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ルーインブレイカーズ『忙がしすぎる入学式~ファム・マスト・ダイ!~』

権利表記・注意書き

本作は、「遠藤卓司」「F.E.A.R.」が権利を有する『転生サバイバルRPG ルーインブレイカーズ』の二次創作物です。
(C)遠藤卓司/FarEast Amusement Research Co.,Ltd.
※注意書き※
このリプレイには公式シナリオ『忙しすぎる入学式』のネタバレがあります

プリプレイ

GM@919: てんこーーーー!!!

ファム・ファータール: ですわ~

ナタリー: ハッピー 

GM@919: ほな!

GM@919: ルインブレイカーズ始めます!

GM@919: よろしゅうな~

GM@919: ■トレーラー
ソレイユ王国が誇るアカデミー、その入学式。
新入生たちが学園生活に胸を踊らせる中、自らの破滅の運命へ挑もうとする者がいた。
いくつもの破滅の兆しを踏み越えなくては、学園生活もままならない。]
ここに悪役令嬢の挑戦が、密かに幕を開けようとしていた。
 
 ルーインブレイカーズ
 「忙がしすぎる入学式」
 破滅の運命を打ち破れ!

GM@919: というわけで入学早々大ピンチやで

GM@919: 自己紹介からはじめてこかー

GM@919: PC1は転生者 ゲームの世界に記憶を持ったまま転生してしまった人やな

GM@919: 〇キャスト1
 フラグ:多重破滅への予感
 PG:破滅せず、生き残る。
 キミはソレイユ王国の公爵家令嬢へ転生した者だ。
 アカデミー入学の日、キミは夢を見る。
 それは悪役令嬢としてキミへ降りかかる、破滅の予感だった。
 このままでは破滅の未来は免れない。
 そのためにも信頼の置ける協力者が必要だ。

ファム・ファータール: OPで思い……出し……ましたわ! で記憶を思い出す感じで良いのかしら

GM@919: せやな 多分そんなかんじ

GM@919: 予知夢みたいなのを見るシーンがあるから

GM@919: そんとき色々思い出したことにすればええんちゃう?

GM@919: …これひょっとしてOPのあと自己紹介のほうがええか?

ファム・ファータール: とりあえず自己紹介して合わなかったら見なかったことにしますわ!

GM@919: はーい

ファム・ファータール: オーホッっホッ!悪役令嬢には思い切りと嫌なことを忘れることが重要でしてよ~

ファム・ファータール: 改めてファータール伯爵家令嬢、ファム=ファータールですわ!

ファム・ファータール: しかし『F・C』プレイヤーならばこう言ったほうがわかりやすいでしょう……!

ファム・ファータール: チュートリアル悪役令嬢!

GM@919: どどん

ファム・ファータール: 原作では入学式イベントでチュートリアル断罪されるお嬢様ですわ!

GM@919: よー考えると早ない?

ファム・ファータール: 時報、いつもの、富竹 みたいな言われ方してますわ!

GM@919: 章の度に悪役処刑されるん?このゲーム

ナタリー: 修羅の世界

ファム・ファータール: ですがチュートリアルなのでどのルートでも出会うことと

ファム・ファータール: いろんな断罪方法があることから人気を博して

ファム・ファータール: ファンディスクで主人公にした追加ルートが実装されましたわ!

GM@919: りたーんおぶわーどなみたいなやっちゃな

ファム・ファータール: 「ADVでやるフロム・ソフトウェアゲー」「YOU DIEDの文字列を何度見たかわからない」「フレーム単位でしか有効じゃない選択肢がある」「正解以外は死ぬ」

ファム・ファータール: などの歯ごたえの高さでコアな人気が!

ナタリー: 怖い

GM@919: おおよそ乙女ゲーの評価と思えへんのやけど

ファム・ファータール: 『F・C』の二次創作でも登場率高め!

ファム・ファータール: 主人公にしたものからヒロインにしたもの、夢小説、転生用の入れ物として

ファム・ファータール: 幅広い人気を博してますわ

GM@919: なるほどな~

ファム・ファータール: 最近はファンディスクの死亡シーン断末魔で作られた

ファム・ファータール: 公式MADが人気でしたわ

GM@919: 公式がやるなや!

ファム・ファータール: 「ということを……思い……出した!!」

GM@919: ビルドのほうはどんな感じ~?

ファム・ファータール: サンプルの悪役令嬢お嬢様そのままですわね

ファム・ファータール: 悪役/貴族 転生者

GM@919: 社交術に長けたお嬢様って感じやね

GM@919: 〈交渉〉の成功率がすごそうや

ファム・ファータール: 交渉が得意で名門でコスメで+30%かしら

GM@919: てなわけで、破滅回避がんばってやー

GM@919: 命かかっとるからね…

ファム・ファータール: この設定だとこの破滅回避しても死に覚えゲーみたいに破滅フラグあるのが目に見えてるハードモードですわ!

GM@919: おおこわ

GM@919: こんなとこ?

ファム・ファータール: はい
 

GM@919: はーい

GM@919: お次はPC2 こちらはゲーム内のキャラ(現地人)やね

ナタリー: はい

GM@919: 〇キャスト2
 フラグ:キャスト①への忠義
 PG:キャスト①の頼みを叶える。
 キミは公爵令嬢であるキャスト①の近侍だ。
 キミが忠誠を誓うキャスト①がアカデミーに入学する日の朝、協力してほしいことがあると頼まれた。
 大事なキャスト①からの頼みだ、それに応えなくてはならない。

GM@919: 設定的にはアカデミーでも付き添うみたいやで

GM@919: ほなどうぞ~

ナタリー: はじめましてナタリーです。

ナタリー: 出身はごちゃごちゃしていますので家名はないです。

ナタリー: 趣味はお嬢様が寝てる間に部屋に侵入して従女長と一緒に夜食をとることです。

侍女長(NPC): お嬢様の部屋で食べるご飯は美味しいですね

ナタリー: お嬢様の扱いは結構雑ですが、忠誠度というか愛はかなり高いです。

ナタリー: なのでもしお嬢様が死んだりした場合は自分でもどうなるかはわかりません。

GM@919: 誰も幸せにならへん…

ナタリー: まぁ設定はこんな感じです。

ナタリー: ビルドはサンプルの近衛です

GM@919: わりと戦闘タイプやね 護衛も兼ねてるんやろな

ファム・ファータール: 確かこのゲーム悪役令嬢108人くらいいるんじゃなかったっけ

ナタリー: 現地人 モブ 近侍です

GM@919: 10傑みたいなのはいるらしいな

ナタリー: 戦闘よりですね

ナタリー: まぁ以上です。

GM@919: やっぱ章ごとに処刑されるんやろか…

GM@919: 話混じってもうた お嬢様を守ってや~

GM@919: よろしう!

ナタリー: ちなみにお嬢様が死んだあとは触れたら即ゲームオーバーになる暴走NPCになります

GM@919: おおこわ

ファム・ファータール: そんな…通常ルートではOPでチュートリアル獄死する女なのに…

ナタリー: 二章頃には生徒の死体の山の上で餓死してます

GM@919: ま、その辺は本編みてからでもええやろ

ファム・ファータール: むしろ断罪しすぎずに追放ENDとかにしないとナタリーが襲ってくるから調整してねってチュートリアルなんだな

GM@919: ほないくでー

ナタリー: はい

GM@919: おっとわすれてた

GM@919: キャスト巻フラグや

GM@919: お互いに結んでね

GM@919: p69か

GM@919: ……

GM@919: OP後でええか!

