作られた長い長いトンネル。
GM:エレベーターを上って上部専用鉄道へ。黒部川第四発電所(クロヨン)に到着。
ヒロ:「なんと160度にも達する区間があるからね、車両も耐熱仕様なのさ」 と探偵らしく蘊蓄を
ハヤト:「ほう。温泉だけかと思ってたが、結構面白いのも見れるもんだ」
ヒロ:(GMの解説を横流しスタイル)
GM:クロヨンでは、超高速で回転するシャフトなど見学をしながら、昼食を頂きます。
ヒロ:「その高温の中を人が掘るのだからね、事故も多発したらしいよ」
ハヤト:「うわ、おっかねえな。人力でやったのかよ」
ヒロ:「治水というのは古来より命がけなのは変わらないのだろうね」
GM:着工当時、関西は戦後の深刻な電力不足に苦しんでおり、黒部ダムは完成当時大阪府の消費電力の半分を発電していたといいます。
ハヤト:「それはこないだテレビで見たな。江戸がどうとか」
GM:「タル沢横坑」という水平坑道からは、山間の絶景を眺められます。
GM:黒部ダムは、1956年着工、1963年完成した、日本最大の堤高を持つ貯水量2億トンもの巨大なドーム型アーチ式コンクリートダムです。
GM:「アーチ式」、というのは水平にアーチ型に曲がった形のことですが、「ドーム型」であるため、垂直方向にも曲がっていて、水の力を分散させています。
GM:形はこんな感じ:
GM:https://www.google.com/maps/@36.5709633,137.6629696,151a,35y,186.33h,78.27t/data=!3m1!1e3
ヒロ:球体を押し付けたような形かな
GM:はい。ぐにんと曲がってます。
ヒロ:写真で見るともっと複雑な形状だね 物理的にいろいろあるんだろうね
GM:ドームに加えてウイング付きですからね。
GM:さて、ハヤトさんは余裕を3…いや、4獲得できます。
ハヤト:はは、まだ余裕だよ!
ハヤト:あ、感情
GM:ああ!
GM:思い出感情!
ハヤト:お守りでしょ…んー
ヒロ:d66 感情表A
DiceBot : (D66) → 24
ヒロ:趣味
ヒロ:女の子の趣味かな
ハヤト:多分背の低い子が彼女
ハヤト:ヒロと正反対の子だろうな
ハヤト:じゃあこっちも気に入らないところ「趣味」で取ろうか
ハヤト:呆れてる感じだが
ヒロ:というか彼女いるのかい!うらやましい!
ハヤト:多分顔なじみだろうな!
ハヤト:じゃないと(ヒロのこと知らないと)浮気判定される
ハヤト:昔ヒロが口説いてた後輩、これだな
ヒロ:むしろ(彼女が私と)浮気してほしい
ハヤト:だろうな!
GM:ひええ
ヒロ:d66 感情表A 嫌いなところ
DiceBot : (D66) → 16
ヒロ:匂い…
ヒロ:まあ、ね
ハヤト:ちょっと?
GM:oh
GM:とりあえず、強い感情を1つ選べますー
GM:むしろ強い感情しかないのかー
ハヤト:ああ、強い感情というのはあれだよ
ハヤト:チェックを付けたって意味
GM:なるほどタイタスみたいな
ハヤト:そういうこと
GM:ありがとうございまーす。
事件発生フェイズ
GM:ではいよいよ、事件発生フェイズ~
GM:午後13:30頃。
GM:ダムに辿り着いたツアー客たちは、2時間自由行動ということで、思い思いの場所に散っていきます。
GM:はい、黒部ダムです。
GM:この時期は夕方まで観光放水が行われており、毎秒10トンもの放水の圧巻の光景をいつでも楽しむことができます。
GM:展望台は頂上に1箇所、下部に1箇所あり、またレストハウスの前にある放水観覧ステージからも間近に見ることができます。
GM:加えて、ダム湖の上を進む遊覧船「ガルベ」やトンネル工事の特設展示場、湖畔遊歩道などがあります。
ハヤト:「ほう、直で見るとすげえな」
ヒロ:「圧倒されるね、これを作り上げた人々を尊敬するよ」
GM:写真左ですね
GM:望遠レンズを使えば、写真中央のように見えるでしょう。
ハヤト:「いやホント、期待してなかったが温泉以外もすげえな」
GM:角度によっては虹も見えます。
ヒロ:「知識と実際の体験するのではやはり意味合いが違うね」
ヒロ:「父もよく言っていた… のはどうでもよくて!」
ハヤト:「ははっ、そうだな」
GM:さて、一通り楽しんで、集合時間まであと30分という頃。
GM:集合場所のレストハウスで、家族連れの母親が焦った顔をして、シンガポール人の女性と英語で話しています。
小澤由紀恵:「夫が……夫の亮一がまだ戻っていないんです。」
小澤由紀恵:「あのひと写真が大好きだから、夢中で撮っているのかも。でも、娘たちも見ていないっていうし、どこに行っているやら。」
小澤由紀恵:「すみません、大きなカメラを持った人を見かけませんでしたか?」
ヘイズル・チョウ:シンガポール人の女性「ヘイズル」は困り顔です。
GM:探しに出ると、ダムの堰堤の離れたところに、全身黄色づくめの男性が、望遠レンズ付きの大きなカメラを上下に動かしています。
ヒロ:「おや、あれは」
ハヤト:「お?何だ?」
小澤由紀恵:「あのカメラ。あんなところにいたの。」
ヒロ:「あの人で間違いないのかい?」
小澤由紀恵:「なんなの、あんな黄色い服、持ってなかったのに。」
小澤由紀恵:「亮一ー!」
GM:すると男は、カメラをダムへと放り投げるとやおら手すりを乗り越え、そしてなんと、
GM:ダムの向こうへと飛び降りました!
ヒロ:「カメラマンだから事前に用意していたのかも… …!?」
ハヤト:「何だ!?」
小澤由紀恵:「キャ、キャァアーー!」
GM:鳴り響く放水の音の中、黄色い姿は向こう側へと消えました。
GM:あまりのことに、由紀恵は気を失ってしまいます。
ハヤト:「自殺か?ったく、なんてタイミングで」
ヒロ:「すみませんそこのあなた、介抱をお願いします!」と適当な誰かに押し付けて
GM:ちょうどガイドさんがいますね。
GM:騒ぎを聞きつけたガイド「桐谷」が、急ぎ警察を呼び、参加者たちに連絡を取ります。
GM:すぐに駆けつけた2人の娘「千沙都」と「佑美」は青ざめており、千沙都はダムの堰堤から下を覗いています。
GM:次にシンガポール人の男性「マーク」が駆けつけ、ガールフレンドのヘイズルをいたわっています。
初動捜査
ヒロ:「いくよハヤト!」 と現場の方へ…迎えるかな?
GM:向かえます!
GM:初動捜査ができますよ!
ハヤト:「は?おい!」 言いつつついていく
GM:そうだ、知ってたカードを投げよう
ヒロ:よしきた
1.自殺?
白昼堂々、近くには誰もおらず、目立つ黄色いローブとカメラを持って、飛び降り。状況的に自殺でしかありえないのだが、どうにも怪しいと探偵の勘がささやく。
ダムの放水を中止し黒部川の川底を調べたところ、「①」と、そこから80m下流の位置に壊れた「②」が発見された。これは『③』から、《自殺》とすると明らかに矛盾する。
ヒロ:ノートに入れておこう
GM:では、急ぎ現場に駆けた2人は、初動捜査ができます。
ヒロ:「調査の障害」は後にする?
GM:んでは、調査の障害ですが……。
GM:「黄衣の影」 困難レベル1
GM:ででん!
ヒロ:ほう、何か怪しい感じのが関与してるのね
ハヤト:ほむ…
GM:なにか怪しい力が働いて、捜査がうまく進みません。
ハヤト:初動捜査は飛び降りた先かな?
ハヤト:ふしぎぱわー
GM:調査対象は何番にしますかー
ハヤト:初動捜査は決まってる GM指定
GM:なんだって!
GM:では、洞察>現場 でしょう!
GM:あと、初動捜査なので探偵が有利を得ます。
ヒロ:なるほど
ヒロ:「失礼、少し現場を見せてほしい」 ということで判定かな
GM:はいさー!
ヒロ:技能も持っているけど、有利は重ならないので ダイス3個だね
GM:はーい
ハヤト:「おい、ヒロ…」 自殺じゃないのかと思いつつこちらも 2個
ハヤト:2d6
DiceBot : (2D6) → 9[5,4] → 9
ハヤト:成功
GM:成功の目が出てますね!
