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本作は、「涼宮隼十」「N.G.P.」「株式会社新紀元社」「アークライト」が権利を有する『武装少女RPG プリンセスウイング』の二次創作物です。
(C)涼宮隼十/N.G.P./ アークライト / 新紀元社

シナリオの元ネタ:https://www.youtube.com/watch?v=OJBHG5dB7G0


プリプレイ

今回予告

GM:点呼!
メリッサ・L・アドライク:居るよ!
ラピス・アズライ:はーい
GM:はーい
GM:えーとではでは
GM:プリンセスウイング サプリ発売記念シナリオ
GM:「水中キャンディ ― Flap Mermaid ―」
GM:やっていきましょう
GM:よろしくお願いしまーす
メリッサ・L・アドライク:よろしくね!
ラピス・アズライ:よろしくお願いします
GM:まずは今回予告
GM:■今回予告


鮮やかな翼をはためかせ大空を舞うプリンセスたち。
それはまるで海へ零したカラフルなキャンディのよう。

暗い海の底で、孤独な人魚姫は蒼穹に憧れる。
囚われの少女はどこへもいけない、羽ばたけないから。
だけど見つからない鎖の鍵は、ずっとココロの中にあった。

武装少女RPGプリンセスウイング
「水中キャンディ ― Flap Mermaid ―」

今、その願いが翼へと変わる。

GM:■シナリオスペック

PL人数:2人
想定プレイ時間:8時間
推奨消費経験点:0点(サンプル限定(だった))
必須ルールブック:基本、ヴァルキリーアイランド

GM:サプリの新要素は当然全載せです
GM:バステもオブジェクトもあるんだよ!
メリッサ・L・アドライク:いいね!
GM:まあないとPC2が出オチで死にますからね
GM:ウィズビーストのいないベル&ビーストになってしまう
メリッサ・L・アドライク:ないとサンプル4つ中2つぐらい使えなくなるもんね

PC・NPC紹介

GM:閑話休題
GM:ハンドアウトと一緒にPC紹介をしてもらいましょう
GM:まずハンドアウト貼るから、続けて自己紹介よろしく~
GM:まずはPC1!
GM:ハンドアウト(PC1)
推奨サンプル:「桜花の人魚姫」「太陽の獣姫」

キミはヴァルキリアに所属する、目下夏季休暇中のヒマな学生だ。
そんなキミを見かねてか、ヴァルキリアの教員である南瀬 霧絵はキミに依頼を持ち込む。
それは夏季休暇の間、水月 心乃海という少女の面倒を見てほしいというもの。
どうせヒマだし、更にお礼は彼女直々の武装のメンテと聞いたキミはこの話を引き受けるのだった。

メリッサ・L・アドライク:「初めまして」
メリッサ・L・アドライク:「僕の名前は『メリッサ・L・アドライク』」
メリッサ・L・アドライク:「ヴァルキリアへと転入したプリンセスさ」
メリッサ・L・アドライク:「個人的には戦乙女よりも騎士の方が好みだけれど、それはそれ」
メリッサ・L・アドライク:「これも一つの学びだし」
メリッサ・L・アドライク:「毎日任務を受けてはヴォイドをサーチ&デストロイ」
メリッサ・L・アドライク:「これでお金が貰えるんだから楽だよね?」
メリッサ・L・アドライク:「毎日楽しくやってるよ」
瑞の字:はい、と言う訳で
瑞の字:騎士のお国から来たプリンセス&ナイト,
瑞の字:メリッサさんです
GM:なるほど…
GM:姫騎士…
瑞の字:転校前の学園名決めてなかったな
瑞の字:"ラウンズ"とかでいいんじゃない?
GM:任せるぜ!
瑞の字:才能に溢れる、空を飛ぶのが好き系女子です
瑞の字:空を飛ぶのが好きなのでバイトはヴォイドハンターです
メリッサ・L・アドライク:いいよね。パトロールの名目で空を飛んでも文句を言われない!
GM:なんならヴァルキリア生、心陽島にドレスコードで飛んでいる
GM:本土と違ってだいぶゆるいようだ
メリッサ・L・アドライク:流石に最高速度で飛ばすと怒られると思うんだ
GM:まあそれは…そうだな
メリッサ・L・アドライク:任務なら文句は言われないからね!
瑞の字:才能がある奴がこんなノリでドレスコードを酷使するので、ドレスコードの整備常習者です
メリッサ・L・アドライク:「出力が物足りないんだよね。もうちょっと上げられない?」
南瀬 霧絵:「よしきた」
GM:よしきた じゃないんだよ
瑞の字:よし来たじゃねぇんだわ
GM:でもパーソナリティ見た感じこういうやつなんだ…36歳現役プリンセス…
瑞の字:とまあそんな感じなPCです
メリッサ・L・アドライク:僕は最強だからね。仕方ないさ!
GM:えー
GM:コアはリトルマーメイド、ウイングドライブはサクラだな
瑞の字:そこはサンプルを参考にしました
GM:桜花の人魚姫、陰湿だもんな…
瑞の字:陰湿なので陰湿じゃないように調整しました
GM:はい
瑞の字:その結果、手札減らさずに威力18回避5を6連打できるようになりました
瑞の字:やったね
GM:ええ…
GM:はたしてヴォイドは無事に済むんですかね
GM:頑張って欲しいところです

GM:では次、PC2
GM:ハンドアウト(PC2)
推奨サンプル:「曇天のグレーテル」「蒼穹のかぐや姫」

キミはヴォイドとの戦闘で傷を負い、先日まで心陽島にある病院の世話になっていた。
通院生活は悪いことだけでもなく、キミはそこで水月 心乃海という少女と知り合った。
彼女がプリンセスに憧れていることもあり、キミが退院する頃には心乃海とすっかり仲良しになっていた。
だからこそ、キミは心乃海が何かを抱えていることを知り、それを解決してあげたいと思うのだった。

ラピス・アズライ:はいはい
ラピス・アズライ:「はーい、あたしだね?」
ラピス・アズライ:「ラピス・アズライって言うんだ。よろしくねっ」
ラピス・アズライ:「これでも国立プリンセス養成学園ヴァルキリア所属の1年…って」
ラピス・アズライ:「飛び級じゃないし! これでも13です、じゅーさんっ」
ラピス・アズライ:「元々は海外出身で、向こうで適正検査受けたらここおすすめされたから来たんだよ」
ラピス・アズライ:「ただ…うん! ちょっと思った以上にヴォイド侵攻多かったねここ!」
ラピス・アズライ:「怪我もして短期間だけど入院、通院するハメにもなったのはびっくりだよ」
ラピス・アズライ:「でもでも。悪いことばっかりじゃなくって。心乃海ちゃんと出会えて仲良くなれたんだよね」
ラピス・アズライ:「うんっ。あたしについてはこれくらいで」
ラピス・アズライ:「それじゃあ、よろしくねっ」
ラピス・アズライ:はい、ってことで自己紹介はこんなトコで
ラピス・アズライ:データ的なのは
ラピス・アズライ:サンプルのベル&ビーストの微改変ですね
GM:はい
GM:犬が噛みついたところを本体が殴る
ラピス・アズライ:オプションのオブジェクトのフィーア君で漏電押し付けてメイスでぶっ叩くパワー型だ
GM:サンプル、やることはわかりやすい(動かすのが簡単とは言っていない)
ラピス・アズライ:漏電はSSをLv*2下げる! 解除は準備なので微妙に嫌らしい
GM:なんかフィーアくんサイバーダークってない…?
ラピス・アズライ:表サイバーのドラゴンさんです
poipoi3:中の人はわたし、よろしくお願いしやす
GM:ああ白いからそうか
瑞の字:やっぱサイドラ系列だよな
GM:ウイングはアポロウイングですね
ラピス・アズライ:2ドロー+味方1ドロー、ついでに全員SS+3する中々のモノだよ
GM:はーい

GM:ではNPCの紹介を
南瀬 霧絵:NPC情報「南瀬 霧絵(みなせ きりえ)」
ヴァルキリーアイランドの公式NPC。

南瀬 霧絵:公式が一番狂ってる例
南瀬 霧絵:この枠オリジナルNPCだったのにね
南瀬 霧絵:こいつの立ち位置便利すぎて食われてしまった
南瀬 霧絵:不思議マッドサイエンティスト系七色プリンセス36歳です よろしく

水月 心乃海:NPC情報「水月 心乃海(みなづき このみ)」
PC2が心陽島で出会った14歳の桃色の髪の少女。
先天性の障害を抱え、歩くことが苦手で杖を携帯している。
非常に高いプリンセスの適正を持ち、霧絵に師事しながらヴァルキリア入学に向けて勉強中。
だが最近は浮かない表情を浮かべることが多いようだ。

水月 心乃海:今回のヒロイン

水月 心乃海:■シナリオクリア条件

終幕パートにおける「水月 心乃海の不安」の解決

水月 心乃海:解決してくださいね
水月 心乃海:ちなみに私は、「まだヴァルキリア生ではない」が、「プリンセスコアは持っている」という若干ややこしい立ち位置となります
水月 心乃海:浪人生みたいなものですかね多分
GM:そんな感じです

GM:では自己紹介が終わったので
GM:手札を配りましょ
GM:まずGMから 9枚だな
GM:ジョーカーなしっと
GM:んじゃ配っていくよー
メリッサ・L・アドライク:7枚だね
GM:はいおっけー
ラピス・アズライ:うけとり
GM:それぞれ管理受け取って表にしてね
メリッサ・L・アドライク:OK
GM:はい
GM:ではプリプレイ終わり
GM:メインプレイに行きましょうね

導入パート

PCたちの日常

GM:まずは導入パートから
GM:○PCの日常
GM:PC1が心乃海と出会う前、PC2の傷が治った後の時系列で行きましょう
GM:どちらから行く?合同でもいいが
GM:同い年だしね
メリッサ・L・アドライク:どちらでも
ラピス・アズライ:合わせちゃう? 慣らし運転
GM:あ、ここでは心乃海や霧絵の出演はなしでお願いします
GM:モブ子はいくらでも呼んでくれ
ラピス・アズライ:導入部であるしね
ラピス・アズライ:シーン表どこにあったっけなと見ている
メリッサ・L・アドライク:導入はお任せ
GM:P108
ラピス・アズライ:あったあった
GM:それじゃとりあえず引こうか
GM:K
GM:想い出、だ
ラピス・アズライ:出想い出
GM:海外出身同士思うところがあるのだろうか
メリッサ・L・アドライク:もう1枚ぐらい引いて参考にしてみていい?
GM:いいよー
GM:Q 悩み事
メリッサ・L・アドライク:無いね!
ラピス・アズライ:メリッサは特に…無いね!
メリッサ・L・アドライク:最強だからね。悩みなんて無いよ!
ラピス・アズライ:こっちも悩みって幼児体型だけだしなぁ、弄るネタとしては使えるケド
メリッサ・L・アドライク:「キミ小さいね。小学生かい?」
ラピス・アズライ:「小学生じゃ無いですー! ヴァルキリア所属の、1年、です!」
メリッサ・L・アドライク:←身長150弱
メリッサ・L・アドライク:「えっ……」
メリッサ・L・アドライク:「……ごめんごめん。勘違いしてしまったな」
メリッサ・L・アドライク:「申し訳ない」 謝罪して
ラピス・アズライ:「む。むぅ、分かれば良いのです」無い胸張り
メリッサ・L・アドライク:でも小学生の身長だよなぁ って眺める
ラピス・アズライ:「これから伸びるですから良いのですよ!」たぶん
メリッサ・L・アドライク:「良いのかい?」
メリッサ・L・アドライク:「今のままでも十分に可愛らしいと思うけれど」
ラピス・アズライ:「かわ…こほん、それはそれとしてもー少し欲しいのですよ流石に」
ラピス・アズライ:かわいいと褒められて悪い気はしないようで
メリッサ・L・アドライク:「そういうものかな」
メリッサ・L・アドライク:「僕にはわからない感覚だ」
ラピス・アズライ:「並以上あるとそーいうの気にならなそうなのですー」
メリッサ・L・アドライク:オチが見えないし、良いシチュエーションに落とし込もう
メリッサ・L・アドライク:同学年だし演習授業中とか、かな?
ラピス・アズライ:そうしよう
メリッサ・L・アドライク:僕らは同学年で、成績優秀のようだし
GM:ですかねえ
GM:あ、ちょうどいいのがあるわ
GM:「7月、前期テストでの戦闘技術検査」
GM:ふたりはチーム含めてアリーナにいて、順番を待っていたってこととしようか
メリッサ・L・アドライク:いいね!
ラピス・アズライ:なるほろ
メリッサ・L・アドライク:choice[メリッサ,ラピス] この辺りで名前を呼ばれるとかかな (choice[メリッサ,ラピス]) > ラピス
GM:チーム名ある?
メリッサ・L・アドライク:僕らでチームを組むのかい?
メリッサ・L・アドライク:それならそれで構わないけれど
GM:いや、ラピスの方
メリッサ・L・アドライク:なるほど
ラピス・アズライ:特に決めてなかったですねぇ…
GM:それじゃあ
ラピスのチームメイト:「ラピスー、あたしらの番だって」
ラピスのチームメイト:って呼ばれる
ラピス・アズライ:「あ、はーい。行くですよー」
ラピス・アズライ:「そう言えばお互い名乗らず話してたですね。えと、お姉さんは?」と名前聞いておこう
ラピス・アズライ:メリッサさんに
メリッサ・L・アドライク:「僕かい?」
ラピス・アズライ:「そーです」頷き
ラピスのチームメイト:「(お姉さん?)」 内心首を傾げるが面白そうなので黙っている
メリッサ・L・アドライク:「僕はメリッサ。メリッサ・L・アドライク」
ラピス・アズライ:「あたしはラピス・アズライって言うです。また会う機会あったらー」ってことで手振り、チームメンバーの方に向かおう
メリッサ・L・アドライク:「"無垢なる騎士"のメリッサ。キミと同じ、1年生だ」
ラピス・アズライ:「…あれ! 同期だったのです!」
ラピス・アズライ:と返して、向かいましょうか
ラピスのチームメイト:そんなメリッサを微笑ましい目で見ている
ラピスのチームメイト:チームでの扱いがわかりますねえ…
ラピスのチームメイト:>マスコット
ラピス・アズライ:ただしいあつかい
GM:メリッサは助っ人だね
GM:悪く言えば一箇所に落ち着けない人だね…
瑞の字:個人成績はめっちゃ良いけどチーム成績がそれほどでもない感じをイメージしてます >メリッサ
GM:なるほど
GM:それじゃ、そんな一幕もあった試験
GM:君たち2人は特に大きな問題もなくパスして…
GM:そうして、夏休みを迎えたのでした
GM:…というところから本編を始めていきましょう

