解説パート
22:00:瑞のGM:はい、それではお時間となりました 22:01:瑞のGM:ヤンヨグ解説、はーじまーるよー 22:05:瑞のGM:それでは、解説を始める前にヤンキーを召喚しましょう 22:20:影の風紀番長:「お初お目にかかります。私は影の風紀番長と申します」 22:21:影の風紀番長:「この度は、ヤンキー&ヨグ=ソトースの解説役として召喚されました」 22:21:影の風紀番長:「よろしくお願いしますね?」 22:22:ヤンキーライダー:「で、俺がその補佐役。ヤンキーライダー、参上したぜ」 22:22:瑞のPL:よろしゅーにー 22:24:影の風紀番長:「それではまず、概要の解説から入りましょうか」 22:25:影の風紀番長:「このゲーム、ヤンキー&ヨグ=ソトース……外なる神の名を知っている方はお気づきカモしれませんが」 22:25:影の風紀番長:「その名の通り、ヨグ=ソトースという邪神が登場します」 22:26:影の風紀番長:「PC達は正義のグッドヤンキーとなり、人々を脅かす邪神と退治する……それがこのゲームの目的ですね」 22:27:ヤンキーライダー:「おっとストップだ、風紀番長」 22:27:ヤンキーライダー:「グッドヤンキー……このグッド、ってぇのはどういう意味だ?」 22:28:影の風紀番長:「ええ、いいところに気が付きましたね!」 22:28:影の風紀番長:「その名の通り、PC達はグッドヤンキー……つまり、良いヤンキーなのです」 22:29:影の風紀番長:「理由は様々れど、悪を見過ごさず、弱きを助ける……そういった正義の心を持ち得ているヤンキー」 22:29:影の風紀番長:「それこそがグッドヤンキーです」 22:30:影の風紀番長:「……ですが、善が居れば悪が居るも道理」 22:30:影の風紀番長:「他人を顧みず、己の欲望のみを満たそうとしたとき、ヤンキーは悪に堕ちます」 22:31:影の風紀番長:「それが悪のヤンキー……バッドヤンキーなのです」 22:32:ヤンキーライダー:「ま、他人サマに迷惑かけちゃあいけねぇもんなァ……」 22:34:影の風紀番長:「そして、そのバッドヤンキーの魔の手は今や異世界まで及んでいます」 22:34:影の風紀番長:「その世界の名は『ガイヤンキー』」 22:36:影の風紀番長:「ガイヤンキーの平和は今、バッドヤンキーによって脅かされています」 22:37:熊のPL:なんてやつらだ! 22:37:影の風紀番長:「ガイヤンキーはいわゆる普通のファンタジー世界をイメージしてください」 22:38:影の風紀番長:「人は魔法で火を起こし、エルフは狩りをして森に住み、ドワーフは鉱山で槌を振るう……」 22:38:熊のPL:ある意味現代よりも想像しやすい普通のファンタジー世界 22:39:影の風紀番長:「そこに、バッドヤンキーが侵攻を始めました」 22:39:影の風紀番長:「バッドヤンキーは火炎瓶で家を焼き、作物を荒らし、そこに住む人々を虐げようとしています」 22:40:影の風紀番長:「しかし、人々もただやられるばかりではありません」 22:41:影の風紀番長:「彼らには、とある秘術が伝わっています」 22:41:影の風紀番長:「それこそが、"ヤンキー召喚の魔法"」 22:43:影の風紀番長:「バッドヤンキーの悪事を見過ごせない、人々を護る勇者であるもの」 22:43:影の風紀番長:「すなわち、グッドヤンキー召喚の法です」 22:44:ヤンキーライダー:「なるほどなァ、そこでバッドヤンキーをぶちのめすのが俺たちグッドヤンキーの仕事ってワケか」 22:45:影の風紀番長:「ですが、バッドヤンキーも元は人です」 22:45:影の風紀番長:「本来であれば、原住民の方々を脅かす力は持っていないのです」 22:46:ヤンキーライダー:「……ってぇ事はバッドの後ろ盾……要はケツモチが居やがるのか」 22:47:影の風紀番長:「そう、それこそが『ケツモチ邪神』」 22:49:影の風紀番長:「あるものは一にして全、全にして一」 22:49:影の風紀番長:「無限を体現するもの、ヨグ=ソトースでありましょう」 22:50:影の風紀番長:「また、ある場合は原初の混沌」 22:51:影の風紀番長:「夢居るままに全てを生み出す、アザトースでありましょう」 22:52:影の風紀番長:「他にも複数の邪神が居ますが……いずれにせよ、人々を脅かすものには変わりありません」 22:53:ヤンキーライダー:「ッベェ奴らが出てくるじゃねぇか……なんだかよくわからねぇが、ヤベェってことはわかるぜ」 22:54:影の風紀番長:「おや……怖気づきましたか?」 22:54:ヤンキーライダー:「……いいや、逆だぜ。番長」 22:55:ヤンキーライダー:「そんなッベェ奴らから、皆を護ってこそのヤンキーだ」 22:56:ヤンキーライダー:「やってやれねぇこたぁねぇだろ。俄然燃えてきたぜ!」 22:56:影の風紀番長:「その通り。それでこそグッドヤンキーです」 22:57:影の風紀番長:「いくら邪神と名乗っても、いくら力があろうとも」 22:58:影の風紀番長:「顕現する限り、そこに邪神は"存在する"のです」 22:58:影の風紀番長:「『生きているのなら、神様だって殺してみせる』」 22:59:影の風紀番長:「とあるヤンキーの言葉です」 23:00:影の風紀番長:「そこにあるのですから、拳だって通用するはずなのです」 23:01:影の風紀番長:「――――ということで」 23:01:影の風紀番長:「以上がこのヤンキー&ヨグ=ソトースの概要となります」 23:02:影の風紀番長:「ライダー、理解できましたか?」 23:03:ヤンキーライダー:「あー……まぁ、邪神とか正直あんまよくわかんねぇ部分はあるんだがよ」 23:03:ヤンキーライダー:「……要はバッドなヤンキーをぶっ飛ばして、ついでにケツモチの邪神サマもぶっ飛ばす!」 23:04:ヤンキーライダー:「……だろ?」 23:04:影の風紀番長:「……ええ、その通り。100点です!」 23:05:影の風紀番長:「ですが、いささか口調に問題がありますね。風紀的にいけません」 23:05:影の風紀番長:「後で個人的に折檻です。ライダーは覚悟しておくように」 23:06:ヤンキーライダー:「ちょっと待ってくれ、そりゃねぇぜ番長サンよォ!?」 23:07:影の風紀番長:「さてさて、ライダーへの折檻は後にするとしまして」 23:07:影の風紀番長:「続いて、『クラス』の解説に移りましょう」 23:08:影の風紀番長:「このゲームではキャラクターを作成する時、6つのヤンキークラスの中から、1つを選びます」 23:09:影の風紀番長:「選んだ1つが、そのキャラクターの『ヤンキークラス』となるのです」 23:10:ヤンキーライダー:「クラスってーと"ライダー"とか"アーチャー"とか……」 23:13:影の風紀番長:「ええ、そのように性能面での違いもありましょう」 23:13:影の風紀番長:「ですが、今回は慣れぬTRPGということもあります」 23:14:影の風紀番長:「イメージを重視した、"このクラスはこういうのだ"という大まかな雰囲気を理解していただければと思います」 23:15:影の風紀番長:「ヤンキークラスは大きく6つ」 23:16:影の風紀番長:「バンカラ、ツッパリ、オールドヤンキー、チーマー、ネオヤンキー、ギャル」 23:16:影の風紀番長:「以上の6つから選択することになります」 23:18:影の風紀番長:「この選択と同時に、各ヤンキークラスに対応したヤンキースキルも習得します」 23:20:影の風紀番長:「また、同時に戦闘スタイルの選択も行います」 23:20:影の風紀番長:「こちらはヤンキーとして、どのような戦い方を修めているか、ということですね」 23:21:影の風紀番長:「戦闘スタイルには、」 23:21:影の風紀番長:「喧嘩殺法、ボクシング、空手、プロレス、テコンドー、かしこい」 23:21:影の風紀番長:「以上の6種類があります」 23:22:影の風紀番長:「そして、選んだ戦闘スタイルに属するスキルを1つ選んで習得します」 23:23:影の風紀番長:「艦これRPGで例えるならば、ヤンキークラスの選択=固有アビリティの選択」 23:23:影の風紀番長:「戦闘スタイルの選択=得意分野(攻勢、展開など)の選択」 23:24:影の風紀番長:「戦闘スキルの選択=戦術アビリティの選択」 23:24:影の風紀番長:「……というような形でしょうか」 23:25:影の風紀番長:「さて、データ的な大さっぱな概要解説はこの通りですが」 23:25:影の風紀番長:「ここからは各ヤンキークラスをコマ画像を交えて解説していこうと思います」 23:25:影の風紀番長:「ヤンキーメイキングの」 23:25:影の風紀番長:「一助となれば幸いです」 23:28:影の風紀番長:「まずは『バンカラ』」 23:28:ヤンキーライダー:「いわゆる『番長キャラ』だな」 23:29:ヤンキーライダー:「面倒見がよくて、率先して敵に立ち向かう」 23:31:ヤンキーライダー:「相手のヘッドが出てきたら『お前らは下がってな』みてぇなことを言って」 23:31:ヤンキーライダー:「ステゴロで敵と張り合って見せる……ってな」 23:33:影の風紀番長:「固有スキルはある条件を満たせば使えるものです」 23:34:影の風紀番長:「条件はやや厳しいものですが、2つの効果が共に優秀なものとなっています」 23:34:ヤンキーライダー:「よーし、そんじゃあ次は『ツッパリ』だな」 23:36:ヤンキーライダー:「ツッパリは用はアレだ。漫画に出てくるような典型的なヤンキーって奴だ」 23:36:ヤンキーライダー:「バッチリキメたリーゼント、格言を書いた特攻服、サラシにハチマキ撒いてカチ込むぜ!」 23:37:ヤンキーライダー:「……ってな感じだな」 23:37:ヤンキーライダー:「暴走族にも『ツッパリ』に該当する奴ァ居るな」 23:38:ヤンキーライダー:「おっと、だが他人サマに迷惑かけちゃいけねぇぜ?」 23:38:ヤンキーライダー:「迷惑かけるのはバッドなヤンキーだ。グッドヤンキーならルールは守らねぇとな」 23:39:ヤンキーライダー:「やりすぎっとサツにパクられちまうから気ぃつけな?」 23:40:影の風紀番長:「固有スキルは、発動すれば全ての特技を習得しているものとして扱います」 23:41:影の風紀番長:「つまり目標値を直上固定、ガッツ判定の補助もついてきます」 23:41:影の風紀番長:「バンカラのようにファンブルを無視することはできませんが、それを補って余りある効果を持っていますね」 23:43:影の風紀番長:「さて、次はオールドヤンキーですね」 23:43:ヤンキーライダー:「オールドヤンキー……こいつもまたわかりやすいヤンキークラスだぜ」 23:44:ヤンキーライダー:「ツッパリがいわゆる漫画っぽい暴走族だとすれば、こっちはリアル路線の暴走族だ」 23:45:ヤンキーライダー:「徒党を組んで、頭(ヘッド)を立てて、面子を重視するってな」 23:47:ヤンキーライダー:「後はガラの悪ぃ学生も居たりするぜ」 23:48:ヤンキーライダー:「ま、それはあくまで見た目の話だ」 23:48:ヤンキーライダー:「ガラが悪くても、付き合うとスジを通す良い奴ら……ってパターンもあるだろ?」 23:48:ヤンキーライダー:「それこそが、Goodオールドヤンキー……ってな」 23:49:影の風紀番長:「クラススキルは『振り直し』ですね」 23:50:影の風紀番長:「ファンブルだろうと問答無用で、1回の判定につき2度まで振りなおせます」 23:50:影の風紀番長:「次はチーマーの解説に移りましょう」 23:51:ヤンキーライダー:「OK番長。カモン、チーマー!」 23:51:ヤンキーライダー:「チーマーはその名の通り『チーム』を重視したヤンキーだ」 23:52:ヤンキーライダー:「リーダーは居るが、上下はねぇ」 23:53:ヤンキーライダー:「感覚的にはダチで集まったグループみてぇなモンだな」 23:55:ヤンキーライダー:「バンカラ、ツッパリ、オールドヤンキーはTHE・喧嘩ってイメージだけどよ」 23:56:ヤンキーライダー:「こいつらチーマーには『喧嘩とかCoolじゃねぇな』ってパターンの奴も出始めるな」 23:57:ヤンキーライダー:「前の3つと比べりゃ比較的スカした価値観を持ってることが多いぜ」 23:58:ヤンキーライダー:「だが、形が変わったとは言えどヤンキーなのは同じだ」 23:58:ヤンキーライダー:「チーマーもチームを大事に思ってんだ」 23:59:ヤンキーライダー:「バンカラにとっての後輩、ツッパリにとっての仲間、オールドヤンキーにとってのグループ」 23:59:ヤンキーライダー:「……いつの時代もダチを大切に思う気持ちは変わんねぇもんだ」 00:01:影の風紀番長:「クラススキルは攻撃力と打たれ強さの増加……つまりダメージ補助ですね」 00:02:影の風紀番長:「先の3クラスと違い判定面に不安は残りますが、ここぞという時の爆発力に優れたスキルです」 00:04:影の風紀番長:「それでは夜もたけなわ、残るは2クラス。