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プロローグ

サグ@GM:点呼開始!
森人精霊令嬢:準備完了!(1/5)
半圃人孤児少女:準備完了!(2/5)
只人職人神官:準備完了!(3/5)
森人虚弱魔道士:準備完了!(4/5)
貴人髭面竜武僧:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

サグ@GM:はい
森人虚弱魔道士:では
サグ@GM:じゃあキャンペーン1話目、火吹き山の闘技場始めていきましょう
貴人髭面竜武僧:よろしくお頼み申す
半圃人孤児少女:よろしくお願いします
森人虚弱魔道士:よろしくお願いいたします!
森人精霊令嬢:よろしくお願いいたしますわ
只人職人神官:よろしくお願いします
サグ@GM:君たちが小鬼の巣を壊滅させてから数週間後ですね
サグ@GM:君たちに受付嬢が話しかけてきます
半蜥蜴人の受付嬢:「あの…みなさんにも良ければ受けてもらいたい依頼があるのですけど、大丈夫ですか?」
森人虚弱魔道士:「?」シヲ=タンメーンをもきゅっとしつつ
貴人髭面竜武僧:「依頼でござるか」
半圃人孤児少女:「ん」
貴人髭面竜武僧:「もう子鬼退治はこりごりでござるよ」
半蜥蜴人の受付嬢:「この前、山賊討伐の依頼を出したのですけど、どうやら失敗したらしくて…」
半蜥蜴人の受付嬢:「彼らの捜索を依頼として出しているんです」
森人精霊令嬢:「まあ!大変ですわ…」
只人職人神官:「なるほど・・・それで私たちに『も』ということですか」
森人虚弱魔道士:「……そう」
貴人髭面竜武僧:「子鬼の次は山賊でござるか。」
森人虚弱魔道士:「……場所は?」
貴人髭面竜武僧:「…順当…なのでござろうなあ。」
半蜥蜴人の受付嬢:「そうですね、白磁や黒曜の人たちに頼んでます」
半圃人孤児少女:「そうなのか」
半蜥蜴人の受付嬢:「場所は…山賊の拠点近くですね」
半蜥蜴人の受付嬢:「不思議なことに山賊の拠点も討伐依頼以降、全く動きが見られないそうなので、その調査も兼ねているんです」
貴人髭面竜武僧:「ちなみに前回失敗した徒党について伺っても?」
半蜥蜴人の受付嬢:「複数のパーティに依頼をしたんですけど、そのどれもが帰ってきてないんです」
森人精霊令嬢:「急いで向かいま…… …ええと、敵の人数なども知りたいですわね」 ちょっと学習した
半蜥蜴人の受付嬢:「こういう依頼に失敗しても1人位は帰ってくるはずなんですけど…」
森人精霊令嬢:「…わりとただ事ではなさそうですわね」
森人虚弱魔道士:「嫌な予感がする案件ね……」
貴人髭面竜武僧:「え……全部?」
貴人髭面竜武僧:(素の髭
半蜥蜴人の受付嬢:「依頼は1人に付き銀貨20枚、冒険者を見つけるか…最悪認識票を持ち帰ってきてもらえれば追加の報酬もありますので」
半圃人孤児少女:「大丈夫か?」
只人職人神官:「認識票すらないのは・・・死んだと決まったわけではない・・・とは思えません、よね」はぁ、とため息
森人虚弱魔道士:「んー……探すのは良いんだけども」
森人虚弱魔道士:「……別に、倒してしまっても構わないのよね?」
半蜥蜴人の受付嬢:「この依頼も何組かのパーティに依頼を出してるので、そこまで危険な依頼ではないかと思います…」本人もあんまそんなこと思ってない
半蜥蜴人の受付嬢:「…確かに構いませんけど、むちゃだけはしないでくださいね」
貴人髭面竜武僧:「拳道士どのは乗り気と」
半蜥蜴人の受付嬢:「あくまでも調査なので…何があったか分かったらまた後日別の依頼として出されると思います」
森人虚弱魔道士:「当たり前よ。……こういう陰険な輩が一番嫌いだもの」
サグ@GM:とまあそんなわけで君たちは居なくなった冒険者達の捜索を依頼されるわけだが
貴人髭面竜武僧:「ではこの依頼引き受けますかな?反対者は如何に?」
サグ@GM:多少きな臭いけど討伐依頼とかでもない只の調査依頼なので絶対に戦うことになるわけでもないぞ!やったな!
森人精霊令嬢:「何が起こったのか、に重点を置くのはその後を考えても得策ですわね …あ、わたくしはもちろん乗りますわ」
半圃人孤児少女:ちらっ 神官ちゃんに視線を
只人職人神官:「私も異論ありません、放置できうる状況でもなさそうですしね」
只人職人神官:「?」言ってから視線に気づく
半圃人孤児少女:「ん」 髭に向き直ってOKサイン
貴人髭面竜武僧:「では受付嬢殿、依頼お受け致す。」
半蜥蜴人の受付嬢:「そうですか、ありがとうございます…」
サグ@GM:というわけで準備とかしたいことある?
サグ@GM:後聞きたいことか
貴人髭面竜武僧:「一応地図とかは確認しておこうでござる……」
半圃人孤児少女:聞きたいことかー
サグ@GM:じゃあ周辺の地図をもらいますね
サグ@GM:特に意味はない(というかこの辺全部イントロだから…)
半圃人孤児少女:一応ポーション買っておこうかな?
サグ@GM:それはどうぞ
半圃人孤児少女:長丁場になるかも、ってことで
半圃人孤児少女:10枚はたいて1個購入
サグ@GM:はい
森人虚弱魔道士:お金は貯める……一応全ポーション揃えてるし……
森人精霊令嬢:スコップがもうちょっと安ければなあ
貴人髭面竜武僧:保存食は……大丈夫かな(どうせ攫われるし
サグ@GM:ソウダネ
森人虚弱魔道士:絶対山賊なんかには負けない!
サグ@GM:いないんだよなあ…
只人職人神官:キャラシの方で足してる強壮の水薬と手当道具追加2個(合計5個)、このタイミングで買っとくことにしとこ・・・
森人精霊令嬢:某粗忽の犠牲から得た教訓でスタミナポーションと、ついでに罠師道具を買いました
サグ@GM:そんなわけで準備はいいかな?
森人精霊令嬢:おっけー
半圃人孤児少女:おk
サグ@GM:草
森人虚弱魔道士:はぁい
貴人髭面竜武僧:OK
只人職人神官:おk
サグ@GM:では君たちは依頼を受け出発した…
サグ@GM:特に長距離移動判定とかはないよ
半圃人孤児少女:タッタッタッタ
サグ@GM:正確にはあってもいいけどどうせ消耗治るので無意味なだけだよ
サグ@GM:そんなわけで冒険者一行は依頼の場所に来たわけだが…
冒険者:「なんか静かですねぇ」
貴人髭面竜武僧:「おや…先客が……」
死にそうな冒険者:「山賊の戦力はどこかに回してんのかもな…」
森人虚弱魔道士:「なるほど、アレが他の冒険者ってわけ」
只人職人神官:「みたいですね」
森人精霊令嬢:「あら、あなた方もギルドの依頼で捜索に?」
死にそうな冒険者:「お、別の一党か。お前ら依頼を受けたんだな」
死にそうな冒険者:「まあ、捜索だけで戦う必要もねぇ。こいつは結構な依頼じゃねえか?」
半圃人孤児少女:「そうか?」
死にそうな冒険者:「まぁ…全然何も見つかってねぇんだが」
貴人髭面竜武僧:「何も……で、ござるか」
死にそうな冒険者:「本当に忽然と消えたとしか思えねえんだ、戦った跡なんかはあるのに死体も見つからねぇ」
森人精霊令嬢:「とはいえ複数の一党が忽然と消えているのは事実ですわ 十分警戒したほうがよろしくってよ」
森人虚弱魔道士:「……そう、ねぇ」
森人精霊令嬢:「戦った跡…?」
半圃人孤児少女:「ん?」
死にそうな冒険者:「まぁ、山賊と冒険者の戦いの痕跡だな」
死にそうな冒険者:「普通、そうなったら死体の1つや2つあるはずなんだが…」
只人職人神官:「何かが起こったのは間違いなさそうなんですよね・・・ホントにどういうことなんでしょう・・・?」
森人精霊令嬢:「よかったら場所を教えてくださらないかしら、ちょっと調べてみたいですわ」
死にそうな冒険者:「さぁな…じゃあ、俺達は向こうを探してくるぜ」
貴人髭面竜武僧:「山賊も冒険者の死体も無い……でござるか…」
森人精霊令嬢:>痕跡 そのへんに見えてるのかな
サグ@GM:そう言って君たちとは別の場所を探しに行く
サグ@GM:見えてるね
サグ@GM:血の跡だったり、足跡だったり…
半圃人孤児少女:「よくわからんな」
森人精霊令嬢:「っと、聞くまでもなかったですわね」
サグ@GM:ただ、今日昨日ついたものではないのは確かですね
貴人髭面竜武僧:「う~んこれだけの痕跡があって死体が一つもとは……」
只人職人神官:「人の痕跡はある、でも人の気配は全くない・・・・」
森人精霊令嬢:野伏的になにかわかるだろうか 致命傷なのかそうでもないのか 逃げようとした感じはあるか とか
サグ@GM:そうだね
サグ@GM:血の跡からして間違いなく死人が出てるだろうし、逃げようとした感じもある…あるけど
サグ@GM:やはりどこにも死体がない
半圃人孤児少女:謎が謎を呼ぶ
サグ@GM:それどころか武器、防具なんかも落ちてない
森人精霊令嬢:「…気味が悪いですわね」 状況を伝えつつ
貴人髭面竜武僧:「武器や防具も無い……と」
サグ@GM:取り敢えず他に何か聞きたいことはあるかな
森人虚弱魔道士:「と、なると……完全に回収しているといった所かしら」
森人虚弱魔道士:私は無いわ?
サグ@GM:特になければシーンを進めることになる
半圃人孤児少女:ナイヨー
貴人髭面竜武僧:いいよー
森人精霊令嬢:ないですわ
只人職人神官:ないよー
サグ@GM:では特に成果も上がらないまま日が暮れだした
森人虚弱魔道士:なんの成果も……得られませんでしたぁ!
サグ@GM:そんなとき、突如君たちの脳内に声が響く
半圃人孤児少女:(ファミチキください)
貴人髭面竜武僧:こいつ脳内に直接……
サグ@GM:「冒険者か…今度は此奴等にするとしよう」
貴人髭面竜武僧:託宣?
サグ@GM:その言葉と共に全員に凄まじい頭痛が襲いかかる
サグ@GM:意識を保つのも難しいほどだ
森人精霊令嬢:「っ…ぁっ… なに…ごとですの?」
半圃人孤児少女:「っ」 精神攻撃とは卑怯な
森人虚弱魔道士:「これ、は……」
サグ@GM:その頭痛が更に酷くなり、君たちは全員意識を失う
半圃人孤児少女:ばたり
サグ@GM:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貴人髭面竜武僧:「あああ頭がああ」
只人職人神官:「っ・・・ぐっ・・・・」どさり

栄光ある闘技場へようこそ

サグ@GM:では
サグ@GM:冒険者たちは気がつくと、ひどい頭痛と共に薄暗い場所で目が覚めます。
サグ@GM: 首には異様に黒光りする首輪、両手には金属製の枷が嵌められ、足には重たい鉄球が繋がれています。
森人精霊令嬢:あらえっち
森人精霊令嬢:「……なんだか不愉快な状況ですわね」
半圃人孤児少女:「……」 じゃらじゃら
森人虚弱魔道士:「ぅぅ……二日酔い……?」頭痛でぐでんと横にながら
サグ@GM:どうやら独房のようですね
只人職人神官:「うぅ・・・頭いたい・・・」
貴人髭面竜武僧:「ああ……父上……母上……やめろ……」(うなされている
サグ@GM:君たちが暫く現状把握に努めようとしていると
貴人髭面竜武僧:「はっ…うう…ここは…」
半圃人孤児少女:「…どこだ?」
奴隷頭:「起きたか?なら早く外に出ろ…!」
サグ@GM:となんか四角い奴が鞭を持ってやってきます
半圃人孤児少女:四角いやつ…
森人虚弱魔道士:「…………」_(:3 」∠ )_
森人精霊令嬢:「どちら様ですの…?」
森人虚弱魔道士:じっと横になり
サグ@GM:牢を開けて、君たちを立たせてどこかに行かせようとする
奴隷頭:「寝るなっ…!起きろっ…!」鞭をビシビシやる
貴人髭面竜武僧:「やめろっ……」
サグ@GM:あっ、手足に枷がされてるので戦おうとしてもダメです
森人精霊令嬢:「このっ…」 呪文とか封じられてるかな(ロールプレイロールプレイ
貴人髭面竜武僧:(鞭が女性陣に行かないようにかばう紳士な髭
半圃人孤児少女:紳士だ…
サグ@GM:封じられてはないけどまあ
森人虚弱魔道士:「いた、なにすんのよ……!?っていうかどこよここ!」
サグ@GM:手足に枷されてるのでやめといたほうがいいでしょう
奴隷頭:「ここがどこかはすぐに分かるさ…ヒヒヒ」
只人職人神官:「・・・・嫌味な人ですね」
貴人髭面竜武僧:「……ここは従うしかない…でござるか。」
森人精霊令嬢:(髭さんの意向を汲んで)「…わかりましたわ、いきますわよ」
サグ@GM:そんなわけで抵抗しようがしまいが連れ出される
森人虚弱魔道士:「……」露骨に嫌悪感を顔に出し
半圃人孤児少女:「ん。」
森人虚弱魔道士:どなどなどーなーどーなー
半圃人孤児少女:ひげをーのーせーてー
サグ@GM:牢獄から出て、地上に上がるとそこには
サグ@GM:もくもくと煙を吹き上げる火山と、そのふもとに建てられた巨大な闘技場。
サグ@GM:目標値12の博識(知力集中+魔術師LV+博識)判定をしてもいいぞ
森人虚弱魔道士:わぁい!
森人精霊令嬢:2d6+2+2+0+0>=12 博識判定
DiceBot : (2D6+2+2+0+0>=12) → 6[1,5]+2+2+0+0 → 10 → 失敗

半圃人孤児少女:2d6+1+2 ころころ
DiceBot : (2D6+1+2) → 3[2,1]+1+2 → 6

森人虚弱魔道士:2d6+4+3+3+0>=12 博識判定
DiceBot : (2D6+4+3+3+0>=12) → 4[3,1]+4+3+3+0 → 14 → 成功

貴人髭面竜武僧:2d6+3+2+0+0 博識判定
DiceBot : (2D6+3+2+0+0) → 5[3,2]+3+2+0+0 → 10

半圃人孤児少女:「どこだ?」
只人職人神官:2d6+2+1
DiceBot : (2D6+2+1) → 5[3,2]+2+1 → 8

貴人髭面竜武僧:「どこでござろう……」
サグ@GM:じゃあ魔道士さんは
只人職人神官:「どこでしょう・・・?」
サグ@GM:ここが「火吹き山の闘技場」だということがわかります
森人虚弱魔道士:「ここは、確か……」
サグ@GM:火吹き山の闘技場は、その名を聞けば誰もが震え上がる、恐ろしい悪の魔術師によって築かれました。
サグ@GM:この邪悪な魔術師は自らの余興と、闘技場に満ちる《死》を己の力とするため、剣奴達に殺し合いを強制させています。
サグ@GM:しかも貴族や豪商と縁があり、法で裁かれる気配は一向にありません。
サグ@GM:過去から幾人もの冒険者がこの魔術師の暗殺に挑んだと言いますが、未だ誰も成功した者はいません。
貴人髭面竜武僧:ダイヤモンドの騎士ー!はやくきてくれー!!
サグ@GM:一方、この闘技場を生き延びた者は、勇士としての名声を得て、また多額の報酬も手にしたとされています。
サグ@GM:とこんな感じです
半圃人孤児少女:ほー
森人虚弱魔道士:知っている知識を小声で伝え
サグ@GM:そんなわけで君たちは闘技場の一室に連れてこられた
森人精霊令嬢:「(悪趣味なこと… 他の冒険者も連れ去られたということかしら)」
貴人髭面竜武僧:「(闘技場……)」
サグ@GM:手足の枷は外されたが、黒光りする首輪はつけられたままだ
只人職人神官:「(なる、ほど・・・・闘技場、ですか・・・)」
サグ@GM:部屋の奥は一段高くなっており、祭壇のようなものが据え付けられ、壁際には兵士たちが槍を構えて立っています。
半圃人孤児少女:「(戦いか)」
森人虚弱魔道士:「(嫌になるわね……こういうのは)」
サグ@GM:そこには他の剣奴達も押し込められており、PC達の隣には只人の少女が並びます。
森人精霊令嬢:「あなたも連れてこられましたの?」 試しにコンタクト
サグ@GM:では彼女はニコリと笑いますが
サグ@GM:彼女が何か答えるよりも早く、低く唸るような音が室内に響きます。
サグ@GM:見れば祭壇の上に黒い靄が立ち込めたかと思うと、一人の怪しげな魔術師の輪郭を取るではありませんか。
半圃人孤児少女:「ん?」
悪の魔術師:「我が栄光ある闘技場へようこそ、剣奴諸君。此度の興行に諸君らが参加してくれる事を、心から歓迎しよう。 」
貴人髭面竜武僧:「彼奴が……」
悪の魔術師:「知った顔もいようし、知らぬ顔もいようが、諸君にはこれより、富と名声、自由と命を賭けて、戦ってもらう」
サグ@GM:魔術師は以下のように説明します。
サグ@GM:  ・これは我が闘技場創設記念日の盛大な興行であり、諸君らには奮戦していただきたい。
  ・参加者は1日1回、3日で3試合を戦って貰い、全試合に勝利したなら闘技場から解放される。
  ・試合を終えた後は適切な治療、食事、休息を与える。
  ・一試合ごと一人につき銀貨100枚を支払う。生き延びた暁には魔法の武具を授ける。

