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プリプレイ

今回予告

瑞の字:点呼!
那森 淳平:一
原 兼代:はい
千重護 小花:はい
クラウディア:3.14
瑞の字:よーし揃ったな
瑞の字:それではマージナルヒーローズのセッションを始めたいと思います
瑞の字:よろしくお願いしまーす!
ナナ:よろしくお願いしまーす!
千重護 小花:よろしくお願いします
原 兼代:よろしくお願いします
クラウディア:よろしくー
瑞の字:じゃあまず今回トレーラー貼りますね
瑞の字:7月
ナナ(PC1)の七不思議の主という自称もスルーされ、
バケモントレーナーと呼ばれるようになって久しい夏真っ盛りの英雄学園

瑞の字:我々は忘れていた、"あの怪異"の恐怖を……
瑞の字:花子(ドン!)
瑞の字:襲
瑞の字:来
瑞の字:(ドドン!)
瑞の字:出没する無数の花子さん!
熟練ヒーローさえも脱落する魔の裏山!

瑞の字:その先でキミたちが見る黄金の輝きとは―――!?
瑞の字:『ヒーロー学校七不思議#2 ~花子vs花子 裏山デス・ロード~』
瑞の字:真の花子さんとなるのは……
瑞の字:誰だ
瑞の字:(ドゥーン)
ナナ:何なんですかねこれ
瑞の字:今回のトレーラー
千重護 小花:私は花子じゃなかった…?
ナナ:アッハイ…
クラウディア:ジェットストリーム仕掛けられそう
瑞の字:今掛かってるBGMぐらいのテンションでシナリオやっていきたいと思います


PC紹介

瑞の字:それじゃあね、ゲストも居ることですしね
瑞の字:各PCの自己紹介していって貰いましょうか
瑞の字:PC番号とかあって無きようなものなんですが、便宜上の番号になるダイスが置かれてるので
瑞の字:1番から順番によろしくお願いします
那森 淳平:了解した
ナナ:はーい
ナナ:七不思議の主ことナナです!
ナナ:素敵な仲間が増えましたよ!
七不思議:花子(トカゲのすがた):ぎゃおー(従者:馬王号 相当)
七不思議:てけてけ:ウィーン (従者:ロボット兵 相当)
那森 淳平:七不思議の姿か? これが……
ナナ:な、七不思議ですよ!
クラウディア:不思議ではある
瑞の字:確かに不思議な見た目はしているが……
那森 淳平:春を経て、学年のナナの評価
クラスメイト:「バケモントレーナーのナナちゃんだよね。え?七不思議?そういえばそんな設定だったねー」
ナナ:くっ…そんな評価を覆せるよう、今回こそ七不思議の主らしいところを見せますよ!
ナナ:クラスはそのまま、プラ・エクセレント・マオウです
ナナ:前回からの変更点はさっき話した従者の獲得、あと物理特殊の両刀できるようにスーツをいじったりしたくらいです
那森 淳平:その結果ステータスが凄いことになったぞ
那森 淳平:FPHPMP:48/16/48
戦闘値:14/1/14/1/14

千重護 小花:潔すぎませんか
ナナ:デオ○シスAFか何かですかね…?
クラウディア:ポケモンっぽい
クラウディア:UBとかこのぐらい尖ってたよね
那森 淳平:回避魂魄が低すぎてギガ装備がほとんど装備できないが…
那森 淳平:まあどうにかなるだろう
瑞の字:ナナ……お前ウルトラビーストだったのか……?
ナナ:違いますよ!?
瑞の字:宇宙怪獣みたいなもんじゃん
瑞の字:討伐対象だな……
千重護 小花:ウルトラボール手に入れなきゃ…
那森 淳平:そんな感じで…あ、新時代の知識をハザードプランに変えたぞ
瑞の字:おっ、バカの特技来たな
那森 淳平:達成値減少はできなくなったからな。覚えておいてくれ
那森 淳平:HFは後で。そんなところだ
ナナ:ではでは今回もよろしくおねがいしまーす
瑞の字:バケモントレーナーのナナがしょうぶをしかけてきた!
瑞の字:と言う訳でよろしくお願いします
ナナ:眼と眼があったらバケモンバトル!!
雪見餅@GM:今はそのルールないんだぜ
ナナ:そ、そんな…!
瑞の字:はい次行きましょうー
瑞の字:PC2!
原 兼代:初回の番号通りならウチかな
瑞の字:便宜上下のダイスの番号を使用します
原 兼代:JKブシドー妖刀憑かれ妹の原兼代です、お化けは苦手で兄もいます
妖刀ひとひら:データ面はジダイ/サムライ/ファントムで近寄って切り捨てる、色々切り裂いてグレードアップした刀の力を見れたら良いな
妖刀ひとひら:特技は納刀取ってきたから居合抜刀をMP続く限り何度でも出来るようになった
妖刀ひとひら:HFはグレサク/リベンジ/ライサン
原 兼代:以上かな、お化けというより今回妖怪騒動っぽいんですよね
瑞の字:はーい
瑞の字:PCの中ではマトモな方の人ですね
原 兼代:まともじゃ無い奴が多いみたいな…
瑞の字:ハハッ
瑞の字:よろしくお願いしまーす
クラウディア:ハハッ
瑞の字:ハイじゃあ次行きましょう
クラウディア:私かな?
瑞の字:ゲストPC枠ですね。便宜上前回私がやってた3番に収まってもらってます
瑞の字:では自己紹介どうぞ
クラウディア:「やあやあ、ぼくはクラウディア・ネーベルブルグ。気軽にクララとでもよんでくれ。」
クラウディア:「これでも一端のヒーローのつもりだ。変身こそしないが自作の発明品で援護をするよ。」
クラウディア:「普段は超科学研究部の部室に屯しているので相談事があれば気軽にしてくれたまえ。なに、地味にヤバい方とか言う根も葉もない噂もあるが部長と違ってただの噂だから気にすることはないよ。」
クラウディア:ヒーブラ/エクセレント/フォーチュンでほぼ援護系
クラウディア:あと殴って装甲値15減らしたりするよ。
クラウディア:でもギガ戦闘だから10しか減らない気がするよ
クラウディア:コンセプト破綻してる気がするけど気にしないことにしたよ
瑞の字:ギガ戦闘の状況はシナリオの核なのでお楽しみに!
クラウディア:HFはリブート/ダブセル/グレサクとなりました。
那森 淳平:ああ、そうだ
クラウディア:こんなとこかな。一人称をぼくにしようと思ってタキオンと確実に被ることに気がついて急遽変えた
那森 淳平:確か高校2年だったか?(確認)
クラウディア:そうだね。
クラウディア:2-Cだよ。
瑞の字:シナリオヒロインの一人称は私だからノンプロブレム
クラウディア:あ、そうなんだ。じゃあぼくにかえていい?
瑞の字:いいよ
クラウディア:わーい。
クラウディア:超科学研究部の二大トラブルメイカーの片割れって噂は聞いててもいいことにします
那森 淳平:裏でダイス振ったら部長とは知り合いになったから
瑞の字:あ、クラーラのキャラ文字色どうする?
那森 淳平:クラウディアの話は彼女から聞いていることにしよう
瑞の字:黒だとNPC汎用色と被りそうだ
那森 淳平:いや、瀧内は部長ではないのか…まあいいか
クラウディア:黄色系統がないかな?
瑞の字:無いね。使っていいよ
クラウディア:よっと
瑞の字:そこのデカメロンが黄色系統だったはずだけど脱色しておく
クラウディア:部長だったはず?<瀧内
瑞の字:部長と言うことにしました(言われたからそうなった)
那森 淳平:そういうことになった
瑞の字:はーい
瑞の字:それじゃあよろしくね
瑞の字:今回はOPになるシーン1から出ずっぱりになると思います
瑞の字:他PCは継続だから優先的にキャラ立ちさせていこうぜ!
瑞の字:以上!はい次ー
瑞の字:便宜上PC4枠ー
千重護 小花:「はいー」
千重護 小花:「花子…もとい。千重護小花と申します」
千重護 小花:「皆様、この間はお世話になりました」
千重護 小花:「前回の最後でこちらに編入させていただきまして、くらすも変化いたしました」
千重護 小花:(プリティ/ミュータント/ファントム)
千重護 小花:「このような成りですが、一応高校生ですよ!」
千重護 小花:「というわけで、宜しくお願い致します」
千重護 小花:HFはホープ/ムーン/スパアタ ですかね
瑞の字:フェニックスホープ担当ですね
瑞の字:あとスパアタ担当
千重護 小花:結果そのようなかたちに
瑞の字:真の花子さんとしての面子を保てるか、期待がかかるところです
千重護 小花:こわい
雪見餅:真の花子さんってなんだよ…
那森 淳平:頑張ってくれ。そして花子の可能性を見せてみろ!
瑞の字:花子さんの可能性なら今回いっぱい見れますよ多分
瑞の字:そんなマトモな方のPC、その2
瑞の字:花子さんこと小花さんですね
瑞の字:よろしくお願いしまーす
千重護 小花:宜しくお願い致しますー
ナナ:はいマトモな方のPCその3です!
瑞の字:今は真面目な話をしているんだ。ナナは黙っていてくれ
ナナ:さっき言ってなかったHF、スクリュー/セロダメ/ハイスピでー
ナナ:なんで!!!
原 兼代:存在そのものが怪しい自称七不思議ちゃんだから…
ナナ:じ、自称じゃないですし…!
瑞の字:じゃあサクッと前回GMが使ったPCと今回のヒロインを紹介しますね
瑞の字:継続面子は知ってると思いますがー
神条 早人:「英雄学園第二学年 ヒーロー科」
神条 早人:「対外星生物課程専攻 神条早人」
神条 早人:「本学へは高等課程からの編入、いわゆる『途中入学組』だ」
神条 早人:「巨大存在対策部隊、通称GACへの候補生として入学している」
神条 早人:「出生地はM県S市。血液型はB型Rh-」
神条 早人:「趣味は地球各地の文化の学習だ」
神条 早人:「よろしく頼む」
瑞の字:って感じの生徒です
一般通過情報通女子:クラウディアさんには追加の説明が必要と感じました!2-Cの豊富です!
千重護 小花:名前がついた…
一般通過情報通女子:神条くんは英雄学園2-Eに在籍している生徒です!
一般通過情報通女子:大柄な体格で運動神経は非常に良好、身長は最近183cmに伸びたようです!
一般通過情報通女子:座学においても優秀な成績を修めています!
クラウディア:へー。
一般通過情報通女子:表情筋が死んでいるかのような無表情ですが、友人である2-A那森くんや2-E二枝井家さんの助けもあり、クラスメイト仲は良いそうです!
一般通過情報通女子:あと偶になにやらズレた反応をする天然さんですね!
神条 早人:「それも地球の文化か?」
一般通過情報通女子:みたいな!
クラウディア:「(潜伏型宇宙人なんだろうなぁって顔してる)」
瑞の字:そんな……!その可能性を考慮するなんて……!
瑞の字:天才か……?
瑞の字:……って感じのなぜかみんな気付かない奴です
瑞の字:第一話ではヒートブラッドで潜伏宇宙人やってました
瑞の字:クラウディアだけ気付くのも面白いと思うのでお任せします
瑞の字:はい、次の紹介!
瑞の字:今回のヒロイン!
瀧内 一色:「やあやあやあ!我らが超科学研究部の部室へようこそ!」
ナナ:うわでた
瀧内 一色:「なに貴重な来客(モルモット)だ悪いようにはしないさ」
瀧内 一色:「まずはその椅子に座りたまえよ!ああ間違っても隣の椅子に座ってくれるなよ?」
瀧内 一色:「隣の椅子には昨日仕込んだ爆薬が残っているからねぇ」
瀧内 一色:「もちろん座ってくれても構わないよ。その時は非変身時時のヒーローの耐久力の検証ができる」
瀧内 一色:「私としては願ったり叶ったりさ……と」
瀧内 一色:「さあ、できたよ」
瀧内 一色:(色のついた溶液が入ったビーカーを置く)
瀧内 一色:「何、飲んでも死ぬことは無い……さあ、ぐいっといきたまえ!」
瀧内 一色:「さあ、さあ、さあ!」
瑞の字:と言う訳で!
瑞の字:今回のヒロイン、瀧内一色さんです!
ナナ:ヒロイン…?
三浦 遥:なるほどトラブルメーカー系ヒロインですか
瑞の字:おっと
瑞の字:忘れてましたね、これ今回の同行NPCです
瑞の字:https://character-sheets.appspot.com/mar/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYsPa4-wQM
瑞の字:よろしく!
那森 淳平:よろしく頼む
クラウディア:お前スペーシアンかよ
瑞の字:スペーシアンにしている理由はシナリオ中に明かされるかもしれません
瑞の字:明かさないかもしれない
瑞の字:それはそれとして神条くんも居たり居なかったりするのでそこはシナリオをお楽しみに
クラウディア:はいはい。
瑞の字:最後ー
二枝井家めろん:「やっはろー!二枝井家(にえいけ)めろんだy」
二枝井家めろん:「」
雪見餅:あっ…
クラウディア:しんでる……
ナナ:し、死んでる…
原 兼代:いつもの
瑞の字:NPC化したXenonくんの持ちPC
瑞の字:第一被害者です
瑞の字:どういうキャラかと言うとホラーものに出てくる金髪美女ギャルです
瑞の字:それをJKにしたものだ
瑞の字:無惨様ぐらいの再生能力があるぞ
那森 淳平:二枝井家のほうが七不思議らしいよな
瑞の字:事前のNPC紹介はそんな感じです
瑞の字:ではシナリオ進めて行きましょうか
瑞の字:マージナルヒーローズ
瑞の字:『ヒーロー学校七不思議#2 ~花子vs花子 裏山デス・ロード~』
瑞の字:はじまりはじまり~
瑞の字:よろしくお願いしまーす
千重護 小花:よろしくお願いしまーす
クラウディア:よろしくおねがいしまーす
那森 淳平:改めてよろしく頼む
原 兼代:よろしくお願いします


オープニングフェイズ

シーン1:「小花の日常~お昼休みの心霊体験~」

瑞の字:それじゃあ始めましょうか
瑞の字:まずは学園生活の日常シーンから~
瑞の字:アオハルっぽいBGMを流したので小花ちゃんどうぞ
千重護 小花:兼代さんに来てもらってー
原 兼代:はいはい
三浦 遥:前回同様に部室に入ってきてもらっていいですか
原 兼代:いつも通り作業終えて帰りに寄りましょうか
原 兼代:「こっちの作業終わりっと。で、こっちはっと」と覗きに来よう
三浦 遥:今日は遥だけではないようで、部屋からわずかに話し声が聞こえます
原 兼代:「先客? 入っても良いかな」と声かけて
三浦 遥:<どうぞ…あ、気をつけてください
原 兼代:「気をつけてって」ゆっくり開いて中を見る
三浦 遥:扉を開けると
三浦 遥:目の前をふわふわと移動するマグカップが
千重護 小花:(奥にこれがいます)
原 兼代:「あ、うん! 見覚えがある光景が…」
原 兼代:「やっぱりいるよね小花ちゃんも」ぶつからないように避けて中に入って
千重護 小花:「あ、お疲れ様です、兼代さん」
原 兼代:「うん、2人ともお邪魔するよ」
千重護 小花:「もうちょっと…もうちょっと…よし!」マグカップをキャッチ
原 兼代:「これは…何やってるの? 能力訓練みたいな?」少しだけ考えて、荷物置いて座って
三浦 遥:「そんなようなものですね」
原 兼代:「なるほどねー。って、何でここで?」率直な疑問
千重護 小花:「その…教室とかですと、皆さんが驚いてしまいますので」
千重護 小花:「遥さんならなれておいでですし」
原 兼代:「なるほどねー。そういうことなら、申請して貰えれば広い場所とかも使えると思うよ」
原 兼代:「例のあれとかは申請してなかったから駄目だったんだ…」春頃のことも思い出して
千重護 小花:「あはは…」
千重護 小花:「それに、どちらかというと精密操作の方を練習したかったので、あまり広い場所でなくても、と」
原 兼代:「うちは良いんだけど何かあってからじゃアレだから、声掛けしておくと良いと思うよ」
千重護 小花:「はい、ありがとうございます」
原 兼代:「今回はうちが後でやっておこっか。能力訓練で使ってますよー、程度の簡単のね」
原 兼代:事後報告? こまけぇこたぁ
三浦 遥:その会話の間にマグカップを手に取り
三浦 遥:「ふむ、どうしても冷たくなっちゃいますね」
三浦 遥:「小花さんの能力の都合上仕方がないところではあるようですが」
原 兼代:「これでもうちは生徒会役員だからねー…っと、何確認…って能力の特性のチェックかー」
三浦 遥:「えぇ。おばけが出ると背筋が凍るっていうのを物理的に見ている気分です」
原 兼代:「適正は氷なんだっけ? この前もやってたしね」
原 兼代:「夏には良いけど冬には冷たくて不便そうな…」
千重護 小花:「それはもう…体質というしか」
千重護 小花:と苦笑して
千重護 小花:「ヨースケさん、戻ってください」
千重護 小花:とマグカップに呼びかける
原 兼代:「…下級の霊魂宿らせてやってた感じなのかな?」エネルギーの流れを"視"て
千重護 小花:するとマグカップから
人魂:するりと
原 兼代:「ドキッとしたよ! 頭で理解してたけどさ!」
千重護 小花:「はい。向こうの校舎で机とかを浮かせていた子です!」
原 兼代:「な、なるほどね」心臓バクバクしてる
千重護 小花:「目に見える形になったので、ヨースケさんとお名前をつけました!」
人魂:よろしくと言いたそうに浮いている
原 兼代:「う、うん…よろしく、なのかな」若干及び腰
原 兼代:妖魔関連だから伝わり
原 兼代:「いやー…分かっててもまだ慣れられないなぁ」ぐでん
三浦 遥:「おや、お疲れですか」
原 兼代:「疲れちゃいないけど、こう、目の前のこれが、ね! うん!」
原 兼代:霊魂指差し
千重護 小花:「?」
原 兼代:「あれ言ってなかったっけ…うちお化けどーーーしても苦手なんだよ」
原 兼代:「小花ちゃんとかナナちゃんとか、ああいうのは平気なんだけどさ」
原 兼代:そういえば言ってなかったなぁと思い出して
千重護 小花:「あっ、すみません…そこまで気が回らなくて…」
原 兼代:「いーのいーの、言ってなかったうちの方が悪いしね」手ひらひら
三浦 遥:「まぁ私は知ってましたけど」
原 兼代:「そりゃ言ってるしね!」
三浦 遥:「はっはっは」
原 兼代:「来るの分かっててやってたまでありそうだよ。いいんだけどさ…」ため息つきつつ
三浦 遥:「お詫びに珈琲いれますよ」
原 兼代:「それもいつも通りだよね…」割といつも来る度もらってそうな気がするゾ
三浦 遥:「小花さんは砂糖多めにしておきましょうか」
千重護 小花:「あ、ありがとうございます」
原 兼代:「こっちにも、ぼちぼちと頂戴ー」と、姿勢正して
三浦 遥:「はいはい」
三浦 遥:「……ヨースケさんに運んでもらいますか?少しぬるくなっちゃいますけど」小声
原 兼代:「あ、じゃあアイスで。時期的に調度良いし」
三浦 遥:「案外慣れが早い」
原 兼代:「正直この学校で全部にびっくりしてたら心臓保たないよ」
原 兼代:「ただでさえこのヒーロー世紀、変なこと多いんだし」
三浦 遥:「それは確かに」
千重護 小花:「でも、毎日楽しいですよ」
原 兼代:「うんうん、楽しめてそうで何よりだよ」
原 兼代:「小花ちゃんにとっては…あ、本当に学園生活続けるのは今が初めてになるのかな?」
千重護 小花:「英心の頃は途中で死んでしまいましたからー」
原 兼代:「本当時代というか何というか…」苦笑しつつ
原 兼代:ゴーストタイプでも学校に通える時代かーって
千重護 小花:「そうだ、今日特別クラスの方でー」
千重護 小花:と楽しげに話し始めて
千重護 小花:〆かな?
原 兼代:〆〆
瑞の字:綺麗な方の日常だった


シーン2:「ナナの日常~失われる尊厳(モノ)~」

瑞の字:はい、それじゃあ汚い方の日常行きましょうか
雪見餅:草
ナナ:まだ分からないじゃないですか!
那森 淳平:それじゃあ軽く演出するとするか
クラウディア:(七不思議を見る)
那森 淳平:神条、協力を頼む
七不思議:てけてけ:ウィーンウィーン
神条 早人:何をすればいい?
那森 淳平:時期は7月…
那森 淳平:実技の授業中に死んだ二枝井家を保健室へ運んだ帰りのことだ
クラウディア:スペランカー並に軽い命
那森 淳平:神条、お前はふと、校庭の生垣から悪しき気配を感じる
神条 早人:「……」
那森 淳平:ガサ…ガサ……と時折揺れ、物音がする
神条 早人:生垣からの視線が切れるように、自然な形で物陰に移動する
神条 早人:追ってくるなら対処する。追ってこなければ……反転して確保だな
那森 淳平:追っては来ない
那森 淳平:ガサガサと言う物音、時折カシャカシャと歯切れの良い音も幽かに聴こえてくるぞ
神条 早人:即座に反転して100m9秒58の瞬発力で確保に向かう
神条 早人:迫る183cmの巨体!
那森 淳平:だがその“何か”は反応を示さず……
那森 淳平:神条の巨体が、それを捉える!
ナナ:「おぶっ」
ナナ:←生垣の中の隙間にいた
神条 早人:「……」
神条 早人:(拘束中)
ナナ:「!?!?!?」
ナナ:「わ、私怪しいものじゃありません!!!!」
ナナ:(両手に抱えた望遠カメラ)
神条 早人:「明らかに不審な行動だが」
神条 早人:片腕でナナをホールドしながら望遠カメラを回収
ナナ:「ふふふふふ不審じゃないですし! …あれ、この声、もしかして神条さんですか!?」
ナナ:「ああっ!」
ナナ:腕を伸ばすが届かなーい!(身長147cm)
神条 早人:そもそも拘束していると足がつかない気がするな
ナナ:たしかに…
ナナ:カメラのメモリーを見ますか?
神条 早人:確認する
ナナ:ではそこには
ナナ:現在水泳の授業を行っている2-Aの授業風景の写真…というか
ナナ:淳平さんの盗撮写真が
神条 早人:「なるほど」
ナナ:「……これはですね、違うんです」
神条 早人:「そうなのか」
ナナ:「…そう!淳平さんの青春の1ページを切り取っているんです!」
神条 早人:「知識は保持している。いわゆる記録写真だな」
ナナ:「それにしても、運動していないはずなのになぜか体が引き締まってますよねぇ…うへへへ……」
ナナ:「そ、そうともいいます!」
神条 早人:「主張は理解した」
神条 早人:ナナの拘束を解いて
神条 早人:「本件の処遇については第三者の判断を以って判断する」
ナナ:「わかってくれたなら……え゛っ」
神条 早人:カメラを持って行きます
ナナ:「ああっ!待ってください!お慈悲を!お慈悲をー!」
ナナ:縋りつきますが神条さんの膂力に勝てるはずもなく…
ナナ:ふわふわ浮いたまま凧みたいに引っ張られていく
神条 早人:エンカウントしたのは……
神条 早人:1d100 -5:那森 6-25:教員 26-50:クラスメイト 51-95:あんまり知らない生徒 96-:変態仲間 (1D100) > 32
神条 早人:ナナのクラスメイトに検閲されました
クラスメイト:ほー、へー、ふーん(ニヤニヤ)
神条 早人:はい、これ
ナナ:うあ゛あ゛あ゛あ゛っ!?
神条 早人:クラスメイトにカメラは託された
クラスメイト:面白そうだから那森君には黙っておいてあげるね
クラスメイト:(その他のクラスメイトに話さないとは言っていない)
ナナ:……後日
ナナ:一部のクラスメイトから距離を置かれるようになりました………
ナナ:どうして……
那森 淳平:そんなところだ
瑞の字:カメラデータの代わりに何か大切なものを失ってしまったのかもしれない……
ナナ:はい…
瑞の字:よし汚い日常シーンも終わったな
クラウディア:土留め色の青春


シーン3:「クラウディアの日常~花子再び~」

瑞の字:では次、クラウディアの日常シーンです
瑞の字:クラスで何やってますか?
クラウディア:うーん。
クラウディア:放課後?
瑞の字:クラスメイトでの噂を聞ける時間帯ならだいたいいつでもいいかな
瑞の字:いつがいい?特にないならダイスで決めよう
クラウディア:それでいこう。
クラウディア:朝、昼、放課後の三択辺り?
瑞の字:だな
クラウディア:1d3 早い順 (1D3) > 1
瑞の字:ダイス振ってくれたまえ
クラウディア:朝!
クラウディア:じゃあ軽くあくびしながら教室に入ってきた辺りですね。
瑞の字:よし、それじゃあそうだな
瑞の字:キミの席にクラスメイトが座って駄弁ってる感じで行こう
クラウディア:あいあい。
モブ江:「花子さん?今更?」みたいなことを駄弁ってて
瑞の字:キミが来たことに気付くと
モブ江:「あ、ごめんごめん」って言って席を空けるよ
クラウディア:「やあ、おはよう。……花子さん?」
モブ江:「あー、うん」
モブ美:「クララちゃん知ってる?前に旧校舎で花子さんが出たって話」
クラウディア:「あのおかっぱ頭で赤い服着た小学生あたりで女子トイレが居住地のあれかい?」
モブ江:「そう、それそれ」
クラウディア:「この学校にも居たのだね。」
モブ江:「旧校舎に出たっていうのがそのトイレのなんだけどさ」
モブ江:「なんか最近また出たらしくて」
モブ江:どこだっけ? ってモブ美に振って
モブ美:「今度は裏山だって噂」
クラウディア:「山?」
モブ江:「トイレじゃないんだってびっくりしたよね」
クラウディア:「もはや花子さんと言って良い物やらと言った趣はあるね。」
モブ江:「っていうかそれマジの花子さん?」
モブ江:「A組のあの物理的に浮いてる子が言ってるパチモンとかじゃなくて?」
クラウディア:「もしや、今世間は花子さんブームなのでは?」
モブ美:「噂だと裏山に出るのはおかっぱの女の子だって話だし……」
モブ江:「じゃあそっちが本物かー」
モブ美:「退治された旧校舎の花子さんが恨みで黄泉還ったとか……」
モブ江:「うへー」
クラウディア:「愉快な花子さんも居た物だね。」
モブ美:「見た途端に姿を消したとか……」
モブ江:「あるある」
モブ美:「複数人の花子さんの影を見たとか……」
クラウディア:「ふーむ……山に住んでいておかっぱ、複数で急に姿を消す……なるほど。」
モブ江:「複数人とかそんなことある?」
モブ美:「あるかもしれないじゃん、花子さんって固有名詞でしょ?」
モブ江:「あーね、複数形取らないタイプ」
モブ江:「でも噂でしょ?」
モブ美:「でも体験者が居るらしいし……」
モブ江:「誰?」
モブ美:「E組の二枝井家さん……」
モブ江:「あー……」
那森 淳平:草
クラウディア:「あー……」
モブ美:「しかも生きて帰ってきたらしいんだよね……」
モブ江:「ガチヤバじゃん」
那森 淳平:嘘だろ…?
クラウディア:生きて帰ってきたらガチヤバと言われる女
瑞の字:さて、クララが話をしながら視線を彷徨わせてみると
クラウディア:はい。
瑞の字:教室の後ろ、掲示物の隅に超科学研究部による
瑞の字:「求む、協力者!」って書かれた張り紙が目に入るよ
クラウディア:こんなことする奴ァあいつしか居ないなってのは思いついて良いよね
瑞の字:いいよ
クラウディア:「さて、あちらはあちらで何を思いついた物やら。」
瑞の字:さっき話してた花子さんの内容も書かれていて
瑞の字:さっきまで雑談してたクラスメイトに聞いてみると
モブ江:「あー、それ見てこの話始まったん」
モブ美:「クララちゃんも気を付けてね。大丈夫だと思うけど……」
瑞の字:例の部長の悪名は高いようです
クラウディア:君も花子さんを見よう!とか書いてあるの?
クラウディア:「扱いは判ってるから安心したまえ。」
瑞の字:そんな感じの真っ当な募集文が書かれてるよ
瑞の字:ただし依頼人が例の部長という一点で警戒されています
クラウディア:さもありなん
瑞の字:そろそろ良い感じだな
瑞の字:キーンコーンカーンコーン
瑞の字:始業のベルが鳴る
モブ江:「ヤバ、戻ろ」
モブ美:「またね」 手を振ってバイバイ
瑞の字:後は放課後部室に行ってみるかって気持ちを持ったらシーンエンドです
クラウディア:じゃあ行ってみようかって気持ちになりました
瑞の字:シーンエンド!
瑞の字:割と美しいシーンだった
ナナ:いやーどれも美しい日常シーンでしたね!
クラウディア:尊厳投げ捨てた人がいましたね
瑞の字:ナナは黙っていてくれ。今は真面目な話をしているんだ
ナナ:どうして!!
瑞の字:今日はまだ美しいシーンの方が多いうちに終わろうと思います
瑞の字:今日はここまで!
千重護 小花:はーい
瑞の字:明日は放課後、超科学研究部の部室に一同が集う所からスタートしようと思います
クラウディア:明日は何時からだっけ
瑞の字:14時予定であります
クラウディア:おk
瑞の字:次回!瀧内部長、襲来!
瑞の字:デュエルスタンバイ!
ナナ:お疲れ様でしたー
瑞の字:お疲れさまでした!
千重護 小花:お疲れ様でしたー
原 兼代:お疲れ様でした


ミドルフェイズ

シーン4:「求む!花子捜索の協力者!」

瑞の字:はーい
瑞の字:時間だよー
クラウディア:はーい
瑞の字:点呼ー
那森 淳平:いるぞ
千重護 小花:はーい
クラウディア:へーい
原 兼代:はいな
瑞の字:よし!
瑞の字:それじゃあ今日の部始めていきまーす
瑞の字:よろしくお願いしまーす
千重護 小花:よろしくお願いしまーす
クラウディア:よろしくおねがいしまーす
原 兼代:よろしくお願いします
瑞の字:前回のあらすじ!
那森 淳平:よろしく頼む
瑞の字:このシナリオ、最後のアオハル
瑞の字:もう全部シーンとして番号振っちゃうとして、4シーン目ですね
瑞の字:◆シーン4:「求む!花子捜索の協力者!」
>シーンプレイヤー:PC3

瑞の字:超科学研究部が怪しげな協力者募集の張り紙を掲示した!
曰く、「裏山の花子さんを調査してほしい」とのこと。
それぞれの思惑(謝礼が欲しい/こいつらヤバイ/純粋な善意など)で
協力することになったキミたちは裏山の怪異へ挑むことになる!

