結成フェイズ
GM:てんこっこフラウティナ・エイナル:いる
扶桑 千秋:居ますよ
GM:よしよし
GM:それではエネカデットはじめていきますよ
GM:よろしくお願いしますね
フラウティナ・エイナル:よろしく
扶桑 千秋:よろしくお願いします
GM:今回予告!
GM:エネカデット結成期間――それは、聖樹学園でもっとも波乱と激動巻き起こる二週間。
友情愛情、はたまた打算謀略、あるいは運命による出会いを経て、生徒たちはエネカデットと成っていく。
だがその渦の流れからこぼれ落ちて、エネカデットを組めない生徒が毎年少数現れる。
『キミ』もそのうちの1人―― と、なるはずだったのだが…。
そんな筋書を蹴っ飛ばし、『キミ』の前に、1人の『先輩』が現れた!
GM:先輩後輩TRPG エネカデット
「素敵な物語」
この出会いは、神の導き。
GM:まあ割とオーソドックスです
GM:じゃあ結成フェイズ まずは自己紹介
自己紹介
GM:簡単なハンドアウトがあるから、それ貼ったら始めてくださいGM:まずは先輩から
GM:【先輩HO】
あなたは先輩です。
聖樹のそばでたそがれていた後輩を放っておけず、押し切る形でエネカデットを結成しました。
孤立がちな後輩の力になりたいと考えています。
扶桑 千秋:「聖樹学園3年、扶桑 千秋(フソウ センシュウ)」
扶桑 千秋:「勇者学科所属のようです」
扶桑 千秋:「以後、お見知りおきを」
扶桑 千秋:「……あ、貴方いま胡散臭いって思ってますね?」
扶桑 千秋:「ははは、美形にトラウマでもあるんですか?」
くまのん:こやつ…
GM:なんだこいつ…
扶桑 千秋:「しかし残念だなぁ」
扶桑 千秋:「もし僕が魔法学科だったら大魔法を使えたのになァ」
扶桑 千秋:「とはいえ!悔やんでも仕方ない」
扶桑 千秋:「短い間ですが、よろしくお願いしますよ」
瑞の字:はい、胡散臭くない先輩です
GM:おっそうだな
GM:何でこいつ勇者学科なんだろうな
扶桑 千秋:気になります?
GM:いやまあ…
扶桑 千秋:そうですねぇ
扶桑 千秋:シナリオ中に聞いてくれればお教えしますよ
瑞の字:PLは瑞の字です
GM:じゃあフラウティナ頼んだ
瑞の字:エネカデットプレイするのは初めてなので頑張ります!
GM:確かにPLは初めてだな…
フラウティナ・エイナル:知らない
GM:どんな先輩になるでしょうかね よろしくお願いします
GM:あ、ごめんそういう意味ではなかった…
フラウティナ・エイナル:おっと
GM:>フラウ
フラウティナ・エイナル:早とちり いったん消す
GM:失礼失礼
GM:【後輩】
あなたは後輩です。
エネカデット結成期間の暮れに、突然見知らぬ先輩に押し切られる形でエネカデットを結成しました。
妙に距離感の近い先輩のことは苦手に思っています。
フラウティナ・エイナル:書き換えとこ
GM:では改めてどぞ
フラウティナ・エイナル:こほん
フラウティナ・エイナル:「改めて、フラウティナ・エイナル 勇者学科2年」
フラウティナ・エイナル:「故郷(フェリル帝国)の傭兵団から送り出されて、腕を磨きに来てる」
フラウティナ・エイナル:「そのへんの裕福なボンボンと違って《アルバイト》で学費とか稼がないといけないから忙しいの」
フラウティナ・エイナル:「他人に構ってる暇はないから」
フラウティナ・エイナル:「エネカデット組めとか言われても困る」
くまのん:傭兵団出身のとげとげガールです
GM:先輩も後輩も、「何でお前ら聖樹学園にいるの?」ってなるな…
くまのん:こんな性格なので学園に友達いません 《孤独》 です
GM:とげとげしてんねぇ
くまのん:でも授業とかは真面目です 実力を身に着けたいので
くまのん:こんなところ 中身はくまのんです よろしくね
GM:どんな関係に行き着くのか よろしくおねがいしまーす
GM:途中で出てくるNPCを軽く紹介しとこう
ユリス・ランベール:「ユリス・ランベール」
PC達と関わることになる、神官学科の3年生。
ジェネルゥの上流階級出身だが、「聖樹学園」の研究のために聖樹学園へ入学した変人。
少々偏屈なところがあるものの、気配りができ面倒見も良いため周囲からは慕われている。
エネカデットを組んだエレノアとの関係も良好だが、彼女の自身に対する盲信ぶりには頭を悩ませている。
エレノア・ノシュテット:「エレノア・ノシュテット」
PC達と関わることになる、騎士学科の2年生。
フェリル帝国出身の少女で将来の夢は傭兵(だった)。騎士学科に入ったのはそのため。
1年生のときに何度もユリスに助けられたことで、国のしがらみを超えて彼を強く慕っている。
そんな彼女の現在の将来の夢は「ユリス様の騎士」。
GM:彼らは別にエネカデット組んでいる学友です
GM:ちょこちょこと関わってきますよ
GM:こんなところかな
フラウティナ・エイナル:うん
最初の出会いとか
GM:次、最初の出会いGM:…シナリオの指定でそもそも知り合ってませんね
扶桑 千秋:『組む直前まで知らなかった』ですね
GM:そうなりますね
GM:じゃあ呼び方決めよ
フラウティナ・エイナル:罵倒(不審者/変人/稀代の自惚れ屋 etc...)
扶桑 千秋:ははは
扶桑 千秋:シャイですか?
GM:草
扶桑 千秋:どう呼ばれたいですか?
フラウティナ・エイナル:1d100 煽り耐性 (1D100) > 49
フラウティナ・エイナル:微妙な値
フラウティナ・エイナル:べつに何でも
扶桑 千秋:ではmyカデットで
フラウティナ・エイナル:うざ
扶桑 千秋:冗談ですよ。フラウにしましょうか
くまのん:失礼 思わず本音が漏れてしまいましたわ
GM:強烈だなぁ…
扶桑 千秋:ですよねぇ
GM:お互いにな
扶桑 千秋:心外だなァ
GM:色々決めるのはこれくらいかな
GM:それでは、エネカデット結成に移りましょう
エネカデット結成
GM:おお神よ、どうして私はここのシナリオを書いていないのですか?GM:シナリオ作成をサボっていたからですね
GM:まあ、今回予告に書いたようなシチュエーションです
GM:◆エネカデット結成
GM:聖樹学園、その名の由来となった大樹の下にて…
GM:一人の少女が、ただ黄昏れていました
GM:時期は4月も半ばを過ぎる頃、エネカデット結成期間が終わりを迎えようとしていますが
GM:彼女は、未だ誰とも、エネカデットをくんでいないのでした…
GM:そんな彼女に、「とある先輩」が近づくところから物語は始まります
GM:…といったところでどうぞ
フラウティナ・エイナル:「……」どこか遠くに思いをはせるように
フラウティナ・エイナル:ペア結成でうわついている雰囲気が嫌いで抜け出してきたのかな
GM:そうかもしれない
フラウティナ・エイナル:愛用のマフラーもそろそろ暑いなと外しつつ
フラウティナ・エイナル:「…私は、ここにいるべきなの?」
扶桑 千秋:「ええ、勿論ですよ」
扶桑 千秋:春の陽気に吸い込まれて消えていくはずの呟きに、返答が帰ってきます
フラウティナ・エイナル:「…?」
フラウティナ・エイナル:少し驚いたあと、怪訝な顔で
扶桑 千秋:聖樹からの木漏れ日に影が差します
フラウティナ・エイナル:「誰かに訊いたつもりはないんだけど」
扶桑 千秋:「ええ。だから、この僕が聞き届けました」
扶桑 千秋:「勇者学科3年、扶桑 千秋(フソウ センシュウ)」
フラウティナ・エイナル:「訊いてない」
扶桑 千秋:「貴方の願いを聞くためにやってきました」
フラウティナ・エイナル:「……」 顔をさらにしかめて
フラウティナ・エイナル:「誰の指示か知らないけど、余計なお世話だから」
フラウティナ・エイナル:心当たりがあるとすればー
フラウティナ・エイナル:「…エネカデット制度のための指導にでも来たの?別に抽選で構わない」
扶桑 千秋:「いえいえ、どれも違いますよ」
扶桑 千秋:「言ったじゃないですか。貴方の願いを聞くために来ました…って」
フラウティナ・エイナル:「…願い?」
フラウティナ・エイナル:あるといえばある
扶桑 千秋:「ええ。貴方は今、悩んでいるのでしょう?」
フラウティナ・エイナル:「いきなり現れた不審者にどうにかできる問題じゃない 放っといて」
扶桑 千秋:「悩みがあればこうしたい、という想い……もとい、願いがあるものです」
扶桑 千秋:「ですから、少しばかりお手伝いをしようかな、と」
フラウティナ・エイナル:1d100 沸点ゲージ (1D100) > 46
フラウティナ・エイナル:「…手伝ってもらったくらいでどうにかなる問題なら、とっくに自分で何とかしてる」
扶桑 千秋:「自分で何とかできていなければ、他人の協力を仰ぐのも手ですよ」
扶桑 千秋:「どうです?騙されたと思って僕とエネカデットを組んでみるのは」
フラウティナ・エイナル:1d100 (1D100) > 74
フラウティナ・エイナル:「…わかったようなことを言うな」
フラウティナ・エイナル:「私は誰かに背中を預けたりはしない」
扶桑 千秋:「だったら、それでも構いませんよ」
扶桑 千秋:「貴方の邪魔をするつもりはありませんしね」
フラウティナ・エイナル:「……」少し熱くなり過ぎだな、と思って
フラウティナ・エイナル:「回りくどいけど、要はそっちも組む相手が決まらなくて困ってるってとこ?」
扶桑 千秋:少し考えて
扶桑 千秋:「そうとも言いますね」
扶桑 千秋:「貴方にフラれてしまうと、どうしようか困る程度には」
フラウティナ・エイナル:「…抽選でこれよりアタリが来るかハズレが来るか」
フラウティナ・エイナル:「いや、ある意味アタリか…」
フラウティナ・エイナル:…どうなっても心が痛まないという意味で
フラウティナ・エイナル:「わかった、応じる」
扶桑 千秋:「それは重畳」
フラウティナ・エイナル:「ただし」
フラウティナ・エイナル:「指図をうけるつもりはないし、そちらのために何かするつもりもない」
フラウティナ・エイナル:「あくまで制度上の不都合を乗り切るための手段」
フラウティナ・エイナル:「…後悔しないことね」
扶桑 千秋:「ご心配なく」
扶桑 千秋:「後悔しませんし、させませんよ」
扶桑 千秋:「まっ、大船に乗ったつもりで居てください」
フラウティナ・エイナル:「乗らない」
フラウティナ・エイナル:「こっちは別で泳いでいくから」
扶桑 千秋:「でしたら、貴方にも船を用意しますよ」
扶桑 千秋:「えーっと……」(観察
扶桑 千秋:「フラウティナ、ですかね?」
フラウティナ・エイナル:「…まさか名前も知らずに声をかけたの?」名札を隠しながら
扶桑 千秋:「名前は知ってますよ?第二学年の生徒の名簿は一通り見ましたから」
扶桑 千秋:「その中でエネカデットを組んでいないとなると、数は絞り込めます」
フラウティナ・エイナル:「…気色悪い男」
フラウティナ・エイナル:若干後悔しつつ
フラウティナ・エイナル:とはいえ
扶桑 千秋:「悲しいなァ」
フラウティナ・エイナル:「フラウティナ・エイナル 勇者学科2年 さすがに知らないのは不都合が出るでしょう?」
扶桑 千秋:「おや、教えてくれるんですか?」
扶桑 千秋:「ありがとうございます……あ、僕の名前まだ覚えてます?」
フラウティナ・エイナル:1d100 覚えてる度 (1D100) > 44
フラウティナ・エイナル:「フソウ… 下は忘れた」
扶桑 千秋:「センシュウですよ。フソウ センシュウ」
扶桑 千秋:「良ければ調べてみてくださいね」
フラウティナ・エイナル:「…何を?」
扶桑 千秋:「僕の名前」
扶桑 千秋:「気に入ってるんですよね」
フラウティナ・エイナル:「…そう」
扶桑 千秋:「では、手続きに行きましょうか」
フラウティナ・エイナル:「指図しないで」 といいつつ事務所のほうには向かう
扶桑 千秋:こんな感じですかね?
GM:ですね
フラウティナ・エイナル:はーい
GM:かくして、異色のエネカデットが誕生したのでした…
GM:この2人が一年でどうなっていくのか…乞うご期待!
くまのん:どうなるやら
GM:結成は終わりー
学園フェイズ
「春」サイクル
講義シーン
GM:学園フェイズへと参りましょう
GM:春ですスプリングです
フラウティナ・エイナル:はーるー
GM:えーっと
GM:まずは講義だね
フラウティナ・エイナル:講義をどう受けるかかな
フラウティナ・エイナル:真面目に受けます
扶桑 千秋:どうしようかなァ
扶桑 千秋:choice[出る,出ない] (choice[出る,出ない]) > 出ない
フラウティナ・エイナル:出ないんかい
GM:ええ…
GM:じゃあ先輩から判定かな
扶桑 千秋:判定ですね
GM:不利だから1個か
扶桑 千秋:真面目に受けてませんからね
GM:優等生持ってればダイス増えますね
扶桑 千秋:ははは、ありませんね
扶桑 千秋:まあ僕、授業にあんまり出てませんし仕方ないですね
GM:そうなんだ…
扶桑 千秋:雑談はこの程度にして判定しましょうか
扶桑 千秋:先輩なので10面ダイス、不利を受けてダイスは1個です
扶桑 千秋:1d10>=4 (1D10>=4) > 3 > 失敗
GM:あっ
扶桑 千秋:うーん、ダメですね!
フラウティナ・エイナル:うん…
GM:真面目に受けないのと、判定失敗でもやもやします
system:[ もやもや ] もやもや: 0 → 2
GM:そいで後輩~
GM:こっちは有利を得ますね
フラウティナ・エイナル:えーと 優等生なし 要素提案なし 有利不利なし?
GM:じゃねえや
フラウティナ・エイナル:ふりなおし権じゃなかったかな
GM:1回振り直しできる、だな
フラウティナ・エイナル:「2CA」でいくね
GM:どぞー
フラウティナ・エイナル:2CA 勇気ある者 か (2CA) > [2,2] > 失敗
扶桑 千秋:ははは
フラウティナ・エイナル:ねえよ
フラウティナ・エイナル:一応振りなおす
GM:勇気なかった
フラウティナ・エイナル:2CA わんもあ (2CA) > [3,6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、先輩は後輩への感情を1つ獲得)
GM:おっ
フラウティナ・エイナル:ほう
system:[ 絆 ] 絆: 0 → 1
GM:きずなぱわー
フラウティナ・エイナル:「…はぁっ!」 迷いを振り払うような見事な一閃
GM:パイセンはなんか感想を抱いてくれ
フラウティナ・エイナル:「頭の中にあの糸目を思い浮かべたら …バッサリ」
フラウティナ・エイナル:「…使える」
GM:こわ…
扶桑 千秋:じゃあ図書館で今更校則を読みながら窓から実技演習を眺めてます
扶桑 千秋:「真面目ですねぇ」
扶桑 千秋:気に入ってるところ:真面目なところ
GM:はーい
GM:それじゃあ手番を決めましょうか
GM:フラウは講義スキル習得ね
フラウティナ・エイナル:勇気ある者:この戦闘のあいだ、一度だけ奥義ダメージのサイコロを振りなおすことができる
フラウティナ・エイナル:先手もらう
フラウティナ・エイナル:いいかな?
フラウティナ・エイナル:というかカード形式にしなくては
扶桑 千秋:いいですよ
GM:気に入ったところ・気に入らないところのアレは、ダイスシンボルでやりますね
扶桑 千秋:お先にどうぞ
GM:気に入ったところ希望なら奇数、気に入らないところ希望なら偶数で
GM:それではフラウ先行で
先行のエピソード
GM:◆春・先行のエピソード
フラウティナ・エイナル:おいてー えーと
GM:エピソード内容を公開してね
フラウティナ・エイナル:『一人じゃできないもん』
聖樹学園の2年生は、3年生の先輩の監督があれば冒険者としての依頼を受けて報酬を得ることができます(p220)
つまりいけすかない先輩だろうが、監督役をお願いしないと後輩は日銭を稼ぐことができません。困ったものだ
GM:ああ…
フラウティナ・エイナル:こんなんでいい?
扶桑 千秋:いいんじゃないですか?