早々に済ませてしまいましょうか」 00:05:ヤンキーライダー:「OK、お次はネオヤンキーだ」 00:13:ヤンキーライダー:「こいつぁ所謂ヒップホップ系の奴らとか渋谷系とかそういうやつだな」 00:14:ヤンキーライダー:「チーマー以上に仲間でツルむ感が強い奴らだぜ」 00:16:ヤンキーライダー:「チーマーは上下の無いチームって言ったけどよ、ネオヤンキーはガチで仲間グループでつるむイメージだな」 00:16:ヤンキーライダー:「ダチグループみたいなモンだから、当然上下は無いわな」 00:18:ヤンキーライダー:「ちなみに後期チーマーとも呼ばれてるらしいぜ」 00:19:影の風紀番長:「クラススキルは友情度……つまり、感情値の数だけ攻撃力が上昇するというものです」 00:21:影の風紀番長:「友情値の上昇はうろつきフェイズの行動次第な部分が大きいものです」 00:21:影の風紀番長:「運に左右されますが、上手くハマれば大きく火力を伸ばせるスキルと言えるでしょう」 00:22:影の風紀番長:「それでは最後に、ギャルですね」 00:23:ヤンキーライダー:「こいつぁイメージしやすいはずだ。ギャル、そのまんまだな」 00:24:ヤンキーライダー:「時代でナリや言葉は変わるが、どの時代も一貫してギャルって呼ばれてるぜ」 00:25:ヤンキーライダー:「ファッションとかキャラの意地とか、仲間で楽しむとか……そういうとこはいつの時代も変わんねーわな」 00:26:ヤンキーライダー:「ちなみに男でも"ギャル"クラスにはなれっからその点は安心していいぜ」 00:28:影の風紀番長:「クラススキルは"テンション"の意地と、判定デバフへの耐性です」 00:29:影の風紀番長:「この場では"テンション"についての解説は割愛させていただきます」 00:30:影の風紀番長:「ですが、重要な要素であります」 00:31:影の風紀番長:「先頭の3クラスとはまた趣が異なる、安定性を持ったクラススキルと言えるでしょう」 00:32:ヤンキーライダー:「……ってな感じだ」 00:32:影の風紀番長:「ええ、以上6クラス。イメージを捉えることはできましたでしょうか?」 00:33:ヤンキーライダー:「だけどよ、ここで解説した奴らもあくまで『ヤンキークラスの一側面』だ」 00:35:ヤンキーライダー:「例えば俺っちは多分どれかってーとツッパリに分類されると思うんだけどよ」 00:35:ヤンキーライダー:「もうちっとマジにキメてきたらそりゃあオールドヤンキーにクラスチェンジするぜ?」 00:36:影の風紀番長:「私はどれかといえばバンカラでしょうか?」 00:36:ヤンキーライダー:「ま、それはお天道様とPLサマのみが知るってな」 00:38:影の風紀番長:「PCの設定は貴方がた、プレイヤーの思うままです」 00:38:影の風紀番長:「チームを組むツッパリも居るでしょう、上下も大切だと思うチーマーも居るでしょう」 00:40:影の風紀番長:「大切なのは、皆等しくヤンキーであり、皆が己の中に目指しているヤンキー像を持つということです」 00:40:ヤンキーライダー:「グッドヤンキーたるもの"リスペクト"の精神を持ち続けてぇモンだな」 00:41:影の風紀番長:「さて、そろそろ良い頃合いとなってまいりました」 00:41:影の風紀番長:「解説は私、影の風紀番長と」 00:42:ヤンキーライダー:「俺っち、ヤンキーライダーでお送りしたぜ」 00:42:熊のPL:おつかれっス! 00:43:瑞のGM:ってなワケで、夜露死苦! 00:43:Fuhi:おつー 00:43:熊のPL:夜露死苦!プリプレイ
PC紹介~各々の武勇伝~
21:00:瑞のGM:点呼開始! 21:01:有馬 駿:準備完了!(1/3) 21:01:夏目 氷河流:準備完了!(2/3) 21:01:芹場アルテ:準備完了!(3/3) 全員準備完了しましたっ! 21:02:瑞のGM:はい、全員揃いましたね 21:03:瑞のGM:それではヤンキー&ヨグ=ソトースシナリオ『ガイヤンキーより愛をこめて』 21:03:瑞のGM:始めて行こうと思いまーす 21:03:瑞のGM:よろしくお願いしまーす 21:03:有馬 駿:よろしくお願いしまーす 21:03:夏目 氷河流:ああ、よろしく! 21:04:芹場アルテ:はい、よろー 21:06:瑞のGM:それでは、まずは今回ガイヤンキーに召喚されるPCの紹介 21:06:瑞のGM:もとい、各PCの武勇伝を語っていただこうと思います 21:07:瑞のGM:左から順番にでいいかな? 21:07:有馬 駿:何も考えてねえどうしよう! 21:07:有馬 駿:はーい 21:07:瑞のGM:誰か「俺から行くぜ!」っていう特攻精神に溢れたヤンキーが居るならそいつから行ってもらいますが 21:08:夏目 氷河流:なら行かせてもらおうか 21:08:夏目 氷河流:! 21:08:瑞のGM:OK!聞かせてもらおうじゃねぇかお前の武勇伝! 21:09:夏目 氷河流:ついに語る時が来たようだな… 21:09:瑞のGM:ここで、武勇伝表を振っていただきます 21:09:夏目 氷河流: BUDT だな? …いいのか、振っても? 21:09:有馬 駿:ここで振るのか…! 21:10:瑞のGM:武勇伝表(budt)で振った武勇伝に対応した伝説を披露してください 21:10:夏目 氷河流:その前にちょっと前置きだ 21:10:瑞のGM:自作の武勇伝でも構いませんが、その場合は二つ名補正が「攻撃力+1」になります 21:10:瑞のGM:武勇伝表を使用した場合は、武勇伝に対応した二つ名補正がかかります 21:11:瑞のGM:二つ名は自由に決めてもらいます。好みでどっちにするか決めてね! 21:11:瑞のGM:という訳ではいどうぞ夏目さん 21:11:夏目 氷河流:表を振る、当然だな! 21:12:夏目 氷河流:BUDT 勿体付けるより振るのが先決か! YankeeYogSothoth : 武勇伝表(35) → 暴走族を一人で潰した。/【攻撃力】+1 21:13:瑞のGM:はい、では伝説をどうぞ! 21:13:夏目 氷河流:俺は夏目氷河流… 21:13:夏目 氷河流:中学までは何の気なしに生きてきた 21:14:夏目 氷河流:だが、出会っちまったんだ 野球というスポーツに! 21:15:夏目 氷河流:俺は必至だった 21:15:夏目 氷河流:高校で一から仲間を集め、部活を立ち上げ、練習に撃ち込む日々… 21:16:夏目 氷河流:だが、何か気に食わなかったんだろうな たちの悪い連中に目をつけられて 21:18:夏目 氷河流:…正直、此処から先はあまり語りたくはないな 21:18:夏目 氷河流:あいつらは俺の仲間を傷つけた 俺はあいつらを潰しにかかった 21:19:夏目 氷河流:当然俺は処分を食らった 21:19:夏目 氷河流:そして謹慎が解けた頃には… 21:20:夏目 氷河流:…まあそんなとこだ 武勇伝というにはつまらない話だろ? 21:21:夏目 氷河流:以上! 21:22:瑞のGM:熱い武勇伝だったぜ…… 21:22:夏目 氷河流:語りすぎた気もするPL kumanon919なのでした 21:22:有馬 駿:業を背負っているんだな… 21:23:瑞のGM:そんな武勇伝を残しちまったんだ 21:23:夏目 氷河流:あ、チーマーでかしこい です 21:23:瑞のGM:二つ名の1つや2つ、付いちまったんだろ? 21:23:瑞のGM:教えてくれよ、あんたの二つ名を……! 21:23:夏目 氷河流:いいぜ… 21:24:夏目 氷河流:FTNT 人は俺をこう呼んだ… 21:24:夏目 氷河流:…鯖ァ! 21:25:夏目 氷河流:1d6 YankeeYogSothoth : (1D6) → 1 21:25:夏目 氷河流:d66 YankeeYogSothoth : (D66) → 14 21:26:夏目 氷河流:”天下無敵”のヒカル… 虚しい名だな 21:26:夏目 氷河流:甲子園でそう呼ばれる チームになりたかった…(ドサッ) 21:27:有馬 駿:氷河流ーッ! 21:27:瑞のGM:その言葉も今は虚しく響く…… 21:27:芹場アルテ:先輩ー!? 21:27:瑞のGM:そんなヒカルの異名を、貴方たちPCはどこかで知っています 21:28:瑞のGM:駿とアルテの2人はキャラシの『ダチ欄』に「夏目 氷河流」と記入してください 21:29:芹場アルテ:はーい 21:29:瑞のGM:そして、彼に対する第一印象を感情欄に記入してください 21:29:有馬 駿:DAIT 聞いたことがある…天下無敵のヒカル YankeeYogSothoth : 第一印象表(2) → 「パネエ」 21:29:有馬 駿:パねえやつだぜ 21:30:芹場アルテ:dait この辺にーマジパナイ先輩いるっぽいー? YankeeYogSothoth : 第一印象表(3) → 「スゲエ」 21:31:夏目 氷河流:これ何の違いがあるの…? 21:31:瑞のGM:印象が違います 21:31:有馬 駿:考えるな、感じろ 21:31:夏目 氷河流:A.調整中 21:31:瑞のGM:では次の武勇伝語りに移行しましょう 21:31:芹場アルテ:ヤンキーは気にしない 21:31:瑞のGM:はい、次は誰が行きますか! 21:32:有馬 駿:ノリは理解した、行くぞ! 21:32:瑞のGM:はいどうぞ! 21:32:有馬 駿:何はなくとも武勇伝表 21:32:有馬 駿:BUDT これが俺の過去… YankeeYogSothoth : 武勇伝表(36) → 本職(ヤクザ)と戦って謝らせた。/【打たれ強さ】+1 21:33:有馬 駿:しょっぱい過去だな! 21:33:有馬 駿:おっと謝らせた、か 21:33:夏目 氷河流:いやパネェよ… 21:33:有馬 駿:国語は苦手なんだ… 21:34:夏目 氷河流:メンツが命の職業に謝らせるとか お前どうやって… 21:34:有馬 駿:別に、謝らせたくて謝らせたわけじゃない… 21:34:有馬 駿:結果的にそうなっただけだ 21:35:瑞のGM:わかんねぇ……わかんねぇけど、ヤベェってのはわかるぜ……! 21:35:有馬 駿:俺は有馬駿、どこにでもいるヤンキーだった。昔はな… 21:36:有馬 駿:ダチ公とつるんで色々やった…たまに喧嘩もな 21:36:有馬 駿:だが俺はそんな日々の中で気づいたんだ 21:38:有馬 駿:戦うことの楽しさ、強い奴を叩き潰すことの楽しさに気づいたんだ… 21:39:有馬 駿:それからはあっという間だ、ヤクザの事務所も潰した 21:39:有馬 駿:だがまだ足りない!あの程度では俺の血は沸き立たない! 21:40:有馬 駿:聞けば、この世界のバッドヤンキーってのは強いんだろう? 21:41:有馬 駿:今度こそ、俺を高ぶらせる相手かもしれない…楽しみだ 21:41:有馬 駿:……というのが武勇伝だ! 21:42:有馬 駿:…武勇伝かこれ?w 21:42:瑞のGM:ヤクザの事務所にカチコミをかけたってこたぁ、相当腕に自信があるみてぇだな 21:42:夏目 氷河流:武将とかのそれ 21:42:瑞のGM:どうだい。そこまでキメてんなら異名ぐらい持ってんだろ? 21:42:芹場アルテ:ヤーさんにカチコミするとかパネエですよ先輩 21:43:有馬 駿:当たり前だ、ダチ公は俺をこう呼んでいた…! 21:43:有馬 駿:1d YankeeYogSothoth : (1D6) → 5 21:43:有馬 駿:d66 YankeeYogSothoth : (D66) → 33 21:43:有馬 駿:”ちょっと眠たい”駿 と……! 21:44:有馬 駿:えっなにこれは 21:44:夏目 氷河流:どういうことだ…! 21:44:瑞のGM:眠りの駿……!実在してたのか……! 21:44:有馬 駿:まるで意味が分からんぞ! 21:44:夏目 氷河流:この人どんな相手と戦っても退屈で眠い眠い言ってる! 21:44:有馬 駿:それだ! 21:45:芹場アルテ:え、マジ?眠りの駿?パナイわー 21:45:夏目 氷河流:ヤクザも謝るわやべぇわ 21:45:有馬 駿:あの人眠りながら戦ってる! 21:45:GMライダー:眠りながらヤクザをボコったって噂だぜ…… 21:46:有馬 駿:ヤンキークラスはネオヤンキー、戦闘スタイルは喧嘩殺法 21:46:夏目 氷河流:ちょっと眠たいと言われたら死亡フラグだってよ… 21:46:有馬 駿:ひたすら敵に切り込んでいくんで夜露死苦ぅ! 21:47:夏目 氷河流:夜露死苦ぅ! 21:47:GMライダー:良いノリしてんじゃねーか! 21:47:芹場アルテ:ヨロー 21:47:GMライダー:じゃあラスト、アルテの武勇伝行ってみるかァ! 