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本作は、「三枝チャージ」「F.E.A.R.」「KADOKAWA」が権利を有する 「チェンジアクションRPG マージナルヒーローズ」の二次創作物です。
(C)三枝チャージ/F.E.A.R./KADOKAWA

プリプレイ

GM:点呼ー
白瀬 美音:hai
J・J:ほい
クリスティアーナ:うむ
神長 愛音:はい
GM:では久々のマージナルヒーローズ始めていきますよん
GM:よろしくお願いしまーす
白瀬 美音:よろしくお願いします
リューヌ:よろしく
J・J:はい。
神長 愛音:よろしく
クリスティアーナ:久々すぎて色々ミスるな
GM:■今回予告

街に流れる人食い怪物のウワサ、その実在を裏付けるかのように姿を消す人々。
事件を追うヒーローは、知らず陰謀の渦中へと巻き込まれていく。

…優しき揺籃期は終わりを告げ、恐るべき災禍が産声を上げる。
憎悪に燃える名もなき怪物、立ち向かえるのはヒーローだけだ。

マージナルヒーローズ
『名もなき怪物の詩』

これが、我らのヒーローだ!

GM:色々書いてるけどまあいつもの感じです
J・J:はい。

PC紹介

GM:ではPC紹介~
GM:ハンドアウト貼るからそれに続いてどうぞ
GM:○PC1
推奨:HA所属
コネクション:名もなき怪物 関係:疑念

近頃、キミの担当する地区で耳にする一つのウワサ。
この町の裏路地に怪物が住み着き、夜な夜な人を食い殺しているのだとか。
キミは念の為、その真偽の程を調査することにした。

追加HF:《ミラクルフェイト》

クリスティアーナ:「私だな」
クリスティアーナ:「私はクリスティアーナ・スリズィエ・月夜見。しがない異世界人だ」
クリスティアーナ:「好きに呼んでくれて構わないよ。何せ長い名前だからね」
クリスティアーナ:「元はヒーローの居ない世界の住人だが、色々あって今はこの世界にお邪魔させてもらっている」
GM:良いよね出身世界:不在
クリスティアーナ:性能もフレーバーもとてもよい
クリスティアーナ:「さて、後は戦闘スタイルについても触れておくか」
リューヌ:「これが私の基本の戦闘形態なわけだが」
リューヌ:「このレジェンドのギフトを使うと」
リューヌ:「このように、他のヒーローの姿を一時的に借りることができる」
GM:草
GM:スーツごとパクってる!
白瀬 美音:ゴージャスな感じだな…
クリスティアーナ:「その手の能力の今のトレンドは腕甲剣と指輪だろって?まぁ細かいことはいいじゃないか」
クリスティアーナ:「というわけで、よろしく頼む」
クリスティアーナ:クラスはジダイ/オーヴァー/ギフト 通りすがりのゴージャスです
クリスティアーナ:時代が求める限りヒーローは必ず現れるらしいのでジダイです
GM:なるほどな…
クリスティアーナ:HFはミラクルが指定、キャラ固有がグレサクと、ゼロかサンの選択だな
GM:選択どうぞ
クリスティアーナ:ゼロ…はあるのか。サンが無いか?
クリスティアーナ:サン持っておくかな
GM:はーい
GM:ではそういうわけで よろしくね
クリスティアーナ:うむ、よろしく

GM:○PC2
推奨:学生
コネクション:剣裂アスタ 関係:友人

キミのクラスメイトである少女「剱崎アスタ」が行方不明になった。
最後に会ったとき、アスタが何かを隠している様子だったのが気にかかる。
心配になったキミは直接彼女を探すことにした。

追加HF:《スーパーアタック》

白瀬 美音:はい
白瀬 美矢:「姉さんのこと?うーん」
白瀬 美矢:「ちょっと前までヒーローしてたんですけど…」
GM:(妹ちゃんちょっと色変えたほうが良いかも)
白瀬 美矢:あ、全く同じだからアレ?
GM:1文字しか違わないからわからない
J・J:立ち絵も似てるからな
白瀬 美矢:ふふっ 正論
白瀬 美矢:「何故か辞めちゃったんですよね、今は一緒に過ごす時間が増えて嬉しいと言えば嬉しいんですけど」
白瀬 美矢:「色々あったんじゃないかな…って」
白瀬 美音:「美矢、何話してるの?」
白瀬 美音:「あぁ…よくあるインタビューだね。後は私が話すから…」
白瀬 美音:「…で、後はそうだね」
白瀬 美音:「ヒーローとして活動してた時は、普通にしてたよ。」
白瀬 美音:「…普通に働いて、普通に引退しただけ。」
白瀬 美音:「こんなものでいいかな?じゃ」
白瀬 美音:…というわけで後ろに何か抱えてる系PCです
GM:ストレートに現役出さない辺りに癖を感じますね
白瀬 美音:クラスはアーマメント/ヒーブラ/ガンスリのいつもの構成です
白瀬 美音:ダメージ出す方法も1シーン特技ばらまいて終わりです
白瀬 美音:…いや本当にガンスリもヒーブラも多くて語れることがないんですよね
GM:はい
白瀬 美音:PLはサグです 次美少女に銃持たせたキャラ出したら腹を切るつもりです
GM:一応聞くけどアーマメント要素はどの辺り?
白瀬 美音:変身した姿がコレ。
瑞の字:刀研いでおくね
GM:変身コマ別にしてないわけね
白瀬 美音:旧式だから艤装みたいな感じの奴という設定です
J・J:なるほど
GM:OK
白瀬 美音:ヒーロー名は引退したので無いんです
白瀬 美音:本人ももう語る気がないので
白瀬 美音:と言った所
GM:はーい
GM:HFはゼロダメリブートスーパーアタックですね
白瀬 美音:ですね、問題ないかな
GM:ではそういうわけでよろしくー

GM:○PC3
推奨:HA非所属
コネクション:楯山主任 関係:ビジネス

ヒーロー用の大手医薬品メーカーであるマジカルケミカル社(MC社)。
そこへ務める楯山という男から、キミは一つの依頼を受けることにした。
その依頼とは、MC社の試作品を持ったまま行方をくらませたテスターの捜索だった。

追加HF:《リブートコマンド》

神長 愛音:はい
神長 愛音:「僕は神長愛音、医者だ」
神長 愛音:「うちの家系がそれでね。今のところ医者以外の何かになる予定はない」
神長 愛音:「さて、医者は患者の問題を解決するものと相場が決まっているが」
神長 愛音:「実に嘆かわしいことに、医術だけで切除できない病巣は存在する」
神長 愛音:「例えば医者の言うことを聞かない患者の脳だ」
GM:おっと発言が怪しくなってきたな
神長 愛音:「話を聞かない人種は医者の時間を消費させる無駄でしかない」
神長 愛音:「まあ患者ならまだいい」
神長 愛音:「問題は患者でもないのに医療の邪魔をする世界の癌だ」
神長 愛音:「……話がそれたな」
神長 愛音:「自衛の手段ぐらいは持っている、ということだ」
神長 愛音:はい、というわけで
GM:はい
神長 愛音:スーパードクターです
GM:なるほど
神長 愛音:神業の医師なのでスーパーナチュラル
神長 愛音:あとスーパードクターなのでオーラアーツです
神長 愛音:スーパーナチュラル1/オーラアーツ5
J・J:はい。はい?
GM:なるほど(?)
GM:スーパードクターだからな…
瑞の字:スーパードクターだからメディカルケアとリライブヒーリングを持ってます
瑞の字:HFはフェニホ/グレサク/リブートです
GM:はーい
GM:MC社は特に希望なければ
副音声(ナビボイス):あとナビボイスを用意しました
GM:ハートフルジュエル相当とかキュアポイズンジュエル相当の薬品を作ってます
J・J:思ったより真っ当だな
GM:真っ当ですよ
    表向きは
副音声(ナビボイス):オープニングはジャブだったので出番がなかったんですが
副音声(ナビボイス):本編では副音声で翻訳を垂れ流します
GM:はーい まあ程々にね
GM:ではそういうわけでよろしくー
神長 愛音:よろしく

GM:○PC4
推奨:特に無し
コネクション: PC3 関係:任意

キミのハンドアウトはコネクションに選んだPCのハンドアウトと同じとなる。

追加HF:《ナイトメアムーン》

J・J:はい
J・J:「あたしはJ・J。ヒーロー……じゃねぇな。」
J・J:「まあ便利屋って奴だ。最近ちょっとピエロに纏わり付かれてるけどさっきぶっ殺したから暫く(※このシナリオのクライマックスが終わるまで)出てこねぇ」
J・J:「金さえ貰えれば猫探しからヴィラン退治までだいたいのことはやってやるぜ」
J・J:まあなんか依頼されたんやろというPC3ハンドアウトに便乗
GM:ういうい
J・J:クラスはガンスリ4/ヒーブラ1/ダークナイト1
J・J:今回ピエロはいないのでスプラは消えた
J・J:まあ普通に撃つかんじかな。一応範囲攻撃は出来る
J・J:HFはリブート・グレサク・ナイトメアです
GM:ピエロいないと真っ当にダーティだな…
J・J:あのピエロ居るとシナリオ乗っ取るから出禁
GM:あんなの怪文書卓じゃないと出せねーよ!
瑞の字:あのピエロとのコンビ好きだよ
瑞の字:出せない? そうだね
GM:はい、ではよろしくー
GM:早速本編行きましょ

オープニングフェイズ

GM:オープニングフェイズです
GM:PC1→2→3,4
クリスティアーナ:私からか

◯シーン1:怪物のウワサ

GM:シーンプレイヤー:PC1 登場判定:なし
GM:>ここ最近、キミの住む街で夜な夜な怪物が現れるというウワサが流れている。
>1人のヒーローとしてそのことが気になったキミは調べてみることにした。

GM:ぶっちゃけGMからの誘導はほぼ無いですこのシーン
GM:(要請があればなんか出す)
クリスティアーナ:ふむ…そうだな
クリスティアーナ:「ふむ…この辺りか?」
クリスティアーナ:「噂の場所とやらは」
クリスティアーナ:と言いながら、路地をカメラで撮影する
GM:噂の場所、それは路地裏らしいです
GM:具体的にどこの、とまではわからない ウワサだし
クリスティアーナ:「うーむ、さほど変わった場所のようにも見えないがなぁ」
クリスティアーナ:カメラから出力された写真を振りながら
クリスティアーナ:「もう少し歩いてみるか。宛てのない旅は慣れているしな」
GM:ふむふむ
GM:では当て所なく昼下がりの住宅街を歩いていますと…
GM:井戸端会議の声が聞こえてきます
クリスティアーナ:「うん?」
昼下がりの奥様1:「………ちょっと聞きました?あの怪物の話」
クリスティアーナ:その立ち絵は奥様で合っているのか…?
昼下がりの奥様2:「ええ、聞いたわ。なんでも白くて猫みたいな生き物なんですってね?」
昼下がりの奥様2:若作りなんだよ!
クリスティアーナ:成程。
昼下がりの奥様2:学生服もコスプレの可能性があるよ
クリスティアーナ:昼下がりに学生コスプレで立ち話している奥様は大分面白いな
昼下がりの奥様1:「あら、私はこのくらい大きいってききましたわ」
J・J:耳がエルフやろ?そういうことだ
昼下がりの奥様1:「夜な夜な人をパックリ食べちゃうんですって」
昼下がりの奥様2:「ええっそうなの?」
昼下がりの奥様1:「ええ。最近もこの近くで女の子が行方不明になったそうですし…」
クリスティアーナ:「!」
昼下がりの奥様2:「それは怖いわね…ヒーローがどうにかしてくれるまでは夜の外出は控えないとね」
クリスティアーナ:話しかけにいって良いやつかな?
GM:いいよ
クリスティアーナ:「失礼、少しお話を聞かせていただいてもよろしいでしょうか、マダム」
昼下がりの奥様1:「えっ、私?」
昼下がりの奥様1:「いいですけど…あなたは?」
クリスティアーナ:「申し遅れました。私はクリスティアーナと申します。しがないカメラマン…の傍ら、HAに協力させていただいている者です」
昼下がりの奥様1:「まあ、HAってことはヒーロー?」
クリスティアーナ:「まぁ…そのような事も」
昼下がりの奥様2:「ということはもしかして例の怪物を追ってたり?」
クリスティアーナ:「その通りです。立ち聞きをしてしまった事については謝罪いたします」
昼下がりの奥様2:「わあ、噂をすればってやつね」
昼下がりの奥様1:「お気になさらず、それで事件を解決してくれるなら安いものですわ」
クリスティアーナ:「正直、今は少しでも情報が欲しい状況でして。何か知っているのであればお教えいただきたいと思い、無礼を承知で話しかけさせていただいたのです」
昼下がりの奥様1:「ええ、私達も詳しくは知らないんだけど…」
GM:奥様方の情報はだいたいさっき話してた内容ですね
GM:怪物は大きかったり小さかったり 獣だったり異形だったり
GM:形は判然としません
GM:ただ白色っていうのは共通してる
クリスティアーナ:「ふむ…」
GM:路地裏に潜んで人を襲ってるのだとか
GM:怪物の仕業かどうかはわかりませんが、女の子が行方不明になったのは本当みたいです
GM:まあアスタのことなんだけど
GM:そんなとこですね
クリスティアーナ:「成程…」
クリスティアーナ:「ありがとうございます、マダム。参考にさせていただきます」
昼下がりの奥様1:「ええ、解決お願いしますわね」
クリスティアーナ:「えぇ、必ず」
GM:〈オース:怪物の正体を見極める〉をあげましょう
クリスティアーナ:はーい
GM:特になければ捜索に向かってシーンエンドって感じです
クリスティアーナ:では、お礼にマダム達に写真を撮ってあげたりしてから別れて
クリスティアーナ:「これでは、カメラマンというより、まるでジャーナリストか何かのようだな」
クリスティアーナ:とつぶやきながら捜索に戻る感じで
GM:はーい
GM:ではシーンエンド!
GM:では次ぃ

◯シーン2:消えた星の光

GM:シーンプレイヤー:PC2 登場判定:なし
GM:>このところ、クラスメイトである「剱崎アスタ」が学校に来ていない。
>噂によると彼女は行方不明になったのだとか。
>キミは彼女と最後に出会った時のことを思い出していた。

白瀬 美音:じゃあ思い返そうか…
剱崎 アスタ:思い返そうか
GM:ある日の通学路…
GM:一緒に帰ってますかね
白瀬 美音:はい
GM:聞くの忘れてたけど学校は希望ある?
白瀬 美音:特に無いよ
GM:じゃあ英雄学園の一般科で
白瀬 美音:はい
剱崎 アスタ:どんな事話すんだろうこの子…
白瀬 美音:えぇ…
剱崎 アスタ:この子(美音)
白瀬 美音:妹のこと。
剱崎 アスタ:そ、そうなんだ…
白瀬 美音:後はまあ…将来のこと?
剱崎 アスタ:「美音は進学先は決めてるんだっけ?」
白瀬 美音:「うん、調理専門学校」
剱崎 アスタ:「へえ、なになに?パティシエ?パン屋?フレンチ?」
白瀬 美音:「パン屋かな…ずっと夢だったし」
剱崎 アスタ:「そうなんだ」
白瀬 美音:「妹と一緒に小さなパン屋を開いて過ごすのが夢だから」
剱崎 アスタ:夢があるのか無いのかわからないわねこの子…
白瀬 美音:小さいけど大事な夢だから…
剱崎 アスタ:あ、今更ですがアスタは委員長風の子です
剱崎 アスタ:三つ編みメガネの少女
白瀬 美音:はい
J・J:委員長風だけど委員長じゃないという叙述トリック……!
剱崎 アスタ:choice[委員長,委員長じゃない] (choice[委員長,委員長じゃない]) > 委員長
白瀬 美音:まあこっちも成績は平均以上だし真面目に授業受けてるし
剱崎 アスタ:委員長だった
白瀬 美音:一緒に帰ってても違和感はないね
剱崎 アスタ:「そういうのいいねー。私は普通に?進学するつもりだし」
白瀬 美音:「…普通はそうだと思う」
白瀬 美音:「小さい頃色々あったから…両親がもういないのは知ってるよね?」
剱崎 アスタ:「うん」
白瀬 美音:「その頃に2人で決めたから。みんなより早く決めてただけ」
剱崎 アスタ:「そうだったんだ。うちは一人っ子だし、そういうのちょっと羨ましいかも」
白瀬 美音:「うん、そうだね」
白瀬 美音:「私も妹がいて良かったなって思ってる」
剱崎 アスタ:そんな感じで話してると
剱崎 アスタ:「おっと、じゃあ私はこっちだから。じゃあねー」
剱崎 アスタ:そう言ってアスタが向かう方向は彼女の家がある方角ではないです
白瀬 美音:「…いつもと違うね、どこ行くの?」
剱崎 アスタ:「えっ?えっと、あはは…そう、ちょっと用事があって」
白瀬 美音:「そう」
剱崎 アスタ:「うん、また明日!」
白瀬 美音:「うん、じゃあね」
剱崎 アスタ:笑ってごまかすと、そそくさと住宅地の奥へ消えていきました
白瀬 美音:「…」色々気になるけど
白瀬 美音:「…流石に聞くほどでもないかな」
白瀬 美音:「私も早く帰ろう。」と普段通りの帰り道を通って帰ります
GM:…そして翌日、また翌々日もアスタは学校に来ませんでした
GM:時間軸は現在へ
白瀬 美音:そもそも色々聞かれそうだな
GM:確かに
GM:シーンとしては、捜索に向かえば終わりです
白瀬 美音:多分数日は学生ならよくあることでしょ。で済ませてた
白瀬 美音:流石に長いと思ったら「ヒーローに任せよう」とか言ってたと思うけど
白瀬 美音:「…仕方ない、探そう」
白瀬 美音:「…家から装備を取ってこないと」
白瀬 美音:そう言うと自宅に帰ってからカバン型の何かを持ってアスタが消えた住宅街に行きます
GM:はーい
白瀬 美音:(カバン型の何かはアイアンマンのスーツ的なアレでアーマメント装備になります)
GM:〈オース:アスタの行方を探る〉
GM:です
白瀬 美音:はーい
GM:ではシーンエンド!