物語のはじまり

「ちょっとした取引」


GM:○物語のはじまり
GM:いわゆる導入
GM:PC1単独→PC2単独→PC1単独→PC2(合流)です
GM:まずはメリッサ君
GM:■描写1
ヴァルキリアは目下夏季休暇。
普段は生徒たちで賑わうカフェテラスも、この時期は閑散としている。
キミがこれ幸いに悠々と食事を取っていると、突然声をかけられる。
声の主はヴァルキリアの教員にして現役のプリンセス、南瀬 霧絵だった。

南瀬 霧絵:「こんにちは。前、良いかな?」
南瀬 霧絵:返事を聞かずに座る
メリッサ・L・アドライク:「構わないよ。どうぞ、レディ」
メリッサ・L・アドライク:紅茶を飲みながら涼やかに答えるよ
南瀬 霧絵:「助かるよ」
南瀬 霧絵:きつねそばをすすります
メリッサ・L・アドライク:優雅に食事をしながら
南瀬 霧絵:「ずずず…」 もぐもぐ
メリッサ・L・アドライク:道行く年上のお姉さんに手を振り返したりしてるよ
桃園 桜菜:手を振り返す一般通過学園アイドル
南瀬 霧絵:そんな様子を眺めながら
南瀬 霧絵:「ときにメリッサ君」
メリッサ・L・アドライク:「なんだい?」
南瀬 霧絵:「君、私のバイトを受けて見る気はないかな?」
メリッサ・L・アドライク:「いいよ」
メリッサ・L・アドライク:「デザートは……どれにしようかな」 シームレスにメニュー確認に移行
南瀬 霧絵:「話が早いね。まだ私は何も話してないのに」
メリッサ・L・アドライク:メニューに落とした視線を上げて
メリッサ・L・アドライク:つまり、レディ・キリエから見れば上目遣いで
メリッサ・L・アドライク:「レディからのお願いさ。応えないとね」
南瀬 霧絵:そんなメリッサに可愛いものを見るような綻んだ表情を向ける
南瀬 霧絵:「だからといって話を聞かずにイエスというのは、相手を蔑ろにしているのと何も変わらないよ」
南瀬 霧絵:「君にそんなつもりはないだろうけど、気をつけなさいね」
メリッサ・L・アドライク:「勿論。普段ならこんなことはしないよ」
メリッサ・L・アドライク:「依頼主がキリエだからだ。現に、こうして忠告してくれただろう?」
南瀬 霧絵:「おっと、そう来るか」
メリッサ・L・アドライク:今度はきちんと顔を上げて
メリッサ・L・アドライク:「それじゃあ、本題に入ろうか」
南瀬 霧絵:「そうだね」
メリッサ・L・アドライク:「依頼の内容はなんだい?」
南瀬 霧絵:「君には夏休みの間、とある女の子の面倒を見てほしいの」
南瀬 霧絵:スマホを操作して、メリッサに画面を向ける
南瀬 霧絵:「水月心乃海って子」
メリッサ・L・アドライク:画面を見るよ
南瀬 霧絵:桃髪の女の子が映ってます
南瀬 霧絵:「ここでいう面倒を見る、というのは…そうだね」
南瀬 霧絵:「プリンセスとして、面倒を見てほしいわけだ」
メリッサ・L・アドライク:「プリンセスとして」
メリッサ・L・アドライク:「彼女……心乃海もプリンセスなのかい?」
南瀬 霧絵:「そう。君と同じリトルマーメイドのコア」
南瀬 霧絵:「だから君に話を持ってきたわけだ」
メリッサ・L・アドライク:「なるほど」
南瀬 霧絵:「心乃海は14歳で君より年上だけど、学園としては未来の後輩だ」
南瀬 霧絵:「だから…ああそうだね。君には夏休みの間だけ先輩になってほしいということだね」
メリッサ・L・アドライク:「依頼内容は理解したよ」
メリッサ・L・アドライク:「改めてになるけれど、依頼を受けよう」
南瀬 霧絵:「ああ、報酬だけど」
南瀬 霧絵:「君の武装、私が見てあげるよ」
南瀬 霧絵:「多分君は、お金よりもそっちが良いでしょう?」
メリッサ・L・アドライク:「うん、それは助かるな」
メリッサ・L・アドライク:「僕の戦い方はどうも武装に負担をかけてしまうらしいから」
メリッサ・L・アドライク:紅茶のカップを置いて
メリッサ・L・アドライク:「それじゃあ、僕はもう行くよ」
メリッサ・L・アドライク:「その子……心乃海はどこに居るんだい?」
南瀬 霧絵:「まずは私が仲介に入るよ。だから追って連絡するね」
南瀬 霧絵:※そこが描写3になる
南瀬 霧絵:「それじゃ、よろしく」
メリッサ・L・アドライク:「うん、よろしくお願い」
GM:というわけで、メリッサは霧絵の依頼を受けることになったのでした

「心陽島の友だち」


GM:一方その頃、PC2
ラピス・アズライ:はいはい
GM:■描写2
ヴァルキリアは目下夏季休暇。
キミは他の生徒がそうするように、心陽島へと遊びに来ていた。
ひとつ違うのは、キミが会うのは心陽島に住んでいる友だちだということ。
彼女―水月 心乃海とは、少し前に心陽島の病院で知り合ってから、こうしてたまに遊んでいるのだった。

GM:さっきも言ったけど、生徒はみんなヴァルキリアから飛んできてYURINの屋上に止まるらしいね
GM:想像するとすごい光景だな…
ラピス・アズライ:ヘリポートだよねこれ、ヘリポート別にあるみたいだけど
GM:ヘリポートというかドレスポートだな
GM:ヘリポートあるのはヴァルキリア側かな
ラピス・アズライ:っぽい
GM:というわけで君はYURIN心陽島店のドレスポートに降り立つぞ
"蒼き小竜姫"ラピス:「腕の調子も問題、ん、無さそうなのですね」とぐーぱーして
"蒼き小竜姫"ラピス:ぼちぼちと、プレシャスオフしましょう
GM:屋上の入り口では、見覚えのある桃色の髪の少女が君に気づいて手を振っている
GM:君が腕に大きな怪我を追った時、この島の病院に通っていたのだが
GM:その病院で知り合って仲良くなった友達、水月心乃海だ
ラピス・アズライ:「あっ、このみー」手振り返し
水月 心乃海:「ラピスさーん」
ラピス・アズライ:足の負担にならないように軽くハグして
水月 心乃海:「わわ」 海外風の挨拶には慣れないご様子
ラピス・アズライ:ゆっくりハグ解き
ラピス・アズライ:「最近はどーです? こっちは通院ももう大丈夫ーってことでそっちは終わったですけど」
水月 心乃海:「私も変わらないですよ。南瀬さんに教わって、入学に向けて勉強中です」
ラピス・アズライ:「南瀬ー…ああ、あの人ですねー」と、再確認も込めて
ラピス・アズライ:「入学に向けてサポートはするですよ。何か困ったこととかあったらどんとこいなのですよ」手を腰に
水月 心乃海:「それは心強いですね」 どことなく見る目が微笑ましい
ラピス・アズライ:年下で小さいのにカッコだけはつけている
水月 心乃海:ほほえまー
ラピス・アズライ:「むぅ。これでもあの狭き門通ったのですよ? これでもっ」
水月 心乃海:実際先輩ではあるんですよね…
ラピス・アズライ:そーなんです
水月 心乃海:「分かってますって…ふぅ」
水月 心乃海:「今日は暑いですね…中に入りませんか?」
ラピス・アズライ:「それもそーですね? この時期凄い暑いですよ」手パタパタさせて
ラピス・アズライ:さっさと入って涼もう
水月 心乃海:ちなみに心乃海は杖があれば歩くくらいは出来ます
ラピス・アズライ:そこら辺は普段も見てるし、必要ならサポしつつ、必要無いならゆっくり目に歩きって感じだろう
水月 心乃海:そんな感じですねえ
GM:じゃあそうだね、適当にショッピングしつつ…
GM:歩き疲れたのか、心乃海の提案で喫茶店に入ります
水月 心乃海:「ラピスさん、前も聞きましたけど…ヴァルキリアでの生活はどんな感じですか?」
水月 心乃海:空調の効いた室内に座り落ち着けたからだろうか、そんなことを聞いてくる
ラピス・アズライ:「ふつー…ってのがあんまり分からないのですけど。中等部高等部らしい感じ?」首傾げ
ラピス・アズライ:「勿論プリンセスの勉強とか、後はテストが厳しかったりとかあるですけど。毎日充実してるですよー」
水月 心乃海:「でも、ヴァルキリアってチームで行動するんですよね?」
水月 心乃海:「ラピスさんのチームはどんな人達なんですか?どんな活動をしているんですか?」
GM:以前もそうでしたが、心乃海はかなりプリンセスに興味があるようです
ラピス・アズライ:「それはですねー…」と、チームメンバーの話して
ラピス・アズライ:チームでも何だか小動物みたいな扱いされてる気が…とか
ラピス・アズライ:扱いはさておき、仲は勿論なのだろう。そういう話をしましょうか
水月 心乃海:ラピスの話に笑ったり、驚いたりしながら
水月 心乃海:「ふふっ、ラピスさんがすごく楽しそうで良かったです」
ラピス・アズライ:「それは勿論、なのですよっ」
水月 心乃海:そう、ラピスに柔らかな表情を見せていましたが
水月 心乃海:「……………」
水月 心乃海:一瞬だけ、それが曇ったことに、ラピスは気づきます
ラピス・アズライ:「んー…?」と少し違和感感じて
ラピス・アズライ:「心乃海ー?」と声掛け
水月 心乃海:「あ……はい、どうしました?」
水月 心乃海:返事を返す姿はいつもの通りです
ラピス・アズライ:「何か不安とかそういうのあったりとかー? …勘ですケド」直感
水月 心乃海:「えっ?」
ラピス・アズライ:「なーんも無ければ良いんだけどね! うんっ」
水月 心乃海:「大丈夫ですよ、大したことじゃないので…」
水月 心乃海:「それより、もっとお話を聞かせてください!」
ラピス・アズライ:「いいですよー。最近あったことだとー…」と、7月の話題や直近の話をしつつ
ラピス・アズライ:さっきの違和感なんだろうなともやっとしたのを抱えつつでしょうか?
GM:ですねー
GM:翌日、事態は動く――
ラピス・アズライ:はーい、そんなこんなでYURINでの1日…HAYAI
GM:といったところで…今日はここまでかな
ラピス・アズライ:はぁい
メリッサ・L・アドライク:そうだね
GM:次回はメリッサ単独でちょっと演出したあと、2人の合流になります
GM:そしたら調査だね
GM:8/17 21時から予定
GM:それではお疲れ様でしたー
メリッサ・L・アドライク:お疲れ様
ラピス・アズライ:お疲れ様でした

