本作は、「北沢慶」「グループSNE」「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.5』の二次創作物です。
(C)北沢慶 / グループSNE / KADOKAWA
プリプレイ
GM:点呼ーエラ:hai
ミリノア:はい
エスピーナ:ああ
ケイト:hai
GM:はーい
GM:では「絵空の魔姫」第2話はじめていきますよー
GM:よろしくお願いします
エラ:よろしくお願いします
ケイト:よろしくお願いします!
エスピーナ:よろしく頼む
GM:では今回予告
GM:■2話 今回予告
試練の絵本に挑んだ日から1ヶ月後。
魔動機卿ロイドより調査の進展の知らせを受け、君たちは彼の屋敷を訪れたのだが…
なんとそこにペンダントの姿は無く、魔動機卿の秘蔵ごと根こそぎ盗まれていたのだった!
君たちは怒り狂うロイド卿の依頼を受け、盗まれた魔動機、そしてペンダントを追う。
《絵空の魔姫》2話 「盗まれた魔動機を追え!~ハーヴェス東奔西走~」
今回は、ハーヴェス全体を巻き込む(かもしれない)ドタバタ劇。
GM:シティアドですわよ
ケイト:どったんばったん
成長報告
GM:では本編行く前に成長報告いきましょうかGM:ミリノアから
ミリノア:あい
ミリノア:立ち絵が変わりました
GM:はい
ミリノア:バトダンを5にして投擲Aを取りました
ミリノア:それに伴いメイン武器をトライデントに変更
あと流派《銛王ナイネルガの伝承》に入門し専用アイテムを購入
GM:槍投げ流派来たな…
ミリノア:威力22の2連撃が無制限に放てる様になりました
GM:まあ10m内に限りますが
GM:あいつツッコんでくるから関係ねえな
ミリノア:乱戦内に自分から入るから関係ねぇなぁ!
ミリノア:あとはLv5になってスローイングⅠがⅡになったぐらいやね
GM:はーい
ミリノア:おわし
GM:じゃあエラ
エラ:あいよ
エラ:いつも通り簡単に。セー2→3、追加でバー1
エラ:言語は汎用蛮族語を話/読両方取った、バーはリクエストあったからモラル取った
エラ:後は前回知力上がったから腕輪付けて知力B4に
エラ:お金が足りません!(定期) おわり
使いすぎなだけ
GM:はい
GM:ではケイト
ケイト:ケイトだよー フェンサー伸ばして4
ケイト:GMの温情で《斬り返しI》を《回避行動I》にいれかえ 若干避けられるようになったのかな
ケイト:あと流派だね ヒアデム魔力流転操撃
GM:切り返し使ってなかったからな…
ケイト:1~2階使った気がする
ケイト:《剣魔果敢撃》:マルチアクションの物理を当てると魔法の行使判定+1 外すとー1
ケイト:こんなところかなー
GM:へーい
GM:じゃあえすぴー
瑞の字:◆アナウンスンー◆
瑞の字:賢明な読者諸君は察しているかもしれないが、エスピーナの能力値に不正が発覚した
瑞の字:初期案ではエスピーナはバトルダンサーの予定であったが、急遽ファイターに変更されたという経緯がある
瑞の字:こともあろうに担当者は生まれ表の能力値を踊り子の数値で採用していた
瑞の字:担当者はケジメされた。賢明な読者諸君は気を付けよう。
瑞の字:◆アナウンスンーおわり◆
GM:はい
瑞の字:はい、と言うワケで能力値ミスってました
GM:仕方ないね
瑞の字:処置案A:生まれのステータスだけそのまま採用する
処置案B:初期作成時に取りうる範囲で生まれを修正する(候補:戦士、密偵、錬金術師)
瑞の字:B案採用と裁定されました
瑞の字:なので密偵生まれに修正します
瑞の字:影響は器用B4→B3への低下です
瑞の字:B4になった気がしたが気のせいだったぜ
GM:はーい
瑞の字:注意は一秒、後遺症は死ぬまで。備えよう。
瑞の字:では改めて成長報告です
エスピーナ:今回はアルケミスト技能の成長だ
エスピーナ:取得したのは《パラライズミスト》
エスピーナ:ファイター5/アルケミスト2/スカウト3/エンハンサー2
瑞の字:……器用B4と実質命中変わらなくない?
エスピーナ:以上だ
GM:まあ…
ミリノア:わしもパラミスあるから実質命中下がってる現実から目を背けるな
GM:ではラスト、次の成長ダイスに戦々恐々の村娘
前回までの成長全部生命
アル:プリーストを上げましたよ!
アル:Lv4になったのでセイクリッド・~系が使えます
アル:蛮族・アンデッド相手限定のバフですね
アル:あとは幸運のお守りを買いました
アル:戦利品ダイス+1です
GM:2割の敵限定で戦利品ダイス前に宣言になるでしょう
GM:そんくらい
ケイト:ありがたい
アル:あ、鳩に変身できるようになりましたよ
ミリノア:????
ケイト:ぽっぽ
アル:いやパロの特殊神聖魔法にあるんですよ…
アル:鳩に変身するやつが…
ケイト:ああ特殊ってそういう…
アル:えっ
ケイト:なんでもないよ~
アル:以上です
冒険者の日常
GM:では本編…前にGM:前回から何をやっていたのか
GM:日常表を振ってみたい人はどうぞ
ミリノア:とりあえず例の漁村には行ってたけど
ケイト:どこだっけ ET?
エラ:そこ
ミリノア:振るか
エスピーナ:2d6か
ミリノア:2d6 (2D6) > 7[5,2] > 7
GM:ET p66ですわー
エスピーナ:賭け事に手を出した
GM:52 賭け事に手を出した
GM:ミリノア…
エスピーナ:2d6 さっさと振ってしまおう (2D6) > 11[5,6] > 11
ミリノア:うーん…想像できない
GM:筋トレ…
GM:(生まれ表ミスで)能力が変わったのはそう言う…?
エスピーナ:密偵生まれに修正だから筋力は変わって無いんだよな
ミリノア:流派に入る件でなんか色々あったことにしとく
ケイト:d66N (D66N) > 52
GM:お前もかケイト
ミリノア:私よりガチでやってそう感ある
エラ:1d+1d えい (1D6+1D6) > 4[4]+6[6] > 10
ケイト:最近鳩レースなんてのがあるのを知ったんだけど
GM:趣味を満喫
ケイト:アルちゃんちょっと出てみない?
アル:えっ
エスピーナ:>あなたが選んだ太った鳩は怠け者で一歩も動こうとしなかった。あなたは当たり前のように負けた。
アル:d66n 私はー (D66N) > 52
アル:………
アル:ダイス壊れてませんかー!
ケイト:草
GM:えーっと
GM:賭け事に手を出した人は
GM:100x(1d-4)の収支です
ケイト:なかなか絶妙なラインだ
ミリノア:1d-4 (1D6-4) > 6[6]-4 > 2
ミリノア:自分天才なんで
アル:1d-4 負けの割合のほうが多いのがリアルで嫌なんですが (1D6-4) > 1[1]-4 > -3
アル:ああああああ!!
エラ:はい
エスピーナ:>ミリノアが選んだ鳩は非常に狡猾で、ショートカットなどズルい手段を使って一位をゲットした。あなたは試合の優勝賞品を獲得した。
エスピーナ:>アルが選んだ太った鳩は怠け者で一歩も動こうとしなかった。あなたは当たり前のように負けた。
ケイト:(1d6-4)*100 いけーアルちゃん改めエクセルアルチャン50号! ((1D6-4)*100) > (3[3]-4)*100 > -100
エスピーナ:>ケイトが選んだ鳩は普通にコースを完走した。ビリではなかったが、賭けは負けに終わった。
アル:なんて!?
GM:はい、各自収支は反映しておいてください
ミリノア:まあこういうのは時の運なのは分かってるからね
ミリノア:お休みの暇つぶしにはなったでしょ
ケイト:「たまにはこういうのもいいねー」
エスピーナ:1d6-4 空賭け (1D6-4) > 3[3]-4 > -1
エスピーナ:(ハズレか…)
GM:ではそんな、ある意味冒険者らしい一幕がありつつ…本編いきましょうかね
ミリノア:うい
オープニング
ミュラー邸宅盗難事件
GM:~旧市街地区 王城周辺~GM:君達はボルトンに連れられ、普段は近寄ることのないこの場所を訪れていました
GM:というのも、ついにあのペンダントの調査が終わったとの知らせを受けたからです
エスピーナ:スタスタサッサ
支部長ボルトン:俺が来てるのは案内ついでの野暮用だな
ミリノア:すたこらさっさ
ケイト:すったかたらった
魔動機卿ロイド:屋敷に着くとロイド卿本人が出迎えてくれました
魔動機卿ロイド:「ようこそ我が屋敷へ。さあ、どうぞ中へお入りください」
ミリノア:「お招きいただきありがとうございます 失礼致します」
アル:「お、お邪魔します…」
エラ:「どうも。お邪魔しますね」最低限の礼節はして
ケイト:一礼してミリノアの後ろに控えるようについていきます 猫被りモード
エスピーナ:「失礼する」
支部長ボルトン:「ロイドさん相手ならそこまで気にすることもないぞ。他の貴族様相手だとちと面倒だろうが…」
ケイト:「(たまには思い出さないと忘れそうだし?)」小声で
エスピーナ:「そうか、それは助かる」(薄っぺらい外面を秒で脱ぐ
ミリノア:「他の貴族様相手ならさすがに私とケイトだけで対応しますよ…」(小声)
魔動機卿ロイド:「ほっほ、本人の前でそれを言いますかボルトン。気にしないのはそうですがな」
魔動機卿ロイド:「まあ彼の言う通り、私相手には取り繕わずとも結構」
ケイト:「じゃあやめる」
アル:「は、はい」 まだ緊張してる
エスピーナ:「では率直に」
アル:「ええ……」
ミリノア:「…してロイド卿、例のペンダントの調査が終わったとのことでしたが」
魔動機卿ロイド:「それよりも、調査結果が気になっているのでは…やはり、でしょうな」
エスピーナ:「ロイド卿の興味を引くようなものだったならば幸いだが」
ケイト:「気になる~」
ケイト:「何かのおたからだったりしないかな」
魔動機卿ロイド:「ほっほ、とんでもない代物でしたよ。さあこちらへ」
魔動機卿ロイド:保管している部屋に案内しつつ
ケイト:期待に胸を膨らませながらついていこう
エスピーナ:「ほう、興味深いな」
エラ:「確かに…」気になる、と
魔動機卿ロイド:「調べど調べど、それらしい魔動機が出てこなかったのですが…」
魔動機卿ロイド:そうして、保管室の扉を開ける
魔動機卿ロイド:すると、そこには……
GM:荒らされた部屋!
GM:壊された警備魔動機!
エスピーナ:「……」
GM:ぶち破られた格子窓!
ケイト:血文字で描かれたダイイングメッセージ!
魔動機卿ロイド:「なっ……」
ケイト:「へ」
アル:「え?どうなってるんですか?」 扉の後ろで背伸び
エスピーナ:(溜息)
ミリノア:「……念のため聞きますが普段から散らかっているとかでは…なさそうですね」
支部長ボルトン:「………おいおいマジか」
ケイト:「どろぼー!」
魔動機卿ロイド:「そんなワケ無いでしょう!!」
エラ:「ふつーに強盗ですよねこれ。流石に。」
エスピーナ:「……随分気骨のある強盗だな」
魔動機卿ロイド:「いったいどこの誰が…!ああ、あのペンダントがない!それにあの魔動機も…!」
エスピーナ:「よほど腕に自信があるか、後先を考えていないのか。そのどちらかだ」
ケイト:「大胆なことするねえ…」
ケイト:「…じゃなくて大変じゃん!」
エラ:「はい。」
支部長ボルトン:「やれやれ…」
ミリノア:「…仕事が増えましたね」
支部長ボルトン:「話が早くて助かるぜ」
支部長ボルトン:「ロイド卿!」 怒りに震えるロイドに声をかける
魔動機卿ロイド:「許せん……! おっと、どうしましたボルトン、それどころでは…」
支部長ボルトン:「いや、アンタのことだ、昨日も夜までこの部屋で研究してただろう?」
魔動機卿ロイド:「それは勿論」
エスピーナ:「つまり盗まれてから時間は経っていないな」
支部長ボルトン:「ああ」
エスピーナ:「まだ盗賊が王都内に潜伏している可能性がある」
ミリノア:「であれば直ぐに捜索するべきですね」
支部長ボルトン:「どうです、こいつらに解決を依頼してみませんか?」
支部長ボルトン:「お前らもペンダントを盗られたんだ。丁度いいだろ?」
ケイト:「もちろん!」
アル:「それは確かに」
エスピーナ:「ああ、構わない」
ミリノア:「その通りです 私達には犯人を追う道理があります」
ケイト:「私の期待をかえせー!」
魔動機卿ロイド:「なるほど…その通りですな」
エラ:「マジメだなぁ…あ、皆やるってなら勿論こっちもー」やるよー、って
魔動機卿ロイド:「いやはや、怒りで我を忘れておりました。申し訳ない」
エスピーナ:「この状況だ、無理もない」
支部長ボルトン:「決まりだな。ってことで、前借りたアレを貸してほしいんですが…無事ですかね?」
ケイト:「アレ?」
魔動機卿ロイド:「ああ、アレですか。確認してきましょう」
アル:「アレ?」
ケイト:「なになに 強盗犯追跡爆破装置?」
アル:「なんですかそれ」
魔動機卿ロイド:ロイド卿は部屋を出て、しばらくすると小箱を3つ抱えて戻ってきました
ケイト:「この箱からこう… ばしゅーって」
魔動機卿ロイド:「?」
魔動機卿ロイド:「これはいわゆる通信魔動機と言うやつですな」
魔動機卿ロイド:通信魔動機
知名度:13 形状:片手でつかめるほどの機械の小箱
概要:多人数で何度も通信ができる機械 制作時期:魔動機文明時代 基本取引価格:50000(非売品)
この魔動機はマナを込めることで、同じ魔動機間で遠距離通話を行うことができます。
通信可能な距離は少なくともハーヴェスの端から端まで、また最大4端末間での通話が可能です。
ただし通話を行っている間、5分ごとに1MPを消費します。
今回のシナリオでは基本的に以下のように扱います。
●全員が起床しているターンの終了時、所持者のMPを2減少し、情報共有を行ったものとする。
もともとは《通話のピアス》の上位互換として開発された魔動機でした。
しかし製造コストの高さ、保持性の悪さ、燃費の悪さが問題視され生産は少量にとどまったようです。
ケイト:「えっ めっちゃ便利」
魔動機卿ロイド:「まあ実際は通話のピアスで事足りることが多く…」
魔動機卿ロイド:「あまり生産されなかったそうですぞ」
エラ:「…通話のピアス、の亜種、なんですね」ほーん、と見て
ミリノア:「…なるほど、これを使って犯人探しを円滑にしようってことですかね?」
支部長ボルトン:「そういうこったな」
エスピーナ:「つまり、分かれるなら3チームまで…ということだな」
支部長ボルトン:「ああ。んで、俺とアルはギルドで情報収集させてもらいたい」
支部長ボルトン:「仕事がな…」
アル:「えっ」
エラ:「あっはい」
ケイト:「あらら」
エスピーナ:「では一つギルドで手配しておいてくれ」
エラ:「まぁ…必要なら声掛けになるのかなぁ? そこは追々?」
エラ:旧市街とかはアル派遣になるだろうしなって
エスピーナ:「夜警の門番へ、『不審な人物が夜間から朝にハーヴェスを出なかったか』、とな」
ミリノア:ギルドに固定配置できるなら持たないという選択肢もある
支部長ボルトン:シナリオ上必ず持つからよ
ケイト:まあ拠点で情報まとめる要員はいたほうがいいさ
支部長ボルトン:お前らには2個しか渡さねえよ!
ケイト:草
ミリノア:携帯配布されるだけで十分
エラ:まぁはい
エスピーナ:「これが否なら盗賊は王都に潜伏していることになる」
ミリノア:「海や川を超えたり、城壁を越えてない限りは…だけどね」
支部長ボルトン:「ああ。確認しておこう」
ミリノア:まあ取られた量次第だけど水辺超えは厳しいと思うけどね
エスピーナ:たぶんペンダント以外も盗まれてるよね?
魔動機卿ロイド:ですな
魔動機卿ロイド:結構盗まれている想定ですぞ
ケイト:魔導機がでかいからそうそう無茶な手段はとりづらいか
ミリノア:「とはいえ船とかを使えば目立ちそうな程度には被害がありそう」
エスピーナ:「盗品の量を考えれば移動手段は限られる」
エスピーナ:「仮に分割して運び出していたとしても、その場合はまだ王都内に残党が居るはずだ」
アル:「あっ、そういえば」
ケイト:「ん どしたのアルちゃん」
アル:「怪盗。他の冒険者さんたちが、そんな噂を話してました」
ケイト:「怪盗。」
アル:「なんか、怪盗がいるんだとか…」
エスピーナ:「怪盗?」
ミリノア:「怪盗」
支部長ボルトン:「怪盗だぁ?」
エラ:「聞いたことが…」ある? 無い?
GM:えーっと
GM:全員、どこで寝泊まりしてる?
ミリノア:冒険者が噂してるならギルド所属の我々のうち誰か知っててもおかしくない
エスピーナ:宿屋
アル:ドラゴンファイア(下町)です
エラ:ドラゴンファイアの宿になった
ミリノア:日によってまちまち
ケイト:ドラゴンファイアに泊まってるかなー
GM:まちまちのやつは寝るたびに宿泊費払ってもらうからな!
ミリノア:構わんよ
ミリノア:実家で寝る
GM:実家どこだよ!
ミリノア:王城周辺 貴族仕えの家出身なんで
後にこの設定に足を掬われることを彼女はまだ知らない
GM:OK
GM:じゃあミリノアはなんかそんな噂があったなーって思い出します
ミリノア:こっちなんだ
GM:なんか知り合いのメイドがそんなこと話してたんだよ多分
ミリノア:あるいは家族
ミリノア:「そういえば聞いたことありますね 怪盗の噂」
GM:まあ怪盗がなんかいる~くらいのふわっとした感じです
ミリノア:かくかくしかじか
魔動機卿ロイド:「そのような噂が…」
エスピーナ:「怪盗にしては随分と荒っぽい手段だな」
ミリノア:「確かに怪盗という言葉のイメージとはかけ離れた現場だけど…」
魔動機卿ロイド:「その辺りの調査はお任せしましょう。私は魔動機が返ってくればそれでいいですからな」
ミリノア:「噂を追えば案外繋がってる可能性はあるかと」
ケイト:「まあ、各々心当たりを探ってみよっか」
魔動機卿ロイド:「ああ、欲を言えば下手人を懲らしめてくれると良いですがな。ハハハ」 目が笑ってない
ケイト:「(こわ)」
ミリノア:「まあそれは…犯人の出方次第ですかね」
エスピーナ:「懲らしめるだけでいいとはずいぶん優しいな」
エスピーナ:「犯人もきっと泣いて喜ぶだろうさ」
エラ:「え? 絞るんじゃないんですか? こう…色々と」
魔動機卿ロイド:「まあ犯人を裁くのは私ではありませんからな」
魔動機卿ロイド:「それよりも本格的な調査を行うならば先立つ物が必要でしょう」
魔動機卿ロイド:前金として3000ガメルを渡してくれます
ケイト:ひとり600かな ありがたい
GM:分けると面倒くさいのでGMコマで管理します
ケイト:「わお」
system:[ GM ] 前金残額: 0 → 3000
魔動機卿ロイド:「これと、先に渡した魔動機」
魔動機卿ロイド:「役立てて、魔動機を取り戻してくだされ」
エスピーナ:「了解した」
ミリノア:「はい、必ずや取り戻してきましょう」
エスピーナ:「最後に、依頼を中止するリミットを決めておこう」
ミリノア:「長引きすぎると追いつけないぐらい逃げられる可能性もありますからね」
瑞の字:シナリオ的に決めてないなら『(十分な期間)日です』って言ってください
魔動機卿ロイド:「そうですな…一週間としましょう」
GM:もちろん、実際のリミットは一週間より短いです
GM:本当のリミットについては何らかの方法で知ることができるかもしれませんね
エラ:なるはや
ケイト:ASAP
エスピーナ:「決まりだな」
ミリノア:「では早速取り掛かるとしましょう」疾きことどうこう
エスピーナ:「依頼は一週間だが、本当のリミットは『犯人の逃亡』だ」
ケイト:「そうだねー」
アル:「ですね」
エスピーナ:「速戦即決で行こう」
GM:はーい
シティアドベンチャー ~ハーヴェス東奔西走~
今回のルール説明
GM:というわけで、トリシューラは魔動機泥棒を追うことになりましたGM:今回のルール説明!
GM:discordに貼ったスプレッドシートをご確認ください!
今回のルール(格納)
■情報収集のルール
一日を深夜(0:00~3:59)、朝(4:00~7:59)、午前(8:00~11:59)、午後(12:00~15:59)、夕(16:00~19:59)、夜(20:00~23:59)の6ターンに分割する。
各PCはまずターンのはじめに移動を行い、その後それぞれの移動先で「計画行動」を1回行うことができる。
可能な計画行動は以下の通り。
・聞き込み:現在地で聞き込み判定を行う。判定方法と処理の詳細は後述。
・イベント:現在地で発生しているシナリオイベントを進行する。
・睡眠:睡眠を行う(Ⅰ P207)。現在地が自宅/宿泊先のあるエリアではない場合、そのエリアに応じた宿泊費が必要。1ターンで3時間睡眠できるとする。
・買い物:アイテムの購入を行う。エリアの制限はなく、1回の買い物で好きなだけ購入可能。
・その他:上記に当てはまらない行動を提案して行うことができる。
注意事項
・移動距離は考慮しない。隣の区画へ移動しても、ハーヴェスの端から端へ移動しても、総合的にかかる時間は変わらないものとする。
・行動も同様に、内容がどうであれ原則1ターン1行動とする。ただし魔法や各種判定など、明確に必要時間が定められているものは適宜裁定する。
(例)【ファミリア】の行使には1時間が必要だが、これはそのターンの移動を放棄すれば行動消費無しで行使できるものとする。
・食事は移動中に済ませるものとして良い。また原則食事代を払う必要はない(ただし食事を通して取引で優位に立ったり、あるいはフレーバーとしての贅沢などは例外)。
聞き込みについて
・今回、聞き込みにはルールブック掲載の「聞き込み判定」は使用せず、特別なものを用いる。
・聞き込み判定を試みるPCは「何を」「どこで」「誰に」聞くのかを決める必要がある。これらの要素をそれぞれ「トピック」、「エリア」、「コミュニティ」と呼称する。
「トピック」:何を聞くか。シナリオの進行に必要なトピックは次々と提示されていくが、PL側で推理して思いついたトピックがあればそれを聞き込みしてもOK。
「エリア」:どこで聞くか。PCたちの現在地となる。同じトピックでも、エリアによって得られる情報は変わるかもしれない。
「コミュニティ」:誰に聞くか。この対象に応じて聞き込み判定の基準値が変化する。またトピックに適したコミュニティを選べば判定にさらなるボーナスを得ることができる(今後このボーナスをコミュ修正と呼ぶ)。
・「エリア」ごとに聞き込みできる「コミュニティ」の種類は決まっている。GMより提示されるエリアは6つ、コミュニティは10個だが、これ以外のエリアやコミュニティを提案しても良い。その場合のボーナス等については都度決定となる。
例:「クリエイト・アンデッド」の触媒について調べるために「魔術師ギルド」に向かい「操霊術師」に聞き込みを行う。その場合判定基準値は「コンジャラー技能レベル」となり、+8のコミュ修正を得ることができる。
・聞き込み判定の達成値は「2d+基準値+コミュ修正」で算出する。
・1回の行動で各PCは2~3回聞き込み判定を行うことができる。
具体的には1回目の判定を終えた後、続けて以下のどちらかを行うことができる。
1.同じトピックでもう2回判定
2.違うトピックでもう1回判定
エリア/コミュニティ一覧
カッコ内はコミュニティごとの評価ボーナス
全エリア・・・庶民(冒険者Lv)、衛兵(名誉)
下町・・・冒険者(冒険者ランク)
職人街・・・職人(器用B)、商人(敏捷B)
旧市街・・・知識層(知力B)、神職者(神官Lv)
新市街・・・兵士(筋力B)、技術者(魔動機師Lv)
王城周辺・・・貴族の使用人(精神B)
農場&港町・・・船乗り、農家(生命B)
※名誉・・・累計消費名誉点/20(最大5、切上。冒険者ランクでの消費は含まない)
※冒険者ランク補正・・・1ランク上がるごとに+2
アルの扱いについて
・アルはPCの要望がない限り、冒険者ギルドで情報収集を行うこととなる。
・初期状態では早朝~夕の4ターン聞き込みを行い、夜~深夜に睡眠を行う(これはPCの要望によってずれ込む場合がある)。
・聞き込みを行うターンの終わりに、アルは冒険者由来のランダムな情報を知らせてくれる。
・ランダム情報の内容はd66で決定される。このとき既出の出目の場合は振り直さず、まだ出ていない中でGMが指定した出目が採用される。
エスピーナ:読んできた
エスピーナ:後はチーム分けだな
GM:はじめにGMから提示されるトピックは
GM:《○怪しい人物の目撃情報》、《○連続盗難事件について》と《○怪盗について》
エスピーナ:「アルはギルドで待機。ギルドで情報の収集と集積だな」
アル:「わかりました!」
エスピーナ:「手が回らないならリーナを使え」
瑞の字:お前リーナを何だと思ってるんだ
GM:トピックについて:一応GM側でこんな感じに最低限用意はするけど
ケイト:せやな
エラ:「こっちも必要に応じて声掛けですかねぇ。場所によってはアルもどこかに動いてもらう感じでー」
ケイト:「リーナさん宿の仕事で忙しいでしょ…」
エラ:「追々状況次第」
GM:GMが用意したの追ってるだけじゃシナリオ背景とかわからないようになってるんで
ケイト:ほうほう
GM:じゃんじゃか思いついたことを調べてください
ケイト:積極的に提案せよと
GM:GMがアドリブで頑張ります
ケイト:なかなか高カロリーだ たのしそう
ミリノア:ガンバルゾー
GM:調べたことはスプシにまとめるとこ作ってあるので
ミリノア:ではおおよその行動指針と誰が通信機を持つかを決めよう
GM:どんどん追記していくと良いぞ(GMも余裕あったら追記しますが)
ケイト:はーい
GM:とりあえず初期トピックは載せた
エラ:自衛出来るスカ組が持つで良いんじゃねと思いました
ミリノア:あざまーす
エスピーナ:俺が持とう
ケイト:聞き込みもいいけど 初手は現場しらべたいなー
ミリノア:えすぴー、ケイトエラ、私の3チームに分かれるのが無難かなって思ったんだけど
GM:2組にしてください
エラ:ガラケーの固定地1個はアルだよね
エラ:言ってた気がするけど2チームに分けろって はい
GM:ですねー
エラ:言ってたってか 書いてた
瑞の字:GMの指示です。従いましょう
ミリノア:そっかぁ
ケイト:スカウトとセージでペア作る感じだね
ケイト:フタリソウサだ
瑞の字:はーい2人組作って~
ミリノア:別システム始まったか
エラ:私とケイトがどっち行くかって話になるが
GM:ぶっちゃけサタスp
エラ:まぁ何かえすぴーとケイトくっつけておいた方が面白そうやなってのはある
ミリノア:わかるマン
ケイト:そうなの!?
エスピーナ:そちらで決めて貰っていい
ケイト:まあえすぴーとエラちゃんが回復もちだから分けておくと安心だけど
エスピーナ:能力に大きな差はないからな
ミリノア:ダイスで決めてもいいよ
ケイト:んじゃえすぴー/ケイト ミリノア/エラ のペアでいく?
エラ:で、こっちは良いが
ミリノア:構わんよ
GM:へぇ、デートかよ
ミリノア:そもこのパーティーはえすぴーの黒一点だからな
エラ:はい
ケイト:そういうのじゃないですー
GM:へぇ、ハーレムかよ
GM:ハーレムか?
ミリノア:ないなぁ
エスピーナ:「行くぞ。時間を無駄にしないためにもな」
エラ:「はいはい、っと」
ミリノア:「通信機のお陰で情報をまとめるために集合とかもしなくていいのは時間削減できてありがたい」
瑞の字:場合によっては台車でケチャップするかもしれない
■1日目
GM:では早速始めてみましょうかGM:ターンと時刻の対応
1:深夜(0:00~3:59)
2:朝(4:00~7:59)
3:午前(8:00~11:59)
4:午後(12:00~15:59)
5:夕(16:00~19:59)
6:夜(20:00~23:59)
system:[ GM ] Turn: 3 → 4
GM:午後になります
エラ:now時間is 1日目午後か
午後:聞き込み[王城周辺]/聞き込み[職人街]
エラ:とーりあえず、どこ調べるか決めましょ
エラ:うちらは旧市街で良い気はするけど
エラ:あ、王城だっけ
ミリノア:午後は一旦旧市街で夕方に王城周辺に行こう
エラ:おk
GM:ちなみにロイドさんのお家は王城周辺ですね
エスピーナ:一つ確認しておきたい
エスピーナ:アルもギルドで調査するとあるが、下町の調査とは別物か?
GM:あ、そうそう 別物です
GM:要はランダムイベントです
エスピーナ:了解
GM:出目次第ではRTA始まる
ミリノア:アルは要望すれば同行して調査に参加してくれる でいいんだよね?
GM:ですね
エスピーナ:後は移動のタイミングでチームの組み換えは可能か否か、ぐらいか
GM:ただこのランダムイベント結構美味しいから基本ギルドに預けたほうが良いよ
GM:チームの組み換えはOK
エラ:チーム組み換えタイミングは、ふぉい
ミリノア:アルの代わりに誰かがギルドにいてランダムイベント回収できるとかは…
エラ:まぁ思いつかない時はアルはデフォ設定のままで良いと思った
エスピーナ:冒険者ギルド調査する時はエスピーナ+エラの組み合わせにするとかもありか
GM:後チームで移動先はおなじになるけど、行動は別々でいいです
GM:GMの処理低減目的なのでダメ>アル
ミリノア:はーい
エラ:だろうな ざんとう
エラ:まぁ繰り返しになるけど必要な時連れ出しくらいで
GM:ボスっぽかったら連れ出し、くらいですかね
エスピーナ:じゃあ始めよう
GM:では移動先宣言をお願いしまーす
エスピーナ:ケイト、希望はあるか?
ケイト:現場の足跡とか調べたいけどその他の行動になるのかなあ
GM:ですね
ケイト:あと何で格子が破られたのかとか
エスピーナ:エラとミリノアはどう動く?
GM:ちなみに足跡追跡判定だからスカウトがいるよ>足跡
ケイト:だよねー
エスピーナ:王城調べるなら職人街エリアとか行く
エラ:だろーなスカウト
エラ:まぁ王城付近よね
エスピーナ:「王城はエラとミリノアが調べるらしい」
ミリノア:我らはボーナス的に農場や新市街が厳しいゆえ
GM:一応全地域衛兵と庶民いるからね
エスピーナ:「どこかで商店を回って、魔動機が売りにだされていないか確認するのもいいな」
ケイト:「あ、いいね 盗賊ギルドとかもありかな」
ミリノア:「じゃあ商店探索組と現場周辺探索組で別れようか」
エラ:「でーすかねー」
エスピーナ:「港町もありだ。逃走用の船などが用意されていないかを見ておくためにもな」
ケイト:盗賊ギルド(マップに)ないわ まあフレーバーで
ミリノア:まあ夕方含めて2手はあるし
GM:盗賊ギルドに行ってもいいですよ
GM:まあこの手のギルドは符号があるから入れないだろうが
ケイト:ああ 技能持ってるだけじゃだめか
ケイト:(私じゃなくえすぴーに頼むことになるけど)
エスピーナ:(連れて行けば言われなくてもやる)
GM:エスピーナなら、そう言う情報(符号と場所)を調べれば入れることにしようか
エスピーナ:ケイトが符合を調べてエスピーナが入るとかもできるかな
GM:いいよー
ケイト:誰から聞くかとなると冒険者かなあ
GM:ならず者とかでも良いんですよ
ケイト:ほうほう
GM:まあスカウト技能基準値に要求するけどな!
ケイト:はっはっは
GM:蛇の道は蛇
ケイト:ともあれスカウトっぽい知り合いにあたってみるか
エラ:とりあえず怪盗調べるで。貴族仕え…はミリノアに任せて、庶民から私聞けばええか
ケイト:そうだね さきおねがいー
ミリノア:あいよー
エスピーナ:此方の移動先はどうする?
GM:移動先はミリエラ→王城 ケイエス→職人街?
ケイト:いいんじゃない
エスピーナ:職人街だな。OK
GM:では行動どぞー
エラ:やること決まってるしサクサク調べちゃいましょ、その間に何をどうやって調べるか決めてもろて
エラ:リーダー任せた
ミリノア:えっと…何を何処で誰に聞くかを決めるんだっけ
GM:ですね
GM:どこで、は現在地だから省いていいよ
ミリノア:じゃあ怪盗についてを貴族の使用人達に聞きますか
GM:今は王城周辺にいるので、庶民か衛兵、そして貴族に仕える人たちの3種類です
エラ:ピンポイントで必要になったら「どこで」はあるかもしれないが、ういうい
GM:2d+精神Bですね
GM:コミュ補正は+3 判定どうぞ
ミリノア:2d+3+3 (2D6+3+3) > 8[2,6]+3+3 > 14
ケイト:いいかんじ
メイド:「怪盗?ええ知ってるわよ」
メイド:「最近もxxx子爵の家のお宝が盗まれたらしいわよ~」
ミリノア:「なるほど…貴族狙いの連続窃盗事件ってのが本当にあるってことかぁ」
メイド:「確か名前はなんていったかしら…」
メイド:「あ、思い出したわ。」
メイド:「ハーヴェス仮面っていうんだって」
ケイト:草
ミリノア:「は…ハーヴェス仮面…」
GM:残念だったな!今回はネタシナリオだぜ!
ケイト:お、おう
ミリノア:シナリオの幕間にネタシナリオ挟むかーみたいな話を裏でしてたのに
メイド:「ハーヴェス仮面。」
ミリノア:シナリオがネタシナリオだった
メイド:「仮面つけてるらしいわ」
ミリノア:「どんな仮面?」
ミリノア:「ハーヴェス仮面っていうぐらいなんだからハーヴェスに関係ありそうだけど」
メイド:「さあ…」
メイド:「そこまでは知らない」
ミリノア:「そっか…ありがとう また何か美味しいもの持っていくね」
メイド:「ほんと?期待しとくわ」
GM:そんな感じです
GM:→《○怪盗の目撃情報》
→《○怪盗による被害について》
→《○衛兵と怪盗》
GM:追加で提示するトピックはこれ
エラ:これは違うトピックで、っすかね、衛兵聞くなら任せる
エラ:名誉得意はそこだから…
ミリノア:まあえすぴーが適任だろうね
エラ:いや名誉消費だからそのままミリノア行っても良い奴
エスピーナ:衛兵は名誉点だぞ
エラ:seyade
ミリノア:せやった
ミリノア:とりあえずエラはどうする?
エラ:湧いてきたから目撃を聞くかな
エラ:どこが良い、庶民で良いか
ミリノア:目撃証言を確認して昨晩とか上がらなければワンチャン怪盗と今回の犯人は無関係までありえると思ってる
ミリノア:いいと思う
エラ:とりあえず調べるにしても
エラ:まずはキミの処理終えてからかな
GM:ああ、追加判定ね
エラ:方針は一応目撃で…
ミリノア:あー追加で聞き込み出来るのか
GM:別のトピックを聞けるよ
GM:判定が失敗してたらリトライ(2回)もできる
エラ:同じトピックに合計3回か、別々のトピックに1回ずつで2回
エラ:かな、メモ見る感じ
GM:ですね
エラ:ですって!
ミリノア:じゃあ目撃証言を両親に聞く ふたりとも貴族仕えの密偵です
GM:OK
ミリノア:同業なんでスカウトでの補正が欲しいです
GM:+0でどうぞ
GM:スカウトはダメです。
GM:裏でも言った通り、今回の聞き込み判定は本来は知ってる人を見つけ出して聞き出せるか、なので…
ミリノア:特定の人物に聞いてるから+0か やむなし
ミリノア:精神Bは乗る?
GM:乗るよー
ミリノア:2d+3 (2D6+3) > 5[4,1]+3 > 8
GM:両親は知りませんでしたが
GM:「ゴシップなら一般市民に聞くのが良いんじゃないか」と言われました
ミリノア:「それもそっか…ありがと」
GM:これで1手番終わり って感じです
エラ:なるほどなぁ
ミリノア:なるほどね
GM:目撃情報は庶民がボーナスかかるって感じですね
エスピーナ:なるほど
エスピーナ:ガンガン進めていってよさそうだ
エラ:せやな
ミリノア:んじゃ庶民の方は任せた
エラ:じゃあ目撃証言を、庶民に
GM:+4でどぞー
エラ:フェアリーウィッシュ(以下FW)使います、こーし
エラ:2d (2D6) > 6[2,4] > 6
system:[ エラ ] MP: 43 → 42
エラ:2d+4+1+5 特殊B+FW+ぼーLv (2D6+4+1+5) > 7[4,3]+4+1+5 > 17
庶民:「え?怪盗?知ってる知ってる」
庶民:「白い服着て仮面被ってるんでしょ?」
エラ:「何でそんなド派手な…」
庶民:「屋根伝いに走ってたんだって」
エラ:「怪盗名乗ってるだけあって身のこなしもまぁまぁとー」ふむふむ、と
庶民2:「え?俺は空を走ってたって聞いたけど」
エラ:「何か情報錯綜してません?」魔法ある世界だからそういうのもあるよなぁ…って
庶民3:「わたしはたくさんの鳩に分裂したって聞いたよ」
エスピーナ:もしもしアルメリア?
アル:関係ありませんが!?
一羽が限界ですが!?
エラ:成程分からんって顔
GM:どうも明らかに噂に尾ひれがついてるような気がしますね…
エラ:まぁ、だろうなって
GM:ただ、怪盗が「何処かへ去っていった」というのは共通しているようだ
GM:→《○怪盗が消えた場所》
ミリノア:あと白い服ってのもわかった
エラ:「どこへ」部分とかは 別情報ポップした
GM:そこに的を絞って調べてみるのだ
エラ:うーん、目的も気になります、が、流れ的には場所かな
エラ:別のトピックを。続けて庶民に、調べるのは今出た消えた場所
GM:どうぞー これも+4です
エラ:FW行使 成功したらそのまま使う
system:[ エラ ] MP: 42 → 41
エラ:2d (2D6) > 9[4,5] > 9
エラ:2d+4+1+5 特殊B+FW+ぼーLv (2D6+4+1+5) > 11[6,5]+4+1+5 > 21
ケイト:やばいわね
GM:クソ高くて笑うが?