GM:1人で申請をしに行くも、事務棟で門前払いされちゃったんですね
フラウティナ・エイナル:「どこまでも面倒な制度…」 いらいらしつつ
扶桑 千秋:「いやぁ、まさかフラウの方から僕に声をかけてくれるとは」
扶桑 千秋:「進歩ですね」
フラウティナ・エイナル:「かけてない …かけるつもりだったけど」 なぜわかった
扶桑 千秋:「そろそろ困る頃合いかな、と」先輩ですから
扶桑 千秋:このために校則を勉強してました
フラウティナ・エイナル:「……」 くそう、自分の落ち度だから
扶桑 千秋:「手続きの順番は……覚えているでしょうし」
扶桑 千秋:真面目なところを気に入ったので下調べぐらいはしてると思ってる
フラウティナ・エイナル:(してない)
扶桑 千秋:「来年になれば1人で依頼を受けれますし、手続きはお任せしてもいいかもしれませんね」
扶桑 千秋:さあどうぞ、という雰囲気
扶桑 千秋:「これも勉強ですから」
フラウティナ・エイナル:1CA おねがいできるかな? 不利つきで (1CA) > [2] > 失敗
フラウティナ・エイナル:「仕方ない、今月までにしてた街のバイトのほうをもう一度…」
扶桑 千秋:「まあまあ」 捕まえて
フラウティナ・エイナル:「放して」
扶桑 千秋:2al
扶桑 千秋:2AI (2AI) > [10,6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、後輩は先輩への感情を1つ獲得)
フラウティナ・エイナル:草
フラウティナ・エイナル:強すぎでしょう
扶桑 千秋:「こうするんですよ」申請実演
扶桑 千秋:「おや、この依頼は悪くないですね」
フラウティナ・エイナル:「…参考にする」 何も言わないでもしてくれるのがものすごく敗北感
扶桑 千秋:「依頼を受ける時は……」心構えとか見るべきポイントの解説
フラウティナ・エイナル:「ぐ……」 文句の言いどころもないくらい的確なんだろうな
扶桑 千秋:こういう依頼者は割とキッチリしてるから支払いがいい、これは個人依頼だから縁が作れる、など
扶桑 千秋:「今日はこれが良いですね。初回ですし」
フラウティナ・エイナル:「…うん」 報酬額など確認しつつ
扶桑 千秋:「今回は偵察込みですし、次回はもう少し踏み込んだ依頼も受けれますよ」
扶桑 千秋:ははは
フラウティナ・エイナル:「取り分は1:2までにしてもらっていい?それ以上は…」 先輩2と勝手に思ってる
扶桑 千秋:「ええ、いいですよ」
フラウティナ・エイナル:「…助かる」
フラウティナ・エイナル:「仕送りとかもあるから」
フラウティナ・エイナル:油断して漏れたな
扶桑 千秋:「じゃあ向かいましょうか」
フラウティナ・エイナル:~~(依頼おわって)~~
扶桑 千秋:多少現地のトラブルがありつつも
GM:(場面転換SE)
扶桑 千秋:「いやいや、大変でしたね」トラブル含めて予想通りと言わんばかりに
フラウティナ・エイナル:「まあ、こんなものかな…」 傭兵団もそんなかんじだったし
扶桑 千秋:「ええ。次回はもう少し踏み込んで依頼を受けれますよ」
フラウティナ・エイナル:「…そのときはきちんと頼むようにする」 今回は結局誘導してもらっちゃったので
扶桑 千秋:「僕も勉強中の身ですけどね」
扶桑 千秋:「では、報酬の折半ですね」
扶桑 千秋:「どうぞ」1:2の2の方を渡す
フラウティナ・エイナル:「…? 追加報酬でもあった?」 妙に多いような
扶桑 千秋:「いえ?」
扶桑 千秋:「事前の約束通り、1:2ですよ」
フラウティナ・エイナル:「逆のつもりだったんだけど…」
扶桑 千秋:「おや、そうなんですか」
扶桑 千秋:「……真面目ですねぇ」宣言した所も含めて
フラウティナ・エイナル:「ここはきっちりとさせて」 ずいっと返却
扶桑 千秋:「まあ、だからこそ僕がエネカデットになったわけですが」
扶桑 千秋:「いいんです?」
フラウティナ・エイナル:「傭兵として、後で揉めるわけにもいかない」
フラウティナ・エイナル:そのへんシビアに育てられてます
扶桑 千秋:「僕としてもまあ、揉めるつもりはないんですが」
扶桑 千秋:「ふむ。そういう話じゃないですね、コレ」
扶桑 千秋:「いいですよ。1:1ならどうです?」
扶桑 千秋:「ほら。訓練名目とはいえ、実地ではフラウの方が動いてましたし」
フラウティナ・エイナル:「それは次回以降の交渉で」
フラウティナ・エイナル:「今回はフソウが2で私が1 新人のほうが取り分が多いのはありえない」
扶桑 千秋:「うん……まあ、そうしておきましょうか!」
フラウティナ・エイナル:1CA いえるかな (1CA) > [6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、先輩は後輩への感情を1つ獲得)
フラウティナ・エイナル:ダイス神はさあ
GM:言えたじゃねえか
フラウティナ・エイナル:「…またよろしく」
扶桑 千秋:「ええ。では、また」
フラウティナ・エイナル:こんなところです!
GM:うむ
GM:では先輩は感情を取得しましょう
扶桑 千秋:そうですねぇ
扶桑 千秋:気に入ったところ:頑固なところ
扶桑 千秋:どうでしょう?
GM:さてさて後輩は何を希望していたかな
system:[ フラウティナ・エイナル ] がダイスシンボルを公開。出目は 3 です。
GM:お、ビンゴです
GM:もう一個取れますね
扶桑 千秋:そうですねぇ
扶桑 千秋:気に入っているところ:素直なところ
フラウティナ・エイナル:すなおじゃないしー
GM:はい
GM:いやぁ美味しいですね
フラウティナ・エイナル:ダイス神があったまってきた
扶桑 千秋:既に2もや溜まってますからね
扶桑 千秋:いつでもすれ違えますよ
GM:それでは、もやっとしなければシナリオエピソードです
フラウティナ・エイナル:まだいいでしょう
フラウティナ・エイナル:ばっちこーい
シナリオエピソード
GM:では
GM:◆春・シナリオエピソード
GM:5月、大型連休が開ける頃
GM:聖樹学園では、「エネカデットオリエンテーション」が行われます
GM:エネカデットとは何たるかを教えた後、ダンジョンに放り込むらしいよ
GM:なかなかキマってんな…
くまのん:オリエンテーリングの間違いでは
GM:公式がオリエンテーションって言ってるからよ…
くまのん:うん…
GM:ということで、キミたちも準備を終え次第、オリエンテーションダンジョンに潜ります
GM:内部は2年生が初めて挑むには歯ごたえのあるものらしい
GM:…が、君達はすでに一度とは言え冒険をしていますね
フラウティナ・エイナル:そうなのよね
フラウティナ・エイナル:気が早い後輩がいるので
扶桑 千秋:まあ、だからこそ簡単な依頼を事前に受けていた訳ですからね
GM:2人で、用意された洞窟へ侵入します
フラウティナ・エイナル:あ、せっかくなので
GM:内部は暗闇という天然の要害の他、教師の仕掛けた罠や、弱めとは言え魔物すら跋扈しているよ
GM:はいはい
フラウティナ・エイナル:話題に出たときに 個人スキル:アルバイター って前のシーンの終わりに宣言できたかな
GM:あ、いいよ(効果なんだっけ…)
フラウティナ・エイナル:学園フェイズのシーン終了時に使用。次のシーンの間、《金》と《アルバイト経験》を得る。
フラウティナ・エイナル:あ、フェイズか?
フラウティナ・エイナル:いやちがうわ えーと
GM:シーン終了時だから良いと思う
フラウティナ・エイナル:大丈夫そうだ では前シーンにつかって ここで2つの要素を得ると
扶桑 千秋:先攻シーンに宣言して、シナリオエピソードの判定を有利にする感じだと思いますよ
フラウティナ・エイナル:だねー
GM:さて、じゃあダンジョンの攻略具合を判定してみよう
GM:提示する要素は《勇気》
扶桑 千秋:有利ですね
フラウティナ・エイナル:理由あってそれは使いたくないので
フラウティナ・エイナル:《アルバイト経験》で一足先に場慣れしてるのを活かしたいです
扶桑 千秋:おや、そうなんですか
GM:よかろう
扶桑 千秋:では、僕も倣いましょう
フラウティナ・エイナル:つきあわなくていいから!!
GM:どうして…
扶桑 千秋:僕は設定上、魔力めちゃくちゃ多いですよね
GM:まあはい そうなんだっけ…
扶桑 千秋:冒険先で生活魔法使って《水》を無尽蔵に供給できるとかめちゃくちゃ便利じゃないですか?
フラウティナ・エイナル:個人スキル:魔法の申し子 でちゃんと裏付けはあるね
フラウティナ・エイナル:(それにより取得した要素の《水》)
GM:微妙だけどまあいいでしょう
扶桑 千秋:ははは、温情感謝します
扶桑 千秋:判定ですね
GM:どぞどぞ
フラウティナ・エイナル:3CA 「気を抜かず」 (3CA) > [3,4,6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、先輩は後輩への感情を1つ獲得)
フラウティナ・エイナル:経験が活きたな
扶桑 千秋:3AI 「気は楽に」 (3AI) > [3,3,5] > 成功
GM:成功ですね
GM:暗闇や罠、魔物をものともせず進んでいけます
扶桑 千秋:《炎》でもよかったですね
system:[ 絆 ] 絆: 1 → 2
扶桑 千秋:松明要らず
扶桑 千秋:SP感情の取得ですね
扶桑 千秋:気に入っているところ:素直じゃないところ
フラウティナ・エイナル:どっちなんじゃい!
野良ゴブリン:「ゴブー!」 襲いかかってくる
扶桑 千秋:フフ、どっちだと思います?
フラウティナ・エイナル:ずばっ 「…仕留めた」
フラウティナ・エイナル:仕留めちゃってよかった!?
扶桑 千秋:ははは
野良ゴブリン:あ、良いっすよ
扶桑 千秋:一歩下がったところで拍手
フラウティナ・エイナル:特に連携とかはせず 各々対処する感じで
GM:戦い慣れているフラウの敵ではないですね
扶桑 千秋:「お見事」
扶桑 千秋:僕はその辺で拾った棒で魔物の脳天に一発入れて昏倒させる感じですかね
フラウティナ・エイナル:「まあ、お互い自分の身は自分で」
野良ゴブリン:ぐわー
扶桑 千秋:「やっぱり便利ですねぇ、コレ」
扶桑 千秋:>棒
扶桑 千秋:「頭蓋を砕くと大概の敵は死にます」
フラウティナ・エイナル:「…まあ、こだわりがないのも強みか」 自分も手入れはするけどこだわるわけじゃない
GM:そんな感じに、順調に進んでいくと…
扶桑 千秋:順調かなァ
GM:前方に別の明かりが見えてくる
GM:まあ順調でしょう
フラウティナ・エイナル:「…先行している生徒?」 確認のため松明を少し上に掲げる
GM:フラウの予想通り、別の組のようです
エレノア・ノシュテット:「あの…ユリス様」
フラウティナ・エイナル:お、ついに登場
エレノア・ノシュテット:「いつまでダンジョンの観察を…?」
ユリス・ランベール:「すまないねぇエレノア君」
ユリス・ランベール:「聖樹学園を研究するものとして、僕は何が何でもこのカリキュラムを理解し尽くしたいんだ」
エレノア・ノシュテット:「は、はあ…。 …おや?」
フラウティナ・エイナル:「…先、通らせてもらっていい?」
エレノア・ノシュテット:君達に気づく
扶桑 千秋:「あー、見つかってしまったなァ」
エレノア・ノシュテット:「ほら、追いつかれてるじゃないですか!」
ユリス・ランベール:「…よし、終わったよ!…おや?」
ユリス・ランベール:「君達は?」
扶桑 千秋:「おや、僕のことをご存知ない?」
フラウティナ・エイナル:「後続の組」 内心面倒だなあとか思いつつ
ユリス・ランベール:「ふーむ……」 考える素振り
扶桑 千秋:「扶桑だよ扶桑」
エレノア・ノシュテット:「なるほど、すまないな…」 >フラウ
ユリス・ランベール:「扶桑…ああ、あの噂の」
フラウティナ・エイナル:「邪魔するつもりもない、お先に」 横を抜けていこうとしますよ~
ユリス・ランベール:「僕はユリスだ」
エレノア・ノシュテット:「あ、待ってくれ!」
GM:じゃあ先に進もうとしたフラウ
フラウティナ・エイナル:む
扶桑 千秋:「名簿で見たことはありますよ。なるほど、君が……ふむ?」
GM:前方からかすかに耳障りな音を感じる
フラウティナ・エイナル:「…?」 音のする方に目を凝らす
ユリス・ランベール:「僕のことを知っているのかい?それは光栄だねぇ」
GM:よく見れば、ばさばさと
GM:大量のコウモリが飛び交っています
エレノア・ノシュテット:「吸血コウモリだ。一体一体は弱いが…あれは厄介だぞ」
フラウティナ・エイナル:3CA まさか苦手とかないよな (3CA) > [1,5,6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、先輩は後輩への感情を1つ獲得)
フラウティナ・エイナル:ぜんぜん大丈夫
フラウティナ・エイナル:「大したことなさそうだけど」
扶桑 千秋:「ほほう、吸血コウモリ」
扶桑 千秋:「数が厄介な手合ですからね」
ユリス・ランベール:「突破はできるだろうけれどねぇ」
扶桑 千秋:「奥からまだ来ますよ」
ユリス・ランベール:「あの数は、なかなか骨が折れる」
ユリス・ランベール:「どうだい扶桑君。共同戦線というのは?」
扶桑 千秋:「ははは、面白いですね」
フラウティナ・エイナル:「じゃあ、こっちは先に突っ切っていくから」
扶桑 千秋:「やってみましょうか。そろそろ後輩に良い所も見せたいですしね」
エレノア・ノシュテット:「待て待て、君は2年生だろう!?」
フラウティナ・エイナル:「そっちも頑張って」
エレノア・ノシュテット:「あっちょっと!?」
扶桑 千秋:「まあまあ」 フラウを引っ張って
フラウティナ・エイナル:「コウモリくらいには遅れは取らないから」
フラウティナ・エイナル:「ひっぱるな」
ユリス・ランベール:「……なかなか個性的な後輩くんだねぇ?」
扶桑 千秋:「連携について試す良い機会ですよ」
フラウティナ・エイナル:「…そういうのはいい」
ユリス・ランベール:「その通り。ここは、そういうものを学ぶ場なのだから」
エレノア・ノシュテット:「ええ…ユリス様、この2人、大丈夫なんですか」
扶桑 千秋:「おや、フェリルの傭兵なら大なり小なり連携は必要なのでは?」
フラウティナ・エイナル:「あのくらい、一人で対処できなきゃ死ぬだけ」
エレノア・ノシュテット:「む…フェリルの傭兵なのか」
ユリス・ランベール:「まあ…ここまで無事に切り抜け…と。フェリル」
ユリス・ランベール:「エレノア君と同じだねぇ」
フラウティナ・エイナル:「まあ、そうだけど」>フェリルの傭兵
エレノア・ノシュテット:「いえ、私は傭兵見習いだったので…」
扶桑 千秋:「ああ、ゴメンゴメン。待たせてしまったな」
ユリス・ランベール:「かまわないよ。話はついたかな?」
エレノア・ノシュテット:エレノアの、フラウを見る目が変わる
フラウティナ・エイナル:おお?
扶桑 千秋:「物は試しですよ。やったことがない、よりは試したことがある、の方がマシでしょう?」
扶桑 千秋:「それこそ、先日の依頼のように」
エレノア・ノシュテット:元傭兵志望だから、憧れの存在なのよ
フラウティナ・エイナル:でもこんなだぞ
エレノア・ノシュテット:今は将来の夢は変わったんだけどね
エレノア・ノシュテット:まあ…そんなだけど…
フラウティナ・エイナル:「…別にそちらが先に行くなら行くでも構わない」
扶桑 千秋:「ようし、話はつきましたよ」
フラウティナ・エイナル:「ついてない」
エレノア・ノシュテット:「ついてないらしいが」
扶桑 千秋:「素直じゃないなァ」
ユリス・ランベール:「もたもたしていると、更に後ろの組もやってきそうだねぇ」
扶桑 千秋:「なのでサクッと退治してしまいましょう」
扶桑 千秋:棒を振って手を鳴らす(ぺしん
ユリス・ランベール:「そうしよう。エレノア君、いつものフォーメーションだ」
エレノア・ノシュテット:「了解です、ユリス様」 ユリスを守るように前に立ってこっちは準備万端
フラウティナ・エイナル:「はぁ… ならこの前みたいな感じで」
フラウティナ・エイナル:ソーシャルディスタンスを保って構え
扶桑 千秋:「色々試してみるのも一興ですよ。プランBで行きましょうか」
フラウティナ・エイナル:「聞いてない」 なんだそのプラン
扶桑 千秋:「まあ見ててください」
扶桑 千秋:いつでもどうぞ
GM:では戦闘です
GM:相手は吸血蝙蝠の群れ!
GM:HPはー
GM:15+2で17ですね
system:[ HP ] HP: 0 → 17
GM:では、戦闘開始!
GM:特技あります?敵はないです
扶桑 千秋:あるつもりでRPします(ないです)
扶桑 千秋:遠距離ラウンドに!
フラウティナ・エイナル:開始時はないなー
GM:では遠距離ラウンド!
フラウティナ・エイナル:よく見たら奥義以外攻撃がねえや
フラウティナ・エイナル:勇気ある者:この戦闘のあいだ、一度だけ奥義ダメージのサイコロを振りなおすことができる
GM:君達が近づくと、接近に気づいた蝙蝠たちが近づいてくる
GM:隣では、ユリスが魔法で少しずつ数を減らしているようです
扶桑 千秋:じゃあ魔法陣を展開して
扶桑 千秋:「天に烈風、空に氷雪」
扶桑 千秋:「理を知るものよ。汝に向かうもの悉く打ち払え!」
扶桑 千秋:戦闘魔法、猛烈吹雪!
扶桑 千秋:不発!!!
GM:草
扶桑 千秋:ぷすー
フラウティナ・エイナル:草
扶桑 千秋:「………」
フラウティナ・エイナル:「え?」
ユリス・ランベール:「………」
エレノア・ノシュテット:「真面目にやってくださいよ!?」
扶桑 千秋:「………なんでかなァ!!!」
GM:はい、乱戦です 遊んでたら蝙蝠来たよ
エレノア・ノシュテット:ユリス様を守りつつバシバシ蝙蝠を落としてる
フラウティナ・エイナル:「ま、頑張って」 だいたい担当範囲かなってところをずばずば
吸血蝙蝠の群れ:スキル使う
フラウティナ・エイナル:お
吸血蝙蝠の群れ:【吸血攻撃】 1d点ダメージ+HP2点回復
扶桑 千秋:「マズい!」
吸血蝙蝠の群れ:1d がぶがぶ (1D6) > 1
system:[ HP ] HP: 17 → 16
system:[ 吸血蝙蝠の群れ ] HP: 15 → 17
扶桑 千秋:フラウに向かう吸血蝙蝠を止めましょう
フラウティナ・エイナル:止まる?
