キミもワンコインでルールブックを買って爆殺料理人になろう!
デスキッチンダイハード - 椅子塚サクサク店 - BOOTH
プリプレイ
キャラメイク
デスの字:爆殺料理経歴ヒョォーーーーッ!!!!デスの字:1d100 (1D100) > 37
デスの字:権力者の生まれェーーーーッ!!!!
デスの字:デス惨院死ね美様降臨の準備が着々と整っていますねェ~~~~ッ
デスの字:1d100 流派! (1D100) > 13
デスの字:正統派爆発料理人!!!
GM:権力者で草
GM:これは…爆殺料理界の家元…
デスの字:これは高級食材!高級調理!由緒正しい爆殺料理人ですね
デスの字:飲茶しながらデス惨院死ね美の立ち絵を見繕うか
くまのん:1d100 爆殺料理経歴! (1D100) > 99
くまのん:不吉な予言
くまのん:1d100 流は (1D100) > 19
くまのん:すし
くまのん:寿司食べないと死ぬ予言か…
システム紹介
GM:点呼ーデス惨院 死ね美:デ~スデスデス!
スシトラダムス:終わりだ…
デス惨院 死ね美:色はこれにしますわ
GM:それではデス料理バトルを始めよう…
GM:よろしくお願いしまーす
スシトラダムス:よろしくお願いします
デス惨院 死ね美:よろしくお願いいたしますわ~
GM:まずシステムの紹介を
GM:『デスキッチンダイハード』とは……
デス料理星人と戦う、爆殺料理人の物語。
GM:これは、爆殺料理人になり、宇宙からやってきたデス料理星人が仕掛ける過酷なデス料理バトルを遊ぶゲームです。
本作の舞台となるのは、あなたの知る現代とよく似た世界。
ですがこの世界の地球は、デス料理星人に襲われています!
「地球の料理低レベル過ぎデース!」
その言葉と共にデス料理星人たちは地球人にデス料理バトルを仕掛けてきました。
デス料理バトルとは文字通り死人が出る料理バトルです。
デス料理星人たちの理不尽なデス料理バトルを前に、人類は滅亡の危機に立たされてしまいました。
GM:そんな中、古代より連綿と受け継がれ、しかし法整備の影響で後継者が途絶えかけていた爆殺料理人たちが立ち上がります。
かくして、爆殺料理人とデス料理星人の、人類の存亡を賭けた熾烈なデス料理バトルの火蓋が切って落とされたのでした。
GM:…とのことらしいです
デス惨院 死ね美:地球の料理を侮辱しましたわね
GM:昨日の流れでBOOTH漁ってたら見つけた変なゲームです
スシトラダムス:これが、世界の終わり…
GM:黙示録に記された爆殺の4騎士…
デス惨院 死ね美:私の惨殺料理を食べても同じ口が聞けるか
デス惨院 死ね美:楽しみですわね~!オーッホッホホ!
GM:やたら凝っている世界設定などは貼るのもあれなので各自読んでおいてね
デスの字:凝って……凝ってる……?
スシトラダムス:まあ…
GM:ワールドパート妙に長いよね
GM:1/3くらいワールドパートだぞ500円なのに
爆殺料理人紹介
GM:ではまずはお題発表フェイズ…の前にPC紹介GM:デス惨院さんからどうぞ
デス惨院 死ね美:「初めまして、私は死ね美……」
デス惨院 死ね美:「デス惨院家の死ね美ですわ」
デスの字:爆殺料理人なら一度は聞いたことがあるだろう……
デスの字:デス惨院家の名を!!!
GM:まさか…あのデス惨院家!?
デスの字:古くは紀元前!
GM:紀元前!?
スシトラダムス:なんという歴史の長さ
デスの字:爆殺、溶殺、毒殺!
デスの字:世界中の料理に精通する惨殺料理のエキスパート一家!!
デスの字:───当然、爆殺料理もお手の物である!!