瑞の字:と言う訳でキミたちは各々、PC3が見たような張り紙を見て「超科学研究部」の部室にやってきたのであった
クラウディア:まあ部活なので普通に来るんだが
瑞の字:じゃあクラウディアが来たらみんな集合していたことにしましょうね
那森 淳平:なるほど
瑞の字:クラウディアが部室の扉を開けるシーンから入っていこう
クラウディア:「瀧内部長、あの張り紙についてだが……」とか言いながら扉を開けると
瀧内 一色:「やあやあクラウディア!待っていたよ!」
瀧内 一色:「張り紙のことを知っているなら結構!見たまえ、彼らが今回の肉壁(きょうりょくしゃ)だ!」
那森 淳平:隅で椅子に座って読書している
ナナ:「この人今肉壁っていいませんでした!?」
クラウディア:「ああ、山にいる連中は凶暴と推測されるからね。タンクは必須だろう。」
千重護 小花:きょろきょろと部室を見回してる
那森 淳平:「二枝井家がいれば十全だったのだがな」 本を閉じ
原 兼代:引っ張ってこられた民
瑞の字:部室には訳の分からない薬品や訳の分からない機器、訳の分からないドクロマークとか色々があります
ナナ:「肉壁さんのこと二枝井家さんっていうのやめましょうよ」
クラウディア:触れるな!ってかいたドクロマーク付いたボタンとかな
那森 淳平:「それで、瀧内。これで全員か?」
瀧内 一色:「ふぅん……どうやら他に志願者は居ないようだ」
ナナ:「そりゃいないですよね…」 小声
クラウディア:「部長の人徳だね。」
原 兼代:「そりゃあ…ねぇ…?」
瀧内 一色:「悲しいことだ、自主性を重んじる校風に背く生徒ばかりだとは」 やれやれ
瀧内 一色:「こんな愉快な出来事、参加しない方が損だというのに!」
ナナ:「うわこの人一文で矛盾したこと言いましたよ」
クラウディア:「まったくだね。このような面白おかしい青春イベントだと言うのに……」
ナナ:(こいつも同類か…という視線)
クラウディア:「それで部長、仮称花子さんについてだが。」
那森 淳平:「実に興味深い。分かっていることを聞かせてくれ」
瀧内 一色:「ああ」
原 兼代:「うちも知り合いが首突っ込むとか言い出さなきゃ来なかったよ。その子は置いてきたけど…」危ない勘がする…
ナナ:「小花ちゃんじゃないんですよね?」 ヒソヒソ
ナナ:>裏山のやつ
千重護 小花:「ち、違います…」
千重護 小花:ヒソヒソ
クラウディア:「ぼくはあれはモンキーマンの亜種だと思うのだよね。」
原 兼代:「それにそれ、花子さん騒動って1回終わったって聞いてるけど…え、何だって???」
瀧内 一色:「皆に集まってもらったのはね、ナナくんのような戯言を述べる為に集まってもらったわけではないのだよ」(スルーして進行する)
ナナ:「戯言じゃないんですけお!!!」
千重護 小花:「ひゃあ」びっくり
瀧内 一色:「裏山に『花子さん』が出没する……という噂は聞いているかな?」
那森 淳平:「ああ」
瀧内 一色:「知らないならば、説明するつもりはあるが……」
原 兼代:「はいはい、初耳だけど」説明してもらおうか
クラウディア:「噂になり始めていたのは今日からだ。知らない人間が居ても無理はないだろう」
千重護 小花:「私も、これに書かれている以上は知りませぬ」チラシを出し
瀧内 一色:「ふむ、そんなものか」
瀧内 一色:「怪奇現象に対するアンテナの感度については流石の那森男子……と言った所かな。まあいいさ」
那森 淳平:「だが俺の把握している情報と合致しているとも限らん。説明を頼む」
瀧内 一色:「では、概要を説明しよう」
瀧内 一色:……と言って、さっきクラウディアが聞いたような噂
瀧内 一色:曰く、おかっぱの女の子が裏山に出るだとか
瀧内 一色:曰く、退治された旧校舎の花子さんの亡霊だとか
瀧内 一色:曰く、複数の花子さんが居ただとか
瀧内 一色:そんな噂をすらすらと語ります
千重護 小花:(まるで意味がわからんぞって言いたそうな顔)
那森 淳平:手帳にまとめた情報に赤丸付けている
原 兼代:(宇宙猫)
ナナ:「花子さんの亡霊って何…?」
瀧内 一色:「と言う訳だ。これ以外の情報があれば補足願いたいところだが、どうだい?」
那森 淳平:首を振る
原 兼代:「1個目はまだ理解出来るけどさ」
那森 淳平:「俺が聞いた話もその程度だ」
原 兼代:「2個目の怪異の亡霊って…何??? それが複数形ってもう意味が分からないよ」
クラウディア:「突然姿を消した、と言う話もあったね。」
瀧内 一色:「ああ、それについては霊であるならば当然の事象だろう」
瀧内 一色:「故に説明を省略した所だ」
クラウディア:「ふむ、部長の見解は霊魂の類か。だが先入観で説明を省くのは良くないな。」
原 兼代:「いやいやいや…」
瀧内 一色:「ほう」
那森 淳平:「なぜこのタイミングで、なぜ花子というモノを形取ったのか……興味が尽きないな」
瀧内 一色:「ではクラウディア部員、キミの見解を聞こうじゃないか」
クラウディア:「やはりあれはモンキーマンの亜種だろう。おそらくインドに出現した個体かその同類が流れ着いた物と思われる。」
那森 淳平:クラウディアに注目する
クラウディア:「だいたいこんな感じの生物だ。」
ナナ:「もんきーまん…?」
千重護 小花:「お、お猿さんですか…」
那森 淳平:クラウディアへの視線を切る
クラウディア:「ポイントは何故花子さんと誤認されたか、だ。」
瀧内 一色:「ふぅん……成程、未確認生命体による事件だと?」
クラウディア:「見たまえ、このヘルメットを。これがおかっぱ頭と誤認されたのだろう。」
クラウディア:「またこの生物は赤く光る事例が確認されている。これが赤い服と思われたに違いない。」
クラウディア:「うむ、この生き物は凶暴で人襲ったと言われているから早急な調査が必要だろうね」<未確認生命体の仕業
瀧内 一色:「モンキーマンの体長は1.8m程度……暗闇であれば誤認もありえなくはない、か」
千重護 小花:「ヘルメットで赤く光る凶暴なお猿…」
那森 淳平:「…さて、生物なら生物で構いはしないが」
クラウディア:「女性型という点から鑑みるにそれよりは小柄だろうしね。」
原 兼代:「ヘルメット被った猿って、何かお兄がそういうゲームやってた気がするよ」
ナナ:「(どうして誰もツッコまないんだろう)」
クラウディア:これからこれを配下に加えるんだぞナナ
那森 淳平:「瀧内、調査は具体的にどう進める?」
ナナ:いや私七不思議専門なので……
ナナ:UMAは専門外なので……
瀧内 一色:「当然ではあるが、現状手元にある情報は不正確な噂に過ぎない」
瀧内 一色:「必然的に、我々は裏山へ実地調査に向かわなければならないだろうね」
原 兼代:「何というか話聞く限り未確認生物、妖怪の類なのかなぁ…? 何も、何も分からないよ」理解の範疇越えている
原 兼代:「そういう流れになるよね、しってた」そうだろうなって
クラウディア:「まずはこの目で確認しないことには始まらないからね」
瀧内 一色:「だが……」
瀧内 一色:やれやれ
那森 淳平:「現状襲われたという報告は、俺の知る限りではない。少なくとも姿の確認程度に危険はないだろう」
瀧内 一色:「先程も言った通り、志願者が少ないのが懸念点だ」
那森 淳平:瀧内のやらかしは管轄外だが
ナナ:「むしろよくこんなに集まりましたね…」
瀧内 一色:「そう、肉壁(にんずう)が足りないのだよ」
瀧内 一色:「この際一般生徒でもいい、誰か知らないかい?」
那森 淳平:挙手する
クラウディア:「どうぞ。」那森似発言を促す
那森 淳平:「2-Eの神条を推薦する」
ナナ:「えっ」
瀧内 一色:「ほう?」
那森 淳平:「あいつは埒外の生物に詳しい。力になるはずだ」
クラウディア:「なるほど。」
那森 淳平:正確には詳しいのは宇宙生物だが…そんなことは俺は知らない
ナナ:「ええ……」
ナナ:「まあでも神条さんならいっか」
原 兼代:「…」少し考えて
原 兼代:「思いつく限りで後頼れそうな人って二枝井家さんくらいだけど…」
千重護 小花:「めろんさんは今朝また…」
瑞の字:不在になってますね >めろんちゃん
瑞の字:なんでやろなぁ
ナナ:出席日数大丈夫かな…
原 兼代:初日犠牲者かな…
原 兼代:「あ、うん…」ソッカァ
クラウディア:「生存はしたみたいだがね。」その後は知らない
瀧内 一色:「ともかく、まずは誘拐(かんゆう)に行くとしようじゃあないか!」
クラウディア:「こらこら部長、自首的に協力して貰うことが一番だろう。」
ナナ:「この人大丈夫なんですか…?今更ですけど…」
原 兼代:「大丈夫じゃ、無いんじゃないかなぁ」呆
那森 淳平:「瀧内か?いつものことだ。まあ問題ないだろう」
クラウディア:「この部活が存続できている程度には大丈夫だよ。」
ナナ:「この学校が心配になってきました…」
瑞の字:と言う所で一旦シーン切ろうと思うんだけどどうかな?
クラウディア:どうぞどうぞ。
瑞の字:よーし、じゃあ次のシーン行くぞー
ナナ:はーい


シーン5:「勧誘失敗」

瑞の字:◆シーン5:「勧誘失敗」
>シーンプレイヤー:PC1

クラウディア:草
瑞の字:超科学研究部に集いしPCたち!
肉壁(にんずう)不足に悩んだキミたちは、英雄学園2-E、神条早人に協力を求めることにした。
だがしかし、瀧内部長が取り出した薬品が神条早人に見咎められ…

クラウディア:このあらすじ以上に語ることある??
ナナ:さあ…
瑞の字:前略
瑞の字:い、一応情報共有は必要だから……
瑞の字:神条を発見した一行。ついでにめろんちゃんの椅子は空席だよ
千重護 小花:多分机に花飾ってあるな
那森 淳平:瀧内が率先して動くだろうと踏んで後ろで眺める
瀧内 一色:「ふぅん……体格は良好、那森男子の証言を信じるのならば成績も優秀」
瀧内 一色:「身体能力は?」
瀧内 一色:>那森男子に尋ねる
那森 淳平:「ここはヒーロー科だ。これだけで信頼できるだろう」
瀧内 一色:「なるほど。実に興味深い」にやり
瀧内 一色:「善は急げだ!行くとしよう!」
クラウディア:「巡回が来るまで5分ほどだ。手早く頼むよ。」
瀧内 一色:たったかたったったと駆け寄って
ナナ:教室の扉から顔出して中を覗くアレやってる
瀧内 一色:「やあやあ神条くん!」
瀧内 一色:「実は君にお願いがあってねぇ……」
千重護 小花:ナナの下から覗くアレしてる
神条 早人:「? キミは……」
瀧内 一色:「ああ失礼、名乗っていなかったな!私は瀧内一色と言うしがない生徒だ」
瀧内 一色:「なるほど……こうして間近で見ると実に良い体格をしている」
瀧内 一色:「いい肉壁(きょうりょくしゃ)になって貰えそうだ」
神条 早人:「……」瀧内の方をじっと見ている
瀧内 一色:「失敬、要件を伝えていなかったな。実は……」
瀧内 一色:かくかくしかじか
神条 早人:まるまるうまうま
神条 早人:「概要は理解した」
瀧内 一色:「結構。私としてはぜひ協力してもらいたいのだが」
神条 早人:「問題ない、協力しよう」
瀧内 一色:「よし!」
ナナ:「おおっ」
瀧内 一色:と言う所で皆を呼ぼう
クラウディア:「珍しく上手く行ったじゃ無いか」ぞろぞろ
瀧内 一色:「いやぁ、なんとかなるものだ!ハッハッハ!」
那森 淳平:「上手く行ったようで何よりだ」
神条 早人:「那森、キミの紹介か?」
那森 淳平:「ああ」
原 兼代:「課外の申請出してきたけどこっちは…」と、後から入ってきて顔出して
瀧内 一色:「ご苦労、原くん」
神条 早人:「裏山と言っていたな。情報はあるか?」 >那森に
瀧内 一色:「飲み物でも飲むかい?」 >原くんに
那森 淳平:「いや。さきほど瀧内が話した程度の情報しかない。今のところはな」
原 兼代:「あ、うん。貰うかな?」PCは特に不穏に…
瀧内 一色:原くんに飲み物を渡しつつ
ナナ:「(発言はアレですけど…ああ見えて意外と優しいんですかね?)」 原さんとのやり取りを眺めつつ
瀧内 一色:逆の手で神条男子の飲み物に一服
クラウディア:草
ナナ:「……ん?」
ナナ:「今なんか……」
原 兼代:こっちはそっちに注目してないし気がついてなさそうだ
原 兼代:「ん、っと」貰ったのを口につけ
瑞の字:兼代ちゃんに渡された方は特に何もないです
ナナ:見間違いかな?って目をパチクリさせてる
神条 早人:喋りながらコップに手をつけて
クラウディア:またやってると思ってる
千重護 小花:毎回やってるんだ…
神条 早人:口元までコップを持って行って
神条 早人:「瀧内」
瀧内 一色:「うん?」
神条 早人:「何を入れた?」
瀧内 一色:「ハッハッハ、何の話だい?」
ナナ:「見間違えじゃなかった…?うわぁ…」
ナナ:(淳平さんの後ろに隠れる
神条 早人:「カップの内容量が1.4g分増加している。蒸発による容積変化なら理解できるが、これは説明がつかない」
瀧内 一色:「………」
瀧内 一色:「フ、まさかそこから気付かれるとは」
クラウディア:「で、何を入れたんだい?」
那森 淳平:「成る程。…伝え忘れていたが、神条にその類の悪戯は通用しない」
瀧内 一色:「それはもちろん!常人なら五体が爆散する人体強化薬さ!!」
原 兼代:「?????」
ナナ:「は??」
瀧内 一色:「おっと勘違いしてくれるなよ?」
瀧内 一色:「理論上、彼の体格なら問題なく強化の恩恵のみを享受できると判断したうえでの投与だ」
クラウディア:「勘違いの余地がどこかにあっただろうか?」
瀧内 一色:「そんなマッドサイエンティストを見るような目で見られるのは困るのだよ、日の下を歩く上ではね!」
千重護 小花:「ひえっ…」
ナナ:「淳平さん、この人の所業先生に伝えたほうがいいんじゃないですか…?」
瀧内 一色:「副作用として全身が発光するが些細なことだ」
原 兼代:そっとメモする
神条 早人:「なるほど、理解した」 瀧内の懐から正確に試験薬をスリ取る
瀧内 一色:「あーーーーっ!!!!」
那森 淳平:「目敏いな」
瀧内 一色:「何をするんだ!窃盗だぞ!」 ぴょんこぴょんこ
神条 早人:183cm+手を伸ばして届かない位置に保つ
クラウディア:「所で部長。そろそろ出発しないと夜を山で過ごすことになるが大丈夫だろうか。」
神条 早人:「すまない、予定が変わった」
瀧内 一色:「えっ、もうそんな時間かい?」
神条 早人:瀧内を捕獲する
瀧内 一色:「は?」
ナナ:「あっ」
千重護 小花:「あっ」
原 兼代:「はい。」
神条 早人:「所持していた試薬の成分分析が必要と考える」
神条 早人:「裏山探索への同行は難しい」
那森 淳平:「分かった」
瀧内 一色:>はなせよー!はなしたまえよー!
那森 淳平:「瀧内は好きにするといい」
神条 早人:「ではな」
那森 淳平:「ああ。またな」
クラウディア:部長は連行されてる?
瑞の字:連行されますが
瀧内 一色:<仕方がない!皆、定刻通りに集合するように!
ナナ:「………」
千重護 小花:「…部長様、連れて行かれてしまいましたね」
瑞の字:捨て台詞を残して瀧内部長は連行されていきました
クラウディア:「ああいった以上どうにか合流はするだろう。」
原 兼代:「集まる必要あるのかなこれ」飲み飲み
那森 淳平:「自業自得だな」
クラウディア:「出来なかった場合は後ほど盛大に弄れば良い。」
千重護 小花:「はぁ…」
那森 淳平:「ああ。それに瀧内一人が欠けたところで大した影響もないだろう」
那森 淳平:「俺たちは予定通り調査に赴くとしよう」
クラウディア:「幸いなことに申請は超科学研究部でだしているからね。」
ナナ:「ですね。あとは、裏山の花子さん、現れてくれるといいですが…」
瑞の字:不安いっぱいな一行
瑞の字:何はともあれ、とりあえず裏山に向かうことにしたのでした……
ナナ:不安の8割超科学研究部なんですけどそれは…
原 兼代:はい
瑞の字:シーンカット!
クラウディア:はーい
瑞の字:はい、それじゃあネクストシーン行きます


シーン6:「第一被害者、現る」

瑞の字:◆シーン6:「第一被害者、現る」
>マスターシーン

瑞の字:とある暑い夏の夜、女生徒は暗い山道を走っていた
瑞の字:周囲の木々はざわめき、女生徒を追いたてるようだ
瑞の字:まさか真昼間の楽しいピクニックの最中
瑞の字:局地的地震の余波で、自分の居場所だけがピンポイントに崩落し
瑞の字:崖下に落下して夜まで気絶するなど、女生徒には想像もつかないことであった
瑞の字:急いで夜道を下る女生徒
瑞の字:しかし、その足は突然止まる
瑞の字:女生徒の足が何かに引っかかり、躓いたのだ
瑞の字:不安げに周囲を見渡す女生徒の下に影が差す!
瑞の字:聞こえる何者かの足音!
瑞の字:ザッザッザッ………
瑞の字:月光に煌めく鋭利な刃物!
瑞の字:それが今、女生徒に振り下ろされーーーー
瑞の字:「キャー!(断末魔」
瑞の字:……
瑞の字:You Died....
瑞の字:(どぅーん)
瑞の字:………
ナナ:ざわ……
瑞の字:マスターシーン終わり
クラウディア:いつもの
那森 淳平:また二枝井家か
瑞の字:じゃあ次のシーンに行きまーす
クラウディア:はい


シーン7:「裏山を征く」

瑞の字:◆シーン7:「裏山を征く」
>シーンプレイヤー:PC4

瑞の字:超科学研究部の部長を見捨てて裏山にやってきた一行。
それはさておき瀧内部長が合流する。
裏山へ入ったキミたちがみたのは、凄惨な遺体となった二枝井家めろん の姿であった……!

瑞の字:と言う訳で皆さんは裏山に集合しました
ナナ:し、死んでる
クラウディア:いつもの
那森 淳平:なら遺体を発見するか
那森 淳平:「あれは……」
那森 淳平:「二枝井家か?」
那森 淳平:判別はつかなそうだが、遺体=二枝井家なので多分合ってるだろう
クラウディア:「ふむ、鋭利な刃物でやられているね。」
原 兼代:「う、うわぁ…」
ナナ:「なんで裏山で死んでるんでしょう…?」
ナナ:流石に夏ともなれば、もう慣れました
千重護 小花:「もしや本当に…?」
原 兼代:「まさか意味もなくこんな所に来ないだろうし…連れ去られ…」
千重護 小花:こちらも、まぁ初回からさんざん死んでたしねあの人
クラウディア:「花子さん(仮)にやられたのだろう。」
二枝井家めろん:「あれ?その声……」
原 兼代:「いや、無いか…無い気がしてきた…」言っていて
二枝井家めろん:「那森くん?やっほー!」
クラウディア:「復活が早い。切り傷が鮮やかだからか。」
那森 淳平:「ああ。具合はどうだ?」
ナナ:「初めて見ました膾切りにされてる人に具合がどうかと聞く人」
二枝井家めろん:「ぜーんぜんダメ~……もう今日は一歩も動けそうにないよ~」
原 兼代:「その状態で動いたら本当にホラーだよ」
原 兼代:「いや既にホラーというかなんとも言えない状態になってるけどさ」
那森 淳平:「そうか。天ヶ崎たちが遭難報告を出していたから、いずれ助けが来るだろう」
ナナ:「えっと…二枝井家さんは、裏山の花子さんにやられたんですか?」
二枝井家めろん:「裏山の花子さん?」
千重護 小花:「どうやら…そのような噂があるようでして」
瑞の字:キミたちの背後から声がかかる!
瀧内 一色:「ふぅん……どうやら彼女は噂を知らないようだねェ」
瀧内 一色:「ってウワッ、なんだいこの肉塊」
ナナ:「うわっ戻ってきました…」
那森 淳平:「二枝井家だ」
二枝井家めろん:「酷い!!」
原 兼代:「だったものだよね」
クラウディア:「そのうち二枝井家(完全体)になるよ」
瀧内 一色:「やれやれ、抜け出すのには骨が折れたよ」
瀧内 一色:「こうして来てみれば骨が折れるどころか輪切りにされている女生徒も居て驚いたが……」
瀧内 一色:「まずは状況を聞こうじゃないか」
二枝井家めろん:「えーっとねー……」 かくかくしかじか
瀧内 一色:まるまるうまうま
那森 淳平:「ふむ…」
二枝井家めろん:ピクニックしてて、崖崩れで気絶して、夜になってて走って躓いて両断されたことを説明します
瀧内 一色:「なるほど」
ナナ:「相変わらずですね…」
瀧内 一色:「全くもって役に立たないな!」
原 兼代:「シンプルに罵倒だ…」
那森 淳平:「そうでもない」
クラウディア:「何に両断されたのかぐらいは見えていないのかね」
二枝井家めろん:「暗かったし……よく見えないし……」
那森 淳平:「少なくとも、この山に人体を両断できる何かがいることはわかった」
原 兼代:「そこはそうだね」
ナナ:「な、なんだか一気に不穏な感じが」
クラウディア:「調査が必要なことに代わりは無いね。やはりモンキーウーマン……」
瀧内 一色:「両断……断面図を調査すれば何かわかったりはしないだろうか」
ナナ:「ええ………」
那森 淳平:「任せる」
クラウディア:「再生始めているからやるなら早急に、だね。」
二枝井家めろん:「おまえー!乙女の秘密をー!」
原 兼代:「こっちもこっちで倫理観置いて行ってない? 大丈夫?」再生始めてるからって
瑞の字:だが、瀧内部長がめろんの遺体を調査しようとしたその時である!
ナナ:遺体…遺体…?
二枝井家めろん:「ウワーッ!!また来t」
瑞の字:スパッ!
瑞の字:何かが飛来し、めろんを再度両断する!
千重護 小花:「ひゃっ」
クラウディア:再生する物は遺体と言って良いんだろうかね
ナナ:「ひょわぁぁ!?」
原 兼代:「…! 抜刀っ!」
瀧内 一色:「!?」
那森 淳平:「む…」
那森 淳平:「現れたか」
クラウディア:「危ないな……これが武器か?」周囲を見回す
妖刀ひとひら:「見てたけど。これ、どういう状況なのよ」刀構え
瑞の字:何かは木々を揺らして、森の奥へと走り去る!
千重護 小花:「めろんさんを斬るだけ斬って逃げてしまわれました」
那森 淳平:「追うぞ」
妖刀ひとひら:「全く意図も分からないわねぇ」ふわりと浮かび
瀧内 一色:「マズいな、仮称花子さんを逃してしまいそうだ」
瀧内 一色:「追おう!」
ナナ:「は、はい!」
妖刀ひとひら:「はいはい。ひとひら、行くとしますわ」
ナナ:「花子さん…あ、小花ちゃんじゃなくて裏山生息でもない方!お願いします!」
ナナ:ほわほわーん
七不思議:花子(トカゲのすがた):スッ……
千重護 小花:「すみませぬめろんさん、後ほど回収に戻りますから」
クラウディア:「悪いが二枝井家君は自力で頑張って再生してくれ。」
二枝井家めろん:死~ん
千重護 小花:みんなを追うよー
七不思議:花子(トカゲのすがた):(ヒーロー脚力のない人を運べます)
瑞の字:あ、さっき一つ描写忘れてた
瑞の字:まあいいか、今から描写があったことにします
瑞の字:キミたちが花子さんを追いかけるとですね
那森 淳平:というわけでトカゲ花子に乗って追いかけるぞ
瑞の字:どこからともなくカランカランという、乾いた木を打つような音が聞こえます
ナナ:「んん…?」
瑞の字:(このさっきめろんちゃんが逃げる前にこの一文を入れ忘れていた)
クラウディア:「うん?」
瑞の字:とはいえ今は何も起きません
瑞の字:(伏線要素)
クラウディア:あいあい。
瑞の字:一応描写上、鳴子が鳴ったら攻撃が飛んでくるよ
瑞の字:鳴子のような音だな
ナナ:ふむふむ
瑞の字:と言う訳で攻撃を回避しつつ仮称花子さんを追ったキミたちは
瑞の字:森の中の少し開けた場所に出た
ナナ:かわせ花子!
千重護 小花:ぴかー
瀧内 一色:「気を付けたまえよ、まだ居るぞ」
クラウディア:「やはり複数居るか……」
瑞の字:木々が揺れ、視界の端で影が動く
ナナ:「………」 淳平さんを守れるように身構えます
千重護 小花:身構えつつ
瑞の字:キミたちが円陣を組み、警戒態勢を取ると
千重護 小花:「あなたたちは花子なのですか!?」と問いかけてみよう
瑞の字:キキキキ!というけたたましい音が響く!
瑞の字:幽鬼のように影が現れる!
花子さん(1):ズッ……
那森 淳平:「さて…鬼が出るか蛇が出るか」
千重護 小花:うわなんかでた
クラウディア:なんだあれ
ナナ:「えっ」
那森 淳平:「…………」
花子さん(2):ズッ……
妖刀ひとひら:「ひっ…不気味、奇っ怪。何なのよあれ!」及び腰
花子さん(3):ズッ……
ナナ:「ひえっ……」
花子さん(4):ズッ……
クラウディア:「なるほどムノチュワか。」
那森 淳平:「成る程、確かにおかっぱの女だな」
花子さん(5):ズッ……
千重護 小花:「むのちゅわ…とは?」
花子さん(6):ズッ……
クラウディア:「モンキーマンと一緒に居たと言われている兵器のようなものだな。」
瑞の字:現れるは6体の花子さん!
妖刀ひとひら:「…叩き切れば分かる!」刀構え
ナナ:「これ絶対花子さんじゃないですよね!?」
瀧内 一色:「待て!何か……様子がおかしいぞ!」
クラウディア:あれこれエンゲージ別?
那森 淳平:「む…なんだ…!?」
クラウディア:「おや?」
花子さん(1):「キキキキーーーッ!!」
瑞の字:花子さんがキミたちに襲い掛かる!
瑞の字:戦闘開始です!
瑞の字:タイミングはセットアップですが、ここで一つ花子さんが特技を使います
クラウディア:はい。
ナナ:これ、花子さんのような何かはどんな姿かたちを…?
ナナ:地面から顔が生えてる絵面しか想像できない…立ち絵のせいで…
クラウディア:わかる
妖刀ひとひら:トレントの類かと
瑞の字:普通に女性の見た目です
瑞の字:立ち絵はインパクトあるかなと思ってこれにしました
ナナ:それはそれで怖いですね…奇声発して襲ってくる女性6体
妖刀ひとひら:シンプルにクリーチャーじゃん
瑞の字:はい、では様子がおかしい花子さん
瑞の字:セットアップ特技!
瑞の字:《合体花子》[セットアップ]
フィールドから花子さんを6体取り除き、『合体花子さん』をフィールドに配置する。