ファム・ファータール: d100 ぽじ

ファム・ファータール: 1d100 (1D100) > 32

ファム・ファータール: ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

ナタリー: d100 ぽじ

GM@919: p158やね

GM@919: 「1d100」でどうぞ

ナタリー: 1d100 (1D100) > 62

GM@919: PE よく見たら入っとるな ポジティブ感情表(82) > 【相性】相手とはなんとなくうまくいく。相性がいいようだ。

ナタリー: ポジティブ感情表

GM@919: 「PE」でふれるで

ナタリー: PE ポジティブ感情表(87) > 【有為】相手はあなたにとって益をもたらす人物だ、そう考えている。

GM@919: 草

GM@919: なんか打算を感じるんやけど

ナタリー: 62よりしっくり来る

GM@919: ほなまあどっかに書いといてください

GM@919: コマ分けてもいいかも

GM@919: 一つはマーカーパネルがええかもな

GM@919: てなわけでー

メインシナリオ

■シーン1:破滅がやってくる

GM@919: ■シーン1:破滅がやってくる
SP:PC1

GM@919: キミはめでたくアカデミーの入学が決まっていた。
その入学式の前のこと、キミは夢を見る。

GM@919: 夢らしい曖昧な感覚。
その中でふたりの整った顔たちをした男性の人影から交互に、
キミは激しく糾弾されていた。

フランシス(NPC): 「まさか、彼女の命を狙うなど… 何と愚かな真似を!」

フランシス(NPC): フランシス・ソレイユ
現地人(エキストラ)
16歳、男性、攻略対象キャラ。
ソレイユ王国の王子であり、キャスト①と同じ新入生である。

ヴォルフガング(NPC): 「妬みから彼女を呪い、その歌声を奪おうなどと…
 何て罪深いことを」

ヴォルフガング(NPC): ヴォルフガング・ウォンダーヴァルト
 現地人(エキストラ)
 16歳、男性、攻略対象キャラ。
 隣国であるルーヴ帝国の高名な音楽家の息子であり、本人も才能ある音楽家である。

フランシス(NPC): 「同じソレイユ王国の者として、アカデミーの学友として
 そして、一人の人間として… 
 私はあなたのやろうとしたことは許せない」

ファム・ファータール: 「ちがう!わたくし…そんなつもりじゃ……!」

ヴォルフガング(NPC): 「ああ、何と恐ろしい。あなたはもっと高潔で。
 立場に相応しい誇りを持っている方と思っていたのに…」

フランシス(NPC): 「本当に、残念です」(剣に手をかける)

ヴォルフガング(NPC): 「私は糾弾する!あなたは悪魔に魅入られたのだ!」

ファム・ファータール: 「ぎゃああああああああ」

システムメッセージ: YOU DIED

ファム・ファータール: YOU DIED (どぅーん)

GM@919: ………
……

侍女長(NPC): 「お嬢様 …ファムお嬢様?」

ファム・ファータール: 「はあっはあっ……」

GM@919: 頭上には見慣れた天井。驚いた表情で侍女長がキミのほうを見ている。

侍女長(NPC): 「随分とうなされておいででしたが… 大丈夫ですか?」

ファム・ファータール: 「ええ……少し夢見が悪くてね、お水を貰えるかしら」

ファム・ファータール: 「(思い……出した……!)」

侍女長(NPC): 「はい… 今日はめでたいアカデミーの入学式。早く朝の支度をいたしませんと」

ファム・ファータール: 「そうね…入学式……入学式?」

GM@919: あの夢はただの夢などではない。キミが転生前に遊んだことのある、
乙女ゲーム『フォーチュン・クラウン』の悪役令嬢が辿ることになる破滅の未来だ。

GM@919: 目覚めてしまったんやな…

ファム・ファータール: 「(なんてこと……!ここはフォーチュンクラウンの世界…!)」

ファム・ファータール: 「(そしてわたくしは……)」(姿見を見る)

ファム・ファータール: 「チュートリアル娘ファムちゃーん!!!!!!!!!111!!!」

侍女長(NPC): 「お嬢様!?」

ファム・ファータール: 「(OPだけで365通りの死に方がある女)(担当声優が『台本がセリフ衆というより断末魔集だったんですよね(笑)』と言った女)(まだ死ねるので使える)(一人だけ世界観がフロム・ソフトウェア)」

ファム・ファータール: 「……フッフッフ」

ファム・ファータール: 「……生き残ってやる。破滅がなんぼのもんじゃ~い!こちとらファンディスクFMD(ファムマストダイ)1~7まで全部完走勢やぞ!」

ファム・ファータール: 「はあっ…はあっ……」

ファム・ファータール: 「(侍女長に気が付き)」

侍女長(NPC): 1d100 驚き度 (1D100) > 28

ファム・ファータール: 「オホホホ……少し高ぶってしまったようですわ。さて支度を」

侍女長(NPC): 「今日は派手なお目覚めですね 寝癖をお直ししますね」

ファム・ファータール: 「(生き残るもん……!)」

GM@919: PG:破滅せず、生き残る。

GM@919: あと情報項目がPOPするで

GM@919: ▼【多重破滅の回避法】(転生者のみ判定可能)
 推奨能力値:【意志】【知力】
 推奨技能:〈交渉〉〈調査〉

GM@919: オープニングのあとから調査やー

GM@919: とりあえずこちらはこんなところ

GM@919: 次行ってええかな?

ファム・ファータール: いいですわ

GM@919: はーい

GM@919: ーーー

■シーン2:我が君のために

GM@919: ■シーン2:我が君のために
SP:PC2

GM@919: 朝、馬車の前で待っていたナタリーの元へ、侍女長がやってきた。

侍女長(NPC): 「おはようございます、ナタリー …少しよろしいですか?」

ナタリー: 「なんでしょうか? 侍女長」

侍女長(NPC): 「実は今朝、お嬢様がひどくうなされていて…」

侍女長(NPC): 「これからアカデミーでの生活が始まります。お嬢様も環境の変化で、不安を抱かれているのかもしれません」

ナタリー: 「そうですかね? お嬢様はそんなに細い神経ではないと思います。それより昨日お嬢様の部屋でしゃぶしゃぶをして部屋の温度を上げたせいではないでしょうか?」

侍女長(NPC): 「さすがに盛大にやりすぎたかもしれませんね… とても美味しかったですが」

ナタリー: 「旦那様が隠してた最高級の肉や酒もつかいましたしね」

侍女長(NPC): choice[知ってた,知らない] (choice[知ってた,知らない]) > 知らない

侍女長(NPC): 「ご夕食に使うお肉が無いと思ったら…」

侍女長(NPC): 「…こほん」

侍女長(NPC): 「それはともかく、お願いがあります」

ナタリー: 「お嬢様の部屋で焼肉する準備ですか?」

侍女長(NPC): スルーして「…それとなく、お嬢様のことを気にかけてあげてください」

ナタリー: 「わかりました。まぁぼちぼち調べてみますが、なんか気になることとかいってませんか?」

侍女長(NPC): 「そうですね…」

GM@919: 情報項目

▼【アカデミーの噂】
 推奨能力値:【感覚】【社会】
 推奨技能:〈観察〉〈調査〉

侍女長(NPC): 「今年のアカデミーの新入生は、いろいろと噂になっています」

侍女長(NPC): 「お嬢様も何か耳にされたのかもしれません」

ナタリー: 「なるほどそのあたりを調べてみます」

侍女長(NPC): 「頼みましたよ、ナタリー」

ナタリー: 「わかりました。あと旦那様の隠し金庫のパスを伝えておくのでもしものときは……」

侍女長(NPC): 「えっ なぜ知っているのですか…」

ナタリー: 「あれは昔から色々忘れっぽくてメモ書きがないと即忘れてしまうんですよ。妾が産んだ子供とか」

侍女長(NPC): 「旦那様…」頭を抱えつつ

GM@919: PG:キャスト①の頼みを叶える。
あー まあファムお嬢様を助けるくらいに受け取って

GM@919: こんなとこかなー

ナタリー: そうすんえ

ナタリー: そうですね

GM@919: ほな

GM@919: ーーー

GM@919: ■情報収集

GM@919: えーと 馬車の中にしようか

GM@919: ああそうか、さっきのシーンの途中でお嬢様合流してねってなってたんや

ファム・ファータール: だよね

GM@919: というわけでお嬢様かもん

GM@919: お嬢様から相談持ち掛けてもいいし、ナタリーから聞いてみてもいいし

ファム・ファータール: 「ナタリー、馬車の準備はよろしくて?」

ナタリー: 「馬はお嬢様ですか?」

ファム・ファータール: 「なんでわたくしが走るのよ!…準備は万端のようね」

ナタリー: 「そうですね」

ナタリー: 「まぁお嬢様が太ってなければ多分大丈夫だと思います」

ファム・ファータール: 「常に完璧よ、最近はちょっと夢見が悪くて痩せてるくらいだわ」

ナタリー: 「なぜでしょうね?」

ファム・ファータール: 「しっ…、静かに。このままだとわたくしも下手すればこのお家もひどいことになるわ」

ファム・ファータール: 「(というかわたくしが死ぬとこの子がバーサーカー化するから危険なのよね)」

ナタリー: 「そうですか……では誰を殺せばいいんですか?」

ファム・ファータール: 「はい、減点。殺さずに解決しなさいな。」

ナタリー: 「では死なない程度に……」

ファム・ファータール: 「まずは何が襲いかかってくるかから調べないとダメね。」

ナタリー: 「……そうですね」

ファム・ファータール: というわけで情報収集?

