TRPG部のひみつサイトですわ!アカウント関連は@kumanon919まで

プリプレイ

GM:点呼的なアレ
ココノエ:はい!
サチ:はーい!
サチ:おっとみすった
レッドミラージュ:よっと
GM:はい
ブルーミラージュ:準備はできている
GM:この度はクソシナリオにご参加頂きありがとうございます
GM:シナリオは真面目なのにシステム面でフザケてるのは初めてだな…
イエローミラージュ:自分で言っちゃったにゃ…
白濱良香:こわいなぁ
GM:あーでもイエローシナリオも似たようなもんだったか…
GM:ともあれ
GM:深紅のB/突きつける銃口
GM:はじめて行きたいと思います よろしくお願いしますね
GM:■今回予告
GM:きっかけは、ある日喫茶シャノワールに届いた一つの依頼。

「そのギフトは、おそらくリバースギフトだよ」
「ミラージュさん!?どうしてここに…」
「ゲーゲッゲ!お前たちも我が主の作品となるが良い!」

リバースギフトを巡り、交錯する思惑!

「彼は『密売人』。チバシティの裏社会では有名なギフトシーカーよ」
「おいおい…よしてくれ、何の冗談だ?」
「ハハハッ、ハハッ…貴殿らが噂の怪盗とやらか。お初にお目にかかる―」

絡み合う因果の糸は、秘められた暗黒を暴きだす!

「キミの意思、私が見届けるよ」

次回、マージナルヒーローズ
『深紅のB/突きつける銃口』

少女よ、これが怪盗だ!

GM:ふんいきです 感じてください
GM:多分この台詞の半分も出てこないと思います
GM:はい

PC紹介

GM:じゃあPC紹介ー
GM:紹介することも…まあ…無いと思うが…
GM:とりあえずハンドアウトはります
GM:PC1&PC2!
GM:○PC1
PC指定:暁統理
コネクション:星空ひびき 関係:ライバル

キミは「怪盗ミラージュ」の一員でありリーダー的存在だ。
美術館のヴィランの手によりキミは仲間たちと分断されてしまう。
分断された先で、キミは思いもよらぬ光景を目にするのだった。

追加HF:《ミラージュトリック》

GM:○PC2
PC指定:怪盗ミラージュ
コネクション:DayandNight・ヒメ 関係:ビジネス

キミ達は世間を騒がせる怪盗一味だ。
ある日、イノセンスを介してヒメと名乗る女から、ある事件解決の依頼を受ける。
それは本来であれば、キミ達が受ける義理も理由も無いはずの依頼。
だがその事件の背後には、とあるリバースギフトが絡んでいるようで…?

追加HF:《スーパーアタック》

イエローミラージュ:「呼ばれて飛び出て!」
ブルーミラージュ:「怪盗が飛び出てどうする」
イエローミラージュ:「うっ…た、確かに」
レッドミラージュ:「怪盗なんだ。派手な方がいいだろ?」
レッドミラージュ:「怪盗ミラージュ参上。今日のお宝も頂くぜ」
瑞の字:はい、皆さんご存知(本当にご存知)
瑞の字:怪盗ミラージュの3人組です
GM:もはや説明不要
瑞の字:マジヒ参加履歴ある人の9割ご存知ですからね
瑞の字:(弊環境
GM:今回はレッドだけ別れて行動することになります
瑞の字:お前マジで許さんからな(PC2枠)
GM:以前も(Pを魅せつけろ)あったけど、今回はシステム面から徹底した感じです
GM:キミならできると信じて
瑞の字:勝利を信じて!
GM:はい
GM:ファントムシーフの指定だけ確認しとこか
レッドミラージュ:ギフト:コールド
ブルーミラージュ:ギフト:フレイム
瑞の字:なんでかこの二人、コールドとフレイムから連想するカラーと使用ギフトが逆なんですよね
GM:なんでやろなぁ
GM:ともかく了解!
GM:では次行ってみましょう
GM:○PC3
PC指定:マティスorセイルネス
コネクション:星空ひびき 関係:自由

キミは友人である星空ひびきと一緒に、チバ現代美術館へとやってきていた。
ちょうどその時期は特別展として、とある画家の作品展が行われていた。
せっかくなので足を運んだキミ達だったが、展示されている作品にどこか違和感を覚える。
訝しむキミたちだったが、そこへ突然ヴィラン、次いで怪盗ミラージュが現れた!

追加HF:《ゼロダメージ》

サチ:「はーい!」
サチ:「みんな久しぶり!良香お姉ちゃんの従姉妹のサチだよ!」
サチ:「本当のハナシ?何を言ってるのかわからないなー」
サチ:「あ、お姉ちゃんもちゃんと居るから安心してね」
サチ:「ともあれ今回は私がメイン!よろしくねー」
GM:よろしくよろしく!
雪見餅:ハンドアウト的に、良香呼んだらついてきたくらいの認識で多分大丈夫です
GM:なるほど…
雪見餅:ちゃんとエキストラや特技で良香チームいますしね
GM:別世界の自分たち(自分とは言っていない)
雪見餅:HFはフェニックスホープ、ダブルアクセル、ゼロダメージですかね
GM:はーい 支援重点
雪見餅:てなわけでよろしくお願いしまーす
GM:よろよろー
GM:ではPC4
ココノエ:はーい
GM:○PC4
PC指定:なし
コネクション:ひびき 関係:自由

キミはなんやかんやで美術館に来た。
適当にPC3と合流して事件解決してください。

追加HF:《リブートコマンド》

ココノエ:「ココノエって言います…ちょっとづつ今の生活にも慣れてきたと思います」
ココノエ:「色んな所を見て回るのも楽しいですし…」
ココノエ:「勉強も頑張らないとですけどね…えへへ」
ココノエ:とまあ青春を謳歌し始めたココノエちゃんです
GM:あらかわいい…
ココノエ:勉強は普通にできると思います
GM:真面目そう
ココノエ:もうだいぶ前にやったので再度キャラ構成を
GM:すっかり忘れてたけど、リバースギフトにもろ関わってるキャラでしたねココノエchang
ココノエ:ミュータント/ドリーマー/ファントムの
ココノエ:大体純単体特殊アタッカーです 防御下げたり達成値も下げたり
GM:ふむふむ
ココノエ:ちなみにギガ戦闘はでかくならないタイプです
ココノエ:これもまあ描写したけどだいぶ前だから…
ココノエ:HFはライサン/ナイトメア/リブコマ
GM:なんとかの歌声で出てましたっけ
ココノエ:はい
ココノエ:なんというか癖がないHF
GM:うむ…
ココノエ:ミュータントがライジングサンなのめちゃくちゃ悲しい気分になるんだよね
GM:攻撃・防御・補助って感じで別れてますね(PC2~4)
サグ:PLはサグです なんか数カ月ぶりにやるから初心者です
GM:そっかー
GM:よろしく頼もう!
GM:では早速本編へ行きましょうねぇ
GM:まずはマスターシーンから!

オープニングフェイズ

●シーン1:闇取引

GM:マスターシーン
>閉館時刻を迎え闇に包まれた美術館に、2人のヴィランが会している。
>どうやら彼らは“取引”を行っている買い手と売り手であるようだ。
>そして息を潜め、それを盗み見る姿があった。

GM:閉館時刻を過ぎた美術館で息を潜める女が一人!
謎の女:「…………」
謎の女:柱の陰で、何者かの会話を盗み聞きしている
謎の女:女の視線の先には、1人の怪人と一人の男が会話している
ヴィラン:「……これで俺にも?」
謎の男:「ハハッハ…ああ、そうだとも」
謎の男:「試してみるかい?」
ヴィラン:「何?」
謎の男:「キミのその新しき力だ」
謎の男:「…丁度、都合よくネズミが紛れ込んでいることだからね」
謎の男:謎の男が指を鳴らすと、謎の女が照明で照らされる!
謎の女:「何!?気づかれた!?」
ヴィラン:「ゲーッゲッゲッゲ!盗み聞きとは感心しないぜ!」
GM:不意をつかれた女に、ヴィランが襲いかかる!
ヴィラン:「覚悟しなーーーっ!!」
謎の女:「しまった…!」
GM:………
GM:マスター終わり!
GM:続けてPC1・PC2OPです

●シーン2:「ギフト:ディール」

GM:シーンプレイヤー:PC2
GM:>梅雨空のある日、喫茶シャノワールに1つの依頼が届いた。
>依頼主はイノセンスの知り合いであり、名の知れたアイドルであるヒメという女だ。
>曰く、ユニットメンバーの一人が受けた「とあるギフト」の効果を取り除いてほしいという。
>そのギフトの名前は「ディール」。アルカナイトカタログに記されるリバースギフトの1つだった。

イノセンス:てわけなんだけど
深海 レン:……
イノセンス:マスター出る?
瑞の字:出るタイミングがあれば出るけど
イノセンス:おうけー
山吹 あきら:何もオッケーじゃないにゃ!
イノセンス:では閉店後……
暁 統理:何普通に連れて来てんだよ!
イノセンス:おちつきたまえよ
イノセンス:来るのは僕一人
GM:イノセンスがちょっと真面目な顔で帰ってきます
イノセンス:「3人とも、ちょっといいかな」
山吹 あきら:「にゃ?」
深海 レン:「どうした。イノセンス」
イノセンス:「あ~…」 目を泳がせる
暁 統理:「珍しいじゃん。そっちから声かけるとか」
イノセンス:「ちょっとね…なんだろ、依頼?」
山吹 あきら:「まさか、アルカナイトの気配を感じたとか!?」
イノセンス:「話が早い」
イノセンス:「いや、正確には関わってるかも知れない程度なんだが」
イノセンス:「うーん、リバースギフトが関わってるかも知れない依頼?を持ち掛けられたのさ」
暁 統理:「いつもの事じゃん。真偽不明とかさ」
深海 レン:「……いや、待て」 眉根を潜めて
深海 レン:「"依頼"?」
イノセンス:「…ハハッ」 目が泳ぎまくってる
山吹 あきら:「えっ、どうしたのにゃ?」
暁 統理:「あー、ミラプロの噂話ならともかく」
深海 レン:「わざわざイノセンスを指名して、か」
山吹 あきら:「え?……あっ」
イノセンス:「違うんだってば…」
イノセンス:「ミラプロにいたのさ、1人だけ」
イノセンス:「読心能力持ってるミュータントが」
イノセンス:「………バレちゃってた」 てへぺろ
深海 レン:「ーーーーー」 言葉を失う
山吹 あきら:「………えぇーーーーっ!!!?」
山吹 あきら:「ちょちょちょちょ、どどどどどどうするにゃ!?」
イノセンス:「まま、待ってくれ!言いふらされたりはしてないし、依頼のことがなかったら黙ってるつもりだったみたいだから!」
山吹 あきら:「夜逃げにゃ!?えっと、財布!えっと、ギフト!?」
暁 統理:「慌ててどうすんだってのバカ!」
山吹 あきら:「誰がバカにゃ!」 風呂敷を頭に被った泥棒スタイル
イノセンス:「………」
イノセンス:「いいか、あきらは放っておこう」
深海 レン:「……で、状況は?」
イノセンス:「えー…ミラプロのアイドルの中に、何らかのギフトの影響を受けた子がいるらしい」
暁 統理:「このっ……ぐぐ、黙ってるってのも変な話だしな。訳アリか」 あきらに顔をぐいぐい押されながら答える
イノセンス:「東京の人だから詳しくは…で、だ」
山吹 あきら:フシャーッ
イノセンス:「そのギフトの影響を取り除いてほしいらしい。僕も最初は当然断るつもりだったけど」
イノセンス:「件のギフト名は、『ディール』らしいんだ」
深海 レン:「ディール?」
喫茶のマスター:「はい。『ギフト:ディール』……リバースギフトの一つでございます」
喫茶のマスター:バックヤードから音もなく現れる
イノセンス:マスターの言葉に頷く
山吹 あきら:「にゃあ!?」
暁 統理:「うおっ、びっくりした」
山吹 あきら:「……あれ、ホントにリバースギフトなのにゃ?」
イノセンス:「さぁ?」
イノセンス:「僕が聞いたのは名前だけ…当人に聞いてみるか?」
喫茶のマスター:「いいえ。名前だけなどではなく、本物のリバースギフトですよ」 アルカナイトカタログを開く
山吹 あきら:「ホントにゃ……」
イノセンス:「ただね、名前が騙られている可能性もある」
深海 レン:「それでも、手がかりには違いない」
暁 統理:「いいじゃん。名前まで一致してるんなら立派なターゲットさ」
イノセンス:「決まりかな?」
山吹 あきら:「ふふーん、名前があるだけ普段よりわかりやすいぐらいにゃ!」
イノセンス:確かに…
暁 統理:「騙られてたらそのときはそのとき」
深海 レン:「偶然同じ名前を騙るということもそう無いだろう」
深海 レン:「噓だったとしても、それが何かの情報源になればいい」
暁 統理:「決まりだぜ、イノセンス」
イノセンス:「わかった。依頼は電話で…って言われてるけど。良いかい?」
深海 レン:「悪いと言えば悪いが」
山吹 あきら:「別に断る理由も無いにゃ」
暁 統理:「誰かさんがバラしたせいでな」
イノセンス:「仕方ないだろ…よし、待ってな」
イノセンス:電話をかけ、しばらくしてスピーカーに切り替える
GM:スピーカーから女性の声が聞こえてきます
ヒメ:『もしもし?』
ヒメ:『お電話での挨拶失礼します。イノセンスさんから聞いたかと思いますが、私は読心能力を持っているので』
ヒメ:『…申し遅れました、Day&Nightというユニットのヒメと申します。以後お見知りおきを、ミラージュさん』
山吹 あきら:「Day&Night……えっ、ミュータント!?」
深海 レン:「(知っているか?って統理に)」
暁 統理:「(まあ、人並みには。って返す)」
瑞の字:裏でのダイスの結果、全員知ってるみたいです
ヒメ:私たちも有名になってきたな…
瑞の字:>Day&Nightの存在
暁 統理:「アイドルが急に怪盗に依頼かい?」
ヒメ:『人は多かれ少なかれ脛に傷を持ってるものですし…お互いの素性はこの際置いておきましょう』
暁 統理:「オーケー。やっぱ訳アリってことか」
ヒメ:『そういうことです』
ヒメ:『本題に入りますが…同じユニットメンバーが受けたと思しき、ギフトの効果を解除してほしいんです』
深海 レン:「効果の解除か」
深海 レン:「どういった効果だ?」
ヒメ:『そうですね…』
ヒメ:『ことのあらましは、そのメンバーの調子が急に良くなったことでした』
ヒメ:『彼女はそれまでダンスが苦手だったんですが、それが急に踊れるようになったんです』
ヒメ:『不審に思い、読心したところ…』
ヒメ:『謎の男から、ギフトを渡されている記憶』
ヒメ:『そして、それを扱えるように、ギフトのようなものの効果を受けている記憶』
ヒメ:『これらが覗けました』
ヒメ:『…何らかの才能を与えるものでしょうか?詳しくはありませんけど』
暁 統理:「……取引(ディール)のギフト」
ヒメ:『取引…そういえば妙なことを口走っていたようです』
ヒメ:『代価は、それを使いこなしてセンターに立つこと…だとか。』
山吹 あきら:「む……代価にしては随分安い気がするにゃ」
ヒメ:『…同感です』
深海 レン:「まだ判断はできないな」
深海 レン:「だがその話、調査するだけの価値はある」
ヒメ:『情けないことに、ギフトについて頼れるものがイノセンスさんしかいなかったもので…悪いとは思っていますが』
ヒメ:『改めて…ミラージュさん、あなた方にこの謎のギフトの効果の解除を依頼します』
暁 統理:「悪いのはヘマしたこいつ(→イノセンス)」
イノセンス:「う゛っ…」
暁 統理:「ただま、そういう取引なら歓迎さ」
ヒメ:『報酬は、ディールの男の痕跡』
ヒメ:『いかがでしょうか』
暁 統理:「そっちも自分の素性を賭けてきたんだ」
暁 統理:「依頼料としちゃ、悪くないね」
暁 統理:「いいぜ、乗ってやるよ」
深海 レン:頷く
ヒメ:『…ご協力、感謝します。では――』
GM:それから、ヒメとその後の段取りを話し合うと
GM:後日、キミ達は例のメンバーから、ギフト:ディールを取り除きました
GM:まあミラージュいっぱいギフト持ってるしな…
GM:形状は一枚のカードで、彼女の身体の中に存在したよ
瑞の字:ウワーッ!厄い!
GM:ちなみに、同時に与えられていたギフトはマーシャルアーツの亜種。踊りの力を秘めたギフトでした
GM:はい3人とも理知どうぞ!13!
レッドミラージュ:2d6+4 急に来たな! (2D6+4) > 8[2,6]+4 > 12
GM:ああ、ちなみに摘出したカードは自然に燃え落ちました
ブルーミラージュ:2d6+4 (2D6+4) > 5[1,4]+4 > 9
イエローミラージュ:2d6+4 こっち! (2D6+4) > 6[3,3]+4 > 10
GM:じゃあ特に何も分からなかった
瑞の字:12でもわからないのか
瑞の字:いいね。気に入った
GM:13でした
瑞の字:惜しいな!
瑞の字:こういう展開も悪くない
GM:主題となる情報じゃないおまけ情報だしね
イエローミラージュ:「贋物?端末かにゃあ」
GM:あっはい
GM:12出してた統理は今ので気づいていいよ
GM:仮称:ダンサーのギフトはフェイクギフトです
レッドミラージュ:「……ナイス、イエロー」
レッドミラージュ:「"贋物(フェイク)"だ」
ブルーミラージュ:「! そういうことか」
イエローミラージュ:「あっ、あの"贋物"はすぐ消えるから……」
レッドミラージュ:「……ビンゴ。思わぬところから尻尾を掴んだみたいだぜ」
GM:さて、依頼を無事達成したミラージュは約束通り報酬を受取る
GM:そして謎の男が近頃よく出没するという、チバ現代美術館へと足を運ぶのだった…
GM:「オース:ディールを追う」 です
GM:えーと…PC2だけにしよう
GM:PC1は後ほど渡します
ブルーミラージュ:了解した
GM:ではシーンエンドだね
イエローミラージュ:オースゲットにゃ!
GM:じゃあ次のシーン行くぜ!