21:47:芹場アルテ:はーい 21:47:芹場アルテ:budt YankeeYogSothoth : 武勇伝表(14) → バッドヤンキー配下の集団をいくつか潰してまわっていた。/【攻撃力】+1 21:48:有馬 駿:どんどんインフレしていってない? 21:48:GMライダー:聞いたことがあるぜ…… 21:48:芹場アルテ:ま?私の武勇伝なんて先輩方に比べたら大したことないしー? 21:49:芹場アルテ:チュー学の時にプロレスかじってたんでー? 21:49:芹場アルテ:ちょいプロレスの練習に付き合ってもらっただけだし? 21:50:芹場アルテ:ただ高校デビューはそのせいで失敗したっぽい? 21:51:芹場アルテ:ま、これからこれから。がんばろーおー 21:51:芹場アルテ:1d6 YankeeYogSothoth : (1D6) → 1 21:52:芹場アルテ:d66 YankeeYogSothoth : (D66) → 26 21:52:芹場アルテ:"疾風迅雷"のアルテとか言われてるけどー? 21:53:有馬 駿:やだかっこいい… 21:53:芹場アルテ:風とか雷の方がマジパナイから。私そんなパナくないから 21:54:夏目 氷河流:その謙虚さが何か凄みを感じさせる…! 21:54:芹場アルテ:って事で、先輩方ヨロー 21:54:夏目 氷河流:ヨロー 21:54:有馬 駿:よろしくな 21:55:GMライダー:ってなワケでだ 21:55:GMライダー:これで全員、揃ったみてーだな 21:55:芹場アルテ:第一印象(ボソ 21:55:有馬 駿:dait ソォイ! YankeeYogSothoth : 第一印象表(2) → 「パネエ」 21:55:GMライダー:おっと、忘れちゃいけねえ 21:55:GMライダー:第一印象を振ってもらうぜ 21:56:有馬 駿:パネエわ(語彙力消失) 21:56:夏目 氷河流:裏のを 21:55:夏目 氷河流:DAIT 謙虚なギャルの印象 YankeeYogSothoth : 第一印象表(2) → 「パネエ」 21:55:夏目 氷河流:謙虚すぎるぜパネェよ…! 21:57:GMライダー:ああ、パネェぜ 21:57:GMライダー:武勇伝も、謙虚さもよ……! 21:59:GMライダー:ってなワケで、次行くぜ 21:59:有馬 駿:ああ! 22:00:GMライダー:マスターシーン、邪神シーンだ 22:02:GMライダー:~~~~~~~~~~~邪神シーン
22:04: :「オデッセイ王国」は、バッドヤンキーに荒らされていた 22:04: :ワルのチーム「死の帝王」が王国に襲撃をかけたのである 22:06: :城下町の窓ガラスは徹底的に割られ、 22:06: :バイクに乗ったヤンキーが町をわが物顔で駆け回っている 22:09:GMライダー:バッドヤンキーに支配されたエルフの町で、森の主であるはずのエルフはバッドヤンキーにおびえる生活を送っていた…… 22:10:バッドヤンキー:「なあオッサン、パー券買ってくれよ」 22:11: :学ランに身を包んだ不良たちが一人の男を囲っている 22:12: :その言葉に、エルフの男は怯えながらも気丈に振る舞う 22:12:モブエルフ:「な、何で知らない人のパーティなんかに……」 22:12:バッドヤンキー:「あ゛ぁ!?知らねぇのかよテメェ!」 22:13:バッドヤンキー:「このパーティはなァ、『死の帝王』のトップ"死龍力也"サンのパーティなんだよ」 22:14:バッドヤンキー:「あの人が、テメェらザコのエルフでも来れるように~~~って善意で開いてるパーティなんだよ!!」 22:14:バッドヤンキー:「お前そんなこともわかんねぇのかよwwwエルフってのは腕っぷしだけじゃなくて頭も悪ぃんだな!」 22:15:モブエルフ:「し、知らないぞ!町だってお前らが勝手に……!」 22:16: :エルフの男は抵抗を試みるも…… 22:16:バッドヤンキー:「オラァ!口答えするんじゃねぇよ!」 22:16: :バッドヤンキーの腹パンによって昏倒してしまう 22:16:モブエルフ:「うぐっ……」 22:17:バッドヤンキー:「あ~あ、やっちまったぁー」 22:17:バッドヤンキー:「ま、弱いザコが悪いんだよ。パー券まいどあり~」 22:18: :バッドヤンキーはエルフの男から財布をひったくり、無理やり男にパー券を購入させる 22:19:バッドヤンキー:「あ、そうそう言い忘れてたけどよ」 22:20:バッドヤンキー:「パーティには『銀の鍵』って名前のヤベーブツも出るらしいから楽しみにしてな」 22:20:バッドヤンキー:「……ま、もう聞こえてねぇけどな!」 22:20:バッドヤンキー:「ギャハハハハ!!!!」 22:21: :バッドヤンキーの下卑た笑い声が町に響く 22:23: :しかし無法地帯と化した町の惨状を遠目に見つめる、1人の少女が居た…… 22:25:????:「………」 22:25: :彼女は一人、「勇者召喚の儀」を執り行うことを心に決めるのであった…… 22:26:GMライダー:~~~~~~~~~~~~~~~~ 22:26:GMライダー:邪神シーン終了でーす 22:28:GMライダー:では、召喚シーンに入りまーす 22:28:GMライダー:PC全員登場、準備はいいかい! 22:28:有馬 駿:イェー 22:29:夏目 氷河流:ああ、いいとも! 22:29:芹場アルテ:いぇあー! 22:31:GMライダー:では、召喚シーン行ってみようか! 22:31:GMライダー:~~~~~~~~~~~~~~~召喚シーン
22:32: :―――有馬駿、夏目氷河流、芹場アルテ 22:33: :3人は、眩い光に包まれていた 22:33: :ある者は自宅の扉を開けた時、またある者は眠りにつこうとしたその時 22:34: :各々が別の場所で、同時に眩い光に目をくらませた 22:34:夏目 氷河流:「今日は…日差しが強いな……」 起きた時かな 22:34: :目を閉じざるを得ないような光は徐々に弱まっていき 22:35:有馬 駿:「うっ…」 まぶしっ 22:35:芹場アルテ:「家に帰ったと思ったら光に包まれた件・・・っと」スレ立て出来ないけど 22:35: :ほどなくして、目を開けても問題ないと判断できる光量となる 22:35: :それと同時に、貴方たちの耳には 22:36:????:「ヤンキー様!?伝説のヤンキー様が、ついに……!」 22:36: :という声が届きます 22:36:有馬 駿:「…ぁあ?」 22:37:夏目 氷河流:「ヤンキー…? 違う…俺は……」 22:37:芹場アルテ:「は?伝説って、なにそれ」 22:37:夏目 氷河流:「……?」 目を開ける 22:37:有馬 駿:「何だこりゃあ」きょろきょろ 22:39: :3人が目を開くと、そこには西洋城の大広間としか形容できない風景が広がっていました 22:39: :足元には「夜露死苦」と書かれた魔法陣 22:40:有馬 駿:シュールすぎる… 22:40:夏目 氷河流:なんか凄そう 22:40: :そして、目の前には見たこともないような装束を纏った少女が居ます 22:40:芹場アルテ:なんだそれは・・・w 22:41: :ですが、周囲の風景と装束の豪華さから、お姫様のような高貴な身分の少女であることはわかりました 22:41:夏目 氷河流:「おいおい、いつの間にうちはリフォームしたんだ?」 22:41:有馬 駿:「あ?お前ん家なのか?」 22:42:夏目 氷河流:「どうかな、そこのお嬢さんがリフォームの匠ってわけでもなさそうだ」 22:43:????:「ええ……この場所はオデッセイ王国の王城、オデッセイ城と言います」 22:44:????:「ようこそ、地球よりおいでくださいました。ヤンキー様」 22:44:芹場アルテ:「は?私は別にヤンキーじゃないんですが」 22:44:夏目 氷河流:「オデッセイ王国… 聞いたことのない国だ」 世界の国名は覚えてるぞ かしこいから! 22:44:????:「私はこの国の王女、『タチバナ・オデッセイ』と言う者です」 22:44:有馬 駿:「地球じゃねーとか言ってるぞ」 22:45:夏目 氷河流:「ふむ、俺は夏目氷河流 詳しく話を聞かせてくれ」 22:45:有馬 駿:立花姫! 22:45:タチバナ姫:「突然お呼びしてしまって申し訳ございません、ですが、事態は急を要するのです」 22:46:タチバナ姫:タチバナ姫はPC達に頭を下げて言います 22:46:有馬 駿:「…困ってんのか?どうした」 22:47:タチバナ姫:「この国は今、『死の帝王』によって滅亡の危機に瀕しているのです!」 22:47: :……貴方たちはこの『死の帝王』という名前に聞き覚えがあった 22:47:芹場アルテ:「はあ・・・困ってるなら助けるのが私ですんで・・・ん?」 22:47:有馬 駿:なんだってぇ 22:47:夏目 氷河流:「……”死の帝王”?」 22:48: :『死の帝王』とは、貴方たちの地元でも名の知れた、大ヤンキーグループなのである 22:49: :他人を顧みず迷惑行為を起こし、警察すら手を焼く『死の帝王』はヤンキーの中でもひときわ悪名高いグループなのだ! 22:49:夏目 氷河流:「あの連中が… いや待ってくれ、ここは地球じゃないような言い方をしていなかったか?」 22:50:有馬 駿:「てーとあの気に食わないヤツらか…」 22:51:芹場アルテ:「んあー、あの連中ねー。ウチでも割とパネエヤベエって言ってたけど、相当ヤベエてーこと?」 22:51:タチバナ姫:「ええ、ここは『ガイヤンキー』。貴方たちの居た地球とは違う世界です」 22:52:芹場アルテ:「・・・異世界転移系?そマ?ヤバくない?」 22:52:夏目 氷河流:「あいつら…別の世界にまで手を出しているのか」 22:52:タチバナ姫:「ええ、その通りです」 22:52:有馬 駿:(よく分かってない顔) 22:52:タチバナ姫:「この世界は、地球と非常に魔術的な位相が近いのです」 22:53:芹場アルテ:「え、ちょ待って?私らウチに帰れるん?」 22:54:タチバナ姫:「あ、帰還についてはご心配なく!」 22:54:タチバナ姫:「ガイヤンキーと地球は魔術的な位相が非常に近いのです」 22:54:タチバナ姫:「かつて召喚されたヤンキー様の言葉を借りれば」 22:55:タチバナ姫:「『電車で30分ぐらいのノリ』……だ、そうです」 22:55:芹場アルテ:「・・・・・・え、近くね?異世界チョー近くね?」 22:56:有馬 駿:「やべーな、電車賃ねーぞ」 22:56:タチバナ姫:「ええ、なので私が皆さんを召喚できたのですが……」 22:57:タチバナ姫:「今、この国は死の帝王によって荒らされているのです」 22:57:夏目 氷河流:「連中が 隣町まで攻め込もうぜ のノリで世界を渡っているのが目に浮かぶ…」 22:57:芹場アルテ:「んー・・・ってことは」 22:58:芹場アルテ:「私らは『死の帝王』をシメれば帰れるってことでFA?」 22:59:タチバナ姫:「ええ。お望みであるなら今すぐに、ということもできますが……」 22:59:タチバナ姫:「……先日、私は民が死の帝王に襲われている所を目にしました」 22:59:タチバナ姫:「私だけでは死の帝王に太刀打ちできません」 22:59:夏目 氷河流:「…できればそうしてくれ、 俺は警察でも用心棒でも ……?」 23:00:タチバナ姫:「どうか、どうかお力を貸していただきたいのです……」 23:00:タチバナ姫:「お願いします……!」 23:00:有馬 駿:「俺は別にいいぜ…暇だしな」 23:00: :そういって、タチバナ姫は再び深く頭を下げる 23:01:夏目 氷河流:「(帰ったところで…か)」 23:01:芹場アルテ:「ま?最近話のネタに困ってたし?そーゆー面白いのはオーケーよ」 23:02:夏目 氷河流:「悪いが、今すぐ返答はできない …だが、どういう状況なのかは見ておこうと思う」 23:03:タチバナ姫:「あ、ありがとうございます!」 23:04:タチバナ姫:「では、今から少し町を見ていただきたいと思います」 23:04:タチバナ姫:「案内しますね」 23:05:有馬 駿:「ああ頼むわ」 23:05:芹場アルテ:「ヨロー」 23:05:夏目 氷河流:「よし、行くか!」 23:07:GMライダー:という訳で、オデッセイ王国の施設が公開されまーす| 1.ラーメン屋 | 4.エルフの森 |
| 2.本屋 | 5.武器屋 |
| 3.城 | 6.邪教の神殿 |
うろつきフェイズ~1サイクル目~