ミリノア:有能すぎる
GM:色々話を聞いてみると
エスピーナ:王城探偵エラ・サンドル
GM:どうにも旧市街に向かっていってたみたいですね
エラ:「なるほどー…旧市街ですかぁ、調度良さそうですし後で相談して行くですかねー」
GM:旧市街の中心部
エラ:と、聞き込み
GM:あそこの中心部といえば、青空市場だが…
エラ:とりあえずこちらは終わり
GM:あとは夜の目撃証言が圧倒的に多いです
GM:ただ気になることもありました
庶民:「それ、他の人達にも聞かれたな…」
庶民2:「そうそう、なんかガラが悪そうな人たちも同じこと聞いてきたよ」
エラ:「ふーむ? ガラが悪そうな、ですかー」ちょっと頭の片隅に入れておいた方が良さげか、と思い
GM:旧市街でイベントが発生します
ケイト:おやおや 第三勢力かな
GM:【◎夜空の下の邂逅】
ケイト:夜限定イベント!
ミリノア:怪盗と犯人別人説本格化してきた
GM:発生場所 旧市街(青空市場) 夜、深夜
GM:向かうのなら気をつけたほうが良いかもしれませんね?
GM:情報ここまで
エラ:行くなら全員引っ張り出した方が良いかもしれないね
ケイト:なるほどなあ
瑞の字:用心棒が要りそうな
エスピーナ:さて、こちらの手番か
GM:では職人街ペア
エスピーナ:ケイトが調べたいことはあるか?無ければこちらから動くが
ケイト:《○怪盗による被害について》を商人さんに聞くよ
ケイト:商人さん自身や、取引先の人に被害は出てない?
GM:なるほど
ケイト:ただXXX子爵とかなってたからあんまりその辺は重要じゃないのかもね
GM:+3でどうぞだぜ
ケイト:はーい 敏捷Bは2だから +5でいくね
ケイト:2d6+5 (2D6+5) > 6[2,4]+5 > 11
GM:ちょっとわかんなかったです
GM:あと2くらい足りませんねえ
ケイト:なかなかきついなあ
エラ:続けて2回まで判定するか、別トピック調べるかだね
エラ:2回判定すれば出目8くらい出そうなのはあるが
ケイト:まあいけそうではある
ケイト:やるか
ケイト:わんもあ!
GM:ほーい
ケイト:2d6+5>=13 「まだまだぁ」 (2D6+5>=13) > 9[4,5]+5 > 14 > 成功
GM:やりますねえ(なんか目標14とか書いてたけど抜いてるわ)
ケイト:あぶねえ
エラ:出目9だったじゃん 出たじゃん
商人:「ここだけの話ですがねぇ…あっ他言無用ですよ」
ミリノア:出目強いの羨ましいな
ケイト:「それはもちろん、それで…?」
商人:「ええ、たしかにウチら商人にも盗まれたって人がおります」
商人:「宝石とか魔導具とか盗まれたそうですよ」
ケイト:「宝石だけなら金目のものだけど、魔道具とかの知識があるなら」
商人:「狙われているのはお貴族様の御用商人ばかりだって話もあります」
商人:「あなたのご主人にも気をつけるよう言っておくと良いですぜ」(貴族のメイドだと勘違いしている)
ケイト:「あ、うん 気をつけます~」
ケイト:こんなところかな
ミリノア:貴族狙いの怪盗の存在は間違いなさそうね
GM:そんな感じですわよー
GM:じゃあエスピーナですかね
エスピーナ:ふむ
エスピーナ:新しい情報は出なかったか
GM:ないですねー なんか創造してもいいぞ
ケイト:入手した時間的に大丈夫なのかちょっと怪しいけど
ガラの悪い連中についてとかは?
ケイト:庶民かな
エスピーナ:それはアリだ
エラ:したいならMP2飛ばすが
エラ:(連携)したいなら
GM:そのあたりはまあ別にいいよ
エラ:いいならええかぁ!
エスピーナ:随時共有が累積してMP2と解釈しよう
ケイト:だね
ミリノア:そういえばMP支払いあるの忘れてたわ
エスピーナ:それはそれとして
エスピーナ:「庶民」に「夜の旧市街にたむろするガラの悪い連中」について聞こうか
GM:なるほど
ケイト:たむろというか聞きまわってる連中?
エスピーナ:確かにそうなるか
GM:+2 目標値11くらいかな
エスピーナ:冒険者ランクはブロードソード級だから+6?
GM:庶民相手だから冒険者レベル
GM:5だね
エスピーナ:あ、レベルか
エスピーナ:OK
エスピーナ:2d+5+2>=12 「聞きたいことがある」 (2D6+5+2>=12) > 2[1,1]+5+2 > 9 > 自動的失敗
GM:oh…
エスピーナ:逃げられた
ケイト:草
system:[ エスピーナ ] 50点: 0 → 1
エスピーナ:「……」
エスピーナ:「?」
エラ:おもしれー奴ポイントが稼がれた
ケイト:「そんなぶっきらぼうに話しかけたら怖いって…」
庶民3:ヒソヒソ…
ミリノア:エスピーナは「情報を聞き回るガラの悪いやつ」の仲間入りだ
ミリノア:冗談です
エスピーナ:ミリノアは後で台車に載せるとして
ケイト:話しかけたら指さされるやつだ
衛兵:こちらに怪しい男がいると聞いてきたのだが…
ミリノア:台車のこと何だと思ってるんですか
衛兵:リトライするか別のこと聞くか
ミリノア:せっかく衛兵湧いたし衛兵に聞いてみたら?
エスピーナ:補正かからないから
エスピーナ:商人に怪しい人物がいないか聞いてみるか
衛兵:(衛兵はエスピーナを怪しんでいる 補正は低そうだ)
ケイト:だよねぇ
ミリノア:でも彼はブロードソード級の冒険者ですよ
ケイト:衛兵は名誉消費だからだめなんだよなー
衛兵:俺冒険者じゃないんで…
ケイト:逆にすればよかったね
エスピーナ:いつもフレーバーアルケミストRPしてる時の素材を買ってる馴染みの商店とかあるだろうし
エスピーナ:そっち方面で攻めます
GM:ほう
GM:そうだなーじゃあ
GM:判定なしでいいや
商人:「怪しい人間?」
エスピーナ:「ああ」
エスピーナ:「悪いが今日買いに来たのは情報でな」
商人:「そういや聞いたことがあるな…ああ金はいらんよ」
商人:「近頃この辺に怪しい男が出るって噂だ」
商人:「そいつは商人らしいんだが…」
商人:「しきりに怪しい笑い声を上げるんだと」
エスピーナ:「笑い声?」
商人:「らしいぞ」
エスピーナ:「その様子だと昔からこの辺で商売をしているという風でもなさそうだな」
商人:「結構夜遅くまでいるみたいだ」
商人:「探せば会えるんじゃないか?」
エスピーナ:「商人ということは店の場所などは知られている、か」
エスピーナ:「わかった、情報感謝する」
商人:職人街で【★笑い声の怪しい男】イベントが発生しますわよ
エスピーナ:当たりだ
GM:午前~夜です
ケイト:ほほう
ミリノア:時間帯の幅が広い
ミリノア:夕方に行っても良さそうね
GM:そんな感じで1ターン終わりです
エラ:そういや夕方フェイズもあるんだったな
ケイト:なるほどなるほど
アル:そしてその間私も調査をしてましたよ!
ケイト:ほうほう
アル:d66s 何が出るかな何が出るかな (D66S) > 55
ケイト:ごりてぃかる!
エスピーナ:ゴリティカル
アル:あっマジで
エラ:高めのゾロ目
ケイト:何か仕込んでたな?
ミリノア:RTA始まった?
アル:あっRTAの出目は56だった
エスピーナ:命拾いしたな
ミリノア:ダイスの女神に感謝するんだよ
アル:「情報はなかったんですけど」
エスピーナ:>職人街で【★仏頂面の怪しい男】イベントが発生しました
アル:「ドラゴンファイアで処分する予定のアイテムを貰えましたよ」
アル:草
ケイト:草
ミリノア:草
ミリノア:何貰えたんだろ
アル:1d+1d トレジャードロップC (1D6+1D6) > 1[1]+2[2] > 3
アル:「警戒の石っていうらしいです」
アル:なんだこれ
ケイト:なんだろう
ミリノア:警報機的な石かな
GM:えーっと
エラ:所有者以外が触るとアラートになるおもちゃ
エラ:戦利品送りだ
GM:売価1240
ミリノア:ワンチャン使えそう
エスピーナ:これロイド卿に売れるんじゃない?
ケイト:せやな…
エスピーナ:防犯グッズですって……
エラ:タイミングが遅い
魔動機卿ロイド:格子窓壊して侵入されておりますぞ…
エラ:とりあえず報酬に突っ込んでおいた
エスピーナ:はい
GM:はい
GM:初手ゾロ目引くとはな…
ミリノア:というか何なら商人とかに渡して商品に混ぜてもらえばワンチャン盗まれた時に鳴るんじゃねって思ったけど
GM:今見たように、ゾロ目はだいぶ特殊なイベントになります
ミリノア:へー
ミリノア:同じ出目は出ないんだよね確か
GM:一部ヤバい出目もある
エスピーナ:つまり1,1を出すととんでもなく変なイベントが起きると
GM:基本的には出ないです
ケイト:11とかな
GM:せやで
ミリノア:まあ1,1なんていいこと起きるわけ無いんだから さっきみたいに
GM:そんな感じでアルの情報?も貰いつつ
GM:情報共有したってことで
system:[ エスピーナ ] MP: 17 → 15
GM:ペアのどっちかMP2減らしておいてください
エラ:ワイが減らしておいた方が良さそうやな
system:[ アル ] MP: 27 → 25
ケイト:んじゃこっちかな
エラ:リーダーの代わりに減らしておくよ
ミリノア:いやこっちのほうがそれっぽい
system:[ ケイト ] MP: 30 → 28
エラ:ok
エスピーナ:もう減らした
エラ:任せた
ケイト:kabutteta
system:[ ケイト ] MP: 28 → 30
system:[ ミリノア ] MP: 21 → 19
ミリノア:ぐちゃってきた どうすんだっけ
エスピーナ:元々MP17で2が端数だからな
エラ:えすぴ ある みりのあ MP-2
GM:ですね
GM:これで午後の調査は終了
system:[ GM ] Turn: 4 → 5
GM:夕方になります…ってところで
GM:今日はここまでにしましょうか
ミリノア:へーい
ケイト:はーい
エラ:あいよ
GM:明日はー…
エスピーナ:ああ
エラ:今日は夜いつからだ
GM:何時から行けそう?>えすぴー
エスピーナ:仮で21時半
エスピーナ:夜更かしはできる
ケイト:りょうかい
GM:じゃあとりあえず21時半にしておきましょう
エラ:あいよ
GM:終了時刻は様子見つつ
ミリノア:日曜はお仕事だけど昼からだから1時前ぐらいまでなら
GM:では今日はここまで!
GM:お疲れ様でしたー
ミリノア:おつかれさまでしたー
エスピーナ:お疲れ
エラ:お疲れ様
ケイト:おつかれさまでした
夕:聞き込み[旧市街]/聞き込み[農場&港町]
GM:点呼ー
ケイト:点が呼ぶ
エラ:hai
ミリノア:地が呼ぶ
エスピーナ:人が呼ぶ
GM:誰を!?
GM:はーい
GM:では再開しましょう
GM:よろしくお願いしまーす
ケイト:よろしくおねがいします
エラ:よろしくお願いします
ミリノア:おねがいしまーす
エスピーナ:よろしく頼む
GM:前回のあらすじ
GM:怪盗と笑い声の怪しい奴の情報を得たぞ
ケイト:今頃ピンと来たよ笑い声の怪しいやつ
ミリノア:言われて思い出したわ
GM:夕方です
ケイト:「あー… もしかして」
エスピーナ:「どうした」
ケイト:「怪しい笑い声の商人といったら」
ミリノア:「…あーなるほど」
ケイト:「なんか会ったことない?」
ミリノア:「あの人ね」
エラ:「まぁはい」
ケイト:「このあいだトアル村に行くときに出会ったあの人」
エスピーナ:「……ああ、居たな」
GM:誰のことだろうなー
GM:さて、イベントを行う場合は当然発生場所にいる必要があります
ケイト:「事件と直接関係はないかもね 面白いものや情報はある、かもしれないけど」
エラ:「とりあえず調査の邪魔になりそうな案件は順次片付け…かな…」
GM:それと、開始時に参加メンバーを宣言すること
ケイト:なるほど
ミリノア:そうか寝る宣言する人がいるかも知れないもんね
エスピーナ:「そうだと仮定するなら、港の確認を優先したい所だな」
ケイト:「いいと思うよ」
ミリノア:「だね 一旦は広く調査したいし」
ケイト:「噂を聞くに深夜以外は商売してるみたいだし」
エラ:「夜は夜でちょっと別の話片付けなきゃなりそうだし。そっちはそっちで…」もう1個イベ
ケイト:「そうだね、そっちは念のためみんなで向かってみる?」
ミリノア:「うーん…」
ミリノア:夜とは言え町中…それも市場でガチガチの戦闘が起きるとは考えづらい…
ケイト:メメタァ
エラ:まぁ空振りでも1日目夜潰れるだけだから
エラ:ふつーに全員でGOで良いと思いました
エラ:まだ1日目夜やぞ!
ミリノア:それと夜or深夜に起きてるってことは睡眠ペナ回避のためにどこか2枠潰さなきゃいけない
エラ:睡眠ペナ解除は3時間で良いから
ミリノア:3時間だっけ?
エラ:1枠でも良いです
ミリノア:じゃあいっか
ミリノア:2枠だと思ってた
GM:1枠やで
ミリノア:HPやMP回復が6時間以上の睡眠だっけ?
エラ:6時間(2枠)寝たらMP全回復する そんだけ
GM:オオサカの健康優良亜侠とは違うんだよ
エラ:1枠だと半分だけだね
ミリノア:冒険者ってすごい 改めてそう思った
GM:(あいつらは必ず2ターン連続で寝ないといけない)
ケイト:すごいな!
瑞の字:(健康優良亜侠っていうよりクズが早起きして真面目に活動する訳ないじゃんの方だと思ってた)
ケイト:ぐーたら
ミリノア:夜行動することにして夕方寝るって選択肢もありだと思ってきた
エラ:深夜行動をするかってのはある
エラ:ぶっちゃけ深夜に動いても見えない族いるんですよ! …と思ったけど私とアルだけか?
エラ:夜目効く族多いな…
エスピーナ:←暗視
ケイト:ふつーにランタン持っていけばいいんじゃない?
エラ:まぁそうなんだけどただじゃないんですよランタンも松明も…
ミリノア:←暗視
エラ:まぁ深夜動くかどうかっすね、ぶっちゃけ深夜に動くべき情報が今の所出てないのもある
エラ:1個出てるのは夜-深夜だし
ケイト:前金から出してもいいんじゃないかな 共有プールとして
ケイト:行くにしても夜だと思うよ
ミリノア:これ寝てる人たちは組分けに含めないでいいの?
ケイト:夜にいって深夜寝る感じかな
GM:光源ペナは月明かりの下、-2ね
エラ:アル(ギルド)の方はどんな感じっすか、と思ったがアレは自動処理か?
ミリノア:今後の夜間行動の指針を今のうちに決めておくのはありだと思う
GM:何の話?
エラ:別にあれ判定してる訳じゃないから影響無いか…
ミリノア:アルは指示しない限り夜と深夜に寝る健康優良村娘でいいんだよね
GM:だね
エラ:とりあえず深夜に動きたい民いるなら
エスピーナ:成長期(?)だし2枠寝かせてやろう
エラ:いるのか? どうするですか
ミリノア:夜間に光源ペナ受ける2人だけ寝て、残りの3人で通信機分割して別行動するのはルール上あり?
アル:とっても成長期(生命20)
ケイト:3分割はとりあえずやめとこうぜ(宿以外の)
GM:別にいいけどランタン持てば良いんじゃねえの
エラ:これ聞いておかないと。光源の持続時間(6時間)は1枠? 2枠?
GM:1枠
エラ:1枠で消えるのか…
ミリノア:まあ3分割は今のところする予定ないけど念のためね
ケイト:ともあれ松明も初回ログインボーナスのが全然あるし
ミリノア:とりあえず1日目は夜だけ全員でイベント踏みに行く感じでいいんだよね?
ケイト:そうしたいかなー
エラ:夜はそれで良いと思う
エラ:その後深夜動きたい族いる、いる?
エラ:いるなら今休んでおけになる
エスピーナ:情報開けてからだろう
ミリノア:ちなみにアルは夜動く代わりに深夜~早朝寝るみたいな感じになるのかな
ケイト:ああ そこ気にしてるのね
GM:そんな感じ>ミリノア
ミリノア:アルは必ず2枠寝る ってことねOK
ケイト:夕-夜 で休んで深夜動くなら2枠連続でとれるから
ケイト:まあわたしはそんな気にしすぎなくていいとおもうよ
ケイト:何かでMP消耗しすぎたら深夜-早朝で寝ればいいし
ケイト:アルちゃんもそこでいいし
ケイト:夕方に足伸ばしておけば何か対策とかやるべきことが出てくるかもしれないし
GM:まあよくわからんが…
GM:とりあえず夕方の移動先をどうぞ
ケイト:えすぴーが港見たいんだっけ そっちいこうかな
ケイト:いこうかなというかついていくよ
エラ:こっち旧市街で良いよねリーダー
ミリノア:うん
エスピーナ:行こうか
エスピーナ:港エリアで
GM:じゃあ各自行動どぞー
エスピーナ:確定で何か出てきそうなところから探る?
ケイト:こっちは衛兵さんに聞くつもり
エラ:今の所残件は2件か
ケイト:《○衛兵と怪盗》だね 怪盗なるものの噂があるけど衛兵さんのほうで何か動いてる? みたいな
エスピーナ:とりあえず港町の船乗りに何かしら聞いて回りたい所ではある
GM:どするー?
ケイト:私から聞いちゃっていい?
エスピーナ:開いてる衛兵と怪盗から任せよう
ミリノア:いけいけ
エスピーナ:そちらが開いたらこちらのプランが変わるかもしれないしな
ケイト:じゃあ衛兵さんに 怪盗の噂があるけど何か捜査してたりしますか?と聞いてみよう(《○衛兵と怪盗》)
衛兵:+4でどうぞ
ケイト:2d6+4 「お疲れ様です~」 (2D6+4) > 5[3,2]+4 > 9
ケイト:ひっくいな
衛兵:まあ名誉で+3?つくが…
エスピーナ:達成値12か
ケイト:/20なら+4かな
ケイト:入門50 秘伝30
衛兵:「怪盗ですか?いや知りませんねえ…貴族を狙う?じゃあそっちの担当に聞かないといけないんじゃないでしょうか」
ミリノア:地域指定かな 後で聞いておきます
エスピーナ:衛兵も地区指定があるんだな
エラ:まぁ妥当ではある
衛兵:正確にはめっちゃ高い出目を出せばここでも聞ける
エスピーナ:しょっぱい出目だったから出なかった、と
衛兵:(港町で聞く場合の)目標値は18でした
ケイト:なるほどね
衛兵:君は10以上を狙って追加で判定してもいいし、しなくてもいい
エラ:まぁ出るっちゃ出るが…別で良いんじゃねっすか!
ケイト:「ということは密航とかで来た感じじゃなさそうだね」
ケイト:「まあまだなんともいえないか」
ケイト:「このあたりは被害にはあってない ってところだけかな 確実なのは」
エスピーナ:「少なくともここで大きな活動をしていない、ということだな」
ケイト:「ありがとう~」 と言って一旦このトピックはおわり
衛兵:いいってことよ
GM:では続いてどうする?
ケイト:なんかこの間水路のネタやったからちょっと気になってはいるんだよな
ケイト:うーん どう聞こう
GM:思いつかんのなら後回し
ケイト:あとまわし!
ケイト:手番わけてもいいの?
GM:ここで悩まれるよりマシなので…
エスピーナ:じゃあ行くか
ケイト:どぞー
エスピーナ:船乗りに怪しい人物を見なかったか確認しておこう
GM:+0でどぞー
エスピーナ:2d6+2 サクッと判定 (2D6+2) > 2[1,1]+2 > 4
エスピーナ:[]
ケイト:たとえば密航を手引きしてるやつがいたら脱出ルートに使われそうではあるねー
エスピーナ:「聞きたいことがある」
ケイト:草
船乗り:「あン…ヒッ!」
エスピーナ:逃げられました
エスピーナ:「……?」
ケイト:「そんなに怖いかなあ…」
船乗り:「や、やべえぞ!あの目つき…きっと何人も殺ってやがる!」
船乗り:「お助けぇ!」 逃げていきました
ミリノア:まだやってない
ケイト:何を感じたんだ…
エラ:あいつ
エスピーナ:「(微妙な顔をする)」
system:[ エスピーナ ] 50点: 1 → 2
GM:持ってるねえエスピーナ…
ケイト:「また眉間にしわよっちゃうよ?」
エラ:ダイス振るだけでおもしれー奴になってやがる
ミリノア:シティアドと相性悪い?
ケイト:一度そっちにパスしようかな
エスピーナ:「……反応が芳しくないな」
エスピーナ:嘆息
ケイト:「焦らない焦らない っと♪」
ケイト:温存していいなら向こうのペアにいったんシーン渡す
このエリアの処理終わらせるなら同じトピックでリトライする~
GM:じゃあ渡していいよ
ケイト:ではよろ!
ミリノア:あい
エスピーナ:ファンブルに免じて許してやってくれ
エラ:面白かったから許す
ミリノア:しかたないね
ミリノア:ところで旧市街って言ってたけど裏で話してた通り図書館行って新聞的なの漁ってみたい気持ち出てきた ついでに衛兵に話聞けそうだし
瑞の字:サタスペ形式だと移動先の変更はできないぞ
ミリノア:さようか
エラ:てか書いてる
GM:まあ今回は諦めな
ケイト:知識層とある程度被ってるんじゃないかな
エラ:ターンの始めに移動
ケイト:文字読める層が読むだろうし(識字率どんなもんだっけ)
ミリノア:じゃあ図書館的な施設…いっそ新聞社的なのはあるんだろうか
GM:どうなんだろうなあ
エスピーナ:ケイトが言ってるように知識層に聴いたら実質同じ情報出てくるんじゃないか?
ミリノア:それもそうか じゃあ知識層に連続盗難事件について聞いてみようか
エラ:あ、聞くならこっちで聞く?
エラ:衛兵の方私補正つかないから
エラ:やるなら衛兵任せたいかも、今の所の情報では だが
ミリノア:エラって一般技能で商人とか持ってるんだっけ?
エラ:あるよ
ミリノア:競売で何か宝石とか魔導機持ち込まれてないか調べたいからそっちお願いしたいかも
エラ:その他の行動になるかなそれだと
エラ:今の所提示されてる情報では無いし
ミリノア:自分でトピック提示できるんじゃないの?
GM:そうだよ
エラ:ほなそれかな
エラ:じゃあどっちからやる、連続強盗やるか、持ち込みについてか
ミリノア:先こっちかな 上手くいったら追加行動で衛兵にさっきのを聞く
エラ:おk
エラ:makaseta
ミリノア:というわけで知識層に連続盗難事件についてで
GM:+0でどうぞー
ミリノア:2d+4 ほいっと (2D6+4) > 10[4,6]+4 > 14
GM:やるじゃん…
ケイト:出目はなかなか
ミリノア:出目は悪くない
街エルフ:「連続盗難事件?ああ、聞いたことあるわね」
ケイト:シティエルフだ
街エルフ:「それで衛兵たちが警備を強化したって聞いたわよ」
ミリノア:「なるほど…衛兵たちも動いてるんですね…貴族が被害に合ってるなら当然か…」
街エルフ:「けどまだ、ここらでしきりに泥棒の話は聞くから、効果は上がってないみたいだけど」
街エルフ:「そういえば怪盗ってのもいるんだっけ?」
ミリノア:「らしいですね なんでもハーヴェス仮面と呼ばれているとか」
街エルフ:「創作にいるような怪盗相手じゃ衛兵じゃダメそうよね」
街エルフ:「えっ何その名前…」
ケイト:泥棒≠怪盗なのかな
ミリノア:「白い服で仮面を付けて屋根の間を飛ぶとかなんとか…何処まで本当なのか分かりませんけどね」
街エルフ:「ええ……?」
街エルフ:「気になるからなんかわかったら教えてちょうだいね、エルフ仲間だし」
ミリノア:「もちろん」進展次第追って連絡する
街エルフ:そんな感じです
街エルフ:→《○犯行の特徴》
→《○衛兵の巡視について》
ミリノア:いいね
ミリノア:一気に気になる情報が増えた
ミリノア:じゃあ予定通り追加行動で衛兵に話を聞こう
ミリノア:何について聞く?
エスピーナ:巡視について
ケイト:怪盗や あるいは別口の泥棒? で何か特別警戒してたりしますかー? みたいな?
エスピーナ:確認事項が詳細化されてるから、『衛兵と怪盗について』で聞くより具体的な情報が出そうなのが理由だ
ケイト:まあ提示してくれたトピックだと巡視についてであてはまるね
ミリノア:んじゃ決まりかな
エラ:思ったけどミリノア貴族持ってるならオークションハウスでその手の怪しいの出品されてないか聞くって手もない?
エラ:博物誌を眺めていたらここにあるじゃんオークションハウス
エラ:まぁそっち(提示トピック)でも良いよ!
ケイト:オークションはエラちゃんの商人スキルも使えそうだし
衛兵はミリノア担当がよいかも?
エスピーナ:まだ序盤だから提示トピック荒らして情報の網を広げてから提案トピックの調査に入る方がいいと感じたな
ケイト:たしかに>最初は提示に沿って
ミリノア:じゃあ巡視についてでいいかな?
エラ:k
ケイト:k
ミリノア:そういう事になった
衛兵:おっす
衛兵:+5で判定どうぞ
ミリノア:2d+5 なんか最近警備強化してるらしいじゃないですか (2D6+5) > 5[4,1]+5 > 10
衛兵:ちょっと低いなぁ
エラ:衛兵だから
エラ:(冒険者ランク以外の)消費名誉/20が乗る
エスピーナ:名誉点も足しておけ
ミリノア:消費名誉を20で割ればいいのかい
エスピーナ:そうだな
衛兵:まあ多分足りない
ミリノア:90点だから+4か
ケイト:まあそこらの冒険者に簡単に漏らしはしないよね
衛兵:巡視情報なんてぽんぽん喋らねえぜ!
エスピーナ:だろうな
衛兵:まあ目標値15なんですけど…
ケイト:oh..
衛兵:(いちたりない)
ミリノア:じゃあ追加で振るよなぁ?
エスピーナ:切り上げだから5じゃないか?
ケイト:ああそうか このゲーム切上だわね
衛兵:ああ、90点ならそうだな
衛兵:届いてるなぁ!
ミリノア:じゃあ+5
エスピーナ:10+5=15
衛兵:あと2回目の聞き込みは追加で振れないからね
ミリノア:そゆことか
衛兵:「あれなーワケわかんないんだよな」
衛兵:「事件起きだしてから配置とかも変わったんだけど」
衛兵:「ぜんぜん被害が止まないらしいんだよな」
ミリノア:「具体的にどう変わったとかって聞いても?」
衛兵:「俺ら、一応どの時間にどこ巡回するとかはある程度決まってんだよ」
衛兵:「あ、下町とかはまた別なんだけどな」
衛兵:「つまりそれを知ってれば俺らの巡視をくぐり抜けられる」
衛兵:「…逆に言えば、俺らが巡視ルート変えればそいつらは間抜け晒すってわけよ」
衛兵:「今までも定期的にやってたんだが、でも今回はそれでもだめらしいんだよな」
ミリノア:「なるほど…犯人は巡視ルートを何らかの方法で入手してる可能性もある…んですかね」
衛兵:「まあ可能性はなくはないな」
ミリノア:「お忙しいところお聞かせいただいてありがとうございます」
衛兵:「おうよ。あっ、今の話言いふらすなよ!」
ミリノア:「分かってますよ 私だって衛兵さんのお世話になりたくないですし」
GM:そんな感じ
GM:じゃあ続いてどうぞ
エラ:あいよ
エラ:やりますか。オークションハウスに盗品持ち込まれてないか聞き込み出来ないかな
GM:いいよ
エラ:今回盗まれたであろう代物を、ふぉい
GM:判定なしでいいです
エラ:はいな
オークションの係員:「こちらのオークションで出す品々はきちんと出元が管理された一流の品々です。妙な風聞は広めないでいただきたい」
エラ:「まぁ流石に無いとは思いますけど。一応こういうのが…」って話だけは通しておこう
オークションの係員:オークションハウスの品々はちゃんと審査をしているのですね
オークションの係員:「我々には何の関係もありませぬな」
オークションの係員:「お引取り願います」
GM:貴族主催だけあって近寄りがたいです
ミリノア:本当にこっちが行くべきだったか…?
ケイト:逆に盗品市みたいなのの噂はあったりしない?
ケイト:別トピックになるかもだけど
エラ:まぁ別に切ってやな
GM:別トピックですね 格式あるオークションハウスに盗品市のこと聞くわけにはいかないでしょう…
エラ:その手の怪しい代物取り扱いそうな場所の目星付けておこうか
瑞の字:舐めてんのかってガードに叩きだされて終わりですね…
ケイト:まあ雑談する雰囲気でもなさそうね
エラ:そらそう
エラ:聞くならバザールかな、そういう裏に繋がってる場所とか聞けなーい?
エラ:別トピック切って聞き込み
GM:ちゃんと誰に何を聞きたいか具体的にお願いしますね
エラ:商人に、裏に繋がってそうな商品取り扱ってる場所について聞き込み かな
エラ:旧市街エリア、バザールあるから商人もいるよね
GM:そういやいるにはいる…けど
GM:バザールって夕方には閉まるんだよね
ケイト:あーなるほど
エラ:ホンマや
エラ:タイミングが悪いな!
エラ:仕方ない、明日以降だな
ケイト:GMよく調べてるな…
ミリノア:閉店してるだけで人が居ないわけじゃないでしょ?片付けしてる人ぐらいならいるかも
まあいいか明日で
GM:でも確かにその通りなので早朝~午後の間は商人いることにします
エラ:POPした
ケイト:片付け中に雑談に興じたくもないだろうしなー
瑞の字:冷静に考えてみろよ
ケイト:はよかえりたいですわ
瑞の字:今日の仕事終わった!片付け!って時に関係ない話されて答えたいか?
エラ:はいまぁ妥当
ミリノア:それはそうだわ
エラ:とりあえず明日以降の案件にしまして
エラ:んー…じゃあメイントピックやるか
エラ:…いや犯行の特徴知識層に聞いても分かるか? どうやろ
エラ:多分別口(衛兵)だと思うんですけど
ケイト:被害のメインは王城エリアだっけ?
GM:とこの辺り
GM:貴族が多いからね
ケイト:このあたりもか
ケイト:住人なら実際に被害にあったか、そうでなくても知人が…とかはあるかも?
エラ:この辺りもかぁ
エラ:ふむ、じゃあ庶民かな? このエリアでも被害起きてるなら一般市民の口は塞げないでしょう
エラ:犯行の特徴を庶民で
ケイト:でも実際に盗まれるのは貴族(=知識層?)だし
エラ:どーなんやろ…
GM:貴族=知識層ではない
エラ:イメージ的にどちらかというとそれを聞くなら貴族仕え(隣エリア)な気はするが
ケイト:ああ、ならちがいますわね
GM:なぜなら貴族に聞き込みなんてできるわけがないから
ケイト:しつれい
エスピーナ:正解
ケイト:なるほどなるほど
エラ:でも仕えには聞けるな? 後で聞きましょう覚えておこうで
GM:で、庶民だねー
エラ:庶民で
GM:+2でどぞ
エラ:2d+2+5 ボーナス+ぼーLv (2D6+2+5) > 7[2,5]+2+5 > 14
GM:おっけー
エラ:変転しても変わらんからそのままで
GM:犯行の手口は様々で、統一性は見られないらしい。例えば鍵の開け方一つとっても、ピッキングされていた時もま居れば、こじ開けられていた時もあったという。また、怪しい人物の目撃情報についてもまちまちで一定しない。
GM:こんな感じで
エラ:やっぱまちまちなんすね
GM:情報は出てくるけども…っていう
ケイト:ほー?
エスピーナ:ふむ
エラ:「うーん、やっぱり専門の人…というかもっと近い所から聞いた方が良さそうな気がしますね」雑多な情報を聞いて
エラ:とりあえず判定側は終わり 終わるけど1つだけ確認
エラ:商人への聞き込みはマーチャント技能使えるっすか
GM:いいよ
エラ:おk、私が聞きたいのは今は以上っす!
エスピーナ:じゃあこっちに戻るか
ケイト:だね
GM:うむ
エスピーナ:港か
エスピーナ:ならずものとか居ないか?そっちから攻めるのは悪くなさそうだ
GM:ほう
エスピーナ:夕刻だしそう言う奴らが動き出すにはいい頃だろう
GM:エスピーナ君さぁ…
GM:的確に非公開情報抜いてくるね
ケイト:草
ケイト:あとはダイスだ!がんばろう!
GM:これは判定の必要がないです
ケイト:おっ
ミリノア:やっぱえすぴーよ
GM:聞き出そうとした時点で出てくる情報
ケイト:肝心な時にしか頼りにならない男
船乗り:「ならず者?まあガラの悪い奴らはたくさんいるけどな」
船乗り:「いっとう悪いって言ったら「波乱の目」って連中だ」
エスピーナ:「『波乱の目』?初耳だな」
船乗り:「おいらも名前だけしか知らねえけど」
船乗り:「ここいらでよく聞くぜ。脅しだとか盗みだとかやってるんだと」
エスピーナ:「手広いな。名前付きということは複数人だな」
船乗り:「かもなあ」
エスピーナ:「どこが被害を受けているかは聞いているか?」
船乗り:「そりゃあ、ここいらで聞くってことはここらじゃねえのかなあ」
船乗り:「すまんな、ほんとに名前だけしか知らねえんだ」
エスピーナ:「気にするな」
船乗り:(別途調べようね)
エスピーナ:「王城近くでも似たような話を聞いただけだ」
船乗り:「他の船乗り連中ならもっと知ってるかもなあ」
ケイト:なるほどなるほど
エスピーナ:「いや、助かった」
エスピーナ:「ではな」
GM:そんな感じ
ケイト:衛兵さんに聞こうと思ってたけど船乗りのあいだのほうが有名っぽいね
ケイト:「波乱の目 かあ わかった、こっちも聞いてみるね」
エスピーナ:「意外な収穫だな、役立ちそうだ」
ケイト:んじゃいきます 船乗りさんに「波乱の目」について
GM:+6
GM:でどうぞ
ケイト:2d6+2+6 生命Bこみ (2D6+2+6) > 11[5,6]+2+6 > 19
ケイト:お、めっちゃ高い
GM:うおっ高え
船乗り:「「波乱の目」かぁ。」
船乗り:「あいつらも昔は真っ当な神官様だったんだがなあ」
船乗り:「波乱の目」
ハーヴェスの湾岸部を根城とする盗賊の一味。風と雨の女神フルシルを信奉しているのが特徴。
フルシルの説く“変化”を恣意的に解釈し、自身の盗みを正当化しているという。
エラ:これ信仰してるけど破門されてる奴や
ケイト:「わぁ罰当たり …ってのも解釈しだいなのかねぇ」 ルンフォなのでその辺はよくわからない概念
船乗り:「魔法を使えるし、しかもあいつら水路に詳しいもんだから」
船乗り:「衛兵も捕まえられてねえって話だ」
ケイト:「盗品を水路経由で運び出したりとかも…?」
船乗り:「まあ水路なんていくらでも船が浮かんでるしなあ」
船乗り:「地下水路まで行くともう誰も追えないだろうありゃあ」
ケイト:「あちゃー」
ケイト:そんなところかな? 他なにか気になる点ある?>all
ミリノア:なんかこう…過程をすっ飛ばした気分
GM:大丈夫真のRTAルートだと聞き込みすら必要ないから
エスピーナ:ああ、聞いておくこととしたら
ケイト:港のほうに来るのはエスパーだねえ
エラ:隠れられそうな怪しい所は…水路だな! って一直線に水路に行くルートかな…
ケイト:草
エスピーナ:波乱の目の構成員マークみたいなのあるんだろうか
ケイト:ああなるほど
ミリノア:初手全員寝てアルが波乱の目の情報ぶち抜くルートじゃね?
GM:考えてない
エスピーナ:OK
ケイト:じゃあとばそう
GM:あるかもしれないがこの船乗りは知らないね
エスピーナ:だろうな
エスピーナ:言ってみて拾えたら儲けぐらいの提案
GM:ではこれで夕方終わりかな
エスピーナ:MPどうするかな
ケイト:「ありがと~ すごく助かったよ」
アル:とりあえずガチャ振りますね
ケイト:いけいけー
船乗り:「おうよ」
エスピーナ:振ってみるといい
アル:d66s 情報収集をガチャと言うな (D66S) > 12
ケイト:あぶねえ
エスピーナ:変な出目を出したら台車に載せよう
アル:えーっと
アル:あっこれかぁ
アル:「なんか調査のついでに聞き込みしてくれって仕事頼まれちゃったんですけど…」
アル:12:調査依頼…ギルドへとある調査依頼が届いたらしい。暇があればついでにこなすのも一考だろう。トピック《★調査依頼》について聞き込み判定ができるようになる。
ケイト:ふむ?
GM:〈ドラゴンファイア〉から頼まれた、何らかの調べごと。判定できるのは一回の発生につき一度きりで、達成値×100ガメルの報酬が手に入る。コミュ修正は発生しない。
ケイト:お小遣い稼ぎ!
GM:暇になったらできる金稼ぎです
ミリノア:使う判定は他の聞き込みと同じ?
GM:うん
ケイト:ちなみにエリアはどこでもおk?
GM:まあ庶民に聞き込みするだろう
GM:OK
ケイト:はーい
エラ:本当に手空いたらやな…
ケイト:これはなかなか嬉しいな
ミリノア:じゃあ誰がやっても一緒かぁ
エスピーナ:とりあえずアルの出荷は先送りとして
エスピーナ:旧市街のイベントは誰が起こす?
GM:ちなみにこれは反復発生します
エスピーナ:ああ、そうそう
system:[ エスピーナ ] MP: 15 → 13
エスピーナ:通信機のコストだな
system:[ ミリノア ] MP: 19 → 17
GM:じゃあ夕方のMP消費しておいて
system:[ アル ] MP: 25 → 23
夜:【夜空の下の邂逅】[旧市街]
GM:夜です
system:[ GM ] Turn: 5 → 6
ケイト:さあ怪盗さんの顔を拝みにいこっか?
エスピーナ:怪盗かどうかは怪しいがな
ケイト:旧市街にいくよー
ミリノア:のりこめー^^
GM:4人で乗り込み?