◯シーン3:割の良い依頼

GM:シーンプレイヤー:PC3 登場判定:なし
GM:PC4ももちろん参加です
J・J:はい
GM:>キミは依頼を受けるためマジカルケミカル社(MC社)を訪れている。
>依頼主はMC社の開発主任である楯山という男で、キミの正面に座っている。
>神経質そうな彼の隣には、同業者と思しきヒーローが寛いで座っていた。

神長 愛音:はい
GM:JJは依頼料の高さで釣られ
GM:愛音はこの会社の依頼だから、で受けた感じだろうか
神長 愛音:薬品の経過を聞いてたらなんかきな臭い話を聞いたとかでも
J・J:つられた
神長 愛音:ざっくりMC社と協力している、でいいでしょう
GM:ういうい
楯山主任:「……………」
楯山主任:「依頼だが」
J・J:「おう。」
神長 愛音:「ああ」
楯山主任:「当社のモニターを探してきてほしい」
J・J:「モニター?」頭に浮かべるのはディスプレイである
神長 愛音:「モニター?何のだ?」
アグレッサー:「…楯山さんよぉ、いくら何でも説明が雑すぎんぜ」
神長 愛音:「いや、薬品か。MC社だからな」
アグレッサー:あ、楯山の隣りに座ってるヒーローです
神長 愛音:「薬品のモニター……つまり試薬か?」
楯山主任:「チッ、面倒だな…」
楯山主任:「ああ、そうだ。試薬の製品モニターだ」
楯山主任:「我が社は売れ筋の回復アイテム以外にも」
楯山主任:「ヒーロー用のパワーアップアイテムも開発してるんだが」
楯山主任:「そのモニターが行方を晦ました」
J・J:「ふーん?」
神長 愛音:「持ち出された品の薬効、想定される副作用は?」
楯山主任:「あー…何だったか」
アグレッサー:「あいつのは確かバッタの脚力を手に入れるヤツだったな」
J・J:「ヤクの類じゃないんだよな?」
楯山主任:「それを検証するためのモニターだ…」
アグレッサー:「アンタの懸念は正しいぜ。効果が高い分、危険性もある」
アグレッサー:「最悪理性を失って暴走してるかもしれねえんだ」
神長 愛音:「……被験者のプロフィールは?」
楯山主任:「渡した資料を見てくれ」
楯山主任:楯山が資料に丸投げしている横で
神長 愛音:資料を確認します
アグレッサー:「レイリンクスっつーヒーローだ。俺の部下に当たる」
神長 愛音:「なるほど、ヒーローか」
J・J:横から覗き込みます
神長 愛音:「当然だな」
アグレッサー:「山猫の力で戦うやつで、さっき言った通り脚力増加の薬を貰ってた」
J・J:「そしたら姿をくらました、って事か」
楯山主任:「ああ」
副音声(ナビボイス):(訳:副作用による被検体への悪影響は考慮しているようでひとまず安心しました)
J・J:「同業を見張ったりはしてんのか?」
楯山主任:「…大体わかったな?あとはこの男…アグレッサーに聞いてくれ」
楯山主任:ふらりと自分の研究室へ戻ります
神長 愛音:「被験者は逃走したのか?」
アグレッサー:「あっおい!クソ、相変わらず無礼な奴だ」
神長 愛音:アグレッサーに確認します
アグレッサー:「あんたらすまんな。んで、質問のことだが…」
アグレッサー:「まず、基本見張ってはいない」
アグレッサー:「が、放ってるわけでもない。仕事のときは顔を合わせるしな」
アグレッサー:「んで、あいつがいなくなったのは一仕事終えた後だ」
アグレッサー:「逃げたのか、事故ったのか、それとも暴走しちまってんのかは分からねえな」
神長 愛音:「業務後に試薬を所持したまま行方を晦ました、と」
J・J:「普通に考えたら他所の会社に売った、だよな。」
神長 愛音:「業務以前または業務中に彼の容態に変化は?」
アグレッサー:「俺が知る限りは特に」
神長 愛音:「外部からは異常は確認されず…なるほど」
アグレッサー:「とりあえず、最後に通信したときにあいつがいた場所へ向かおうと思うが」
神長 愛音:「問題ない」
J・J:「いいんじゃね?」
アグレッサー:「あんたら、もう出られるか?」
J・J:「問題ねぇ」
神長 愛音:「こちらも問題ない」
神長 愛音:「もし試薬による副作用が確認された場合は僕が診察を行って構わないな?」
アグレッサー:「そういやあんたは医者だったか。勿論構わねえよ」
神長 愛音:「新薬による未確認の副作用か、面白い」
神長 愛音:という流れで同行します
J・J:はい。
GM:はーい
GM:〈オース:レイリンクスの行方を探る〉をあげよう
GM:では一行はアグレッサーの案内のもと、とある路地の裏へ向かう…
GM:シーンエンドー
J・J:はーい
GM:ミドルフェイズだぜ

ミドルフェイズ

◯シーン4:路地裏の怪物

GM:シーンプレイヤー:PC3 登場判定:8
神長 愛音:スッ…
GM:PC4は最初だけ登場ですが、戦闘への乱入は他PCと同じように登場判定が必要です
GM:>君は早速アグレッサーとともに調査に出かけていた。
>向かったのはレイリンクスが最後に消息を絶った路地裏だ。
>同時刻、他のヒーロー達も付近で捜索を始めていた。

アグレッサー:「着いたぞ、ここだ」
J・J:「手分けして探してみるか」とかそんな感じでちょっと離れたわけだな
アグレッサー:そうそう
アグレッサー:「あいつは逃げたヴィランの追撃をしててな」
アグレッサー:「この地点で撃破報告、が最後の通信だ」
J・J:「撃破したのに何故か姿を消したって事か」
神長 愛音:「ヴィランか。稀に有用なものも居るが大抵は邪魔だな」
神長 愛音:「痕跡探しは探偵の領分だが」
J・J:「普通ならあっちの大通りからこっちで…」指さしながら
神長 愛音:血痕とか残ってないかな
J・J:「逃げたならこっちか」と路地裏の奥に進んでみよう(PC3と離れます宣言
神長 愛音:その場を調べます
アグレッサー:「些細なものでも構わねえ、よろしく頼むぜ」
アグレッサー:じゃあJ・Jと反対方向へ
GM:さて一人になった愛音ですが
GM:不意に、何かの気配を感じる
神長 愛音:これは…!(ギュッ
GM:ガサガサッ カサッ
GM:それは周囲から聞こえてきます
GM:どこか一方向ではなく、キミの周囲から
神長 愛音:「何者だ?」
GM:やがて、警戒するキミの前に、得体のしれない生物が現れる!
ネームレス(1):「ギィィィィ!!」
クリスティアーナ:思ったより化け物染みたのが出てきた
神長 愛音:「これは…生物か……?」
ネームレス(1):化け物はガチガチと鉤爪を打ち鳴らしながらキミを包囲します
ネームレス(1):鉤爪…?(立ち絵を見ながら)
ネームレス(1):鋏でいいや
J・J:鋏?
神長 愛音:「囲まれたか」
GM:他PCは登場判定していいですよ
GM:8ね
GM:失敗したらクリンナップ登場です
クリスティアーナ:登場タイミングは兎も角振っておこう
白瀬 美音:2d6+4>=8 (2D6+4>=8[12,2]) > 8[4,4]+4 > 12 > 成功
クリスティアーナ:2d6+3+2>=8 (2D6+5>=8[12,2]) > 7[1,6]+5 > 12 > 成功
J・J:2d6+3>=8 (2D6+3>=8[12,2]) > 5[2,3]+3 > 8 > 成功
神長 愛音:危なかった
GM:まあ(RP上の)登場は自分の手番でもいいよ
白瀬 美音:hoi
GM:全員成功したわね
神長 愛音:ではリストバンドを装着して戦闘モードに入ります
神長 愛音:マスクも付けます
GM:そういう変身なんだ…
スーパードクター:謎マント、リストバンド!
スーパードクター:それがスーパードクターの証
GM:他の人は手番変身でいいかな?
クリスティアーナ:あ、じゃあ出てこよう
GM:おっ出てくる?どうぞー
クリスティアーナ:神長くんが戦闘態勢に入ったところで
クリスティアーナ:カメラのフラッシュが瞬く
ネームレス(1):「ギィ」 怯みます
クリスティアーナ:「ふむ、あてどもなく歩くというのも案外うまくいくものだ」
クリスティアーナ:「あれが例の怪物か。そして君はヒーローだな?」
クリスティアーナ:「多勢に無勢とお見受けする。少々助太刀致そう」
スーパードクター:「僕は医者だ。ヒーローなんかと一緒にしないでくれ」
副音声(ナビボイス):(訳:私は敵を倒すヒーローである前に、人を救う医者でありたいと思っています。ですのでヒーローを名乗ることはできません)
クリスティアーナ:「ふむ、そうか。まぁ私もヒーローなどと名乗れる程の者ではない。一緒だな」
クリスティアーナ:「なんにせよ戦うのだろう?手を貸そう」
J・J:ヒーローいねぇなあ……!
ネームレス(1):いねえなあ!
クリスティアーナ:「変身」 "Change Raise" "Lune"
リューヌ:でもきちんと変身はする。
GM:いいかな?では戦闘を開始するよ
リューヌ:「では参ろうか、ドクター殿」
J・J:色被ってるから変えよう
スーパードクター:「フン、怪我をする前に帰ればいいものを」
副音声(ナビボイス):(訳:心配です。無理はしないで私に任せてくださいね)
白瀬 美音:「…やっぱりヴィラン絡みか」横から入ってくる
GM:あっ入ってきた
白瀬 美音:「…仕方ない」
白瀬 美音:では何か発しようとして
白瀬 美音:「…白瀬美音、仕事を始めます」
GM:めんどくせー奴らしかいねえ!
J・J:折角だから後から出よう
GM:さて、状況説明です
PCエンゲージは一塊

GM:J・Jもここね
GM:前後10mに敵エンゲージ
J・J:あい
GM:白い怪物(ネームレス)が3体ずつです
GM:ではセットアップ!
白瀬 美音:位置取り
ネームレス(1):ガチガチとハサミを鳴らして威嚇しています
スーパードクター:特に無し
ネームレス(1):《ブランディッシュ-2》 セットアップ/範囲(選択)/20m:対象は【意思】8の判定を行う。失敗すると重圧を受ける。
ネームレス(1):前後で1体ずつが使います
リューヌ:意思かぁ
ネームレス(1):全員意志8で2回判定 失敗すると重圧です
スーパードクター:x2 2d6+5>=8 医師の意志 #1(2D6+5>=8[12,2]) > 4[1,3]+5 > 9 > 成功#2(2D6+5>=8[12,2]) > 9[4,5]+5 > 14 > 成功
白瀬 美音:x2 2d6+4>=8 #1(2D6+4>=8[12,2]) > 8[3,5]+4 > 12 > 成功#2(2D6+4>=8[12,2]) > 8[4,4]+4 > 12 > 成功
リューヌ:x2 2D+3>=8 知覚なら自信あったんだがな #1(2D6+3>=8[12,2]) > 8[4,4]+3 > 11 > 成功#2(2D6+3>=8[12,2]) > 4[2,2]+3 > 7 > 失敗
リューヌ:ぐわー
ネームレス(1):おおっと
J・J:失敗なのに青いな。複数振ってるからか?
ネームレス(1):かな?
リューヌ:うーんとー
ネームレス(1):JJも判定しといてね
スーパードクター:1回目の判定の色になる
J・J:x2 2d6+4 #1(2D6+4) > 6[2,4]+4 > 10#2(2D6+4) > 8[3,5]+4 > 12
J・J:せーふ
ネームレス(1):成功
リューヌ:まぁミドルだし一旦そのまま流すか
GM:リューヌは生理的に受け付けなかったか…
GM:敵は以上
J・J:消費が激しくなるだけといえばだけだからな
白瀬 美音:じゃあ上に10m動きます
GM:ほい
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 55 → 51
J・J:クイックドロースタイルと宣言しとくか
J・J:命中のC値-2
system:[ J・J ] MP: 51 → 48
白瀬 美音:「兎跳びブーツ…!」と言うと足元が爆発していい位置に吹っ飛んでいきます
リューヌ:「ほう、機械仕掛けのスーツ…アーマメントといったか」
GM:リューヌはー なさそうね
リューヌ:あ、セットないです
GM:ではイニシアチブフェイズ!
GM:敵は23だぜ
ネームレス(1):全員待機します
リューヌ:なんだと
GM:ってことで17、J・J
スーパードクター:動かないのか
J・J:右か左か。
リューヌ:行かない方にいくかな
J・J:まあ左を狙うか
J・J:ムーヴで演出駆けつける、マイナーは特になし
J・J:メジャーで派手に行くぜ!左のエンゲージを狙う
GM:はーい
J・J:2d6+12 (2D6+12) > 7[3,4]+12 > 19
J・J:うーん、まあ良いや。
GM:こいつ回避19*とか書いてるな
J・J:固定値の場合同値命中だっけか
スーパードクター:防御有利
GM:受動有利だと思う
J・J:じゃあ振り直す
J・J:不屈の信念
GM:おっけー
J・J:2d6+12 (2D6+12) > 10[4,6]+12 > 22
GM:命中だ
J・J:クリティカル
GM:うげっ
system:[ J・J ] MP: 48 → 42
J・J:DR前マキシマムバレット
system:[ J・J ] MP: 42 → 32
J・J:あのMP消費…
J・J:何かDR前あります?
GM:ゴリゴリ減りますねぇ
J・J:無いなら振っちゃう
J・J:ちなみに現状はえーと……
白瀬 美音:派手に行くぜって範囲攻撃だっけ
GM:そうわよ
J・J:基本2d6C2d6流儀1d6デスシューター1d6マキシマム4d6の26か。範囲
白瀬 美音:んじゃー追撃乗せます
J・J:3d6頂きました
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 51 → 47
白瀬 美音:追撃を宣言ー
J・J:煙幕が投げ込まれて
J・J:左エンゲージに乱射しつつ合流ですね
J・J:10d6+26 (10D6+26) > 28[1,1,1,2,2,3,3,4,5,6]+26 > 54
J・J:54の刺し
GM:うわっマジ?
リューヌ:飛んだか?
ネームレス(1):刺は8
白瀬 美音:「援護する」ガウスライフルで援護
ネームレス(1):46うけてー
ネームレス(1):FPは…32!
J・J:そこそこFPあるの草
ネームレス(1):まあLv6だしね
ネームレス(1):「ギイイ…」 仰向けに倒れます
J・J:「うわキモ。なんだこいつら」
ネームレス(1):左、全滅!
GM:次、14の美音
白瀬 美音:じゃあ真面目に殴ってみるか
白瀬 美音:ムーブ、ダイナミックスラッシュ
白瀬 美音:メジャー、トライショット
白瀬 美音:右3体対象
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 47 → 36
白瀬 美音:2d6+12 (2D6+12) > 6[2,4]+12 > 18
GM:避けマース
J・J:おん。当たってねぇなこれ
J・J:じゃあスリッパだ
GM:草
GM:持ってきてるんだ…
J・J:演出煙幕で達成値を+2するぞ
白瀬 美音:18は高いよぉ
J・J:あれ二つ用意してる
GM:+2ならギリあたります
J・J:スリッパ、何気に強いからな
J・J:常備化30使うけど判定後+2は本気で強い
GM:ちなみにこいつボスより回避高いです
GM:おかしくねえ?
白瀬 美音:じゃあマキシマムバレット
J・J:おかしいわ
白瀬 美音:3体に当たるけどなんかDR前特技ある?ないなら降るよ
J・J:私はない
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 36 → 27
リューヌ:あぁ、じゃあサポートギフト入れるか
スーパードクター:僕は無い
白瀬 美音:1d+いくつだっけ
リューヌ:重圧でMP倍額取られて
リューヌ:「1d+3」だね
白瀬 美音:2d+3d+2d+1d+20+3 光 (2D6+3D6+2D6+1D6+20+3) > 7[3,4]+9[1,2,6]+8[3,5]+3[3]+20+3 > 50
system:[ リューヌ ] MP: 62 → 56
GM:死…!
リューヌ:援護射撃!
ネームレス(1):「ギィィィ……」 パタリ
白瀬 美音:「…」右手のライフルで3体続けざまに撃ち抜く
ネームレス(1):撃破!
GM:うーんそこそこ硬かったはずなんですけどねえ
白瀬 美音:MPドバドバ使ってシーン特技使ってるし…
J・J:回避がやべーって
GM:では、戦闘終了!
GM:といったところで今日はここまでですかね
白瀬 美音:はーい
リューヌ:はーい
スーパードクター:はい
GM:次回は17日(月)21時からで
GM:では、お疲れ様でしたー
J・J:お疲れー
白瀬 美音:お疲れ様でしたー
リューヌ:お疲れさまでしたー
スーパードクター:お疲れ
GM:てんこー
クリスティアーナ:うむ
白瀬 美音:はい
神長 愛音:はい
J・J:はい
GM:では再開します
GM:よろしくお願いしまーす
神長 愛音:よろしく
クリスティアーナ:よろしくお願いします
GM:前回はOP終わって
白瀬 美音:よろしくお願いします
J・J:なんかぶっころした
GM:ミドルが速攻で片付けられました
GM:早くなーい?
クリスティアーナ:流石ヒーロー達だな!
GM:ちょっと演出してシーン移行します
GM:お互いの自己紹介は次のシーンで
白瀬 美音:1シーン特技連打してるからそりゃね
神長 愛音:僕を一緒にしないでもらいたい
GM:さて、白い怪物を下し一息つく一行
GM:その時である!
アグレッサー:「がっ、ぐああああああああ!!!」
GM:付近から男の悲鳴が聞こえてきます
神長 愛音:「アグレッサーか!」
クリスティアーナ:「む、何だ?」
J・J:「おいおい、なにごとだ?」そっちに向う
神長 愛音:声の下へ向かいます
クリスティアーナ:じゃあその後に続くか
白瀬 美音:続きます
GM:てな感じでシーン以降です

◯シーン5:少女の影

GM:シーンプレイヤー:PC2 登場判定:不要
GM:>悲鳴に駆け出したキミたちが見たもの。
>それは血溜まりに沈む、上半身を失った男の死体だった。
>その傍らではアスタに似た少女が静かに佇んでいた。

J・J:し、死んでる…
血染めの少女:その横で目を閉じて立ってまーす
J・J:撃ちまーすってやっていいの?
白瀬 美音:「…アスタ?」
血染めの少女:まあやってもいいけど…
血染めの少女:そう呼ばれたなら反応します
J・J:「お?何だ知ってる奴か?」声かけしたなら銃向けるだけにしとこう
血染めの少女:三つ編みだった髪は短くなって、眼鏡も掛けていませんが
血染めの少女:その顔立ちと制服は間違いなくアスタのものです
血染めの少女:なんか髪が一部変色してますが…
白瀬 美音:「…知り合いのオーディナリー…のはず」
神長 愛音:死体を一瞥してから
白瀬 美音:取り敢えず慎重に近くに寄ってみるけど
血染めの少女:「美音…?」
血染めの少女:「………!」
血染めの少女:キミたちに気づくやいなや、少女は跳躍します
クリスティアーナ:「跳ん…!?」
血染めの少女:ハイスピード使うね
白瀬 美音:「待って…!」
GM:跳躍、ビルを駆け上がり
J・J:「最近のオーディナリーはすげぇなおい」
GM:アスタに似た少女はあっという間に消えました
神長 愛音:「チッ…逃げたか」
白瀬 美音:「…」
神長 愛音:一応死体を確認します
GM:装備からするとアグレッサーっぽいです
クリスティアーナ:「さて…どうしたものかな」 カードとドライバーをしまって
J・J:「がっつりいかれたな。」なむなむ
GM:死体も情報項目なので詳細は次シーンですね
J・J:はい。
神長 愛音:了解
神長 愛音:「処置するまでもないな。即死だ」
白瀬 美音:「仕方ない…何があったかぐらいは調べないと」といって右手だけで装備を外します
J・J:「まー復活する可能性も否定出来ねーんだけどな」
神長 愛音:「そこの学生、ずいぶんな知り合いだな」
白瀬 美音:「体が吹っ飛んでも生きてられるヒーローはいるけど」
白瀬 美音:「…何が言いたいの?」
白瀬 美音:「…いやいい。怪しいのは確かだし。事情聴取でもなんでも付き合う」
神長 愛音:「フン、厄介な事件に巻き込まれたものだ」
クリスティアーナ:「すまないね、今この場で一番事情を知っていそうなのはキミだけだ」
クリスティアーナ:「その前に自己紹介をしておくべきかな」
クリスティアーナ:「私はクリスティアーナ・スリズィエ・月夜見。HAの…協力者といったところだ」
白瀬 美音:「白瀬美音。今は高校生。」
神長 愛音:「神長愛音。医者だ」
J・J:「J・Jだ」
神長 愛音:「僕はこの男、アグレッサーと共に行動していたんだが」
神長 愛音:「あの怪物の襲撃を受けた後……この通りの状況だ」
白瀬 美音:「…」言い方に眉をひそめますが言ってもしょうがないなと思ってやめます
神長 愛音:「奴の知り合いだそうだな。話を聞かせてもらおうか」 >美音
白瀬 美音:知ってること話してもいいのGM
GM:別にいいけど…
GM:なんでGMに聞くの!?
白瀬 美音:いや、情報で出るから今言わなくていいよって言われるかなって
J・J:「で、あんたはなんでこんなとこに?」>クリス
GM:PvPじゃないんだよなあ…
瑞の字:なぜかPCどうしがヒリついてるだけで別にシナリオ上制限されてませんからね
GM:情報でも出るっちゃ出るけど、そっちは美音が知らない情報もあるので
白瀬 美音:「構わない」普通に一緒に学生生活送っててコレと言って不審点はなかった的な話をします
クリスティアーナ:「HAからの調査依頼が入ってね。曰く、この近辺で怪物出没の通報があったとか」
白瀬 美音:「とはいえ行方不明になる前はちょっと変だなとは思った。いつもと帰り道が違ったから」
クリスティアーナ:「で、調査をしていたらこの場というわけだ」
J・J:「はーん、なるほどねぇ。」
白瀬 美音:「その時は高校生らしく友達の家にでも泊まるのかなぐらいに思ってたけど」
白瀬 美音:まあアスタは自分以外にちゃんと友達がいるんだろうか…
J・J:居ると信じよう
GM:いるよ!
白瀬 美音:「私が知ってるのはこのぐらい」
神長 愛音:「つまり、ただの知り合いだな」
J・J:「あんま情報抱えてるわけでもねーな。」
神長 愛音:「これ以上この事件に関わるな。その方が身のためだ」
副音声(ナビボイス):訳:これ以上の調査は危険です。学生であるなら危険な事件に巻き込まれる前に大人に任せてください
J・J:「心配なんだってよ」
GM:第二の副音声が…!
白瀬 美音:「知ってる」
J・J:「…………いや過保護だな?」さっきのあれみると
白瀬 美音:「普段なら確かに手を引くけど…ここまで深く関わったらもう関係ない」
白瀬 美音:「結局最後まで関わるしか無い。そういうものだから、ヒーローって」
J・J:(そう言うもんなんだ)
クリスティアーナ:「ふむ。そう言い切られると私としては応援するしかなくなるな!」
J・J:「そんじゃ、一応あいつの行きそうな場所を心当たりあれば教えてくれ」って事でそろそろ情報収集行こうか
神長 愛音:「フン、精々出しゃばらないようにしてくれよ」
副音声(ナビボイス):訳:あまり無理をしないでくださいね
GM:良きかな?
神長 愛音:良いよ
クリスティアーナ:はいな
GM:では情報収集シーンへ