GM@919: せやな

GM@919: ▼【多重破滅の回避法】(転生者のみ判定可能)
 推奨能力値:【意志】【知力】
 推奨技能:〈交渉〉〈調査〉

▼【アカデミーの噂】
 推奨能力値:【感覚】【社会】
 推奨技能:〈観察〉〈調査〉

GM@919: えーと 情報収集はと…

GM@919: あーなるほど 最初は描写のないシーンなんやな

GM@919: 調べたい項目を宣言して

GM@919: 使えそうな技能で判定してね

GM@919: 今回は推奨技能ならそのまま振ってもらっていいし

ファム・ファータール: じゃあ【多重破滅の回避法】を判定しましょうか

GM@919: これ使いたいって技能あればどう使うか言ってね ってとこやろか

GM@919: はーい

ファム・ファータール: まあ<交渉>ですわね

GM@919: おっけー

ファム・ファータール: えーとえーと

GM@919: ああ 能力値と技能は別に結びついてないのか

GM@919: 能力値はどれつかう?

ナタリー: 得意なら追加

ナタリー: 苦手なら減るってだけ?

GM@919: ぽい

ファム・ファータール: まあ【社会】<交渉>で

ファム・ファータール: 交渉得意+20%のカリスマ+20%、高級コスメ+5%、名門貴族+5%

GM@919: どぞー RB{成功率} でいけるみたい

ファム・ファータール: 【社会】が40%で補正率50なので90のはずー

ファム・ファータール: RB{90}

ファム・ファータール: RB90 (1D100<=90@18#96) > 52 > 成功

ファム・ファータール: 成功ですわ!

GM@919: 【多重破滅の回避法】
 乙女ゲーム『F・C』においては、主人公がフランシスとヴォルフガングのルートに入るためにはアカデミー入学式の日に出会わなくてはならない。
 そのため、主人公であるミリアリア・ミンツと彼らとの出会いを阻むことができれば、自動的にふたつの破滅は回避できる。
 主人公であるミリアリアがふたりと出会う機会は、フランシスとは入学式前の朝。ヴォルフガングとは入学式後の夜となる。そのため、先にフランシスの方を対処し、ミリアリアと出会わせない必要がある。
 
 下記情報項目を得る。
 【フランシスの朝の行動】
 【ミリアリアの朝の行動】

GM@919: …えらい情報収集力やけどまあ思い出したってのがメインやろな

ファム・ファータール: 「……まずはあの二人ですわね」

GM@919: ▼【フランシスの朝の行動】
 推奨能力値:【身体】【社会】
 推奨技能:〈追跡/逃走〉〈捜索〉

▼【ミリアリアの朝の行動】
 推奨能力値:【感覚】【知力】
 推奨技能:〈追跡/逃走〉〈調査〉

ファム・ファータール: 「ナタリー、フランシスという男とミリアリアという女について調べましょう。」

ナタリー: 「なるほど捕まえればいいのですね? 腕の一本や二本はへし折ってもいいですか?」

ファム・ファータール: 「五体満足で」

ナタリー: 「わかりました」

ファム・ファータール: 「とくにミリアリアの方は世界に愛されてる女だから」

ファム・ファータール: 「気をつけるように」

ナタリー: 「わかりました」

GM@919: 成功したのでRBP獲得や

システムメッセージ: 2点やね

GM@919: これ個別管理?全体一括?

GM@919: それぞれのキャストやな

ナタリー: 個別じゃね 使用はそれぞれだし

GM@919: だねー

ファム・ファータール: いや、全体管理

GM@919: まじか

ファム・ファータール: なぜならリアルだとセッションシート1枚で管理するから

ナタリー: P79だとそれぞれっぽく書いてある

GM@919: 消費上限は共通だけど レコシに欄があるで

ファム・ファータール: 違うこれ消費上限だ!

GM@919: 多分個別やな 全体的にそう見える

GM@919: (使用のところに「自身の」があるので)

ファム・ファータール: 消費は各々で

GM@919: というわけで駒のをたしておいてー 2点

ファム・ファータール: 消費上限は共通

ファム・ファータール: おぼえた

GM@919: だな

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 0 → 2

GM@919: おまたせいたした

GM@919: えーと 情報項目ごとに代表者1人が1回行えると

GM@919: つまり一人が全部調べることもできなくはないのか

GM@919: だがそうするとRBPがもらえないのであとで困ると

GM@919: そのへん考慮もしつつ のこり3つの項目どうぞー

ナタリー: アカデミーの噂は個別だから無理じゃね

GM@919: (転生者のみ)とかじゃないからいけると思う

GM@919: 状況的にも侍女長がこんなことを~ みたいに言ってもいいだろうし

GM@919: まあ別に順番通りにいってまったく問題ないけど

ナタリー: まぁ数値的にどっちがやっても変わらないか

ナタリー: では自分でやるか

ナタリー: 【アカデミーの噂】を判定したい

GM@919: はーい 能力値と技能を宣言してね

ナタリー: 感覚と観察ですかね

GM@919: どうぞどうぞ

ナタリー: 無修正なので46

ナタリー: RB46 (1D100<=46@9#96) > 9 > クリティカル

GM@919: わお

GM@919: 【アカデミーの噂】
 今年のアカデミーの新入生は、ソレイユ王国の王子であるフランシスをはじめとして、隣国の高名な音楽家の息子であるヴォルフガングが留学してくるなど、話題にことかかない。
 その中でも、庶民でありながら魔法において非凡な才を発揮し、主席合格を果たしたミリアリア・ミンツという少女は噂の的となっている。

GM@919: RBP 3ポイントや~

system: [ ナタリー ] RBP : 0 → 3

GM@919: (左下の表参照)

ナタリー: (地魔法で噂を確認する限り、有名なのが三人くらいいるみたいですね)

GM@919: そんなこんなで

GM@919: あと2つー

ファム・ファータール: まあ1つづつ調べせう

ナタリー: そうですね

ファム・ファータール: 朝のフランシスをしらべますわ

ファム・ファータール: 身体-<逃走/追跡>

GM@919: どうぞー

ファム・ファータール: でー

ファム・ファータール: BP60

GM@919: 「RB60」かな

ファム・ファータール: RB60 (1D100<=60@12#96) > 42 > 成功

GM@919: おっけー

ファム・ファータール: さっきから42しか出やがらないですわねこのダイス

GM@919: 【フランシスの朝の行動】
 フランシスは入学式で新入生代表として挨拶を行なう予定である。
 しかし、本来なら入学試験を主席で合格した生徒がすべきであり、王子であるからとそのような役目を押し付けられたことを嫌ったフランシスは、学園内の噴水前で時間を潰している。

GM@919: RBP 2点げっとー

GM@919: そして最後1つどうぞー

GM@919: 終わったらイベントや

ナタリー: これはおじょうさまに任せますわ

GM@919: それもええかもな 3点は稼いでるし

GM@919: どちらでもどうぞー

ファム・ファータール: はいはい

ファム・ファータール: では【知力】で追跡

ファム・ファータール: BR55

ファム・ファータール: RB55 (1D100<=55@11#96) > 22 > 成功

ファム・ファータール: はい

GM@919: 【ミリアリアの朝の行動】
 アカデミーの入学式に出席するはずだったミリアリアは、田舎から王都への馬車に遅れがあったためひとりで入学式の会場に向かっている。
 しかし、アカデミーに不案内なミリアリアは、噴水近くで迷っている。

ファム・ファータール: 「んあー!!」

ファム・ファータール: 「やっばいですわ!このままだとフランシス殿下が『おもしれー女』っていい出して」

ナタリー: 「どうしました? 肉はあげませんよ」

ファム・ファータール: 「すると風が吹くと桶屋が儲かる方式で私がギロチン台でしてよ!」

ファム・ファータール: 「Understanded.」

ナタリー: 「桶屋?」

ファム・ファータール: 「わたくし完全に理解しましたわ。」

GM@919: あ、ちょうどいいや

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 2 → 6

GM@919: 《幻像の思い出》をGMから使用要請するね

ファム・ファータール: 使いますわ!

GM@919: タダでいいので

ファム・ファータール: まあ!タダ!

GM@919: そんなわけで回想シーン入りまーす

■シーン3:破滅の予感・王子編

GM@919: ■シーン3:破滅の予感・王子編
SP:PC1

GM@919: アカデミーの中庭は、静寂に満ちていた。
キミは思い出す。ここでフランシスとミリアリアが出会うのだ。

GM@919: それは噴水前のベンチに腰かけていたフランシスに、
道に迷ったミリアリアが声をかけるイベントだった。

GM@919: この出会いでフランシスの目にかけられた主人公ミリアリアに、
ファムお嬢様は嫉妬し、結果殺そうとしてしまう。

GM@919: (お嬢様短期すぎひん…?)

GM@919: それがフランシスルートの破滅であり、処刑というバッドエンドだ。

ナタリー: 修羅の世界

GM@919: ということを思い出しました

ファム・ファータール: こいつよくこれで人気キャラになれたな

ナタリー: 多分ナタリーのおかげ

ファム・ファータール: 「理解しましたわ。嘘ですわ。全く何もわかってませんわ。いや、やっぱり理解しましたわ。」

ファム・ファータール: 「ここで私が取るべき選択肢を」

ファム・ファータール: ミリアリアが王子に見つかる前に私が案内して王子フラグを破壊する……!