00:13:GMライダー:さて、うろつきフェイズに移ろうと思いまーす 00:13:GMライダー:今回のうろつきフェイズは2サイクルです 00:13:芹場アルテ:はーい 00:14:GMライダー:うろつきフェイズでは、3つの行動が行えます 00:15:GMライダー:まずは「移動」 00:15:GMライダー:行き先を指定して移動します 00:15:GMライダー:2つ目は「同行」 00:15:GMライダー:PCを1人選び、同じ行き先に移動します 00:15:GMライダー:3つ目は「うろうろ」 00:16:GMライダー:ダイスを使ったランダム移動です 00:17:GMライダー:全員が同行を選ぶなどして、移動先が決まらない人が居る場合は代表者1人が「うろうろ」を行うことになります 00:19:GMライダー:1サイクル目は任意の移動先を選べますが、2サイクル目は隣接している施設しか選べません 00:19:有馬 駿:ほぇー 00:20:GMライダー:今回を例に挙げると、1サイクル目で3.城を選んだ場合、2サイクル目は6.邪教の神殿か2.本屋にしか移動できません 00:21:GMライダー:また、「同行」にも制限がかかり、1サイクル目で同じ施設に移動したPCしか同行対象に選べなくなります 00:24:GMライダー:PC同士が同じ施設に行くと友情度上昇イベントなどが起こります 00:24:GMライダー:活用していきましょうね 00:24:有馬 駿:ふむぅ 00:24:GMライダー:また、うろつきフェイズではNPCとのナワバリバトルが発生します 00:24:GMライダー:PCが移動した施設はPCのナワバリとなります 00:25:GMライダー:PCと同様にNPC……今回はデス3(スリー)が町をうろつきます 00:26:GMライダー:決闘フェイズ開始時に、ナワバリの数を参照してイベントが発生します 00:26:GMライダー:NPCとPCが同じ施設に移動すると、喧嘩が発生し、勝利するとNPCをシメることができます 00:27:GMライダー:NPCをシメると決闘フェイズで有利になります。敵の動きを察知するのもレジェンドヤンキーの資格の1つなのです 00:27:GMライダー:ナワバリバトル、勝ちに行きましょうね 00:27:GMライダー:以上です、何か質問はありますか? 00:28:有馬 駿:概ねおっけー 00:29:夏目 氷河流:おっけー あとで【情報収集】を宣言するよとだけ 00:29:芹場アルテ:おk 00:29:GMライダー:ほほう、流石は『天下無双のヒカル』……噂に違わぬ周到さだぜ 00:30:夏目 氷河流:野球はデータだからな… 00:30:GMライダー:いいぜ!誰を指定するんだい! 00:31:夏目 氷河流:悩むなこれw 00:31:有馬 駿:曲者しかいない 00:32:夏目 氷河流:2と4で! 00:32:夏目 氷河流:格闘家とクマ! 00:32:夏目 氷河流:あごめん 00:32:夏目 氷河流:2と3にすゆ 00:32:夏目 氷河流:ファイナルアンサー! 判定するね 00:33:GMライダー:あ、ちょっと待ってね 00:33:夏目 氷河流:ほい 00:33:GMライダー:デス3(スリー)のデータを公開します 00:33:GMライダー:確認して決めてね 00:34:夏目 氷河流:了解 00:34:GMライダー:はいどうぞ! 00:34:夏目 氷河流:おいコラぁ! 00:35:夏目 氷河流:これって 公開する だから他の人も見れるよね? 00:35:芹場アルテ:ほむ 00:35:タチバナ姫:あ、うろつきカードの記入はこんな感じでお願いしますね 00:35:夏目 氷河流:はーい 00:35:どどんとふ:GMライダーが「null」のカードを受け取りました。 00:35:どどんとふ:GMライダーがカードを公開しました。「移動「3.城」」 00:35:GMライダー:見れますね >情報収集 00:35:有馬 駿:ほほい 00:36:GMライダー:かしこいヤンキーは情報共有を怠らないのだ 00:36:夏目 氷河流:むしろ会いたくないからデス3は握っておこう 00:37:夏目 氷河流:強さは同等って言ってたか 番号順なら弱い方からもありだけど… 00:37:夏目 氷河流:まあひとまず2と3でいいや 00:37:GMライダー:大体似たり寄ったりなステータスしてます 00:38:GMライダー:でも見た目通り熊と格闘家の戦闘能力は比較的高めです 00:38:GMライダー:多分熊より格闘家の方がパンチは強いです 00:38:夏目 氷河流:一人じゃ厳しいかもなあ 00:38:芹場アルテ:ほむ 00:38:夏目 氷河流:判定はいつものサイフィクね 指定は《友情》 直上の5でいくぞー 00:38:GMライダー:ヤンキーは強いのである 00:39:GMライダー:はいどうぞー 00:39:夏目 氷河流:2d6>=5 YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 2[1,1] → 2 → ファンブル(判定失敗。ファンブル表(FT)を振ること) 00:39:有馬 駿:デデーン 00:39:GMライダー:草 00:39:芹場アルテ:開幕ファンブルかよ 00:39:夏目 氷河流:振り直し振り直し! 00:39:夏目 氷河流:開幕はアカン! 00:39:夏目 氷河流:アイテム名なんだっけとにかく振り直しにしてた! 00:40:GMライダー:お守りの使用でよろしいですね? 00:40:夏目 氷河流:お守り(ボール)! ファイナルアンサー! 00:40:GMライダー:はいどうぞー 00:40:夏目 氷河流:2d6>=5 YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功 00:40:夏目 氷河流:ぜーは0 00:40:GMライダー:ではデス2とデス3の移動先が公開されます 00:41:GMライダー:デス2はどうやら5.武器屋にカチコミをかけるようです 00:41:デス2:「オラァ……舐めてんじゃねーぞ!!」 00:43:GMライダー:デス3は4.エルフの森で洗脳活動を行うようです 00:43:デス3:「いあ いあ んがい ん・やあ ん・やあ しょごぐ ふたぐん!」 00:43:有馬 駿:近寄りたくない、色んな意味で… 00:43:夏目 氷河流:ふむふむ 00:44:芹場アルテ:ただまあ、城と神殿は押さえたいよなぁ・・・ナワバリ効果がなぁ 00:44:GMライダー:デス4の動きは読めないままです 00:45:有馬 駿:熊の動きなんて読めないよぉ… 00:45:GMライダー:また、3.城は開始時点でPCのナワバリ 00:45:GMライダー:6.邪教の神殿は敵のナワバリとなっています 00:45:GMライダー:1、2, 00:45:GMライダー:1、2、4、5はどちらのナワバリでもありません 00:46:芹場アルテ:ほい 00:46:GMライダー:以上、うろつきカードの記入をどうぞー 00:47:有馬 駿:ふむん。 00:47:GMライダー:ちなみに、うろつきフェイズで喧嘩をしてNPCをぶちのめした場合は 00:47:GMライダー:次のサイクルからそのNPCは出現しなくなります 00:48:GMライダー:1サイクル目でデス2を倒せば、2サイクル目以降はデス2は病院送りにされている。という訳ですね 00:49:GMライダー:記入は終わりましたか? 00:50:夏目 氷河流:おっけー 00:50:芹場アルテ:ほい 00:50:有馬 駿:ダイジョブ 00:51:どどんとふ:GMライダーが「null」のカードを受け取りました。 00:51:GMライダー:じゃあ、カードを開くぜ 00:51:GMライダー:オープン! 00:52:どどんとふ:夏目 氷河流が「null」のカードを受け取りました。 00:52:どどんとふ:芹場アルテが「null」のカードを受け取りました。 00:52:どどんとふ:GMライダーがカードを公開しました。「デス2:武器屋 デス3:エルフの森 デス4:城」 00:52:どどんとふ:芹場アルテがカードを公開しました。「移動「2.本屋」」 00:52:どどんとふ:夏目 氷河流がカードを公開しました。「移動「5.武器屋」」 00:52:どどんとふ:有馬 駿が「null」のカードを受け取りました。 00:52:どどんとふ:有馬 駿がカードを公開しました。「移動:武器屋」| 1.ラーメン屋 | 4.エルフの森 デス3 |
| 2.本屋 アルテ | 5.武器屋 氷河流・駿 デス2 |
| 3.城 デス4 | 6.邪教の神殿 |
うろつき 芹場アルテ「大切なのがあるから頑張れるっての、嫌いじゃないよ」
14:15:GMライダー:そんなワケで2番の本屋。ここにはアルテが移動したな 14:15:GMライダー:っつーことで、本屋でかるーくRP挟んでいこうじゃねぇか 14:15:芹場アルテ:喧嘩が本格的になる前に料理本を読みに来ました 14:16:芹場アルテ:「ちーす、やってるー?」入店 14:17:本屋の店員:「あ、はい……いらっしゃいませ」 14:18: :エルフ……魔術に長けた種族が治める国の本屋だけあって、それなりの広さがあります 14:18:芹場アルテ:「お、程々に静かで良いね。これは評価アップ・・・っと、料理の本ってある?オデッセイ王国の料理とかがメインだとなお良し」 14:19:本屋の店員:「料理の本でしたら……はい、そちらの棚に」 14:19:夏目 氷河流:文字読めるんだろうか 14:20:GMライダー:ヤンキーなので読めます 14:20:芹場アルテ:ヤンキーってすごい 14:20:GMライダー:魔法書とかは難しいので読めません 14:20:有馬 駿:なるほど…ッ! 14:21:芹場アルテ:「ん、ありがと・・・にしても、大変だねー」 14:21:夏目 氷河流:ヤンキーパネェ 14:21:芹場アルテ:「マジごめんね、ウチの世界のヤンキーが荒らしてて」 14:21:本屋の店員:「ええ、本当に……この店は幸い侵攻されていませんが」 14:22:本屋の店員:「お客さんも近頃は少なくなって……」 14:23: :辺りを見回してみると、確かに他の客の姿は見えません 14:23: :売れ筋商品のPOPも虚しく佇んでいます 14:23:芹場アルテ:「そかー・・・そうだよね、怖いもんね・・・」 14:23:芹場アルテ:「てか、貴女は怖くないの?」 14:24:本屋の店員:「……大切な本が、ここにありますから」 14:25:芹場アルテ:「・・・・・・いいじゃん、大切なのがあるから頑張れるっての、嫌いじゃないよ」 14:25:芹場アルテ:「むしろ好きっていうか?あ、勿論友達的な?」 14:26:芹場アルテ:「友達的な意味じゃなくてもいいんだけど(ぼそ)・・・でさ、ちょいお願いっていうか?」 14:26:芹場アルテ:「ダチになってくんない?」 14:27:本屋の店員:「ダチ、ですか」 14:27:芹場アルテ:「そ、ダチ」 14:27:本屋の店員:「その前に一つ、お尋ねしてもよろしいでしょうか」 14:27:芹場アルテ:「ん、良いよ?」 14:28:本屋の店員:「その風貌……貴方はヤンキー様、ですよね?」 14:28:芹場アルテ:「あー、うん。ヤンキーっていうよりギャルっていうか・・・まあ、お姫ちゃんに呼ばれたんなら、ヤンキーかな?」 14:30:本屋の店員:「ああ、やっぱり……おとぎ話には聞いたことがありましたけど、まさか本当にいらっしゃるとは……」 と、顔を綻ばせて 14:30:本屋の店員:「ええ、わかりました。ダチ、ですね」 嬉しそうにそう言います 14:31:芹場アルテ:「あーでも、その様付けは出来ればナシね?なんていうの?その、あんまり様付けされるようなもんじゃないし・・・」 14:32:芹場アルテ:「てか、私名前言ってないじゃん。芹場アルテって言うんだ、ヨロー」ハイタッチしようぜ! 14:33:本屋の店員:「はい、よろしくお願いしますね。アルテ…さん」 控えめにハイタッチを返します 14:33:芹場アルテ:って感じで、本屋の利用効果で・・・んー! 14:33:本屋の店員:「……ああ、お近づきの印です」 14:33:芹場アルテ:自分チームで良い?舎弟って感じじゃないから、チームの方がダチっぽいし 14:34:本屋の店員:「何か、お好きな本をプレゼントしますね」 14:34:GMライダー:はーい 14:35:芹場アルテ:「え、良いの?うわ、なおさら頑張んなきゃじゃん!じゃあ良い料理の本を・・・」さっき紹介された本棚から料理本持ってきてーとかして、終わりかな? 14:35:GMライダー:ってなワケで 14:36:GMライダー:アルテはヤンキースキル【自分チーム】を取得するぜ 14:36:GMライダー:チームメンバー……もとい、ダチを選んでくれよな! 14:37:芹場アルテ:まあ、せっかくだしというか、勿論本屋の店員を・・・名前はどうすっかな 14:38:芹場アルテ:名前はコマ絵的にフミカで良いだろうし(変える気になれない) 14:38:芹場アルテ:名字だけ決めるか 14:39:芹場アルテ:1d6 YankeeYogSothoth : (1D6) → 4 14:39:芹場アルテ:d66 YankeeYogSothoth : (D66) → 12 14:39:芹場アルテ:フミカ・カワバタ? 14:40:本屋の店員:あ、はい。じゃあそれが私の名前ということで…… 14:40:夏目 氷河流:マップでも川の近くだしね 14:41:有馬 駿:これ王国のマップなの…? 