◯シーン6:情報収集

GM:シーンプレイヤー:PC1 登場判定:不要
GM:ハイドアウトは誰の使ってもいいですよ
J・J:豪華な人ー?
クリスティアーナ:指令と調理はついてますよ
GM:■情報収集
1巡行う。ハイドアウト使用可。
HPを1d6点消費すれば追加で判定可能。
必須項目は「残された死体について」。

・白い生物について(理知9)
・人食い怪物のウワサについて(体力8)
・剱崎アスタについて(意志8)
・残された死体について(知覚10)

白瀬 美音:自分より下はいないと言えるぐらい質素です
J・J:じゃあクリスのところだな
神長 愛音:FP回復ばっかりです
GM:ではクリスのところだねー
クリスティアーナ:写真屋さんです(外装
GM:なるほど
GM:では誰から調べますか?
クリスティアーナ:知覚自信マンです
神長 愛音:死体は早々に調べたい
J・J:じゃ、死体どうぞ
神長 愛音:医者だし関係者だし
白瀬 美音:1回だけ知覚6で振れる位
クリスティアーナ:まぁ任せよう
白瀬 美音:後は平たいステ族
GM:医者だから+1補正あげよう
神長 愛音:やった
GM:>死体
神長 愛音:クラスの関係で知覚は4なんですけどね…
クリスティアーナ:指令室あるので+2でどうぞ
神長 愛音:2d6+4+1+2>=10 調査判定 (2D6+7>=10[12,2]) > 7[3,4]+7 > 14 > 成功
神長 愛音:安定した出目で成功
GM:うむ
GM:死体を調べて、奇妙な点と、残されたものに気づきました

GM:・残された死体について
アグレッサーと思しき死体は下半身のみが残っており、上半身は影も形もない。
肉片なども見当たらないため、何らかの方法で消え去ったようだ。
その下半身については腿が深く切りつけられており、腰のベルトには鍵が取り付けられていた。
有名な貸し出し基地の鍵のようで、場所はこの近所である。


クリスティアーナ:鍵とやらは彼が元々持っていたものかい?
GM:です
GM:次シーンは彼のハイドアウトに行くことになる
J・J:私残ったの調べるからやりたいのどうぞ
白瀬 美音:じゃあアスタについてでいいかなあ
クリスティアーナ:どうぞ
白瀬 美音:2d6+4+2>=8 (2D6+6>=8[12,2]) > 7[1,6]+6 > 13 > 成功

GM:・剱崎アスタについて
PC2のクラスメイトの女の子。オーディナリー。一人っ子で両親は健在。
文学少女然としたおとなしい印象に反して、性格は積極的かつ行動的。
ただし運動は苦手、そこは見た目通り。


GM:これだけだと流石に内容が無さすぎるので
GM:・アスタの足跡1(幸運8)
GM:美音は続けて判定できます
白瀬 美音:はーい
白瀬 美音:2d6+4+2>=8 (2D6+6>=8[12,2]) > 9[3,6]+6 > 15 > 成功

GM:・アスタの足跡1
ここ数週間、アスタはペットの餌を頻繁に買っていたらしい。
だが剱崎家はペットを飼っておらず、買い始めたという話もない。


昼下がりの奥様1:…という証言が聞けました
白瀬 美音:まあ話題にも出してないだろうね
GM:・アスタの足跡2(幸運10)
GM:これもそのまま判定どうぞ
白瀬 美音:2d6+4+2>=10 (2D6+6>=10[12,2]) > 8[3,5]+6 > 14 > 成功

GM:・アスタの足跡2
アスタは見た目通りに読書を好み、足繁く図書館に通っていた。
そんな彼女はここ最近、子ども向けの絵本や知育図書を多く借りていたようだ。


GM:日本語間違ってるな
GM:直した
GM:・アスタの足跡3(幸運12)
GM:これが最後です
GM:失敗しても改めて挑戦は可能です
白瀬 美音:2d6+4+2>=12 (2D6+6>=12[12,2]) > 5[2,3]+6 > 11 > 失敗
白瀬 美音:1足りない
J・J:さっきスリッパ使ったからもう使えんぞ
白瀬 美音:判定補正かかる特技ないんよね
J・J:財産は?
白瀬 美音:あ、そうだった
白瀬 美音:財産あるわ
白瀬 美音:2円あるので1円払って成功
GM:ほーい
白瀬 美音:久しぶりすぎて財産+完璧に忘れてた
GM:これは情報の出方的に美音以外が開けると気まずいやつです
GM:机に入ったノートなので…
白瀬 美音:他2人は兎も角としてドクターだとハイパー不審者な絵面になるじゃん
白瀬 美音:学校においてあったんかな
GM:ね

GM:・アスタの足跡3
学校の机に入りっぱなしのアスタのノートには落書きが残してあった。
謎生物の落書きと、いくつかの単語の走り書き。
単語はペットに付ける名前のように見え、一つを残して見え消しの線が入っている。
一つだけ丸で囲われている単語は「シルティ」。


瑞の字:スーパードクターだから大丈夫だよ 多分
白瀬 美音:「………」
白瀬 美音:「アスタ、もしかしたら何かペットを拾ったのかも」
J・J:「煙草吸う奴か?」
白瀬 美音:「煙草は知らないけど、多分…知性がある何かを拾ったんじゃないかな」
クリスティアーナ:「煙草を吸うペットがいるのか、この世界は」
J・J:「おー、居るぜ。今回は違うみたいだけどな」
神長 愛音:「どちらにせよマトモなペットではなさそうだがな」
クリスティアーナ:「カルチャーギャップだ…」
白瀬 美音:「知性生物…ヴァリアスライフと言うべきかな。それの可能性が高いと思う」
白瀬 美音:「子供用の絵本なんかを捨て犬に見せるとは思えない」
白瀬 美音:一人っ子ですかねアスタは
GM:ですよ
J・J:「ついでに言えばそいつの知性は子供ぐらいって事か」
白瀬 美音:「…HAに言えば普通の知性生物なら保護してもらう制度があったはずだけど」
白瀬 美音:「何を考えてたんだろう…アスタ」
J・J:「普通じゃねぇ知的生物だったんだろ」
白瀬 美音:「………」
クリスティアーナ:「その辺りは、シルティちゃん(仮)の正体がわからないことには何とも言えないな」
J・J:クリスどっち調べる?
クリスティアーナ:えーと、理知と体力の項目だっけ、残り
GM:そね
クリスティアーナ:理知行くかな
J・J:どうぞ
クリスティアーナ:2d6+4+2>=9 よいしょ (2D6+6>=9[12,2]) > 7[2,5]+6 > 13 > 成功
GM:白い生物 襲ってきたネームレスのことですね

GM:・白い生物について
虫に似たこの白色の生物は奇妙な点が多い。姿形もそうだが、特筆すべきはその内部構造だろう。
一般の生物にあって然るべきもの…生殖器はおろか、消化器すらも存在しない。
一方、酸の分泌腺をはじめとした攻撃機能は高く、まるで生物兵器のように感じられる。


GM:まあ攻撃せずに全滅したがな!
クリスティアーナ
J・J:「そういやなんだったんだろうなあれ」
クリスティアーナ:「生物にあるべき器官がないものを生物と呼んでいいものか」
J・J:「そのへんどうなん?」>神長
神長 愛音:「生物をどう定義するかによるが」
白瀬 美音:「生物兵器か…」
白瀬 美音:「…私は嫌いだな」
神長 愛音:「一般的にはエネルギー生産、自己修復、防衛本能の能力を持つ生命体であれば生物だ」
神長 愛音:「摂食をしないなら何か別の形でエネルギーを補充しているのか…もし完全に外部からの供給に依存しているのなら生物ではない、ということになるな」
J・J:「……あー、つまり?」
クリスティアーナ:「胃や腸と思しきものが見当たらない。ドクター殿の基準でいうなら肉で出来ているだけの自律動作兵器ということになる」
J・J:「なるほど?」
神長 愛音:「何をエネルギーにしているのか、目的は何か、が重要だ」
J・J:そういう訳で噂いきます
GM:はーい
GM:体力8です
J・J:2d6+3+2>=8 (2D6+5>=8[12,2]) > 6[3,3]+5 > 11 > 成功

GM:・人食い怪物のウワサについて
人食いの怪物のウワサの発端は近頃起きている行方不明事件である。
主に夜間、路地裏などの人目に付きづらい場所で人が次々と消えているこの事件。
被害者が消えた跡には血に染まった服の切れ端だけが残されていたことから、彼らは最近目撃されている怪物に食べられてしまったのだとされている。


J・J:肉片は?<血に染まった服の切れ端
GM:調査ではそこまでは分からない…とは思うけど
GM:付いてませんよ
J・J:「随分とお上品な人食い怪物みたいだな」
GM:情報は以上です
GM:キミ達はとりあえず、アグレッサーが持っていた鍵で開く扉のもとへ向かう…でいいかな?
J・J:はーい
神長 愛音:そうするか
クリスティアーナ:「残りの手掛かりはコレか」
白瀬 美音:「行くしか無いね」
J・J:「んじゃ行ってみっか」
クリスティアーナ:「そうだな。幸いさほど離れていない」
神長 愛音:「事件との関連は未知だがな」
GM:貸事務所ならぬ貸ハイドアウト
神長 愛音:あくまで現状アグレッサー側が関わってそうなのは部下失踪事件だけだもんね
GM:ではハイドの回復をどうぞー
クリスティアーナ:調理室―
クリスティアーナ:えーと3dだな
J・J:3d6+32 MPがこの値に (3D6+32) > 13[4,4,5]+32 > 45
system:[ J・J ] MP: 32 → 45
クリスティアーナ:3d 消費はMPだけ (3D6) > 10[3,3,4] > 10
白瀬 美音:料理好きで+1dかな
白瀬 美音:4d6 (4D6) > 15[2,3,4,6] > 15
system:[ リューヌ ] MP: 56 → 62
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 27 → 42
神長 愛音:回復なし
GM:はーい
GM:ではシーンエンド!

◯シーン7:手がかりを求めて

GM:シーンプレイヤー:PC3 登場判定:不要
GM:>アグレッサーが残した鍵は近くの貸し出し基地のものだった。
>そこは町工場に見せかけたハイドアウトのようだ。
>鍵を使い事務所の扉を開けると、中には怯えた様子の男が立っていた。

怯えた様子の青年:中にいた男はキミ達に気づくと
怯えた様子の青年:「い、命だけは助けてくれぇ!!」
怯えた様子の青年:と、いきなり土下座します
クリスティアーナ:「う、うん?」
J・J:「誰だお前」
神長 愛音:「不法侵入者か」
怯えた様子の青年:「えっ?いやいや違う!」
怯えた様子の青年:「あんたたちもしかして、俺を殺しに来たわけじゃあ…なさそうだな」
J・J:「返答次第じゃそれも在るけどな。」
怯えた様子の青年:「ヒィ!?」
白瀬 美音:「私達も大差ないけどね…」不法侵入
怯えた様子の青年:「い、いや待ってくれ。あんたたち、鍵を開けてきたよな…?」
クリスティアーナ:「状況から察するに、アグレッサー…といったか。彼の仲間かね?」
怯えた様子の青年:「!!」
怯えた様子の青年:「兄貴、今どうなってる!?」
クリスティアーナ:「残念だが…」
J・J:「多分死んだ。」
怯えた様子の青年:「………クソっ、そうか。やっぱりか…」
神長 愛音:「その様子だと何かを知っていそうだな?」
怯えた様子の青年:「あ、ああ。あんたたちは敵ではないみたいだしよ」
怯えた様子の青年:「知ってることはあんまり無いが、それでも良いなら話すぜ」
J・J:「おう、話せ話せ」
神長 愛音:「僕はアグレッサーの同行者だ。MC社の依頼のな」
神長 愛音:「話してもらおうか」
怯えた様子の青年:「どっから話せば良いのか…」
怯えた様子の青年:「まずここは…」
怯えた様子の青年:「リベリオンってチームのアジトなんだ」
怯えた様子の青年:「俺みたいな半端なミュータントなんかを、アグレッサーの兄貴が世話してくれてた」
J・J:「ふむふむ」
怯えた様子の青年:「俺はそういうチームの…新入りだったんだ。鍛えてもらってた」
クリスティアーナ:「反乱とはまた、中々に荒々しいチーム名だな」
怯えた様子の青年:「これってそういう意味だったのか?知らなかったぜ…」
J・J:「そう言う意味だったんだな…」
クリスティアーナ:「キミ達…」
怯えた様子の青年:「仕方ねえだろ、学校に行けなかったんだからよ!」
J・J:「学校とか食べれるんですかー!」
クリスティアーナ:「そ、そうか。失礼した。そのような事情を揶揄するつもりではなかった」
怯えた様子の青年:「いや、こっちこそワリィ…。話戻すが、昨日からうちのメンバーの何人かと連絡が取れなくなったんだ」
神長 愛音:「ほう」
J・J:「おん。」<連絡取れない
怯えた様子の青年:「アグレッサーの兄貴たちは気にしてなかったんだけど」
怯えた様子の青年:「俺はヤベェと思った」
白瀬 美音:「どうして?」
怯えた様子の青年:「聞いて驚け!俺のミュータント能力はな、ちょっとだけ勘がいい!それだけだ!」
J・J:「凄ぇ!」
怯えた様子の青年:「普段はあんまり役に立たねーんだけどよ、今回はそいつがビビってきたのよ」
J・J:「それで、そのカンがやべぇって告げたわけか」
怯えた様子の青年:「おう」
怯えた様子の青年:「そしたら今日になって、長くここを開けてるメンバー以外の全員と連絡がつかなくなっちまった…」
J・J:「んー?」
神長 愛音:「理屈や時期の証明ができないから説得もできなかったということだな」
怯えた様子の青年:「ああ、鼻で笑われたよ」
J・J:「その長くここ開けてる面子ってのは他に拠点持ってたりするって事か?」
怯えた様子の青年:「兄貴たちは絶対に誰か…いや、MC社に消されちまったんだ!」
神長 愛音:「MC社だと?」
怯えた様子の青年:「ああ、他所へ長期依頼とかって聞いてる」
怯えた様子の青年:>いなかったメンバー
怯えた様子の青年:「うちはMC社と仲良くやってたんだ」
J・J:まあ、兄貴がMC社と仲良かったみたいだしな
怯えた様子の青年:「兄貴たちは隠してたが…」
J・J:「仲良くってーのは?」
怯えた様子の青年:「一緒にワルやってたってことだ」
J・J:「ワルつってもあそこお行儀の良い大企業だろ、一応」
怯えた様子の青年:「そう言われるとそうなんだが…」
神長 愛音:「裏の繋がりか」
怯えた様子の青年:「そうそう、そういうやつだ!」
怯えた様子の青年:「つっても証拠は出せねえんだが…」
J・J:「どんなことやってたんだ?」
怯えた様子の青年:首を振ります
怯えた様子の青年:「隠されてたって言ったろ?そこまでは知らねえ」
J・J:つまり古参メンバーだけでなんかやってたって事か
怯えた様子の青年:「聞いてたら多分俺は既にこの世にいない、そんな気がする」
瑞の字:神長先生が招待されたときに見た検査項目とかに企業秘密って形で隠されたデータがあったことにしていい?
怯えた様子の青年:いいよ
クリスティアーナ:「感の良さは本当のようだな」
J・J:「さっき言ってた今ここ開けてるメンバーも関わってないんだな?」長期の依頼とか言ってたし
神長 愛音:じゃあそういう形の回想が一コマ入ります
神長 愛音:「……心当たりはある」
怯えた様子の青年:「多分…?直接あったことない人もいるからはっきりとは言えないが」
GM:そうねぇ、出所の怪しい実験データとか
GM:あったのかもしれない
神長 愛音:「僕はMC社に招待されていた。その時に確認した検査項目にいくつか意図的に隠されているデータがあった」
クリスティアーナ:「それが彼らに関係すると?」
J・J:(隣でえ、あったんだって顔してる)
怯えた様子の青年:???って顔してる
神長 愛音:「しかも一見不自然でない範囲で、だ」
神長 愛音:「未確認していない、非公開だ、として僕に見せない形でな」
J・J:「つまり?」
神長 愛音:「その男の証言には信憑性がある」
J・J:「なるほど。」
白瀬 美音:「結論までだいぶかかったね…」
J・J:「MC社が怪しいってことだな」
神長 愛音:「疑うには十分だが、証拠は不足しているな」
J・J:「リスクがでっけー方法ならあるな」
神長 愛音:「行くしかないか」
J・J:「お医者様がなんか訝しむ報告入れりゃ良いんじゃねぇの?」
神長 愛音:「そんな時間は無いな」
白瀬 美音:「後ろめたいことがないなら堂々としてればいいし。」
神長 愛音:「今必要な処置は一刻も早い病巣の特定と切除だ」
J・J:「つまり?」
神長 愛音:「MC社に乗り込むぞ」
J・J:「オッケー、判りやすくて良いな」
怯えた様子の青年:「あんたたちなら大丈夫だろうけど、気をつけてくれよ」
クリスティアーナ:「キミも健勝でな」
GM:じゃあMC社に向かいます?
J・J:はい。
白瀬 美音:はい
クリスティアーナ:「(アグレッサー。教導兵か…)」 と思いを巡らせて
クリスティアーナ:いきましょうか
GM:ではMC社に向かったキミ達が見たのは
GM:爆発音が鳴り響き、煙が吹き上がるMC社だった……
クリスティアーナ:先に吹っ飛んだ!
GM:はい
GM:シーンエンド!
J・J:はい。

◯シーン8:襲撃

GM:シーンプレイヤー:PC2 登場判定:不要
GM:>MC社が何者かに襲撃されている。
>社内へ踏み込んだキミ達の目の前で、怪物たちが施設を攻撃していた。

人型の怪物:「Graaaaaaah!!」
J・J:あの白い奴……じゃねぇ!
人型の怪物:似たような感じです
人型の怪物:なんか人型だけど
J・J:似てるかなぁ!?
人型の怪物:良い立ち絵がなくてぇ…
神長 愛音:「まさか、同じ目的か?」
J・J:「どーだろな。なんにせよ…」
MC社社員:「うわぁぁぁ!化け物だああ!」
スーパードクター:マント羽織って戦闘スタイル(変身)になります
J・J:「これ以上先越されるわけにゃいかねぇってこった」
白瀬 美音:「…」
GM:あ、美音は望むなら美矢が社会見学中としても良い
瑞の字:草
クリスティアーナ:セルフ地獄へのロード…!
白瀬 美矢:じゃあそうしようかな
人型の怪物:怪物たちは施設を破壊しています
J・J:じゃあで地獄に送られる妹
人型の怪物:かわいそう
白瀬 美矢:「うっ…ど…どうしよう…!」あたりがパニック状態で身動きが取れない
白瀬 美音:「あれは…美矢!」すぐさま変身して前に突っ走ります
リューヌ:「一般人か!」 こちらも変身して追いますか
GM:さて、キミ達はそれぞれ以下の行動を行えます
・怪物を排除する(体力9)
・避難誘導を行う(意志9)
・怪物の出処を探る(知覚9)

スーパードクター:これは意志判定だな
GM:MPを2d6点消費したら追加で行動もできますよ。
J・J:知覚だな
J・J:情報収集扱い?
GM:出所は1回成功すればOKです
GM:情報収集ではない
J・J:あいよ。
白瀬 美音:はーい
GM:怪物排除は最大4回、避難誘導は最大2回
GM:ちょっとしたボーナスはあるけどやるかどうかはお任せします
J・J:取り合えず出所やっちゃうよ
GM:どうぞー
J・J:マイナーでジュットクマシン使う。
J・J:2d6+5+1>=9 (2D6+6>=9[12,2]) > 5[2,3]+6 > 11 > 成功
GM:うむ
GM:怪物は倉庫に隠された地下階段から湧き出したようです
GM:判定を打ち切って、全員で地下に潜るとこのシーンはシーンエンドになります
J・J:「これあそこから湧いてるわ」
J・J:ありだー!を思い出すなど
GM:確かに…
スーパードクター:じゃあ避難誘導します
スーパードクター:副音声のために取ったナビボイスの使いどころでは?
GM:確かに…
白瀬 美音:自分も避難誘導かな
スーパードクター:2d6+5+1>=9 拳で壁を砕いて避難経路を作ります (2D6+6>=9[12,2]) > 6[1,5]+6 > 12 > 成功
スーパードクター:ドゴォ!
MC社社員:「ひいっ!?新しい化け物か!?」
J・J:医者っぽくねぇ!って言いたいんだけど
MC社社員:「何だヒーローか…」
J・J:先達がいるからなんもいえねぇ……!
スーパードクター:「こっちだ。死にたくなければ走れ!」
MC社社員:「あ、ああ!ありがとう、助かったよ!」
GM:意志……?
白瀬 美音:2d6+4>=9 意志 (2D6+4>=9[12,2]) > 10[4,6]+4 > 14 > 成功
GM:美音も避難誘導成功ですね
白瀬 美音:「安全な方はこっち…!振り返らず走って!」
白瀬 美音:「後ろは守るから!早く!」
MC社社員:「ありがとう!気を付けて!」
白瀬 美矢:「う…うん…!」
GM:これで粗方の避難は完了しました
白瀬 美矢:「えっと…みなさんこっちです!」
GM:怪物は…といえば
人型の怪物:「Grrrrrrah!!」
人型の怪物:脇目も振らずに破壊活動を継続しています
スーパードクター:じゃあ追加行動しますか
白瀬 美音:「(見えるはずの右目が霞んで見える。動くはずの左手が重く感じる)」
「(…関係ない、あの子だけは…絶対に…!)」