ヒロ:3B6>=4 「どうも気になる点が…」
DiceBot : (3B6>=4) → 2,4,1 → 成功数1
ヒロ:ギリギリだけど良しとしよう
GM:すばらしい
GM:ではお2人が欄干から下を覗くと、
GM:呪わしいことに、この季節の黒部川の水は透き通っているようです。
ハヤト:(余裕1点獲得+探偵からの感情取得)
GM:おおー
GM:水底。2m弱の黄色い布がはためく下に、ちらりと人の腕が見えます……。
ヒロ:「くっ…」
ハヤト:「げっ…見るもんじゃねえな」
GM:お2人の報せを受けて、レストハウスを通じ関西電力や消防署にも連絡が入り、観光放水のみならずすべての放水を中止して、川底の捜索を行うことになりました。
GM:ツアー客では最後にカメラマンの「嶋田」が姿を表し、厳粛な面持ちでスマートフォンで通話をしています。
GM:痛ましい沈黙。
GM:30分後、けたたましいサイレンを響かせてパトカーが到着し、所轄ではないものの最寄りの大町警察署から巡査がやって来ます。
池内巡査長:「黒部ダムで自殺だぁ!?お勤め30年、こんなことは初めてだぁ。」
池内巡査長:「自殺なら警察の管轄じゃあないけど、まあなんだ、いちおう所轄の富山県警察には連絡しといたから。」
池内巡査長:「奥さん、このたびはご愁傷様です……。」
GM:現場にやって来たのはシワの寄った警官。
GM:当然ながらこれは自殺だと考えているようで、どちらかというと野次馬根性で聞き込みをしているようです。
ヒロ:「はて、本当に自殺なのかな?」 わざと聞こえるような独り言を
ハヤト:名物、無能警察
池内巡査長:「はぁ……。いやでもねぇ。飛び降りたの、見たんでしょ?」
池内巡査長:「自殺なら調書とかも取らないけど、まあいちおう話は聞いときます。嫌なことに居合わせちゃいましたね。」
ヒロ:「そうだね、水を差してすまない」 遺族もいるしこのくらいでおとなしくしておこう
ヒロ:今はね
ハヤト:「すいませんね、おまわりさん」 軽く取り繕いつつ
ハヤト:「で、どうするんだ?」 小声
GM:小沢由紀恵と娘2人は、レストハウスの一角に陣取って、動揺を隠せない様子でいるようです。
ヒロ:「どうも妙な感じがするんだ …まだうまく言えないけれど」
ハヤト:「妙ね…しっかし、旅行が台無しだな」
ヒロ:「女の子との楽しい旅行だったら憤慨しているところだけど、怪我の功名だね」
ハヤト:「おーう、喧嘩売ってるんだな。…まあ確かに一緒に来たのが俺でよかったな」
ヒロ:「なんだい、手伝いたいのかい? 仕方ないなあ」
ハヤト:「何も言ってねえだろ!つーか、やっぱり何かやる気かよ」
ヒロ:「もちろんだとも、謎を解き明かすのが探偵の使命だからね」
ハヤト:「謎ね、確かに気になるっちゃあ気になるよな」 成功してたし
捜査フェイズ
GM:では、捜査フェイズ?
ヒロ:かな
ハヤト:そうするか、結局なし崩し的に手伝うやつ
1サイクル目
GM:1サイクル目です!
ヒロ:ここは積極的にいくよ、気になるポイント色々あるし
GM:おおー
ヒロ:あ、さっきの成功でこっちから感情があるんだっけ
ハヤト:そそ
GM:あるらしいです
ヒロ:好きなところ「手伝ってくれるところ」
GM:おおー
ハヤト:直球だ
ヒロ:どうも遠慮されることが多くてね それはともかく
ヒロ:服装がやっぱ気になる
ハヤト:黄色
GM:あ、それについては別の知ってたカードを……今送っちゃおう
ヒロ:おや
ハヤト:ほう
ヒロ:なんじゃこりゃあw
ハヤト:えっw
ヒロ:おっけー 合わせていく
GM:はい。黄色い服装と聞くと、ヒロには引っ掛かるものがあるようです。
ヒロ:いや、ちょっと外れかもだけど布石
カメラが映す矛盾
ヒロ:「とりあえず下の現場に行ってみよう、遺体の引き上げが行われているかもしれない」
GM:下では、放水が停止されたため川の水位が下がってきています。
ハヤト:「引き上げ終わってくれてると良いんだがな」
GM:池内巡査長が、遺体をどうやって引き上げるか頭を悩ませているようです。
GM:黄色い布はあちこち千切れて石などが引っかかっており、痛々しい様相。
ヒロ:ほうほう
GM:じゃぶじゃぶと川に入ると顔の確認はでき、さっき見た小沢亮一で間違いなさそうです。
ハヤト:見たいものではないな…
ヒロ:「見ていたのに変な話だけど、争った跡や何かで突き飛ばされたようなことはないんだね?」
池内巡査長:「引き上げてみんことにはなんとも。でもあちこち傷ついてますなあ。痛ましい。」
ヒロ:「そういえば、カメラも持っていたね そちらのほうは」
池内巡査長:「今はなんともないけど、放水しているときは水の勢いがすごいからなぁ。」
池内巡査長:「ん、カメラ?」
ヒロ:「飛び降りるまえに、カメラを放り投げていたところを見たんだ」 だったよね
GM:あの目立つ大型のカメラですが、死体の周りには見つかりません。
GM:はい。
ハヤト:「そういや…見当たらねえな。流されたか?」
ヒロ:「おや? 大きいものだからどこかにとどまっていると思うけれど」
池内巡査長:「もったいないことするなぁ。カメラ、カメラと。」辺りを見回しています。
GM:探すなら、やはり「現場」か「根性」でしょう。
ヒロ:《追跡》とかは物には効かないかな
ヒロ:現場でいいなら現場か
GM:では有利を取ってくださいー
ヒロ:ではダイス3個でいくね
GM:どうぞー
ヒロ:3d6>=4 「カメラの重さなら浮いて流されることはないはずだけど…」
DiceBot : (3D6>=4) → 14[5,6,3] → 14 → 成功
GM:2成功
ハヤト:シーン表振ってないからあれだが、助手は判定できるか?
GM:これ、どっちか一方なのでは?
ハヤト:シーン表によって違う
GM:なんと
GM:では、シチュエーション的には助手も参加できそうです。
GM:どうぞー
ハヤト:3d6 根性はある!
DiceBot : (3D6) → 14[4,5,5] → 14
ハヤト:成功だ
GM:助手優秀過ぎません?3成功。
GM:感情と余裕をどうぞー
ハヤト:これで6点
GM:では、探して探して。遺体から下流に80mの位置に、壊れたカメラを発見しました。
GM:大型の一眼レフカメラ。小沢亮一のものでしょう。
ハヤト:「随分と…遠くまで流されてんな」
池内巡査長:「ほーう、これが仏さんのカメラ。ずいぶん大きいねぇ。」
ヒロ:「ふーむ…?」 何かまた妙に思ってるっぽい感じ
GM:よければこのままフタリソウサどうぞー?
ハヤト:ここのキーワードは?
ヒロ:おしえてもらったー
ハヤト:キーワードは助手も見れるよ
ハヤト:そうやって助手も断片的に事件を理解していくのだ
GM:Oh!
GM:① 《自殺者》小澤亮一の遺体
GM:② 小澤の一眼レフカメラ
ヒロ:書道のぶんと、今の分だね
GM:共有メモに置いておきます
ハヤト:どもども
ハヤト:これだけだと助手的にはさっぱりだな…
ハヤト:で、シーン終了時に助手から探偵に感情を取得なのだ
ハヤト:気に入ったところ「積極性」
ヒロ:履歴書みたいだね
GM:たしかに
ハヤト:確かに
GM:どうします、フタリソウサしますか?いったん休憩入りましょうかー?
ハヤト:ヒロの判断に任せる
ヒロ:1枚目があとキーワード1つなので
GM:あっと、ハヤトさんはシーン終了時の感情も取れます。
ハヤト:上で取ったやーつ
ヒロ:次で1枚目やっつけとくのがいいんじゃないかな
GM:あ、はーい
レインボーテラス
ハヤト:ほう、じゃあそのまま俺のシーンだな
GM:ではシチュエーション表を!
ハヤト:現場にて かな
ハヤト:1d6
DiceBot : (1D6) → 6
ハヤト:逃げた人物
GM:逃げた人物
ヒロ:6だけは合わない感じなのよねえ
ハヤト:逃げた人物とやら
ハヤト:どこで見かけたんだろう…
GM:遺体を発見し、カメラを発見した皆さん。いったんレストハウスに戻ろうとすると、何やら言い争う声が?
ハヤト:おや
GM:と思うと、被害者の娘、次女の小沢佑美が、脱兎のごとく駆け出しました!
GM:その人物の走り方、焦り方は普通ではなかった。
GM:これは、何かを知っている。
ハヤト:「あの子は確か…」
GM:追跡 or 捕縛ですー
ハヤト:社会的にあかん
ハヤト:捕まる!
ヒロ:私も一緒だから平気だよ! ハァハァ
ハヤト:ひいっ!