●シーン3:怪奇な芸術

GM:シーンプレイヤー:PC3(とPC4)
>キミは友人と一緒にチバ現代美術館へとやってきている。
>今はちょうど行われていた特別展、「高坂大地の世界展」をぶらついていた。
>作品の是非はさておき、キミは展示された絵画類に言い知れぬ気味悪さを感じる。
>詳しく見てみようと顔を近づけるキミに、迫る影があった。

GM:というわけでデート…デート?
星空ひびき:どうしてきたんだろうね…?
白濱良香:デートだったかぁ
ココノエ:私は何処を見に行ってもいいですけど…
星空ひびき:「それにしても、ココノエさんもいるなんてびっくりしたよ」
白濱良香:「久しぶり、ココノエさん」
サチ:「はじめましてっ!」
ココノエ:「あ、はじめまして…」
ココノエ:「みなさんも見学ですか?」
星空ひびき:「うん、そんなところ」
星空ひびき:自由研究みたいな課題で来てるんだろうね(サチちゃんはついてきた)
ココノエ:かな
サチ:「お姉ちゃんが面白そうな所行くっていうからさー」
サチ:「ついてきちゃった」
テルク:「お嬢様がすみません…」
GM:ちなみにここオリジナルの施設なので割と見どころあるよ
GM:ていうか良香は、薄明の扉を通るために来てたね
白濱良香:あぁ、あの時のと同じ所か
GM:メインはヒーローの世紀の展示物なのだが
GM:今は何やら特別展をやってる
ココノエ:なるほど
GM:冒頭で書いた「高坂大地の世界展」ですな
白濱良香:じゃあ、課題用にメモを取ったりしながら進みー
サチ:「ん?なんだろこれ。特別展?」
ココノエ:「そういえば表に書いてましたね」
星空ひびき:「高坂大地…知ってる?」
サチ:どうなんだいGM
GM:幸運10でどうぞ
ココノエ:2d6+4>=10 (2D6+4>=10[12,2]) > 4[2,2]+4 > 8 > 失敗
サチ:2d6+3>=10 (2D6+3>=10[12,2]) > 4[2,2]+3 > 7 > 失敗
星空ひびき:oh…
GM:良香も理知4で振っていいよ…
ココノエ:まぁ出自的に知ってる可能性は限りなく低いんで妥当
GM:幸運か
白濱良香:はーい
白濱良香:2d6+4>=10 (2D6+4>=10[12,2]) > 9[4,5]+4 > 13 > 成功
星空ひびき:さすが
白濱良香:こっちは知ってたか
GM:高坂大地について(抜萃)
昭和から平成初期にかけて地方で活躍した画家、芸術家。一般的な知名度はとても低いのだが、界隈では変人として有名だったという。

白濱良香:何かで読んだのだろうそれを説明しようね
星空ひびき:「へえ…」
テルク:「では、ここはその人物の作品展ということですか」
星空ひびき:「みたいだね。せっかくだし、見てみない?」
白濱良香:「うん、行ってみよう」
ココノエ:「そうですね!」
サチ:「おーっ!」
GM:ざっざっざっざっ…
GM:特別展には色んな作品が飾られていました
GM:題材や画法は様々で、どれも臨場感のある、レベルの高いものだとわかります
サチ:「おーっ…」
星空ひびき:「おーっ…」
白濱良香:「凄い…」
ココノエ:「…」
GM:ほんとに色々ありますよ
GM:絵の具をぶちまけたような水彩画や、おどろおどろしい恐竜が描かれた油絵とか
GM:面白いとこでは版画みたいなのや、色鉛筆の走り書きまである
テルク:「ここまで様々な画材を使いこなすとは」
テルク:「流石、特別展ともなるとレベルが違いますね」
星空ひびき:「これを一人で全部描いたってこと?すごいね…」
星空ひびき:橙色が強い版画を眺めている
ココノエ:「よくわかんないですけど…これだけたくさん作ったり書いたりして凄いですね…」
サチ:「描いてる人が違うって言われても納得しそうー」
サチ:こっちは油絵に
ココノエ:走り書きでも見よう
GM:ではそれぞれの描写を
GM:ココノエちゃんが見てた作品の題名は『悪夢』というらしいです
GM:でも題材は題名と似つかない。色鉛筆によるラフで、家族の団欒が荒々しくも精緻に描かれています
ココノエ:皮肉だなあ
GM:サッちゃんの方は『渇望』っていうらしい
GM:森の中で人々が恐竜に追い立てられる光景が、荒々しいタッチで描かれている…のですが!
サチ:が!
GM:それを眺めていると、次第に違和感といいしれぬ悪寒を感じ始めます
サチ:「……っ!」ぞわっ
GM:そして…
GM:そんなサチの背後に、忍び寄る影があったのだった!
GM:ってところでシーン一旦切りましょうか
サチ:ほう
GM:「オース:気味悪さの正体を確かめる」 ふたりともです
サチ:いただきまーす
GM:ではシーンエンド!
GM:ミドルフェイズに入りまーす

ミドルフェイズ

●シーン4:想念の怪物

GM:シーンプレイヤー:PC3
>PC3に迫る影の正体は、絵画に潜むヴィランだった!
>咄嗟に攻撃を回避したキミ達を見て、怪人は戦闘員を呼び寄せる。
>数に圧されるキミ達だったが、そこへディールの気配を追ってきた怪盗が乱入する。
>形勢逆転の様相だが、怪人はなおも襲いかかってくるのだった。

ゲージュ・ツイスター:「シャーーーッ!」 サチへ不意打ちしてくる!(避けれます)
サチ:「えっ!?」
テルク:「お嬢様!」
星空ひびき:「えっ!?」
テルク:咄嗟に間に入り、羽ブーメランで迎撃する
ゲージュ・ツイスター:「グワッ!」 たまらず距離を取る
テルク:「何奴!」
GM:どうやら、絵の具をぶちまけたような水彩画から飛び出してきたようだ!
ココノエ:「えっ!?」とっさにサチの方向く
白濱良香:「まさか、絵から!?」
ゲージュ・ツイスター:「おまえたち…ヒーローかあ!」
ゲージュ・ツイスター:「俺様はゲージュ・ツイスター!」
星空ひびき:「絵の中から!?」
ゲージュ・ツイスター:「ヒーローだったのは予想外だが!来い!」
ゲージュ・ツイスター:ヴィランは怪人を呼び寄せます
ゲージュ・ツイスター:じゃねえよ戦闘員だよ
サチ:「まさか、こんな事を繰り返してるんじゃないよね!」
ココノエ:「こんな白昼堂々と…!」
ゲージュ・ツイスター:「知ったことか!お前たちも我が主の作品の一部となるのだ!」
星空ひびき:「囲まれた!」
GM:魑魅魍魎相当の絵筆やその他諸々に取り囲まれる!
ソウ:「なんや騒がしい思うたら、どういう状況なん?良香?」
ココノエ:「そんなことさせません…!」杖を出して構える
白濱良香:「見ての通りだよ…お願い!」
瑞の字:だが、それよりも早く
瑞の字:銃撃の音!
サチ:「こっちも行くよ、テルク!…っとぉ!?」
星空ひびき:「私も…っ!?」
瑞の字:銃撃によって倒されるエキストラ戦闘員
魑魅魍魎:宙に浮く描画道具ががらがらと落ちていく
テルク:「銃声!?」警戒
レッドミラージュ:壁を蹴り、跳ねて転がり込む
ブルーミラージュ:脇の戦闘員を牽制しながら着地する
ゲージュ・ツイスター:「何者だあ!?」
テルク:「あなた方は…」
ゲージュ・ツイスター:←ちなみにディールの気配がする
白濱良香:「ミラージュさん!?どうしてここに」
イエローミラージュ:「ふふーん、知らないなら……がくっ」 先に言われた
イエローミラージュ:「さ、先に言われたにゃ……」
星空ひびき:「ほんとに、どうしているんだい」
白濱良香:「あ、ごめんなさい…」
ココノエ:「あ、あのときの…」
ブルーミラージュ:「当然と言えば当然ではあるがな」 >どうして居るのか
レッドミラージュ:「居すぎでしょ。追っかけかっての」
星空ひびき:「こっちの台詞だよ!」
レッドミラージュ:「まあいいや、そっちは放っておいて」
星空ひびき:がるるるる
白濱良香:どうどう
ブルーミラージュ:「ギフトを持っているのはお前か」
ゲージュ・ツイスター:「ギフト?ハッ!もしや…」
サチ:「ミラージュってことは…やっぱりギフト案件なんだ!」うひょー
ゲージュ・ツイスター:「おまえたち、怪盗だな!」
イエローミラージュ:「ふふーん、気付くのが遅いにゃ」
イエローミラージュ:「そのお宝、頂くにゃ!」
ゲージュ・ツイスター:「我が主の作品は渡さんぞ!」
テルク:「主の作品…?」
GM:ヴィランは激昂し、部屋に旋風が巻き起こる!
白濱良香:「ひゃぁっ!?」スカート抑え
星空ひびき:バササッ
星空ひびき:「~~~~!!」 赤面してスカート抑え
サチ:「このっ、女の敵みたいなことして!」スカート抑えつつ
サチ:「ていうか女の敵だね!認定!」
ココノエ:スカートは搖れない。ドリーマーでファントムなので不可思議な力で守られるのだ
星空ひびき:ずるい!
雪見餅:視聴者からめっさツッコまれそう
ココノエ:そのまま浮くんですからスカートがいちいち捲れてたら戦闘になりませんよお
白濱良香:なるほど…
星空ひびき:確かに…
サチ:「このままじゃ埒が明かない!テルク!」
白濱良香:「私達も…ソウちゃん!」
白濱良香:「変身!」 "Blau form"
サチ:「マトリクス・チェンジっ!」
セイルネス:「セイルネス!いくよっ!」
マティス:「舞のお相手、よろしゅうね?」
GM:ミスティカも変身し、7人のヒーローがヴィランを取り囲む!
GM:だが、怒り心頭のヴィランはなおも襲いかかってくるぜ!
GM:ってとこで今日はここまで!
サチ:はーい
GM:次回はミドル戦闘からでーす
GM:それではおつかれさまでした~
サチ:お疲れさまでしたー!
GM:金曜日21時~予定です
イエローミラージュ:また明日~
ココノエ:お疲れ様でした!

GM:はーい
サチ:はーい!
GM:ミドル戦から再開していきますよぉー
ココノエ:はーい
ブルーミラージュ:ああ
GM:ではではよろしくね
イエローミラージュ:よろしくにゃ~
サチ:よろしくぅ!
GM:状況!
GM:5m前方に魑魅魍魎2体、その後ろ5mにゲージュ・ツイスター!
GM:以上だ!!
GM:後ミスティカが支援してくれます
GM:判定直後/単体で達成値-2してくれるよ(2回まで)
GM:終了条件は怪人の撃破
GM:ではセットアップ!
GM:敵はない
セイルネス:別時間の自分たち!
system:[ セイルネス ] HP: 21 → 19
ココノエ:強化魔法
ブルーミラージュ:《ハイライト:先制》6MP
system:[ 怪盗ミラージュ ] MP: 50 → 44
ココノエ:…命中使うのミラージュだけかもしれない
GM:気づいてしまったか
セイルネス:そうだね。
ココノエ:というわけで対象はミラージュ シーン終わるまで命中、回避+2
GM:ではセットアップ終了!
GM:イニシアチブ!
ゲージュ・ツイスター:「手は出させんぞお!」
ゲージュ・ツイスター:ミラージュに向けて強い風が巻き起こる!
ゲージュ・ツイスター:レインボースクリュー!
ゲージュ・ツイスター:5d 対象PC2 (5D6) > 18[2,3,3,4,6] > 18
ココノエ:しけたダメージだ…
system:[ 怪盗ミラージュ ] FP: 45 → 27
GM:猫騙しみたいな…
イエローミラージュ:「うわっ、凄い風!」
ゲージュ・ツイスター:「ゲーゲッゲ思い知ったか…何い!!!」
ゲージュ・ツイスター:「倒れていないだと!」
GM:ハイ終わりです
レッドミラージュ:「所詮は一発芸さ」 ギフト:ファントムシーフが姿を変える
GM:行動値18、ミラージュから!
ブルーミラージュ:「行くぞ」 ギフト:フレイムを選択する演出
イエローミラージュ:《曲撃ち》5MP
イエローミラージュ:ゲージュ・ツイスター のエンゲージに移動!
ブルーミラージュ:《ファイナルギフト》6MP
レッドミラージュ:〈GWマグナム〉2MP
レッドミラージュ:命中判定
GM:かもーん
レッドミラージュ:2d6+14+2 BANG! (2D6+14+2) > 8[4,4]+14+2 > 24
GM:高い高い
ゲージュ・ツイスター:回避!
ゲージュ・ツイスター:2d+11>=24 無理では? (2D6+11>=24[12,2]) > 2[1,1]+11 > 13 > 自動失敗
ゲージュ・ツイスター:グワーッ!!
セイルネス:くさ
GM:スクリューしょっぱかったショックだな
ココノエ:5dなんてそんなものなんだ
イエローミラージュ:《ハイライト:連撃》4MP
イエローミラージュ:「今度はこっちの番にゃ!」
ゲージュ・ツイスター:「ゲゲーッ!!!」
ココノエ:祟り
怪盗ミラージュ:::MP-17
ゲージュ・ツイスター:やめろォ!!
system:[ 怪盗ミラージュ ] MP: 44 → 27
ココノエ:ダメージ1d+6ですね
セイルネス:がんばえー
ココノエ::MP -4
system:[ ココノエ ] MP: 53 → 49
瑞の字:ダメージロール行きまーす
GM:どぞおー
レッドミラージュ:2d6+31+1d6+3d6+1d6+4+1d6+6 炎属性! (2D6+31+1D6+3D6+1D6+4+1D6+6) > 7[2,5]+31+1[1]+7[1,2,4]+5[5]+4+6[6]+6 > 67
ゲージュ・ツイスター:炎耐性…0!! 何い!?
ゲージュ・ツイスター:FP…59!
ゲージュ・ツイスター:バカな!?
ココノエ:比較的メジャーな火属性攻撃耐性すらない甘えた肉体ですねこれは…
GM:ベースがかまいたちだからな…
ブルーミラージュ:「どうやら、こちらが上手のようだな」
セイルネス:所詮雑魚モンスター…
GM:ベースと言うかデータそのまんま
セイルネス:「流石ミラージュ、一発だ!」
ゲージュ・ツイスター:「ギャアアアア!」
イエローミラージュ:「ふふーん、手札の多さなら負けないにゃ」 ファントムシーフのギフトを手にして勝利宣言
system:[ ゲージュ・ツイスター ] FP: 59 → 0
ココノエ:「やった!」
GM:ヴィランは吹っ飛び、ポルターガイスト現象も収まります
GM:キミ達の勝利だ!
ゲージュ・ツイスター:「グワッ…そんな…やられるわけが…」
セイルネス:「あんなにキレイにふっとばされておいてそれ言うの」
ミスティカ:「はいはい、お縄に付いてもらおうか」
GM:ではそんな楽勝ムードで次シーン行きましょか
GM:シーンエンド!