GM:てんこー
メリッサ・L・アドライク:ここに
ラピス・アズライ:はーい
GM:はい
GM:それじゃあ再開しましょうね
GM:よろしくお願いしまーす
GM:前回のあらすじ!
メリッサ・L・アドライク:よろしくお願いするよ
GM:メリッサとラピスは13歳のヴァルキリア1回生だ
ラピス・アズライ:よろしくお願いします
GM:メリッサは霧絵先生から、とある女の子の面倒を見るのを頼まれたぞ
GM:その女の子、水月心乃海はラピスの友達だけど、なんか様子がおかしいぞ
GM:そんな感じである
GM:では、続きからはじめましょうね

「導のつばさ」


GM:物語の始まり 3シーン目です
GM:メリッサ単独→合流でいくよ
メリッサ・L・アドライク:わかったよ
ラピス・アズライ:はいな
GM:■描写3-1
水上学園都市ヴァルキリア内、アリーナ。
霧絵の話を受けた翌日、早速キミは呼び出されていた。
既に到着していた霧絵の横には、緊張した面持ちの心乃海が座っていた。

メリッサ・L・アドライク:なるほど
メリッサ・L・アドライク:別に病院の屋上に飛んでいく必要は無いんだね
南瀬 霧絵:そういうこと。心陽島でドレスコードは使えないからね
南瀬 霧絵:「おっ、丁度いいところに来てくれたね」
南瀬 霧絵:「改めて紹介するよ。彼女が水月心乃海ちゃんだ」
南瀬 霧絵:傍らの少女を指して
メリッサ・L・アドライク:「勿論、キリエの依頼だからね」
メリッサ・L・アドライク:心乃海に向き合って
水月 心乃海:メリッサさんの方へ向き直ります
メリッサ・L・アドライク:「こうして会うのは初めてだね」
メリッサ・L・アドライク:「僕はメリッサ。メリッサ・L・アドライク」
水月 心乃海:「はい、話は聞いています。あなたが……?」
水月 心乃海:「水月心乃海です。よろしくお願いします」
水月 心乃海:緊張しているのか、やや固めです
メリッサ・L・アドライク:「キリエからの依頼と言う形ではあるけれど……」
メリッサ・L・アドライク:自分の胸に手を当て、軽く礼をして
メリッサ・L・アドライク:「何か困っていることがあるのなら、是非僕に聞かせてほしい」
メリッサ・L・アドライク:「いや……困りごとじゃなくてもいいな」
水月 心乃海:「えっ?」
メリッサ・L・アドライク:「なんだっていいさ。昨日の夕食でも、明日の天気でも」
メリッサ・L・アドライク:「僕に話してくれると嬉しいな」
メリッサ・L・アドライク:「僕はまだ、キミのことを何も知らないからね」
水月 心乃海:「は、はぁ…」 予想外だったようで驚いています
南瀬 霧絵:「こらこら、口説くならあとにしなさいよ」 プリントの束でぺしっとやる
メリッサ・L・アドライク:ぱこん
南瀬 霧絵:「そういうのも大事だとは思うけどね」
メリッサ・L・アドライク:「そんなつもりはないんだけど……」
南瀬 霧絵:「それに、プリンセスなら…」
南瀬 霧絵:「飛んだほうが早いんじゃない?」
南瀬 霧絵:「アリーナの使用時間も限られてるわけだしね。さあ、始めようか」
メリッサ・L・アドライク:3秒考えて
メリッサ・L・アドライク:「なるほど、確かにね」
水月 心乃海:「そういうものなんですか…」
南瀬 霧絵:「例えば武装の使い方一つとっても、その人の人間性は出てくるものだからね」
南瀬 霧絵:「例えば…メリッサ君は、めちゃくちゃな使い方ですぐおしゃかにしちゃうお転婆だ」
水月 心乃海:(えっ…て顔を向ける
メリッサ・L・アドライク:(微塵も自分が悪いと思ってない顔)
南瀬 霧絵:「逆に言えば、武装が彼女についていけてないとも言える」
南瀬 霧絵:「今日やるのは機動訓練だけど…」
メリッサ・L・アドライク:(そうそう、と頷いている顔)
水月 心乃海:不安になってきたんですけど!
南瀬 霧絵:「メリッサ、最初はぶっ飛ばしてかまわないから。心乃海、頑張って着いていきなよ」
水月 心乃海:「あ、はい!」
メリッサ・L・アドライク:「模擬戦だね」
メリッサ・L・アドライク:「最初は簡単な動きから始めるから、安心してついてきてほしい」
メリッサ・L・アドライク:「できるかい?」
水月 心乃海:「わかりました、やってみます」
GM:さてさて
GM:2人はドレスコードを纏い、霧絵の指示の下練習を開始します
GM:ほどなく、メリッサは気づくでしょう
GM:なんか心乃海が妙な飛行方法、気持ち悪い機動でついてくることに…
メリッサ・L・アドライク:choice[本当に優しい,意外と普通,最強] (choice[本当に優しい,意外と普通,最強]) > 最強
メリッサ・L・アドライク:じゃあまずは180°の旋回機動から
水月 心乃海:空中を宙返りしてついて行く
メリッサ・L・アドライク:「着いてきてね」
メリッサ・L・アドライク:直線をほぼ折り返すみたいな機動で飛ぶ
水月 心乃海:「は、はいっ!」
水月 心乃海:前述の機動で、少し膨らみつつも
水月 心乃海:綺麗にターンする
メリッサ・L・アドライク:そのまま全速で飛んで
メリッサ・L・アドライク:反転しながら、腕部武装をぶっ放す反動で急制動
水月 心乃海:「わ、わわっ!」
南瀬 霧絵:そんな使い方するからぶっ壊れるんだよなあ…
メリッサ・L・アドライク:そのまま錐もみ回転しながら落下して
メリッサ・L・アドライク:地面スレスレで脚部出力を上げつつ、バランスを取って
メリッサ・L・アドライク:ピタリと静止
水月 心乃海:危うげながらも、相変わらず妙な機動でそれについていきます
南瀬 霧絵:「ふむ…概ね予想通り」 メモを取りつつ
南瀬 霧絵:次の指示を出していく
GM:さてさて
GM:驚くことに、心乃海の能力は高く
GM:面倒を見る必要があるのか、当初は疑問でしたが…
GM:しばらく訓練を続けていくと、目に見えてコンディションが落ちてくる
メリッサ・L・アドライク:驚いたな、今のについてこれるんだ
GM:それは疲労、というわけではなさそうですが…
GM:最終的には、心乃海はメリッサに全くついていけなくなっていました
南瀬 霧絵:「やっぱりこうなるか…」 呟いて
南瀬 霧絵:「そこまで!ふたりとも降りておいで、今日はここまでにしよう」
メリッサ・L・アドライク:高スピードを維持したまま、意外なほどに柔らかく着地する
水月 心乃海:ふらふらと降りてきて
水月 心乃海:「うあっ!」 倒れそうになります
メリッサ・L・アドライク:「おっと」 キャッチ
水月 心乃海:「あっ……ありがとう、ございます…」
メリッサ・L・アドライク:「心配は要らないさ」
メリッサ・L・アドライク:「さあ、どうぞ」 ちゃんと立てるように補助をして
メリッサ・L・アドライク:傍らで手を取る感じかな?
水月 心乃海:手を借りつつ、プレシャスオフして杖を手に取る
水月 心乃海:「ふぅ……」
南瀬 霧絵:「ふたりともお疲れ様」
南瀬 霧絵:「私は今日のデータを解析するから、寸評については後日にしよう」
メリッサ・L・アドライク:プレシャスオフ
メリッサ・L・アドライク:「わかったよ」
水月 心乃海:「わかりました」
メリッサ・L・アドライク:「キリエ、手伝えることはあるかい?」
メリッサ・L・アドライク:無いなら心乃海を送っていきます
南瀬 霧絵:「それじゃ、心乃海を港まで送ってやって」
メリッサ・L・アドライク:「ああ、お安い御用さ」
GM:…というわけで、メリッサは心乃海の手を取ってアリーナを出る
GM:傍らの少女の表情は、始めよりもずっと暗いものでした
GM:次に移るよー

「沈むこころ」


GM:■描写3-2
キミはヴァルキリアの港で偶然、心乃海に出会う。
その表情は暗く、先日の違和感を思い出させた。
心乃海は挨拶もそこそこにすぐ立ち去ってしまう。
何かあったのだろうか…?キミは、心乃海をここまで連れてきたメリッサの姿に気づいた。

水月 心乃海:「…………」 連絡船の待合室で海を眺めてます
ラピス・アズライ:「あれ、このみー?」珍しい所にいるなぁって顔で声かけて
水月 心乃海:「あ、ラピスさん…」
ラピス・アズライ:「ここにいるの初めて見たかも」
メリッサ・L・アドライク:「ん、キミはー……」
ラピス・アズライ:「あ、この前のー。メリッサ?」覚えてる
メリッサ・L・アドライク:choice[記憶力はいい,大丈夫覚えてる,危ない,誰だっけ] (choice[記憶力はいい,大丈夫覚えてる,危ない,誰だっけ]) > 誰だっけ
水月 心乃海:「お知り合いだったんですか?」
ラピス・アズライ:「何か組み合わせも珍しいカモ」
メリッサ・L・アドライク:「………」
ラピス・アズライ:「顔見知り程度だけどね」
メリッサ・L・アドライク:「……ああ、勿論覚えてるとも」
水月 心乃海:「その…さっきまで、メリッサさんと練習を」
メリッサ・L・アドライク:空を見て
メリッサ・L・アドライク:「名前なんて些細な事さ」
水月 心乃海:こいつ…
ラピス・アズライ:「何で今間あったの、ねぇ?」
ラピス・アズライ:「あ、そうなんだー」
水月 心乃海:「プリンセスは…すごいですね」 こっちも空を仰ぎ見る
水月 心乃海:メリッサと違いなんだか思い悩む表情で
メリッサ・L・アドライク:「2人は知り合いなのかい?」
ラピス・アズライ:「うーん…うん、やっぱこの前もだけど…」と、その表情を気にして
ラピス・アズライ:「あ、うん。そうだよー」
ラピス・アズライ:「ちょっと前まで入院通院してた時に知り合った友達だよ!」
水月 心乃海:「そうなんです…あっ」
GM:その時、港に船がやって来る
GM:そのまま、心乃海は挨拶もそこそこに、心陽島へ帰るため船に乗り込みます
ラピス・アズライ:手振って見送り
GM:あとには、キミ達2人が残されます
メリッサ・L・アドライク:爽やかに心乃海を見送って
メリッサ・L・アドライク:心乃海が見えなくなってから
メリッサ・L・アドライク:「キミも心乃海が気がかりなのかい?」
ラピス・アズライ:「それは勿論っ」
ラピス・アズライ:「あんな顔見せるようになったの最近だから。気にしない訳無いよね? って」
メリッサ・L・アドライク:「そうなんだ」
メリッサ・L・アドライク:「うん、僕も気になるな」
ラピス・アズライ:頷き
ラピス・アズライ:「それじゃ、詳しそうな人とかに当たってみようかな。話してるかは分からないけど…」
メリッサ・L・アドライク:「僕も心当たりがない訳じゃない。協力するよ」
ラピス・アズライ:じゃあそんな感じで決めまして?
GM:うむ
GM:ふたりは、心乃海の異変について調査してみることにしました
GM:調査パートに移りますね