デス惨院 死ね美:「この程度の味覚で地球の料理を罵るなんて……」
GM:ちなみにデス料理星人の耐久力は桁違いであり、毒殺も溶殺も通用しません
GM:だが爆殺料理なら…?
デス惨院 死ね美:「我がデス惨院家の神髄の一割にも届きませんわね!」
デス惨院 死ね美:「オホホホ、爆殺料理だけで十分ですわ」
デス惨院 死ね美:「あなたは私の料理で惨殺してさしあげますわ!!」
デス惨院 死ね美:オーッホッホッホ!
デスの字:PLは瑞の字ことデスの字です
デスの字:魔法罠ゾーンにDEATHの文字が揃った瞬間特殊勝利できます
デスの字:よろしくお願いします
GM:でたな…
GM:はーい
GM:ではスシトラダムスさん
スシトラダムス:「我が名はスシトラダムス」
スシトラダムス:「1999年7の月に生誕せし予言の子である」(22歳)
GM:時空歪めるのやめろ
スシトラダムス:「黙示録に記されし世界の終わりに抗うべく寿司職人となった」
スシトラダムス:「爆殺料理を会得するまで、幾度も公安の妨害にはあったものの」
スシトラダムス:「デス料理星人の襲来によりそれが現実となりつつある今」
スシトラダムス:「世界の命運はこの手に握られているといえよう」
スシトラダムス:「寿司だけに」
スシトラダムス:よろしくおねがいします
GM:くっそ
スシトラダムス:中身はくまのんです 10分くらいで作ったキャラなのでブレブレでも気にするな
GM:出落ちじゃねーか!
GM:はい
デスの字:お前デス惨院様が出オチじゃないっていうのかよ
GM:ではこの2人が今回のデス料理バトルの舞台に立つ料理人だ
GM:出落ちだけどデス惨院は出自と流派が噛み合いすぎてるんだよ
GM:なんで…?
スシトラダムス:せやな
デス惨院 死ね美:デス惨院家4000年の歴史ですわね~~~!
本編
お題発表フェイズ
GM:ではお題発表フェイズに移りますGM:………
GM:1d100 ランダムお題発表シチュエーション表 (1D100) > 17
GM:料理番組
GM:(何の間違いか)あなた達は料理番組のゲストとしてスタジオに集う
GM:とのことです
一般料理人:デス惨院?どこの誰だよ~
隠れデス料理人:バ、バカな……デス惨院家が!?
一般料理人:知ってるんですか?先輩
隠れデス料理人:バカ野郎!俺達じゃ足元にも及ばない料理一家だ!
デス惨院 死ね美:というわけで登壇します
司会者:「こちら今回のゲスト!」
司会者:「デス惨院死ね美さんとスシトラダムスさんです!」
スシトラダムス:「世界の終わりが近づいていることを人々に知らせなくては…」
デス惨院 死ね美:「ふふふ、今日はどんな料理で私を楽しませてくれるのかしら?」
司会者:「この番組では、一般公募の挑戦者がお題に沿って作った料理をゲストに審査してもらいます!」
司会者:話の流れでお題を開きます これがデス料理バトルのお代にもなります
司会者:「今回のお題は――」
司会者:choice[死ね美,寿司] (choice[死ね美,寿司]) > 死ね美
司会者:ドロー!
デス惨院 死ね美:どうぞ
司会者:「太陽のように全身が燃え盛る料理」!!