J・J:クリス行動したっけ
瑞の字:未行動だけど離席中
GM:今離れてるから追加で行動したい人はどうぞ~
スーパードクター:2d6 追加ターン! (2D6) > 4[1,3] > 4
白瀬 美音:2d こっちも (2D6) > 6[2,4] > 6
J・J:追加ターン!
system:[ スーパードクター ] MP: 66 → 62
J・J:2d6 (2D6) > 4[2,2] > 4
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 42 → 36
system:[ J・J ] MP: 45 → 41
GM:全員でぶっ殺しに来た…
J・J:あとはぶっ殺すだけだな!
スーパードクター:2d6+4>=9 フンッ! (2D6+4>=9[12,2]) > 5[1,4]+4 > 9 > 成功
スーパードクター:バキィ!
J・J:ジュットクマシン二回目
GM:体力に説得力しか無い
J・J:2d6+3+1>=9 (2D6+4>=9[12,2]) > 6[2,4]+4 > 10 > 成功
白瀬 美音:2d6+4>=9 体力 (2D6+4>=9[12,2]) > 4[1,3]+4 > 8 > 失敗
J・J:君が失敗するとフォロー出来ないんだ
白瀬 美音:また1足りないよー
GM:不調RPなんてするから…
白瀬 美音:不調ではないんですけどね…
GM:怪物排除 2/4です
リューヌ:未行動、怪物の排除に混じるか
リューヌ:2d6+3>=9 「こういう時は!」 (2D6+3>=9[12,2]) > 7[2,5]+3 > 10 > 成功
GM:成功!
リューヌ:怪物を切り伏せる
GM:怪物はまだまばらに残っています
GM:どうします?
GM:このまま地下へ進んでも大丈夫です
リューヌ:えーと、MP2dでもう一回だっけ
GM:ですね
スーパードクター:Yes
リューヌ:2d (2D6) > 11[5,6] > 11
GM:ゴリッ
system:[ リューヌ ] MP: 62 → 51
スーパードクター:重かった
リューヌ:でかいよぉ
リューヌ:2d6+3>=9 "Ability Raise" "Blast" (2D6+3>=9[12,2]) > 7[1,6]+3 > 10 > 成功
スーパードクター:ナイス成功
リューヌ:あ、怪物排除で
リューヌ:マグナム連射で残りを片付ける
GM:はーい
GM:ではお掃除完了!
GM:後顧の憂いを断ち、一行は地下へと歩を進めるのであった…
GM:シーンエンド!
GM:次がミドルラストでーす
J・J:はい。

◯シーン9:MC社の裏の顔

GM:シーンプレイヤー:PC1 登場判定:不要
スーパードクター:展開が早い
GM:>隠し階段を降りた先はまさに地下の隠し研究所といったところ。
>薄暗い空間に実験机や円筒状の容器が立ち並んでいる。
>容器は培養液に満たされ、その中には異形の生物たちが浮かんでいた。

J・J:「なんだこりゃ」
GM:明らかにマッドな感じなのだ
GM:シーン的にはやらなくてもいい比較的高難度の情報収集です
スーパードクター:「あの怪物か?」
GM:中にはそれっぽいのも浮かんでます
GM:大多数は違う
スーパードクター:情報収集用の特技積んできてないんだよな……
リューヌ:「こちらのものはそれっぽく見えるな」
GM:ご安心ください
GM:■情報収集シーン。
手番1巡、HPを1d消費すると追加判定可能。情報は4つ。
判定能力値と目標値のみ開示する。

GM:HPがある限り何度でも振れるぞ!
GM:・???(体力10)
・???(理知11)
・???(反射12)
・???(知覚12)

J・J:んじゃえーと
J・J:反射行くか
リューヌ:情報収集補正の特技効く でいいんだよね
白瀬 美音:知覚で振りたいぜ!
スーパードクター:反射5
GM:特技はOK ハイドは当然ダメ
リューヌ:はい
スーパードクター:反射は…リューヌが5か
J・J:医者は反射行きたい?
スーパードクター:体力担当が居ないな
スーパードクター:体力でもいいぞ
J・J:体力いくよ
リューヌ:知覚、次点で反射かな ステ
スーパードクター:こっちはナビボイス込みで4+1だからな
J・J:一番低い体力でも実質6だからな
白瀬 美音:知覚は6で振れるから…
J・J:んじゃ、体力行きます
GM:どうぞー
スーパードクター:理知で行くか
J・J:2d6+3>=10 (2D6+3>=10[12,2]) > 6[1,5]+3 > 9 > 失敗
J・J:情報網。達成値+3
GM:やるなぁ
GM:ちょっと演出をはさみましょう
J・J:あいよ
GM:J・Jがあたりを探っていると、男のうめき声が聞こえます
J・J:「お?」うめき声の方に向おう
GM:声を出していたのは、先の事件で行方不明になったはずの男性でした
行方不明だった男性:「うぐ……」
J・J:「大丈夫か?」
行方不明だった男性:「あ、あなたは?」
J・J:「あーっと…ヒーロー(の同行者みたいなもの)だ」
行方不明だった男性:「そうか…助かったのか…」
J・J:「何があったんだ?」
行方不明だった男性:「ああ、実は…」
行方不明だった男性:彼は夜歩いていたところを男たちに誘拐され、ここで実験体になっていたと語ります
J・J:怪物じゃないんだな
行方不明だった男性:「もう限界だ…と思った時」
行方不明だった男性:「女の子が助けてくれたんだ…」
行方不明だった男性:「あの子もヒーローかい?一人で奥へ向かったが……」
J・J:「あー、(よく判らんけど多分)そうだ」
行方不明だった男性:「そうか…」
行方不明だった男性:男は気を失います
GM:衰弱しているようです
J・J:「女の子ねぇ……」
J・J:医者に診せるか、持っていこう
GM:愛音なら適切な処置ができるでしょう

GM:・行方不明事件の真相
行方不明事件の犯人は噂の怪物ではなく、MC社である。
彼らは被検体を確保するため市民を拉致し、それを怪物の仕業であるように見せかけていた。


J・J:なるほど。
白瀬 美音:「…結局自分の利益か…」
J・J:「おーい、お医者様患者だぞ」
リューヌ:「企業である以上利益を求める事が悪とは言えないが…これは…」
スーパードクター:「ただの衰弱だな。点滴を打てばすぐに回復する」
瑞の字:※このすぐは医者基準のすぐです
J・J:他の人どうぞ
スーパードクター:じゃあサクッと理知判定します
スーパードクター:ナビボイス使って理知4
白瀬 美音:大体数日かかりそうだな…
GM:どぞー
スーパードクター:2d6+4+1>=11 理知判定 (2D6+5>=11[12,2]) > 4[1,3]+5 > 9 > 失敗
J・J:スリッパ。
J・J:いや財産点使えるな?
GM:そうね
スーパードクター:財産点がちょうど2点ありますね
GM:万能財産点
GM:では成功!
スーパードクター:キャラシに書いてないな 病院が財産2点あるはず
瑞の字:病院、財産2点しかないのかよ

GM:・秘密施設の実験内容
どうやらこの施設は主に生体兵器の研究を行っているらしい。
その他、生体由来の…「リベリオン」がモニターを請け負っていたような一部の強化薬剤の開発も行っていたようだ。
どの研究についても、人体実験を始めとした非合法なものであることが伺える。


GM:完璧にアウトですねぇ!
J・J:アウトですねぇ!
白瀬 美音:じゃあ知覚行くかー
GM:あ、反射先のほうが良いです
白瀬 美音:あ、そうなんだ
白瀬 美音:じゃあ任せる
GM:ちょっと演出的な意味で。
スーパードクター:薬剤を取り出して確認したとかですかね
リューヌ:あ、じゃあ行くか
リューヌ:反射
GM:培養槽に怪人とか入ってそうだよね
GM:どうぞー
リューヌ:2d6+5>=12 よいしょ (2D6+5>=12[12,2]) > 9[4,5]+5 > 14 > 成功
GM:やるじゃん
GM:では一つの研究資料が目に止まりました

GM:・Code:NULL研究書類
MC社では“無限に強くなる生命体”、称して「Code:NULL」の研究を行っていたようだ。
NULLは捕食した対象の形質を取り込み、それを自由自在に再現できる能力を持つ。
これにより果てのない進化が可能であるという触れ込みだったが…
造られたいくつかの実験体では、取り込んだ力の負荷に素体が耐えられず暴走を引き起こしており、このプロジェクトはあまり上手く行っていなかったようだ。


リューヌ:「無限の生命体、か」
リューヌ:「にしてもNULLとはな。真逆じゃないのか?」
J・J:「逆?」
リューヌ:「NULLとは"なにもない"を表す言葉だ」
J・J:「おう。」
白瀬 美音:じゃあ知覚降るよー
GM:ちょい待ってね
リューヌ:「まぁ、名前はどうでもいい。命名者にしかわからない何かしらの意図があるのだろうしな」
白瀬 美音:あ、はい
GM:じゃあ情報貼って今日は終わりにしよう
GM:判定どうぞー
白瀬 美音:はい
白瀬 美音:判定前に不幸を宣言
白瀬 美音:2d6+4+2>=12 (2D6+6>=12[12,2]) > 6[2,4]+6 > 12 > 成功
白瀬 美音:ギリギリですわよ
GM:不幸て
白瀬 美音:まあ設定的に間違いなく不幸だし、特技名もコレだし…
リューヌ:不幸くん知覚補正するんだよな
GM:では一通の始末書を拾い上げます
GM:作成者は楯山
GM:内容は…

GM:・楯山の始末書
楯山は最近、自身が管理する実験体を脱走させてしまったようだ。
逃がしたのはNULLのプロトタイプで、「リベリオン」のメンバーに処理を依頼している。
最終的に彼らは任務を達成したようだが、その際に偶然その場にいた一人の女学生を口封じのため殺害している。


GM:…という所で今日はここまで!
白瀬 美音:爆弾が投下されている可能性が出てきたぞー?
瑞の字:おっやったな
リューヌ:おーっとぉ?
GM:次回は18(火)21時からです
J・J:あれ?
J・J:お疲れー
GM:では、お疲れ様でしたー
スーパードクター:お疲れ
リューヌ:お疲れさまでしたー
白瀬 美音:お疲れ様でした
GM:あ、NULLは共通して色が白くなります
J・J:重要なとこじゃないですか!
GM:書き漏らしておった

GM:点呼ー
スーパードクター:はい
白瀬 美音:はい
J・J:はい
リューヌ:よいしょ
GM:それでは再開しましょう
GM:よろしくお願いしまーす
白瀬 美音:よろしくお願いします
リューヌ:よろしくお願いします
スーパードクター:よろしく
J・J:よろしく
GM:前回のあらすじ
GM:色々分かった
GM:楯山の始末書を閲覧したところから再開です
J・J:「はーん?」
瑞の字:めげない しょげない
スーパードクター:生かしてはおけない
GM:はい…
白瀬 美音:そうだね
GM:全部調べたのでちょっとした追加情報がありますよ
J・J:はい
GM:本筋には関わらないです

GM:・MC社の背後にあるもの
MC社は裏で危険かつ非人道的な生物兵器を生み出していた。その技術は常識を逸脱した「近未来技術」(ニアフューチャーテクノロジー)であり、また組織ぐるみで事件の隠蔽に手慣れている。
こうした点から、MC社の闇にはとあるヴィラン組織(スマッシュ・バッシュ)が関わっている可能性がある。

白瀬 美音:一体何SB社なんだろう
GM:またPC1人は以下のアイテムを獲得する。
《結合崩壊試薬》
種別:消 タイミング:命中判定の直前 対象:単体
効果:使用したメインプロセスの間、攻撃の属性を〈闇〉に変更する。攻撃の属性が〈神〉となった場合には代わりにダメージに+5する。

J・J:どう考えても医者だろう
GM:物理しか無い奴救済用です
GM:今回はいないけど
リューヌ:属性パンチをしろとのお達し
J・J:属性バレットが何故かシーン保つって言うね
スーパードクター:持っててよかったバーニングパンチ
GM:某ヴィラン組織のエネミー、ブレイクしたら物理耐性30オーバーですからね
白瀬 美音:そうわね
リューヌ:一体何B社なんやろな
白瀬 美音:S→M
B→C
なんやな

J・J:なるほ
J・J:「これ全部どっかに出せば終わりじゃね?」
GM:まあMC社は名前適当なんですけど
GM:なんか胡散臭い感じでこう
白瀬 美音:「ここまで来て引く必要はあるの?」
J・J:「ないな」
スーパードクター:「連絡している間に逃走されるだろうな」
スーパードクター:とりあえず試薬を誰が持つか?
J・J:「んじゃ、落とし前付けに行きますかね」フレーバー的にはドクターだよね
白瀬 美音:いいんじゃないかな
スーパードクター:じゃあ試薬は受け取っておきます
GM:はーい
スーパードクター:わざわざ闇を指定しているなら火より効くだろう(メタ読み)
GM:どうだったっけな…
GM:ぶっちゃけ細胞破壊弾のコンパチだから…
GM:んじゃやることはないかな?
白瀬 美音:無いかな
スーパードクター:かな
J・J:かな
J・J:あ。
J・J:ジュットクマシンからレーザサイトに変更
GM:はいよー
J・J:後ハートフルジュエル使っとくか
J・J:4d6 MP回復 (4D6) > 21[4,5,6,6] > 21
system:[ J・J ] MP: 41 → 51
リューヌ:とりあえず装備このままでいいかな
GM:ほい
GM:では、一行は秘密研究所の最奥へと進む…
GM:シーンエンド!
GM:クライマックスフェイズです

クライマックスフェイズ

○シーン10:対峙

GM:シーンプレイヤー:PC2 登場判定:不要
GM:>地下施設を歩くと、ほどなくして最奥部に辿り着く。
>そこには部屋いっぱいに大小様々な怪物が眠る実験槽が立ち並んでいた。
>そんな冒涜的なオブジェの前で、血染めの少女と楯山が対峙していた。

楯山主任:「クッ、何なんだお前は…!俺達の研究所を滅茶苦茶にして!」
楯山主任:「それより…どうやってここを知った…!」
血染めの少女:狼狽える楯山に、少女は冷ややかな視線を向けています
血染めの少女:そのまま、白い刃を手に楯山に迫ります
スーパードクター:そこに到着する形かな
GM:ですね
GM:止めていいですよ
白瀬 美音:じゃあ刃物を撃って吹っ飛ばすかな
スーパードクター:「そこまでだ」
楯山主任:「この…やめろ!何が望みだ…!」
血染めの少女:「痛っ……!」
白瀬 美音:「両方ともそこまで」
J・J:「なんだ、まだ生きてたんだな」
スーパードクター:美音が時間を稼いだ間に少女と楯山の間に割って入ります
血染めの少女:吹き飛ばしたはずの刃物は見当たりません 床にも、彼女の手にも
血染めの少女:「美音、それにあなた達は…」
白瀬 美音:「…(刃物がない、まさか生成した…?)」冷静に状況を見ます
スーパードクター:「何が望みかと聞いたな、楯山」
楯山主任:「お前たちは…助けに来てくれたのか!」
J・J:「よう、ちょっと前にあったばかりだな」
J・J:あ、血染めの方にね
楯山主任:「依頼だ、あの女を…何だ?報酬の話か?」
血染めの少女:「…ここにまで来るなんて」
スーパードクター:楯山が気絶するぐらいの勢いをつけたグーで顔面を殴り飛ばします
スーパードクター:(進行上問題ないなら)
GM:いいよ
楯山主任:「ゴハッ!?」
白瀬 美音:「手が早いな…」
スーパードクター:ドゴォッ!
楯山主任:きれいに吹っ飛んで、培養槽の強化ガラスに叩きつけられます
白瀬 美音:「1人より4人の方が調べ物は早いよ」
J・J:「だいたい事情は把握してるんだがな。一つだけ判んねー、あんたは何物なんだ?」なお判らないことは一つだけじゃ無い模様
スーパードクター:「貴様はそこで寝ていろ」
血染めの少女:「容赦ないね…まあ、どうせ私が殺すつもりだったけど」
白瀬 美音:「…そうさせないために撃った」
スーパードクター:「そうだな、お前には奴を恨む理由がある」
血染めの少女:「私は…」
血染めの少女:「私が何なのかを知っているの?」
白瀬 美音:「薄々は」
リューヌ:「確定情報を持っているわけではないが、推測は出来ているよ」
J・J:「お、おう。薄々はうん、薄々は。」
血染めの少女:じとー
スーパードクター:「痕跡はいくつも残していただろう」
スーパードクター:「お前は剱崎アスタであり、」
スーパードクター:「Code:NULLと呼ばれていた実験体だろう」
血染めの少女:「多分、そうだね。でもちょっとだけ間違いがあるの」
J・J:「どういうこった?」
スーパードクター:「何?」
血染めの少女:「アスタはいなくなった…死んだわ。あいつらに殺されて」
白瀬 美音:「…あの時か」
白瀬 美音:「何があったのか聞いてもいい?」
スーパードクター:「…ああ、そういう理屈か」
血染めの少女:「この体はアスタのもの、だけど中身は…」 目を伏せて
リューヌ:「取り込んだのではなく、取りついたのか」
血染めの少女:「正直なところ、何があったのか私もよく分かってないんだけどね」
血染めの少女:「アスタが私を守るために撃たれた…あの時の私はきっと無我夢中で」
血染めの少女:「気がついたらこうなっていた」
白瀬 美音:「あなたは…ノートに書かれてた『シルティ』でいいの?」
血染めの少女:「シルティ?」
J・J:「アスタが拾って世話してたペット(?)だよな」
血染めの少女:「合ってるよ。そのシルティというのは覚えがないけど…」
白瀬 美音:「…名前はまだつけてなかったってことか…」
血染めの少女:「そっか、それが私の名前だったんだね。そっか……」
白瀬 美音:「…」あの時もうちょっと声をかけていたら違う結果になったかなと想い
白瀬 美音:「…ハッ」今更そんなことを考える自分に乾いた笑いが出る
血染めの少女“シルティ”:「私の、面白くもない話はこれで終わり」
血染めの少女“シルティ”:「どいて、美音。あとはそいつだけなんだから」
白瀬 美音:「はぁ…そういうと思った」
J・J:「うーん、三等分か四等分にまからね?」
血染めの少女“シルティ”:倒れている楯山に視線を向けて
白瀬 美音:「そうさせてあげたいのは山々だけど、あなたはまだヒーローでもない。」
白瀬 美音:「殺人を認めるわけにはいかない。彼が悪人だろうと」
血染めの少女“シルティ”:「それは……」
スーパードクター:「フン、医師の前で殺人問答とはな」
白瀬 美音:「明確に意志を持って人を殺せば、戻れなくなる。」
J・J:「(やっちゃってよくね?って思ったけど空気を読んで黙る)」
白瀬 美音:「私は『その体に』罪に濡れてほしくない」
白瀬 美音:「コレで十分?」
血染めの少女“シルティ”:J・Jさん…!
スーパードクター:J・Jにも睨みを利かせておきます
血染めの少女“シルティ”:「そんなっ…!」
血染めの少女“シルティ”:「そんな…言い方はずるいよ」
J・J:大丈夫、まだやらないから
白瀬 美音:「悪いね。私はずるいんだ」
血染めの少女“シルティ”:まあやっちゃっていいレベルのアレだけどね!
リューヌ:「勿論、彼を野放しにするつもりはない。HAに連行しようと思う」
白瀬 美音:別に全然殺してもいいとは思ってるよ?
白瀬 美音:ただ彼女にやらせるわけには行かないだけで
リューヌ:「それで手打ちとして欲しいな、シルティ」
J・J:ぶっちゃけ自分よりシルティに殺る権利あるよなーって思ってるけど空気読んで黙ってる
スーパードクター:医者なので殺しはしませんしさせません
血染めの少女“シルティ”:「うっ、ううう…」
白瀬 美音:まあ手が出るのは早かったんだけど
白瀬 美音:一番
J・J:まあ気絶までなら治るからセーフ
スーパードクター:僕なら治せるからな
血染めの少女“シルティ”:「ああああぁっ!」 シルティは崩れ落ちて、慟哭します
スーパードクター:治せる範囲までなら殴る
GM:説得は成功したと見ていいでしょう
白瀬 美音:「…私は本当にズルいな…」彼女を見て呟くよ
リューヌ:「そのズルさで彼女が救われるなら良しとしようじゃないか」
J・J:「そんじゃあいつをHAに突き出して……」と楯山の方を見るけど
GM:じゃあバトン貰ったしここで一旦シーンを切ろうか
スーパードクター:はい
J・J:はい
リューヌ:はい