●シーン5:「密売人」

GM:シーンプレイヤー:PC2
GM:>呆気なく倒される怪人たち。
>だがキミ達は怪人ではない、何者かの気配を感じ取る。
>現れたのは、「密売人」と呼ばれる男だった。

GM:ほんとに呆気なかった…
ココノエ:そうですね
GM:知覚12に成功した人は、怪人を倒した辺りから、何者かの視線を感じ取ります
GM:というわけで判定してみよう
ココノエ:2d6+4>=12 (2D6+4>=12[12,2]) > 9[4,5]+4 > 13 > 成功
ミスティカ:2d6+5>=12 (2D6+5>=12[12,2]) > 6[2,4]+5 > 11 > 失敗
GM:おい
セイルネス:2d6+4>=12 (2D6+4>=12[12,2]) > 6[2,4]+4 > 10 > 失敗
レッドミラージュ:2d6+4>=12 (2D6+4>=12[12,2]) > 6[2,4]+4 > 10 > 失敗
GM:ブルーも判定していいよ
ココノエ:みんな6を出すな
ブルーミラージュ:2d6+4>=12 (2D6+4>=12[12,2]) > 8[3,5]+4 > 12 > 成功
GM:ほんとだ…
GM:さすブル
GM:ブルーとココノエは気づきました
GM:そうだな…柱の陰にいることにしよう
ココノエ:「…そこにいるのは誰ですか?」
セイルネス:「へっ?」
ミスティカ:「えっ?」
ブルーミラージュ:「近づきすぎだな。気付かないとでも思ったか?」
マティス:「まだなんか居るん?」薙刀構え
GM:2人が見つめる先、柱の影から一人の男が現れる
密売人:「おやおや…気配は消していたのだがね」
GM:現れた男にツイスターが反応する
ゲージュ・ツイスター:「お、お前!密売人!話が違ったじゃないか!」
ゲージュ・ツイスター:「この力があれば、俺様と主の望みが叶うと!」
密売人:「ああ、そうだとも。…だが、ヒーローの相手ができるなどとは言っていなかったはずだが?」
GM:謎の男はキミ達の前でも大胆不敵に構えています
ゲージュ・ツイスター:「なあっ…!」
セイルネス:「なんかよくわからないけど、黒幕ってことかな?」
密売人:「黒幕?ハハッハ…そんな大それたものではない」
密売人:「私は需要に応じる…いわば商人だよ」
ミスティカ:「どこが商人だい」 銃を向け
レッドミラージュ:「残念、ここは商談の場じゃないぜ」
密売人:「いいや、私がいる場、それすなわち商談の場なのだよ。怪盗殿?」
密売人:「そうだろう?」 そこでツイスターに目を向ける
ゲージュ・ツイスター:「そ、そうだ!もっと力をよこせ!」
ゲージュ・ツイスター:「あいつらを『主の作品』にできるほどの!!」
ブルーミラージュ:「(この人数を相手にこの余裕……妙だな)」
密売人:ツイスターの喚きを、満足そうに聞き
ココノエ:「それって…」
マティス:「何を言うて…?」
ミスティカ:「何をする気だ…?」
密売人:懐からカードデッキを取り出す
密売人:「では代価は…そうだね、彼らの排除。これにしよう」
密売人:「取引成立だ」
密売人:「……ディール!」
イエローミラージュ:「……ディールのギフト!」
密売人:カードデッキから一枚のカードを引き抜き、目にも留まらぬ速さでツイスターへ投げつける!
テルク(SOUND ONLY):「なんですと!?」
ミスティカ:「カードを味方に!?」
ゲージュ・ツイスター:「う、ウオオオオオ!!」
GM:投げられたカードはヴィランの体に吸い込まれ、そして見るからに力が増していくぞ!
白濱良香(SOUND ONLY):「強化した…!?」
密売人:「では後はよろしく頼むよ。ハハッ…ハハハハ…」
セイルネス:「あっ、待てーっ!」
GM:ツイスターの咆哮が、次第につむじ風を引き起こす
ココノエ:「…っ!」
GM:どんどん強まるそれに紛れるように密売人は姿を消す!
ココノエ:「先にあっちをなんとかしないと…!」
セイルネス:「むーっ、やっぱ黒幕でしょあれ!」ツイスターに向き直りながら
イエローミラージュ:「にゃあぁぁ……また風にゃー!!」
GM:そしてしまいにはキミ達の足が宙に浮く!
ミスティカ:「なっ…室内だよ!?どうなって…」
ゲージュ・ツイスター:「ウオオオオオオ!!!」
マティス:「どんだけ強化されとるの!?」
GM:だがその風は何かがおかしい!
GM:なぜなら、特別展に飾られた作品は微動だにしていないのだ
GM:いやむしろ…旋風の発生源はそれらの絵画だ!
GM:絵画がものすごい勢いでキミ達を吸い込んでいます
ブルーミラージュ:「まさか……絵から!?」
ミスティカ:「え?絵!?」
ココノエ:「うわわ…」普段から浮く事自体はできるけどこれは
セイルネス:「なにこれ!絵に引っ張られてる!?」
ゲージュ・ツイスター:「ゲーッゲッゲッゲ!!!さあ、作品の一部となれーーーっ!!」
マティス:「まさか、奴の言うとったのは…」
GM:抵抗虚しく、キミ達はそのまま絵に吸い込まれてしまう!
ココノエ:ぬわー
GM:密売人を警戒していたブルー、イエロー、ココノエは立ち位置的に油絵の方へ!
GM:それに巻き込まれる形でセイルネス組もその中!
GM:何故かふたりで離れてたレッドとミスティカは別の絵だ!
GM:………
GM:そして、風の収まった特別展で
GM:ヴィランが1人笑うのだった…
GM:一体ヒーローはどうなってしまったのか!
GM:続きはCMのあと!
GM:シーンエンドでーす

●シーン6-A:『渇望』

GM:シーンプレイヤー:PC2・PC3・PC4
GM:>絵の中に吸い込まれたキミたちは、いつの間にか深い森の中に立っていることに気づく。
>あたりを探索していると、遠くからどんどん地響きが聞こえてきた。
>やがて木々を薙ぎ倒しながら、巨大な恐竜が君たちの前に現れた。

GM:ブルー、イエロー、サチ、良香、怪人組、ココノエですね
GM:変身は解除されてます
GM:(ミラージュの変装はそのまんま
イエローミラージュ:「いった~……」
イエローミラージュ:「……く、ない?」
サチ:「何だったの、今の」
イエローミラージュ:左見て、右見て、もっかい左見て
ブルーミラージュ:「絵の中の世界か」
ココノエ:「吸い込まれちゃったみたいですね…」
GM:ブルーの言った通り、戦いの前にサチが見てた絵がこんなだった気がします
ソウ:「そんなまさかと言いたい所やけど…」
サチ:「そうとしか思えないよねぇ、これ」
GM:鬱蒼とした森の中です
ココノエ:「…2人、少ないですね」
サチ:「言われてみれば、ひびきさんが居ない!」
ココノエ:「別のところにいるんでしょうか?」
白濱良香:二人が別の絵に行ったことはわかってるのかなこれ
GM:分かってていいです
GM:ミラージュは各々のファントムシーフを通じて、レッドが無事であることもわかります
イエローミラージュ:「レッドは大丈夫、なんとかなってるはずにゃ」
ブルーミラージュ:「今はこちらの脱出が先決だな」
ココノエ:「そうですね…」
白濱良香:「ひびきちゃん、無茶しなきゃいいけど…」
GM:そうやって状況を確認しているとですね…
GM:やや離れたとこから、鳥が一斉に飛び立って羽音の合唱が聞こえてくる
GM:ほどなく…
GM:ズシーン ズシーン
GM:べきべき
サチ:「なんかさぁ…すっごく嫌な予感しない?」
GM:…そんな音が近づいてきます
イエローミラージュ:「にゃにゃ、地震かにゃ?」
GM:ズシン ズシン ベキベキッ
白濱良香:「そ、それにしては、何かちょっと…」
ココノエ:「…」
GM:そして…
GM:キミ達の近くの木々がなぎ倒され…
恐竜:にゅっ
恐竜:「……………」
イエローミラージュ:「にゃ?」
テルク:「………」
ブルーミラージュ:「ーーーー」
恐竜:全長20mを超えているであろう巨体がキミ達を見下ろしている
サチ:「恐竜だーーーーー!?!?!?」
恐竜:「GYAAAAAAAAAAAAAAAAOOOOSSS!!!」
ココノエ:「初めて見ました…」
イエローミラージュ:「にゃーーーーーーー!!!??」
GM:キミ達を獲物とみなしたのだろう…
白濱良香:「え、ええーーっ!?」
GM:牙をガチガチと鳴らしながら迫ってくる!
イエローミラージュ:「あたしは美味しくないにゃ!」
恐竜:ドスンドスン
ココノエ:「どうしましょう!」
イエローミラージュ:「こ、こっちに鶏肉が~♪」猫なで声
GM:草
テルク:「ちょっと!?鶏肉って私のことじゃないでしょうね!?」
恐竜:チラッ
恐竜:「……」 審議中
ブルーミラージュ:「言い合っている場合か……!逃げるぞ!」
恐竜:「Gaaaaaaa!!!」 審議完了!両方食う!
イエローミラージュ:「にゃーーーーーーー!!!??」
テルク:「うわーーーーーっ!!」
ココノエ:逃げるー
GM:はい!!
白濱良香:逃げよう!
ココノエ:50m移動できるから…
GM:ここでキミ達には体力で判定してもらうぜ!
GM:目標値は10で、失敗すると余計に疲れます
GM:HP-1d6です
サチ:うへー
イエローミラージュ:2d6+4>=10 にゃー!!! (2D6+4>=10[12,2]) > 8[3,5]+4 > 12 > 成功
ココノエ:2d6+4>=10 (2D6+4>=10[12,2]) > 6[3,3]+4 > 10 > 成功
サチ:あ、装備変え…は遅いか
GM:ここは…なしだね
サチ:ほーい
サチ:2d6+3>=10 体力苦手なんだよなぁ! (2D6+3>=10[12,2]) > 6[1,5]+3 > 9 > 失敗
GM:oh…
GM:6ばっか出るなあ
サチ:デジタルビーストが使えればな…
サチ:1d6 (1D6) > 5
サチ:ここで走らなくていいんですよ
system:[ セイルネス ] HP: 19 → 14
GM:なれない林道にサチが足を取られつつも
サチ:時空強度で盛った分が飛んでった…
GM:キミ達は恐竜から逃げるのだが…
恐竜:「GYaaaaa!!!」
GM:しつこく追ってきます
イエローミラージュ:「にゃー!まだ来るにゃー!?」
GM:それでも頑張って逃げていると…
サチ:「し、しつこいよっ!」
謎の女:「こっちよ!」
謎の女:怪しい女が現れ手招きする
サチ:「お、おばさん誰っ!?」
イエローミラージュ:「なんかデジャヴ!」
謎の女:「話は後よ」
ブルーミラージュ:「なんでもいい!隠れるぞ!」
ココノエ:「そうですね…!」
GM:女の方へ逃げ込むと、とたんに恐竜はキミ達を見失なったかのように
GM:キョロキョロあたりを見渡し、やがて遠くへと消えていきました
GM:どうやら一帯に、イリュージョンとサウンドのギフトによる結界のようなものが張られているようだ
謎の女:「行ったわ。危ないところだったわね」
テルク:「ありがとうございます。おかげで助かりました」
イエローミラージュ:「はにゃ~……疲れたにゃ……」
謎の女:「どういたしまして。無事で何よりよ、ヒーロー」
ココノエ:「…貴方は?」
ココノエ:「ここは絵の中のはずですけど…どうしてこんなところにいるんです?」
謎の女:「私は…配給者、ディストリビューターと呼ばれている者よ」
ディストリビューター:※公式NPCのあの人
ソウ:「商人の次は配給者と来るんか」
ディストリビューター:ギフト配給者です
ココノエ:へえー
ディストリビューター:「商人?まさか、あなた達も彼に会ったのね?」
ディストリビューター:「それに…噂のギフト怪盗までいるなんてね」
ディストリビューター:「私がなぜここにいるかといえば…彼、密売人にしてやられたのよ」
ブルーミラージュ:「"配給者"にまで名が売れているとはな」
ソウ:「そらそうやろ」
ブルーミラージュ:「説明の手間が省ける、それだけだ」
ココノエ:「有名なんですねえ」
ディストリビューター:「心配せずとも、ここでは一蓮托生…特に言うことはないわ。むしろ、あなた達のような実力者が来たのは僥倖ね」
ディストリビューター:彼女が示す先には巧妙に隠されたログハウスのようなものが立っていて
ディストリビューター:そこには何人もの人々がいる…おそらく、あのヴィランの犠牲者だろう
ディストリビューター:「あのヴィラン、目的はわからないけど、この世界にどんどん人を集めているようね」
テルク:「ふむ…?」
テルク:「主の作品どうこうと言っていたのと関係があるのでしょうか…」
ディストリビューター:「そんなことを言っていたのね…ふむ」
ディストリビューター:「どうかしら。この世界から脱出するため…ここは協力しましょう?」
白濱良香:「そう、ですね」
ココノエ:「はい」
イエローミラージュ:「うん、それしかないもんにゃ」
サチ:「だね」
ココノエ:出る方法は情報判定だろうなあ
GM:そんなかんじー
GM:というわけでシーン7は情報収集になります
GM:なおシーン6-Bがあります
GM:というわけで…
GM:キミ達はすでに攫われていた人々と協力し、脱出の方法を探し始めるのだった…
GM:シーンエンド!