GM:巡査長「現行犯だー!」
ハヤト:まだ何もしてないからぁ!
ハヤト:技能は持ってないので2d
GM:どうぞー
ハヤト:2d 追跡で…さすがに捕縛は絵面がね
DiceBot : (2D6) → 9[3,6] → 9
GM:成功です
ハヤト:SP
GM:では、追いつくことができました。さらに、余裕が出ます。
小澤佑美:「ハァ、ハァ、ハァ……。お父さんなら……お父さんなら!」
小澤佑美:「あそこだ、あそこにいたはずなんだ。」
GM:とりあえず次女と話ができます。
GM:なお巡査長はそんな速く走れない。
ハヤト:あ、ヒロの奇妙な癖
GM:そういえば
ハヤト:忘れてたな…
GM:奇妙な癖表どうぞー
ハヤト:今ふろう(提案
GM:1が出るかもしれない
ヒロ:おっと
ヒロ:1d6
DiceBot : (1D6) → 3
ヒロ:こんなときに気にしている場合かああああっ
GM:指輪をいじりながら考え事
ヒロ:じゃあ考え事してるから聞き込みはまかせた
ハヤト:「彼女、なにか知ってそうだが…ヒロ」
ヒロ:「うーん、あの流れからすると…」 ぶつぶつ
ハヤト:「おーい」
ヒロ:「ああ、すまない …ちょっと考え中なので、彼女から話を聞いてやってくれないかい?」
ヒロ:いつにない雰囲気
ハヤト:「俺が…?マジかよ」
ハヤト:渋りつつも聞こうね
ハヤト:成人男性が推定森のなかで少女に話しかける事案
ヒロ:「何をもたもたしているんだい? まあいいや」
GM:後ろから追いかける警察官
ハヤト:許して!
ハヤト:ともあれ話は聞く
ヒロ:「やあ、少しいいかな」 ではこっちがイケメンスマイルで
小澤佑美:「お父さんは……父は、横合いからのダイナミックな構図、が好きなんです。」
小澤佑美:「記事でもそれで褒められたことがあって。」
ハヤト:「お、おう?そうなのか」 突然だ…
小澤佑美:「それに、上の展望台は階段200段って聞きました。だから。」
小澤佑美:「「新展望広場 レインボーテラス」に行っていたはずなんです。父なら必ずそうします。」
ヒロ:「(…気が動転しているんだろうね、でもヒントになりそうだ 話を聞こう)」
ヒロ:「なるほど、彼らしくない行動に思える と」
小澤佑美:「だって、ダムの堰堤から写真を撮ったって、何が撮れるんですか。」
ハヤト:「それは専門家じゃないから分からんが…要は、明らかにおかしいってことか」
小澤佑美:「父なら、1時間ずっとレインボーテラスで粘っていたはずなんです。1人で。」
ハヤト:お父さんちょっと…だいぶアレだな…?
ヒロ:「その時は普通に写真を撮っていたんだね?」
ヒロ:「とくにおかしい様子はなく」
小澤佑美:「普段は、あの大きい一眼レフで写真を撮っています。」
小澤佑美:「むしろ1人でいたがってたっていうか……。」
ハヤト:「だとよ。何かわかったか?」
ヒロ:「ふむ、 …あっと、自己紹介を忘れてしまっていた」
ヒロ:「私は探偵のヒロというんだ、さっきの一件 どうも不自然に思えて調査をしている」
ヒロ:「キミも何か違和感を感じているようだし、不愉快かもしれないけど協力してほしい」
ハヤト:「そういうことだ。些細なことでも何かわかれば、教えてくれ」
小澤佑美:「探偵さん……なんですね。そっか。」
小澤佑美:「ありがとうございます。父の身に何が起こったのか、私、知りたいんです。」
ヒロ:「うん、必ず突き止めてみせるよ」
小澤佑美:「前から、ウチは何か変だ、お金が多すぎるって思っていたんです。」
小澤佑美:「どうか、よろしくお願いします。」
ハヤト:娘の推理力が高くない?
GM:びっくりですね
ヒロ:でも家の感じのわりにお金が多かったら変だって思うさ
ヒロ:「…ふむ、それで?」
GM:「おっとりとしていて温和な佇まいの少女だが、数学にめっぽう強く、趣味はパズル。」の子なので
ヒロ:設定がマメだ!
ハヤト:将来有望だ…
GM:あ、この辺の話はまた別のキーワードで出てきます。
ハヤト:とりあえず今回のワードだね
ヒロ:今はこのあたりかな
GM:この辺、つまり家のお金
GM:というわけでシーン終了ですが、感情どうぞー
ヒロ:警察がやってきてうやむやになっちゃった感じかな
ハヤト:気に入ったところ こういう時は真面目
フタリソウサ これは自殺ではない
GM:さて、2人のシーンが終わりましたが、このままサイクルを終了してもいいし、フタリソウサしてもいいですー
ハヤト:フタリソウサかね
ヒロ:情報共有もかねてフタリソウサしたい
GM:では、そうこうしていると、富山県警の刑事がやってきます。
GM:応援、というより、こちらが本来の所轄署のようです。
桑田警部:「どうも、桑田といいます。このたびはとんだご不幸で……。」
桑田警部:「御遺体の引き上げは、消防署と一緒に丁重に行いますので。そうしたら、皆さんお帰りになって大丈夫ですよ。」
桑田警部:「この件は自殺ということで……あとの手続きとか、いろいろ大変だとは思いますが、今日はゆっくりお休みください。」
ヒロ:ふむ、ではそろそろか
GM:と、自殺ということで、解散しそうになってます
GM:どうぞー
ハヤト:ほう
ヒロ:「待ってくれたまえ!」
池内巡査長:「んん?」
桑田警部:「なんでしょう。」
ヒロ:「私はヒロ、探偵をしている者だけれど」
ハヤト:後ろで威圧感っぽいのを出しておこう ヒロだけでも問題なさそうだが
ヒロ:「今回の件、少しばかり違和感を感じていて口を挟ませてもらいたい」
桑田警部:「探偵!意外ですね。」
桑田警部:「と、おっしゃいますと。」
ヒロ:「そこの川の先で見つかったカメラ、これは被害者の小澤さんの持っていたカメラで間違いないね?」とご家族に確認
小澤由紀恵:「間違いありません。家に帰れば、型番も確認できます。」
小澤千沙都:「ていうか、あんなごついカメラ、他にないですよ。」
ヒロ:「うん、つくりも頑丈でいかにも重そうだ」
ハヤト:「確かにな…」
ヒロ:「さて、重そうといえばだけど」 と唐突に
桑田警部:「重さ?」
ヒロ:ハヤトを川の方に吹っ飛ばします!
GM:なんとぉー!
ハヤト:!?
ヒロ:まあ怪我しなさそうなところを選んで
GM:では、河川敷で話していたんですが、突如ハヤトさんが川にふっとばされます。
ハヤト:「ぐおっ!?」 バッシャーン
GM:息を吸い込めば、ぷかぁっと水に浮かびます。
GM:息を吐くと沈みます。
ヒロ:その様子を見て「ごめんごめん、上がってきていいよ」
池内巡査長:「え、えええええ」
ハヤト:「はあ、お前なぁ…」 ずぶ濡れだ
桑田警部:「なんてむちゃを」
ハヤト:「で、これが何なんだ?」
ヒロ:「このように、だ いかにも重そうなハヤトも 水には浮くんだよ」
ヒロ:「だが、カメラは特別にそうつくりでもしない限り 水に沈む」
桑田警部:「浮かぶ……といっても浮かんでいるだけでは。」
池内巡査長:「……あれ?」
ハヤト:「そりゃそうだな、当たり前の…ん」
ハヤト:「とすりゃ…」
ヒロ:「なぜ、彼の遺体のほうが手前で発見されたのだろう というところさ」
ハヤト:「確かにな。けど俺を突き飛ばす必要絶対なかっただろ!」
ヒロ:「実演は大事だよ そのほうが納得しやすいだろう?」 親父もこんな感じじゃなきゃいいね…
ハヤト:違いたいと信じたい…
GM:奇妙な癖だぁ
GM:③ > 死体よりも比重が重い
ハヤト:そりゃそうだ
池内巡査長:「あっそうか、今は流れがないけど、事件当時は放水が行われていたから。」
池内巡査長:「御遺体のほうが、川下にないとおかしいのか。」
GM:と、警察は方向性を切り替えつつあるようです。
ハヤト:割と有能な方の警察だったぞ
ハヤト:「そういうわけで、もう少し調べたほうが良い。ヒロ、そういうことだよな」
桑田警部:「む、むぅううう……。」
桑田警部:「となると……殺人……殺人?」
ヒロ:「そうだね、まだ不明な点が多い 少しだけ時間が必要だと思う」
桑田警部:「しかし1人で飛び降りたのでは。いったいどういうことなんだ。」
桑田警部:「探偵さん……。失礼ながら女性がと見くびっておりましたが……私が間違っていたようです。」
桑田警部:「関係者の身柄確保は継続。これは県警本部の指示を仰がないと……。」
GM:あ、お2人はお互いに対する感情を1つ強い感情にしてくださいー
ハヤト:どっちが行こうか
GM:フタリソウサのコストです。
ハヤト:我は趣味を強い感情にしていたのだ
ハヤト:というわけで趣味
GM:さて、サイクル終了時。調査妨害が入ります。
GM:県警からの応援ですが、なぜかなかなか到着しません。
GM:余裕が1減ります。
ハヤト:7点
ヒロ:余裕
GM:また、知ってたカード2、3をお渡しします。
2.霧の向こう
もし飛び降りが偽装自殺なら、本当の殺人現場はどこだろうか?《自殺者》小澤亮一の普段の行動から、彼ならば「④」に行くはずだという。「④」を調べると、その下、黒部川へと続く護岸の坂道に、『⑤』が見つかった。
「④」の奥側は、レストハウスや駐車場からはちょうど「⑥」になっている。
3.黄衣について
《自殺者》小澤亮一は、普段から黄色い服を身に着けていたという。奇しくも、黒部宇奈月温泉駅の近くには「⑦」が本拠を構えている。家族の証言によれば、小澤は「⑦」のメンバーであった可能性が高い。
あまり知られていないことだが、「⑦」のトップは3年前に死去しており、シンガポールやカリブ海等にある「⑧」を巡る派閥争いが発生していた。
「⑦」は「⑧」力を背景に、常に『⑨』のエージェントを何人も抱えて裏仕事をさせている。
2サイクル目
GM:ではでは2サイクル目です!