14:41:芹場アルテ:チガウトオモウヨ 14:41:GMライダー:こまけぇこたぁいいんだよ! 14:41:芹場アルテ:ともあれ、こんな感じで私は終了かな 14:42:GMライダー:んじゃァ次、行くぜぇ! 14:42:有馬 駿:応さ 14:42:GMライダー:あ、その前にっと 14:43:GMライダー:2番の本屋がPC陣営のナワバリになります 14:43:GMライダー:本屋はすでにアルテのシマです。デス3(スリー)クラスの敵が来ない限り、安全は保障されたでしょう 14:44:芹場アルテ:ほいほい 14:45:GMライダー:という訳で次行くぜ 14:45:GMライダー:3番、城! 14:46:夏目 氷河流:クマー 14:47:GMライダー:デス4が居ます 14:47:有馬 駿:人里に降りてきた熊… 14:47:デス4:「クマー!」 がおー 14:47:芹場アルテ:ww 14:48:騎士団の兵隊:「突撃ー!」 14:48:騎士団の兵隊:「大和魂を見せてやる!」 14:48:騎士団の兵隊:「敵の潜水艦を発見!」 14:48:有馬 駿:駄目だ! 14:48:夏目 氷河流:!? 14:48:デス4:「クマー」 がおー 14:49:騎士団の兵隊:「「「ぐわぁぁぁぁぁ!!!」」」 14:48:芹場アルテ:ダメだ! 14:49:夏目 氷河流:清々しいほどの王道展開 14:49:GMライダー:騎士団はやられました 14:49:有馬 駿:おうd…王道? 14:49:夏目 氷河流:お約束と言うべきかもしれない 14:50:GMライダー:タチバナ姫の自宅であるオデッセイ城は邪神の手に落ちてしまいました 14:50:GMライダー:3番の城は死の帝王のナワバリになります 14:51:有馬 駿:おのれ死の帝王! 14:51:GMライダー:次、4番のエルフの森ー 14:51:GMライダー:こちらもデス3が居るのみです 14:51:デス3:「いあ いあ い・はあ い・にやあい・にやあ んがあ!」 14:52:モブエルフ:「うわぁぁぁぁぁ!!!」 14:52:デス3:「んんがい わふる ふたぐん よぐ・そとおす!」 14:52:モブエルフ:「よぐ・そとおす!いあ!いあ!よぐ・そとおす!」 14:52:夏目 氷河流:軽くホラー 14:52:有馬 駿:も、モブーっ 14:52:GMライダー:エルフの森も占領されてしまいました 14:53:夏目 氷河流:盤面不利だなあうろつき 駿「ヒカル、さっさとやるぞ」氷河流「行くぞ!」
14:53:GMライダー:では次、5番の武器屋のシーンに移ります 14:53:GMライダー:5番に居るのは駿とヒカルの2人です 14:54:GMライダー:2人が武器屋に向かうと、そこにはデス2が居ました 14:54:GMライダー:顔は知りませんでしたが、ガタイとオーラがそこにいる人物はデス2だと告げていたのです 14:54:有馬 駿:目と目が合うー 14:54:夏目 氷河流:「情報通りだな」 14:55:有馬 駿:「何だぁ…?」 14:55:デス2:「ンだよ、テメェらは……」 14:55:デス2:「ここは今から死の帝王のシマになンだよ!ザコはひっこんでな!」 14:56:有馬 駿:「あ゛?」 14:56:デス2:そういうと、デス2は挨拶代わりにパンチを放ってきます 14:56:夏目 氷河流:「それは困るな、バットが買えなくなっちまう」 14:57:夏目 氷河流:グラブで受け止めて 「おおっと、なかなかの豪速球じゃないか」 14:57:有馬 駿:ええ……w 14:57:デス2:「……ッ!?」 14:57:夏目 氷河流:(あれ、判定だった?) 14:57:デス2:「テメェ……ただモンじゃねぇな……何モンだ」 14:58:有馬 駿:「お前みたいな雑魚に語る必要はねえよ…ヒカル、さっさとやるぞ」 14:58:夏目 氷河流:「ただの野球好きさ…今はな 行くぞ!」 14:59:GMライダー:喧嘩、スタートだァ!!! 14:59:GMライダー:よっしゃ、そんじゃ喧嘩シーンの流れをかるーく説明するぜ! 15:00:GMライダー:喧嘩シーンの流れはおおざっぱに言うと 15:00:GMライダー:ラウンド開始→PCの攻撃→NPCの攻撃→ラウンド終了 の4ステップだ 15:00:GMライダー:基本的に何もなければPCが先攻するぜ 15:01:夏目 氷河流:何かあったりするのかい? 15:01:GMライダー:邪神の加護とか、追加効果でNPCが先攻する場合もあるぜ。ま、そこはケースバイケースって奴だ 15:01:有馬 駿:なるほどな 15:01:GMライダー:で、だ。命中判定はフツーのサイフィクスタイルだな 15:02:GMライダー:指定特技で判定、直上なら目標値5!ってな具合だ 15:02:GMライダー:ンでこっからがこのゲームの特徴だ 15:02:GMライダー:このゲームにゃ、回避判定なんて軟弱なモンは存在しねぇ 15:03:GMライダー:やるかやられるか、先手を取ってぶっ飛ばすのが基本だ 15:04:GMライダー:代わりに、敵からダメージを食らうとテンションが1段階上昇しやがる 15:04:GMライダー:強え奴を相手にした時ほど燃えるってな。やられたらやり返す、それがヤンキーの流儀ってワケだ! 15:05:GMライダー:HPが0になったら熱血判定ってのが入るワケだが……それはまたあとで説明するぜ 15:05:夏目 氷河流:なるほどな! 15:05:有馬 駿:目の前の筋肉をぶちのめせばいいってことだな! 15:05:GMライダー:ま、そういうこった! 15:06:GMライダー:GoToHELL!いっちょキメてやろうやお二人サン! 15:06:GMライダー:ってなワケで戦闘開始だ! 15:06:GMライダー:開始時に発動するスキルがなけりゃあ、そのままPCのターンだぜ! 15:07:有馬 駿:無いぜー 15:07:夏目 氷河流:こっちは特に無いぜ! 15:07:デス2:「野球だとォ……ふざけやがって!」 無いぜ! 15:08:GMライダー:OK!プレイヤーターン! 15:08:GMライダー:誰から動くのか、決めてくれよ! 15:08:有馬 駿:じゃやるか 15:08:夏目 氷河流:まかせた 15:09:有馬 駿:武器はこのタイミングで拾うんだろか 15:09:GMライダー:そうだな 15:09:GMライダー:武器の説明をするとしよう 15:09:夏目 氷河流:そういえばキレてるやつだった 15:09:GMライダー:デフォルトで持ってるヤンキースキルに『武器攻撃』ってぇのがある 15:10:GMライダー:こいつを使うと、現状戦闘してる施設にある武器を1つ選んで使うことができるぜ 15:10:GMライダー:ただし! 15:11:GMライダー:武器攻撃はダメージがある分、武器の扱いにくさって数値が、命中判定にマイナス補正としてかかっちまう! 15:12:GMライダー:辞典とかは使いやすいが、ボウリングの玉とかは扱いにくくなってるぜ。重てぇしな 15:12:GMライダー:加えて!使った武器は施設から消えちまう! 15:13:GMライダー:じゃあ温存?Non!そいつはBadな選択だ! 15:13:GMライダー:武器攻撃は相手、バッドヤンキーも使ってきやがる! 15:14:GMライダー:相手に使われたくねぇ武器は先に自分で使っちまうのも戦術ってワケだ! 15:14:芹場アルテ:成程 15:14:GMライダー:……ああ、そうそう!言い忘れてたぜ 15:14:GMライダー:【武器攻撃】はテンションが「テンアゲ」以上じゃないと使えねぇ! 15:14:GMライダー:気をつけな! 15:14:有馬 駿:おうさ 15:15:GMライダー:以上!質問がなければPCターンだ! 15:15:有馬 駿:拾った武器はその施設にいる間使えるのかしら 15:15:有馬 駿:というか戦闘か 15:15:GMライダー:いいや、1回使っちまったらそれで終わりだ 15:15:有馬 駿:使い捨てか、把握 15:15:GMライダー:おう、そういうこった 15:16:芹場アルテ:アイテムとして持って行った場合でもかな 15:16:GMライダー:ああ、そうなるぜ 15:16:芹場アルテ:成程、そういう事か 15:16:GMライダー:準備はいいかい? 15:16:有馬 駿:ok 15:17:GMライダー:あー、なるほど。すまねぇ!見落としだ! 15:17:GMライダー:アイテムとして取得すれば無くならねぇ! 15:17:GMライダー:武器屋で貰えば問題なくずっと使えるってことだな! 15:18:芹場アルテ:成程な 15:18:有馬 駿:てーことは武器屋は中々に強力だな 15:18:GMライダー:改めて、行くぜ! 15:18:GMライダー:ぶちかまして行こうじゃねぇか!Rock'n'Roll! 15:18:有馬 駿:”ちょっと眠たい”駿として通ってんだ、武器を使うことに躊躇はねえ 15:19:有馬 駿:ヤンキースキルの”キレてるやつ”があるんで、普通テンションでも武器攻撃を行える! 15:19:有馬 駿:どれ拾おうか 15:20:有馬 駿:長剣行こう 15:20:GMライダー:長剣の扱いにくさは1だ! 15:20:有馬 駿:「一回使ってみたかったんだよなぁ…」 15:20:有馬 駿:だがキレてるやつの副次効果で達成値は+1、帳消しだ! 15:21:有馬 駿:判定はオラオラで行くぞー! 15:21:夏目 氷河流:「”ちょっと眠たい”駿 噂通りのたばさだぜ…!」 15:21:有馬 駿:2d6>=5 「オラァ!」 YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功 15:22:GMライダー:長剣のダメージは2d6! 15:22:有馬 駿:【武器攻撃】《オラオラ》だな、ノリでどんどんやってしまうw 15:22:GMライダー:そこにPCの攻撃力を足して、ダメージを算出してくれや! 15:22:有馬 駿:オーケー、攻撃力は2 15:22:有馬 駿:2d6+2 ザシュッ YankeeYogSothoth : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11 15:23:デス2:「素人の剣がこの俺に当たるかよ!……!?」 15:23:デス2:「何だ、この軌道は……避けきれねぇ!」 15:24:デス2:「ぐわぁぁぁぁぁっ!!!!」 15:24:GMライダー:デス2は倒れました 15:24:有馬 駿:「ぁあ…?なんだって…?」 15:24:有馬 駿:えっ 15:24:夏目 氷河流:たばい 15:24:芹場アルテ:わぁお 15:24:有馬 駿:「あんだよ見掛け倒しかよ」 15:24:夏目 氷河流:「おおっと、コールド勝ちだな」 15:24:GMライダー:デス2のHPは7、打たれ強さ0なので11点ダメージで撃破です 15:25:有馬 駿:パンチで死ぬじゃんこいつw 15:25:芹場アルテ:デス2とは一体 15:25:夏目 氷河流:攻撃極振りなのかもしれない 15:25:夏目 氷河流:実際そうだった(恨みながら) 15:26:夏目 氷河流:裏見ながら 恨んでないよ! 15:26:有馬 駿:ひっ 15:26:デス2:「……!思い、出したぜ……」 15:26:有馬 駿:電気玉ピカチュウみたいな 15:27:デス2:「"ちょっと眠たい"駿……本職(ヤクザ)の事務所にカチコミをかけたって言う……」 15:27:デス2:「クッソが……早く、このことを力也様に……」 15:28:デス2:ガクッ 15:28:GMライダー:デス2は病院送りになりました 15:29:有馬 駿:やったぜ 15:29:夏目 氷河流:「ともあれ目的が果たせそうだ サンキュー、駿!」 15:29:有馬 駿:「おう」 15:29:GMライダー:兵隊NPCをシメることができたので、2人はテンションが1段階上昇します 15:30:GMライダー:2人ともまだテンション上昇してないよね 15:31:有馬 駿:1点増えて、テンアゲか 15:31:GMライダー:という訳で2人はテンアゲになります 15:31:夏目 氷河流:ヒャッホウ! 15:32:有馬 駿:上がってきたぜぇ! 15:33: :2人がデス2をシメてテンアゲになっていると、武器屋の中からドワーフが出てきます 15:33:武器屋ドワーフ:「へぇ……やるじゃん、アンタ達」 15:34:武器屋ドワーフ:「見た感じ、正義のヤンキー様って所かい?」 15:35:夏目 氷河流:「俺は何もしてないし、正義でもないさ」 15:35:有馬 駿:「んなことより他に武器はねえのか」 剣ぽいっちょ 15:35:武器屋ドワーフ:「いいや、アンタも奴の拳を受け止めてたじゃないか。アタイはしっかり見てたよ」 15:36:夏目 氷河流:「キャッチには慣れてるからな …それより、アンタに言いたいことがあって来た」 15:36:武器屋ドワーフ:「ああ。アンタ達はどうやら悪い奴じゃないらしい……っと、なんだい?」 15:37:夏目 氷河流:「ここは武器屋だよな、なんでバットが一緒に売られてるんだ?」 