エスピーナ:俺は行った方がいいだろう
エスピーナ:このPTの純前衛は俺だけだ
ケイト:アルちゃんはおまかせ
エラ:とりあえず明かりちゃん(松明1個消費)
エスピーナ:正直アルが居なくても何とかなる説はある
GM:任せるぜ!
ミリノア:えすぴーと私の二人でなんとかなる感はある
ケイト:まだいいとおもう>アルちゃん
エスピーナ:なんとかならなければ寝ればいい
ケイト:べつにチャンバラやりにいくつもりでもないし
エラ:まぁ4人いれば殴り合いになっても何とかなるやろって
エスピーナ:(何か起きたら殴り倒せばいいと考えている顔)
エラ:暴力は良いぞ
ミリノア:んじゃ行こっか
GM:はーい
GM:4人で【◎夜空の下の邂逅】だね?
エスピーナ:陣形とかある?
ケイト:ですね
エスピーナ:まあ街中だしエスピーナが戦闘を歩くぐらいで
GM:今のところはないよ
GM:町中で陣形なんて組まないだろうし…
エラ:とりあえず片手にE:松明
エスピーナ:夜目が利くから先頭歩いてても不自然じゃないしな
GM:では…
エラ:着火済
GM:~青空市場~
GM:日中は数多くの人で賑わう市場も、日が落ちた今は静まり返っています
ケイト:「みんな撤収しちゃってるみたいだね~」
ミリノア:「そりゃあ夜だし…普通は寝るでしょ」
GM:そもそも人の姿自体が少ないが、本当に怪盗はいるのでしょうか?
エラ:「それはそう」一般人は
ケイト:「昼はあれだけごった返してるから なんか変な感じ」
エスピーナ:「あまり声を出すな。警戒されるぞ」
GM:下町とか行けば飲んでる酔っぱらいとか多そう
ケイト:「おっとっと…」
GM:そうして歩いているとやがて…
GM:ガラの悪そうなリカントの男たちをみかける
ガラの悪いリカントの男:男は2人、何かを探すようにあたりを見渡している
エスピーナ:PTメンバーを手で制する
ケイト:邪魔しないようにじっとしてます
ガラの悪いリカントの男:「チィ、なんでオレらがこんなこと」「良いじゃねえか兄貴。追加で金くれんだろ?」
GM:男たちは何やらぼやきながらも市場を練り歩いています
ミリノア:ねりねり
エスピーナ:「リカントか」
GM:そういやシステム的には魔物知識判定できるんだな…
エスピーナ:あいつら暗視ついてないよな
ミリノア:「例の波乱の目…ってやつかな」
ケイト:はっくしょんまもの
GM:だから灯りは持ってるぜ
エスピーナ:「判断するのは早計だな」
エスピーナ:「ここは街中だ。こちらから手を出して衛兵を呼ばれるのは分が悪い」
エラ:「そうですねぇ…」それはそう
ケイト:「知らんぷりしてるのがよさそう」
ミリノア:「そもそもこんな夜に何をしているのか…からだね」
GM:さて、ではそこで…
GM:後ろからも足音が聞こえてくる
エラ:スカ陣隠密追尾、と思ったら動いた
ガラの悪い男:「あん?何だお前ら」
ガラの悪い男:4人の男たち(人間)が訝しげに君達を睨んでいる
ミリノア:「何だとはご挨拶だね」
ケイト:「お散歩中の冒険者だよ~」
ガラの悪い男2:そのうちの一人が…
エスピーナ:「少し道に迷ってな」しれっと
ガラの悪い男2:「あ、こいつですぜボス!」 ケイトを指差す
ケイト:「えっ」
ミリノア:「ケイトなんかやった?」
ガラの悪い男2:「俺らのこと嗅ぎ回ってたっていう、ミニスカメイド!」
ケイト:「……」
ガラの悪い男:「何だと!?」
ケイト:「よっしゃ向こうから喰いついてくれた」
エスピーナ:「随分有名になったな」
ケイト:「これも作戦通りだし?」
エスピーナ:「だと良いがな」
ミリノア:「良かったねミニスカメイドに釣られた変態とかじゃなくて」
エラ:「本当?」ほんまかー?
ガラの悪いリカントの男:「何騒いでやがんだ波乱の目ぇ」
ガラの悪いリカントの男:「なんだこいつら」
エスピーナ:「道に迷った冒険者、と言ったら信じるか?」
ガラの悪い男:「おうベイン兄弟!こいつら俺らのこと嗅ぎ回ってんだとよ!」
ガラの悪いリカントの男:「ギャハハハ!信じるわけねーだろ!」
ミリノア:何だこいつら陣営が違うのか
エスピーナ:「だろうな」
ケイト:「信じられないならどうするってのさー」
「ベイン兄弟」兄:「決まってラァ」
「波乱の目」リーダー:「痛い目を見てもらうしかねえよなあ?」
GM:6人の男が君達を取り囲む!
ミリノア:「えー…これやりすぎると正当防衛成り立たないよね…」
ケイト:「街中だし、一応衛兵さん呼んでみる?」
エラ:「状況的に間に合わないでしょ。やるしか無いね」
GM:人気のいない市場、衛兵の助けは望めないだろう
GM:君達は武器を抜く…するとそこへ
ミリノア:「通信機でアル呼べばワンチャン無いかな 衛兵がダメでもギルドの冒険者とか」
エスピーナ:「なら、痛い目を見ても文句はつけるなよ」
「波乱の目」サブリーダー:「はっ、粋がるのも今のうちだぜ!やっちまえ!」
???:「まったく…無粋なものね」
エスピーナ:「問答は面倒だからな」 剣を抜いた所に
GM:凛とした声が響き
ケイト:「ん?」
GM:月明かりに影が差す
GM:見上げれば、そこには…
ミリノア:(この辺でタキシード仮面のテーマ)
GM:白い仮面と白衣を纏った怪しげな影!
ケイト:草
ハーヴェス仮面:「ハーヴェスの人々の日々の営み…それらを無碍にして貪り食らう卑劣な盗人よ聞きなさい」
瑞の字:ウワーッ!
ハーヴェス仮面:「このブルライト地方には様々な国があり、衣食住…それぞれの文化が根付いているわ
だけどそれって夜の性的体術判定(出典:ラクシアライフ)においても同じことが言えるのよ
例えば“砂漠城塞”ラージャハ。実力主義のあの国の民は種族を問わず、蛮族さえ受け入れるというわ
そう蛮族。種族としての戦闘力は人族を遥かに凌ぐ彼らだけど、夜の戦闘力の方はどうなのかしらね
“大舞台”マカジャハットも面白い話があるのよ。かの愛の国ではなんと恋愛や親愛、情愛と同列に性愛が語られるらしいの
これがどういうことかって言うと、恋人以外との夜の《インファイトⅠ》に忌避感がないというワケ…あれだけ娼館が立ち並ぶのも納得の話ね
その一方で遙か高く聳えるディガット山脈にあるダイケホーンではまた違った話が聞けるわ
あの試される大地ではあらゆるものが管理されているけど、それは褥をともにする相手も同じ
強い子を産ませるため、強い男は数多の女に《鎧貫きⅡ》しなければならないのよ…とんだハーレムもあったものだわ
えっ?じゃあこの国ハーヴェスはどうなのかって?そうね、あえて言い表すなら“自由”かしら
なんてったってまず国王が人間とリカントの…おっとこれ以上は不敬罪ねフフフ
今よトリシューラ!」
瑞の字:おまえーーーーっ!!!!
ミリノア:そっちのタイプかよお前ー!
ケイト:「は?」
「波乱の目」リーダー:「は?」
エスピーナ:「は?」
ミリノア:ハーヴェス仮面との距離は?
エラ:「え、何この人」ガチトーン
エスピーナ:と言いつつ横蹴りを入れる
ハーヴェス仮面:10mくらい
「波乱の目」リーダー:「グワーッ!」
GM:はい
GM:不意打ち入れた人がいたので君達の不意打ちです
ケイト:草
ミリノア:とりあえずこの変態仮面も普通に捕縛するべきだと思うんだけどどう思う?(槍を構えながら)
ハーヴェス仮面:フェローだが?
エスピーナ:最悪だ
エラ:???
GM:はいでは戦闘です
ケイト:これじゃフェローじゃなくてェローだよ~
GM:くっそ
ミリノア:まあとりあえず普通に戦闘するか…
ケイト:お、サイドアタックだ
ミリノア:「結局荒事に変わりなし…新品なんだけどなぁこれ…」
ケイト:(蘭学で言うはさみうち)
GM:えーっと
GM:こいつらは全員弱点ないし知名度低いので
GM:全員2dを5回振ってください
ミリノア:1ゾロを稼ぐチャンスだ!
エラ:人族領域でうろついているオーガぽんはいないんやな
そんなポンポンレッサーオーガが湧いてたまるか
エスピーナ:x5 2d6 #1(2D6) > 2[1,1] > 2#2(2D6) > 6[1,5] > 6#3(2D6) > 8[6,2] > 8#4(2D6) > 8[4,4] > 8#5(2D6) > 4[2,2] > 4
ケイト:x5 2d=2 #1(2D6=2) > 8[4,4] > 8 > 失敗#2(2D6=2) > 11[6,5] > 11 > 失敗#3(2D6=2) > 7[4,3] > 7 > 失敗#4(2D6=2) > 11[5,6] > 11 > 失敗#5(2D6=2) > 8[6,2] > 8 > 失敗
エスピーナ:よし
エラ:x2 2d #1(2D6) > 8[6,2] > 8#2(2D6) > 11[5,6] > 11
GM:あいつどんどん稼いでいくな…
エラ:x3 2d #1(2D6) > 6[5,1] > 6#2(2D6) > 9[3,6] > 9#3(2D6) > 6[2,4] > 6
ミリノア:x5 2d=2 #1(2D6=2) > 5[3,2] > 5 > 失敗#2(2D6=2) > 8[4,4] > 8 > 失敗#3(2D6=2) > 7[4,3] > 7 > 失敗#4(2D6=2) > 4[2,2] > 4 > 失敗#5(2D6=2) > 11[6,5] > 11 > 失敗
ケイト:無駄に出目がいい
system:[ エスピーナ ] 50点: 2 → 3
ケイト:やるなあえすぴー
ミリノア:お前がナンバーワンだ
GM:ベイン兄が「腕利きの傭兵(5)」 弟が「匪賊の首領(4)」
GM:これのリカント版
エラ:Lvが足りないからあいつら主動作使わないと実質種族特性無い
GM:でー
GM:波乱の目のリーダーが魔道に専心する魔法使い(フルシル神官)
瑞の字:ベイン兄弟、弟の立ち絵がやけにデカいな
GM:サブリーダーは発展途上の神官戦士(魔法戦士をフルシルに変えた)
瑞の字:一人称オデのパワー系弟か……
GM:いらすとやから適当に引っ張ってきたやつだからね…
GM:構成員残り2人は機転の利く軽戦士です
GM:コマ置くのでしばしお待ちを
GM:…良い時間だしここで終わるか
エスピーナ:まだ舞える
GM:続けたいのなら続けるぜ!
エラ:行けるぞい
ケイト:性的体術判定[器用度]ってマジでルルブにあるんだ…
GM:うん
ミリノア:そうなんだ…何で判定するの?
瑞の字:あるんだよなぁ…
ミリノア:器用度が高いとえっちも上手い…ってコト!?
エラ:後2人はどうなんすか
ケイト:おっと おkだよー
ケイト:無駄に目が覚めた
ミリノア:うーん…一応明日仕事だし切り上げてくれると嬉しいかもしれん
ケイト:むりせず よしねるか!
GM:OK
エラ:あいよ
GM:では今日はここまで!
ミリノア:すまんね
GM:明日は戦闘から 22時でいいかな
ケイト:いやいや 明日考えると私も寝とくべきだし
ケイト:はーい
エラ:仕事終わり次第感だけど、どんなものすか
ミリノア:はーい 間に合わなかったらごめんね
エラ:22時ね
ケイト:あせらずねー
GM:その時は連絡お願いねー
GM:ではお疲れ様でしたー!
ミリノア:おつかれさまでした~
エラ:お疲れ様でした
エスピーナ:お疲れ
ケイト:おつかれさまでした!
GM:点呼ー
ミリノア:ホイ!
ケイト:へいへい
エスピーナ:始めよう
エラ:hai
GM:では再開
GM:よろしくお願いしまー
エラ:よろしくお願いします
ミリノア:おねがしあ
ケイト:よろしく!
GM:前回のあらすじ
GM:怪文書
エスピーナ:よろしく頼む
GM:ならず者たちとの戦闘からです
ケイト:(スペシャルサンクス:きせのんさん)
GM:無関係だから…
ケイト:「囲まれちゃってるね~」
GM:5m前方にベイン兄弟 5m後方に波乱の目4人
GM:君達の不意打ちです
GM:というわけで行動どうぞ
「ベイン兄弟」兄:(思考が追いついていない)
GM:ハーヴェス仮面は最後に動きます
エラ:とりま範囲
GM:(フェロー)
ケイト:「お先どうぞ!」 ノールックで
エラ:とりまライトニング?
GM:お先どうぞって言われたのに…
ケイト:あ、こっち先がいい?
エラ:左に寄っておいた方が良いかなぁと
ケイト:エラちゃんその位置から巻き込まずにいけるなら
エラ:行けるけど
ケイト:りょうかい
ケイト:制限移動1m←
GM:へーい
ケイト:「…なんてね♪」 ライトニングをレベル5のほう目標で!
GM:行使どぞ
ケイト:2d+9 「すきありっ!」 (2D6+9) > 8[6,2]+9 > 17
GM:3d2 サブリ、下っ端2体の順 1なら当たり (3D2) > 4[1,1,2] > 4
GM:一体外れ
ケイト:いいかんじ
ケイト:コマ順にx3でいくよー
GM:抵抗は余裕で抜いていますねえ…
GM:どぞ
ケイト:x3 k20[10]+9 ダメージ/真語魔法 #1KeyNo.20c[10]+9 > 2D:[6,2]=8 > 6+9 > 15#2KeyNo.20c[10]+9 > 2D:[2,6]=8 > 6+9 > 15#3KeyNo.20c[10]+9 > 2D:[6,3]=9 > 7+9 > 16
「波乱の目」リーダー::hp-15
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 29 → 14
system:[ 「波乱の目」サブリーダー ] HP: 30 → 15
system:[ 「波乱の目」構成員(1) ] HP: 22 → 6
「波乱の目」サブリーダー:「ぎゃあ!」
ケイト:「さあさあ畳みかけよ~!」
ケイト:おわり
エラ:「畳み掛けちゃいましょうね」では次行くよ
system:[ ケイト ] MP: 30 → 23
エラ:制限左1m
「波乱の目」リーダー:「て、てめえら卑怯だぞ!」 慌てて戦闘態勢を整え始める
エラ:行使 ファイアブラスト
エラ:起点は5mで3m/5
エラ:エネミーだけ全部巻き込みまして
エラ:2d+8>15 行使 (2D6+8>15) > 3[1,2]+8 > 11 > 失敗
エラ:へん てん
エラ:19です
「波乱の目」リーダー:抜かれまーす
エラ:+9だな魔力、どっちにしても変転案件
エラ:x4 k10+9 魔導神官軽12 #1KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[2,2]=4 > 1+9 > 10#2KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[2,4]=6 > 3+9 > 12#3KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[4,2]=6 > 3+9 > 12#4KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[6,4 2,4]=10,6 > 5,3+9 > 1回転 > 17
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 14 → 4
system:[ 「波乱の目」サブリーダー ] HP: 15 → 3
system:[ 「波乱の目」構成員(1) ] HP: 6 → -6
system:[ 「波乱の目」構成員(2) ] HP: 22 → 5
エラ:「思ったより立ってますね…」終わり、エンド
system:[ エラ ] MP: 41 → 35
「波乱の目」構成員(1):2d+5>=6 生死判定 (2D6+5>=6) > 6[3,3]+5 > 11 > 成功
「波乱の目」構成員(1):ばたっ
「波乱の目」サブリーダー:「スコールがやられた!」
GM:じゃあ次でーす
ハーヴェス仮面:1d6 ダイス次第で左が死ぬので振る (1D6) > 3
ハーヴェス仮面:範囲攻撃の出目じゃないわね
ハーヴェス仮面:「ヒュウ、やるわね」
ハーヴェス仮面:さっきは最後に動くって言ったけど、やっぱりここで追撃するわよー
エラ:してくれるとかなり助かる
ケイト:「それで、あなたは敵なの味方なの?」
ハーヴェス仮面:【エフェクト・バレット】
ハーヴェス仮面:「敵の敵は味方 でしょ?」
ミリノア:銃か
ハーヴェス仮面:波乱の目のリーダー狙いましょうね
ハーヴェス仮面:命中達成値は17
ハーヴェス仮面:余裕で当たるのでー
ハーヴェス仮面:k20+8@10 水属性! KeyNo.20c[10]+8 > 2D:[2,1]=3 > 1+8 > 9
ハーヴェス仮面:ひっくいわね
エラ:11じゃなければヨシ!
ハーヴェス仮面:まあ倒したから良いでしょ
「波乱の目」リーダー:「ぐえっ」
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 4 → -5
「波乱の目」リーダー:2d<>2 (2D6<>2) > 7[6,1] > 7 > 成功
「波乱の目」リーダー:たおれます
ケイト:「おっけー、それじゃ協力しよう!」
ハーヴェス仮面:ハーヴェス仮面は短銃で敵一派の頭目を撃ち抜きます
ハーヴェス仮面:とりあえずこの場においては信用しても良さそうです
「波乱の目」サブリーダー:「て、てめえら怪盗の味方だったのか!」
「ベイン兄弟」兄:「おい何やられてんだよ!」
GM:はい残り2名
ケイト:「いきなり襲ってくる人よりは味方かなぁ」
ミリノア:「後で詳しく聞けばいいでしょ とりあえず先にこいつら片付けなきゃ」
ミリノア:左1m移動
ミリノア:でも攻撃対象は右のベイン弟 引き戻せるトライデント×2でいきます
GM:どうぞー
ミリノア:補助動作でマッスルベアキャッツアイヴォーパルウェポンB
system:[ ミリノア ] MP: 17 → 11
system:[ ミリノア ] 赤B: 10 → 9
ミリノア:x2 2d+5+4+1-2-1+2>13 #1(2D6+5+4+1-2-1+2>13) > 6[2,4]+5+4+1-2-1+2 > 15 > 成功#2(2D6+5+4+1-2-1+2>13) > 9[3,6]+5+4+1-2-1+2 > 18 > 成功
GM:命中
GM:まあ不意打ちだからピンゾロじゃなきゃ当たる
ミリノア:x2 K22+5+2+1+2+1 #1KeyNo.22c[10]+11 > 2D:[3,6]=9 > 7+11 > 18#2KeyNo.22c[10]+11 > 2D:[2,5]=7 > 6+11 > 17
「ベイン兄弟」弟:いってえ
「ベイン兄弟」弟:えーと14と13
system:[ 「ベイン兄弟」弟 ] HP: 25 → -2
「ベイン兄弟」弟:クソッ!リカントじゃなけりゃ耐えてたのに!
ミリノア:やったぜ
「ベイン兄弟」弟:2d<>2 (2D6<>2) > 7[3,4] > 7 > 成功
「ベイン兄弟」弟:「ぐはあ!?」
ケイト:「ないす~! 便利そうだねその紐」
ミリノア:「全く…初お披露目が町中でしかも人族相手とはね…」引き戻しつつ
エスピーナ:よし
エスピーナ:行こう。ベイン兄弟兄まで接敵
「ベイン兄弟」兄:12で止める
エスピーナ:補助行動でタルワールに持ち替え
エスピーナ:タルワールディフェンダー持ちに変更します
エスピーナ:キャッツアイ、マッスルベアー、ヴォーパルウェポン赤A、パラライズミストも入れてしまえ
「ベイン兄弟」兄:不意打ち補正あるけど良いのかい
エスピーナ:あったな。-2だったか?
「ベイン兄弟」兄:回避は今13だ
エスピーナ:ならパラライズミストは不要だな
エスピーナ:二刀流。タルワール→ディフェンダーの順で攻撃
system:[ エスピーナ ] 赤A: 4 → 3
エスピーナ:2d+8+1 命中力/タルワール1H (2D6+8+1) > 5[1,4]+8+1 > 14
エスピーナ:出目が危ないな
「ベイン兄弟」兄:命中たっけえなあ
エスピーナ:命中でいいか?
「ベイン兄弟」兄:当たる
「ベイン兄弟」兄:14以上で当たりです
エスピーナ:k20[(10+0)]+9+4$+0#0 「目を凝らせ」 KeyNo.20c[10]+13 > 2D:[2,6]=8 > 6+13 > 19
system:[ 「ベイン兄弟」兄 ] HP: 47 → 33
エスピーナ:そのままディフェンダーで連撃
エスピーナ:2d+8+1 「思考を研ぎ澄ませ」 (2D6+8+1) > 4[1,3]+8+1 > 13
エスピーナ:出目が低調だな
「ベイン兄弟」兄:それは避けるな
「ベイン兄弟」兄:「チッ、邪魔だどけ!」 パリイ!
エスピーナ:「…精度が悪い、軌道の修正が必要だな」
「ベイン兄弟」兄:じゃあこっちね
「ベイン兄弟」兄:「女よくもカールをやりやがったな!」 ミリノア攻撃だオラァ
「ベイン兄弟」兄:手早い斬撃宣言
ミリノア:きっつい
「ベイン兄弟」兄:17でーす
「ベイン兄弟」兄:あ、15だ
「ベイン兄弟」兄:不意打ちがまだ載っている
ミリノア:15ならいけそう
ミリノア:2d+5+4+1>=15 (2D6+5+4+1>=15) > 10[6,4]+5+4+1 > 20 > 成功
ケイト:すばら
「ベイン兄弟」兄:こいつー!
「ベイン兄弟」兄:「ハァ!?」
「ベイン兄弟」兄:だが乱戦には参加してもらうぜ!
ミリノア:「そっちから振った喧嘩、自業自得でしょう?」
「波乱の目」サブリーダー:はいそれじゃあ
「波乱の目」サブリーダー:リーダー起こすか…
「波乱の目」サブリーダー:【アウェイクン】
ケイト:あっ こいつー
ミリノア:使うこと無いから忘れがちな効果
「波乱の目」サブリーダー:2d<>2 (2D6<>2) > 7[4,3] > 7 > 成功
エラ:だから神官生かしておくと駄目なんだよな
「波乱の目」サブリーダー:拡大数は持ってないんやな
エラ:念入りに殺さないと…
「波乱の目」サブリーダー:「おいレイン、しっかりしやがれ!」
「波乱の目」リーダー:「お、おう…」
「波乱の目」リーダー:じゃあ回復するね…
ケイト:めんどいぞこいつら!
「波乱の目」リーダー:一応転倒ペナは入ります まああんまり関係ないが
「波乱の目」リーダー:拡大数、波乱の目3人にキュア・ハート
「波乱の目」リーダー::MP-15
「波乱の目」リーダー:あ、設定し忘れてたな
ケイト:プリキュアみたいなんやな
system:[ 「波乱の目」リーダー ] MP: 36 → 21
「波乱の目」リーダー:2d<>2 行使 (2D6<>2) > 10[6,4] > 10 > 成功
「波乱の目」リーダー:x3 k30+8@13 自分サブ雑魚の順 #1KeyNo.30+8 > 2D:[5,5]=10 > 10+8 > 18#2KeyNo.30+8 > 2D:[2,2]=4 > 4+8 > 12#3KeyNo.30+8 > 2D:[2,3]=5 > 4+8 > 12
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: -5 → 13
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 13 → 18
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 18 → 19
system:[ 「波乱の目」サブリーダー ] HP: 3 → 15
system:[ 「波乱の目」構成員(2) ] HP: 5 → 17
「波乱の目」構成員(2):「助かったぜレイン!うおおおお!」
「波乱の目」構成員(2):のりこめー^^
「波乱の目」構成員(2):乱戦入って…
「波乱の目」構成員(2):1d5 (1D5) > 1
「波乱の目」構成員(2):ミリノア!
「波乱の目」構成員(2):当たらねえだろこれ
ミリノア:うぇーい
ケイト:人気だねぇ
「波乱の目」構成員(2):10です…
ミリノア:ゾロチェです
ミリノア:2d (2D6) > 10[6,4] > 10
ケイト:出目だけでよけてる
「波乱の目」構成員(2):こうげきは はずれた!
ハーヴェス仮面:「やるじゃん」
ミリノア:「変質者に言われるのなんか癪だけどまあ褒め言葉は受け取っとく」
GM:ではラウンド終了
GM:ラウンド2、PCです
GM:とりあえずハーヴェス仮面動かすか…
ハーヴェス仮面:1d6 (1D6) > 1
ミリノア:怪文書朗読か?
ハーヴェス仮面:ハズレ
ケイト:この出目は…
ハーヴェス仮面:いや普通にクリティカルバレット撃つけど…
ケイト:あっはい
ハーヴェス仮面:まあ波乱の目リーダー狙いかな 目標値16で当たる
ハーヴェス仮面:k20+8 KeyNo.20c[9]+8 > 2D:[4,4]=8 > 6+8 > 14
ハーヴェス仮面:「うーん、倒れないかぁ」
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 19 → 5
ハーヴェス仮面:(多分上から撃ってる)
エスピーナ:魔法使い組が動かないならこちらから動くぞ
ケイト:まかせたー
エラ:そこはボス集中だろうし先良いよ
エスピーナ:補助行動で今度こそパラライズミスト→ベイン兄
system:[ エスピーナ ] 翠A: 10 → 9
エスピーナ:ディフェンダー→タルワールの順で振っていこう
「ベイン兄弟」兄:カモン 不意打ちは切れてるぜ
エスピーナ:回避振らなそうなので命中も一括で
エスピーナ:x2 2d+8+1>=14 ディフェンダー→タルワール #1(2D6+8+1>=14) > 6[1,5]+8+1 > 15 > 成功#2(2D6+8+1>=14) > 7[2,5]+8+1 > 16 > 成功
エスピーナ:よし
「ベイン兄弟」兄:やるじゃん
エスピーナ:k17[(10+0)]+9+4$+0#0 息を止めろ、剣を振るえ KeyNo.17c[10]+13 > 2D:[4,4]=8 > 5+13 > 18
エスピーナ:k20[(10+0)]+9+4$+0#0 本命、断ち切れるか KeyNo.20c[10]+13 > 2D:[4,5]=9 > 7+13 > 20
エラ:いい感じ
ケイト:おお?
エスピーナ:回りはしなかったが上々
「ベイン兄弟」兄:13と15だな
system:[ 「ベイン兄弟」兄 ] HP: 33 → 5
「ベイン兄弟」兄:いってえー
「ベイン兄弟」兄:「ガッ…!」
「波乱の目」リーダー:「お、おいおいやべえんじゃねえのか」
エスピーナ:「修正完了。良い動きだ」
「波乱の目」リーダー:はい次ー
ケイト:いきまーす!
ケイト:乱戦状態になりましてー
ケイト:せっかくだから使おう 《剣魔果敢撃》!
GM:ほう…
ケイト:とりあえず物理からー
GM:どっち狙う?
ケイト:兄弟兄!
GM:OK
ケイト:2d+9>15 「追撃いっくよ!」 (2D6+9>15) > 7[3,4]+9 > 16 > 成功
ケイト:ぎりぎりぃ
ケイト:あ、振るんだっけ
GM:パラミス入ってるから実際は-1であった
GM:当たったよ
ケイト:k14[11]+6 「せーのっ」 KeyNo.14c[11]+6 > 2D:[5,1]=6 > 4+6 > 10
ケイト:うひー
「ベイン兄弟」兄:こいつ的確に…
system:[ 「ベイン兄弟」兄 ] HP: 5 → 0
「ベイン兄弟」兄:2d<>2 (2D6<>2) > 6[1,5] > 6 > 成功
「ベイン兄弟」兄:後頭部に一撃貰って沈みました
「波乱の目」サブリーダー:「ベインの兄貴の方もやられちまった!」
ケイト:「かーらーのー」 魔法部分 ブラストを軽戦士に!
ハーヴェス仮面:「おおっ、変な動き」
ハーヴェス仮面:出たなブラスト…
ケイト:2d6+9+1 向きなおって杖でとん (2D6+9+1) > 10[6,4]+9+1 > 20
「波乱の目」構成員(2):抵抗できるか!
ケイト:k30[10]+9 『ブラスト!』 KeyNo.30c[10]+9 > 2D:[1,6]=7 > 7+9 > 16
system:[ 「波乱の目」構成員(2) ] HP: 17 → 1
ケイト:みりのこり~
「波乱の目」構成員(2):惜しいねえ
「波乱の目」構成員(2):「グエーッ!」
system:[ ケイト ] MP: 23 → 17
「波乱の目」構成員(2):(演出で石畳に転がる)
エラ:「起き上がられても面倒だから…」おら追撃するぞ
「波乱の目」構成員(2):来いよ(震え声)
エラ:手番開始に乱戦中央へ
エラ:宣言 拡大数
エラ:行使 アースハンマーをエネミー3体に
エラ:3*3=9MP
system:[ エラ ] MP: 35 → 26
エラ:2d 行使(必中) (2D6) > 7[5,2] > 7
エラ:x3 k10+9@12 魔導発展軽戦 #1KeyNo.10c[12]+9 > 2D:[1,3]=4 > 1+9 > 10#2KeyNo.10c[12]+9 > 2D:[2,1]=3 > 1+9 > 10#3KeyNo.10c[12]+9 > 2D:[3,4]=7 > 3+9 > 12
エラ:「それっ」がすがす
エラ:物理
「波乱の目」リーダー:「おい、ずらかるz」 ゴッ
system:[ 「波乱の目」リーダー ] HP: 5 → -1
「波乱の目」リーダー:2d<>2 (2D6<>2) > 6[1,5] > 6 > 成功
system:[ 「波乱の目」サブリーダー ] HP: 15 → 10
エラ:「後は神官を黙らせるだけだよ」構え、エンド
system:[ 「波乱の目」構成員(2) ] HP: 1 → -8
「波乱の目」構成員(2):2d+5>=8 (2D6+5>=8) > 3[2,1]+5 > 8 > 成功
「波乱の目」構成員(2):いきてる~~
ケイト:いきててよかった!
ミリノア:寝覚め悪いから死ぬんじゃねぇぞ
「波乱の目」構成員(2):まあ変転もあるので早々死なない
「波乱の目」サブリーダー:「こ、降参だ!降参するぜ!」
ケイト:「いいけど逃げないでねー 聞きたいことあるから」
エラ:「賊だもんなぁ…リーダーどうするです?」はい
エスピーナ:「降参はいいが動きまわるなよ」
ミリノア:x2 2d+5+4+1+1+2>12 ころころ #1(2D6+5+4+1+1+2>12) > 7[6,1]+5+4+1+1+2 > 20 > 成功#2(2D6+5+4+1+1+2>12) > 3[2,1]+5+4+1+1+2 > 16 > 成功
GM:あっあいつ
エスピーナ:「次に手加減ができる保証はないからな」
ミリノア:(スローイングスターが飛ぶ音)
GM:ダメージどうぞ
瑞の字:殺す気か?(生死判定を振らせる気か?の意味)
ミリノア:クリティカルなしで振りたいです
瑞の字:ここでダイスを振るってことはそういうことだぜ!
GM:いいよ
ミリノア:x2 K1+11 #1KeyNo.1c[10]+11 > 2D:[3,6]=9 > 3+11 > 14#2KeyNo.1c[10]+11 > 2D:[1,6]=7 > 2+11 > 13
ケイト:おおこわいこわい
ケイト:というかだいじょうぶ…?
瑞の字:これ生きてる?
GM:9と8ですねえ
エラ:生命8あるから
ミリノア:変転あるし-7なら平気でしょ
system:[ 「波乱の目」サブリーダー ] HP: 10 → -7
エラ:-15くらいまではまぁ
「波乱の目」サブリーダー:2d+7>=7 (2D6+7>=7) > 4[3,1]+7 > 11 > 成功
「波乱の目」サブリーダー:「グエッ」
ミリノア:「ごめん 何か言った?」
ケイト:「こわ」
ハーヴェス仮面:「こわ」
ミリノア:昔命乞いするゴブリン見逃して尋問して巣までの道案内させたらひどい目にあった記憶があってな
ケイト:「ああもう… 大丈夫かな」 倒れてる連中の生存確認などしつつ
ケイト:あったねえ…
エラ:はい
エスピーナ:(嘆息)
ミリノア:「よし縛れ縛れ」
ケイト:「街中なんだから穏当にいこうよ~」
エラ:「まぁ念入りに転がしておくくらいで調度良いとも言う」聖印引っ剥がし
エスピーナ:「ミリノア、あまりやりすぎるなよ」
ハーヴェス仮面:「そうよ、殺しちゃうとあとが面倒よ?」
エスピーナ:「命乞いが通じない、なんて風聞が広まれば面倒だからな」
エスピーナ:「やるなら死んだ方がマシだと思わせる程度に生かせ」
ミリノア:「ちゃんと手加減したし、悪人相手に広がるならむしろいいんじゃない?」
エスピーナ:「死ぬまで抵抗されるのも面倒だろう」
ケイト:「それはそれとして…」
エスピーナ:それはそれとして賊を転がす
ケイト:「えーと怪盗さん? にもちょっと話を聞きたいけど」
ミリノア:「…考えとく」駆け出しの頃の記憶がどうしてもね
エラ:ロープ取り出してこっちもやることやりつつ
GM:では盗賊を縛ったところで…
GM:今日はここまでとしようか
ケイト:はーい
ミリノア:はーい
エラ:剥ぎ取りだけサッとやっておく?
エラ:剥ぎ取り出来る人間はもう寝ている
GM:明日も22時から予定で
エラ:22時把握
GM:剥ぎ取りは一旦終わってから振っといていいよ
GM:ではおつかれさまでした
エラ:お疲れ様
エスピーナ:お疲れ
ケイト:おつかれさまでした!
ミリノア:おつかれさまー
GM:点呼ー
エスピーナ:時間だな
ミリノア:ぽんぽん
ケイト:幼馴染NTRと聞いて
GM:ケイトどこで拾ってきたのそんなもの!
ケイト:えんがちょ!
ミリノア:わたしはルーンフォークだから人間のことがよくわからなくて、
〝人間を知る〟ために旅をしてるんだ。
その途中で〝幼馴染NTR〟を知ったんだよ。
GM:そんなもの知らなくてよろしい
エラ:はい
GM:はーい
GM:じゃあ再開しましょうね
GM:よろしくお願いしまーす
ミリノア:おねがいしまーす
エスピーナ:よろしく頼む
エラ:よろしくお願いします
ケイト:よろしくおねがいします
GM:前回のあらすじ
GM:襲ってきたやつを返り討ちにしたよ
GM:とりあえず戦利品から行くか
GM:……と思ったけど
GM:(一応)都市住民から剥ぎ取るのもおかしい話だな…
GM:というわけで別途懸賞金あるから我慢してくれ
ミリノア:縛って尋問して開放or引き渡しでいいかと
エスピーナ:まあ全員寝かしつけた訳だが…
エラ:あいよ
ハーヴェス仮面:「で、どうするの?全員気絶させちゃって」
ケイト:なるほど
エスピーナ:やれやれ、とかぶりを振る
ミリノア:「まあ縛って話を聞いた後で然るべきところに引き渡すけど…」
エスピーナ:「話を聞ける状態か?」
ケイト:「誰かさんのせいでみんな寝ちゃってるから、あなたに話を聞いてもいい?」
ハーヴェス仮面:「いいけど、私が話せることはそんなに無いわよ?」
ミリノア:「というかそもそも何なの貴方…」
エラ:「聞いた上でこれらからも絞れば良いんじゃないのかな」
エスピーナ:「例の怪盗だろう」
ハーヴェス仮面:「それを調べたから、今夜ここに来たんじゃないのかしら?」
エラ:転がってるのを見て
エスピーナ:ふむ
エスピーナ:「お前の目的はなんだ?」
ケイト:「こっちはロイド卿のところから魔動機と他何点かを盗んだ犯人を捜してて」
ハーヴェス仮面:「そうねぇ」 ふむ、といった感じで
ハーヴェス仮面:「その前に、あなた達がどこまで調べてるか、ね」
エスピーナ:「魔動機卿は知っているな?」
ハーヴェス仮面:「ええ。あなた達の依頼人でしょう?」
エスピーナ:「なんだ。そこまでは調べがついているのか」
エスピーナ:「説明の手間が省けるな」
ハーヴェス仮面:「ああ、わかってるとは思うけど。あれは私じゃないわよ」
ミリノア:「でしょうねぇ」
ミリノア:「調べた限り窃盗犯と貴方は関係なさそうだもの」
エラ:「まぁ何か尾ひれついた噂の方とは全然違うですしね」
エスピーナ:「だろうな。怪盗の犯行しては手口がお粗末だ」
ハーヴェス仮面:「へえ、その感じだとそっちもそれなりに推測は立ってるみたいね」
ミリノア:「窃盗犯はほぼそこに寝てる波乱の目と考えて良さそうだけど…じゃあ結局貴方は何者?って話になるのだけど」
ハーヴェス仮面:気絶している賊を見て
ハーヴェス仮面:「敵の敵は味方、でしょう?それで十分じゃない?」
ケイト:「それなんだけどさ」
ケイト:「わざわざ助ける必要もない気がするのに、手を貸してくれたのはなんで?」
ハーヴェス仮面:「言ったでしょ?彼らは私の敵なのよ」
ハーヴェス仮面:「つまり逆。あなた達が私の助けになったというわけ」
ハーヴェス仮面:「ひとりじゃこんな大の男6人になんて勝てないしー」
ミリノア:「…ああ、多分そういう事ね」
エスピーナ:「"味方"と言うなら、一つ答えてもらおう」
ハーヴェス仮面:「何かしら?」
エスピーナ:「お前の目的は"魔動機卿の物"か?」
ハーヴェス仮面:「んー、そうとも言えるしそうでないとも言えるわね」
エスピーナ:「なんだ、それも答えないのか」(溜息
ハーヴェス仮面:「私の目的は“黒幕の盗みだしたもの”よ」
ミリノア:「窃盗団が敵になる相手なんて商売敵か被害者でしょ」
エスピーナ:「ならいい。今の所、敵の敵だな」
ミリノア:「大方『公に依頼に出しにくいものを取られたお貴族様』…ってところじゃない?」
エラ:「んー…ん。かも」話聞いて自分の中でまとめて。敵の敵に頷き
ハーヴェス仮面:「ふふっ、どうかしらね?」
エスピーナ:「推測を立てるのは良いが、先入観は捨てておけ」
ケイト:「まあどのみち裏はとらないといけないし」
エスピーナ:「波乱の目を倒すまで協力が可能。今決められるのはその程度だ」
ミリノア:「事件が解決する頃には分かりそうだしね」
エラ:「とりあえず…盗賊団の敵で、盗品の奪還目的。なのかな」今の所の話聞いて、ざっくりまとめ
ケイト:「かな、まだ手伝うことがあるならね」 もう転がってるし…
ハーヴェス仮面:「んー、手伝ってくれたお礼に一つ情報、というか」
ハーヴェス仮面:「彼らの雇い主を探しなさい?そこにあなた達の望むものはあるわ」
ハーヴェス仮面:「冒険者さんたちには言うまでもないかもしれないけどね?」
ミリノア:「…ふむ」
ケイト:「そうだね、もうちょっと調べてみるよ」
エスピーナ:「……なるほど、雇い主か」
エラ:「まぁ…というか色々と情報足りないのはそう」
ハーヴェス仮面:「それじゃ、また逢いましょう」
ミリノア:「盗んだものをバレずに捌く手段を考えてたけど…確かに雇われなら納得か」
ハーヴェス仮面:同時に煙玉を足元に投げる
ケイト:「えっ なにそれなにそれ」
GM:ハーヴェス仮面がいたところに煙が立ち込め、やがて晴れると彼女の姿は消えていた!