ハヤト:本格的な捜査がはじまる
ハヤト:2サイクル目は俺から振ろう
GM:はーい
謎のメッセージ
ハヤト:なぜ?行こうか、カメラの謎的に
ハヤト:1d6
DiceBot : (1D6) → 3
ハヤト:専門家
ハヤト:じゃない
ヒロ:ではそのまえに奇妙な癖を
GM:p173
ヒロ:1d6
DiceBot : (1D6) → 4
ヒロ:パートナーと表
ハヤト:パートナーと表?
ヒロ:1d6
DiceBot : (1D6) → 6
ハヤト:シチュエーションは奇妙なメッセージ
ハヤト:1d10じゃなかったかな
GM:ですね!
GM:探偵は1d10
ヒロ:1d10 やりなおし
DiceBot : (1D10) → 2
GM:パートナーを置いて先に行ってしまう
ヒロ:おいて先に行ってしまう
GM:やりそう
ヒロ:わはは
ハヤト:あいつ、俺が着替えてる間にどこかに行ったぞ!
ヒロ:やりそうw
ヒロ:「ハヤト!着替えてる場合じゃないよ 先に行くよ!」
ハヤト:「は?」
GM:おっけです、ではヒロが先に行ってしまいましたが、ハヤトは着替えているときに、謎のメッセージを受け取ります。
ハヤト:これキーワード2個手に入るのか
ハヤト:シチュ的にはヒロが手に入れるでもいいよ
GM:ああー、まあ、面白いほうでー
GM:着替えていると、かさりと物音がします。
ハヤト:カサカサ
ヒロ:ブブブブーン
GM:黒光り……ではなく、黄色い封筒が足元にありました。
ハヤト:「虫か?やめてくれよ…」
GM:ドアの隙間から投げ入れてきたのでしょう。
ヒロ:ひっ
ハヤト:拾う
ハヤト:「何だこれ」
GM:中には、長い表と英語の羅列が。何かのリストのようですね。
GM:技能は情報。
GM:中身を理解するには、判定が必要です。探偵に見せても大丈夫です。
ハヤト:「暗号ってやつか?ヒロに投げるか」 着替え終わって
GM:探偵は有利、助手は不利です。
ハヤト:一応振っては見る
ハヤト:1d
DiceBot : (1D6) → 6
ハヤト:つっよ
GM:成功!!
ヒロ:わはは
GM:すごいなこの助手
ヒロ:有能
ハヤト:余裕が二点増えるぞ!
ハヤト:スペ分と成功分
ヒロ:んじゃ合流しようか
GM:ハヤトは、書かれている単語から見立てをつけます。
GM:ヒロさんも合流できますー。
ハヤト:合流だ、現場だろうかね
ヒロ:「遅いじゃないか、何をもたもたしているんだい 乙女なのかい!」更衣室をバーンと開けて
ハヤト:「!?」
ハヤト:「ここ男子更衣室だぞ!?」
ヒロ:「おっと、ラブレターかな ハヤトも隅に置けないね」 かまわず覗き込む
GM:判定どうぞー
GM:有利が取れます。
ヒロ:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 2,2,4 → 成功数1
ハヤト:「あのなぁ、一応生物学的には女なんだから…」 外に出つつ
GM:ギリギリ
ヒロ:ギリギリやなあ
GM:なんとか読めた気がします。
GM:これは、ファンドの一覧表ですね。
ヒロ:「ん、んん? えーと、うーん」 だいぶ悩んでいる模様
ハヤト:どこかでかじってたのかね>ハヤト
GM:AUMというのは運用資産額のこと。全部足すと、数十億円にはなりそうです。
ヒロ:「あうむ、 うーむ ここまで出かかっているんだけど」
ハヤト:フリーターでこういうのに詳しいって怪しくない…?
GM:単位は米ドル。名前は「YD-1」 「YD-2」など機械的なもの。おそらくオフショアファンドでしょう。
GM:あやしい
GM:⑧ ファンドの資産
ヒロ:「どこかでみたことある様式なんだけど… ハヤト、何かわかるかい?」
ハヤト:「待てよ。これ暗号じゃないかもな、昔見たのを思い出した」
ハヤト:とかなんとか
ヒロ:「ああ、やっと思い出した! …なんでそんなことに詳しいんだい?」
ハヤト:「良い男には裏があるもんなんだよ」
ハヤト:「それよりだ。どうしてこんなものがあるのかわからねえが、どうにもきな臭いな」
ヒロ:「なんか悔しい… 良い男なら早く服をきたまえ!」
ハヤト:「ぐっ、お前のせいだからな!」
GM:では、なぜこのメッセージが作られたのか、判定で考えることができます。
GM:全PCが不利です!挑戦しますかー。
ヒロ:こっちは頑張りたいところだ
ヒロ:やってみよう!
ハヤト:やるしかないね
ハヤト:1d6 ころころ
DiceBot : (1D6) → 5
GM:成功ゥ
ヒロ:今更だけどなんで私探偵なのに6面縛りプレイしてるんだい
GM:えっ
ハヤト:えっ
GM:あっ
ヒロ:なんか妙にギリギリだと思ったら
GM:1d10!!
ハヤト:本当だw
ヒロ:1b10>=4 まあ任せてくれたまえよ
DiceBot : (1B10>=4) → 8 → 成功数1
GM:2人とも成功!!
GM:2人とも、「黄色い封筒」「黄色いローブ」
GM:そして「ファンドの資産」と聞いて、思い当たるところがあります。
GM:「⑦ 黄衣教団」
GM:石川県に本拠を置き、「黄衣の王」を信仰するとされる教団で、税制面で優遇される上証券取引等監視委員会も手を出しにくい宗教法人を隠れ蓑に、数十億円もの資産を積み上げたといわれています。週刊誌で読みました。
ヒロ:「そういえば、この黄色…」
ハヤト:くるみちゃんが言ってた!
GM:くるみちゃんすげえ!?
ヒロ:「一時期話題になった”黄衣教団”の本拠がこの近くだったね」 知ってたカードより
ハヤト:ていうかやっぱりハスターの信奉者じゃないか!
GM:ごごごご……。
ハヤト:くるみちゃんは流行特化のゲストだからこういうゴシップには詳しいのだろう
GM:さすがくるみちゃん
ヒロ:知りすぎたせいで何かの事件に巻き込まれたのでは…
ハヤト:「黄衣教団…ってあの胡散臭いやつか。マジで実在すんのか…?」
ハヤト:ありそう
ヒロ:「ああ、れっきとした宗教法人として登録されているよ」
ハヤト:「へえ」
ヒロ:「その資金についてはいろいろうわさがあったけれど、この紙で少し信ぴょう性が増すね」
ハヤト:「きな臭いどころじゃなくなったな」
GM:というわけで、ハヤトは余裕を獲得するのみならず、感情を獲得できまーす。
GM:また、フタリソウサもできるようになりました。
ハヤト:ヒロに 気に入らないところ:男子更衣室に入るところ
GM:そりゃそうだ
ヒロ:なんだか誤解されそうじゃないか!!