吸血蝙蝠の群れ:扶桑から吸血する
吸血蝙蝠の群れ:ちゅーちゅー
フラウティナ・エイナル:ですよね
扶桑 千秋:「いったた……いやぁ、油断しましたね」
フラウティナ・エイナル:「こっちはいいから…」
扶桑 千秋:フラウの近くに移動
フラウティナ・エイナル:距離を取る
扶桑 千秋:「プランBですよ、プランB」
GM:草
扶桑 千秋:寄る
フラウティナ・エイナル:距離を取る
エレノア・ノシュテット:「遊んでいるのか!?」
扶桑 千秋:ってやってる間にラウンド移行どうぞ
フラウティナ・エイナル:「危ないから離れて…」
GM:では奥義ラウンドだぜー
扶桑 千秋:奥義『領域魔術・思想現界』
扶桑 千秋:理想の行動を現実にする大魔法……と同じ名前を持つ、アドバイスやおまじない。
扶桑 千秋:「……ここですね」
吸血蝙蝠の群れ:【コウモリラッシュ】 3D6点
フラウティナ・エイナル:アホやってる間に集団のあいだに入り込んじゃったんやな
吸血蝙蝠の群れ:四方八方から襲いかかるコウモリたち!!
扶桑 千秋:「今ですよ、フラウ」
吸血蝙蝠の群れ:3d6 バサササッ (3D6) > 13[2,5,6] > 13
吸血蝙蝠の群れ:うわいてえ
扶桑 千秋:茶番をしながら最大効率でコウモリを吹き飛ばせる位置にフラウを誘導
エレノア・ノシュテット:「言わんこっちゃない、あんなに入り込んで…!」
フラウティナ・エイナル:なるほど 勝たないと勝てないのか
ユリス・ランベール:「いや…もしかするとあれも作戦かもしれないねぇ」
フラウティナ・エイナル:そんなことには気づかずー>誘導
フラウティナ・エイナル:「…ちっ」 大きめに捻転を加え
フラウティナ・エイナル:3d6 「(仕留めきれるか…?)」 大きく踏み込みながら一回転切り! (3D6) > 10[2,6,2] > 10
扶桑 千秋:おっと
GM:扶桑のは支援だっけ?
扶桑 千秋:忘れてもらっては困りますよ
扶桑 千秋:支援奥義。3d追加どうぞ
フラウティナ・エイナル:一人じゃ仕留めきれなかったことが重要なのさ
GM:あ、後こいつ魔物です
フラウティナ・エイナル:おっと
フラウティナ・エイナル:1d追加だっけ
フラウティナ・エイナル:10+1d (10+1D6) > 10+5[5] > 15
フラウティナ・エイナル:HP17かー
フラウティナ・エイナル:悔しいからふりなおし! 4dふりなおすね
扶桑 千秋:ああ、17点増加ですね。支援奥義
GM:支援奥義、なんかパートナーの奥義威力が17点上がるとか書いてるんだけど
扶桑 千秋:うっかりうっかり
フラウティナ・エイナル:HAHAHA
GM:え…17も上がるの?
フラウティナ・エイナル:一人で倒せたかは結構重要なんです!!!!
扶桑 千秋:ははは、どうぞ
フラウティナ・エイナル:茶番だけど振りなおす!!!!
GM:はいどうぞー
フラウティナ・エイナル:4d6>=17 おらぁ! (4D6>=17) > 14[6,4,2,2] > 14 > 失敗
GM:ダメみたいですね
フラウティナ・エイナル:あらかた切り飛ばすけど数匹うち漏らしが
フラウティナ・エイナル:後隙が大きい技なのでピンチだよ
エレノア・ノシュテット:「マズイぞ!」 こっちはカバーできぬ!
扶桑 千秋:振り抜いた剣が"運よく"石を擦ってコウモリを打ち据える感じですかね
フラウティナ・エイナル:そこまで計算して…!
扶桑 千秋:洞窟で振り回したら壁擦るじゃないですか
扶桑 千秋:狭い場所ならなおさらですよ
フラウティナ・エイナル:弾かれモーションに判定があったんやな
GM:では生き残りフラウに飛びかかった蝙蝠も、千秋により倒される
扶桑 千秋:ゴツン
フラウティナ・エイナル:や、なんかこっちが倒すように誘導されたらしい
フラウティナ・エイナル:「…?」
GM:ああ、支援だからそうなるのか
ユリス・ランベール:「ふぅ…そちらも終わったようだねぇ」
扶桑 千秋:「いやぁ、面目ない」
system:[ 吸血蝙蝠の群れ ] HP: 17 → -15
フラウティナ・エイナル:「何かした?」>扶桑に
扶桑 千秋:「穴があったら入りたい!」 >魔法不発
フラウティナ・エイナル:感触が変だったし本来ピンチだった気がするし的な意味で
エレノア・ノシュテット:「偶然…?狙って…?ううむ」
扶桑 千秋:「何かしたかと言えば……うーん」
扶桑 千秋:寄ってみる
フラウティナ・エイナル:離れる
扶桑 千秋:「これぐらいですかね」
ユリス・ランベール:「成程?」
フラウティナ・エイナル:「邪魔された?」
エレノア・ノシュテット:「ええ…?」
扶桑 千秋:「ははは、まさかぁ」
ユリス・ランベール:「さて、長居は無用だよ。最深部はすぐ近くのはずさぁ」
扶桑 千秋:「まあ、その違和感は覚えておいた方が得ですよ。多分」
エレノア・ノシュテット:「君も、話は後にして今は先へ進もう」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:「全くその通り。失礼失礼」
扶桑 千秋:奥へ向かいましょう
GM:はい
GM:では、その後は特に何もなく
GM:無事最深部のスタンプを押し、晴れてダンジョンクリアとなりました
GM:ダンジョンを出て…
ユリス・ランベール:なんやかんやで君達と一緒に出た2人
エレノア・ノシュテット:「ふぅ…。なかなか歯ごたえがありましたね」
ユリス・ランベール:「ああ、彼らが居なければもっと手こずっていたねぇ。感謝するよ」
フラウティナ・エイナル:「誰かのせいで手こずってしまった」扶桑のほうを見つつ
扶桑 千秋:「返す言葉もないなァ!」
エレノア・ノシュテット:「君達は…いや、何も言うまい…」
扶桑 千秋:「まあ、出てこれたしめでたしめでたし!」
フラウティナ・エイナル:「とはいえ、こちらもコウモリを甘く見てた」
フラウティナ・エイナル:「お互い無事でよかった」
エレノア・ノシュテット:「ああ。全く、ヒヤヒヤしたんだぞ…」
扶桑 千秋:「やっぱり魔法学科じゃないからかなァ」
扶桑 千秋:「うーん……」 って感じにボヤく
エレノア・ノシュテット:「私はエレノア、エレノア・ノシュテット」
フラウティナ・エイナル:「なんで勇者学科… あ、」 エレノアの方に向き直って
エレノア・ノシュテット:「騎士学科だ」
フラウティナ・エイナル:「フラウティナ・エイナル 勇者学科」
ユリス・ランベール:「君、勇者学科だったんだねぇ」
扶桑 千秋:「ほうなるほど、騎士!」
ユリス・ランベール:>扶桑
エレノア・ノシュテット:「フラウティナ、か。よろしく。」
エレノア・ノシュテット:「何かあったら頼ってほしい。私もフェリル出身だ、遠慮しないで良い」
扶桑 千秋:「扶桑 千秋。その通り、勇者学科ですよ」
フラウティナ・エイナル:「〈エイナル傭兵団〉の出、多分知らないと思うけど …よろしく」零細傭兵団です
扶桑 千秋:「僕が魔法学科だったらなァ」
フラウティナ・エイナル:「だからなんで勇者学科に…?」
ユリス・ランベール:「僕は神官学科なんだがね、君の噂はこちらにも届いているよ」
ユリス・ランベール:「魔法学科じゃなかったんだねぇ…」
フラウティナ・エイナル:「そこまで…?」
扶桑 千秋:「遠距離から1発、2発……って所だったのだけれど」 >魔法学科なら
フラウティナ・エイナル:1d100 興味ゲージ (1D100) > 13
フラウティナ・エイナル:「まあいいか」
扶桑 千秋:「どうやら僕は戦闘魔法は使えないらしい。困ったなァ」
ユリス・ランベール:「感じる魔力は高いようだが…それは不思議なこともあるものだ」
ユリス・ランベール:「今度、ぜひ語り合いたいね」
扶桑 千秋:「まあ、こちらは使えるようで何より」そこらへんで拾った棒をぺしん
扶桑 千秋:「構いませんよ。ユリス殿」
ユリス・ランベール:「それはありがたい。ともあれ、今回はここらでお暇するとしよう」
フラウティナ・エイナル:「それじゃ」
ユリス・ランベール:「流石に疲れているからね…行こうか、エレノア君」
エレノア・ノシュテット:「…………」 集中しているようだ
扶桑 千秋:「ではでは。行こうか、フラウ」
ユリス・ランベール:「エレノア君?」
フラウティナ・エイナル:なんだなんだ
エレノア・ノシュテット:「…あっ、はい!すみません、行きましょう」
エレノア・ノシュテット:「(エイナル傭兵団…それにフラウティア…どこかで)」
エレノア・ノシュテット:そのままユリスについていって退場します
扶桑 千秋:「……」
扶桑 千秋:「行こうか、フラウ」take2
フラウティナ・エイナル:「……」すたすた 先に行ってる
扶桑 千秋:「……」
扶桑 千秋:「なんでかなァ!」
フラウティナ・エイナル:なんでだろうねえ…
扶桑 千秋:他なにもなければシーンエンドですね
フラウティナ・エイナル:こちらはおわり
GM:はーい
GM:戦闘勝利したので絆が1d6点上がるぜ!
GM:絆上がったか?まあいいか…
扶桑 千秋:上がってますよね?
くまのん:いや大事な伏線だよこれは
くまのん:わしにはわかる
くまのん:どっちがふるのかな
扶桑 千秋:どうぞどうぞ
GM:どっちでもいいよ
フラウティナ・エイナル:1d6 刃こぼれした剣を研ぎながら (1D6) > 3
フラウティナ・エイナル:「……」 ちょっと昔の出来事を思い出して
system:[ 絆 ] 絆: 2 → 5
フラウティナ・エイナル:「もう、二度と…」
フラウティナ・エイナル:……
フラウティナ・エイナル:…
GM:かくしてオリエンテーションは幕を閉じました
GM:といったところでシナリオエピおわり
後攻のエピソード
GM:次は後攻だけど
GM:もやもや挟まないなら千秋の手番だぜ!
フラウティナ・エイナル:挟むなら今か?今は無理だっけ>もやもや
扶桑 千秋:可能だと思いますよ
GM:シーン終了時に挟めるからいけると思う
フラウティナ・エイナル:いけるか どっちがいい?
扶桑 千秋:内容次第ですけど、挟んでも構いませんよ
フラウティナ・エイナル:私は夏まで持ち越してもいいかな そちら次第
扶桑 千秋:僕のシーンは伏線撒きに終始するタイプの奴なので
フラウティナ・エイナル:ならここは後攻おねがいしたく
扶桑 千秋:では公開しましょうか
GM:その前に感情の希望だね
GM:セットどうぞ~
フラウティナ・エイナル:だいすせーっと
扶桑 千秋:確かに!
扶桑 千秋:あ、そう言えばさっきのシナリオシーンで判定成否で何かあったんですかね
GM:特に無いです
扶桑 千秋:成程
GM:失敗するとグダグダ進むことになるだけ(あとはスペシャル発生チャンス程度の意味合い)
扶桑 千秋:では心置きなく後攻シーンに入りましょう
GM:どうぞー
扶桑 千秋:【エピソードカード・春】(自由枠)
先輩とエネカデットを結成してから少し経った頃。
後輩の生活に小さな変化が起きる。
――クラスメイトから心配の声をかけられることがやけに増えたのだ。
大量の尾ひれがついた珍妙な噂話に真偽入り混じっているのは明白だ。
……この先輩は一体何者なのだろうか?
GM:草
フラウティナ・エイナル:草
フラウティナ・エイナル:声かけづらい雰囲気纏ってるのになお心配されるほどか!!
扶桑 千秋:まあアレですよね
フラウティナ・エイナル:いいと思います
フラウティナ・エイナル:べつにヤンキーやってるわけじゃないからね
エレノア・ノシュテット:なあ…フラウ、君の先輩って…(声かける筆頭)
フラウティナ・エイナル:kスあ
フラウティナ・エイナル:ちょうどいいな
瑞の字:ネタを提供したらGMが突っ込んできた
扶桑 千秋:ともあれ
GM:だって声かけそうじゃん…
フラウティナ・エイナル:エレノアとももうちょい接点作っておきたかったし
扶桑 千秋:じゃあ声かける1人目はエレノア殿に任せましょう
扶桑 千秋:噂話はどれだけ盛ってもいいですよ
エレノア・ノシュテット:じゃあ声をかける
フラウティナ・エイナル:何人かに声をかけられて なんじゃそらってなってるあたりでエレノアに のほうがそれっぽそう
フラウティナ・エイナル:適当にあわせよう どうぞー
エレノア・ノシュテット:「フラウ、すまない。少し良いだろうか…」 じゃあそういうシチュエーションで声をかける
フラウティナ・エイナル:「ん… 何? …エレノア」 名前はちゃんと覚えた
エレノア・ノシュテット:「いや、その…だな…」 なんか歯切れ悪い
フラウティナ・エイナル:「お手洗いなら廊下出て左」
エレノア・ノシュテット:「ありがとう。 …って、トイレの場所じゃない!」
エレノア・ノシュテット:「こほん。その。君の先輩のことなのだが」
フラウティナ・エイナル:「そっちか…」 またかといった雰囲気
エレノア・ノシュテット:「神官学科に乗り込んで、ものすごい美声で賛美歌を歌うだけ歌って帰っていったというのは本当なのか…?」
フラウティナ・エイナル:「…このわけのわからない噂は本人が撒いてるの?誰かの陰謀なの?」
フラウティナ・エイナル:100d1 気になる度 (100D1) > 100[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1] > 100
フラウティナ・エイナル:気になるわ!!
エレノア・ノシュテット:100しか出ないダイスじゃん…
エレノア・ノシュテット:「さあ…?」
フラウティナ・エイナル:「大法螺吹きはいったい誰…!」 なんか腹が立ってきた
扶桑 千秋:「心外だなァ。僕は善良ですよ」窓から顔を出す
エレノア・ノシュテット:「噂をすれば」
フラウティナ・エイナル:「こんどは怪奇蜘蛛男の噂でも流されたいと?」
モブ男子:「うわぁぁぁ!出たぁぁぁぁ!」
フラウティナ・エイナル:窓ってナチュラルに3階くらいを思い浮かべていた
モブ女子:「さ、サインください!」
エレノア・ノシュテット:妖怪扱い?
扶桑 千秋:勿論それぐらいをイメージしてますよ >2~3階
フラウティナ・エイナル:妖怪だ
フラウティナ・エイナル:「勇者学科じゃなくて奇人学科に編入する気?」
扶桑 千秋:「ははは。まさかぁ」
エレノア・ノシュテット:「そもそも、勇者学科自体割と変…こほん」
フラウティナ・エイナル:「……」反論しがたい
扶桑 千秋:「今日は申請書類を渡しに来ただけですよ」
エレノア・ノシュテット:「(そのために窓から出てくる必要はあったのだろうか)」
フラウティナ・エイナル:「書類?」
扶桑 千秋:「来月も依頼は継続して受けるでしょうし、こちらを申請しておけば学習単位の認可を受けられるかと」
フラウティナ・エイナル:冒険者のやつかなとか思いながら
フラウティナ・エイナル:そうだった
フラウティナ・エイナル:いやもっと気遣いの達人だった
フラウティナ・エイナル:「そんな裏技が…」
扶桑 千秋:「ええ、まさかまさか」
扶桑 千秋:「校則を読み込んだ甲斐があるというものです」
エレノア・ノシュテット:「なんというか…ユリス様と気の合いそうな御仁だな。実際合っていたが…」
フラウティナ・エイナル:「気が合う…?」 ユリス様のキャラ認識に隔たりがありそう
扶桑 千秋:「しかしなるほど、フラウのクラスはここですか」
エレノア・ノシュテット:あの人聖樹学園オタクだから、校則もバッチリ暗記してるよ
扶桑 千秋:「いやはや、賑やかですね」
モブ男子:「やべー、本物だー……」
モブ女子:「本当に喋ってる……フラウディナさん凄い……」
フラウティナ・エイナル:「ええ…」
エレノア・ノシュテット:「ええ…?」
フラウティナ・エイナル:「本題に戻るけど」
扶桑 千秋:「はい」
フラウティナ・エイナル:「わけのわからない噂話を聞いて困惑してる」
扶桑 千秋:「困りましたねぇ」
フラウティナ・エイナル:「山を砕けるとか、テロリストだとか、ひとにらみで心臓を止められるとか」
フラウティナ・エイナル:「妙な噂を流す輩でもいるの?」
扶桑 千秋:「さあ?」
フラウティナ・エイナル:「さあじゃない」
モブ男子:「扶桑先輩!ここ教えてください!」魔法学科の教科書
扶桑 千秋:「ああ、魔力集積理論Ⅱですかね」
扶桑 千秋:「教科書のp52の1とp54の3の公式を当てはめてみてください」
モブ男子:「ありがとうございます!」
エレノア・ノシュテット:「なぜ教えられるんだ…?」
フラウティナ・エイナル:「ページ数まで憶えてるものなの?」
モブ男子:後ろのモブは「アイツ……勇者だな……」とか言ってる
扶桑 千秋:「まあ、凡そは」
フラウティナ・エイナル:「……勇者学科なのに!?」
モブ女子:「先輩!低音でぶっきらぼうな台詞お願いします!」
エレノア・ノシュテット:要求おかしくない?