ファム・ファータール: たぶんこれ!

GM@919: なるほど

■シーン4:破滅を防げ・王子編

GM@919: ■シーン4:破滅を防げ・王子編
条件:フランシスルートを阻止する
破滅ポイント:5

GM@919: 黙示イベントってやつです

GM@919: 要はミリアリアとフランシスがいい感じの出会いにならなければいいので

GM@919: ファムさんの案で防げますね

ファム・ファータール: 怒らないで聞いてくださいね

GM@919: はい

ファム・ファータール: わたくしが嫉妬しなければいいだけでなくて?

GM@919: ……

GM@919: まあそこはゲーム的事情ということで…

ファム・ファータール: わたくしの 
   敵は
     ──世界

GM@919: なんかこう運命的にそうなっちゃうんだよ

ナタリー: ナタリーがやるんじゃね

GM@919: ありうる

ファム・ファータール: なんでわたくしはこのラッキーメイドバーサーカーを手札で使おうとしていますの

ナタリー: 呪いのカード

GM@919: ともあれルーインブレイクです p91

ファム・ファータール: 「しゃーねーですわねー!いっちょ田舎から出てきたガキにこのアカデミーのことを教えて差し上げてよ~!」

ファム・ファータール: (こいつも入学当日

GM@919: ルーインブレイクロールって書いてるから多分これやるんだよな…?

ナタリー: 「わかるんですか?」

ファム・ファータール: 「オーホッホッ!事前に地図を頭に入れておくのは淑女の嗜みですわ~(原作ゲーム数百週してるので地図は身体が覚えている」

GM@919: さすがである

ファム・ファータール: えーと推奨行動をすればいいんだっけ…

GM@919: なんかいろいろあるみたい

ファム・ファータール: ルーインブレイクロールか推奨行動のどちらかを行う…?でいいのかしら

GM@919: ラウンド数がー

ファム・ファータール: ラウンド数はおいくら?

ナタリー: キャストは2?

GM@919: …書いてないように見えるなあ

ナタリー: ラウンド1じゃないかな

ナタリー: 5だし

GM@919: ラウンド1としよう 失敗したらFPダメージを受けて成功とせよとある

ナタリー: あとシーンプレイヤー

ナタリー: キャスト2っすね

GM@919: 2だね

GM@919: なんか2らしい

ファム・ファータール: せっかくだしフラグをミリアリアに取りたいんだけど

GM@919: ええよー

ファム・ファータール: これ宣言だけだから

ナタリー: OK

GM@919: フラグはオートアクションのはず

ファム・ファータール: 取るだけはアクション使わずに

ファム・ファータール: ルーインブレイカーは別に出来るってことかなあ

GM@919: たぶんそう

ファム・ファータール: PE ポジティブ感情表(1) > 【希望】相手はまるで自分の過去、あるいは未来を見ているように感じる。

ファム・ファータール: わあ!さすが主人公!

GM@919: 前は主人公ちゃんプレイしてたはずだもんな…

ファム・ファータール: 前世じゃ100回以上プレイしたからね!

ナタリー: 相手からRBの成否でネガポジ変わりそう

GM@919: ま、ふってみましょ

ファム・ファータール: というわけで噴水の方でうろうろしている主人公ちゃんを発見するぞー

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 6 → 5

ミリアリア(NPC): はい!

ファム・ファータール: まず運命介入のためにRBPをつかって

GM@919: 消費d10ですねー

GM@919: どぞー

ファム・ファータール: 1d10 (1D10) > 9

GM@919: 一撃でへしおった

ナタリー: 破滅の運命が自分の番が来ずに消えた

ファム・ファータール: 「見ない顔ね…。この学園(アカデミー)は初めて?(髪をふぁさーっとなびかせるスチル」

ナタリー: しかし白黒のせいでミリアリアが遺影に見える

ミリアリア(NPC): 「ひゃっ …あっ、失礼いたしました」

ナタリー: 「お嬢様はあなたと友だちになりたいと言ってるだけです」

ミリアリア(NPC): 「はい、それで道に迷ってしまって… えっ」

ファム・ファータール: 「わたくしも新入生ですわ。」

ファム・ファータール: 「わたくしはファム、ファータール伯爵家のファム・ファータールですわ。貴女は?可愛いお嬢さん。」

ミリアリア(NPC): 「あっ、申し遅れました」

ナタリー: 「口説いてますのでセクハラで通報してもいいですよ」

ミリアリア(NPC): 「ミリアリア・ミンツと申します あの…その…」

ファム・ファータール: 「おもしれー女……!」

ミリアリア(NPC): 「えっ」

GM@919: あんたが一番おもろいわ…

ファム・ファータール: 「言ってみたかっただけですわ。さあ、入学式の会場に行きましょう。」

ファム・ファータール: 「ついてらっしゃい。」

ナタリー: 「すいません、少し頭がおかしいんですが優しいので信じてあげてください」

ミリアリア(NPC): 「…! はい! よろしくお願いします、ファム様」

ファム・ファータール: 「(よし、だいたい覚えてるフランシス王子のセリフ言ったはずだからこれでフランシス王子ルートはブレイクですわ!)」

ミリアリア(NPC): 「いえ、とても助かります」>ナタリー

ナタリー: 「そうですか、それはよかったです。」

GM@919: こんなところかな?

ファム・ファータール: ですわ

GM@919: じゃあそんな様子を噴水のベンチに腰掛けて眺めていた者が

フランシス(NPC): 「おもしれー女……!」

GM@919: ………
……

GM@919: えーと次はと

GM@919: あ

system: [ システムメッセージ ] RBP消費上限 : 1 → 2

GM@919: ルーインブレイクロール成功したので1点上がります

ファム・ファータール: わーい

ファム・ファータール: ラッキースターが使えますわよ!ナタリー!

ナタリー: ラッキー

ナタリー: ラッキー 

ファム・ファータール: 進化してる!

GM@919: 草

GM@919: ▼【ヴォルフガングの夜の行動】
 推奨能力値:【知力】【魅力】
 推奨技能:〈交渉〉〈捜索〉

▼【ミリアリアの夜の行動】
 推奨能力値:【身体】【知力】
 推奨技能:〈捜索〉〈調査〉

GM@919: 続きまして、この2つがPOPします

GM@919: 入学式夜にはヴォルフガング関連のイベントがあるようですね

GM@919: 情報収集シーンですー

GM@919: どちらからでもどうぞ

ナタリー: 【ミリアリアの夜の行動】やりたいかな

ファム・ファータール: どうぞだ

ファム・ファータール: 幸いわたくしのRBP結構あるし大丈夫多分きっとめいびー

ナタリー: 身体+探索で60でやりたい

GM@919: どぞー

ナタリー: RB60 (1D100<=60@12#96) > 48 > 成功

GM@919: 成功!

ミリアリア(NPC): 【ミリアリアの夜の行動】
 ミリアリアは入学試験での魔法試験の優秀成績者として、入学祝いのパーティーで紹介されることになっている。
 その緊張を解そうと中庭を散歩している。

ファム・ファータール: おまえー!またそうやってふらふらとー!

ナタリー: 「ミリアリアさんはどこに行ったんでしょうか? あぁ中庭にいますね」

system: [ ナタリー ] RBP : 3 → 5

ファム・ファータール: ふむふむ

ファム・ファータール: ヴォルフガングはナタリー調べる?わたくし?

ナタリー: 交渉だからお嬢様のほうが圧倒的に成功できるはず

ファム・ファータール: そうわね

ファム・ファータール: では魅力-交渉でチャレンジ36+50で86でしてよ

GM@919: どぞー

ファム・ファータール: RB86 (1D100<=86@17#96) > 88 > 失敗

ファム・ファータール: うわー!

GM@919: あや

GM@919: まあゆうてRBPが1点になるだけなんやけどな

ナタリー: 失敗なら大丈夫なルール

ファム・ファータール: でも失敗してもたしか1点もらえる

ファム・ファータール: ちょっと時間かかったけど調べましたわ

ナタリー: ファンブルはきつい

GM@919: 情報ももらえるんだよねこれ

ナタリー: うん

ファム・ファータール: 時間がかかったけど調べた扱いだったはず

ヴォルフガング(NPC): 【ヴォルフガングの夜の行動】
 ヴォルフガングは現在、学園の中庭にある薔薇園にひとりでいる。
 入学祝いのパーティーで新曲を発表する予定だったが、まだ納得のいく曲が出来ておらず最後まで悩んでいる。

ファム・ファータール: ミリアリアはなんなの!!

ファム・ファータール: 男の方へふらふらふらふらと!