スシトラダムス:ほう
デス惨院 死ね美:今回は手心を加えたお題にしてみましたわ
GM:ってことで一般公募の料理人が挑戦者として料理を持ってきます
挑戦者:「マグマおにぎりだよ。溶岩を固めてみたんだ」
スシトラダムス:素手で固めてそう
挑戦者:「3000℃くらいあるから燃え盛ると思うんだけど」
デス惨院 死ね美:「なるほど、良い食材選びをしていますわね」
デス惨院 死ね美:「ですが……これではせっかくの食材を活かせませんわ」
スシトラダムス:「3000度もの高温を扱っているだけでも大したものだと思うが…」
デス惨院 死ね美:「固まった溶岩は冷えたもの」
デス惨院 死ね美:「"固める"という工程は溶岩と相性が良くありません」
挑戦者:「………!」
デス惨院 死ね美:「例えばスープなら……4000℃にはできたでしょうね」
挑戦者:「確かに…」
デス惨院 死ね美:「ですが、3000℃を保ったまま溶岩を固める技術は大したものですわ!」
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!採点を楽しみにしてくださいまし!」
GM:そんな感じで番組は進行し…
GM:いよいよ最後の挑戦者に
司会者:「では、本日最後の挑戦者!どうぞ!」
司会者:・・・・・・・・・・
司会者:「おや?」
GM:その時、ステージの照明が一斉に落ちる!
群衆:ざわざわ…
スシトラダムス:「これは一体…」
GM:しばらくして、照明が復旧するとそこにいたのは……
デス料理星人:「デ~スデスデス!」
スシトラダムス:「……!」
デス料理星人:そこにいたのは、スーツを身にまとった宇宙人
デス料理星人:デス料理星人だ!
デス惨院 死ね美:「いったい誰!?」
デス料理星人:「こんなお粗末な料理番組でいい気になるとは、地球人は愚かデスねぇ~~~!」
デス料理星人:「我々が本当の料理番組…そう」
デス料理星人:「デス料理バトルって物を教えてやるデスよォ~~~!!!」
スシトラダムス:「デス料理バトル…!」
司会者:「あ、あれはまさかデス料理星人!?」
デス惨院 死ね美:「デス料理星人ですって!?」
デス料理星人:「どうしたデスかぁ~!?参加する料理人はいないデスかぁ~~~?」
デス惨院 死ね美:「お爺様から聞いたことがありますわ……デス料理星人!」
スシトラダムス:「あれが予言に記されし …世界の終わり」
デス料理星人:「デ~スデスデス!所詮愚かな地球人にはムリだろうデスけどなぁ~!」
デス惨院 死ね美:スッ……
スシトラダムス:スッ……
群衆:「お前行けよ…!」「ムリだって、俺は爆殺料理人じゃ…」
デス惨院 死ね美:「デス料理星人は爆殺料理でしか倒せない……お爺様からそう聞かされていますわ」
デス惨院 死ね美:「貴方も?」 >スシ
挑戦者:「いや…見て、立ち上がったあの2人を」
スシトラダムス:「うむ 爆殺料理を会得したのも、すべてこの日のため…」
デス料理星人:「デ~スデスデス!……ん?」
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!」
デス惨院 死ね美:「お待ちなさい!その挑戦、受けて立ちますわ!」
デス料理星人:「ほー貴様ら、この私に挑戦する気デスかァ~~~!?」
スシトラダムス:「予言されし子として、挑ませていただこう」
デス料理星人:「良いデスよォ!ではそうデスねェ」
デス料理星人:「貴様らのお題をそのまま使おうじゃないデスかァ~~!」
デス料理星人:「お題は『太陽のように全身が燃え盛る料理』!!!」
デス料理星人:「我々は優しいデスからねェ~!材料集めの時間くらいは用意してやるデスよォ~!」
デス惨院 死ね美:「フフフ……」
デス料理星人:「せいぜい足掻くことデスねェ~!」
デス料理星人:「デ~スデスデス!」
デス惨院 死ね美:「アハハハ……オーッホッホッホ!」
スシトラダムス:「(なぜ一緒に高笑いをしているのだろう)」
デス惨院 死ね美:「このデス惨院死ね美に材料集めの時間を与えるとは!」
司会者:「凄いことになったが…これは視聴率獲得のチャンスだ!カメラを回し続けろ!」
デス惨院 死ね美:「フフフ……この勝負、見えましたわね!」
スシトラダムス:「ここにある食材では足りない… まずは材料をそろえなくては」
GM:かくして平和な料理番組は、危険なデス料理バトルへと変貌してしまった!