フラウティナ・エイナル:「何のリクエスト!?」
扶桑 千秋:「やれやれ。僕の時間を使わせるなよ」(低音ボイス
フラウティナ・エイナル:「無駄にいい声…」
モブ女子:「ウッ……あ、ありがとうございます……!」
扶桑 千秋:「要件は以上かな」
扶桑 千秋:「僕はこの辺りで失礼しましょうか」
扶桑 千秋:「フラウの友人関係の邪魔をしてもいけませんしね」
フラウティナ・エイナル:「え」
エレノア・ノシュテット:「?」
フラウティナ・エイナル:そういうんじゃ、と真っ向否定するのも失礼過ぎるしどうしたものか
フラウティナ・エイナル:とか悩んでるうちに逃げ出しそう
扶桑 千秋:ひょいっと下に降りる
扶桑 千秋:※3F
フラウティナ・エイナル:「…結局よくわからないし」
エレノア・ノシュテット:「何だったんだろうか…」
フラウティナ・エイナル:「間違いなく奇人」
扶桑 千秋:さて、2人が教室内を振り返ると
フラウティナ・エイナル:え
扶桑 千秋:クラスメイトが2人を取り囲んでいます
エレノア・ノシュテット:「それは…違いない」
エレノア・ノシュテット:「……!?」
フラウティナ・エイナル:「な、何?」
モブ女子:「フラウディナさん……!扶桑先輩と、どういう関係……!?」
モブ男子:「よくビビらずに話せるなお前!」
フラウティナ・エイナル:「ええ…」
モブ女子:「架空の存在だと思ってたから……」
フラウティナ・エイナル:「実在性すら疑われてるの」
エレノア・ノシュテット:「本当に何なのだ…」
扶桑 千秋:とまあ、そんな感じで
扶桑 千秋:これ以降、フラウはクラスで一目置かれてしまいましたとさ
扶桑 千秋:めでたしめでたし
フラウティナ・エイナル:解せぬ
GM:めでたい…のか…?
フラウティナ・エイナル:気に入らないところ:謎の多いところ
扶桑 千秋:ではダイス公開ですかね
GM:どうぞー
system:[ 扶桑 千秋 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
GM:はい
扶桑 千秋:おや!気が合いますね!
フラウティナ・エイナル:合わない
扶桑 千秋:僕たち、割と良いコンビなのでは?
GM:うん…
フラウティナ・エイナル:よくない
GM:感情もう一個取得
フラウティナ・エイナル:気に入らないところ:謎を増やそうとするところ
扶桑 千秋:ははは
フラウティナ・エイナル:あ、まてよ
フラウティナ・エイナル:折角いれてくれてたし
フラウティナ・エイナル:気に入っているところ:学園の制度に詳しいところ
GM:なるほど
扶桑 千秋:おや
フラウティナ・エイナル:ここに関してはちゃんと評価してます
扶桑 千秋:フラウのそういう素直なところ、僕は好きですよ
フラウティナ・エイナル:そういうのじゃない
扶桑 千秋:ははは、手厳しい
扶桑 千秋:こんな感じですかね
フラウティナ・エイナル:うむ
扶桑 千秋:もやもやするにしてもしないにしても、明日でしょうか
扶桑 千秋:もう日付は変わりましたが
フラウティナ・エイナル:さすがにね
GM:ですね
GM:では春はこれで終わり
GM:そして今日はここまでです
GM:おつかれさまでしたー 再開は14時から!
フラウティナ・エイナル:おつかれさま!
扶桑 千秋:お疲れ様です
「夏」サイクル
GM:点呼フラウティナ・エイナル:いる
扶桑 千秋:はい
GM:それでは再開しましょ
GM:本日もよろしくね
フラウティナ・エイナル:よろしく
扶桑 千秋:よろしくお願いします
GM:前回は春まで終わったところでしたね
GM:では夏から 夏季休暇です
GM:講義はありませんね
GM:というわけで手番を決定しよう
GM:まあ実は指定してるんだが
GM:先輩からですね
扶桑 千秋:すれ違ったりします?
GM:あ、そうだそうだ
GM:すれ違う?
フラウティナ・エイナル:ちがおう
system:[ もやもや ] もやもや: 2 → 0
GM:もやもやを取り除きー
すれ違いエピソード
GM:じゃあすれ違ってください
フラウティナ・エイナル:すれ違う理由:クラスメイトなどに先輩について質問責めにされて集中できない
扶桑 千秋:どうやって解決目指します?
フラウティナ・エイナル:正攻法でいこう 噂をリストアップしてどれが真実か一つ一つ調査していくのだ
フラウティナ・エイナル:地道だなおまえ
GM:なるほど…
扶桑 千秋:ふむー
フラウティナ・エイナル:なんかこういう路線がいいよ的なのある?
扶桑 千秋:あ、解決するしないの確定タイミングどこだったかなって確認してました
扶桑 千秋:RPの後ですね
フラウティナ・エイナル:なるほど
GM:うむ
扶桑 千秋:ええ、ええ。僕はそういう素直なアプローチもいいと思いますよ
扶桑 千秋:どんどんやっていきましょう!そういうの
フラウティナ・エイナル:なんかはらたつ!
GM:じゃあ描写行こうか
GM:まあ調べるフラウティナに千秋がアプローチを掛けるかどうか?
扶桑 千秋:僕への直接の質問は極力回避されるでしょうねぇ
フラウティナ・エイナル:こっちがストーキングする形になるのか
フラウティナ・エイナル:こそこそ
フラウティナ・エイナル:扶桑の動向を陰から伺っています
扶桑 千秋:気付いてか気付かないでか、普段通りに過ごしていますね
フラウティナ・エイナル:「尻尾は掴ませないか…」
モブ女子:証言その1「超札付きの不良だって聞いたけど……大丈夫……?」
モブ女子:調査結果:一部本当
フラウティナ・エイナル:ほう
GM:優良ではないな
フラウティナ・エイナル:それはそう
扶桑 千秋:堂々と講義を欠席して
扶桑 千秋:先生に問い詰められると
扶桑 千秋:「はぁ、すいません」
扶桑 千秋:講義を欠席した日は図書館で雑多な書籍を読んでいたり、教科書をパラパラとめくったり、聖樹の下に行ったり日向ぼっこしてたり
扶桑 千秋:誰かと衝突する訳ではないですが、そんな感じです
フラウティナ・エイナル:「(不良というかただの怠けものじゃ?)」
モブ男子:証言その2「本気出せば山砕けるって聞いたぜ……!」
モブ男子:調査結果:ほぼ確実に嘘
フラウティナ・エイナル:うん…
GM:それはそう
GM:むしろ嘘じゃない可能性が残るのか…
扶桑 千秋:講義をサボって空の下
扶桑 千秋:一人で攻撃魔法を使ってみようとして不発に終わるさまが確認できました
扶桑 千秋:「やっぱりダメかぁ」
フラウティナ・エイナル:「(山どころか小石一つ砕けなさそうだけど…)」
扶桑 千秋:ただ、生活魔法はめちゃくちゃ使えます
扶桑 千秋:プールの目立つ汚れを水魔法で押し流してピンピンしてました
フラウティナ・エイナル:「(妙な"らしさ"を感じる)」
モブ女子:証言その3「学園転覆を狙ってたとか……」
モブ女子:調査結果:確実に嘘
フラウティナ・エイナル:「(どっから出てきた)」
扶桑 千秋:木の枝にぶら下がって上下さかさまに学園を眺めてたりはしましたね
モブ男子:証言その4「超天才で100点以外取ったことないとか……」
モブ男子:調査結果:本当(条件付き)
扶桑 千秋:ちゃんと出席していれば、です
扶桑 千秋:出席してても途中までしか回答を記入してなかったりすることも稀にあります
フラウティナ・エイナル:「(まあ成績がいいのは納得せざるを得ないか)」 この間のを思い出して
モブ女子:証言その5「姿を見た女生徒が発作を起こして倒れたとか……」
モブ女子:調査結果:本当
モブ女子:「ウッ!顔がいい!」バタッ
GM:女生徒のほうが悪いんじゃねえかな…
扶桑 千秋:「?」
フラウティナ・エイナル:「(ごくまれに体質に合わない場合がございます ってやつ)」
GM:劇薬かな?
GM:ひとまずここらで
GM:解決できそうですか?
フラウティナ・エイナル:「というわけで周知させといて、エレノア」
エレノア・ノシュテット:「え?あ、うん…」
エレノア・ノシュテット:「…なぜ私?」
フラウティナ・エイナル:「質問してきた一人として責任取って」
フラウティナ・エイナル:「他学科まで手が回らないし」
エレノア・ノシュテット:「うっ…分かった」 責任という言葉に弱い
扶桑 千秋:ただまあアレですかね
扶桑 千秋:噂の割に、具体的な実績とかはとんと見つからない……って感じでしょうか
フラウティナ・エイナル:なるほど
GM:まあ解決は解決ね
扶桑 千秋:解決したかどうかはお任せしますよ
扶桑 千秋:フラウの主観ですからね
フラウティナ・エイナル:「それにしても、ここまで大げさに噂される理由は…?」
GM:噂もある程度は落ち着き、フラウティナも少しは静かに過ごせるようになるでしょう
フラウティナ・エイナル:もやもや すべて解決とはいきませんでしたが、質問攻めにされないよう釘を刺しました
フラウティナ・エイナル:FAQ嫁
GM:FAQ…
GM:えっとじゃあ、お互いに強い感情取得?
フラウティナ・エイナル:これは新規だっけ
GM:うん
GM:正確には取得した感情が深化する
扶桑 千秋:ふむ
扶桑 千秋:気に入っているところ:やればできるところ
扶桑 千秋:エレノア殿やクラスメイトたちと会話、できてるじゃないですか
フラウティナ・エイナル:うーむ 単語としてまとめるとー うーむ
フラウティナ・エイナル:気に入らないところ:興味を抱かせるところ
GM:なるほど
フラウティナ・エイナル:こうか?
GM:1d6 絆 (1D6) > 3
system:[ 絆 ] 絆: 5 → 8
GM:ではそうこうしてたら1学期が過ぎ去ったのですね
GM:改めて夏!
扶桑 千秋:ですね
扶桑 千秋:講義は無いので僕から行きましょう
先行のエピソード
GM:◆夏・先行
扶桑 千秋:あ、1学期終わったので1学期講義スキル習得してますよ
GM:夏はパイセンからですね
GM:はいはーい
扶桑 千秋:追試があるなんて助かるなぁ
扶桑 千秋:ではエピソードを公開
扶桑 千秋:【エピソードカード・夏】
◆このエピソードカードは先行の手番で公開してください◆
夏季休暇が始まった。
中には実家へ帰る生徒もいるが、自分や後輩はそうではない。
ユリスやエレノアも、休暇の大半は寮暮らしらしい。
せっかくだから、この機会を活かせないだろうか――
思索する瞳に、「精霊祭」のチラシが映った。
GM:お祭りに誘いましょう
フラウティナ・エイナル:へー
GM:精霊祭はカレンダーデイズに載ってるやつ まあただの夏祭りですね…
フラウティナ・エイナル:きーみーがーいたなーつーはー♪
扶桑 千秋:遠い夢の中、と
扶桑 千秋:「どうです?」精霊祭のチラシ
フラウティナ・エイナル:「どうって」
フラウティナ・エイナル:「興味ない」
フラウティナ・エイナル:お祭りの警備の依頼とかないかねえ
扶桑 千秋:「ふむ」
GM:あるかもねー
フラウティナ・エイナル:普通に粘り強く誘ってくれてもまあ折れるが
扶桑 千秋:警備の依頼とかあるにはありそうなんですけどね
扶桑 千秋:「見分ですよ、見分」
扶桑 千秋:「ものは試し。試せる機会があるのに試さないのはもったいないでしょう?」
扶桑 千秋:「それこそ世界規模のお祭りですしね。その様子だと、昨年も見に行っていないのでは?」
フラウティナ・エイナル:「まあそうだけど……」 少し思案
フラウティナ・エイナル:傭兵団のみんなへの手紙で行かなかったのかと残念がられたのを思い出して
フラウティナ・エイナル:「土産話のためなら…」
扶桑 千秋:「じゃあ行ってみましょうか」
フラウティナ・エイナル:しぶしぶ
GM:ちなみに、お祭りが夏のシナリオエピソードとなります
扶桑 千秋:そんな気はしてました
GM:浴衣選びとかどうですか?
扶桑 千秋:フラウも着てみます?
フラウティナ・エイナル:1d100 着たいか度 (1D100) > 80
フラウティナ・エイナル:意外と食いついたな
GM:あらあら
フラウティナ・エイナル:こやつ実は編み物好きなんですよね
フラウティナ・エイナル:けっこう服とかそういうのにも興味あるのかもしれません
扶桑 千秋:ほほう
扶桑 千秋:「では、明るい色のものを試してみては?」
扶桑 千秋:「フラウによく似合うと思いますよ」
フラウティナ・エイナル:「普段あんまり着ないし…」 暗い色調を本人は好んでる
フラウティナ・エイナル:でもこの髪色だと明るいほうが映えそうよね
扶桑 千秋:ですです
GM:ほうほう
フラウティナ・エイナル:「……」 実際試着してみたらこれはこれでいいなと思った
扶桑 千秋:「んー……」思案中
扶桑 千秋:「プレゼントにしちゃいましょうか」
フラウティナ・エイナル:「自分で買う」
扶桑 千秋:「まあまあ、そう言わずに」
フラウティナ・エイナル:「そういうのはいい」
扶桑 千秋:「とは言ったものの、フラウならそう言いますよね」
扶桑 千秋:「わかりました。プレゼントはまたの機会に」
扶桑 千秋:「よく似合っていますよ」
フラウティナ・エイナル:「…うん」 こそばゆい
フラウティナ・エイナル:だんだんノリノリになってきたなこやつ
フラウティナ・エイナル:こんなところ?
扶桑 千秋:ですね
GM:はーい
GM:ではフラウは感情を取るのです…
フラウティナ・エイナル:どっちだ~~~~~これ
フラウティナ・エイナル:よし、当てられたら誉めてやろう
フラウティナ・エイナル:気に入らないところ:積極的なところ
フラウティナ・エイナル:強引 うーん
GM:どうする?
フラウティナ・エイナル:積極てきとしよう
GM:なるほど
GM:ではどっち希望してたのか…
GM:公開どうぞー
system:[ 扶桑 千秋 ] がダイスシンボルを公開。出目は 5 です。
フラウティナ・エイナル:ふはは 残念だったな
GM:では感情が深化します
扶桑 千秋:フフ、さてはて
GM:じゃあ夏のシナリオエピソードやりましょっか
フラウティナ・エイナル:れつごー
シナリオエピソード
GM:◆シナリオエピソード・夏
GM:精霊祭です
GM:祭り自体は3日間ありますが
GM:どんな参加の仕方する?
GM:一番騒がしいのが1日目で、一番静かなのは2日目らしい
フラウティナ・エイナル:静かなのがいい
扶桑 千秋:1日目に少し参加して様子を見て、
扶桑 千秋:2日目にゆっくり過ごす感じですかね
GM:了解、じゃあ2日目にフォーカスを当てるとしよう
扶桑 千秋:1日目に参加しないのはもったいないですからね
扶桑 千秋:人込みに慣れておけば3日目も楽しめますし
GM:一日目はあまりの人の多さに目を回していたフラウでしたが
GM:2日目は比較的静かで、祭り特有の雰囲気を楽しめます
フラウティナ・エイナル:「今日の雰囲気は、悪くないかも」
GM:今日は人々の祭の日ではなく精霊を祀る日らしいですね
GM:屋台のおっちゃんがそう言っていました
GM:祈る精霊使いの姿もあり、厳かな雰囲気です
フラウティナ・エイナル:「昨日は騒がしすぎ」
扶桑 千秋:「あれもあれで悪くはないものですよ」
扶桑 千秋:「人通りが多いのは難点ですがね」
フラウティナ・エイナル:「傭兵団のみんなもバカ騒ぎは好きだったか…」
GM:そんな具合で出店を回ったりしていると
GM:正面から知った顔が近づいてくる
ユリス・ランベール:「おや」
フラウティナ・エイナル:「ん」
ユリス・ランベール:「奇遇だねぇ。君達も来ていたのだね」
扶桑 千秋:「おや。これはこれはユリス殿」
フラウティナ・エイナル:「どうも」
エレノア・ノシュテット:「驚いたな。てっきり、君はこういうの好きじゃないと思っていたが」>フラウ
フラウティナ・エイナル:「…好きじゃない」 浴衣をちょっと隠そうとしながら
扶桑 千秋:「なるほどなるほど、確かにユリス殿にとっては2日目の方が興味深そうだ」
エレノア・ノシュテット:「ほう…」 フラウの姿見て、腕を組んでうんうん頷いている
フラウティナ・エイナル:「なんか変な納得しないで」
ユリス・ランベール:「否定はしないねぇ。とはいえ僕は昨日も参加したし、明日も参加するつもりだよ」
エレノア・ノシュテット:「なんだ、その…似合っていると思ってな。すまん」
扶桑 千秋:「奇遇ですね、僕らもそうなんですよ」
フラウティナ・エイナル:エレノアもおめかししてる?
エレノア・ノシュテット:してる
エレノア・ノシュテット:結構浮かれてるみたいです
ユリス・ランベール:「明日は花火が綺麗でねぇ…是非見ていくと良い」
フラウティナ・エイナル:「エレノアも、 …いいと思う」
エレノア・ノシュテット:「うっ……これ、思ったより恥ずかしいものだな」
エレノア・ノシュテット:そわそわと着ていた浴衣を崩れていないか直し始める
フラウティナ・エイナル:「…そういうこと」
扶桑 千秋:うんうん、と眺めている
フラウティナ・エイナル:そわそわするのでこの話はこの辺で的な
扶桑 千秋:「いやぁ良いですね、ははは」
フラウティナ・エイナル:ぐぬぬ
フラウティナ・エイナル:ともあれ
フラウティナ・エイナル:「花火?」
ユリス・ランベール:「ああ。エレノア君と仲良くしているようで何より…」
エレノア・ノシュテット:「あ、ああ。例年、精霊祭の3日目は一番派手な花火が上がるそうだ」
フラウティナ・エイナル:「また混みそう…」
ユリス・ランベール:「混むだろうねぇ」
ユリス・ランベール:「まあ聖樹学園からでも花火は見れるからねぇ。嫌ならばそうするのも手だよ」
扶桑 千秋:「参加した後、花火だけは離れて見るというのもいいものですよ」
扶桑 千秋:「そこはほら、良い感じに」
フラウティナ・エイナル:「それがいい」
エレノア・ノシュテット:「うむ。嫌なら無理をする必要はないさ」
GM:さて…
GM:そうして話し込んでいると
フラウティナ・エイナル:ふむ
GM:祭り会場の外から騒々しい物音と怒号、悲鳴が聞こえてくる
フラウティナ・エイナル:話の途中だがワイバーンの群れか!?
扶桑 千秋:アレですね、話はワイバーンを倒してからだ!