●シーン6-B:『悪夢』

GM:シーンプレイヤー:PC1
GM:>一方、ブルー、イエローとは別の絵画へと吸い込まれたレッドミラージュ。
>キミはどこか懐かしい空気を感じながら、微睡みの中にいた。
>そんなキミを起こすかのように、肩が揺さぶられるのを感じた。

GM:暁統理は、意識を取り戻す―
GM:どうやら、肩を揺さぶられているようだ
GM:同時に、すっかり聞き慣れた声が聞こえてくる…
:「…ん、起きて。もう朝だよ」
暁 統理:「ん……」
:「…ちゃん、早く!」
GM:どんどん肩を揺さぶられます
暁 統理:「何だよ、そんなに揺さぶって……」
星空ひびき:「もう、早く起きてよお兄ちゃん!」
暁 統理:「!?」 勢いよく起き上がる
GM:統理は周囲の風景が様変わりしているのに気づく
GM:そして、そこがよく見知った場所であることにも
GM:ここはかつての…シャノワールに住み込む前のキミの部屋だ
暁 統理:「ここは……うちか?」
GM:まあ、目の前に妹を名乗る探偵がなぜかいるけど…
星空ひびき:「は?まだ寝ぼけてるの?」
暁 統理:「は?」
星空ひびき:「は?はこっちの台詞なんだけど…」
星空ひびき:「朝ご飯、もうすぐできるよ。寝るなら食べてから寝てよね、全くもう」
暁 統理:「……」
暁 統理:ひびきを訝しげに見て
暁 統理:デコピン
星空ひびき:「あだっ!」
星空ひびき:「な、何するの統理さ……」
星空ひびき:「ん………」
星空ひびき:「…………」
星空ひびき:「えっ?あれ!?」 頭を抱えこんで座り込む
暁 統理:「はぁ、寝ぼけてんのはどっちだっての」
星空ひびき:「ぁあああああっ………!」
星空ひびき:「………ぅぅ」 赤い顔で見上げる
星空ひびき:「何これ、どうなってるの…?」
暁 統理:「寝ぼけてたんだろ」 意地悪っぽい笑い方で
星空ひびき:「ほんとにさ、もう、ほんとにさぁ…」
星空ひびき:へなへな立ち上がって
星空ひびき:「…ここって、もしかして、統理さんの部屋?」
暁 統理:無言で部屋を見渡して
暁 統理:「ま……そんな感じってとこかな」
暁 統理:少し歯切れが悪い答え方
星空ひびき:「そう…なんだ」 そわそわ
暁 統理:部屋の中を歩き回ってみる
暁 統理:記憶の中と同じかどうか
GM:同じですね
GM:記憶の中にある部屋と何ら変わりない
暁 統理:だったらひびきも、2人分の生活の跡があることぐらいは気付くかな
星空ひびき:ああ、うん…どころか…
GM:その時、部屋の外から二人を呼ぶ声が聞こえる
GM:それは何度も聞いた声、そして久しく聞いていなかった声
星空ひびき:「…呼ばれてるね」
暁 統理:「―――」
星空ひびき:気まずそうに統理の様子をうかがう
暁 統理:「この声……」
暁 統理:声のする方へ向かう
GM:声の主は…キッチンですね
GM:3人分の朝食を、器に盛り付けていた
暁統真:「…お、2人とも、やっと来たな」
暁 統理:「……兄貴」
暁 統真:「おはよう。ん?どうした?そんな顔して」
星空ひびき:「(やっぱり、この人が…)」
暁 統理:「なんでここに……」
暁 統真:「なんでって…そりゃあ、俺たちの家だからだろう」
暁 統真:「ああ、もしかしてまだ寝ぼけてるか。ひびきも遅かったもんな」
星空ひびき:「えっ?…ああ、うん。そうかも…?」 目をそらして
暁 統理:「あ、ああ……」
暁 統理:動揺を隠しきれないまま、周囲の様子をまた確認する
GM:やはり何ら変わりなく…ひびきを除いて、記憶のままの光景だ
暁 統理:「(これは夢だ。ならなんか他にも変な所があるはずだ……!)」って
暁 統真:そんな統理に呆れたように笑いながら、朝食をテーブルに並べる
暁 統理:問題無ければ、部屋の扉とか、窓とか開けたり
GM:特に異界だとか、そんなことはない
暁 統理:「同じだ……」
星空ひびき:「………」 そんな統理さんを見てどうしていいかわからず、立ち尽くしてる
暁 統真:「統理、それにひびきもそろそろ座ってくれ」
暁 統真:「朝ごはんを食べれば目も覚めるだろう」
暁 統理:「……」 動揺したまま席に着く
星空ひびき:「うん…」 同じく
暁 統真:「それじゃ、いただきます」
暁 統理:「……いただきます」
星空ひびき:「い、いただきます……」
星空ひびき:少しずつ食べすすめながら、二人の様子をちらちら伺う
暁 統理:「(味は……する。風景もあの時のまま)」
暁 統真:「もぐもぐ…おっと、天気予報の時間だな」
暁 統真:リモコンでチャンネルを変え
暁 統理:ひびきが見てわかるほどに、何かを考えてるような顔をずっとしている
暁 統真:「降水確率40%か…2人とも、外出するんなら折りたたみ傘を持っていくんだぞ」
暁 統理:「ん……ああ」
暁 統真:「今日は応援の出勤だから、多分定時であがってくる。また帰るときに連絡するよ」
星空ひびき:「う、うん。わかったよ…」
暁 統理:ふと、ひびきの方を見て
暁 統理:「………ああ」
暁 統理:「わかったよ、兄貴」
暁 統理:ひびきは少し動揺が収まったような、そんな気がした
星空ひびき:「(…統理さん)」
暁 統真:箸の進まない2人を尻目に、一足先に平らげる
暁 統真:「ごちそうさまでした。…っと、もうこんな時間か」
暁 統真:「じゃ、行ってくるよ。食器、洗っておいてくれ」
暁 統真:「休日だからって、あんまり寝てばかりいないようにな」
暁 統理:「わかってるって。あんま気にすんなよ」
星空ひびき:すっと、息を吸って吐いて
星空ひびき:「うん。気をつけてね、“お兄ちゃん”」 微妙にたどたどしく
暁 統真:「ああ。それじゃ!」
GM:統真は、そのまま出勤していきました
星空ひびき:去っていくその後姿を見つめたあと、統理さんに視線を向ける
星空ひびき:「…行ったね」
暁 統理:兄に調子を合わせた見送りを済ませて
暁 統理:扉に背を向ける
暁 統理:「まずは手がかり探しだ」
星空ひびき:「ここが、どこなのか…あの人は、何者なのか…」
暁 統理:「別に、何でもいいさ」
暁 統理:「……ここに長居する理由はねぇよ」
暁 統理:落ち着いた口調で、しっかりと
星空ひびき:「…うん。うん、そうだよね」
星空ひびき:「…そうだよね」 小声でつぶやく
GM:…………
GM:絵の中の2つの世界で、それぞれが行動を起こし始めるのでした
GM:シーンエンド!
GM:明日は14時から再開、情報収集から
GM:お疲れさまでした!
ココノエ:ほーい
暁 統理:ほい
サチ:ほいほーい
サチ:お疲れさまでしたー

GM:テンコー
ココノエ:はーい
サチ:はいはーい
イエローミラージュ:にゃあい
GM:いるねー
GM:それでは再開
GM:よろしくおねがいしまーす

●シーン7:情報収集

GM:2巡やるよ
GM:ハイドアウトはありませんが、シーン終了時に回復はできます
GM:情報は全部で7個で、2巡終えて全部空いてなかったらHP3点払って追加判定だ
GM:最初にあるのは4つ
GM:PC2~4側
・ゲージュ・ツイスターについて(【理知】9)
・高坂大地について(【幸運】9)
・「密売人」について(【知覚】9)

PC1側
・暁統真について(自動成功)

GM:それぞれ調べられるのが独立してるので注意
GM:後当然射程持ちの特技も届かないぜ(視界は不思議な力で届く)
GM:こんなところです
ココノエ:はーい
ココノエ:意思6他4だからなんでもいいです
ココノエ:あ、知覚の達成値増えるんだった
ブルーミラージュ:意志以外は4。どれでもいいな
サチ:あ、装備変更は?
GM:どうぞどうぞ
サチ:じゃあデジタルビーストに装備替えて
GM:こっちは、ディストリビューターが組んだ拠点で、他の被害者から情報収集してるイメージだ
ココノエ:じゃ、密売人
ココノエ:2d6+4+1>=9 (2D6+5>=9[12,2]) > 3[1,2]+5 > 8 > 失敗
ココノエ:嘘じゃん
GM:oh…
GM:財産は使えますよ
GM:持ってるならだが…持ってるよね?
ココノエ:財産点あったっけ
GM:ハイドアウトちゃんとあるから1点はあるんじゃないかしら
ココノエ:2点あるな 1点使って成功にする
ディストリビューター:情報量としていただいておくわね
GM:さっき協力しようとか言ってたのにお金とってるよこのおばさん
サチ:がめつーい
ココノエ:HAからのお金がなくなってしまう
ディストリビューター:「あの男は密売人。裏社会では知られたギフトシーカーよ」
ディストリビューター:・「密売人」について
近年、チバシティで都市伝説として語られているギフトシーカー。
神出鬼没、どこからともなく現れては、相応の代価と引き換えに人々に力を授けるという。
彼の取引の対象はヒーロー・ヴィランにとどまらず、求められればオーディナリーにさえ力を与える。
そうした分別のない行為は当然混乱を招くものであり、今回のように数多くの事件の引き金となっている。
そのためヒーロー側のギフトシーカーは彼を危険視しその足取りを追っているが、成果は思わしくないようだ。

ココノエ:ほー
ディストリビューター:ギフトという武器を安売りして回ってる辺り、規模は小さいけど死の商人とも言えるわね
ココノエ:…その立ち絵で言われると混乱しそうになるんですよね 元ネタ的に
ディストリビューター:なんのことかしら
GM:ディストさんはそのことがきっかけで彼を追っていたのだな
GM:・「ディール」について(【理知】10) 追加
PC2~4サイドです

ココノエ:というか貴方自身もなんかあげてますよね(ボソ
GM:まあこっちは分別あるんじゃないかな…?知らんけど
GM:あと今確認したら性別不明とか書いてあったけど
GM:照フィリおばさんにしかみえないのでこの世界線では女性です
白濱良香:まぁモチーフはその辺りでしょうし…
GM:では次でしょうか
イエローミラージュ:幸運の方!
GM:高坂大地だね
イエローミラージュ:2d6+4>=9 ひらめいたにゃ! (2D6+4>=9[12,2]) > 7[3,4]+4 > 11 > 成功
GM:意外と博学なイエロー、彼の人間について知っていたのか
GM:良香が知ってた情報に付け加える形となります
GM:・高坂大地について
昭和から平成初期にかけて地方で活躍した画家、芸術家。享年73歳。
一般的な知名度はとても低いのだが、界隈では変人として有名だったという。
作品のメッセージ性を重要視していた彼は、技法を選ばず油絵や水彩、果ては版画や彫刻にまで手を出していたとか。
その執念は凄まじく、彼が遺した作品はその想念に応じた力を持つ、いわばギフトのような存在と化している。
ゲージュは純正のギフトシーカーではないため、それらを完全に制御できておらず持て余しているようだ。

イエローミラージュ:別の美術館に忍び込んだ時に気になって調べたとかかにゃ
GM:なるほど
GM:あとは、特別展に来てた人たち攫われてたから
GM:その拠点には彼のファンも少なくない数いるんだろう
GM:追加情報はまだないでーす
サチ:次だね
サチ:流れでゲージュ開けるか
サチ:2d6+5+1>=9 ほいっ (2D6+6>=9[12,2]) > 7[2,5]+6 > 13 > 成功
GM:難なく成功
GM:・ゲージュ・ツイスターについて
美術館に巣食うヴィランの正体は、故・高坂大地の作品の1つである「旋風」だ。
奴は作品にこめられた意思を曲解し、無辜の人々を創造主の作品へと閉じ込めている。
ありふれた妖怪変化でしかない「旋風」がこのような封印能力を持っているのは「密売人」の仕業だろう。
だが封印能力は不完全なもので、高坂大地の非凡な作品類の力を借りなければならない。
そのため封印の力や解除方法も作品に依存してしまうようだ。

GM:雑魚だったろ、相手
白濱良香:そういえば、OPで見なかった水彩画が旋風かな?
GM:うむ
GM:高坂大地は、人を惹き付ける芸術を旋風という形で表現したようです
GM:あのヴィランはそれを、人を巻き込む(物理)やってるわけですね
GM:・『渇望』について(【意思】10)追加
PC2~4
・『悪夢』について(【意思】10)追加
PC1

GM:どうやら、それぞれの絵にヒントがありそうだ…というところで
GM:視点切り替わり、暁家です
暁 統理:自動成功の情報、判定回数は消費する?
GM:する
暁 統理:オーケー、開けよう
GM:はい
星空ひびき:「…ねえ、統理さん」
暁 統理:「ん」 家探し中
星空ひびき:「あの人、統真さんって、どんな人?」
星空ひびき:「…あ、別に答えなくてもいいから!」
星空ひびき:「脱出のヒントになるかもと思っただけだし…」 尻すぼみ
暁 統理:「はぁ……気にしてんのバレバレ」
暁 統理:「答えなくていい、って言うんならちょっとは隠せよな」 手を動かしながら
星空ひびき:「いや、だって…」
暁 統理:「まあ………」
暁 統理:「見ての通りだよ。そのまんま」
暁 統理:そっけなさげに聞こえるけど、嘘やはぐらかしはせずに
星空ひびき:「…真面目な人だったね。それに、優しそうだった」
星空ひびき:部屋にまとめられた、見知った警察組織のなんやかんやを見つつ
星空ひびき:「なんか…似てそうで似てなかった」 ちらっと統理さんの方を見て
暁 統理:ふっと笑って
暁 統理:「……だろ?」
星空ひびき:「うん。ふふっ…」 それ見て思わず笑みが溢れる
暁 統理:引き出しの中を見て
暁 統理:「……ホントにな」
暁 統理:中には手を付けずに閉じる
GM:もうこれ情報で良くないですか?
瑞の字:草
GM:・暁統真について
レッドミラージュ―暁統理の実の兄。
統理より7つ年上であり、職業は警察官。
非常に優秀な能力と強い正義感を持ち、地域や組織内での評判も高い。
2年前、次元大凍結事件により命を落としたと目される。

GM:ちなみにひびきが知った体の情報だからあながち間違いではなかった(RPが情報)
瑞の字:だろうなー!
星空ひびき:(並べられた勲章的なものを見て、すごい人だったんだなと思ってる)
瑞の字:部屋には暁統真って書かれた賞状とかけっこうあるんじゃないかな
星空ひびき:ありそうだね
GM:これで一巡ですね
GM:また視点変わって、森の中の拠点…といったところだろうか
GM:残る情報は3つですね
ココノエ:渇望についてかな
GM:どぞどぞ
ココノエ:2d6+6>=10 (2D6+6>=10[12,2]) > 9[4,5]+6 > 15 > 成功
GM:・『渇望』について
キミ達やディストリビューターが閉じ込められた作品の名前は「渇望」。
荒々しいタッチで強大な肉食恐竜と、それから逃げ惑う人々の姿が描かれている。
この絵画には多くの人々が囚われており、現実の絵画でも群衆の一部として表れている。これが、PC3たちが感じた気味悪さの正体だ。
一見恐竜の暴威に翻弄される人々の絵に見えるが、高坂大地がこの作品に籠めた想いは「人類の進歩」だという。
その証左に、よく見れば追い立てられている人々の中には武器を持って立ち向かう者も存在している。
つまり封印の要、強大な君臨者である恐竜も力を合わせれば勝てる存在なのだ。