ナナ:草
クラウディア:草
クラウディア:「キング花子さんになったな。」
花子さん(1):花子さん、融合!
妖刀ひとひら:「奇っ怪な…!」
千重護 小花:(頭を抱える)
那森 淳平:「あれは…合体?いや、あるいは元の怪物が分裂していた…?興味深いな」
ナナ:「いや花子さんが合体って何なんですか!?」
千重護 小花:「まるで意味がわかりませぬ…」
合体花子さん:合体花子さん、降臨!
合体花子さん:戦闘開始!!!
ナナ:うわーっ!縁壱ロボ!
瑞の字:セットアップ!
瑞の字:何かありますか?
妖刀ひとひら:「一気に普通の妖魔…妖魔なのかしら、あれ」セットは無し
瀧内 一色:「ウワーッ!!!なんだあれ!!!!」
千重護 小花:セットなしです
クラウディア:自作ツール。命中上げとくか
瀧内 一色:《天才の戦術:攻撃》
瀧内 一色:全員ダメージ+3!
那森 淳平:助かる
那森 淳平:「あれは…ナナ!」
那森 淳平:「ロボットにはロボットを出せ!」
ナナ:「あっはい」 セットアップ!従者融合!
ナナ:ロボット兵を召喚します!
七不思議:てけてけ:ウィーン
ナナ:命中判定+2(反映済み)でーす
千重護 小花:「てけてけ…このような可愛らしい姿に」
クラウディア:合体花子さんはっや
ナナ:54www
千重護 小花:絶対先行させないという強い意志
那森 淳平:9*6しただけだろこれ
瑞の字:そこに気付くとは……やはり天才か
那森 淳平:エクセレントだからな…
瑞の字:セットアップは以上かな?
瑞の字:行くぞ、花子さん!!!
合体花子さん:合体花子さんの攻撃!
合体花子さん:攻撃:斬+26+6d6/白兵 C値12
対象:範囲(選択) 射程:至近
※使用後、このエネミーを取り除き、行動済みの花子さんを6体配置する。

瀧内 一色:「ウワーッ!なんだあれ!!」
クラウディア:「いやほんとなんだあれ」
ナナ:「知りませんよ!ほんとですよ何なんですか!!」
合体花子さん:武器1:回転花子六連
合体花子さん:2d6+12 「キキキキーッ!!!」 (2D6+12) > 6[1,5]+12 > 18
合体花子さん:《ライジングサン》
那森 淳平:草
クラウディア:38か。
那森 淳平:回避するぞ
妖刀ひとひら:2d (2D6) > 9[4,5] > 9
クラウディア:2d6+5 (2D6+5) > 7[3,4]+5 > 12
那森 淳平:2d+1>=38 100面ダイスなら回避の可能性はある (2D6+1>=38[12,2]) > 7[2,5]+1 > 8 > 失敗
千重護 小花:2d6+5>=38 (2D6+5>=38[12,2]) > 6[1,5]+5 > 11 > 失敗
瀧内 一色:2d6+5>=38 回避! (2D6+5>=38[12,2]) > 10[5,5]+5 > 15 > 失敗
瀧内 一色:頑張ったんだけどなあ!
合体花子さん:2d6+26+6d6 6体の花子さんがPCたちを襲う! (2D6+26+6D6) > 8[2,6]+26+15[1,1,2,2,3,6] > 49
妖刀ひとひら:非実体
クラウディア:その花子さん6体扱いなのか
那森 淳平:絵面が恐怖なんだよ
千重護 小花:イージス要る人は?
クラウディア:ブレイクします
瑞の字:合体した花子さんが6体に分裂しながら襲ってくるイメージです
妖刀ひとひら:2d+3+8+1d 斬耐性込みで (2D6+3+8+1D6) > 4[2,2]+3+8+5[5] > 20
瑞の字:硬いなぁ!
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 39 → 10
瀧内 一色:無理無理!
那森 淳平:斬耐性は11ある
system:[ 参鬼夜行 ] FP: 48 → 10
瀧内 一色:FP33、耐性3!
妖刀ひとひら:茨を盾状に敷いて自分の身を守る
クラウディア:FP30耐性10
ナナ:なんか妙に硬いんですよね私達
千重護 小花:FP39の耐性5なんで自分耐えはむりぽい
妖刀ひとひら:ベースがマオウだからな…
妖刀ひとひら:自前イージスで良いんじゃないのん
瑞の字:セルフイージスで耐えれるのでは? >小花
クラウディア:せるふイージスじゃね?
クラウディア:1番目があるの小花だぞ
千重護 小花:他いらないならセルフするか
system:[ 小花 ] MP: 53 → 48
ナナ:「ひぃっ!てけてけシールド!」
七不思議:てけてけ:ギャリギャリギャリギャリ
千重護 小花:2d+2 背後から飛び出した風車型ポッドが受け止める! (2D6+2) > 6[2,4]+2 > 8
system:[ クラウディア ] FP: 30 → 0
system:[ クラウディア ] ブレイク: 1 → 0
瑞の字:実体のない斬撃がPCたちを襲う!
クラウディア:「ぁいたぁー!」ブレイク
system:[ 瀧内 一色 ] FP: 33 → 0
千重護 小花:ポルターガイストを応用したポッドシステムだ!
system:[ 瀧内 一色 ] ブレイク: 1 → 0
瀧内 一色:「ウワーッ!」
千重護 小花:©秋葉原香澄
那森 淳平:「これは…超常現象か?」
瀧内 一色:「何をやってるんだいキミたち!壁になってくれよ!」
那森 淳平:「そして再び分裂したか…」
クラウディア:これ同じエンゲージ?
妖刀ひとひら:「んな余裕無いの見て分かるでしょ!」
system:[ 小花 ] FP: 39 → 8
瑞の字:choice[同じだよ,ほどほどに別だよ,全員バラバラになったよ] (choice[同じだよ,ほどほどに別だよ,全員バラバラになったよ]) > ほどほどに別だよ
クラウディア:ほどほどってなんだよ(哲学
那森 淳平:絵面が怖い
瑞の字:こんな感じです
クラウディア:あいあい。
クラウディア:範囲攻撃出来る人に援護だな。出来る人ー?
瀧内 一色:「ナナくん!これキミの専門だろう!なんとかしておくれよ!」
妖刀ひとひら:足が下の2人かな
ナナ:「ええーっ!?いやこれ…いやこれぇ!?」
クラウディア:「不思議だろう?」>ナナ
瀧内 一色:待機して手番をクラウディアとナナくんに押し付けます
那森 淳平:「仮に七不思議であれば、ナナの力が通用するはずだが…さて」
ナナ:「あれに触りたくないんですけど…!」
妖刀ひとひら:「前回の片方特に七不思議じゃなかったじゃないの…あのメカテケテケ」
七不思議:てけてけ:ガションガション
クラウディア:「しかたないにゃぁ……ちょっと武器借りるよ。」小花の武器を勝手に改造する演出で美しき欲望。
クラウディア:次のダメージ+3d6ね。>小花
千重護 小花:はーい
system:[ クラウディア ] MP: 52 → 48
system:[ 妖刀ひとひら ] MP: 47 → 44
那森 淳平:では14で俺の手番か
妖刀ひとひら:減らし忘れ
那森 淳平:ムーブ。HL攻撃
那森 淳平:マイナー飛ばしてメジャーヒートメモ
那森 淳平:花子6に攻撃
那森 淳平:「奴はこれまで斬撃を飛ばしていた…ならば」
那森 淳平:「ナナ!至近へ突っ込め!」
那森 淳平:判定直前ハザードプラン
ナナ:「は、はい!」 行きます!
ナナ:2d+14 (2D6+14) > 2[1,1]+14 > 16
ナナ:あっ
瑞の字:草
クラウディア:ちょっと??
瀧内 一色:《アドバイス》
瀧内 一色:投薬!
ナナ:ありがとうございます……!
クラウディア:判定失敗すると薬をぶち込まれる環境
瀧内 一色:ほらこれで恐怖心が消えて来ただろう!
ナナ:2d+14 「なんかふわふわしてきました」 (2D6+14) > 6[1,5]+14 > 20
瀧内 一色:ダメみたいだな……
ナナ:特殊です!
瑞の字:花子さんの特殊回避はえーっと
瑞の字:心魂10*!
ナナ:ではダメージ!
ナナ:2d+27+5+3 闇 (2D6+27+5+3) > 4[1,3]+27+5+3 > 39
ナナ:花子さん(仮)の胸に腕を突き刺します!
瑞の字:闇耐性3あるけどFP26!
花子さん(6):「ギャアーーーッ!!」
瑞の字:花子さんは倒れました
ナナ:「あなたの畏れ、貰い受けます!」 七不思議ゲット!
ナナ:…これ七不思議でいいんですか?
瑞の字:そうですね
瑞の字:ゲットしたけどなんか微妙な感じですかね
ナナ:「……ええ、ほんとに取れちゃったんですけど」
瑞の字:未決終了イベントみたいな味がします
クラウディア:フラグが立ってない
那森 淳平:「3つ目の七不思議だったか。どうにも様子がおかしいようだが」
ナナ:うーん?ってなりつつターンエンドです
system:[ 参鬼夜行 ] MP: 48 → 37
瑞の字:さあ次ひとひら……って思ったらもう18時か
瑞の字:よし、一旦ここまでにしよう!
妖刀ひとひら:ういっす
千重護 小花:はーい
ナナ:はーい
瑞の字:夜の部はひとひらの攻撃からですね
クラウディア:はーい
瑞の字:では一旦お疲れさまでした!
妖刀ひとひら:お疲れ様
千重護 小花:お疲れ様でした
ナナ:お疲れ様でしたー
瑞の字:よーし!
瑞の字:再開するぞー
瑞の字:よろしくお願いしまーす
ナナ:はーい
ナナ:よろしくお願いしまーす
千重護 小花:はーい
妖刀ひとひら:よろしくお願いします
クラウディア:はーい
瑞の字:お昼までのあらすじ:悪夢みたいな盤面
瑞の字:ではひとひらの手番から
妖刀ひとひら:はいはい
妖刀ひとひら:1d4 (1D4) > 1
妖刀ひとひら:左だな、ムーブで12の方のエンゲージに
妖刀ひとひら:マイナー居合抜刀、メジャー大立ち回り(5+3MP)
妖刀ひとひら:天叢雲剣でエンゲージ2体に攻撃
千重護 小花:祟りは…大丈夫そうかな?
妖刀ひとひら:2d+13 命中 (2D6+13) > 4[2,2]+13 > 17
クラウディア:希望の風。
クラウディア:ダメージ+2d6+4してね
妖刀ひとひら:ヒット確認
瑞の字:まあ回避そんなに高くないからね
瑞の字:12*。命中だ
クラウディア:流石に回避17あったら驚く
妖刀ひとひら:流石に戦闘員相当、まぁ当たるわな
妖刀ひとひら:風受け取りヨシ
system:[ クラウディア ] MP: 48 → 45
妖刀ひとひら:2d+20+10+3+2d+4 <斬> (2D6+20+10+3+2D6+4) > 9[4,5]+20+10+3+10[4,6]+4 > 56
妖刀ひとひら:出目が強い
妖刀ひとひら:ふわりと浮かび、くるりとそのまま薙ぎ払いましょう
瑞の字:見事、絹を裂くような鮮やかさ!
瑞の字:ずんばらりと袈裟斬りに
妖刀ひとひら:ちなみに切った感触は
ナナ:あっ、じゃあ私が腕を突っ込んだときの感触はどうでした?
瑞の字:キミのレベルではそこまで判断できないようだ
妖刀ひとひら:ほら何かの肉っぽいとか、前回だったら鉄っぽいとか…
妖刀ひとひら:hoi
妖刀ひとひら:「不可思議な奴らね全く」
妖刀ひとひら:ターンエンド
ナナ:なんかネチョっとしてそうですよね(言いがかり)
瑞の字:酷いよね
妖刀ひとひら:絵面だけ見たら普通に
妖刀ひとひら:ホラーなんだもんよ…
那森 淳平:「ふむ…個々の戦闘力は然程でもないようだ」
那森 淳平:「何故合体解除したんだ?」
妖刀ひとひら:「知らないわよ…負荷問題とかあるんじゃないの、知らないけど」
那森 淳平:「興味深いな」
瑞の字:はい次、小花ちゃん
千重護 小花:はーい
千重護 小花:では、どこからともなく巨大なハンマーを取り出して
クラウディア:「がんばれ」
千重護 小花:「はいっ」
千重護 小花:ムーブ、変異解放
千重護 小花:マイナー、変異エレメント
千重護 小花:メジャー、下中央エンゲージに攻撃!
瑞の字:よっしゃ来い!
千重護 小花:2d6+13 特殊 掲げたハンマーが敵周囲の熱を奪う (2D6+13) > 6[1,5]+13 > 19
瑞の字:当たりまーす。確かさっき10*って言ったしね
千重護 小花:加点いくらでしたっけ
クラウディア:3d6だぞ
妖刀ひとひら:全体に撒かれてるのは3
妖刀ひとひら:と3dか
千重護 小花:いけるかな。いけるか。
那森 淳平:武器を宣言していないな(一応)
那森 淳平:1個しか持ってなかったと思うが
クラウディア:不安あるなら援護あるけど
クラウディア:追撃要る?
瑞の字:天才の戦術で3点足されてるしいけるいける(適当)
千重護 小花:アイスソードアロー相当の奴の遠隔側でー
千重護 小花:(ダメージ量が変わるので
千重護 小花:2d6+1d6+14+3+5+3D 氷 「えーい!」 (2D6+1D6+14+3+5+3D6) > 7[3,4]+6[6]+14+3+5+12[2,4,6] > 47
瑞の字:花子さん、ダウン!
千重護 小花:ハンマースマッシュ!
花子さん(3):バタッ
那森 淳平:「妖力を伝導する絡繰か。面白いものを作る」
妖刀ひとひら:「あれ媒体相当なのね」クソデカハンマー用途見て
瀧内 一色:「ふぅん……観察は十分にできた」
クラウディア:「だいぶすっきりしたね。」
瀧内 一色:「どうやら物理的な接触を始め、通電等もすると見た!」
ナナ:「ですね…合体した時はひやひやしましたが…」
千重護 小花:「ひとひら様の剣も通っておりましたね」
那森 淳平:「まだ残っている。油断はするな」
瀧内 一色:「アーッハッハ!ならば恐るるに足らず!」
クラウディア:「ロボでは?」<通電などもする
ナナ:「またロボなんですかぁ…」
瀧内 一色:《勝利のかけひき》を使って《デジタルチューブ》で攻撃!
妖刀ひとひら:「霊的なのでも魔力込めれば通るわよ、一般的な属性」
七不思議:てけてけ:ガションガション
瀧内 一色:2d6+12 (2D6+12) > 7[1,6]+12 > 19
瀧内 一色:特殊攻撃、問題なく命中
クラウディア:追撃。
クラウディア:ほれ、4d6追加するぞ
クラウディア:デジタルチューブに強引に大容量蓄電池繋いだ
瀧内 一色:2d6+23+3+3d6 「ハッハッハ!消し炭になるといい!」 電撃攻撃! (2D6+23+3+3D6) > 5[1,4]+23+3+6[1,2,3] > 37
瑞の字:電気耐性は無いので落ちますね……
瑞の字:と言う訳でエネミー全滅!
system:[ クラウディア ] MP: 45 → 41
瑞の字:……しかし!
瑞の字:ふと気づくと、キミたちの周囲に怪しげな煙が立ち込めている
那森 淳平:む
クラウディア:煙を試験管に捕獲します
瑞の字:煙を吸い込んだキミたちはたちまちのうちに意識が遠のいていく!
瀧内 一色:「これは……マズいな、ガスの類か?」
瀧内 一色:くらっ……
那森 淳平:「これは…」 ばたっ
ナナ:( ˘ω˘)
千重護 小花:「か、火事の時はあたま、を…」ぱたり
妖刀ひとひら:「何なのよ…全く、もう…」つっぷし
クラウディア:「しまった、ガスマスクを忘れてた」ばた
瑞の字:地へと倒れ伏したヒーローたち!
瑞の字:そこへ謎の影が現れる!
???:「………」
瑞の字:ヒーローたちの運命やいかに!
瑞の字:と言う所でミドル戦闘終了だぜ
那森 淳平:何だったんだ…
瑞の字:次のシーンに入ります


シーン8:「空き教室の夜明け」

瑞の字:◆シーン8:「空き教室の夜明け」
>シーンプレイヤー:PC3

瑞の字:窓から覗く朝日にキミたちは、英雄学園の空き教室で目を覚ます。
昨日の出来事はなんだったのだろうか…
キミたちは状況を整理し、再び裏山へ向かう作戦を立て始めるのだった。

瑞の字:まず超科学研究部の2人はシーン切り替わりでブレイク解除
瑞の字:FPを1に戻してもらって
瑞の字:その上でみんな一晩ぐっすり寝たので舞台裏回復どうぞ
system:[ 妖刀ひとひら ] MP: 44 → 36
妖刀ひとひら:これ入れて
那森 淳平:ならばFPを
system:[ クラウディア ] FP: 0 → 1
system:[ クラウディア ] ブレイク: 0 → 1
妖刀ひとひら:FPしか無い
クラウディア:FPかいふくしまー
那森 淳平:4d6 (4D6) > 9[1,1,2,5] > 9
瀧内 一色:4d6 (4D6) > 15[1,2,6,6] > 15
クラウディア:4d6 (4D6) > 19[3,4,6,6] > 19
system:[ 瀧内 一色 ] FP: 0 → 1
system:[ 瀧内 一色 ] FP: 1 → 16
那森 淳平:低いな…まあいいか
千重護 小花:あ、さっきの消費処理忘れてました
妖刀ひとひら:4d+2d 回復量低いんだよなぁ (4D6+2D6) > 13[1,3,3,6]+9[3,6] > 22
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 10 → 32
system:[ 参鬼夜行 ] FP: 10 → 19
[雑談]system:[ クラウディア ] FP: 1 → 20
system:[ 小花 ] MP: 48 → 34
千重護 小花:で、回復は一応FPかな
千重護 小花:4d (4D6) > 18[4,4,4,6] > 18
瑞の字:たけぇ……
system:[ 小花 ] FP: 8 → 26
瑞の字:と言う訳で、キミたちは……
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 32 → 23
那森 淳平:描写通り、どこかの教室で目を覚ますわけだな
瑞の字:そうなるな
那森 淳平:「………」 むくり
那森 淳平:「ここは…」
クラウディア:「……うーん。」
那森 淳平:体がバキバキになってそうだな…
千重護 小花:「うぅ…ん」
瑞の字:目を覚ましたキミたちに声がかかる
神条 早人:「英雄学園304棟2階、その空き教室だ」
ナナ:「すやぁ………」
那森 淳平:「む、神条か」
神条 早人:「探したぞ」
神条 早人:「そろそろ始業時間だ」
クラウディア:「始業時間?」腕時計を見よう
瑞の字:始業15~20分前ぐらいですね
那森 淳平:「そうか…すまん、迷惑をかけたな」
瑞の字:移動時間も考えるとあまり時間も残ってないでしょう
瀧内 一色:「……はっ」
クラウディア:日付は1日経ってる?
瀧内 一色:目を覚まして周囲を見渡して
瑞の字:裏山探索した翌日ですね
千重護 小花:「では…私達、一晩寝ていたのですか」
那森 淳平:よいせと未だ寝呆けるナナを背負う
神条 早人:「何故ここに?昨晩は裏山へ向かったはずだが」
瀧内 一色:「……!」
那森 淳平:「花子さんの大群に襲われた。気づいたらこうだ」
瀧内 一色:「クラウディアくん!試験管は無事か!?」
クラウディア:「うむ、そこを話すと長くなるが花子ロボっぽい何かを倒したらガス攻撃を受けてねてた。」
クラウディア:「ええと」無事?
妖刀ひとひら:「んぅ…」回り騒がしくなってるから目覚め
瑞の字:煙はほとんど残ってないですね
クラウディア:「む、煙が殆ど残っていないぞ。密閉式の筈なのだが……」
クラウディア:「授業を受けている場合じゃないと思わないか?」>部長
瑞の字:ほぼ無色透明です
瀧内 一色:「勿論だとも!急ごう!」
瀧内 一色:ダッシュで空き教室を出ていくぞ
クラウディア:「そうだね。」ダッシュで続く
那森 淳平:よく考えれば、寝ている人間を背負うのは難しい気がするな
那森 淳平:抱えるか…
神条 早人:「……」 2人を見送る
ナナ:すやぷぅ
妖刀ひとひら:「んー、あー…うん、普通に今日はパスで良いんじゃないの」現状理解して
妖刀ひとひら:戻りつつ
神条 早人:「率直に言えば」
原 兼代:もどし
神条 早人:「先の説明では状況がよく理解できなかった」
那森 淳平:「放課後説明する。それで構わないか?」
那森 淳平:(授業受ける気満々
原 兼代:「うちは各所報告してくるよ…」欠伸しつつ
神条 早人:「詳細は放課後だな、わかった」
那森 淳平:「ああ。そろそろ、急がねば間に合わなくなるからな」
那森 淳平:授業受けてる間に超科学研究部が調査を終えるだろう
瑞の字:はーい
瑞の字:それじゃあ一旦放課後まで時間飛ばすので便宜上シーンを切ろう


シーン9:「情報収集」

瑞の字:◆シーン9:「情報収集」

瑞の字:ハイドアウトは……超科学研究部の部室だろうか
瑞の字:部長とクラウディアのどっちのハイドアウト使うか決めていいよ
クラウディア:大差ないけど部長の方が良さそうだな
原 兼代:調理ある方、ぶちょーの方か
那森 淳平:これ大丈夫な調理室か?
瑞の字:部長のハイドアウトを使うとビーカーで怪しい薬品が飲めるよ
那森 淳平:大丈夫か?
千重護 小花:やばそう
クラウディア:効果は保証する。効果だけ。
ナナ:ゲーミング発光しそう
千重護 小花:多分飲んだら飲んだ人もゲーミング出来ますよ
瑞の字:情報項目コマヨシ!
瑞の字:・試験管に残されたモノについて[理知11]
・花子さんの噂について[幸運11]
・裏山で聞こえた音について[知覚11]

瑞の字:とりあえず情報項目です
那森 淳平:試験管は…クラウディアに任せればいいな
クラウディア:試験管は私だろうなぁ
原 兼代:幸運以外ならまぁ行ける
原 兼代:増えるだろうし一応後詰で
千重護 小花:理知知覚5、あと優等生で理知受けできます
那森 淳平:噂について、を調べるかな
クラウディア:取り合えず試験管について振るね
那森 淳平:先行きたい人いればどうぞ
クラウディア:2d6+5+2+1>=11 (2D6+8>=11[12,2]) > 6[1,5]+8 > 14 > 成功
瑞の字:・試験管に残されたモノについて[理知11]
試験管の中に残った煙は霧消してしまっていたが、
ごく微量の粉末が内部に残されていた。
即効性の睡眠効果のある薬の一種のようだ。

瑞の字:ノーモーションで貼っちゃった。成功だよ
クラウディア:ほうほう。
那森 淳平:なんかこの部室にありそうな薬だな…
瀧内 一色:「……と言う訳だ。ここまでは良いかな?」
神条 早人:話を聞きにきたので同席している
那森 淳平:「ああ。俺も、改めて学内の噂を調査してきた」
那森 淳平:判定に成功すればちゃんと調査できている
瑞の字:追加情報はまだ無いのでどうぞ
那森 淳平:>花子さんの噂について
那森 淳平:幸運で行きます
瑞の字:OK
那森 淳平:2d+3+2>=11 まあ3なんだが (2D6+5>=11[12,2]) > 11[5,6]+5 > 16 > 成功
瑞の字:余裕じゃん
瑞の字:偉いね
クラウディア:えらいえらい
那森 淳平:流石俺だ
瑞の字:・花子さんの噂について[幸運11]
キミたちは改めて噂を調べることにした。
ほとんどの情報は既知の情報であったが一点、新たな情報を手に入れた。
曰く、花子さんには「リーダー的存在」が居るらしい。

瑞の字:追加情報>
・「花子さん・統率個体」について[意志12]

クラウディア:今更だけどこれ花子さんか?
那森 淳平:字面よ
原 兼代:「花子さんの統率個体って何…」エナドリ飲みつつ
瀧内 一色:では仮に統率個体と呼称しよう
瀧内 一色:とか言ったんだと思うよ
那森 淳平:「前回のてけてけ騒動と同様、あの化物を統率している親玉がいる、という」
クラウディア:「そう言うことだね。」
ナナ:「へー…あ、もしかして仲間だったり?」
七不思議:てけてけ:ウィーン
原 兼代:「毒ガス出す機械かぁ」苦笑しつつ
原 兼代:「何か鉄っぽい気はしなかったんだよね。感触がおかしいというか…」
千重護 小花:「てけてけと仲間となってしまうと、またあのロボ部さん達の仕業となってしまいますが…」
神条 早人:「ああ、感触で判別はできなかった……ということは判断するには早計だ」
那森 淳平:「ああ。判断するにはまだ早い。他の情報はあるか?」
原 兼代:んじゃその統率個体行って見るか
原 兼代:ひとひらちゃんナビ(ボイス)してと言って
原 兼代:2d+5+2+1>=12 (2D6+8>=12[12,2]) > 6[1,5]+8 > 14 > 成功
瑞の字:・「花子さん・統率個体」について[意志12]
さらなる聞き込みを行った所、花子さんの「リーダー的存在」を目撃したという証言が得られた。
曰く、花子さんを統率し、煙のように山奥へ消えたという。

那森 淳平:クイーン花子
千重護 小花:「まるで本当に山奥のお猿のような…」
瑞の字:さっきのは噂の入り口、今度は実際の目撃証言が得られた、みたいな感じですね
原 兼代:「"いる"ってことが確証になったけど何も分からないよ」げんなり
原 兼代:「進展、うん進展なんだろうけどさ…」
那森 淳平:「そうでもない。奴らの行き先がわかった」
瀧内 一色:「そうとも!」
那森 淳平:「山奥か…何があるのだろうな」
瀧内 一色:「いやぁ実に良い情報だ。仮定が確証に変わったわけだからねェ」
瀧内 一色:ククク……
千重護 小花:(こわい)
千重護 小花:後は音ですかね
瑞の字:残りは部長と小花ちゃんかな
瑞の字:どっち先行く?
原 兼代:「そうなんだろうけどさ、うん」突っ込みは置いておこう、気力控えめ
千重護 小花:音いかせてもらおうかな
瑞の字:どうぞー
千重護 小花:知覚11ね
千重護 小花:2d+5>=11 はい! (2D6+5>=11[12,2]) > 10[4,6]+5 > 15 > 成功
瑞の字:・裏山で鳴った音について[知覚11]
乾いた木の音、鳴子のような音。
何をきっかけに鳴ったかは未だ不明だが、
花子さんはあの音が鳴った後にやってきた。
つまり、あの音を鳴らないようにすれば真相に迫れるはずだ。

クラウディア:マジで鳴子みたいな奴なんだな
瑞の字:思い返すとマジで鳴子っぽいねって感じです
那森 淳平:マジで裏山が花子の縄張りになってんじゃん
瑞の字:追加情報は2つ
瑞の字:>・音が鳴る原因について[反射12]
>・音への対策について[理知12]