調査パート

GM:情報項目は次の2つ!
GM:【南瀬 霧絵の目論見】 必要タグ数:1
【水月 心乃海の過去】 必要タグ数:1

GM:ちなみにこれ以外は今回ないです
GM:2つ調べたら終わりですね
ラピス・アズライ:大体標準程度

「病院にて」

GM:まずどっちがシーンプレイヤーになる?
ラピス・アズライ:よし、行きましょうか
GM:おっ、来るか
ラピス・アズライ:ということで病院にアポ取って乗り込めなのです
GM:メリッサ出る?
ラピス・アズライ:連絡先はリハビリしてた時の。自分にも心乃海にも関わりある先生にだな
ラピス・アズライ:お任せするですよー、どうするです?
GM:メリッサ君はおまかせするとしてー
メリッサ・L・アドライク:出ようかな
GM:病院の先生だね
ラピス・アズライ:ですね
ラピス・アズライ:先出しカードはスポーツ、リハビリの時に関わった先生ということで
メリッサ・L・アドライク:何か思いついたら出そうかな
ラピス・アズライ:「…それで、ですよ」と、聞き込み開始
病院の先生:よいしょ
病院の先生:「おや君は」
ラピス・アズライ:「あ、せんせー。お久しぶりなのです」と、通院も終わってからは久しぶりなのだろう
病院の先生:「アズライさん。久しぶりだね」
ラピス・アズライ:頷き
病院の先生:「その後の調子はどうだい?」
ラピス・アズライ:「このとーり」と五体満足な腕見せて
ラピス・アズライ:「こっちは今回はよくてですね」と本題に
病院の先生:「良かった良かった」
病院の先生:「フム?」
メリッサ・L・アドライク:「そう、心乃海のことだ」
ラピス・アズライ:「心乃海ちゃんに詳しそうな人、でラピスも知ってる人っていったら先生くらいしか思いつかなくて。ちょっと聞きたいのですよ」
病院の先生:「このみ…というと、水月さんだね」
ラピス・アズライ:「ですよ」
ラピス・アズライ:「心乃海ちゃん最近こう、悩んでそうだけどこっちには頼りにくいのか頼ってくれなくて」
ラピス・アズライ:「何かあったのかなぁ…って、聞いてたりは…どうです?」と
病院の先生:「なるほど」
病院の先生:「そうだねぇ」
メリッサ・L・アドライク:あ、いいのおもいついた
メリッサ・L・アドライク:スペードの6の助っ人を提示して
メリッサ・L・アドライク:「僕は彼女がプリンセスとして飛ぶうえでの助っ人……臨時のインストラクターのようなものをしていてね」
メリッサ・L・アドライク:「何か、心乃海の助けになることがあれば教えてほしいんだ」
メリッサ・L・アドライク:これでどうだろう
ラピス・アズライ:っぽい
病院の先生:良いだろう
病院の先生:アズライさんはどうするかね?話の流れとしてはJも有効だ
病院の先生:まあそこは最後に考えてもらっても良いね
病院の先生:「フム…」 少し思案して
ラピス・アズライ:そーだねぇ
病院の先生:「僕は精神科医ではないからね。今から話す内容は、あくまであの子を長年見てきた大人としての話となるが良いかな?」
ラピス・アズライ:「うん、お願いするです」こくこく
病院の先生:「君達は水月さんの出身地を知っているかい?」
ラピス・アズライ:首横に振り
ラピス・アズライ:「そう言えば…あんまり聞いてなかったのですそこら辺」
病院の先生:「あの子は実は、御言島の出なんだよ」
GM:御言島は天海諸島にある小さな島です
GM:ど田舎です
ラピス・アズライ:「えーと…」と少しだけ考え「あ、あの漁業のトコ」
ラピス・アズライ:漁業とか水産業とかが盛んな小島ね
GM:うむ
病院の先生:「そうそう、自然以外なにもないような島だ」
メリッサ・L・アドライク:「ええと……」 地図アプリで見て
メリッサ・L・アドライク:「ああ、わかった。上を飛んだことがあるよ」
病院の先生:「そうそう、最近は結構観光客やプリンセスが訪れているらしいね」
病院の先生:「それでどこまで話したか…ああ、そんな島なものでね」
病院の先生:「あの子は生まれつき足が悪くて、色々苦労したんだよ」
病院の先生:「バリアフリー、なんてものは無いからね」
病院の先生:「そういうわけで、あくまで僕の主観なんだが…」
病院の先生:「あの子は何事にも遠慮というのかな」
病院の先生:「挑戦というものが苦手になってしまったようなんだ」
ラピス・アズライ:「う、うーん…なのです?」
病院の先生:「あの子は頭がいい。だいたいのことはやる前にできないと分かってしまうんだろう」
メリッサ・L・アドライク:「あの時の動き……ようやく納得できた」
メリッサ・L・アドライク:「心乃海は、動こうと思っても動けないんだ」
メリッサ・L・アドライク:「あれはできない、と諦めている」
メリッサ・L・アドライク:「なるほど……確かに、腑に落ちた」
ラピス・アズライ:「確か、ライセンス持ってるのです? そこまでしてどうして…」
病院の先生:「おお、僕が言いたかったのはまさにそんな感じだ。君、頭いいね」
ラピス・アズライ:「力になりたいのです。うん、具体的になんてまだ考えてないけど!」いきごみ
ラピス・アズライ
メリッサ・L・アドライク:「こちらこそ助かったよ」
病院の先生:「ライセンスについては詳しくはないけれど」
病院の先生:「取って、実際に飛んでみて感じたこともあるのだろう」
ラピス・アズライ:「諦めるのなんて、早すぎるのですよ! …ってここで言っても仕方ないのですけど!」と憤りと悲しみを吐露して
ラピス・アズライ:「…うん、ありがとうなのです」一旦クールダウン。切り替えて、礼を言い
病院の先生:「いやいや」
メリッサ・L・アドライク:「こちらからも感謝を」
病院の先生:「こちらこそ、自分の尻拭いをさせるようで申し訳ない」
病院の先生:「本来、我々のような大人が彼女を導くべきなんだろうがね…」
メリッサ・L・アドライク:「ラピスもだ。僕だけじゃここに来る発想は出なかった」
メリッサ・L・アドライク:ありがとう、と謝意を述べて
ラピス・アズライ:「と、当然なのです。だって、このちゃんの力になりたいのは自分もだからなのですよ」と照れつつ
病院の先生:「プリンセスを目指すようになって、あの子はあれでもだいぶ明るくなったんだよ」
病院の先生:「だから君たちの言葉ならきっと届くはずさ。頼んだよ」
ラピス・アズライ:「導くなんて大層なこと言えないですけど。それでも、ラピスは…ラピスは、力になりたいのです」
ラピス・アズライ:「勿論、なのですよ」と、その言葉に頷き
メリッサ・L・アドライク:「任せて」
メリッサ・L・アドライク:「騎士の誓いに懸けて、心乃海の力になると誓おう」
GM:すごい今更ですけど調べる情報宣言してませんでしたね(ガバ
ラピス・アズライ:あれいって、いって
メリッサ・L・アドライク:そうだね
ラピス・アズライ:過去側ッスネ
ラピス・アズライ:こっちに来たのはそっちだ
GM:ですね
ラピス・アズライ:自分のプリンセスとしての力を何かに活かしたい、彼女の助けになりたい! というケツイ秘めて
GM:良いね
GM:では情報を貼りましょ
ラピス・アズライ:プリンセスとしての適正を何かに活かしたかったの動機を提出しましょう、それとは別にスポーツタグ

GM:【水月 心乃海の過去】
心乃海の出身地は天海諸島に存在する小さな島、御言島である。
元来リゾート地であった心陽島とは違い、御言島は未だ開発が行き届いていない。
脚の不自由な心乃海にとって、そんな島ではできることよりできないことのほうがずっと多かった。
本来、心乃海はプリンセスの適性を始めとして、様々な才能に溢れる聡明な女の子だ。
だがそうした経験が長く続いたために、心乃海は自身の能力を信じることができないでいる。

獲得タグ #足りない自信


GM:余談:メリッサが言及した「諦め」については当初入っていたがライブ感で削除した
ラピス・アズライ:おっす
ラピス・アズライ:ということで有効タグはどれでしょーか
GM:メリッサの助っ人と、ラピスのスポーツとプリンセス適正
GM:全部OK
ラピス・アズライ:はーい、では全部捨て札に
GM:ではシーン終了です
GM:手札配るね
ラピス・アズライ:今捨てた! 遅い! しょうがない
メリッサ・L・アドライク:ダイヤが出ないなぁ
GM:そんなものだ>J
ラピス・アズライ:1枚捨てたら2枚戻ってきた
GM:じゃ、今日はここまでだね
GM:次回はメリッサシーンプレイヤーの調査から!
GM:18日21時予定でお願いします
ラピス・アズライ:はーい、お疲れ様でした
GM:お疲れ様でしたー
ラピス・アズライ:今日21時ー、把握
メリッサ・L・アドライク:お疲れ様。また明日

「研究室にて」

GM:てんこー
ラピス・アズライ:はーい
メリッサ・L・アドライク:居るよ
GM:では再開しましょう
GM:よろしくね
GM:前回のあらすじ!
GM:・心乃海の調子が悪い?
・病院の先生に聞いてみると昔からあんな感じなようだ