ケイト:「おぉ~」
GM:そして入れ替わるようにして衛兵がやってきます
衛兵:「通報があったのはこのあたり…ってなんだこりゃあ!」
エスピーナ:「逃げたか」
ケイト:「あ、衛兵さんだ」 武器は仕舞いつつ
ミリノア:「お疲れ様です 暴漢はそこに寝かせてあります」
衛兵:「はあ…?すみません、なにか身分の…ああ、冒険者証ですね」
エスピーナ:(ブロードソード級の冒険者証を見せる)
エラ:「ですねー」
ケイト:「窃盗事件の捜査依頼を受けたんだけど、変なのに目をつけられたみたいで」
ミリノア:「依頼の調査中に襲われましたので気絶させ拘束しました どうも噂によると最近悪さしてる波乱の目とやらとか」
衛兵:「ふむ…ちょっと応援を呼んでまいります それまで悪いですが見張りをお願いします」
ケイト:「はーい」
GM:はい尋問タイム
エスピーナ:じゃあ衛兵の去り際に
エスピーナ:狸寝入りしてる奴いないだろうなって目を光らせる
「波乱の目」リーダー:ビクッ
エスピーナ:衛兵が去ってから剣をリーダー格の近くに立てて
エスピーナ:「起きた方が身のためだぞ」
「波乱の目」リーダー:「…チッ」
ミリノア:「あと喋ったほうが身のためだろうね 聞いてたんでしょ?」
「波乱の目」リーダー:「言っとくが俺も、多分そこのリカントの兄弟も直接は知らねえぞ」
「波乱の目」リーダー:「使者みたいなやつを間に通してたからな」
エスピーナ:「なんだ、随分素直だな」剣をしまう
ミリノア:「盗品もその使者に渡してたのかい?」
「波乱の目」リーダー:「おう」
ミリノア:「取引場所は地下水路…合ってる?」
「波乱の目」リーダー:「そりゃ黙ってたって何の意味もねえからな、こうなっちゃあ」
「波乱の目」リーダー:「なんだ、そこまで知ってたのかよ…ってこたぁハメられたか」
エスピーナ:「そんな所だ」
ミリノア:「ハメられた…ねぇ…」
ケイト:「けっこうな大物がバックにいそうだねえ」
ミリノア:「取引の時間とかは?」
エラ:「そこだね」そこは聞いておきたい
「波乱の目」リーダー:「午後だ。午後に図書館の真下を通る地下水路で落ち合ってた」
ミリノア:「おっけ、私が聞きたいことは一通り聞けた エスピーナは?」
エスピーナ:「合言葉の類はあるか?」
エラ:「符丁的な奴」
「波乱の目」リーダー:「いいや?渡して終いさ」
ケイト:「相手の名前とかは知らない?偽名っぽくてもなんでも」
エラ:「…な、成程…ってーことは…」いや案外雑やな! とは顔には出さず
「波乱の目」リーダー:「知らねえな。まあそいつには明らかにやばそうな護衛がいたからタダモンじゃねえだろうが」
ミリノア:「この扱いなら本当に捨て駒だったんだろうね …一応罰を軽くしてもらうようお願いはしておくよ」
「波乱の目」リーダー:「お、本当か!サンキュー可愛いエルフの姉ちゃん!」
ミリノア:「実際どうなるかは知らないけどね」
「波乱の目」リーダー:「じゃあお礼じゃねえけど」
「波乱の目」リーダー:「もし今の聞いて地下水路行くってんだったら、ちゃんと地図を用意したほうが良いぜ」
「波乱の目」リーダー:「ハーヴェスの地下水路が迷宮になってるって話くらい聞いたことあんだろ?」
エラ:「噂には聞いてるですけど、迷路みたいになってるって。ですねぇ」せやな
ケイト:「地図かぁ 普通に手に入るようなものなの?」
ミリノア:「なるほど…ちなみに波乱の目って拠点とかあるの?」拠点漁って地図もらおうぜ
「波乱の目」リーダー:「そりゃあるけど地図はねえぞ」
ミリノア:「残念 まあ探してみるよ」
「波乱の目」リーダー:「まあ中にはそう言うの持ってるやつもいるだろうが…」
エラ:「多分探してるより専門の所当たった方が早いかな…」賊の残党探すよりは
エスピーナ:「いずれにせよ、明日の行動だな」
エラ:「…とりあえず。今の所出てない話で気になる点。次回の取引はいつ?」出てない話で気になる点
ミリノア:「図書館とかにもありそう」歴史的資料だろうし
「波乱の目」リーダー:「毎日だ。日にちは決めてねえ」
エラ:「毎日なんだ。成程ね」ふむふむ
ミリノア:「そうだね 衛兵に引き渡したら帰って寝よ…」
「波乱の目」リーダー:「ブツがなけりゃ来なくていいと言われてた」
エラ:何かあればその度売り捌いてる感じかーって
エラ:「ああ、じゃあいない日あっても不自然じゃないんだね…」色々と雑な…
ケイト:「となると、まずは地図か」
エスピーナ:「要は"物品を持って地下水路に行く"が符合だ」
ミリノア:雑に扱っていいと思われてる程度には使い捨てなんだろうねぇ…
「波乱の目」リーダー:まあ日程を決めるほうが不都合な場合もあるからな
エスピーナ:「何か手土産を持って行くとしよう」
ケイト:「わかった、ありがとね」
あとで口封じされないように、衛兵さんにいくらか事情伝えて
外からの侵入者の警備に気を付けてといっておこう
GM:《○ハーヴェスの下水道について》
ハーヴェスの地下水道は迷宮のようになっており、迂闊に足を踏み入れるのは推奨されない。その内部構造に明るいコミュニティに話を聞く必要があるだろう。
→《○地下水道を知るもの》
GM:先に言っておくけど図書館に行っても無意味です
ミリノア:そっかぁ
エスピーナ:歴史的資料と言う訳でもないからな
エラ:そもそも置いてても最新の物とは限らないのもあるしな
ミリノア:どうして自国の下水道に関する資料がないんですか(現場猫)
ケイト:国防上の問題もあってあっても一般公開はされなさそう
GM:理由は…セージ+知力で13以上出したらわかる
ケイト:今降っていい系?
GM:いいよ
ケイト:2d+2+4>=13 セージ知識 (2D6+2+4>=13) > 10[5,5]+2+4 > 16 > 成功
ケイト:ごりてぃかる
エラ:2d+3+4>=13 (2D6+3+4>=13) > 7[4,3]+3+4 > 14 > 成功
GM:ハーヴェスの地下水道は王族の緊急避難通路として使われたりする他、過去には地下に発生した蛮族を倒す為送り込まれた魔動機が暴走するなどして一部危険地域となっているため
GM:基本的に地下水路の情報は統制されており、図書館に行ってもまず地図は見つからないでしょう
ケイト:だいたいPLの想像通りか
ミリノア:もしかしてハーヴェスの地下は魔境でござるか?
GM:そうだぞ
ケイト:「…ってわけで図書館に行っても多分見つからないね」
ミリノア:地下だけで一本キャンペーン組めるだろこれ
エラ:一般人が入り込んで帰ってこれない程度だぞ
GM:浅い部分は新米冒険者が向かったりもするけどね
エラ:「だね。まぁ妥当。」はい
ケイト:ちょうどこの間そんなシナリオやったぜ
ミリノア:「そうなんだ…住んでても知らないことあるもんだね」
瑞の字:G退治……消耗……
ケイト:松明が消え ああっ…!
GM:粗 忽
GM:はい
GM:このイベントはそんなところです
ミリノア:トラウマ刺激されてるPLもいますと
ケイト:「んで地図だけど、真っ当なフルシルの神官さんとかどうかな」
GM:【◎盗品の取引相手を追え】が発生します
GM:ほう
GM:【◎盗品の取引相手を追え】
発生場所 旧市街(地下水道) 午後
ケイト:「ハーヴェスの地下水路とフルシルの信徒は縁が深いらしくて… 話すとながくなるんだけど」 ブルライト博物誌でやったところだ!
GM:予習できてて偉いぞー
エスピーナ:「悪くない案だ」
エスピーナ:「試してみてもいいだろうな」
エラ:「常駐してるフルシル神官いるんだっけ。というか確か神殿も無い筈だよね」
ミリノア:しらそん ちゃんと読んでおくべきだった
エラ:「朝以降に調査かな…」
ケイト:「教義でそうみたいね」>街には神殿がない
ケイト:「でもいないわけじゃないと思うし、探してみよー」
ミリノア:「じゃあ神官を探すところからだね」
GM:はーい
GM:ではしばらくして賊を衛兵に引き渡し
GM:懸賞金を貰ったのでした
ミリノア:言ってた通り減刑を一応お願いしておきます
衛兵:上には伝えておきましょう
衛兵:合計7000Gです
ケイト:まあ義理は果たせたかな
system:[ GM ] 前金残額: 3000 → 10000
エスピーナ:結構な額だな
ケイト:あとは口封じされないことを祈るのみ
GM:まあそれなりに悪質な奴らだったからなこいつら
ケイト:まあの
ミリノア:足を洗ってもらおう
GM:というわけで夜終わり
■2日目
深夜:睡眠
system:[ GM ] Day: 1 → 2
system:[ GM ] Turn: 6 → 1
GM:二日目、深夜です
GM:どうする?まあ寝るか
エラ:はい
ケイト:「アルちゃん、リーナさん、ただいま!ねる!おやすみ!」
エラ:1枠寝るぞ寝るぞ
エスピーナ:MP減らし損ねてるな
system:[ エスピーナ ] MP: 13 → 7
ミリノア:寝るぞ
エスピーナ:これでいい
エラ:C(43/2) c(43/2) > 21
エラ:21回復するなら足りるな
ケイト:17/30なのでこちらもたりるー
system:[ エラ ] MP: 26 → 43
system:[ ケイト ] MP: 17 → 30
ミリノア:半分だから10.5 切り上げだから11回復して足りるね
system:[ ミリノア ] MP: 11 → 21
エスピーナ:ドラゴンファイアに戻って深夜睡眠
system:[ アル ] MP: 23 → 27
system:[ GM ] Turn: 1 → 2
早朝:聞き込み[旧市街]
GM:そして早朝
アル:おはようございます!
system:[ エスピーナ ] MP: 7 → 16
ケイト:「おはよーアルちゃん」
エスピーナ:17/2=9(切り上げ)
ミリノア:健康優良村娘
GM:いやまあ3時間しか寝てないお前らがおかしいんやで…
ケイト:「あーよく寝た 3時間寝るとそこそこすっきりするね」
エラ:よいか ぼーけんしゃは 3時間睡眠でも たえれる
エラ:「ん。だね…」のびー
ミリノア:ショートスリーパー羨ましい
アル:「おはようございます。なにか進展はありましたか?」
エスピーナ:「ああ」
ミリノア:カランカラン(入店音)
ケイト:「かなり進んだよー えーとね」 情報共有
ケイト:「ミリノアもおはよー」
アル:「えっ、そんなことが…」
エスピーナ:「主犯と黒幕の目星がついた、という所か」
エラ:「ミリノアも来たし、一旦情報をかな」と、伝達して
ミリノア:「おはよ…寝るのと寝ないのでは大違いだけど3時間は短いねぇ…」
エスピーナ:そう言えば完全に流れでRPするの忘れてたけど
エスピーナ:波乱の目のリーダーに『魔動機卿の物盗んだのお前らか?』って聞けばよかったな
ケイト:あーたしかに
ミリノア:確かに忘れてたわ
ケイト:すっかり忘れてたぜ
GM:真相は闇の中…
ケイト:まあしゃーない
GM:では早朝の移動先を
ケイト:地図が最優先かな?
エスピーナ:地図優先しつつ他の行動しといていいんじゃないか
エスピーナ:手は余るだろう
ミリノア:あと気になるのは…依頼主か
ミリノア:最近羽振りがいい人とかあるいは急に機嫌が良くなった人とか探せないかな
GM:該当者がいすぎると思う
エスピーナ:どうだ あかるくなったろう
ミリノア:盗品を捌いているなら懐が潤ってそうだし、コレクターとかならいいもの手に入って機嫌良さそうとか思ったけど流石に大雑把すぎるか
ケイト:盗まれた魔動機がどういう用途か聞くのはいかが
エスピーナ:フルシルの神官以外に地図持ってそうな候補としては地下水路を整備する職人とか持ってそうだよね
ケイト:新市街の技術者さんに聞くならそのへんかなって思ってたんだ
ケイト:ただ現物がないから
ケイト:技術者さんがメンテしてた先のが盗まれた とか都合いい偶然がないといけないけど
ケイト:ああこれも聞いておけばよかったな!!
ケイト:どんな物品を狙えって指示はあったかって
GM:さあどこに行く
ケイト:アフターフェスティバルだ!
エスピーナ:まあ分担だな
エラ:とりま組分け
エラ:初日と同じでええか?
ミリノア:いいと思う
ケイト:だねー
エスピーナ:なんなら旧市街に行って衛兵越しに聞けば情報が出るかもしれん
ケイト:そうだね
ケイト:旧市街いっていいかな?
エラ:内部に詳しいコミュなぁ、とりあえずそっちは把握
エスピーナ:異論はない
エラ:ミリノアどこ行く、こっちはパッとは思いついていない
ミリノア:同じく
ミリノア:ただこの二人で調査できる範囲って限られてるから…
ミリノア:職人街行く?
エラ:そういや件の声もあったな あんまり関係無さそうだが
ケイト:あー 取引用の物品に偽装するためにさ
エラ:とりま職人街
ケイト:推定行商人さんからなんか買っとくのはいかが
ミリノア:まああれ午前からだから次のターンからなんじゃが
GM:あいつ今いねえからな!
ケイト:ああそうか
エラ:まだ朝か
ケイト:というかいまめっちゃ早朝やん
ミリノア:下町とかでもいいけど…冒険者相手には聞けないんだよなぁ
ケイト:神官さんも寝てるぜこれ
エスピーナ:王城周辺で虱潰しに開いてない情報を探ったり
エラ:冒険者でむしろ詳しい奴いるのかって、下水専門のぼーけんしゃー
ケイト:まあ衛兵さんに取り調べの結果聞いたりとかかな いなければ
ミリノア:かなぁ 衛兵さんの詰め所ってどこ?
GM:どこなんだろうな…
ケイト:いきなり監獄行きじゃないよね 旧市街に留置場みたいなのはある?
GM:とりあえず旧市街にしとこうか
GM:詰め所自体は複数あるだろう
エラ:にゃる
ミリノア:うっす
エスピーナ:旧市街地の夜に捕まえて、深夜過ごしてすぐ早朝だから
エスピーナ:旧市街地に行けばまだ居るんじゃない?
ケイト:そんなイメージ 旧市街でつかまえたから旧市街の留置場っぽくはある
エラ:旧市街手分けして調べるでも良いかぁ?
ケイト:それもありだとおもうよ
エラ:ミリノアそーするかい
ミリノア:そうしよう
ミリノア:特に思いつかないし
GM:じゃあ改めて宣言どうぞ
エスピーナ:やることが無ければ適当に買い物をする手もある
ケイト:みんなで旧市街!
GM:OK
ケイト:あ、お小遣い稼ぎもあるじゃん
GM:じゃあ行動どうぞ
エラ:それもどこでも出来る
ミリノア:手番余ったらお小遣い稼ぎしよっか
ケイト:とりあえず衛兵さんに聞くよー 内容としては
GM:捕まったやつに話し聞くのはその他の行動扱いにします
ケイト:昨日の連中が実際に盗んだのはどんなものか
その中にロイド卿のものと例のペンダントは含まれていたか
ケイト:かな? 本人に聞けるなら本人で
GM:その辺衛兵に聞いてもわからないからな…
GM:まあ拘置所自体は、捕まえたのが君達ってことですんなり通してくれるでしょう
ミリノア:窃盗犯を追ってることも話してるしね
GM:でー
GM:・ロイド卿の家に入り込んだのは波乱の目
・適当に詰め込んだからペンダントはあったかどうか覚えてない
ケイト:ふむふむ
エスピーナ:予想通りと言えば予想通りだな
ケイト:あ、具体的にどんなものを狙え みたいな指示はあったのか もか
GM:特にはない、ですが…
「波乱の目」リーダー:「狙えって家はあったな」
ケイト:「あーそっちのほうか」
「波乱の目」リーダー:「ご丁寧に衛兵の巡視ルートまでよこされてよ」
「波乱の目」リーダー:「まあ俺らは楽で助かったんだが」
ケイト:「…ほうほう 随分おぜん立てされてるねぇ」
ミリノア:相手は衛兵の巡視ルートを入手可能な立場の人間で確定か
ケイト:聞き忘れはこんなところかな?
GM:別に隠してもない隠しトピック
《被害にあった家の共通点》
ケイト:ああたしかに
GM:興味があるなら調べても良い(難易度はそこそこ高い)
ケイト:それは今判定可能?
エラ:本筋関係無いから気が向いたら調べろYO!
GM:聞き込みしようね!
ケイト:はーい
エラ:別に切ってやな
GM:ケイトは手番終了です
GM:じゃあ他どうぞ
ケイト:聞き込みじゃないから追加行動もなしだね
ケイト:というわけでたのんだ!
エスピーナ:どうせ誰でも一緒だし神官探すか
エスピーナ:いや、冷静になって考えると普通の神官が知ってるわけないな。優先度下げよう
エスピーナ:再検討しまーす
GM:はっはっは
GM:まあヒントくらいはくれるかもね?
ケイト:他の信仰の神官さんが知ってるかといったら諸説あるよね
エスピーナ:というかアイツら神官くずれが地下水路を根城にしてただけで別に神官だから水路を知ってるわけじゃないんだよ
ケイト:まあヒントだけでもありがたくはある
ケイト:いや、それがですね…
エラ:・ ・ ・
エラ:これマギテック協会どこにあるんだ?
エスピーナ:そっちだよな
GM:さあ…
GM:新市街ということにした
エスピーナ:まあそういうことだよね
エラ:じゃあ次そっち行こ!
エラ:とりあえずここで何するかだな
GM:学院あるし多分ここだろ…
エスピーナ:ちなみに早朝だから器用B振れる商人が居るよ
エスピーナ:あー、買い物するか
エラ:いるけど聞きたいことがねぇなぁ、何かあったか
エスピーナ:まあいいや、神官に話をしに行こう
エスピーナ:なぜならその方が楽しそうだからだ
エラ:hai
GM:何聞く?まあフルシル神官についてかな
エスピーナ:そうだね
GM:2d振って12が出れば直接教えてくれますよ
エスピーナ:2d6=12 出る時は出る (2D6=12) > 11[5,6] > 11 > 失敗
エスピーナ:チッ
GM:惜しい…
ケイト:おしい
神職者:「フルシル様の神官ですか…彼らは一箇所に定住しない傾向にありますからな」
神職者:「ああ、フルシル様は風と雨を司る女神…それ故漁業や農耕を司ってもいたはずです」
ケイト:なるほど!
エスピーナ:「……なるほど。確かにな」
神職者:「我らより、そちらのほうが有用な情報を聞き出せるかもしれませんな」
エスピーナ:「感謝する。手間をかけさせたな」
神職者:「いえいえ。あなたにシーン様のご加護があらんことを」 シャドウなので
GM:追加の聞き込みはどうする?
エスピーナ:んー、しいて言うなら商人だろうか
エスピーナ:《被害にあった家の共通点》を商人に。知識層よりは情報が出てきそうだ
エスピーナ:いや、ゴシップだから庶民の方がいいか?
エスピーナ:ここら辺の情報を仕入れてそうなのはどっちだろうか、と考えると……
エスピーナ:庶民に賭けよう
GM:はーい
エスピーナ:庶民に《被害にあった家の共通点》を聞く
GM:残念、これは+0なんだ
ケイト:出目でなんとかしよう
GM:目標値は17です
ケイト:きっつ!
GM:1/36でいけるぜ
エスピーナ:2d6=12 3度目の正直 (2D6=12) > 7[4,3] > 7 > 失敗
エスピーナ:チッ
エスピーナ:3度目なので不審者扱いは免れました
庶民:「貴族ってことしかわかんねえや」
エスピーナ:「そうか」
GM:じゃあ残り2人かな
エラ:ふーむ
エラ:地下水道を知るものの目星付けとくか?
ミリノア:被害に合った家の共通点を衛兵に聞くとか?
エラ:空振り無さそうな方から先にやるか
エラ:ミリノア先にどうぞ
ミリノア:おっけ
ミリノア:《被害にあった家の共通点》を衛兵に
GM:衛兵もじつはわからないぜ!
GM:+0で
ミリノア:目標値は同じく17?
GM:です
ミリノア:6ゾロかぁ
ミリノア:2d+5=17 (2D6+5=17) > 9[6,3]+5 > 14 > 失敗
衛兵:「共通点と言われましてもなあ」
衛兵:「貴族様のことなんか知りませんし。そういうのに詳しい人に聞いたらいいんじゃないですか?」
ミリノア:また実家で聞くんか
ケイト:ワンチャン
ケイト:商人さんにも聞いてみる?
GM:追加で同じトピック聞く場合は対象変えてもいいよ
ミリノア:じゃあ商人さんで
GM:+5付けてどうぞ
ケイト:おお
ミリノア:2d+5+4 なんかデカくね (2D6+5+4) > 6[1,5]+5+4 > 15
エスピーナ:なお足りない模様
エラ:8だからな…
GM:まあもう一回ふれるから…
ミリノア:再挑戦するか…
ケイト:掴みとれディスティニー
ミリノア:…器用指輪余ってた気がしたけどそう言えば譲ったんだっけ
GM:どっちにしろこんなところで使う必要ないだろ!
ミリノア:仕方ない 振って8以上出せばいいだけだ
ミリノア:2d+5+4>=17 (2D6+5+4>=17) > 10[6,4]+5+4 > 19 > 成功
エラ:やるやん
エスピーナ:出せたな
ミリノア:デター
GM:やるやん
商人:「ふぅむ」
商人:「こりゃダミアーノさんと仲いい人たちじゃあないか?」
ミリノア:「ダミアーノさん?お知り合いですか?」
商人:「商工伯のダミアーノさんだよ」
ミリノア:わし一応貴族生まれなんじゃが商工伯について知ってたりせんか
GM:知ってると思うけど
GM:その前に知らないRPされたから…
ミリノア:名前と冠名が紐づかなかっただけかもしれないだろ!
GM:ダミアーノ商工伯 その名の通りハーヴェスの商会を牛耳る伯爵です
ミリノア:「あー…商工伯でしたか ダメだな最近実家で勉強したこと抜けてる…」
ミリノア:冒険者生活濃密すぎる
ケイト:なるほど
商人:「まああの人達は金持ってるからなあ」
商人:「狙われてもおかしくはないべ」
ミリノア:「商工伯本人はまだ被害に合ってないんですかね」
商人:「知らんけど」
ミリノア:「まあその辺は衛兵に聞いてみればいいか…お聞かせ頂きましてありがとうございます」
ミリノア:お礼代わりに何か買っていこう
商人:「まいどありー」
GM:連続盗難事件の被害にあった貴族の多くは「国に多大な貢献をして平民から成り上がった貴族」、商工伯ダミアーノが率いる派閥に属する非門閥貴族たちである。彼らはその出自の関係で豊かな財産を有しているため、単に被害が偏ってしまったとも考えられるが…?
GM:ちゃんと書くとこんな感じ
ミリノア:あざっす
ケイト:ほうほう
ミリノア:200Gぐらい適当に包んでおいて
エラ:保存食でも買っておけば良いんじゃない、200G分
GM:じゃあエラ
GM:さくっと行こうか
エラ:はーい地下水道を知るもの目星付けるために知識層に聞き込みしましょ
GM:+5でどぞう
エラ:2d+5+4 ボーナス5知力4 (2D6+5+4) > 6[3,3]+5+4 > 15
GM:いちたりない
エラ:あっFW
エラ:忘れてたから次だ
エラ:続けて同じトピック、今度はFW入れる
GM:かけてたことにしてもいいが…まあ手番も余るだろう
GM:どうぞー
エラ:2d 行使 (2D6) > 5[1,4] > 5
エラ:2d+4+5+1>=16 FW入れて (2D6+4+5+1>=16) > 9[4,5]+4+5+1 > 19 > 成功
エラ:無くても足りてた
system:[ エラ ] MP: 43 → 42
ケイト:いいねー
ミリノア:よきよき
GM:情報が多めなのでベタ貼りで
エラ:はいはい
GM:ハーヴェスの地下水道に詳しいコミュニティは2種類あるという。
ひとつはマギテック協会。彼らの中には地下水道の全容を明かそうとする一派が存在するらしい。
もうひとつは風と雨の女神フルシルの神官らしいのだが…変化と成長を尊ぶ彼らは定住を好まず、町中に大きなフルシル神殿は存在しない。望むフルシル神官を探すのは大変かもしれない。
エラ:まぁ後者はそう
GM:まあほんとに裏付けって感じだね
ケイト:うふふ
エラ:前者は目星はついてたが正しかったな
ケイト:やりますねえ
GM:→《○ハーヴェスのフルシル神官》
→《○マギテック協会の担当者》
→【◎マギテック協会訪問】
GM:一番最後のはイベントですね
GM:【◎マギテック協会訪問】
発生場所 新市街(マギテック協会) 午前~夕
ケイト:ぬおーどっちも面白そうだな
エラ:調べたしこっちは以上
ミリノア:手番余らなかったね…
GM:じゃあアルガチャして今日は終わりです
GM:後々余ってくるでしょう多分
ケイト:おはガチャ
アル:d66s SSRこーい (D66S) > 13
エスピーナ:さて
アル:「ハーヴェスの墓地で、夜な夜な青白い光が出てるそうですよ!」
ケイト:なんかそんな事件があったような…
ミリノア:また夜イベントかぁ?
GM:13:心霊現象?…ハーヴェスの隅にある墓地で、夜な夜な青白い光が目撃されているのだとか…。港町&農場にて【蒼白の炎】イベントが発生する。
GM:夕方~早朝です
エラ:色々ポップしてきたな…
ケイト:まわりきれない~
GM:そんなとこかな
GM:代表者MP-2しといてくだされ
system:[ ミリノア ] MP: 21 → 19
system:[ エスピーナ ] MP: 16 → 14
GM:まああれだから…今回の話と直接関係ないイベントだから…
GM:はい、今日はここまでです
ケイト:ロイド卿~!
GM:なぜ殺たし
「卿はここまで」って誤字った
GM:明日も22時からですね
GM:それではお疲れ様でしたー
ミリノア:おつかれさまでしたー
ケイト:おつかれさまでした!
エラ:お疲れ様でした
エスピーナ:お疲れ
system:[ GM ] Turn: 2 → 3
午前:聞き込み[新市街]/聞き込み[農場&港町]
GM:点呼
エスピーナ:ああ
ミリノア:いい
ケイト:うう
エラ:お
アル:えは!?
GM:はい
ミリノア:転校しちゃったんだ
GM:では再開しましょ
GM:よろしくお願いしまーす
エラ:よろしくお願いします
ミリノア:おねがいしゃーす
ケイト:よろしく!
GM:前回のあらすじ 色々情報を手に入れたぞ
GM:午前からです
GM:移動先をどうぞ
ケイト:午前か―
エスピーナ:ふむ
ミリノア:マギテ協会もだけど例の笑い声も気になるねぇ
エスピーナ:特に拘りは無いな
エスピーナ:起きたイベントをこなせば十分だろう
ケイト:えーと
マギテルート→新市街
フルシルルート→農場港
かな
エスピーナ:そうなるな
ケイト:両方行く意味はないかもだけど手分けしていくかー
ケイト:農場港でいい?>えすぴー
エスピーナ:異論はない
エスピーナ:幸い、手が空いた時の暇つぶしもあるしな
ケイト:片方だと一部だけしか手に入らない可能性もあるしね
GM:ミリエラは?
ミリノア:うーん…
エラ:まぁ新市街で?
ミリノア:今なぜPTに魔動機師が居ないのに魔動機師指定があるのか考えてたところ
GM:A.パーティの技能構成なんざ考えてないから
エスピーナ:シナリオに魔動機が絡むからじゃないのか
ミリノア:GMがそういうならそういう事なんだろう
ミリノア:新市街にのりこめー^^
GM:では行動どうぞ
ケイト:生命Bは一緒か
エラ:マギテック協会で話聞くならアルケミ使えたりしない? アルケミってマギテ協会でやってるんすよ
GM:だめです
エラ:うい
ケイト:農家の人に《○ハーヴェスのフルシル神官》について聞いてみるよ
GM:はーい
GM:+10でどうぞ
ケイト:2d6+2+10 すごい補正 (2D6+2+10) > 3[2,1]+2+10 > 15
GM:……
ケイト:あぶねーというか失敗してない?
GM:してますね…
ケイト:おうふ
ケイト:これはわんもあ
ケイト:2d6+2+10 「畑ひろすぎー!」 (2D6+2+10) > 8[6,2]+2+10 > 20
GM:成功
農家:「フルシル神官?」
農家:「ああ、メアリちゃんのことかい」
ケイト:「メアリちゃん?」
農家:「おうよ。港の灯台に住んでて、豊作祈願とかやってくれるんだ」
ケイト:「へえ~ 灯台に」
GM:イベント【◎フルシル神官の灯台守】が発生します
ケイト:「ありがとう!行ってみるよ」
農家:「お、なら一緒にこの野菜を持って行ってくれるかい」
ケイト:「お届け物ね りょうかい!」
農家:「悪いね、よろしく頼むよ」
GM:【◎フルシル神官の灯台守】
発生場所 農場&港町(灯台) 午前〜夕
ケイト:お野菜もって尋ねに行こう これ手番的にどうなるのかな
GM:会うのはイベントですよ
ケイト:えすぴーだけ行くとお野菜届けられない?
GM:まあエスピーナが行けるは行けるが…
GM:そうなるな
GM:イベントは基本的にペアで行って欲しい気持ちはある
ケイト:じゃあ次だな…
エスピーナ:なるほど、そういう動きになるのか
エスピーナ:手が空いてしまったな
GM:まあ厳密にやるなら情報が集まるのは手番の最後だしね めんどいからそうはしないけど
GM:はい次ー
エスピーナ:調べることがありそうな新市街担当にパス(パスがダメなら調査依頼こなす)
GM:いいよ
エスピーナ:……《○マギテック協会の担当者》を調べないと【◎マギテック協会訪問】で余計に時間食うとかないか?まあいいか
GM:はっはっは
ミリノア:どうせ灯台は次のターンだしこのターンは一旦担当者調べに注力したほうがいい気がする
エラ:まぁそれはある
ミリノア:でもこれ誰に聞けばいいんだ?順当に行けばマギテ協会やそこの技術者になっちゃうんだけど
エラ:担当者聞いておくかと思ったけどよぉ、そうなるんだよな
エスピーナ:まあ次のターンはもう午後な訳だが
ケイト:今日は無理そうだね
ケイト:まあ1日空くのは大丈夫っぽい?
エスピーナ:余計なことは考えずに技術者に聞いた方がいいぞ
エスピーナ:シナリオ補正が大きい
ミリノア:それが一番か…補正に期待しよう
ミリノア:《○マギテック協会の担当者》を技術者に聞こう
GM:OK
GM:+10のヤケクソ補正をあげよう
ミリノア:目標値次第ではまだ全然失敗ある
ミリノア:2d+10+0 (2D6+10+0) > 11[6,5]+10+0 > 21
GM:目標値15で成功
技術者:「下水の担当者?サミュエル教授だけど…今確か出張中なのよね」
ミリノア:「そうでしたか…お戻りはいつ頃の予定でしょう?」
技術者:「すぐには戻らないはずよ。他はえーっと…。ああ、レナード君がいるわ」
技術者:「ザムエル賢者学院にいるはずよ」
ミリノア:「なるほど…ありがとうございます」
技術者:「まあ、会ったところで変なこと頼まれるだけだと思うけど…」
技術者:【◎変わり者の魔動機師】イベントが発生しまーす
ミリノア:わーい
技術者:ちなみにお察しの通り、協会に行ったら盥回しでしたよ
GM:【◎変わり者の魔動機師】
発生場所 新市街(ザムエル賢者学院) 午前~夕
ミリノア:これがネオサイタマの伝統的な役人ジョブ タライ・ローリングである
エスピーナ:案の定【◎マギテック協会訪問】は罠だったな
エラ:とは言えこっちもやることが無いなったな
GM:一応そっちでも教えてはもらえるんだけどね
GM:判定に成功すれば…
エスピーナ:だろうな
GM:では追加の判定はどうする
ミリノア:うーん…変わり者がどう変わり者なのか聞いてみようか
エラ:やってないのは後は衛兵と怪盗、と、お金貰えるフリー任務くらいか
GM:ほう
GM:じゃあ判定なしでいいや
技術者:「あー…そうね。色々あるけど…」
技術者:「一つ挙げるとしたら、やたらと自爆機能をつけるところね」
ミリノア:「自爆機能」
ケイト:ええ…
技術者:「自爆機能よ」
ミリノア:「何かこう…目的があるんですかね?」
技術者:「ロマンって言ってた」
ミリノア:「…確かに変わり者みたいですね」
技術者:そんな感じ
ミリノア:はーい
GM:じゃあ残り2人ー
エスピーナ:ふむ
エラ:調査依頼くらいしか思いつかんな
GM:まあ思いつかなかったら調査依頼を両方振って高い方採用でもいいよ
エラ:えすぴ何かやりたい奴思いつく 思いつかないなら(調査)振る?
エスピーナ:いまいち思いつかないな
エラ:ほな調査振るか…
エラ:調査 庶民に でええのか
GM:技術者に聞いてもいいよ!
エラ:技術者コミュ補正乗らん上に達成値ボーナスも乗らないやん…
GM:はい
GM:調査依頼…なんだろうな
GM:犬派か猫派かみたいな
エラ:一番良いのは冒険者(ランク)なんだけど
エラ:何で冒険者ギルドにそんな依頼来た! まぁええかぁ!
エラ:じゃあふりましょ
GM:どうぞー
エラ:2d+5 冒険者Lvのみ (2D6+5) > 3[2,1]+5 > 8
エスピーナ:じゃあこっちも振るか
エラ:makaseta
エスピーナ:調査依頼を庶民に
GM:はーい
エスピーナ:何をして人を集めようか
エスピーナ:choice[普通に声かけ,変な体操] (choice[普通に声かけ,変な体操]) > 普通に声かけ
エスピーナ:2d6+5 (2D6+5) > 5[3,2]+5 > 10
GM:変な体操ってなんだよ
GM:それはそれとして1000ガメルですね
エスピーナ:ドラゴンファイア体操第一
system:[ GM ] 前金残額: 10000 → 11000
看板娘リーナ:なにそれ知らない…
エスピーナ:その第四版の方だな
GM:えー、午前は終わりですね
アル:d66s ガチャの時間だ! (D66S) > 45
アル:あっ流石にどうでもいい情報すぎるから振り直します
アル:d66s (D66S) > 24
アル:「他の冒険者の方が手伝ってくれるそうですよ!」
冒険者アイシャ:「あんた達、なにか面白そうなことやってるじゃない?手伝ってあげるわ!」 通話に割り込み
GM:24:アイシャの介入…今回の事件に魔術師アイシャが首を突っ込んできた。次のターン、アイシャに聞き込み判定を1回分お願いすることができる。トピックとエリア、コミュニティは指定すること。
ケイト:「ほんと? 助かる!」
GM:能力値はこんな感じ
GM:▼魔法使いアイシャ
冒険者Lv5/器1敏2筋1生2知4精4/ソーサラーLv5セージLv4アルケミストLv2/冒険者R+4/名誉+2
ケイト:すげー偏ってるけどつよい
エスピーナ:一文字略称でも案外わかるものだな
エラ:手伝いは助かるが調度やること少ないタイミングで引いたな
GM:ちなみに振り直す前のは次のターンの聞き込み判定にボーナスかかるやつだったよ
GM:まあなんか考えておいてください
午後:【変わり者の魔動機師】[新市街]/【灯台守メアリ】[農場&港町]
system:[ GM ] Turn: 3 → 4
GM:正午の鐘がなりました
エスピーナ:とりあえず2手に分かれてイベント起こすか
system:[ アル ] MP: 27 → 25
エラ:場所もペアもそのままで、それぞれの地図イベかな
system:[ エスピーナ ] MP: 14 → 12
エスピーナ:MP消費はしておくんだぞ
system:[ ミリノア ] MP: 19 → 17
system:[ アル ] MP: 25 → 23
GM:はいよ
GM:どっちから演出する?
エスピーナ:アル2回減らしてないか?
エラ:うn
GM:早朝の分減らしてなかったんだよね
エスピーナ:なるほど
エラ:にゃる
エスピーナ:じゃあ灯台に行きます
GM:OK
エスピーナ:もう一組は賢者学院だろう
GM:では灯台の方から
GM:ケイトとエスピーナが灯台へ向かうと、確かに神官風の服を着たリカントの少女が荷物を運んでいるのを見かけました
ケイト:「こんにちは~ あなたがメアリさん?」
灯台守メアリ:「はい?あなた方は……」
※伊落
ケイト:草
ケイト:「冒険者のケイトだよ、んでこっちは…」えすぴーに
エスピーナ:「エスピーナだ」
灯台守メアリ:「はぁ、冒険者の方ですか…」
灯台守メアリ:「今日は一体、どういったご用事で?」
ケイト:「(あれ、なんかあんまり歓迎されてない雰囲気だね?)」
エスピーナ:「地下水路の地図が入用でな」
ケイト:「ええっと… お野菜をとどけに?」
ケイト:「えすぴー、いきなり言ってもわけわからないよ…」
灯台守メアリ:地下水路と聞いて、眉根を寄せ、野菜と聞いて困惑する
灯台守メアリ:「地下水路に野菜を届けに…?」
エスピーナ:「用件を聞かれたのだから答えるべきだろう」
エスピーナ:「……」
ケイト:「ちがうちがう… えーとこれがそこの農家の人に頼まれたお野菜で」
ケイト:「どこに置けばいいかな」
灯台守メアリ:「はぁ…?あ、お野菜はありがとうございます」
灯台守メアリ:「受け取りますよ」 ひょいっ
ケイト:「大丈…ぶそうだね」
エスピーナ:「……一旦、最初から話をしようか」
ケイト:「そうだね…」
エスピーナ:「俺達の本来の目的は『地下水路の地図』だ」
灯台守メアリ:「はい」
エスピーナ:「そこでフルシルの神官であれば知っているかもしれない、という話を聞いてな」
ケイト:「いやだからなんで地図が必要かから話したほうが…」
エスピーナ:「港まで足を運んだ際、"灯台守"の話を聞くついでに野菜を運ぶよう頼まれた、と言う訳だ」
灯台守メアリ:「たしかに、私は地下の地理に多少は明るいですが…」
エスピーナ:「地図が必要になった理由の説明は必要か?」
灯台守メアリ:「おいそれと教えるわけには参りません」
ケイト:「ごめんね… えーと、そもそもは私たちの依頼主の魔動機卿ロイドさんが…」
ケイト:と、盗難事件からのいきさつを話すけど聞いてくれるかな
灯台守メアリ:話くらいはお聞きしますよ
エスピーナ:そこから話すと長くなるんだがな、と思いながらケイトに場を譲る
ケイト:「というわけで、このあたりで物盗りを働いている連中と それをやらせているやつの取引が地下で行われてるみたいなんだ」
灯台守メアリ:どこまで話しました?