GM:デス料理星人に打ち勝つために、食材を集めてこよう!
ちなみに、スシトラダムスのお題は「世界の終わり」でした
食材調達フェイズ
GM:食材調達フェイズに入りますGM:1d100 食材調達シチュ (1D100) > 45
GM:天の恵み
デス惨院 死ね美:天使との闘い……!
スシトラダムス:天使…
スシトラダムス:「予言に抗うということはすなわち天命に抗うということ」
スシトラダムス:「なればこの戦いは必然…!」
デス惨院 死ね美:「あれは……原初の炎!」
デス惨院 死ね美:「プロメーテウスの火!」
デス惨院 死ね美:「なるほど……この火を使って料理を作れということですわね」
デス惨院 死ね美:「この炎を消すにはまいりませんわ!」
プロメテウス:バサッバサッ……
スシトラダムス:「試練に打ち勝ち、その炎を手に入れる!」
デス惨院 死ね美:鍋と包丁を取り出します
スシトラダムス:しゃもじと桶を取り出そう
プロメテウス:『爆殺料理人よ 汝らに試練を与えん』
プロメテウス:『我が原初の炎を 捌いてみせよ……!』
デス惨院 死ね美:武器:肉斬り包丁
防具:中華鍋
アイテム:薬膳料理
デス惨院 死ね美:いざ勝負!
プロメテウス:天から舞い降りた御使いから、原初の炎がところてんのように降り注いできます
スシトラダムス:ところてん…
プロメテウス:だばー
デス惨院 死ね美:油を敷いた鍋で受け止めます
GM:ここで判定の説明だ!
GM:1d100を振って50以上なら成功!未満なら失敗!
GM:以上だ!
デス惨院 死ね美:振りますわ~!
デス惨院 死ね美:1d100>=50 鉄鍋ディフレクト! (1D100>=50) > 66 > 成功
GM:判定どうぞ~
スシトラダムス:1d100>=50 こちらも! (1D100>=50) > 27 > 失敗
スシトラダムス:ぐわー
GM:判定値はデス料理ポイントとして記録しておいてください
system:[ スシトラダムス ] デスP: 0 → 27
system:[ デス惨院 死ね美 ] デス料理pt: 0 → 66
GM:では死ね美は原初の炎を鉄鍋によそい、鍋の底で原初の炎を受け止め、原初の炎炒めを作り出しました
スシトラダムス:「くっ、やはり寿司桶では防ぎきれないか…!」
GM:スシトラダムスは桶が燃えました
スシトラダムス:はい
GM:スシトラダムス、死亡!
system:[ スシトラダムス ] 死亡: 0 → 1
GM:炙り寿司超えて焦げ寿司になっちまいやがった
プロメテウス:『ほう 見事な鍋さばきよ』
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!デス惨院の者として当然の務めを果たしたまでのこと!」
デス惨院 死ね美:「それに爆殺料理人をあまり舐めない方がよろしくてよ!」
プロメテウス:『良かろう 汝らに我が炎を託そうではないか』
デス惨院 死ね美:コンロに原初の炎が灯ります
プロメテウス:『さらばだ…』
スシトラダムス:そろそろ復活するか…
GM:はい
デス惨院 死ね美:あと原初の炎バーナーも貰っておきます
GM:料理の女神に祈って好きな食べ物か最近食べたものを宣言してください
デス惨院 死ね美:原初のバーナーでいいですわね
スシトラダムス:最近食べたのは… 中華バイキングですね
デスの字:スシに祈るんじゃないのかよ!