GM:情報の片方を手に入れました
GM:もう片方も調べに行こう
GM:シーンプレイヤーメリッサで調査シーンどうぞ
メリッサ・L・アドライク:そうだね
メリッサ・L・アドライク:うん、データの解析って言ってたし、そこから尋ねる形かな
メリッサ・L・アドライク:翌日も訓練があるのならそこで。ないなら訪問かな
GM:翌日は…無いことにしようか
ラピス・アズライ:乗り込めなのです?
メリッサ・L・アドライク:ないなら……
メリッサ・L・アドライク:研究室訪問だね
GM:OK
メリッサ・L・アドライク:飛んでいった方が早いな
メリッサ・L・アドライク:飛んでいこう
ラピス・アズライ:こっちはどうします? 出れるなら行く
メリッサ・L・アドライク:いいよ
ラピス・アズライ:いくぞい!
メリッサ・L・アドライク:ひとっとび
GM:では職員棟、霧絵の研究室
GM:どうやら先客がいるようです
メリッサ・L・アドライク:「失礼、キリエは居るかい?」
西蓮寺 咲夜:「それじゃ霧絵、気をつけ…あら」
西蓮寺 咲夜:学園長です
ラピス・アズライ:「えと、失礼しま…あ、が、学園長さん?」
ラピス・アズライ:メリッサの後ろから顔出し
南瀬 霧絵:「やあ、君たちか」
メリッサ・L・アドライク:「ああ、邪魔をしてしまったかな」
西蓮寺 咲夜:「いえ、私はもう出るところでしたから」
メリッサ・L・アドライク:綺麗な所作で頭を下げて
西蓮寺 咲夜:「南瀬先生に用事があるのでしょう?」
南瀬 霧絵:「話はもう終わったところだよ。問題ない」
ラピス・アズライ:「はい、そうなのです」学園長に返して
西蓮寺 咲夜:学園長は去っていきます
西蓮寺 咲夜:去り際に…
西蓮寺 咲夜:メリッサの方を掴む
メリッサ・L・アドライク:「おや」
西蓮寺 咲夜:「メリッサさん。あなたの飛行で少々苦情が来ています。後で学園長室にいらっしゃい」
メリッサ・L・アドライク:「ああ、わかったよ」(わかってない顔)
西蓮寺 咲夜:「待ってますよ」 にこにこ
西蓮寺 咲夜:学園長は今度こそ去っていきます
ラピス・アズライ:「え、ええ…」2人のやり取り見て
南瀬 霧絵:珍しく引いてる
ラピス・アズライ:「何やってたら呼び出し喰らうのですかぁ…」じっとりとした視線をメリッサに投げて
メリッサ・L・アドライク:「さあ?」
メリッサ・L・アドライク:「そうだ、学園長室には花瓶があったはずだ」
メリッサ・L・アドライク:「花を一輪持っていこうかな」
南瀬 霧絵:「それならおはぎも持っていくといいよ」
ラピス・アズライ:「そういう問題じゃ無さそうなので…あ、はい」この人もこの人でマイペースだなぁって
南瀬 霧絵:「まあ何持っていっても罰則は軽くはならないだろうがね」
メリッサ・L・アドライク:「参考になる。助かるよ」
南瀬 霧絵:「それで?」
ラピス・アズライ:「でしょうねー」そらそうだって
メリッサ・L・アドライク:「ああ、そうだね。学園長室にお邪魔する話はまた後だ」
ラピス・アズライ:「あ、そうですそうなのです」と、メリッサに先を促そう
メリッサ・L・アドライク:「キリエに尋ねたいことがあってね」
南瀬 霧絵:「構わないよ。そこにかけなさい」
南瀬 霧絵:こっちはインスタントコーヒーを用意している
南瀬 霧絵:「聞きたいのは心乃海のこと?」
メリッサ・L・アドライク:「ああ、流石にわかるかい?」
ラピス・アズライ:「話が滅茶苦茶早いのです」驚き
メリッサ・L・アドライク:「話が早くて助かるよ」
メリッサ・L・アドライク:「実は……」 って病院で聞いたことを話しつつ
メリッサ・L・アドライク:カード提示いいかな?
南瀬 霧絵:「へえ…」 どうぞ
メリッサ・L・アドライク:Qを提示して、悩み事:特に無し
メリッサ・L・アドライク:「……という話を聞いてね」
メリッサ・L・アドライク:「僕には無い悩みだけれど、キリエは僕に心乃海の補助を依頼した」
メリッサ・L・アドライク:「キリエのことだ、何か考えがあるんじゃないかと思ってね」
南瀬 霧絵:なるほどね
ラピス・アズライ:「そこら辺の事情端折られてたけど、そうだったのですね」依頼受けたって話はちらっと聞いてたけど
メリッサ・L・アドライク:あえて自分を選んだ所に意図があるんじゃない?って感じ
南瀬 霧絵:「考え?いや、そこまで無いよ」
南瀬 霧絵:「最近伸び悩んでいたから。純正のリトルマーメイドを間近に見せてみたかったのさ」
メリッサ・L・アドライク:「そういうことか」 納得
ラピス・アズライ:「成程、なのです?」
南瀬 霧絵:「まっ、化学反応を期待したところはあるよ。よくも悪くもね」
南瀬 霧絵:「結果は悪い方だったけど」
ラピス・アズライ:「ああ…」とメリッサを見て
ラピス・アズライ:付き合いは短いが破天荒なのは理解した
南瀬 霧絵:「いや、ラピスちゃんと飛んでもああなっていたんだと思う」
メリッサ・L・アドライク:「そうだね。あれは《異形換装》の活用以前の問題だ」
ラピス・アズライ:「それは、そうかもなのです」
ラピス・アズライ:先に彼女の事情知ってる以上、自分でも駄目なんだろうなというのは納得して
メリッサ・L・アドライク:「旋回機動の切り返しが甘いし、僕の動きに対して毎回数テンポ遅れて反応がやってくる」
ラピス・アズライ:「…うん、やっぱり改めてこのちゃんと話した方が良いのです」と、再確認して
メリッサ・L・アドライク:「今思えば病院の先生が言った通り、自分の動きに自信がないのかな」
ラピス・アズライ:「かもしれないのです」そうなのだろうなぁ、と想像して頷き
南瀬 霧絵:「んー、半分アタリ、半分ハズレだね」
南瀬 霧絵:「そもそもの話、まともな人間はあのコアで飛べないのよ」
メリッサ・L・アドライク:「そうなんだ」
ラピス・アズライ:「まと…え?」
南瀬 霧絵:「そうそう。あのコアは脚を使わずに飛ぶための試作品」
南瀬 霧絵:「君たちが無意識に脚を用いて制御している部分を、あの子は演算で制御しているんだ」
GM:※なのでなんか気持ち悪い動きをしていた
メリッサ・L・アドライク:「ああ」(納得
ラピス・アズライ:「特殊な技術…あ、確かに」と、ここで使用されている一部のコアを思い出して
ラピス・アズライ:「これに限らず変わったコアがこっちで使われてるのってそういう所の開発? 研究? とかもあったのです?」
メリッサ・L・アドライク:「《異形換装》で使用する追加パーツのようなものだね」
GM:データ的には…移動用脚パーツを増加してるんだろうか
ラピス・アズライ:自分の使うコアも新規コアの1つだし、と疑問を投げかけ
メリッサ・L・アドライク:「少し違うけれど、蜘蛛型のドレスコードで増えた足を操作するようなものかな」
GM:実際どうなんだ?普通にフェアリーテイルでも見そうだが>新規実装
瑞の字:あの世界では普通に存在してた、だと思われる
ラピス・アズライ:新しく出たのは新規軸=やや珍しい、と今回はしたのだ
南瀬 霧絵:まあ心乃海のコアが珍しいのは合っている
南瀬 霧絵:「そんな感じだね。製作者私」
南瀬 霧絵:あれは霧絵のオーダーメイドのようです
メリッサ・L・アドライク:「リトルマーメイドも基本的に換装するまでは他のコアと同じような動きをするけれど、」
メリッサ・L・アドライク:「心乃海のコアは最初から異形換装をするような感覚で扱わなければいけない訳だ」
南瀬 霧絵:「そんな風になるのだろうね」
ラピス・アズライ:「このちゃん何気に凄いことやってたようなのです」ほへー、と聞きつつ
メリッサ・L・アドライク:「確かに、昨日の僕は換装機能を使わなかった」
メリッサ・L・アドライク:「動きに差異が出るのは当然か」
南瀬 霧絵:「そう。あの子は結構すごいのよ」
南瀬 霧絵:「今の私の希望、といってもいい」
ラピス・アズライ:「話聞く感じ、最初ついて行けてたって話なのです? …途中まで付いていっただけでも凄いんじゃあ」
南瀬 霧絵:そう言うと真面目な表情になってラピスに向き直る
南瀬 霧絵:「アズライ君、君は連休ごろ、腕に怪我を負っていたね」
ラピス・アズライ:「うん、そうなのです」頷き
南瀬 霧絵:「幸い、今は完治しているけど」
南瀬 霧絵:「想像してみよう」
南瀬 霧絵:「もしその怪我を負ったのが、脚だったら?」
南瀬 霧絵:「もっと深手を…取り返しのつかないものだったら?」
南瀬 霧絵:「…もちろん、そうならないように西蓮寺学園長をはじめとして、私たちは気を配っているが…」
南瀬 霧絵:「それでも、どうしても傷を負い空を飛ぶことを諦めざるを得ない子というのは出てきてしまうものだ」
ラピス・アズライ:「それは…うん、そういうのは聞いたことは少なく無いのです」
メリッサ・L・アドライク:「体が思うように動かなくなれば、当然それまでのようには飛べなくなる」
メリッサ・L・アドライク:「……ああ、だからリトルマーメイドのコアなんだね」
南瀬 霧絵:「そう。あの子はその為のテスター…のつもりだったんだけどね」
南瀬 霧絵:「いざ教え出すと、物凄い勢いでものにし出したわけだよ。参ってしまうね、あはは」
ラピス・アズライ:「だった? と、いうとなのです?」
南瀬 霧絵:「いつの間にか、あの子に飛び方を教えるのが楽しくなっちゃってね」
南瀬 霧絵:「同僚にはそう言うのやめろって言われたけど…あっ。君たちも内密にね?」
メリッサ・L・アドライク:「勿論、他言はしないから安心してほしい」
ラピス・アズライ:「うん、勿論なのです」こくこく
南瀬 霧絵:「君たちに任せっきりになってしまって申し訳ないとは思うけど…」
南瀬 霧絵:「あの子のこと、よろしく頼むよ。未来の先輩たち」
メリッサ・L・アドライク:「心配無用さ」
ラピス・アズライ:「勿論なのです」ぐっ、と拳握り
メリッサ・L・アドライク:「心乃海が万全に飛べるようになるため、力になると改めて誓おう」
ラピス・アズライ:「ラピスは誓うとかそういうの無しで。友達のためなのです」
メリッサ・L・アドライク:「……でも、キリエも人が悪いな」
メリッサ・L・アドライク:「これを訓練前に伝えてくれていれば、意識した飛び方ができたのに」
メリッサ・L・アドライク:「それとも、そうしないことが狙いだったのかな?」
ラピス・アズライ:「それはちょっと思ったのです。先入観とか無くすため、とか?」しらんけど
南瀬 霧絵:「ごめんごめん、まっその通りなんだけど」
南瀬 霧絵:「結果オーライだよ、あの子の悩みもようやく見えたわけだし」
南瀬 霧絵:「あとは余計な邪魔が入らなければいいけどね…」
南瀬 霧絵:窓の外を見つめてそんなことを呟く
メリッサ・L・アドライク:「心乃海の悩みについては、僕もラピスに助けられた部分だ」
ラピス・アズライ:「そーいうフラグみたいなことやめるのです…コトダマって奴なのです」
メリッサ・L・アドライク:「キミが居なければ知ることはできなかったよ。ありがとう」 ウインク
ラピス・アズライ:「こっちはこっちで人たらしって奴ですこれ。そーいうトコなのです」
メリッサ・L・アドライク:席を立って
メリッサ・L・アドライク:「今日はありがとう。僕はもう行くよ」
南瀬 霧絵:「はいはい。ああ、学園長のとこにもちゃんと行くんだよー」
メリッサ・L・アドライク:「なにせ、学園長室にお呼ばれしてしまったからね!」
南瀬 霧絵:苦笑している
メリッサ・L・アドライク:「楽しみだなぁ」って言ってウキウキしながら学園長室に行くよ
ラピス・アズライ:「ああ、そういえば…」お呼ばれしてたなぁ、って
ラピス・アズライ:「じゃ、それ終わったら改めて何とかしに行くのですよー」と、声掛けておこう
ラピス・アズライ:まぁその間に事件起きるのだろうけど!
南瀬 霧絵:まあそうなるな
GM:んじゃカード確認
ラピス・アズライ:そらそうなる
GM:Q提出でタグ1
GM:情報オープン
メリッサ・L・アドライク:1,2,3があれば出しやすかったんだけど、手札に回ってくれなかったね

GM:【南瀬 霧絵の目論見】
判明する情報
ヴァルキリアに限らず、ヴォイドとの戦闘などで“脚”を失ったことで夢を諦めるプリンセスの数は少なくない。
それだけプリンセスにとって“脚”は重要なのだが、霧絵はずっとこの問題をどうにかしたかった。
そのために彼女が開発したのは、“脚”の代わりとなる飛行制御ユニットを増設したリトルマーメイドのコア。
これによりまるで空中を泳ぐかのような滑らかな機動を可能とする反面、“脚”による感覚的な飛行は不可能となる。
そのためこのコアのテスターとして、“脚”で飛ぶ感覚を知らない…生まれながらに障碍を抱えている心乃海は適任だったといえる。

そう、実は当初、霧絵は割と打算的な思いで心乃海に近づいていたのだが……。
そこで喜ばしくも想定外の事態が起きた。心乃海が想定を遥かに超えるレベルでこのコアに順応し空を飛んでみせたのだ。
そんなこんなで今の霧絵にとって心乃海とはもはやテスターなどではなく、将来が楽しみな有望プリンセスなのである。

獲得タグ #霧絵の期待


GM:あとは手札補充か
GM:ぺいっと
GM:情報項目コンプリート!
GM:インタールードに入りますよー
メリッサ・L・アドライク:はーい
ラピス・アズライ:はいな

インタールード

GM:○物語の振り返り
GM:やる?
ラピス・アズライ:まぁ今シーンでがっつりやったし…良いんじゃね?
GM:あんまり複雑なシナリオではないしね
メリッサ・L・アドライク:心乃海は自分が思っているほど弱くないし、自分が思っているほど周囲に恵まれていない訳でもない!
メリッサ・L・アドライク:振り返り、OK!
GM:だいたいそんな感じ
ラピス・アズライ:周りとお話しろ定期。そうなるとシナリオにならない? せやな
GM:では手札の交換だ!
メリッサ・L・アドライク:ダイヤがあればうれしいな
ラピス・アズライ:いーよ、こっちは黒繋がりが欲しい
メリッサ・L・アドライク:9だけやたら固まってるよね……
ラピス・アズライ:9◇は使わないからそっちのままで
メリッサ・L・アドライク:全色ある……
メリッサ・L・アドライク:5はあげるよ
ラピス・アズライ:♡9と◇3、♡9も投げておけば良いかな?
メリッサ・L・アドライク:あると嬉しいな
メリッサ・L・アドライク:スペードの5と、クローバーのJも必要かな?
ラピス・アズライ:えーと、2枚だと♧J欲しいかも。何なら黒99セットも欲しいけど投げるカードがもうない
ラピス・アズライ:何か他に欲しいカードあるー?
メリッサ・L・アドライク:大丈夫
ラピス・アズライ:あ、2枚何か欲しいのあるなら99欲しいケド。まぁそんな感じかな?
ラピス・アズライ:2枚交換
メリッサ・L・アドライク:99が欲しいなら渡すことはできるけど
メリッサ・L・アドライク:まずは一旦交換だね
ラピス・アズライ:投げれるのは♧1♡8と10だけど、まぁこのままでも戦えるかなと
メリッサ・L・アドライク:僕はスペードとクラブも抱えておきたいんだよね
メリッサ・L・アドライク:手札交換に使えるから
メリッサ・L・アドライク:どちらかというとスペードが大きいか
ラピス・アズライ:♤はもう盤面に無いな、それじゃあこんな感じかな?
メリッサ・L・アドライク:行こう!
ラピス・アズライ:ごーごー
GM:OK!
GM:では戦闘パートに行きまーす

戦闘パート

カタストロフ

GM:○カタストロフ
GM:■描写1
メリッサが咲夜から開放され、ふたりが合流した頃。
心乃海はヴァルキリーアイランドの中の、海を望むベンチへ腰掛けていた。
そして自らの脚を見下ろして、大きくため息を吐いた。