貴人髭面竜武僧:(わりと福利厚生ちゃんとしてるんだなって顔)
森人虚弱魔道士:(無言のガッツポーズ)
サグ@GM:話を聞き終えた剣奴たちの反応は様々です。
サグ@GM:緊張する者は多いですが、同時に興奮する者、平然としている者など、反応は様々です。
半圃人孤児少女:「………」
サグ@GM:先程の少女は平然としている方で、リラックスした様子で話を聞いています。
サグ@GM:しかし彼女とは反対側のPC達の隣にいた男が、大声で叫びます。
半圃人孤児少女:「思ったより普通だな」
半圃人孤児少女:あっ…
森人精霊令嬢:「(もう見世物としてシステムになっている感じですわね…)」
只人職人神官:「(こ、これが悪名名高い・・・・?)」その割には・・・って感じで困惑
死にそうな冒険者:「ふざけるな! こんな場所にいられるか! 俺は故郷に帰るぞ!!」
森人虚弱魔道士:なにやってんだよ、団長!
貴人髭面竜武僧:「(あ、あのときの!)」
死にそうな冒険者:みんなが…まってんだ…!
サグ@GM:男は走り出し、静止に入った兵士たちをなぎ倒すと、一目散に部屋の入口へと向かいます。
貴人髭面竜武僧:フラグがたった音
半圃人孤児少女:「あっ」
森人精霊令嬢:「……!」
サグ@GM: が、次の瞬間、首輪から湧き上がるように吹き出した稲妻が男の全身を焼き焦がしました。
死にそうな冒険者:止まるんじゃねえぞ…
半圃人孤児少女:団長ー!!!
貴人髭面竜武僧:動いてるw
森人虚弱魔道士:♪フリージア
森人精霊令嬢:動いてるw
サグ@GM:動いてて草
半圃人孤児少女:何カサカサしてんだよ団長!
森人虚弱魔道士:「……なるほど?」首輪を手で弄り
悪の魔術師:「言い忘れておったが、闘技場から脱走せんとする者はこのようになる。 」
只人職人神官:「ちょっ・・・・えぇっ!?」
貴人髭面竜武僧:「逃げようとするとああなると」
森人精霊令嬢:「……っ」
悪の魔術師:「その首輪は私の作り上げた魔法の首輪で、なかなかの自信作だ。外せる者は私しかいない。 」
貴人髭面竜武僧:「何人かは見せしめでああする予定だったんでござろうなあ……」
悪の魔術師:「では、三日目に諸君らと再び会える事を楽しみにしている」
サグ@GM:そうして魔術師の幻影は消え去り、剣奴達は押し黙ったまま、奴隷頭によって各々の控室へ連れて行かれます。
只人職人神官:「・・・はぁ。印象、考え直しですね、これは」
サグ@GM:したがってついていきますか?
森人精霊令嬢:しゃーなしですわ
半圃人孤児少女:「言いなりになってれば、なんとかなる」
貴人髭面竜武僧:「混沌にして悪の見本のような魔術師でござるなあ……」
半圃人孤児少女:「勝てばいい」
森人虚弱魔道士:「そうね」
只人職人神官:「ですね」
サグ@GM:じゃあ君たちも付いていく感じかな
貴人髭面竜武僧:「偉大なる祖龍よ、我が武を笑覧あれでござる」
サグ@GM:隣にいた少女も君たちに同行し、にこりと笑って
只人の女騎士:「よろしくね」
半圃人孤児少女:目が死んでる
サグ@GM:とアイサツします
森人虚弱魔道士:ワッザ!
森人精霊令嬢:「…? ご、ごきげんよう」
サグ@GM:騎士っぽい服装だと目が死んでる
只人職人神官:「(神よ。どうか、その名の下に勝利を我らに与えんことを・・・)」
サグ@GM:この話終わったら目が元気になるから
サグ@GM:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サグ@GM:PC達が案内されたのは、宿屋の上等な部屋(スイート)もかくやという控室です。
只人職人神官:「っとと。こちらこそ、よろしくです」
貴人髭面竜武僧:「其処許は……?」
サグ@GM:こいつ本当に福利厚生しっかりしてるな
森人虚弱魔道士:「へぇ……良いじゃない」
貴人髭面竜武僧:混沌にして悪ってそういうところわりときちんとしてる?
半圃人孤児少女:すごい彙闘技場だな…
半圃人孤児少女:*闘技場
サグ@GM:寝台は大きく、床は絨毯が敷かれ、窓からは火吹き山の勇壮な姿を望む事ができます。
サグ@GM:窓の外は切り立った崖になっていて、その下は荒れ狂う海と岩場が見えます。
サグ@GM:大きな円卓には美しい食器が並び、PCが願うとどんな料理や飲み物でも立ちどころに出現します。
半圃人孤児少女:「……!」
サグ@GM:背後で錠前のかかる音がせず、首輪がなければ、どんなにか良かったでしょうか。
貴人髭面竜武僧:「長めも良い……うーん…」
森人精霊令嬢:「浮かれる気分にもなれませんわ」 柵によっかかって景色を眺めながら
只人の女騎士:「最初はみんな驚くんだけど、1日もすると慣れますよ」
森人虚弱魔道士:「(まぁ、あの鍵は外せるんだけど……)」
森人虚弱魔道士:「まずは、ご飯ね!」
只人職人神官:「私・・・あの魔術師がよく分からなくなってきました・・・」戦女神信仰なら闘技場の大雑把なイメージはもっとひどい感じだろうし
貴人髭面竜武僧:「これがなければ最高なのでござるが(首輪をつまみながら」
サグ@GM:そういってご飯をガッツリ食べてます
森人精霊令嬢:「遠回しに力を誇示しているのかもしれませんわね…」
半圃人孤児少女:女騎士さんと一緒に食べてます
サグ@GM:なんか話聞く?
半圃人孤児少女:食べたことのないご飯だぁ…
森人精霊令嬢:「そういえば自己紹介がまだでしたわ、わたくしは森人の…」 自己紹介するよ
貴人髭面竜武僧:髭無駄に良いテーブルマナー(育ちの良さ
森人虚弱魔道士:「そういえば、慣れたって言うけれど……貴方、何日目なのよ?」
只人の女騎士:「私は…」と出自を語ってくれますね
只人の女騎士:「私?私は1ヶ月ぐらい前かな…」
森人精霊令嬢:「そん なに ですの?」
貴人髭面竜武僧:「1ヶ月…1ヶ月でござるか?」
貴人髭面竜武僧:「よくもまあ……」
只人の女騎士:「山賊を討伐する依頼を受けたんだけどね、私達が負けちゃってたのは覚えてるんだけど」
只人の女騎士:「急に頭が痛くなって、気付いたらここにいたの」
森人虚弱魔道士:「……それだけ人を集めてたって事かしら。あ、葡萄酒を取ってくれるかしら」
只人の女騎士:「どうぞ」ぶどう酒を渡す
貴人髭面竜武僧:「ああ……」
森人虚弱魔道士:「ん、さーんきゅ♪」
貴人髭面竜武僧:「あの山賊退治の……そういうことでござったか~」
只人職人神官:「その辺は私達と変わらない・・・のですかね、おそらく」
只人の女騎士:「そうね…そしてここにいるってことは、まだ自由を勝ち取るまでには至ってないってこと」
半圃人孤児少女:「3回?」
只人の女騎士:「3回でいいんだけどね…」
貴人髭面竜武僧:「いいんだけれど……なにでござるか?」
森人精霊令嬢:「仲間の方々は…」
只人の女騎士:「仲間?」
只人職人神官:「こういう場所なら、勝てなくとも生きているだけでも儲けもの・・・なんて簡単には言えません・・・よね・・・」
只人の女騎士:「みんな、獅子みたいな怪物に食べられたのよ」
貴人髭面竜武僧:(髭は上品にフィンガーボウルで手を洗いながら肉を食べている
森人精霊令嬢:「…怪物?」
只人の女騎士:「獅子みたいだけど、獅子じゃない、あれに勝った人は見たことがないの」
森人虚弱魔道士:「……詳しく、聞かせてもらっても良いかしら?」
半圃人孤児少女:「怪物…」
サグ@GM:そう呟いた彼女は、何か恐ろしいものを目撃したような表情を浮かべて押し黙った後、首を横に振ります。
森人精霊令嬢:「…ごめんなさい、無神経でしたわ」
只人の女騎士:「あんまり他の人の事とか、先の事とか、気にしない方が良いよ。生き延びるには関係ないから…」
サグ@GM:そう言って
森人虚弱魔道士:「(特徴から行くと、もしかして……)」
只人の女騎士:「今度の闘技場での興行は、ずいぶんと『魔術師様』も気合が入っているらしいから、早く寝たほうがいいわよ」
只人職人神官:「・・・と、言いますと?」>気合い
サグ@GM:上でいった
サグ@GM: ・これは我が闘技場創設記念日の盛大な興行であり、諸君らには奮戦していただきたい。
サグ@GM:のこと
半圃人孤児少女:「記念とか言ってた」
貴人髭面竜武僧:「記念…でござるか」
只人職人神官:「あぁ・・・そういえばそうでしたね・・・」せやった  まぁシステム周りで困惑してその辺抜けてたんじゃろう
森人虚弱魔道士:「ま、美味しい物も食べたし……明日の事は明日考えましょう?」
只人の女騎士:「噂じゃ、あの魔術師は黒絹の手袋とか、黒蓮の花とか、札とかが力の源だっていう話ですよ。確かめた人はいないけれど」
只人職人神官:「外付け・・・ですか。それが本当ならここまでの規模の力があるのも納得・・・なんですかね・・・」
サグ@GM:というわけで特に何もなければ
半圃人孤児少女:柔らかい寝台にだいぶ
サグ@GM:寝入って闘技場での戦いに備えるか
サグ@GM:…ここから逃げ出すか
サグ@GM:選んでいいんやで
森人精霊令嬢:>>14へ行け
只人職人神官:「おやすみなさい・・・・共に、勝利があらんことを」と女騎士ちゃんに言ってから大人しく寝入ろう
サグ@GM:冒険者はいつだって自由だ
貴人髭面竜武僧:「拙は入り口の方で寝ますので……あとはごゆっくり…」
森人精霊令嬢:が逃げた先に見えているので寝る方で
半圃人孤児少女:髭…
貴人髭面竜武僧:(そそくさ
サグ@GM:まあ嫌になったらいつでも逃げてええんやで(ニッコリ
森人虚弱魔道士:ベッドにもぞもぞ
森人精霊令嬢:ベッドいくつあるんだろう
サグ@GM:はい
サグ@GM:一応それなりにはあるんでしょ
半圃人孤児少女:5つだったら非情だ
サグ@GM:女騎士の人も寝台で練る
サグ@GM:1d10
DiceBot : (1D10) → 3

半圃人孤児少女:あっ
サグ@GM:デカイベッドが3人分ある
森人精霊令嬢:微妙な数だな…
サグ@GM:まあ冒険者なら2人で詰めて寝れるだろう
貴人髭面竜武僧:カーペットがふかふかなのを良いことにそっと離れたところで眠る髭であった
森人虚弱魔道士:じゃあ、神官ちゃんのベッドに潜りこむぅ
半圃人孤児少女:髭さん、レーアちゃんは気にしないから…ベッドで休もう…?
サグ@GM:ヒゲも誰かと一緒に寝ていいぞ
サグ@GM:ちなみにどこで寝ようが特にデメリットはないから安心しろ
貴人髭面竜武僧:大切なものがなくなってしまうでござるよ……!
半圃人孤児少女:このパーティの時点で失ってそうだよ
只人職人神官:どうしようか迷ってる内に潜り込まれてたので受け入れよう
森人精霊令嬢:「あら寂しいですわ、よいしょ」 神官ちゃんベッドに追加
貴人髭面竜武僧:侏儒女殿と自分は同い年とはいえ…
半圃人孤児少女:あそこ3人になったぞ
貴人髭面竜武僧:ほら、一応婚約者が居る身です故…
只人職人神官:「か、構いませんがこのベッドに3人は・・・入りますかね?」
半圃人孤児少女:そう言えばそうだった…
サグ@GM:頑張れば入るんじゃない
サグ@GM:そういえばそうだった
サグ@GM:紳士だあ
森人虚弱魔道士:「暑い……」
半圃人孤児少女:じゃあ女騎士ちゃんと寝よ
森人精霊令嬢:「まあなんとかなりま…す…やぁ…」 zzz
貴人髭面竜武僧:鋼鉄の意思で床に寝る髭であった
サグ@GM:そんなこんななイチャイチャは裏でやってもらうとして
サグ@GM:翌朝!
サグ@GM:PC達は同室の少女と別れて(彼女は別れ際「頑張ってね」と応援してくれます)闘技場に向かう事になります。
貴人髭面竜武僧:「(なんか徳が溜まったような気がする……)」
サグ@GM:闘技場では、「治癒の水薬」「強壮の水薬」「毒消し」の三種類から、PC人数と同じ本数の薬瓶を支給してもらう事ができます。
サグ@GM:君たちは5人なので
森人精霊令嬢:毒かー
サグ@GM:例でいうと治癒3つ、強壮1つ、毒消し1つ みたいな感じで貰える
貴人髭面竜武僧:はーい所持ポーション申告!
森人虚弱魔道士:治癒1、強壮1、毒消し2!
森人精霊令嬢:スタミナと毒 あと手当道具
貴人髭面竜武僧:拙は治癒2、強壮1、毒消し1
半圃人孤児少女:ヒール2アンチドーテ1
只人職人神官:治療と強壮が1ずつ!
貴人髭面竜武僧:……わりと皆バランス良く持ってるでござるな
サグ@GM:さあ、選び給えよ
只人職人神官:あと手当道具が5つ!
森人精霊令嬢:各自欠けてるやつなり 1つずつ選べばいいのでは
森人虚弱魔道士:かね
只人職人神官:かなー
森人虚弱魔道士:じゃあ、治癒を1本貰うわ
森人精霊令嬢:わたくしはヒールで
貴人髭面竜武僧:自由に選んで問題ないレベルでござる…
森人虚弱魔道士:……いえ、強壮かしらね
只人職人神官:では私は毒消しを
半圃人孤児少女:強壮
貴人髭面竜武僧:拙も強壮で

1回戦

サグ@GM:じゃあ決まったところで
サグ@GM:2d6
DiceBot : (2D6) → 3[2,1] → 3

サグ@GM:1d6
DiceBot : (1D6) → 2

サグ@GM:戦盆に出てきたPC達は、大観衆のわっという歓声に包み込まれます。
サグ@GM: 一番高い所にある主催者席は空で、どうやら悪の魔術師はまだこの試合に興味がないようです。
サグ@GM:PC達の対面には格子が降りていて、ほどなくそれが引き上げられ、対戦相手が現れる事になります。
サグ@GM:とりあえず好きなように陣形決めてね
サグ@GM:簡易マップ使うから
森人虚弱魔道士:背後からの奇襲が無いって素敵ね
貴人髭面竜武僧:とりあえず拙は前衛
半圃人孤児少女:並ぶか
森人精霊令嬢:下がれるなら9m下がりたい
半圃人孤児少女:前衛
森人虚弱魔道士:一歩下がって-6m辺りから機をうかがおうかしら
森人精霊令嬢:そんなに広くないよ だったら−6くらいで
サグ@GM:後ここでの戦闘は
貴人髭面竜武僧:はーぴい…
サグ@GM:士気判定を一切行いません
森人虚弱魔道士:デッド・オア・アライブ!
森人精霊令嬢:そりゃね
貴人髭面竜武僧:逃げ場所なんて……無いんだよ……!
只人職人神官:こちらも最後衛、9mに・・・かな
森人虚弱魔道士:「なるほど?……アレが相手ってわけ」ヒュンヒュンと、投石杖を振り回した後杖術のように構え
半圃人孤児少女:「鳥?」 格子の裏だけど羽ばたきくらいは聞こえてそう
サグ@GM:また真持ち忘れてたけど
サグ@GM:ハーピーレベル1でクソ弱いからいいや
サグ@GM:そんなわけで戦闘開始だ!
貴人髭面竜武僧:「ハーピーでござるか。」
森人虚弱魔道士:「微妙に面倒なのよね……ま、やれるでしょ」
半圃人孤児少女:先制?
サグ@GM:正直めんどくさいのでまとめて振ります
森人精霊令嬢:「仕方ない… やりますわよ!」 先制ロールいくよー
サグ@GM:先制
只人職人神官:「何はともあれ、目指すは勝利のみ、です!」
森人精霊令嬢:2d6+1 先制判定
DiceBot : (2D6+1) → 12[6,6]+1 → 13