GM:なんかそんな感じのふわっとした…
ココノエ:一狩り行こうぜってことですね
サチ:「つまり…変身して戦えば倒せるってコト?」
GM:そういうことだね
GM:攫われたファンの人が作品解説してくれたんだな
イエローミラージュ:ほへー
テルク:「捕らえる力が作品に依存するのであれば、それが脱出の条件かもしれませんね」
ディストリビューター:「作品の世界だから、その作品のストーリーが存在する…成程、盲点だったわね」
ココノエ:「…」
GM:脚本に物申す女ココノエちゃんだったわそういえば…
ココノエ:ちょっと複雑な気持ちになるけどまあ
GM:脚本ってよりはまあ、世界法則みたいな感じだね
イエローミラージュ:次、ディール!
GM:OK
ブルーミラージュ:2d6+4>=10 (2D6+4>=10[12,2]) > 6[2,4]+4 > 10 > 成功
GM:ミラージュは実物を摘出してたし、その辺りで分かった感じだな多分
GM:・「ディール」について
「密売人」が持つ謎めいたギフト。彼の商売道具であり、カード束のような形状をしている。
アルカナイトカタログに記されるリバースギフトの1つだが、反応元のギフトやアルカナイトは不明。
彼はこれを「契約」のギフトなどと嘯いていたが、ミラージュが摘出したディールにそのような力は感じられなかった。
実際のディールの効果は単純で、ただ使用者の持つ力を誰かへと分け与えるだけの「分与」のギフトである。
そうなると「密売人」は数多の人間に与えるだけの力を持っていることになるが、そんな彼がなぜこのようなことを行っているのかは不明。

ブルーミラージュ:「"取引"ではなく、"分配"のギフト」
ブルーミラージュ:「それがディールの真実か」
イエローミラージュ:「あー確かに、どっちも"deal"だもんにゃ」
ディストリビューター:「…なんですって?」
ディストリビューター:「でも、彼が代価を求めるのは有名な話…」
ディストリビューター:「いや、まさか…本当にただ力を与えて回っているだけだというの?」
ソウ:「取り立ては別口って線は無いん?」
ココノエ:「私もそう思います、なにか逆に力を集める方法があるんじゃ…」
GM:キミ達鋭いね
GM:ただ、ミラージュが調べたディールにはほんとに何も仕掛けなどはなかったです
白濱良香:「"分ける"リバースギフトですし、元のギフトが"集める"ギフトなんじゃないでしょうか」
ディストリビューター:「…! それが本当だとすれば…」
ディストリビューター:「マズイことになりそうね。一刻も早くここから脱出しなければ」
GM:PC2~4サイドは以上です
GM:残るはPC1サイドのみ!
暁 統理:2d6+4>=10 意志判定だけ先に (2D6+4>=10[12,2]) > 8[4,4]+4 > 12 > 成功
GM:判定は成功
暁 統理:ふと気づいて
暁 統理:今の所持品ってどうなってる?
GM:一応元のままかな
GM:あとあれ 当然だけどこの家にひびきの部屋はない
暁 統理:「そう言えば……」
暁 統理:「美術展のパンフレット、あるか?」
星空ひびき:「あ、うん。たしかこの中に…あった」
星空ひびき:丸めたパンフを差し出す
暁 統理:「さっき俺らが居た場所は……」 該当作品を探す
暁 統理:「……『悪夢』」
星空ひびき:「悪夢……」
星空ひびき:「そういえば、私も思い出したよ。あの時、あのヴィランに」
星空ひびき:「私達、絵に吸い込まれたよね …もしかして」
星空ひびき:「いや、うーん?だけど、絵の中の世界だとして、どうして統理さんの家?」
暁 統理:「夢だから、だろ」
星空ひびき:「夢か…じゃあ、統理さんの夢ってことなのかな」
星空ひびき:横からパンフの『悪夢』の説明を見て、眉をひそめる
星空ひびき:>『悪夢』は幸せそうな家族の団欒を描いた、高坂大地の生涯最後の作品である。
>芸術に傾倒するあまり妻を、子を失った大地が晩年、もう決して戻らない日々を追憶した作品だとされる。

暁 統理:「……」
星空ひびき:ココノエさんのことを思い出し
星空ひびき:「夢は覚めるもの…」
星空ひびき:「この世界の、この『悪夢』が見せる夢って」
星空ひびき:「ねえ、統理さん…」 尋ねるように、確かめるように
星空ひびき:「……っ」
星空ひびき:「あの人、統真さん…だよね」 目をそらして
暁 統理:「……ああ」
GM:では情報を貼りましょうか
GM:まあ大体今やったとおりなんですけど…
GM:・『悪夢』について
統理が飲み込まれた『悪夢』は幸せそうな家族の団欒を描いた、高坂大地の生涯最後の作品である。
芸術に傾倒するあまり妻を、子を失った大地が晩年、もう決して戻らない日々を追憶した作品だとされる。
その大地の思いを示すように、家族に対する闇を抱えた人間だけがこの世界に誘われ、『悪夢』を見続けることになる。
ひびきは統理に巻き込まれる形で飲み込まれたため、『悪夢』の一部として一時組み込まれてしまったようだ。
封印の要は統理の闇、『悪夢』の核である暁統真。彼を殺せば、この世界から脱出できる。

GM:情報は以上!
GM:各自、FPMPを4D回復どうぞ
ブルーミラージュ:4d6+4d6 FP/MP (4D6+4D6) > 6[1,1,1,3]+10[1,2,3,4] > 16
サチ:え、HP…
system:[ 怪盗ミラージュ ] FP: 27 → 33
GM:じゃあ…FPの代わりにHP2D回復していいよ…
system:[ 怪盗ミラージュ ] MP: 27 → 37
サチ:やったぁ!
サチ:2d (2D6) > 4[2,2] > 4
ココノエ:4d mp (4D6) > 18[3,4,5,6] > 18
system:[ セイルネス ] HP: 14 → 18
system:[ ココノエ ] MP: 49 → 53
GM:では次のシーンに行くぜ!
GM:クライマックスフェイズです

クライマックスフェイズ

GM:まずは前半戦前の描写より

●シーン8-A:暴威に立ち向かえ!

GM:シーンプレイヤー:PC2&PC3&PC4
>この世界脱出の鍵は、外の大地に蔓延る恐竜たちだ。
>大自然の暴威の具現たる彼らを討ち倒さなければ脱出はかなわない。
>ディストリビューターを始めとする人々も力になってくれるが、主戦力はキミ達だ。
>高坂大地がこの作品に残した遺志を、キミ達自身の手で示そう。

GM:というわけで!
GM:モブたちも協力してくれるそうです
GM:キミ達が準備をしている間、彼らも行動を起こしていたようで…
GM:落とし穴を掘ってくれたぞ
ディストリビューター:「ヒーロー、それに怪盗。準備はいいかしら」
イエローミラージュ:「もちもち。準備はおっけーにゃ」
セイルネス:「いつでもいいよ!」
ディストリビューター:「先程話した通り、こちらでもなにか出来ないかと思って落とし穴を作ったわ」
ディストリビューター:「この作品の趣旨からすれば、罠は効果的なはず…」
マティス:「知恵は人類の力ってことやね」
GM:ルール的には、PCの5m前方に落とし穴エンゲージが配置される
ブルーミラージュ:「恐竜もあくまでエネミー役だ。倒せない敵ではない」
GM:恐竜がムーブでここを通ることで引っかかります
GM:当然、恐竜が動く前にエンゲージすれば、恐竜は動かず罠は不発となる
GM:まあゴリ押しでも倒せますが…どうするかは任せるぜ!
GM:話していると、落とし穴の先がにわかに騒がしくなる
ディストリビューター:「都合よく現れたようね…これも作品の…ってことかしら」
ディストリビューター:「どうか気をつけて。健闘を祈るわ!」
テルク(SOUND ONLY):「そちらも、お気をつけください」
GM:ちなみにディストリビューターはモブ民の護衛とか落とし穴の隠蔽してる感じです
GM:そして…
恐竜:「GRRRRRR……」
白濱良香(SOUND ONLY):「来た…!」
GM:先程の恐竜がやってくる!
恐竜:「GYAaaaaaaaaasss!!!」
恐竜:のしのしと、ギラついた目でキミ達に迫ってくる
ココノエ:「きましたね…!」
イエローミラージュ:「にゃーー!?やっぱ無理!」
GM:イエロー…
ブルーミラージュ:「誘き寄せて迎撃するぞ」
ブルーミラージュ:「用意はいいか」
セイルネス:「モチのロン!」
セイルネス:「ほらイエローさんも怖じ気ついてないで!」
ココノエ:「大丈夫です…!」
セイルネス:「一狩りいくよっ!」
GM:一狩り行こうぜ!
イエローミラージュ:「こうなりゃヤケにゃ!やってやるにゃー!」
GM:ヒーローと、恐竜が激突する!
その一方……

GM:みたいな感じでシーンエンド!

●シーン8-B:突きつける銃口

GM:シーンプレイヤー:PC1
>この世界から脱出の鍵は、統理の兄・暁統真。
>世界の核である彼を破壊―殺さなければ、元の世界へ戻ることは出来ない。
>その事実を知ったひびきは、キミの意思を問いかけるのだった。

星空ひびき:「………」
星空ひびき:目を閉じ、ディテクティブを胸に掲げ
ミスティカ:静かに変身して…
ミスティカ:「…どうするの?」
ミスティカ:統理さんに背を向けて尋ねる
暁 統理:「決まってんだろ」
暁 統理:銃を取り出す
ミスティカ:「…私がやったって、いいんだよ」 少し震えた声で
暁 統理:「手ぇ出すな」
暁 統理:静かに仮面をつける
ミスティカ:「っ…」 その声色に振り向いて
ミスティカ:「…ごめん。わかった」
レッドミラージュ:「あいつは……俺がやる」
ミスティカ:深く息を吸って
ミスティカ:「ならせめて、さ。」
ミスティカ:「あなたの意思、私に、見届けさせて」
レッドミラージュ:さっきと同じように、ふっと笑って
レッドミラージュ:「嫌だね」
レッドミラージュ:そう言って部屋を出る
ミスティカ:「はぁ…レッドはもう」
ミスティカ:いつかと同じようなシチュエーションに思わず笑みを漏らしつつ
ミスティカ:「いいよ、勝手についていって、そして勝手に見届けるから」
ミスティカ:彼の後を追う
レッドミラージュ:警察署への道を駆け抜ける
レッドミラージュ:再現された一般人とか居んのかな
GM:書割のような感じです
GM:再現された記憶だからね
GM:キミ達には無反応だ
レッドミラージュ:どっちにしても、行動は変わらないけどさ
レッドミラージュ:街中の人影を気にも留めず駆け抜けて
GM:では警察署の門前にて…
GM:丁度道案内をしていた統真とでくわす
暁 統真:「…統理?」
暁 統真:「どうした、何か用か?それにその格好…」
レッドミラージュ:「……ああ、用だ」 目を伏せて
レッドミラージュ:「俺の……いや」
レッドミラージュ:「俺は……兄貴を言い訳にはしねーよ」
レッドミラージュ:「俺の、居るべき場所はここじゃない」
暁 統真:「統理?何を言って…」
レッドミラージュ:真っすぐに見据えて、腕を上げて
レッドミラージュ:兄の姿をした過去に向けて、銃口を突き付ける
暁 統真:一瞬あっけにとられるが、すぐに真剣な顔つきになる
暁 統真:「おいおい…よしてくれ。何の冗談だ?」
レッドミラージュ:「冗談で出来るかよ」
暁 統真:「自分が何をしてるのか…いや、お前なら分かってるか」
暁 統真:「けどな、それは『よくないこと』だ」
暁 統真:「統理、だから俺はお前を止めなくちゃいけない」
暁 統真:「警察としても、兄としてもな」
レッドミラージュ:苦い顔をする
レッドミラージュ:「……そうだよ。『よくないこと』だ」
レッドミラージュ:「そんなこと……っ」
レッドミラージュ:「とっくに、わかってんだよ!」
ミスティカ:「レッド…」 いつからいたのか、そんなやりとりをそっと物陰から見守る
暁 統真:「統理…お前の気持ちはわかった」
暁 統真:「けどやっぱり、俺はお前を止めるよ。兄としてな」
暁 統真:「たった二人の家族なんだから」
レッドミラージュ:「っ……アンタならそう言うだろうな」
レッドミラージュ:「だけど、こっちも引けねぇ」
暁 統真:「初めてじゃないか?こうした兄弟喧嘩は」
暁 統真:言葉とは裏腹に一切笑っていない目で、銃口に構える
レッドミラージュ:「……さあな」
暁 統真:「…行くぞ、統理!」
GM:こうして、兄弟の戦いが始まった…

●シーン9:絵画世界の戦い

GM:シーンプレイヤー:PC1&PC3
>『渇望』と『悪夢』、それぞれでの戦闘が始まった。
>世界の核を破壊し、元の世界へ帰還せよヒーロー!

GM:クライマックス前半戦です
GM:前半戦はPC1レイヤーとPC3レイヤーに分かれます
GM:PC1:5m前方に暁統真
PC3:10m前方に恐竜、その後方10mに翼竜×3。5m前方に落とし穴

GM:勝利条件はそれぞれ、恐竜と暁統真の撃破です
GM:戦闘は別レイヤーで、視界特技・HFのみ届きます
GM:絆パワーとかそんなんだよ
GM:他質問あります?
瑞の字:撃破か~~~
瑞の字:特にないです
セイルネス:無いかなー
ココノエ:無い
GM:では戦闘開始!
GM:戦闘開始時
暁 統真:《悪夢の写し身》 戦闘開始時/単体/場面:シーンに登場しているキャラクターの中から1体選ぶ。
 このキャラクターの能力基本値・戦闘値・武器攻撃力・防御修正はそれぞれ、特技使用時での対象の同数値に1を足したものとなる。

暁 統真:対象はレッドミラージュ
暁 統真:ステータスには反映済みだ
GM:では…セットアップ!
瑞の字:反映してきやがった…!
セイルネス:別時間の自分たち
system:[ セイルネス ] HP: 18 → 16
GM:敵は…なにもないね!
ブルーミラージュ:《ハイライト:先制》6MP
system:[ 怪盗ミラージュ ] MP: 37 → 31
マティス:マティス (擬似的に)参戦!
GM:きたわね
レッドミラージュ:《果たし合い》3MP
ココノエ:強化魔法 対象はミラージュ(黄、青)
レッドミラージュ:対象は暁統真
GM:OK
GM:ではイニシアチブだ
GM:まずは19、兄貴
暁 統真:人間離れした速度で、レッドミラージュへ接敵する!
レッドミラージュ:「(早い……!)」
暁 統真:ムーブ、レッドミラージュにエンゲージ
暁 統真:マイナーなし、メジャー特技なし
暁 統真:武器:護身格闘術
 攻:〈殴〉+31/白兵(16) C値:12 対:単体 射程:至近