○シーン11:Code:NULL

GM:シーンプレイヤー:PC3 全員登場
GM:>キミ達の説得によって、シルティという少女はその矛を収めた。
>これにて一件落着…かに思えた時、培養槽の駆動音が聞こえてきた。
>キミたちとシルティを忌々しげに見つめる楯山の姿があった。

スーパードクター:こいつ、自力で気絶を……!
J・J:なんか肉体強化してたんだろう(
楯山主任:「くっ…依頼主を殴るとは…」
J・J:「あ、起きてやがった」
白瀬 美音:「話しすぎたかな?」
スーパードクター:「依頼主だと?馬鹿を言うな」
リューヌ:「余計な事をせず投降してもらおうか」
楯山主任:「その上そんな小娘に絆され裏切ったか…!」
楯山主任:「見くびるなよ!」
スーパードクター:「依頼よりも重んじられるべきものを見失った貴様はただの悪だ」
楯山主任:培養槽が次々と中身を排出していきます
J・J:「いや、依頼に隠し事多すぎんだろ」
楯山主任:「五月蝿い!どうせお前たちは知らなくとも良い情報だろうが!」
J・J:「はー?ちゃんと情報与えないからこうなってんですけどー?」
楯山主任:「そうだ…知ったからには…消さねばならん」
人型ネームレス:培養槽から怪物がだばぁしてきます
リューヌ:「気をつけろ、"中身"が動き出した」
J・J:「始末しときゃ良かったな」
Code:NULL:そして、ひときわ大きな白き巨怪が現れる
血染めの少女“シルティ”:「あれは、私と同じ…」
楯山主任:「同じ?同じなものか!」
楯山主任:「こっちは完成品なのだよ!お前のような出来損ないとは違ってな!」
リューヌ:「あぁ、同じではない」
J・J:「へぇ。」
リューヌ:「理由はどうあれ個を確立したキミとは違う。ただの化け物だ」
J・J:「つまりそいつをぶっ殺せばお前に打つ手はないってこったな?」
血染めの少女“シルティ”:「…そう、きっとあれには知能がないはず!」
血染めの少女“シルティ”:「今ならまだ御せる…!」
白瀬 美音:「なるほどね。あの時見た奴が進化したとでも思えばいいか」
J・J:「運用間違ってね?」
楯山主任:「ハッ!知能を持たせて反逆されてはたまらんからな!」
J・J:「うーん、本末なんとか」
楯山主任:「だが既にこいつには様々な生物を捕食させている!」
リューヌ:「本末転倒、か?」
J・J:「それそれ」
スーパードクター:「馬鹿め」
スーパードクター:「エネルギー転換、自己増殖、自己保存が生物の基本だ」
スーパードクター:「つまり、お前は生命体を生み出すことを自ら放棄したということだ」
楯山主任:「チッ、ごちゃごちゃと五月蝿い奴らだ…!」
楯山主任:「NULL!仕事だ、奴らを殺せ!」
Code:NULL:「Graaaaaaaah!!」
J・J:エンゲージばらけてきやがった……!
GM:楯山の放った生物兵器が、ヒーローへと迫る!
GM:敵エンゲージはすべてPCエンゲージから10m離れています
GM:それぞれNULL、人型ネームレス2体、人型ネームレス2体
血染めの少女“シルティ”:■怪物排除ボーナス エクステンション(ブレイク)
■避難誘導ボーナス フェニックスホープ

J・J:やったぜ
血染めの少女“シルティ”:スーナチュ/クラフターです
血染めの少女“シルティ”:行動はしないけどね
GM:というわけでオース〈怪物を撃破する〉
GM:を渡しまして
GM:戦闘開始!
GM:セットアップから
J・J:うーん。ちょっと勿体ないが初撃で全力出すか
J・J:クイックドロウ
system:[ J・J ] MP: 51 → 48
J・J:最初の射撃の命中判定のC-2
GM:他ー
白瀬 美音:位置取り
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 36 → 32
白瀬 美音:後ろに10m下がる
Code:NULL:美音以外にブランディッシュ2
リューヌ:セットありません
リューヌ:またでた
Code:NULL:セットアップ/範囲(選択)/20m:対象は【意思】12の判定を行う。失敗すると重圧を受ける。
J・J:x2 2d6+4 #1(2D6+4) > 9[4,5]+4 > 13#2(2D6+4) > 9[4,5]+4 > 13
J・J:あ、2回じゃないか
Code:NULL:あ、今回は1回
J・J:まあいいや成功
J・J:出目まで同じやんけ!
スーパードクター:2d6+5>=12 意志5 (2D6+5>=12[12,2]) > 4[2,2]+5 > 9 > 失敗
リューヌ:2d6+3>=12 オラッ (2D6+3>=12[12,2]) > 7[3,4]+3 > 10 > 失敗
スーパードクター:ダメな時はダメ!
J・J:重圧厳しい?
J・J:>リューヌ
リューヌ:ここは解除しとくかね
リューヌ:ギフト:レジェンド
Code:NULL:おっ
J・J:おー
リューヌ:実は意思判定を指定しているのでね
Code:NULL:ほう…
リューヌ:達成+2して12
Code:NULL:ではイニシアチブ!
Code:NULL:瞬発
system:[ リューヌ ] レジェンド: 3 → 2
Code:NULL:ムーブでPCエンゲージに踏み入って
Code:NULL:《攻撃拡大》 マイナー/自身/なし:攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。1ラウンド1回。
Code:NULL:《吸収強化5》 メジャー/単体/武器:1点でもダメージを与えた時、シーン中攻撃のダメージに+5。この効果は3回まで重複する。
スーパードクター:来たか
Code:NULL:武器1:キメラブレイク
 攻:〈斬〉+37/白兵(13) C値:10 対:単体 射程:至近

Code:NULL:2d+13 命中判定 (2D6+13) > 9[3,6]+13 > 22
Code:NULL:惜しい
J・J:HFある?
Code:NULL:ないよー
J・J:回避
J・J:2d6+6>=22 (2D6+6>=22[12,2]) > 6[2,4]+6 > 12 > 失敗
J・J:むり!
白瀬 美音:高いよー
Code:NULL:あ、対象はエンゲージのPC全員ね
白瀬 美音:インターセプトって言おうとしたけど他に残したほうがいい気がする
J・J:ちょっと分が悪いね
リューヌ:多少減らしたところで回避きつそうだしね
J・J:やるならライサン前提になる
スーパードクター:このゲームのカバーのタイミングは…ダメージ直後だったかな
Code:NULL:DR直前だったはず
スーパードクター:DR直前、オッケー
スーパードクター:とりあえず回避しよう
リューヌ:とりあえず振るか
リューヌ:2d+8>=22 (2D6+8>=22[12,2]) > 4[1,3]+8 > 12 > 失敗
リューヌ:まそ
スーパードクター:2d6+7>=22 (2D6+7>=22[12,2]) > 5[1,4]+7 > 12 > 失敗
スーパードクター:出目が低いな
Code:NULL:ダメージ行くぜー! DR前!
J・J:全体的にやる気が無い
Code:NULL:こっちはない
スーパードクター:ここはオーラガードしよう
スーパードクター:重圧を受けたらさっさとFP削っておくに限る
Code:NULL:オッケー
Code:NULL:ではダメージ
スーパードクター:えーっと、どっちかばうかは…
Code:NULL:おっと
Code:NULL:どっちにする?
スーパードクター:JJでいいか
Code:NULL:OK
Code:NULL:2d+37 ダメージ(斬) (2D6+37) > 2[1,1]+37 > 39
J・J:生きてる!!
楯山主任:やる気出せよぉおおおお!
瑞の字:情けない出目!
GM:はい…
リューヌ:ドクター、防御特技いる?
白瀬 美音:悲しい出目
system:[ J・J ] FP: 42 → 7
J・J:ミリ残し
スーパードクター:JJかばったからノーダメージだよ
J・J:あ、こっちかばったか
system:[ J・J ] FP: 7 → 42
リューヌ:c(39-7) c(39-7) > 32
スーパードクター:リューヌは耐えやすかったからね
スーパードクター:斬耐性8点
リューヌ:地味ーにバリアも持ってるしねこっち
スーパードクター:c(31*2) c(31*2) > 62
スーパードクター:軽減すればFP残る
リューヌ:OK、バリア使おう
system:[ スーパードクター ] MP: 62 → 58
リューヌ:ドクター対象に異界バリア!
system:[ リューヌ ] MP: 51 → 48
リューヌ:2d+2 さてさて (2D6+2) > 11[5,6]+2 > 13
スーパードクター:c(31-13) c(31-13) > 18
system:[ スーパードクター ] FP: 58 → 22
GM:36ダメか
GM:敵の手番終わりです 吸収で以後ダメージ+5
GM:16、JJだ
リューヌ:そういえば、ヌルくんは地上ユニット?
GM:です
J・J:エクステ貰う前提で良いかな
J・J:1d3 炎氷雷 (1D3) > 2
system:[ リューヌ ] FP: 50 → 18
J・J:マイナーでアイスバレット メジャーで普通に射撃
J・J:エクステのタイミングここだっけ?
GM:ですね
血染めの少女“シルティ”:エクステンション!
J・J:エクステ使って対象を全体に
system:[ 血染めの少女“シルティ” ] エクステンション: 1 → 0
J・J:2d6+13 命中判定 (2D6+13) > 12[6,6]+13 > 25
J・J:はい。
血染めの少女“シルティ”:当たりますねぇ!
Code:NULL:2d=12 (2D6=12) > 8[4,4] > 8 > 失敗
J・J:あのですね。
J・J:C-2と出目一つ6があるんですよ。
J・J:これで強引にクリティカルにする予定だったんだよなぁ…
J・J:DR前マキシマムバレットI+II
J・J:ほかなんかあるひとー
血染めの少女“シルティ”:「はあっ!」 腕を鞭に変化させて戦闘員を一塊に絡め取る
白瀬 美音:エクステ乗せるんだったら追撃乗せるか
血染めの少女“シルティ”:「今っ!」
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 32 → 28
白瀬 美音:追撃を宣言、+3D
J・J:「おらよっと!」
白瀬 美音:「位置取りよし、援護する」
J・J:2d6+2d6+1d6+1d6+4d6+3d6+26 氷 (2D6+2D6+1D6+1D6+4D6+3D6+26) > 5[1,4]+7[3,4]+3[3]+4[4]+14[1,2,5,6]+13[3,5,5]+26 > 72
J・J:72の氷
人型ネームレス(1):FP43!耐性0!
人型ネームレス(1):爆散!
system:[ J・J ] MP: 48 → 38
Code:NULL:氷は9
system:[ Code:NULL ] FP: 0 → -63
楯山主任:「な、何だと…!?」
GM:14、美音ですね
J・J:「は、ご自慢の実験体も大したことねぇな?」
白瀬 美音:うーむ、普通に殴るか
白瀬 美音:マキシマムバレットある以上、相手はブレイクしててほしいのよね
J・J:わかる
白瀬 美音:というわけで素で殴ります
GM:かもん
白瀬 美音:判定直前に無頼漢
白瀬 美音:命中+1
白瀬 美音:2d6+12+1 旧式ガウスライフル (2D6+12+1) > 8[2,6]+12+1 > 21
system:[ 白瀬 美音 ] MP: 28 → 25
Code:NULL:2d+11 (2D6+11) > 5[2,3]+11 > 16
Code:NULL:命中
白瀬 美音:2d6+20 光 (2D6+20) > 7[1,6]+20 > 27
Code:NULL:光は耐性4
system:[ Code:NULL ] FP: -63 → -86
Code:NULL:痛いぜ…
白瀬 美音:スカスカじゃんラッキー
Code:NULL:まあ逆張りでもしない限り光闇は低いから…
GM:では21、リューヌだ
リューヌ:そんなには早くないな…
リューヌ:いくか
GM:12だった…
GM:はい、どうぞー
リューヌ:の前に、イニシアチブに瞬間交換
リューヌ:コールドをダークに
GM:おっ
リューヌ:手番
リューヌ:ムーブなし
リューヌ:マイナー、ブランチギフト
GM:珍しいやつだ
リューヌ:「では、少し試させてもらおう」 "Ability Raise" "BRANCH"
リューヌ:分身するってフレーバーなので分身します
Code:NULL:「Grr!?」
リューヌ:「「さて、見切れるかな?」」
リューヌ:メジャー、ソードの方で攻撃
リューヌ:2d+13 命 (2D6+13) > 12[6,6]+13 > 25
Code:NULL:キミ達?
J・J:草
Code:NULL:2d=12 うおおお!! (2D6=12) > 7[3,4] > 7 > 失敗
Code:NULL:命中!
リューヌ:分身したリューヌは挟み込むように立ち、それぞれカードを取り出す!
リューヌ:「さて、目にものみせるとしようか」 "HERO Raise"
リューヌ:「リンク・コネクト!」 "LILITH★TWINS"
Code:NULL:あっ
Code:NULL:怪物は翻弄されてます
リューヌ:「イビル」
リューヌ(2):「カオス」
楯山主任:「NULL、何をやっている!あんなものまやかしだ!」
リューヌ(2):(あ、DR直前にサポートギフト)
楯山主任:はーい
リューヌ:(3+2+1)D+19+6+3 闇 耐性-5 「ストリーム!」 (6D6+19+6+3) > 19[1,2,3,4,4,5]+19+6+3 > 47
Code:NULL:耐性0受け!
system:[ Code:NULL ] FP: -86 → -133
Code:NULL:中々痛い…
スーパードクター:結構削れてるな
リューヌ(2):ダークの効果。腐食2ね
Code:NULL:「Gruaaaaaahh!」
リューヌ:元の姿に戻り
Code:NULL:11、ドクターです
スーパードクター:よし
リューヌ:「ふむ、流石に効いているようだ」
スーパードクター:ムーブ、オーラシュート
スーパードクター:マイナー、メレーオーラⅡ
スーパードクター:メジャーなし。バーニングナックルで攻撃
Code:NULL:カモン
スーパードクター:使えるうちに使っておこう
スーパードクター:《結合崩壊試薬》
system:[ リューヌ ] MP: 48 → 45
スーパードクター:拳で叩き込みます
GM:攻撃が闇化!
スーパードクター:そしてMPは累計20*2の40点消費します
GM:ゴリッ
スーパードクター:あ、まだ20点です
J・J:まだ
GM:はい
スーパードクター:では判定
スーパードクター:2d6+14 「ハアッ!」医者の拳! (2D6+14) > 12[6,6]+14 > 26
GM:おい!!!!!!!
J・J:草
スーパードクター:回りました
Code:NULL:2d=12 (2D6=12) > 7[1,6] > 7 > 失敗
Code:NULL:だめです…
スーパードクター:えー、ダイスは2d+1d+2dにクリティカル2dです
Code:NULL:来いよ…!
スーパードクター:7d6+21 ドゴォ!! (7D6+21) > 20[1,1,2,3,4,4,5]+21 > 41
スーパードクター:DR直後オーラフォーカス
Code:NULL:出たわね…
スーパードクター:c(1+1+2+3) c(1+1+2+3) > 7
スーパードクター:出目4つを6に!
Code:NULL:やっぱ強いなあその特技!
スーパードクター:c(41-7+24) c(41-7+24) > 58
Code:NULL:闇4減らし54点
system:[ Code:NULL ] FP: -133 → -187
スーパードクター:ダメージをダイス5つ分ぐらい増やしました
Code:NULL:FP…180!
Code:NULL:巨体が膝をつきます
リューヌ:「やったか?」
楯山主任:「クハハ、まだだ!」
楯山主任:「NULL、リミッターを外せ!」
J・J:「最初から外しとけよ」
GM:草
Code:NULL:「Gu…Gaaaaaaah!」
Code:NULL:怪物は奇妙な叫び声を上げながら、周囲に触腕を伸ばします
スーパードクター:「奴に痛みを感じない無敵兵士だ。まだ動くぞ!」
Code:NULL:触腕はキミ達が倒した怪物の死骸を取り込み…
Code:NULL:やがて、楯山に目をつける
楯山主任:「なっ…おい、俺は敵ではない!何をする――」
リューヌ:「…!まずい!」
楯山主任:「がああああああ!」
血染めの少女“シルティ”:「そんな…!」
J・J:「あーあ。」
GM:そして繭のような形態を取ったかと思うと、そこから人型へと変容します
白瀬 美音:「…不味い、人間を取り込んだなら知性が…」
Code:NULL:「フゥゥゥゥ……」
J・J:人型かなぁ……人型だなヨシ!!
Code:NULL:比較的人型、ヨシ!
Code:NULL:タイラントみたいなもんだよ!
Code:NULL:「コレデ五月蝿イ奴ガ減ッタナ」
J・J:「なあ。」
J・J:「あいつも今まで鬱憤溜めてたっぽいの凄くね?」
スーパードクター:「前例があるだろう」
血染めの少女“シルティ”:「同情はするけど、でもあれは…」
Code:NULL:「ソレニシテモ、知恵トハ、知性トハ素晴ラシイモノダ」
スーパードクター:「前例……シルティは形質を取り込んでも『心理的形質』は変化しなかった」
Code:NULL:「サア、オ前タチノ肉体モ寄越セ!」
Code:NULL:ブレイク!
J・J:「食い過ぎは腹壊すぜ?」
スーパードクター:「同様に考えるならば……」
Code:NULL:行動値+5、攻撃のダメージ+10されます
Code:NULL:また種別が怪人(SB社)になります
Code:NULL:《BOSS属性10》 常時/自身/なし:ブレイク中、〈神〉を除く全防御修正+10。
《BOSS属性:SB社10》 常時/自身/なし:ブレイク中、物理属性の防御修正+10。

J・J:防御修正ガン盛り
スーパードクター:「……奴は元々、破壊衝動を抑え込めないモノだったということだ」
Code:NULL:斬防36だぜ
白瀬 美音:「何だっていい。私はこんな奴に倒される気はない」
Code:NULL:ダブルアクセル!
J・J:はい。
Code:NULL:そしてエクステンションのいつものコースだ!
Code:NULL:ムーブマイナー無し
メジャー吸収強化

武器1:キメラブレイク
 攻:〈斬〉+37/白兵(13) C値:10 対:単体 射程:至近

Code:NULL:全員に攻撃!
副音声(ナビボイス):訳:シルティさんは自分の意志で人を襲うのを止めましたが、あの実験体はそうではないようです。そこがシルティさんとあの敵との最大の違いです。
Code:NULL:2d+13 (2D6+13) > 5[1,4]+13 > 18
Code:NULL:低いねえ!グレイトサクセス!
J・J:ダメージ来い
瑞の字:重圧抵抗の時みたいな出目だ
白瀬 美音:いつものグレ策先生
Code:NULL:当然〈スマッシュアタック〉
リューヌ:ですわよねー
Code:NULL:リアクション不可、カバー不可!ダメージ行きまーす
スーパードクター:何にもできない!
Code:NULL:2d+2d+37+5+5d+10 神 (2D6+2D6+37+5+5D6+10) > 5[1,4]+5[2,3]+37+5+21[2,4,4,5,6]+10 > 83
J・J:ブレイク!
スーパードクター:一撃で吹き飛んだ!
system:[ スーパードクター ] FP: 22 → -61
スーパードクター:ブレイク!
system:[ J・J ] FP: 42 → 0
白瀬 美音:ブレイクしてた人いないよね
system:[ J・J ] ブレイク: 1 → 0
リューヌ:いないね
白瀬 美音:通していいな!
system:[ 白瀬 美音 ] FP: 46 → 0
system:[ 白瀬 美音 ] ブレイク: 1 → 0
system:[ リューヌ ] FP: 18 → -65
リューヌ:ブレイク!
system:[ リューヌ ] ブレイク: 1 → 0
system:[ スーパードクター ] ブレイク: 1 → 0
血染めの少女“シルティ”:「なんて力…ぅああっ!」 演出で吹き飛んで戦闘不能になります
リューヌ:「くっ…ここまで強くなるか…!」
Code:NULL:「フン、出来損ナイメ」
Code:NULL:「シカシ…シブトイ奴ラダ」
白瀬 美音:「シルティ…!」流石になんともならない
Code:NULL:イニシ、何もなければ続けて行動する
スーパードクター:カモン
Code:NULL:1d4 (1D4) > 2
Code:NULL:美音を狙う
Code:NULL:武器2:ケイオスブレス
 攻:〈闇〉+28/射撃(13) C値:12 対:範囲(選択) 射程:50m※