ケイト:ああ 黒幕の名前は出さないよ あぶないし
ミリノア:多分波乱の目のことも話してないよね
エスピーナ:ケイトが話さないならこっちが話すかな
ケイト:なんか面白いので波乱の目についてはまかせた
エスピーナ:個人名までは出さないけど
ケイト:>えすぴー
灯台守メアリ:波乱の目の名前を出すということでよろしいですか?
エスピーナ:波乱の目を知っているか?ぐらいは言うと思う
ケイト:べつに気を使ってもしゃーないしね そこに関しては
灯台守メアリ:では名前を出した途端、瞳に剣呑な光が宿ります
灯台守メアリ:「どちらでそれを?」
エスピーナ:「そこで船乗りに名前を聞いてな」
エスピーナ:「ロイド卿の盗難事件を追っていたら偶然行き当たっただけだ」
ケイト:「あーそっか… 成り行き上つかまえることになっちゃったけど」
灯台守メアリ:「同じフルシル様を信仰するものとしてお恥ずかしい限りです。彼らも以前は……」
灯台守メアリ:「えっ捕まえた?」
エスピーナ:「ああ、今はまだ旧市街に捕まってるだろうな」
ケイト:「いや、なんか調べてたら目をつけられたみたいで 襲撃されたので返り討ちに…」
灯台守メアリ:「えっ、ええ…!?」
ケイト:「あんまりいい気分しないかな… それなら他をあたるから気にしないで」
灯台守メアリ:「いえ、そんなわけでは!」
灯台守メアリ:「その、ちょっとびっくりしているだけで…」
エスピーナ:「そうか? 妙な所で驚くんだな」
灯台守メアリ:「今までずっと捕まえられなかったものですから…」
ケイト:「そうなの? ミニスカで釣った甲斐がげふんげふん」
灯台守メアリ:「ふぅ……ただ、それを鵜呑みにするわけには参りませ…えっミニスカ……?」
エスピーナ:「気にするな。こいつはこういう奴だ」
灯台守メアリ:「は、はぁ…」
灯台守メアリ:「ええと何でしたっけ…。あぁ、地図の件でしたね」
灯台守メアリ:「波乱の目の件が本当か確かめ次第にはなりますが、ご用意しましょう」
エスピーナ:「そうか、それは助かる」
ケイト:「うん、旧市街の衛兵さんに聞けばわかると思うよ」
灯台守メアリ:「地図は明日の早朝のお渡しで構いませんか?」
エスピーナ:「問題ない」
ケイト:「大丈夫、早朝にここに来ればいいかな?」
灯台守メアリ:「いえ、こちらからお伺いしますよ。冒険者の宿はどちらでしょうか」
ケイト:「ドラゴンファイアって知ってるかな 北門前広場の近くの」
灯台守メアリ:「ああ、あそこなのですね」
エスピーナ:「ドラゴンファイアのトリシューラと言えば伝わるだろう」
灯台守メアリ:「問題ありません」
ケイト:「じゃあよろしくね!」
エスピーナ:「衛兵に『波乱の目』について聞く時も名前を出すといい」
灯台守メアリ:「はい、承知しました」
灯台守メアリ:そんな感じですね
ケイト:はーい
エスピーナ:「ところで」
エスピーナ:>リカントの少女が荷物を運んでいるのを見かけました
エスピーナ:「手は必要か?」
灯台守メアリ:「いえいえ、流石にそこまでは…」
灯台守メアリ:波乱の目の名前を出さなかったらやれって言いましたが
エスピーナ:まあ手伝うかな
ケイト:「えすぴーにしては気が利くじゃん」
灯台守メアリ:それならありがとうございます、と言いつつお願いします
ケイト:「私も手伝いたいけど、ちょっと用事があるから任せるね」
ケイト:「こき使ってあげていいよ」
ケイト:なにかというとファミリアを使いたい!!
GM:なるほど…
エスピーナ:「大したことじゃあない。感謝をするなら旧市街の神官にしておくんだな」
エスピーナ:>あなたにシーン様のご加護があらんことを
GM:ファミリア了解
ケイト:同エリアから動いてないし フレーバー的にもいい感じなので
ケイト:これ行使判定いるやつだっけ
エラ:いる
エスピーナ:って言われたし、善意には善意で返すか的なエスピーナなりの善行です
ケイト:なるほど
GM:主動作で使う場合は原則必要
ケイト:2d6<>2 ゾロチェ? (2D6<>2) > 8[5,3] > 8 > 成功
GM:一応解除される場合もある
ケイト:あー なら達成値17かな
GM:滅多にないが…
GM:一応控えておくと良い
GM:形状は?
ケイト:蛇!
GM:へーい
エラ:ディスペル・マジックって叫ばれると普通に解除されっからなそれ、やるかは兎も角
ケイト:そのへんの水路とかで活きのいいのをみつけよう
GM:じゃあザムエル賢者学院のほういこっか
ケイト:「よし、きみの名前はセブンティーンだ!」
エラ:あいさ
system:[ ケイト ] MP: 30 → 15
GM:ザムエル賢者学院を訪ね、レナードの名前を出すと
GM:嫌そうな顔をされながら案内されました
エラ:hai
ミリノア:はい
GM:そうして辿り着いた工房では一人の男が何やら機械をいじっていました
魔動機師レナード:「うーん、ここをいじれば上手く嵌りそうなんだけどなぁ」
魔動機師レナード:ガチャガチャ
エラ:「えーと…レナードさん? ですかね?」声掛けしような
魔動機師レナード:「うん?え、誰?」
ミリノア:「ドラゴンファイアから来た冒険者です 最近王都で発生している窃盗事件に関してご協力いただきたい」
魔動機師レナード:「そういうのは衛兵に頼みなよ。じゃ」
エラ:「まぁ…」はい
エラ:「地下水路地下水路」耳打ち
ミリノア:「調査の結果、窃盗犯と黒幕が地下水路を会合場所として使用していることが判明した 地下水路について明るい人物が今貴方しか居ないと聞いてね」
魔動機師レナード:「へー」 機械いじりつつ
ミリノア:「地下水路の地図か何かあればお借りしたいのだけど」
魔動機師レナード:「駄目」
魔動機師レナード:「僕らにも一応信用ってものがあるんでね」
エラ:「あー、まぁ…」確かにそうだとはなる
魔動機師レナード:「ん?冒険者だっけ?」
ミリノア:「そう、冒険者」
魔動機師レナード:「あっじゃあちょうどいいね。依頼あるからやってくれたら地図を貸すよ」
ミリノア:「内容は?」
魔動機師レナード:「墓地の管理のために貸した魔動機、自動帰還にしてたはずなんだけど返ってこないんだよね」
魔動機師レナード:「回収してきてくんない?」
魔動機師レナード:「じゃ、よろしく」
エラ:「形状とか特徴の方を!」
ミリノア:そういえばアルが墓地がどうこうみたいな話してたっけ
魔動機師レナード:「ビットってやつだよ」
ミリノア:「あと台数かな 何台?」
魔動機師レナード:「さあ?あるだけ拾ってきて」
魔動機師レナード:「じゃあほら行った行った」
ミリノア:んじゃ撤退しますか
エラ:「アッハイ」かな
GM:一応魔物知識判定どうぞ
エラ:2d+3+4+1 (2D6+3+4+1) > 6[4,2]+3+4+1 > 14
ミリノア:2d (2D6) > 5[3,2] > 5
GM:ビット君はレベル1魔動機です
エラ:BMp130
エラ:電撃攻撃を繰り出す小型魔導機って書いてる
GM:というわけで回収してきたら地図を貸してくれるそうですよ
GM:なおメアリ
ミリノア:まあ聞いちゃった以上はやるけど…
エラ:もう手に入ったし、終わってからかな…
ケイト:まあ内容に差があるかもしれないし
ケイト:乗りかかった海苔だし?
GM:なんて?
ミリノア:ノリノリか
冒険者アイシャ:それで、あたしは何を調べれば良いのかしら?
エラ:忘れてた
ミリノア:墓地行って魔動機回収してきて ってのは流石に無理よね?
ケイト:無茶振りすぎる…
エラ:それは調査じゃねぇからなぁ
冒険者アイシャ:あくまで聞き込みだけよ
エラ:怪盗と衛兵、犯行の特徴 辺り
ミリノア:折角だからハーヴェス仮面について追加調査してみる?
エラ:今出てるトピック残ケース
エスピーナ:衛兵の巡視ルートがどこから漏れてるか調べる起点ないかな
ミリノア:衛兵の巡視ルートを知っている人物の一覧が手に入れば楽そうなんだけど
エスピーナ:そんなものを一介の冒険者が知りうるかというと微妙
ミリノア:アルのランダム情報をもう一回引く権利に変換できたりしない?
ケイト:ハーヴェス仮面が狙ってるのが何なのかはちょっと興味ある
GM:だめです
エラ:そら そう
エスピーナ:じゃあハーヴェス仮面の目的を探るルートに行くか
ミリノア:場所は…まだ調べてないし下町?
エスピーナ:ハーヴェス仮面は貴族狙いだっただろう
エラ:王城周辺の貴族仕えかな
エラ:聞くなら
ミリノア:大丈夫?アイシャちゃんちゃんと聞ける?
冒険者アイシャ:あんたブラストぶち込むわよ
エスピーナ:王城周辺の貴族仕えに『ハーヴェス仮面の盗品について』とかでどうだろうか
エラ:かな
エスピーナ:何を狙ってるのかとかがわかれば儲けもの、的な
GM:+5補正の目標値15ってところかな
エラ:まぁまぁ目はあるな
エラ:B4やろ確か
冒険者アイシャ:2d+4+5>=15 (2D6+4+5>=15) > 8[3,5]+4+5 > 17 > 成功
エスピーナ:ハーヴェス仮面とか急に言われてアイシャも困るだろうが
エスピーナ:通信で「冗談のような話だが実在していた」って言うしかないんだなこれが
ミリノア:ハーヴェス仮面を知っているかどうかのロールが必要なんじゃない?
冒険者アイシャ:アルからある程度は聞いたわよ。何それって感じだけど
エラ:知らん 伝達しろ してた
ミリノア:アルはかしこいなぁ
冒険者アイシャ:「一応聞いてきたけど…」
冒険者アイシャ:「どれも小さな、一人で抱えられるくらいのものってくらいしか共通点はなかったわよ」
冒険者アイシャ:「後はそうね…当たり前だけど盗まれたものはどれも有名な品だったみたいよ」
エスピーナ:「逆に言えば無名な……変な品物は狙われづらい、と言う事だな」
ミリノア:「普通にやってるんだね…本当に商売敵だっただけかぁ」
冒険者アイシャ:「そりゃ有名だから盗んでるんだろうし、そうでしょうけど…変なこと言うわねアンタ」
エスピーナ:「例えば、『よくわからないペンダント』とかな」 >狙われづらいもの
ミリノア:脳がファンタジーなので貴族が変装してどうこうだったら面白そうだったのにとか思ってる
GM:その場合お貴族様が怪文書垂れ流したことになるんだが…
ミリノア:変人貴族なんていくらでもいるでしょうに
GM:いやそういうやつもいそうだけど
GM:情報はそんなとこです
アル:d66s ころころ (D66S) > 25
エスピーナ:「良かったな、協力関係を急いで破棄する必要はないらしい」
アル:d66s これは振り直し (D66S) > 11
ミリノア:「とはいえ普通に怪盗ではあるっぽいからなぁ…」
アル:あっ……
ミリノア:こいつ…
エラ:ピンゾロ振ったぞ
エスピーナ:(台車を用意する音)
アル:ちなみに25、アイシャの仲間(レナ)が同じことやってくれる出目だったんですよね
アル:で、11はと言うと…
瑞の字:アルの衣服が弾け飛びます
冒険者アイシャ:「それにしてもエルスのバカはどこ行ったのかしら…レナもいないし」
ケイト:wktk
GM:そうぼやくアイシャの声、その後ろからだろうか?魔動機に歓声が聞こえてくる
冒険者:『うおおおおおお!!!』
冒険者:『野郎ども!第3回ドラゴンファイア非公認爆走台車レースの優勝者はァ!』
エスピーナ:聞き慣れた歓声だ。冒険者が沸き立ち、ギルドを揺らす
ケイト:草
冒険者:『“グランドチェイス”のエルスとレナだァ!!!』
ミリノア:バカ発見器
エラ:あいつら暇なんか?
冒険者アイシャ:「は?」
冒険者エルス:暇だが?
ミリノア:「日中からやってんの…?」
エスピーナ:「夜にやるわけがないだろう」
冒険者エルス:『やったぜ!』
ミリノア:「てっきり人通りのない夜にやってるんだとばかり」
エスピーナ:「常識的に考えろ。夜間は近隣にも迷惑がかかる」
ケイト:「昼でも迷惑じゃい!」 ばしぃ
エラ:「はい」
弓手レナ:『いやー、お姉さん感慨深いわー』
エスピーナ:通信機越しにスパーン!って言ういい音が聞こえます
冒険者:『やべえリーナが…解散!解散だぁ!』
GM:…通信が切れました
エスピーナ:「時間切れか、次は第四回だな」
GM:はい
ミリノア:「…まあ、迷惑かけないようにね」
GM:まさか11が出るとはな…
瑞の字:なんで爆走台車レースが大人気コンテンツになってるんですか?
GM:わかんない…
system:[ アル ] MP: 23 → 21
アル:えっこれで私のMP減るのおかしくないですか
エスピーナ:台車に載せられてたんだろう
ミリノア:次回幕間シナリオ「第四回ドラゴンファイア非公認爆走台車レース」でお会いしましょう
エラ:やるのか…
GM:ではMP減らしてもらって…
system:[ GM ] Turn: 4 → 5
system:[ ミリノア ] MP: 17 → 15
system:[ エスピーナ ] MP: 12 → 10
GM:午後が終わったところで
GM:今日はここまで!
GM:次回は…土曜日の夜にさせてください
エラ:あいよ
ミリノア:あい
ケイト:はーい
GM:時間は21時で大丈夫かな?
エスピーナ:OK
ケイト:だいじょうぶー
GM:まあ追って調整しましょう
GM:それでは、お疲れ様でしたー
エラ:お疲れ様でした
エスピーナ:お疲れ
ミリノア:おつかれさまでした
夕:【蒼白の炎】[農場&港町]/【笑い声の怪しい男】[職人街]
GM:点呼ー
ケイト:こんばん台車
エラ:hai
ミリノア:はぁい
エスピーナ:始めようか
GM:では本日もよろしくお願いします
エラ:よろしくお願いします
エスピーナ:よろしく頼む
ケイト:よろしく!
GM:前回のあらすじ
まともな地図ルートとまともじゃない地図ルート
GM:夜です
※なぜか全員夜だと勘違いしている(正しくは夕方)
GM:移動先を決定したまえ!
ケイト:あ、そうか夜だった
エラ:盗品は午後指定だったな
エスピーナ:そうだな
エラ:なら今は無理だから、popしてる所を消化していこ
ケイト:地図届くのも明日だし そっちの依頼報告もまあ午前だろうし
ミリノア:まともじゃないルートの作業しつつそろそろ例の声見に行ってみる?
エラ:もういな…いるのかあいつ
ケイト:まあそうだね 夜逃すといけなさそう
エラ:夜までいるな…
ケイト:笑い声と ビットの依頼で分かれる?
エラ:まぁ蒼炎とそれ(笑い声)っすかね
エラ:どっちがどっち行くか
ケイト:ああそうか ビット=墓地なのか
エラ:リーダー決めなぁ! どっち行くぅ!
エラ:どっちでもええぞこっちは
ケイト:全員で笑い声から全員で蒼白って手もあるけど
ミリノア:まあこのターンに行っても報告は明日になっちゃうしね
エラ:流石に深夜まで行くと睡眠ペナに引っかかり始めるので
エスピーナ:全員で行く理由も無いと思うがな
エラ:うん
エラ:ビットが集団で襲ってきたら考えよう 明日に回すとか
ケイト:じゃあまあ私えすぴーで笑い声 蒼白ビットはミリエラでいいんじゃないかな
エラ:あいよ(松明1本消費)
ミリノア:うん
GM:決まったかい?
ケイト:職人街の笑い男イベ!
GM:もう一方は墓地(農場エリア)ね
GM:どっちからやりますか?
ケイト:墓地からどうぞー
ミリノア:んじゃ行くかぁ
GM:では行動を宣言したまえ
ミリノア:墓地に依頼にあるビットを回収しに行く
GM:はい
GM:1人ですか2人ですか!
ミリノア:どっちでもいいけどー どうする?
ミリノア:いやビットって抱えていくには大きいんだっけ
エラ:まぁ2人で良いんじゃねぇの…
GM:少しデカいドローンくらいか…?
ミリノア:まあ人手はいるし二人で行きましょ
エラ:一抱え程のって書いてる
エラ:多分両手で持ち運べる程度? まぁまぁサイズ感ありそう
GM:じゃあ2人で墓地イベントね
GM:夜……
※夕
GM:静まり返った墓地
GM:僅かに月明かりが照らす中を2人は進みます
GM:…ふと、視界に入ってきたのは朧気な青い光
GM:そちらへ歩を進めると、ひとつふたつ、光がその数を増していく
GM:……まあ暗視持ってるから、ミリノアはある程度近づいたらそれが魔動機だと分かるんですが
エラ:せやろな
ミリノア:暗視なしで見たらまあ幽霊か何かに誤認してもおかしくないだろうなぁ
GM:魔動機…ビットは僅かな駆動音を発しながらふわふわと巡回しているようだ
GM:んでどうします?
ミリノア:回収しろって言われたからてっきり動かなくなってるもんだと思ってた
エラ:蒼炎ってなってるからまぁ浮いてるんやろなと
エラ:ぶっ壊して止める以外の方法isあります
GM:近づいて回収すれば良いんじゃないかな…
ミリノア:回収しようね
GM:むしろなんでぶっ壊す前提なんだよ
エラ:HP0にして黙らせてから回収するのかと…
ケイト:こんなおどろおどろしい音楽だし…
エラ:不意に殴られたら困るからミリノア頼んだ
GM:まあ襲ってくるんですが
エラ:はい
ケイト:草
エラ:やっぱぶっ壊すしかねぇなぁ!
GM:君達が近づくとビットから警告音が鳴り出す!
ビット:ビー!ビー!
GM:そして君達に突っ込んできます
GM:はい、戦闘ですね
GM:はい、まあ好きに配置していいよ
GM:ビットくんは先頭の5m先にいるから
GM:ちなみに8体
ミリノア:多くて草
GM:4人で来れば16体出してやったのによぉ!
ケイト:草
GM:陣形はこれでいい?
エラ:前から3m後ろ
エラ:こっちはここでヨシ
ミリノア:エラの前ならどこでもヨシ
GM:では特殊能力です
GM:○改造魔動機
この魔動機は何者かに改造されており、従来のものと能力が異なる可能性がある。
魔物知識判定に成功したものは追加で「魔動機術Lv+知力B」で難易度12の判定を行う。判定に成功したものがいない場合、この魔動機の「○改造魔動機」以外の特殊能力は公開されない。
ミリノア:自爆するんやろなぁ…
GM:成功してたのはエラのみ。追加で判定どうぞ(平目)
ケイト:だよね
エラ:2d 無理だがー? (2D6) > 5[4,1] > 5
エラ:はい終わり!
エラ:とりあえず燃やしたら分かるやろ
GM:はい
GM:じゃあ先制判定どうぞ
GM:7だから技能なくても抜けるなこいつ…
エラ:2d (2D6) > 9[6,3] > 9
ミリノア:2d ゾロチェ (2D6) > 7[3,4] > 7
GM:ではPC先制
エラ:3m/5か
エラ:ほなファイアブラストぶっ放すか…
エラ:手番開始
エラ:2m制限で下がって
エラ:行使 ファイアブラスト(6MP)
エラ:15m位置起点、3m/5で味方巻き込まず敵5体
エラ:2d+9 行使(妖精魔法) (2D6+9) > 9[4,5]+9 > 18
ビット:ヤメロー!
ビット:はいダメージどうぞ
エラ:x5 k10+9 ダメージ(魔法/炎) #1KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[2,6]=8 > 4+9 > 13#2KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[1,3]=4 > 1+9 > 10#3KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[3,4]=7 > 3+9 > 12#4KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[1,1]=2 > ** > 自動的失敗#5KeyNo.10c[10]+9 > 2D:[4,3]=7 > 3+9 > 12
エラ:変転切らないと抜けてくるから
エラ:変転しましょ
ビット:まさかの2体耐えた
ビット:耐えられなかった…
エラ:威力がなぁ
エラ:k10$12 KeyNo.10c[10]m[12] > 2D:[5,4 4,6 3,6]=12,10,9 > 7,5,5 > 2回転 > 17
エラ:まぁ確定で落ちてる
ケイト:跡形も残らない…
エラ:+9で26
ビット:4体墜落しました
system:[ ビット ] 残機: 8 → 4
エラ:「半分くらい残ってるですねこれ!」終わり
system:[ エラ ] MP: 42 → 36
ビット:1体だけHP2
ビット:じゃあミリノアどぞ
ミリノア:数が多くて1台しか倒せないのつらいのう
ミリノア:補助動作でスローイングスターを2個生成して投げます
ミリノア:x2 2d+5+4+1-2 #1(2D6+5+4+1-2) > 11[6,5]+5+4+1-2 > 19#2(2D6+5+4+1-2) > 6[2,4]+5+4+1-2 > 14
ビット:あれ地味に便利だな…
ビット:あたってます
ミリノア:x2 K1+5+2+1 #1KeyNo.1c[10]+8 > 2D:[4,6 2,3]=10,5 > 3,0+8 > 1回転 > 11#2KeyNo.1c[10]+8 > 2D:[4,2]=6 > 1+8 > 9
ビット:ボゴッ
ビット:一体落ちました
system:[ ビット ] 残機: 4 → 3
ミリノア:これほのかに光るらしいので当たった後のが床に落ちて光ってるんやろうなぁ
ビット:じゃあこっちのターンだぜ!
ケイト:さてどうくるか
ビット:炎や綺羅星をかいくぐって3体の魔動機が!
ビット:…全員ミリノアでいいか 妨害されるし
ミリノア:当然する
ビット:ビーーー
ビット:『自爆シマス』
ミリノア:生命抵抗でも振る準備するか
ビット:▶自爆/3(10)/生命抵抗力/半減
射程:接触、対象:1体に2d点の衝撃属性魔法ダメージ。この特殊能力の使用後HPは0となり、戦利品は得られなくなる。
ケイト:半減かぁ
ビット:3回生命抵抗を振りな!
ビット:ミリノアに次々取りついて爆発する!
ミリノア:x3 2d+5+2>=10 #1(2D6+5+2>=10) > 12[6,6]+5+2 > 19 > 自動的成功#2(2D6+5+2>=10) > 10[4,6]+5+2 > 17 > 成功#3(2D6+5+2>=10) > 7[2,5]+5+2 > 14 > 成功
ビット:つ、つよい
ミリノア:これで最大でも18ダメージやね
ケイト:ちゅよい
ビット:3d だがダメージは受けてもらう! (3D6) > 11[5,5,1] > 11
system:[ ミリノア ] HP: 29 → 18
ビット:BOMB
ミリノア:夜の墓場に響く爆発音!
ミリノア:「げほっごほっ…分かってたけど本当に自爆とはね…」
GM:静寂が戻る墓地に、5体の魔動機と3体の魔動機だったものが転がりました
ミリノア:「…一応残骸も含めて回収しようか」
エラ:「とりあえず癒やしてからかな」
ミリノア:「うーん…この程度なら一晩寝れば大丈夫でしょ」
エラ:3h寝て10%しかHP回復しないので
エラ:足りないです!
ミリノア:そっか1割か
ケイト:今日は6時間寝ていいと思うよ
エラ:6h寝ても20%しか回復しないので…
エラ:たり ない
ケイト:まじか
エラ:MP3くらい安いやろ!
ミリノア:まあ確かに…
エラ:「魔力の方が今は安いから。はい手出して」
GM:まあそんな早く怪我は治んねえよっていう
エラ:ヒールウォーターを出す
エラ:2d (2D6) > 6[4,2] > 6
エラ:9+4で13回復するお水
system:[ ミリノア ] HP: 18 → 29
ミリノア:「…それもそうね」ごくごく
system:[ エラ ] MP: 36 → 33
GM:では戦利品どうぞ
エラ:後剥ぎ取って回収しててっしゅーっすかね
エラ:変転も無いのでサッと剥ぎ取り*5
GM:【戦利品】
2~10:なし
11~:古い記録装置 100G/黒白A
ミリノア:回収依頼でついてたビットの記録装置掻っ払うのか
エラ:x5 2d>=11 1個出たらラッキー程度の… #1(2D6>=11) > 2[1,1] > 2 > 自動的失敗#2(2D6>=11) > 5[3,2] > 5 > 失敗#3(2D6>=11) > 5[1,4] > 5 > 失敗#4(2D6>=11) > 4[3,1] > 4 > 失敗#5(2D6>=11) > 4[3,1] > 4 > 失敗
エラ:まぁ出ない
GM:はい
ミリノア:ごしおめ
エラ:剥ぎ取りだから…
GM:まあ、そんなわけで…
ミリノア:厄払い厄払い
エラ:2回出てるんだよ!
エラ:はい。
GM:猫車なりに詰め込んで、墓地を後にしましたとさ
GM:イベントはおしまい!
ケイト:んじゃ職人街の【★笑い声の怪しい男】だよー
GM:OK
GM:エスピーナも一緒に?
エスピーナ:そうなるな
GM:はーい
GM:では職人街の例の男は
GM:職人街を少し歩いてみると、あっさりと見つけることができました
旅商人ジオルド:「クックック……」
エスピーナ:「居たな」
旅商人ジオルド:「おや、これはこれは」
ケイト:「あっ やっぱり」
旅商人ジオルド:「トリシューラの方ではないですか。お元気そうで何よりですよ、クックック…」
ケイト:「ひさしぶりー …噂になってるよ」
エスピーナ:「怪しい人物がいるとな」
旅商人ジオルド:「なんと…」 大げさに天を仰いで
旅商人ジオルド:「ふむ、私は至って真面目に商売をしているだけなのですがねぇ」
エスピーナ:「"笑い声が怪しい"だそうだ」
旅商人ジオルド:「クックック…まぁあなた方と再会できたのですから、悪いことだけでもありませんね」
エスピーナ:「怪しまれない程度に気を付けておけ」
旅商人ジオルド:「クックック…これはもう癖のようなものですので」
ケイト:「まあ直せるようなものじゃないしね ごめんね気にしないで」
旅商人ジオルド:「いえいえ。そんなことよりも」
旅商人ジオルド:「どうです?見ていかれませんか?」
旅商人ジオルド:「お眼鏡に叶うものがあるかもしれませんよ?クックック…」
ケイト:「見せて見せて」
旅商人ジオルド:というわけで今回の売り物
旅商人ジオルド:〈測量のワンド〉 3000ガメル ET p127
〈精密ツールセット〉 1800ガメル ET p128
〈永久氷片〉 2000ガメル ET p133
〈悩ましサイン〉 4000ガメル ET p133
〈水晶の首飾り〉 2400ガメル ET p143
〈無敵に変身ベルト〉 1000ガメル ET p147
〈サイレントシューズ〉 4000ガメル ET p149
〈人形楽団の土台〉 250ガメル ブ博 p35
〈人形楽団の人形〉 10ガメル ブ博 p35
ケイト:さすがの品揃えだ
エスピーナ:「ほう」
旅商人ジオルド:「特にこのマカジャハットの人形セットがオススメです」
旅商人ジオルド:※人形ガチャ
ケイト:「なんで中身がわからないのこれ…」 食玩とかのシークレットのアレ
旅商人ジオルド:「クックック…開ける楽しみがあるでしょう?」
ケイト:1d100 興味 (1D100) > 37
ケイト:「うーん… どうだろ」
エスピーナ:「龍樹の秘薬はないか。あれば買ったんだが」
旅商人ジオルド:「今回は残念ながら。クックック…また今度仕入れておきましょう」
ケイト:測量ワンド地味に便利だな…
ケイト:貫通魔法の始点と終点を指定できる
エスピーナ:比較的使いやすい方だとは思う
ケイト:持ち手はどうなるんだろうこれ
旅商人ジオルド:手に持つ必要がありますね
旅商人ジオルド:片手になります
ケイト:うーんきつい
ケイト:あとはー 変身リボンのほうだったらほしかった!
旅商人ジオルド:あれはけっこう便利だから候補から外れた
ケイト:なるほどね
エスピーナ:おもちゃで言うと永久氷片とか欲しいんだけどな
ケイト:「鎧を着てるように見せられるんだ ふーん」
ケイト:1d100 変身ベルトへの興味 (1D100) > 89
ケイト:だいぶ食いついてるな
ミリノア:ミニスカ変身ライダーかぁ
ケイト:「よし買った」
旅商人ジオルド:「ほう」
旅商人ジオルド:「毎度ありがとうございます。クックック……」
ケイト:ちゃりりりん
ケイト:「どれどれ こうかな」
ケイト:『装着!』
system:[ ケイト ] MP: 15 → 14
旅商人ジオルド:任意の鎧…
旅商人ジオルド:これも結構面白いアイテムだな
ケイト:「とりゃ!」
旅商人ジオルド:草
旅商人ジオルド:「………」
エスピーナ:「こう見えるのか」
ケイト:(ヒロイックな全身鎧 …というか変身ヒーローのブルー)
エスピーナ:頬のあたりをつつく
ケイト:「いたた つっつかないでよ」
旅商人ジオルド:「おもちゃのようなものですからな」
エスピーナ:「触感はそのままだな」
エスピーナ:「……」
ケイト:「こらぁ ここぞとばかりにつんつんするな!」
旅商人ジオルド:「クックック…」
エスピーナ:「……コンバットメイドの再現もできるか?」
旅商人ジオルド:「鎧であれば行けそうですね」
ケイト:「あ、なるほど?」
エスピーナ:「いや、効力は1時間だったな」
ケイト:「覚えとこ」
エスピーナ:「街を歩く時には使えるんじゃないか」
ケイト:「普段は街を歩けないような格好だっていってる?ん?」
ミニスカ絶対領域メイド服はヤバいと思う
ケイト:もどりつつ
旅商人ジオルド:「クックック…あまり騒ぐと近所迷惑ですよ」
ケイト:「ああもうこんな時間…」
エスピーナ:「ああ、荷物を包む布のようなものも貰えると助かるんだが」
ケイト:「さーかえろーかえろー ジオルドさんも気をつけて」
ケイト:「あ、そうだね」
旅商人ジオルド:「ふむ?まあそれくらいなら構いませんよ」
旅商人ジオルド:風呂敷をあげよう
エスピーナ:貰おう
旅商人ジオルド:「では今後ともご贔屓に。クックック……」
ケイト:「はーい またね」
エスピーナ:「ではな」
GM:イベントは終わりです
GM:当然ながら、このイベントは残り続けるので
GM:まあ気が向いたらまた買い物に来ても良い
ミリノア:わーい
ケイト:はーい
GM:MP消費してもろてー
system:[ GM ] Turn: 5 → 1
system:[ エスピーナ ] MP: 10 → 8
GM:あら、まだ夕だった
system:[ GM ] Turn: 1 → 6
GM:なんか夜と思いこんでたな…
system:[ ミリノア ] MP: 15 → 13
ミリノア:普通に夜だと思って進行してたね
ケイト:ほんまや
GM:まあどっちのイベントも条件は満たしてたから良し
アル:なのでまだ起きてます
エスピーナ:健康睡眠かます余裕ぐらいはあるな
アル:d66s セイヤー (D66S) > 25
アル:アルの通信機がジャックされます
エスピーナ:ザザッザー
弓手レナ:『優勝して気分がいいから、お姉さんが調査を手伝ってあげるわ!』
弓手レナ:はい、アイシャのバージョン違いです
エラ:出目のせいだから仕方ないのだが
エラ:おせぇ!
ケイト:「優勝したんだ…」
弓手レナ:※さっきの台車レース
エスピーナ:出やすい位置に置いてはいた
ミリノア:エルスは説教中かな?
弓手レナ:冒険者Lv6/器4敏3筋2生2知3精3/シューターLv6レンジャーLv3プリーストLv3/冒険者R+6/名誉+0
弓手レナ:よく分かったわね(一人だけ逃げてきた)
ケイト:草
ケイト:「どうしようか 今気になることといったら」
エスピーナ:「手持ちの情報はあらかた調査がついているな」
ミリノア:「レナをリーナさんに差し出すのが一番利口な気がしてきた」
ケイト:ダミアーノさんと最近対立してる貴族の勢力とかいるのかな
弓手レナ:『あらそうなの?じゃあなんか気になることが増えたら教えてちょうだいね』
弓手レナ:『私達協力し合えるいい仲間でしょ?だからリーナちゃんへの告げ口はやめて?』
GM:まあアレなんで
GM:後で手伝ってもらってもいいよ
ケイト:じゃあそうしよう
ミリノア:そういう事になった
GM:では今度こそ夜でーす
ケイト:「じゃあまた声かけるね」
GM:アルは寝ます
アル:すやぷぅ
エラ:ぶっちゃけ調べることも無いし、ボンバーマンも今は会えないし我々も寝て良い気はするが・・・
エスピーナ:現状調べたいことはないことも無いが、手詰まりだな
エラ:何か調べたいことあるか
エラ:無いよな
ケイト:ねよーねよー
ケイト:あ、買い物するなら今のうちかも?
弓手レナ:a,
ケイト:早朝もおそらくあいてるし
弓手レナ:閃いたわ
ケイト:なんぞ
エラ:特に買い出ししたい物も無いんだよな…
弓手レナ:別のイベント(情報)調べてきたことにするわね!
エラ:アッハイ
ケイト:ほう
エスピーナ:トピック1つ開示もそれはそれでありがたい
ケイト:それはうれしいね
弓手レナ:choice[16,26,36,46] (choice[16,26,36,46]) > 46
エスピーナ:■何かのイベントが起きたようだ
弓手レナ:『そういえばギルドに居るバルカーって男がなんか知ってる様子だったわ』
弓手レナ:『タダで教えてくれる様子じゃなかったけどね』
ケイト:「へえ どうせ宿に帰るし話聞いてみよっか」
GM:46:ギルドの情報通…〈ドラゴンファイア〉に屯している冒険者が何かを知っているらしい。だがタダで教える気はないようで…?下町にて【とある冒険者との取引】イベントが発生する。
ケイト:よーしその情報通に接触だ
GM:【★ギルドの情報通】
発生場所:下町(〈ドラゴンファイア〉) 夕~夜
ケイト:下町へゴー!(というか宿に帰るところだけど)
夜:【ギルドの情報通】[下町]
GM:では改めて夜
GM:移動先をー
ケイト:全員でいっとく?
エスピーナ:ドラゴンファイアに戻る
エラ:全員で行っても良いんじゃねぇかなぁ、今積極的にやる必要性あることが無い
エスピーナ:しいて言うなら王城周辺でまだ開いてない情報開けてもいいぐらいだな
ミリノア:後はもう適当な内容で適当に聞きまわるだけだしねぇ
ケイト:【とある冒険者との取引】イベに突入!
GM:全員で?
ミリノア:全員でいいんじゃない?
エラ:うn
エスピーナ:特に理由が無いなら2人でイベント起こして残りで王城調査とかでもいいと思うが
エスピーナ:まあ全員でも異論はない
エラ:どーする
エスピーナ:いずれにせよ俺は下町だな(精神B低いので)
ケイト:まあ明確に目標がないならとりあえずみんなでいこうず
GM:全員?
エスピーナ:そうなるな
ケイト:れつごー
GM:では
GM:酔っ払いがごった返すギルドホール…
GM:レナが君達を案内したのは、一人のドワーフのもとだった
冒険者バルカー:「ガハハ!…あン?なんだてめぇら…って」
冒険者バルカー:「おっ来たなおめぇら!」
冒険者バルカー:(既に酒臭い)
ケイト:「なになに、レナから話聞いてたの?」
弓手レナ:「言ってないわよ?彼がなんか騒いでただけ」
冒険者バルカー:「おう、俺様はいつおめぇらが来るのか待ちわびてたんだぜぇ?」
エスピーナ:「ああ、来たぞ」
ケイト:「どういうこと?」
冒険者バルカー:「ガハハ、俺様の知っている情報がおめぇらには必要だと思ってよぉ!」
ミリノア:「色々調べてるからそれを知ってるってことじゃない?」ミニスカメイド目立つし
冒険者エルス:「ぶっちゃけアルが聞き回ってたからギルドの奴らは全員知ってるぜ」
ケイト:「ああそういうことか…」
エラ:「あっはい」
ミリノア:「それもそうか」
エスピーナ:「定期的に通信しているしな」
冒険者バルカー:「おいエルス余計なこと言うんじゃねえよ!」
冒険者バルカー:「まぁいいや。んでどうよ。聞きたいか?聞きたいだろぉ?」
ケイト:「うんうん教えてよ~ お酒かおつまみくらい奢るから」
エスピーナ:「そうだな、興味はある」
冒険者バルカー:「おっとタダじゃ教えねえぞ!つまみでも足りんな!」
冒険者バルカー:「800ガメルだ!」
冒険者バルカー:「あるいは…」 ニヤリ
ケイト:「びみょーな線ついてきたな…」
エラ:「滅茶苦茶シンプル」
冒険者バルカー:ドンっ、と手にしたジョッキをテーブルに叩きつけて
冒険者バルカー:「こいつで俺に勝ったら教えてやってもいいぜ」
ミリノア:「理由をつけて飲みたいだけじゃ…」
ケイト:「ジョッキ洗い最強決定戦? 受けて立つ!」
ミリノア:エール2樽ぐらい奢ってやろうぜ
冒険者バルカー:「っるせぇ!」
冒険者バルカー:「飲み比べだよ!」
ケイト:「こちとらお屋敷の会食の皿全部一人で洗ったことある… ってまあそうだよね」
ケイト:「うちで一番お酒強いのってだれだっけ?」
エスピーナ:「さあな」
アル:←多分こいつ
ミリノア:「とりあえずアルは強いよ」
エラ:生命B高いからな…
ケイト:なるほど…
エスピーナ:「アルは寝ているだろう」
エスピーナ:席につこう
GM:お酒は毒属性扱いで生命抵抗になるんですね
ケイト:「んじゃ頼んだ」
冒険者バルカー:「なんだよお前だけか?他の奴らは?」
エスピーナ:「こういうのは論より行動だ」
ケイト:「お、ならせっかくだからやろっかな」
ケイト:着席
ミリノア:「潰れた時に運ぶ役は必要でしょ」
エラ:「呑めるけど明日に響きそうだよねぇこれぇ」
エスピーナ:「これが冒険者の流儀だろう」ジョッキを持つ
エラ:「まぁうん」
冒険者バルカー:「ガハハ!おめぇらはわかってんな!」
ケイト:「負けた方が洗うんだからね」ジョッキを手に
冒険者バルカー:ジョッキを持ち
ミリノア:「みんなはここで宿取ってるからいいだろうけど…」潰れたら宿泊代かかる
冒険者バルカー:「じゃあ勝負だ!」
エスピーナ:ガツン!と勢いよくバルカーとジョッキを叩きつける
エスピーナ:開戦の合図だ
GM:ルール説明!