エレノア・ノシュテット:「何だ!?」
フラウティナ・エイナル:「!?」
ユリス・ランベール:「あちらのようだ」
扶桑 千秋:「さて……何が起きたのやら」
扶桑 千秋:「行ってみますか」
GM:向かってみると…
暴走精霊:「メラメラー」
フラウティナ・エイナル:なんかかわいい
GM:祭りの備品などの置き場で精霊が暴走しているらしい
GM:出店の屋台や踊りに使うやぐら、テントや机などが置かれているのですが
扶桑 千秋:「ああ、見える程度に実体化した精霊か」
扶桑 千秋:「厄介だな……」
GM:奥の方に見えるのは…花火だ!
フラウティナ・エイナル:やべーぞ!
ユリス・ランベール:「あれは…マズイねぇ」
フラウティナ・エイナル:「…対処が要る」 資材の丸棒か何かを取って構え
GM:人々は迂闊に近づけず、遠巻きに見つめていますね
扶桑 千秋:「水を使うと花火がダメになりますからねぇ」
扶桑 千秋:適当な棒を拾います
ユリス・ランベール:「僕たちは、あの精霊が花火に近づかないようにしよう」
ユリス・ランベール:「君達の手で精霊を。頼めるかい?」
フラウティナ・エイナル:「わかった、気を付けて」
扶桑 千秋:「ええ、承りました」
エレノア・ノシュテット:「ああ、そちらもな」
GM:2人は大きく回り込み、花火を守る位置に付きます
GM:彼らは気取られてはいないようで、君達が精霊に近づくと精霊は君達を威嚇する
暴走精霊:「めらめら~」
扶桑 千秋:「首尾は上々。フラウ、やれますか?」
フラウティナ・エイナル:「やるしかない」
GM:ってわけで戦闘だ!
GM:敵は暴走精霊
GM:戦闘開始!
暴走精霊:ない
フラウティナ・エイナル:開始時はなし
扶桑 千秋:ありませんよ
GM:あ、HPは絆+15で
system:[ HP ] HP: 16 → 23
フラウティナ・エイナル:相手は25か 結構ギリギリね
GM:では遠距離フェイズ
フラウティナ・エイナル:【勇気ある者】この戦闘のあいだ、一度だけ奥義ダメージのサイコロを振りなおすことができる
暴走精霊:炎弾を飛ばしてくる
暴走精霊:【ファイアボール】 3d6点
暴走精霊:3d6 (3D6) > 13[5,2,6] > 13
フラウティナ・エイナル:いてー
扶桑 千秋:《勇気を持つ者》
扶桑 千秋:②パートナーに対する感情の数だけダメージ軽減(最大5点)
system:[ HP ] HP: 23 → 10
GM:おっと
扶桑 千秋:フラウに対する感情は5つ。5点軽減ですね
フラウティナ・エイナル:わお
system:[ HP ] HP: 10 → 15
扶桑 千秋:「まあ見ててくださいよ」
扶桑 千秋:魔法陣展開、生活用の水魔法で威力減衰!
扶桑 千秋:「あつつ……まあ、全部は防ぎきれませんが」
フラウティナ・エイナル:「十分」
扶桑 千秋:「応用を効かせれば多少の壁にはなりますよ」
GM:では千秋の援護もあり、精霊に肉薄する
GM:乱戦ラウンドだ
GM:敵はない
扶桑 千秋:ないですね
フラウティナ・エイナル:代用武器だとしても戦えるよう訓練してる フレーバーチャンバラ
暴走精霊:「メララー!」
暴走精霊:殴られておこ
暴走精霊:力を解き放って本気の攻撃を繰り出そうとする
フラウティナ・エイナル:「…!」
GM:奥義ラウンド!
フラウティナ・エイナル:【エッキ・エイン】対魔物奥義 傭兵団に伝わる技。隙は大きいが全力を込めた一撃。
扶桑 千秋:「ふむ……」
GM:魔物要素は持ってないのでそのまま
扶桑 千秋:「フラウ」
フラウティナ・エイナル:「なに?」
扶桑 千秋:「下から上へ。打ち上げる形で」
扶桑 千秋:「行けますか?」
フラウティナ・エイナル:「指図しな…」 意地張ってる場合じゃない
フラウティナ・エイナル:「何か考えがあるの?」
扶桑 千秋:「よっと」 屋台の上に飛び乗って
扶桑 千秋:「さて、そこで構えておいてくださいね」
フラウティナ・エイナル:「…?」 なんだなんだ
扶桑 千秋:棒を精霊に放り投げて挑発
扶桑 千秋:スパーン
暴走精霊:そっちへ向かう
扶桑 千秋:さあ、奥義どうぞ
フラウティナ・エイナル:呼吸を整え
フラウティナ・エイナル:「エイナル傭兵団流…」
扶桑 千秋:ちょうど移動中に、フラウの直上を精霊が通るように
扶桑 千秋:「領域魔術、励起」
扶桑 千秋:「ははは、言ってみただけです」
扶桑 千秋:《領域魔術・思想現界》
フラウティナ・エイナル:「エッキ・エイン!」 地面を視点に豪快に打ち上げる
フラウティナ・エイナル:3d6 (3D6) > 11[4,4,3] > 11
扶桑 千秋:ダメージ増加、+3d6+17どうぞ
フラウティナ・エイナル:11+3d6+17 更に、上空へ向かって追撃! (11+3D6+17) > 11+4[2,1,1]+17 > 32
暴走精霊:「ララーッ!?」
system:[ 暴走精霊 ] HP: 25 → -7
GM:精霊は上空に跳ね飛ばされ…
扶桑 千秋:ああしまったな、感情を深化させておけばよかったなァ
GM:まさに解き放たれんとしていた力が暴発!
フラウティナ・エイナル:先輩の近くに着地 カバー役がいる前提の技なんだ
フラウティナ・エイナル:(だから出し渋っていた)
GM:そのままバンバンとはね飛んで…
フラウティナ・エイナル:「…!」
フラウティナ・エイナル:硬直でうごけぬ
GM:最後には地面に突っ込み小爆発を起こしました
GM:どかーん
GM:花火の方には行ってないので安心だ
扶桑 千秋:「野次馬の方々にも被害は無し」
扶桑 千秋:手をぺしんと叩いて
扶桑 千秋:「めでたしめでたし」
フラウティナ・エイナル:「ふう…」
GM:ズズ……
ユリス・ランベール:「君達!そこから離れろ!!」
扶桑 千秋:「後は……」
フラウティナ・エイナル:「!?」
GM:…爆発の衝撃で、やぐらが君達へ向かって倒れる
GM:判定です この判定は先輩のみ参加可能
扶桑 千秋:はいはい
GM:指定要素は《勇気》 成功すると後輩を助けることができますよ
扶桑 千秋:ほほう、勇気!
フラウティナ・エイナル:勇気…
扶桑 千秋:なんと僕は勇気を持っているんだなァ
扶桑 千秋:「あれ?」 やぐらが倒れてくる
扶桑 千秋:3AI 有利つきで判定! (3AI) > [4,9,2] > 成功
GM:成功!
フラウティナ・エイナル:さすがー
扶桑 千秋:「なッ……く!」 フラウを突き飛ばしましょう
フラウティナ・エイナル:「…!!」
フラウティナ・エイナル:庇われるかたちで助かるのかな
GM:つき飛ばされたフラウの目の前で、千秋がやぐらに飲まれる
フラウティナ・エイナル:「嘘…っ」
GM:一瞬の静寂
フラウティナ・エイナル:「セン…シュウ…?」
エレノア・ノシュテット:「大丈夫か!?」 かけよってくる
フラウティナ・エイナル:青ざめた顔で、立ち上がることもできない
GM:周りの人々も我を取り戻し、かけよってきます
エレノア・ノシュテット:「フラウ…?」
フラウティナ・エイナル:「どうして…」
ユリス・ランベール:「…今は扶桑君が先だよ!」
ユリス・ランベール:祭りの関係者と一緒に、のしかかった木材をどけていく
フラウティナ・エイナル:1CA 立てるか後輩 (1CA) > [5] > 成功
フラウティナ・エイナル:我に戻って救助は手伝います
GM:さて、千秋は命に別状はなく、意識もはっきりとしています
GM:まあ勢いよく木材が四肢に当たったからどっか骨折してるだろうけど…
扶桑 千秋:「いたた……いやぁ、面目ない」
扶桑 千秋:何事もなさげに立ち上がって
ユリス・ランベール:「…大丈夫なのかい?」
扶桑 千秋:「大見得を切った割に格好悪い所を見せてしまったなァ」
扶桑 千秋:「ええ、勿論。ほらこの通り」
扶桑 千秋:足ぶらぶら右手ぶらぶら
フラウティナ・エイナル:「……」 左手つかむ
扶桑 千秋:「いっ!?」
エレノア・ノシュテット:「あっこら!迂闊に触るんじゃない!」
フラウティナ・エイナル:「…医務室」
ユリス・ランベール:「どうやらそのようだねぇ…」
扶桑 千秋:「ははは、何をおっしゃいますか」
扶桑 千秋:「僕のことはお気になさらず」
扶桑 千秋:「……と、言う訳にもいかないか」
フラウティナ・エイナル:「…お願いだから!」
エレノア・ノシュテット:「当たり前です」
扶桑 千秋:「はい、行きましょう」
フラウティナ・エイナル:「…うん」
GM:………
GM:幸いにも千秋の怪我は事件の規模に比して軽いものでしたが
GM:大事を取って、千秋は医務室送りとなりました
GM:結局、会場で花火を見ることは叶いませんでしたね
フラウティナ・エイナル:あらら
GM:というわけで1もやどうぞ
フラウティナ・エイナル:もやっと
system:[ もやもや ] もやもや: 0 → 1
GM:1d6 そして戦闘勝利の分の絆 (1D6) > 5
扶桑 千秋:1もやなんですね。いやはや
扶桑 千秋:ははは
system:[ 絆 ] 絆: 8 → 13
GM:というわけで、君達の精霊祭は斯様な幕引きとなったのでした
扶桑 千秋:残念だなァ
フラウティナ・エイナル:はてさてどうなるやら
後攻のエピソード
GM:◆夏・後攻
GM:フラウのカードだねー
フラウティナ・エイナル:【エピソードカード・夏】
◆このエピソードカードは後攻の手番で公開してください◆
「精霊祭」で起こった大事故、自分をかばって大怪我をしてしまった先輩。
幸いにも命に別条はないらしいが、数日は医務室暮らしだそうだ。
どうして、先輩はあの時動けたのだろうか。あんなことができたのだろうか。
思い悩んでいると、エレノアから見舞いに行かないかと誘われた。
フラウティナ・エイナル:こうかな?
GM:うむ
扶桑 千秋:なるほど
フラウティナ・エイナル:「……」 ベンチでもやもやしてます
フラウティナ・エイナル:崩れてくるやぐらが何かの記憶と混じる
エレノア・ノシュテット:では、そんなフラウの隣に座ろうか
フラウティナ・エイナル:「…エレノア?」 ようやく気付いて
エレノア・ノシュテット:「ああ」
エレノア・ノシュテット:「…大丈夫か?ひどい顔だが」
フラウティナ・エイナル:「なんでもない」
フラウティナ・エイナル:なんでもなくはなさそう
エレノア・ノシュテット:流石に気づくぞ…
エレノア・ノシュテット:「なんでもなくはないだろうに…」 はぁと溜息
エレノア・ノシュテット:「まあいい。私はこれから扶桑先輩の見舞いに行こうと思う」
エレノア・ノシュテット:「来ないか、フラウも」
フラウティナ・エイナル:「……」
フラウティナ・エイナル:「…行く」 行くべきとは思っていた
エレノア・ノシュテット:「そうか」
エレノア・ノシュテット:医務室につれていくが、自分では扉を開けないエレノアさん
フラウティナ・エイナル:むう
エレノア・ノシュテット:ちらっ
フラウティナ・エイナル:「センシュウ …いる?」
フラウティナ・エイナル:ノックしつつ
扶桑 千秋:<おや、フラウですか?
扶桑 千秋:返答はありますよ。少し声が遠いような気がしますがね
フラウティナ・エイナル:「入るよ」 ガチャ
エレノア・ノシュテット:「失礼する」 フラウの後ろから入ってくる
扶桑 千秋:「これはこれは、フラウにエレノア殿も」
扶桑 千秋:「気にしないでくださいよ」
フラウティナ・エイナル:「……」 気にする
扶桑 千秋:って言いながら窓の淵へ、外向きに腰かけて座っている
フラウティナ・エイナル:「危な…!」
エレノア・ノシュテット:「怪我人という自覚を持ってほしいのだが…」
エレノア・ノシュテット:呆れてる
扶桑 千秋:「それはもう、この通り」左腕ぐるぐる巻き
扶桑 千秋:「良ければ果物でも食べますか?」
扶桑 千秋:「自分で買ってみたはいいんですが、腕がコレなので食べれなくって」
エレノア・ノシュテット:「それは通常、見舞いに来たものの台詞ではないのだろうか…」
フラウティナ・エイナル:「はぁ… 任せて」
フラウティナ・エイナル:林檎をしゅるしゅると剥いていく
扶桑 千秋:窓の外の足をぷらぷらさせつつはははは、と笑いますよ
エレノア・ノシュテット:こちらも農業学科から果物を貰ってきていたのを剥く
エレノア・ノシュテット:…あそこの作物、魔物にダメージを与えられる代物なんだよな。大丈夫か?
扶桑 千秋:林檎を剥き始めた辺りで医務室に戻りましょう
フラウティナ・エイナル:「……」
フラウティナ・エイナル:重い雰囲気を漂わせている
扶桑 千秋:「ほほう、慣れたものですね」
フラウティナ・エイナル:「団では、料理も持ち回りだったし…」
扶桑 千秋:「なるほど」
フラウティナ・エイナル:剥き終わったので皿ごとわたす
扶桑 千秋:「?」 受け取る
エレノア・ノシュテット:こっちは苦戦している
エレノア・ノシュテット:「むぁ…剥けすぎてしまった」
扶桑 千秋:「ああ」納得したみたいに
扶桑 千秋:「はい、あーん」
フラウティナ・エイナル:「慣れないなら皮はのこしておいても …!?」
エレノア・ノシュテット:「……!?」
扶桑 千秋:「あれ、違いましたか?」
フラウティナ・エイナル:「そっち用だから!」
扶桑 千秋:「なるほど、僕に」
扶桑 千秋:「それはなんとまあ、嬉しいなぁ」
扶桑 千秋:ぱくっ
扶桑 千秋:「いいですね、こういうの」
エレノア・ノシュテット:「驚いた…」
エレノア・ノシュテット:「…あ、私は外したほうがいいか?」
フラウティナ・エイナル:「え…?」
扶桑 千秋:「あ、エレノア殿も食べたかったりしますか?」
扶桑 千秋:「どうぞどうぞ。はい、あーん」
エレノア・ノシュテット:「いや、そういうわけじゃ…」
エレノア・ノシュテット:「…フラウ、どうにかしてくれ」
フラウティナ・エイナル:「無理」
エレノア・ノシュテット:「無理なのか…」
フラウティナ・エイナル:さてどうするか
扶桑 千秋:「美味しいのになァ」 ぱくっ
フラウティナ・エイナル:「…どうして」
フラウティナ・エイナル:「あの時、私を助けたの」
フラウティナ・エイナル:>お祭りの時
扶桑 千秋:「ははは、決まっているじゃないですか」
扶桑 千秋:「フラウが怪我をしてしまうからですよ」
フラウティナ・エイナル:「助ければ、自分が怪我するのに?」
扶桑 千秋:「ほら、最初に言ったじゃないですか」
扶桑 千秋:「貴方の願いを聞くために来ました、って」
扶桑 千秋:「僕はまだフラウから何も聞けてませんからね」
扶桑 千秋:「何かあったら困るなァ、と」
フラウティナ・エイナル:「私は、そんな風にしてもらえるような人間じゃない」
扶桑 千秋:「さて、どうでしょう」
扶桑 千秋:「エレノア殿も、ユリス殿も心配してましたからね」
扶桑 千秋:「ですよね?」
エレノア・ノシュテット:「それは違いないが、一つ訂正してほしい」
エレノア・ノシュテット:「私はあなたのことも心配しましたよ。ユリス様もそのはずです」
扶桑 千秋:「ははは、返す言葉もないですね」
扶桑 千秋:「いやぁ、心配をかけて申し訳ない」
フラウティナ・エイナル:なんかわかったぞー ここはもやっとして終わるところだな
エレノア・ノシュテット:なるほど
フラウティナ・エイナル:「私は…」
フラウティナ・エイナル:「私はきっと、そんなふうには出来ない」
フラウティナ・エイナル:「…ごめん、先に戻る」
エレノア・ノシュテット:「フラウ…」
フラウティナ・エイナル:ふらふらと出ていってしまいました
扶桑 千秋:「……良く見ているなァ」
GM:その呟きは、窓から吹き込むそよ風にかき消され…
GM:みたいな
フラウティナ・エイナル:うむ
GM:というわけで夏は終わりです
GM:お互いもやもやを抱えたまま、2学期が始まります
GM:お互いかな?わからんが
扶桑 千秋:先に感情かな
フラウティナ・エイナル:おわ
GM:おっと、そうでした
GM:忘れてたよね
フラウティナ・エイナル:セット!
GM:先輩は感情取得どぞどぞ
扶桑 千秋:気に入っているところ:人をよく見ているところ
system:[ フラウティナ・エイナル ] がダイスシンボルを公開。出目は 2 です。
GM:不一致!
フラウティナ・エイナル:みてないよ~ 自分でいっぱいいっぱいだよぉ~
GM:強い感情を取得してくださいねー
扶桑 千秋:取得した感情がそのまま深化しますね
「秋」サイクル
GM:では改めまして…GM:秋!
講義シーン
GM:以降戦闘はないので、講義は好き勝手してください
フラウティナ・エイナル:さぼーる
GM:真面目に受けますか?受けませんか?
扶桑 千秋:どうしようかなァ
フラウティナ・エイナル:こころここにあらず
扶桑 千秋:choice[受ける,受けない] (choice[受ける,受けない]) > 受ける
扶桑 千秋:出席ですね
GM:ではフラウは不利かな?