GM@919: まあそういうゲームだし…

GM@919: てなわけでまた回想シーンです 現像のなんたらタダでつかえるよー

ファム・ファータール: 幻想の思い出!

■シーン5:破滅の予感・音楽家編

GM@919: ■シーン5:破滅の予感・音楽家編
SP:PC1

GM@919: 夜のアカデミーは、多くのランプで色とりどりに照らされていた。
その光景に、ファムはヴォルフガングルートのイベントを思い出す。

GM@919: 優秀な成績で入学した主人公ミリアリアは、夜の中庭で
緊張を解そうと故郷に伝わる歌を口ずさむ。

GM@919: それを聞いてインスピレーションを受けたヴォルフガングが、
パーティで発表する曲を完成させる。それが二人の馴れ初めだ。

GM@919: 結果として、ゲームではふたりの仲をねたんだ悪役令嬢ファムは、
声が出なくなる呪いをミリアリアにかけてしまう。

GM@919: (どこで覚えたん?そんなの…)

GM@919: それをヴォルフガングに見とがめられ、その罪で家が没落してしまうのだ。

GM@919: えーと さっき忘れてたんだけど

ファム・ファータール: 怒らないで聞いてくださいましね

ファム・ファータール: わたくしが嫉妬しなければ解決ではありませんこと

GM@919: 破滅の嫌な感じ表「RDF」をふってね

ファム・ファータール: RDF 破滅のイヤな感じ表(35) > 【高所恐怖】 演出:目もくらむような断崖の際に立たされたような感覚。 ルーインブレイク成功:落下の恐怖から逃れた安堵感。

GM@919: 崖においつめられるんやな…

ヴォルフガング(NPC): 『ミリアリアの声を奪い、苦しめた魔女め!』

ファム・ファータール: 崖に追い詰められてわたくしが声を奪ったって…

ナタリー: 落とせよ

ヴォルフガング(NPC): 『彼女の呪いを解くんだ!』

ファム・ファータール: 『あの田舎娘の小汚い声が許せなかった!』

ヴォルフガング(NPC): 『小汚い… だって?』

ファム・ファータール: 『呪いの解き方なんて知りませんわ!あの娘はこれから先ずっと声を失ったままでしてよ!あーハッハッハ』

ヴォルフガング(NPC): 『ファム・ファータール!』

GM@919: するとキミの足場が崩れ…

GM@919: …とかなんやかんや

ファム・ファータール: 学園の時計台とかかしらね

GM@919: なんだよこの乙女ゲー

ファム・ファータール: 「……完璧に思い出しましたわよ。」

ナタリー: 金田一?

ファム・ファータール: 「ところでナタリー、貴女、声がをでなくする呪いとか使えまして?」

ナタリー: 「ある物を燃やした煙を吸わせれば呪いのように見せることはできますが呪いは使えません」

ナタリー: 「まぁその煙を吸ったら二度と声は出せませんけど」

ファム・ファータール: 「そう……(多分この子が仕組んだのね)」

GM@919: 声を失ったミリアリアをヴォルフガングがなんとかする感動のルートなんやろな…

GM@919: ともあれ

GM@919: 黙示イベントいこか

■シーン6:破滅を防げ・音楽家編

GM@919: ■シーン6:破滅を防げ・音楽家編
SP:PC2
条件:ヴォルフガングルートを阻止する
破滅ポイント:8点

GM@919: どういうアプローチでいくー?

ファム・ファータール: ナタリー、貴女ラッキーだからうたうくらい使えまして?

ナタリー: ぷく?

GM@919: お、おう

ナタリー: まぁ行けるはず

ファム・ファータール: 先に歌っちまってインスピレーションをごまかす…

GM@919: 草

GM@919: ええんやない?

GM@919: 破滅ポイントは8点やでー

ナタリー: ラウンドは?

GM@919: 1で

ナタリー: じゃあ二ポイント使って2D10でいく

ナタリー: OK?

GM@919: どぞー

system: [ ナタリー ] RBP : 5 → 3

ナタリー: 2D10 (2D10) > 5[2,3] > 5

ナタリー: ぎゃぁ

GM@919: まだ運命は覆らないぜ

ヴォルフガング(NPC): 「この歌…」

ファム・ファータール: わたくし!

ナタリー: お嬢様も降るのか

ナタリー: ラウンドだから

ヴォルフガング(NPC): だよー

ヴォルフガング(NPC): 1巡まわせる

ファム・ファータール: 「わたくしひらめき丸。歌ったのがミリアリアだってバレなきゃ一時しのぎにはなりますわ」

ナタリー: あと3ポイントか

ミリアリア(NPC): 「…~~♪」 こっちはこっちで歌ってる

ナタリー: 「プクプック、プクプック」謎の歌を歌ってる

ファム・ファータール: 「ミリアリア!貴族の夜会に必要なものは何かわかって?」(ミリアリアの横に現れる

GM@919: なんか緊張感ある状況に思えてきたで(ある)

ミリアリア(NPC): 「わわっ ファム様!」

ファム・ファータール: 「最近の流行りは仮面舞踏会よ!ほら仮面をお被りになって!」

ファム・ファータール: つ(タキシード仮面なりきりセット)

ファム・ファータール: というわけで二人して変装することでバレないようにしますわ

ミリアリア(NPC): どぞどぞ

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 5 → 3

ファム・ファータール: これで100の1以外で成功

ファム・ファータール: 2d10 (2D10) > 6[4,2] > 6

ファム・ファータール: OK

ナタリー: 結構ギリギリ

ミリアリア(NPC): 「はい!」 仮面装着

ファム・ファータール: スチャ(仮面装備

ファム・ファータール: 「いいこと。名前も偽装するのよ。貴女はミリー、わたくしはフォルトゥナ」

ファム・ファータール: 「さあ歌いましょう!」

ナタリー: 「プクプック、プクプック」

ナタリー: 「プクプック、プクプック」

ファム・ファータール: 「(ゲームOP)」

ミリアリア(NPC): 「はい、フォルトゥナ様! …~~♪」

ファム・ファータール: 「(よし、これで見られても3人が歌ってるからだれかわからない……!)」

ファム・ファータール: 「(変装しているからさらに安心)」

ナタリー: 仮面被ってない

ヴォルフガング(NPC): 「なんか怪しい連中だけど… いいサウンドだ!」

ヴォルフガング(NPC): なんかこっちはこっちで何とかなった模様

ヴォルフガング(NPC): なお近づいてはきません

ナタリー: 卵でお手玉してます

system: [ システムメッセージ ] RBP消費上限 : 2 → 3

GM@919: というわけでフラグはへし折りました

ファム・ファータール: よし!これであんしんだな!

ナタリー: 安全

GM@919: さてさてさて

GM@919: えーと また幻像ですね

■シーン7:新たなる破滅

GM@919: ■シーン7:新たなる破滅
SP:PC1

ファム・ファータール: 幻想の思い出!

GM@919: これでふたつの破滅は回避された…そのはずだった。

GM@919: だが、ファムは意識が遠くなるのを感じる。

GM@919: 逃げ惑う人々、崩壊するアカデミー。
そして、高笑いする人影と魔族の姿。

ファム・ファータール: まぞく…?

GM@919: それは高位の魔族がアカデミーの関係者を洗脳し、
アカデミーを人々ごと破壊するというものだった。

GM@919: 嫌な感じ表(RDF)どうぞー

ファム・ファータール: RDF 破滅のイヤな感じ表(92) > 【背後恐怖】 演出:背後に人が立っているような感覚。 ルーインブレイク成功:後方に憂いのない安心感。

ファム・ファータール: 後ろから…魔族が!

GM@919: ▼【新たなる破滅】(転生者のみ判定可能)
 推奨能力値:【意志】【知力】
 推奨技能:〈調査〉〈捜索〉

GM@919: このままこれ判定しちゃってくださーい

ファム・ファータール: えーとえーと

ファム・ファータール: 意思ー捜索で35%かな

GM@919: はいよ

ファム・ファータール: RB35 とぉおおおお! (1D100<=35@7#96) > 27 > 成功

ファム・ファータール: 成功ですわぁ!

GM@919: 【新たなる破滅】
 乙女ゲーム『F・C』で悪名高き、最速のバッドエンディングで知られる最強魔族襲来ルートのこと。
 これは主人公であるミリアリアが、誰も攻略対象をフラグを立てずに入学式の日を終えると、強制的にミリアリアを殺しにやって来た魔族によってアカデミーが壊滅。
 主だった攻略対象はもちろん、悪役令嬢のキャスト①も巻き込まれて死亡する。
 これを回避するには魔族に洗脳されたユルゲン男爵を見つけ出し、悪魔像を体に最強魔族を召喚することを防いで、倒さなくてはならない。

GM@919: ねえこれわりとクソg…

ファム・ファータール: は?

ファム・ファータール: さいきょうまぞく…?