原 兼代:「鳴子だよね。鳴子設置するだけの知性もあるんだよね」うーん、と考え
クラウディア:「古風と言えば古風だが現地調達であればそんなものなのかも知れないな」
瀧内 一色:「いや、だが霊魂の類が原因であるならば古風な仕掛けであるのはむしろ自然だ」
那森 淳平:「あるいは、鳴子含めての怪異現象なのかもしれん」
瀧内 一色:「こと日本の怪異とはそういうモノだろう?」
那森 淳平:「ああ、瀧内の言うとおりだ」
那森 淳平:「言わば結界の一種だな」
クラウディア:手番あいてるの誰だっけ
那森 淳平:瀧内
瀧内 一色:と言う訳で音への対策は任せたまえ!
千重護 小花:「実物ではなく、結界の反応としての鳴子、ですか」
瀧内 一色:2d6+6+2>=12 理知判定! (2D6+8>=12[12,2]) > 12[6,6]+8 > 20 > 自動成功
那森 淳平:流石だな
瀧内 一色:ハーッハッハ!
クラウディア:やるな
原 兼代:やる気満々
瑞の字:・音への対策について[理知12]
音の元を断てば、花子さんの感知をすり抜けることが可能だろう。
直接的な対策としては周囲の音を消すのが手っ取り早い。
幸い、英雄学園であるならば該当する能力に明るいヒーローも存在するはずだ。

瀧内 一色:「つまるところ、音が原因で現象が発生するならば元を断てばいい訳だ」
ナナ:「音を消す…でもそんなに簡単にできるものなんですか?」
クラウディア:「道理と言えば道理だね。」
瀧内 一色:「さあ?」 >簡単にできるかどうか
ナナ:「ええ……」
原 兼代:「色んな力持ってる人もいるけど、パッとは思いつかないかなぁ」考え
瀧内 一色:「原因を特定しなければ、対策も何も無いだろう?」
瀧内 一色:「怪奇現象ひとつ取っても、実体のある妖怪か、あるいは霊体かで対処が変わる」
瀧内 一色:「そういうものさ」
那森 淳平:「幸いにも、ここは英雄学園だ」
那森 淳平:「誰かしら適任者はいるだろう。多分な」
原 兼代:「大雑把な…」行き当たりばったり~
那森 淳平:どうやって探すのかは知らん。
クラウディア:まあその辺は音対策だな
那森 淳平:音対策がこの情報のはずだ
瑞の字:と言う訳で情報収集が1巡したぞ
那森 淳平:2巡目で…今出てるのは音が鳴る原因のみだったか
原 兼代:ぽい
瑞の字:2巡目ー。3巡目まで入るとアレだよ
クラウディア:じゃあ振っちまうぞー
瑞の字:あ、そうだ何の役にも立たない情報として「神条くん何してたの?」の情報項目を足しておこう
クラウディア:忘れてたんですけど自作ツールで理知+1出来ましたね私
千重護 小花:というか反応からして、神条さんが拾ってきてくれたわけじゃなさそうですよね
瑞の字:そうですね
クラウディア:なんか何時の間にか教室に居たところを神条が見つけた感じあった
那森 淳平:えー…音が鳴る原因が反射12
クラウディア:まあ取り合えず振るべ。音対策。
那森 淳平:神条の動向は判定値なんだろうか
瑞の字:どうぞー
クラウディア:2d6+5+2+1+1>=12 (2D6+9>=12[12,2]) > 4[1,3]+9 > 13 > 成功
瑞の字:手番余ったら開けていいよの項目にしとこう >神条
那森 淳平:音対策はもう瀧内が振ってるぞ
瑞の字:……原因の方だな!
瑞の字:反射12だな!
那森 淳平:足りてるかこれ…?
瑞の字:足りないな……(
クラウディア:原因の方か
クラウディア:プラスするのを反射に変えよう
瑞の字:……固定値が不足してるな!
クラウディア:これで5+2で基準7になるからなんと11!
クラウディア:財産点1点ぽい。
瑞の字:財産点、そういうのもありましたね
瑞の字:はい、判定成功
瑞の字:・音が鳴る原因について[反射12]
調査したところ、二枝井家めろんが当日の映像を記録していたらしい。
周囲には所狭しと糸が張り巡らされていた。
糸に接触することで鳴子が音を発していたと考えられる。

クラウディア:普通!と言いたいけど結構面倒くさい奴だ!
瑞の字:誰が仕掛けたかは未だ不明だが、非常に巧妙な仕掛けとなっており、
全て回避して進むためには個々人が【反射18】の判定に成功する必要がある。
ただし、位置を正確に判断するだけならば【知覚11】の判定で済むはずだ。

瑞の字:情報は以上です
ナナ:一応神条さんの動向行きますか
瑞の字:あ、最後の情報
瑞の字:>・対策マシンの開発[理知13]
ナナ:あっ残ってるんですね…
原 兼代:理知かー
原 兼代:まぁ行きますかね
クラウディア:セットアップだけど自作ツール使えて良い?
瑞の字:しょうがないにゃあ
瑞の字:財産点余ってる?
クラウディア:あと2点あるからだめなら財産使うだけですね
瑞の字:一応セットアップはタイミング無いはずだし財産点にしておこうか
クラウディア:はーい
system:[ クラウディア ] 財産点: 3 → 1
原 兼代:対策いきまーす
瑞の字:どうぞー
原 兼代:2d+4+2+1>=13 (2D6+7>=13[12,2]) > 11[5,6]+7 > 18 > 成功
原 兼代:財産無くても届いてる
瑞の字:おっ、やるねェ
瑞の字:この情報は情報としてではなくて、鳴子が鳴っても音が聞こえないような仕掛けの開発に成功しましたって感じの項目ですね
ナナ:すごいですね…
クラウディア:理知凄いですね。
瀧内 一色:「超科学研究部の面目躍如という訳だ!ハッハッハ」(開発協力
原 兼代:「中々さらっとオーバーなテクノロジーの産物が出来たね…」うわぁ
千重護 小花:「今の技術力って凄いのですねぇ」
原 兼代:「ヒーロー世紀の技術、実際スゴイ」
瀧内 一色:「まああくまで局所的な代物だ。位置と方向を正確に指定できなければ役に立たない代物だよ」
那森 淳平:「流石だ。相変わらず技術力だけは凄いな」
瑞の字:訳:悪用できないよ
ナナ:「でもこれがあれば、糸の存在にさえ気をつければ突破できるってことですよね」
クラウディア:「流石にどこでも使えるようにするには時間が無かったね。」
原 兼代:「どこでも使えたらもっとおかしい代物だよ。十分すぎないかなぁ」
瑞の字:はーい、判定が必要な情報項目としては以上です
瑞の字:後は手番使って聞いたら答えれることは応えましょう
ナナ:じゃあ神条さんを
瑞の字:判定不要ですね
神条 早人:「瀧内の作成した試薬を全て確認している所だ」
ナナ:なるほど…
瑞の字:超科学研究部の部室の棚を見渡すと、棚に所狭しと置かれていた薬品の約半数が棚の中に見当たりませんね
瀧内 一色:「全く……私の研究成果を質に入れることになるとは」
瀧内 一色:やれやれ
原 兼代:「残当じゃないかな…」導入のアレ思い出して
ナナ:「このまま処分されたほうが世のためじゃないですか…?」
クラウディア:「保管場所に困っていたところだから丁度良かったよ」
瀧内 一色:「ああそうそう、昨日私はきちんと合流しただろう?」
瀧内 一色:「自由の身になるために、あの試薬類を提供したという訳さ」
瀧内 一色:「非常に惜しい苦渋の決断ではあるが……何、作ろうと思えばまた作れる」
神条 早人:「(頷く)」
神条 早人:「既に7割程度は確認を終えている」
神条 早人:「回収対象は現状全体の2割程度だ」
瀧内 一色:「えっ、そんなに!?」
瀧内 一色:「待ちたまえそれは聞いていないぞ神条男子!」
瑞の字:……って感じです
ナナ:はい
ナナ:うわぁって感じで見てます
瑞の字:おそらく最終的には25%~30%が回収されるのではないでしょうか
原 兼代:「大分多いね…」
クラウディア:「丁度良いから断捨離したまえ。」
瀧内 一色:「そんなぁ」
瑞の字:この情報はそんなところですね
瑞の字:後は小花ちゃんの手番残ってるな
瑞の字:さっきちょっと言われてた
瑞の字:>反応からして、神条さんが拾ってきてくれたわけじゃなさそうですよね
瑞の字:これの情報でも出しとこうか
千重護 小花:おっ
那森 淳平:ほう
神条 早人:「空き教室へ向かった時には既に居た」 とのことです
瑞の字:ついでに言うと、キミたちの衣服や持ち物は全て昨日のままで
瀧内 一色:「指紋や痕跡の類も無し、か」
ナナ:あっそうだ もう手番は使っちゃいましたけど
ナナ:キャプチャーしたはずの裏山花子は召喚できますか?できなさそうですけど
瀧内 一色:「これは奇妙だねぇ!」(非常にウキウキした様子で
原 兼代:「白昼夢って訳じゃないしどういうことなんだろう…?」
クラウディア:「目的が判らないな。まさか花子さんが運んだ訳でも無かろうに。」
クラウディア:めろんちゃんは真っ二つだったし
瑞の字:ナナの能力次第ですかね >召喚できるかどうか
ナナ:データコピーって感じですね
ナナ:とはいえ、あれが分体的なのだったら怪しい
瑞の字:うーん、今のところは安定しないとしておきましょうか
ナナ:ふむふむ…
瑞の字:召喚そのものが
瑞の字:対象が不鮮明ですからね
クラウディア:花子さん?を召喚!→データがありません こんなかんじか
ナナ:「ううーん…あの時奪ったはずの花子さんの力もうまく扱えませんね…」
瑞の字:対象を取らない効果なら発動できると思います
クラウディア:草
原 兼代:除外で
瑞の字:非公開領域を参照できるかどうかですね
クラウディア:というかあれじゃね。カード名指定で召喚効果で
クラウディア:カード名がわからない状態
那森 淳平:「俺たちが接触したのは、あくまで“花子という怪異の断片”だから、だろうな」
原 兼代:「使えないだけで、取っ掛かりがあるってことは一応怪異関連扱いなんだ」そこは大事
ナナ:「な、なるほど…?」
ナナ:実際あれが何なのかわかってませんもんね
クラウディア:「つまり頑張ればナナ君も合体できる……?」
ナナ:「えっ」
クラウディア:「今からちょっと増えてみないかね?」
原 兼代:「ちょっと何言ってるのか全く分からないんだけど」
ナナ:「ちょっと増えてみるってなんですか!?」
那森 淳平:「合体か。…アリだな」
千重護 小花:「アリなんですか…?」
瀧内 一色:「ああ、そう言えばすっかり忘れていたがナナくんは怪奇現象の類だったねぇ」
那森 淳平:小説のネタ帳に「怪異合体ロボ」って書き込む
原 兼代:「自称だけど一応…」
瀧内 一色:ニヤリと怪しい笑みを浮かべて
ナナ:「そうですよ!」
瀧内 一色:「……俄然興味が出てきたよ」
ナナ:どやんす
瀧内 一色:「どうだい、この試薬を飲んでみるというのは?」
ナナ:「…えっ」 たじっ
瀧内 一色:「何心配することは無い!人体に影響は出ないさ!」
ナナ:「嫌です!なんですかその色!」
ナナ:「怪異には影響あるんじゃないですか!?」
神条 早人:「正解だ。その試薬にはエクトニウム化合物が含有されている」
ナナ:出ましたねエクトニウム…
神条 早人:「霊魂の消滅までは行かずとも、影響が出るはずだ」
千重護 小花:「ヒエッ」
ナナ:「怖ッ!」
原 兼代:「うわぁ」
千重護 小花:(そっと瀧内から距離を取る)
ナナ:てけてけを積み上げた壁に隠れます
瀧内 一色:「ふうむ、コミュニケーションを間違えたかな?」
クラウディア:「最初の一歩で後ろに歩いていると思うね。」
那森 淳平:「…ある意味ではあれも合体怪異だな」 >てけてけ
瀧内 一色:「冗談と言うことにしておいてくれたまえよ」
ナナ:じとー
瀧内 一色:「しかし、そのてけてけはいただけないな」
瀧内 一色:「もう少し怪異という自覚を持った方がいいんじゃないかい?」
クラウディア:てけてけ(ロボ
ナナ:「うっ…マジレスが刺さります…」
七不思議:てけてけ:ウィーンガションウィーンガション
原 兼代:「だってそれ仮称だし、そもそもてけてけじゃないし…」
原 兼代:「元々は小花ちゃんが怪異扱いしてたけど何か正式に怪異扱いで回収出来たんだよね。何でだろうね?」分からん…
千重護 小花:「あの時もこんなに可愛らしくはありませんでしたが…」
那森 淳平:「真実はどうあれ、一時でもそういった“認識”をされた結果だろうな」
クラウディア:「認識によって性質が変わるか。怪異とはそう言うものではあるが。」
那森 淳平:「今のこの姿形については…俺にも分からんが」
那森 淳平:「大多数にとって、取るに足らないモノに成り下がった影響かもしれない」
ナナ:「ま、まあ結果オーライですよ!この子達便利ですし!」
瀧内 一色:「そう言う訳だナナくん、実験に協力してもらっても?」
ナナ:「え、嫌です…」
瀧内 一色:「怪異存在のサンプルが不足しているのだよ」
瀧内 一色:「いや、この際小花くんでも構わない」
原 兼代:「ねえ知ってる? 妖魔、妖怪にもヒーロー世紀の人権は適用されるんだよ」
千重護 小花:「ヒッ」
瀧内 一色:「どうだい、謝礼は十分に払うつもりだが?」
千重護 小花:兼代さんの後ろに隠れまーす
クラウディア:「つまり雇用契約を結べばよいという事だね。」
ナナ:淳平さんの後ろに隠れます!!
瀧内 一色:「そういうことだな」
原 兼代:「誰が好き好んで結ぶんだろう…」げんなり
瀧内 一色:「何、法の穴はいくらでもある!心配する必要はないさ!」
ナナ:「わ、私は淳平さんと契約を結んでいるので!!」
原 兼代:「一番怖いのは怪異じゃなくて人間ってのがよーーーく分かるね…」刀に手掛けつつ
神条 早人:(黙々と試薬の検査をしている)
千重護 小花:「も、申し訳ありませぬが、この身はめろんさんほど頑丈ではありませぬ故…」
ナナ:二枝井家さんの扱い
瀧内 一色:「もちろん被験体(モルモット)の生存は担保するとも!」
千重護 小花:だって霊体にダメージでるって言うし
瀧内 一色:「死んでしまっては実験ができないだろう?」
瀧内 一色:「いや、既に死んでいるのであれば死ぬというのは適切ではないな」
瀧内 一色:「ふむ……なんと呼称するのが正確だろうか」
原 兼代:「とりあえず取り押さえておいた方が良い気がしているよ?」退魔用の縄取り出し
那森 淳平:「消滅か?」
クラウディア:「成仏で良いのでは?」
千重護 小花:「どちらも嫌ですよぅ!」
ナナ:「怖いこと言わないでくださいよぉ!?」
瀧内 一色:「安易ではあるが、分かりやすいのが一番か」
瀧内 一色:「宗教色は極力排するべきであるからして、やはり消滅が妥当だろう」
瀧内 一色:「と言う訳で消滅はしないさ、安心したまえ!」
ナナ:「1mmも安心できる要素がないんですけど…」
クラウディア:「まあ待ちたまえ。」
クラウディア:「苦痛がないかどうかも大事だろう。」
瀧内 一色:「いや、それは逆だよクラウディアくん」
瀧内 一色:「苦痛の存在は人体の痛覚に相当する器官の有無の同定に役立つ」
瀧内 一色:「ショック死……ショック消滅しない程度の痛みは有用だと思うがどうだい?」
ナナ:「よし!原さん、この人たち縛っておきましょう!!」
原 兼代:「そうだね、完全に収集つかなくなってるよ」
クラウディア:「ふむ。確かに。つまりちょっと痛いぐらいだよ、が適切か。」
原 兼代:とりあえず部のお馬鹿2人縛っておこう
那森 淳平:相変わらず面白い発想をするな…って顔で頭のいいバカ2人を眺めている
瀧内 一色:あー!
瑞の字:……って感じでよいでしょうか?
那森 淳平:ああ
千重護 小花:うわぁん消されるぅ!って泣きつつ
千重護 小花:どうぞー
神条 早人:この辺りなら安全だ。全身が発光するだけで済む
神条 早人:こちらは発光だけでは済まないが
瑞の字:とか解説してくれますよ
クラウディア:横暴だー!
瑞の字:シーンエンド!
瑞の字:じゃあ調理室の効果がありますよ
瑞の字:受けます?
原 兼代:回復が足りないんじゃがー
原 兼代:受けない理由が無い
千重護 小花:なんか変なもの入ってません?
瀧内 一色:3d6+3d6 (3D6+3D6) > 10[1,4,5]+10[2,4,4] > 20
system:[ 瀧内 一色 ] FP: 16 → 26
原 兼代:3d+3d FP/MP (3D6+3D6) > 8[1,2,5]+9[3,3,3] > 17
原 兼代:うーん
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 23 → 31
system:[ 妖刀ひとひら ] MP: 36 → 45
千重護 小花:まぁ回復は欲しいんだけど
クラウディア:そういやあったな
瀧内 一色:この手が動けば入れるに決まっているだろう!
クラウディア:FP
クラウディア:3d6 (3D6) > 9[1,2,6] > 9
クラウディア:MP
千重護 小花:そういえば縛られてた
クラウディア:3d6 (3D6) > 9[2,3,4] > 9
那森 淳平:どれが大丈夫なものなのかは、神条に聞けばいい
system:[ クラウディア ] FP: 20 → 29
system:[ クラウディア ] MP: 41 → 50
千重護 小花:3d+3d F→M (3D6+3D6) > 9[2,3,4]+9[2,3,4] > 18
system:[ 小花 ] FP: 26 → 35
system:[ 小花 ] MP: 34 → 43
ナナ:3d+3d FP→MPです (3D6+3D6) > 8[2,2,4]+11[2,4,5] > 19
system:[ 参鬼夜行 ] FP: 19 → 27
system:[ 参鬼夜行 ] MP: 37 → 48
神条 早人:「こちらは人体には滋養強壮の効果がある。霊的存在が飲めば霊体が鉛のように重くなるが」
ナナ:「こわっ!」
千重護 小花:「滋養強壮とはまた別のものに聞こえてきます…」
神条 早人:「この試薬は霊体にとっては非常に有効だ。人体で言う疲労回復に効果がある」
那森 淳平:「人体と霊体で効能が異なるのは面白いな」
神条 早人:「一方で一般的な人類が飲用すれば魂が肉体から剥離する」
千重護 小花:「霊薬の類いでしょうか…」
那森 淳平:「瀧内の肩を持つ訳では無いが、科学はもっと積極的に霊的存在へアプローチするべきだ」
原 兼代:「人権は守ってね」呆
瑞の字:兼代ちゃんは神条からエナドリを渡されます。霊体と人体両方で効果を受けそうなので
原 兼代:一体何を渡したんだ…
クラウディア:こわ……
瀧内 一色:ちょっと変身前後の身体能力の変化を狂わせるだけなのに……
瑞の字:はい、そんな感じです
瑞の字:回復したね?よし次行こうかー……と思ったけど良い時間だな
那森 淳平:だな
瑞の字:うーん……今日はここまでにしとこう
原 兼代:そりゃそう
クラウディア:何時の間にか良い時間だな。
瑞の字:今日はここまで!
千重護 小花:はーい
クラウディア:明日の……何時からだ?
瑞の字:次回!「再録・裏山を征く」
瑞の字:デュエルスタンバイ!
瑞の字:明日の……昼間△だな。何時から行ける?
那森 淳平:あ、書き換え忘れてた 俺は問題ない
千重護 小花:あと私か 大丈夫ですよ
瑞の字:じゃあ14時からでお願いします
千重護 小花:はーい
クラウディア:おk
原 兼代:ういっす
那森 淳平:了解した
瑞の字:ではお疲れさまでした!
原 兼代:お疲れ様でした
千重護 小花:お疲れ様でしたー
クラウディア:お疲れ様ー!
那森 淳平:お疲れ様だ


シーン10:「再録・裏山を征く」

瑞の字:てんこー!
那森 淳平:壱
原 兼代:はい
クラウディア:83!
千重護 小花:よん
瑞の字:よし!
瑞の字:それじゃあ今日の部始めて行きましょうね
瑞の字:よろしくお願いしまーす
千重護 小花:よろしくお願いします
那森 淳平:よろしくな
クラウディア:よろしくおねがいしまーす
原 兼代:よろしくお願いします
瑞の字:昨日までのあらすじ!
瑞の字:現れる花子さんの群れ!
気が付くと朝に!

瑞の字:ato
瑞の字:あと超科学研究部のヤバイ奴
那森 淳平:裏山に突撃だ
瑞の字:はい
瑞の字:今日は裏山再突入する所からですね
瑞の字:◆シーン10:「再録・裏山を征く」
情報を集め、身体を休めたキミたちに試薬の調査を終えた神条が合流する。
決意を新たにキミたちは再度、裏山へと挑むこととなる!

クラウディア:イクゾー
ナナ:デッデッデデデデッ
神条 早人:と言う訳で合流します
瑞の字:さっき7割調査が終わったって言ってたけど結局何割ダメだったんだろう
神条 早人:1d30+70 (1D30+70) > 24[24]+70 > 94
神条 早人:24+20
神条 早人:44%ダメだったらしい
原 兼代:増えてる
ナナ:まあ…
那森 淳平:「鳴子の対策は講じた。そして神条も合流した。これで前回の二の舞にはならないだろう」
那森 淳平:裏山入り口だろうか
瀧内 一色:「準備は万端と言う訳だね」
瀧内 一色:「やはり交戦を考えると、前回は神条男子が不在だったのが痛かったか」
瀧内 一色:「やれやれ」
那森 淳平:「裏山の花子、とやらの正体を拝みに行くとしようか」
神条 早人:「待て、那森」
那森 淳平:「む」
神条 早人:「これを渡しておこう」 試薬を渡す
神条 早人:みんなにも配布する
原 兼代:「これは?」
クラウディア:「ふむ?」
千重護 小花:「お薬のようですが」
ナナ:不思議そうに薬瓶を見ます
瀧内 一色:「ああ」
瀧内 一色:「人体が発光する試薬じゃないか」
ナナ:液体なのかな?そういうことにしましょう
ナナ:ええ…
ナナ:「発光…!?」
原 兼代:「???」
瀧内 一色:「いざとなればこれで光源を確保できると、なるほど」
那森 淳平:「成る程」
千重護 小花:「こ、光源…」
クラウディア:「なるほど。」
ナナ:「なんで納得するんですかそこ」
原 兼代:「光源は大事だけど、大事だけどさ…」色々と引っかかる
神条 早人:「先程、裏山に巨大な熱源が確認された」
神条 早人:「いざと言う時の役に立つだろう」
瀧内 一色:「? 発光する試薬が?」
那森 淳平:「ふむ…お前が言うのであれば間違いはないだろう」
那森 淳平:薬を仕舞いながら
クラウディア:「巨大な熱源……ねぇ?」
神条 早人:「緊急時のみの使用に留めておくように」
那森 淳平:「ああ」
原 兼代:「何に使うか分からないけど分かったよ」
ナナ:「熱源…何でしょうか…」
千重護 小花:「はて…」
ナナ:「っていうか大丈夫なんですか、この学校の裏山」
瀧内 一色:「熱源ねぇ……」
瀧内 一色:「ククク、得体の知れない新たな怪異かもしれないなァ」
瀧内 一色:ふっふっふっふ……と不気味に笑う
クラウディア:「フラットウッズ・モンスターの類で無ければ良いのだが」
ナナ:「い、いやいや…そんなぽんぽん現れるわけがないですって…」
千重護 小花:「個人的には、別物であって頂いたほうが気が楽ですね…」
クラウディア:「(てけてけ(仮)を見る)」<ぽんぽん~
千重護 小花:「先日のあれを花子とはちょっと認め難いので…」
那森 淳平:「ふむ…。その正体が何にせよ、警戒は怠るな。無論花子にもだ」
神条 早人:「そちらは詳細不明だ。確認に向かおう」
七不思議:てけてけ:(ロボットダンスを踊っている)
原 兼代:「1箇所に2体いたこともあるんだからポンポン出て来ないのはどうだろ…って」
ナナ:「うぐっ…否定できません」
瑞の字:と言う訳で一行は裏山を進みます
瑞の字:ほどなくして、怪しげなゴーグルを装備した瀧内部長が糸を発見するぞ
瀧内 一色:「よし、ここだ」
ナナ:「本当に糸が張ってありますね」 目を凝らしーて
那森 淳平:「成る程。オーディナリーには全く見えんな」
クラウディア:「では、お静か君の出番だな。」
原 兼代:「そんな名前だったんだ…」
瑞の字:糸を辿ってよくよく見てみると、木の枝葉や草むらを使って
瑞の字:ほぼ自然に溶け込んでいる形の鳴子が1つ2つは確認できますね
瑞の字:ただし、引っかからないように判別するとなると判定が要ります
ナナ:「うわっ、巧妙ですね…どうりで気づかなかったわけです」
瑞の字:今進むと未発見のトラップを踏みます状態
那森 淳平:ふむ…
瀧内 一色:「暗視対策に自然迷彩か、なかなかうまく隠すじゃないか」
クラウディア:まず罠発見判定が必要と
瑞の字:全員で【反射18】の判定、
もしくは【知覚11】→成功者が【反射11】の判定でクリア。

瑞の字:反射判定失敗でFPに刺20のダメージ。
知覚判定失敗時はMP2d6で振り直し可能。

那森 淳平:なるほど
原 兼代:はいメジャーアクション扱いの能力値判定ですか!
原 兼代:ナビ乗るか乗らんかだ
瑞の字:ナビボイスはそうだなぁ
クラウディア:後自作ツールね
瑞の字:フレーバーを重視しよう
瑞の字:どっちか片方だけ適用としようか
原 兼代:1回かな? 把握
瑞の字:>ナビボイスと自作ツール
クラウディア:おk
瑞の字:あ、反射18の判定に使ってもいいですよ!
原 兼代:反射18は流石にライサン前提だからしんどい
千重護 小花:補正全部乗せても辛いんですよねー
クラウディア:知覚するだけならタダなのでまず皆で知覚かな?
瑞の字:※反射18は全員で成功する必要があります
原 兼代:全員成功かよ!
原 兼代:まぁそっちはスルーして
クラウディア:反射18って罠抜ける判定だし……
那森 淳平:そりゃあ、これお静か君使わないゴリ押しだからな
クラウディア:知覚11!
那森 淳平:とりあえず判定は任せるぞ
原 兼代:漢感知して罠踏み抜ける前提のは置いておこう
クラウディア:補正はまだやめとく
原 兼代:知覚11と
クラウディア:2d6+4>=11 (2D6+4>=11[12,2]) > 8[4,4]+4 > 12 > 成功
原 兼代:2d+4>=11 (2D6+4>=11[12,2]) > 11[5,6]+4 > 15 > 成功
原 兼代:後ナビ
原 兼代:2d+5+1>=11 (2D6+6>=11[12,2]) > 8[2,6]+6 > 14 > 成功
瀧内 一色:2d6+4 知覚振るだけ振っておこう (2D6+4) > 7[3,4]+4 > 11
千重護 小花:2d6+5>=11 知覚 (2D6+5>=11[12,2]) > 7[1,6]+5 > 12 > 成功
瀧内 一色:2d6+4>=11 反射は? (2D6+4>=11[12,2]) > 5[1,4]+4 > 9 > 失敗
瀧内 一色:あっ
ナナ:あっ
クラウディア:こいつ……
system:[ 瀧内 一色 ] FP: 26 → 8
ナナ:草
瀧内 一色:「ウワーッ!」
ナナ:「何やってるんですかねあの人…」
瑞の字:なんでお前振ったの?
クラウディア:ほんとだよ!
原 兼代:知らないよ
クラウディア:「ほら、遊ぶのはその辺にしておきたまえ。」
瀧内 一色:「なんだいこの珍妙アスレチックは!」
千重護 小花:反射の方に小さな相棒入れまして
瑞の字:あ、反射はもう大丈夫だよ
那森 淳平:「そちらは問題ないようだな。先行してくれ」
人魂:小さな相棒
千重護 小花:おや、よいのですか
那森 淳平:バカ部長が勝手に振っただけだよ
千重護 小花:なるほど
瑞の字:兼代ちゃんがクリアしたからね
瑞の字:なんでお前判定したの?
クラウディア:ほんとだよ(2回目
瀧内 一色:「怪異ならもっと怪異らしくしたらどうなんだい!」
那森 淳平:瀧内だから…
瀧内 一色:ぷんすこ
ナナ:「完全に八つ当たりじゃないですか…」
クラウディア:「やはり未確認生物……」
千重護 小花:「怪異らしく…」
原 兼代:「何というか割と人為的というか…うーん」鳴子見て考えつつ
神条 早人:「よし、進もう」
那森 淳平:「考察は後だ。状況が変わらないうちに進むぞ」
原 兼代:「あ、うん」
クラウディア:ざっくり抜けた!
瑞の字:鳴子トラップを難なく通過!
瑞の字:※1名除く
那森 淳平:犠牲となったのだ
瑞の字:キミたちは音もなく奥へ進むぞ
クラウディア:必要の無い犠牲でした。
千重護 小花:本当に必要ないのがまた…
瀧内 一色:仮にも部長が怪我をしたのだからもっと労わってもいいんじゃないかい?
瑞の字:すると、森の中にぽっかりと開いた広場のような場所を発見する
クラウディア:前の広場とは別?
瑞の字:同じな気がする
瑞の字:さて、一旦ここでシーンが切れる訳だが
瑞の字:シーンが切れる前に反射で判定だ
那森 淳平:ふむ
瑞の字:描写上の意味しかないのでご安心、さあレッツゴー!
クラウディア:反射(ツール有効なら+1)
クラウディア:2d6+3 (2D6+3) > 8[4,4]+3 > 11
那森 淳平:ハザードプランを自身に
原 兼代:2d+5 (2D6+5) > 3[1,2]+5 > 8
那森 淳平:2d6+4 (2D6+4) > 7[3,4]+4 > 11
千重護 小花:小さな相棒…はシーン特技だな使おう
system:[ 参鬼夜行 ] MP: 48 → 43
system:[ 小花 ] MP: 43 → 37
千重護 小花:2D+3+3 (2D6+3+3) > 7[3,4]+3+3 > 13
瀧内 一色:2d6+4 振るだけ (2D6+4) > 5[2,3]+4 > 9
神条 早人:2d6+4 振ってみよう (2D6+4) > 6[2,4]+4 > 10
那森 淳平:ふむ…アドバイスワンチャン…?
瑞の字:では一番達成値が低かった兼代ちゃん
那森 淳平:あっ
瑞の字:キミの背後に何者かが現れ、刀を構える音がする!
原 兼代:「いる…ね!」鞘のまま受けの構え
瑞の字:シーンエンド!
瑞の字:次のシーン行くよ~
クラウディア:はーい
那森 淳平:さてさて
原 兼代:hoi