Code:NULL:吸収強化も使ってー
Code:NULL:…何でこいつ初手でこれ使わなかったんだ?
Code:NULL:《レーダー装置4》 判定直前/自身/なし:命中判定達成値+4。1シーン1回。
Code:NULL:2d+4+13 (2D6+4+13) > 8[2,6]+4+13 > 25
Code:NULL:25です
白瀬 美音:インターセプトの切りどころかな
白瀬 美音:インターセプトを宣言!
Code:NULL:ほう
白瀬 美音:アイテムってこの時使えたっけ(同じ判定直前
スーパードクター:GM判断だけど使えるんじゃないだろうか
Code:NULL:何使うかによるとは思う
白瀬 美音:アシストのドローントルーパー
Code:NULL:どこ載ってたっけ…
白瀬 美音:ギガファイトの61
Code:NULL:いけるいける
白瀬 美音:んじゃ乗せる
白瀬 美音:2d6+12+2>=25 (2D6+14>=25[12,2]) > 9[4,5]+14 > 23 > 失敗
Code:NULL:なんかある?
白瀬 美音:んー足りない
J・J:美音にはもう使えない
白瀬 美音:まあそのままゼロダメでもいいんだが
リューヌ:こっちから投げれるのはサンくらいか
J・J:サン投げるかフェニホで復活か
白瀬 美音:ゼロダメがあるよ…!
J・J:それは全体化出来るから勿体ない
リューヌ:もう一回範囲飛んで来たらと思うとね
白瀬 美音:コレも範囲ではあるからなあ
Code:NULL:まあリブートも枚数あるんだけどね
スーパードクター:サン投げちゃっていい気はする
リューヌ:シルティからホープ貰えばいいんちゃうん
白瀬 美音:サン投げるならお任せ
J・J:話として綺麗なのはシルティのホープ
スーパードクター:どっちもないから任せる
スーパードクター:持ってる人が好きな方選ぶといいよ
スーパードクター:いや、ホープはあるか
スーパードクター:とりあえずサン持ってる人に任せる
スーパードクター:好きな方を選ぶといい!
白瀬 美音:んーホープでいいか
白瀬 美音:ちなみに失敗したら再度また判定振れます(インターセプト
Code:NULL:んじゃあ一応回避をもう一回どうぞ
白瀬 美音:2d6  (2D6) > 10[4,6] > 10
白瀬 美音:わーおしかったね!(雑
Code:NULL:ではダメージ
Code:NULL:2d+10+28+10 (2D6+10+28+10) > 5[2,3]+10+28+10 > 53
Code:NULL:闇です
白瀬 美音:6点軽減しても死ぬ!
system:[ 白瀬 美音 ] HP: 20 → 0
白瀬 美音:フェニホもらっていいかな!
血染めの少女“シルティ”:はーい
血染めの少女“シルティ”:私でいいの?
白瀬 美音:うん
血染めの少女“シルティ”:「うっ……美音!」
血染めの少女“シルティ”:駆け寄り
血染めの少女“シルティ”:自らの能力を使って、美音に体力を与えます
血染めの少女“シルティ”:フェニックスホープ!
system:[ 血染めの少女“シルティ” ] フェニックスホープ: 1 → 0
白瀬 美音:では攻撃をもろに食らった美音がまた立ち上がります
白瀬 美音:「…ありがとう」
Code:NULL:「馬鹿ナ…プロトタイプ、何ヲシタ」
白瀬 美音:「…(まだ腕も動く、目も見える。もう私は運命に縛られてないのかもしれない)」
血染めの少女“シルティ”:「アスタは助けられなかったけど…美音。あなただけは死なせない!」
白瀬 美音:「…私みたいだね。シルティ」
白瀬 美音:「私も…ここで死ぬ気はないよ」
GM:ラウンド終わり、クリンナップです
白瀬 美音:「私は何度だって…立ち上がってやる。」
GM:と言っても無いか
スーパードクター:メディカルケアも必要なくなった
GM:悲しい
GM:では今日はここまで!
リューヌ:はーい
J・J:おつかれー
リューヌ:お疲れさまでしたー
スーパードクター:もうこんな時間
スーパードクター:おつかれ
白瀬 美音:お疲れ様でした
GM:次回は18水曜日の21時からー
GM:お疲れ様でしたー
白瀬 美音:お疲れ様でした

GM:点呼ー
白瀬 美音:はい
J・J:はい
クリスティアーナ:うむ
スーパードクター:はい
GM:では再開です
GM:よろしくお願いします
白瀬 美音:よろしくお願いします
クリスティアーナ:よろしくお願いします
GM:前回のあらすじ
スーパードクター:よろしく
GM:説得成功&楯山の爆速フラグ回収
GM:フラグではないか…お約束
GM:クライマックス戦闘、2ラウンド目からです
GM:セットアップ!
Code:NULL:《加速装置4》 セットアップ/自身/なし:ラウンド中行動値+4。
スーパードクター:FP回復する意味もなくなってしまった
Code:NULL:最速に躍り出るぜ!
J・J:意地でも上を取ってきた
Code:NULL:偶然1上回った
Code:NULL:他セットはないかな?
白瀬 美音:ない
リューヌ:ないな
J・J:なし
Code:NULL:では行動します
Code:NULL:攻撃拡大して
Code:NULL:武器1:キメラブレイク
 攻:〈斬〉+37/白兵(13) C値:10 対:単体 射程:至近

Code:NULL:同エンゲージ3人
Code:NULL:2d+13 (2D6+13) > 5[1,4]+13 > 18
Code:NULL:とりあえずそのままにするか
J・J:メアる?
スーパードクター:撃てるところで撃ってもいいぞ
J・J:じゃあナイトメアムーン!
Code:NULL:「無駄ナ足掻キヲ!」 ライジングサーン!
J・J:知ってた!
Code:NULL:こちらも切らねば…無作法というもの…
Code:NULL:18でーす
J・J:ゼロダメ期待で良いかね?
白瀬 美音:いいんじゃなかろうか
J・J:じゃあ回避を試みるぜー
Code:NULL:どぞー
J・J:2d6+6>=12 (2D6+6>=12[12,2]) > 5[2,3]+6 > 11 > 失敗
J・J:目標値間違えたけど失敗した
リューヌ:2d+8>=18 (2D6+8>=18[12,2]) > 3[1,2]+8 > 11 > 失敗
スーパードクター:2d6+7>=18 (2D6+7>=18[12,2]) > 7[1,6]+7 > 14 > 失敗
J・J:我々回避の出目がやる気無いな……
Code:NULL:ではダメージ行きます カバーもしないよね?
スーパードクター:良いと思う
J・J:どうぞどうぞ
Code:NULL:2d+37+15+10 吸収強化が中々えげつない感じに (2D6+37+15+10) > 9[3,6]+37+15+10 > 71
白瀬 美音:ゼロダメージ!
system:[ 白瀬 美音 ] ゼロダメ: 1 → 0
Code:NULL:「コレデ終ワリだ…何ッ!?」
白瀬 美音:「同じような動きを何度もするのは…賢くないね!」
白瀬 美音:ライフルで攻撃の手を逸らして明後日の方向に攻撃を飛ばす
Code:NULL:「小賢シイ真似ヲ」
Code:NULL:瞬発で動きます
Code:NULL:武器2:ケイオスブレス
 攻:〈闇〉+28/射撃(13) C値:12 対:範囲(選択) 射程:50m※

Code:NULL:リブートエクステンション!
J・J:そういえば瞬発はIだったな
Code:NULL:2d+13 対象PC全員 (2D6+13) > 5[1,4]+13 > 18
system:[ J・J ] ナイトメアムーン: 1 → 0
Code:NULL:18に回避どうぞ
スーパードクター:せっかくだし次はナイトメアで止める?
J・J:リブは自分に使えたっけ
Code:NULL:攻撃を逸らされないようにブレスを撃つ賢さを持ってるぜ
J・J:まあ沢山あるから誰か頂戴
スーパードクター:《リブートコマンド》
system:[ スーパードクター ] リブートコマンド: 1 → 0
スーパードクター:対象J・Jのナイトメアムーン
スーパードクター:「ここだ、やれ」
J・J:「おいおい、ワンパターンか?」粘着弾撃って口を塞ぐというナイトメアムーン
白瀬 美音:自分を対象にできないのはブレイク前の「ダブルアクセル」だね
Code:NULL:「ゴバッ!?」 ファンブル!
Code:NULL:「コノ…!」 新しい口が生えてきます
Code:NULL:「往生際ノ悪イ奴ラダ!」
Code:NULL:演出、更に行動しようとしますがー
Code:NULL:踏み出した脚がバキッと折れます
Code:NULL:「ガッ……!?」
J・J:「お、随分な進化だな?」
リューヌ:「おや、自重で自壊したか?」
スーパードクター:「当然だ」
血染めの少女“シルティ”:「げほっ…無理もないよ。あんなのどうやったって…限界が来る」
スーパードクター:「奴ができるのは『捕食した形質の再現』にすぎない」
リューヌ:「身体の強度の最適化までは不可能、ということか」
GM:というわけでPCターン! 16のJJから
スーパードクター:「元の骨子が人体である以上、いくら拡張しようがそれは人間の骨格が耐えうる範囲でしかない」
J・J:「つまり?」
スーパードクター:「底は見えた。吹き飛ばせ」
白瀬 美音:いっけーマグナム
J・J:「おっしゃぁ!死ねー!」まあ素殴りするしか無いんですが
GM:こーい
J・J:2d6+13 (2D6+13) > 6[1,5]+13 > 19
GM:足は折れたが相手は回避を振るぜ!
J・J:んー、不屈の信念
J・J:2d6+13 (2D6+13) > 8[4,4]+13 > 21
Code:NULL:回避しまーす
J・J:ライサン貰って良い?
J・J:いやグレサク自分で使うか
リューヌ:どっちでもいいよ
J・J:何故か三枚もあるグレサク!
J・J:「おせぇ!」クリティカル&リアクション不可
白瀬 美音:グレサク使うほうが楽でいいと思うぜ!
白瀬 美音:リアクション禁止だし
J・J:DRに移行するけど何にもねぇんだよなぁー!
白瀬 美音:スーパーアタックを宣言するよ
Code:NULL:はい…
J・J:貰いました。+10Dの神だっけ
白瀬 美音:そう
Code:NULL:ですね
白瀬 美音:「後は火力を叩き込むだけ」ライフルを構える
J・J:ダメージ!
J・J:2d6+2d6+1d6+10d6+26 神 (2D6+2D6+1D6+10D6+26) > 9[4,5]+4[1,3]+6[6]+31[1,1,2,2,2,3,4,5,5,6]+26 > 76
J・J:76の神
system:[ Code:NULL ] HP: 0 → -76
Code:NULL:おごごごご
Code:NULL:「グゥオオオオ!!」
system:[ 白瀬 美音 ] スパアタ: 1 → 0
GM:14、美音ー
白瀬 美音:ムーブでダイナミックスラッシュ
system:[ J・J ] グレイトサクセス: 1 → 0
白瀬 美音:そのまま命中判定
J・J:スラッシュ(射撃
白瀬 美音:2d6+12 (2D6+12) > 9[4,5]+12 > 21
GM:剣撃飛ばしてるのかな(適当)
白瀬 美音:グレサクもらっていいかな
スーパードクター:投げるか
system:[ スーパードクター ] グレイトサクセス: 1 → 0
白瀬 美音:クリティカル扱いになって
J・J:リブートスパアタ
Code:NULL:やめろ!ナイトメアムーンが腐るだろうが!
白瀬 美音:DR前にマキシマムバレット、スパアタ
J・J:「おらよっ」演出手榴弾で援護
スーパードクター:「関節を潰せ、それで止まる」
白瀬 美音:「エネルギー臨界突破…」
system:[ J・J ] リブートコマンド: 1 → 0
スーパードクター:オーラシュートあるから気弾飛ばせるなこのドクター…
Code:NULL:草
J・J:はどうけん…
スーパードクター:体術・天
白瀬 美音:2d6+2d6+3d6+4d6+10d6+20 神
「コレで決める…!」 (2D6+2D6+3D6+4D6+10D6+20) > 8[3,5]+2[1,1]+6[1,2,3]+15[3,3,3,6]+35[1,1,1,2,3,4,5,6,6,6]+20 > 86

system:[ Code:NULL ] HP: -76 → -162
Code:NULL:HPは140!
リューヌ:あっ
J・J:爆発四散!
白瀬 美音:ライフルから煙が吹き上がる
Code:NULL:スーパーアタック2連とか耐えるわけ無いだろ!
白瀬 美音:グレサク2枚も乗ってるしな…
Code:NULL:下半身が爆散し、上半身が崩れ落ちます
Code:NULL:「グハッ!ナ、何故ダ…」
Code:NULL:「究極ノ…生命体……」
J・J:「よく判んねーけど生命じゃないらしいし?」
白瀬 美音:「人を取り込んだって究極の生命体なんかになれるわけない」
リューヌ:「ふっ。他者のモノマネで究極とは聞いてあきれるな」
Code:NULL:実験体は末端から石灰のように崩れ、やがて原型も止めずに事切れました
GM:戦闘終了!
J・J:悪は滅んだ!
GM:一旦シーン切りますね ブレイク状態は継続です
リューヌ:(察)

○シーン12:願い

GM:シーンプレイヤー:PC1 登場判定:不要
GM:>哀れな怪物は崩れ去り、地下研究所に静寂が戻る。
>こうして、事件自体は解決したが…

血染めの少女“シルティ”:「…終わった」
血染めの少女“シルティ”:ポツリと呟いたシルティが、突然支えを失ったように倒れます
J・J:「一文にもなってねぇけどな」
白瀬 美音:じゃあ近づいて介護してあげよう
リューヌ:「大丈夫か?」
血染めの少女“シルティ”:「あ、あれ…」
スーパードクター:「なんだ、不調か?」
血染めの少女“シルティ”:見ればその足が、さっきの怪物と同じように崩れ始めています
J・J:「どうなってんだ?」医者に
白瀬 美音:「あいつと一緒の…」さっき崩れ去った奴を見る
血染めの少女“シルティ”:「あはは…私もちょっと、無理をしすぎたかな」
スーパードクター:「初の症例だ。正確な診断はできん」
スーパードクター:「だが似た症例はある」
スーパードクター:「ミュータントの変異異常症が挙げられるが……」
白瀬 美音:「………」無理をさせた心当たりはあるがそれを口に出せない
スーパードクター:「今はまず崩壊を留めるのが優先だな」
血染めの少女“シルティ”:「仕方ないか…ねえ、美音」
白瀬 美音:「…何?」
血染めの少女“シルティ”:「パン屋の夢、叶うと良いね」
血染めの少女“シルティ”:シルティはそう零して、満足そうに微笑むとついに倒れます
白瀬 美音:「…うん」
白瀬 美音:「…」
スーパードクター:とりあえず安静にさせますが崩壊は完全には止まらないでしょうね
血染めの少女“シルティ”:ある程度のとこで止まります
スーパードクター:ほう
血染めの少女“シルティ”:アスタと一体化した影響かもしれません
白瀬 美音:深呼吸すると
白瀬 美音:「ドクター、なにか必要なものはある?」
白瀬 美音:「取ってくる」
スーパードクター:「そうだな、試薬があるはずだ」
白瀬 美音:「分かった」
スーパードクター:「だがお前はここに居ろ」
J・J:「あー、なにがありゃ良いんだ?」
スーパードクター:そう言って美音を置いて行きます
白瀬 美音:「…分かった」
スーパードクター:「さっき拾った試薬があっただろう。逆に結合を留める試薬もあるはずだ」 JJとそんなことを話しながら向かいます
J・J:「なんかそんな名前の薬探せば良いんだな?」とか探し始める
スーパードクター:容態に変化があれば呼べ、と言いつつフェードアウト
リューヌ:「………」 見送って
リューヌ:「…シルティ、君は気付いているんじゃないか?」
リューヌ:「薬で留めるにも限界があることに」
GM:既に気を失っているようで、返事はありません
リューヌ:気絶してたか…
GM:うむ…
リューヌ:シルティの横に立って
リューヌ:「一つ、方法がある。それにはミネの力も必要だ」
白瀬 美音:「…何かあるの?」
リューヌ:「ヒーローの力を借りる」
リューヌ:カードを一枚取り出し
リューヌ:「私がヒーローの力を借りて戦っているのは見ていたな?」
白瀬 美音:「うん」
リューヌ:「ヒーローには限定的に奇跡を起こす力がある。その結晶たるこのカードを使う…が」
リューヌ:「奇跡とは薄ぼんやり願うだけでは起きない」
白瀬 美音:「…私にそういうのを期待されるとは思わなかった」
リューヌ:「現実的な人である事はこれまでの付き合いでわかっているが、それでも、私一人で願うより強いはずさ」
白瀬 美音:「…分かった。」
白瀬 美音:「私が今ここにいる事自体も…ある意味では奇跡みたいなものだし」
リューヌ:「何、難しいことを要求するわけじゃない。この子をどうしたいか、それだけを強く考えればいい」
リューヌ:シルティの傍に跪き、手を取ってドライバーに添えさせる
リューヌ:「ミネ、手をここに」
白瀬 美音:「分かった」
リューヌ:「いくぞ」
リューヌ:"HERO FORCE"
リューヌ:"MIRACLE"
リューヌ:「奇跡の力よ、彼女に未来を与えたまえ!」
system:[ リューヌ ] ミラクル: 1 → 0
白瀬 美音:「(…私は欲張りだ。奇跡が起きるなら…どちらにも生きていて欲しい。)」
白瀬 美音:「(シルティの立場にいるなら…きっとアスタのことも救いたいはずだから)」
白瀬 美音:「(…私はこうやって生きてる。いろんな物を犠牲にしたけど…1つだけは決して諦めないから)」
白瀬 美音:「(だから、シルティも…大事な物を諦めてほしくない、1度だけの奇跡でいいから)」
白瀬 美音:そんな感じで願い続けます
GM:では改めてヒーローフォースの宣言をどうぞ!
リューヌ:ミラクルフェイト!
リューヌ:シルティとアスタを救い給え!
GM:いいだろう!
GM:では、リューヌのドライバーが強く光り輝く
GM:やがて光が収まるとそこには…
GM:剱崎アスタと、総白髪となったシルティが倒れていました
GM:さて、GMさんはミラクルフェイトの可能な範囲をある程度は考えていてぇ…
GM:生き返らせることができるのはどっちか片方だけ、という決め事があったので…
J・J:融合!
GM:現れた2人はひどく衰弱しています
リューヌ:こーれはまずいか?
GM:何かをすぐに使わないと危ないですねぇ
J・J:そこにあまり散らかしてるフェニホがあるじゃろ?
リューヌ:医者ァ!
GM:(ドクターのHFを見る)
白瀬 美音:じゃあドクターを呼びに行くか
スーパードクター:じゃあそこに戻ってくる形ですかね
リューヌ:「奇跡も二人分は荷が重かったか…?」 軽くチェックしつつ
J・J:荷物持ちの形で戻ってきた
スーパードクター:「なんだ、奥の手でも使ったか」
リューヌ:「その通りだが」
J・J:「つってもまだダメそうじゃね?」
白瀬 美音:「そんな所。取り敢えず今必要なのはどちらかと言うと点滴だと思う」
リューヌ:「…少々困っていたところだ。戻ってきてくれて助かったよ」
GM:まあ超常的な現象(根源的な生命力が半分しかない)なので点滴じゃダメなんですが
GM:ドクターならお見通しですよその辺り
スーパードクター:「点滴では間に合わん」
白瀬 美音:「じゃあ医術でなんとかしてもらうしかない」
スーパードクター:「それに耐える体力もない、栄養の接種すら間に合わん」
白瀬 美音:「私は詳しくないから」
スーパードクター:「現代医術では不可能だ」
スーパードクター:「僕以外にはな」
スーパードクター:《フェニックスホープ》
J・J:だが今は違う!じゃん
GM:対象は2人!2回使ってもらうぜ!
リューヌ:お客様の中にリブートコマンドは
白瀬 美音:あるよ
白瀬 美音:じゃあリブコマを宣言します
system:[ 白瀬 美音 ] リブート: 1 → 0
スーパードクター:改めて《フェニックスホープ》を使います
GM:OK!
スーパードクター:「医学には未だ学術的な証明はなされていない領域が存在する」
スーパードクター:「それが"東洋医学"だ」
J・J:「東洋凄ぇな」
リューヌ:「流石、医者のヒーローであるな!」
スーパードクター:「治癒力……生命力を賦活する医学、それが東洋医学」
スーパードクター:ほんの少しだけ気を流し込みます
スーパードクター:オーラアーツ的しぐさ
スーパードクター:ハアッ!
“シルティ”:「うぐぅ」
GM:2人は一瞬衝撃にビクッとしますが、徐々にその顔色が良くなっていきます
剱崎 アスタ:「すぅ…zzz…」
スーパードクター:「よし……このまま病院へ運ぶぞ!」
リューヌ:「承知した」
白瀬 美音:「わかった」
J・J:「あいよー」
J・J:「撤収撤収!」
スーパードクター:去り際にまだ生きている機械は蹴り壊しておきます
スーパードクター:ドゴォ!
GM:しっかりしている…
GM:ではそんな感じで
J・J:あいよ
GM:病院へ運び込まれたあとも、2人の容態が急変するなんてこともなく
GM:まあ愛音が診るだろうし急変しても何とかなりそうだが…
スーパードクター:あとはスーパードクターの十八番です
GM:キミ達は2人を救うことができたのでした
GM:では、シーンエンド!