ハヤト:まあうん…
ハヤト:シーン終わるとして、フタリソウサやるかい
ヒロ:ちょっとこっちからの感情のネタがほしいのでいったん後回しにしてもいいかな
ヒロ:いろいろとりわすれてたけど とりあえず今の分の感情を今からでも
GM:どうぞー
ヒロ:気に入ったところ「たまにミステリアスなところ」
ヒロ:意外と気に入ってるじゃん
ハヤト:確かに
Suitable Place for Killing
GM:では、ヒロさんのシーンですね
ヒロ:カード2の方を進めてみよう
ヒロ:さて、ちゃんとシチュエーション振ろうか
GM:奇妙な癖表もどうぞー
ヒロ:異常な癖か いきます
ヒロ:1d6
DiceBot : (1D6) → 6
ヒロ:完全ランダムだ
GM:らんだむ
ハヤト:ランダム
ヒロ:1d10
DiceBot : (1D10) → 3
GM:すっとぼけ表
ヒロ:1d10
DiceBot : (1D10) → 5
ハヤト:何に対してなのだ…
GM:偶然を装って証拠品を手に入れてしまう
ヒロ:偶然を装って証拠品を手に入れてしまう!
GM:シチュエーションはどうなるやら
ヒロ:なぜ? 表かな 被害者の行動を追う方向性なので
GM:はーい
ヒロ:被害者といえるかはともかく
ヒロ:1d6
DiceBot : (1D6) → 1
GM:移動ルート 偶然証拠品
ハヤト:ふむ
GM:実際に現場や推測される移動ルートを歩いてみます。
ヒロ:うわ超ぴったり
GM:ですね
GM:では、新展望広場 レインボーテラスに向かって、実際に歩いてみましょう
ヒロ:レインボーテラスだっけ 広場 だね
GM:はい。技能は交通 社交 噂話 です
ハヤト:てくてくと
GM:新展望広場へ向かう道は、コンクリートの壁面にできた階段です。
GM:マップの、放水観覧ステージと書いてある近く。
GM:けっこう高さがあって怖いですね。
ヒロ:「佑美さんの話もあったし、実際に行ってみないとね…にしても」
GM:左の写真のように手すりがついていて、足元は赤く塗装されています。
ハヤト:「どうした」
ヒロ:「わりと疲れる!」
ハヤト:「そうか、頑張れ」
ヒロ:「頑張ろう、彼女たちのために…」 とかなんとか
ハヤト:事件解決のためじゃないあたりが実にあれだ…
GM:放水も終わって、ダムは静かに佇んでいます。
ハヤト:「こんな時でもなければ景色を楽しむんだがな…」
GM:カーブしているので、階段からでもよく見えないですね。展望台まで行かないとダム側の写真は撮れなさそうです。
ヒロ:「景色を見ているといえば見ているのだけどねえ」あくまで謎の究明である
GM:では、判定してみましょうかー
ハヤト:社交で
GM:有利!
ヒロ:目撃者がいないか近くの女の子に聞いてみよう
ハヤト:女の子の一文は必要だったのだろうか…
ハヤト:3b6>=4
DiceBot : (3B6>=4) → 4,5,4 → 成功数3
ハヤト:この助手強いよ…
ヒロ:有能過ぎない?
桐谷愛美:「ああ、すみません、私達が使ったルートは特別なものでして、」
ヒロ:こっちも社交
ヒロ:3B10>=4 技能あり まかせてくれたまえ
DiceBot : (3B10>=4) → 7,4,6 → 成功数3
桐谷愛美:「おそらく他の観光客は、あの時間はいなかったかと思います。今はもう警察が封鎖をしていますし。」
ハヤト:お、スペ
GM:余裕発生です
ヒロ:俄然やる気がでてきたよ
GM:では、黒部ダムに詳しいであろうガイドさんにも話を聞きながら歩いていくと
ヒロ:「そういうことか、黄色の服は目立つから誰か見ていると思ったのだけど」
GM:レインボーテラス、確かにダムの眺望はすばらしいですが、人が集まっていたレストハウスなどからは「尾根の向こう側で死角」になっています。
GM:しかも、観光放水が行われていた時間はわずかに霧も出ていました。
ハヤト:ふむ
ヒロ:「へえ…」
桐谷愛美:「そうなんです。レインボーテラスにいらっしゃるお客様は、レストハウスからだと見えないので、一度堰堤に出て探したりしています。」
桐谷愛美:「上の駐車場からでも見えないと思います。」
GM:というわけで、フタリソウサできそうなネタが2つになりました。
ハヤト:「なるほどな」
ヒロ:異常な癖の件はまあスルーするか
GM:なんか証拠品を手に入れてしまったということで
ヒロ:あ、こうしよう
ヒロ:当時の気象データを、パソコンから勝手に抜き出してます
ハヤト:困りますお客様ー!
ヒロ:パスワードが貼ってあったからしょうがない
GM:ぐうぜん!
ハヤト:セキュリティ!
ヒロ:「やあ偶然手が滑って正しいパスワードを入力してしまったようだ」
ハヤト:「その手慣れた手付きでデータ抜き出してるのも手が滑ってるのか」
ヒロ:「染みついた癖は簡単には抜けないのさ」
GM:気温の変遷を見ると、あの自由時間の間は霧が出ていたことが気象学的にも実証できます。
ハヤト:「大したデータじゃないにしても、情報の扱いに不用心なここも問題だけどな…」
ヒロ:「どこもこんなものさ、ハヤトのよく使っているパスワードも知っているよ」
ハヤト:「マジでやめろよ」
ヒロ:「冗談だよ、使いまわしには注意したまえ」 まあハッカーでもないので本当に冗談です
ハヤト:「そうするわ」
ハヤト:こんなとこだろうかね
ハヤト:感情取得 気に入ったとこ(偏った)社交性
GM:ではシーン終了で感情獲得、助手判定成功で感情獲得ですー
ヒロ:気に入ったところ (一般的な)社交性
GM:なるほど
フタリソウサ 犯行現場
GM:はい、サイクル終了するか、フタリソウサするか!
ヒロ:ワード数的には行けるな やりましょう
GM:はーい
ハヤト:オッケー
ハヤト:積極性を強い感情にしてと
ヒロ:ここはPL的にもまだ見えてないので 5のワードがキーになるか
ヒロ:社交性かな
GM:では、5をフタリソウサ。移動してきたお2人は、レインボーテラスにいます。
ヒロ:あ、2枚目のほうです 2枚目の5
GM:あ、はいー。
GM:オッケーです
ヒロ:場所的にこっちだろうね
GM:レインボーテラスはところどころ草地になっているので、足跡とか何かが残っているかもしれません。
ハヤト:ほう
GM:変化 か 追跡 で判定してみましょうかー
GM:2人とも挑戦できます
ヒロ:常々思うのだけれど《指紋》って靴跡に使えるとか解釈してもいいと思うの
GM:なるほど、しかし今回は見つかるのは靴跡ではないのです!
ヒロ:お、なるほど
ハヤト:ほう
ハヤト:持ってないから2d
ヒロ:了解 追跡だね 被害者の足取りを追った敵な
GM:もし本当にここに被害者がいたのなら、争った形跡か何かがあるかもしれない。地面を見回してみると?
ハヤト:2d
DiceBot : (2D6) → 8[3,5] → 8
GM:成功!
ヒロ:1d10>=4
DiceBot : (1D10>=4) → 1 → 失敗
ヒロ:2つふりたしていいかな…
GM:どうぞどうぞー
ヒロ:2b10>=4
DiceBot : (2B10>=4) → 7,5 → 成功数2
GM:成功です
ハヤト:うむ
GM:では2人は、草地は足跡が多すぎて特定が難しいと感じたものの、その先。
GM:手すりを乗り越えた護岸に、「幅2m弱の物体が転がった跡」があるのを見つけます;。
GM:わずかに黄色い繊維がついているような。
ハヤト:何だ
GM:いったいなんでしょう……。
ハヤト:「何だ?これ」
ヒロ:「これは…」
ヒロ:被害者の服と色合いは近いかな?