ファム・ファータール: 「思い……出した!」

ナタリー: 積みセーブがチュートリアル範囲にありそうなゲーム

ファム・ファータール: 「私すべてがわかりましたわ!嘘ですわ何もわかっておりませんでしたわ!いや、破滅の断片がわかりましたわ!」

ファム・ファータール: 「ナタリー!魔族に洗脳されてるクソ野郎をしばきにいきますわよ!お供なさい!」

GM@919: ▼【ユルゲン男爵の居場所】
 推奨能力値:【身体】【感覚】
 推奨技能:〈追跡/逃走〉〈捜索〉

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 3 → 5

ファム・ファータール: 破滅発見分のRBP

ナタリー: 「はーい」

ナタリー: 【ユルゲン男爵の居場所】を調べていい? 感覚+探索で

GM@919: どぞー

ナタリー: RB66 (1D100<=66@13#96) > 68 > 失敗

ナタリー: ファンブルじゃないからセーフ

GM@919: なんとか調べ上げました

GM@919: 【ユルゲン男爵の居場所】
 アカデミーへの出資者であるユルゲン男爵は、夜の入学祝いのパーティー会場にいる。
 またユルゲン男爵は、アカデミーへ天使像を寄付することになっており壇上に上がり、挨拶することになっている。
 キャストが入学祝いのパーティー会場へ向かうと、クライマックスフェイズとなる。

ナタリー: 「疲れました。お嬢様の枕元で焼肉PTします」

ファム・ファータール: 「この後入学祝いパーティでしてよ高い肉だってあるからお立ちなさい」

ナタリー: 「はい」

system: [ ナタリー ] RBP : 3 → 4

GM@919: えーとどうしようかな

ユルゲン男爵(NPC): こいつ登場のシーンは明日にしようか 区切り的に

ナタリー: 区切りはいいね

ファム・ファータール: だね

ナタリー: 明日決戦で何時から?

GM@919: 21時かな

GM@919: もんだいない?

ナタリー: 了解っす

ファム・ファータール: はーい

ナタリー: では明日

GM@919: おつかれさま!

ファム・ファータール: お疲れ様

GM@919: てんこ!

ナタリー: なっしー

ファム・ファータール: ふぁっむー

GM@919: ほなはじめるでー よろしく!

ファム・ファータール: よろしく

ナタリー: よろ

■シーン8:最強魔族の襲来

GM@919: ■シーン8:最強魔族の襲来
SP:キャスト全員

GM@919: えーと 黒幕…というか操られてるユルゲン男爵ですね

GM@919: 壇上では、天使像を寄付しようとするユルゲン男爵が立っていた

ユルゲン男爵(NPC): 「ぜひあなたたちに受け取ってほしい、この素晴らしい像を!」

ナタリー: 胡散臭い顔過ぎて即処刑されそう

GM@919: 拍手の中、像を覆う布が取られ…

GM@919: 周囲の空気が一変する。

ファム・ファータール: 「その寄付またれよですわ!」

ファム・ファータール: 「遅かったですわ!」

モブ女(NPC): 「な、なにかしらあれは…」

ナタリー: 「男爵なら殺しても揉み消せますね」

モブ男(NPC): 「気味が悪いぞ…」

GM@919: そこにあるのは、天使とは程遠い、禍々しい悪魔の像だった…

ユルゲン男爵(NPC): じゃあ何やら怪しい動きの君たちに気付くと

ユルゲン男爵(NPC): 「おや、いけませんね… 人の邪魔をしないでいただきたい」

ナタリー: 「男爵不在が喋るな口が臭い」

ファム・ファータール: 「そもそも貴方はすでに人ではないでしょう、ユルゲン男爵!」

ユルゲン男爵(NPC): 「なに…?」

ファム・ファータール: 「いえ!魔族の手下その1よ!」

ナタリー: 「そうですね。証拠に頭皮があんなに薄くなってます」

ファム・ファータール: 「ですわ!」

ファム・ファータール: 「序盤バッドエンドだからか魔族名すらつけられずさいきょうまぞく召喚用のコマA、ユルゲン男爵としか書かれてなかった男風情がですわ!」

ユルゲン男爵(NPC): 「すでに看破していたと、どうやらお前も危険な存在らしい…」

ユルゲン男爵(NPC): 「ミリアリア・ミンツもろとも 消し去ってくれよう!」

ナタリー: 「そんな……私は無関係です」全力で石を投げながら

GM@919: てなわけでー

GM@919: 色々すまぬ 再開します!

GM@919: 真破滅イベントですね

GM@919: 破滅ポイントはなんと35!

system: [ システムメッセージ ] 破滅ポイント : 0 → 35

ファム・ファータール: おおい

system: [ システムメッセージ ] 残りラウンド : 5 → 5

ナタリー: なぁに実質9D10あるから削り切れるっしょ

ユルゲン男爵(NPC): []

ユルゲン男爵(NPC): 「出でよ!我が主よ!!」

ナタリー: 「もう少しだけ寝かせて下さい……」ってアテレコします

GM@919: 悪魔像が怪しく輝き、召喚の儀が始まります

GM@919: 草

GM@919: 像を壊して阻止するのだ!

GM@919: キミたちの行動→男爵の行動 でいくか

GM@919: 1ラウンド目!

GM@919: ルーインブレイクロールどうぞー

ナタリー: お嬢様に華を持たせるために二番目にダイス降るべきか一番目に降るべきか

GM@919: ガンガンいっちゃっていいんじゃない

ナタリー: ではお嬢様先にお願いします

ファム・ファータール: はいはい

ファム・ファータール: これは移動しないとブレイク出来ないやつ?

GM@919: いや

GM@919: 射程は大丈夫

GM@919: なんかうまく演出して()

ナタリー: ナタリーは地魔法あるから射程的には大丈夫

ファム・ファータール: 「この仕込み扇(鉄扇)を使う時が来たようですわね」(投擲の構え

GM@919: じゃきん

ナタリー: 「うっかり手を切ってましたね」

ファム・ファータール: 「おだまりっ!天使たるわたくしの手がキレるくらいだからあの悪魔像には特攻でしてよ!」

ファム・ファータール: 最大3だから3d使えるかな?

GM@919: ですねー

ファム・ファータール: うりゃー!ルーインブレイク!

GM@919: あ、フラグとかもあったな

GM@919: なんかフラグに関わるRPすると RBPがもらえるらしい

ナタリー: 仲間と希望

GM@919: 1シーンに1回だけなんや…(取得)

ファム・ファータール: 「ナタリー、背中は任せましたわよ」

GM@919: これ積極的にとっていってねと呼びかけないとあかんな

GM@919: ともあれ

ファム・ファータール: それならなんかせっかくだし主人公ちゃんに

ミリアリア(NPC): はい

ファム・ファータール: 「ミリアリアさん!?来てはダメよ!巻き込まれるわ!」

ミリアリア(NPC): 「ファム様も避難を…!」

ファム・ファータール: (おおっ!原作ヒロイン庇う悪役令嬢……!わたくし前世で夢小説で書いてましたわよ!

ファム・ファータール: 「ふっ、レディにはやることがありましてよ!」(気丈に笑う

ナタリー: 「お嬢様は早く助けろ。わたしを手伝えと言ってます」嫉妬心むき出し

ミリアリア(NPC): 「…でしたら、私も!」

GM@919: フラグ取得して回収、とする?>

ファム・ファータール: ミリアリアにはミドルで撮ってるはず>フラグ

GM@919: なるほど!

GM@919: ほなRBPどうぞー

ファム・ファータール: 1点?

GM@919: 1点ぽい

GM@919: フラグ7種で最大7点やね

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 5 → 6

ファム・ファータール: 「ならばともにまいりましょう!唐突ですがミリアリア、実は貴女は世界でも珍しい光魔法が使えます。」

ナタリー: 「ストーカ……??」

ミリアリア(NPC): choice[知ってる,知らなかった] (choice[知ってる,知らなかった]) > 知らなかった

ファム・ファータール: 「それで支援しなさい、あの悪魔像を狙うのよ(チュートリアル悪役令嬢」

ミリアリア(NPC): 「私に光魔法が… やってみます!」

ファム・ファータール: というわけでミリアリアをおだてて光魔法で攻撃させることでブレイク!