水月 心乃海:「はぁ……」
水月 心乃海:「どうして、また来てしまったんだろう…」
水月 心乃海:悲しげに、自らの満足に動かない両脚を見下ろして
水月 心乃海:「こんな脚だと…やっぱり駄目ですよね」
水月 心乃海:「こんな私じゃ、2人のような」
水月 心乃海:「キラキラしたプリンセスにはなれない…」
GM:■描写2
GM:■描写2
「そんな事はありませんよ」
突然言葉をかけられた心乃海ははっと顔をあげる。
いつからいたのか、心乃海の目の前には一人の青年が立っていた。
男―クインヴォイド・スクルドは心乃海を見下ろしながら、言葉を続ける。

水月 心乃海:「…えっ?」
スクルドさん:「確かに…アナタでは空に瞬く星のようなプリンセスになることは叶わないでしょう…」
スクルドさん:「はて、それは何故でしょうか?」 心乃海の座るベンチの周囲を歩きながら言葉を続ける
スクルドさん:「そうその脚のせいだ!そのような脚、ヴァルキリアではとうてい認められようもない!」 天を仰いで
水月 心乃海:「えっ…あの…」
スクルドさん:「ですがぁ…(ねっとり)ワタシはアナタを買っています」
スクルドさん:「ワタシだけが、アナタの力を買っているのです」 心乃海の耳元でそう囁く
水月 心乃海:「私の、力…」
スクルドさん:「アナタは空で輝く必要などない…深い海の底でワタシを照らす光となりなさい」
スクルドさん:「そう…我が使徒、ダークプリンセスとして!」
スクルドさん:スクルドの眼が赤く輝く!
GM:■描写3
唖然とする心乃海を射抜くスクルドの瞳が赤く輝く。
同時に放たれた禍々しい波動に心乃海は包みこまれる。
自身がもたらした結果に満足気にほくそ笑むスクルドだったが…
やがて闇から姿を表した「棺」に気づくと、その表情を一変させた。

スクルドさん:「…は?」
スクルドさん:「これは…どうしたことだ?なぜ、ダークプリンセスにならない!?」
水月 心乃海:「ダークプリンセスなんて…私には無理です…できません…」
スクルドさん:「人違いか?いや、この個体は確かに水月心乃海だったハズ」
スクルドさん:「ええい、できないとは何だ…!ハッ!?」
スクルドさん:その時スクルドは気づく
スクルドさん:自らの元へ迫りくる死の気配に…
スクルドさん:「この気配はプリンセスか?そんなバカな、早すぎるのではないか!?」
スクルドさん:「くっ…せめて、囮程度には働いてもらいますよ!!」
スクルドさん:スクルドが闇パワーをばーんとやると、棺が海へとどーんする!
GM:………
GM:はいプリンセスの出撃です

プリンセスの出撃

GM:○プリンセスの出撃
GM:■描写1
キミたちが心乃海に会うため島を発とうとした時、突然近海の水面が爆発する。
スクルドによって開かれた次元の門より、巨大な人魚のヴォイドが現れる!
その時メリッサの携帯端末へ、霧絵から通信が入る。

GM:水面が爆発!!!
メリッサ・L・アドライク:学園長室からニコニコしながら戻って来てさあ行こう!とニコニコしていた所に水面が爆発!
メリッサ・L・アドライク:「これは」 って表情を切り替えた所で
メリッサ・L・アドライク:通信連絡かな
GM:だね
南瀬 霧絵:『もしもし!(ドーン)メリッサ君?(バーン)』
南瀬 霧絵:なんか破砕音と風切り音が響いてくる
メリッサ・L・アドライク:周囲の轟音を察して
メリッサ・L・アドライク:「聞こえてる!状況は!」
南瀬 霧絵:『あれ多分心乃海!よろしく!』
メリッサ・L・アドライク:僕が声を張り上げたことでラピスも状況を察してくれるだろう
メリッサ・L・アドライク:「了解!」
南瀬 霧絵:ブツッ
ラピス・アズライ:「な、なんかこっちにも音聞こえてたけど。緊急事態だね?」
メリッサ・L・アドライク:Pギアの手甲と剣を装着して
メリッサ・L・アドライク:「ああ、そうだ」
メリッサ・L・アドライク:「キリエの見立てでは、おそらくあの爆発の中心に心乃海が居る、とのことらしい」
メリッサ・L・アドライク:「ラピスも行くかい?」
ラピス・アズライ:「それじゃあ…」ごくり、と最悪の状況を考え
メリッサ・L・アドライク:既に出撃の体勢を構えた状態で尋ねる
ラピス・アズライ:「勿論! 行くよっ!」腕につけたギアに手を掛けて
GM:爆発した水上では、深海から這い出すように異形のヴォイドが姿を表している
GM:プレシャスオンどうぞ
メリッサ・L・アドライク:手甲と剣を装着した左腕を真横に掲げて
メリッサ・L・アドライク:「プレシャス・オン」
ラピス・アズライ:「プレシャスー、オンッ!」と、言葉重ねるように
メリッサ・L・アドライク:「機動形態、装着完了」
メリッサ・L・アドライク:「目標補足ーーー始めよう!」
メリッサ・L・アドライク:急加速して目標へと飛び立つ
"蒼き小竜姫"ラピス:龍型のウィズビーストを呼び寄せ
"蒼き小竜姫"ラピス:「こっちも、行くよっ!」1人と1機と共に向かいましょう
GM:いいプレシャスオンだ!1枚ドローですね
GM:配りまして
GM:■描写2
ヴォイドの元へと飛ぶ中で、キミ達はおかしな点に気づく。
現れた大型ヴォイドは積極的に動こうとしておらず、また指図するクインヴォイドもいないのだ。
交戦域へと入ると心乃海の声が響いてくる。
それをきっかけとしてだろうか。ヴォイドの刃の矛先がキミ達へと向いた。

GM:というわけで海上には
GM:巨大な人魚のようなヴォイド、それと随伴個体と思われるイカみたいなのが不気味に佇んでいるぞ
GM:キミたちがなおも近づくと…
水月 心乃海:「やっぱりムリなんです…」
水月 心乃海:「直に見て分かりました、私は…」
水月 心乃海:「2人みたいに、キラキラすることなんて…」
GM:そんな弱気な言葉とは裏腹に
GM:ヴォイドが重い腰を上げ、敵対者であるキミたちを迎撃しようとするぞ
メリッサ・L・アドライク:「キラキラ、か……」
"蒼き小竜姫"ラピス
"蒼き小竜姫"ラピス:「まずはアレは何とかしないと、だね!」
GM:一応ヴォイドの中の棺に入ってるよ>心乃海
GM:声が聞こえるのはこう…公式サンプルがそうだから…
"蒼き小竜姫"ラピス:ああ、そういう状態
メリッサ・L・アドライク:「心乃海は少し、思い違いをしてるみたいだ」
"蒼き小竜姫"ラピス:「最初っから…いや、この言葉は取っておく!」
"蒼き小竜姫"ラピス:言葉を届けるのは後だ
"蒼き小竜姫"ラピス:二対、では無く一本の大型メイスを構え
メリッサ・L・アドライク:「ああ、答えてあげよう」
メリッサ・L・アドライク:「僕らの戦い方で」
"蒼き小竜姫"ラピス:「プリンセスの戦い方ってのを、ミせてあげよう!」
GM:では…戦闘開始!

戦闘―うつろの人魚

GM:えーっと
GM:敵!
GM:d7-e6に人魚の魔女(ローレライ・ヴォイド)
GM:c5とf5にディプシーデビル
GM:PCはいつものように1-2列にどうぞ
GM:終了条件は巨大ヴォイドの撃破
GM:では開始フェイズから
GM:ようやくこのタイミングのウイングとか出ましたね…
"蒼き小竜姫"ラピス:まぁ今回はまだ使わないですけどね
GM:ですよねー
GM:ではSS7から行動をどうぞ
"蒼き小竜姫"ラピス:ほいでは
"蒼き小竜姫"ラピス:とりあえずフィーアから動かそう
フィーア:まず5bに
フィーア:そのまま♡8提出してぬるっとコネクトウイング、ブースター吹かせて移動
フィーア:2マス移動してC6
GM:うわぁなんか来た
フィーア:そのまま♤♧の武装1個を使える、スタンスティンガーと叫んでボスを殴ります
フィーア:9/2 緊急回避するか決めてどーぞ
GM:回避はしない
GM:フィーアの攻撃を触手が阻むぞ
フィーア:当たったら漏電Lv1だよ
GM:ダメージリンカー×2
フィーア:うわめんどうくせぇ
フィーア:成程あんなの追加されてたのか
GM:ディープシーデビルに5点と4点!
GM:これ基本にあるんだぜ!
"蒼き小竜姫"ラピス:知らない…誰も使ったの見たこと無い!
"蒼き小竜姫"ラピス:さておき。
GM:これBS通るんだろうか…まあ通るでいいか
"蒼き小竜姫"ラピス:本体
GM:イカが漏電1受けます
"蒼き小竜姫"ラピス:e5に移動してっと
"蒼き小竜姫"ラピス:オーバークロックと叫ぶ
"蒼き小竜姫"ラピス:2枚ドロー
system:[ ディープシーデビル(2) ] HP: 20 → 15
system:[ ディープシーデビル(1) ] HP: 20 → 16
GM:C5のほうが4ダメージ
"蒼き小竜姫"ラピス:そのまま5の♤と♧提出して
"蒼き小竜姫"ラピス:ジャッジメントメイスをシーデビル2体に1回ずつ攻撃します
"蒼き小竜姫"ラピス:まずはf5の方から、回避出来ないのでそのままあたり
GM:はい…
"蒼き小竜姫"ラピス:12+SS差分値5で27点
"蒼き小竜姫"ラピス:を2体!
GM:ヤバすぎて草
GM:死ぬ!
"蒼き小竜姫"ラピス:「そりゃー!」振りかぶり、そのまま少し遠くのにもばっこん
"蒼き小竜姫"ラピス:手番おしまい
ディープシーデビル(1):アタシの触手が潰されちゃったワ!
GM:やべーなあの武器
GM:ともあれSS5
GM:ボスさんです
GM:えーっと
人魚の魔女:ディアブロストライクを使う!
人魚の魔女:♡4 ウィッチクローク:シャドウ
人魚の魔女:巨大ヴォイドが分身する!
水月 心乃海:「昔からこの脚のせいで…」
水月 心乃海:「友だちとも遊べないし、自由に外に行けないし…」
水月 心乃海:「私はずっと、何も出来なかったんです!」
人魚の魔女:だから凍結をおすそ分けするわ
人魚の魔女:クローバー4 メイルシュトローム!
人魚の魔女:さっきの武装効果で2回使えます
人魚の魔女:あ、ディアブロストライクの対象これね
"蒼き小竜姫"ラピス:そらそう
人魚の魔女:6/4 まずラピス
メリッサ・L・アドライク:だよね
人魚の魔女:まあメリッサにも撃つけど
"蒼き小竜姫"ラピス:うけまーす
system:[ "蒼き小竜姫"ラピス ] HP: 40 → 34
人魚の魔女:海中からプリンセスを引きずり込まんと、無数の水腕が伸びてくるぞ
人魚の魔女:次メリッサに同じ奴!
メリッサ・L・アドライク:ダイヤ3、リアクション
GM:お、スペブか
メリッサ・L・アドライク:スペアブースター。2ドロー
"蒼き小竜姫"ラピス:あ、ダメージは受けるけどスペブこっちも使って良い?
"蒼き小竜姫"ラピス:そういや本体側持ってた
GM:しょうがないにゃあ
GM:ラピスは凍結3ね
"蒼き小竜姫"ラピス:はーい
"蒼き小竜姫"ラピス:2ドロー
"蒼き小竜姫"ラピス:ダメージは受けましたっと
GM:改めて メリッサ避ける?
メリッサ・L・アドライク:そうだね
メリッサ・L・アドライク:回避値は4だね?
GM:うむ
メリッサ・L・アドライク:4枚提示。緊急回避
GM:OK
メリッサ・L・アドライク:こっちにしようかな
メリッサ・L・アドライク:これだね、そうしよう
GM:OK
人魚の魔女:…終了だ!
メリッサ・L・アドライク:訓練よりもさらに強引な機動で回避する
"蒼き小竜姫"ラピス:「損傷はまだ大丈夫、だけどっ!」足止めをモロに受けている
メリッサ・L・アドライク:多分180°の旋回を3往復ぐらいしてる
GM:Gで吐きそう
GM:SS4、メリッサ!
メリッサ・L・アドライク:まずは移動
メリッサ・L・アドライク:1-d→3-d
system:[ 人魚の魔女 ] TP: 20 → 16
メリッサ・L・アドライク:準備、タクティカルステップ
メリッサ・L・アドライク:特技追加使用
メリッサ・L・アドライク:ストリームライン、エンハンスウェポン!
GM:出たなふざけた特技…
メリッサ・L・アドライク:「構えて。行くよ」
メリッサ・L・アドライク:まずはハートの9、ダイヤモンドビット
メリッサ・L・アドライク:魔女を対象に4/2だ
人魚の魔女:受ける エンハンスで7点かな?
メリッサ・L・アドライク:そうだね
人魚の魔女:避けても回避上乗せじゃないですか!
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 80 → 73
メリッサ・L・アドライク:「逃がさないよ」 剣の形をしたエネルギーで逃げ道を潰して
メリッサ・L・アドライク:連続攻撃。アクセルハンドガン
メリッサ・L・アドライク:スペードの9を捨てる
メリッサ・L・アドライク:8/3(上昇分反映済み)
人魚の魔女:攻撃を受け止める(ダメージ入る)
メリッサ・L・アドライク:攻撃後、2枚ドローして1枚捨てて
メリッサ・L・アドライク:ストリームラインの効果でさらに1枚ドロー
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 73 → 65
メリッサ・L・アドライク:さらにクロスバスターライフル
メリッサ・L・アドライク:クラブの9を捨てて8/3
人魚の魔女:受けるしか無いんだよなあ…
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 65 → 57
メリッサ・L・アドライク:クラブの6を捨てて追加攻撃!1ドロー!
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 57 → 49
GM:メリッサの猛攻により、巨大ヴォイドの鱗が削れていく
GM:が、敵は未だ健在だ
メリッサ・L・アドライク:「見せてあげるよ」
メリッサ・L・アドライク:《異形換装》
水月 心乃海:「何を……」
メリッサ・L・アドライク:ダイヤAを捨ててバリエーション変更
メリッサ・L・アドライク:騎士鎧がバリバリと音を立てて剥がれ、異形の翼になる
メリッサ・L・アドライク:「これが僕の"ラスティハート"」
メリッサ・L・アドライク:「行くよ」
メリッサ・L・アドライク:ダイヤの9を捨ててアヴァロンライフル!
人魚の魔女:「!」
メリッサ・L・アドライク:《サクラウィング》
メリッサ・L・アドライク:これを使っておかないとね
人魚の魔女:緊急回避!
人魚の魔女:5枚ってふざけんな!
"蒼き小竜姫"ラピス:「おおっ!」異形の形、そしてスピードを見て
メリッサ・L・アドライク:2ドロー!
メリッサ・L・アドライク:アヴァロンライフルは手札を1枚捨てることで追加攻撃ができる!
メリッサ・L・アドライク:サクラウイングで引いたカードを捨てて追加攻撃!
メリッサ・L・アドライク:ストリームラインで1ドロー!
人魚の魔女:受けるしかないんですけど!
人魚の魔女::HP18
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 49 → 31
メリッサ・L・アドライク:サクラウイングの効果!
メリッサ・L・アドライク:ウイングを発動後、次に使用した武装を2回追加使用できる
メリッサ・L・アドライク:アヴァロンライフル、3回目!
人魚の魔女:「オオオオオッ!」 ヴォイドが吠える
人魚の魔女:ダークドライブ!
人魚の魔女:ディメンジョンホロウ(アクションフェイズ)
新たに好きなモブエネミーを2体、空白の好きなマスに登場させる。