15:38:武器屋ドワーフ:「ああ、それに関しては。な……」 少し目を逸らして 15:38:有馬 駿:「?」 15:38:武器屋ドワーフ:「そこの兄ちゃん、武器ならいっぱいあるぜ。好きなのを持ってってくれよ」 と、先に駿の質問に答えておくかな 15:39:夏目 氷河流:「いや、やつらの使い方を見てればそうなるさ… 責めてるわけじゃない」 15:39:有馬 駿:「んじゃ借りてくぜ」がさごそ 15:39:夏目 氷河流:そう言って金属バットを手に取ります 15:40:武器屋ドワーフ:「……アタイだって、こいつは本来そういう使い方をするものじゃないってのはわかってる」 バットを眺めて 15:40:武器屋ドワーフ:「野球、だろ?伝説の総長サマから伝わったスポーツって聞いてるぜ」 15:41:夏目 氷河流:「……!」 15:41:武器屋ドワーフ:「でもさ、見ただろ?あの町の荒れ様を」 15:41:武器屋ドワーフ:「死の帝王は町から色んなモンを奪っていった……もちろん、武器もな」 15:41:夏目 氷河流:「ああ…子どもたちもとても外に出られる様子じゃない」 15:42:武器屋ドワーフ:「今、この国には戦う力が足りない……それこそ、猫の手も借りたいくらいにさ」 15:42:夏目 氷河流:「…そういうことか」 武器として押収されちゃったのかな 15:42:武器屋ドワーフ:「持っていかれたバットだってある。残ったバットだってある」 15:43:武器屋ドワーフ:「もちろん、バットのほかにも残った武器はあるんだけどさ……足りないんだ、何もかもが」 15:43:武器屋ドワーフ:「だから、こいつにも頑張ってもらわなくちゃならない……心苦しいのはアタイも同じだよ」 バットを優しくなでて言います 15:46:夏目 氷河流:その言葉を聞いて、少し心に火が灯ったような気持ちになります 15:46:武器屋ドワーフ:「どうか持ってってくれよ。アンタなら上手く使ってくれるはずさ」 15:47:夏目 氷河流:「ああ、預からせてもらう」 15:48:武器屋ドワーフ:さてさて、今回ばっかりはアタイがアナウンスするよ 15:48:武器屋ドワーフ:武器屋から何の武器を持っていくんだい? 15:48:有馬 駿:ひかるん何持ってく? 15:48:夏目 氷河流:バットさ、どう使うかはこれから次第 15:48:武器屋ドワーフ:あ、長剣はもう消えちまったからそこは気をつけな! 15:48:夏目 氷河流:金属のほうね 15:49:有馬 駿:じゃあ釘バット持ってこ 15:49:有馬 駿:やっぱ剣よりこっちのがしっくり来るぜ 15:50:武器屋ドワーフ:了解!お代は……そうさね 15:50:武器屋ドワーフ:死の帝王をぶちのめすこと、ってのはどうだい? 15:50:夏目 氷河流:当然だな、 そして… 15:51:有馬 駿:いいぜ、任せとけ… 15:51:夏目 氷河流:「こんな使い方をしなくても済むように、徹底的に懲らしめてやるさ!」 15:53:有馬 駿:「任せときな」 15:53:GMライダー:うっし、施設効果はこんなとこだな!会話シーン 氷河流「…駿はためらいがないな 色々と」駿「そうか…?」
15:54:GMライダー:で、今回はPCが2人同じ施設に居やがる 15:54:GMライダー:追加シーン!他愛のない会話が発生するぜ 15:54:有馬 駿:ほう 15:55:GMライダー:ざっくり言やぁ2人が会話をして友情を深めるってトコだ 15:55:GMライダー:どっちかが代表して、他愛のない会話表を振ってくれや 15:55:有馬 駿:じゃ任せるぜ 15:55:GMライダー:気に入らない出目が出たら、振りなおしても構わねぇぜ 15:55:夏目 氷河流:任された 15:55:夏目 氷河流:DBRT YankeeYogSothoth : 他愛のない会話表(23) → 「コンビニの話」 15:56:有馬 駿:あなたとコンビに 15:56:芹場アルテ:ファミ(ry 15:56:夏目 氷河流:今コンビニで買いたいものはなんだろう 15:56:有馬 駿:いちごミルク 15:56:GMライダー:ちなみにこのオデッセイ王国にもコンビニはあります 15:56:芹場アルテ:あんぱん 15:56:有馬 駿:やっぱりあるんですね… 15:57:芹場アルテ:コンビニ前でだべるんですね、わかります 15:57:GMライダー:規模が小さいのでシステム的な「施設」として配置はされていませんが、小さなコンビニが結構あります 15:57:夏目 氷河流:「ほお… この世界にもコンビニはあるのか」 15:58:有馬 駿:「日本なのか異世界なのか分かんねえな」 15:58:夏目 氷河流:「ちょっと寄っていかないか?」 15:58:芹場アルテ:日本っぽい異世界 15:58:有馬 駿:「良いぜ」 15:59:有馬 駿:~♪(例のジングル) 15:59:有馬 駿:「……売りモンは日本とは違うか」 15:59:コンビニ店員:「いらっしゃいませー」 16:00:夏目 氷河流:「練習帰りに仲間とよく来てたんだ…懐かしいな」 16:00:GMライダー:本のコーナーにはタチバナ姫の写真集とかが売ってますね 16:00:有馬 駿:ファンタジーだし使い捨て魔法石とか売って 16:00:有馬 駿:ええ… 16:00:夏目 氷河流:「けっこうなアイドルなんだな」 16:01:有馬 駿:(無言で手に取りレジへ) 16:01:GMライダー:あとは「子供でもできる!今日から魔導書」とか売ってます 16:01:夏目 氷河流:「じゃがりこレンバス味… 蓮蓮?」 16:02:夏目 氷河流:「お、買ってくのか」 16:02:有馬 駿:「折角だからな」 16:02:コンビニ店員:「あ、タチバナ姫の写真集っスね。これ結構人気なんスよ」 16:03:夏目 氷河流:「パイオツカイデーだからな、そりゃ人気もありそうだ」 16:03:有馬 駿:「それと…何だ?ヤンチキ一つ」 16:03:コンビニ店員:「まだ若いのに国を切り盛りして……最近は忙しいみたいですけど、ご両親が元気だったころは街にもよく来てたんですよ」 16:03:有馬 駿:「町の奴ら全員マブイが、姫様は激マブだよな」 16:04:コンビニ店員:「あ、うぃっす。ヤンチキ1つ入りまーす」 16:04:有馬 駿:「へぇ」 16:04:夏目 氷河流:「俺もヤンチキ なるほど、ああいう感じのがタイプか」 16:05:コンビニ店員:「ヤンチキもういっちょ入りまーす」 16:05:有馬 駿:「おう」 16:05:有馬 駿:「見たけりゃ貸してやるぞ」 16:06:夏目 氷河流:「ま、また今度でいいさ」 ちょっとドキドキしちゃう 16:07:夏目 氷河流:「…駿はためらいがないな 色々と」 16:08:有馬 駿:「そうか…?」 16:09:夏目 氷河流:「そうとも」 いきなり長剣で一刀両断だし… 16:09:夏目 氷河流:こっちはこんなところー 16:10:有馬 駿:「そうか」 16:10:GMライダー:OK! 16:10:有馬 駿:実に他愛のない… 16:10:GMライダー:2人はお互いに友情度を+1してくれよ! 16:10:有馬 駿:おうさ 16:11:GMライダー:ついでに関係欄を書き換えることもできます 16:11:夏目 氷河流:ふってみよー 16:11:有馬 駿:せっかくだし振ってみるか 16:12:有馬 駿:KKT YankeeYogSothoth : 関係表(6) → 「利用できる/ヘタレ」 16:12:有馬 駿:…そのままでいいわ 16:12:夏目 氷河流:KKT YankeeYogSothoth : 関係表(2) → 「親友/近寄るな」 16:12:夏目 氷河流:久々にこういう話ができて嬉しいんだろうな… 16:13:有馬 駿:いや、(写真集買えない)という意味のヘタレか… 16:13:夏目 氷河流:ぐさぁ 16:14:夏目 氷河流:3留もしていまだに男子高校生高校生メンタルである 16:14:有馬 駿:3留だったな! 16:15:夏目 氷河流:以上かな! 16:15:GMライダー:ってなワケで 16:15:有馬 駿:だなぁ 16:15:GMライダー:武器屋がPCのナワバリになります 16:15:芹場アルテ:おー 16:15:GMライダー:デス2がやられたという噂は死の帝王にも広まり、ザコヤンキーが近寄ることは無くなるでしょう 16:16:夏目 氷河流:油断はできないけどな… 16:16:GMライダー:敵討ちに燃えるデス3(スリー)のメンバーとなると話は別ですが…… 16:16:GMライダー:しかし、一定の安全は保障されました 16:17:GMライダー:さて、最後は6番の邪教の神殿だ 16:17:GMライダー:ボス格は誰も居ません 16:18:GMライダー:改造バイクの煩いエンジン音が鳴り響き、道端にはガムが吐き捨てられています 16:19:GMライダー:ここな依然として死の帝王のナワバリのままです 16:19:夏目 氷河流:ガラの悪い高校みたいな神殿だ… 16:19:有馬 駿:神殿とは 16:19:GMライダー:という訳で1サイクル目が終了しまーす夢見る交流シーン タチバナ姫「……本音を言えば、私はその無理をしてみたいのです」
16:20:GMライダー:さて、ここでイベントは発生しまーす 16:20:GMライダー:イベントが! 16:20:GMライダー:ッしゃおら行くぞー 16:20:有馬 駿:うおーっ! 16:21:夏目 氷河流:行くぞオラァ! 16:21:GMライダー:choice[駿,ヒカル,アルテ] YankeeYogSothoth : (CHOICE[駿,ヒカル,アルテ]) → アルテ 16:21: :本屋でダチとの友情を深めたアルテ 16:21:芹場アルテ:なんじゃろな 16:22: :本屋に背を向けて他の場所へと向かおうとしたその時、 16:22: :タチバナ姫が本屋に向かって歩いてくるのが見えます 16:23:芹場アルテ:「・・・お、どしたんだろ?」気になるから付いて行こう 16:25: :すると、タチバナ姫もアルテに気づいたようで 16:25:タチバナ姫:「あっ、ヤンキー様……じゃなかった、アルテさん!」 と、声を上げます 16:27:タチバナ姫:「ここにいらしたんですね」 アルテの方に駆け寄ってきます 16:28:芹場アルテ:「うん、ちょっと本が欲しくて」 16:29:タチバナ姫:「なるほど、そうだったんですね」 16:29:芹場アルテ:「お姫ちゃんも本探し?」 16:31:タチバナ姫:「私はー………」 少し困ったような、無理めな笑顔を作って 16:31:タチバナ姫:「……帰ろうとしたら、お城が占領されちゃいまして。どうしたものかと」 16:32:芹場アルテ:「あー・・・ごめん、まさかしょっぱなから来るとは思ってなかったから」 16:33:タチバナ姫:「あ、心配しないでください!私は皆さんを信じていますから!」 16:33:タチバナ姫:「きっと、皆さんなら死の帝王に打ち勝てると。そう信じています」 16:34:タチバナ姫:「………本来なら、私がケジメをつけるべきことなんですけどね」 と、少し本音を漏らします 16:35:芹場アルテ:「いやいや、無理はダメだってば」 16:35:タチバナ姫:「すみません、こんなことに巻き込んでしまって……」 16:35:タチバナ姫:「……本音を言えば、私はその無理をしてみたいのです」 16:35:芹場アルテ:「謝ってばっかりじゃん・・・全くもう」 16:36:芹場アルテ:「してみたい・・・いやいや、それやったら悲しむ人いるでしょーに」 16:36:タチバナ姫:「……はい、それもわかっています」 16:36:芹場アルテ:「私達信じてるならさ、もうちょっとこう、どーんって構えててもらわないと」 16:37:タチバナ姫:「そう……ですね。はい」 16:37:芹場アルテ:判定があるのかな?あるならこの辺でやっておきたい 16:38:GMライダー:はーい 16:38:GMライダー:判定特技は《逆転/好み4》です 16:39:芹場アルテ:地味に遠いな、だがやってやらぁ! 16:39:芹場アルテ:2D6>=7 (判定:だらだら) YankeeYogSothoth : (2D6>=7) → 3[2,1] → 3 → 失敗 16:39:芹場アルテ:(無言でお守りをたたきつける音 16:39:GMライダー:ダメだな、キメきれなかったか 16:40:GMライダー:OK!ここで決めなきゃ女がすたる!セカンドチャンスだ! 16:40:芹場アルテ:2D6>=7 (判定:だらだら) YankeeYogSothoth : (2D6>=7) → 4[1,3] → 4 → 失敗 16:40:芹場アルテ:死にたい 16:40:GMライダー:悲しいなぁ 16:40:有馬 駿:期待値は5だからな 16:41:芹場アルテ:「あー。んー、ごめん、あんまり気の利いた事言えなくて」 16:41:タチバナ姫:「……いいえ、大丈夫です。私、頑張りますから」 16:41:タチバナ姫:うつむいていた顔を引き締めて、言います 16:42:タチバナ姫:「ですから、どうかこの国のことをよろしくお願いしますね」 笑顔を見せて 16:43:GMライダー:シーンエンド、でいいかい? 16:43:芹場アルテ:「・・・ん、分かった」 16:44:芹場アルテ:OK 16:45:GMライダー:OK、Perfectなコミュニケーションとはいかなかったみてぇだが…… 16:45:GMライダー:それでも、立ち直ることぐらいはできたみてぇだぜ 16:45:芹場アルテ:ならよかった・・・うろつきフェイズ~2サイクル目~