森人虚弱魔道士:2d6+0 先制判定
DiceBot : (2D6+0) → 9[5,4]+0 → 9

森人精霊令嬢:絶好調ですわ
只人職人神官:2d6
DiceBot : (2D6) → 6[5,1] → 6

サグ@GM:1d6 ハーピー軍団
DiceBot : (1D6) → 3

半圃人孤児少女:「だな」 ぐっとメイスを強く握って
半圃人孤児少女:2d6+2 先制判定ー
DiceBot : (2D6+2) → 4[2,2]+2 → 6

半圃人孤児少女:うーんこの
貴人髭面竜武僧:2d6+1 機先をとった髭である
DiceBot : (2D6+1) → 9[3,6]+1 → 10

貴人髭面竜武僧:そしてー
森人精霊令嬢:18です ゴッドスピード
貴人髭面竜武僧:拙は実は統率(習熟)持ちでござるからして
森人虚弱魔道士:ゴッ
サグ@GM:ハーピーなくせにめちゃくちゃスロウリィで草
半圃人孤児少女:なんか魔法使いが焼き払いそう
貴人髭面竜武僧:誰か1人まで拙と同じスピードで動けるでござるよ
サグ@GM:先に行っておく
サグ@GM:戦闘が終わると
貴人髭面竜武僧:(御嬢殿も同じ
サグ@GM:負傷、継戦、消耗、呪文の回数が回復するものとする
サグ@GM:だって1日も休みくれるんだよ そりゃそうなるよ
森人精霊令嬢:福利厚生充実すぎる
森人虚弱魔道士:(良い笑み)
只人職人神官:剣奴・・・「奴」・・・?
半圃人孤児少女:焼き払えー!
森人虚弱魔道士:お嬢、私を最速に連れてって?
サグ@GM:おかしいなあ…コカトリスとか蟷螂とかミノタウロスとか居たんだけどなあ…
貴人髭面竜武僧:奴隷とは資産なので本来丁寧に扱うでござるよ
貴人髭面竜武僧:行動値10で動きたいひとー?
森人精霊令嬢:「頼みましたわ!」 18の世界へようこそ
森人虚弱魔道士:「ええ、任せなさい?……あんなに固まってるようじゃ……!」
貴人髭面竜武僧:統率持ちの行動値が高いのがえらいでござるな
森人虚弱魔道士:ねー
森人虚弱魔道士:あと、相手g
只人職人神官:先動いてもぶっぱかプロテクション・・・ぶっぱ狙いに行くのもアリ・・・?
半圃人孤児少女:魔道師さんが魔法撃ったら死にそう
只人職人神官:一理ある
サグ@GM:ワイトもそう思います
サグ@GM:ていうかマジックキャスター組で終わる気がしてならない
森人精霊令嬢:まあウチ漏らしたら地道にいきませう
森人虚弱魔道士:その時はゴメンね!
貴人髭面竜武僧:まあ無料で10には出来るから
貴人髭面竜武僧:どうする?
只人職人神官:んー・・・撃ち漏らし狩り狙いでこっちもこのままでいいかなー
貴人髭面竜武僧:んじゃいらないで良いのかな?
森人虚弱魔道士:っぽいかな
貴人髭面竜武僧:侏儒女殿も10にしなくていい?
半圃人孤児少女:私単体しか殴れぬ
貴人髭面竜武僧:OK
貴人髭面竜武僧:(髭のカリスマは役立たなかった)
半圃人孤児少女:後で役に立つさ
森人虚弱魔道士:強敵相手とかね……
森人精霊令嬢:18で確定
貴人髭面竜武僧:行動血はこれで確定かな
サグ@GM:はーい
サグ@GM:高い順からどうぞ
森人虚弱魔道士:[]
森人虚弱魔道士:先に動くよ、ファンブルだったらごめんなさいね!
半圃人孤児少女:いけますいけます
森人虚弱魔道士:ファイアボールを使用、攻撃地点は相手中央部、直撃は……無しかな、この場合
森人虚弱魔道士:「カリブンクルス、クレスクント、ヤクタ……まずは、減らすわ」
森人虚弱魔道士:2d6+11 「ファイア・ボール!」
DiceBot : (2D6+11) → 10[6,4]+11 → 21

貴人髭面竜武僧:たかい
森人精霊令嬢:わお
サグ@GM:消滅しそうなんだけど
森人虚弱魔道士:ダメージ値を算出っと
半圃人孤児少女:焼滅
森人虚弱魔道士:4d6+3 「燃え尽きなさいっ!」
DiceBot : (4D6+3) → 17[3,6,2,6]+3 → 20

サグ@GM:燃え尽きたんだよなあ…
只人職人神官:「・・・お見事」
森人虚弱魔道士:「さあ、お次は……お次は……?」
森人虚弱魔道士:「…………」
半圃人孤児少女:「全部焼けた」
サグ@GM:ちょいまち
貴人髭面竜武僧:「だいぶ焼けたでござるが……」
サグ@GM:効力値20超えだと5mの範囲を焼けますね
サグ@GM:どうしようもねぇな?
サグ@GM:終わりだよ終わり
半圃人孤児少女:先行ワンキル
サグ@GM:手羽先が出来上がっちゃうよー
森人虚弱魔道士:そも、13mらへん狙ってるからね、3mでも大丈夫!
サグ@GM:これ興行的にどうなんだろうと思うが
サグ@GM:無事に勝利しましたね…
森人虚弱魔道士:綺麗な華が……
サグ@GM:なんか数秒で試合が終わったので観客も「…は?」みたいな感じになってますが
サグ@GM:おめでとう、1回戦は君たちの完勝だ
森人虚弱魔道士:「………………」え?本当に?という表情で固まり
半圃人孤児少女:よしよし
森人精霊令嬢:「お疲れ様、ですわ」 はいたっち
半圃人孤児少女:「終わり?」
森人虚弱魔道士:「そ、そう、ね」はいたっち
貴人髭面竜武僧:「終わりでござるか……」
サグ@GM:やっぱこれなろうものじゃない?大丈夫?
貴人髭面竜武僧:「まあこういうこともあるでござるな」
森人精霊令嬢:「盛り上がらなくてお生憎様 といったところかしら?」
森人精霊令嬢:たまげたなあ
貴人髭面竜武僧:「まあ勝ちは勝ちでござるから……」
只人職人神官:「勝ちは勝ち・・・ですから・・・」あはは・・・と苦笑い
半圃人孤児少女:「楽できたな」
半圃人孤児少女:実質タダ飯
サグ@GM:そんなわけで、控室に戻ったPC達は手当を受けて、全ての負傷点を回復してもらう事ができます。
サグ@GM:…
半圃人孤児少女:…
森人虚弱魔道士:手当……手当……?
貴人髭面竜武僧:「負傷…?」
サグ@GM:負傷もクソもねぇじゃん
只人職人神官:「え、えっと・・・・お仕事お疲れ様、です・・・?」
サグ@GM:同室の女騎士も無事に生き延びたようで、PC達の隣で顔や手足の傷を手当されています。
貴人髭面竜武僧:「拙は昨日床で寝たせいで頬に跡が残ってしまって……」
サグ@GM: 彼女は「人食粘菌にひどい目にあわされた」と苦笑いし、「君たちはどうだった?」と問いかけます。
半圃人孤児少女:「今日は使うか?」>髭
サグ@GM:格差酷い…酷くない?
森人虚弱魔道士:そろーっと目線を逸らし
貴人髭面竜武僧:「……いや今日も床でござるな。」
半圃人孤児少女:「楽だった」
森人精霊令嬢:「災難でしたわね… こちらは首尾よくハーピィたちを仕留めましたわ」
貴人髭面竜武僧:「寝袋化してもらないか聞いてみるでござるよ……」
只人職人神官:「ま、まぁ。何とか・・・ですね」誤魔化せてない苦笑いしつつ
森人虚弱魔道士:「そう、ね……こっちもまあまあ、ええ」
半圃人孤児少女:「? そうか」 >髭
只人の女騎士:「なんていうか…あなた達傷一つないわね」
半圃人孤児少女:うん…
貴人髭面竜武僧:うん……
只人職人神官:「相性というか戦術がハマった結果というか・・・」目そらし
森人虚弱魔道士:「ず、頭脳戦での勝利というか……」
只人の女騎士:「腕が立つのかな?何にせよ凄いわ」
半圃人孤児少女:魔法って強いなって…
森人精霊令嬢:「まあ、こんなところで倒れたくはないですもの」
森人虚弱魔道士:「ともあれ、そちらもおめでとう、かしら」
森人精霊令嬢:「貴方も無事で良かったですわ」
貴人髭面竜武僧:「生き残れたことに感謝でござるよ」
森人虚弱魔道士:「どうかしら?お互いの勝利にって事で」既に葡萄酒が注がれたグラスを手にし
只人職人神官:「そちらも、聞いている限りでは結構なものとお見受けしますよ・・・何よりお互い生き残れて万々歳、です」
只人の女騎士:「ありがとう…ふふっ」
サグ@GM:少し間をおいた後、ぽつぽつと女騎士は語り始めます
只人の女騎士:「私は、騎士だった父を暗殺されて、身1つで冒険者になったの」
只人の女騎士:「いつか故郷に帰って、すべての決着をつけるのが願い。」
只人の女騎士:「だから、ここで死ぬわけにはいかないの」
貴人髭面竜武僧:…………
サグ@GM:ということを君たちに語ってきますね
森人虚弱魔道士:「……そ」
貴人髭面竜武僧:「……それは、」
森人虚弱魔道士:少し、何かを思うようにグラスを軽く揺らし
貴人髭面竜武僧:「……立派な使命で…………ござるな」(めっちゃ苦虫をすりつぶしたような顔でひねり出すような声
只人職人神官:「・・・・お互い、頑張りましょうね」何て言えばいいか悩みつつ、何とか言葉を絞り出す
半圃人孤児少女:「そうか」 もぐもぐ
半圃人孤児少女:髭ぇ…
森人精霊令嬢:「お互い生き延びますわよ、必ず」
只人の女騎士:「そうね…頑張りましょう」もぐもぐ
森人虚弱魔道士:「さて、そうと決まれば……しっかり食べてしっかり寝る、ね」そして飲む
森人虚弱魔道士:かんぱぁい!
只人の女騎士:かんぱーい
只人職人神官:乾杯っ
サグ@GM:そんなこんなで君たちが休息を取るのならここで消耗、継戦、呪文の使用回数が回復します
半圃人孤児少女:ピロリン
森人虚弱魔道士:長く苦しい戦いだったものね……
半圃人孤児少女:そうだな…
森人精霊令嬢:6ゾロ出すのにつかれましたわ
サグ@GM:P213の通りに回復するので
貴人髭面竜武僧:かいふくした……
サグ@GM:読んで欲しいかなって思うんだけど 今回は全回復です(当たり前)
只人職人神官:まぁ、そうなるな・・・
サグ@GM:7時間以上ゆっくり寝れる快適な場所だ
サグ@GM:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
半圃人孤児少女:しかもふかふか(1名除く

2回戦

サグ@GM:翌日!
貴人髭面竜武僧:(借りてきた寝袋で寝る髭であった)
サグ@GM:PC達は同室の少女と別れて(彼女は別れ際「また会おうね」と応援してくれます)闘技場に向かう事になります。
半圃人孤児少女:さて、次のお相手は
サグ@GM:控室では、「治癒の水薬」「強壮の水薬」「毒消し」の三種類から、PC人数と同じ本数の薬瓶を支給してもらう事ができます。
サグ@GM:嘘やん…
森人虚弱魔道士:大盤振る舞いだぁ……
サグ@GM:こいつ太っ腹だな
半圃人孤児少女:これ毎日なのかよ…
半圃人孤児少女:ヒルポ
貴人髭面竜武僧:ログインボーナスだこれ…!
サグ@GM:象出てきたら苦しい戦いだったんだぞ!
貴人髭面竜武僧:ログインボーナスだこれ!
森人虚弱魔道士:治癒を貰おうかしら。これで全部2本ね
只人職人神官:・・・これまさか昨日の余ったの返さんでもええやーつ?
森人精霊令嬢:毎日アメニティをスーツケースに突っ込んでる気分
サグ@GM:いいやつですね
只人職人神官:太っ腹だ・・・
貴人髭面竜武僧:ポーション同種の連続飲みは出来ないから
貴人髭面竜武僧:別種類取るのがいいのかな…
只人職人神官:私も治癒を貰いましょう・・・これで2/1/1(治/強/毒)です
森人精霊令嬢:散らしたほうがいいだろうねー
森人精霊令嬢:わたくしはスタミナを2 他2つは1になりましたわ
貴人髭面竜武僧:とりあえずアンチドートもらって拙も2/2/2でござる
サグ@GM:取り敢えず決まったかな
半圃人孤児少女:んむ
サグ@GM:水薬を受け取ったPC達は
サグ@GM:戦盆に出てきたPC達は、大観衆のわっという歓声に包み込まれます。
森人虚弱魔道士:「……さて、今度の敵は誰かしら?」スパンッ、と手を合わせ
サグ@GM:一番高い所にある主催者席には、あの邪悪な魔術師がゆったりと腰を降ろしているのがわかります。
貴人髭面竜武僧:「祖龍よ我が戦いをご笑覧あれ!」
サグ@GM:PC達の対面には格子が降りていて、ほどなくそれが引き上げられ、対戦相手が現れる事になります。
サグ@GM:シークレットダイス
森人精霊令嬢:「……」
只人職人神官:「(神よ、我らに勝利を与えんことを・・・!)」
サグ@GM:現れたのは他の剣闘士を伴った、同室の女騎士でした。
森人虚弱魔道士:なにやってんだよ、団長!!
只人の女騎士:「あはは……思ったより、早く会えちゃいましたね」
貴人髭面竜武僧:「其処許……」
森人精霊令嬢:「そんな…」
森人虚弱魔道士:「……やっほ」
半圃人孤児少女:「ん…」
只人職人神官:「・・・うん」
森人虚弱魔道士:「……言葉は不要、そうでしょ?」拳を構え
サグ@GM: 流石に困惑した様子の彼女ですが、すぐに表情を引き締めて武具を構えます。
サグ@GM:説得は難しいでしょうし、仮に成功したところで、この状況ではどうにもなりません。
貴人髭面竜武僧:「其処許にも使命があるでござろう?」(にっと笑う
サグ@GM:さあ…まもちを振り給えよ
森人虚弱魔道士:「殺す気で行くけど……死なないでよね?」面白い、という表情で
半圃人孤児少女:「戦いだ」
森人虚弱魔道士:2d6+4+3+3+0 怪物知識判定
DiceBot : (2D6+4+3+3+0) → 7[4,3]+4+3+3+0 → 17

貴人髭面竜武僧:「拙達にもある、ここは己が武を示す時でござるな!」(決めっ
森人精霊令嬢:2d6+2+2+2+0 怪物知識判定
DiceBot : (2D6+2+2+2+0) → 6[1,5]+2+2+2+0 → 12

サグ@GM:あの魔道士まじで判定つえーな
貴人髭面竜武僧:2d6+3+2+0 魔法知識判定
DiceBot : (2D6+3+2+0) → 4[1,3]+3+2+0 → 9

サグ@GM:とりあえず魔道士さんが全部ぶち抜きましたね
只人職人神官:2d6+2+1+2 怪物知識判定
DiceBot : (2D6+2+1+2) → 7[2,5]+2+1+2 → 12

只人職人神官:「神よ・・・我らに真の、本当の勝利を与えんことを・・・っ!」
サグ@GMhttps://charasheet.vampire-blood.net/2614049
サグ@GM:女騎士さんはPCと同じように作成されております
貴人髭面竜武僧:すごいお前ビルドまで似てるじゃねーか!>髭と女騎士さん
サグ@GM:本当は天秤剣という名前の錫杖持ちだったけどちょっと強くなってます
サグ@GM:じゃあ先制判定しようか!
半圃人孤児少女:イクゾー
サグ@GM:斥候はめんどくさいのでまとめてやります
サグ@GM:1d6 斥候
DiceBot : (1D6) → 2

半圃人孤児少女:2d6+2 先制ころころ
DiceBot : (2D6+2) → 6[2,4]+2 → 8

森人虚弱魔道士:2d6 「行くよ、姫様……覚悟は良い?」
DiceBot : (2D6) → 9[3,6] → 9

サグ@GM:神官 2d6
サグ@GM:2d6 神官
DiceBot : (2D6) → 9[4,5] → 9

貴人髭面竜武僧:2d6+1 機先
DiceBot : (2D6+1) → 10[4,6]+1 → 11

サグ@GM:2d6 女騎士
DiceBot : (2D6) → 7[1,6] → 7

只人職人神官:2d6 「やるしか・・・・ない,のですね・・・!」
DiceBot : (2D6) → 8[3,5] → 8

森人精霊令嬢:2d6+1 先制判定 「…なんでそんなに割り切れますの!」
DiceBot : (2D6+1) → 5[3,2]+1 → 6

森人精霊令嬢:迷いが出ているな
森人虚弱魔道士:セカンドチャンス!
貴人髭面竜武僧:髭はさあ……
貴人髭面竜武僧:フラグとか気にしない人……?
森人虚弱魔道士:2d6 二回戦! 「割切らなきゃ……無礼でしょ?」
DiceBot : (2D6) → 9[3,6] → 9