シーン11:「影の正体」

瑞の字:◆シーン11:「影の正体」
瑞の字:森の広場に辿り着いたキミたちは謎の影に背後を取られる。
瑞の字:兼代ちゃんは刀を抜く間もなく、首筋に刃物のようなものを当てられ
???:「動くな」 とその場を制される
千重護 小花:「兼代さん!」
原 兼代:「…っ!」
クラウディア:「なにものだね」
ナナ:「えっ!?」
瑞の字:キミたちの横を高速で投擲された物体が通り抜ける
???:「質問をしているのはこちらだ」
???:「お前たちは何をしに来た?」
那森 淳平:「ふむ」
原 兼代:「ここ、裏山での怪異探し」
クラウディア:「正確には花子さん調査だな。」
瀧内 一色:「……裏山に怪異が出たという噂を聞いてね」
千重護 小花:「その噂を聞いて、確かめに参りました」
瀧内 一色:「まあ英雄学園、超科学研究部の部活動と言う訳さ」
???:「………」
???:「はぁ………」 溜息が聞こえ、殺気が消える
那森 淳平:では振り返るか
那森 淳平:「というわけだ。納得したか?」
瑞の字:そこに居たのは!
瑞の字:青のシノビ装束!たなびくマフラー!
仮面忍者エンゲツ:「……それを決めるのは私だ」
クラウディア:おまえかよ
ナナ:「…あれ?忍者?」
クラウディア:「NINJAだな」
原 兼代:「…どちら様?」身動き止められた状態のまま
那森 淳平:「名うてのヒーローだ。大方この裏山の調査に来ていたんじゃないか」
千重護 小花:「おぉ…!?」目が輝く
仮面忍者エンゲツ:「もういい、拘束する意味も無い」
那森 淳平:当然正体は知らないが
仮面忍者エンゲツ:兼代の拘束は解きます
原 兼代:「あ、うん」
ナナ:「ヒーローだったんですね…ひやひやしました…」
仮面忍者エンゲツ:溜息を隠そうともせずにエンゲツは言います
仮面忍者エンゲツ:「訓練用の仕掛けが解かれたと察知して身を潜めてみればこれだ」
仮面忍者エンゲツ:「面倒事を増やしてくれるな」
千重護 小花:「ここは忍者様の訓練場なのですか?」
瀧内 一色:「は、訓練用?」
クラウディア:「……君、訓練用に絡繰人形をつかってたりするかい?」
仮面忍者エンゲツ:「答える義理は無いな」
那森 淳平:「俺たちは裏山へ入る申請を出している。つまり何の問題もない」
仮面忍者エンゲツ:「だが、いちいち尋ねられるのも面倒だ」
仮面忍者エンゲツ:「答えは『是』だ」
瀧内 一色:「じゃああのトラップは!?」
原 兼代:「鳴子がそれだったんでしょ? 今の話聞いた感じ」
那森 淳平:「…前回のてけてけと同じく、人為的な代物というわけか」
ナナ:「ええー……」
クラウディア:「ふーむ?」
原 兼代:「…絡繰人形があの花子もどきの方だとして。熱源の方が解決してないよ?」
仮面忍者エンゲツ:「任務での失敗はすなわち死だ。あの程度の仕掛け、突破できなくては意味は無い」
クラウディア:「しかし噂になったのは最近……いや、それまで発見されなかっただけか?」
瑞の字:反射判定18の正体
瑞の字:→エンゲツさんの反射判定最大固定値13
那森 淳平:「ふむ…お前の言うところの仕掛けの中に、おかっぱ頭の女の人形はいるのか?」
那森 淳平:「もしいるならば、リデザインを推奨するが…」
仮面忍者エンゲツ:「……質問ばかりだな」
瀧内 一色:「はぁー………」
瀧内 一色:「結局これかい?」
瀧内 一色:ぶーたれ始めますが……
那森 淳平:「だがそうでない場合、事態は厄介なことになる」
仮面忍者エンゲツ:「そちらも答えておこう、ある、戦闘用の木人がな」
仮面忍者エンゲツ:「お前たちはヒーローだな。着いてこい」
クラウディア:「どれどれ。」付いていこう
ナナ:「あっ、はい!」 ふわふわついていく
神条 早人:瀧内を引きずっていく
瀧内 一色:ずるずるずる……
原 兼代:こちらも付いていきましょうね
千重護 小花:ついていきます
瑞の字:少し奥に向かうとそこには丸太に棒がついたあの拳法映画とかでよく見る訓練器具とかに混じって
瑞の字:ありますね、「花子さん」
ナナ:デザインが悪趣味すぎます…
那森 淳平:「これだな」
原 兼代:「個人での使用だからデザイン気にしてないんだと思うけど…うん…」ドン引きデザインだよ
千重護 小花:「幽霊の正体見たり枯れ尾花、此度は忍者様の訓練人形でございましたか」
クラウディア:「ははあ、では眠り込んだ我々を運んだのは」
ナナ:「ええー……」
仮面忍者エンゲツ:「ああ、お前たちがそうか」
仮面忍者エンゲツ:「しかし、貴様たちもあの場で倒れるとは情けない」
千重護 小花:「その節はご迷惑を…」
那森 淳平:「俺はオーディナリーだからな。無理を言うな」
仮面忍者エンゲツ:「……」
仮面忍者エンゲツ:周囲を見渡して
仮面忍者エンゲツ:「場所もある。この際だ、訓練をつけてやる」
原 兼代:「ガス攻撃をあの形状で予想しろってのは…いや、うん、見た目に騙されるなってことなんだろうけどさぁ」
瀧内 一色:「え"っ」
ナナ:「えっ」
原 兼代:「ちょっと今は遠慮させて欲しいかなー…まだやること残ってるからさ」やんわりと
仮面忍者エンゲツ:「わざわざここを探してまで来るほど暇なのだろう」
クラウディア:「ぼくはインドア派なので……」
仮面忍者エンゲツ:「案ずるな、手加減はしてやる」
瀧内 一色:「はぁー……待ってくれたまえよ、私には戦う理由がない」
千重護 小花:「お手柔らかにお願いします」ぺこー
仮面忍者エンゲツ:「誰かに仕掛けが破壊されたのでな」
仮面忍者エンゲツ:「こちらはちょうど手が空いたところだ」
神条 早人:特に喋ることが無いので立っている
原 兼代:「そ、そうだよ。熱源、熱源! 裏山にいるなら熱源反応の話知らないかな!」
クラウディア:「これだから体育会系は!」
那森 淳平:「それは残念だな。教職棟に行って損害手続きでもしてきたらどうだ?」
仮面忍者エンゲツ:「よし、武器を構えろ」 チャキ
ナナ:「(あっ珍しく苛々してますね…)」
那森 淳平:「オーディナリーに武器を振るうつもりか?」
クラウディア:「(すっと瀧内を盾にする)」
ナナ:「ま、まあまあ!お互い勘違いだったんですし!!」 間に割って入って
千重護 小花:ノリノリで大金槌を構える
原 兼代:「これ以上体力消費したくないんだけどぉ…」げんなりしつつ刀構え
瀧内 一色:「待てクラウディアくん私は悪くない!」
神条 早人:「そうか?」
クラウディア:「首謀者だろう。」
仮面忍者エンゲツ:「………」 >ナナに制されて
神条 早人:「そうだな」
那森 淳平:「………そういえば」
神条 早人:「では地下の熱源の調査協力依頼であればどうだろうか」
那森 淳平:「裏山に巨大な熱源などという話もあったな。あれもお前の仕業か?」 >エンゲツ
仮面忍者エンゲツ:「……何?」
那森 淳平:「…ふむ?」
原 兼代:「言ったようちも!」
ナナ:「あ、あはは…」
原 兼代:「熱源反応の方も怪異なのか異変だからそっちにもーって聞いてたけどさぁ」ため息
ナナ:普通に見逃してましたね…
瀧内 一色:「……待て、神条男子。今キミは地下と言ったか?」
原 兼代:「うん、地下ってのは聞いてないかな?」
神条 早人:「ああ、調べはついている」
那森 淳平:「そうなのか?」
原 兼代:「何でそんなこと知ってる…って、調べてたんだ」
クラウディア:「地下?」
ナナ:「地下…あ、温泉とかですか?」
仮面忍者エンゲツ:「そんなものはこの山には無い」
原 兼代:「温泉だけなら熱源がって話には、うん、そうだよね」
原 兼代:「そっか、だから光源って話だったんだ」
ナナ:「うっ…そうですよね…」
仮面忍者エンゲツ:「となれば……」
仮面忍者エンゲツ:地面に手を当てて、感知!
クラウディア:まだ暖かい。近くに居るぞ!
ナナ:何が!?
瀧内 一色:「えっ、なにそれ」
千重護 小花:「おおっ」
クラウディア:「しかし、地下に熱源と言われても思いつくのは温泉か溶岩か秘密基地ぐらいだな。」
仮面忍者エンゲツ:「土遁の応用だ」
原 兼代:「忍術って凄いなぁ…」
瀧内 一色:「待った忍術ってそんなこともできるのかい?聞いてないぞ?」
仮面忍者エンゲツ:「言う訳がないだろう。こっちだ」
那森 淳平:ついていこう
原 兼代:「そりゃ、言ってないし…あ、うん」
クラウディア:「NINJAだからね。」ついていこう
千重護 小花:ではハンマーしまってついていこう
千重護 小花:忍者様は凄いなぁみたいな表情してるよ
瑞の字:◆◆◆
瑞の字:山のふもとまで降りて来たキミたち
瑞の字:そこに小さな小屋がある
瑞の字:クラウディアはすぐに気付くだろう
瑞の字:あれ……?超科学研究部のマーク書いてね?と
ナナ:ええ…
瀧内 一色:「…………………………」
那森 淳平:「あれは」
仮面忍者エンゲツ:「ここだな」 超手際よく鍵開け
クラウディア:「うちのマークだね。」
ナナ:「えっ」
瑞の字:扉が開き、秘密基地への入り口が現れる
クラウディア:すっと瀧内を見る
瀧内 一色:「……………」
原 兼代:「つまり…つまり?」?????
瀧内 一色:「クックック………」
ナナ:「うわ、中すごいことになってますよ」
千重護 小花:「部長様?」
瀧内 一色:「バレては仕方ない……よく私の秘密基地を見つけたねェ」
千重護 小花:えぇ…
那森 淳平:「よくこんなものを作ったな」
瀧内 一色:「大変だったさ!」
瀧内 一色:「特に費用の都合が難しくてねェ!」
瀧内 一色:「部費の帳簿を誤魔化すのに苦労したものさ!」
那森 淳平:せやろな…
クラウディア:「作った薬品と保管している薬品の数が微妙にあわなかったのもそれか!」
ナナ:「横領してる…」
千重護 小花:「えっえっ」
仮面忍者エンゲツ:(なんだコイツみたいなしぐさしながら見てる)
瀧内 一色:「と言う訳だ!まさか発見されるとは思わなかったよ!」
瀧内 一色:瀧内は秘密基地に飛び込み、奥へと逃げ去る!
原 兼代:「何が、という訳なんだか全く分からないんだけど…」
神条 早人:「………」
原 兼代:とりあえず無言で現場写真保存して
那森 淳平:(流石にため息)
クラウディア:「まてー!」おいかける
那森 淳平:「神条」
神条 早人:「ああ」
那森 淳平:「その…今回はすまんな」
神条 早人:「気にするな」
神条 早人:「それよりも気を付けろ」
原 兼代:「うちも何で引っ張ってこられたのかもう訳が分からないよ…」
ナナ:「淳平さんが他人に謝ってます…!?」
那森 淳平:「む…?」 気をつけろと言われて
瑞の字:ずごごごごご………
ナナ:「ひょえっ!?」
瑞の字:地震……否!
瑞の字:裏山が揺れている!!
那森 淳平:「何だ…!?」
クラウディア:「なんだなんだ。」
原 兼代:「わわ…」
千重護 小花:「地震…!?」
瑞の字:いったんシーンを切っておいて
瑞の字:◆シーン12:「機械怪獣登場!」
那森 淳平:草
那森 淳平:花子どこ行ったんだよ!
クラウディア:花子の霊圧が……
瀧内 一色:決まっているだろう?
千重護 小花:霊圧ありますよ!花子ですよ!!
瑞の字:裏山が揺れ、頂上が開く!
瑞の字:それと同時に君たちの下へ電子通話が届く
那森 淳平:裏山好き勝手されすぎ問題
瀧内 一色:『ククク……バレては仕方ない!私は逃げさせてもらうよ』
瑞の字:周囲の家で寝ていたオーディナリーも目を覚ましたのか、遠巻きに驚く声が聞こえる!
瑞の字:「あっ、あれはなんだ!?」
瑞の字:「鳥だ!」
瑞の字:「UFOだ!」
瑞の字:「いや……」
瑞の字:「花子さんだ!!!!」
千重護 小花:えぇ…
ナナ:ええ……
クラウディア:えぇ……
ナナ:「…………」
ナナ:「花子…?」
千重護 小花:「あの、私が使った幻影を機械にしたような怪獣は一体…?」
那森 淳平:「あれは…メカ花子さんだ!」
神条 早人:「やはりこうなってしまったか……」
原 兼代:「何がやはりこうなってなのか、メカ花子なのか分からないけど」
クラウディア:「ちょっとまて瀧内部長。それを作りだした予算はどこから捻出したんだ。」
巨大怪獣「メカ花子さん」:裏山の頂上から巨大なメカ花子さんが現れる!
ナナ:「花子…ええー…?」
瀧内 一色:『部費に決まっているだろう?』
ナナ:「いや限界がありますよね!?」
クラウディア:「そうだろうな!何故私にも一枚噛ませなかったのか!」
瀧内 一色:『この対怪異決戦兵器「メカ花子さん」の存在にまさか感づかれるとはね!』
那森 淳平:「対怪異決戦兵器…だと?」
瀧内 一色:『これを見られたからには仕方がない、キミたちには少し記憶を失ってもらおう!』
ナナ:「もう手遅れだと思うんですけど…」
クラウディア:「行ってることが悪役だぞ!くそうそう言う言葉言ってみたかった!」
瑞の字:メカ花子さんがキミたちに襲来する
瑞の字:ずしーん!ずしーん!
那森 淳平:浮かんでるんじゃないのかよ!
原 兼代:「ちょっとクラウディアは黙っていて?」剣呑な雰囲気で
クラウディア:飛んだら目立つじゃん
原 兼代:「振り回された挙げ句これって滅茶苦茶ムカついてきたよ」
ナナ:「うわぁこっち来ました!」
ナナ:飛ばなくても目立つでしょ!
原 兼代:「壊そっか…いいよね、先にやろうとしたのは向こうなんだしさ」
クラウディア:「ああ、その前に1つ確認しておこう。」
神条 早人:「対巨大存在か……」
那森 淳平:「そうは言うが、可能なのか?」
クラウディア:「瀧内部長!そのメカに自爆装置は付いているのか?」
那森 淳平:「瀧内はバカだが技術力だけは本物だ」
瀧内 一色:『はっ、何をバカなことを』
那森 淳平:「舐めてかからない方がいいぞ」
瀧内 一色:『ついているに決まっているだろう!!!』
ナナ:「あっバカだ」
千重護 小花:「あるのですか…」
クラウディア:「ならばヨシ!」
ナナ:「ええ…?」
原 兼代:一息ついて
原 兼代:「…抜刀。やるよ、ひとひら」
神条 早人:「先程渡した薬品があるな?」
神条 早人:>ナナ、小花
那森 淳平:「! ああ、これか」 つまみ
クラウディア:「さて、自爆装置のスイッチを押される前に決着を付けるぞ。あの部長満足したら最早これまでとか言いつつ押すタイプだからな。」
千重護 小花:「この、身体が光るという?」
ナナ:「それが…?」
妖刀ひとひら:すっと、その間にひとひらに身体貸して
神条 早人:「それには原子番号133スペニウムが含有されている」
千重護 小花:「すぺ…?」
クラウディア:「ふむ。」
神条 早人:「それを使い、変身するんだ」
ナナ:「変身!?」
那森 淳平:「変身するとどうなる?」
千重護 小花:「えっ!?」
神条 早人:「時間がない、行くぞ」 神条も試薬を取り出す
那森 淳平:「わかった。ナナ、飲め!」
ナナ:「うえっ!?は、はいっ」 ごくん
千重護 小花:メカ花子と手元の薬を見比べ
千重護 小花:「わ、私もっ」 意を決してごくん
神条 早人:神条も試薬を飲み込む
瑞の字:すると、キミたちの体が熱くなる!
ナナ:「うっ!」
千重護 小花:「こ、これはっ!?」
瑞の字:そして……試薬を飲んだ、神条を含めた3人の身体が発光する!
瑞の字:ぴかー!
千重護 小花:ぴかー!
ナナ:ぴ、ぴかー!
瑞の字:瞬く間に身体がメカ花子さんと同程度の体長まで巨大化する!
クラウディア:「分析装置起動。横領の罪は償って貰うぞ部長!」
ナナ:「わ、わぁ…学校が小さく…」
ナナ:見下ろして
神条 早人:ドシーン!
那森 淳平:「成功したようだな」 ナナの肩に乗ってる
那森 淳平:「アレは…神条か?」
千重護 小花:「ひゃぁぁ…」
神条 早人:(頷く)
ナナ:「えっ何があったんですか!?」
妖刀ひとひら:「随分と風変わりしたわねぇ」ふわりと中空へ
瀧内 一色:『何!なんだそれ、聞いていないぞ!?』
妖刀ひとひら:「そりゃあ言ってないから…って、少し前の受け売りだけど」
瀧内 一色:『対巨大戦闘の心得があるなんて……』
瀧内 一色:『私のデータには無かったが……まあいい!』
千重護 小花:ひとひらさん巨大化はしないんだっけ
クラウディア:「ジュワワワジュワワ、ジュワジュワジュジュワワワワワ?」(宇宙語)>神条
瀧内 一色:『ここでキミたちを倒してしまえば同じことだ!』
妖刀ひとひら:エイムハイマインドの民です、そのまま戦います
千重護 小花:「ひとひら様がこんなに小さく…」
ナナ:「なんて?」>クラウさん
神条 早人:「(日本語で問題ない)」 テレパシー
クラウディア:「(判った)」テレパシー
妖刀ひとひら:「あんたらが大きくなっただけでしょ!」
妖刀ひとひら:「とりあえず、あいつを切り裂けば良いのね。兼代も相当怒ってるみたいよ」
クラウディア:「なに、意思疎通には宇宙語を使った方が良いのか?と確認したまでだ」>ナナ
ナナ:「は、はあ… えっ宇宙?」
那森 淳平:「成る程…神条は宇宙人だったのか…!」
ナナ:「ええ……?」
瀧内 一色:『何だって……!?』
妖刀ひとひら:「種族は何だって良いでしょ。妖怪に霊体にいるんだから宇宙人くらいで驚かないわ」
妖刀ひとひら:「頼りにさせてもらうわよ?」
瑞の字:よーし、クライマックスなんだが
瑞の字:周囲のオーディナリーは口々に叫びます
瑞の字:「あっ、アレは!」
瑞の字:「花子さんだ!」「メカ花子さんだ!」
クラウディア:えぇ……
ナナ:あっ、じゃあこちらも召喚しますか
那森 淳平:「ふむ…ナナ!こちらも花子を召喚しろ!」
ナナ:「ええ…… お願い!花子さん!」
ナナ:ぼわんぼわん
超七不思議:ギガ花子:ズシーン
超七不思議:ギガ花子:ナナを背負うように現れるギガ花子!
千重護 小花:「な…なんか凄いことになってませんか!?」
妖刀ひとひら:「もう考えるだけ無駄な気がするわ」考えるのを辞めた
ナナ:「(こんな姿でしたっけ…)」
超七不思議:ギガ花子:「グオオオオオッ!!」
瑞の字:くっそ
瑞の字:超七不思議・ギガ花子でダメだった
クラウディア:花子VSメカ花子VSギガ花子VSダークライ
那森 淳平:「これでこちらの花子は2だ…瀧内、覚悟するんだな」
瀧内 一色:『バカな!ここでギガ花子だと!?』
瀧内 一色:『濁点がついてもメカ花子では分が悪い……だが!』
那森 淳平:草
クラウディア:色々思う事があったので修正
超七不思議:ギガ花子さん:花子“さん”にしとこう
瑞の字:すげぇ……花子さんvs花子さんだ……
クラウディア:ギガってのがメカの強化版みたいな印象あって良いよね
千重護 小花:メカギガ花子を見比べ
千重護 小花:「えっ…と…」
妖刀ひとひら:「張り合わなくても良いんだからね?」
千重護 小花:「いえ、わ、私も一応花子ですから!」
ナナ:花子ってなんだっけ…
妖刀ひとひら:「そう…止めないけどさ」
千重護 小花:「変身…こうですか!」
シン・花子さん:「ぎゃおーっ!」
シン・花子さん:「この姿をまた使うことになるとは思いませんでしたが!」
瀧内 一色:「なるほど……新旧花子さん決戦と言うワケだね?」
那森 淳平:「花子vs花子…まさかこんなものを見ることができるとは」
那森 淳平:「英雄学園に入ったのは間違いではなかったな」
瑞の字:徹頭徹尾何かが間違ってるよ
ナナ:はい
妖刀ひとひら:「花子の概念が迷子すぎるわ」
ナナ:「何なんでしょうね花子さんって」
瀧内 一色:『フハハハ、いいとも! この最新技術を用いた花子さんで叩き潰してくれようとも!』
クラウディア:はい。
妖刀ひとひら:「知らないわよ。あなた達がおもちゃにした結果でしょ…」
妖刀ひとひら:「もういいわね? やるわよ」
ナナ:「こちとら七不思議の主です!科学文明をわからせてやりますよ!」 ギガ花子さんに跨って
ナナ:「行きましょう!」
シン・花子さん:「本当の花子の力、見せて差し上げます!」
シン・花子さん:(CV:千重護小花)


クライマックスフェイズ

シーン12:「最強の花子決戦ッ!!!」

瑞の字:よし、戦闘開始だ!
瑞の字:データの準備はいいかな?
ナナ:はい!グレートビースト with グレートファング&ギガマジックフィスト!
クラウディア:ギガ分析装置とマルチブラスターだ
シン・花子さん:できました!
シン・花子さん:ギガドラゴン、フロストブレスです
瑞の字:やはり……!
ナナ:これが…“本物”…!
瑞の字:やっぱり、パチモン……!
ナナ:くっ…ですが偽物の意地を見せてやりますよ
瑞の字:それじゃあクライマックスバトル行きますよー
クラウディア:はーい
ナナ:はーい
瑞の字:クライマックス、戦闘開始!
瑞の字:セットアップ!
クラウディア:自作ツール。命中+1
ナナ:人馬一体!従者融合!
ナナ:てけてけは外れたので、花子さん(馬王号)対象!
ナナ:命中判定+1、移動力+10GCMです
瑞の字:花子さんライドオン……
神条 早人:《天才の戦術:攻撃》 自エンゲージ
瀧内 一色:《戦闘員追加:オプション2》!
那森 淳平:何…!
巨大怪獣「メカ花子さん」:メカ花子さんから花子さん(子機)が射出される!
那森 淳平:花子さん(子機)だと!?
クラウディア:花子さんとは一体……
瀧内 一色:「ハッハッハ!考えが甘いよ!」
瀧内 一色:「私がトラディショナル花子さんを用意していないとでも?」
那森 淳平:「奴め…古典的な怪異は専門外だと思っていたが。認識を改めねばならないな」
クラウディア:「まるで花子さん博士だな。」
ナナ:「いやあの…専門外で間違いないんじゃないんですかね…何なんですかあれ」
妖刀ひとひら:「わたくしは突っ込まないわよ!」何も言うまい
瑞の字:セットアップは以上かな?
瑞の字:はい行動値20!クラウディア!
クラウディア:取り合えずエンゲージばらけるべきだよな
妖刀ひとひら:エクステさっさと切ってくれるならそれはそれでだし
妖刀ひとひら:とりあえず一網打尽になって良いことは一つもない
クラウディア:じゃあ横に5mぐらい移動して
クラウディア:メジャーで弱点看破。マルチブラスターでメカ花子さんに攻撃
クラウディア:2d6+10 (2D6+10) > 8[2,6]+10 > 18
クラウディア:射撃で18
クラウディア:「分析完了。喰らえ。」SF光線銃だ!
瀧内 一色:フフフ、回避は5しかないんだが?
瀧内 一色:2d6+5>=18 (2D6+5>=18[12,2]) > 8[3,5]+5 > 13 > 失敗
クラウディア:トラップカード発動!
クラウディア:看破を宣言!対決に敗北した際に対象の神以外の防御修正を-5する。
クラウディア:弱点看破の効果。
クラウディア:命中した際に対象の防御修正をシーン終了時まで-5する
瑞の字:まあ……お前なら弱点看破ぐらいできるよな……
クラウディア:2d6+16 (2D6+16) > 12[6,6]+16 > 28
ナナ:身内から刺されてます
クラウディア:ダメージは28の光です。
瑞の字:えーっとねぇ
ナナ:天才の戦術ありますよ!
瑞の字:こいつねぇ、10以上の防御修正持ってないの
クラウディア:+3で31だな。
クラウディア:全部0になったぞあいつ!
ナナ:スケスケだぜ!
瀧内 一色:『えーーーっ!?』
妖刀ひとひら:まぁボス属性あるだろうし…後から上がるし…
クラウディア:「これで装甲は役に立たんぞ。」
瀧内 一色:『くっ……だが、こちらの武装は健在だ!』
那森 淳平:あ、弱点看破の適用はメインプロセス終了時かららしいぞ
クラウディア:あ、確かに。じゃあ私の処理までは-5だな。
那森 淳平:うむ まあ光6以上あるのかどうかだが…
瑞の字:よっしゃ!光?光だよね
クラウディア:うむ。
瑞の字:防御修正4だわ……
クラウディア:はい。
那森 淳平:ダメじゃん
瀧内 一色:『メカ花子さんの武器を受けるといい!』
瑞の字:(ここでコックピットの瀧内部長がさっき通常戦闘で使ってた武器をメカ花子さんにセットする演出が入る)
ナナ:無駄に凝ってますね…
瑞の字:(メカ花子さんの)肉体武器だ!
瑞の字:移動は無し、マイナー《攻撃拡大》!
ナナ:ああ、なるほど…
瀧内 一色:武器1:デジタルチューブ
攻撃:電+28/特殊<12> C値10 対象:単体 射程:50GCM