フラウティナ・エイナル:ですね
GM:もやっとを増やしてー判定をどうぞー
system:[ もやもや ] もやもや: 1 → 2
フラウティナ・エイナル:1CA (1CA) > [2] > 失敗
フラウティナ・エイナル:まあそうなる
扶桑 千秋:えーっと、判定はっと
GM:さらにもやっとする
system:[ もやもや ] もやもや: 2 → 3
GM:要素を提案しないなら2d
扶桑 千秋:《自分の先輩》に倣うとしましょうか
扶桑 千秋:僕の先輩?ああ、それはもう先輩の鑑って感じの方ですよ
扶桑 千秋:参考になるなァ
GM:提案の仕方が雑すぎませんかねぇ…良いけど
扶桑 千秋:先輩とはかくあるべし、みたいな心構えって勇者学に通じるところがあると思いませんか?
扶桑 千秋:良いと言っていただけたので判定しましょうか
扶桑 千秋:3AI (3AI) > [4,8,3] > 成功
扶桑 千秋:うーん、無難無難
GM:うむ
GM:フラウが1人、もやる結果に
GM:じゃあ手番を決めようね
扶桑 千秋:どっちがいいですか?
フラウティナ・エイナル:後攻希望かなー
扶桑 千秋:もやもやどうします?
GM:一応あれはシーン終了時だから
GM:多分このタイミングだと発生できないかなー
フラウティナ・エイナル:今はフックが欲しいかなって感じ
GM:講義シーンってシーン扱いなのか…
GM:一応行けるんだな
GM:まあ起こすかは任せます
扶桑 千秋:ふむ
フラウティナ・エイナル:湿っぽいの先に済ませておきたいならこっち先いこうか?
扶桑 千秋:こちらのシーンは軽いのでどちらでも?
フラウティナ・エイナル:もやもやの←でも問題なければお先お願いしたく―
扶桑 千秋:そうですね、構いませんよ
GM:じゃあ先輩からだね
先行のエピソード
GM:ダイスセットして公開どぞー
扶桑 千秋:まずはダイスセット
扶桑 千秋:じゃあエピソードも公開しておきましょうか
扶桑 千秋:【エピソードカード・秋】(自由枠)
夏に負った怪我も完治し、二学期が始まった。
だが、後輩は何か抱えているものがある様子だ。
ここらで一つ、気分転換も悪くない。
そうだ、釣りにでも行ってみようか―――。
GM:まさかの釣り…
扶桑 千秋:趣味を活かしてないな、と思ったので
フラウティナ・エイナル:ほほー
フラウティナ・エイナル:いいね
扶桑 千秋:採集依頼、との名目で山に行きましょう
扶桑 千秋:「勇者学科にとって、割がいい依頼ではないんですけどね」
扶桑 千秋:「レンジャー学科の十八番ですから」
フラウティナ・エイナル:「必要な額には足りてればそれでいい…」
扶桑 千秋:「今回は僕の趣味もありますので、十分な分だけ持っていって貰って構いませんよ」
フラウティナ・エイナル:「…趣味?」
扶桑 千秋:山道を歩きながら会話する
扶桑 千秋:「ほら、見えてきましたよ」
扶桑 千秋:「どうです?気分転換に釣りでも」
フラウティナ・エイナル:「私は別に…」
扶桑 千秋:木々を抜けると、そこには川が
扶桑 千秋:「まあまあ、そう言わずに」
扶桑 千秋:「食費も浮きますからね」
フラウティナ・エイナル:この調子になると断れないのでしぶしぶ
フラウティナ・エイナル:「…わかった」
扶桑 千秋:持ってきた釣り竿はフラウに渡して
扶桑 千秋:「どうぞどうぞ」
フラウティナ・エイナル:「…?」 自分のは?
扶桑 千秋:「僕はまあ、適当にしますよ」
扶桑 千秋:「あ、お気になさらず。その釣り竿も来る前に買ったものですからね」
扶桑 千秋:そこらへんに落ちている棒を拾って、紐を括りつける
扶桑 千秋:「僕の釣り竿はこれで十分でしょう」
フラウティナ・エイナル:「本当に?」
扶桑 千秋:「気にしない気にしない」
扶桑 千秋:「ほら、こうやって……そうれ」 ぽいっ
フラウティナ・エイナル:こっちもぽい
扶桑 千秋:暫く沈黙しますが……
扶桑 千秋:何かありますかね? 何もなければ魚がかかるまで待ちですが
扶桑 千秋:何もなくてもいいですよ
フラウティナ・エイナル:「…センシュウ」
扶桑 千秋:「はい、なんでしょう」
フラウティナ・エイナル:「どうやったら ああいうとき…」 この間助けてもらった時のこと
フラウティナ・エイナル:「仲間を助けられるひとになれる?」
扶桑 千秋:「うーん」
扶桑 千秋:「僕を見習わないようにするのが一番ですかねぇ」
フラウティナ・エイナル:「え…?」
扶桑 千秋:「いやはや。全く恥ずかしい」
扶桑 千秋:「前にフラウが『そんな風にはできない』って言ったじゃないですか」
フラウティナ・エイナル:「…うん」
扶桑 千秋:「アレは正当な感想なんですよ」
フラウティナ・エイナル:「どういうこと?」
扶桑 千秋:「誰だって痛いのは嫌ですし、庇われて誰かが怪我して気分がいい訳がないんですよね」
扶桑 千秋:「なので、僕のアレは力不足の次善策。とても他人に見せられる行いではないんです」
扶桑 千秋:「魔法学科だったらもう少しうまくやれたんだけどなァ」
フラウティナ・エイナル:「それも、 …なんで?」
フラウティナ・エイナル:そうだそうだ 他の謎に紛れて全然聞けてなかったじゃないか
扶桑 千秋:「戦闘魔法が使えないんですよね」
フラウティナ・エイナル:「…たしかに」 いつも不発だったなあ
扶桑 千秋:「なのに魔力量だけはあると来た。いやぁ、勿体ない」
扶桑 千秋:「戦うたびに棒を拾うようなこともなく済んだのになァ」
フラウティナ・エイナル:「センシュウは…」
フラウティナ・エイナル:「きっと、センシュウは優しいから」
フラウティナ・エイナル:「そして、勇気がある から」
フラウティナ・エイナル:「…勇者学科で、よかったんじゃない?」
フラウティナ・エイナル:「……自分でも何言ってるのかわかんないけど」
扶桑 千秋:「ああ、勇者学科で良かったとは思っていますよ」
扶桑 千秋:「そこに後悔はないです。ええ、全く」
扶桑 千秋:という頃に、フラウの釣り竿に魚がかかります
フラウティナ・エイナル:「!」
扶桑 千秋:「おや、来ましたね」
フラウティナ・エイナル:「わっわっ」
扶桑 千秋:少しだけ手を添えて
扶桑 千秋:「ほら、こうやって無理なく力を流すんですよ」
フラウティナ・エイナル:「…こう?」
扶桑 千秋:「折り返す所で糸を手繰り寄せて……そうそう」
フラウティナ・エイナル:逆らいすぎず泳がせ過ぎず~
扶桑 千秋:トンと釣り竿を叩いて引き上げの合図
フラウティナ・エイナル:「たぁっ!」 ふぃーっしゅ!
扶桑 千秋:「お見事」
フラウティナ・エイナル:「やった」
扶桑 千秋:「いやぁ、フラウは筋がいい」
扶桑 千秋:「この調子で2日分ぐらいの食費を浮かせてしまいましょう!」
フラウティナ・エイナル:「依頼の方は…?」
扶桑 千秋:「勿論、そちらも忘れずにね」
フラウティナ・エイナル:「まあ、いいけど」
扶桑 千秋:〆に入りましょうか
扶桑 千秋:かくして、しばらく釣りは続き
扶桑 千秋:フラウは無事、2.5日分ぐらいの魚を釣り上げることができましたとさ
フラウティナ・エイナル:すばらしい
扶桑 千秋:めでたしめでたし
GM:めでたい
GM:フラウは感情の取得をどうぞー
フラウティナ・エイナル:伏せたー?
扶桑 千秋:ちなみに、僕の釣り竿に針はつけていませんでした
フラウティナ・エイナル:逸話のあれ
フラウティナ・エイナル:気に入っているところ:優しいところ
フラウティナ・エイナル:直球だ
GM:直球だ…
扶桑 千秋:いいんですよ
扶桑 千秋:僕は最初の1人で十分ですからね
system:[ 扶桑 千秋 ] がダイスシンボルを公開。出目は 3 です。
GM:一致!
GM:もう一個取れますね
扶桑 千秋:きっちり1人釣れました、と
フラウティナ・エイナル:気に入っているところ:勇気があるところ
フラウティナ・エイナル:デレてきたなおい
GM:うむ…
GM:ではお次はシナリオエピソードですが…
GM:一旦休憩としましょう
フラウティナ・エイナル:ですな
GM:再開は20時半で
フラウティナ・エイナル:はーい
GM:それでは、お疲れ様でしたー
フラウティナ・エイナル:おつかれさま!
扶桑 千秋:お疲れさまでしたー
シナリオエピソード
GM:いるかなー?
扶桑 千秋:居ますよ
GM:はい
フラウティナ・エイナル:しつれいいたしました
GM:再開しましょうねぇ
GM:よろしくおねがいしまーす
扶桑 千秋:よろしくお願いしますね
フラウティナ・エイナル:あらためてよろしく
GM:秋のシナリオエピソード 修学旅行ですが…
GM:やりたい?
扶桑 千秋:それはもう。あるのなら
GM:OK
フラウティナ・エイナル:案内するよ
GM:今年の旅行先は「フェリル帝国」です
GM:大体は帝国の王都を回るらしいですね
GM:雪降る王都で、帝国の血なまぐさい歴史を聞くらしいですよ
GM:罰ゲームかな…?勉強にはなるだろうけど
扶桑 千秋:戦史は修学旅行の定番ですからね
GM:というわけで王都―
GM:防寒着を来た生徒が、イメージと異なる無骨な王都の威容に驚いております
扶桑 千秋:「話には聞いていましたが」
扶桑 千秋:「うん、寒い!」
フラウティナ・エイナル:「フェリルは年中こんなもの」
扶桑 千秋:「いやぁ、初めてなんですよね。フェリルに来るのは」
フラウティナ・エイナル:「私も王都にあまり長くいたことはないかな」
扶桑 千秋:「ほほー、家屋の様式もまるで違う」
フラウティナ・エイナル:「暖炉の熱を…」 とかちょこちょこ説明してくれる
GM:ふと周囲に目を向けると、エレノアも同じようにユリスを案内してます
フラウティナ・エイナル:「エレノア」 声かけよう
エレノア・ノシュテット:「ユリス様、あれが……っと」
エレノア・ノシュテット:「フラウ!」
ユリス・ランベール:「やあ」
扶桑 千秋:「おやおや、ユリス殿にエレノア殿」
フラウティナ・エイナル:「こんにちは ユリス」
扶桑 千秋:「仲良く観光できているようで何よりです」
ユリス・ランベール:「ああ。そちらもね」
ユリス・ランベール:「それにしても冷える…早くも学園が恋しいものだよ」
フラウティナ・エイナル:「寒いのは苦手?」
扶桑 千秋:「これはこれで趣深いものですよ」
ユリス・ランベール:「なかなかねぇ。ここまでの寒さは経験したことがなくてね」
扶桑 千秋:「へっくし」
扶桑 千秋:「ははは、流石に冷えますね」
フラウティナ・エイナル:「風邪ひかないで」 とナチュラルに自分のマフラーを外し…
フラウティナ・エイナル:……
フラウティナ・エイナル:硬直
エレノア・ノシュテット:「………」 目を丸くしている
扶桑 千秋:「おや、どうしました?」
フラウティナ・エイナル:「……」自分に巻き直す
扶桑 千秋:「うんうん。冷えますからね」
ユリス・ランベール:「…おやおや」
フラウティナ・エイナル:「こういうのを売ってる店もあるから、探す?」
扶桑 千秋:「そうですねぇ。せっかくですし買ってみましょうか」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:「ではではユリス殿にエレノア殿。僕らはこれで」
エレノア・ノシュテット:「あ、ああ…」
ユリス・ランベール:「ああ。また宿で会おう」
フラウティナ・エイナル:「そういうのじゃない」 エレノアになんか言い訳してる
エレノア・ノシュテット:「ふっ…そうか」 なんか生暖かい目
フラウティナ・エイナル:「くっ…」
扶桑 千秋:ははは
扶桑 千秋:判定とか、あります?
GM:二人と別れ…お店に行く?
扶桑 千秋:ですね
フラウティナ・エイナル:いこうかな
GM:では比較的お洒落な織物屋を見つけます
GM:刺繍されたニットやマフラー等が置いてるよ
扶桑 千秋:「ふむふむ」
扶桑 千秋:「これとこれと……」
扶桑 千秋:「どうです?」 さっと手に取って
フラウティナ・エイナル:「うーん」 ピンとこない様子
扶桑 千秋:「おや、お気に召しませんか」
フラウティナ・エイナル:観光客向けでお眼鏡に敵わないのかもしれない
GM:土産物って感じですね
GM:値段も相応に高いです
フラウティナ・エイナル:「この国で使うなら、こういうのの方がいいかも」と
フラウティナ・エイナル:無骨な毛皮の帽子など指してみたり
フラウティナ・エイナル:「あんまりお洒落じゃないけど…」
扶桑 千秋:「……かなりエスニックな感じになってません?」
扶桑 千秋:サクラ衣装に毛皮の帽子
フラウティナ・エイナル:「う~ん…」
フラウティナ・エイナル:しゃーない
フラウティナ・エイナル:自分のマフラーを外し
フラウティナ・エイナル:「こっちは?」
扶桑 千秋:「おや、よいのですか?」きょとん
扶桑 千秋:「いえいえ、否はありませんとも」
フラウティナ・エイナル:「また編めばいいし」
扶桑 千秋:スッと巻いて
フラウティナ・エイナル:「質は保証する」
扶桑 千秋:「どうです?」 黒い衣装に紺のマフラーですかね
フラウティナ・エイナル:「悪くない」
扶桑 千秋:「随分と暖かいですねぇ」
扶桑 千秋:「一つ増やしただけと言うのに、不思議なものです」
フラウティナ・エイナル:「風に曝されているかで全然違うから」
扶桑 千秋:「フラウはどうします?」
フラウティナ・エイナル:「私は慣れてるから平気 それより、」
フラウティナ・エイナル:「いい毛糸を探したい こっちにいるうちに」
扶桑 千秋:「成程」
扶桑 千秋:「では、毛糸代ぐらいは出しますよ」
フラウティナ・エイナル:「…そうね」 妥当な"取引"だろう
フラウティナ・エイナル:「意外といい値段するから、覚悟してて」
扶桑 千秋:「ははは、怖いなァ」
GM:そんなこともあり
GM:キミ達はまた一歩距離を近づけたのでした
GM:絆が1d6上がるぜ!
GM:1d6 (1D6) > 3
system:[ 絆 ] 絆: 13 → 16
GM:あとお互いに感情取りましょっか
扶桑 千秋:気に入っているところ:優しいところ
扶桑 千秋:お返しですよ
フラウティナ・エイナル:気に入らないところ:無駄に有名なところ
フラウティナ・エイナル:またクラスメイトに質問責めにされた
GM:残当
フラウティナ・エイナル:>マフラーの件で
扶桑 千秋:ははは
扶桑 千秋:いやぁ、ユリス殿には口止めをしたんですけどね
GM:ではシナリオエピソードは終わり
扶桑 千秋:「彼女、そういうの好きじゃなさそうなので」 みたいに
GM:そもそも、つけてるの目撃されてるだろうからな…
扶桑 千秋:まあ効果のほどは推して知るべしですが
フラウティナ・エイナル:うん…
後攻のエピソード
GM:◆秋・後攻
GM:フラウです
GM:ダイス伏せて公開してくれよな!
フラウティナ・エイナル:さてさてどうするか
フラウティナ・エイナル:なんか未消化の伏線とかあったかな
扶桑 千秋:えーっと、そうですねぇ
フラウティナ・エイナル:攻撃魔法が使えない理由とか踏み込んでいく?
扶桑 千秋:お好きにどうぞ
扶桑 千秋:学科周り、名前、去年の出来事
扶桑 千秋:この辺りですかね?
扶桑 千秋:勿論、日常シーンを演出しても構いませんが
フラウティナ・エイナル:そういえば名前がどうとかも言ってたな
扶桑 千秋:直接聞いたら図書館に行ってみましょうかって言いますよ
扶桑 千秋:図書室ですかね?学園ですし
フラウティナ・エイナル:『いまだ謎多き先輩』
"攻撃魔法だけ使えない"なんてこと、ありえるのだろうか。
気になったフラウティナが尋ねると、千秋は図書室に行こうと提案してきた。
謎多き千秋の過去が少し明らかになる…かもしれない?
フラウティナ・エイナル:こんなかんじ?