GM:目標値が次第に上がっていく生命抵抗判定を繰り返す!
ケイト:ケチャップだこれ
GM:失敗すると脱落です
GM:ちなみにバルカーの基準値は8(Lv4+生命B4)
エラ:まぁドワの推定前衛だろうしな
エラ:とても妥当
ミリノア:ワンチャン私でも勝てそう
GM:では…行こうか!
ケイト:私は7だねー
GM:ラウンド1!
GM:目標値は10!
冒険者バルカー:2d+8>=10 余裕だぜ (2D6+8>=10) > 6[3,3]+8 > 14 > 成功
ケイト:2d+7>=10 「かんぱーい!」 (2D6+7>=10) > 6[5,1]+7 > 13 > 成功
エスピーナ:2d+7>=10 かーん (2D6+7>=10) > 8[2,6]+7 > 15 > 成功
冒険者バルカー:「乾杯!」
冒険者バルカー:まあこのくらいは余裕だよな
冒険者バルカー:ラウンド2!目標値12!
ミリノア:「私も付き合い的に1杯だけ飲んでおこうかな」
冒険者バルカー:2d+8>=12 まだまだ余裕 (2D6+8>=12) > 7[2,5]+8 > 15 > 成功
エスピーナ:2d6+7>=12 ぐいっ (2D6+7>=12) > 2[1,1]+7 > 9 > 自動的失敗
冒険者バルカー:あっ
エラ:「まぁ1杯くらいなら」
ミリノア:2d+7>=10 1杯目 (2D6+7>=10) > 8[3,5]+7 > 15 > 成功
エラ:またえすぴーが面白いことしてる
ケイト:2d+7>=12 「まだまだー」 (2D6+7>=12) > 2[1,1]+7 > 9 > 自動的失敗
ケイト:草
system:[ エスピーナ ] 50点: 3 → 4
冒険者バルカー:草
system:[ ケイト ] 50点: 0 → 1
エラ:2d+7 あっはい (2D6+7) > 7[3,4]+7 > 14
冒険者バルカー:ウッソだろ!?
ケイト:ばたん
ミリノア:「えぇ…」
冒険者バルカー:「おいウッソだろぉ!?」
ケイト:「zzz...」
エスピーナ:「……」
エスピーナ:バターン
ミリノア:2d+7>=12 (2D6+7>=12) > 8[5,3]+7 > 15 > 成功
ミリノア:「仕方ない…続けよう」
エスピーナ:ケイトと同時に机に突っ伏します
ケイト:仲いいなこいつら
エラ:「続けるんだ…あ、私は全員ぶっ倒れるのもアレなのでー」
エラ:1杯だけ呑んで見に回る
冒険者バルカー:「お、おう…いや別にもう教えてもいいぜ…」
ケイト:草
エラ:「あっ、なーるほどー」
ミリノア:「これが冒険者の醍醐味…なんでしょ?あ、アウェイクポーション鞄に入ってるからいざとなったら出しておいて」
エラ:一緒に呑む相手が欲しかっただけでは…
冒険者バルカー:そうだが?
エラ:アッハイ
エラ:「はいはい…」
ケイト:ねちゃった
冒険者バルカー:「まあ嬢ちゃんがそう言うなら勿論付き合うけどよ」
冒険者バルカー:じゃあ次、14!
冒険者バルカー:2d+8>=14 (2D6+8>=14) > 3[2,1]+8 > 11 > 失敗
冒険者バルカー:ぐえー!
ミリノア:2d+7>=14 ぐいっ (2D6+7>=14) > 7[3,4]+7 > 14 > 成功
ケイト:さすがだ
冒険者バルカー:「うえっ…俺様の負けでいいぜ…」
ミリノア:「その…大丈夫?無理そうなら情報の件は明日でも…」
冒険者バルカー:「(流石にこれ以上続けるとリーナにどやされそうだしな…)」
ケイト:死屍累々
冒険者バルカー:「だ、大丈夫だ」
冒険者バルカー:「いやでも…そいつら連れ帰ったほうが良いかもしれねぇな…」
ミリノア:「まあそれはこっちでやっておくよ…」
エラ:「ああ、まぁそれはこっちで。うん」
冒険者バルカー:「あーんで情報だな…」
冒険者バルカー:「聞いて驚けよ!」
冒険者バルカー:「ベイン兄弟って盗賊が、その盗難事件の犯人だぜ!!」 バァァァン
ミリノア:「……」
ケイト:な、なんだってー!!ΩΩ Ω
エラ:「情報が遅いー」
エラ:「知っ てる」
冒険者バルカー:「ん?反応がわりぃな?」
冒険者バルカー:「何ぃ!?」
ミリノア:「というか捕まえたのが私達だし…」
エラ:「はい」
冒険者バルカー:「あいつら捕まったのか!?」
エラ:「だね」そっすね
冒険者バルカー:「マジかよ…なんか悪かったな」
ミリノア:「いやまあ…いい息抜きにはなったと思うよ」
エラ:「かな?」
冒険者バルカー:「詫びにこれやるよ」 つ ジャーキー
ケイト:PLがほしい
エスピーナ:Zzz……(珍しいガチ寝
GM:はい、では判定に失敗した人たち
ミリノア:「あ、どうも…うーんジャーキーって感じのジャーキ」
GM:酔っ払って次の2ターン行動判定-4ペナです
ケイト:Zzz……「ほらぁあらえあらえ~ うふふ…」
ケイト:おとなしく寝てようね…
GM:達成値12の毒属性効果として扱います
エラ:そんなことだろうとは思っていた
エラ:まぁ妥当…
GM:ギルドでアンチドーテポーション買えば治る程度の
ミリノア:寝れば直る酔いにポーション買いたくねぇなぁ
エラ:活動している時間でカウントか、寝てる時間もカウントか
GM:寝てる時間もカウント
ケイト:深夜早朝寝ればヨシ!
エラ:じゃあ2ターン寝ときゃ良いな
ケイト:健康優良冒険者!
エラ:というかワイらも朝活動する理由が一旦薄い(ボンバーマンは午前から)なので
ミリノア:そこそこの酒呑んで寝るぜ!ってなってる
エラ:2ターン寝ても良い奴だな?
GM:冒険者らしい生活だぁ…
エラ:「とりあえず2人は連れて行くとして、明日の予定でもー…」と軽く打ち合わせしてシーンは終わりかな?
GM:ですね
■3日目
深夜&早朝:睡眠
GM:じゃあまあ全員深夜&早朝寝る感じね
ケイト:おもしれーPT
エラ:今まで3(4)時間睡眠だったから
エラ:健康的になるぞ
system:[ GM ] Day: 2 → 3
system:[ GM ] Turn: 6 → 2
ケイト:ねてまーす メアリさんは早朝届けてくれるんだっけ
メアリの訪問
エスピーナ:朝
GM:じゃあ
GM:午前、一日の行動開始でドラゴンファイアに集合すると
GM:アルとメアリが話してる感じで
アル:「ありがとうございます!」 地図を受け取り
ケイト:「おはよー」
ケイト:1d100 すっきり度 (1D100) > 81
アル:「おはようございまーす」
ケイト:「あーよく寝た」
灯台守メアリ:「皆様、おはようございます」
ケイト:「あっ、地図届けに来てくれたんだ ありがと~」
エラ:「ああ、件の」話は聞いていただろうし
エスピーナ:「来たか」(寝ぐせで爆発した頭
アル:d66s 早朝終わりの情報 (D66S) > 44
アル:あっ
ケイト:草
ケイト:なんだなんだ
アル:「さっき面白いお話が聞けましたよ!」
ケイト:「なになに?」
アル:「この街には、“渡り烏”っていうすごい情報屋がいるらしいです」
エラ:「滅茶苦茶有用な情報が湧いてきた」
エラ:「使うかは兎も角として…」最初辺りに引いてたら良かったね
ケイト:「気になるね」
灯台守メアリ:「そんな方が?」
アル:「名前だけしか分からなかったんですけどね」
ケイト:「まずは探すところからか」
エスピーナ:「噂話だからな。見つかるかも運だ」(寝ぐせも直さずに水を飲む
ケイト:「エラちゃんとミリノアは魔導機協会にいくんだっけ」
エラ:「その予定だね」そうね
ケイト:「えすぴー髪はねてるよ」 どこからともなくブラシを取り出し
ミリノア:「そうだね 昨日回収したやつを渡しに行って地図借りてくる感じ」
エスピーナ:「そっちは昨日の件か?」 >メアリ
ケイト:「じゃあこっちはその"渡り鳥"さんを探してみようかな」
エスピーナ:ブラシをかけられながら聞く
灯台守メアリ:「はい」
灯台守メアリ:「アルさんにお渡ししましたので、後でご確認くださいね」
アル:というわけで「地下水道の地図」を手に入れましたよ
ケイト:「ありがとねー 何か困ったことがあったらいつでも言って」
灯台守メアリ:「わかりました。ところで…」
ケイト:「うん?」
エスピーナ:「ところで?」
灯台守メアリ:きょろきょろとギルドを見渡して
灯台守メアリ:「ローレンティア、というパーティはいらっしゃいますか?」
エラ:聞いたことはある?
エスピーナ:ある
GM:あるよ
エスピーナ:「解散したと聞いたが」
GM:覚えてるかどうかは別
エラ:PLが覚えてねぇな、何だっけな
ミリノア:「メンバーが結婚して解散したんだっけ?」
灯台守メアリ:「解散…そうなのですね」
灯台守メアリ:「まあ、結婚ですか!」
灯台守メアリ:「以前お世話になったのでお礼を…と思ったのですけど」
エスピーナ:「ああ、その"ローレンティア"で合っている」
エスピーナ:※出展:第一話
エラ:思い出した
灯台守メアリ:「そういうことでしたら良かったです」
エラ:「円満な解散したって話だったね」PLも思い出したぞ
ミリノア:「どこに住んでるとかリーナさんとかが知ってたりしないの?」
灯台守メアリ:「確かに。後でお伺いしてみますね」
エスピーナ:「そのローレンティアも顔が広かったらしいな」
ケイト:「マチルダさんのところにも顔出したいね~」
GM:まあそんな感じですね
GM:44:情報屋のウワサ…このハーヴェスにはウラの事情に精通した「渡り烏」と呼ばれる情報屋がいるらしい。トピック《★渡り烏》が公開される。
system:[ GM ] Turn: 2 → 3
午前:報告[新市街]/聞き込み[下町]
ケイト:情報屋さんの得意なジャンルとかアルちゃん聞いてたりする?
GM:午前ですわ
GM:聞いたのは名前だけですね
ケイト:だよねー
ケイト:どこで話聞こうかなあ
system:[ エスピーナ ] MP: 8 → 17
エラ:まぁそこら辺は各地で調べるしかあるめぇ
エスピーナ:睡眠によるMP回復
system:[ アル ] MP: 21 → 27
エラ:午前はこっちは新市街でボンバーマンに会いに行くか
ケイト:下町でいいや
system:[ エラ ] MP: 33 → 43
エスピーナ:下町だな
GM:はーい
ケイト:あるいは王城の貴族仕えとかも使う可能性は考えられるけど まあなじみ深いところから
system:[ ミリノア ] MP: 13 → 21
ケイト:冒険者は冒険者ランクかー
エスピーナ:じゃあこっちから
エスピーナ:冒険者に渡り鳥のことを聞いてしまおう
GM:+5でどうぞー
エスピーナ:2d6+5+5 ころころ (2D6+5+5) > 12[6,6]+5+5 > 22
エスピーナ:はい
ケイト:極端だなあ
GM:マジで!?
ケイト:本人にご対面かこれは
エスピーナ:8時間寝たからな
GM:クリティカル出されちゃ仕方ねえな…
GM:では話を聞き回っていると声をかけられます
旅商人ジオルド:「クックック…何やらお探しのようですね」
ケイト:「あれ、ジオルドさん」
エスピーナ:「"渡り鳥"という情報屋を探していてな」
旅商人ジオルド:「クックック…」
旅商人ジオルド:「私が知っている…と言ったら、どうしますか?」
エスピーナ:「それは幸いだな」
ケイト:「ぜひ教えてほしいな、もちろんお代は払うよ~」
旅商人ジオルド:「話が早くて助かります」
旅商人ジオルド:「無料で…と言いたいところなのですがね」
旅商人ジオルド:「そんなポンポンと教えられることでもありませんので…」
ケイト:「飲み比べでって話じゃないよね 商人さんとしては」
旅商人ジオルド:「そうですね。2000ガメルとしましょうか」
エスピーナ:「む、もったいぶるほどの情報か」
ケイト:「なるほど… なかなかだね」
旅商人ジオルド:「それだけの能力を持つ人物だということです」
エスピーナ:「面白い、買おうか」
ミリノア:あら即決しちゃうのね
GM:前金から減らしとくね
ミリノア:サイレントシューズ込みで5000Gとか言おうと思ったけど
旅商人ジオルド:今は商品を持ってきておりませんので
ミリノア:じゃあ仕方ないね
エスピーナ:コネクションとか考慮すると買った方がRP的にはかどるかな、と
旅商人ジオルド:(というかクリ出したからこいつが出てきた)
旅商人ジオルド:本来は名前と場所しか分からなかったよ
ミリノア:美味しい
ケイト:「ジオルドさんお墨付きってとこかな」
system:[ GM ] 前金残額: 11000 → 9000
エスピーナ:と言う訳で前金から2000G払います
旅商人ジオルド:「2000ガメル確かに」
エスピーナ:後でエラに現場判断でそうしたって説明しとこう
旅商人ジオルド:「さて、渡り烏の正体はクロウという男です」
エスピーナ:エラなら後々のコネづくりも含めてって言えば通るだろう
エラ:情報料って考えたらそんなものじゃないって普通に納得するだろう
ケイト:商人としての信用にも関わってるし外れ情報ではなさそう
旅商人ジオルド:「ぱっと見は下町の路地裏でぐだ巻いてる中年なんですがね」
エスピーナ:「やはり下町か」
ケイト:「へー そのほうが案外都合がいいのかな」
旅商人ジオルド:「そうなんでしょう」
旅商人ジオルド:「クックック…私の名前を出せば簡単な情報くらいならくれるでしょうが」
旅商人ジオルド:「価値ある情報は買うことになるでしょうね」
旅商人ジオルド:「ただ…これはここだけの話なのですが」 声を潜めて
ケイト:「お仕事だもんね …ん?」
旅商人ジオルド:「青空市場にあるスイーツ店、“甘いきらめき”はご存知ですか?」
ケイト:どうだろう 有名なところなら知っててもおかしくはなさそう
エスピーナ:知って……エスピーナあんまり知らなさそうだな
旅商人ジオルド:どっちでもいいよ
旅商人ジオルド:結構有名店です
ケイト:じゃあ知ってる方向で
エスピーナ:「いや、初耳だ」
ケイト:「えー、有名店なのに」
旅商人ジオルド:「実はクロウさんはあそこの限定ハニーレモンケーキが大の好物でしてね」
旅商人ジオルド:「おみやげに持っていけば何でも話してくれますよ」
ケイト:「なるほど、話が見えてきたよ」
ケイト:「そんなに好きなの!?」
旅商人ジオルド:「ええ。なんてったって――」
旅商人ジオルド:「夜明け前から並んで、昼前にようやく買えるほどの人気ケーキですから」
ケイト:草
ケイト:「うわ… いつも行列できてると思ったけどそんななんだ」
旅商人ジオルド:【★渡り烏への手土産】
発生場所:旧市街(青空市場) 早朝+午前
ハニーレモンケーキは大人気の商品だ。早朝から並ばなければすぐに品切れになってしまう。
購入者は早朝と午前をかけて列に並ぶ必要がある。ケーキの価格は50G。
エラ:妙なサブイベが発生した
ケイト:明日やってみよう 今はまだ聞きたい内容もぼんやりしてるし
エラ:何なら今日ノリコメーするかもしれないから
エラ:情報屋に聞き込みまで行くかは…状況次第
ケイト:タクシーほしいなあ(別ゲーのシステム)
ケイト:ああでも今は同是無理だ
旅商人ジオルド:「お教えできるのはそんなところですね」
エスピーナ:「なるほど、情報に感謝しよう」
ケイト:「ありがと~」
GM:クロウに会うのは下町でのイベントになります
ケイト:けっこう手数はかかるねえ
GM:深夜と朝以外はいます
エスピーナ:手数はかかるけど確実に有効打が撃てそうだし
ケイト:一度会ってみる?
エラ:聞き込みまで翌日+3ターンだからな
エラ:どーしても欲しい情報出た時用かな
エラ:今は一旦無い筈
エスピーナ:本当の黒幕周りの情報まで貫通できるかもしれないから割と面白い手ではあると思う
GM:ぶっちゃけ、とある情報を除いて全部わかるよ
ケイト:ほえー
GM:そんだけの手間だからな…
エスピーナ:ひとまず終わりかな
ミリノア:ハーヴェス仮面の正体も分かるかな?
GM:そこは実際にやってみてのお楽しみかな
ケイト:わたしの手番は聞き込みに固定されてるのかな?
GM:まあ会ってもいいですよ
ケイト:会ってみよう
ケイト:【★クロウに会う】を進行ですね
GM:じゃあジオルドに教えられた場所へ行くと、確かにくたびれたおっさんが黄昏れています
GM:朝から黄昏れています
ケイト:黄変しています に見えた
ケイト:おじさん肝臓が…
情報屋クロウ:まだそこまでじゃないわ!
ケイト:「あれ、なんか夕方みたいに…」
ケイト:「えーと… あなたがクロウさん?」
情報屋クロウ:「…こりゃまたすごい格好のが来たねぇ」
情報屋クロウ:「おじさんには目の毒だよ」
ケイト:「…やっぱ目立ちすぎるなこれ」
ケイト:「えーと渡り鳥さんでいいんだよね、私は冒険者のケイト」
情報屋クロウ:「何?ハニートラップ?こんな金持ってないおじさんに…」
情報屋クロウ:「おっと、客かい」
ケイト:「ジオルドさんから紹介されたんだ」
情報屋クロウ:「うげ、あの野郎」
情報屋クロウ:「まあいいや。それで?」
ケイト:「えーと、いま私たちは最近起きてる魔動機なんかの盗難事件を追ってて」
情報屋クロウ:「あー…ハイハイハイ」
ケイト:「その犯人を探してるんだけど…」
ケイト:「犯人じゃないか その裏にいる人かな」
情報屋クロウ:「言っとくけど、そいつは金を積まれても教えらんないね」
ケイト:「そっか やっぱヤバい相手なのかな…」
情報屋クロウ:「ま、ジオルドの奴の紹介だってんなら一つサービスで教えてあげるよん」
ケイト:「なになに?」
情報屋クロウ:「盗られたモン取り返したいんなら、3日後の朝までがリミットだぜ」
情報屋クロウ:Day6、朝がタイムリミットです
ケイト:「…なるほど」 こっちの事情も把握してそう
ケイト:今日はいったんここまででいいかな?
ミリノア:ハーヴェス仮面の正体は?
ケイト:おっと
ケイト:「あと、ハーヴェス仮面が何者なのか知りたいって言ったら」
ケイト:「お代はどんなもんなのかな」
情報屋クロウ:「そうだねぇ」
情報屋クロウ:「とりあえず1000ガメルで調べてくる。情報の中身次第では更に上乗せだな」
ケイト:当たり前と言えば当たり前だけど着手してからになるな
ケイト:いったん1000Gで頼んで、その後手土産持ってくるとスムーズ?
ミリノア:かな?
ケイト:わりと知りたい情報ではあるよね
エスピーナ:そうか?
エラ:どうやろ
ケイト:お、おう
ミリノア:私は知りたい
ハーヴェス仮面:いやー人気者は困るわね
エラ:多分知らなくても進行に支障出ない程度だとは思うのだが
ケイト:ハズレすぎたら供出するから調べさせて!
ミリノア:まあ一応本当に自分たちの妨げにならないかの裏取りだと思えば…
ケイト:そんなわけで
ケイト:「じゃあ、よろしく これ前金ね」 1000Gはらうよー
情報屋クロウ:「はいよ」
system:[ GM ] 前金残額: 9000 → 8000
情報屋クロウ:「時間はそうさな…とりあえず明日」
情報屋クロウ:「また明日来なよ」
ケイト:「わかった 午後あたりにでも顔出すね」
情報屋クロウ:「あいよ」
ケイト:「いい情報期待してるよ~」 お土産はちゃんと持ってくるからね
GM:そんなところですかね
ケイト:ほいほい
エスピーナ:そう言えば完全に忘れてたけどこっちの行動、普通に聞き込みだったな
GM:そういえばそうだったわ
GM:なんか追加で聞く?
エスピーナ:まあ2手目でやることも大してないから別に構わないと言えば構わないが
エスピーナ:衛兵と怪盗について冒険者にでも聞いておくか?
エスピーナ:そこらへんにいる衛兵に直接聞いた方が早いかもしれない
ケイト:“甘いきらめき”についてとか
ケイト:行列必勝法!
GM:じゃあ先に学院組やろうか
ケイト:どぞどぞ
エスピーナ:特に何も無ければ適当に流しても大丈夫っちゃあ大丈夫です
エスピーナ:どうぞ
GM:では…レナードに会いに行くでいいんだよね?
ミリノア:うむ
GM:はい
エラ:y
GM:君達が再び研究室へ訪れると、レナードはあいも変わらず機械をいじっていました
エラ:入り口で事情説明しつつ台車押して来るか、個数もあるし
ミリノア:せやのう
GM:受付にまじかよ…って顔されました
魔動機師レナード:「ん?マジで回収してきたのかい」
エラ:「一応。してきたですよ」
エラ:「停止出来たのは5で、残り3が爆発した残骸ですよ」
魔動機師レナード:「どれどれ…爆発したの?」
魔動機師レナード:「おかしいなぁ。緊急時にしか自爆はしなかったはずなんだけどな」
ミリノア:「普通に襲われたし積極的に自爆してきたけどね」
魔動機師レナード:「なんでだろうね?」
エラ:「そんなこと言っても…普通に近づいたら何かアラート鳴ってたですけど」
魔動機師レナード:心底不思議そうに
魔動機師レナード:「こりゃまだまだ地下水路には流せそうにないな」
エラ:「ただでさえ今回も墓地で光る怪異扱いされてたですしねぇ」
魔動機師レナード:「へー」
エラ:まぁ水道に置くなら別に良いのかもしれないが…
魔動機師レナード:機械の残骸をガチャガチャやってる
ミリノア:「じゃあ約束通り地図借りていきますよ」
魔動機師レナード:「あ、そう言う話だったっけ?どうぞ」
魔動機師レナード:机の上に転がってたグシャグシャの地図を投げ渡す
魔動機師レナード:広げてみると、中身自体はまともなようです
GM:まあメアリがくれたのと変わんないんだけど
エラ:はい
ミリノア:はい
エラ:まぁ突き合わせて確実な物ってのが分かったってことで…
魔動機師レナード:「ああ、あと下で報酬もらっときなよ」
エラ:「あ、はーい?」報酬出るんやな
[雑談]system:[ ケイト ] MP: 14 → 30
魔動機師レナード:言うだけ言って作業に戻ります
ミリノア:「…帰ろうか」
エラ:「だねー」そうね
GM:はい
GM:その後受付で話を聞くと
GM:どうも魔動機回収を依頼で出してたとかなんとか…
GM:というわけで特例だけど依頼報酬をくれましたよ
GM:2000ガメル入手です
system:[ GM ] 前金残額: 8000 → 10000
エラ:ちょっとキャッシュバックされた
GM:イベントはこんなところですね
GM:ターン終わりでいいかな?
エラ:特にやることも無いし、かな?
エスピーナ:判定チャンスだけ貰っておくか
GM:どうぞ
エスピーナ:超今更、衛兵に「衛兵と怪盗」を聞こう
GM:+4で
エスピーナ:2d6+4 (2D6+4) > 5[4,1]+4 > 9
GM:わかりませんでした!
エスピーナ:そんな日もある
アル:d66s ガチャガチャ (D66S) > 35
アル:えーっと
アル:35:アルの聞き込み…君たちが調べていたことを、アルも調べていてくれていたようだ。本日中に失敗していた聞き込み判定がある場合、そのうちの一つをアルが再判定してくれる。
GM:なるほどね…?
GM:でもこれアルも成功できないだろ…
ケイト:やなせ
エスピーナ:未だ可能性はある
エスピーナ:諦めるな
アル:2d+4>=17 無理では!? (2D6+4>=17) > 5[4,1]+4 > 9 > 失敗
エスピーナ:エスピーナと同レベルの聞き込み力
GM:ていうか冒険者に聴き込んだほうが成功率高えな
GM:まあ変転込みでも9+6でだめか
GM:(聞く場所が悪いので目標値が高い)
ケイト:王城周辺かな
GM:まあそんな感じです
アル:何の成果も得られませんでしたぁ!
エラ:はい
GM:MP減らしてもらいましてと
system:[ アル ] MP: 27 → 25
system:[ GM ] Turn: 3 → 4
system:[ エスピーナ ] MP: 17 → 15
system:[ ミリノア ] MP: 21 → 19
GM:時刻は午後に…といったところで
GM:今日はここまで!
GM:明日は22時から再開ですかね
ケイト:りょうかいよー
GM:では、お疲れ様でしたー
エラ:△22時だっけ、あいよー
エラ:お疲れ様
ケイト:おつかれさまでした!
ミリノア:おつかれさまー
エスピーナ:お疲れ
午後:【盗品の取引相手を追え】[旧市街]
GM:点呼
エラ:はい
ミリノア:はい
エスピーナ:時間だな
ケイト:しつれいしました!
GM:はーい
GM:それでは再開しましょう
GM:よろしくお願いしますね
ケイト:よろしくお願いします~
エラ:よろしくお願いします
エスピーナ:よろしく頼む
ミリノア:おねがいしまーす
GM:前回のあらすじ:いろいろこなした
GM:3日目午後からです
GM:移動先をどうぞ
ケイト:乗り込むよね?
エラ:で、良いんじゃないの
ケイト:水路に
エラ:アルも引っ張り出して
エスピーナ:行こう
アル:はーい
ケイト:「虎穴いらずんばらりんっと」
エラ:流石に推定戦闘だろうし、イクゾー
GM:では旧市街、5人全員でイベントと
ケイト:水路に入ったあたりで変身しておこう
エラ:そう言えば水路の明るさis
エラ:まぁ普通に暗そうではあるが
GM:そりゃまあ…真っ暗でしょう
ケイト:なんかユニクロ的なソフトレザーにでも見せかけとく
system:[ ケイト ] MP: 30 → 29
エラ:どっちにすっかなぁ
ケイト:『装着!』
GM:水路の入り口で衛兵に止められるということもありましたが
エラ:油消費するか松明消費するか…
GM:地図を持ってることを説明すると、気をつけろって言われて通してくれます
ケイト:なるほどね
GM:別に地図なくても入れるけどね
エラ:入れる(無事帰ってこれるとは言っていない)
GM:そうだな!
エラ:当たり前だよなぁ
エラ:さておき。油消費するか
エラ:頑丈なランタン
アル:油は一応買ってますけど
アル:消費しましょうか?
エラ:そういや太陽のランタンとか言うおもちゃもあったな
エラ:油貰うか
エラ:貰って、消費
ミリノア:普段使わないからこういう時に使わなきゃ
エスピーナ:適当なアイテムを風呂敷に包んで偽装して
エスピーナ:いつもの陣形で地下水路へGO
GM:では君達は下水道に乗り込む…
GM:と、入るやいなや
ハーヴェス仮面:「こんにちは」 スッ……
ハーヴェス仮面:地下水路の奥からやってきます
ケイト:「あれ?」
ミリノア:(この辺で例の仮面のBGM)
ハーヴェス仮面:下水道BGM流してもらってるから…
アル:「知り合いですか?」
エスピーナ:「怪人のようなものだ。気にするな」
ケイト:「こんにちは うん、例の怪盗さんだよ」
アル:「ええ…!?」
エラ:「件のハーヴェス…あっはい」怪人…
ハーヴェス仮面:「怪人、いいわねそれ」
ケイト:「ああそうか、目的はだいたい一緒だもんね」
ハーヴェス仮面:「そんなところね。ところで…」
ハーヴェス仮面:なんか抱えている荷物?これ台車持ってきてるの?
ミリノア:台車だと思う
ハーヴェス仮面:「何それ?」
ケイト:「先方への手土産」
ケイト:「まあ中身はがらくただけど」
ハーヴェス仮面:「手土産?渡してどうするのよ」
ケイト:「手ぶらだと警戒されるかなって」
エラ:「流石に手ぶらで行っても普通に怪しまれるだけだろうしそこはね」偽装用だし
エスピーナ:「渡すつもりは無い。取引相手と誤解させられれば儲けものといった所だ」
ハーヴェス仮面:「……………」
ハーヴェス仮面:「いや、別に接触しなくても、隠れて後を尾ければいいんじゃないの?」
ケイト:「まあ状況次第?」
ケイト:「邪魔になったらおいといてもいいし」
エスピーナ:「……なるほど?」
ケイト:「でもまあ騒がしいと思うならいま置いてくよ 怪盗さんのアドバイスだし」
エスピーナ:「確かに。言われてみればそうだな」
ハーヴェス仮面:「いえ、悪くはないと思うけど…やっぱりリスキーなんじゃない?」
ハーヴェス仮面:「相手が勘違いしてくれなかったら面倒よ?」
ケイト:「あーそっか 取引相手も結局は黒幕の手下でしかないし」
エラ:「よし、邪魔なら置いていこう。」
ケイト:「隠密第一でいく?」>ミリノアに
ハーヴェス仮面:「そこのお嬢さんも鎧を脱いでいったほうが良いわね」
ハーヴェス仮面:アルに
アル:「あっ…確かに!」
アル:ガシャンガシャン鳴るので隠密ペナ入るんですよね
ミリノア:「隠密かぁ…全員で行くのもリスキーかもね」
ケイト:「接近したら合図して、こっちは静かにしとく」
ハーヴェス仮面:「それがいいと思うわ。不測の事態に備えてね」
エラ:「うちの面子で隠密出来る勢の方が少ないからね…」
エラ:「というかそれを言い始めると」えすぴー見る
ケイト:「アルちゃん落ち着かないならこれ貸してあげる」変身ベルトを出して
エラ:「そこも金属の鎧だよね」
アル:「なんですかこれ?」
エスピーナ:「そうだな」
ハーヴェス仮面:そういえば金属鎧だったわ
ケイト:「『装着!』って言うと変身できるおもちゃ」
ハーヴェス仮面:避けるから忘れてた
エスピーナ:脱いでもいいが
ケイト:「いらんか」
エラ:「…ちょっと装備の見直ししてから行った方が良いかもね」
ケイト:(だんだんしょーもないもの買ったなあという気分になってきた顔)
アル:「えっ気になります。ちょっと試してみてもいいですか?」
エラ:ソフトレザー余ってるならえすぴー装備すると隠密が楽になるハズ
ケイト:「いいよー」
ケイト:持ってきてるかなあ… ゲーム的に処理していいならわたしのが余ってるけど
エスピーナ:ケイトに渡したソフトレザーってまだ残ってたっけ
アル:(奈落の魔域で着てた鎧を再現したりしている)
system:[ アル ] MP: 25 → 24
エラ:売ってないなら残ってる
ケイト:「お、かっこいい」
ケイト:売却はしてないよ
エラ:ならそれ借りだな
ケイト:GMがなーろっぱ的アイテムボックスでいいなら取り出す
エスピーナ:インベントリ収納術
GM:まあ別にいいよ
ケイト:「いつも思うんだけどこの背負い袋ってめっちゃ入るよね」
ケイト:「はいこれ」 ソフトレザーをえすぴーに
エスピーナ:「これに腕を通すのも久しぶりだな」
ケイト:「各所締め直しといてね」
エスピーナ:(RP上)金属鎧はケイトに持っていてもらおう
GM:はいよー
アル:こっちも鎧脱いで…台車と一緒においておこう
エスピーナ:少し運動して身体を慣らしてから
エスピーナ:「問題ない。行こう」
アル:「はい!」
GM:ってわけでー
GM:波乱の目が教えてくれた地点までは、地図があるため問題なくたどり着けます
エラ:現地近いならランタンのシャッター閉じておこう
GM:やがて目的地にたどり着く
GM:ちょっとした広場になっているそこには僅かな人の痕跡が残っており、この場所だろうと推測できます
エスピーナ:ほどよい位置に身を潜めて様子を伺います
GM:入り組んだ地下水路、遠目に様子をうかがう分には隠密判定は必要ないでしょう
GM:君達が息を潜めていると…
GM:やがて、ランタンを持った男たちが現れる
怪しい男:フードを被っており怪しいぞ
ケイト:いや、もしかしたら掃除に来た人たちかもしれない
怪しい男:こんなところに掃除に来るやつがいるかよ!
エスピーナ:さて、どう動くか
ケイト:聞き耳たててみる?
怪しい男:男たちはしばらく広場で待って
ミリノア:この辺に聞き耳に丁度いい感じの筒あるけど
怪しい男:「…今日は収穫なしか」
怪しい男:そう残して踵を返します
ケイト:(たのんだよ~)
エスピーナ:「(行くか)」
アル:「(お願いします!)」
アル:まあ実は隠密行けたりしますけど
エスピーナ:隠密判定?
GM:隠密ー
ミリノア:いけるかなぁ
エスピーナ:2d+3+3 せっかくだし振ってしまおうの精神(隠密判定) (2D6+3+3) > 7[1,6]+3+3 > 13
ミリノア:2d+3+4 (2D6+3+4) > 5[3,2]+3+4 > 12
GM:と思ったけど尾行の方がいいか まあ変わらんけど
エラ:どっちもスカ敏か
GM:で 地図持ってますね
GM:+2のボーナスを入れていいです
エスピーナ:達成値15
ハーヴェス仮面:2d+8+2>=13 フレーバー判定 (2D6+8+2>=13) > 5[4,1]+8+2 > 15 > 成功
GM:目標値は13
ミリノア:補正無しだったら失敗だった怖い怖い
GM:(相手の危機感知が12)
エスピーナ:補正なしで成功
GM:息を潜め、エスピーナとミリノア、そしてハーヴェス仮面は男たちを尾行する
GM:やがて、男たちはとある場所から地上に上がりました
ハーヴェス仮面:「ここは…」
エスピーナ:地下水路の地図と地上の地図を照らし合わせる
ハーヴェス仮面:「賢明ね。まずは場所を明かしましょう」
ハーヴェス仮面:地図作成判定は…別にいいか
エラ:
GM:エラとはまだ合流してない気はするが…
エラ:じゃあ今の無し
エラ:消す!
エラ:した。
ミリノア:「とりあえず…呼んでくる?」
GM:さて、それで場所ですが
エスピーナ:ああ
GM:王城周辺です
エスピーナ:「先に場所の把握だ」
ハーヴェス仮面:「上がってみれば分かるわ。すぐに地下に戻ることになりそうだけどね」
エスピーナ:「ああ、そうしよう」
GM:さてさて
GM:警戒しつつ地上に上がると、そこは納屋になっていました
ケイト:納屋ましい
エスピーナ:?
GM:そして納屋の窓から見えるのは、巨大な屋敷の裏
GM:どう見てもお貴族様の屋敷ですねぇ…
ミリノア:うーんきなこ
エスピーナ:目印になるようなものは見えないか?
ミリノア:紋章か何かあるよね
GM:おっじゃあヘラルディスト使っていいよ
ケイト:おお
ミリノア:ヘラルディスト知力でいい?
GM:家系知識判定だな
GM:知力でおk
GM:とりあえず10でいいや
ミリノア:2d+5+4 (2D6+5+4) > 3[2,1]+5+4 > 12
ケイト:ひえ
ミリノア:あっぶな
GM:はい
GM:「エーベリクス家」です
ケイト:公式NPCではない?
GM:オリジナルですね
ケイト:はーい
ミリノア:何してるかまで知ってるかな?
GM:ミリノアもそれなりの家格があったことくらいは覚えてるでしょう
ミリノア:おっけ
エスピーナ:「何か気付いたか?」
ミリノア:「あの紋章は…エーベリスク家かな」
ハーヴェス仮面:「あ、知ってるんだ」
ミリノア:「正直どんな貴族かまでは覚えてないけど…それなりには格がある家のはず」
ハーヴェス仮面:「そう。かつてのハーヴェスの護りの要、騎士生みのエーベリクスよ」
ハーヴェス仮面:「ま、あの様子じゃ今は見る影もないんでしょうけど」
エスピーナ:「よく知っているな」
エスピーナ:「それとも既に目星をつけていたのか?」
ハーヴェス仮面:「そりゃ怪盗だもの」
ハーヴェス仮面:「それで、あなたたちはどうするのかしら?」
GM:まあとりあえず合流するとは思いますが
ミリノア:「…どうしようか」
ケイト:「いきなり乗り込んだらこっちが強盗だしね」
エスピーナ:「このまま突入するつもりか?推奨はしないな」
ケイト:おっと早いか 合流する?