サグ@GM:順番も決まったな
森人虚弱魔道士:いや、神官との決戦待ちだよ
サグ@GM:oh
森人虚弱魔道士:(同値
サグ@GM:2d6 神官
DiceBot : (2D6) → 7[6,1] → 7

森人虚弱魔道士:ん、これでOKかな
サグ@GM:おk
貴人髭面竜武僧:11の世界にきたい人ー?
貴人髭面竜武僧:連れて行ってやるぜ
只人職人神官:頭に神官叩き行くなら行きたい・・・けど回復要員で残っとくのも・・・あり・・・?
森人精霊令嬢:逆にお嬢はさっさと動かないといけないといえばいけない
只人職人神官:(初手壁貼り(プロテクション)もアリっちゃアリじゃが・・・
只人職人神官:あぁー・・・確かに早めるならお嬢のが、か
森人精霊令嬢:でもRP的にここにいるよ
サグ@GM:一応呪文封じが使えるぞ!
森人精霊令嬢:ぜったいこっちというわけでもあるまい
サグ@GM:なお1種類
只人職人神官:わかる>RP的
サグ@GM:呪文系統このPT4人全員別々だからくっそ刺さってないの笑える
森人精霊令嬢:ひどいw
森人虚弱魔道士:なんだこのPT(困惑
只人職人神官:HAHAHA
森人精霊令嬢:でも魔法系統は散るんじゃないかな普通
半圃人孤児少女:なんだろうね…
サグ@GM:まあ散るかもしれないし散らないかもしれない
森人精霊令嬢:好みですわね
森人精霊令嬢:ともかくお嬢はまごまごしてる
サグ@GM:真言、奇跡、祖龍術、精霊術で見事に別れてるのは凄いと思うんだよなあ
森人精霊令嬢:神官あたりはかぶりそう
只人職人神官:マジックユーザーがここまで多いのもだし、こんなに割れてるのは確かにそうそうなさそう
貴人髭面竜武僧:結局引き上げはどうなったでござる?
貴人髭面竜武僧:(行動血
只人職人神官:私が行って様子見つつ待機かぶっぱ・・・ですかね?
森人精霊令嬢:神官ちゃんageの方向
貴人髭面竜武僧:なるほど
貴人髭面竜武僧:ではようこそ行動血11へ
只人職人神官:わぁい!
サグ@GM:じゃあどうぞ!
貴人髭面竜武僧:開幕ドラゴンブレスしましょうか……
サグ@GM:はい
貴人髭面竜武僧:ドラゴンブレスどこまで巻き込めるかな 全部でいいのかな…
半圃人孤児少女:やきはらえー
サグ@GM:いいよ
サグ@GM:結構離れてるしな
貴人髭面竜武僧:「二角の小竜(ディロフォ)よ、偽りなれど臓腑に宿す瘴毒を、我が息吹に纏わせたまえ」
貴人髭面竜武僧:2d6+3+2+2 祖龍術
DiceBot : (2D6+3+2+2) → 4[2,2]+3+2+2 → 11

貴人髭面竜武僧:ひくーい
サグ@GM:ギリギリ
貴人髭面竜武僧:でも発動はした
サグ@GM:斥候は抜かれる
貴人髭面竜武僧:抵抗すれば半減かな
サグ@GM:神官は抵抗
只人の女騎士:2d6+5
DiceBot : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15

サグ@GM:抵抗
サグ@GM:ダメージどうぞ
森人虚弱魔道士:コイツ……ダイスを……!
貴人髭面竜武僧: 4d6+2「──竜息(どらごんぶれす)」
貴人髭面竜武僧:4d6+2[──竜息(どらごんぶれす)]
貴人髭面竜武僧:are?
貴人髭面竜武僧:4d6+2
DiceBot : (4D6+2) → 12[5,1,3,3]+2 → 14

半圃人孤児少女:スペースが入ってなかったかしら
サグ@GM:斥候達は11点
サグ@GM:残り4点
貴人髭面竜武僧:たりんかったか…
森人虚弱魔道士:祈念してもよいかもしれない……?
サグ@GM:2人は7点
貴人髭面竜武僧:祈念で振り直して4Dで16出せば倒せるのか…
サグ@GM:おっと
森人虚弱魔道士:固定値+4も乗るぞ!
サグ@GM:初期因果点は3だ
サグ@GM:…うそやん
貴人髭面竜武僧:そうだっけ?>固定値4
サグ@GM:うん
森人虚弱魔道士:祈念時は、賽子一つにつき+1可能なんだ……
サグ@GM:出目に+1していいってあるから最低4は保証される
サグ@GM:ダメージの振り直しに限るけどね
サグ@GM:正確には判定と祈念以外
貴人髭面竜武僧:ほんとうだ……
貴人髭面竜武僧:やってみる価値はありそう
貴人髭面竜武僧:やっていい?>祈念
半圃人孤児少女:ごーごー
森人虚弱魔道士:OK!(経験値的にも)
貴人髭面竜武僧:2d6>3 祈念!
DiceBot : (2D6>3) → 3[2,1] → 3 → 失敗

貴人髭面竜武僧:えっ…
サグ@GM:草
貴人髭面竜武僧:以上だっけ…?
森人虚弱魔道士:同値ならOKでは?
只人職人神官:カ号であります!
貴人髭面竜武僧:せーふ……
サグ@GM:以上ですよ
貴人髭面竜武僧:4d6+2 祖龍よ!
DiceBot : (4D6+2) → 13[5,3,4,1]+2 → 15

貴人髭面竜武僧:出目+4で
貴人髭面竜武僧:19!
サグ@GM:19点
半圃人孤児少女:おー
サグ@GM:斥候組は消え失せますね
森人虚弱魔道士:斥 候 焼 失
サグ@GM:残りの抵抗組は10点
貴人髭面竜武僧:「拙が炎はどだったでござるか?まあ昨日の拳道士殿に比べればまだまだかもしれぬでござるが」
森人虚弱魔道士:「良い感じ良い感じ……これなら、やれそうね?」
只人の女騎士:「なるほど…珍しいわね」只人の祖竜術使いなんてマジで希少そう
只人職人神官:「お見事です・・・この勢い、そのまま乗らせて貰いましょう」
サグ@GM:次どうぞ
貴人髭面竜武僧:「……ちょっと訳ありでござる。」
森人虚弱魔道士:神官さん、動く?
只人職人神官:決めに行こう! 神官対象に戦槍宣言!
森人虚弱魔道士:ぐ!
只人職人神官:2d+魂魄集中+神官+杖でー
只人職人神官:2d6+5+3+1>=15 「我らに、いずれ挑むべき頂点を・・・」
DiceBot : (2D6+5+3+1>=15) → 6[5,1]+5+3+1 → 15 → 成功

サグ@GM:抜かれた…
森人虚弱魔道士:危ない、が……十分!
只人職人神官:効力値15で4d+5+神官lv(3)!
サグ@GM:おいおいおい 死んだわこいつ
貴人髭面竜武僧:なげやり!
只人職人神官:4d6+5+3 「戦・・・槍(ヴァルキリーズ・・・・ジャベリン)ッ!」
DiceBot : (4D6+5+3) → 15[3,6,3,3]+5+3 → 23

半圃人孤児少女:わーお
貴人髭面竜武僧:この子殺意が高いわ!
サグ@GM:素なら1点耐えたんだけどなー
サグ@GM:ヒゲが燃やしてきたからなー
只人職人神官:23点の刺属性です!
森人虚弱魔道士:完全に打ち抜きに行ったぁ!
貴人髭面竜武僧:うっす!髭っす!
サグ@GM:サヨナラ!
サグ@GM:6+19点で死にます 24点じゃ耐えられなかったよ…
サグ@GM:あっという間に1人になったんだが
只人職人神官:「思うところはあっても、戦いは戦いです・・・我が神戦女神の名にかけて!」
森人虚弱魔道士:「良い感じじゃない!……なら」ニッと笑みを浮かべ杖を持ちかえ……両手セスタス!
貴人髭面竜武僧:「さすがは尼御前殿。」
サグ@GM:グーで殴ってきた
森人虚弱魔道士:移動、女戦士と同プロットまで
森人虚弱魔道士:18mなんて……一瞬でしょ?
サグ@GM:そうだな(女騎士は15mしか動けない)
サグ@GM:はえぇんだよぉ!
森人虚弱魔道士:物理で殴るっ!
サグ@GM:こいやぁ!
森人虚弱魔道士:2d6+9 「それじゃ……ファイトしましょ?」
DiceBot : (2D6+9) → 9[3,6]+9 → 18

サグ@GM:盾受けだあ
貴人髭面竜武僧:そうでござる(←胴鎧とタワーシールド持って18m移動する髭)
只人の女騎士:2d6+12>=18
DiceBot : (2D6+12>=18) → 4[1,3]+12 → 16 → 失敗

サグ@GM:なんだよ…結構当たんじゃねえか
森人虚弱魔道士:「遅い」
森人虚弱魔道士:2d6の効力値で+1d,刺突で射貫くわ
サグ@GM:はい
森人虚弱魔道士:a,
森人虚弱魔道士:あと……発頸☆
サグ@GM:おいおいおい
サグ@GM:殺す気だなこいつ
森人虚弱魔道士:2d6+1d6+3+1 「……シッ」
DiceBot : (2D6+1D6+3+1) → 6[4,2]+1[1]+3+1 → 11

サグ@GM:くそっ闘技場の福利厚生しっかりしてるから容赦がないぞ!
サグ@GM:9点
森人虚弱魔道士:ああ……一応確認
サグ@GM:17点ですね
森人虚弱魔道士:生命力の2倍まで……生きてますよね?
サグ@GM:…
サグ@GM:ぶっちゃけた話
サグ@GM:生命力が7点切って味方全滅してるとサレンダーするぞ
サグ@GM:もうやめてやれ!
サグ@GM:瀕死だから!瀕死だから!
森人虚弱魔道士:……死にません、よね?
サグ@GM:どうでしょう
森人精霊令嬢:お嬢が泣きついて止めるレベル
森人虚弱魔道士:では、多分思いっきりごふっとしてそうですし打ち止めです
森人虚弱魔道士:「……ふぅ」
サグ@GM:じゃあおもいきり良い一撃をもらって
只人の女騎士:「かふっ…」手から得物を落とす
只人の女騎士:「…降参よ」
サグ@GM:というわけで君たちの勝利だ
サグ@GM:…周囲の観客席からは「殺せ」と「許せ」の声が上がります。
サグ@GM:貴賓席では悪の魔術師がにやにやと愉快げな表情を浮かべて、PC達の選択を見守っています。
貴人髭面竜武僧:あの親指立てたり下げたりするやつ
サグ@GM:PC達は同室の女騎士の命を助けても構いませんし、殺してしまっても構いません。
半圃人孤児少女:ヒロイン殺せるのか…
サグ@GM:殺せる
サグ@GM:次からのお話のために立ち絵を用意してくるだけだから
半圃人孤児少女:女騎士のクローンさんが
森人虚弱魔道士:「じゃ、帰りましょっか」
森人虚弱魔道士:「飲み仲間を殺める程墜ちてはいないもの」
只人職人神官:「ですね・・・・何とか、なった・・・」後半は小声でほっと一息つきながら
貴人髭面竜武僧:「其処許……生き恥を晒しても使命を全うしたいでござるか?」
貴人髭面竜武僧:(女騎士へ
只人の女騎士:「ここで終わっていいなら…命乞いなんてしないわ」
森人精霊令嬢:「こんなの生き恥でもなんでもないですわ… 悪いのは上の連中でしょう?」
貴人髭面竜武僧:「なら生きると良いでござる……。」
森人虚弱魔道士:わる、い……?
サグ@GM:一応さらわれてる身だからな君たち
森人精霊令嬢:上(観客席+魔術師)
サグ@GM:なぜか魔術師が福利厚生くっそしっかりしてるだけだから!
森人精霊令嬢:ああ…いやまあ…
森人虚弱魔道士:「それじゃあ……立てる?」女騎士に手を差し伸べ
只人の女騎士:「…」黙って手を取ります
森人虚弱魔道士:ぐいっと引き上げ
サグ@GM:そんな姿を見て
サグ@GM:悪の魔術師はつまらなさそうに鼻を鳴らし
只人職人神官:「派手にやった私が言うのもですが。一度負けても、立ち続けるのならいつかは勝機は見えてくるものです・・・これ、ウチの神様の教えです」くすり、と
悪の魔術師:「敗者に用はない、好きにすると良い」と言い捨てます
森人虚弱魔道士:女騎士ちゃんを貰っていっても良いのか!?
サグ@GM:いいぞ
森人虚弱魔道士:わぁい♪
半圃人孤児少女:やったぜ
貴人髭面竜武僧:まじかよ
サグ@GM:そんなわけで傷ついた女騎士を連れていつもの控室に戻る感じでいいかな
森人虚弱魔道士:はぁい
サグ@GM:控室に戻ったPC達は手当を受けて、全ての負傷点を回復してもらう事ができます。
半圃人孤児少女:女騎士ちゃんをねぎらってあげよう
サグ@GM:…?????
半圃人孤児少女:はい
サグ@GM:傷ついた彼女はそのまま寝台に寝かされています。
サグ@GM:それは飽きた玩具を投げ捨てたような有様で、悪の魔術師はもう彼女に興味がないのでしょう。
森人虚弱魔道士:あ、そういえば……
森人虚弱魔道士:これ一試合あたり100枚銀貨貰えるのか……
サグ@GM:魔法の武具ももらえるんだよなあ
森人精霊令嬢:怪しい…
森人虚弱魔道士:生き残れば、ね(武具は
貴人髭面竜武僧:ヒールの使い所さんの予感
サグ@GM:使ってもいいよ
森人虚弱魔道士:「ホント、おつかれさま……大丈夫?結構良い一撃入れちゃった気がするんだけど」女騎士へ
貴人髭面竜武僧:(もってない
只人職人神官:呼ばれた気がしました!>ヒール
サグ@GM:どうせ寝るなら使用回数回復するし
貴人髭面竜武僧:魔法回数復活するから
半圃人孤児少女:神官ちゃん出番ですよ!
貴人髭面竜武僧:ログインボーナスポーションより安い
貴人髭面竜武僧:>ヒール
只人職人神官:よしきた!
サグ@GM:ログボよりやすい
サグ@GM:判定する?
只人職人神官:「まぁ、何と言うか・・・お疲れ様です」あはは、苦笑いしつつ
只人職人神官:すりゅー
只人職人神官:「お互い生き残れてよかった・・・ということでお一つ・・・・少々失礼をば」
只人職人神官:と言いながら後ろから優しく軽く被さる程度に抱きつき
サグ@GM:ヒューッ
森人精霊令嬢:ワッフルワッフル
只人職人神官:「・・・我らに、癒しを」
森人虚弱魔道士:キーボーウーノーハナー
只人職人神官:2d6+5+3+1+5 接触込みでー
DiceBot : (2D6+5+3+1+5) → 4[3,1]+5+3+1+5 → 18

半圃人孤児少女:強い
サグ@GM:3d6+5+神官レベルですねえ
只人職人神官:18なので3d+5+3(神官lv)と治癒補正で+2
サグ@GM:おお
只人職人神官:3d6+5+3+2 「小癒(ヒール)」
DiceBot : (3D6+5+3+2) → 10[4,1,5]+5+3+2 → 20

貴人髭面竜武僧:すごいかいふくした
森人虚弱魔道士:何故か死にかけていた女騎士さんがすっかり元に
サグ@GM:まあ疲労は治らんのだが
只人職人神官:「・・・これで少しは楽に、なりますかね?」と言いながら正面に戻る
サグ@GM:か細い声で
只人の女騎士:「…ごめん」とだけ呟きます
只人の女騎士:「……私を助けたら、あの魔術師は君たちを潰そうとするよ。そういう奴だから」
サグ@GM:そして少し考えた後
森人精霊令嬢:「なんとなく予想はしてますわ」
只人の女騎士:「たぶんあいつが出てくる」と呟きます
貴人髭面竜武僧:「望むところ、でござるな」
サグ@GM:彼女のいう「あいつ」とは、醜い老人の顔をした獅子で、鋭い棘のある尾と、蝙蝠の羽を持つと言います。
只人職人神官:「困った時はお互い様、です」>ごめん
貴人髭面竜武僧:「あいつといえば……」
森人虚弱魔道士:「そういえば、前にも言っていたけど……アイツってやっぱり……」
森人精霊令嬢:「…ですわね」>最初に話ししてた化け物
サグ@GM:目標値13の怪物知識(知力集中+呪文遣い系LV+怪物知識)判定を行って下さい。
貴人髭面竜武僧:「獅子っぽい獅子じゃないアレ…」
半圃人孤児少女:「怪物か」
森人精霊令嬢:2d6+2+2+2+0 怪物知識判定
DiceBot : (2D6+2+2+2+0) → 5[2,3]+2+2+2+0 → 11