エンディングフェイズ

GM:エンディングフェイズになります
GM:当然ですがGMは何も用意していません
GM:結末が分からねえからよぉ!
J・J:こいつ
GM:一応それぞれで軽いネタは考えてるくらい
白瀬 美音:ふわふわね
J・J:そういやなんかあるって言ってたけどどうなの?
GM:・PC1 ブレード
・PC2 アスタ、シルティと会話
・PC3 入院中のアスタ、シルティと会話
・PC4 リベリオンの生き残りと会話

GM:かるーく考えてたやつ
怯えた様子の青年:生き残りはこいつのことね
J・J:ええんちゃう?
神長 愛音:じゃあGMにも1個だけネタ振るか
J・J:ピエロと殺し合うより建設的だ
神長 愛音:基本GM提案の流れに乗りつつ行きましょう
GM:じゃあPC4から逆順でやっていきましょかー
J・J:はいよ

○シーン13:合縁奇縁

GM:シーンプレイヤー:PC4
怯えた様子の青年:ちなみに彼の名前は城戸ケンジくんです
J・J:ほえー
城戸 ケンジ:質問されたときのために設定してた
瑞の字:ニアリー馬鹿じゃん
城戸 ケンジ:事件の後彼から相談を受けますよ
J・J:おうよ
城戸 ケンジ:「JJの姉貴ぃ~…俺、これからどうしたら良いんだ?」
J・J:「誰が姉貴だ誰が」
城戸 ケンジ:「じゃあ姉御?」
J・J:「無視して言うけど遠くに行ってる仲間?と合流すりゃ良いんじゃねぇの?」
城戸 ケンジ:「それも考えたけどよ」
城戸 ケンジ:「会ったことある人は前回のあれで捕まっちまって…」
城戸 ケンジ:「他の人は無関係とばかりに逃げられた」
J・J:「なあ。」
城戸 ケンジ:新入りで犯罪の片棒をかつぐこともやってなかったのでこいつは無事釈放されてます
J・J:「お前のチームもうだめじゃね?」
城戸 ケンジ:「だから頼ってるんだろ~!」
J・J:「そうは言ってもなぁ」
J・J:「一応聞くけどよ」
J・J:「週1ぐらいで殺しに来るピエロの相手出来るか?」
城戸 ケンジ:「えっ」
城戸 ケンジ:見るからに無理そうです
J・J:いけますって言う方が頭おかしいからな
城戸 ケンジ:それはそう
J・J:「それじゃああたしも世話出来ねぇな」
城戸 ケンジ:「じゃあどこか!どこか紹介してくれよ!」
J・J:「心当たりはないこともないけどよー、犯罪ももうこりごりだろ?」
城戸 ケンジ:「それは…うん」
J・J:「じゃあもう素直にHAに駆け込めよ」
J・J:「あそこは正義の味方さんだから悪いようにゃならねぇだろ」
城戸 ケンジ:「え~、ちゃんと話聞いてもらえっかな…?」
城戸 ケンジ:ずっと日陰にいたからHAに行く発想があまり出てこなかった男です
J・J:「まー、試してみりゃ良いだろ。この前の事件で事情徴収しに来たヒーローだっていただろ」
城戸 ケンジ:「そう言われるとなんかどうにかなりそうな気がしてきた」
城戸 ケンジ:「じゃあ俺HAに行ってみるよ」
J・J:「おー、いってこい」
城戸 ケンジ:「ありがとな姉御!この借りはいつか返すからよ!」
J・J:「期待しないで待ってるわ」
城戸 ケンジ:なおこいつは21歳 J・Jより年上である
城戸 ケンジ:良いんだ…心意気が姉御だからよ…
J・J:うっそだろお前……
GM:ってわけで城戸はHAへと駆けていった
J・J:そんな感じでウィークリーピエロ討伐を始めに行きましたとさ
GM:はーい
GM:ではシーンエンド!

◯シーン14:スーパードクターのおしごと

GM:シーンプレイヤー:PC3
GM:えーと
GM:病室でいい?
神長 愛音:いいよ
神長 愛音:まず一番大事なこと、患者が安静にしているかを確認します
剱崎 アスタ:ベッドに腰掛けておしゃべりしてますよ
剱崎 アスタ:「あ、先生」
“シルティ”:「こんにちは」
白瀬 美音:「どうも、お邪魔してます」いた事にする
神長 愛音:フーッ……
神長 愛音:「……経過は良好だな」
神長 愛音:「これならリハビリのメニューを増やしてもよさそうだ」
神長 愛音:※だいぶきついリハビリです
白瀬 美音:「…程々にしてあげて欲しい」
剱崎 アスタ:「あ、あの?先生?私、そこまで大事じゃないんじゃないかなーって…」
“シルティ”:「………」 感謝しかないので何も言わないけど、うへーって顔
神長 愛音:「しばらく前までの容態をもう忘れたのか?」
剱崎 アスタ:「確かに体全然動かせない、やばい感じでしたけどぉ…」
剱崎 アスタ:「ほら、今はだいぶ動かせますし!」
神長 愛音:「絶 対 安 静 だ」
神長 愛音:オーラが見えます
剱崎 アスタ:「はい……」
白瀬 美音:「あんまり怖がらせないほうがいいと思う」
“シルティ”:「まあまあ、ドクターも意地悪でそう言ってるわけじゃないんだし。だよね?」
“シルティ”:「いや、私ももうちょっとだけ手加減して欲しいかなーって思うけど…」
神長 愛音:「治すのが僕の仕事だ。手加減は知らないな」
“シルティ”:「ですよねー…」
白瀬 美音:「はあ…」
剱崎 アスタ:「はぁ…」
神長 愛音:「お前たちは貴重な症例だ。黙って治療を受け入れておけ」
剱崎 アスタ:「貴重な症例って言われても、自覚ないんですけどね」
副音声(ナビボイス):訳:前例がない難しい症状ですが、全力は尽くしています。最善の治療を施しますので安心してください
剱崎 アスタ:「今聞いても嘘みたいな話です」
“シルティ”:「私も未だに嘘みたいな話だと思ってる。でも、ドクターやみんなが嘘をほんとにしてくれたの」
神長 愛音:「感謝される謂れはない」
神長 愛音:「お前たちの分離を実現したのは医学ではなくあのヒーローだ」
白瀬 美音:「感謝ならリューヌにしてあげて」
白瀬 美音:「そこのドクターもあなた達の体調をなんとかしてくれたし」
白瀬 美音:「私じゃどうにもならなかったからね」
“シルティ”:「勿論クリスには感謝してるよ、ドクターや美音にも」
剱崎 アスタ:「クリスさんって、あの不思議な人かぁ」
神長 愛音:「まあいい。経過は良好、思考も明瞭」
神長 愛音:「口が達者なら後は体だけだ」
剱崎 アスタ:「うぅ…やっぱりリハビリは避けられないですか…」
“シルティ”:「しょうがないよ、一緒に頑張ろう」
白瀬 美音:「運動が苦手なんだから厳しすぎるのは兎も角…多少は克服したほうがいいかもね」
神長 愛音:「嫌ならそこで倒れていろ」
副音声(ナビボイス):訳:調子が悪いなら無理せず休んでくださいね
剱崎 アスタ:「やります、やりますって!」
白瀬 美音:「…少なくともメンタルの相談はしないほうがよさそう」
“シルティ”:「たしかに」
神長 愛音:あとは美音が何かある?
神長 愛音:何かあるなら先に行くし、何もないならリハビリに連行します
GM:美音はどうする?一度シーンを切って別のシーンにしてもいいよ
白瀬 美音:一度シーン切ってもらってかな
GM:はーい
神長 愛音:美音のシーンをリハビリ後にしてもいいな
GM:じゃあ愛音にドナドナされます
神長 愛音:「時間だな。行くぞ」
白瀬 美音:「じゃあ…また来るね」
剱崎 アスタ:「うん、またね!よし、早く治して学校に行くぞー!」
神長 愛音:さっき崩れかけた足とかガチガチになってそうだよね
“シルティ”:「アスタ、無理しないで…!美音もまたね」
白瀬 美音:「うん」
神長 愛音:というわけでアスタとシルティを地獄のリハビリメニューに叩き込みます
剱崎 アスタ:ぎゃー!
神長 愛音:美音はそれを聞いたり聞かなかったりするでしょう……ってところでシーンエンドかな
GM:はーい
GM:シーンエンド!
GM:良い時間なので今日はここまでにしましょう
白瀬 美音:よかった話長くなりそうだから…
クリスティアーナ:はいな
GM:明日祝日なのを忘れてましたが、まあ夜からでいいだろう
神長 愛音:昼からでもいいけどね
GM:20日21時再開予定でー
神長 愛音:はい
クリスティアーナ:はーい
GM:それでは、お疲れ様でしたー!
クリスティアーナ:お疲れさまでしたー
J・J:おつおつ
白瀬 美音:お疲れ様でした
神長 愛音:おつかれ

GM:点呼ー
クリスティアーナ:いる
J・J:はい
神長 愛音:はい
白瀬 美矢:はい
白瀬 美音:おっと妹が出てしまいました
GM:では再開しましょ
GM:よろしくお願いしまーす
クリスティアーナ:よろしく
神長 愛音:よろしく
J・J:はーい
GM:残りはPC1,2のエンディングです
白瀬 美音:はい
クリスティアーナ:はい
GM:PC2からで

○シーン15:過去と未来

GM:シーンプレイヤー:PC2
GM:シチュはどうする?
白瀬 美音:どうしようかな
白瀬 美音:普通に病院でいい
GM:オッケー
白瀬 美音:適当に病院の自販機で飲み物買っていきます
剱崎 アスタ:病室でやることないからシルティに勉強教えたりしてるよ
白瀬 美音:じゃあ3本持っていきます
剱崎 アスタ:「買ってきてくれたの?ありがとう」
白瀬 美音:「うん」
白瀬 美音:「ちょっと長い話をするつもりだし」
“シルティ”:「長い話?」
白瀬 美音:「私の話をね」
剱崎 アスタ:「そういえば美音、ヒーローだったんだね。知らなかったよ」
白瀬 美音:「…まあ、そんなに面白い話でもないし、適当に聞き流してもいいよ」
“シルティ”:「分かったわ」 カシュってジュース開けて
白瀬 美音:「言わなかったしね。本当は持ち出すつもりもなかったし」
白瀬 美音:「そうだな…結論から言おうか」
白瀬 美音:「私は簡単に言うと『時間漂流者』…みたいなものだった」
白瀬 美音:「タイムリーパーは知ってるよね?英雄学園にいるんだから」
剱崎 アスタ:「時間漂流者?っていうと…そうそれ」
白瀬 美音:「私は『意図しない形』で何度も時間を巻き戻ってた」
“シルティ”:「それって…アスタから勧められた小説で見た」
“シルティ”:いわゆるループもの
白瀬 美音:「もうこの世界にはいないけど…そういう時間を戻して悪さをする組織がいたの」
白瀬 美音:「名前は言わないよ。何がきっかけで復活するかもわからないし」
白瀬 美音:「…で、所謂タイムマシンで物資と知識を過去に送って…よりよい…この場合は悪いかな?結果に変える」
剱崎 アスタ:「んー…」 ちょっと考える風にして
剱崎 アスタ:「当てて見せよっか?それは上手く行かなかった?少なくとも、意図した結果にはならなかった」
白瀬 美音:「そうだね。」
白瀬 美音:「そのタイムマシンを…決死の思いで破壊しに行った時に故障が起きたのか…私の記憶だけが過去に飛ばされてしまった」
“シルティ”:「記憶だけが過去に…」
白瀬 美音:「向こうも多分…予期しない自体だったからか、このループの事は知られてなかった。薄々は察してたみたいだけど」
白瀬 美音:「で、もう1つ」
白瀬 美音:「世界は…基本的に大きな事件は起こるように修正される」
白瀬 美音:「小さなこともある程度はおなじになるけどね」
白瀬 美音:「私は…妹を何度も救おうとしてきて、失敗してきた」
白瀬 美音:「途中で何度も…私も大怪我をしてきた」
剱崎 アスタ:「美矢ちゃんを?」
白瀬 美音:「うん。」
白瀬 美音:「私が覚えてる限りでは10回。」
“シルティ”:「その回数…タイムリープを?」
白瀬 美音:「そうだよ。だから私はある意味では…お婆ちゃんかもね」
白瀬 美音:「体も身の回りも子どものままだと意外と趣味は変わらなかったけど」
白瀬 美音:「大体1回5年。」
白瀬 美音:「時間ってのは戻す時間が短いほどコストが嵩むらしいからね、ちょうどいい年数だったんだと思う」
“シルティ”:「ふーん…」
白瀬 美音:「で、より良い結末にしようと戦い続けて…」
白瀬 美音:「完璧に勝利した。最後の最後で私はまた飛ばされたけど」
白瀬 美音:「それで、今の時間で普通に過ごして…」
剱崎 アスタ:「うん」
白瀬 美音:「1年前、その組織の大攻勢が仕掛けられた時に」
白瀬 美音:「別の大きな事件が起きた。」
白瀬 美音:「結局、大きな流れは変わらなかった。」
白瀬 美音:「今回では…『次元大凍結』とかそんな呼ばれ方をしてたと思う」
GM:そんな気はしてたよ!
白瀬 美音:「でも私がその時に思ったことは…」
雪見餅:草
白瀬 美音:「『妹は生きててよかった』だった」
白瀬 美音:「その時に思ったんだ。これ以上自分にヒーローを続ける資格がないって」
剱崎 アスタ:「うーん」
白瀬 美音:「他人を犠牲にして喜ぶ人がヒーローをやってていいわけがない」
白瀬 美音:「そして結局…死ぬ運命だった妹は生きてるけど、この時からやたらと事件に巻き込まれるようになった」
白瀬 美音:「運命ってやつなのかもね。」
剱崎 アスタ:「なんていうかさ、悪しように言い過ぎだよね。美音は自分に対して」
剱崎 アスタ:「他人を犠牲にして喜ぶって、結局後からそう思っただけでしょ?」
剱崎 アスタ:「誰かを必死になって守るときっていうのは、そんなの気にできないもの」
白瀬 美音:「そうだね。でも」
白瀬 美音:「結局助からなかった人も沢山いた。忘れられないんだ」
白瀬 美音:「タイムリーパーが記憶を封じるのも…こうならないためかもね」
“シルティ”:「そう、そういうことだったのね」
白瀬 美音:「で、長く話したけど」
白瀬 美音:「私が貴女達に言えるのは…」
白瀬 美音:「私は1度だけ奇跡みたいなものを掴み取れた。貴女達もそうだけど、」
白瀬 美音:「2度目を期待しちゃだめだよ。それはもう奇跡って言わないから」
白瀬 美音:「変な場所で変なものを隠す前にちゃんとHAに相談したほうが良いよ」
“シルティ”:「…わかったわ」
剱崎 アスタ:「うっ……でも、私はそう思わないかな」
白瀬 美音:「…」ジト目で見る
剱崎 アスタ:「美音が言った通り軌跡は掴み取るものでしょ?期待するものじゃないよ」
剱崎 アスタ:「それにシルティは変なものじゃないから!」
白瀬 美音:「はあ…学校に帰ってきたらとりあえず友達に怒られたほうがいいね」
“シルティ”:「それは同感」
白瀬 美音:「少なくとも私がある程度探すときに話したから」
白瀬 美音:「大体の事情は分かってるからね」
剱崎 アスタ:「えー、そんなぁ」
白瀬 美音:「今度からは誰であろうとああいう時は多少は事情を聞くことにするって決めたよ」
“シルティ”:「美音にも迷惑をかけたね、今更だけど」
白瀬 美音:「…別にいいよ。感謝なら他の人に言ってあげたほうが良い」
“シルティ”:「………」 美音をジト目で見て
“シルティ”:「あなたもドクターもなんていうか…」
“シルティ”:「まあいいわ」
白瀬 美音:「あの人も厳しいけど…早く復学させてあげたいとは思ってるだろうし」
剱崎 アスタ:「どっちも不器用だよねー」
白瀬 美音:「そういうことにしておく」
白瀬 美音:「じゃあ、私もそろそろ帰るね」
剱崎 アスタ:「うん、じゃあね。来てくれてありがとう!」
白瀬 美音:「この事は妹にも話してなかったのにな」
“シルティ”:「じゃあまたね。その、私達で良ければまた話は聞くから」
白瀬 美音:「うん」
白瀬 美音:こんなところですかね?
GM:はーい
GM:ではシーンエンド!
GM:最後ー

○シーン16:かくして物語は紡がれる

GM:シーンプレイヤー:PC1
GM:どんな感じにします?
クリスティアーナ:一人語りのつもり
GM:了解、ではどうぞー
クリスティアーナ:では、街中、とあるカフェにて
クリスティアーナ:「『かくして、少女は奇跡を起こし、友人と、新たな友を救った』…と」 ノーパソカタカタ
クリスティアーナ:「こんな所か。この世界のルールだとわかっていても、やはり報告書作りは面倒だな」
クリスティアーナ:画像をいくつか添付、送信ボタンを押し
クリスティアーナ:窓から外を眺める
クリスティアーナ:「だが、いい世界だ、ここは。活気に満ちている」
クリスティアーナ:「騒動が多い気がするが…まぁその辺りはご愛敬か」
GM:騒動は多いね…
クリスティアーナ:ノートパソコンに、返信が届く
クリスティアーナ:「『受理しますが、毎回物語調なのは直した方が良い』…はっはっは、毎度迷惑をかけているな」
GM:なるほど…
クリスティアーナ:「『癖だ、許せ』…と」
クリスティアーナ:返信に返信し、もう一度窓から外を眺め
クリスティアーナ:茶色の長い髪をした少女が通りすぎて行くのを眺める
クリスティアーナ:「"神は確かに存在し、奇跡を起こす。しかし、神は死ぬほど努力をした者にしか力を貸さない"」
クリスティアーナ:「はてさて、誰の言葉だったか」
クリスティアーナ:つぶやいて、ノートパソコンを閉じ
クリスティアーナ:会計を済ませて外に出る
クリスティアーナ:「ではな。縁があったらまた会おう」
クリスティアーナ:少女の向かった先とは逆の方向に歩き出す
クリスティアーナ:「さて、次はどこへ向かおうか―――」
クリスティアーナ:と、雑踏の中に消えてゆく……
クリスティアーナ:って感じでいいかな
GM:はーい
GM:ではシーンエンド!
GM:これにてシナリオは終了、お疲れ様でしたー
GM:アフタープレイに移りましょ
神長 愛音:お疲れ
J・J:お疲れ
白瀬 美音:お疲れ様でした
クリスティアーナ:お疲れさまでした