GM:命綱無しで護岸に出ると死体が1つ増えてしまうので、鑑定は警察に任せたほうが良さそうです。
GM:はい、同じ黄色です。
ヒロ:そうね
GM:かなり急です。危ないです。
ハヤト:「ヒロ、見るだけにしておけよ」
ヒロ:転がった先を予想すると、被害者の見つかった川の方に出そうかな
ヒロ:「さすがにここはハヤトを転がして確かめるわけにはいかないね」
GM:出ますね。人はまずいですが、石か何かを転がして実験することはできるでしょう。
ハヤト:「冗談でもやめてくれよ…」
ヒロ:「いずれにせよ、小澤さんは本当はここから落下した可能性があるね」
ハヤト:「ここから?じゃあ俺たちが見たのは偽物だったのか」
ヒロ:「そうだね、あれがなんなのかはわからないけど 少なくとも」
ヒロ:「遺体の傷のつきかたや、この黄色い繊維などからその可能性はある」
ヒロ:「私たちがみたあの姿はなんなのか、確かめる必要がありそうだ」
ハヤト:「じゃあ次はそのあたりの捜査だな」
GM:はい。ではここで、最後の知ってたカードをお渡しします。
4.偽装自殺トリック
残る謎は、《堰堤から飛び降りた黄衣》の正体だ。他殺の線が濃くなり、関西電力が捜査への全面協力を申し出たことで、立入禁止エリアに入れるようになった。
黄衣の人物は堰堤のちょうど中央から飛び降りている。その直下には放水バルブがあり、メンテナンスのための「⑩」が設置されている。
「⑩」を調べてみると、錆びた「⑪」が残っていた。鑑定の結果、『⑫』した痕跡と判明した。
GM:では、2サイクル目が終了。ここで調査の妨害が入ります。
ヒロ:ほほう
GM:ハヤトの携帯電話に、非通知で着信が入ります。
ハヤト:にゃ
GM:受けてもいいですし、無視してもいいですー
ハヤト:出るか
謎の声:「すぐにこの件から手を引け。」
GM:それだけ言って、電話は切れてしまいました。
ヒロ:ひえ
GM:ボイスチェンジャーを使っているのか、誰の声かはまったくわかりませんでした。
GM:余裕が2減ります。
ハヤト:ピロリン
GM:黄衣の影 困難レベルは今や3!
ハヤト:「教団とやらかね、おーこわ」
ハヤト:まだ余裕だ
ヒロ:「まるで映画のようだね」 横に耳をくっつけて聞いてた
ハヤト:「ホントだよ」
3サイクル目
GM:てなわけで3サイクル目!
ハヤト:任せた!
ヒロ:よし
GM:異常な癖表とシチュエーションをどうぞー
ヒロ:さくっと3を開けちゃおうか GM的にはどんな見込み?
GM:あ、それはフタリソウサですー
GM:まあいいか
ヒロ:あ、なるほど
GM:前後しますがやっちゃいましょう。
フタリソウサ プロファイリング
GM:不審な電話を聞いたヒロとハヤトですが、黄衣教団についてもう少し調べることができます。
GM:噂話 ビジネス で判定をどうぞー。
ハヤト:くるみちゃんの出番だな!
GM:非通知の電話とはいえ、わかることはあるかもしれません。
GM:くるみちゃんすげえ
ヒロ:いいね!
ハヤト:くるみちゃんに電話で聞いてみる
ハヤト:流行技能を借りて3dで判定だ
ヒロ:こっちは2d10 いくよー
ハヤト:3d6
DiceBot : (3D6) → 13[2,5,6] → 13
ハヤト:さすがくるみちゃん、スペシャルだ…
ヒロ:2d10>=4
DiceBot : (2D10>=4) → 13[5,8] → 13 → 成功
GM:くるみちゃんは、黄衣教団が「1人旅をしていても不審でない職業」の人間を抱えていることを知っていました。
ヒロ:知りすぎてない!?大丈夫!?
ハヤト:くるみちゃん何者なんだ…
GM:たぶん教団の脱走者とかの話が週刊誌とかに……?
ヒロ:なるほどなあ…
ハヤト:週刊誌がすごいな!?
ヒロ:まあ脱北〇のインタビューとかあるもんね
GM:では改めて、お2人のシーンに入れますー。
ダムの中
ヒロ:となればいよいよ4枚目か
ヒロ:では休憩前に異常な癖
ヒロ:1d6
DiceBot : (1D6) → 3
ヒロ:指輪か
GM:指輪を見ながら考えるー
ヒロ:裏設定もあるけど機械はあるかな まあいいや
ヒロ:シチュはー GMおすすめある?
ヒロ:協力者とかかねえ
GM:協力者でもいいですし、向こうからでも現場でも
ヒロ:向こうからも面白そうね それでいこうか
ヒロ:1d6 向こうから表
DiceBot : (1D6) → 6
GM:探偵たちのピンチ!
ハヤト:それっぽいの来たな
ヒロ:ついに強硬手段に出てきたね!
GM:ひえー
ヒロ:まあそれか調査中にファイト一発な事態になるのかもしれない
ヒロ:(カードを見ながら)
ヒロ:NPC出るならGMに導入お任せしていいかな
GM:はいおまかせー
ヒロ:ともあれ離席!
GM:はーい
桑田警部:「大変だ!黄色い服の連中が大挙して押し寄せてきたんだ!すぐ捜査をやめろって言ってる!」
ヒロ:「なんだって!?」
桑田警部:「それも、探偵さんたちの名前を出して、やつらを出せ、と言ってきているらしい!」
桑田警部:「すぐに避難を……まずい、隠れられる場所はどこかにないですか!」
ヒロ:あわわ想像以上にやばい
桑田警部:「関西電力に連絡を!」
ハヤト:「おいおい、大丈夫かよ」
下矢水路員:「関電の下矢です。」
下矢水路員:「そうだ、あそこなら。一般に知られていない通路があります。」
ハヤト:何者なんだw
ヒロ:「……」さすがに不安げ 指輪をいじってます
GM:と、ダムの管理室の人がやってきました。
GM:左の画像を御覧ください。
GM:こんな感じで、ダムの内部を通る通路にはいれます。
ヒロ:うおーすごい
ハヤト:なるほど
下矢水路員:「監査廊といって、ダムの見回りに使うんですよ。」
GM:右のようなトンネルが。中はケーブルびっしりです。
下矢水路員:「普段は誰も入っていないんですが、今は背に腹は代えられません。」
ハヤト:「確かにな…助かる」
ヒロ:「…点検や測定に必要なんだってね、聞いたことはある」 wikiりました
GM:というわけで、黄衣の集団から逃げましょう。
GM:ヒロは 突破 防御 で判定できます。
GM:ここは助手は参加不可だそうです。
ヒロ:惜しいなあ!!
ハヤト:むう
ヒロ:逆だったらおいしいのに!
GM:なるほど……。
GM:おしい
GM:ではどうぞー、2D10でーす。
ヒロ:2d10>=4 「まさかこんなことになるとはね」
DiceBot : (2D10>=4) → 15[9,6] → 15 → 成功
GM:スペシャル!
ハヤト:スペ!
GM:余裕+1です
GM:ヒロは危うげなく地下道を進みます。
GM:⑩ 「キャットウォークと監査廊への扉」
GM:そこで、ヒロは気づきます。
GM:この道、ダムのメンテナンスのために使われている。
GM:ダムの壁面に出られるのではないか?と。
ハヤト:ほう
ヒロ:「でも不思議と落ち着いているよ」
ハヤト:「大丈夫だとは思ってるがな、無理はするなよ」
ヒロ:「ハヤトの…」 おかげかもと言いかけてなんかこっぱずかしくなって
GM:関電の人に聞いて……見せてもらえました。
GM:この、左真ん中の写真です。
GM:真ん中の筒が放水パイプ。
ヒロ:「…方こそへばらないようにね!」
ハヤト:「誰だと思ってんだ、これくらいわけねえよ」
ヒロ:なるほどなるほど
ハヤト:そのへんの機微は気づかずと
GM:ここで指輪を見てもいい!
ハヤト:で…横穴か
ヒロ:ほほう?>指輪
GM:あ、いえ、異常な癖。
GM:で、横穴についてはまた別の調査シーンが必要です。
ヒロ:まあ冒頭でちょっといじってたので
GM:なるほどー
ヒロ:さっきのセリフの時もちょっといじってたかもね
GM:では、変調を2つ回復し、余裕が2D6増加
ヒロ:つえー
GM:さらに感情をお互いに1つずつ獲得します。
ハヤト:2d6
DiceBot : (2D6) → 10[5,5] → 10
ハヤト:余裕が24になりました…
GM:で、加えてシーン終了でハヤトさんに+1
ヒロ:余裕すぎる…
GM:すっげえ余裕
GM:感情さらに増えます。
GM:ハヤトさんはこのまま次の調査シーンができる!
ハヤト:感情どうするかな
ヒロ:気に入らないところ:気遣ってくれるところ
ハヤト:気に入ったところ:博識 気に入らないところ:無理しがち
ヒロ:こっちも二つかな?
GM:仲良しや
GM:いえ、助手は判定していないので、1つですー
ヒロ:はいよ
偽装自殺トリック
ハヤト:じゃ、シーン行くか
ハヤト:現場にてかな丁度いるし
GM:はいどうぞー
GM:異常な癖もね!
ハヤト:黄色集団が諦めて帰ったところで調査開始だ
ヒロ:1d6 くせ
DiceBot : (1D6) → 6
GM:諦めたというかまだいます
ヒロ:ランダムだ
ハヤト:いるのか…
GM:まだ緊迫感ある状況!