森人虚弱魔道士:2d6+4+3+3+0 怪物知識判定
DiceBot : (2D6+4+3+3+0) → 12[6,6]+4+3+3+0 → 22

森人精霊令嬢:お嬢はさあ…
森人精霊令嬢:わあ
半圃人孤児少女:2d6+1+2 ころころー
DiceBot : (2D6+1+2) → 6[2,4]+1+2 → 9

只人職人神官:2d6+3+3+2
DiceBot : (2D6+3+3+2) → 7[5,2]+3+3+2 → 15

サグ@GM:ホント魔道士さん野間持ち判定強い
貴人髭面竜武僧:2d6+3+2+0>=13 魔法知識判定
DiceBot : (2D6+3+2+0>=13) → 7[4,3]+3+2+0 → 12 → 失敗

貴人髭面竜武僧:いちたりない…
森人虚弱魔道士:「……やっぱり、そうよね」特徴から、おおよそ予想は付いてたけど、と
只人職人神官:持っててよかった魔物知識・・・
サグ@GM:では
サグ@GM:それは人頭獅子、マンティコアだという事がわかります。
貴人髭面竜武僧:マンティコアだこれ……
サグ@GM:データ置いときました
只人職人神官:「あぁ・・・やっと思い出せました。アレ、ですか・・・」
半圃人孤児少女:思い…出した!
只人の女騎士: 「前に出てきた時、あいつは右目に魔法を受けているんだ。だからそれが治ってなければ、君たちなら、もしかすると……」
貴人髭面竜武僧:「右目…」
サグ@GM:そう言うと彼女は精神的な疲労のためか、ぐっすりと眠り込んでしまいます
サグ@GM:…という所で今日は終わりだ
森人虚弱魔道士:「面白いじゃない……相手にとって不足無し、よ」
森人虚弱魔道士:はぁい
半圃人孤児少女:「やるだけ」
半圃人孤児少女:私以外が倒してくれる
半圃人孤児少女:はーい
サグ@GM:次回も21時予定 マンティコア対策を考えておきたまえよ…
貴人髭面竜武僧:「まあマンティコア程度倒せなきゃ竜には成れないでござるな!」
森人精霊令嬢:生きて帰れるのか… 待て次回!
只人職人神官:「おやすみなさい。良い夢を・・・」

3回戦

サグ@GM:点呼開始!
森人虚弱魔道士:準備完了!(1/5)
森人精霊令嬢:準備完了!(2/5)
只人職人神官:準備完了!(3/5)
貴人髭面竜武僧:準備完了!(4/5)
半圃人孤児少女:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

サグ@GM:はーいじゃあ続き始めていきましょうか
森人虚弱魔道士:よろしくお願いします!
半圃人孤児少女:よろしくお願いします
森人精霊令嬢:よろしくお願いいたしますわ
只人職人神官:よろしくお願いします!
サグ@GM:では3回戦目当日!
サグ@GM:君たちは闘技場に向かうことになります
只人の女騎士:「頑張ってね…」と応援してくれます
森人虚弱魔道士:あ、アイテムの持ち込み制限とかはあるかな
サグ@GM:ははは
サグ@GM:無いよ
サグ@GM: 控室では、「治癒の水薬」「強壮の水薬」「毒消し」の三種類から、PC人数と同じ本数の薬瓶を支給してもらう事ができます。
貴人髭面竜武僧:そういえば誰かアフリカ投げナイフ使いたい人居る?
サグ@GM:こいつマジ優しいな?
貴人髭面竜武僧:投擲得意な人が使うと
森人精霊令嬢:「行ってきますわ!」
半圃人孤児少女:あ、じゃあ使おうかな
サグ@GM:ポーションだけで150銀貨貰えてるぞ
貴人髭面竜武僧:左目狙う時にやりやすいかも…?
貴人髭面竜武僧:+4補正ついてるからね>アフリカ投げナイフ
只人職人神官:「えぇ、言ってきます!」
半圃人孤児少女:「ん」
森人精霊令嬢:孤児ちゃんがよさげね
森人虚弱魔道士:あ、私は解毒剤(二日酔い対策)を貰います!
只人職人神官:言って→行って
貴人髭面竜武僧:「勝ってくるでござるよ」
半圃人孤児少女:ヒールポーション いくつあっても良い
森人精霊令嬢:こっちもヒール
只人職人神官:強壮剤2本目もらっとこう
貴人髭面竜武僧:ヒールポーションもらうね……
森人虚弱魔道士:「さ、コレに勝てれば無事に帰れるわけなんだから……」
半圃人孤児少女:アフリカ投げナイフ強いな…
森人虚弱魔道士:「気合い、入れて、行くわよ」
只人職人神官:「目指すは一つ、勝利のみ。ですね」
貴人髭面竜武僧:じゃあ侏儒女殿にアフリカ投げナイフを貸してあげたいけど
貴人髭面竜武僧:GMいいかな?
サグ@GM:いいよ
半圃人孤児少女:狩ります
半圃人孤児少女:借ります!
貴人髭面竜武僧:「侏儒女殿……これを(卍」
サグ@GM:控室で存分に準備を整えてくれたまえ
半圃人孤児少女:「こいつは(卍」
貴人髭面竜武僧:「南方式投げナイフでござる……侏儒女殿ならばマンティコアの左目も狙えましょうぞ」
半圃人孤児少女:「わかった。借りる」
半圃人孤児少女:がんばるぞー
貴人髭面竜武僧:「前衛は任せるでござる」
貴人髭面竜武僧:がんばるぞー
半圃人孤児少女:じゃあ後ろ下がっておこうかな
森人精霊令嬢:開始前に召喚できるとだいぶ楽なんだけど 門開く前に呼ぶのはいいのかな
森人虚弱魔道士:「前衛は任せたわ」
森人精霊令嬢:召喚禁止!ならやめとく
半圃人孤児少女:-3mのところへ
サグ@GM:いいんじゃない?
貴人髭面竜武僧:「これは……拙1人で前衛の流れ……!」
貴人髭面竜武僧:昨日も言ったけれど5m圏内ならかばえるでござる
森人精霊令嬢:いいのかな じゃあ呼ぶ
悪の魔術師:(どうせこいつには誰も勝てないし小細工されてもヘーキヘーキ)ぐらいにしか思ってないだろうしな
貴人髭面竜武僧:かばわれたいガールは5m圏内に
森人虚弱魔道士:「……姫様は、前に出たら?ほら、貴方も」と、神官にも
半圃人孤児少女:かばわれたいガール!
只人職人神官:同じく庇われたいガール!
森人精霊令嬢:−3mでー
貴人髭面竜武僧:「ちょっと1人は心細いので竜牙兵をよんでも……?」
只人職人神官:同じく>-3m
半圃人孤児少女:「そうなのか?」 何処行っても変わらないか?やっぱり0mでいいや
只人職人神官:「そう・・・ですね、今回はその方が良さそうです」
只人職人神官:「その分、支援はお任せを・・・!」
森人虚弱魔道士:敢えての−6m……皆さんとは距離を離し
森人虚弱魔道士:「(だって、あいつ……稲妻使うものねぇ……)」
森人精霊令嬢:「ではちょっと後ろにいますわね …そして 《使役》」 コントロールスピリットの判定いきまー
森人精霊令嬢:2d6+9>=10 20以上で自由精霊(p600) 通常の精霊は10でも出せる
DiceBot : (2D6+9>=10) → 3[1,2]+9 → 12 → 成功

森人精霊令嬢:あぶないですわねもう…
サグ@GM:竜牙兵も出してええぞ
貴人髭面竜武僧:はーい
貴人髭面竜武僧:「一人ぼっちは寂しいでござるからな……!」
貴人髭面竜武僧:「禽竜(イワナ)の祖たる角にして爪よ、四足、二足、地に立ち駆けよ」
半圃人孤児少女:それ竜牙兵と心中するやつ
貴人髭面竜武僧:2d6+3+2+2>=15 祖龍術
DiceBot : (2D6+3+2+2>=15) → 6[5,1]+3+2+2 → 13 → 失敗

貴人髭面竜武僧:祈念!祈念をつかう!
サグ@GM:はい
森人虚弱魔道士:装甲君だからね……
貴人髭面竜武僧:2d6>=4
DiceBot : (2D6>=4) → 9[6,3] → 9 → 成功

貴人髭面竜武僧:その出目が素でデレばなあ
半圃人孤児少女:せふせふ
サグ@GM:カウンターが5に
貴人髭面竜武僧:「──竜牙兵(ドラゴントゥースウォーリアー)」
サグ@GM:じゃあ…準備は出来たな?
りゅうがへいくん:(「・ω・)「ガオー
森人精霊令嬢:ん
りゅうがへいくん:(ごす!助けに来たぞ!!(「・ω・)「ガオーって顔
森人精霊令嬢:精霊さんは風にしますわ!《捕縛》
サグ@GM:はーい
貴人髭面竜武僧:「竜牙兵殿には支援をお願いするでござる」
森人精霊令嬢:あ、ダメじゃん 抵抗消失じゃん
サグ@GM:レベル高いからな
森人精霊令嬢:火です ごめんね
森人虚弱魔道士:「……」すとーん、すとーんと軽くジャンプをして調子を整え
森人精霊令嬢:位置は横
半圃人孤児少女:投げナイフすたんばーい
サグ@GM:よし
サグ@GM:戦盆に出てきたPC達は、大観衆のわっという歓声に包み込まれます。
貴人髭面竜武僧:「竜牙兵よし!盾よし!鎧よし!」
貴人髭面竜武僧:(指差し確認
サグ@GM:一番高い所にある主催者席には、あの邪悪な魔術師がゆったりと腰を降ろしているのがわかります。
りゅうがへいくん:ごす!おれもやるぞ!(「・ω・)「ガオー(指差し確認中
サグ@GM:邪悪…?
貴人髭面竜武僧:いいひと
サグ@GM:彼は立ち上がって両手を広げ、人々に向けて——そしてPC達に向けて語りかけます。
半圃人孤児少女:なんて邪悪なんだー
只人職人神官:邪悪(ログボたくさん)
悪の魔術師:「諸君、私は今日この記念すべき日を共に迎えられた事を大変喜ばしく思っている! 」
森人虚弱魔道士:「(アレに、石なんて通じない……なら、私に出来る最強を──)」
悪の魔術師:「この闘技場には数多の勇士が現れ、戦い、活躍し、そして時に死に、時に栄光を掴み取ってきた! 」
悪の魔術師:「今日この日、その血塗られた歴史に新たな勇士の名が刻まれるやもしれぬと、私は期待している! 」
悪の魔術師:「だが、勇士には試練が必要であり、そしてその試練とは恐るべき怪物でなければならないだろう! 」
悪の魔術師:「さあ、彼らがこの火吹き山のチャンピオンとなるか、戦盆に染み込む血肉となるか、確かめて見ようではないか!」
サグ@GM:PC達の対面には格子が降りていて、ほどなくそれが引き上げられ、対戦相手が現れる事になります。
サグ@GM:現れたのは、獅子のような怪物です。醜い老人の頭を持ち、鋭い棘の生えた尾を揺らし、蝙蝠の羽を持った獅子。
サグ@GM:人頭獅子、マンティコアです。
サグ@GM:君たちは右目に傷を負っているという情報を知っているので
サグ@GM:右目側に回り込むことによって
サグ@GM:人頭獅子に対するあらゆる判定に「+2」のボーナスを獲得するという形で効果を発揮します。
貴人髭面竜武僧:まじかよ
森人精霊令嬢:なるほどなるほど
サグ@GM:というわけで今回だけは
サグ@GM:イニシアチブ表を使って簡易戦闘表で上下左右の概念を追加します
サグ@GM:イニシアチブはイニシアチブ表を使って
森人精霊令嬢:そういうことね 了解
半圃人孤児少女:りょー
サグ@GM:獅子より上にいる場合、人頭獅子に対するあらゆる判定に+2されるものとします
貴人髭面竜武僧:なるほ
半圃人孤児少女:それはそれとして左目狙いは許されるのか
只人職人神官:りょーかい
サグ@GM:特に左目を狙った場合について書いてない
サグ@GM:まあ素早いので精密な狙いが出来ないということにしておいて下さい
貴人髭面竜武僧:そんな……
サグ@GM:君たちよりイニシアチブダイス強いし…
半圃人孤児少女:同速だよ!
森人虚弱魔道士:それはどうかな! (ドン☆)
サグ@GM:一応+2されてるから…
半圃人孤児少女:こっちも+2だから…というのは置いておいて
半圃人孤児少女:狙えなくても投げるのは変わらないしOKOK
サグ@GM:当然言ってなかったのでコレを踏まえて陣形を整えていたということにしていいぞ
森人虚弱魔道士:私は変えない……だって、可憐な後衛だもん……!
サグ@GM:まぁ特に変更する場所がなさそうだが
半圃人孤児少女:まあねぇ
貴人髭面竜武僧:そうだね
森人精霊令嬢:射撃だから回り込み厳しいかも
サグ@GM:じゃあ…殺ろうぜ!
サグ@GM:先制判定の時間だぁ!
森人精霊令嬢:れつごー
森人虚弱魔道士:先制判定!
サグ@GM:2d6+2 マンティコア
DiceBot : (2D6+2) → 6[4,2]+2 → 8

森人虚弱魔道士:2d6 「……そ、大体わかったわ」
DiceBot : (2D6) → 7[5,2] → 7

半圃人孤児少女:2d6+2 ころころ
DiceBot : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10

森人精霊令嬢:森人精霊令嬢のイニシアティブを6(2D6+1->2,3+1)へ
只人職人神官:2d6
DiceBot : (2D6) → 11[6,5] → 11

森人精霊令嬢:低いわぁ
貴人髭面竜武僧:2d6+1 がんばるぞー
DiceBot : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6

貴人髭面竜武僧:ひくい
半圃人孤児少女:むーん
サグ@GM:遅いぞ人頭獅子君!
サグ@GM:ログボ消費位はさせないと言いやつで終わってしまう
貴人髭面竜武僧:あ、統率あるんで竜牙兵君も6です…
森人精霊令嬢:精霊さんも6
サグ@GM:はい
森人虚弱魔道士:「……でmo,」
森人虚弱魔道士:「こういう奴は、真っ正面から殴りたいわよね?」
サグ@GM:じゃあ引き上げとかはないんだっけか
半圃人孤児少女:だねぇ…
森人虚弱魔道士:対象が……
森人精霊令嬢:上げられる人が低いからね
サグ@GM:じゃあこのままのイニシアチブで
サグ@GM:あっあっ
半圃人孤児少女:動かしちゃ駄目ー
森人精霊令嬢:ああ、マップいじっちゃだめよ
森人精霊令嬢:今回はy軸あるから
サグ@GM:できれば操作せずに居てほしかったのだわ
貴人髭面竜武僧:Y軸あるのだわ……あるのだわ…
森人虚弱魔道士:ああ、なるほど
サグ@GM:癖になってんだ…イニシアチブ通りに動かすの
半圃人孤児少女:せっかくだしもうちょっとわかりやすく… マンティコア真ん中に置こう
サグ@GM:元から置いてた
半圃人孤児少女:で、PCたちって最初正面で良いんですっけ
サグ@GM:はい
半圃人孤児少女:(正面に動いておきます
サグ@GM:じゃあ、イニシアチブ11から
森人精霊令嬢:なにがくるかな
只人職人神官:私ですね
半圃人孤児少女:やっちゃえ神官ちゃん!
只人職人神官:「守るか、攻めるか・・・いえ、この盤面で考えることじゃありませんでしたね」
只人職人神官:人頭獅子目標に、戦槍発動!
人頭獅子:こいよベネット!
只人職人神官:2d+魂魄集中+神官+杖+右目側で・・・
只人職人神官:2d6+5+3+1+2>=15 「我らに、いずれ挑むべき頂点を・・・!」
DiceBot : (2D6+5+3+1+2>=15) → 4[2,2]+5+3+1+2 → 15 → 成功

半圃人孤児少女:危ない
只人職人神官:あっぶねぇ
森人精霊令嬢:すばら!
サグ@GM:2d6+11
DiceBot : (2D6+11) → 4[1,3]+11 → 15

サグ@GM:受動側有利!
森人精霊令嬢:抵抗たっかいな
只人職人神官:さて問題は・・・祈念、やって押し込む・・・?
貴人髭面竜武僧:えーっと
貴人髭面竜武僧:大成功扱いにすれば
貴人髭面竜武僧:+5だっけ?
サグ@GM:うん
貴人髭面竜武僧:なので20ジャベリンになるでござるな
只人職人神官:4dが5dになりますね!>20ジャベリン
サグ@GM:ついでに言うなら抵抗も抜かれる…
半圃人孤児少女:経験値もあるしやるのも良いかもね
森人虚弱魔道士:やっちゃえやっちゃえ!
貴人髭面竜武僧:いhz
貴人髭面竜武僧:いや、1D+5だこれ
貴人髭面竜武僧:>20ジャベリン
只人職人神官:あぁ、せやった>20ジャベリン
貴人髭面竜武僧:これはやりどく!
只人職人神官:では、イクゾー!
貴人髭面竜武僧:(槍だけに ※激ウマギャグ
只人職人神官:幸運の+1補正も合わせて・・・
只人職人神官:2d6+1>=5
DiceBot : (2D6+1>=5) → 11[5,6]+1 → 12 → 成功