瀧内 一色:2d6+12 「まずはその偽物の花子さんに引導を渡してあげよう!」 (2D6+12) > 9[4,5]+12 > 21
瑞の字:PC4人居るエンゲージに攻撃です
那森 淳平:何、2dで20を出せば良いのだろう
妖刀ひとひら:グレサクとか無いならメアって叫んでも
妖刀ひとひら:私は持ってないから任せるけど!
シン・花子さん:どうします?
那森 淳平:要らないんじゃない?
瀧内 一色:ふぅん、どうする?
妖刀ひとひら:まぁ受けれるなら良いか…
シン・花子さん:じゃあナシで?
那森 淳平:防御判定振りまーす
瑞の字:神条くんの範囲防御もありますからね
クラウディア:がんばれー
ナナ:2d=12 ままよっ (2D6=12) > 7[2,5] > 7 > 失敗
神条 早人:2d6=12 回転回避! (2D6=12) > 5[1,4] > 5 > 失敗
ナナ:はい
妖刀ひとひら:2d 範囲防御あっても耐えれるかと (2D6) > 7[1,6] > 7
瑞の字:はい
シン・花子さん:21の特殊と
妖刀ひとひら:まぁむり
シン・花子さん:2d+9>=21 (2D6+9>=21[12,2]) > 9[4,5]+9 > 18 > 失敗
妖刀ひとひら:ダイス割れないと無理でーす
シン・花子さん:相棒差してたらいけてた…
シン・花子さん:どうぞ
瀧内 一色:「フハハハ!かかったな!」
瀧内 一色:《戦闘員追撃》
同じエンゲージに戦闘員がいる間、ダメージに+(戦闘員の数)d6

瀧内 一色:「飾りだと思ったかい?子機(オプション)なのさ!」
那森 淳平:また面白い特技を持ってきたな
シン・花子さん:なんか懐かしいなそれ
瀧内 一色:ダメージロール!
瀧内 一色:2d6+28+2d6 『花子サンダーボルト!』 (2D6+28+2D6) > 7[3,4]+28+6[2,4] > 41
神条 早人:《超力障壁》
ナナ:雷は6!
シン・花子さん:雷13
神条 早人:3d6+6 ハァッ! (3D6+6) > 8[2,3,3]+6 > 14
シン・花子さん:C(41-14-13) c(41-14-13) > 14
超七不思議:ギガ花子さん:c(41-6-14) c(41-6-14) > 21
妖刀ひとひら:非実体
シン・花子さん:イージス要る人?
system:[ 妖刀ひとひら ] MP: 45 → 42
system:[ 参鬼夜行 ] FP: 27 → 6
妖刀ひとひら:2d+3+14+4 貰った分と本体耐性入れて (2D6+3+14+4) > 2[1,1]+3+14+4 > 23
ナナ:特に必要ではないですねー
system:[ シン・花子さん ] FP: 35 → 21
瑞の字:う、うーん……
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 31 → 13
シン・花子さん:とっておくか
超七不思議:ギガ花子さん:威力の弱まった電撃を受け止める
妖刀ひとひら:瞬発あるでしょ? そっちに備えた方が良さげ
ナナ:「よくぞ受け止めました花子さん!」 撫でる
瀧内 一色:「馬鹿な、威力が足りないだと!?」
瀧内 一色:『仕方がない、リミッター解除しとこう。えーっと、どこだったかな』
瑞の字:瀧内さんの手番終了です
那森 淳平:「今がチャンスだ」
那森 淳平:頑張れ俺以外
瑞の字:イニシアチブ10、ひとひらさんですかね
妖刀ひとひら:瞬発無いっすか、無いなら行動します
妖刀ひとひら:無さそう、では
瑞の字:どうぞー
妖刀ひとひら:ムーブでボスエンゲージに突入
妖刀ひとひら:マイナー居合抜刀、メジャー大立ち回り(5+3MP)
system:[ 妖刀ひとひら ] MP: 42 → 34
妖刀ひとひら:エンゲージ内すべてのエネミーに攻撃
妖刀ひとひら:2d+13 命中 (2D6+13) > 6[3,3]+13 > 19
system:[ クラウディア ] MP: 50 → 36
瀧内 一色:2d6+5>=19 回避は低いんだが!? (2D6+5>=19[12,2]) > 7[3,4]+5 > 12 > 失敗
妖刀ひとひら:DR前祟り(4MP) セルフ
妖刀ひとひら:他の無いならダメージ振る
クラウディア:んー。
クラウディア:範囲だし行っておくか。
クラウディア:追撃+ブライトマスコット。
クラウディア:「援護するよ。」SFビームで援護。6d6追加してくれ
system:[ クラウディア ] MP: 36 → 32
妖刀ひとひら:2d+24+3+2d+5+10+3d+6d <斬> (2D6+24+3+2D6+5+10+3D6+6D6) > 8[4,4]+24+3+9[4,5]+5+10+9[1,2,6]+26[3,4,4,5,5,5] > 94
瀧内 一色:高いなぁ!?
妖刀ひとひら:「バラバラに、切り裂いてあげるわ!」薔薇の斬撃が周囲に飛び交う!
妖刀ひとひら:サンキュー6d
妖刀ひとひら:あ、-9で
妖刀ひとひら:85斬っす
瑞の字:あ、だよね。その3d謎だなってなってたんだ
瀧内 一色:《天然装甲3》!
瀧内 一色:3d6+5 緊急防護壁、起動! (3D6+5) > 10[3,3,4]+5 > 15
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] FP: 31 → 101
瀧内 一色:『嘘だろう!?』
妖刀ひとひら:「勿論、通常の人間大のサイズだからって甘く見てないわよね?」浮かびつつ残身、ターンエンド
瀧内 一色:『だが興味深いな!後で実験に協力してくれたまえ!』 びしっ
ナナ:「うわぁブレないですねぇ」
妖刀ひとひら:「黙っていなさい…全く」
瀧内 一色:『憑依なのだろう?つまり霊体、オカルト科学にも通ずるところがだね』
クラウディア:ファンネル花子さんは死んだかな?
瑞の字:イニシアチブ9
瑞の字:あ、ファンネル花子さんは死にました
妖刀ひとひら:そういや戦闘員FP幾つだったんだ、飛ぶだろうけど
瑞の字:斬耐性9ありますがFP34しかないので蒸発します
妖刀ひとひら:なるほろ
那森 淳平:アレもメカなのか?
瀧内 一色:「もちろん!射出時のGに耐えうる重装甲、それに加えて飛行機能も搭載した優秀なサポートメカさ」
瀧内 一色:「オカルト科学を搭載できていないのは残念な所だけれどねぇ」
那森 淳平:「成る程な」
瑞の字:イニシアチブ9
ナナ:「(花子さんである意味はいったい)」
クラウディア:「これボランティア何年分かな……」
神条 早人:瀧内部長の試薬で発光する巨人が行動する!
system:[ 妖刀ひとひら ] MP: 34 → 30
神条 早人:ムーブで移動、マイナーとメジャーは空いているので無し
神条 早人:ブライトソードで攻撃。光属性
神条 早人:2d6+12 ジュワッ! (2D6+12) > 9[4,5]+12 > 21
瀧内 一色:高いんだが?
瀧内 一色:2d6+5>=21 たまには回避できる出目をくれよ! (2D6+5>=21[12,2]) > 5[1,4]+5 > 10 > 失敗
那森 淳平:「淀みないな」
クラウディア:希望の風。ブライトマスコット。
クラウディア:4d6+4追加で。
瀧内 一色:『クラウディア君!!!キミはどっちの味方なんだい!!!!』
system:[ クラウディア ] MP: 32 → 29
クラウディア:「横領犯をしばく方を優先するに決まっているだろう。」
神条 早人:2d6+27+3+4d6+4 発光する剣がメカ花子さんを捉える! (2D6+27+3+4D6+4) > 7[2,5]+27+3+9[1,2,3,3]+4 > 50
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] FP: 101 → 151
妖刀ひとひら:「当たり前よねぇ」残当
瀧内 一色:3手で151!?
瀧内 一色:ポケモンじゃないんだぞ!?
ナナ:バケモンです!
瀧内 一色:『都合のいい時だけ強弁するんじゃあないよ!』
ナナ:「ええ…」
瀧内 一色:《瞬発行動》
瀧内 一色:ふぅむ……
瀧内 一色:1d5 (1D5) > 2
瀧内 一色:「この重装甲をいともたやすく切り裂くとは実に見事だ原くん」
瀧内 一色:「だが、見事すぎて気に入らないね!」
那森 淳平:重装甲(身内にボロボロにされた)
クラウディア:重装甲(防御修正値0)
瀧内 一色:ムーブ《踏み潰し》
瀧内 一色:ダメージに+5して
瀧内 一色:武器1:フロストブレス
攻撃:氷+34/射撃<12> C値10 対象:単体 射程:20GCM

ナナ:うわっ!花子トレースしてます!
瀧内 一色:2d6+12 「ハッハッハ!これではひとたまりもあるまい!」 (2D6+12) > 9[4,5]+12 > 21
シン・花子さん:同じ技です!
妖刀ひとひら:あーうわー物理耐性意味無い属性選択やめろー
妖刀ひとひら:2d+8 (2D6+8) > 8[3,5]+8 > 16
妖刀ひとひら:ダイス割れないと無理だよ
巨大怪獣「メカ花子さん」:2d6+34+5 メカ花子・ブレス! (2D6+34+5) > 9[4,5]+34+5 > 48
system:[ 妖刀ひとひら ] B: 1 → 0
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 13 → 0
妖刀ひとひら:「こん、の…っ!」構えて堪える、ブレイクはする
那森 淳平:「花子さんの冷気の再現か。やるな……」
妖刀ひとひら:「…突っ込まないわよ!」
クラウディア:「口から吐く必要はないんじゃないかなぁ」
妖刀ひとひら:「そういう問題では無いでしょ…ほら、さっさと片付けて!」
瑞の字:さあ次はW花子さんの手番だ!
瑞の字:……と言う所でお昼の部はおしまいにしとうございます
瑞の字:よろしいでしょうか
クラウディア:はいよ。
シン・花子さん:はーい
瑞の字:お昼はここまで!
ナナ:はーい
シン・花子さん:お疲れ様でした
瑞の字:夜は……21時がいいかな?
クラウディア:かな?
シン・花子さん:了解です
ナナ:お疲れ様でしたー 了解です
妖刀ひとひら:早くても大丈夫だが把握
瑞の字:2030とかいける?
ナナ:大丈夫です
妖刀ひとひら:きつい人はー
シン・花子さん:どうだろう…
瑞の字:大人しく21時にしとこっか
瑞の字:点呼ー!
クラウディア:あいよ
妖刀ひとひら:はい
シン・花子さん:ぎゃおー♪
ナナ:はーい
瑞の字:ログが流れてなかった奴!
瑞の字:よし始めていこう
ナナ:よくあります
瑞の字:よろしくお願いしまーす
ナナ:よろしくお願いしまーす
妖刀ひとひら:よろしくお願いします
シン・花子さん:よろしくお願いします
瑞の字:昼のあらすじ
瑞の字:大迷惑!!
ナナ:はい
瑞の字:夜の部は花子さん総進撃から!
クラウディア:はい
瑞の字:イニシアチブ6、シン・花子さん!
シン・花子さん:はーい
シン・花子さん:ムーブはなし
シン・花子さん:マイナー…あんまり意味なさそうだけど折角だから
シン・花子さん:ハンドアイスミラー
シン・花子さん:メジャー、フロストブレスでメカ花子さんに攻撃!
瑞の字:よしこい
シン・花子さん:2d+12 特殊 妖力を相手にまとわり付かせる (2D6+12) > 7[1,6]+12 > 19
瀧内 一色:えーっと、心魂はー……おっ、8もあるぞ!
瀧内 一色:2d6+8>=19 11以上じゃないと回避できないじゃないか! (2D6+8>=19[12,2]) > 5[2,3]+8 > 13 > 失敗
シン・花子さん:DR前、天変地異
system:[ シン・花子さん ] MP: 37 → 34
シン・花子さん:あ、命中で大丈夫ですか
瑞の字:あ、いいよ
シン・花子さん:はい
シン・花子さん:で、天変地異いれて
シン・花子さん:(他ありますか)
クラウディア:使いきった
シン・花子さん:では行きます
瑞の字:どうぞー
シン・花子さん:「これをこうして…」
シン・花子さん:2d+1d+21+2D 氷 「はぁっ!」 (2D6+1D6+21+2D6) > 4[1,3]+4[4]+21+9[4,5] > 38
瀧内 一色:『何だいそのブレスは!?』
シン・花子さん:「妖力ブレスです!熱を奪いますよ!」
瀧内 一色:『何が妖力だ!そんな宇宙怪獣みたいな見た目をして!』
シン・花子さん:ハンドアイスミラーの効果、ダメージ発生時に束縛
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] FP: 151 → 113
巨大怪獣「メカ花子さん」:あ、逆だ
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] FP: 113 → 189
シン・花子さん:「か、神条さんにも言われましたが!」>宇宙怪獣
瀧内 一色:フフフフ!まだ大丈夫だ!
瀧内 一色:多分!
クラウディア:「今、八岐大蛇に喧嘩売ってなかったか?」
那森 淳平:「甘いな瀧内」
クラウディア:<宇宙怪獣みたいな見た目
那森 淳平:「…宇宙に妖怪がいないと、誰が決めつけた?」
妖刀ひとひら:「でも宇宙怪獣みたいな絵面は事実でしょ…何を今更」
シン・花子さん:がーん
那森 淳平:「つまり…宇宙妖怪だ」
瀧内 一色:『それはもう別ジャンルでは……』
クラウディア:「チュパカプラかぁ……」
瀧内 一色:『そうか、かぐや姫の伝承……!』
ナナ:「なんか納得しちゃった…」
瀧内 一色:『あれも妖怪の逸話だと、そう言いたい訳だな?』
那森 淳平:コクリ
クラウディア:こいつ頷いたぞ
瑞の字:瀧内inメカ花子さんは那森との会話に集中している!
ナナ:今がチャンスです!
瑞の字:氷ブレスの凍結も忘れて集中している!
瑞の字:束縛だ!
ナナ:ええ……
クラウディア:まああれ手番じゃないと解けないしな……
ナナ:じゃあこちらですかね?
瑞の字:はい、イニシアチブ4どうぞ
瑞の字:メカ花子さんはちょっと煙を吹いているが瀧内は気付いてないぞ!
ナナ:よそ見しているメカ花子に突撃!
ナナ:「スキありです!ギガ花子、発進!」
超七不思議:ギガ花子さん:「グオオオオオ!」
瑞の字:クラウディアには予想がつく。コストカットの為にあそこのカメラ代をケチったのだろうと
超七不思議:ギガ花子さん:ムーブ、エンゲージ!
クラウディア:こいつ予算横領してるのにコストケチってやがる!
超七不思議:ギガ花子さん:横領にも限度があるからな…
シン・花子さん:横領した予算も無限ではないからな…
瀧内 一色:青天井に使える訳ないじゃないか!
超七不思議:ギガ花子さん:あっ
瀧内 一色:全く、常識のない部員はこれだから
超七不思議:ギガ花子さん:ハイライト攻撃死んだ!
クラウディア:どうして……
瑞の字:草
シン・花子さん:えぇ…
ナナ:忘れてましたよねムーブ埋まってるの
瑞の字:何やってんだよ花子!
ナナ:まあいいです!マイナー!神の知恵!
瑞の字:いや……偽花子!
那森 淳平:「俺の見解では、かぐや姫は言わば人を誑かす魔性の……」 瀧内の気を結果的に引く、神の知恵だ
ナナ:メジャーグレートファング!
ナナ:ハザードプランをのせましてー
瀧内 一色:『しかし地球の竹、しかも一般的な器具で切断できる程度の…』云々
超七不思議:ギガ花子さん:2d+13 突撃! (2D6+13) > 6[2,4]+13 > 19
瀧内 一色:2d6+5>=19 「ウワッ!なんだこの化物!?」 (2D6+5>=19[12,2]) > 8[2,6]+5 > 13 > 失敗
瀧内 一色:ギガ花子さんの存在に気付くも時すでに遅し!
超七不思議:ギガ花子さん:ギガ花子の巨体が迫る!
超七不思議:ギガ花子さん:2d+29+3+2d+7 闇 (2D6+29+3+2D6+7) > 5[2,3]+29+3+9[4,5]+7 > 53
瀧内 一色:53!?
ナナ:「どりゃー!」
瀧内 一色:『アーッハッハッハ!ナナくん、考えが甘いねぇ!』
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] FP: 189 → 242
瀧内 一色:『そんな攻撃が通用するとでも?』
巨大怪獣「メカ花子さん」:FP210
巨大怪獣「メカ花子さん」:ブレイクします
クラウディア:「めっちゃ煙噴いてるぞ部長。」
ナナ:通用してるじゃないですか!
瀧内 一色:『えっ?』
ナナ:「プスプス言ってますね…」
妖刀ひとひら:「ふん、通用してるじゃないの」
クラウディア:「あれだ。装甲脆弱化されてるの忘れてるな?」
瀧内 一色:『おかしいな、見えないぞ』
那森 淳平:「……大丈夫か?」
巨大怪獣「メカ花子さん」:バフン、ボフン
巨大怪獣「メカ花子さん」:ボワーッ!(炎上)!
瀧内 一色:『ウワーッ!!!』
シン・花子さん:「も、燃えてます!」
クラウディア:炎上(物理
ナナ:「うわっ!」
ナナ:たいひー!
那森 淳平:「……!」
瀧内 一色:『この私がここまでやられるとはねぇ!』
那森 淳平:「バーニング・メカ花子。それが奥の手というわけか」
瀧内 一色:『フフフフ……ヤバいなこれは!!』
妖刀ひとひら:「馬鹿みたいな分析してないで。これ、後ろの方が不味いでしょ」
シン・花子さん:「ただ攻撃を受けすぎて燃えてしまっただけでは…」
ナナ:「ですよね…」
妖刀ひとひら:背中の山と森見て
クラウディア:「もっと直近の問題があるぞ、原君。」
瀧内 一色:『だがしかし、これで可動限界を調査できる!』
クラウディア:「あの機体は『自爆装置』を積んでいる。あとはわかるね?」
瀧内 一色:『フフフフフ!限界を攻めるぞぅ!!』
ナナ:「あっ…」
妖刀ひとひら:「そこから目を逸していたのに思い出させないで…」
クラウディア:「だがこれは仕方ないのだ。ぼくもあんなの作ったら搭載する。爆発したらちゃんとドクロの煙を出す。」
瑞の字:ハイになった瀧内in炎上メカ花子さんはキミたちに向かってくる!
巨大怪獣「メカ花子さん」:《ダブルアクセル》
クラウディア:えーと、ターン終了の前にそっちくるよね
瑞の字:soudane,
瑞の字:そうだね、イニシアチブ0だ
那森 淳平:さて…
瑞の字:ムーブ無し、マイナー無し!
巨大怪獣「メカ花子さん」:武器3:ファイアブレイズ
攻撃:炎+37/特殊<12> C値10 対象:単体 射程:50GCM*

瀧内 一色:「フフフ、冷却機構はもう使えないからねェ!火を使わせてもらうよ!」
瀧内 一色:《得意攻撃:特殊2》を乗せて
瀧内 一色:《大炎上(エクステンション)》!
クラウディア:炎上してるけどさあ!
ナナ:「ひいっ!?」
瀧内 一色:2d6+12 『フハハハハ、火力は上がっているぞぅ!受けきれるかな!!』 (2D6+12) > 6[1,5]+12 > 18
瀧内 一色:《グレイトサクセス》使っちゃえ
シン・花子さん:「炎の勢いが上がってます!」
那森 淳平:リアクションできない…!
クラウディア:回避出来ねぇ!
妖刀ひとひら:はい
瑞の字:瀧内の超天才的な頭脳により、剥離する装甲の弾道とかが無駄に計算されて回避が困難になる!
瀧内 一色:『どうだい、首を振る動作だけでも脅威だろう!』
瑞の字:(吹っ飛んでくる火の弾)
那森 淳平:「流石だな…!」
ナナ:「あの人バカなんですか!?バカでしたね!」
神条 早人:身構える
シン・花子さん:「く、首を振るだけで燃えた破片がっ」
瀧内 一色:《スクランブルアタック》!
クラウディア:「うひゃぁ!」装甲落ちてくるだけで大惨事だ!
巨大怪獣「メカ花子さん」:2d6+37+2d6+2d6+5d6 「フハハハハ、受けきれるかな!」 (2D6+37+2D6+2D6+5D6) > 5[1,4]+37+8[2,6]+8[3,5]+21[2,4,4,5,6] > 79
巨大怪獣「メカ花子さん」:神属性!
ナナ:こっちは巨大ですけどクラウさん割と脅威ですねこれ
妖刀ひとひら:刀掲げ
妖刀ひとひら:「その切れ味、威力…そこの馬鹿にも、返す!」
妖刀ひとひら:炎エネルギーを妖刀に萃め、返すぞ!
クラウディア:あっ
妖刀ひとひら:リベンジバイトと叫ぶ
ナナ:「んんんんんん!!!」 ギガ花子さんを盾にしてやり過ごします
妖刀ひとひら:満額78点、受けてもらおう!
system:[ 妖刀ひとひら ] HP: 16 → 0
瀧内 一色:『はっ?』
system:[ 妖刀ひとひら ] リベンジ: 1 → 0
system:[ クラウディア ] FP: 29 → 0
system:[ クラウディア ] ブレイク: 1 → 0
巨大怪獣「メカ花子さん」:BOOOM!!!!
system:[ 参鬼夜行 ] FP: 6 → -73
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] HP: 0 → 78
クラウディア:「あつっあっつー!」ブレイク
system:[ シン・花子さん ] FP: 21 → -58
system:[ 神条 早人 ] FP: 30 → 0
超七不思議:ギガ花子さん:「グギャア!」 ブレイクー!
シン・花子さん:「ひゃあああ!」
シン・花子さん:ぶれいくー
神条 早人:炎を受け止めて周囲に被害が及ばないようにする!
神条 早人:(ブレイク!
那森 淳平:「……凌いだか」
妖刀ひとひら:「こんな馬鹿げた結果、認める訳には…」中空に漂いつつ戦闘不能
クラウディア:「確かに夏だけど愉快な花火はほどほどにしてもらえないかね!」
瀧内 一色:『フハハハハ!身体まで熱くなってくるようだ!』
瀧内 一色:『何、案じてくれるな。コックピットの断熱は完璧だからね!!』
瀧内 一色:『いやそれにしては随分と熱いな。まあいいだろう!』
ナナ:「ええ……」
瑞の字:はいラウンド終了!
瑞の字:クリンナップ何かありますか?
クラウディア:ないよー
ナナ:ないでーす
瑞の字:では改めてセットアップ
瀧内 一色:《戦闘員追加:オプション2》!
瀧内 一色:『フフフフ!まだ子機花子さんの残弾は残っているのさ!』
クラウディア:「燃えているようだがだいじょうぶかね?」
ナナ:「怖っ…」
瀧内 一色:『何、それまでにキミたちを倒せば問題あるまい!』
ナナ:燃えてる女の子メカが浮いてるんですよね…?怖っ…
瑞の字:多分そのうちアフロ花子さんに進化するよ
那森 淳平:セットアップなし
ナナ:いよいよ花子要素なくなりますね…
シン・花子さん:セットなし
瑞の字:はい、行動値20
瑞の字:クラウディア
system:[ シン・花子さん ] ブレイク: 1 → 0
クラウディア:えー……誰に援護がいいかな
ナナ:シン・花子さん…?
クラウディア:かなぁ?オプション一層には火力補助あんま要らんよね?
ナナ:とりあえず私達はもう動くつもり無いですしね
ナナ:(その前に終わりそうって意味で)
クラウディア:「よし、あの亀裂を狙いたまえ。」美しき欲望+ブライトマスコット>シン・花子さん
クラウディア:ダメージ+5d6ね。
シン・花子さん:「は、はい!」
瑞の字:シン・花子さんの字面で笑うんだけど
クラウディア:おわり。
瑞の字:はい
瑞の字:じゃあ次はメカ花子さんだ
瀧内 一色:「私に行動を許したな!」
瀧内 一色:『まだ出していない装備が……燃えてるー!?』
瀧内 一色:『……もう一度ブレス攻撃だ!』
瀧内 一色:武器2:フロストブレス(使用不可)
→武器3:ファイアブレイズ