GM:草
スシトラダムス:え、キャラとしてなのこれ
デスの字:いえ……PLですが……
スシトラダムス:点心もあるしタピオカドリンクバーとかもあっていろいろ楽しめますが
スシトラダムス:麻婆豆腐が絶品でした 中華は火力ですね(こじつけ)
スシトラダムス:「美味しかったです。ごちそうさまでした」
GM:ピカーーー
スシトラダムス:「…今はまだ、死ぬ時ではない」
GM:天から光がスシトラダムスの焼死体へと降り注ぎます
スシトラダムス:「この命が燃え尽きようとも、抗ってみせる!」
GM:食材、ゲットだぜ!
GM:食材か?
スシトラダムス:いい食材だよ
GM:ともあれ、2人は一路会場へと戻る…
デス料理フェイズ
GM:デス料理フェイズへ移行するぜ!デス惨院 死ね美:はい
デス料理星人:「デ~スデスデス!」
デス料理星人:「逃げずに来たことは褒めてやるデスよォ~!」
デス料理星人:デス料理星人は審査員席にふんぞり返っています
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!そうして居られるのも今のうちですわ!」
スシトラダムス:「運命からは逃れられない …立ち向かうしかないのだ」
デス惨院 死ね美:さあデス料理シチュエーション表を出してくださいまし!
デス料理星人:「制限時間は1時間!最低一品作ることデスねェ!」
デス料理星人:「しかし、それだけでは面白くないデスからねェ~~!」
デス料理星人:1d100 デス料理シチュ (1D100) > 59
デス料理星人:猫ちゃん
デス料理星人:猫ちゃん!?
スシトラダムス:いかん、寿司のメイン食材は魚…
猫ちゃん:にゃーん
スシトラダムス:くわえて逃げられでもしたら料理が作れなくなってしまう!
猫ちゃん:どこからともなく大量の猫たちが集まってくる!
GM:君たちはこの妨害に耐え、料理を作らなければならない!
スシトラダムス:「この猫ちゃんたちは… なんと卑劣な真似を」
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!対策は万全ですわ!」
デス料理星人:「デ~スデスデス!貴様ら地球人ごときの料理など、畜生に与えるくらいでちょうどいいデスねェ~~!」
デス惨院 死ね美:デス惨院死ね美の周囲が炎上します
デス料理星人:「なにっ」
デス惨院 死ね美:「今回の私の料理は『中華』!」
デス惨院 死ね美:「中華料理は火力!つまり、周囲に炎を炊き続けるのが最適!」
デス惨院 死ね美:「これで猫ちゃんも近づけませんわ!!」
デス惨院 死ね美:オーッホッホッホ!
スシトラダムス:「なるほど、獣は炎を本能的に恐れる…」
デス惨院 死ね美:判定失敗したら自分ごと炎上します
GM:死ね美は判定どうぞ
デス惨院 死ね美:1d100>=50 (1D100>=50) > 6 > 失敗
スシトラダムス:草
GM:判定失敗したら演出用意しました
GM:では
デス惨院 死ね美:ボォーッ!!!!
スシトラダムス:「うわ」
GM:勝ち誇る死ね美に近づく影がある!
猫ちゃん(ほのおタイプ):ザッザッザッ…
デス惨院 死ね美:「……はっ!?」
スシトラダムス:!?
猫ちゃん(ほのおタイプ):「シャーーーッ!」
猫ちゃん(ほのおタイプ):死ね美から食材を奪い取り、ついでに死ね美は死にます
スシトラダムス:草
デス惨院 死ね美:「炎の化け猫……!不覚でしたわ……!」 胸に風穴があいて死にます
デス料理星人:「ち、地球の獣は恐ろしいデスねェ~…」
スシトラダムス:お前がけしかけたんじゃないんかい!
デス料理星人:なにそれしらない…
スシトラダムス:こわ~
スシトラダムス:「炎を恐れない猫… ならば」
スシトラダムス:いけすの水槽の中に飛び込みます
スシトラダムス:1d100>=50 「水ならばどうだ!」 (1D100>=50) > 6 > 失敗
スシトラダムス:はい
GM:はい、では
猫ちゃん(ほのおタイプ):「シャー……」
猫ちゃん(ほのおタイプ):炎の化け猫はたたらを踏みます
GM:だが勝ち誇るスシトラダムスに空から襲い来る影!