GM:じゃあ合流した、でいいよ
ミリノア:「ロイド卿にも報告して判断を仰ぐのがいいかも?」
ケイト:いったん合流して作戦会議してるってとこで…
エラ:「それが良さそうかな」
ケイト:「そうだね」
ハーヴェス仮面:「えー、面白くないわね」
エスピーナ:「面白い提案でもあるのか?」
エスピーナ:「今なら一考の余地はあるぞ」
ミリノア:「私達が突撃したら混乱に乗じて”仕事”が出来るって話じゃない?」
ハーヴェス仮面:「あははっ。けれどあなた達はあなた達の仕事があるでしょ?お任せするわ」
エスピーナ:「その手法は怪盗と言うよりは火事場泥棒だな」
エラ:「まぁそっちの目的達成ならそれで良いんだろうね…」せやろなって
ハーヴェス仮面:「そりゃ、楽できるなら楽をするわ」
ケイト:「冒険者は冒険者らしく 怪盗は怪盗らしく」
アル:「…なるほど?」
ケイト:「幸運を祈るね」
エラ:「とりあえず今すぐ乗り込むは無しの方針だし。一旦持ち帰って考えようか」判断仰ぎとかもあるし
ケイト:「こういうときに使うには便利な言葉だなあ」>祈る
エスピーナ:「良い言葉だな、俺達も楽をするとしよう」
ハーヴェス仮面:「…ルーンフォークジョーク?」
エスピーナ:「蛇の道は蛇、貴族のことは貴族に、だ」
ケイト:「そういうこと あんまり馴染みない感覚だから」
ミリノア:「とりあえず…戻ろうか」
ハーヴェス仮面:「じゃあねー」 ひらひら
ケイト:手を振って別れよう
エスピーナ:「ああ、ではな」
アル:「うーん…何者なんでしょうか」 手を振りながら
ハーヴェス仮面:地下水道の闇に消えていきます
エラ:とりあえず今やるのはこんな所かなぁ、我々もてっしゅー?
GM:ですかね
ケイト:もどろーもどろー 台車も回収して
エスピーナ:「場所が割れたからな。戻るとしよう」
GM:午後のイベントは終わりです
system:[ GM ] Turn: 4 → 5
夕:聞き込み[王城周辺]/聞き込み[旧市街]
GM:下水道を出る頃にはすっかり日が傾いていましたよ
GM:夕方です
エラ:とりあえずアル君は一旦帰すとして(今すぐ連れ回す予定が無い)
アル:「私はとりあえずギルドに戻りますね」
エラ:「何かあったらよろしくね」どっかでまた呼ぶだろうし
ケイト:「おつかれさまー」
アル:「はーい」
ケイト:「こっちは引き続き調査かな その前にロイドさんに相談か」
エスピーナ:「まずはエーベリスク家の調査だな」
エラ:「そもそも今ノーアポで会えるのかな…ああ、うん。勿論それもだね」
GM:忘れてたわ
GM:開示《○エーベリクス家について》ね
エラ:追加タスクを、ほい
GM:まあでもこれあれだよね
GM:ロイドに聞いたらある程度教えてくれるよな…
ミリノア:そしてまあ聞きに行くよねぇ
ケイト:だよね… 裏事情もわかるし
エラ:そういやロイド卿にはすぐ会えるのだろうか問題が
エラ:ノーアポ夕方です
ケイト:さすがに依頼主だし 忙しくなければ会ってはくれそうだけど…
GM:1d2 1なら暇してる (1D2) > 2
ケイト:あらら
ケイト:まあ忙しいのはしゃーない
GM:じゃあ夜まで待ってほしいと言われました
エラ:逆に夜なら会えるんだ、んじゃそれまでは
GM:ほら、あの人引退した爺さんだからね…
ケイト:えーと 早朝と午前に並ばないといけなくてー
エラ:旧市街地か貴族仕え辺りでそれ(エーベリクス家について)調べておくか
後は残りタスクの衛兵と怪盗、犯行の特徴辺り
エラ:残りタスクは多分貴族仕え辺りか? 王城周辺っぽい
エラ:何か貴族仕えに聞かなくても名ある貴族なら仕えでも聞けそうな…
GM:それじゃまあ移動先をどうぞー
エラ:とりまどこ行きますかね、王城周辺辺り?
ケイト:えーとえーと 夜がロイドさんで深夜寝る 一応自由に使える時間だからー
ケイト:王城でもいいけどこっちは旧市街にでも行こうか
エスピーナ:異論はない
GM:決まりかな
ケイト:はーい
エラ:リーダーこっちはそこ(王城)でええよな
ミリノア:ええよ
エラ:あいよ
GM:じゃあ行動どぞー
ケイト:そっちのほうがあたりっぽいからおさきどうぞー
ケイト:後詰めにまわるよ
エラ:エーベリクス家についてだね
ケイト:うんうん
エラ:どっちが行く
エラ:どっち(私かミリノアか)
ミリノア:どっちも別に補正一緒なんよな…
ケイト:衛兵さんに聞きやすいミリノアが後詰めになったら?
エラ:ああそういやそっちもあったな
ミリノア:そうしようか
エラ:言っておいて忘れている、じゃあ貴族仕えに聞こうな
エラ:聞くこと エーベリクス家について
GM:+8でどうぞ
エラ:2d+4+8 もろもろ(B4) (2D6+4+8) > 9[4,5]+4+8 > 21
GM:エーベリクスはハーヴェスが興った当初から続く由緒ある貴族家である。初代当主は200年前に初代ハーヴェス王に仕えた兵士であり、その故あってエーベリスク家当主は代々ハーヴェスの守りを担う役職に付いているという。現在の当主はレオナルド・エーベリクス。
貴族仕え:とか言う話は、すぐに聞くことができるでしょう
エラ:比較的一般的に分かる情報部分
GM:《○レオナルドについて》と《○エーベリクス邸について》
エラ:ンー
エラ:聞きやすそうなのはレオナルドについてだな、こっちを引き続き貴族仕えに
ケイト:邸宅のほうはこっちからだとアクセスしづらいから
ケイト:できればそっちの二人でやってほしいかなー
エラ:ミリノアも手余ってるからそこは任せる
ケイト:うん どっちかで処理してもらえれば
エラ:っつーことでこっちは聞きやすい方を聞くぞ
GM:貴族仕えにレオナルドね
エラ:うん
GM:えーと+5で
エラ:+5ーと
エラ:2d+4+5 (2D6+4+5) > 10[5,5]+4+5 > 19
GM:高くなーい?(目標16)
ケイト:いい出目
エラ:いい感じ
貴族仕え:「エーベリクス伯?良い評判は聞かないわね」
貴族仕え:「あそこの家の騎士見習いとかよく愚痴ってるのを見かけるわ」
貴族仕え:「衛兵さんも影でボロクソ言ってるみたいよ」
エラ:「なるほど…?」
瑞の字:悪評がザクザク出てくる
貴族仕え:《○レオナルドの良くない噂》
エラ:聞くことが更に増えたなぁと思いつつ、とりあえず合計2種調べたので終わり
ケイト:これは新市街のほうも気になるなあ
ケイト:兵士と騎士見習いはまた別か?
GM:わかんねえ
GM:王城の護りを担うのが騎士とは書いてるんだけどね…
ケイト:まあ衛兵さんに聞く予定
エラ:とりあえず終わり。お次どうぞ
GM:ああ、騎士団本営は王城の北西にあるな
ケイト:なるほど
GM:…ダウンロード版マップに載ってないよぉ!
ケイト:草
GM:いや載ってるわ
ケイト:あ、隠れちゃった系かな
GM:王城の上に吹き出しで隠れてるやつですね…
ケイト:わはは
GM:あのあたりにエーベリクス邸あるってことで
ケイト:なるほど水路も近い
エラ:右の小さい方だと見やすい
GM:で、訓練場はどっちかというと海軍とか監獄の看守とかを育成しているようだ
ケイト:ほー
ミリノア:ほえー
ケイト:なるほど海軍か そうだよね
GM:港側にある施設ですね
ケイト:いったんこっちにパスしてもらっていい?
エラ:行きたい人が行け雰囲気
エラ:いけいけ
ケイト:衛兵さんに《○レオナルドの良くない噂》
エリア違うけどおそらくここにも指示出してるのこの人じゃないかな
GM:+4で
GM:そこまで詳しいってわけじゃない
ケイト:2d6+4+4 いけるかなー (2D6+4+4) > 9[4,5]+4+4 > 17
GM:いけたね
衛兵:「これはウワサなんスけどね」
ケイト:「うんうん」
衛兵:「あの伯爵、賭け事で負けまくってるらしいッスよ」
衛兵:「そのせいで没落寸前だとか。やべーッスよね」
ケイト:「ええ…」
ケイト:「貴族さまの賭場かあ すごい額のチップが飛び交ってそう」
衛兵:「まあ俺等には縁のない話ッスよ」
ケイト:「ありがと、堅実がいちばんだね~」 鳩レースやってたことは棚に上げて
衛兵:そういややってたな…
GM:追加はどうする?
ケイト:衛兵さんの見回りの配置変更の指示が
エーベリクスさんによるものか聞けるかといったら難しそう
GM:やってみるだけやってみると良い
ケイト:補正はいくつー
GM:+10
GM:目標値は23ね……
ケイト:がんばるか
ケイト:2d+4+10>=23 「こっそり教えてほしいんだけど…」 (2D6+4+10>=23) > 5[3,2]+4+10 > 19 > 失敗
ケイト:まあむりー
衛兵:「流石にそういうのは上のまたさらに上ッスからね…」
ケイト:「そりゃそうか」
ケイト:「変なこと聞いてごめんね じゃあ今度こそさようなら~」
ケイト:ってとこかな
GM:そんな感じ
GM:じゃあ残り2人
ミリノア:今聞いた内容…は場所が違うから補正下がりそうだなぁ
ケイト:邸宅のほう攻めてもよさそう さっきのは自主的にはやしたやつだし
ミリノア:そうしようか
エスピーナ:邸宅は調査しておけ
エスピーナ:そちらからトピックが生えてくるかもしれないからな
ミリノア:聞くなら衛兵?
エスピーナ:とりあえず貴族仕え
エラ:仕えでも良いんじゃね?
ミリノア:仕えでいいか
ケイト:でもこの場合
エスピーナ:少なくともエリアは一致しているからどちらも大外れではないと思うが
GM:悩め悩め…!
エラ:まぁ空振りしたら追加2回すりゃ良いからよ
ケイト:そこに仕えてる人よりも周りの庶民か、見回りの衛兵さんかってのはありかも?
ケイト:まあそれもそうか
エスピーナ:邸宅のトピック開けたら警備の話が出てくるんじゃないかと睨んではいる
エラ:外してから考えよう
ミリノア:じゃあ仕えにエーベリスク邸についてで
ケイト:なるほど
GM:+8でどぞー
ミリノア:2d+8+3 (2D6+8+3) > 8[5,3]+8+3 > 19
GM:まあハーヴェス仮面が言ったのとだいたい同じなんだけどね…
GM:エーベリクス家は騎士の育成を生業としている貴族家である。そのため、その敷地には候補生を含む多くの騎士が詰めている。もし正面から乗り込もうものなら、大勢の騎士に取り囲まれてすぐにお縄になることだろう。
GM:正面から乗り込むルートと地下から乗り込むルートがあるよ!
ケイト:草
エスピーナ:つまり……空からか(妄言)
GM:親方!空から冒険者が!
エラ:そいつはまだ出来ない
ケイト:実は壁からなら今もできるんだけどねー
GM:追加なり何なりどうぞ
GM:まあもう調べることもなくなってそうだが…
エラ:衛兵と怪盗、犯行の特徴 が一応残ってるか
エラ:まだ調べてない且つエリア的にも調査出来そうなの
ミリノア:犯人も割れたし怪盗についても調査してもらってるし…
GM:まあ思いついたやつ聞いても良いんスけどね
ケイト:さっきの配置変更の件 たぶんそっちのエリアも関連してるからいけそう?
ミリノア:聞いてみようか
GM:同じ目標値でどうぞ
GM:補正も同じ
ミリノア:2d+10+5>=23 (2D6+10+5>=23) > 7[4,3]+10+5 > 22 > 失敗
ケイト:おっしぃ
エスピーナ:惜しい
ミリノア:やっぱ出目8要求はきついな
ケイト:いたしかたなし
GM:おんなじこと言われましたね
ケイト:まあ
ケイト:だいたい話としては見えてるから証拠になるかくらいよね
ケイト:んでその辺の糾明はもうちょい外堀埋めたらどうにでもなる
GM:じゃあエスピーナ
エスピーナ:ふむ
エスピーナ:何か調べることあるか……?
ミリノア:うーん…
ケイト:ふうむ
エラ:地下から内部への潜入はさっきの水道からのでええんだっけか
ケイト:借金とかがあるとしてどこに流そうとしてるんだろうね
ケイト:魔導具とかを
ケイト:あれ でもずいぶん前にこれ調べようとしたような…
エスピーナ:貴族オークションだったか
ケイト:ああ 由緒正しいところには出せないよねって話にはなってたね
エスピーナ:知識層に《エーベリクス家の有力騎士》とかを聞いてエネミー情報の手掛かりにするとかだろうか
ケイト:面白いかも
エスピーナ:GM、上の情報でどうだ?
GM:いいですよ
ケイト:騎士名鑑とか作ってる人いそう
GM:じゃあ判定無しで教えてあげよう
知識層:「有力騎士?」
知識層:「あそこは騎士育成の家ですからね。そりゃああそこ出身の有力騎士はいくらでもいるでしょうが」
知識層:「逆にあそこにいるのは騎士の卵ばかりですよ」
知識層:「それでも並の盗賊や冒険者じゃ刃が立たないでしょうがね」
エスピーナ:「そういうものか」
知識層:「ええ。私の倅も王城務めの騎士でしてね…」
知識層:(長々と自慢話を始める)
ケイト:草
エスピーナ:真面目な顔をして完全にスルー(表情が変わらないから初見の人は気付かない)
エスピーナ:身内には秒でバレる
GM:データは悪の騎士を使います
エスピーナ:防護が高いな
ケイト:ほー
GM:見習いとは言え騎士だからね
ケイト:7+ビートルスキン2は相当ね
エスピーナ:話が終わった辺りで切り上げよう
エスピーナ:あと思いつく情報……無いな
エスピーナ:聞き込み1手番余ってるよな
GM:無いならないでパスでもいいのよ
エスピーナ:………
瑞の字:面白そうだし……やろうぜ!
GM:えっ
ケイト:なんだなんだ
エスピーナ:庶民に『ケイトの評判(個人名は出さずに聞く)』の聞き込み
GM:草
ケイト:草
ミリノア:草
エラ:お、おう
GM:+0かな…!
エスピーナ:2d6+4+0 (2D6+4+0) > 5[4,1]+4+0 > 9
ケイト:なにが聞けたら成功なのさこれ…
GM:100-9d ケイトの評判 (100-9D6) > 100-39[6,5,4,4,3,6,2,3,6] > 61
エスピーナ:きわどいメイド服が噂になってたらケイトが世間に敗北していることになる
GM:上振れてて草
ケイト:だいぶ評判損ねてるね!!
庶民:「きわどいメイド服?」「あああの明るい子か」
エスピーナ:「(噂になっているのか……)」
庶民:「でもあの破廉恥な服がね…」「いいよね……」
エスピーナ:「(今度それとなく指摘しておこう)」
ケイト:おまえが着せたんじゃーい!
GM:はい
GM:夕方終わりですね
アル:d66s セイヤー (D66S) > 35
ケイト:見たような見てないような
アル:これ前に出たやつですね
ケイト:だよね
アル:となると…
アル:26にしましょうか
アル:「ハーヴェスの外の農場でも盗難事件が起きたらしいです」
アル:「まあもう黒幕?まで迫ってますし、無関係だとは思うんですけど」
ケイト:「えっ 農場?」 毛色が違うなとおもいながら
GM:26:農場の盗難事件…ハーヴェス郊外の農場でも同様の盗難事件が起きており、そこでは犯人が捕まっているらしい。農場にて【★農場の盗難事件】イベントが発生する。
エスピーナ:「今回の黒幕とは別口だろうな」
GM:早朝から午後の間に遂行できます
ケイト:またなんか気になるイベが
GM:まあ…ぶっちゃけ(実利的には)やる意味はないですね
ケイト:犯人もう捕まってるみたいだしねー
エラ:まぁ手と時間が余ったら…
夜:依頼主への報告と相談[王城周辺]
GM:ではMP減らしてもらいまして 夜です
system:[ アル ] MP: 24 → 22
system:[ エスピーナ ] MP: 15 → 13
system:[ GM ] Turn: 5 → 6
アル:寝ます!
system:[ ミリノア ] MP: 19 → 17
エラ:何も無いなら今いる面子で はい
ケイト:ロイドさんに現状報告かな
エラ:うん
GM:OK
GM:全員ね
ケイト:だね
エスピーナ:寝てもいいけど報告かな
エスピーナ:データ的には寝る意味が無いし
エラ:冒険者は3時間睡眠で足りる生き物
エラ:それはさておき。
GM:では
GM:ロイド邸
魔動機卿ロイド:「いやはや、来客がありましてな」
魔動機卿ロイド:「それで、報告とは?良い知らせを期待しておりますぞ」
ミリノア:「窃盗犯より地下水路に黒幕の使いが盗品を受け取りに来るとのことで使いを尾行したところ、彼らはエーベリスク家の納屋へ繋がる通路を利用していました」
魔動機卿ロイド:「ほう…?」
魔動機卿ロイド:「成る程、エーベリクスの若造でしたか」
ミリノア:「最近賭け事などに興じすぎて貧しくなっているというような話も聞きますし、状況的に見てほぼ黒かと」
魔動機卿ロイド:「でしょうな」
魔動機卿ロイド:「当主があの有様とは言え、エーベリクスの影響力は未だ強い」
魔動機卿ロイド:「ふむ…」
ケイト:「取り戻すにしても こっちが強盗だって言われたらちょっとやばそう」
エラ:「無策で乗り込めは流石に無理ですしねぇ」勿論
魔動機卿ロイド:「無策ではそうなるでしょうな。では、皆様ならどうされますかな?」
ケイト:「たとえば、証拠をつかむ みたいな形で」
ケイト:「盗難を指示していることを証明できたら」
ケイト:「しかるべきお沙汰が下ったりはしない?甘いかな」
ミリノア:「…盗品を受け取りに来る使いを捕まえるのが早そう…ですかね しらばっくれるかもですが」
ミリノア:「少なくても使いを捕えれば何らかの動きを見せるはずです」
魔動機卿ロイド:「そうかもしれませんな。ただ…」
エラ:「捕らえても我関せずされたらアレなんですよねー」
魔動機卿ロイド:「私はあの若造の罪などどうでもいいのですよ」
エスピーナ:「そうだ」
エスピーナ:「それこそ法に則るならば罠にかけるのが最良だ。こちらが罠を貼った品を持ち帰らせればいい」
エスピーナ:「だが、これには時間も手間もかかる」
ミリノア:「取られたものを取り返すのが目的ですものね」
ケイト:「なるほど!」
エラ:「で。タイムリミットも有りとなれば…」
エスピーナ:「『敵の隙を作り、俺達が魔動機を確実に持ち帰る』」
エスピーナ:「これが一番早いだろうな」
魔動機卿ロイド:頷く
魔動機卿ロイド:「勿論無責任なことは言いません」
エスピーナ:「奴が未だ『貴族』としての体面を保っているのなら、それを利用してやればいい」
魔動機卿ロイド:「あなた方が仮に捕まったなら、どうにかして助け出しましょうぞ」
ケイト:「あはは… そうならないように頑張らなきゃ」
エラ:「となると、そこら辺の詰めかな…」考え
エスピーナ:「ロイド卿、レオナルド卿……あるいは屋敷仕えの騎士が少なくなるタイミングを知ることはできるか?」
魔動機卿ロイド:「それは…やはり深夜では?」
ケイト:「まあそうだよね」
魔動機卿ロイド:「流石にあの家の警備がどうなってるかまでは知りませんがな」
ケイト:「外から通ってる人もいるだろうし」
魔動機卿ロイド:「常識的に考えるならば夜でしょうな」
エラ:「深夜か明朝なのかな。そこについては別途、だね」まぁ多分そこら辺の時間だと思うけど
エスピーナ:「であれば、そこがターゲットだ」
ケイト:「そしたら、準備が整い次第決行かな」
GM:というわけでね
GM:【◎潜入!エーベリクス邸】が発生します
エラ:クライマックスだ
GM:旧市街か王城地区で遂行できるよ
ミリノア:突入したらセーブできなさそう
ケイト:「ロイドさん、失敗したときのことを心配してくれるのはありがたいけど」
ケイト:「ブツを取り戻してくれたら後の面倒ごとはまかせろ!のほうがやる気出るよ」
魔動機卿ロイド:「ははは、これは失礼しました」
魔動機卿ロイド:「ではあとの面倒事はおまかせを。」
魔動機卿ロイド:「潜入の方はよろしく頼みましたぞ」
エスピーナ:「元より失敗するつもりは無い」
GM:じゃあそんなとこですかね
ケイト:「まかせて~」
ミリノア:「それじゃあ…準備しようか」
エラ:「だね」頷き
GM:はーい
GM:お察しの通りクライマックスイベントですよ
ケイト:長かったような短かったような
GM:というわけで
GM:今日はここまでにしましょうかね
エラ:あいよ
ケイト:はーい
GM:明日は22時から
GM:では、お疲れ様でしたー
エスピーナ:お疲れ
エラ:お疲れ様
ミリノア:おつかれさま
■4日目
深夜:【潜入!エーベリクス邸】[旧市街]
GM:点呼
ケイト:のりこめー
エラ:うい
ミリノア:うぇーい
エスピーナ:いこう
GM:では再開しましょー
GM:よろしくお願いします
ケイト:よろしく~
エラ:よろしくお願いします
エスピーナ:よろしく頼む
GM:前回のあらすじ クライマックスですわよ
system:[ GM ] Turn: 6 → 7
system:[ GM ] Turn: 7 → 1
GM:Day+1
system:[ GM ] Day: 3 → 4
GM:4日め深夜です
エスピーナ:さて行くか
エラ:はい
ケイト:れつごー
アル:じゃあ起こされてきます
ケイト:アルちゃんを起こして事情を話そう
ケイト:「そんなわけで突入するよ ケツモチはロイドさんがしてくれるって」
アル:「ふぁぁ…あっ、もう乗り込むんですね」
アル:「ケツモチ…?」
GM:邪神か…
ケイト:ヤンヨグのミーム汚染つよすぎる
ケイト:「鎧は目立たないやつがいいと思う」
ケイト:私の使ってたクロースアーマーつかう?
アル:まあ脱いでいきますよ
GM:というわけで、行動の宣言をどうぞ
ケイト:【◎潜入!エーベリクス邸】 とつにゅー!
エスピーナ:行こう
ミリノア:デッデッデデデデッ
エスピーナ:地下水路を通って行きます
GM:どっちで実行します?(正面突入してもええんやでの意)
GM:はい
ケイト:使えるものは使わないと
ケイト:納屋まで無事にいけるかな?
エラ:だね
GM:問題なく
ケイト:私たちは納屋で待機かな 一緒に行く?
GM:ちょっと描写を
ケイト:館の広さはどんなもんなの
ケイト:はーい
GM:館の広さはかなり大きいです
GM:君達は今は裏口が見える納屋にいます
ミリノア:ハーヴェス・スゴイ・ヒロイ・オヤシキ
GM:警備の目は殆どない…が、巡回はいるようだ
GM:下手を打てば、納屋から裏口へ移る際にも見咎められる可能性はあります
GM:それを踏まえて侵入する人の決定なりどうぞ
ケイト:けっこう間隔は短いかな 仮に鍵がかかってたら鍵開けの時間ありそう?
エスピーナ:行こう
GM:間隔は長く、鍵開けは十分できるとします
ミリノア:まあスカウト勢の出番よな
GM:まあ暗視持ちの2人だろうな
GM:アルも行けるけどあんまり行く意味ない
エラ:暗視スカウトの出番や
ケイト:たのんだよー
アル:「私は夜目が効かないので…頑張ってください!」
エスピーナ:「ああ、分かった」
ケイト:「合図してくれたら二人を先導するね」 暗視の都合上
GM:裏口までは隠密/7です
GM:度々隠密を要求するけど、失敗しても直ちに影響はありません
ミリノア:ほんとぉ?
ケイト:だんだん警戒レベルがあがっていくやつとみた
エスピーナ:2d+3+3>=7 スカウト運動 (2D6+3+3>=7) > 4[1,3]+3+3 > 10 > 成功
ミリノア:2d+3+4 (2D6+3+4) > 8[5,3]+3+4 > 15
エスピーナ:ここで厄を払っておく
GM:問題なく裏口に接近し…
GM:扉を解錠…するまでもなく開きます
ケイト:あら不用心
ミリノア:「…?」
エスピーナ:「手薄だな」
ミリノア:「楽ではあるけど…」
エスピーナ:「よほどの盆暗か、他の手があるか」
エスピーナ:「いずれにせよ進めばわかる」
ミリノア:「行こうか」
エスピーナ:これって後続連れてこれるんだろうか
GM:さて、裏口から屋敷に入りまして
GM:連れてきてもいいけど隠密ずっと続けるよ
エスピーナ:流石に無理だな
ケイト:そういう趣旨なら納屋待機だな
ミリノア:いざとなったら通信機で呼び出してダッシュさせよう
ケイト:まあそりゃそうだよね
GM:ここは召抱えの居住棟のようです
GM:本来は人通りもまばらにあるんですが…
GM:深夜だから判定なしで素通りできます
ミリノア:潜入と言えばやはり深夜か
GM:あーでもファンブルの可能性もあるな
GM:目標値2としましょうか
ミリノア:判定を放棄したら補正値をそのまま適応できない?(悪あがき)
エスピーナ:2d6<>2 確かこうだったか (2D6<>2) > 9[3,6] > 9 > 成功
GM:だめです
ミリノア:2d6<>2 (2D6<>2) > 11[5,6] > 11 > 成功
GM:問題なく
GM:するりと廊下を抜けていく
GM:すると、三叉路に出ます
GM:どうやらこの屋敷は、この連絡通路を中心に4棟に分かれているようです
GM:三叉路ではないな、十字路か
GM:居住棟からきた君達からみると、分岐が3つある
エスピーナ:左右と前方だな
GM:ですね
ミリノア:なにか目印とかあるのかな
GM:どちらに向かうべきか、君達が様子をうかがっていると…
GM:視界に動くものが映る
エスピーナ:隠密行動継続
ハーヴェス仮面:目で追ってみると、右方に手招きをする怪盗の姿が!!
ケイト:あ、やっぱいた
ミリノア:まあ手招きされてるなら…
GM:ただ夜警の目はあります
GM:気取られず連絡通路を横切るには、隠密/11が必要でしょう
エスピーナ:2d+3+3>=11 スッ (2D6+3+3>=11) > 6[1,5]+3+3 > 12 > 成功
ミリノア:2d+3+4>=11 そろーり (2D6+3+4>=11) > 4[2,2]+3+4 > 11 > 成功
ミリノア:あっぶな
エスピーナ:必要最低限の出目を出していく
GM:チッ
GM:無事巡回の目をくぐり抜けました
GM:抜けた先はひっそりとしています
GM:どうやら資材などを置いている物置のようです
エスピーナ:ハーヴェス仮面と合流かな
ハーヴェス仮面:合流しましょ
エスピーナ:「やはり居たか」
ハーヴェス仮面:「ええ、待ってたわよ?」
ハーヴェス仮面:「暇だったから部屋の調べは付けておいたわ」
ハーヴェス仮面:「こっちよ」
ハーヴェス仮面:先導して、とある部屋の扉を音もなく開ける
エスピーナ:周囲の警戒は怠らずに続こう
GM:さて、その部屋には
GM:大量の宝物や魔動機、武具などが転がっていました
エスピーナ:目的のものがあるかどうかだな
ハーヴェス仮面:「多分それじゃないかって思うけど」
ハーヴェス仮面:入口に近いところに置かれた麻袋を指差す
エスピーナ:「随分手際が良いな」
ミリノア:一応確認してみようか
ハーヴェス仮面:「魔動機を探してるんでしょ?多分それよ」
GM:開けてみるとたしかに魔動機ばかりです
GM:そして、例のペンダントもちゃんとあります
エスピーナ:ならこれだな
ミリノア:「袋詰めされたものをそのまま保管してあるのかな」
エスピーナ:「纏めて持って行こう」
ハーヴェス仮面:「なんというか雑よね…呆れるわ」
ハーヴェス仮面:「まあこちらとしては楽なわけだけど」
ミリノア:「まあ売ることしか考えてなさそうだし」金欠貴族
エスピーナ:「こちらの目的のものは見つかったが、そちらはどうなんだ?」
ハーヴェス仮面:「もう用事は済ませたわ」
ハーヴェス仮面:「ほんとはそれを回収して渡そうかと思ったんだけど。そんな力はないのよ私」
ハーヴェス仮面:エスピーナが背負った麻袋を指して
ミリノア:筋力的なあれかな
GM:怪盗は小さなものしか盗んでないって噂を思い出すかもしれませんね
エスピーナ:「怪盗も存外に親切だな」
エスピーナ:「こちらは助かるがな」
ハーヴェス仮面:「ま、ギブ・アンド・テイクってヤツよ」
ミリノア:「じゃあバレないうちに逃げよっか」
エスピーナ:音が出ないように布を噛ませたりしつつ
エスピーナ:「よし」
GM:では脱出です
GM:難易度は11 最後の判定だよ
エスピーナ:ペンダントは装備しておいて
ミリノア:ここまで来てしくじりたくないよなぁ(フラグ)
エスピーナ:2d+3+3>=11 判定はさっさと済ませるに限る (2D6+3+3>=11) > 6[2,4]+3+3 > 12 > 成功
ミリノア:2d+3+4>=11 (2D6+3+4>=11) > 8[3,5]+3+4 > 15 > 成功
エスピーナ:本当に省力ダイスだ
ケイト:よしよし
ハーヴェス仮面:2d+8>=11 (2D6+8>=11) > 9[4,5]+8 > 17 > 成功
ハーヴェス仮面:スススッ
ミリノア:+8はすごいな
エラ:Lv5B3くらいって話
エラ:44かもしれないけど。さておき。
GM:無事、納屋の仲間と合流!
ミリノア:「撤収するよ」
エスピーナ:音もなく納屋に戻って来て
エスピーナ:「先行する」 流れるように地下水路へ
ケイト:「はいはい撤収ね~」
アル:「はやっ」
エラ:「流石斥候陣」
ハーヴェス仮面:「さて、これでそっちは依頼解決かしら?」
ケイト:「大丈夫?忘れ物してない?」 からかうように
エラ:「返却したらそうなるかな」
ミリノア:「犯人が杜撰で助かったよ」
エスピーナ:足を止めて
エスピーナ:「依頼だけならそうなるな」
ケイト:「謎はまだ残ってるけどね~」
エスピーナ:「そうだな」
ミリノア:「残ってる謎の代表みたいなのも目の前にいるし」
ハーヴェス仮面:「ふふふ」
エラ:「まぁ…」
ハーヴェス仮面:「レディーには謎が多いものよ」
ケイト:「でも手伝ってくれたんだよね ありがと」
ハーヴェス仮面:「どういたしまして。それじゃ、また逢いましょう」
ケイト:「こっちも何か助けになれてたらいいけど またね~」
アル:「あ、さようならー。…消えた」
ミリノア:「とりあえず…帰って報告しようか」
エスピーナ:「言っただろう。怪人のようなものだと」
ケイト:「報告終わったら徹夜でお菓子屋さんに並ばないと…」
アル:「情報屋さんのお土産でしたっけ…」
エラ:「そう言えば依頼出してるんだったね」連絡は聞いてる
アル:「私が並んできましょうか?」
ミリノア:「付き合おうか…?」
ケイト:「えっほんと?」
アル:「皆さん寝てないでしょうし…」
ケイト:「ごめんね、お願いできる? せっかくお金払ったしいろいろ聞きたい!」
アル:「はーい」
エラ:「とりあえず戻ってからかな」
ミリノア:「だね」
ケイト:「そうだね まずは報告か」
エスピーナ:「盗まれた品が揃っているかも確認が必要だからな」
GM:というわけで
GM:シナリオの目的は達成ですがー
GM:4日目の行動はどんな感じになりますか?
エラ:とりま何枠寝る
GM:実質エピローグどうするかみたいな感じだが…
エラ:ぶっちゃけもうやることが出してる調査依頼と
エラ:後何か1個popした奴
エラ:農場の盗難か
エスピーナ:ふむ
GM:もはや完全にネタイベだからなこれ
GM:まあ…朝と午前寝て
ケイト:情報屋さんにぞろぞろいくと商売の邪魔かな?
エラ:ケイトが情報聞きに行くならこっちで農場港の奴行くかな
ミリノア:まあケイトだけが無難かなぁ
GM:午後にアルと合流して情報屋と会う組と別で動く組になれば良いんじゃない?
エラ:うん
ケイト:そうだね
エラ:もう急ぐ案件が無い筈だしな…
エスピーナ:エスピーナ的には徹夜しそうな気がしてきた
ケイト:ちゃんとねとれ~ オフトゥンにたたき込みます
ミリノア:盗品は他にもあるわけじゃん?エーベリスク邸に侵入して盗品があったことが分かったわけだしロイド卿を通して告発出来るのでは?
エスピーナ:「報告は優先しt」(枕ぼふん
ケイト:まあその辺はロイド卿の意向次第で
エラ:優先度低だしな…
エラ:優先度高の奪還は終わったし
ケイト:私たちが関わる世界じゃないといえばそうだし
エスピーナ:リーナ経由でロイド卿に連絡取ってもらってその間に仮眠取ればいいな
看板娘リーナ:はいはい、まあそのくらいはやってあげるわよ
ミリノア:よろしく
エスピーナ:「これでよし」
エスピーナ:やることはやったと判断したのでケイトにオフトゥンへ叩き込まれます
ミリノア:では眠い目こすりながら実家に帰ります
アル:欠伸をしながら青空市場に向かいます
ケイト:「そういえば昨日いつごろ寝たんだっけ なんか記憶が… zzz...」
GM:じゃあそんな感じで
ケイト:んで翌午後かな?
午後:【農場の盗難事件】[農場&港町]/【情報屋クロウ】[下町]
system:[ GM ] Turn: 1 → 4
GM:午後です
system:[ GM ] 前金残額: 10000 → 9950
アル:ケーキ代
エスピーナ:呼ばれれば起きるけど呼ばれなかったんだろう
エスピーナ:起きます
GM:でー どっちから先やる?
GM:農場だな
ケイト:どぞどぞ
エラ:ほい
GM:ここはハーヴェス郊外農場
GM:市外故に衛兵もおらず、日々蛮族の脅威に晒される魔境
GM:……らしいのだが、割と長閑です
農民:畑を耕すっぺ
GM:あちらこちらでのびのびと農作業してますね
エラ:「盗難がどうこうって話でしたがー…」そういうことも無さそうな雰囲気
ミリノア:「平和だね」へいわ
農民:平和だっぺ
エラ:「一応聞き込みくらいする?」
ミリノア:「犯人は捕まってるんだっけ?」
農民:捕まってたらしいですね
エラ:「だったかな…だった筈…」
エラ:「うん。これ昨日の方針で行くって決めてたけど行く必要あったかな?」首傾げ
ケイト:どんな事件だったかくらいは聞いてみても…
エラ:リーダーも聞かねぇなぁ! じゃあ一応聞くだけ聞いとくかぁ!
ミリノア:「まあ来ちゃったし一応聞いとく?」
エラ:「だね。すみませーん」と声掛けしておくか
農民:「ん?なんだい」
エラ:「農場で盗難事件あったって話聞いて来たのですがー…話聞かせて貰えたりします?」
農民:「ああ、この間の」
農民:「いやぁヒヤヒヤしたねぇ」
農民:「自警団がいてくれて助かったよぉ」
農民:「すぐに彼らが捕まえてくれたらしいんさ」
エラ:「な、なるほどー…犯人は捕まって解決? してるんですかね」
ミリノア:「自警団かぁ…どんな人達なんです?」
農民:「そりゃもう頼もしい人たちでなぁ、昔はこの農場もだいぶ危険だったんだが……」
GM:そう語る農家の後ろから巨躯の男がヌッと現れます
キグナス:「そう――かつてこの郊外農地は、市内を追いやられた農家たちが、ならず者や蛮族たちに怯えながら細々と暮らす絶望の土地だった……」
エラ:出たな
キグナス:「だが今は違う!」ギュッ
エラ:「何か急に解説が始まった!」
キグナス:「先人の努力により、この一帯の治安は安定!未開の畑を求めて人々が集い来る、希望の土地となったのだ!」
ミリノア:「おー…」
キグナス:「ご紹介に与った自警団のキグナスだ」
エラ:「なる、ほど」流石に強さ測るような目(まもちき)はしないが
キグナス:「確かに先日、盗賊を一人捕らえている」
キグナス:「なにか用があるのか?」
エラ:「私達別の盗難事件調べててですね。こっちでも盗難事件って話が出てたので…」と、簡単に
エラ:まぁこっちの(自分達側の)盗難事件はほぼ終わってるが…
キグナス:「ほう。ならば話をしていくといい」
キグナス:「こっちだ」
エラ:来て話した物行くかー
GM:連れて行かれた先では、ならず者が働かされていました
農民:「腰が入っとらんぞ若ェのォ!!」
ならず者:「ヒィィ!!!」
エラ:「そっくりな人見た気がしますねぇ…」立ち絵が同じなんだが?
ならず者:何個も用意するのめんどくせえんだよ!!
ミリノア:「ならず者ってみんな似たような顔してるって言うし」
エラ:ハハハ
エラ:「まぁ確かに…正装なのかな?」知らんけど
GM:まあ…話を聞けるけど…
GM:聞くことある…?
エラ:一番気になるのは
エラ:「何でこんな所で盗みなんかしてたんです…? というか何盗もうとしてこんな所放り込まれてるんですかこの人」
キグナス:「野菜だが」
GM:野菜泥棒だよ
ミリノア:「まあ…野菜ですよね」
ケイト:そりゃまあこうなる
エラ:「じゃあ波乱の目って知ってますそこのならず者さん」
ならず者:「お、おう?そりゃ知ってるが…」
エラ:「構成員だったりします?」
ならず者:「はぁ?冗談じゃねえ」
ならず者:「商売敵だよ!いや捕まっちまったけどな!」
エラ:「こーれーはー」
ならず者:「チクショーなんで農家がこんなにつえぇんだよ…」
エラ:「一般ゴロツキだ…」聞くことねぇなって顔して
キグナス:「用事は済んだのか?」
エラ:「ですかね」ミリノア見て。無いよな?
ミリノア:「ですね」
ミリノア:「じゃあ頑張って償ってくださいね」
ならず者:「ヒイイイイ!」
エラ:「お邪魔しましたー」てっしゅー?
GM:そんなとこですね
GM:ではえーっと…ケイエスペア?