サグ@GM:成功ですね…
只人職人神官:これにて抵抗突破&20ジャベリンです!
半圃人孤児少女:つきさせー
只人職人神官:DRいくよー
只人職人神官:5d+10+神官lvで・・・
貴人髭面竜武僧:固定値+10っておまえ
半圃人孤児少女:エッグい…
サグ@GM:ジャベリンマジで強い
只人職人神官:5d6+10+3 「戦槍(ヴァルキリーズジャベリン)ッ!」
DiceBot : (5D6+10+3) → 21[6,5,3,6,1]+10+3 → 34

サグ@GM:達成値15な上に単発なだけあるよ
サグ@GM:死ぬんだが?
貴人髭面竜武僧:えっげつな
森人精霊令嬢:わあ
半圃人孤児少女:うわぁ
只人職人神官:34の刺属性です!
サグ@GM:c(34-4)
DiceBot : 計算結果 → 30

森人虚弱魔道士:よし、まだ生きてるな
貴人髭面竜武僧:生きとったんかわれ!!!
半圃人孤児少女:2点残ったな…
サグ@GM:ほぼ死ぬんだが?
サグ@GM:出目が強すぎて草生えるわ
半圃人孤児少女:じゃあわたしは言われたことやるだけだから…
只人職人神官:「戦女神の名の下に、我らに勝利を与えんことを・・・この戦い、絶対に勝ちます!」
貴人髭面竜武僧:「なんかすでにボロボロになってるように見えるでござるが……」
半圃人孤児少女:下に3m移動して
半圃人孤児少女:右目狙ってアフリカ投げナイフ
りゅうがへいくん:ごす!相手は虫の息だぞ!!
半圃人孤児少女:「チャンス」
半圃人孤児少女:左目だった、左目狙って投擲するのだ
半圃人孤児少女:2d6+11+4 せっかく借りたのでやりたい
DiceBot : (2D6+11+4) → 6[1,5]+11+4 → 21

半圃人孤児少女:祈念
森人精霊令嬢:だめ押しすぎる…
半圃人孤児少女:2d6>=6
DiceBot : (2D6>=6) → 4[3,1] → 4 → 失敗

サグ@GM:おいおいおい
貴人髭面竜武僧:おしい
半圃人孤児少女:うーん
サグ@GM:あぶねぇ
サグ@GM:頼む避けてくれ
サグ@GM:2d6+10
DiceBot : (2D6+10) → 6[5,1]+10 → 16

サグ@GM:全然ダメ…!
森人虚弱魔道士:残念ですが
半圃人孤児少女:弱り目にナイフ!
森人精霊令嬢:命中高いからな孤児ちゃん
サグ@GM:なんでこいつ盾受けないの?(真顔
貴人髭面竜武僧:獣だからでござるな
サグ@GM:おかしい…粘糸で護衛を封じてボコボコにする俺の計画が…
森人虚弱魔道士:所詮は獣か……
半圃人孤児少女:1d6+2d6+4 ダメージでごんす
DiceBot : (1D6+2D6+4) → 5[5]+9[4,5]+4 → 18

サグ@GM:高くない?
貴人髭面竜武僧:刺さったなこれは
サグ@GM:君たち出目高くない?
森人精霊令嬢:わーお
サグ@GM:おかしいなあ・
半圃人孤児少女:左目に刺さったな!
半圃人孤児少女:「よしっ」
森人虚弱魔道士:「……?」吶喊の拳を構えたまま、怪訝な表情で
只人職人神官:「お見事、です」
貴人髭面竜武僧:(๑•̀ㅂ•́)و✧
森人虚弱魔道士:刺さったというか、貫通したのでは……
サグ@GM:マンティコアの左目に深々と刺さり、絶叫と共に崩れ落ちる
りゅうがへいくん:( ´∀`)bグッ!
森人精霊令嬢:「あら…?」
半圃人孤児少女:b ぐっ
サグ@GM:…この後のセリフマジ滑稽だなこれ
森人虚弱魔道士:「…………」すぅ
半圃人孤児少女:えっ
森人虚弱魔道士:「……セイッ」地面に大パン

約束通り

サグ@GM:えーでは
サグ@GM: 人頭獅子に勝利したPC達は、大歓声でもって讃えられます。
サグ@GM:悪の魔術師も一見つまらなさそうな表情を取り繕っていますが、興奮を隠しきれていません。
貴人髭面竜武僧:ほんとうかよ
サグ@GM:あの人頭獅子は今まで多くの戦士を屠ってきた、彼の自慢の怪物だったのです。
半圃人孤児少女:本当かー?
サグ@GM:ウソつけや
森人虚弱魔道士:「……ぇぇ」
森人精霊令嬢:なろう系だから
サグ@GM:魔術師は威厳たっぷりに装いながら拍手をし、指を鳴らすと戦盆から主催者席の前まで伸びる階段を出現させます。
貴人髭面竜武僧:「右目やられてたのが敗因でござるな……ということで一つ」
只人職人神官:「ま、まぁ。傷を残したままにしておけたくらいの自身はあったのでしょう・・・・たぶん」
只人職人神官:自身→自信
森人虚弱魔道士:「いえ、まぁ……私も言えた義理じゃないけれど……」
半圃人孤児少女:「まさか死ぬとはな」 刺さったアフリカ投げナイフを頑張って抜きながら
サグ@GM:PC達を主催者席の前まで招くと、彼はにこやかに笑みを浮かべてPC達の健闘を讃えます。
半圃人孤児少女:このおじさんいい人なんじゃ…?
只人職人神官:「なんというか、気合いって大事ですね・・・」あはは・・・と苦笑いした今回単体ダメージトップウーマン
貴人髭面竜武僧:「マンティコア程度倒せないと将来竜になれなし……」
森人虚弱魔道士:足長おじさん……
森人精霊令嬢:「びっくりですわね…」
森人虚弱魔道士:「ま、無事で済んで良かったわ?」
森人虚弱魔道士:「あ、姫様は碌に運動出来てないようだし後で特訓ね」
悪の魔術師:「おめでとう! 諸君らこそがこの栄えある火吹き山のチャンピオンだ! 」
森人精霊令嬢:「受けて立ちますわ!」
悪の魔術師:「これほどの活躍を見せてくれる戦士が現れるなど、私はまったく期待していなかったが、予想は裏切られると嬉しいものだ。」
森人精霊令嬢:「ちゃんぴおんですわ!」 お嬢なにもしてないけど
サグ@GM:お前の予想ホント甘っちょろいな
半圃人孤児少女:そうだな
森人虚弱魔道士:やめろw
悪の魔術師:「私は魔術師であり、従って口に発した言葉は全てが真実である。約束通り、諸君らに賞金と、我が魔法の武具を授けよう!」
サグ@GM:はぁ…
貴人髭面竜武僧:「予想は裏切り、期待は超えるものでござる(どやぁ……」
サグ@GM: PC達は一人あたり銀貨300枚を受け取る事ができます。
只人職人神官:まぁ5人とはいえほぼほぼ白磁級ばっかのメンツやしこれ・・・・
森人虚弱魔道士:「……」賞金額にぐっとガッツポーズを
サグ@GM:またパーティ全体で望む武器か防具一つを、+1の魔法の武具として受け取る事ができます。
貴人髭面竜武僧:300銀貨て…
サグ@GM:ホントこいつ何いってんだ
貴人髭面竜武僧:えっ
半圃人孤児少女:いやぁ…
サグ@GM:あるいはもしPC達が持つ武具一つを+1に強化することも可能です。
貴人髭面竜武僧:望む武器か防具一つ!?
貴人髭面竜武僧:ええ…!?
サグ@GM:既に+1の魔法の武具を持っているのなら、そのうち1つを+2にする事もできます。
半圃人孤児少女:嘘でしょ…
サグ@GM:はい
森人精霊令嬢:まじで
サグ@GM:お前さあ…
貴人髭面竜武僧:制限とか……
サグ@GM:優しいよお前!
サグ@GM:悪の魔術師辞めちまえ
貴人髭面竜武僧:なさらないですか…
サグ@GM:え
只人職人神官:大盤振る舞いですね・・・・
サグ@GM:コレしか書いてないんだよ
サグ@GM:そのとおりに受け取るなら
貴人髭面竜武僧:ウッソだろお前
森人精霊令嬢:当世具足!当世具足! (ぱーじぇーろ!のノリで
サグ@GM:そうなんだよ
森人精霊令嬢:抱大筒!抱大筒!
貴人髭面竜武僧:当世具足+1……!
森人虚弱魔道士:金剛石の鎧!!
サグ@GM:当世具足くださいって言い出して
サグ@GM:渡してくれるんだよなこれ…
半圃人孤児少女:魔術師さんやっぱただのいい人なのでは
森人精霊令嬢:みんなストックホルム症候群になるくらいいい人
サグ@GM:さあ相談したまえよ…
半圃人孤児少女:まかせるよー
貴人髭面竜武僧:はーい
貴人髭面竜武僧:ほしい装備あるひとー?
森人虚弱魔道士:ここに、バトルロワイヤルが開幕する──!
森人虚弱魔道士:魔法の発動体+3!!!
森人精霊令嬢:武具だからたぶんだめそう
森人虚弱魔道士:知ってる
森人精霊令嬢:アーバレスト+1は欲しいけど湯煎度はそこまで
只人職人神官:司教杖欲しいっちゃ欲しいけど今回の報酬で手届いちゃうし・・・
森人精霊令嬢:当世具足+1で世界を壊しにいくなら応援しますわ
森人虚弱魔道士:売っても有能だから……あの子……
貴人髭面竜武僧:当世具足+1……
サグ@GM:GMはにこやかな顔をして判断を待つよ
サグ@GM:次のボスを大分強化しにいくだけだから…
森人精霊令嬢:悪の魔術師アーマーと名付けよう
サグ@GM:どうやって装甲9も抜けばいいんだよ
森人精霊令嬢:偉大なるおじさんの名を称えて
サグ@GM:盾受け判定失敗させて9点とか壊れちまうよ…
サグ@GM:あ、10点じゃん
サグ@GM:壊れちまうよ…
貴人髭面竜武僧:重装鎧スキルで更に加速した
貴人髭面竜武僧:一応武器なら
貴人髭面竜武僧:通常攻撃無効系の敵に通用するようになるはずではある……
貴人髭面竜武僧:>魔法武器
森人精霊令嬢:自重するなら孤児ちゃんの武器が魔法になると安心ね
貴人髭面竜武僧:だが拙には当世具足+1以外の選択肢が思い浮かばないでござるな……
サグ@GM:そうだね
森人精霊令嬢:うん…
サグ@GM:俺もそう思う
半圃人孤児少女:GMが許すなら次魔法のメイス買う
サグ@GM:どうやって10点も基礎の装甲ある盾抜けば良いんですかね
貴人髭面竜武僧:要らなくなった胴鎧欲しい人いる…?
サグ@GM:レベル9の悪の君主相当だぞお前
森人虚弱魔道士:重い。
半圃人孤児少女:それはそれとしてこの孤児にワンオフ品は似合わぬ
貴人髭面竜武僧:悪の君主で草
半圃人孤児少女:任せるのだ
半圃人孤児少女:悪の君主ヒゲ…
森人虚弱魔道士:ま、武器も防具も要らないわ?……精々お金ね、お金!美味しいご飯に美味しいお酒!
サグ@GM:若火竜と同じレベルですよ
サグ@GM:よかったな!
貴人髭面竜武僧:当世具足でいいの……?
サグ@GM:別にいいけど
半圃人孤児少女:良いと思うよ
森人精霊令嬢:面白いからいいですわよ
サグ@GM:GM的には苦虫を10匹位噛み潰した顔になるだけだよ
サグ@GM:ダイス降って~とかじゃなくて好きなのって書いてあるから…
只人職人神官:次以降バランス大丈夫?案件以外は止める理由そんなないもんね・・・・
サグ@GM:そうなんだよな
森人虚弱魔道士:胴鎧を売って、それをみんなで山分けしよう(提案
森人精霊令嬢:アーバレスト+1欲しい気持ちもあるけど今回特になんもしてないしな…
半圃人孤児少女:どうせ硬いやつがさらに硬くなるだけだし…
半圃人孤児少女:あまり影響ないようには思える
サグ@GM:じゃあ当世具足ってことでいいんですかね
森人虚弱魔道士:はぁい
貴人髭面竜武僧:あっはい
森人精霊令嬢:どうぞどうぞ
半圃人孤児少女:どうぞどうぞ
只人職人神官:どぞー
サグ@GM:+1なので
貴人髭面竜武僧:「じゃあ当世具足がほしいでござるな!!(髭はネタで言ったつもり」
サグ@GM:装甲値と回避修正に+1されます
サグ@GM:装甲8、回避-3の超兵器ですね
貴人髭面竜武僧:「こうドラゴンっぽい意匠が入った奴を……!(※髭はネタ言ったつもりです」
サグ@GM:嘘だろ承太郎…
悪の魔術師:「ふむ、良かろう」
サグ@GM:良くないんだよなあ…
貴人髭面竜武僧:「えっ……(素髭」
半圃人孤児少女:太っ腹すぎる
森人精霊令嬢:「まあ、  …凄いですわね!?」
森人虚弱魔道士:「ん~……」背伸びをしつつ
悪の魔術師:手元で札を何枚か繰り、1枚を燃やすと
只人職人神官:「えっ・・・えぇっ!?」
半圃人孤児少女:「?」
悪の魔術師:そこから当世具足が出てきます
貴人髭面竜武僧:「えっ……えっ……」
森人精霊令嬢:「…凄いですわね!?」 2回言った
只人職人神官:「なっ・・・す、すごい・・・」
森人虚弱魔道士:「良かったじゃない、貰えて」
半圃人孤児少女:「良かったな」
森人虚弱魔道士:「それじゃ……三回勝った訳だし、あの子を連れて帰りましょっか」
貴人髭面竜武僧:「…………………」
りゅうがへいくん:(ごす!良かったな!似合うぞ!!(「・ω・)「ガオー
只人職人神官:「(ほ、本当にこの人何者なんでしょう・・・・いろんな意味で・・・・)」
貴人髭面竜武僧:(やべえって顔)
森人虚弱魔道士:すっかり飽きた様子でストレッチ
悪の魔術師:「これで良い、この武具はいずれ、諸君らの名を持って語られる事になろう。」
森人精霊令嬢:「あ、構いませんわよね?」>騎士ちゃん
貴人髭面竜武僧:「あぅ」
貴人髭面竜武僧:「あ、ありがたくいただくでござるよ…あ、」
悪の魔術師:「首輪か。おっと、忘れておった!ふふ、首輪は確かに私の自信作で、外せるのも私だけだが——……。 」
悪の魔術師:「実のところな。他にさしたる力は無い、ただの首輪なのだ」
森人虚弱魔道士:「あの子は私の戦利品よ?……意地でも持って帰るんだから」
貴人髭面竜武僧:「(やべえ…実家でも見たこと無い装備もらっちゃったよ……)」
サグ@GM:魔術師はそう言って悪戯っぽく片目を閉じると、指を鳴らしてPC達の首輪を外します。
森人精霊令嬢:「えっ」
サグ@GM:魔道士さんに対して
森人虚弱魔道士:なにやったんだよ、団長っ!
悪の魔術師:「そんな事で良いのか?」と不思議そうにします。
半圃人孤児少女:「外れた」 カランカラン
貴人髭面竜武僧:団長ぐる拙
サグ@GM:団長はあそこで調子こいて逃げようとしたから死んだだけだよ
サグ@GM:本編同様無駄死に
貴人髭面竜武僧:「Khan(外れた首輪が堕ちる音」
只人職人神官:「へっ・・・!?」からんからん
サグ@GM:悲しいなあ団長
半圃人孤児少女:逃げるんじゃねえぞ…
貴人髭面竜武僧:要するに首輪のせいだって思わせておいて
森人虚弱魔道士:「強い相手と戦えたんだし(?)、特に欲しい物も無いもの」私はね? と魔術士に
貴人髭面竜武僧:実は魔術師がただ電撃つかっただけってこと?
サグ@GM:はい
サグ@GM:団長がアホだっただけだよ
サグ@GM:ちなみに
貴人髭面竜武僧:ええ……
サグ@GM:逃げるルートでもこの魔術師に出会うけど
サグ@GM:「今からでも戻らない?戻ったら見逃すよ?」
サグ@GM:って言って戻ったらマジで見逃してくれるし
サグ@GM:この分身倒して本体に会いに行っても
貴人髭面竜武僧:ええ……
只人職人神官:「(わ、わざわざ演出と脅しの為だけに魔法を・・・?)」困惑でぐるぐる目
貴人髭面竜武僧:テゼレット優しすぎる問題
サグ@GM:「決勝戦のシード枠あげるか、ここから帰ってもいいよ?」
サグ@GM:ってなる。
サグ@GM:クソ優しい
森人虚弱魔道士:「ということで、あの子は持ち帰っても……良いわよね?」
半圃人孤児少女:やっぱりただのいいおじさんじゃん
只人職人神官:ねぇ君ホントに「悪の」・・・?
サグ@GM:殺そうとすると「それもまた良かろう!」って迎え撃ってくる
サグ@GM:おわり
森人精霊令嬢:「人さらいまがいのことしなくても普通に参加者集まるのではなくて…?」
半圃人孤児少女:やってることはともかく性根が良い奴すぎる
悪の魔術師:「ああ、魔術師の発した言葉はすべて真実だ、好きにするといい」
只人職人神官:「ま、まぁ。あくまで『ここまで勝てれば』という前提あってこそ・・・・というのもあるのでしょうか・・・?」
悪の魔術師:既に敗れた剣奴に興味は無いのか、やる気なさげに奴隷頭を呼びつけ、彼女を連れてくるよう命じます。
森人虚弱魔道士:「ふっふん」少し上機嫌そうに
貴人髭面竜武僧:「(女騎士殿もこれで使命を果たせるでござるな……」
森人精霊令嬢:「まあ、帰れるのならなんでもいいですわ…もう」
半圃人孤児少女:「そうだ。ん」 髭に投げナイフ返そう
只人職人神官:「(ま、まぁ。彼女も無事ここを出れて万々歳・・・ですよね、うん)」
貴人髭面竜武僧:「役に立ったようでなによりでござる(しまいしまい」
半圃人孤児少女:いや待てこれマンティコアの血まみれじゃないのか
貴人髭面竜武僧:眼球突き刺さってるから
サグ@GM:現れた女騎士は事態をまったく把握できないまでも、首輪を外されると嬉しそうにし、PC達へ感謝します。
貴人髭面竜武僧:逆に血は出ていない説
半圃人孤児少女:なるほど
半圃人孤児少女:そりゃ把握できないよなぁ
只人職人神官:ルームメイトが自分のとこ壊滅した魔物相手に2ターンキルかますわ自分を助けるわとか言ってんだもんな・・・>把握できない
サグ@GM:仲間食われたんだぞ
サグ@GM:こいつらめっちゃ平気そうにしてるの見たらそりゃ困惑するわ
サグ@GM:コレは幻術なのか…!?
森人精霊令嬢:「別に夢でも幽霊でもなくってよ」 ほっぺたむにむに
半圃人孤児少女:「投げたら死んだ」
只人職人神官:闘技場で戦女神の加護がなんか乗っちゃった・・・・のかな・・・
森人虚弱魔道士:「何もしてないけど死んだわ」
森人精霊令嬢:戦女神さまにやる気が伝わったんやな
只人の女騎士:至高神信仰です
貴人髭面竜武僧:「なに、いずれ竜に至るためのシレンでござる(当世具足のフィット感たしかめつつ」
只人職人神官:「思いっきりやったら想像以上に・・・」あはは・・・乾いた笑いをしつつ
半圃人孤児少女:神官ちゃん中々に修羅だよね
森人虚弱魔道士:一番怖い子だよね
貴人髭面竜武僧:キルスコア一番高い説
森人精霊令嬢:範囲の魔道士に打点の神官!
森人精霊令嬢:お嬢? 回復役です
貴人髭面竜武僧:拙は…ぬりかべ…
森人虚弱魔道士:貴方、アーバレスト撃ち始めたら普通に強いんだよなぁ……
只人職人神官:一応神官らしく回復呪文二種用意してたんですよ・・・?
半圃人孤児少女:なお開幕槍ぶっぱ
貴人髭面竜武僧:わりとプロテクションでドンと構えてもいいところで
貴人髭面竜武僧:思い切りのいいジャベリン
サグ@GM:いずれにせよPC達は栄光ある火吹き山のチャンピオンとして、堂々と闘技場を後にすることができるでしょう!
半圃人孤児少女:ともあれ無事に帰れるのか、良きかな
森人虚弱魔道士:ふふん
貴人髭面竜武僧:「Khan!(鎧姿をビシッと決めた顔」
森人精霊令嬢:「まああとはギルドに任せますわ…」 ついていけないのでげっそりしながら
只人職人神官:先制取れちゃいましたし・・・・あとプロテクションは打ったターンはともかく継続となると目標20でちょっと怪しかったし・・・(目そらし
サグ@GM:というわけで船に乗って元の街近くの港まで戻ってそこから元の街に戻ることができるでしょう