アフタープレイ

オースの確認ほか

GM:経験点の生産ー
GM:久しぶりすぎるのでちょっとまってね…
GM:えー
GM:セッションに最後まで参加
J・J:した
GM:これ1点なんだったっけな…まあいいか…
白瀬 美音:大丈夫のはず
GM:全員OK!
GM:ほかプレイヤーを助けるような発言や行動を取った
GM:取ったね
J・J:したんじゃね
白瀬 美音:まぁしたと思う
クリスティアーナ:したんじゃないかなぁ
神長 愛音:した
GM:セッションの進行を助けた
GM:助かりました
GM:スケジュール調整
GM:してくれました
GM:これで4点
神長 愛音:成功!
GM:オース見ていきますねー
GM:PC1から
クリスティアーナ:ほい
GM:〈オース:怪物の正体を見極める〉
GM:あ、実はOPで渡したオースは全部、フェイクみたいなもんでした
GM:勿論達成はできてると思うんだけど
GM:ってことでどうでしょうか
クリスティアーナ:怪物はNULLくんだったってことだな
GM:そですねー
GM:あるいはMC社の陰謀
GM:あ、MC社は事業だけ別の会社に引き渡される形で潰されましたよ
クリスティアーナ:Sなんとかじゃない?大丈夫?
GM:パーソナルはヒーローの探求
GM:まあ大丈夫だろう…多分…>SB社
GM:SB社は割と凡人並みにどこにでもいるから断言はできませんけど
クリスティアーナ:今回だけで3人ものヒーローと知り合って、それぞれの人となりを間近で見させてもらったよ
白瀬 美音:誰も自称がヒーローじゃない…
GM:草
GM:確かにそうだな…
GM:まあほら、クリスがそう認識すればいいし…
クリスティアーナ:それらを通して自分なりのヒーロー像を探すのさ
GM:達成!
クリスティアーナ:感謝するよ
GM:ではPC2
白瀬 美音:はい
GM:〈オース:アスタの行方を探る〉
白瀬 美音:達成したんじゃないでしょうか
GM:そうだね
白瀬 美音:最後には会話もできてますしね
GM:うむ
GM:パーソナルは取り戻す
GM:取り戻したな…この上なく
白瀬 美音:まあここは割とGMの解釈次第だと思ってます
白瀬 美音:もう戻らないものを取り戻そうとしてるとも取れますし
GM:ていうかそうじゃないと一生オース達成できないしな…
白瀬 美音:そうですね それも覚悟はしてたけど
GM:ミラージュを見てみろよ
白瀬 美音:あいつなんだったっけな…
雪見餅:取り戻すだよ
GM:毎回取り戻してるぞ
白瀬 美音:あぁ…
白瀬 美音:まあ達成ということで
GM:はーい
GM:ではPC3と4
GM:〈オース:レイリンクスの行方を探る〉
神長 愛音:レイリンクスは行方不明になった部下だったな
GM:ですね
GM:あえて語る部分でもなかったので言ってなかったけど
GM:シルティに喰われてました
神長 愛音:だろうな
GM:…オースに関わるんだから言えよGM
神長 愛音:推測はできる、というか状況証拠的にそうだ
GM:というわけで達成
GM:パーソナルはー
GM:愛音が人を救う
神長 愛音:独自オースです
神長 愛音:経験表、だいたいどれも「ヒーローとして」って書いてあるんだよね
GM:それはそう
神長 愛音:ヒーローだから救うわけではないので独自にさせてもらいました
神長 愛音:理由というか矜持の問題 命を救うことに理由は要らない
神長 愛音:アスタを助けたのでクリアでいいのではないでしょうか
GM:まあ理由や過程はどうあれオースは人を救うなのだ
GM:間違いなく救ったね
神長 愛音:そういう意味ではシルティもシナリオを通して人になったと言える
GM:達成!
神長 愛音:せっかくオリジナルにするなら命を救う、でもよかったかもしれないな…と、いうのは余談だな
神長 愛音:次の方どうぞ
GM:JJは金を得る
J・J:前金貰ってたっけ
GM:………(潰れた依頼主を見る)
J・J:……
J・J:HAから何か出ない?
GM:あ、リベリオンの財産貰っていっていいよ
J・J:わーい!
城戸 ケンジ:どうせ使う人は死んじまったし有効活用してくれよ
J・J:壊滅したからな
J・J:なるほど
GM:というわけで達成!
J・J:やったぜ
GM:あとはグランドの「平和を守る」と
ボスの「怪物を撃破する」

J・J:守った撃破した
GM:問題なく

アフタートーク

GM:オース精算終わって
GM:最後、良いロールプレイをした
GM:PC1から シナリオの解説交えて語っていこう
クリスティアーナ:うむ
GM:シナリオより:ヒーロー
J・J:今回一番ヒーローぽかった人
GM:あるいは鬱ブレイカー
神長 愛音:通りすがった人
GM:割と想定通りのムーブでしたぜ
白瀬 美音:通りすがりの仮面ライダー
クリスティアーナ:通りすがりのヒーローみたいなハンドアウトしてたし…
GM:一応(立場上は)クライマックスって、PC2とPC3は対立するんですよ
GM:まあ楯山に付くPCはいないだろうけど
GM:その場面でどうするかとか、シルティと戦うか否か、そして最後ミラクルフェイトどうするか
神長 愛音:まあアレに味方したらヒーローじゃないと言えばそう
GM:そういう今回のシナリオの選択を委ねるために傍観者枠かつPC1としました
GM:キミがこのシナリオの結末を決める!
クリスティアーナ:シナリオの結末は俺が決める!
GM:まあ変なシナリオなのはそうです
GM:けど無事やりきってくれましたね
瑞の字:安心感あるよな
GM:な
クリスティアーナ:はっはっは
瑞の字:このシナリオにおける「そうそうこういうのでいいんだよ」枠
J・J:本来PC4とかその辺なんだけど
J・J:ミラクルフェイトでPC1に駆け上がってる感
GM:設定的には…コピーヒーロー?ディケイドがそうだったっけ?
クリスティアーナ:ミラクルフェイト役は初めてやるから戸惑ったね
瑞の字:逆説的に「なんでそんなに変化球を投げようとするのよ!」枠が他に居るということになる
瑞の字:その通りだから何も言えねぇ
雪見餅:ディケイド+レジェンドって感じで作ってありますね
瑞の字:平成令和なんでもあり枠
雪見餅:オヴァラン作ろうとするとディケイドが作りやすくなっていることに気付かされるなど
瑞の字:まあ元ネタの方はもっと無法を働くんですが…
GM:いやもうここがPC1なのは
GM:原作小説の鬱要素ぶっ飛ばすために作ったシナリオだからですね…
GM:そりゃもうぶっ飛ばす人がPC1だよ
クリスティアーナ:尚ボスはその手前で吹き飛んだ模様
GM:ボス倒す方はPC2の仕事だしセーフセーフ(スーパーアタック持ってるし)
瑞の字:悲しい出来事だったね
GM:演出面だとブランクギフトでイビルツインは面白かったですね
GM:ブランチの方だった
GM:なんかブランクギフトもあった気がする…
瑞の字:瞬間交換よかったね
雪見餅:ぼく「複数構成ヒーローにカメンライドするにあたって、説得力が欲しいな」
雪見餅:ぼく「分身ってフレーバーの特技あるじゃん!これで!」
雪見餅:こう
GM:うむ
クリスティアーナ:聞かれたら、「私は努力家なのでね。5人までは問題なく制御できるよ」って答える予定でした
GM:強い
瑞の字:私こういう口調のキャラ好き!(バァァァン
クリスティアーナ:イメージとしては女騎士
GM:あぁー
GM:なるほどな
J・J:まあそんな感じはした
白瀬 美音:真っ当な女騎士だ…
J・J:最近風評被害が凄い
GM:OPとかそんな感じだったわ言われてみると
瑞の字:言われてみればそうである
クリスティアーナ:ヒーローではなくヒーローのファンを自称する、でも卑屈にならない(なりすぎない)ように、基本のムーブ自体はヒーロー染みている
が注意ぽいんつでした

クリスティアーナ:あとどこぞの脳筋にはならないように
瑞の字:リスペクトと強ムーブのバランスちょうどいいよね
瑞の字:卑屈にならないラインを歩いてる感じだ
GM:うむ
GM:ではそんなところで
クリスティアーナ:もうちょっとカメンライドできればよかったですね
クリスティアーナ:以上です
GM:PC2に行こう
GM:シナリオより:曇らせ枠
GM:なんか勝手に曇ってるやつが来た…こわ…
白瀬 美音:もう曇りガラスだから無敵
J・J:もう曇ってるからこれ以上曇らない理論
クリスティアーナ:無敵か?
瑞の字:陰鬱なPCですね~修道院のような明るさがまるでありません!
GM:なんだろう こう
白瀬 美音:ちなみに参考元は地球防衛軍6と溶鉄のマルフーシャです ありがとうございます
GM:ひたすらPC2を曇らせるシナリオになっちゃった
J・J:マルフーシャはやっぱあったか
GM:そういう意味では最初から曇ってるのは良いのか悪いのか
GM:まあサグさんがまともな女子高生出してくるとか最初から思ってなかったけど
白瀬 美音:右目、左腕負傷は続編のネタから持ってきましたね
瑞の字:私は好きですよ 最初から曇らせておけばOK!みたいなやつ
瑞の字:最初から曇ってる方が出汁が多く採れますからね
瑞の字:お得ですよお得
白瀬 美音:二重に合わせた結果背景がデカすぎます!になったけど次はないので許して
瑞の字:次なんてない
瑞の字:(ガッ
GM:ちゃんとPC紹介で語るんならいくら重くても許すから…
雪見餅:アロワナノー
GM:EDであの量をワッと浴びせられるとその…困る!
白瀬 美音:まあずっと意識してRPはしてたのでログを見ると察してもらえると想います
GM:そうだ、ちょっと危惧してたとこあって
J・J:はい
瑞の字:はいどうぞ
GM:PC2→アスタの執着が薄いとシナリオが上手く動かないです
J・J:まあはい
GM:そこはちゃんとアスタを追いかけてくれて助かった
J・J:この展開で薄いこたぁ無いとは思うが
白瀬 美音:まあそこ流石にね
J・J:シナリオ的な結びつきはあんまなかったな
GM:ですねー
白瀬 美音:追いかけないとお前…ってなるので
GM:シナリオ的な結びつきをやろうとするとクドくなっちゃうかなぁって
瑞の字:友人って言いきってしまっても良かったかとも思いますね
GM:なのでそのへんはPC2に一任していました
GM:そういやHOにはクラスメイトって書いてたか
GM:友人にすべきでしたね 反省点
白瀬 美音:いいよ
白瀬 美音:まあこっちがGMに投げつけた負担がでかい自覚はあったのでシナリオには積極的に入っていったし…
GM:負担は別に重くはなかったから…
GM:ちょっと「また拗らせた女なんだろうな…大丈夫かな…」ってなってたくらいで
瑞の字:ハッハッハ、心配性ですね!GMは!
GM:変なものを毎度持ち出されてるからだよ!
雪見餅:草
J・J:だいたいあたってた
白瀬 美音:そんなことない…はず…
GM:サグさんは特定のPC以外は普通より
GM:そこの緑エルフ、お前のことだ!
瑞の字:えっ私ですか!?
GM:今回も結構変なの寄りだろ!
GM:流れでPC3行くか…
瑞の字:やめてくださいよちょっとこの流れだと変な点を列挙されちゃうじゃないですか
GM:シナリオより:大人
J・J:大人ではあった
瑞の字:おっ要件は満たしてますね
白瀬 美音:原作知らないと言葉がきつい人をお出しするのはまあまあ変な人ではあるよ
J・J:変なところでシナリオにクリティカルヒットしてたよね
GM:そうねぇ(生物兵器)
瑞の字:まあ薬品由来なら大丈夫だろうでお出ししましたね
GM:酸いも甘いも噛み分ける大人ってイメージです
雪見餅:副音声ちょいちょい挟んでたら隣に副音声マンが居たのおもろい
GM:PC2と対称的に…あれ?PC2からフレッシュさを感じないぞ?
J・J:草
瑞の字:JJの要約を求めるムーブが何か上手い事ハマりましたね
GM:副音声増えたの面白かった
瑞の字:あとキャラメイク時に気にしてたことが一応ありまして
神長 愛音:『これシナリオ見る限りベースは明るくない方がいいな』
瑞の字:です
J・J:医者のあのムーヴってこれで皆は理解するだろう、って思ってるからなので
GM:そんなことないよ!!!!111
J・J:馬鹿がいたら翻訳してくるんだよね
GM:実際シリアスだけど陰鬱ってほどではないかなっては思ってます 異論は認める
瑞の字:いやGM冷静に考えてください
瑞の字:私が明るいキャラを出してもいいんだなと判断したらどうなるかを
J・J:はい
GM:それは明るいキャラとは言わねえんだよ!
白瀬 美音:照明が欲しいのにだってあなたミラーボール出してくるじゃん
瑞の字:物を知らん奴だネ。偉大な者とは輝いてみえるものだヨ
白瀬 美音:ギラギラさせたいわけではないよ
GM:まあ理由はともあれドクターのキャラはバッチシ合ってたな
神長 愛音:そうですね
雪見餅:まぶしい理由は聞いてないんですケド?
神長 愛音:リューヌとJJが話が早いタイプだったので
J・J:まるで最初から医者指定だったかのような馴染みっぷりだった
白瀬 美音:実を言うと大体内面で何言ってるか察してたので特に反対意見とかは言わなかった
神長 愛音:コミュ部分の癖が緩和された結果、有能ドクター要素が残ったみたいな
瑞の字:コミュでもうひと癖かかるかな、と思ってた部分がスルッと抜けたので便利でしたね
瑞の字:とりあえず何か理屈をつけてくれる人
GM:シナリオ的にも便利だった解説
雪見餅:そういう理屈をつけてくるの上手いよね
瑞の字:アレ下手打つとシナリオと真逆のことをしたり顔で語るムーブになっちゃうんだけど今回は上手くいってよかったです
瑞の字:まる
GM:うむ
GM:医者ムーブで持ってきた特技が腐ったのは惜しかったね
GM:まああれは仕方ないのだが…
瑞の字:アレはまあ……
J・J:あれはもうしゃーない
神長 愛音:正直趣味で取った
神長 愛音:システム上仕方ない
瑞の字:でもオーラフォーカスの強さは喧伝できたのではないでしょうか
GM:うむ
白瀬 美音:そうだね
GM:そんなとこでしょうか
GM:ではPC4ー
J・J:はい
GM:実はシナリオの想定ムーブとしてはPC3ってこっちなんだよね
GM:要はダークナイト
瑞の字:まあそうですね
J・J:アウトローっぽい方が良いのかなと思ってたからね
瑞の字:要約求めるムーブたすかる
GM:一線を踏み外したダークナイト達がでてくるんで
J・J:こいつ基本的に馬鹿なので
J・J:要約してくれないと理解出来ないのだ
J・J:いやぁ
J・J:なんか普通に動かしてたら
J・J:倫理観が生物兵器以下になったんだよね
GM:あと要所のマジレスがじわじわきた
白瀬 美音:ドクターの話を纏めてくれる人がいないとあいつ話についてイケてるのかな…って
白瀬 美音:横で思ってた
GM:リミッターについて最初から外せよ、とか…
白瀬 美音:リミッターは外したら壊れるかも知れないし…
J・J:余裕ぶっこける場面じゃないだろという
白瀬 美音:人間の体もリミッターかかってるようなもんだからね…
GM:実際壊れたからリミッターかけてたのはそう
J・J:まあそう言う意味で意図して物騒なキャラになってましたが
雪見餅:でもなんかバカの理屈っぽくて好きだよ
J・J:シルティの清らかさが際立ったんじゃないでしょうか(物は言いよう
GM:草
瑞の字:ピエロは何をやってたんだろうな
J・J:あいつぶっ殺したから
J・J:今復活中だよ
J・J:ちなみにJ・Jが楯山を見た瞬間うたなかったのは
J・J:順番はシルティの方が先って判断したからなんですよね
瑞の字:草
GM:物騒!
J・J:自分はちょっと舐められただけだけどあっちは仇だから
J・J:まああっちが先だよな、って言う
白瀬 美音:殺人させないために止めたのに…
J・J:そしたらあっちの方が倫理観高いから参ったね
GM:あそこはシルティに殺させても良かったです
J・J:あくまで順番の話なので
GM:最後っ屁で楯山が培養槽開けるけど
J・J:促しはしない
J・J:EDまで楯山生きてたら
GM:まあそのままGoかける展開にはならないだろうとは思ってたけど
J・J:本気で撃ち殺すつもりで撃つけど弾切れだったわ、って演出するつもりだった
GM:シルティ敵対ルートだと楯山は生きてます
J・J:あと舎弟っぽい何かが生えた
瑞の字:バカな方の城戸
城戸 ケンジ:誰が馬鹿だ!
雪見餅:城戸はバカでは?
瑞の字:弱い方の城戸
J・J:まずJ・Jと同レベル
白瀬 美音:そうだね
城戸 ケンジ:彼の勘がいいからちょうどいい付き合いになるんじゃないかな
城戸 ケンジ:丁度いい:ピエロに巻き込まれない
J・J:そもそもJ・J自体が
J・J:智(小学生)と比べても怪しいレベルなので
瑞の字:ピエロ報知器としては使えるんじゃないかな
城戸 ケンジ:草
J・J:まともに教育受けてないからねこいつ
瑞の字:やべぇよこのままじゃ殺される!って城戸が騒いで
瑞の字:あー確かにそろそろか
瑞の字:みたいな感じ
クリスティアーナ:教育受けてねぇんだからわかるわけねぇだろ!って二人して食って掛かってきたの笑った
GM:城戸くん地味に設定あったので…
J・J:あるんだ……
瑞の字:実は鏡の世界に分身が居て?
J・J:リベリオンが思ったより真っ黒だったから
J・J:本当に運が良かったよね(
GM:うむ
GM:結果的にリベリオンの良い部分だけ享受しつつ生き残ってHAに顔つなげてるからあいつ…
GM:そんなところですか
J・J:ああ、データ的には
白瀬 美音:勝ち組じゃん
J・J:クイックドロースタイルでC下げて
J・J:不屈の信念で振り直しして
J・J:どっかで4以上出たらクリティカルにするキャラだった
J・J:何か6ゾロがでた
J・J:終りだよ終わり!
GM:ああ、ダイス強かったなぁ…
瑞の字:なんで素クリあんなに出たんだろうな
J・J:皆6ゾロだすの笑っちゃったんだよね
クリスティアーナ:ね
GM:ヤバかった
白瀬 美音:出せなかったんだけど?
瑞の字:素クリが無ければ殴る回数あと1回多かったんじゃない?
GM:たぶんね
白瀬 美音:出なかったんだけど?
J・J:その場合ホープが一個足らない可能性あったな
GM:こっちも出なかったが???
GM:一応シナリオの想定はミラクル+ホープ1個で両方生き返るなので
GM:最後にホープ追加要求したのはなんか余ってたから
GM:余ってなければホープ1個でOK出したと思う
瑞の字:ホープ持ち込んどいてよかったね
瑞の字:そういえばシナリオでホープ想定されてたけど指定HFにホープなかったんだね
J・J:そういやそうだな
GM:まあ両方生き返るのは結末の一つって感じ
J・J:まあ一枚は誰かしら持ち込む事がおおいHFではあるが
GM:ミラクルフェイトでの時間遡行や因果改変でも両方生存は可能ってのもある
GM:それはそれとしてホープも使えるよって感じ
瑞の字:たしかに
J・J:そのシーンで崩壊したからフェニホ使えるよは
J・J:盲点だった
雪見餅:それ
雪見餅:いわれてみればそうである案件
GM:普段仕事しない効果
GM:そんな感じでー
GM:全員いいRPをしました!花丸!
クリスティアーナ:わーい
神長 愛音:はい
J・J:わーい
GM:経験点は…もう雑に合計50点でいいか…
GM:最後、GMやシナリオについて何かあればどうぞ
J・J:はーい
白瀬 美音:思ったよりハッピーエンドだった
GM:あ、シナリオのテーマは鬱ブレイクです
GM:だから比較的ハッピーエンド
クリスティアーナ:結局元ネタはなんだったんだい
クリスティアーナ:言えないなら言えないでいいよ
白瀬 美音:終盤察したので全部ほしい まてないした
GM:元ネタはネット小説
瑞の字:陰鬱なシナリオですね~修道院のような明るさがまるでありません!って言う準備してたのに鬱ブレイクした
GM:これです
GM:ほぼまんまなので第一部の結末バレしちゃってるけど
GM:まあ面白いですよ
GM:まあ第一部の最後は鬱展開なんですけど…(ここから上がっては行くらしいが)
瑞の字:とりあえずニアミス城戸ケンジを出したGMには龍騎1~2話だけでも見てほしいですね
雪見餅:今もライダー1・2話配信ってあるんだっけ?
雪見餅:ジオウ期辺りにはあったけど
瑞の字:あった!
白瀬 美音:あったねえ
瑞の字:あります!
GM:アッハイ
GM:他は大体語ったかなぁ なんかあったかな
瑞の字:それはそれとしてシナリオはスピード感あってよかったです
瑞の字:めちゃくちゃスイスイ進むんだよね
GM:このくらいどんどこ行ったほうがいいかなぁと
白瀬 美音:サクサクだったね
瑞の字:これもう殴りに行ってもいいのかな……あっ良いんだ
瑞の字:襲撃されてる!!!!
瑞の字:話が早い
GM:あ、そうそうシルティ説得シーンで楯山ぶっ飛ばしてくれて助かった
J・J:あっなんかしんだ
J・J:<楯山
GM:あいつ放って置くと背景でうるさくしてるから
瑞の字:草
GM:やった!これでRP楽できる!(当時のGM思考)
J・J:まああそこで医者が殴らなかったら生命の危機だったからね
白瀬 美音:医者が殴らなかったらこっちが殴りかかってたから大丈夫です
白瀬 美音:手が早い奴が多い!
GM:公式シナリオってこんなかんじのスピード感だし
GM:いやまあマジで1日でプロット組んだからこんなに短いってのもあるけど
GM:いい感じになってて良かった良かった
瑞の字:一件落着!
白瀬 美音:よかったよかった
GM:うむ
GM:そんなとこかな?
白瀬 美音:かね?
GM:ではこれにて「名もなき怪物の詩」終了!
GM:お疲れ様でした!参加してくれてありがとう!
J・J:お疲れでしたー
クリスティアーナ:お疲れさまでした!楽しかったぜ
神長 愛音:お疲れさまでした
白瀬 美音:お疲れ様でした!
クリスティアーナ:あ、そうだ 今回は私PLの手持ちキャラのみでやってたけど、今後このキャラ使う時に他PLのキャラもカメンライドさせてって頼む可能性があるので
クリスティアーナ:その時はよろしくね 断っても全然かまわないので
白瀬 美音:いいんじゃない?(先手必勝
瑞の字:キャラ次第ですね!
クリスティアーナ:こいつはいいけどあいつはダメみたいのも全然大丈夫です!
GM:はーい