GM:アルもついてくるけど(ケーキ持って)
ケイト:いこういこう
GM:はい
エスピーナ:スタスタスタ
GM:じゃあ路地裏へ行くと再び会えます
ケイト:「ありがとねアルちゃん これが好きらしくて…」
アル:「いえいえ…それにしても、ほんとに大人気なんですね…」
アル:若干げっそりしている
ケイト:「ごめんね…」
エスピーナ:「なんだ、50Gしか使わなかったのか」
情報屋クロウ:「おっ、待ってたよーん」
ケイト:「こんにちは~」
アル:「こんにちはー」
ケイト:「首尾はどう?」
情報屋クロウ:「お仲間さんかい?」
エスピーナ:「そんなところだ」
ケイト:「もう二人いるんだけど今は別行動中かな」
情報屋クロウ:「良くもなく悪くもなくといったところかね」
情報屋クロウ:「……ん、もしかしてそれ」
情報屋クロウ:ケーキの箱に気づいて
ケイト:「うん、あそこの有名店の 大人気だから朝から並んで買ってもらったんだ」
ケイト:店の名前あった気がしたけどすぐ出てこない~
情報屋クロウ:「ジオルドの奴の入れ知恵か…」
ケイト:「まあまあ、ここは取引といこうじゃない」
情報屋クロウ:「へぇ、見た目によらず強かだねぇ」
エスピーナ:"甘いきらめき"だな
情報屋クロウ:「いいよ、何を求める」
エスピーナ:後ろで取引を眺めてます
ケイト:「今回、怪盗さんにいろいろ助けてもらったんだけど」
ケイト:「どうしてなのか気になって」
情報屋クロウ:「はいよ、じゃあ先にケーキを貰おうか」
ケイト:「はい、どうぞ」
情報屋クロウ:「じゃ、これ」
情報屋クロウ:代わりに1000ガメルを返します
ケイト:「あら」
情報屋クロウ:「そう言う調査結果というわけ」
情報屋クロウ:「結論から言えば…」
情報屋クロウ:「怪盗は存在しない」
ケイト:「ええ…?」
アル:「えっ?」
system:[ GM ] 前金残額: 9950 → 10950
情報屋クロウ:「市井に流れてる噂。ありゃデマだね」
情報屋クロウ:「っつーわけで調査も何もなかったってことよ」
ケイト:「実際そう名乗る人には会ってるんだけどなあ」
ケイト:「デマに便乗してそう名乗ったってことかな」
情報屋クロウ:「実際目撃証言は聞いたよ。君達も調べたんだろ?」
エスピーナ:「怪盗にしては地味だったが、そういうことか」
情報屋クロウ:「ただ、盗まれたものは……実際には盗まれてなかったのさ」 声を落として
ケイト:「ええ…?」
情報屋クロウ:「というわけで、怪盗は存在しない、って結論になるわけ」
情報屋クロウ:「まあそれだけだと納得できないだろうし」
情報屋クロウ:「ケーキも買ってきてもらったからねん」
情報屋クロウ:「一つサービスだ」
ケイト:「むぅ…」
情報屋クロウ:「貴族を動かし、怪盗騒ぎをでっちあげた人間がいる」
情報屋クロウ:「おじさんから言えるのはそれだけだねぇ」
ケイト:「そっかー…」
ケイト:「まあいいや、またあったときに本人に聞いてみるよ」
エスピーナ:「用は済んだか?」
情報屋クロウ:「はいはい、それじゃあねー」
ケイト:「うん、謎が増えちゃったけど」
アル:「ですね…」
ケイト:「じゃあまた何かあったらお土産もって来るよ~」
エスピーナ:「ではな」
GM:謎を残しながらも、君達は情報屋と別れるのでした
GM:…といったところで、今日はここまでですね
ケイト:はーい
GM:次回で終わるはず!
GM:後は報告のみです
GM:明日は…ずいずいどう?
エスピーナ:ん、ああ入れていなかったか
エスピーナ:22時なら確実に。21時でも行けるかというところだ
GM:△だからどうかなぁって
GM:じゃあとりあえず21時半にしましょう
GM:それではお疲れ様でしたー
エスピーナ:お疲れ
ケイト:おつかれさまでした!
ミリノア:おつかれさまでしたー
エラ:お疲れ様でした
エピローグ
ミュラー邸での報告会
GM:点呼ーエラ:はい
エスピーナ:はい
ミリノア:はい
ケイト:はい
GM:はいが4人…来るぞ遊馬!
ミリノア:来ねぇよアストラル
GM:じゃあ始めていきましょうね
GM:よろしくお願いしまーす
ミリノア:おねがいしまーす
エラ:よろしくお願いします
エスピーナ:よろしく頼む
ケイト:よろしく!
GM:前回は午後、残った用事を済ませたところでした
GM:時刻は夕方 報告に行くでいいのかな
ケイト:いきましょー
エラ:うん
ミリノア:せやのぅ
GM:はいよー
GM:では盗み返した麻袋を手に
GM:ミュラー邸へ
GM:早速ロイドは品を検め、不足ないことを確認します
魔動機卿ロイド:「よしよし、どれも無事なようですな」
ミリノア:「窃盗犯も黒幕も雑で助かりましたね」
ケイト:「さっすがー!」 えすぴーとミリノアの肩によっかかりながら
アル:「無事解決できてよかったです」
エラ:「ですね」そうね
エスピーナ:「随分ザルな警備だったな」(ケイトに揺らされながら
魔動機卿ロイド:「いやはや、よくやってくれました」
エスピーナ:「別の窃盗犯に盗まれる前で良かった、というべきか」
アル:まあ深夜にバックドアから入ってますからね
アル:地下への入り口施錠しとけよって感じですけど
ミリノア:これを専門用語でガバと言います
ケイト:「一件落着! …えーと、なんか忘れてるような」
魔動機卿ロイド:「色々と予想外なことこそありましたが…」
ケイト:「そうだ鑑定結果!」
魔動機卿ロイド:「達成は達成!報酬を…」
魔動機卿ロイド:「おっと、そうでしたな」
エスピーナ:脱出の際は念の為ペンダントを装備しましたが一旦ロイド卿に渡しています
魔動機卿ロイド:では取り出しましょう
魔動機卿ロイド:「これは予想通りと言いましょうか」
魔動機卿ロイド:「非常に貴重な魔動機でした」
魔動機卿ロイド:「というのも、数点が試作されるにとどまったものなのです」
魔動機卿ロイド:ペンダントをミリノア嬢に渡しつつ
エスピーナ:「そこまで調べが付くとは」
ケイト:「え、そんなに高度なものなの」
エスピーナ:「流石は魔動機卿か」
ミリノア:受け取ってそのままえすぴーに渡すか
魔動機卿ロイド:「ははは、伊達にそう呼ばれてはおりませんぞ」
エスピーナ:装備
魔動機卿ロイド:「…まあ、だからこそこれだけ時間がかかってしまったのですがな」
魔動機卿ロイド:「これは拒絶のペンダントと言われていた魔動機です」
エラ:「拒絶のペンダント…」ふむふむ
魔動機卿ロイド:「もともとは囚人などの無力化のために作られていたようですな」
魔動機卿ロイド:「実感されておるかもしれませんが、これは装着者に対する魔力の働きを阻害します」
エスピーナ:ふむふむ
魔動機卿ロイド:「もっとも、設計段階の構想とはやや異なる代物になってしまったようですがな…」
魔動機卿ロイド:「最初は魔法を封じる…いわば、体質のグラスランナー化のようなものを目指していたようです」
ケイト:「呪文を封じるのって大変だもんね」
魔動機卿ロイド:「されども上手く行かず、マナと精神の結びつきを阻害するにとどまったようです」
ケイト:「えーと」 その違いをイメージしてみる
エスピーナ:「マナと精神か」
GM:正式版テキストを貼りましょうね
GM:拒絶のペンダント
知名度:20 形状:花びらを象った金属飾りがあしらわれたペンダント 装飾品:首
概要:精神的な繋がりを断つペンダント 制作時期:魔動機文明時代 基本取引価格:100000(非売品)
このペンダントに触れているものは他者から及ぼされる精神効果の一切を無効化します。
ただしその代償として、魔法行使判定について以下のペナルティを受けます。
真語魔法、神聖魔法:-2
操霊魔法、妖精魔法、召異魔法:-4
森羅魔法:自動失敗
またファミリアの運用、ティエンスの〈通じ合う意識〉といった精神的な繋がりを要する行動を行えなくなります。
魔動機文明時代の末、とある天才魔動機士が生み出しましたが、直後に〈大破局〉が起こりその製造法は永久に失われてしまいました。
そのため現存するものが非常に少なく、その存在を知っている者も多くはありません。
エスピーナ:「ケイトよりエラの方がペンダントに強く忌避感を感じたのもその辺りが理由か」
ケイト:「マグノリアちゃんも嫌がってたね」
魔動機卿ロイド:「魔術師は呪文でマナに形を与えると聞きます。対して、妖精使いは妖精への働きかけが不可欠…」
魔動機卿ロイド:「理屈はあっておりますな」
エラ:「あの子は森羅魔法使いだから特にペンダントの効果あるのはそうだろうね…」自動失敗レベルだし
GM:各技能の説明見てこんな感じかなーって
ミリノア:「いずれにせよ危険物ではない…かな?」
魔動機卿ロイド:「ええ。本来であればぜひとも買い取りたいところですがな…」
魔動機卿ロイド:「ボルトンに止められまして」
エラ:「まぁ…」せやろなって
エスピーナ:「マナを精神ではなく肉体に作用させるエンハンサー技能には効果が及ばない、か」
エスピーナ:「確かに、面白い魔動機だ」
ミリノア:「例の絵本に関係ありそうでしたからね 謎が解明できるまでは待ってほしいのではないかと」
魔動機卿ロイド:「ええ。聞いております」
魔動機卿ロイド:「しかし、これもカーティスの作品だとは…」
魔動機卿ロイド:「なんとも、数奇な運命を感じますな」
エスピーナ:「カーティス?」
魔動機卿ロイド:「ああ、皆様が前回魔道部品をお持ちいただいたでしょう」
魔動機卿ロイド:「あれを作った天才魔動機師ですな」
エラ:「ちらっと聞いた記憶が…」言ってた筈?
アル:「あれも同じ人が作ってたんですか!?」
ケイト:「んん?」
ミリノア:「絵本の中と外で同じ人が作ったものが…偶然として片付けるには…」
エスピーナ:「判断するには早計だがな」
魔動機卿ロイド:「まあ以前も言ったかもしれませんが、魔動部品…エンジンの方は珍しいだけで流通はしております」
魔動機卿ロイド:「偶然の可能性もまだ…とはいえ、とんでもなく低い確率であることは言うまでもありませんが」
エスピーナ:「しかし、そうだな」
エスピーナ:「なぜ、そんな魔動機が絵本の中にあるのか」
ミリノア:「結局謎が深まっただけ…かな」
魔動機卿ロイド:「絵本?ああ…例の」
魔動機卿ロイド:「成る程。ボルトンが止めたのはそう言うわけで」
魔動機卿ロイド:「ふむ……」
魔動機卿ロイド:「これは勘ですがな」
魔動機卿ロイド:「あなた方がボルトンの言う冒険を続けるなら、きっとその答えは自ずと分かるでしょう」
ケイト:「自分で見つけ出せってことだね~」
エスピーナ:「ああ、そうさせてもらおう」
ミリノア:俺達の冒険はこれからだ
魔動機卿ロイド:「ええ。もし分かったら、そのときはぜひともお話を聞かせてもらいますぞ」
ケイト:「エラちゃんの出番だね」
アル:「頑張らなきゃですね」
エラ:「追々、追々かな? まだまだ謎が多いね…」
ミリノア:「この先何が起きるのか…楽しみでもあるけどね」
エスピーナ:「ともあれ依頼は達成だな」
魔動機卿ロイド:「報酬はボルトンに預けております」
魔動機卿ロイド:「改めてご苦労でしたな」
GM:というわけで…
GM:報酬はー
GM:25000ガメルです
エスピーナ:随分多いな
system:[ GM ] 前金残額: 10950 → 35950
ケイト:まあロイドさんに感謝しつつ
GM:他なにかある?
エラ:特には?
ケイト:いいんじゃないかな
エスピーナ:ないな
GM:OK
GM:では
GM:君達はミュラー邸を後にし、ドラゴンファイアへ戻りました
ティータイムへの招待
GM:…が!ケイト:ががが
ミリノア:がおがいがー
GM:ミュラー邸を出て少し歩いたところで
GM:君達の行く手を遮るように一人の使用人が現れます
ケイト:しようにん。
白猫メイド:「“トリシューラ”の皆様ですね」
エスピーナ:「ああ。お前は何者だ?」
アル:「お知り合いですか?」
アル:メンバーに
ケイト:「えっ そうですけど?」 突然なのでバグり気味に返答する
ケイト:「あ、知り合いじゃないよー」
白猫メイド:「一介の使用人にございます」
ミリノア:えすぴーにセリフを取られてる女
白猫メイド:「我が主が皆様にお会いになりたいとのことです」
エスピーナ:「だ、そうだが」 >ミリノアに振る
白猫メイド:「こちらへ付いてきて下さいませ」
ミリノア:「その主っていうのが誰なのかも分からないけど…」
白猫メイド:有無を言わさぬ調子で言い放ち、背を向け歩きだします
ミリノア:「多分これ逃してくれないやつだよ」
ケイト:「いきなりだなー 面白いからついて行くけど」
アル:そわそわしてます
エラ:「面白いかは分からないというか…」あや しい
ミリノア:「…行こうか」
エスピーナ:「いざとなれば逃げればいいだろう」
アル:「あ、はい」
エスピーナ:「人通りのある場所ならどうとでもなる」
エスピーナ:他メンバーがまごまごしてる間に歩き出します
白猫メイド:メイドさんは時折君達の様子を確認しつつもずんずん進んでいき
ケイト:「いこういこう」 アルちゃんに手を差し出しつつ
アル:手を引かれながらついていきますー
エラ:はいはい
ミリノア:普通についていく
白猫メイド:やがて比較的かなり小さな…それでも下町基準では大きな家へと
白猫メイド:「こちらでございます」
白猫メイド:「中で主がお待ちです。どうぞお入りください」
白猫メイド:扉を開いて
ミリノア:お貴族様のおうち?
GM:貴族が住んでるような家ではないね
ケイト:「お邪魔します~」
エスピーナ:入ろう
ミリノア:メイドがいても不自然じゃない規模の家なのかな
アル:「お、お邪魔しますー…」
GM:新市街ならありふれてるくらいの家です
GM:一般住宅って感じ
ミリノア:別にハーヴェスの新市街はメイド付き一軒家が普通ってわけでもないよね?
GM:まあ貴族街にあるから小綺麗ではあります
GM:当たり前だろ!
ミリノア:まあとりあえず入ろうか…
エラ:hai
ケイト:(リアルの)海外だとそういう国もわりとあるらしいね
GM:ではでは中へ入りますと
GM:玄関から入って突き当たった室内には、おしゃれに飾り付けられた内装と家具
GM:部屋の真ん中にはテーブルが置かれ
GM:そこでは見知った(?)顔がティータイムを満喫していました
ミリノア:(例のBGM)
ハーヴェス仮面:「あっ、やっと来たわね」
ケイト:「ありゃ」
エスピーナ:「早い再開だな」
エラ:「たしかに」
ミリノア:「うーん…予想してなかったわけじゃないけど…」
アル:「あれ、怪盗さん?」
ハーヴェス仮面:「まあまあ、座りなさいよ」
ハーヴェス仮面:「アリシア、お茶を出して頂戴」
ケイト:「では失礼しまして」 意外と優雅な所作で腰掛けつつ
エスピーナ:椅子に座る
白猫メイド・アリシア:アリシアと呼ばれた、君達を連れてきたメイドが室内へ入ってきます
ミリノア:座る 人数分ちゃんとあるんだね
アル:ありますあります
エラ:まぁ流石に
アル:「し、失礼します…」
白猫メイド・アリシア:「…………」
白猫メイド・アリシア:イラッという擬音が聞こえそうな顔でハーヴェス仮面を睨んだ後
白猫メイド・アリシア:ハーヴェス仮面に高速で歩み寄って…
白猫メイド・アリシア:「姫様?それやめてって言いましたよね?」
白猫メイド・アリシア:ドミノマスクをむしり取ります
架け橋姫アイリス:「あっちょっ!」
GM:ドミノマスクを取られたハーヴェス仮面は、金髪碧眼の少女の姿に代わりました
ミリノア:「えっ…ええっ!?」
架け橋姫アイリス:「もー、ネタバラシには早いじゃない!」
ケイト:「…え?」
アル:「?」
エラ:「いやぁ…可能性としてはあると思ったけど…」うーわーって
架け橋姫アイリス:まあ姫ではあるけど、みんなが知ってるかどうかは怪しいところね
架け橋姫アイリス:妾の子かつ、この国の王族は発言権が弱いから
エスピーナ:choice[知らない,別にいい,興味ない] (choice[知らない,別にいい,興味ない]) > 別にいい
ミリノア:私は知ってないとやばくねぇか?
架け橋姫アイリス:あなたはそうね
ケイト:「その仮面、変身の魔力とかあるの?」
架け橋姫アイリス:「そうそう。ディスガイズの魔法がかかってるのよー」
ミリノア:「いやまあ確かに言われてみればアイリス様は護身術として魔動射手を…いやでも…」
ケイト:姿が変わった方への驚きかな ケイトは
エラ:「この王都で情報流せる立場で、魔導射手の力持ってるから"可能性はある"とは思いましたけど…」丁寧口調に変えて
アル:「あ、それで変身してたんですね」
ケイト:「なになに何の話?」 のーてんき
アル:「ん?あれっ?」 なんか空気がおかしいなと気づく
ミリノア:「確かにそこそこの地位の貴族の可能性までは考えてましたけどぉ…」
エスピーナ:「知っているのか?」 >エラとミリノア
架け橋姫アイリス:「おっと!」
架け橋姫アイリス:手で制して
架け橋姫アイリス:「ここはぜひとも自己紹介させて頂戴!」
ミリノア:「そ…そうですね…是非お願いします…」
エラ:「ハーヴェスの…あ、はい。」どうぞどうぞ
架け橋姫アイリス:「こほん。」
架け橋姫アイリス:「ハーヴェス仮面改め……」
架け橋姫アイリス:「ハーヴェス国王ヴァイスが妹、アイリス・ハーヴェスと申します」
架け橋姫アイリス:華麗にカーテシーを決め……
架け橋姫アイリス:「…どう、驚いてくれた?」 いたずらっぽくウィンク
ミリノア:「大変…心臓に悪いです…」
アル:「国王の妹…ってえっ?姫様!?」
白猫メイド・アリシア:(大きなため息)
エスピーナ:「…………」思考中
エスピーナ:(脳裏をよぎる怪文書)
ケイト:「お姫様かぁ…」
ケイト:草
エラ:喉まで出かかってる
エスピーナ:「……アレが?」
ミリノア:←国王の妹を変態仮面呼びして最悪とっ捕まえようと思ってた貴族(一応)
エスピーナ:「正気か?」
ケイト:「それ口に出す方が正気を疑われると思うよ」
ミリノア:「でもエスピーナだよ?」
架け橋姫アイリス:「もしかしたら姫を名乗る不審者かもよ?」
エスピーナ:「その方がまだ納得しやすいな」
ミリノア:「正直そうあって欲しい気持ちが無いとは言い切れないですね…」
ケイト:「なんかミリノアの様子から本当っぽいし」
架け橋姫アイリス:「あはは、そう思わせられているなら、してやったりって感じだわ」
ケイト:「してやられた~」
エラ:「名が売れてきた冒険者にドンピシャのタイミングで接触してきたことからも流石に本人。本人。」
ケイト:「情報屋さんが妙に言葉を濁してたのもそれか!」
エラ:「うんまぁ」はい
GM:情報屋はマジで知らなかったよ
ケイト:あ、そうなんだ
ミリノア:「確かにハーヴェス仮面の正体を知りたいとは思ってましたけど…」混乱
瑞の字:状況証拠から「あーお上ね。撤収撤収」ぐらいの感覚だと思う >情報屋
瑞の字:もっと上の貴族のやりとりなんざ首を突っ込むもんじゃない的な感じ?
ミリノア:「お父様になんて話せばいいのか…」
情報屋クロウ:まさか正体がお姫様だとか思うわけねーでしょ
ケイト:「あ、こっちも猫かぶった方がいい?」
架け橋姫アイリス:「今更じゃない?」
エラ:「はい」今更やな?
エスピーナ:「ハーヴェス仮面の素行を思い返してみるといい」
エスピーナ:「たいていの態度はアレよりマシだ」
アル:「エスピーナさんやめましょう!混乱します!」
架け橋姫アイリス:「あはは」
ミリノア:「…よし、一旦置いておきましょう!」
白猫メイド・アリシア:(ため息)
ケイト:「そうしよう」 ぽーい
ミリノア:「いま大事なのは『なぜハーヴェス仮面をしていたのか』と『私達をここに呼んだ理由』です!」
架け橋姫アイリス:「ええ、まずは呼んだ理由からね」
架け橋姫アイリス:「気になってるんじゃないかと思って。今回の事件の裏」
架け橋姫アイリス:「手伝ってくれたもの。私が分かる範囲で教えるわ」
ケイト:「なるほど」
ミリノア:「とりあえず…レオナルド卿が窃盗品を集めていたのは金銭のため…でいいんですよね?」
架け橋姫アイリス:「ほぼ確実にそうでしょうね。主目的の方は」
ミリノア:「主目的…他の目的もあったということですよね」
架け橋姫アイリス:「ああそうそう、彼だけど。明日の朝にはタレコミを受けた騎士が大勢なだれ込むんじゃないかしら?」
架け橋姫アイリス:悪そうな笑み
ケイト:「まあ貴族のごたごたにはあんまり興味ないけど」
ミリノア:「ご愁傷さまです 自業自得ですが」
エラ:「ああ、やっぱり"そっち"も目的だったんですね」まぁ色々とアレなお貴族だったから
架け橋姫アイリス:「副目的…あんまり面白い話じゃないのよねー」
架け橋姫アイリス:「ただハーヴェス仮面に扮した理由でもあるから説明はするわね」
ケイト:「被害を受けたロイドさんから報酬までもらっちゃった身としては少し安心かな」>ちゃんと捕まりそうで
ケイト:「おっと、おねがいします」
架け橋姫アイリス:「ざっくり言えば派閥争いの一環だったのよ」
架け橋姫アイリス:心底めんどくさそうに、アイリスは語ります
ミリノア:「ダミアーノ派の財力を削りつつ自身の私腹を肥やす…ですかね」
ケイト:「そういえば被害を受けたのはダミアーノ派の人たちが多いって話もあったね」
架け橋姫アイリス:「ちょっと惜しいわね。財力削りと言ってもたかが知れてるもの」
ミリノア:「貴族に被害が出ることで警備の強化の必要性が増える…つまりエーベリスク家の発言力が高まる…?」
架け橋姫アイリス:「んー」
架け橋姫アイリス:「あくまでこれは私の推測なんだけどね」
架け橋姫アイリス:「おそらく、盗難事件を利用して私達の…そうね、国王派と呼ぶわ。国王派に醜聞を擦り付けようとしてたんじゃないかしら」
ケイト:「わぁドロドロだぁ」
架け橋姫アイリス:「あくまで予想よ?なんてったって計画がガバガバすぎるんだもの」
ケイト:「あはは確かに」
ミリノア:「私腹を肥やすついでに政敵にダメージが入ればいいな…程度でしょうね」
アル:「な、なるほど…?」
ミリノア:「脚切りが容易に行えるように実行犯との連絡を最小限にしていつでも切り捨てれるようにしていましたし」
架け橋姫アイリス:「そんな稚気じみた計画だけどねぇ。それでも後々面倒の種になりそうだったから」
架け橋姫アイリス:「私は一計を案じました。」
エスピーナ:「指示限界がその程度だった可能性もある」
架け橋姫アイリス:「なら国王派も被害者にすればいいじゃない!!」 ドヤ
ミリノア:「…ああ、なるほど」
白猫メイド・アリシア:「…姫様の計画も大して変わらないのでは?」
ケイト:「あはは…」
アル:「えっと…?つまり?」
エスピーナ:「国王派が被害を受けていなければ国王派のせいじゃないか、という話が出ることはあるだろう」
エスピーナ:「だが、被害者であれば国王派のせいだ、という声は出づらくなる」
エスピーナ:「単純な理屈だな」
アル:「ああー…頭いいですね」
架け橋姫アイリス:「要約ありがとう!」
ミリノア:「でも効果的です なんせ情報屋曰く『怪盗は存在しない』のですから」
エスピーナ:「これを秘密裏に実行できる立場あっての作戦だな」
ミリノア:「私が思いついても出来ないでしょうね」木っ端貴族
エラ:「情報流せる立場でもありますしね…」
ケイト:(やんちゃしてるなあ) 声には出しませんえすぴーじゃないんだから
架け橋姫アイリス:「ええ。そして見事引っかかったレオナルドは存在しない怪盗を探し始める」
架け橋姫アイリス:「その機を見計らって怪盗の噂を流して彼の配下を誘導して…」
架け橋姫アイリス:「あとはあなた達も知っての通りよ」
ミリノア:「丁度窃盗犯を追っていた私達が襲われた…と」
ミリノア:「まあ…納得しました」
架け橋姫アイリス:「他に気になることはあるかしら?」
架け橋姫アイリス:「仮にも王族とこうして話せる機会なんて無いわよー?」
ミリノア:「そういえばアイリス様がハーヴェス仮面として盗んだ品はどうされたんですか?」
架け橋姫アイリス:「ああそれ?」
架け橋姫アイリス:「実はひとつたりとも盗んでないわ」
架け橋姫アイリス:「名の知れた宝物を人知れず隠してもらって、盗まれたと喧伝してもらう」
架け橋姫アイリス:「これだけで勝手に噂は流れ、次第に尾ひれはついていくものよ」
架け橋姫アイリス:「最終的に私、鳩に分裂することになってたからね」
ケイト:「尾ひれというか羽がついてる…」
ケイト:「ところであの怪盗の時の口上は… 何か出典があるの?」
架け橋姫アイリス:「口上?ああ……」
架け橋姫アイリス:「面白かったでしょ?」
ケイト:「うん うん?」
架け橋姫アイリス:「知ってる?ああいう学のない破落戸でもね…」
架け橋姫アイリス:「猥談には思わず聞き入ってしまうのよ!」
エスピーナ:「………」
ケイト:「……!」
白猫メイド・アリシア:「姫様、自分の立場を自覚してください」
ミリノア:「えっとその…王族の発言とは思えない程度には下世話な内容だったと思うのですが…」
エスピーナ:「一理あるな」
アル:「ええ……?」
ケイト:「これは検討に値するね」
エラ:「早口すぎて何言ってたのか覚えてないですけど。何だったんでしょうねアレとは」思っていたこと
エスピーナ:「事実有効だっただろう」
架け橋姫アイリス:「でしょ!?」
ケイト:「つまり真語を卑語っぽく詠唱すれば敵の油断が誘える…」
エスピーナ:「作戦としてはこの上ない成功ではある」
アル:「なんか間違ってる気がします!」
ミリノア:「いいんですか…それで…」
白猫メイド・アリシア:「よくないです」
エスピーナ:「欠点は変態の誹りを免れないことぐらいか」
エラ:「でしょ? では無いですけど…」アッハイ
架け橋姫アイリス:「貴族なんてみんな変態でしょ。ヴァイス兄様が言ってたわ」
白猫メイド・アリシア:「姫様いい加減にしてください」
エスピーナ:「だそうだ。ミリノア」
ケイト:「おおっとこれ以上はレフェリーストップだ」
エラ:「言いふらす気は無いですけど各方面に喧嘩を…」はい
ミリノア:「多分今聞いちゃいけないことまで聞いてしまった気がしますね」
架け橋姫アイリス:「あ、今の私が言ってたって言わないでね」
エラ:「物理的に首か飛ぶか穴だらけになりそう」こなみ
アル:「あ、はい…言っても信じてもらえないと思います…」
エスピーナ:「『俺達はハーヴェス仮面に呼ばれた』わけだからな」
ケイト:「うん…」
エスピーナ:「そうでなければ俺も多少は体面を保つ」
架け橋姫アイリス:「あはは、あなたは面白い考え方をするわね」
架け橋姫アイリス:「それじゃあここからは“ハーヴェス仮面”ではなく、“アイリス・ハーヴェス”として」
エスピーナ:適当に座ってた状態から居住まいを正します
架け橋姫アイリス:「今回の事件の解決について、あなた達トリシューラには大きな貢献をしてもらったわ」
架け橋姫アイリス:「あなた達は当初私が見込んだ通りの冒険者だった」
架け橋姫アイリス:「そしてきっと、これからさらに大きくなる」
架け橋姫アイリス:「私、人を見る目には自信があるのよ?」
架け橋姫アイリス:「だから……これからも仲良くしましょう?」 ミリノアに右手を差し出します
ミリノア:「は…はい」えっこれ握手していいんですか
架け橋姫アイリス:にこにこ
ケイト:「はい」 ミリノアやみんなの手をとって重ねていく
架け橋姫アイリス:「あら」
ミリノア:とはいえ差し出された手に何もしないのもあれなので握手はします
アル:「わっ」
エスピーナ:「む」 持って行かれる
エラ:「おおっと」はいはい
架け橋姫アイリス:「ふふふ…」
架け橋姫アイリス:「おめでとう!これであなた達も国王派!」
ケイト:「なんか乗せられた!」
ミリノア:「あー…その辺りはお父様に直接お願いします…」
ケイト:「ま、呼び方はともかく」
ケイト:「今後ともごひいきに?」
架け橋姫アイリス:「あはは、冗談よ。これは未来への布石。今すぐどうこうはないわ」
架け橋姫アイリス:「それに勘違いしないで頂戴?私は“冒険者”と友誼を結ぶんだから」
ケイト:「なら心配なさそう」
ミリノア:「あ…はい…そう言って頂けると助かります…」
アル:「お姫様に認められたってことなんですかね?よく分かってないですけど…」
エスピーナ:「国王派としてならミリノアの父親に。依頼人としてならドラゴンファイアに」
エスピーナ:「後は……個人的な用向きなら適当に声をかけるといい」
エラ:「有力冒険者として認められたって感じで…」ざっくりだけど
架け橋姫アイリス:「そうさせてもらうわ」
架け橋姫アイリス:「それじゃお近づきの印に、アリシア」
白猫メイド・アリシア:「はい」
白猫メイド・アリシア:メイドが小箱を持ってやってきます
白猫メイド・アリシア:「こちらをどうぞ。姫様が皆様をお認めになった証です」
ミリノア:「有り難く頂戴します」
ケイト:「(仮面だったらどうしようエラちゃん)」
ケイト:「(みんなで口上言いながら怪盗する?)」
GM:小箱の中には菖蒲を象ったバッジが5人分入ってます
エラ:何言ってるんだって顔しつつ。中身を検分
エスピーナ:なんとなく意図は察するけど具体的には知らないだろうな
エスピーナ:ミリノアならわかるんじゃないか
ケイト:エラちゃんが冷たい… さてこれは
架け橋姫アイリス:「私が認めた冒険者にはそれを渡しているの」
ミリノア:実際分かるの?
架け橋姫アイリス:見識判定どうぞ
エラ:2d+3+4 せーち (2D6+3+4) > 4[2,2]+3+4 > 11
ケイト:2d+2+4 セージ知識 (2D6+2+4) > 10[4,6]+2+4 > 16
エラ:足りないなら変転する
瑞の字:今回ってどっかで変転してなかったっけ
架け橋姫アイリス:うわっケイト抜いてる…
ミリノア:2d+2+4 アルケミ知力 (2D6+2+4) > 8[4,4]+2+4 > 14
エラ:変転はデイリー1回
ケイト:tuyo
エラ:本日は使ってない
アル:2d (2D6) > 4[2,2] > 4
瑞の字:デイリーだった…
エラ:じゃあ変転すっか!
エスピーナ:2d+2+2 アルケミスト知識 (2D6+2+2) > 10[4,6]+2+2 > 14
瑞の字:お前案外知ってるじゃねぇか……
架け橋姫アイリス:目標値15よ
瑞の字:知らなかった
ミリノア:意外と高いし届いてない
エラ:17、こっちも足りる
架け橋姫アイリス:〈アイリスの徽章〉
知名度:15 形状:アヤメを象った意匠のバッジ 装飾品:頭・首・手・背中・腰
概要:特別な〈名声の軍師徽章〉 制作時期:現代 基本取引価格:3000+150名誉点(非売品)
このアイテムは“架け橋姫”アイリス・ハーヴェスがあなた達を認めた証です。
それ以外は、〈名声の軍師徽章〉と同様の効果を持つアイテムとなります。
エスピーナ:まさに >なんとなく意図は察するけど具体的には知らないだろうな
ミリノア:これさすがに意匠は分かるけどアイテムとして何なのかは分からない程度だよね
エラ:「噂くらいには聞いてたけど…」分かった。後で伝達しておこう
ケイト:「おお…これはこれは」
架け橋姫アイリス:「これであなた達も伝説の一部になるのよ!」
ケイト:「大衆文学風にいえば おもしれー姫?」
架け橋姫アイリス:「…まあ、現状だとただのきれいなバッジでしか無いんだけどね」
架け橋姫アイリス:「あはは、ありがと」
ケイト:「ともあれ、光栄だね」
架け橋姫アイリス:「でもいずれは兄様…陛下と一緒にこの国を盛り立てていくから」
架け橋姫アイリス:「それまで大切に持っておきなさい?」
ケイト:「はーい」
ミリノア:「分かりました」
アル:「わかりました!」
エラ:「ですね。了解です」頷き
エスピーナ:「了解した」
白猫メイド・アリシア:「姫様。そろそろ…」
架け橋姫アイリス:「あら、もうこんな時間?」
ケイト:「楽しいお茶会だったねえ」
架け橋姫アイリス:「ええ」
架け橋姫アイリス:「それじゃあね」
架け橋姫アイリス:「また逢いましょう?」
ケイト:「またね~ 困ったときはいつでも言って」
エスピーナ:「機会があればな」
アル:「はい、また……」
ミリノア:「はい、またお会いできる時をお待ちしています」
エラ:「機会があれば、ですね」
GM:……かくして
GM:魔動機盗難騒ぎから始まった事件は
GM:思いもよらない結末、思いもよらない出会いをもたらしたのでした…
GM:といったところで2話を終えましょうか
アフタープレイ
GM:もろもろ精算しましょうねーGM:経験点はー
GM:基本経験値 1000
目的達成 2500
エネミー 320
GM:c(1000+2500+320) c(1000+2500+320) > 3820
GM:3820点+ピンゾロです
GM:でお金は…
エスピーナ:ピンゾロ……200点だな
ケイト:ややこしいから50Gわたしが出すよ
エラ:おお い
GM:シナリオ中に手に入れたのが35950
GM:警戒の石が1240
エラ:そう言えばあったな
ケイト:ああおまけがあったか
GM:c(35950+1240) c(35950+1240) > 37190
GM:c(37190/5) c(37190/5) > 7438
GM:いやこれ分数出るな
ケイト:や、出ないんじゃない
エラ:出ないっぽい?
ケイト:10の倍数ではあるし
GM:出ませんね…
GM:なんか変な計算をしていた
GM:7438ガメルです
GM:名誉点
ミリノア:めっちゃ金生えた
ケイト:ついに買えるー!
GM:+150!!!
ケイト:うおお
GM:ただしアイリスの徽章を売却・紛失するとこの名誉点は消えます
ミリノア:でもこれ名誉アイテム分だから…
エスピーナ:所持金が10000Gを超えた
エラ:150だけど自由に使える分は無いかな…
エラ:0+150
GM:自由に使っていいよ
エラ:ええのか
エラ:アイテムを紛失すると消えるタイプの名誉か、アイテム自体には名誉付いてなくて
GM:そんなところ
エスピーナ:グレートソード級に上がるな
GM:処理的には
GM:名誉称号「架け橋姫のお気に入り」(名誉点150)
GM:みたいな。
ケイト:名誉アイテムに-150で入れとくとわかりやすいよ
GM:成長はー
GM:3回で
エスピーナ:それもそうか
ケイト:さてふるかー
ケイト:Gr3 [4,4]->(生命力) | [1,2]->(器用度 or 敏捷度) | [5,4]->(知力 or 生命力)
エラ:gr3 [4,4]->(生命力) | [6,6]->(精神力) | [4,2]->(生命力 or 敏捷度)
アル:今度こそ生命以外を伸ばしたいですね!
ケイト:生命器用知力!
エラ:生命精神生命
アル:gr3 [4,6]->(生命力 or 精神力) | [6,1]->(精神力 or 器用度) | [1,5]->(器用度 or 知力)
アル:や、やった…!
エスピーナ:Gr3 さて [6,4]->(精神力 or 生命力) | [6,6]->(精神力) | [5,2]->(知力 or 敏捷度)
ケイト:ループ脱出
エスピーナ:器用度が上がらないな
ミリノア:gr3 [2,4]->(敏捷度 or 生命力) | [2,2]->(敏捷度) | [2,3]->(敏捷度 or 筋力)
ミリノア:なんだこれ
GM:敏捷ばかり上がってんなあいつ
エスピーナ:上げるパラメータに悩むな
エラ:知力is無いなった、まぁ最低限…
ミリノア:まあ筋力欲しいし敏捷は貰えば補正無しでB4だから筋力と敏捷は確定
ミリノア:生命どうするかな
GM:じゃあ次回までに成長しておいてくださいね
GM:書くの忘れてたので次回予告はなしです
エラ:アッハイ
GM:ダンジョンアタックです
GM:今回はすぐできると思いまーす
エラ:まぁダンジョンの方が作りやすいな…
GM:シティアドがしんどすぎた(後忙しかった)
エラ:hai
GM:まあそんなところで
GM:2話を終えましょう
ケイト:はーい
GM:ではでは、お疲れ様でしたー!
ケイト:おつかれさまでした!
エスピーナ:お疲れ様
ミリノア:おつかれさまでしたー!
エラ:お疲れ様でした
エスピーナ:ケイトに150G譲渡(ソフトレザー)
ケイト:あ、持っておく?
ケイト:りょうかい お金うけとった
アル:アビスガチャ回します!
アル:エラさんシャード3つ使いますね!
エラ:ふぉい
アル:ブロードソードに回復量+1を付けます!
アル:1d+1d ガチャガチャ (1D6+1D6) > 4[4]+5[5] > 9
アル:滑り落ちるブロードソード…
アル:まあ比較的どうでもいいやつですね
エラ:何だっけカース効果
ミリノア:自分の手番に1d振って1だとその武器を落とす
アル:手番開始時に1dを振って、1が出ると手に持ったものをすべて落とします
アル:武器だけじゃないんですよね
ミリノア:武器だけじゃないのか…
エラ:前線に立たなきゃ良いが、盾も落ちるのは面倒だな
アル:前衛だと致命的な効果ですが…
エラ:前衛なら付け直ししないとならんレベルの
アル:まあ落とすと折角付けた回復力+もなくなるんですが
エラ:hai
アル:ガチャも2000ガメルかかりますからね…
アル:我慢しましょう 悪臭とかよりマシですし…