瀧内 一色:ムーブ《踏み潰し》、マイナーで《攻撃拡大》
那森 淳平:あの状態で動けるあたりは流石の技術力だな
瀧内 一色:メジャーで《得意攻撃》だ!!
瀧内 一色:ふむ、使い道が無いな
瀧内 一色:《リブートコマンド》で《エクステンション》を復活させてしまおう!
瀧内 一色:勿体ないからね!
クラウディア:あっこいつぅ!
那森 淳平:何…!
瀧内 一色:いくぞぅ!
瀧内 一色:2d6+12 もう一度! (2D6+12) > 11[5,6]+12 > 23
瀧内 一色:フハハハハ!クリティカルだよキミィ!!!
瑞の字:大炎上大迷惑攻撃が裏山に飛散する!
クラウディア:どっちにする?
妖刀ひとひら:まぁゼロで良いんじゃないの、使う人にお任せするけど
シン・花子さん:まぁおまかせ
クラウディア:ゼロなら街まもれそうだしね
ナナ:では防御判定!
クラウディア:ああ、只のクリティカルか
クラウディア:かいひー
クラウディア:2d6+5 (2D6+5) > 7[3,4]+5 > 12
那森 淳平:…?街を守る必要があるか?
瑞の字:ただのクリティカルだよ
瑞の字:大丈夫だよ、エンゲツさんが街を守ってくれてるから……
ナナ:2d=12 ああ…… (2D6=12) > 2[1,1] > 2 > 失敗
瑞の字:草
シン・花子さん:2d+9 (2D6+9) > 10[4,6]+9 > 19
ナナ:ふっ……
ナナ:「! ギガ花子さん!飛んで!」
ナナ:《ハイスピード》!
ナナ:クリティカル回避!
ナナ:どうせ使い道ないですし使います!それはそれとしてゼロダメージしますけど!
瑞の字:草
超七不思議:ギガ花子さん:ギガ花子さんの巨体が大空を舞う!
瑞の字:そのHF使うタイミングあったんだ!?
system:[ 参鬼夜行 ] ハイスピード: 1 → 0
瀧内 一色:『何!?ギガ花子さんが飛んだ!?』
ナナ:「ふふふ…驚くにはまだ早いですよ!」
ナナ:とりあえずダメージをどうぞ!
瀧内 一色:よし
瀧内 一色:2d6+2d6+37+2d6 『私の計算では2撃目は耐えきれないはずさ!行け、メカ花子さん!』 (2D6+2D6+37+2D6) > 6[1,5]+9[4,5]+37+6[2,4] > 58
超七不思議:ギガ花子さん:ギガ花子さんが妖しく輝く!
ナナ:「何度もやられるものですか!いけーっギガ花子さん!」
超七不思議:ギガ花子さん:三つ首から輝く熱線を発射して、大迷惑攻撃を薙ぎ払う!
超七不思議:ギガ花子さん:「ギャオオオオオオッ!!」
ナナ:ゼロダメージ&レインボースクリュー!
瀧内 一色:『何!?』
瀧内 一色:『反射したぁ!?』
超七不思議:ギガ花子さん:三本の熱線はやがて集束し、メカ花子を焼く!
ナナ:「名付けて…エタニティ・花子・ストリーム!」
ナナ:厳密にはイニシになりますけど、スクリューのダメージ振りますね
瑞の字:いいよ、ゼロダメで防がれてから返しの一撃は無いし
ナナ:15d6 (15D6) > 64[1,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,6,6] > 64
瑞の字:たけぇよ!?
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] HP: 78 → 142
クラウディア:つよい
system:[ 参鬼夜行 ] レインボースクリュー: 1 → 0
system:[ 参鬼夜行 ] ゼロダメージ: 1 → 0
超七不思議:ギガ花子さん:(着地)
ナナ:「フフフ…これが七不思議です!」
瑞の字:ギガ花子さんの熱戦でメカ花子さんの首は一つ消滅!
瀧内 一色:『あーーーっ!!!』
那森 淳平:「七不思議、というより先程の薬品の効果が大きい気がするが…」
那森 淳平:「結果オーライだな」
クラウディア:フェニホ持ちは……花子さんか
那森 淳平:あと神条
那森 淳平:…どの花子さんだよ、ってなりそうになる
クラウディア:言いたいことはわかる
千重護 小花:では、メカとギガが撃ち合ってる間に
神条 早人:(任せる)
千重護 小花:ダウンしたひとひら様を回収して
千重護 小花:妖力を注入!
千重護 小花:《フェニックスホープ》!
system:[ シン・花子さん ] フェニックスホープ: 1 → 0
system:[ 妖刀ひとひら ] FP: 0 → 39
system:[ 妖刀ひとひら ] HP: 0 → 16
妖刀ひとひら:「妖魔使いが荒いわね…全く。やれば良いんでしょ」
妖刀ひとひら:「感謝はするわ」刀握り、イニシ幾つだ
瑞の字:えーっと15が終わったから
瑞の字:10ですね。どうぞ!
妖刀ひとひら:では
妖刀ひとひら:ムーブ納刀、マイナー居合抜刀、メジャー大立ち回り
妖刀ひとひら:判定直前時代のきらめき
那森 淳平:ハザードプラン
那森 淳平:C値-2だぞ 下限9だが
瑞の字:草
妖刀ひとひら:きらめきがC8だからそれで8だ
瑞の字:下げていくなぁ!
瑞の字:C値8!?
那森 淳平:「首を一本もいだ。そちらが死角だ」
クラウディア:これ以上下げるのは難しいライン
妖刀ひとひら:2d+13>=21 (2D6+13>=21[12,2]) > 3[1,2]+13 > 16 > 失敗
妖刀ひとひら:グレサク
那森 淳平:あっファンブル
クラウディア:草
system:[ 妖刀ひとひら ] グレサク: 1 → 0
妖刀ひとひら:知らん知らん
神条 早人:《アドバイス》
瑞の字:チャレンジしようぜ!
妖刀ひとひら:振り直しあったか
妖刀ひとひら:じゃあ一回貰う
妖刀ひとひら:2d>=8 (2D6>=8[12,2]) > 2[1,1] > 2 > 自動失敗
那森 淳平:草
瑞の字:はははははwwww
クラウディア:はい。
妖刀ひとひら:グレサクです(キレ)
妖刀ひとひら:出目なんて期待しない!
瀧内 一色:「バカな!?」
妖刀ひとひら:妖刀が怪しく煌めく、一瞬ではあるが完全に動きを止めるぞ
瀧内 一色:『さて今回私は馬鹿なと何回叫んだかな?数えてみよう』
妖刀ひとひら:「本物の妖魔の力、その目に焼き付けなさい」
瀧内 一色:『くそっ!惑わされてはくれないか!』
妖刀ひとひら:DR直前祟りセルフ
妖刀ひとひら:「当たり前よ」
瑞の字:はいどうぞー
クラウディア:希望の風!
クラウディア:2d6+4どうぞ。
妖刀ひとひら:いただきまして
妖刀ひとひら:2d+24+10+2d+5+10+4d+2d+2d+4 <斬> (2D6+24+10+2D6+5+10+4D6+2D6+2D6+4) > 9[4,5]+24+10+9[3,6]+5+10+13[1,3,4,5]+10[4,6]+8[4,4]+4 > 102
那森 淳平:出目ヤバいな
瀧内 一色:待って待って高い
妖刀ひとひら:いらん所の出目捨ててDRに振っている
妖刀ひとひら:いる判定だったぞ命中判定?
クラウディア:グレサクあったからね……
瑞の字:えーっと、えーっと……そうだ!防御修正!!!!
クラウディア:あ、ボス補正あったな。
妖刀ひとひら:暗転花びら舞いつつ切り裂き
妖刀ひとひら:まぁBOSS属性で耐性戻ってくるから10はあるな…
瑞の字:減少ってシーン終了時までだっけ
妖刀ひとひら:はい
瑞の字:( ´゚ー゚`)
巨大怪獣「メカ花子さん」:BOSS属性10点!元々の斬耐性8点!
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] HP: 142 → 236
妖刀ひとひら:「ふたぁつ」フィニッシュで首もう1個叩き切る
瀧内 一色:『わーっ!』
瀧内 一色:『やめたまえ!それいくらすると思ってるんだい!』
那森 淳平:「もうじき全部壊れるだろう」
妖刀ひとひら:「知らないわよ。残ってたら兼代が何とかするでしょ」知らん知らん
妖刀ひとひら:ターンエンド
クラウディア:神条かな?
瑞の字:残る首は一つだけ!
瑞の字:あれ……?これまさか……
瑞の字:イニシアチブ9、神条マン
神条 早人:「出番だな」
瑞の字:カッコ打つの面倒になったのでそういうことにしておいてください
那森 淳平:わかった
神条 早人:ムーブなし、マイナーなし
神条 早人:メジャー、《スペシャル光線》
神条 早人:〈スペシャルレイ〉で攻撃するぞ
クラウディア:どうぞ。グレサクは一応判定後にやるぞ
瀧内 一色:『すっかり忘れていたが』
瀧内 一色:『なんだいその恰好!?』
妖刀ひとひら:「今更すぎるわ」
神条 早人:2d6+12 両腕にエネルギー集束! (2D6+12) > 7[1,6]+12 > 19
クラウディア:「(神条君、上に投げろ!)」グレイトサクセス。
system:[ クラウディア ] グレートサクセス: 1 → 0
神条 早人:頷きで答える
那森 淳平:「あの構えは…」
神条 早人:「ハァッ!」 メカ花子さんを持ち上げて打ち上げる!
瀧内 一色:『わーーーーっ!!!』
ナナ:「打ち上げた!?すごい力です!」
瀧内 一色:『絶叫マシンは苦手なんだが!!!』
クラウディア:「あれなら爆発しても問題無い!」
神条 早人:頭上に両腕を向けてクロス!
那森 淳平:「成る程…考えたな」
神条 早人:ダメージロール直前
クラウディア:えー……私は使い切ったな
ナナ:そもそも何もないです!
シン・花子さん:まずは祟り、1D+4と
妖刀ひとひら:セルフ用しか無い
シン・花子さん:スーパーアタックです!
system:[ シン・花子さん ] スーパーアタック: 1 → 0
神条 早人:腕が光って合図する
シン・花子さん:「!」
シン・花子さん:神条さんの動きに合わせ、頭上、打ち上げられたメカ花子に照準をあわせる
神条 早人:増加分のダイスは任せる
シン・花子さん:はい!
神条 早人:カウントダウン
神条 早人:3
神条 早人:2
神条 早人:1
神条 早人:2d6+32+2d6+3d6 ゼロ! (2D6+32+2D6+3D6) > 6[1,5]+32+10[4,6]+14[3,5,6] > 62
シン・花子さん:10D+1D+4 あるてぃめっと花子ばーすと!! (10D6+1D6+4) > 38[2,2,2,3,3,4,5,5,6,6]+2[2]+4 > 44
瑞の字:合計値100超えてんじゃん!
ナナ:クロスファイア!
system:[ 巨大怪獣「メカ花子さん」 ] HP: 236 → 342
瑞の字:HP250しか用意してないよ!
瀧内 一色:『ウワーーーーッ!!!!!』
瑞の字:最後の首が消し飛ばされる!
瀧内 一色:『だがメインカメラがやられただけだ!』
瀧内 一色:『まだ最後の攻撃が』
瑞の字:外から見ているキミたちには見える
瑞の字:さっきカメラ無いんだろうなって言ってた箇所が誘爆している所が!
ナナ:あっ…
瑞の字:ボボボボボボン!
クラウディア:「……あっ」
瀧内 一色:『ハハハハハ!最後の一撃を受けるがいいさ!』
那森 淳平:「…………」
瀧内 一色:レバーを引いてエネルギーが
シン・花子さん:「ま、待ってください、それどころでは…」
巨大怪獣「メカ花子さん」:BOOOOOOOOOOM!!!!!!!!!!
ナナ:「あっ」
シン・花子さん:「あっ」
瑞の字:夏の空に特大の花火が挙がる
クラウディア:「たーまやー」
クラウディア:「……たまやってなんなのだろうね?」
妖刀ひとひら:「こういうのを…ああ、そうそう。"汚い花火"って言うのね」
シン・花子さん:「確か、花火屋さんだったかと…」
神条 早人:「(頷く)」
神条 早人:するすると神条マンの身体が縮んで
妖刀ひとひら:「さ、帰るとするわよ。良いわね?」
那森 淳平:「やれやれだ」
神条 早人:「花火師の屋号……店名のようなものだな」
ナナ:「…………あのー」
クラウディア:「ああ、大手のメーカーのようなものか。」
ナナ:「これ、どう戻れば…?」
ナナ:(巨大化中)
シン・花子さん:(こくこく)
神条 早人:「スペニウムを消費しきれば自然に元のサイズに戻れるはずだ」
クラウディア:「消費しきれば。」
シン・花子さん:「すぺ…先程の光線でしょうか」
クラウディア:「して、どうやって消費するんだい?」
神条 早人:「地球内生命体には能動的にスペニウムを体外へ放出する器官が無い」
神条 早人:「つまり」
ナナ:「つ、つまり…?」
神条 早人:「自然放出を待つしかないな」
神条 早人:「夜が明ける頃には戻れるはずだ」
クラウディア:「そっかー……」
妖刀ひとひら:「余剰エネルギー、中空にでも放出しておけば良いんじゃない? 知らないけど」
クラウディア:「ちなみに運動すれば消費量が早まるとかは?」
ナナ:「よ、良かった…戻れはするんですね」
シン・花子さん:「それ、大騒ぎになっちゃいますよぅ…」>運動
神条 早人:「理論上は可能だ」
妖刀ひとひら:「大騒ぎも何も今更すぎるわよ」
妖刀ひとひら:「あの馬鹿が大暴れしたせいで騒ぎになってるの見て取れるでしょ」
瑞の字:まあ当然のように山のふもとは大騒ぎですが……
那森 淳平:「しかし巨大化は便利だ。手段の確保を考えても良いかもしれん」
ナナ:「ええ…もうこりごりなんですけど…」
ナナ:着物の裾を抑えつつ
妖刀ひとひら:「そっちの2人は…まぁ、何とかしなさい。こっちは終わりなら帰らせてもらうわよ」
クラウディア:「……ああ。そういえばそこら辺に部長が落ちてないかい?」>大きい人達
シン・花子さん:「あっ、そういえば…」きょろきょろ
シン・花子さん:いるかな?
ナナ:きょろきょろ
瑞の字:そうだなぁ
仮面忍者エンゲツ:「これの話か?」
瀧内 一色:死ーん
クラウディア:「そう、それそれ。」
妖刀ひとひら:「何だ、普通に生きてるじゃないの」
妖刀ひとひら:「困ったことに、頑丈ねぇ」
仮面忍者エンゲツ:「なんだったんだ、あの馬鹿騒ぎは」
シン・花子さん:「申し訳ありませぬ…」
クラウディア:「なんだろうね……いやほんとうちの部長が迷惑をかけた。」
妖刀ひとひら:「知らないわよ…馬鹿大暴走のハザードよ」
シン・花子さん:「忍者様には度々ご迷惑を」
神条 早人:「今後は管理を徹底する」
ナナ:「私達が聞きたいです…」>馬鹿騒ぎ
クラウディア:部長は簀巻きにしておこうね。
瀧内 一色:するするするー
那森 淳平:「瀧内のことだ、死んでも化けて出かねん。生きていたほうがまだいくらかマシだろう」
神条 早人:「……ありえなくはないな」
シン・花子さん:「あはは…」(本当に化けて出た部類)
那森 淳平:「生かさず殺さずの状態を推奨する」
妖刀ひとひら:「そうねぇ…」
クラウディア:「部としてみた場合はだね。」
クラウディア:「ほら……責任を取る人間が必要だろう?」
ナナ:「ああ……」
妖刀ひとひら:「縛っておいて明日色々と何とかしましょ…連日ハードワークで身体が保たないわ」
瑞の字:はい
クラウディア:はい。
那森 淳平:よく考えれば徹夜だな…
瑞の字:なんだかひどく疲れた気がするキミたちは何とか家に帰りつき、倒れるように眠ることでしょう
ナナ:(ナナと小花を除く)
瑞の字:一件落着!
千重護 小花:私達は山で夜明かしですか…
クラウディア:一件落着使えればなー!
瑞の字:メカ花子さんが格納されてた地下施設が使えるのでそこで寝ましょうね
クラウディア:なるほど?
瑞の字:ともあれ一旦シーン切ろうと思う
瑞の字:よいでしょうか
千重護 小花:はーい
妖刀ひとひら:はいはい
瑞の字:シーンカット!
クラウディア:はーい


エンディングフェイズ

シーン13:「順当裁判~部長の沙汰も薬次第」

瑞の字:じゃあエンディングなんですが
クラウディア:どうしよっかな
瑞の字:とりあえず用意されてるのは……
瑞の字:合同で部長に全責任を被せるシーンかな……
原 兼代:はい
クラウディア:ただの事実では?
原 兼代:そうだよ
瑞の字:そうとも言う
原 兼代:とりあえずこれ見てから個別どうするか決めたい所
千重護 小花:個別どうしましょうかねぇ
原 兼代:合同分やりましょやりましょ
瑞の字:じゃあ今日はサクッと合同分やって、明日個別分やっていきましょうか
クラウディア:おーらい
瑞の字:翌日……
クラウディア:簀巻き部長を取り囲んでる状態?
瑞の字:そうですね
瑞の字:超科学研究部の部室にて
クラウディア:「さて。」
瑞の字:口は塞いでる?
瑞の字:>元部長の
クラウディア:「弁明を聞こうか」という事で塞いでないよ
那森 淳平:以前と同じように椅子を拝借して読書している
瀧内 一色:「いやねぇ」
瀧内 一色:「我々の活動において、怪異と対峙することは大いにあるだろう?」
瀧内 一色:「我々には戦闘力が不足していたのはクラウディアくんも知っての通りだ」
瀧内 一色:「あのメカ花子さんは必要な機体だったのだよ」
クラウディア:「なるほど。」
原 兼代:「成程じゃないですけど」
ナナ:「はぁ」
クラウディア:「巨大ロボが浪漫というのはわかる。」
神条 早人:「対巨大怪獣への対抗手段を持つことは理解できる」
クラウディア:「だが調査活動においてあの大きさは問題があるだろう。」
神条 早人:「日本にも山岳地帯や海溝に巨大生物は潜んでいる。山や海を調査する場合、専用の機体があるに越したことはないだろうな」
原 兼代:「はい」
瀧内 一色:「それにも理由はあってね」
瀧内 一色:「怪異に対して、有効打を持つには武装をはじめ、機体内にもセンサーを張り巡らせる必要がある」
瀧内 一色:「大型化は避けられない訳だ」
瀧内 一色:「ほら居るだろう?気付いたら背後にいるような怪異が」
クラウディア:「そのわりにカメラが杜撰だったようだが」
瀧内 一色:「あれは対怪異を想定しすぎた故の設計ミスだ」
瀧内 一色:「物理的な攻撃に対する警戒を怠ってしまったな、次回開発時の改善点だ」
原 兼代:「その次回はここでは起こせないとは思うんだけどさ…」
那森 淳平:「…怪異現象に科学でアプローチする姿勢は好感が持てる」
原 兼代:「部費の横領と、近隣への被害が大きな問題なんだよ? 分かってるのかな?」
クラウディア:「そこだ!」<部費の横領
クラウディア:「何故こんな面白い事を1人で進めたのかね!」
瀧内 一色:「そこは仕方がない、必要経費だったという他ない」 >部費の横領
瀧内 一色:「しかしねぇ、事が大きくなれば露見する危険性があった」
クラウディア:「うちの部員なら話せば2つ返事で乗ることぐらいは判っていただろう」
原 兼代:「大暴れしなかったら未発覚で終わった可能性あるのが恐ろしいよ…」
ナナ:「なんで1人で作ろうとしたんですか…」
瀧内 一色:「ではクラウディア君、逆に尋ねよう!」
瀧内 一色:「複数人で開発した場合、本部の部員たちは大人しく本件を秘匿できるかい?」
クラウディア:「ふむ。無理だな。」
瀧内 一色:「だろう?」
瀧内 一色:「議論に熱が入り、学園内まで論争を持ち込み、結果露見するのがオチだ」
ナナ:「どうして秘匿前提なんですかね…」
クラウディア:「巨大ロボ性の方向性は如何ともし難いか……」
クラウディア:「浪漫だろう?」<秘匿
ナナ:「ええ……」
瀧内 一色:「そういうことだ」
クラウディア:「方向性としては納得したが。横領は横領だな。」
千重護 小花:「そういうものなのですか…」
原 兼代:頭抑える
瀧内 一色:「えっ、情状酌量の余地は?」
クラウディア:「ない。」
原 兼代:「無いね」
神条 早人:「一般的には皆無だろう」
クラウディア:「学園のピンチに地下からせり出してくる巨大ロボは浪漫なのだがね。それはそれ、これはこれだ。」
瀧内 一色:「次はもっと上手くやれるはずだ!」
原 兼代:「とりあえず在学中に次は無いと思うよ。諦めて?」
那森 淳平:「そもそも横領以前に、あわや学園を火の海にするところだった件についての沙汰が降りると思うが」
瀧内 一色:「今回は偶然忍びの者というイレギュラーが存在したが、次作では完璧に対策してみせよう!」
原 兼代:「この人何も反省していない…駄目だ、危なすぎる…」
瀧内 一色:「ふむ、そっちか」 >学園炎上
瀧内 一色:「そちらはほんの出来心だ。許しておくれよ」
クラウディア:言い訳すらねぇ……!
那森 淳平:まあ英雄学園だからな。炎上も日常茶飯事だが
原 兼代:「ちょっと何言ってるか全く分からないんだけど」指差し
那森 淳平:それはそれだ
クラウディア:「そこでこれだ。」2枚の書類を見せる<反省してない
ナナ:「?」 のぞきこむ
千重護 小花:「こちらは?」
瀧内 一色:「ほう?どれどれ」
クラウディア:1枚目は瀧内一色を無期限でヴィラン案件のボランティアにかりだすよ的な沙汰
瀧内 一色:「待ってくれ、私の研究の時間は!?」
クラウディア:「頑張ればよいのでは?功績次第では処分の取り消しもあるようだ。」
瀧内 一色:「ほう!」
クラウディア:「その間、部はぼくが預かることになったので安心してくれ。」二枚目はその間クラウディアが部長代理を務める旨の書類
瀧内 一色:「流石はクラウディア君、よくわかっているじゃないか」
瀧内 一色:「やりようはいくらでもあるな」
瀧内 一色:「ふむ。薬品類の管理は丁重に頼むよ」
原 兼代:「それはそれとして…いや、これはまだ後で伝えれば良いかぁ」個別にネタを持ち越す
原 兼代:「というか引き継ぎ先も不安なんだけど。程々にしてね? 本当に」
ナナ:こいつ懲りないな…って顔
クラウディア:「神条君、薬はまだ入りようかな?」
神条 早人:「スペニウムを含有する薬品があれば対巨大戦闘に役に立つ」
神条 早人:「調合がまだ可能かによるが」
瀧内 一色:「ふぅん、それならば問題ない」
那森 淳平:「そうか。余剰分があればこちらにも分けてほしい。あれは有用だ」
瀧内 一色:「実験結果の記録を行うのは当然だろう?」
瀧内 一色:「既に開発した試薬の再現など造作もないさ」
クラウディア:すっと一枚目の書類の隅を指さす
クラウディア:1d6 (1D6) > 6
瀧内 一色:最大値出てるが!?
クラウディア:『なお、生徒からの苦情を考慮し6ヶ月の間私的な調合を禁ずる』
瀧内 一色:「6か月!!!!?!????」
原 兼代:「残当。」
ナナ:「まぁ…はい」
瀧内 一色:「私に死ねと言うのかい!?」
神条 早人:そろそろ片が付いたか、と判断して
神条 早人:「告知事項は以上か?」 クラウディアに尋ねる
クラウディア:「そうだね。」
神条 早人:「よし」
神条 早人:瀧内の口を塞ぐ
瀧内 一色:「もがっ」
クラウディア:手慣れてる……!
瀧内 一色:「むー!むー!」
千重護 小花:「あ、お待ち下さい」
千重護 小花:「私的ですが、一つ質問が」
神条 早人:スッ……(取り外し)
ナナ:「小花ちゃん?」
千重護 小花:「その…あのメカ花子の姿はなぜあのように?」
瀧内 一色:「なんだね急に!私にも人権というものが」
瀧内 一色:「メカ花子?」
千重護 小花:「はい」
瀧内 一色:「ああ、ただの願掛けさ」
千重護 小花:「願掛け?」
那森 淳平:「ほう、願掛け」
瀧内 一色:「噂になっていただろう?」
瀧内 一色:「春先に、『花子さんは三つ首の竜で氷を吐く』と」
瀧内 一色:「全く、馬鹿馬鹿しい話だ」
那森 淳平:まあ…なっていたな…
クラウディア:冷静に考えるとスゲェ噂だな
千重護 小花:思い当たる節が…ある!
神条 早人:(小花とナナを見る)
瀧内 一色:「誰がこんな与太話を流したのか気が知れないよ!」
ナナ:「あはは…」 目そらし
那森 淳平:「成る程な」
瀧内 一色:「似たようなものを開発し、花子さんという名を付けたのは、」
瀧内 一色:「怪異で実k……怪異を発見しようという、私の意志の現れさ」
瀧内 一色:「ご理解いただけたかな?」
ナナ:「何言ってるんですかねこの人…」
千重護 小花:ちょっとあっけにとられていたが
原 兼代:「縁掛けなのは分かったけどさ、う、うーん…」少し考え
千重護 小花:「あ、はい…」
原 兼代:「これ、色々と大丈夫なのかなぁ…本人達が良いなら良いんだけどさ」
原 兼代:「噂が元になった妖怪って、噂に左右されることが多いから。今の"花子さん"の力、多分そのイメージになってると思うよ」
クラウディア:「つまり……」
瀧内 一色:「アッハッハ!」
瀧内 一色:「あんな阿呆な恰好をした花子さんが居たら見てみたいものだね!」
千重護 小花:「ウッ」
神条 早人:(小花とナナを見る)
ナナ:「ウッ…」
千重護 小花:首を横にふる。言わないでください、と目で伝える >神条
原 兼代:「そこのお馬鹿はこれについては置いておくとしても。一緒に乗っかった2人は自己責任だからね?」
那森 淳平:「…その阿呆な格好を模したせいで、お前のメカ花子とやらも…」
那森 淳平:「いや、これ以上は言うまい」
原 兼代:「うん、多分そうだと思う」あの形になった原因
クラウディア:「……うん?」首をかしげる
千重護 小花:「私は良かれと思って…」小声
ナナ:「ほ、ほら!話は終わりましたし!」
ナナ:「神条さん、連行しましょう!」
クラウディア:「そういえば何故あの絡繰人形から怪異ぽさをかんじたんだ……?」
原 兼代:「それも"噂"が原因なんじゃないの…これ以上考えたくないよ」
神条 早人:「ああ」 再度瀧内を拘束
原 兼代:「怪異判定、されちゃったんじゃないのかな?」
瀧内 一色:「もがー!もがー!」
那森 淳平:「噂は畏れを、畏れは怪異を生む」
クラウディア:「なるほど……なるほど?そうなると……」
那森 淳平:「何事も例外ではない。絡繰人形であろうと、メカ花子であろうとな」
原 兼代:「あの絡繰りってあの忍者の人の所有物だから、合体分離攻撃出来たっておかしくないだろうしね…」
クラウディア:「よし。ぼくは興味深い疑問が出来た。お先に失礼しよう。」
瑞の字:……ほどなくしてキミたちは耳にすることになる
那森 淳平:「何にせよ、今となっては真実もわからないだろうが…」 去るクラウディアの背を追って
瑞の字:夏休み頃まで英雄学園じゅうを折檻する『英雄学園七不思議』
瑞の字:「増える裏山の花子さん」
クラウディア:花子さんが多い……!
瑞の字:そして、「超巨大花子さんと戦う巨人」の噂を……
クラウディア:花子さんが多い……!!
那森 淳平:花子ばっかじゃねーか
千重護 小花:現状3/7花子ですよ…
原 兼代:君たち2人の責任だぞ
瑞の字:……って感じでシーンエンドになりますがよろしいでしょうか
原 兼代:アッハイ
ナナ:はーい
クラウディア:私のEDこれでいいな
千重護 小花:はーい
瑞の字:ぱんぱかぱーん
クラウディア:はーい
瑞の字:超科学研究部が ナナの協力者に なった!
ナナ:えっいらないです…
原 兼代:いる?
クラウディア:ひどくない?
瀧内 一色:ひどいものだな
瑞の字:あっそうだ使い所が無かったあの花子ファンネルの武器
瑞の字:武器1:花子プター
攻撃:斬+19/白兵 C値12
対象:単体 射程:至近

瑞の字:置いておくね
ナナ:草
瑞の字:以上!
瑞の字:遅くなっちゃったな、今日はここまで!
ナナ:はーい
瑞の字:明日はー……21:30スタートにさせてもらってもいい?
原 兼代:うっす
ナナ:おっけーです
千重護 小花:はーい
クラウディア:はーい
瑞の字:ではでは
瑞の字:お疲れさまでした!
原 兼代:お疲れ様でした
ナナ:お疲れ様でしたー!
千重護 小花:お疲れ様でしたー
瑞の字:はい
ナナ:はい
原 兼代:うす
クラウディア:はい
千重護 小花:はい
瑞の字:ではエンディングから
瑞の字:始めて行きましょうよろしくお願いしまーす
ナナ:よろしくお願いしまーす
千重護 小花:よろしくお願いします
原 兼代:よろしくお願いします
瑞の字:今回の事件の総括「大迷惑」
瑞の字:では個別エンディングでやりたいことある人ー
ナナ:はい
原 兼代:はい
ナナ:んー、誰から行きますか?
原 兼代:2番手以降でお願いしたい
クラウディア:いちおーねたはある
ナナ:じゃあオチ担当行きます
クラウディア:あい。
ナナ:(小花ちゃん巻き込んで)
千重護 小花:はーい
瑞の字:花子さん&花子さんで〆ですね
ナナ:ですね


シーン14:「クラウディアED~新たな怪異、ツチノコ(未遂)」

瑞の字:じゃあ順番的にクラウディアから?
クラウディア:あいよ。
クラウディア:では裏山でクラウディアが忍び罠に引っかかって逆さ吊りになっているので
クラウディア:エンゲツさんが発見してください
仮面忍者エンゲツ:「………」
クラウディア:「……」
クラウディア:「やあ、エンゲツ君。」
仮面忍者エンゲツ:エンゲツが糸を引くと罠が解けてクラウディアが落下する
クラウディア:「いやあ、助かったよ。所用で裏山を探索していたら突然逆さになってしまってね。」
仮面忍者エンゲツ:「………(何しに来たんだコイツという無言の視線)」
クラウディア:「まあ、聞いてくれ。例の訓練用の絡繰人形があっただろう?合体する奴だ。」
仮面忍者エンゲツ:「……それがどうした?」(中身は凄い嫌そうな顔をしている)
クラウディア:「皆はアレに怪異要素があったのは噂で怪異化したからだろう、と言っていたが……」
クラウディア:「おそらく噂が流れて1日程度、しかも知らない者も多い状態で怪異化するのだろうか?と疑問に思ったのだよ。」
クラウディア:「あれで人形が怪異化するならグレイブヤード辺りは今頃戦闘員に困らないだろうね。」
仮面忍者エンゲツ:「ふむ」意外とマトモな話が出てきたな……って思いながらちゃんと聞く
クラウディア:「だが、現実としてどこぞのヴィラン組織が大きく動いた様子は無い……となれば。」
クラウディア:「原因はわからないが噂というものが怪異化しやすくなっているのではないだろうか?と推測したわけだ。」
仮面忍者エンゲツ:「なるほど、理はある」
仮面忍者エンゲツ:「また面倒事を持ってきたのかと気を揉んだが、杞憂に済んで何よりだ」
仮面忍者エンゲツ:声音がちょっと軟化するぞ
クラウディア:「そこで推測が出来たら次は実証だ。」
クラウディア:「ぼくは『この裏山にツチノコが居る』と言う噂をないことないこと盛り込んで噂としてばら撒いた。」
仮面忍者エンゲツ:「は?」
クラウディア:「ついでに蛇型のロボットを解き放った。ああ、安心したまえ。攻撃能力の類は持っていない蛇のぬいぐるみのガワを着せただけの自律行動するロボットだ。」
仮面忍者エンゲツ:「は??」
クラウディア:「これで数日様子を見てロボットがツチノコ化していたらぼくの推測も実証されると言う寸法だ。」
クラウディア:「発信器やモニタも仕込んでいるから見失うこともない。それほど面倒をかける予定は無かったね。」
仮面忍者エンゲツ:「一応、念の為に確認するが」
クラウディア:「うん。」
仮面忍者エンゲツ:「一般人を発見した場合の挙動はどうなる?」
クラウディア:「その場合は転がって草むらに移動する手はずになっていた。」
仮面忍者エンゲツ:「……"なっていた"?」
クラウディア:「完全に目撃されたら『なんだ』で終ってしまうからね。チラ見させることが重要だ。」
クラウディア:「一応ぼくの名誉のために言っておくがロボットは十全に動作していたぞ。きちんと回収も済ませた」(荷物を背負っている)
クラウディア:「……ただその、うん。『明らかにぼくのロボットじゃないツチノコ』の噂が最近ね、うん。」
仮面忍者エンゲツ:今まさにその名誉が揺らいでいるが?って思いながら聞いてる
クラウディア:「……ここの裏山、普通に蛇が居るわけだ。大きめのものも含めて。」
クラウディア:「例えばぼくのロボットを追った生徒が見失った上でその蛇の尻尾とか見かけたとしよう。」
クラウディア:「噂が反映される対象がすり替わった可能性が捨てきれないわけだな。」
仮面忍者エンゲツ:凄まじく嫌な予感がしつつ最後まで喋らせよう
クラウディア:「それで先ほど言ったとおりロボにも似た機能もあるから確認してみたわけだが……2匹ほどツチノコ化していたね。つまり実証は完了したわけだ。」
クラウディア:「あとは証拠を隠m……ロボットを回収してツチノコを見つけて捕獲して一件落着というわけだ。」
仮面忍者エンゲツ:「………なるほど」一つ分声が低くなって
クラウディア:「1匹は捕らえたのだがもう1匹を探している間にああして罠に掛ってしまってね。エンゲツ君も見かけたら捕らえてくれたまえ。害はないはずだがどう変異するかわからないからね。」
仮面忍者エンゲツ:「阿呆なのか、お前は」 と言いつつ
仮面忍者エンゲツ:思いっきり力強く手元の糸を引く!
クラウディア:「おわー!」宙づり!
瑞の字:訳:阿呆なのかお前は!!!
仮面忍者エンゲツ:「そこで頭を冷やしていろ」
クラウディア:「冷やす以前に血が上ると思うんだがねこれはー」ぶらーんぶらーん
仮面忍者エンゲツ:クラウディアの手元からツチノコを回収して裏山へ飛ぶ!
クラウディア:「誰かー」ぶらーんぶらーん
クラウディア:こんなとこですか。
瑞の字:ロボットとツチノコはエンゲツさんが良い感じに処理しました
クラウディア:まあ
クラウディア:調査用のロボットだったよ、って言えばなーんだで終るからね
仮面忍者エンゲツ:こいつ……
クラウディア:(それで集束させる予定だった)
瑞の字:はい、シーンエンド!