扶桑 千秋:いいんじゃないでしょうか
GM:なるほど
GM:では図書室からでしょうか
扶桑 千秋:ですかね
フラウティナ・エイナル:「それで、何の本を探しに来たの?」
扶桑 千秋:「いやぁ、僕にはさほど必要ないのですが」
扶桑 千秋:「折角ですし一度調べておいて貰うのもいいかな、と思いまして」
扶桑 千秋:「まずは僕の名前でしたよね」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:「サクラ王国の歴史書……いや、伝承の方が近いですかね?」
フラウティナ・エイナル:「伝承…?」
扶桑 千秋:「探してみるといいですよ」
フラウティナ・エイナル:「……」
扶桑 千秋:「あ、疑ってます?」
フラウティナ・エイナル:「いや、どこから調べようかって」
扶桑 千秋:「ははは、サクラ王国について知る良い機会ですよ」
フラウティナ・エイナル:秋の課題になりそうだな
扶桑 千秋:「休憩を挟みつつ、気の向くままに調べるのも楽しいですよ」
フラウティナ・エイナル:「ふーん…? …やってみる」 適当に目についた本をぱらぱらと
フラウティナ・エイナル:故郷も冬の間は、
フラウティナ・エイナル:編み物をしたり、あるいは本を読んだり、執筆したり
フラウティナ・エイナル:そんな文化もありそう 多分
扶桑 千秋:・「扶桑」とはサクラ王国の果て、さらにその先にある巨木である。その木が生える王国を扶桑国と言う。転じて、サクラ王国の極南西部を扶桑と呼ぶことがある
扶桑 千秋:後はおおよそ現実の「扶桑」と似たような伝承が出てきますね
フラウティナ・エイナル:なるほどなるほど
扶桑 千秋:※サクラ王国は大陸の南西部にあります
フラウティナ・エイナル:「巨木の名前、か」
扶桑 千秋:「面白いでしょう?」
フラウティナ・エイナル:「うん あまり他国の話とか見たことなかったし」
フラウティナ・エイナル:「ユリスとか好きそう」
扶桑 千秋:「授業で聞いたと思いますが、世界には果てがありますが」
扶桑 千秋:「扶桑の樹は世界の果ての向こうにあるんだとか」
フラウティナ・エイナル:「果ての向こう…」
扶桑 千秋:「まさに夢の如し。気に入ってるんですよね、この名前」
フラウティナ・エイナル:「うん、いい名前」
扶桑 千秋:「千秋は千年、千歳、いわゆる長い年月ですね」
扶桑 千秋:「いやぁ、我ながら随分とスケールが大きい名前だなァ」
フラウティナ・エイナル:「いいと思う」 自分の名前が好きってのはいいことだ
扶桑 千秋:「フラウティナの名前も僕は好きですよ」
扶桑 千秋:「フェリルの言葉に造形は深くないですが、するりと耳に入ってくる良い言葉です」
フラウティナ・エイナル:「フェリルの方言で、黒曜石のこと」>(Hrafntinna/アイスランド語)
GM:ほー
扶桑 千秋:「ほほう、なるほど」
フラウティナ・エイナル:「傭兵団のエイナルは "一つの軍団"みたいな」 古ノルド語由来の名字だって
扶桑 千秋:「いやぁ、良いですね。そういうの」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:「ま、僕のは煙に巻いたような内容になってしまいましたが」
扶桑 千秋:「僕の名前についてはそんなところですよ」
フラウティナ・エイナル:「大丈夫、せっかくだしもっといろいろ調べて見たくなった」
フラウティナ・エイナル:「いい時間つぶしになりそう」
扶桑 千秋:「次に攻撃魔法については……まあ、僕にも直接の原因は不明なんですよね」
フラウティナ・エイナル:「うん…」
扶桑 千秋:「多少の目星はついてますが。理論にはなってませんし、伝えても納得はできないと思います」
扶桑 千秋:「聞いてみます?」
フラウティナ・エイナル:「聞きたい」
扶桑 千秋:「多分ですけど、僕が勇者学科だからですかねぇ」
フラウティナ・エイナル:メメタァ
フラウティナ・エイナル:「それってどういう?」
扶桑 千秋:「魔法学科だったら稀代の大魔法使いもかくや、との魔法をお見せできたと思うんですけどね」
扶桑 千秋:「そこはほら、先に述べた通りですよ」
扶桑 千秋:「理論になっていないし、伝えても納得はできない、です」
フラウティナ・エイナル:「そっか…」
扶桑 千秋:「なので、本を読んでみましょうか」
扶桑 千秋:「幸い、時間はまだありますし」
フラウティナ・エイナル:「今度のおすすめは?」
扶桑 千秋:「そうですねぇ」
扶桑 千秋:「ここはひとつ、神話に手を出してみますか」
扶桑 千秋:「ユリス殿ほど読み込んでいる訳ではありませんが、アレはアレで面白いですよ」
フラウティナ・エイナル:「神話…神話…」 棚を探して
扶桑 千秋:おそらく当たりはないですが、それなりに楽しめるのではないでしょうか
扶桑 千秋:ある程度読んだ所でお茶を淹れたりしつつ
GM:静かな時間が過ぎ去っていくのでした
GM:千秋は感情をどうぞー
扶桑 千秋:そうですねぇ
扶桑 千秋:気に入っているところ:好奇を持ち始めたところ
扶桑 千秋:こんな感じですかね
system:[ フラウティナ・エイナル ] がダイスシンボルを公開。出目は 3 です。
GM:いいですねぇ
GM:もいっこどうぞ
扶桑 千秋:ふむー
フラウティナ・エイナル:結構ワンモアって難しいときあるよね
扶桑 千秋:気に入っているところ:心配性なところ
扶桑 千秋:ですかね?
フラウティナ・エイナル:わはは
GM:うむ
扶桑 千秋:僕からは以上ですよ
「冬」サイクル
GM:それでは季節は巡りGM:冬 最後の季節となります
扶桑 千秋:もう冬かァ
GM:ですねぇ
講義シーン
GM:卒業は間近ですが、勉学は容赦しないぜ
GM:講義です
フラウティナ・エイナル:もやもやも収まってきたし 真面目に受けよう
扶桑 千秋:真面目に受けない方にしましょう
GM:はい
GM:じゃあ千秋は不利だね
扶桑 千秋:1AI サッと振ってしまいましょう (1AI) > [2] > 失敗
GM:あら
扶桑 千秋:うーん、やっぱり出席しないとダメかぁ
GM:2もや
system:[ もやもや ] もやもや: 3 → 5
フラウティナ・エイナル:提案なしでふつーに
フラウティナ・エイナル:2CA (2CA) > [1,2] > 失敗
扶桑 千秋:当たり前でしょうって?ははは、返す言葉もない
フラウティナ・エイナル:うわ
フラウティナ・エイナル:ふりなおし
GM:どぞー
フラウティナ・エイナル:2CA (2CA) > [4,2] > 成功
フラウティナ・エイナル:ふう
GM:低調すぎる…
扶桑 千秋:危ないなァ
GM:では、手番の決定です
GM:冬も順番固定ですね
GM:フラウ先行となります
GM:すれ違いがなければ、ダイスセットとカード公開ドゾゾゾ
フラウティナ・エイナル:せっとしてー
先行のエピソード
フラウティナ・エイナル:【エピソードカード・冬】
◆このエピソードカードは先行の手番で公開してください◆
この一年で、自分はずいぶん変わったように思う。
原因ははっきりしている。先輩のおかげだ。
卒業式…先輩との別れの時は目前に迫っている。
その前にこの思いを、感謝の言葉を伝えよう。
ガラじゃないけれど。
フラウティナ・エイナル:このために意図的に使ってこなかった言葉がありまぁす!
扶桑 千秋:ははは
フラウティナ・エイナル:カレンダーをめくる手が止まる
フラウティナ・エイナル:卒業式の日の印がもうずいぶんと近づいている
フラウティナ・エイナル:…最初は邪魔にならない、どうでもいい相手であればいい なんて思ったけど
フラウティナ・エイナル:まさかその出会いで自分がここまで変わるとは思っていなかった
フラウティナ・エイナル:「…そういえば」
フラウティナ・エイナル:…まだ、一度も言えていないことがあったような
フラウティナ・エイナル:「…よし」
フラウティナ・エイナル:ちょうど今、"仕上がったもの"を袋に包み
フラウティナ・エイナル:先輩、千秋のもとへ向かうことにした
フラウティナ・エイナル:~~~
フラウティナ・エイナル:どこにいるー?
扶桑 千秋:そうですねぇ
扶桑 千秋:今日は屋上にしましょうか
扶桑 千秋:聖樹を見下ろせる位置とかどうです?
フラウティナ・エイナル:いいね!
フラウティナ・エイナル:「…千秋?」 屋上にいるという話を聞いてやってきました
扶桑 千秋:「おや、フラウですか」
フラウティナ・エイナル:「こんな場所があったなんて」
扶桑 千秋:「こういった場所まで来るのは珍しいですね。どんなご用件で?」
フラウティナ・エイナル:「えーと…」
扶桑 千秋:普段は見つからなかったらよさげな所で待っているイメージがあります
フラウティナ・エイナル:下に見える聖樹を見つけて
フラウティナ・エイナル:「そういえば…」
フラウティナ・エイナル:「初めて会った時、どうして私に声を?」
扶桑 千秋:「あれ、言ってなかったです?」
扶桑 千秋:「貴方の願いを聞くため、ですよ」
扶桑 千秋:「まあ、まだ聞かせて貰えていませんがね」
フラウティナ・エイナル:「……」
扶桑 千秋:「ははは、大口を叩いた癖にこの始末。全くもって面目ない」
フラウティナ・エイナル:「"どうしたら人を信じられるか"」
フラウティナ・エイナル:「ずっと悩んでる」
扶桑 千秋:「難問ですねぇ」
フラウティナ・エイナル:「うん」
フラウティナ・エイナル:「でも、結局なるようにしかならない」
フラウティナ・エイナル:「信じてたって、相手ができないこともあるだろうし」
フラウティナ・エイナル:「逆に全くそんなことしてくれると思ってないのに、助けてくれたり」
扶桑 千秋:「『人間万事塞翁が馬』とも言いますしね」
扶桑 千秋:「そういう考え方は好きですよ」
フラウティナ・エイナル:「だから多分、大丈夫」
扶桑 千秋:「大丈夫ですか」
フラウティナ・エイナル:「あとは、信じてくれたのに応えられないことがないよう 腕を磨くだけ」
扶桑 千秋:「できますよ、フラウなら」
フラウティナ・エイナル:「…うん」 その言葉が、何より心強い
扶桑 千秋:「良い選択だと思いますよ。本心からそう思います」
フラウティナ・エイナル:「…これ、受け取ってほしい」
フラウティナ・エイナル:わりと大きめの包み
扶桑 千秋:はい、受け取ります
扶桑 千秋:「失礼、開けさせてもらいますね」
フラウティナ・エイナル:「どうぞ」
扶桑 千秋:丁寧に包みを開ける
フラウティナ・エイナル:毛糸の、ゆったりした羽織にもなりそうなセーターです
扶桑 千秋:「……これはこれは」
フラウティナ・エイナル:「いろいろお世話になったから」
扶桑 千秋:「……ははは、僕には勿体無いくらいだなァ」
フラウティナ・エイナル:「そんなことない」
フラウティナ・エイナル:「こんな大作編んだの、故郷の友達のため以来だけど」
フラウティナ・エイナル:「でもそのくらい感謝してる ありがとう、千秋先輩」
扶桑 千秋:「はい、どういたしまして」
扶桑 千秋:「フラウなら良い先輩になれますよ」
扶桑 千秋:「きっとね」
フラウティナ・エイナル:「かな …そうなりたい」
扶桑 千秋:「なれますよ。そう思っているのなら」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:「次善ではなく最善を」
扶桑 千秋:「答え合わせです。あの時のね」
扶桑 千秋:「自分も皆も。欲張って行っちゃいましょう」
フラウティナ・エイナル:「……!」 少し驚いたような、でも納得したような
扶桑 千秋:「できますよ、フラウなら」
フラウティナ・エイナル:「できるようになる」
フラウティナ・エイナル:「(次こそは…)」
GM:ずっと言えなかった言葉も言え
GM:フラウは、決意を新たにするのでした
GM:先輩、感情をどうぞ!
扶桑 千秋:気に入ったところ:強くなったところ
system:[ フラウティナ・エイナル ] がダイスシンボルを公開。出目は 5 です。
GM:うむ
GM:ワンモア
扶桑 千秋:ええと、確か感情の扱いは……
扶桑 千秋:同じ感情は取れたかなー、と
扶桑 千秋:感情のページには特に書いてませんね
GM:取れるよ
扶桑 千秋:じゃあ、気に入っているところ:素直なところ
扶桑 千秋:これをもう一度取りましょうか
扶桑 千秋:僕からは以上です
GM:良いですね…
後攻のエピソード
GM:では、返しとなります
GM:◆冬・後攻
GM:先輩ですね
GM:ダイス伏せて公開どうぞ~
扶桑 千秋:ダイス決定、と
扶桑 千秋:ではエピソード
扶桑 千秋:【エピソードカード・冬】
◆このエピソードカードは後攻の手番で公開してください◆
自分は無事、後輩の悩みを解消できたらしい。
やり遂げた実感に、思わず安堵の息が溢れる。
もうきっと、後輩は自分なしでも大丈夫だろう。
―卒業式まであと僅か。残された時に何をしようか?
扶桑 千秋:先攻シーンの翌日とかですかね
GM:かな
扶桑 千秋:ふと、フラウが僕を探そうとしても聖樹学園のどこにも見当たらない訳ですね
フラウティナ・エイナル:おやおや
扶桑 千秋:ただ、一つだけ心当たりがある訳です
扶桑 千秋:足を運んだその先で、一人釣り糸を垂らす背中が見えた
扶桑 千秋:そんな感じでどうでしょう?
フラウティナ・エイナル:なるほど
フラウティナ・エイナル:いいとおもいます
フラウティナ・エイナル:「千秋」 やっと見つけた、という感じで
扶桑 千秋:声に気付いて振り返り
扶桑 千秋:「おや、フラウですか」
扶桑 千秋:聞き慣れた言葉が帰ってくる
扶桑 千秋:「二日続けて、しかもこんな離れた所までとは」
扶桑 千秋:「お茶でも淹れましょうか?さ、どうぞ」
扶桑 千秋:座る場所を開ける
フラウティナ・エイナル:「だいぶ探した」 座る
扶桑 千秋:片手で釣り糸を垂らしながら、もう片方の手でお茶の準備をする
扶桑 千秋:生活魔法は慣れたものですね
フラウティナ・エイナル:「器用な…」
扶桑 千秋:今のフラウなら釣り糸の先に針がついてないとか、そういったこともすぐに気付けますよ
扶桑 千秋:「ささ、どうぞ」
フラウティナ・エイナル:「針がついてないけど…」
扶桑 千秋:「あ、バレましたか?」
扶桑 千秋:「いいんですよ。心を落ち着けるためにしていることですから」
フラウティナ・エイナル:「…わからなくもない」
扶桑 千秋:「いいものですよ。何も起きなくても心が落ち着く場所があるというのはね」
扶桑 千秋:「フラウにもあったりします?そういうの」
扶桑 千秋:「あるなら結構。素晴らしいことです」
フラウティナ・エイナル:「編み物かな、私は」
扶桑 千秋:「いいですねぇ。静かに……と言おうと思いましたが」
扶桑 千秋:「最近はそうでもなかったりするんでしょうか。ははは」
扶桑 千秋:>エレノアとかクラスメイトとか
扶桑 千秋:あ、頂いたセーターは肩にかけてますよ
フラウティナ・エイナル:「さすがに人前で編んでたらからかわれる ただでさえ…」
フラウティナ・エイナル:めっちゃきゃーきゃーされた
扶桑 千秋:「?」
フラウティナ・エイナル:「なんでもない」
GM:うむ…
扶桑 千秋:「ははは、秘密ですか」
扶桑 千秋:「……」
扶桑 千秋:さて、しばらく無言の時間が続きますが
扶桑 千秋:何かありますか?無ければ無いで構いませんよ
フラウティナ・エイナル:こっちが言うべきことは出し尽くしたかなー 主に前のシーンで
扶桑 千秋:良いですね。ではしばらく二人で過ごしましょうか
フラウティナ・エイナル:きゃーきゃー
扶桑 千秋:川の水が流れる音を聞いたり、鳥の声が聞こえたり
フラウティナ・エイナル:穏やかだ…
GM:うむ…
扶桑 千秋:フラウがお茶に口を付けたあとの一息が、穏やかになり始めた風に乗って消えたり
扶桑 千秋:そんな風に過ごしながら、日が少し傾いてき始めた昼下がり頃ですかね
扶桑 千秋:「さて、少し早いですが今日はここまでにしましょうか」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:「いやぁ、時間を取らせてしまって申し訳ない」
扶桑 千秋:「先に帰っていてもよかったんですよ?」
フラウティナ・エイナル:「そうしたかったから」
扶桑 千秋:「なるほど」
扶桑 千秋:「であれば、これ以上何かを言うのも無粋ですね」
扶桑 千秋:「帰りましょうか」
フラウティナ・エイナル:「うん」
扶桑 千秋:言葉少なに、帰路につく
扶桑 千秋:1年前と違うのは、僕がフラウの少し先を歩いていること
扶桑 千秋:振り返る必要はないですよ。きっとそこに居ますからね
扶桑 千秋:って感じでどうでしょう
GM:いいね…
GM:残された時に、こうした何気ない日常を過ごすのも良い
フラウティナ・エイナル:よき…
GM:フラウは感情をどうぞ
フラウティナ・エイナル:気に入っているところ:さりげなく気を遣ってくれるところ
GM:えー
GM:残すところ、卒業エピソードですが…
GM:GMのクソガバが露呈したので
GM:これ終わった後好きなだけ感情深化していいとします
扶桑 千秋:ははは
GM:あ、千秋はダイスオープンどうぞ
フラウティナ・エイナル:草
system:[ 扶桑 千秋 ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
GM:うむ
GM:もいっこ
扶桑 千秋:最後ですからね。一日を千秋の如く
フラウティナ・エイナル:気に入らないところ:卒業しちゃうところ
GM:なるほど…
扶桑 千秋:ははは
くまのん:おい デレ過ぎじゃないか
扶桑 千秋:いやはや、どうなるかわからないものですね
GM:ねー
くまのん:鋭いナイフのようだった?お前はどこにいったんだフラウ!
フラウティナ・エイナル:はい
GM:こんなになっちゃって…
GM:先程言った処理、深化をどうぞ
フラウティナ・エイナル:何個くらいがいいんだろうなあこれ
扶桑 千秋:好きなだけ?
扶桑 千秋:使用するのは任意の個数ですからね
扶桑 千秋:うーん、どうするかなァ
GM:雑に全部でも問題はなさそう
扶桑 千秋:全部深化させちゃいましょうか
フラウティナ・エイナル:オールイン!
フラウティナ・エイナル:あとは勢いで
GM:OK!