海猫:バサッバサッ
海猫:「ピーーーーーー!!!」
デスの字:海猫だーーーーっ!!!
海猫:1d100 (1D100) > 6
スシトラダムス:猫だけど!!!
海猫:6匹の海猫がスシトラダムスから食材を奪い、ついでに胸に風穴を開けます
スシトラダムス:「ぐわあああああ」
system:[ デス惨院 死ね美 ] 死亡: 0 → 1
system:[ スシトラダムス ] デスP: 27 → 33
system:[ スシトラダムス ] 死亡: 1 → 2
system:[ デス惨院 死ね美 ] デス料理pt: 66 → 72
GM:料理人は死にましたが料理は完成したので問題ありません
デス惨院 死ね美:リザレクションします
スシトラダムス:おさきにどうぞ
デス惨院 死ね美:今日の昼食は飲茶定食!
デス惨院 死ね美:点心、春巻、フカヒレラーメン!
デス惨院 死ね美:身体の芯まで温まりましたわ!ごちそうさまでした!
デス惨院 死ね美:美味しかったです!
GM:死ね美、復活!
デス惨院 死ね美:原初の炎が心臓の代わりになります
GM:草
スシトラダムス:すごいことしてる
スシトラダムス:では今回はお寿司の話にしましょう
スシトラダムス:近所のスーパーのパック寿司なんですが
スシトラダムス:いいところから仕入れてるのかとても脂がのっていて新鮮な感じがします
スシトラダムス:いつも生産者のかたや流通にかかわったかたに感謝しつついただいていますね
スシトラダムス:「美味しかったです。ごちそうさまでした」
GM:スシトラダムス、復活!
GM:ところで
スシトラダムス:はい
GM:先ほど生け簀の中に飛び込みましたね?
スシトラダムス:はい
GM:水が溢れて、中にはいっていた魚は会場の床に横たわりビクビクしています
スシトラダムス:これはいけないですねえ
料理の女神:『……貴方、食材を無駄にしましたわね?』
デスの字:草
スシトラダムス:ぎくり
料理の女神:『天罰ですわ』 ポチッ
system:[ スシトラダムス ] 死亡: 2 → 3
GM:スシトラダムスは爆死しました
デスの字:ありましたね!『料理の女神の怒りを買う』ルール!
スシトラダムス:いいチュートリアルだ
GM:食材を無駄にしたりすると女神の怒りを買って殺されるぞ!
GM:気をつけよう!
デスの字:食材や料理には敬意をもって接しよう!
スシトラダムス:もう一回リザレクションするか
GM:はい
スシトラダムス:この間ステーキ屋さんに行ったんですけどね
スシトラダムス:どこかの部位の骨とお肉が斧っぽくなってる「トマホークステーキ」なるものがありましてね
スシトラダムス:是非食べたかったのですが売り切れでした
GM:ほー
スシトラダムス:ともあれ普通のステーキもまたよかったので
スシトラダムス:「美味しかったです。ごちそうさまでした」
GM:復活!
スシトラダムス:「保身にとらわれ食材への気遣いを忘れるとは一生の不覚…」
スシトラダムス:「だが、ここで終わるわけにはいかない」
スシトラダムス:なんやかんやで料理完成です
GM:なんやかんやで
GM:では卑劣な妨害を受けながらも、君たちは料理を完成させる…!
審査フェイズ
GM:審査フェイズへ入るぜデス惨院 死ね美:審査フェイズどっちからやります?
スシトラダムス:こっちからいっていい?