シーン15:「兼代ED~謎の生徒会副会長現る」

瑞の字:次!
原 兼代:ほい、行きますかね
原 兼代:こちらは1人でやりましょう、生徒会にて
原 兼代:シーン的には少し前のシーン、取り調べ後にて
原 兼代:ボイスレコーダーであの時の会話流し終えて
原 兼代:「はい…これで一旦終わりかな、と」
原 兼代:振り回されて大分お疲れモード
仮面の副会長:それを聞いている仮面を付けた副会長
仮面の副会長:「…ええと、はい、確認しました」
仮面の副会長:「兼代さん。あの、お疲れ様でした」
原 兼代:「本当だよ…」ぐったりしている
仮面の副会長:「…今回このような形で露見しましたけど。自主性に任せすぎている結果、各地で色々起きていそうですね」
仮面の副会長:「今回露見したように不透明資金であのような物を作っているとは…」
原 兼代:「そうだね…いや本当」
仮面の副会長:「あまり上の方からも大きく口を出していませんでしたが、今後は多少なり見た方が良いかもしれませんね」
仮面の副会長:「監査…というレベルでは無いですけど。その、あまりにも行き過ぎている所には何かしら対処が必要、でしょう」
原 兼代:「英雄"学園"であって別に会社とかそういうのじゃないけど、自由にさせすぎも駄目なんだね…」
仮面の副会長:「ひとまずは例の機械については接収、その他危険薬物の接収」
仮面の副会長:「立ち入り検査も別途行いましょうかね…各地でこういうことが起きていない、とは限りませんから」
原 兼代:「いや、あそこまで大々的におかしいことやってるのが…」
原 兼代:「…いや、無いって言えないのかな…駄目だ、自信が無くなってきたよ」
仮面の副会長:「はい。ですので、無いとは思いたいのですが確認を。とのことです」
原 兼代:「それの調査って…」
仮面の副会長:「生徒会、及び風紀委員で。です。既にお触れは出していますので」と、内部用の告知のペラ紙を
原 兼代:「あ、はい」
仮面の副会長:「ですので、その、余力がある時に確認お願いします」先日の今日だしいきなり行けとは言わないが
原 兼代:「さらっと振られたよ…うん、分かりましたよ」と、手元の紙見て
原 兼代:「英雄学園…まだ半年行ってないのに色々起きすぎな気がするなぁ、本当に」
仮面の副会長:「今年度は七不思議、でしたっけ。兼代さんも関わっているアレですか」
原 兼代:「巻き込まれてるが正解だと思うんだけど…あれー、あれー?」
仮面の副会長:「こちらとしては関係者認識故」ばっちり関わってるじゃない
原 兼代:「あ、はい」
仮面の副会長:「七不思議、と言っても花子さんと花子さんとてけてけ、でしたっけ。なんとも個性的なラインナップで…」
原 兼代:「いや、うちも知らないよ本当」
原 兼代:「本当に七不思議なのかも分からないよ。何もかにも分からないよ」
仮面の副会長:「成程。」
仮面の副会長:「…ふむ。」と何かを思いついたようで、仮面で表情はわかりにくいが
原 兼代:「あの、何かまたうちに振られることあるとか」
仮面の副会長:「今の所はありません、今の所は」
原 兼代:「今の所は。」
仮面の副会長:「はい。ともあれ今日はお疲れ様です。生徒会での作業は明日以降で構いませんので」
原 兼代:「あ、はい。お疲れ様でした」と、厄介事に巻き込まれる前に撤収しよう
仮面の副会長:「…」撤収したのを見て
仮面の副会長:「…ふむ、ここら辺の生徒、と」報告貰った生徒名を確認して
仮面の副会長:「何かありましたら、今後お願いすることがあるかもしれませんね。無ければ、無いで」それを覚えておき
仮面の副会長:「巻き込む側になるかもですが、彼女も大変ですね…」と、資料を裏返し
仮面の副会長:そんな一幕、おしまい
原 兼代:おわりです!
瑞の字:いぇーい!
ナナ:はい


シーン16:「ナナED~花子、花子、花子!」

瑞の字:行こうかオチ担当
ナナ:(GMと小花ちゃんを巻き込む体勢)
千重護 小花:呼ばれて飛び出て
ナナ:1d6 事件からn週間後 (1D6) > 5
ナナ:1ヶ月後…夏休み中ですかね
ナナ:みなさんは英雄学園のグラウンドにいます
ナナ:そして集まった暇j…クラスメイトの前に私が立って…あ、いや浮かんでいます
モブ子:花火でもするのかな?
千重護 小花:はて
ナナ:ちなみに小花ちゃんは私の隣です
千重護 小花:はいな
ナナ:「いいですか、みなさん!」
ナナ:「これが!」 前方に手をかざして
ナナ:「花子さん!」
ナナ:ほわわわーん
七不思議:花子さん(トカゲ):「ぎゃおー」
クラスメイト:「うん。いつものだね」
モブ美:「やっぱりそれ別のもの掴まされてない?」
ナナ:「そして、これが!」
ナナ:「花子さん!」
ナナ:ほわわわーん
七不思議:花子さん(群れ):1d100 (1D100) > 76
七不思議:花子さん(群れ):現れる76体の花子さん!
千重護 小花:めっちゃ出た
クラスメイト:「おや、こっちはホンモノっぽいね」
モブ江:「あ、花子さん……多くない!?」
千重護 小花:「これの方が本物っぽい、はなんだか複雑ですね…」
ナナ:「そして!これが!」 天に腕を突き上げ!
ナナ:「メカ花子さん!」
ナナ:シュイイイイン
七不思議:メカ花子さん:ズズズズズ…
七不思議:メカ花子さん:巨大生物がグラウンドに召喚されます
クラスメイト:「花子…花子?」
モブ子:「うわ、うわー………」 言葉を失う
モブ江:「なんて言うかさ」
クラスメイト:「まあ…これ(トカゲ)のメカっぽいっちゃメカっぽいね」
モブ美:「作:ナナちゃんの花子さん、ここに極まれりって感じだね……」
ナナ:「私が作ったんじゃないんですけど!?」
モブ美:「えっ嘘、違うの?」
ナナ:「そして最後にこちら、小花ちゃんです」 隣にいる後輩を紹介
ナナ:「違いますよ!」
クラスメイト:「違ったんだ」
千重護 小花:「あっ、はい!」ここで振られるのか
モブ子:「かわいい」 >小花ちゃん
千重護 小花:「千重護小花と申します」ぺこー
クラスメイト:「おお、礼儀正しい。こんな子どこから攫ってきたのさ」
モブ美:「わー、小さい!よろしくねー」
ナナ:「攫ってませんよ!?」
モブ江:「ダメだよこんな善良そうな子騙して連れてきちゃ」
ナナ:「何を隠そう…小花ちゃんこそが花子さんなんですよ!」
クラスメイト:(可哀想な人を見る目をナナに向ける)
モブ江:「なるほどー……えっ!?」
モブ美:「じゃああのトカゲは……」
クラスメイト:「大丈夫?このお姉さんの虚言に付き合わなくていいからね?」
モブ子:「ナナちゃんの妄言?」
ナナ:「違いますよ!」
ナナ:「これも花子さんです!」
ナナ:トカゲを撫でつつ
クラスメイト:「ええ……?」
千重護 小花:「ナナさんは嘘は言っておられませんよ」
千重護 小花:「私も花子で、この蜥蜴も花子なのです」
モブ美:「そんな、ナナちゃんこんな良い子に庇われるなんて!」
クラスメイト:「落ちるところまで落ちちゃったね…」
モブ江:「どんな口八丁で言いくるめたのか……」
ナナ:「みんなひどくないですか!?」
千重護 小花:「あ、あれー?」
ナナ:「そ、そうだ!小花ちゃん!変身!」
ナナ:「変身してみてください!」
千重護 小花:「えっ、あっ、はい!」
クラスメイト:「えっ、変身?」
千重護 小花:ぽんっ
モブ子:「花子さんだ……」
クラスメイト:「花子さんだね…」
千重護 小花:「ぎゃおー」
モブ江:「ごめん、小花ちゃん…言いくるめられてるとか酷いこと言って……」
ナナ:「待ってください、納得するの早くないですか!?おかしいですよね!?」
千重護 小花:「いえ、わかって頂けたようで何よりです」
クラスメイト:「あ、近頃噂になってた妖怪の後輩ってもしかして君だったりするのかな?」
千重護 小花:「えっ?」
千重護 小花:「噂になっているのですか?」
クラスメイト:まあ人魂とか出してたりしてたわけだしね
千重護 小花:まぁ確かに
クラスメイト:目撃証言はあるんじゃない?
モブ江:「そうなの?」
モブ美:「聞いたことあるかも」
クラスメイト:「私も詳しくは知らないけどね。なんとなくそうじゃないかって」
モブ子:「私覚えてるよ。確か新学期始まってちょっとの頃だったかな」
モブ美:「あー、言ってたね。この時期に珍しーって」
クラスメイト:小花を囲んできゃっきゃきゃっきゃ
千重護 小花:いい加減戻しておこう
ナナ:「……小花ちゃんと仲良くなってくれるのは嬉しいですが、ふ、複雑です…」
千重護 小花:そんなナナをよそに楽しげに笑う小花なのであった
千重護 小花:で〆?
那森 淳平:普段の行いの結果だな
ナナ:淳平さんに言われたくないんですけど!?
ナナ:どっとはらい
瑞の字:おあとがよろしいようで
瑞の字:シーンエンド!
瑞の字:じゃあおあともよろしくなったことだし
瑞の字:シナリオ終了!お疲れさまでした!
ナナ:お疲れ様でしたー!
原 兼代:お疲れ様でした
クラウディア:お疲れ様でしたー!


アフタープレイ

瑞の字:ぜんぶ良い感じに〆った感じになる魔法のエンディングを流しながら
瑞の字:終了処理やっていきましょうか
那森 淳平:なるか?
千重護 小花:万能EDだ
瑞の字:打ち解けて鬼も笑ってるから大丈夫だよ
瑞の字:まずは共通部分!
瑞の字:最後まで参加
他プレイヤー助けた
セッション進行を助けた
スケジュール調整

瑞の字:オッケー
瑞の字:グランドオース 平和を守る
瑞の字:守り切ったな
クラウディア:守った!!
那森 淳平:守ったな
瑞の字:文句なし!
瑞の字:やったね
瑞の字:やったのか?
瑞の字:まあいいや!
瑞の字:とりあえずパーソナルオース!
瑞の字:PC1、ナナ&那森
瑞の字:取り戻したな
瑞の字:取り戻すのがそれでいいのか?
ナナ:取り戻…これで良いんですかね…
ナナ:3/4花子なんですけど
瑞の字:この辺りでハナナコに改名しとく?
ナナ:ま、まあ…これで過半数の七不思議が集まりましたね!
ナナ:最終的に3/7花子になるから大丈夫です!
瑞の字:はいオッケー!
瑞の字:PC2、兼代ひとひら
瑞の字:恐怖心に打ち勝つ
瑞の字:打ち勝った?
原 兼代:まぁミドルのアレには打ち勝った…打ち勝ったと思う
原 兼代:それ以外にホラー要素が無かったよ
瑞の字:いや打ち勝ったな……
瑞の字:あの惨状の後処理は恐怖しかないだろう……
原 兼代:はい
瑞の字:達成です
原 兼代:うっす!
瑞の字:PC3、クラウディアの逆位置!
ナナ:ひっくり返ってる…
クラウディア:吊るされたからね
瑞の字:お前探偵かよ!
瑞の字:事件増やしてんじゃねぇよ!
クラウディア:いいか。
クラウディア:事件を解決するとかかれている。
クラウディア:増やしてはダメとはかいてないだろう
瑞の字:物は良いようだな!!
原 兼代:ひっでぇ詭弁だ…
ナナ:事件は増えましたが1つ解決したので問題ありません
原 兼代:問題あるよ! お馬鹿!
千重護 小花:でも解決はしてるんですよね…
瑞の字:こいつ部長でいいのか?
那森 淳平:瀧内よりまし
瑞の字:でも法(ルール)の抜け穴は突いてるんだよな……
瀧内 一色:酷くないかい?
原 兼代:アレがアレすぎてそれよりマシなだけなんだよな…
原 兼代:アレ!
クラウディア:いやあ、照れるね
雪見餅:-100と-50どっちがいい?っていうレベルのそれ
瀧内 一色:人を差してアレとはなんだい。全く、常識を疑うね!
瑞の字:はい、もうええわ!
瑞の字:ということで達成はしたよ、達成は
瑞の字:クラウディアさんはあとで職員室に来てくださいね
クラウディア:えぇー
瑞の字:PC4、シン・花子さん!
千重護 小花:そっちで呼ばれるのですか!
千重護 小花:はい
瑞の字:えーっと、共存の道か
瑞の字:凄い共存した(エンディング)
千重護 小花:お友達が増えました
瑞の字:人に寄り添おうという気持ちが見られる
瑞の字:少なくともナナよりは人間の感性に寄り添おうとしている
クラウディア:もしかして人間の方が寄り添おうって気持ちがなかったりしない?
ナナ:なぜ!!!
瑞の字:いいかい
瑞の字:人に寄り添う妖怪は事前知識のインプットも無しにノーモーションでトカゲを花子さんと言い張らないし、盗撮もしないの
ナナ:うっ…
クラウディア:はい。
瑞の字:共存成功!
瑞の字:おめでとう!
千重護 小花:ありがとうございますー
瑞の字:全体のシナリオオースは……提示してたっけ?()
瑞の字:シナリオには【オース:裏山の花子さんの真実に迫る】と書かれています
ナナ:聞いたような…どうでしたっけ…
千重護 小花:見てない気がします
瑞の字:真実に迫ったな
クラウディア:真実……?
ナナ:まあ…真実…
クラウディア:これ迫るとしか書いてねぇな?
瑞の字:迫ったな?
ナナ:あっはい
瑞の字:はい達成!
原 兼代:初耳だけどヨシ!
原 兼代:ヨシか?
瑞の字:よいということにした!
瑞の字:はーい、次~
瑞の字:あ、クライマックスオースは確実に忘れている。【打倒!メカ花子さん!】
クラウディア:打倒したな。
ナナ:打倒しましたね!
瑞の字:最後、よいRPをした
瑞の字:1d2 正順/逆順 (1D2) > 2
瑞の字:では各人手短に
瑞の字:小花ちゃん!
千重護 小花:はい
那森 淳平:花子アイデンティティの危機だった
瑞の字:花子・アイデンティティ・クライシス
クラウディア:このCPの良心なのでは?
瑞の字:気付いちゃった?
那森 淳平:ゲストもろくなやつが来ないんだよな
瑞の字:めろんちゃんは結果はともかく人格はマトモだろ!
原 兼代:あれはひたすら不運なだけだから…
那森 淳平:結果が致命的すぎる
雪見餅:発生イベントがひたすら死に寄ってる人
雪見餅:全ページが14に飛ばされる
瑞の字:小花ちゃん頑張ってたよ
瑞の字:ミドルとかひたすら可愛かった
クラウディア:変身後が意外とごつかった(初見感想
クラウディア:巨大じゃない方ね。
那森 淳平:花子vs花子は熱かったな…!
千重護 小花:これかな
原 兼代:冷たくなかったか?
クラウディア:それそれ。
那森 淳平:メカ花子燃えてたから熱かったぞ
瑞の字:やっぱりアルティメット花子バーストだよな!
瑞の字:悪乗りしてくれて助かった
瑞の字:助かったでは済まないカルマを背負わせてしまったかもしれん
千重護 小花:当初はエイムハイマインド使う予定だったんですけどねぇ
千重護 小花:気づいたらギガドラゴンに…
那森 淳平:まあもとを辿れば前回のミドルネタだから…(悪乗りしたバカ2人がいろいろやっただけで)
千重護 小花:ミドルの単発ネタがここまで広がるとは
千重護 小花:びっくりですよ
那森 淳平:使いやすいんだよね…
原 兼代:それくらいインパクトばつ牛ン
クラウディア:インパクトがね
瑞の字:はい、そんな感じで
瑞の字:ありがとう、真っ当な怪異をやってくれて……
瑞の字:時間も遅いし次行こう次
那森 淳平:まるで真っ当でないのがいるかのような口ぶりだなGMよ
瑞の字:PC3、クラウディア
原 兼代:話聞く方の問題児
瑞の字:相対的にマトモ扱いされてるけど騙されるなよお前ら!?
クラウディア:多少理性がある
千重護 小花:"多少"
那森 淳平:あいつこっち側だったの完全に利害一致しただけだからな…
原 兼代:ちょっと天秤傾いたら普通に裏切りそうなやべー奴でした
クラウディア:瀧内が分け前よこすぞ、って言ってきたら危なかったですね
クラウディア:独り占めしようとするから……
雪見餅:自分に秘密にしてたから敵対するって言ってたもんな…
瀧内 一色:クラウディア君、逆に質問するが
クラウディア:ギリギリのライン探ってた所はある
瀧内 一色:最初から開発に携わるならまだしも、興味本位で抱き込まれる輩をキミは信用できるか?
那森 淳平:まあPCたちの倫理観平均するとやや低めだからね ある程度は大丈夫だろう
瑞の字:ある程度か?本当か?
クラウディア:最初から話持ちかけろ
クラウディア:秘密基地とか巨大ロボとか浪漫の役満じゃないか!
瑞の字:超科学研究部最大の敵は仲間割れだ
クラウディア:たぶん交渉決裂したら即座に味方売るよね
瑞の字:多分こんな奴らばっかり。嫌だよこんな部活
那森 淳平:掃き溜めかな?
原 兼代:英雄学園ゲヘナ説
クラウディア:たまにまともな考察もしたよ!
那森 淳平:クラウディアの考察は最終話につながることでしょう
那森 淳平:何故かつながってしまった…
瑞の字:そこ繋がっていいのか?
瑞の字:って感じで〆ましょう
クラウディア:はーい
瑞の字:いやでもよかったな。なんで単発ゲストでここまで味が濃いんだ?
原 兼代:前回も濃かったから
雪見餅:濃い味しか来ない
クラウディア:単発ゲストだからだぞ
クラウディア:掘り下げないんだから濃くしないとね
瑞の字:ではPC2、兼代ちゃん
那森 淳平:今回の被害担当
クラウディア:胃薬枠
原 兼代:今回"も"だよ!
瀧内 一色:胃薬でも作ろうか?
原 兼代:そこからはいらない…
瀧内 一色:なに、勿論効果は保証するさ
原 兼代:そっと片付けておく
瑞の字:終始苦労してたな……ひとひらすら困惑してたの相当じゃないか?
那森 淳平:GMが悪いんだよなあ…
妖刀ひとひら:本当よ
クラウディア:今更だけどメカは専門外だよね
瑞の字:これ冒頭の話だけど小花ちゃんと同級生で喋ってたの良かったです(感想垂れ流し)
原 兼代:一番アオハルしてて一番B級巻き添え枠を自称している
那森 淳平:今回はB級…B級か?
那森 淳平:Z級では?
原 兼代:よくわからなかったです…
瑞の字:草
クラウディア:わたしもそうおもう
原 兼代:ギャグ時空に放り込まれて大変なことになっていた
雪見餅:ツッコミ枠
那森 淳平:残り2話も頑張ってくれ
瑞の字:常識を保ってくれると信じていたよ
原 兼代:片方は私担当だから大変なことにはならない筈…
瑞の字:次回はpoiGMですからね
那森 淳平:まあナナもツッコミではあるんだが…
瑞の字:ゲストがやらかさなければ大丈夫だろう
クラウディア:ここで今までのゲストを見てみよう。
瑞の字:ダメかもしんない
那森 淳平:(天を仰ぐ)
原 兼代:はい
瑞の字:ありがとうございました。次回もよろしく!
原 兼代:ウッス
瑞の字:最後、PC1
那森 淳平:今回大人しかったと思う
瑞の字:ハナナコと那森
瑞の字:大人しい……………?
原 兼代:タキオンに対抗して何出してました?
雪見餅:クライマックスで弾けてたゾ
那森 淳平:ギガ花子
クラウディア:何気にOPの盗撮もやべーですわね?
瑞の字:ギガ花子さんのコマに書いてある文章読み上げて?
ナナ:―これぞ七不思議を超える七不思議
―これぞ魑魅魍魎を統べるもの

―これぞ、

超弩級大型怪異『ギガ花子さん』である!!

瑞の字:見てみなさい、ありゃあパーフェクトじゃないか
原 兼代:はい
原 兼代:これを踏まえて大人しかった #とは
那森 淳平:いや違うんですよ
那森 淳平:瀧内とクラウディアが率先して奇行に走るから!
那森 淳平:それに乗っかってただけだよ!
原 兼代:相対的に大人しく見えるだけでばっちり奇行してるゾ
那森 淳平:あとOPの盗撮は伏線だから許される
神条 早人:許されたか?
クラスメイト:(首を振る)
原 兼代:(無い)
瑞の字:よくクラスメイトに友達付き合い続けて貰えてるなお前
那森 淳平:ペルソナ:学園アイドルですよ
那森 淳平:(ナナ)
クラウディア:アイドル……アイドル?
原 兼代:ホンマか?
クラスメイト:ペットみたいな可愛さあるよね
クラウディア:そのペルソナ小花ちゃんに譲らない?
モブ江:動物園みたいな楽しさがあるよね
雪見餅:取って良いんですか
ナナ:やめてください!ちゃんと5点消費して取ってるんですよ!
原 兼代:5点払えばアイドルは増えるんだ
ナナ:それにしても
瑞の字:はい
ナナ:配下が3/4花子になるとは思わなかったですよ…
瑞の字:おっPC1のターン終わってGMへの苦情フェイズか?
ナナ:はい
原 兼代:重ねるにしても2/2花子は大変そうやなって…
瑞の字:[私は花子さんをフリー素材扱いしました]の看板を首から下げる
ナナ:何があれってですねぇ!
ナナ:このクソシナリオのせいで私のシナリオが相当やりやすくなったことですよ!
雪見餅:草
クラウディア:草
ナナ:(どうせろくなシナリオこねーだろって想定でプロットを組んでいるため)
瑞の字:そんなことある????
原 兼代:事前に告知あったからヨシ!
瑞の字:[私は大丈夫だろうと思ってこのシナリオを組みました] の看板を首から下げる
ナナ:まあそれはそれとしてこの魔王軍ですよ
雪見餅:花子てけてけ花子花子ギガ花子
原 兼代:花子(?)軍
ナナ:なにこれ…
クラウディア:てけてけが浮いてるのおかしいよね
原 兼代:頑張って
瑞の字:いや、これはアレなんですよ
雪見餅:てけてけを投入したのは私です
雪見餅:申し訳ありません
瑞の字:2人目担当になった時
ナナ:てけてけが浮いてるのがおかしいんですよ!!
瑞の字:「(1話に花子さん出るだろうし、2話で花子さん増やしたら面白いやろなぁ……)」
ナナ:草
原 兼代:そこまでは予測出来たよ
雪見餅:まぁ花子さん使うとは言ってたしな
原 兼代:何で! 花子と! 花子を! 1シナリオで被せるの!
瑞の字:ははははははははは
原 兼代:困るのはナナ君の中の人だけだ
瑞の字:花子vs花子をやりたかった
瑞の字:看板のアクションシーンは良い画が撮れたと思いますよ!
雪見餅:円谷特撮と遊戯王だけどな絵面…
ナナ:メカ花子さんvsシン・花子さんvsギガ花子さんvs光の巨人
ナナ:やっぱりZ級では…?
瑞の字:東宝と円谷が手を取り合ってる……!
ナナ:ものはいいよう!
瑞の字:花子のバーストストリームが見れたし私はやりたいことがやれました
瑞の字:ちょっとやりすぎたかもしれない
瑞の字:許しておくれ。許してくれるね。グッド超科学研究部
瀧内 一色:グッ
ナナ:瀧内さんは許されないんだ
瑞の字:瀧内さんそこに置いておくのでよければ使ってくださいね
原 兼代:だってさナナ君
原 兼代:私は使う余地無いと思う…
ナナ:手に余ります…
瑞の字:はい、おたよりはまだまだ募集しております。番組終了後、左の顔にピンと来たら110番!
瑞の字:経験点はえーっと
瑞の字:全部ひっくるめて20点
瑞の字:Lv5+10ぐらいでどうだい?次GM
原 兼代:合計15(前回5+10)かな、バトン受け取りました
ナナ:合計10だと思いますよ
原 兼代:合計コミコミ10になるのかな? どれ
ナナ:最終的にLv5+10になるように、って感じですかね
瑞の字:3→4(10)
4→5(15)

原 兼代:ほい把握
瑞の字:前回15点貰ってるから今回20点渡せば10点余剰だ
雪見餅:総合計35かな?
瑞の字:ダネフッシ
ナナ:ですね
雪見餅:HOI
クラウディア:そろそろ経験値特技取るかなって頃合い
雪見餅:ギフトとかの出費が無いクラスなら一枚くらいは取れる頃ですね
雪見餅:従者買い漁ってる人は不知火
瑞の字:はーい、以上!
瑞の字:私は好きにした。君たちも好きにしろ
那森 淳平:好きにするわ
瑞の字:最後に私からこの言葉を送って〆ようと思います
瑞の字:お疲れさまでした!
那森 淳平:お疲れ様でした!
千重護 小花:お疲れ様でしたー!
原 兼代:お疲れ様でした
千重護 小花:なんだかんだ楽しかったよ
瑞の字:ゆ、ゆるされた…
仮面の副会長:(マイクチェックの音)
仮面の副会長:ここからは告知となります
仮面の副会長
仮面の副会長:怪異(?)騒動が続く英雄学園のとある年
秋も深まり、冬も近づいてきた頃ではあるが学園の近く、そして内部で奇妙な事件が起きていた

仮面の副会長:1つは「丑三つ時に現れる武者」がオーディナリーを、ヒーローを襲う事件が英雄学園付近で起きていること
仮面の副会長:もう1つは「影から現れ傷つける怪異」が英雄学園内、付近で現れていること
仮面の副会長:1つの怪異の出現なら偶然かもしれない、だが同時期に起きた2つの怪異は無関係とは言い難いだろう
仮面の副会長:その対処に君たち怪異対策班(?)のヒーロー達は駆り出されることとなる
仮面の副会長
仮面の副会長:マージナルヒーローズ
「英雄学園七不思議七不思議#3 不死身の怪異と影に潜む怪異」

仮面の副会長:与太話では無い、本物の"怪異"に立ち向かえ、ヒーロー!
仮面の副会長
白銀 音羽:以上
白銀 音羽:仮面の副会長、「白銀音羽」がお送りしました
白銀 音羽:…次回、私も出番ありますからね? よろしくお願いします
白銀 音羽
白銀 音羽:告知編おしまい