GM:それでは学園フェイズは終わり
卒業フェイズ
卒業エピソード
GM:卒業フェイズへ参りましょうGM:卒業エピソード…
GM:何も考えておりません
扶桑 千秋:ははは
フラウティナ・エイナル:草
GM:特に何もなければ、恙なく式が進行したとしますが…
フラウティナ・エイナル:いいんじゃないでしょうか
扶桑 千秋:ふむー
GM:キミ達の本番はその後だからな
扶桑 千秋:choice[真面目に受ける,真面目に受けない] (choice[真面目に受ける,真面目に受けない]) > 真面目に受けない
GM:一応GMからのちょっとした演出はある
フラウティナ・エイナル:ほう
扶桑 千秋:となると、卒業式に出席せずに聖樹の下ですかね
GM:ですね
GM:卒業式に現れない千秋を探しに、ホールを抜け出すフラウ
GM:その背中を見ている人たちがいました
エレノア・ノシュテット:「こんな時に、あの先輩は…」
エレノア・ノシュテット:「ユリス様、私たちも探しに行きましょう」
ユリス・ランベール:そう言って飛び出そうとする後輩の腕をつかんで引き止める
ユリス・ランベール:「待ちたまえエレノア君」
エレノア・ノシュテット:「ユリス様!?ですが…」
ユリス・ランベール:「…ここは、エイナル君に任せようじゃぁないか」
ユリス・ランベール:「それに、僕の予想では………」
GM:***
GM:というわけで、聖樹にて
GM:フラウが千秋を発見するのかな
扶桑 千秋:ですかねぇ
扶桑 千秋:ま、お任せしますよ
フラウティナ・エイナル:さがすぞー
フラウティナ・エイナル:みつけます
フラウティナ・エイナル:「…千秋」 こんなところに、といったふうで
扶桑 千秋:振り返り
扶桑 千秋:「おや、フラウですか」
扶桑 千秋:多分これが最後になるであろう、いつもの返答を
フラウティナ・エイナル:「もう、式はいいの?」
フラウティナ・エイナル:まあ別にそれならそれで、とは思ってる
扶桑 千秋:「うーん……」
扶桑 千秋:「ものは試し、とフラウに教えた手前でどの口が、という話ではあるんですけど」
扶桑 千秋:「卒業って言うのじゃないからなァ、と思ってしまいまして」
フラウティナ・エイナル:「どういうこと?」
扶桑 千秋:「覚えてますかね?秋に図書館で読んだ話」
フラウティナ・エイナル:「ん…」 だいたい覚えてる
扶桑 千秋:「アレ、ホントの話だったらどうします?」
フラウティナ・エイナル:「え?」
扶桑 千秋:「扶桑とは神仙の住まう国。この世ならざる場所にある、聖なる神樹のことである」
扶桑 千秋:「ははは、恰好をつけすぎましたね」
扶桑 千秋:聖樹の桜が舞い、千秋の姿がその中に紛れる
フラウティナ・エイナル:「それって…」
扶桑 千秋:「知ってました?僕、嘘は吐かないようにしてるんですよ」
扶桑 千秋:「ここでお別れです」
フラウティナ・エイナル:信じがたいけど、本当にそうなのだろうという確信はある
フラウティナ・エイナル:「まって、そんな…」
扶桑 千秋:「多分ですけど、僕の2年次の実績とか、ほぼ無いと思うんですよ」
扶桑 千秋:>扶桑 千秋: 噂の割に、具体的な実績とかはとんと見つからない……って感じでしょうか
扶桑 千秋:「まあ、そういうことです」
扶桑 千秋:「いや、すみません。隠すつもりはあまり無かったんですけどね」
扶桑 千秋:「ユリス殿辺りは気付いてたんじゃないかなァ。勘ですけど」
フラウティナ・エイナル:「じゃあ、もう 今日が本当に最後の…?」
扶桑 千秋:「いやぁ……申し訳ない」
扶桑 千秋:「ホントは静かに行くつもりだったんですけどね」
扶桑 千秋:「しまったなぁ」
フラウティナ・エイナル:「……」 手紙くらい送れると思っていたものだから
扶桑 千秋:「消えますよ。ほとんどね」
扶桑 千秋:「元々、この世ならざるものですから」
フラウティナ・エイナル:「どうして…」
扶桑 千秋:「痕跡、証跡も。不都合の無い範囲でおおよそは」
扶桑 千秋:「ユリス殿は大まかに覚えていてくれるだろうけど、エレノア殿はどうかなぁ」
扶桑 千秋:「だから静かに行くつもりだったんですけどね」
フラウティナ・エイナル:「忘れられない 忘れたくない…!」
扶桑 千秋:「ははは、先輩冥利に尽きますねぇ」
扶桑 千秋:手のひらから、少しずつ姿が春の陽気に溶けていく
フラウティナ・エイナル:「…!」 必死に手を伸ばす
扶桑 千秋:「ははは」
扶桑 千秋:「ふふ……全く、世話の焼ける後輩ですね」
未来へのメッセージ
GM:では始めましょうGM:未来へのメッセージ!
GM:最後の先行後攻の決定です
扶桑 千秋:最後の先攻、行きましょうか
GM:ほう
GM:フラウはそれでいい?
フラウティナ・エイナル:いいよー
GM:それでは最後の先行です
扶桑 千秋:いくつにしようかなァ
扶桑 千秋:11個もあるのか。しまったな、9個にしておくべきだったか
扶桑 千秋:2個ぐらいにしておきますか
GM:どうぞー
扶桑 千秋:強くなったところ、素直なところ……
扶桑 千秋:うーん。優しいところも、ですかね
扶桑 千秋:3つにしたくなったので。ええ
扶桑 千秋:では振りますね
GM:どうぞー
扶桑 千秋:3d10 (3D10) > 23[6,10,7] > 23
フラウティナ・エイナル:つよ!
GM:23ですね
扶桑 千秋:さ、どうぞ
GM:最後の後攻です
GM:同じようにメッセージ値を決定しましょう
フラウティナ・エイナル:優しいところ
勇気があるところ
積極的なところ
卒業しちゃうところ
フラウティナ・エイナル:4つで迎え撃つ
GM:ほう…
扶桑 千秋:ははは、どうぞ
フラウティナ・エイナル:4d10 てりゃー (4D10) > 22[6,5,9,2] > 22
GM:こちらも強い
扶桑 千秋:おや、良い目を出しますねぇ
GM:23と22
GM:そして、本当の最後です
扶桑 千秋:強い感情は11個
フラウティナ・エイナル:こちらは9個
扶桑 千秋:ではGM、合図をお願いします
GM:最後のメッセージも決めましょう
GM:勝ったほうがぶつけられるからね
扶桑 千秋:そうですねぇ
扶桑 千秋:強くなったところ、ですね
フラウティナ・エイナル:卒業しちゃうところ!
フラウティナ・エイナル:まさかこれがキーになるなんて
GM:それでは、1d10+「強い感情の数」+「先程のメッセージ値」
GM:用意は良いかな?
扶桑 千秋:ええ、いつでも
フラウティナ・エイナル:おk
GM:では……最後の勝負!
GM:はじめ!
フラウティナ・エイナル:1d10+9+22 (1D10+9+22) > 7[7]+9+22 > 38
扶桑 千秋:1d10+11+23 (1D10+11+23) > 8[8]+11+23 > 42
GM:ほう…
フラウティナ・エイナル:ほんの少しずつ上回られてるんだよな…
GM:最後まで先輩でしたね
扶桑 千秋:ははは
GM:さよならのとき
扶桑 千秋:多少は面目が立ったかな
GM:残るメッセージは千秋の「強くなったところ」
GM:では演出をどうぞ
扶桑 千秋:フラウが僕の強い感情から選ぶ形なんですよね
扶桑 千秋:さあ、どうぞ
フラウティナ・エイナル:こっちが選べるけど、異議はないよ
GM:あ、そっか
GM:勘違いしてましたね ともあれ
フラウティナ・エイナル:きっと「強くなった」とおもう
GM:別れの時です
扶桑 千秋:伸ばされた手に指を当て
扶桑 千秋:「実はですね。僕は魔法を使えるんですよ」
フラウティナ・エイナル:「…?」
扶桑 千秋:「戦闘でもなんだってできる、とびきりの大魔法ですよ」
扶桑 千秋:「領域魔術、励起」
フラウティナ・エイナル:「…っ」 攻撃飛んでくるのかなって身構える
扶桑 千秋:フラウも聞いたことがありますよ
扶桑 千秋:何の効果も無かったあの言葉
扶桑 千秋:なんでもできる大魔法(おまじない)
扶桑 千秋:「《領域魔術・思想現界》」
扶桑 千秋:「フラウ」
フラウティナ・エイナル:「…なに?」 不安げに
扶桑 千秋:「この一年、貴方は強くなったと思いますよ」
扶桑 千秋:「それはもう、とびきりに」
フラウティナ・エイナル:「…うん」 それはきっと自分が一番わかってる
フラウティナ・エイナル:「千秋のおかげ」
扶桑 千秋:「じゃあ、最後の質問です」
扶桑 千秋:「"貴方はどんな自分になりたいですか?"」
扶桑 千秋:……それは理想を叶えるおまじない
扶桑 千秋:桜が舞う、春に溶ける
扶桑 千秋:姿も、声も、問いかけも
扶桑 千秋:桜のように散り失せて
扶桑 千秋:ただ、手編みのセーターだけが風に流されて貴方に被さります
フラウティナ・エイナル:「私は…」
フラウティナ・エイナル:その答えは、きっともう出ている
扶桑 千秋:―――できますよ、フラウなら
扶桑 千秋:そんな声が聞こえた気がした
GM:…2人だけの卒業式は、静かに幕を下ろしました
GM:終了フェイズへ移りましょう
終了フェイズ
エピローグ
GM:エピローグですGM:フラウのその後ですね
扶桑 千秋:そうですね、1ついいですか?
GM:どうぞどうぞ
フラウティナ・エイナル:なんでしょう
扶桑 千秋:傭兵団から感謝の手紙が届きますよ
フラウティナ・エイナル:む?
扶桑 千秋:フラウのマフラーと一緒に、結構な額の仕送りが送られてきていたそうです
扶桑 千秋:以上です
フラウティナ・エイナル:ああ…
GM:うむ…
GM:では改めて…
GM:フラウのその後を 差支えがなければNPCもだします
フラウティナ・エイナル:やろうやろう
GM:時期はいつが良い?
フラウティナ・エイナル:おすすめある?
GM:卒業フェイズ直後とか。
フラウティナ・エイナル:じゃあそれで
GM:では…
GM:聖樹の下、セーターを抱え立ち尽くすフラウ
GM:いつからか、その背中を2人の友人が優しい目で見つめていました
フラウティナ・エイナル:「エレノア… ユリス…」
エレノア・ノシュテット:「フラウ…」
フラウティナ・エイナル:少し目が赤い
ユリス・ランベール:「そうか…彼は、やはり…」
フラウティナ・エイナル:「うん…」
エレノア・ノシュテット:「そんな…」
エレノア・ノシュテット:「…っ!」 居ても立ってもいられず
エレノア・ノシュテット:フラウに駆け寄って抱きしめる
フラウティナ・エイナル:素直にされるがまま
フラウティナ・エイナル:「…大丈夫」
エレノア・ノシュテット:「大丈夫って…そんな…」
ユリス・ランベール:「…………」
フラウティナ・エイナル:「全部、もらったから」
フラウティナ・エイナル:悩みへの回答も それを可能にする自信も
ユリス・ランベール:「そうか…エレノア君、離してあげたまえ」
ユリス・ランベール:「彼女は大丈夫さ。最高の先輩がついていたんだから」
エレノア・ノシュテット:「うっ…ですが…」 迷いつつも、体を離す
フラウティナ・エイナル:「ありがとう、エレノア」
エレノア・ノシュテット:「よしてくれ…私は何も…できていない」
フラウティナ・エイナル:「そんなことない」
ユリス・ランベール:「ああ…」
フラウティナ・エイナル:「お互い、いい先輩になろう」
エレノア・ノシュテット:「……っ! ああっ!」
フラウティナ・エイナル:「(見守っていてくれるのかな、千秋も…)」
フラウティナ・エイナル:もういちど樹のほうを見て…
GM:晴れ渡る空の下
GM:聖樹が、君の“これから”を、見守るのでした…
GM:先輩後輩TRPG エネカデット
「素敵な物語」
GM:終わりです
アフタートーク
GM:アフタートークに移りましょうか瑞の字:はーい
フラウティナ・エイナル:空気が美味しい!!!!
くまのん:あああああ えがった
GM:シナリオの元ネタBGMを流しながら話していきましょうね
瑞の字:ははは
GM:♪非実在系のわたし達
GM:はいまずはね
GM:公開しましょうか、秘匿ハンドアウト
瑞の字:はっはっはっは
GM:先輩からどうぞ
くまのん:どこらへんがどっちの領域か気になるわね
扶桑 千秋:パイセンの秘匿ハンドアウト
あなたは人間ではありません。
あなたは「先輩神」が聖樹学園に与えた加護により生じた「現象」です。
あなたは悩みを抱えた後輩を導き、幸せにするために生まれました。
そのためにあなたに与えられた時間は約一年。
聖樹学園の卒業式の日、あなたはその役目を終え消滅します。
くまのん:ビガミ並みの衝撃
GM:こういう裏があったからこそ、シナリオはひたすらにプレーンでした
瑞の字:で、私から
瑞の字:多分この辺り大丈夫なんじゃないかな、と思った設定雑に置いておきますね
・後輩が勇者学科だったから勇者学科に配役された
・先輩神直属の存在なので正の魔力の方が得意
・ついでに勇者学科配役なので負の魔力(攻撃魔法)が使えないようになっちゃった
・魔法学科だったら攻撃魔法を使えたのになぁーってボヤいてる
・扶桑=東洋の聖樹
くまのん:うんうん
扶桑 千秋:設定面はこんな感じですね
GM:後輩絶対幸せにする先輩でした
くまのん:つよい
扶桑 千秋:ビジュアルとかはアレですね
扶桑 千秋:なんか裏があるだろうと思わせておいて
扶桑 千秋:まっすぐ嘘つかない主人公属性って感じで?
くまのん:胡散臭いくらいに正直なだけという衝撃
瑞の字:このシナリオの裏HO投げられた時に
瑞の字:>実のところこれだいぶアレなシナリオでハンドアウト投げた上で、やるかどうか確認しようと思ってたんだった
瑞の字:って言われたんですよ
くまのん:ほう
瑞の字:めちゃくちゃ得意分野ですね、みたいなことどこかで言った記憶があります
くまのん:草
GM:はい狂人
GM:まあ活き活きとやるだろうなとは思ってた
瑞の字:裏HOを読んだ私の感想は
瑞の字:>後輩の心に痕を残して消えればいいんだろ?
瑞の字:です
GM:まあこれと同等かそれ以上にアレなのが後輩なんですけどね
くまのん:HAHAHA
GM:はい、そちらも公開してみましょう
フラウティナ・エイナル:あなたは「過去の経験」により、人を信じることができません。
この「過去の経験」については自由に考えてもらって構いません。
ともかく、人を信用できないあなたにとって「エネカデット制度」は苦痛でしかありませんでした。
そのためずっと独りでいたのですが、結局先輩に押し切られる形でエネカデットを組んでしまいます。
ですがこの一年で、そんなあなたは変わっていくことでしょう。
GM:ここまではまあ、普通だったんですよ
フラウティナ・エイナル:■概要
フェリル帝国のとある傭兵団で、才能を見込まれて学園に送り出された勇者学科の2年生。
アルバイトなどもしつつ、自身の学費や生活費と傭兵団への仕送り分を稼いでいる。
忙しいためか学園での交友関係は薄く、エネカデットを組むのにも積極的でないようだ。
■裏設定
「過去の経験」により、人を信じることができないでいる。
傭兵団に育てられていたころ、彼女には友がいた。
二人はともに団のメンバーから傭兵として生きる術を叩き込まれ、
才覚もあったのか、助け合い競い合いともに成長していった。
あるとき、二人で行動していたところに魔物の襲撃があった。
不意を突かれ、今にも振り下ろされようとする凶腕を前に、彼女の直感は告げた。
この一撃は避けられる。だが、躱せば背後の友にそれは振り下ろされるだろう。
幸か不幸か。傭兵としての教えは、彼女が「判断」に迷うことを許さなかった。
無我夢中で魔物を切り伏せ、重傷を負った友を担いで帰った。
みな彼女を褒めたたえた。絶体絶命の窮地から脱し、命を守ったと。
友も感謝していた。もう動かせなくなった片脚を支えながら。
「判断」について、彼女は誰にも言いだせなかった。
それ以来、彼女は人を信じないことにした。
嘘つきで、信じるに値しない、最低の人間がここにいるのだから。
扶桑 千秋:長くないですか?
GM:ヤバイよね
GM:とはいえ、シナリオ中には片鱗のみでてきた形です
扶桑 千秋:思ったよりクリティカルな一言伝えてますね
フラウティナ・エイナル:驚いた
フラウティナ・エイナル:次善より最善を のくだりとかカンニングされた!?とか思ったもの
扶桑 千秋:いやぁ、驚きですよね
GM:狂人2人に餌を投げ込んだ結果がこれだよ
扶桑 千秋:ははは
扶桑 千秋:褒め言葉ですね。あれ、違います?
フラウティナ・エイナル:奥義名の「エッキ・エイン」は「一人じゃない」って意味です
大技だけど隙は背中合わせの相棒が守ってくれるって技なんですね
GM:なるほど…
フラウティナ・エイナル:仕込んだネタはこんなところ
扶桑 千秋:奥義の《領域魔術・思想現界》はそれっぽい感じの名前にしただけですね
扶桑 千秋:実は背景欄空欄にしてたんですが、バレませんでしたね
フラウティナ・エイナル:kスあ
GM:秘匿設定とかはこんなところかな
フラウティナ・エイナル:だねー
扶桑 千秋:RP面とかめちゃくちゃ語れますけどね
GM:先輩後輩シートとかは今回特殊すぎるので割愛
GM:まあRP語り始めると際限なさそうだから…
GM:GMへの文句のみ受け付けます
扶桑 千秋:先輩シートは桜の花と一緒に溶けて消えました
フラウティナ・エイナル:「強くなった!」って小さく、でもしっかりと片隅に書いてある
扶桑 千秋:いやはや、楽しかったですよ
GM:最高に美味しい思いをした
フラウティナ・エイナル:よはまんぞくじゃ…
GM:「素敵な物語」できましたね
瑞の字:どうです?もう一本シナリオあるんですけどぉ
GM:ヒエッ…
フラウティナ・エイナル:スッ…
瑞の字:明日夜辺りにお出ししましょうか
GM:しばらくは遊べなさそうなんですよねー
GM:ともあれ
GM:当シナリオはこれにて閉幕!
GM:お疲れ様でした!
GM:ありがとね
扶桑 千秋:お疲れさまでした
フラウティナ・エイナル:おつかれさまでした!ありがと~~~~!!!
扶桑 千秋:いえいえ、こちらこそ