デス惨院 死ね美:どうぞ
スシトラダムス:では
GM:どぞー
スシトラダムス:料理名を叫んでから解説か
デス料理星人:「料理を完成させたことは褒めてやろうデスがねェ~」
デス料理星人:「果たしてそれが料理と呼べるものなのか…楽しみデスねェ~!」
デス料理星人:「さあ!貴様の料理を宣言するが良いデスねェ!」
スシトラダムス:「では、わが料理」
スシトラダムス:「『ニュークリア・フュージョン・スシ』をご堪能あれ!」
デス料理星人:なんて?
スシトラダムス:出されたのは名前と裏腹に普通のお寿司に見えます
デス料理星人:「ふむ、見た目は普通の寿司のようデスが」
デス料理星人:醤油をつけ、口へ運びます
スシトラダムス:「海の幸と太陽 一見関連性が薄いように見えるが」
スシトラダムス:「太陽の光を浴びた植物プランクトンを動物プランクトンが食べ、それを小さな魚が食し、さらに大きな海洋生物へと連鎖していく」
デス料理星人:「こ、これは…!」
スシトラダムス:「そして、原初の炎 …ビッグバン」
デス料理星人:「まるで口の中に広がる一つの生態系…」
デス料理星人:「いや、太陽系…銀河系…宇宙!?」
スシトラダムス:「それにより生まれた重水素は、今も海中に多く残されている」
スシトラダムス:「それらをデス料理の技術で握り、、温度1億度(約8.6 keV)、密度 10^14個/cm³、閉じ込め時間1秒のローソン条件を満たすことで…」
スシトラダムス:「核融合が生まれる!!」
デス惨院 死ね美:アトミック・スシ!
デス料理星人:「グワーッ!口の中に広がる宇宙的∞エネルギー!エントロピーを凌駕する味わい!」
デス料理星人:「ま、まさか宇宙の熱的死を解決する鍵がこの原始的な惑星にあるとでもいうのデスかァ…!?」
スシトラダムス:解説うまいな…
デス料理星人:「これは…星33つの味わい!」
スシトラダムス:あとはまかせたぞ
デス料理星人:「ハァ…ハァ…次の料理を持ってこいデスねェ!」
デス惨院 死ね美:「宣言しましょう……貴方は私の料理で爆死すると!」
デス惨院 死ね美:「本格中華、爆殺火鍋薬膳定食ですわ!!」
デス料理星人:「何デスってェ!」
デス料理星人:「これはいわゆる火鍋といわれる…香辛料を使った鍋のようデスねぇ。諸説あるようデスがねぇ」
デス惨院 死ね美:「スープに口をつけるのはまだ早くてよ」
デス惨院 死ね美:「どうぞ、具材から先にご賞味あそばせ」
デス料理星人:デス料理星人の持つ箸がピタリと止まる
デス料理星人:「愚かな地球人が我々に指図など…業腹デスがここは話を聞いてあげるとするデスねェ」
デス料理星人:言われた通り具材を口に運びます
デス惨院 死ね美:ガツン!
デス料理星人:「これはっ!?」
スシトラダムス:ガツン…?
デス惨院 死ね美:口の中に広がる麻と辣!
スシトラダムス:ほう
デス惨院 死ね美:火鍋のスープに閉じ込められた原初の炎の熱!
デス惨院 死ね美:それを受けた具材が口の中に広がる!
デス惨院 死ね美:口の中に広がった麻と辣によって、箸は火鍋から逃げるように、自然と脇に置かれた薬膳料理へと延びる!
デス料理星人:「口の中に弾ける灼熱の辛味!なんて熱いデス!」
デス料理星人:その手は誘われるように薬膳料理へ…
デス惨院 死ね美:薬膳料理に待ち受けているのは四川料理における五味!
デス惨院 死ね美:麻と辣を除く残りの3つ
デス惨院 死ね美:甘みの甜!塩味の鹹!酸味の酸!