人魚の魔女:深海より、再び触手が生えてくる
"蒼き小竜姫"ラピス:「増えた!」
人魚の魔女:肉壁、c5とf5!
人魚の魔女:ダメージリンカー!
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 31 → 23
GM:肉壁の計算は割愛
GM:全部で10*4の40点軽減します
メリッサ・L・アドライク:「ーーー見切った」
人魚の魔女:メリッサの猛攻を、触手を振るい凌ぐ!
水月 心乃海:「これが…メリッサさんの、本気…」
"蒼き小竜姫"ラピス:「す、すごいのです!」
メリッサ・L・アドライク:「まだだ」
メリッサ・L・アドライク:「私はまだ、飛べる!」
メリッサ・L・アドライク:纏めちゃうね
GM:OK!
メリッサ・L・アドライク:ハートの6を捨てて追加攻撃&1ドロー!
メリッサ・L・アドライク:アヴァロンライフル4回目!
メリッサ・L・アドライク:サクラウイングの最後の追加攻撃、アヴァロンライフル5回目!
メリッサ・L・アドライク:追加攻撃、クラブの2を捨てて1ドロー!
GM:メリッサの息もつかせぬ猛攻は、確実にヴォイドの守りを削いでいき…
GM:やがて、丸裸の魔女がその姿をさらけ出す!
メリッサ・L・アドライク:「境界の彼方まで!」
メリッサ・L・アドライク:アヴァロンライフル6連打ァ!
GM:ぐわああああああ!!!
GM:先程も言った通り、40点軽減!
GM:c(18*4-40) c(18*4-40) > 32
"蒼き小竜姫"ラピス:もう死んでる
GM:全部で32点を受けるわけだな(うち8点既に受けたが)
system:[ GM ] HP: 0 → -24
GM:GM死んじゃった
system:[ 人魚の魔女 ] HP: 23 → -1
メリッサ・L・アドライク:「戦闘終了」
メリッサ・L・アドライク:異形換装解除
GM:燦めくメリッサの羽が空に引いた跡が、桜吹雪のように散っていく
"蒼き小竜姫"ラピス:「一瞬で終わらせちゃうなんて…っとと!」と、全損した大型ヴォイドも見て
メリッサ・L・アドライク:息をついて
GM:崩れ落ちるヴォイドとともに、落ち行く棺のなかで…
メリッサ・L・アドライク:「うん、強かったよ」 棺に目を向ける
水月 心乃海:「…綺麗」
"蒼き小竜姫"ラピス:回収に向かいましょう
水月 心乃海:「ああ……」
水月 心乃海:「それでも、やっぱり、なりたいな…」
水月 心乃海:「プリンセスに…」
GM:獲得タグ #ココロの底の本音
GM:戦闘終了!
GM:次回、終幕パートです
GM:今日はここまで!
"蒼き小竜姫"ラピス:お疲れ様でした
メリッサ・L・アドライク:お疲れ様
GM:次回、19日21時からです
GM:お疲れ様でしたー!

GM:点呼!
メリッサ・L・アドライク:居るよ
ラピス・アズライ:はーい
GM:おk
GM:では再開しましょうねー
GM:よろしくお願いし申す
ラピス・アズライ:よろしくお願いします
メリッサ・L・アドライク:よろしく
GM:前回のあらすじ!
GM:心乃海闇堕ち…闇堕ち?
GM:ヴォイドを倒して棺回収!
GM:プレシャスエイドの時間よー
GM:終幕パートです

終幕パート

プレシャスエイド

GM:○プレシャスエイド
GM:■描写
GM:巨大ヴォイドを打ち倒したキミたちは、心乃海の入った棺を抱えヴァルキリアへ舞い戻る。
メリッサ・L・アドライク:わっせ、わっせ
水月 心乃海:「結局、私は何もできない…ずっと、あの頃のまま」
水月 心乃海:「プリンセスにも、なれっこない、ですよね…」
GM:とか言ってるので目を覚ましてあげましょう
GM:ダークハート
GM:「水月 心乃海の不安」…不安通り越してないこれ?
GM:まあいっか 必要タグ数は2!
メリッサ・L・アドライク:じゃあ行こうか
GM:どうぞ!
メリッサ・L・アドライク:#足りない自信 で演出しよう
メリッサ・L・アドライク:>「プリンセスにも、なれっこない、ですよね…」
メリッサ・L・アドライク:ここから
メリッサ・L・アドライク:「本当に?」
水月 心乃海:「…えっ?」
メリッサ・L・アドライク:「心乃海、キミはプリンセスになりたいんだろう?」
メリッサ・L・アドライク:「そうじゃなければ、飛行訓練への参加もしないさ」
水月 心乃海:「それは…そう、ですけど…」
メリッサ・L・アドライク:「なら心配は要らないよ」
メリッサ・L・アドライク:「心乃海は僕の飛行にも少しはついてこれたんだ」
メリッサ・L・アドライク:「胸を張るといい。なにせ、僕の飛行についてこれたんだからね!」
水月 心乃海:「でも、あの時もついていけたのはほんの最初だけ…」
メリッサ・L・アドライク:ふふ
メリッサ・L・アドライク:「それは心外だな」
メリッサ・L・アドライク:「僕は手加減はするけれど、手は抜かない」
水月 心乃海:「…それって」
メリッサ・L・アドライク:「僕も驚いたよ。まさかついてこれるなんて、ね」
水月 心乃海:「………」 息を呑む音が聞こえる
メリッサ・L・アドライク:「勿論、僕の気持ちはそれだけじゃない」
メリッサ・L・アドライク:「心乃海が飛ぶ理由はそれだけじゃないんだろう?」
メリッサ・L・アドライク:「それは僕よりも……」 ラピスにバトンタッチしていい?
ラピス・アズライ:こっちは良いよ
メリッサ・L・アドライク:僕よりも知ってるはずだろう? どうぞ
ラピス・アズライ:はいでは#霧絵の期待、#ココロの底の本音をそれぞれやって行こうか
ラピス・アズライ:「このちゃん…」と、心配している目を棺に向けつつ
水月 心乃海:「ラピスさん…」
ラピス・アズライ:「…このちゃん、周りをもっと頼って欲しいのです。あたしも、それにメリッサ、そして霧絵さん」
水月 心乃海:「頼る…」
ラピス・アズライ:「聞いたですよ。あのコアってオーダーメイド、特注品だって。目も手も彼女も掛けてくれてるんですって」
ラピス・アズライ:「あたしも含めてなのですけど…もっと大人頼ったり。それと友達にだって頼ってもいいのです」
ラピス・アズライ:「そして…そう! 一番言いたいのは次なのですよ!」と、
ラピス・アズライ:頼れも一つ大事だがと区切り
水月 心乃海:「それはだって…えっ?」
ラピス・アズライ:「自分が分かってるじゃないですか! 何で…何で! 諦めようとしてるんですか!」
ラピス・アズライ:「飛びたいって気持ち! それ抱え込んだまま諦めちゃ駄目なのです!」
ラピス・アズライ:「このちゃん自分で口にしたじゃないですか。プリンセスに、なりたいって!」
水月 心乃海:「………」
水月 心乃海:「なりたい。なりたいよ」
水月 心乃海:「なれるのかな…私」
ラピス・アズライ:「そんな殻に閉じこもってちゃ"なる"って可能性すら掴めないのです!」
ラピス・アズライ:「やる前から諦めてたら駄目なのです! だから…だからっ!」棺へと、手を伸ばす
水月 心乃海:「…うん!」
GM:その瞬間、棺が溶けるように消え
GM:ラピスが伸ばした手が、心乃海の手を掴む
水月 心乃海:「…私ね、昔から、この脚のせいで何も出来なくて」
水月 心乃海:「全部、諦めないといけないって。そう思ってたんです」
水月 心乃海:「だけど…」
水月 心乃海:二人を見て
水月 心乃海:「これじゃ…諦めきれませんね。プリンセス。ふふっ」
ラピス・アズライ:「諦めるには、まだ早いのですよこのちゃん。それと、おかえりなのです」と手を握り
メリッサ・L・アドライク:「元気が出たようで何よりだ」
メリッサ・L・アドライク:「また手伝えることがあれば言ってほしいな」
メリッサ・L・アドライク:「僕はキミの力になるよ」
水月 心乃海:「ただいま、ラピスさん、メリッサさん」
ラピス・アズライ:「勿論っ、あたしも力になるのです!」
水月 心乃海:「ふふっ、ありがとう」
水月 心乃海:「こんな私だけど…これからもよろしくお願いします」
メリッサ・L・アドライク:騎士のように手を取って
メリッサ・L・アドライク:「喜んで」
ラピス・アズライ:「勿論なのです」と、改めて
GM:はーい
GM:ダークハート解消!
GM:やっぱ「不安」じゃなくて「諦観」では…?
GM:ともあれプレシャスエイドは無事終わりです

物語の終幕

「ソラへ舞う」


GM:○物語の終幕
GM:やりたいことなければPC1→PC2でいくよ
ラピス・アズライ:はいはい
GM:ではでは
GM:■描写1
GM:事件のしばらく後、メリッサは霧絵の研究室を再び訪れていた。
約束していた武装のメンテの他、心乃海の近況について話すためだ。