エピローグ

サグ@GM:一応依頼報告しとけよ!
森人精霊令嬢:随分遠かったんですのね>船で
半圃人孤児少女:これ受付嬢、絶対髭二度見するでしょ
森人虚弱魔道士:無事に行方不明の冒険者1名を発見!また、ハーピィやマンティコアとも戦いコレを撃破。同じ依頼を受けた他の冒険者は途中で死亡……
サグ@GM:一応これ元は地下牢じゃなくて
森人虚弱魔道士:嘘は言ってない……!
只人職人神官:足のつきにくさはあるんだろうけど随分手間かけてたんですねあの魔術師・・・
サグ@GM:船の船倉だったから
サグ@GM:死体が無かった理由:死の力集めてたのといわゆる骸骨にして使役してたから
貴人髭面竜武僧:「どこまで報告するでござるか?」
サグ@GM:武器がなかった理由:骸骨の武器
貴人髭面竜武僧:「とりあえず全部言って…言って……」
森人虚弱魔道士:「どこまで報告したい?」
貴人髭面竜武僧:「信じてもらえるかなあ……」
貴人髭面竜武僧:(かっこいいドラゴンの意匠の入った当世具足を見ながら
只人職人神官:「ヘタな誤魔化しは厳禁でしょうけど・・・看破の奇跡でも受けながらになりそうですよね、これ・・・」
森人虚弱魔道士:「ま、そうね……とりあえずは」
森人虚弱魔道士:「ただいま、とでもいいましょうか」
只人職人神官:「・・・・ですね。無事に帰れるんですから」
サグ@GM:とりあえず受付嬢が出迎えてくれます
貴人髭面竜武僧:「ただいまでござる!」
森人虚弱魔道士:「もどったわ」
半蜥蜴人の受付嬢:「皆さん無事だったんですね!?また冒険者達が行方不明になったって聞いて凄く心配したんですよ!」
森人精霊令嬢:「もどりましたわ~…」
半圃人孤児少女:「ん」
只人職人神官:「只今戻りました・・・」
半蜥蜴人の受付嬢:「…なんか凄い鎧着てる人いませんか?」
半圃人孤児少女:髭ェ
貴人髭面竜武僧:「え、どこでござるか……?」
只人職人神官:「えっと・・・色々あったので・・・」苦笑いしながら
貴人髭面竜武僧:「ああ、たしかに女騎士殿の革鎧はなかなか……」
半蜥蜴人の受付嬢:「ちょっとこちらで質問させてもらえますか?」ヒゲの腕を握る
貴人髭面竜武僧:「はい(あきらめたかお」
森人精霊令嬢:「何とぼけてますの… まあやましいことはないので報告を聞いてくださる?」
貴人髭面竜武僧:「あのできれば看破使える人を……(」
貴人髭面竜武僧:「拙は正直に話しますので……(」
半蜥蜴人の受付嬢:「取り敢えず至高神の神官さんがいらっしゃるので、その人と同席で…」
森人虚弱魔道士:ま、がんばんなさい……と手を振り酒場へ向かい
貴人髭面竜武僧:「はい……」
半圃人孤児少女:ドナドナされる髭を見送ろう…
サグ@GM:原作の昇級のあれみたいな小部屋に連れて行かれます
森人虚弱魔道士:意地の悪そうな笑みで、女騎士さんの腕を引いていきましょう
只人職人神官:「ご、ご愁傷様です・・・」
貴人髭面竜武僧:「皆はご飯でも食べておいてでござる~……はい。行きます……ちゃんと説明しますんで……はい……」
半蜥蜴人の受付嬢:そりゃいきなり貴族が着るような豪華な鎧+魔法がかかってるものいきなり白磁が持ってきたら滅茶苦茶審問されるのは当たり前ですよ
森人精霊令嬢:「任せましたわ ……あら、食堂の料理がなんだか寂しく見えるような」
森人虚弱魔道士:貴族なんだよなぁ……
サグ@GM:そんなこんなで1時間弱の後髭は開放されます
貴人髭面竜武僧:「あの…至高神の神官なら鑑定使える人とか……これ呪われてたりしないでござるよね……?」
森人虚弱魔道士:「あら、遅かったじゃない」
半蜥蜴人の受付嬢:「どうやら本当の本当みたいですね…特に呪われている様子もないとのことですし」
只人職人神官:「お帰りなさい・・・なんというか、お疲れ様です・・・」
貴人髭面竜武僧:「……信じてもらうまで大変だったでござる」
半蜥蜴人の受付嬢:「いきなりそんな鎧着て帰ってきたから依頼を放り出して貴族の屋敷にでも襲いかかったのかと思いましたよ」
貴人髭面竜武僧:「そういうのは拙ちょっと……(」
森人精霊令嬢:「そりゃそうですわね、わたくしもいまいち現実感がないですわ…」
半蜥蜴人の受付嬢:「…それで、依頼の冒険者捜索も…行方は分かりましたし」
森人虚弱魔道士:「どうかしら、受付嬢さんも」
半蜥蜴人の受付嬢:「一応報酬を出しておきますね」君たち銀貨何枚貰えるか覚えてるか?
半圃人孤児少女:いくらだっけ…
貴人髭面竜武僧:20まい!
森人虚弱魔道士:「追加報酬はどんな感じかしら?」どや顔で女騎士に抱きついてみせ
半蜥蜴人の受付嬢:「1人頭銀貨20枚…認識票…というより今回は本人を連れて帰ってきたので追加で銀貨20枚です」
半蜥蜴人の受付嬢:「…そんな悲しい顔しないで下さい」先読み
森人虚弱魔道士:「あら、嬉しいわよ?」
半圃人孤児少女:「もらえるものはもらう」
只人職人神官:「いえ、それ自体は妥当なものですよ・・・本当に・・・」
森人虚弱魔道士:「楽しい冒険に、美味しい料理に……素敵な出会いもあったんだもの」
森人精霊令嬢:「なんかお肉がかたいですわ」 すっかり舌が肥えてしまった
貴人髭面竜武僧:「あの死にそうな冒険者の認識票は回収出来なかったでござるからな……」
森人虚弱魔道士:団長!
サグ@GM:本当に無駄に死んだ団長
森人精霊令嬢:「人さらいはやめるように言ってやったらどうですの? 普通に参加者集まりますわよアレ」
只人職人神官:「それ以上に死んでる人も多い・・・可能性はありますけど、あの手の込みようですもんね・・・」>普通に集まる
森人虚弱魔道士:「……まあ、本当はもっと大変なんだと思うわよ?」騎士さんの仲間とか、ほら
半圃人孤児少女:「死ぬやつは死ぬ」
半蜥蜴人の受付嬢:「いえ…結構昔から聞く話ですし、生きて帰った人も本当に少ないそうですよ」
只人の女騎士:「未だに信じられないのよね…」
半圃人孤児少女:「運が良かった」 銀貨袋じゃらじゃら
森人精霊令嬢:「天災みたいなものなのかしら…」
只人職人神官:「ええ・・・・今回は色々と巡り合わせがよかったのは間違いなくありますよね・・・」
森人虚弱魔道士:「ほんと、運に助けられたわね」
貴人髭面竜武僧:「いや~尼御前殿の戦槍がずばーっと」
森人虚弱魔道士:「でも、それもまた冒険……あ、店員さん!葡萄酒を7杯お願い!」
貴人髭面竜武僧:「かなり助けられたでござるよ」
森人精霊令嬢:「まあそれを引き寄せるだけの実力はありましたわね」
サグ@GM:さて、細々とした計算は裏でやってもらうとして
只人職人神官:「い、いえ! そちらの指揮のおかげ(2戦目先制)や前みたく失敗しても後を任せられるって安心できたのもありましたから・・・」
サグ@GM:PC達は一人あたり1500点の経験点と、5点の成長点を獲得します。
サグ@GM:加えて火吹き山のチャンピオンとしての名声を用いるなら、交渉判定を行う際に+1のボーナスを得ます。
サグ@GM:(もっとも相手が「火吹き山の闘技場」を知っているか、理解できる知性と常識を持っていればの話ですが!)
森人精霊令嬢:そんな効果まで…
サグ@GM:お前ら2手で突破したけど本当は名のしれた闘技場だからな…
森人虚弱魔道士:合計4手なんだよなぁ……
半圃人孤児少女:はい
貴人髭面竜武僧:はっ!
森人精霊令嬢:精霊3にできるヤッター
貴人髭面竜武僧:尼御前殿が魔法のビキニアーマー+1を持ってたら交渉判定+3じゃん……!
サグ@GM:そして女騎士からこんなことを言われます
只人職人神官:き、着ませんよ!?
森人精霊令嬢:お、おう
只人の女騎士:「自由の身になったし、故郷に帰ろうと思う。良ければ一緒にどう?」
半圃人孤児少女:まじかよ神官ちゃん!
森人精霊令嬢:えっなにプロポーズ?
貴人髭面竜武僧:「使命を……」
貴人髭面竜武僧:「果たされるのでござるか?」
貴人髭面竜武僧:(真面目髭
只人の女騎士:「そうよ。故郷に戻って成すべきことをしないとね…」
森人虚弱魔道士:[]
森人虚弱魔道士:「ふぅん?」
貴人髭面竜武僧:「……なすべきことを」
貴人髭面竜武僧:「…成す」
貴人髭面竜武僧:(わりと髭には重い言葉だ
只人職人神官:「成すべきことを・・・ですか」
サグ@GM:彼女の故郷についてですが、
サグ@GM:この領地を治める貴族は、かつて姫騎士と共に、父の仇である悪徳貴族を討ち取って領主となった英雄でした。
サグ@GM:しかし数年の内に堕落と腐敗に染まり、今となっては悪政を敷く暴君と成り果ててしまったのです。
サグ@GM:と、こんな感じです
森人精霊令嬢:「それは見過ごせませんわね!」
貴人髭面竜武僧:あ、悪の君主!
半圃人孤児少女:「そうか」(よくわかってない
森人精霊令嬢:「今度こそ悪の暴君を倒しますわ! ちゃんとした悪の!」
サグ@GM:ちゃんとした悪の君主だぞ
サグ@GM:今回の妙に気前のいい奴じゃないぞ
貴人髭面竜武僧:「やはりあそこか、いつ出発する?拙も同行するでござる」(花京院ポーズ
只人職人神官:草>ちゃんとした悪の
森人虚弱魔道士:「まあまあ、待ちなさいよ」
森人虚弱魔道士:「まずは、私達の勝利と……新たな仲間との出会いに一献はどうかしら?」ワインを7人分が来た事を確認し
只人の女騎士:「おっと、そうだったわね」
森人精霊令嬢:「いいですわね」 …少し香りが物足りないとか思いながら
貴人髭面竜武僧:「ふっふっふこの鎧に免じて今日は拙のおごりでいいでござるよ!」
只人の女騎士:「何でも出てくるのもいいけど、こうやって仲間と騒げるっていうのは、冒険者の特権よね」
サグ@GM:この立ち絵の子めっちゃ食う子なんだよなあ
只人職人神官:「・・・ですね。皆無事に帰れた喜びも兼ねて」
貴人髭面竜武僧:(当世具足もらったんで少しでもパーティに還元してあげたい髭のやさしさ
半圃人孤児少女:「ん。」
森人虚弱魔道士:「あ、貴方もよ」受付嬢
半蜥蜴人の受付嬢:「いい話ですけど…仕事があるので…」
森人精霊令嬢:「とりあえず一番高いやつ頼んでいいですわよね しばらく贅沢できませんもの」
森人虚弱魔道士:「まあまあ、一杯だけならバレないわよ」
半蜥蜴人の受付嬢:そこの髭を見つめて
貴人髭面竜武僧:なんスか……
貴人髭面竜武僧:また拙なんかやっちゃいましたか……
半蜥蜴人の受付嬢:白磁で魔法の防具着てる人は胴考えても注目の的なので先に上の人に説明する必要が出てきたんやで
貴人髭面竜武僧:ごめんやで……ごめんやで……
半蜥蜴人の受付嬢:「まあ、1杯位ならいいですよね…」投げやり
半圃人孤児少女:受付嬢ちゃん…
只人職人神官:「な、何というか、いつもお疲れ様です・・・」
貴人髭面竜武僧:「最高の品をお渡しするでござる……>受付嬢」
森人虚弱魔道士:「ふふん」
サグ@GM:というわけで続きは裏でやるとして
サグ@GM:次回、「水晶の森亭の殺人」
サグ@GM:次はシティアドベンチャーみたいなシナリオだ
半圃人孤児少女:楽しみです
サグ@GM:一応今日のシナリオはここで終わりだから、明日までに成長と…
森人虚弱魔道士:真実は……いつも一つっ!
サグ@GM:装備の購入考えといてね(遠い目
森人精霊令嬢:はーい
森人虚弱魔道士:はぁい
只人職人神官:はーい
半圃人孤児少女:はーい
貴人髭面竜武僧:胴鎧!うるよ!
貴人髭面竜武僧:はーい
サグ@GM:銀貨300枚とか渡されたら何使おうってなるよ
貴人髭面竜武僧:そうだね
森人虚弱魔道士:防毒面と鋲付き鎧下を整えてあとは楽器でも……?
貴人髭面竜武僧:あー逆に拙の金で買うでござるか?
貴人髭面竜武僧:馬車
サグ@GM:ああ…
森人精霊令嬢:馬車実際ほしい
貴人髭面竜武僧:長旅になるでござろうし
半圃人孤児少女:良いですね馬車
森人精霊令嬢:幌付き+乗用馬x2 くらい共同で出してもいいかも
サグ@GM:(実は長距離移動判定がない模様)
森人精霊令嬢:フレーバーフレーバー
サグ@GM:あ、そういえば
半圃人孤児少女:それはそれとしてこの町で魔法のメイスは手に入らないだろうか…
サグ@GM:君たちは2回冒険を終わらせたので
サグ@GM:何円だっけ
サグ@GM:もうすでに黒曜になってる魔道士さん以外は
サグ@GM:黒曜等級への昇格が認められます
半圃人孤児少女:200円かな
半蜥蜴人の受付嬢:「本当に全部事実みたいですし…黒曜等級への昇格を認めます!おめでとうございます!みなさん!」
貴人髭面竜武僧:やったー
サグ@GM:じゃあ幸運で降って
森人精霊令嬢:「あら、嬉しいですわね」
サグ@GM:入荷してるかは運だから
半圃人孤児少女:そこなんだよねぇ
森人精霊令嬢:神官ちゃんと一緒にお買い物しよう 幸運的に
半圃人孤児少女:2d6 平目です
DiceBot : (2D6) → 10[4,6] → 10