暁 統真:対象はレッドミラージュ
暁 統真:2d+16 (2D6+16) > 7[3,4]+16 > 23
暁 統真:《グレイトサクセス》
暁 統真:クリティカルだ
レッドミラージュ:《一世一代の大勝負》6MP
GM:ほう…
system:[ レッドミラージュ ] MP: 49 → 46
system:[ レッドミラージュ ] MP: 46 → 40
レッドミラージュ:2d6+7[7,6] 「く……!」 (2D6+7[7,6]) > 6[1,5]+7 > 13 > 自動失敗
GM:判定はファンブル!
暁 統真:ダメージだ!
暁 統真:2d+2d+2d+31 殴 (2D6+2D6+2D6+31) > 6[2,4]+9[3,6]+8[2,6]+31 > 54
暁 統真:勢いのままの当身!
レッドミラージュ:c(54-8) c(54-8) > 46
system:[ レッドミラージュ ] FP: 45 → 0
system:[ レッドミラージュ ] ブレイク: 1 → 0
ミスティカ:「……!」 吹き飛ばされかけるレッドを見て思わず息を呑む
暁 統真:「破ァッ!」
レッドミラージュ:「ぐあっ……っつ」 後退する
暁 統真:「早く降参してくれ、統理」
暁 統真:手番終了
レッドミラージュ:「冗談。降参なんてするかよ…!」
GM:イニシアチブ18、ミラージュの2組
レッドミラージュ:今度はこっちの番だ
レッドミラージュ:《曲撃ち》5MP
暁 統真:来い!
レッドミラージュ:《ファイナルギフト》6MP
レッドミラージュ:〈GWマグナム〉2MP
GM:どうぞー
レッドミラージュ:2d6+13 命中判定 (2D6+13) > 5[2,3]+13 > 18
GM:確定?
レッドミラージュ:判定直後何も無し
暁 統真:回避だ
暁 統真:2d+8>=18 (2D6+8>=18[12,2]) > 10[5,5]+8 > 18 > 成功
レッドミラージュ:「くそっ……!」攻撃が当たらない
暁 統真:「狙いが甘いな!」
GM:一方、密林のブルー&イエロー
system:[ レッドミラージュ ] MP: 40 → 27
瑞の字:ブレイクしてたわ
GM:うむ
イエローミラージュ:《曲撃ち》5MP
イエローミラージュ:移動無し!
ブルーミラージュ:マイナー、〈ピアッシングバレット〉対象の装甲-5
イエローミラージュ:《集団戦闘》4MP
イエローミラージュ:〈GWマグナム〉2MPで!
system:[ 怪盗ミラージュ ] MP: 31 → 20
イエローミラージュ:対象は20m先の翼竜3体!
イエローミラージュ:2d6+14 (2D6+14) > 7[3,4]+14 > 21
GM:かもーん
GM:命中!
イエローミラージュ:足しておこうかな?足しておこう!
ブルーミラージュ:《ハイライト:連撃》4MP
ブルーミラージュ:2d6+31+1d6+1d6+2 炎属性&耐性-5 (2D6+31+1D6+1D6+2) > 6[1,5]+31+1[1]+6[6]+2 > 46
GM:炎耐性0、FP36!
GM:ギャアギャア劈きながらおこぼれを狙う翼竜が撃ち落とされる!
ブルーミラージュ:「まずは3体。片付いたな」
GM:全員撃破ですね
GM:ではお次、セイルネス
セイルネス:はーい
セイルネス:「ミラージュ、やるぅ」
セイルネス:「私も負けてらんないね!」
セイルネス:ムーブ、アクセルヒット
セイルネス:マイナーなし
セイルネス:メジャー、エレメンタルフェザー(パズルボム相当
system:[ セイルネス ] MP: 62 → 60
system:[ セイルネス ] FP: 42 → 36
セイルネス:2d6+15 心 空中に飛び上がり、狙いを定める! (2D6+15) > 11[5,6]+15 > 26
GM:わわっ高い
GM:恐竜くんかわせ!
恐竜:2d+7>=26 無茶言うな (2D6+7>=26[12,2]) > 5[2,3]+7 > 12 > 失敗
恐竜:ぎゃー!
GM:命中
ココノエ:看破使うね
恐竜:何っ!
system:[ ココノエ ] MP: 53 → 43
セイルネス:おっ
ココノエ:耐性-5です
恐竜:俺の特殊属性耐性が0から5下がって0に!
セイルネス:くさ
ココノエ:悲しい
GM:看破今で良かったか?
GM:(後半戦あるから…)
GM:あれなら差し戻していいよ
ココノエ:あ、そうなんだ
ココノエ:じゃあなかったことにします
GM:ギガ戦があるでしょ!
system:[ ココノエ ] MP: 43 → 53
GM:ダメージどうぞ 属性は?
セイルネス:まぁギガ告知あったのに通常戦闘してるしな
ココノエ:そうだったね…
セイルネス:「あいつ、なんだか電撃が効く気がしない?」
セイルネス:「てなわけで、ソウちゃん合わせてね!」
セイルネス:2d6+1d6+1d6+23 雷 「エレメンタルフェザー!」 (2D6+1D6+1D6+23) > 5[1,4]+3[3]+5[5]+23 > 36
恐竜:雷弱点ではないんだ、すまない
恐竜:だが耐性は0なんだ
恐竜::FP+36
system:[ 恐竜 ] FP: 0 → 36
マティス:上に気が行った所に足元切りつけたりしてる
セイルネス:たーんえんど
恐竜:怯むが、岩を飛ばしたりして牽制の反撃!
GM:ココノエchang
ココノエ:よし
ココノエ:ムーブ、ドリームビームの効果 命中判定+2
ココノエ:…ギガ残ってるし特に使える特技がないな
ココノエ:メジャーで普通にドリームビーム
GM:あ、シーン切り替わるよ
ココノエ:アッハイ
GM:シナリオ1ならそうだね
ココノエ:じゃあ無双必殺
ココノエ:2d6+13 (2D6+13) > 6[3,3]+13 > 19
恐竜:2d+7>=19 ふええ・・ (2D6+7>=19[12,2]) > 6[2,4]+7 > 13 > 失敗
system:[ ココノエ ] MP: 53 → 33
ココノエ:祟り
system:[ ココノエ ] MP: 33 → 29
ココノエ:5d6+29 光 (5D6+29) > 13[1,2,2,3,5]+29 > 42
system:[ 恐竜 ] FP: 36 → 78
ココノエ:あ、+6
ココノエ:48点ですね
system:[ 恐竜 ] FP: 78 → 84
GM:耐性0です…
ココノエ:「これでどうですか!」光線を放つ
恐竜:なかなか効いているようで、怒りに満ちた目でココノエに突撃する!
恐竜:イニシ9で動く
恐竜:ムーブ、PCエンゲージへ移動するが…
ディストリビューター:今です!
恐竜:「Grrrrr!?」
GM:5m時点で落とし穴に引っかかる!
セイルネス:「かかったぁ!」
GM:BS:束縛を受けます
ココノエ:やったあ
GM:移動終了!至近攻撃しか持っていないので…
恐竜:手番終わりです…
GM:1ラウンド終了
GM:クリンナップはなにもない?
セイルネス:クリンナップある!
GM:あったわ
セイルネス:ランクアップ 対象はジャンル:音楽
ココノエ:無いでーす
GM:お、ランクアップ
セイルネス:シーン切り替えで解除でもこれは積ん得だからねー
GM:では2ラウンド目!ってとこで
GM:休憩にしましょうか
セイルネス:はーい
GM:再開は20時半?
GM:それで行きましょ
セイルネス:了解
ココノエ:はーい
GM:再開だよー
ココノエ:はーい
GM:2Rセットより
GM:相変わらず敵はないので…
ココノエ:強化魔法をセイルネスに付けるか…
セイルネス:あるっちゃあるけど使いません!
セイルネス:>セット特技
GM:ぶっちゃけ、恐竜さん対して耐久無いんで…
ココノエ:強化魔法 命中、回避+2
ブルーミラージュ:セットアップ特技は使用しない
ココノエ:まあ…あんま意味ないけど
セイルネス:ありがとう!
GM:他、ないならイニシ19から
レッドミラージュ:無いね
GM:では19
暁 統真:先程と同じく、攻撃だ
暁 統真:2d+16 護身格闘術 (2D6+16) > 8[3,5]+16 > 24
暁 統真:確定
レッドミラージュ:回避判定
レッドミラージュ:2d6+7>=24 (2D6+7>=24[12,2]) > 7[3,4]+7 > 14 > 失敗
レッドミラージュ:ライジングサン!
暁 統真:返しは…ない!
system:[ レッドミラージュ ] ライジングサン: 1 → 0
暁 統真:「何ッ!」
暁 統真:「やるじゃないか統理、手加減したつもりはなかったんだが…」
レッドミラージュ:「このままやられてたまっかよ…!」
GM:では18、レッド!
レッドミラージュ:ムーブ曲撃ち
レッドミラージュ:マイナー、ピアッシングバレット
レッドミラージュ:メジャー、GWマグナムで攻撃
レッドミラージュ:2d6+13 命中判定! (2D6+13) > 6[1,5]+13 > 19
レッドミラージュ:《グレイトサクセス》
system:[ レッドミラージュ ] グレイトサクセス: 1 → 0
暁 統真:「!!」 リアクションは不可だな
GM:命中
レッドミラージュ:2d6+31+2d6+1d6+2d6 ダメージロール! (2D6+31+2D6+1D6+2D6) > 4[2,2]+31+11[5,6]+5[5]+4[1,3] > 55
暁 統真:氷耐性は0になっている
暁 統真:氷だよな?刺でも問題なさそうな出目だが
レッドミラージュ:氷だな
暁 統真:55ダメージを受けて、FPは46
レッドミラージュ:いや、フレーバー的に刺にしとこう
レッドミラージュ:どっちにしろブレイクだ
暁 統真:ブレイク
レッドミラージュ:「まだ終わっちゃいねぇよ」 リロード
暁 統真:「ぐっ…」 膝を付きかけるが持ち直して
暁 統真:「まだだ、こんなところで諦める俺ではない!」
暁 統真:《BOSS属性99》 常時/自身/なし:ブレイク中、〈神〉を除く全防御修正+99。
GM:では次…セイルネス!
セイルネス:はーい
セイルネス:アクセルヒットだけ唱えて
セイルネス:エレメンタルフェザー!
GM:かもーん
system:[ セイルネス ] FP: 36 → 30
system:[ セイルネス ] MP: 60 → 58
セイルネス:2d6+15 心 「今だっ!」 (2D6+15) > 5[2,3]+15 > 20
恐竜:2d=12 (2D6=12) > 6[1,5] > 6 > 失敗
恐竜:命中!
セイルネス:2d6+23+1d6+1d6+5 氷 「なら今度はこっちでどうだっ!」 (2D6+23+1D6+1D6+5) > 5[1,4]+23+3[3]+3[3]+5 > 39
恐竜:弱点属性:氷2!
セイルネス:お、弱点ここか!
GM:追加ダメージどうぞ
セイルネス:39+2d6 そぉい! (39+2D6) > 39+3[1,2] > 42
system:[ 恐竜 ] FP: 84 → 126
恐竜:FP120!
GM:力なく天に吼えると、その巨体が倒れ、そして動かなくなる
セイルネス:「やったーっ!」
GM:背後の拠点で歓声が上がる!
GM:『渇望』との戦いは、キミ達の勝利だ!
ココノエ:「やった!」
GM:というわけでこっちは、やりたいことがなければ以降手番パスとなります
ブルーミラージュ:無いな
白濱良香(SOUND ONLY):「ふぅ…」胸を撫で下ろす
セイルネス:シーン変わるんじゃバフも意味ないしね
ココノエ:回復特技を持っていれば毎ターン回復出来たのに…
GM:では2ラウンド目ラストイニシ、何もなければ3R 目
GM:珍しいケースである(セット・クリン余る)
GM:3R目セット!
レッドミラージュ:無い
暁 統真:無し
GM:ではイニシ19
GM:何もなければ統真が動きます
暁 統真:ムーブマイナーなし
暁 統真:《裁きの一撃》 メジャー/単体/武器:攻撃のダメージに+5。対象がブレイクしている場合、さらに+2D。1シナリオ1回。
暁 統真:2d+16 (2D6+16) > 4[1,3]+16 > 20
暁 統真:《リブートコマンド》
暁 統真:《グレイトサクセス》
レッドミラージュ:「……!」 逃げ場がない!
暁 統真:「終わらせるぞ!」 DR時《スーパーアタック》
暁 統真:これが最後のHFだ
暁 統真:2d+31+2d+5+2d+10d レッドを掴み、投げ飛ばし、地面に叩きつける! (2D6+31+2D6+5+2D6+10D6) > 8[3,5]+31+4[1,3]+5+8[4,4]+35[1,2,2,3,3,3,5,5,5,6] > 91
レッドミラージュ:手はない
ミスティカ:「……統理さんッ!?」
レッドミラージュ:「ぐはっ……!」 地面に叩きつけられる
暁 統真:「ハァハァ…統理、俺の勝ちだ」
system:[ レッドミラージュ ] HP: 15 → 0
レッドミラージュ:「く……そ………!」
レッドミラージュ:気力は残ってるけど、体が動かない
ミスティカ:駆け出し、2人の間に立つ
ミスティカ:「……させない!」
暁 統真:「ひびき?何を…いや」
暁 統真:「ウチに妹なんていなかった。誰なんだ、お前は?」
ミスティカ:「私は……」
ミスティカ:後ろで倒れるレッドをちらっと見て
レッドミラージュ:「っ……」 倒れ込み、肩で息をしている
ミスティカ:「私は、この人のライバルだよ!」
暁 統真:「ライバル?何を言っているのか分からないが…」
暁 統真:「…あまり女の子に危害を加えたくはないんだ。今はそこをどいてほしい」
ミスティカ:「どかないよ、まだ終わってないから!」 銃を抜き
レッドミラージュ:HF要請
暁 統真:「くっ……!銃を持ってるなら仕方ない…!」 今度はミスティカのもとへ駆け出そうとする
レッドミラージュ:今の台詞が、《フェニックスホープ》だ
ミスティカ:私の知ってるレッドミラージュは、こんなところで諦めない!
ミスティカ:HFを使用、対象はレッドミラージュ!
レッドミラージュ:腕に力を込めて立ち上がる
暁 統真:「……!!」
レッドミラージュ:「悪いな……ちっと寝てたわ」
ミスティカ:「レッド! …まったく、ハラハラさせてくれるよ」
レッドミラージュ:「これでラストだ。……行くぜ」銃を構える
暁 統真:「完全に決めたと思ったんだけどな。やっぱりすごいよ、お前は」
暁 統真:「けど、俺も負けないさ」 構え
GM:イニシアチブ18!
レッドミラージュ:ムーブ無し
レッドミラージュ:マイナー、ホーミングバレット
レッドミラージュ:メジャー、GWマグナム
GM:カモン
system:[ レッドミラージュ ] HP: 0 → 15
system:[ レッドミラージュ ] FP: 0 → 1
レッドミラージュ:2d6+13+2 (2D6+13+2) > 9[4,5]+13+2 > 24
暁 統真:回避判定だ
暁 統真:2d+8>=24 (2D6+8>=24[12,2]) > 3[1,2]+8 > 11 > 失敗
暁 統真:まだだ!《不屈の信念》!
暁 統真:2d+8>=24 (2D6+8>=24[12,2]) > 9[3,6]+8 > 17 > 失敗
暁 統真:くっ…!
GM:命中!
レッドミラージュ:《ミラージュトリック》→《スーパーアタック》
レッドミラージュ:「―――俺の勝ちだぜ」 ギフトの力を集束して
暁 統真:「ッ!!」
レッドミラージュ:2d6+31+10d6 (2D6+31+10D6) > 2[1,1]+31+20[1,1,1,1,1,2,2,2,3,6] > 53
レッドミラージュ:神属性
暁 統真:ギフトの奔流が身体を焼き、大きな風穴を開ける
暁 統真:「俺の…負けか」
暁 統真:ドサッ
system:[ 暁 統真 ] HP: 16 → 0
レッドミラージュ:「……兄貴はさ」
レッドミラージュ:「悪いことした時だけ叱るんだ」
レッドミラージュ:>「…あまり女の子に危害を加えたくはないんだ」
ミスティカ:「レッド…ごめん、水を差しちゃったね」
ミスティカ:すでに倒れた統真を見つめて
レッドミラージュ:「悪いな、俺は先に行くぜ」 "兄の姿をしたもの"に声をかけて
GM:目の前の町並みが、あるいはどこかの密林の風景が解け始める
レッドミラージュ:ミスティカの言葉には……
レッドミラージュ:何も返さずに
レッドミラージュ:「そら、行くぜ」 って声をかける
ミスティカ:「あっ………」
ミスティカ:「うん、行こう」
レッドミラージュ:ミスティカにはその声音が少し、いつもの調子を取り戻したように聞こえた……か、どうかは任せるけど
ミスティカ:取り戻してくれないと困るよ、まだ戦いは終わってないんだからね
GM:渇望と悪夢、双方の世界が白に染まり…
GM:やがて、キミ達は現実へと帰還した!
GM:といったところで前半戦は終了!
GM:戦闘勝利、シーンエンドです