南瀬 霧絵:「ウワサには聞いちゃいたけど」
南瀬 霧絵:「メチャクチャするね君」 武装チェックしながら
メリッサ・L・アドライク:「助かるよ!」
南瀬 霧絵:「こりゃ作り直すほうが早いかもね」
南瀬 霧絵:「変形前提の機構にして…その分の重量をどうペイするか…」
メリッサ・L・アドライク:「あ、そうなんだ」
メリッサ・L・アドライク:「そういうこともあるんだね。知らなかったよ」
南瀬 霧絵:「また壊すよりはそっちのがいいでしょ?」
メリッサ・L・アドライク:「それはそう」
メリッサ・L・アドライク:「強度が足りなかったのかな」
メリッサ・L・アドライク:(自分が悪いと露ほども思っていない顔)
南瀬 霧絵:「強度って問題ではないね」
メリッサ・L・アドライク:「そうなのか……じゃあ仕方ないね」
南瀬 霧絵:「まっ、この件は預からせて頂戴。悪いようにはしないから」
メリッサ・L・アドライク:「消耗品として割り切るしかないか」
南瀬 霧絵:「それでもいいけど一定超えると自腹だからね?」
メリッサ・L・アドライク:「うん」
南瀬 霧絵:「分かってるのかねこの子。まあいっか」
南瀬 霧絵:「じゃあ次の話をしよう」
南瀬 霧絵:「心乃海の件、この間は助かったよ。ほんとにありがとう」
メリッサ・L・アドライク:「お安い御用さ」
南瀬 霧絵:「雨降って地固まるというか…」
メリッサ・L・アドライク:「それは少し違うと、僕は思ってるよ」
南瀬 霧絵:「そう?」
メリッサ・L・アドライク:「心乃海は元々強かったんだ」
メリッサ・L・アドライク:「一歩踏み出す勇気を持てなかっただけさ」
南瀬 霧絵:「なるほどね」
南瀬 霧絵:「それにしたって恐ろしいものだね」
南瀬 霧絵:モニタについ先日の飛行訓練の映像をぴぴっと
メリッサ・L・アドライク:「そうだね」
GM:映像の中では、ぶっ飛ばしてるメリッサに心乃海が必死に食らいついてます
メリッサ・L・アドライク:「ようやく僕も思い切って飛べるというものさ!」
メリッサ・L・アドライク:ニコニコ
南瀬 霧絵:「我が弟子ながらこれは引くよ」
南瀬 霧絵:「君も…いや、結果的に適任だね」
メリッサ・L・アドライク:「もっと飛びたいところだけれど、僕のドレスコードだと今はこれが限界だからね」
メリッサ・L・アドライク:「ああ、でも作り直しなんだったよね?」
メリッサ・L・アドライク:「まだ速度を上げられそうだ。楽しみだなぁ!」
南瀬 霧絵:「はいはい、先生に任せておきなさい」
南瀬 霧絵:「まったく最近の子は末恐ろしいものね」
南瀬 霧絵:「教えがいがあっていいこといいこと」
南瀬 霧絵:「あ、そういえば」
南瀬 霧絵:「メリッサ、君、課題はちゃんとやってるだろうね?」
メリッサ・L・アドライク:choice[やってる,やってない,完璧,それいる?] (choice[やってる,やってない,完璧,それいる?]) > それいる?
南瀬 霧絵:こいつ…
瑞の字:やればできないことも無いけどやらないタイプですねこれは……
メリッサ・L・アドライク:「自由課題なら完璧だよ」
メリッサ・L・アドライク:なんと出撃記録を書き起こすだけで課題達成になるんだ
メリッサ・L・アドライク:凄いね
南瀬 霧絵:「一応聞くけど他は?」
メリッサ・L・アドライク:「何かあったっけ?」
南瀬 霧絵:「はぁ…」 ため息
南瀬 霧絵:「悪いことは言わないから、新学期早々にギア没収されたくなかったら、今すぐやってきなさい」
メリッサ・L・アドライク:「そういうものかな」
南瀬 霧絵:「そういうものなんだよ」
メリッサ・L・アドライク:「そうなんだ」
メリッサ・L・アドライク:choice[やる,やらない,全部やる] 明日までに (choice[やる,やらない,全部やる]) > 全部やる
メリッサ・L・アドライク:「わかったよ。じゃあ、また明日来るね」
南瀬 霧絵:「はいはい、それじゃ課題頑張ってね」
メリッサ・L・アドライク:「じゃあね。バイバイ」
メリッサ・L・アドライク:メリッサは翌日、全部終わらせた課題を持ってキリエの研究所に現れたという……
南瀬 霧絵:なぜ私の研究室に…
GM:そんなところでしょうか
メリッサ・L・アドライク:やってきなさいって言われたからね
メリッサ・L・アドライク:やってきたよ
南瀬 霧絵:担任に渡してきなさい
メリッサ・L・アドライク:けど、少し課題を溜めすぎたみたいだ……
メリッサ・L・アドライク:少し眠いな、寝ていい?
メリッサ・L・アドライク:スヤァ……
瑞の字:みたいなことやってると思います
GM:はい
瑞の字:はい
GM:こいつ普段の学生生活どうしてるんだろうな…
GM:ともあれ、次ですね

「ココロ弾ませ」


GM:■描写2
GM:夏休みも半分を過ぎた頃、ラピスは心乃海と遊びに出かけていた。
今回の場所はいつもの心陽島ではなく、御言島だった。

GM:この島は…
GM:おそらくこの島も飛行してこれそうだな
GM:というわけで現地集合です
ラピス・アズライ:急ぐ必要も無いなら定期便使ってみよう、あんまそっちも使ったこと無いだろうし
ラピス・アズライ:ということで船着き場から現地入り
水月 心乃海:(実家から直接来る心乃海)
ラピス・アズライ:地元だもんね
水月 心乃海:「ラピスさーん」
水月 心乃海:船着き場で手を振ってる
ラピス・アズライ:「このちゃーん!」荷物持ち、手振り返し近寄ろう
水月 心乃海:「ふふっ、ここが御言島です」
水月 心乃海:「とか言っても、何もないんですけどね」
ラピス・アズライ:「聞いたけど行ったこと無かったから気になったのです」この前聞いたことだしね
水月 心乃海:見渡す限りの自然!海!
水月 心乃海:信号ありません!
水月 心乃海:(教育用のが1基あるらしいけど)
ラピス・アズライ:実質無いってモノだ…
ラピス・アズライ:「た、確かに…」と、観光地…って感じじゃないだろうなぁ
ラピス・アズライ:「あ、でも漁業盛んって話は聞いたのです」
水月 心乃海:「あと、最近はプリンセスが海によく来ているみたい」
水月 心乃海:「この島も少しずつ、変わっていってるのかも…」
ラピス・アズライ:「おー、そうなのです? こっちに来たこと、確かに無かったのです」
水月 心乃海:「結構アルバイトしている人がいるみたいです」
ラピス・アズライ:「なるほどなのですっ」なるほどなぁって
ラピス・アズライ:「それじゃあ。ここに来る前言ってた通り観光するのです。案内頼めるです?」そういうこともあって来たんだろう
水月 心乃海:「任せて!」
水月 心乃海:一呼吸置いて
水月 心乃海:船着き場から島を一望する
水月 心乃海:「何でだろう」
水月 心乃海:「昔と、島の見え方が変わった気がします」
水月 心乃海:「だから、今日はきっと、楽しい一日になりますね!」
水月 心乃海:そうラピスに笑いかける
ラピス・アズライ:「なのですっ」笑い返し、手を取り
ラピス・アズライ:観光を一緒に始めましょうかね!
ラピス・アズライ:と言う感じで?
水月 心乃海:私たちの夏休みはこれからだ!
GM:ですねえ
GM:ではここらでメインプレイ終了!
GM:アフタープレイへ参りましょう

アフタープレイ

GM:えーと
GM:経験点!
GM:最後までセッションに参加した
GM:問題なし、1点
GM:シナリオクリア条件を達成した
GM:こちらも問題なし!
GM:1点でー
メリッサ・L・アドライク:わーい
GM:ほかのPLを助けた
GM:助けた?
メリッサ・L・アドライク:プレシャスエイドでトス投げた!
ラピス・アズライ:投げられて打ち返した
GM:OK!
GM:1点ですね
GM:セッションの進行を助けた
GM:一番アレなのがGMなんですよね
GM:ライブ感で生きている
ラピス・アズライ:回せりゃ良いんだよ…
ラピス・アズライ:回せれば、な
GM:はい
メリッサ・L・アドライク:回ってたね
GM:時間が足りなかったにしては体裁は取り繕えたかと思います(自己弁護)
メリッサ・L・アドライク:僕はいいと思うよ!
ラピス・アズライ:ははっ
GM:あとあれですね
GM:ボス戦1時間で終わったからある意味進行を助けてますね…
ラピス・アズライ:まぁアレフォートレスでウイング止めても次ターン生き残れないしね
GM:悲しいね
ラピス・アズライ:アポロで今度は上から殴られて死ぬしかない
GM:1点!
GM:よいRPをした
GM:メリッサから
メリッサ・L・アドライク:楽しかった!
南瀬 霧絵:問題児
ラピス・アズライ:自由人なのです…キリエさんアレつけたの本当に正解だったのです???
南瀬 霧絵:解決したからヨシ!
ラピス・アズライ:ソウダネ
メリッサ・L・アドライク:よかったね!
GM:狂人だよね
GM:色んな意味で…
メリッサ・L・アドライク:PLは「こいつ強いし人当たりもいいけどうん」みたいな感じでRPしたと供述しており
ラピス・アズライ:まぁでも狂人レベルはまだ低だよ
GM:余談だが霧絵先生はこういう生徒の方が好きそうだと思った
ラピス・アズライ:アレだもんなぁ
ラピス・アズライ:持ちかけるのも納得ではあった
GM:あの人自身変人だしなあ
瑞の字:チームでの立場:助っ人 に納得感を出したかったと供述しており
GM:その答えが「三人組作ってーであぶれる奴」ってのがおかしいよ…
GM:上級生からは可愛がられるタイプだなこいつは
瑞の字:年上ウケよさそうだよね……
瑞の字:NPCメリッサを軸にシナリオ組んでもいいけど今手癖でシナリオ組むと描写が鬼になると感じています
ラピス・アズライ:そっかぁ
GM:そんなところかな、では
GM:ラピス!
メリッサ・L・アドライク:心乃海と仲良くていいね!
GM:なんか珍しい感じのアタックを受けたぜ
ラピス・アズライ:珍しい感じて
GM:けっこう好き好きオーラを浴びたなぁって
GM:それ踏まえてのプレシャスエイドよかったねー
瑞の字:心乃海とのコミュ担当で一貫してたからシナリオもいい感じに転がったな
ラピス・アズライ:確かにちょっと手癖からずらしたタイプのキャラではある
ラピス・アズライ:見た目の通り妹感は出して行きたかった
GM:良いマスコット感
瑞の字:そうか、そうだな。マスコット力
ラピス・アズライ:ますこっとぢから
GM:マスコットパワー
瑞の字:1チームに1人置いておけば安心できるよね
GM:量産型ラピス…
ラピス・アズライ:どうして量産する必要があるのです(電話猫)
GM:プリンセスの士気の維持にお役立ち!
ラピス・アズライ:まぁあのHOだったしなーって、こと。この後に備えてのRP練習も兼ねて
GM:ハハッ
ラピス・アズライ:好きをぶつけた妹ポジであったという裏話
瑞の字:ハハッ
ラピス・アズライ:(ログ当時)明後日待っていろよ
GM:ベリーベリー良かったと思います
GM:両方1点!
メリッサ・L・アドライク:わーい
GM:最後
ラピス・アズライ:はーい
GM:SNSで感想を公開した
GM:もう昨日やったね
GM:ボス即死…
瑞の字:Twitterでボス即死語りしておくか……(
GM:いいぞぉ
GM:全部で6点!
ラピス・アズライ:はぁい
GM:そんなところですねえ
ラピス・アズライ:ボス蒸発なんて初期ならいつものことだよ
GM:ではこれにて、プリンセスウイングシナリオ
「水中キャンディ ― Flap Mermaid ―」

GM:全編終了でーす
瑞の字:びっくりした
GM:お疲れ様でしたー!
GM:何も見なかった、いいね?
ラピス・アズライ:おっす
瑞の字:あ、はい
メリッサ・L・アドライク:お疲れ様!
ラピス・アズライ:お疲れ様でした