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 6 → 3

ファム・ファータール: 3d10 「よーくねらって…今!」 (3D10) > 21[7,10,4] > 21

ファム・ファータール: 流石ヒロインだ

ナタリー: でかい

ミリアリア(NPC): 「いきます!」 周囲の光が収束してビームに

ユルゲン男爵(NPC): 「なにっ…!?」

ナタリー: なぜか苦しむナタリー

ユルゲン男爵(NPC): 「光の魔法… おのれミリアリア・ミンツ!」

ファム・ファータール: 「オーホッホッ!彼女は世界に愛されてるのよ!貴様ごときが倒せると思ったのが運の尽きだったわね~!」

ユルゲン男爵(NPC): 「やはりお前たちは今ここで始末する!我が主のために!」

ユルゲン男爵(NPC): でも行動地は18なのでナタリーさんどうぞ

ナタリー: 「漁夫の利ですね。地魔法アースクラッシュ」

ナタリー: なんかそんな感じで悪魔像に攻撃します

GM@919: はいよー

system: [ ナタリー ] RBP : 4 → 1

ナタリー: もちろん3ダイスで

ナタリー: 3D10 (3D10) > 9[4,1,4] > 9

system: [ システムメッセージ ] 破滅ポイント : 35 → 14

システムメッセージ: へらしわすれとー

ナタリー: 技名の割にしょぼい

system: [ システムメッセージ ] 破滅ポイント : 14 → 5

システムメッセージ: 微妙に残りましたね

ユルゲン男爵(NPC): 「くっ… こうなれば」 男爵の手から闇魔法が放たれる

ユルゲン男爵(NPC): 闇の攻撃魔法(魔)単 1-15m 〈闇〉1d10+15

ファム・ファータール: 案外デカいですわねダメージ

ユルゲン男爵(NPC): 目標はファム嬢!

ユルゲン男爵(NPC): RB70 「お前の差し金だな!」 (1D100<=70@14#96) > 12 > クリティカル

ファム・ファータール: は?

ユルゲン男爵(NPC): まあ70なら出るわな…

ナタリー: 戦闘時のクリってどうなるん?

ユルゲン男爵(NPC): 防御無視 らしい

ユルゲン男爵(NPC): p88

ユルゲン男爵(NPC): 回避どうぞー

ユルゲン男爵(NPC): 魔法もおそらく〈回避〉

ユルゲン男爵(NPC): 12以下かつCで回避可能だ

ファム・ファータール: 回避は得意でも不得意でもねえ!

ファム・ファータール: これって身体ですの?

ユルゲン男爵(NPC): 能力値はー えーと…?

GM@919: なんでもよし!ってことにする今は!

ファム・ファータール: 肉体でふるね

ファム・ファータール: RB40 (1D100<=40@8#96) > 69 > 失敗

ファム・ファータール: むりー

ファム・ファータール: ナタリー!おねだりで不滅の人使ってあげるからかばって

GM@919: なるほど

ナタリー: 「おじょうさまっ!」

ナタリー: 飛びかかります

ファム・ファータール: 「ナタリー!頼みましたわ!」

GM@919: ほなダメージいくでー

GM@919: 1d10+15 〈闇〉 Cにより防御無視 (1D10+15) > 2[2]+15 > 17

ナタリー: 「結構痛い」

GM@919: 5点軽減は出来ると思う

ナタリー: 12店っすね

system: [ ファム・ファータール ] おねだり : 1 → 0

ファム・ファータール: おねだり使ってナタリーの不滅の人を使用

ファム・ファータール: ほら、ナタリーダメージ0になさい

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 3 → 2

ナタリー: 「タマゴウミ!」

ナタリー: 「ノーダメージです」

ユルゲン男爵(NPC): 「無駄だ無駄だ無駄だ!!」

system: [ ナタリー ] 不滅の人 : 1 → 0

ナタリー: 「所詮は男爵の攻撃ですね」

ファム・ファータール: ナタリー、おねだりからの不滅の人は

ファム・ファータール: 使用回数減らないわ

ユルゲン男爵(NPC): 「闇の降臨は誰にも止められん!!」

ファム・ファータール: 「そうかしら?」

system: [ ナタリー ] 不滅の人 : 0 → 1

ファム・ファータール: 「その像だいぶボロボロに見えてよ?」

ユルゲン男爵(NPC): クリンナップー

ユルゲン男爵(NPC): FPD5 ((1+0)D10+5) > 1[1]+5 > 6ダメージ

ユルゲン男爵(NPC): はい… わりとぼろぼろです

ユルゲン男爵(NPC): あ、キャスト事だった

ユルゲン男爵(NPC): 上のがファムお嬢様

ユルゲン男爵(NPC): FPD5 こちらはナタリーさん ((1+0)D10+5) > 5[5]+5 > 10ダメージ

system: [ ファム・ファータール ] FP : 38 → 32

system: [ ナタリー ] FP : 38 → 28

ナタリー: 「ちっ、鬱陶しい」

ユルゲン男爵(NPC): 「くっ 器が崩れかかっている…」

GM@919: とどめさしたれー どうぞー

ファム・ファータール: []

ファム・ファータール: 今こそ万感の思いをコメて扇を投擲!

system: [ ファム・ファータール ] RBP : 2 → 0

ファム・ファータール: 「そんな薄気味悪いものぶっこわれろ!ですわ!」

ファム・ファータール: 2d10 唐突な仕込み鉄扇が悪魔像を襲う! (2D10) > 3[1,2] > 3

ファム・ファータール: しょっぱい!

GM@919: あやや

ナタリー: 「かすりましたね」

system: [ システムメッセージ ] 破滅ポイント : 5 → 2

ファム・ファータール: 確実を期すならナタリーもフラグRPしてRBPためて2点消費ですわね

GM@919: どうするー?

ナタリー: まぁ流石に2点だし行けるやろ

GM@919: ふふふ どうなるかな

GM@919: どうぞー

ファム・ファータール: 9/10ではありますわね

ナタリー: 「お嬢様、攻撃とはこういうことですよ?」とドヤ顔でいいながら空高く舞って飛び蹴りします

system: [ ナタリー ] RBP : 1 → 0

ナタリー: 1D10 (1D10) > 10

GM@919: どごお

ユルゲン男爵(NPC): 「!?」

ファム・ファータール: 「オーホッホッ!令嬢たるもの部下の手柄は私の手柄ですわ~」

ファム・ファータール: 「よくやりましたわね。ナタリー」

ナタリー: []

GM@919: 蹴りを入れた悪魔像は粉々に砕け…

ユルゲン男爵(NPC): 「ぐあああああああっ!!!」

ナタリー: 「おらしね。クソ男爵」と消え始めた男爵に追撃します

GM@919: 闇の気配は霧散しました。

ユルゲン男爵(NPC): 「いたっいたっ おのれー」

ナタリー: 「あれ? 残ってる?」

ファム・ファータール: 「うげっ、倒れたり正気に戻ったりしませんの!?」

ユルゲン男爵(NPC): 「只の人間ごときに… この私が …そうか」

ファム・ファータール: 「(どうしよ…ミリアリアに光魔法浄化最大出力で撃ってもらおうかしら)」

ユルゲン男爵(NPC): 「ミリアリアではなく、貴様が真の聖じょ…」

ファム・ファータール: 「ミリアリアやろ(強火オタク」

ユルゲン男爵(NPC): 闇に呑まれて退場

ユルゲン男爵(NPC): 消滅しました

ファム・ファータール: (闇に飲まれる直前に額に鉄扇当てながら

ユルゲン男爵(NPC): ごん

ナタリー: 「お嬢様が聖女らしいです!」と大声で叫びます

モブ女(NPC): 「助かったの…?」

ファム・ファータール: 「聖女はミリアリアー!!!ほら光魔法つかってましたわよー!!」

モブ男(NPC): 「なんということだ…」

ミリアリア(NPC): 「ファム様!!」

モブ男(NPC): 「ああ!見事だ!まさか魔族を打倒すだなんて!!」

モブ女(NPC): 「あの魔族が言っていた通り、彼女はまさに聖女だわ!」

ナタリー: 「お嬢様は魔族も認めた聖女です!!」と大声で続けて叫びます

ファム・ファータール: 「聖女ミリアリアー!(ミリアリアを抱きかかえる」

モブ男(NPC): 「あのお方は確か、ファータール家の…」

ミリアリア(NPC): 「いえ、ファム様こそが救済の聖女です!」

ファム・ファータール: 「いい子ねミリアリアは」

モブ女(NPC): 「聖女万歳!」

ファム・ファータール: 「でも貴女が聖女なのよ」

モブ男(NPC): 「聖女万歳!」

ファム・ファータール: 「いやー!」

モブ男(NPC): わっしょいわっしょい

ナタリー: 「聖女バンザイ! 聖女まんじゅういかがですか?」

GM@919: てなわけで

GM@919: 破滅を回避したファムお嬢様は

GM@919: なんやかんや聖女として祭り上げられることになってしまいました

ファム・ファータール: おもしれー女ポイントを稼ぎすぎた……

GM@919: OOP

GM@919: エンディングにまいりましょー

ナタリー: 聖女生誕

GM@919: えーと 出したいNPCとかいれば出しますよー

GM@919: 個別でも合同でも

ファム・ファータール: ミリアリアとキャッキャやってるところを王子が「おもしれー女達…」で〆ればいいんじゃないですこと?