●シーン10:真っ赤な嘘

GM:シーンプレイヤー:PC1
GM:>絵画世界を脱出したキミ達の目の前に、ゲージュ・ツイスターが転がる。
>今度こそ追い詰められたヴィランは、なおも「密売人」へと縋る。
>呼びかけに応じ表れた「密売人」だが、先程とはどこか様子が違う。
>その指には、赤黒く輝くルビーの指輪がはめられていた…

GM:視界がひらけると、キミ達は美術館へ戻ってきていた!
GM:辺りにはキミ達の他にも、森の中に攫われていた人達もいる
セイルネス:どさどさどさーって感じかもしれない
GM:かもねー
GM:そして、少し離れた床の上では、悲鳴を上げながらヴィランがのたうち回っている
ゲージュ・ツイスター:「ギャアアアア!!俺様の力が破られた!?」
セイルネス:「あっ、女の敵!」
ココノエ:「戻ってきた…」
ミスティカ:「そっちも無事だったみたいだね、よかった」
白濱良香(SOUND ONLY):「ミスティカ!」
ゲージュ・ツイスター:「どうしてだ…いや!主様の…大地の作品は完璧なんだ…!」
ブルーミラージュ:「作品がいくら完璧でも使い手がこうもお粗末ではな」
イエローミラージュ:「絵画戦法破れたり~!」
ゲージュ・ツイスター:「ぐぬぬぬぬ…!」
ゲージュ・ツイスター:「おい密売人!いるんだろ!?もっとだ!」
ゲージュ・ツイスター:「もっと力をよこせええ!!」
ディストリビューター:「この期に及んで…!」
テルク(SOUND ONLY):「もう諦めなさい、それはあなたの主の望むところでは無いでしょう!」
ココノエ:「そうですよ!これ以上はもう無意味です!」
密売人:「その通り」
GM:またも突然、密売人が現れる!
セイルネス:「また出た!」
密売人:「ハハッハ…やはり君のような雑魚には荷が重かったようだねぇ」
密売人:「流石は、あの狐、それに狼を退けるだけのことはある」
密売人:「マティス、ミラージュ、ミスティカ」
マティス:「そちらさんの思惑も破れたりってところやね」
白濱良香(SOUND ONLY)
ゲージュ・ツイスター:「な、なんだと!?」
ブルーミラージュ:「狐、狼……」
ミスティカ:「私達のことを…知っている?」
白濱良香(SOUND ONLY):「…もしかして、あなたは」
イエローミラージュ:「……ショルメとレクター!」
密売人:「申し遅れたね」
レッドミラージュ:「ってことは、お前も……!」
ディーラー:「私の名はディーラー」
ディーラー:「偉大なる君主に仕える、しがない一幹部だよ。以後お見知りおきを」
ミスティカ:「リバース!」
マティス:「まさか、こんな所に居るとはねぇ」
マティス:薙刀を構えよう
ディーラー:「それにしても…」 ココノエへと視線を向ける
ディーラー:向けられる敵意を意に介さず
ココノエ:「…」
セイルネス:剣呑なふいんきを察して構える
ディーラー:「リアリティまで在るとは。実に興味深い」
マティス:「こいつ、ココノエはんの事まで」
ディーラー:「ハハッ…心配する必要はないさ。今日は挨拶程度」
ゲージュ・ツイスター:「おい、お前ら!さっきから俺を置いて何ワケわからないことを!」
セイルネス:ついていけてないのがもう一人いた!
ディーラー:そう喚くゲージュを一睨みする
ディーラー:「少々静かにしてくれたまえよ」
ゲージュ・ツイスター:「ヒイッ!?」
ディーラー:「さて、実は手土産も用意していてね」
ディーラー:一枚のカードを、指輪の嵌められた右手で取り出す
セイルネス:「こういう時の手土産って、大体余計なお世話なんだよね!」
ディーラー:指輪には巨大な、赤黒いルビーがあしらわれている
ディーラー:「紹介しよう。これは『デモンズブラッド』」
ディーラー:「悪魔のアルカナイトだ」
ブルーミラージュ:「アルカナイト…!」
ミスティカ:「ということは、やっぱりリバースギフト!」
ディーラー:「流石に詳しい。だが、これは面白い特性を備えていてね」
ディーラー:デモンズブラッドが鈍く輝くと、手元のカードが赤く染められていく!
GM:それと同時に…
ゲージュ・ツイスター:「ガッ…ギャアアア!!!!痛い!!身体が!お前何を!!」
白濱良香(SOUND ONLY):森で自分が言ったことを思い出す
白濱良香(SOUND ONLY):「まさか…!」
ディーラー:「その様子だと、これのからくりに気づいているようだ。素晴らしい」
ディーラー:完全に赤く染まったカードをひっくり返す
ディーラー:カードの表面には、嗤う悪魔が刻印されている
ディーラー:「ディールは、デーモンのリバースギフト」
ディーラー:「そしてアルカナイト『デモンズブラッド』の変化は…可逆なのだよ」
イエローミラージュ:「可逆!?……ってことは!」
GM:次第にゲージュの悲鳴は聞こえなくなり、その身体が膨れ上がっていく!
ディーラー:「虫のいい話など、あるはずもない」
ディーラー:「すべては…悪魔の取引なのさ」
テルク(SOUND ONLY):「デーモンに戻る…!」
GM:ゲージュに、ディールとして定着していたギフトは、デーモンに戻ることで恐るべき速さで宿主を飲み込む!
GM:そして…
巨大旋風ギガツイスター:「Uraaaaaaaaaaaaaaaa!!」
GM:巨大化し自我を失ったゲージュが暴走を始める!
ディーラー:「身をわきまえず力を求めた結果…実に愚かとは思わんかね」
ミスティカ:「まずい…街の方に向かってる!」 見上げて
白濱良香(SOUND ONLY):「止めないと…!」
ディーラー:「ハハッハハハッ…お気に召してくれたかな?」
ディーラー:「ああ、止めたまえ。このままでは大変なことになってしまうぞ」
ココノエ:「くっ…!」
セイルネス:「この…っ!ヤな奴ー!」
イエローミラージュ:「最悪ー!……って、言ってる場合じゃないにゃ!」
ブルーミラージュ:「ディーラー……!」 睨む
ディストリビューター:「くっ…今は人々の安全が優先ね」
ディーラー:「ハハ、ハハハッ!」
ディーラー:「私は、その様子を特等席で見せてもらうとしよう!」
ディーラー:《ハイスピード》
GM:笑い声だけを残し、ディーラーの姿が消える!
巨大旋風ギガツイスター:「Guraaaaaaaaaaaa!!!」
GM:だが今は暴走するツイスターが先決だ!
アカネ:じゃあそこにおっとり刀でやってくるか
アカネ:「良香!サチ!何がどうなってんだ!」
アカネ:「急に接続切れたと思ったら、今度はなんかでかいの出てくるし!」
白濱良香(SOUND ONLY):「アカネちゃん、話は後!」
セイルネス:「船だすよ船!」
アカネ:「お、おう!?」
マティス:「抜錨っ!」
セイルネス:「よーそろー!」
ミスティカ:私も一緒に乗ろ…
マティス:どうぞどうぞ
ミスティカ:ちなみに、ミドルであった達成値-2支援は今回も有効だよ
ブルーミラージュ:「逃がしたか……」
レッドミラージュ:「でも、奴がアルカナイトを持ってるんなら」 銃を構えて
イエローミラージュ:「どっちみち、あたしたちのターゲット!」
ブルーミラージュ:「フ……そうだな、今はあの怪人を倒すことが先決だ」
レッドミラージュ:「おう、行くぜ」変身!
レッドミラージュ:3人でギフトをセット!
レッドミラージュ:ギガ変身!
ココノエ:「大きい相手なら、前と一緒のやり方でやれば…!」
ココノエ:そう言ってふわっと浮いて…力を強く、大雑把に操るようにする
GM:OK!
GM:美術館上空で、戦いの幕が上がった!
GM:《オース:ツイスターを倒す》
GM:シーンエンド!

●シーン11:決戦!巨大旋風ギガツイスター

GM:シーンプレイヤー:PC2
>ディーラーの手により巨大化したツイスターが暴れまわる!
>ヤツのことも気がかりだが、今はこっちが優先だ。
>それぞれの戦いをもって決着をつけよう。

GM:状況!
GM:10GCM前方にギガツイスター!以上だ!
GM:こいつは最初からブレイクしています
セイルネス:おーっと 了解
GM:Q.つまり?
A.最初から全力でOK

GM:セットアップ!
GM:敵はないよー
セイルネス:最初から全力は積んでないのだ…
セイルネス:別時間の自分たち!
system:[ セイルネス ] HP: 16 → 14
ココノエ:強化魔法をミラージュに
system:[ セイルネス ] 別時間カウンター: 0 → 1
レクス・ジャックポット:《ハイライト:先制》6MP
GM:OK!
GM:ではイニシアチブ!
巨大旋風ギガツイスター:《ダブルアクセル》!
セイルネス:しゅんぱ…そっちか!
巨大旋風ギガツイスター:瞬発持ってねえんだよな
巨大旋風ギガツイスター:《暗闇の刃》 マイナー/自身/なし:このエネミーの攻撃に対する防御判定のファンブル値+1。
巨大旋風ギガツイスター:この特技の存在価値 is
巨大旋風ギガツイスター:武器:極大真空波
 攻:〈斬〉+46/特殊(18) C値:10 対:範囲(選択) 射程:50m

巨大旋風ギガツイスター:ギガツイスターの怒りの攻撃だ!
巨大旋風ギガツイスター:2d+18 (2D6+18) > 6[2,4]+18 > 24
巨大旋風ギガツイスター:確定
セイルネス:何も使わないのか
ココノエ:3も増えてんよー
セイルネス:回避しまーす
ココノエ:同じく回避しまーす
レクス・ジャックポット:2d6+6 クリティカルチェック (2D6+6) > 7[1,6]+6 > 13
ココノエ:2d6 11以上でクリティカル (2D6) > 8[2,6] > 8
セイルネス:2d6+9>=24 魂 (2D6+9>=24[12,2]) > 4[1,3]+9 > 13 > 失敗
巨大旋風ギガツイスター:DR時、スクランブルアタック!
巨大旋風ギガツイスター:あ、ライジングサンとかある?
ココノエ:あるけどいらないかなあって
巨大旋風ギガツイスター:ではダメージ
巨大旋風ギガツイスター:2d+46+2d+3d+5d ウィンドブラスト! (2D6+46+2D6+3D6+5D6) > 10[4,6]+46+6[1,5]+15[4,5,6]+13[1,3,3,3,3] > 90
巨大旋風ギガツイスター:神です
ココノエ:ブレイク
system:[ ココノエ ] ブレイク: 1 → 0
system:[ ココノエ ] FP: 45 → 0
巨大旋風ギガツイスター:「GuuLaaaaaaaa!!!!」
セイルネス:「めめめ目がまわるぅ」
system:[ レクス・ジャックポット ] FP: 33 → 0
system:[ セイルネス ] FP: 30 → -60
system:[ セイルネス ] ブレイク: 1 → 0
セイルネス:ぶれいく!
イエローミラージュ:「にゃあああ!!今日こんなのばっかり~~!」 ぐわんぐわん
ミスティカ:「こ、この攻撃!ほんとに…あのヴィランだっていうのかい!? …うぷ」
巨大旋風ギガツイスター:終わり
ココノエ:ブレイクしたから鎖からの開放と受け継いだ思いが起動するよー
GM:次はイニシ14
GM:ミラージュとセイルネス
system:[ レクス・ジャックポット ] ブレイク: 1 → 0
セイルネス:どうするー?
レッドミラージュ:先に軽く殴るか
セイルネス:どうぞー
ブルーミラージュ:ムーブ、曲撃ち
ブルーミラージュ:「くっ!」 暴風に飛ばされながら攻撃する
ブルーミラージュ:マイナー、ピアッシングバレット
ブルーミラージュ:メジャー、ウィングエッジ(タイタンキャノン相当)
ブルーミラージュ:2d6+13+2 (2D6+13+2) > 4[1,3]+13+2 > 19
瑞の字:RP的にこれで確定でいいかな
巨大旋風ギガツイスター:回避判定!
巨大旋風ギガツイスター:2d+9>=19 (2D6+9>=19[12,2]) > 8[2,6]+9 > 17 > 失敗
巨大旋風ギガツイスター:命中!
ブルーミラージュ:ダメージロール
ブルーミラージュ:2d6+38+1d6 「吹き飛べ!」 (2D6+38+1D6) > 4[1,3]+38+5[5] > 47
レクス・ジャックポット:炎を纏わせたビットを振り回す!(炎属性)
ブルーミラージュ:耐性-5
巨大旋風ギガツイスター:「Gaaaaaa!!」 炎耐性は薄く、10-5!42点!
system:[ 巨大旋風ギガツイスター ] HP: 0 → 42
イエローミラージュ:「風が止んだ!」
ブルーミラージュ:「今だ、行け!」
マティス:「はいっ!」
GM:Next、セイルネス&マティス!
セイルネス:「まっかせて!」
セイルネス:よーし、最大ぶっぱしちゃうぞ
セイルネス:ムーブ、アクセルヒット
セイルネス:マイナー、時空圧縮!
セイルネス:メジャー、スペシャル光線!
GM:かもーん
セイルネス:2d6+16 特 「よーし、ここは私が!」砲座を操作する (2D6+16) > 6[1,5]+16 > 22
巨大旋風ギガツイスター:もう一度、風の障壁を纏おうとする
巨大旋風ギガツイスター:グレイブムーン!
セイルネス:ぎゃー!
セイルネス:だ、だれかたすけてー
ココノエ:ライジングサン!
ココノエ:打ち消し出来たよね
巨大旋風ギガツイスター:いけるいける
セイルネス:ありがとう!
巨大旋風ギガツイスター:「Gla!?」 だが…かき消される!
巨大旋風ギガツイスター:改めて回避するぜ!
巨大旋風ギガツイスター:2d+11>=23 (2D6+11>=23[12,2]) > 10[5,5]+11 > 21 > 失敗
ココノエ:看破!
巨大旋風ギガツイスター:お、惜しい!
セイルネス:危ないよ!
system:[ ココノエ ] ライジングサン: 1 → 0
GM:命中だ!
GM:看破OK
ココノエ:「弱点はお見通しです!」耐性-5
セイルネス:自前DR前は無いです
ココノエ:祟り 1d+6される
セイルネス:わーい
ココノエ:こっち殴しかないことを思い出しました
セイルネス:2d6+25+1d6+1d6+3d6+4d6+1d6+6 光 「秘密のコマンド!↑↑↓↓←→←→BA!!」 (起点武器:光線コマンド (2D6+25+1D6+1D6+3D6+4D6+1D6+6) > 2[1,1]+25+4[4]+3[3]+16[5,5,6]+11[1,1,3,6]+2[2]+6 > 69
GM:草
GM:持ち主も知らない、ウールシュヴァーレの隠しコマンドだ!
セイルネス:お姉ちゃんも知らないビーム砲が展開!乱れ撃ちだっ!
マティス:なにそれ!?
巨大旋風ギガツイスター:耐性は5
system:[ 巨大旋風ギガツイスター ] HP: 42 → 106
セイルネス:看破入ってる?
セイルネス:入って5か
巨大旋風ギガツイスター:うむ
巨大旋風ギガツイスター:ボス属性で10
system:[ セイルネス ] HP: 14 → 9
セイルネス:ターンエンド!
巨大旋風ギガツイスター:激昂するツイスターが反撃してくるぞ
巨大旋風ギガツイスター:イニシアチブ13
巨大旋風ギガツイスター:もろもろなし
巨大旋風ギガツイスター:武器:極大真空波
 攻:〈斬〉+46/特殊(18) C値:10 対:範囲(選択) 射程:50m