サグ@GM:10以上
半圃人孤児少女:こいつ強運だぞ
サグ@GM:はい
森人虚弱魔道士:「おめでと……といっても、なんと言えば良いのやら」
森人精霊令嬢:やるう
サグ@GM:くそっ
サグ@GM:コイツラめっちゃ運いいな!
貴人髭面竜武僧:あったわ
只人職人神官:素で叩き出しおった・・・w
貴人髭面竜武僧:あったよ!魔法のメイス!!
半圃人孤児少女:スラムの闇市に入荷してたんやな
只人職人神官:でかした!
半圃人孤児少女:でかした!
サグ@GM:銀貨200枚だぜ
半圃人孤児少女:200円で買っておきます
只人職人神官:「とりあえずは、ありがとうございます・・・ですね」>昇格

おまけ:査問室にて

貴人髭面竜武僧:────査問室
貴人髭面竜武僧:「えーっと今から拙が話すことは全部真実です。祖龍に誓います……でござる。」
貴人髭面竜武僧:「まず拙達は山賊のアジトに向かったでござる、他冒険者パーティいくつかいたでござるな。」
貴人髭面竜武僧:「戦闘の跡はあれど、死体は見えず……」
貴人髭面竜武僧:「御嬢殿は気味悪がっていたでござる。」
貴人髭面竜武僧:「そんな時でござった、拙達は急に頭痛に襲われ……」
貴人髭面竜武僧:「……気がついたら独房に。」
貴人髭面竜武僧:「んで、四角い顔の奴隷頭につれられ外にだされ……」
貴人髭面竜武僧:「ああ、たしか拳道士殿が「ここは火吹き山の闘技場」だと見抜いてたでござるな。流石」
貴人髭面竜武僧:「んで悪の…悪…多分悪の魔道士がオープニンセレモニーしてて…」
半蜥蜴人の受付嬢:「そこ言いよどむ必要あるんですか…?」
貴人髭面竜武僧:「間違いなくアライメントは混沌・悪なのでござろうが……」
貴人髭面竜武僧:「なんか無駄に福利厚生がよくて……」
貴人髭面竜武僧:「まあ、話を聞けばわかるでござる多分。」
至高神の神官:横で待機してます
貴人髭面竜武僧:「続けるでござる。えーっと悪の魔道士は「闘技場開設記念だから3回勝てば自由の身&秘蔵の魔法の武具を一つやろう」とかいい出して……」
貴人髭面竜武僧:「あと「1回勝つ毎に100銀貨」とも」
貴人髭面竜武僧:「まあ拙はどうせ嘘だろとか思いつつも信仰的に闘技場は有りだなとか考えてたでござるが」
貴人髭面竜武僧:「一緒に捕まった……なんか団長って呼ばれてた冒険者が……」
至高神の神官:「とりあえず報酬の辺りに嘘はないですね」
貴人髭面竜武僧:「逃げ出そうとして…雷で死んでしまったでござる……」
半蜥蜴人の受付嬢:「えぇ…」
半蜥蜴人の受付嬢:「うーん…運がなかったのか…なんというか…」
貴人髭面竜武僧:「悪の魔道士は「逃げ出そうとすると首輪の魔術によって死ぬ」みたいなこと言ってたはずでござるな まあ後で分かるでござるがこれ嘘なんで」
貴人髭面竜武僧:「オープニンセレモニーが終わって各々部屋に戻されて」
貴人髭面竜武僧:「我が徒党は同じ部屋に……」
貴人髭面竜武僧:「特に逃げ出そうっていう意見は出ずに全員闘技場に乗り気で……」
貴人髭面竜武僧:「ほら…うちのパーティそういう人多いでござるから……」
貴人髭面竜武僧:「まあそこで相部屋になったのがあの女騎士殿でござる。」
至高神の神官:「本当みたいですよ」コイツラ白磁なのにまじかよみたいな顔しながら
半蜥蜴人の受付嬢:「…続きをどうぞ」
貴人髭面竜武僧:「女騎士殿はすでに1ヶ月くらい居るって言ってたでござるな」
貴人髭面竜武僧:「すでにパーティはやられたと言ってたでござる……」
半蜥蜴人の受付嬢:「火吹き山の闘技場から帰ってきた人は居ないってもっぱらの評判でしたからね…」
貴人髭面竜武僧:「部屋は鍵が掛かってる以外は無駄に豪華でござった……」
半蜥蜴人の受付嬢:「それなりに知られている場所ではありますね。ギルドとしては頭を抱える案件ですけれど」
貴人髭面竜武僧:「料理も一流、絨毯もふかふか…」
貴人髭面竜武僧:「いやあ……床で寝ても回復出来るのはありがたいでござるな……(遠い目」
貴人髭面竜武僧:「祖龍に誓って拙は手を出してないでござる……なんでまとめて相部屋にした」
至高神の神官:「(えっ帰ってきてないのって帰りたくないからなんじゃ…)」
至高神の神官:「(いやよそう、俺の勝手な判断で受付嬢ちゃんを混乱させたくない)」
貴人髭面竜武僧:「侏儒女殿が言っててたでござるがベッドもふかふかで2人で寝てもスペース余る位だったそうでござる…」
貴人髭面竜武僧:「閑話休題。」
貴人髭面竜武僧:「というわけでまずは1回戦1日目」
貴人髭面竜武僧:「連れられてきた控室でポーション配ってたでござる、ちなみにこれ(スタミナポーション取り出し」
貴人髭面竜武僧:「治癒、強壮、解毒の好きなポーションを1人1本選べたでござるな。みんな驚いてたでござる、まあ遠慮せずもらったでござるが」
貴人髭面竜武僧:「んで一回戦、お相手はハーピーが5人…6匹だっけ…」
至高神の神官:「嘘じゃないみたい(ry」
半蜥蜴人の受付嬢:「(うちよりしっかりしてるんじゃ…)」
貴人髭面竜武僧:「開始と同時に拳道士殿が火球を当てて……」
貴人髭面竜武僧:「ああ一応御嬢殿が指示出してたでござるよ、あの森人コンビの相性は流石でござるな!」
貴人髭面竜武僧:「気がついたら辺り一面焼き鳥パーティになってたというわけでござる。」
貴人髭面竜武僧:「一回戦はそれで終わり、その後は治療部屋で一応診察受けたあと帰って」
貴人髭面竜武僧:「ご飯食べて…二日目はたしか鹿のステーキがだったでござる」
貴人髭面竜武僧:「拙は寝袋貸してもらって寝たでござる……なんで相部屋にした」
貴人髭面竜武僧:「んでしっかり回復して2回戦、いや痛痒は全く無かったでござるが」
半蜥蜴人の受付嬢:「はぁ…」横を見る
至高神の神官:嘘とかついてないですよな顔で返す
貴人髭面竜武僧:「お相手は女騎士殿、即席パーティで他に神官1人と3人の斥候が」
貴人髭面竜武僧:「前日に女騎士殿の生い立ちを聞いてたでござるからな……」
半蜥蜴人の受付嬢:「…やはりやりづらかったですか?」
貴人髭面竜武僧:「こっちもやる気十分!全力でお相手いたすって心でパーティが一つになったでござるよ!」
半蜥蜴人の受付嬢:「…は?」
貴人髭面竜武僧:「…ん?」
至高神の神官:彼嘘ついてないですよって顔
半蜥蜴人の受付嬢:「はあ…続きをどうぞ」諦めた顔
貴人髭面竜武僧:「しからば、入場と同時に固まってる相手パーティに拙は挨拶代わりの竜息をば」
貴人髭面竜武僧:「こうぶあああっと」
至高神の神官:冒険者怖いわーって顔をしながら受付嬢を見る
貴人髭面竜武僧:「いい感じに目くらましと斥候風の軽戦士3人が倒れたので拙の後ろで詠唱が終えた尼御前殿が戦槍を神官に当てて」
貴人髭面竜武僧:「がら空きになったので拳道士殿が距離を詰めて女騎士殿の腹部に重い一撃を……」
貴人髭面竜武僧:「そこで女騎士殿が降参の意を示して終わったでござるな……」
半蜥蜴人の受付嬢:「…彼女元気なように見えたんですけど」
半蜥蜴人の受付嬢:「なるほど…(それって死にたくないからなんじゃ)」
貴人髭面竜武僧:「試合終わった後にすぐさま尼御前殿が小癒をかけましてな」
貴人髭面竜武僧:「いやあ天女もかくやと言ったヒールでござった、わりと傍目に見て死にそうだった女騎士殿がかなりしゃきっとしたでござる」
貴人髭面竜武僧:「んで彼女の口から彼女のパーティを全滅させた恐ろしい魔物の話が……」
貴人髭面竜武僧:「老人の顔、獅子の胴体、蛇の尾……」
貴人髭面竜武僧:「ここまで聞いたところで尼御前殿と拳道士殿が口を揃えて「マンティコア」だと……」
至高神の神官:「マンティコア…相当な怪物ですね」
貴人髭面竜武僧:「女騎士殿は「敗者に情けかけたからにはきっと明日は悪の魔道士のお気に入りの魔物で殺される」と言ってたでござるが」
貴人髭面竜武僧:「まあ、拙は竜を目指す身でござるし?」
半蜥蜴人の受付嬢:「そうですね…普通の冒険者達でも苦戦する様な怪物のはずですが」
貴人髭面竜武僧:「マンティコア程度超えなきゃなーとか漠然と」
貴人髭面竜武僧:「パーティの皆もなんだかんだ言って同じ意見でござった、多分」
貴人髭面竜武僧:「というわけで部屋戻ってご飯食べて寝て、3回戦でござる」
貴人髭面竜武僧:「『ログインボーナス』って書かれた箱に入ってたポーションを取っていざ、マンティコア」
貴人髭面竜武僧:「の前に準備はしっかりしたでござるよ!(ドヤ顔」
貴人髭面竜武僧:「冒険者は準備が大切でござるからな!(ドヤ顔」
半蜥蜴人の受付嬢:「そうですね…」しんどい顔
貴人髭面竜武僧:「御嬢殿は精霊召喚して…」
貴人髭面竜武僧:「拙は竜牙兵を呼び…」
貴人髭面竜武僧:「侏儒女殿にこの南方式投げナイフを渡しておいたでござる」
サグ@GM:血拭いたのそれ
貴人髭面竜武僧:「これ(ゴトッ」卍 (血まみれ)
至高神の神官:「えぇ…」そんな実物みせんなよって顔
貴人髭面竜武僧:「女騎士殿からマンティコアの話を部屋で我々は聞いてたでござるよ」
半蜥蜴人の受付嬢:「わかりました…続きを」視界に入れないようにする
貴人髭面竜武僧:「女騎士殿の一党の戦いで右目をマンティコアは負傷したという話を聞いたでござる」
貴人髭面竜武僧:「これは然りと拙は考えて」
貴人髭面竜武僧:「左目も潰せば楽にかてるのでは?と」
半圃人孤児少女:拭いてないんかい!>ナイフ
貴人髭面竜武僧:なんかエンチャント感あるよな>血まみれアフリカ投げナイフ
サグ@GM:半分位こいつの言動も悪いんじゃないかって思ってきた
サグ@GM:なんかこの胃痛感前シノビガミでGMしたときも見た
貴人髭面竜武僧:「女騎士殿は右目を負傷してるから右目側に回り込めば視界の死角を狙えると言ってたでござる」
貴人髭面竜武僧:「まあというわけで作戦会議して準備も整えて戦いに挑んだわけでござるよ」
貴人髭面竜武僧:「いやーまさかああなるとは……」
貴人髭面竜武僧:「開始と同時に右目側に回り込んだ尼御前殿が渾身の戦槍を当てましてな」
貴人髭面竜武僧:「まさに致命的一撃!」
森人虚弱魔道士:クリティカル!
貴人髭面竜武僧:「それでマンティコアめが右目側の尼御前殿に意識が言ったところで」
貴人髭面竜武僧:「左目側に回り込んだ侏儒女殿が左目にこの南方式投げナイフを当てましてな」
貴人髭面竜武僧:「マンティコアはそこで倒れたというわけでござる。」
至高神の神官:いや血は拭けよ…って顔をしながら見てます
貴人髭面竜武僧:「いや…すごい警戒してたでござるよ…」
貴人髭面竜武僧:「爪や尾は拙が耐えるとしても真言魔法はどうするかとか考えてたでござる…」
半蜥蜴人の受付嬢:神官の方を見る
至高神の神官:マジで嘘ついてないですこいつって顔をして首を振る
貴人髭面竜武僧:「こう…、牽制に成ればという感覚だったでござるが…」
貴人髭面竜武僧:「倒れちゃって……」
半蜥蜴人の受付嬢:「なるほど…戦女神の祝福があったのかもしれませんね…」
貴人髭面竜武僧:「拙の竜牙兵も少し困惑気味でござった……」
半蜥蜴人の受付嬢:そうおもうことにした
貴人髭面竜武僧:「たし かに」
貴人髭面竜武僧:「一応観客も悪の魔道士喜んだみたいで……」
貴人髭面竜武僧:「いやあの塩試合で盛り上がるのかお前らって空気がパーティ内にはあったでござるが」
貴人髭面竜武僧:「悪の魔道士がドヤ顔で褒美をくれるっていうから……」
貴人髭面竜武僧:「いうから……」
貴人髭面竜武僧:(自分の鎧をみる
半蜥蜴人の受付嬢:「…」横を見る
至高神の神官:「…嘘はついてないみたいですね…」
至高神の神官:「看破の奇跡はちゃんと効いてますよ…」
貴人髭面竜武僧:「「私は魔術師であり、従って口に発した言葉は全てが真実である。約束通り、諸君らに賞金と、我が魔法の武具を授けよう!」 (声真似)」
貴人髭面竜武僧:「言うから…」
半蜥蜴人の受付嬢:「ということはそれはどこからか盗んだものとかではなく、魔術師が渡してきたものだと」
貴人髭面竜武僧:「拙はかるーい気持ちで…」
貴人髭面竜武僧:「じゃあドラゴンの意匠が付いた当世具足!って言ってみたでござる」
半蜥蜴人の受付嬢:「…信じがたい話ですけどどうやらここまでに嘘が1つもないようですし…」
貴人髭面竜武僧:「どうせ無理だろなって思って……」
半蜥蜴人の受付嬢:「うーん…なんて説明すれば…こんな鎧を着た白磁の冒険者なんて誰もまともに信じないよ…」
貴人髭面竜武僧:「せやろなあ……」
至高神の神官:そうですねって顔
至高神の神官:「ま、まぁ私もちゃんと説明しますし紙に書くので…」
貴人髭面竜武僧:「いや、拙、うすうすパーティの男女比でなんか胡散臭いって思わてる感じを感じ取ってるでござるよ……」
貴人髭面竜武僧:「それでこれでござるから……」
貴人髭面竜武僧:「まあ…うん…そうねえ…」
半蜥蜴人の受付嬢:「…はい、ありがとうございました。疑って本当に申し訳ありませんでした…」
貴人髭面竜武僧:「……いや仕方ないと思うでござる…、うん」
至高神の神官:「(あぁこいつが女性侍らせてるって噂の髭の冒険者かぁ…)」
半蜥蜴人の受付嬢:「ま、まあ嘘が無いと神官さんも証明してるわけですし…質問はこれで終わりです。ありがとうございました…」
貴人髭面竜武僧:「ありがとうございましたでござる……はあ…」