GM:なので、困難レベル3。
GM:癖どうぞー
ヒロ:1d10
DiceBot : (1D10) → 7
ヒロ:ひらめき
GM:ひ ら め い た
ヒロ:1d10
DiceBot : (1D10) → 6
GM:風が吹いて飛んできたもので謎が解ける
ヒロ:風が吹いて飛んできたもので謎が解ける!!!!
GM:ええ!
GM:はいシチュエーション表どうぞー
ハヤト:どういうことなの…w
ハヤト:1d6
DiceBot : (1D6) → 1
ハヤト:気になるもの
ハヤト:ドンピシャ来たな
ヒロ:わはは
ハヤト:何かが飛んできたらしい
GM:はい。現場 or 物理 でお願いします。
ハヤト:黄色い布?
GM:飛んできたのは……
GM:剥がれた塗装ですね。
ハヤト:おや
ヒロ:ああ、ペンキのかけらみたいな?
GM:このキャットウォーク、下が丸見えでかなり怖いですが、水色の欄干は錆びがあって塗装が剥がれているみたいです。
GM:風に吹かれて飛んでいくのを見つけました。
GM:さて、気になるものは見つかるか!?
GM:判定どうぞー
ハヤト:2d6
DiceBot : (2D6) → 8[5,3] → 8
ハヤト:とりあえず成功
GM:見つかりました。
GM:ヒロさんも判定できます。
ヒロ:2d10>=4
DiceBot : (2D10>=4) → 16[8,8] → 16 → 成功
GM:おみごと。
GM:欄干に真新しいキズ が見つかりました。
ハヤト:おっ
GM:金属でこすった跡ですね。丈夫なキャットウォークの欄干にこれだけの傷がつくなんて……?
GM:てなわけで、最後のキーワードはフタリソウサですからね!
ヒロ:「なるほどね…」
GM:なんかこう引っ掻いたような……。
GM:塗装もはげてるし錆びてないし
ハヤト:「こんなとこにキズね、あからさまに怪しいもんだな」
ヒロ:さて 実際のところあんまり人のほうの捜査をしていないのよな
GM:犯人特定できる情報は出ているのでご安心なのです
GM:少なくとも3方向から迫れます。
ヒロ:「…ふふ、トリックは見えたよ あとはだ」
ヒロ:…実演?
ハヤト:なるほど…?
GM:実演はヤバそうです
GM:そこまでしなくても、このルールでは犯人を当てれば大丈夫なのです
GM:ではもう真相フェイズ行きますか……!
ヒロ:さすがに天丼はやめておこう
ヒロ:一人当てないといけないのよね ちょっとコマの情報総合するね
GM:残ってますが、たぶんヒロさんにはすでに推理されてますというか
ヒロ:いや、さすがに確証ないよ!
GM:にゃるほどー
GM:フタリソウサをしたところ、
GM:この欄干の傷は、紐付きフックで80kg程度の物体を吊るした痕跡と判明しました。
GM:強い感情を獲得してくださいなー
ハヤト:社交性を投げ捨てておこう
真相フェイズ
GM:では真相フェイズ!!
GM:特に指定がなければ、ツアー参加者全員と警察が一同に会したところです。
ヒロ:そうだね
ハヤト:だな
ヒロ:裏でぐちゃぐちゃと整理したので、その線でいってみよう
GM:はーい
GM:さて……。黄衣の者たちから逃げるため、ツアー参加者は全員監査廊の中に集められました。
GM:不安げな顔でいる7人のところに、探偵たちが戻ってきます。
ヒロ:指名は先のほうがいいかい?私なりの推理RPの後でもいいかい?
GM:推理ロールプレイの後で大丈夫でーす!
ヒロ:では
ハヤト:頼んだぞ!
ヒロ:「集まってもらってありがとう そしてこの”事件”の真相を解き明かそう」
桑田警部:「真相?まさか、もう犯人がわかったんですか!」
池内巡査長:「早く終わるんならそれに越したことはない。」
ヒロ:「うむ、まかせてくれたまえ」
ハヤト:どうするかな、まあ横で立ってよう
ヒロ:「まずは 小澤さんと思われる 黄衣の人物が落下したところから」
ヒロ:「あのとき、私たちはカメラと小澤さんが一緒に落下したのを見たけれど」
ヒロ:「ダムが放水中のなか、水に浮かないカメラのほうが下流に流されるという不自然な点があった」
ヒロ:「また、私たちは佑美さんから 亮一さんが本来撮影しそうな場所ではないと証言を得て」
ヒロ:「彼が本来向かいそうな、レインボーテラスの方面を調査してみた」
小澤佑美:「そうです、あそこなら……。」
ヒロ:「そしてそこには、人間大の大きさの何かが転がり落ちた跡と」
ヒロ:「小澤さんの遺体が着ていた、黄色い服と同じ色の繊維が残されていた」
ヒロ:「詳細は鑑識の人に任せるけど、遺体の傷の状況とも符合するし」
池内巡査長:「確かに、あちこち打撲がありましたな。」
ヒロ:「本当は亮一さんが落下した場所はここなのではないか と思うんだ」
ヒロ:「レインボーテラスはレストハウスや駐車場からは尾根の向こうで資格になっていて」
ヒロ:「霧が出ていた時間帯もあるらしい、つまり」
ヒロ:「誰にも目撃されずに亮一さんを突き落とすことは十分可能だった と思われるね」
桐谷愛美:「マークさんとヘイズルさんは遊覧船に乗ってから慰霊碑。ご姉妹は上の展望台の後でレストハウス前のブリッジ。」
桐谷愛美:「確かに……誰も下の展望台に行っていなかったように思います。」
GM:とガイドさんも証言。
ヒロ:「なるほどね」
ハヤト:「よく把握してるな、さすがプロ」
桐谷愛美:「いえ、事件の後で、レストハウスで伺ったんです。」
ハヤト:「…まあ、結果は同じだな」
ヒロ:「さて、”突き落とす”と言ったけれど」
ヒロ:「私たちの目の前で飛び降りたあの人物が、亮一さんでないとすれば」
ヒロ:「その人物の遺体などが上がってない以上、 偽装自殺では と考えられるね」
小澤由紀恵:「偽装……自殺……。あのときに。」
ヒロ:「あの高さから普通に飛び降りたら命はないだろう だけど」
ヒロ:「実は、飛び降りた場所の下には、メンテナンス用の監査廊からつながる欄干があって」
ヒロ:「そこには真新しい、”ひも付きフックのようなもので何かを吊るした傷”があった」
桑田警部:「鑑識が到着すれば詳細が確認できるでしょう。」
ヒロ:「そうだね、お願いするよ」
ヒロ:「そうなってくると怪しいのは、あの瞬間レストハウスにいなかった人物」
桐谷愛美:「確か、あのとき私が連絡を入れてから、最後に着たのは……。」
ヒロ:じゃあ指名いくよー
GM:ガイドさんが思い出す前にどうぞー
GM:どうぞ!!
ヒロ:指輪をはめた右人差し指をすっとつきつけて
ヒロ:「嶋田道隆さん あなたはその時間、何をしていたのかな?」
嶋田道隆:「……ボクですか。」
桐谷愛美:「そうだ!あのとき、ぜんぜんいらっしゃらなかったですよね!」
嶋田道隆:「ボクは、あのとき上の展望台にいたんですよ。階段が200段もあるものだから、降りるのに時間がかかって。」
池内巡査長:「桐谷さん、確か調書によれば」
桐谷愛美:「15分もですか。」
嶋田道隆:「…そ、それだけじゃあ証拠にならない!」
桑田警部:「だそうですが、探偵さん。」
ハヤト:容赦のないNPC
ヒロ:「そうだね、調べられるとすれば」
GM:警部は嶋田を冷たい眼で見ています。
ヒロ:「カメラは本物だった可能性が高い そこに嶋田さんの指紋が残されているかもしれない」
池内巡査長:「水に落ちたし、カメラは厳しいかもしれないなぁ。まあでも。」
ヒロ:「あるいは…」
池内巡査長:ヒロさんを見ています。
ヒロ:「そのカメラバッグ 失礼だけど中を改めさせてもらってもいいかな?」
嶋田道隆:「!!」
嶋田道隆:「こ、断る!」
ハヤト:「ほう、この状況で断るか」
桑田警部:「なぜです。別に着替えを見ようってんじゃない。」
桑田警部:「巡査長!」
GM:警官2人が、嶋田を取り押さえます!!
ハヤト:こっちもちょっと働くか…
GM:背中のカメラバックは、彼が持っていた小さな一眼レフには不釣り合いなサイズです。
GM:どうぞー
ハヤト:「サンキュー、どれ」 その隙に引ったくって中身をぶちまけるか
GM:出てきたのは……。
池内巡査長:「こ、こりゃたまげた!」
GM:黄色い……小型のパラシュートです!
GM:ちょうど、最初の偽装自殺のときに見た、あのローブ!