デス料理星人:「!!!!」
スシトラダムス:おお…
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!ゴミのようだと称した地球の料理…奇しくもその『五味』に踊らされるとは!」
デス料理星人:「これはッ!調和!」
スシトラダムス:上手いこといいますね
デス惨院 死ね美:そして甜、鹹、酸を味わった舌は!
デス惨院 死ね美:再び麻と辣を求める!
デス料理星人:「麻と辣だけでは偏るバランスを…この薬膳の三味がバランスを逆へと傾けるッ…!」
デス料理星人:「止まらないッ…!まるで振り子のように…!」
デス惨院 死ね美:巡り巡った熱は全身へと行き渡ります
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ……お気づきかしら?」
デス惨院 死ね美:「火鍋の"火"!」
デス惨院 死ね美:「薬膳の"薬"!」
デス料理星人:「これは…味の永久機関!」
デス惨院 死ね美:「それらがすべて貴方の中に蓄積されたとき!」
デス惨院 死ね美:「既に体内の火薬に火はついていましてよ!!!」
デス料理星人:「五味の調和により生まれる無限のエネルギーが我の体内で渦巻いて…これはっ…!」
デス料理星人:「星72つ…!」
デス料理星人:「そして…二人合わせて」
デス料理星人:「星105つデスねェ~~~~~!!!」
デス料理星人:デス料理星人が両手を広げて声高々に叫んだ次の瞬間!
デス料理星人:KABOOOOOOOOOOM!!!
スシトラダムス:お、おう…
GM:エネルギーは臨界に達し、デス料理星人は爆発四散!
デス惨院 死ね美:調理完了ーーーー!
司会者:「…やった!やりました!」
スシトラダムス:「滅びの定めは… 回避された」
司会者:「デス料理バトル、勝者は」
司会者:「デス惨院死ね美さんと、スシトラダムスさんだーー!!!」
群衆:ワアアアアア
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ、今日お見せしたのは数ある惨殺料理のうちの爆殺料理にすぎませんわ!」
スシトラダムス:「だが、この先もまだ多くの苦難が人々を待ち受けているだろう…」
スシトラダムス:「それでも、我々は抗わなければいけない」
スシトラダムス:「まずは後片付けから…!」
GM:はい
GM:料理の後は後片付け!
後片付けフェイズ
GM:後片付けフェイズになりますデス惨院 死ね美:原初の炎が消えていく……
GM:皿洗いとかしながら駄弁ってください
スシトラダムス:いけすからこぼれた水を拭いたりしてます お魚はスタッフや観客のみなさんにふるまったり
デス惨院 死ね美:役目を終えたのですね……
スシトラダムス:ありがとう、熱き炎よ…
デス惨院 死ね美:「ここに最後の原初のバーナーがありますわ」
デス惨院 死ね美:「これで炙りをするのはいかがでしょう」
スシトラダムス:「おお、それは素晴らしい」
スシトラダムス:「そしてさすがはデス惨院家… みごとな調和でした」
デス惨院 死ね美:「いえ、貴方の核融合寿司も見事でした」
デス惨院 死ね美:「最後の爆発は2人の料理あってのものですわ」
GM:どっちも軽率にエネルギー生み出してるんだよね
GM:やばいって
スシトラダムス:こわ~
スシトラダムス:「…滅亡の運命に抗い続ける限り、また道が交わるときもあるかもしれません」
デス惨院 死ね美:「ええ、腕を磨きましょう」
デス惨院 死ね美:「デス惨院家は爆殺料理人の挑戦も受けて立ちますわよ!」
デス惨院 死ね美:「オーッホッホッホ!」
スシトラダムス:「ふふ、まさに燃え盛るような気分ですな」
GM:……かくして、此度のデス料理バトルは幕を閉じたのでした
GM:シナリオ終了です
デス惨院 死ね美:はーい
デス惨院 死ね美:お疲れさまでした!
スシトラダムス:わはは
スシトラダムス:おつかれさまでした!
GM:お疲れ様でしたー!