16:45:GMライダー:んじゃあ。次の2サイクル目に移行するぜ! 16:46:GMライダー:脅威はまだ去っちゃいねぇ。天王山はこっからなんだから気ぃ引き締めていけよ! 16:46:有馬 駿:おうともさ! 16:46:GMライダー:ってなワケでだ 16:47:GMライダー:移動先のカードの記入、スキルの使用、何かあるなら言ってくれや! 16:47:有馬 駿:隣接地点オンリーだったな 16:48:GMライダー:ベースボーラー!スキルは使わねぇのかい! 16:49:夏目 氷河流:おおっと 使うぜ! 16:49:夏目 氷河流:今回は残った3と4を抑えるだけだな まずは判定! 16:50:夏目 氷河流:2d6>=5 友情! YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功 16:50:夏目 氷河流:あぶなっ 16:50:GMライダー:OK!移動先が公開されるぜ! 16:51:GMライダー:これさァ 16:52:GMライダー:シナリオに、兵隊NPCは隣接無視して移動するって書かれてんだよな! 16:52:夏目 氷河流:マジかよ 16:52:有馬 駿:なん…だと…… 16:52:夏目 氷河流:バイク持ちか 16:53:芹場アルテ:わお 16:53:GMライダー:デス3は3.城に! 16:53:GMライダー:デス4は6.邪教の神殿に! 16:53:有馬 駿:クマー! 16:53:GMライダー:どうやら、移動するみたいだぜ 16:54:GMライダー:ってなワケでだ 16:54:夏目 氷河流:ふむん 16:54:GMライダー:それぞれカードを伏せてくれや! 16:54:どどんとふ:「夏目 氷河流」がメッセージカードを変更しています。 16:54:GMライダー:今回選べる選択肢は「移動」「同行」「動かない」! 16:54:GMライダー:うろうろはできねぇから注意だぜ! 16:54:GMライダー:移動で選べるのは隣接マスのみ! 16:55:芹場アルテ:ほいさ 16:55:芹場アルテ:カードは新しく作り直しかな 16:55:どどんとふ:「有馬 駿」がメッセージカードを変更しています。 16:55:どどんとふ:「芹場アルテ」がメッセージカードを変更しています。 16:55:有馬 駿:ん、どうする 16:56:どどんとふ:「芹場アルテ」がメッセージカードを変更しました 16:56:GMライダー:ま、大丈夫だろ 16:56:芹場アルテ:んじゃ書き換えで 16:56:GMライダー:オメーらのこと、信じるぜ 16:56:どどんとふ:「有馬 駿」がメッセージカードを変更しました 16:58:GMライダー:んじゃあ準備はいいかい 16:58:夏目 氷河流:まってー 16:58:GMライダー:OK、安全運転を心がけていこうじゃねぇか 16:59:GMライダー:ノーヘル走行はTooBad、ノーセンキューだぜ 16:59:どどんとふ:「夏目 氷河流」がメッセージカードを変更しました 16:59:夏目 氷河流:オウケイだ 16:59:有馬 駿:問題ない 17:01:芹場アルテ:おk 17:01:GMライダー:OK、んじゃあ行くぜ 17:01:GMライダー:オープンだ! 17:02:どどんとふ:芹場アルテがカードを公開しました。「移動「3.城」」 17:02:どどんとふ:夏目 氷河流がカードを公開しました。「移動「4.エルフの森」」 17:02:どどんとふ:有馬 駿がカードを公開しました。「移動:6番の神殿 今夜は熊鍋よ~」| 1.ラーメン屋 | 4.エルフの森 氷河流 |
| 2.本屋 | 5.武器屋 |
| 3.城 アルテ デス3 | 6.邪教の神殿 駿 デス4 |
うろつき 芹場アルテ「・・・何言ってるか分からないけど、とりあえずシメないと」
17:11:GMライダー:ってなワケで、3番、オデッセイ城だ! 17:12: :アルテが城に向かうと、そこには傷を負った騎士団の兵が倒れていた 17:13:芹場アルテ:「ダイジョブ?病院行く?」 17:13:芹場アルテ:とりあえず駆け寄るかな 17:14:騎士団の兵隊:「デ、デス4にやられたんだ……」 17:14:騎士団の兵隊:「奴は神殿の方に向かったが……今度は、デス3がっ……!」 17:15:芹場アルテ:「・・・分かりました、おとなしくしておいてください・・・私がシメてきます」 17:15: :兵が指さす方向では、デス3が怖気の走る冒涜的な呪文を唱えている 17:15:デス3:「いあ!いあ!よぐ・そとおす!おさだごわあ!」 17:15:夏目 氷河流:やべーぞ! 17:16:有馬 駿:イッちゃってる(SAN値が) 17:17:芹場アルテ:「・・・何言ってるか分からないけど、とりあえずシメないと」 17:18:GMライダー:さあ、カチコミの時間だ! 17:18:芹場アルテ:いぇあー! 17:18:GMライダー:喧嘩シーン突入ゥ! 17:18:GMライダー:開始時になんもなければアルテのターンだぜ! 17:18:芹場アルテ:残念ながら何もないし、テンションもフツーだからな! 17:19:芹場アルテ:ひたすら殴るまでよッ!! 17:19:芹場アルテ:2D6>=5 (判定:だらだら) YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 8[4,4] → 8 → 成功 17:19:GMライダー:OK!命中だ! 17:20:デス3:「ゴガァッ!?……あははhAHAHAHAハハハハハ!!!!」 17:20:GMライダー:デス3はダメージ!……が、まだ倒れねぇ! 17:20:夏目 氷河流:ぬぅ 17:20:芹場アルテ:ふむ 17:20:GMライダー:ダメージは6でOKだな? 17:21:芹場アルテ:ですね、殴るの5で攻撃力+1だから6 17:21:GMライダー:デス3の打たれ強さは1!ダメージ1点軽減!5点ダメージだ! 17:21:芹場アルテ:さあ来い!逃げも隠れもしねーぞ! 17:21:GMライダー:そしてェ…… 17:22:デス3:「メンハトイ、ザイウェトロスト・ズイ、ズルロゴス、ヨグ=ソトース!!」 17:23:GMライダー:デス3は狂気的な賛美の声を上げてアルテに反撃を試みる! 17:23:GMライダー:NPCの判定だ! 17:24:GMライダー:デス3の【殴る】! 17:25:デス3:2d6>=5 「ザイウェソ、うぇかと・けおそ、クスネウェ=ルロム・クセウェラトル!」 YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 7[5,2] → 7 → 成功 17:25:GMライダー:5点ダメージ! 17:25:芹場アルテ:打たれ強さ2で3点食らうかなー 17:26:夏目 氷河流:タフだなあ 17:26:GMライダー:OK、Nextラウンド! 17:26:GMライダー:セカンドターン、アルテ! 17:26:芹場アルテ:えーと、食らってテンアゲになってー 17:26:GMライダー:ああ、テンションアップだな 17:27:GMライダー:ダメージを受けてテンアゲ状態だ! 17:27:芹場アルテ:もいっぱつ殴る! 17:27:芹場アルテ:2D6>=5 (判定:だらだら) YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功 17:27:芹場アルテ:ついでにブレーンバスターもってけ! 17:27:芹場アルテ:2D6>=5 (判定:プロレス) YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗 17:27:芹場アルテ:バスターは決まらなかった、残念 17:28:GMライダー:だが、その拳はCriticalHit! 17:28:デス3:「ガグぉ、アあァァ………」 17:28:有馬 駿:やったか!? 17:28:GMライダー:デス3は膝から崩れ落ちるぜ! 17:29:GMライダー:アルテの勝利だ!……が! 17:29:芹場アルテ:「ふー・・・」 17:29:デス3:「門にして、道なるものよ……… 」 17:30:夏目 氷河流:ひぇぇ 17:30:デス3:「聞きたまえ、汝の僕が呼びたれば、。。。。」 17:30:GMライダー:崩れ落ちる寸前に、デス3が放ったその言葉 17:31:GMライダー:そいつを耳にしちまったアルテは、不意に体が重く感じちまう! 17:31:芹場アルテ:「!?・・・これ、は・・・?」 17:31:GMライダー:どうやら、強力な【呪い】をかけられちまったみてーだな 17:32:夏目 氷河流:やべーぞ! 17:32:有馬 駿:マジっべーぞ! 17:32:GMライダー:熱血蘇生の達成値が2点減少するBadステータスだ 17:33:芹場アルテ:結構シャレにならない 17:33:GMライダー:……と、言う所で騎士団の兵士が声をかけてくるぜ 17:33:騎士団の兵隊:「あ、ありがとう……だが、君のそれは……」 17:34:芹場アルテ:「あー・・・ダイジョブだし、このくらいは、うん」 17:35:夏目 氷河流:ギャルってカッコイイんだな… 17:35:芹場アルテ:「それより、ここはもうダイジョブそう?」 17:35:芹場アルテ:「まだシメないとダメなら、マジになるし」 17:36:騎士団の兵隊:「ああ、すまない。バッドヤンキー程度ならばまだ抵抗はできるのだが……」 17:37:騎士団の兵隊:「デス3(スリー)には力及ばず、ワンパンで沈められてしまったんだ」 17:37:有馬 駿:クマー 17:38:芹場アルテ:(ワンパンでって・・・いやまあ、しゃーなし、なのかな) 17:38:夏目 氷河流:クマには勝てないよね… 17:38:芹場アルテ:「神殿に向かったのはー・・・まあ、ダイジョブっしょ」 17:39:芹場アルテ:「それより、ここは私のシマだから。もといお姫ちゃんのシマだから。改めてヨロ・・・ってね」 17:39:騎士団の兵隊:「ああ、今の我々には君という力強い味方が居るんだ」 17:39:騎士団の兵隊:「今度こそ、遅れは取らないさ」 17:40:GMライダー:という訳でー 17:40:GMライダー:先頭に勝利したアルテはテンションが上がります 17:40:芹場アルテ:やったぜ。 17:41:有馬 駿:Foooo!! 17:41:芹場アルテ:マジ切れまで上がった! 17:41:GMライダー:さっきの戦闘でオキニの服が少し汚れてしまいました 17:41:GMライダー:マジ切れになります 17:41:芹場アルテ:おう、それならキレるわ 17:45:GMライダー:ってなワケで3番の城が再びPCたちのナワバリになりました 17:46:有馬 駿:我軍の勝利である!うろつき 夏目 氷河流「グラウンド整地の時間だァ!!」