ヒロ:「おおっと、予想していたよりダイナミックな手法だったね」
GM:アレが、実は背中のカメラバックからロープで繋がって、パラシュートになっていたようです。
嶋田道隆:「くっ……ここまでか……。」
ハヤト:「こんなもの用意してたとはな…」
ヒロ:「なるほど、ロープが見えなかっただけかと思っていたけど これなら確かに大丈夫だ」
桑田警部:「観念しろ。素直に洗いざらい吐いちまいな。」
GM:そして、嶋田の独白が始まります。
嶋田道隆:「俺は、教団の「審問官」だ。」
嶋田道隆:「「黄衣の王」の教団の正体は、仕手に加えてインサイダー取引で利益を上げる非合法ファンド。」
嶋田道隆:「教団の「隠れ幹部」だった小澤 亮一は、日本財経新聞記者としての立場を利用し、公表前の決算情報や記事情報を教団のトレーダーに流していた。」
嶋田道隆:「だが、教祖様が亡くなってから、教団内では派閥対立が起きていた。」
嶋田道隆:「それで小澤は教団の幹部たちに、「すべてを記事化するぞ」と脅しをかけてきたんだ。」
嶋田道隆:「だから、幹部連はあいつを始末することにした。」
嶋田道隆:「他殺となれば小澤の身辺が調べられ、教団にも累が及ぶかもしれない。そうなれば、強力な動機がある俺たちは疑われるだろう。だが、「自殺」だったなら?」
嶋田道隆:「俺はレインボーテラスで小澤を毒針で昏睡状態にして、簀巻きにして突き落とした。それから、足跡を入念に消していった。」
嶋田道隆:「小澤のカメラには教団の不正を暴く写真が何枚も保存してあった。間一髪、だな。」
嶋田道隆:「それで、ダムの堰堤でカメラをいじるフリをして、フックを欄干に引っ掛けた。」
嶋田道隆:「あとは探偵さんの推理通り。パラシュートを展開して、フックロープで欄干に登って。」
嶋田道隆:「放水の水流の下に隠れて、扉をピッキングした。」
下矢水路員:「そんな、監査廊の扉は施錠していたはずです。」
桑田警部:「下矢さん。あんな普通の鍵では、プロの手にかかれば1分と経たずに開けられてしまいますよ。」
ヒロ:なるほど その辺もっと調べてもよかったかもなあ
GM:いえ、知ってたカードにないのでー。
GM:知ってても犯人特定につながらない情報。
嶋田道隆:「フック、黄パラシュートを回収し、指紋を拭き取って、監査廊を通じて展望台へ。」
嶋田道隆:「レストハウスに戻り、ウィッグとパラシュートをこのケースに隠してから、何食わぬ顔で合流したってわけだ。」
嶋田道隆:「やっぱり神様なんていないんだなぁ。完璧な計画だと思ったのに。」
桑田警部:「嶋田道隆。小澤亮一殺害の疑いで、逮捕する。」カシャン
GM:手錠がかけられました。
ヒロ:「教団に属しているあなたがそう言うのも皮肉だね…」神様なんて に対して
マーク・タン:気のせいか、それを聞いたマークがしかめっ面をした気がします。
ヒロ:どういう教義かは知らないけれど
ハヤト:「裏であんなことやってたんなら、そもそも信じてなんかいないんだろうさ」
ヒロ:「まあ、それはまた別の話だね」
GM:監査廊の外では、県警の応援with鑑識がようやく到着したようで、黄衣の集団は蜘蛛の子を散らすように逃げていきました。
ハヤト:「お疲れ、一件落着だな」
ヒロ:「そうだね、」
ヒロ:「(約束は果たしたよ)」と佑美ちゃんを見つつ ここはそっとしておく流れかな
GM:はい。小澤家ですが、母親由紀恵さんが再び落涙しており、それを姉妹が慰めている感じです。
ハヤト:>そっとしておこう
GM:まさかのインサイダー。
小澤佑美:「お父さんのお金に、そんな秘密があったなんて……。」とショックな様子です。
ヒロ:深入りはヤバそうなので今回の事件の範囲重点にしておいたからね!
ハヤト:「ヒロ、俺らは戻っておくか?」
ヒロ:でもこの子はスイッチ入ったらそっちにも踏み込んでしまうかもしれない
桐谷愛美:「遅くなってしまいましたが、宇奈月温泉ホテルの予約は有効です。今日はゆっくりお休みになってはと思います。」 とガイドさん
ヒロ:「そうしよう、遊び呆ける気分ではないけど 疲れは癒したいからね」
桑田警部:「ああ、ホテルの場所はメディアには伏せときますよ。ごゆっくりなさって下さい。鑑識含め、あとは我々の仕事です。」
ハヤト:「助かる」
桑田警部:「二輪さん、いやはや恐れ入りました。この短期間で事件を解決してしまうとは…。」
ヒロ:「ふふふ、仕事だからね」
池内巡査長:「本当にたいしたものだねぇ。頭が下がる。」
ヒロ:「ああ…本当は可愛い子たちに囲まれてキャーキャーされたい…」
桑田警部:「えっ。」
池内巡査長:「えっ。」
ハヤト:「ヒロ、これ以上イメージ壊す前に行くぞ」
ヒロ:「そうだね 今は温泉に来てる子の柔肌を眺めて回復するとしよう、さらばだ!」
GM:ではそんなわけで、警察のパトカーに(参考人として)乗せてもらって宇奈月温泉駅に向かう皆さんですが……。
GM:その後ろの方で、シンガポール人2人が何やら話しています。
GM:(英語)
ヘイズル・チョウ:「これで、偽りの教団も滅ぶだろう。」
ヒロ:ひぃ
ハヤト:ワカリマセーン
ハヤト:あ、でもワンチャン英語できるかも
マーク・タン:「昏き湖、「黒」部湖に来てみたが、まさかこんなことになるとは。偉大な神のお導きだ。」
ヒロ:できそうなイメージ
ヘイズル・チョウ:「あの封筒は役に立ててくれるだろうか。」
マーク・タン:「立つさ。われわれにはシンガポール当局の仲間もいる。」
GM:と、怪しい2人が怪しい会話を交わして、別のパトカーに乗り込んでいったようです。
ハヤト:「はぁん?まあいいか」 助手クンだけわかっておいたことで
ヒロ:壮大な序章みたいな雰囲気に!
GM:何も始まりませんが!
GM:火サスの、最後謎が残るオチ。
ヒロ:投げっぱなしジャーマン
GM:助手すげえ
GM:というわけで、キリが良いのでこんなところで?
ヒロ:だねー
ハヤト:そだね
GM:はい、てなわけで、お疲れ様でしたー。
ハヤト:お疲れ様でしたー
ヒロ:おつかれさま!
終了処理
GM:終了処理
GM:まず思い出の品を獲得できます。
ハヤト:何が良い?
ヒロ:絶景の写真かなあ
ヒロ:ぱっと思いつくのだと
ハヤト:いいね
GM:では、黒部ダムの絶景の写真です。
GM:ゲストの獲得
ハヤト:ふーむ
ハヤト:あのやたら有能な娘さん?
ヒロ:だね!
GM:小澤佑美さん
GM:パズルが趣味。
GM:異常な癖の変更!
ハヤト:んー
ハヤト:一番印象に残ったのあれだよ
ハヤト:川に蹴っ飛ばされたことだよw
ヒロ:わはは
GM:どぼーん
ハヤト:パートナーを雑に扱う これだな
ヒロ:素晴らしい
ヒロ:2番あたりととっかえる?
ハヤト:おまかせ、そこを決めるのは探偵だ
ヒロ:んじゃ2番で らしくなってきた
ヒロ:女子を口説いている
パートナーを雑に扱う
指輪をいじりながら考え事をしている
パートナーと・・・表
事件に夢中表
ランダム
だね
GM:キャラに沿って来た
GM:思い出の品2個 > レベルアップ
GM:まあ取りたいのを取っとく感じデー
ヒロ:秀でた長所 かなあ
GM:強い感情は残したいのを残しますー
ヒロ:気に入っている
〆趣味(女の子のタイプ)
〆社交性(一般的な)
気に入らない
〆気遣ってくれるところ
ハヤト:ふむ、どうするか
ヒロ:あーやっぱ匂いにするか
ヒロ:面白いから
GM:ひどいん
ハヤト:ひどいw
ハヤト:博識、趣味、無理しがち
ハヤト:このあたりだな
ヒロ:秘めたる思いも公開かな
GM:あ あー
GM:どうぞー
ハヤト:実のところ考えてn
ハヤト:当初は雇って欲しい、あたりだったけど
ハヤト:進めていくうちになんか怪しいことになってきたんだよね
ヒロ:「男女とか気にせず接してほしい」 もうずいぶん自然体だよね
ハヤト:そのままでいてくれ こうだろうな
GM:おおー
ハヤト:男女とか気にしてないもんな!
ヒロ:あえて伝えるまでもないのさ
GM:というわけで、本日はどうもありがとうございまーす。