GM@919: そうしようか

ナタリー: 侍女長と焼肉PTをしたいです

GM@919: 侍女長はさすがに場所が離れてるので

ナタリー: はい

GM@919: お手紙とかどうかな

ファム・ファータール: ねえ、ナタリーわたくしの部屋なんかエバラ焼肉のタレの匂いがするの

ナタリー: (手作りにんにくダレだから)木のせいだと思います

GM@919: ナタリーさん→ファムさん とやっていきましょう

ナタリー: では手紙をだします

侍女長(NPC): 「あら、これは…」 お手紙を受け取りました

ナタリー: 「拝啓○○様、ナタリーです。お嬢様は今日も元気です。」

ナタリー: 「なんやかんやあってお嬢様は聖女とかに祭り上げられていました。」

ナタリー: 「多分お嬢様は聖女ではありません。もしお嬢様が聖女だったらわたしにもなにかあるはずですので……」

侍女長(NPC): 「どうなのでしょう…」

ナタリー: 「しかしそんなことはどうでもいいのです。お嬢様が元気で楽しそうってことが一番です」

ナタリー: 「聖女まんじゅう、聖女水もたくさん売れて私もHappyです。」

侍女長(NPC): 「商魂たくましい… でも、その通りですね」

ナタリー: 「まぁこのくらいしか報告できない無能なメイドですがこれからもお嬢様のそばで頑張って活動していくので、応援よろしくお願いします」

侍女長(NPC): 「ふふっ 貴方はきっとお嬢様の支えになっていますよ、ナタリー」

ナタリー: 「なんか政治家の公約みたいになりましたがまぁ以上です。○○様も元気にしていてください。早死だけはしないように気をつけて下さい。美人薄命というので」

侍女長(NPC): 「まあ…」

ナタリー: 「まぁとりあえずこれでこの手紙は終わりです・」

ナタリー: 「P.S.お嬢様の寝室で食べるニンニクのホイル焼きは絶品です」

侍女長(NPC): 「…ナタリーも元気そうで安心しました」

ナタリー: まぁこんな感じかな?

侍女長(NPC): そうね

侍女長(NPC): 侍女長も返信の筆をとったあたりで、シーンエンドと

GM@919: ではお嬢様のエンディングやー

ファム・ファータール: [聖女はミリアリアです]と書かれた看板をもってミリアリアと並んで登校している

ミリアリア(NPC): 「ファム様… なんだか恥ずかしいです」

ナタリー: よこで聖女まんじゅうと聖女水を売ってます

ナタリー: 顔入りで

モブ男(NPC): 「おお、あの方々は…」

モブ女(NPC): 「ふたりの聖女様だわ!」

ファム・ファータール: 「ミリアリアこそが聖女であることを世に知らしめないといけませんですわ」

モブ男(NPC): 「お付きの方も悪魔を一撃で蹴り殺す豪脚らしい…」

ミリアリア(NPC): 「そんな、なんだか大変なことになってしまいましたね…」

ファム・ファータール: 「オーホッホッ、ミリアリア。これからもっと大変になりますわ」(死んだ目

ナタリー: 「饅頭と水いりませんか? 聖女の部屋で熟成させた水と饅頭ですよー」

ファム・ファータール: 「多分このあと私が偽の聖女だって告発されるとおもいますからミリアリアはちゃんと聖女としてスキルアップしてわたくしのことかばってくださいましね」

ミリアリア(NPC): 「でも、ファム様がいなければ私たちは無事ではいなかったと思います」

ファム・ファータール: 「わたくしこそ貴女が居なければあぶなかったわ」

ファム・ファータール: (いやーフラグ潰したから魔族バッドエンドになるとか完全に抜けておりましたわ……)

ファム・ファータール: (ミリアリアいたから助かりましたわ…マジで)

モブ女(NPC): 「これが聖女様の…」グッズ購入者もぞくぞく

ミリアリア(NPC): 「ファム様のようになれるよう 私も精いっぱい頑張ります!」

ナタリー: 「諦めるのが一番だと思いますよ? だからミリアリアさんもお嬢様も一緒に饅頭売りましょう。結構いいかねになりますよ」

ミリアリア(NPC): 「はい、お手伝いいたします」

ミリアリア(NPC): なんかこれも修行みたいに思っているようだ

ファム・ファータール: (買いにきたモブ学生達に無言で看板を見せつける)

フランシス(NPC): 「ふっ… おもしれー女」

ヴォルフガング(NPC): 「…二人の聖女、何かいい曲が書けそうな気がする」

ミリアリア(NPC): 「ファム様、これからもよろしくお願いいたします!」

GM@919: とかなんやかんやで…

ファム・ファータール: 「ふふっ、よろしくね。ミリアリア。」

GM@919: ってとこかな

ナタリー: そして始まるファムマストダイ

ファム・ファータール: こっから音ゲーなみのADVが始まりますわ!

GM@919: かくしてファムお嬢はさまざまな勢力に注目されることとなったのだ…

GM@919: 魔の勢力とかにも…

GM@919: がんばれお嬢!

GM@919: てなわけでー

GM@919: アフタープレイ!

GM@919: セッションに最後まで参加した 5

GM@919: 破滅から逃れるために努力した

GM@919: がんばりました 5点!

GM@919: 真・ルーインブレイク達成 5点!

ファム・ファータール: たっせいしました!

GM@919: PGを達成した

ファム・ファータール: 生き延びましたわー!

GM@919: 〇キャスト1
 フラグ:多重破滅への予感
 PG:破滅せず、生き残る。

ナタリー: クリアー

GM@919: もんだいなし!

GM@919: 〇キャスト2
 フラグ:キャスト①への忠義
 PG:キャスト①の頼みを叶える。

GM@919: ナタリーさんもOK!

GM@919: 5点!

GM@919: よいロールプレイ―

GM@919: ファムお嬢様

GM@919: このゲームデッドリー過ぎて笑うんやけど

ナタリー: 揉め事は戦闘で!って世界だし

ファム・ファータール: 難易度「ファム・マスト・ダイ」

GM@919: 自分で悪魔像壊すんじゃなくてミリアリアちゃんを焚きつけたのはよかったね

GM@919: こう、原作愛を感じましたわ

ナタリー: すごくらしいと思った

ファム・ファータール: 夢小説女

GM@919: 令嬢の気品に溢れていましたわ

GM@919: 1点!

GM@919: ナタリーさん!

ナタリー:

ファム・ファータール: 商魂たくましいよね

GM@919: ぞんざいなんだか不敬なんだかよくわからないように見えて

GM@919: 普通に忠義あるし仲もよいみたいな

ファム・ファータール: お嬢様死んだらバーサーカーになる程度の忠節がある

侍女長(NPC): ←の信頼もあつい

GM@919: ウチもお嬢様の部屋で焼肉したいわー

ナタリー: 寝てる人の隣での焼肉は最高ですっよ

ファム・ファータール: うちの部屋焦げ臭いんんだけどなにか知ってる?

侍女長(NPC): 「古木の香りではないでしょうか」(ただし調度品ではなく薪の)

GM@919: いや古木でも焦げ臭くはならんやろ… ともあれ

GM@919: 1点!

ナタリー: わーい

GM@919: 他の参加者を助けた
それぞれ助け合いましたね 1点

GM@919: セッションの進行を助けた
時間通りの進行ありがとうございます 1点

GM@919: 場所の手配スケジュール2点もどうぞ

GM@919: …ってとこかな

GM@919: 読み込み不足でグダついちゃってごめんやけど だいたい流れわかったわー

ファム・ファータール: おつかれー

GM@919: 戦闘周りがあんま試せなかったから 本格的にシナリオ作るときは机上演習でもやっとくわ…

ナタリー: おつかれ

GM@919: てなわけで

ナタリー: 合計25点ずつかな?

GM@919: かな?

ナタリー: GM経験点は

GM@919: 3で割るのか

ナタリー: 50/3

GM@919: c(50/3) c(50/3) > 16

ファム・ファータール: PC人数が2人なら2で割るんじゃないのか

GM@919: p80によると3らしい…

GM@919: あ、忠作合った

ファム・ファータール: PC人数or3で割るじゃろ

GM@919: 二人以下は2人だ

ファム・ファータール: PC人数が3超えたら3ってやつだ

ファム・ファータール: FEARはだいたいそれ

ナタリー: 25っすね

GM@919: うちだと経験点指定多いからあんま細かく管理せーへんからなー

GM@919: よし!

GM@919: 『忙しすぎる入学式』これにておわりまーす

GM@919: ご参加ありがとう おつかれさまでしたー!

ナタリー: ありがとうございました!

ナタリー: お疲れ様です

ファム・ファータール: おつかれさまです

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