17:46:GMライダー:じゃあ行くぜ、4番!エルフの森! 17:47:芹場アルテ:いぇあー 17:47:夏目 氷河流:おう! 17:47:GMライダー:エルフの森は死の帝王に支配されています 17:47:GMライダー:ですがデス3(スリー)はおらず、バッドヤンキーがたむろっているだけです 17:47:GMライダー:ぶっ飛ばすと宣言すれば判定なしでぶっ飛ばせます 17:48:GMライダー:千本ノックを決めるといえば無数のボールがバッドヤンキーに襲い掛かります 17:48:GMライダー:はい夏目さんどうぞ 17:48:夏目 氷河流:ではヤンキーがたむろしていると、なにやら地響きのような音が聞こえます 17:49:モブヤンキー:「……あ?誰かバイクでも乗ってんのか?」 17:49:夏目 氷河流:バイクによってぐちゃぐちゃに荒れた地面 その上を 17:49:モブヤンキー:「いや、今はデス3(スリー)の人らもいねぇし……なんだ、ありゃあ?」 17:49:夏目 氷河流:コンダラを引いて駆け抜ける男が一人 17:50:有馬 駿:………!? 17:50:夏目 氷河流:「グラウンド整地の時間だァ!!」 17:50:モブヤンキー:「「「「はぁ!?!?!?」」」」 17:50:モブヤンキー:「頭おかしいんじゃねぇかアイツ!!!」 17:51:芹場アルテ:なんだこれ 17:51:モブヤンキー:「速えぞアイツ!オイ誰か止めろ!!!」 17:51:モブヤンキー:「うおおおお!!!」 バイクを急発進させて突撃 17:51:夏目 氷河流:「グラウンドを荒らすんじゃねぇ!」 ぶっ飛ばします! 17:52:モブヤンキー:「ぐぼあァッ!?」 17:53:モブヤンキー:「ば、バイクよりつえぇだと!?邪神の加護もねぇのに!?」 17:53:モブヤンキー:「何モンだよアイツはァ!!」 17:53:モブヤンキー:「おいテメェ!どこのモンだよ!」 17:54:夏目 氷河流:「どこの…か」 17:54:夏目 氷河流:「今はどこでもない ただの野球を愛する男だ!」 17:54:芹場アルテ:その野球は本当に野球ですか?実はやきうじゃないんですか・・・?(何 17:55:夏目 氷河流:ほらヤンキーと野球ってけっこうあるじゃん ね? 17:55:芹場アルテ:せやな 17:55:モブヤンキー:「野球……?それにその面……まさか!お前、天下無双の!」 17:55:モブヤンキー:「オイ、知ってンのか!?」 17:56:モブヤンキー:「バカヤロウ、逃げるぞ!天下無双のヒカル相手じゃ分が悪ぃ!!」 17:57:GMライダー:モブヤンキーは蜘蛛の子を散らすように逃げていきました 17:58:夏目 氷河流:「まったく…変に知れ渡ったもんだな…」 17:58:GMライダー:ナワバリ確保、完了です 17:58:モブエルフ:「あ、アンタは一体……」 17:58: :物陰から、一人のエルフが出てきます 17:59:夏目 氷河流:「夏目氷河流… 不本意ながらヤンキーって呼ばれてるやつさ」 18:00:モブエルフ:「ヤンキー……伝説の?」 と、困惑したように言ってから 18:01:夏目 氷河流:「…ふむ、ここいらはいい芝だな ちょいと荒らされてるが」 18:01:モブエルフ:「けど、そのコンダラはどうして……」 と、一つ何かを思い出したように 18:02:モブエルフ:「……そうか、アンタ……ヒカルさんも野球が好きなのか」 18:02:夏目 氷河流:「俺…”も”?」 18:04:モブエルフ:「実はさ、俺も草野球のチームに入ってたことがあるんだ」 18:04:夏目 氷河流:「!!」 18:05:モブエルフ:「今は実家に戻ってるけど、楽しかったなぁ……ってさ。つい思い出しちまった」 18:05:モブエルフ:「ドワーフ族にも負けずにさ、結構すごかったんだぜ?」 18:05:モブエルフ:「こう、上手く小技を使ってさ」 きれいなバントのフォームを見せます 18:06:夏目 氷河流:「ドワーフって、あの全員長打打ってきそうな連中か? スゲェな!」 18:06:モブエルフ:「パワーじゃどうしても後れを取るけど、技術は練習で結構なんとかなるんだ」 へへっと得意げに微笑んで 18:07:夏目 氷河流:「練習して作戦練って… 楽しいよな!」 とかひとしきり盛り上がる感じかな 18:08:GMライダー:ああ、2人は野球の話題で盛り上がるぜ 18:09:有馬 駿:青春だな… 18:09:芹場アルテ:異世界でセーシュンもいいなぁ 18:09:夏目 氷河流:「(ここにも野球がある…)」 18:09:夏目 氷河流:「(なら、きっと…)」 18:10:夏目 氷河流:「…久々だ、野球の話で盛り上がれたのは」 18:11:モブエルフ:「俺もだ。こんなご時世だ、野球の話をする機会も少なくてな」 18:11:モブエルフ:「また、久々に野球がやりたくなったぜ」 18:12:夏目 氷河流:「……なあ、今はちょっと用事があるんだが」 18:12:モブエルフ:「わかってる。最高のメンバーを集めておくよ」 18:12:モブエルフ:「この町を、頼んだぜ」 18:12:夏目 氷河流:「…ああ!」 18:13:GMライダー:……シーンエンド! 18:13:GMライダー:最高のシーンだったぜ…… 18:13:GMライダー:っつーワケで、ここでいったんブレイクタイム! 18:14:夏目 氷河流:すっごく青春…!(留年3回) 18:14:GMライダー:エルフの森のグラウンドがヒカルの手で整地された……もとい、ナワバリになったところでいったんカットだ! 18:15:GMライダー:再開は20時を目安にしとくぜ! 18:14:有馬 駿:熱いシーンだったぜ… 18:14:夏目 氷河流:おう! 18:15:有馬 駿:はいよ 18:15:GMライダー:そんじゃ一旦、お疲れ様だ! 18:17:芹場アルテ:おつかれさまー 18:33:夏目 氷河流:乙トゥース 20:13:GMライダー:うっし、んじゃまあ始めっか! 20:13:有馬 駿:おうよぉ 20:13:GMライダー:夜露死苦ぅ! 20:13:夏目 氷河流:ういっす! 20:13:夏目 氷河流:夜露死苦ぅ! 20:13:有馬 駿:夜露死苦! 20:15:GMライダー:じゃあ、昼の部の続きだな 20:15:GMライダー:5番、武器屋! 20:16:有馬 駿:鍛冶屋の姉御! 20:16:有馬 駿:…鍛冶屋ではないのか! 20:16:GMライダー:鍛冶屋と武器屋が併設しております 20:17:夏目 氷河流:まあそのほうが便利よね 20:17:有馬 駿:じゃあ問題ねえな! 20:17: :―――武器屋には、鉄を打つ音が響いている 20:18: :鍛冶場で槌を振るうのは一人のドワーフ 20:19:武器屋ドワーフ:「あんなトコ見せつけられたんだ……アタイも黙ってるわけにゃあいかねーよな」 20:20: :熱を持つ室内に硬質な音が響く 20:21:武器屋ドワーフ:「アタイらも、やられっぱなしってのは……カッコ悪いもんな」 20:21: :額を大粒の汗が伝う。しかし、槌を振るう手は緩めず 20:22:武器屋ドワーフ:「地元の意地、見せてやるよ……だろ?勇者サンよ」 20:23: :鍛冶場の炉は、熱く燃えていた 20:23:夏目 氷河流:地元も盛り上がってきたな…! 20:23:GMライダー:5番、武器屋も変わらず平和だ 20:23:有馬 駿:良いことだ 20:23:GMライダー:デス2をぶちのめしたのが功を奏したみてぇだな、バッドヤンキーが寄り付くこともねぇみたいだぜ 20:24:GMライダー:っつーワケで次だ! 20:24:有馬 駿:おっしゃあうろつき 有馬 駿「お、やんのか?いいぜ、楽しませてくれよぉ!」
20:24:GMライダー:ラスト6番!邪教の神殿! 20:25:GMライダー:駿とデス4が神殿に居るぜ 20:25:有馬 駿:「やべえな」 20:25:有馬 駿:「熊だ」 20:25:デス4:「クマー!!」 がおー 20:25:夏目 氷河流:やべぇぞ! 20:25:有馬 駿:「熊ってクマーって鳴くのか…」 20:26:芹場アルテ:中の人説 20:26:モブヤンキー:「ハッ!死の帝王の本拠地に乗り込んでくるとはいい度胸だ!」 20:27:モブヤンキー:「ここにゃあデス4サンが居る!テメェなんざ一ひねりなんだよ!」 20:27:有馬 駿:「丁度いい、さっさとそいつを呼んでこい」 20:27:GMライダー:邪教の神殿には山のようにバッドヤンキーが居ますがモブなのでPCが宣言すれば倒せます 20:28:有馬 駿:手を出してこなさそうだし無視だ無視だ 20:28:モブヤンキー:「ハッ!威勢だけはいいみてえだな!こっちだ、ついて来いよ」 20:28:GMライダー:ついていくと 20:28:有馬 駿:てくてく 20:29:デス4:「クマー」 がおー 20:29:夏目 氷河流:ついていくんだ… 20:29:モブヤンキー:「デス4サン!やっちまってくだせぇ!」 20:29:有馬 駿:「やべーな熊かよ」 20:29:デス4:「クマー!」 大きく腕を振り上げて戦闘態勢に移行する! 20:30:有馬 駿:「お、やんのか?いいぜ、楽しませてくれよぉ!」 釘バットを構える! 20:31:GMライダー:喧嘩シーン、開始だァ!! 20:31:有馬 駿:行くぞおおおおお!!!! 20:31:GMライダー:開始時スキルはねぇな! 20:31:有馬 駿:おう 20:32:GMライダー:OK!駿のターン! 20:32:有馬 駿:バットで殴るぜ! 20:32:有馬 駿:【武器攻撃】《オラオラ》、補正はプラマイ0 20:32:有馬 駿:2d6>=5 「オッラァ!」 YankeeYogSothoth : (2D6>=5) → 10[5,5] → 10 → 成功 20:33:夏目 氷河流:オラオラである 20:33:有馬 駿:武器3d6-1、攻撃力2! 20:33:GMライダー:おっと、テンション効果だ! 20:33:GMライダー:テンアゲの駿はダメージが+1されるぜ! 20:33:有馬 駿:おっとぉ 20:33:有馬 駿:そうだったな! 20:34:有馬 駿:3d6-1+1+2 壊属性ダメージ! YankeeYogSothoth : (3D6-1+1+2) → 10[3,5,2]-1+1+2 → 12 20:34:有馬 駿:良いダメージだ 20:35:GMライダー:駿のフルスイングがデス4に直撃する! 20:35:デス4:「ク、クマァァァァァ!!!!」 20:35:有馬 駿:クマー! 20:36:夏目 氷河流:クマー! 20:36:GMライダー:渾身の一振りはデス4の強靭な体躯を吹き飛ばすぜ! 20:36:GMライダー:デス4のHPは9!打たれ強さは1! 20:36:GMライダー:なんのこたぁねぇ!撃破だ! 20:37:GMライダー:開始時点ならいざ知らず、テンアゲになった駿の敵じゃあなかったな…… 20:37:有馬 駿:「なんだぁ!?呆気ねえなあ!」 勝利の雄叫びだ! 20:37:有馬 駿:釘バット強いですわ… 20:38: :デス4の巨体は駿によって吹き飛ばされ、壁に叩きつけられる 20:38: :バッドヤンキーを巻き込んだその一撃は、壁の一部を崩落させ…… 20:39: :駿は、壁の中に隠し部屋を見つける 20:39:夏目 氷河流:なんだなんだ 20:39:有馬 駿:「何だァ?」隠し部屋とな 20:41: :その部屋では邪教の司祭が冒涜的な儀式を行っていました……が、駿の存在にすっかりイモを引いています 20:41: :わかりやすく言うとヤバイ儀式やってたっぽい感じですがすっかりビビってます 20:42:邪教の司祭:「ヒ、ヒィィィ………」 20:42:有馬 駿:睨みを効かせつつ、儀式用具を破壊し尽くすぜ! 20:42:有馬 駿:「オラオラぁ!」 20:43:邪教の司祭:「あっ、呪いが……!」 20:43: :司祭はしまったとばかりに口をつぐみますが、時すでに遅し 20:44: :儀式用の道具は粉々に破壊されてしまいました 20:44:有馬 駿:怪しいものはぶっ壊せ、これ世界の鉄則アル 20:45: :一つずつ儀式用具を破壊していく駿 20:45: :その中で、一つの水晶玉が目に留まります 20:45:有馬 駿:暴虐をピタッと止め、目を向ける 20:45:有馬 駿:なんだなんだ 20:45: :祭壇の中心に置かれた水晶玉、その中にはタチバナ姫の面影を持つ壮年の男女が映っていました 20:46:夏目 氷河流:む…? 20:46:有馬 駿:「こいつぁ…?」 20:46: :そして、周囲の邪悪な(ヤバイ)オーラがその水晶玉に集中しているのがわかります 20:47: :駿は直感的に理解します 20:47: :タチバナ姫の両親が倒れたのは、この儀式が原因だと! 20:47:有馬 駿:超速理解できてこそヤンキーよ 20:48:有馬 駿:「なるほどなァ………」 釘バットを引きずり水晶玉の目の前に立ち 20:49:邪教の司祭:「や、やめろ!それは我が神にささげる……!」 司祭が駿につかみかかろうとします 20:49:有馬 駿:「邪魔だぁ!」水晶玉もろとも全力ホームランだ 20:49:邪教の司祭:「ぐわぁぁぁぁぁ!!!!」 20:50: :水晶玉もろとも司祭は壁に叩きつけられ沈黙しました 20:50: :同時に、室内に水晶玉が砕ける音が響きます 20:50:有馬 駿:やったか!? 20:51:モブヤンキー:「や、やべぇ……この部屋もバレちまった……!」 20:51:モブヤンキー:「どうする、俺たちじゃアイツに勝てっこねぇよ……!」 20:51: :すっかりイモを引いたバッドヤンキーたちに動揺が広がります 20:52:モブヤンキー:「と、とにかく力也サンに報告だ!」 20:52: :一人が叫ぶや否や、我先にとモブヤンキーは邪教の神殿から逃げていきました 20:52:GMライダー:制圧、完了だ 20:53:有馬 駿:他愛ないぜ 20:53:GMライダー:6番、邪教の神殿がPCに制圧されます 20:53:GMライダー:また、戦闘に勝利したので駿のテンションが1段階上昇します 20:53:GMライダー:マジ切れです 20:54:有馬 駿:非道行為にプッツンですわ 20:54:夏目 氷河流:今まで切れてなかったの…? 20:54:有馬 駿:テンション低めだったよ! 20:54:夏目 氷河流:ナチュラルボーンやばいやつだ! 20:55:芹場アルテ:眠かったんだな・・・(何 20:55:有馬 駿:ちょっと眠たい駿ちゃん襲撃シーン タチバナ姫「誰か、誰か……っ!」
| 1.ラーメン屋 | 4.エルフの森 氷河流 |
| 2.本屋 | 5.武器屋 |
| 3.城 アルテ | 6.邪教の神殿 駿 |