巨大旋風ギガツイスター:全員に攻撃だ
巨大旋風ギガツイスター:2d+18 (2D6+18) > 9[3,6]+18 > 27
巨大旋風ギガツイスター:クリティカルはしない…が!
巨大旋風ギガツイスター:グレイトサクセス!
セイルネス:ぐえー
巨大旋風ギガツイスター:巨大な竜巻を生み出す!
巨大旋風ギガツイスター:ダメージ!
巨大旋風ギガツイスター:2d+2d+46+3d 斬 (2D6+2D6+46+3D6) > 6[1,5]+9[3,6]+46+8[1,3,4] > 69
セイルネス:こっち対処かな?
ココノエ:かな
マティス:巨大な竜巻に怯まず、ウールシュヴァーレの艦首をその中心点に向ける
マティス:「いまだ、サチちゃん!」
セイルネス:「おっけー!」
セイルネス:中心点にビームをブチ込み竜巻を霧散させる!
セイルネス:《ゼロダメージ》!
system:[ セイルネス ] ゼロダメージ: 1 → 0
巨大旋風ギガツイスター:!?
GM:攻撃は不発だぜ!
セイルネス:「その動きは見えてるってやーつ!」
巨大旋風ギガツイスター:「Uuuuuuhh!!」 手番おわり
GM:ココノエ!
ココノエ:ムーブなしマイナーなし
ココノエ:メジャーで無双必殺 ギガキネシスで殴る!
ココノエ:2d6+13 (2D6+13) > 7[3,4]+13 > 20
巨大旋風ギガツイスター:防御判定!
巨大旋風ギガツイスター:2d+11>=20 (2D6+11>=20[12,2]) > 3[1,2]+11 > 14 > 失敗
巨大旋風ギガツイスター:ぐえー
巨大旋風ギガツイスター:命中です…
ココノエ:特になければダメージ
GM:なにもありませぬ
ココノエ:6d6+31 殴 (6D6+31) > 21[1,3,3,3,5,6]+31 > 52
巨大旋風ギガツイスター:耐性は9、43ダメ
ココノエ:巨大な衝撃波でギガツイスターを吹き飛ばす
巨大旋風ギガツイスター:「Gaaaaa……」 ズドーン
巨大旋風ギガツイスター::FP+43
system:[ 巨大旋風ギガツイスター ] HP: 106 → 149
巨大旋風ギガツイスター:「…aaaAAh!!」 だがココノエに牙を向くぜ!
巨大旋風ギガツイスター:イニシアチブ、リブート→ダブルアクセル!
セイルネス:うわお
巨大旋風ギガツイスター:悪あがきの攻撃だ!
イエローミラージュ:「まだ動くの!?」
巨大旋風ギガツイスター:攻撃対象は当然全員
巨大旋風ギガツイスター:2d+18 極大真空波! (2D6+18) > 7[3,4]+18 > 25
巨大旋風ギガツイスター:確定
ココノエ:ナイトメアムーン!
巨大旋風ギガツイスター:グワーッ!
system:[ ココノエ ] ナイトメアムーン: 1 → 0
巨大旋風ギガツイスター:ライジングサンは…無い!?
巨大旋風ギガツイスター:判定はファンブルだ
ココノエ:よし
イエローミラージュ:ないんだ……
GM:3人用だからねえ
GM:ココノエがボッコボコにしている間に…
GM:イニシアチブ!
セイルネス:4人…3人だわ(さくらん
マティス:行きますか?
レッドミラージュ:いつでも行けるぜ
マティス:では、再びウールシュヴァーレの甲板に
マティス:万能カタパルトが展開する!
マティス:《ダブルアクセル》 →ミラージュ
system:[ セイルネス ] ダブルアクセル: 1 → 0
レクス・ジャックポット:レクス・ジャックポット!
レクス・ジャックポット:発進!
巨大旋風ギガツイスター:「!?」
レクス・ジャックポット:《曲撃ち》5MP
レクス・ジャックポット:カタパルトの初速で風の防壁を突っ切って、ギガツイスターのエンゲージまで移動!
イエローミラージュ:「これで決めるにゃ!」《ファイナルギフト》6MP
巨大旋風ギガツイスター:「G…Gulaaaaaaa!!!」 吼える!
イエローミラージュ:(ギフトをセットするカット)
ブルーミラージュ:《合体攻撃》10MP
ブルーミラージュ:トリコロールクラウン、セット!
レッドミラージュ:ウィングエッジ(タイタンキャノン相当)で攻撃!
レッドミラージュ:2d6+13+2 (2D6+13+2) > 9[4,5]+13+2 > 24
レッドミラージュ:《グレイトサクセス》!
巨大旋風ギガツイスター:リアクションできない!
GM:命中だぜ
レッドミラージュ:DR直前
ブルーミラージュ:《スーパーアタック》
イエローミラージュ:《ハイライト:連撃》もにゃ!
GM:さあ来い!
レッドミラージュ:「決めるぜ!」 ギフトのエネルギー集束!
レクス・ジャックポット:エネルギーが剣に集まって、ギガツイスターに突進!
レクス・ジャックポット:2d6+38+1d+3d6+6d6+2d6+1d6+4+10d6 一閃! (2D6+38+1D6+3D6+6D6+2D6+1D6+4+10D6) > 8[2,6]+38+4[4]+5[1,1,3]+15[1,1,1,2,4,6]+5[2,3]+5[5]+4+32[1,1,2,2,2,3,4,5,6,6] > 116
GM:おっふ
system:[ 巨大旋風ギガツイスター ] HP: 149 → 265
巨大旋風ギガツイスター:HP200!
巨大旋風ギガツイスター:「Ga…Aa…アッ…」
レクス・ジャックポット:竜巻の中心を突き抜けて
レクス・ジャックポット:ズシン、と着地
巨大旋風ギガツイスター:バシュン!
GM:核を貫かれたギガツイスターは、急上昇!
GM:雲間を突き抜け、余剰エネルギーが炸裂
GM:上空の雲を吹き飛ばし、レクス・ジャックポットを太陽が照らす!
GM:街に大きな被害もなく、明るく照らされるレクスとウールシュヴァーレに、人々が歓声を上げる
GM:キミ達の勝利だ!
GM:シーンカット!
GM:…ということで
GM:次回、エンディングフェイズですよ
GM:マジでノープランだから考えておいてくれよな
サチ:アッハイ
GM:再開は月曜日の21時予定です
GM:それではお疲れ様でしたー!
瑞の字:おつかれさましたー!
ココノエ:お疲れ様でしたー
サチ:お疲れさまでしたー
GM:EDやっていきます
ココノエ:はーい

エンディングフェイズ

●シーン12:深紅のB

GM:シーンプレイヤー:PC1
瑞の字:じゃあ行きますか
GM:はーい
瑞の字:ざっくり言うとひびきが統理を見つけてあきらとかに巻き込まれてわちゃわちゃ追っかけていい感じの所で〆ます
GM:なるほど…
瑞の字:場所は駅向かいの道とかですかね
瑞の字:ひびきがその辺りを歩いている感じのシーンからですかね
星空ひびき:了解
瑞の字:駅周辺歩くときに誰か一緒に居るならいるかもしれませんね、というやつ
星空ひびき:それじゃ、ひかると一緒に夏物の洋服を見てきた帰りかな
星空ひびき:「今日はついてきてもらえて助かったよ」
白鳥ひかる:「いえ、これぐらいなら…おや、あれは」
白鳥ひかる:ここで統理さんの姿に気づきます
暁 統理:街並みに目を向けながら、人込みの中を歩く統理の姿が見える
星空ひびき:「うん?あ…統理さん」
暁 統理:駅方面に向かってることぐらいはわかるかな
星空ひびき:「買い出しかな」
白鳥ひかる:「珍しいですね…」
星空ひびき:後姿を目で追ってみる
瑞の字:逆方向に歩いていく統理の後ろ姿を目で追っていると
瑞の字:どしんっ
星空ひびき:!?
瑞の字:君の向かい側からやってきた人……もとい
山吹 あきら:「にゃっ!?ごめんにゃさ……」
山吹 あきら:「あ、ひびきちゃん」
星空ひびき:「あっ!ごめんなさ…あれ?あきらさんまで」
白鳥ひかる:「こんにちは。もしかして、皆さん、総出でおでかけ…ですか?」
深海 レン:「……前を見て歩けと言っただろうに」
瑞の字:と言いつつあきらの姿を見ると
瑞の字:どう見ても怪しい(抜き足差し足忍び足のポーズ)
白鳥ひかる:「…………」
山吹 あきら:「えっとぉ~~~……」
星空ひびき:「えっと……?」 レンさんを見る
深海 レン:「統理の尾行をするらしい」
山吹 あきら:「ちょっとレン!?」
星空ひびき:「また、どうして…?」
白鳥ひかる:「なるほど…」
山吹 あきら:「……えっとぉ~~~~」
深海 レン:「『何も言わずに出て行くなんて怪しいにゃ。何かやましいことでもあるはず……!』」
深海 レン:「つまり出歯亀だな」
白鳥ひかる:「あ、今の…似てますね」
星空ひびき:「レンさん変に上手いね…ってそうじゃなくて」
星空ひびき:「何やってるんです…」 あきらにジト目
山吹 あきら:「べ、べつにこれにかこつけて弱みを握って、統理を弄るネタにしようなんてこれーっぽっちも考えてないにゃ!」
星空ひびき:「間抜けは見つかったようですね」
深海 レン:「で、余計なことをしないか見張りに来た訳だ」
白鳥ひかる:「でも…確かにお二人が知らない事情、ですか…」
白鳥ひかる:「気になりますね」 キラン
深海 レン:「もう既に星空にぶつかったがな」
星空ひびき:「あはは…」
山吹 あきら:「って、そんな話してる暇ないにゃ!」
山吹 あきら:「えっ、統理どこ行ったにゃ!?」
白鳥ひかる:「しまった……!」
山吹 あきら:左見て右見てもう一回左見て
星空ひびき:「いや、しまった、じゃないよ」
山吹 あきら:ギフト:アイボール!
星空ひびき:「普通そこまでやります…?」
山吹 あきら:「あ、居た!あっちにゃ!」
白鳥ひかる:「追いましょう…!」
深海 レン:「言っただろう」
深海 レン:「余計なことをしないか見張りに来た、と……」
星空ひびき:「………はい」
山吹 あきら:「れっつごー!」
山吹 あきら:「ひびきちゃんも行くにゃ!」
山吹 あきら:連行!
星空ひびき:「ええ…あっ、ちょっと!」 乗り気な2人に引っ張られる
白鳥ひかる:「探偵と、いえば…尾行!行きましょう…!」
瑞の字:◆◆◆
瑞の字:ガタンゴトンと揺られて電車の中
山吹 あきら:「にゃっふっふ……」
山吹 あきら:「この怪盗探偵山吹あきらにかかれば尾行なんてちょちょいのちょいにゃ……」
星空ひびき:「ジャンルごった煮すぎるよ…」
白鳥ひかる:「魔法探偵に、ライバル登場、ですね…」
星空ひびき:「張り合わないから」
山吹 あきら:「何を言うにゃひびきちゃん!」
星空ひびき:「えっ」
山吹 あきら:「見るにゃ統理のあの顔!」
星空ひびき:チラッ
山吹 あきら:「物憂げにアンニュイな顔……あれは何かやらかした顔にゃ」
暁 統理:風景を眺めている
暁 統理:アンニュイな顔つきに見えないこともないこともない
星空ひびき:「やらかしたって…………」 心当たりがないでもない少女、考え込む
深海 レン:「全く見えない」
山吹 あきら:「黙るにゃこのトーヘンボク!」
白鳥ひかる:「本当ですね、珍し……ひびき?」
深海 レン:「(そこまで言うか?みたいな顔)」
星空ひびき:「えっ?ううん、なんでも…それよりあきらさん、声抑えないとバレるって…」
山吹 あきら:「ハッ……」
山吹 あきら:「……にゃ~ん」
白鳥ひかる:「ここ、電車の中ですよ」
星空ひびき:「逆に目立ちそう」
山吹 あきら:「じゃ、じゃあどうやって誤魔化すにゃ!」
山吹 あきら:「ひびきちゃんもなんとか誤魔化して!」
星空ひびき:「手遅れじゃ…」
山吹 あきら:「はい!」どうぞ!
星空ひびき:どうぞって何!?
星空ひびき:「え、えー…!?」
星空ひびき:「わ、わんわん…?」
アナウンス:〈扉が開きます。窓際のお客様はお気を付けください〉
深海 レン:「統理は出たぞ」
山吹 あきら:「にゃーっ!?」
星空ひびき:「わんーっ!?」
白鳥ひかる:「追いましょう…!」
瑞の字:◆◆◆
暁 統理:駅を降りて、道を歩いて、人通りのまばらな方へ
山吹 あきら:「ほら、人が少ない方に行ってるにゃ!」
山吹 あきら:「これはもうやましいこと山の如しにゃ……!」
星空ひびき:「やましいのはあきらさんだと思います」
深海 レン:「(頷く)」
星空ひびき:「でも、本当にどこへ行ってるんだろう」
瑞の字:と、ひびきが零したあたりで
瑞の字:ひびきは風景に見覚えがあるような気がする
星空ひびき:見回して気づく感じだね
山吹 あきら:「統理、こんなとこに来て何をするつもりにゃ……?」
山吹 あきら:「まさか……良い感じの隠れ家的猫カフェ!?」
星空ひびき:「ん…あれ……?」 記憶をたどる
深海 レン:「それはあきらの趣味だろう」
白鳥ひかる:「猫カフェ…!」
山吹 あきら:「ひかるちゃんも興味あるにゃ!?」
白鳥ひかる:(首をぶんぶん縦にふる)
白鳥ひかる:←可愛いもの好き
山吹 あきら:「じゃあ今度行くにゃ!バスで行かないとなんだけど、良い猫カフェがあって……」
白鳥ひかる:「ふむふむ……」
深海 レン:「……盛り上がっている所悪いが」
深海 レン:「統理、先に行ったぞ」
山吹 あきら:「にゃあ!!?」
星空ひびき:「この場所は……」 ぶつぶつ
白鳥ひかる:「しまった…!ひびき、行きましょう…!」
星空ひびき:「えっ?あ、うん」
山吹 あきら:駆け出して十字路に出て
山吹 あきら:「えっ!?ほんとだ、居ない!?」
山吹 あきら:きょろきょろ
瑞の字:遅れて十字路に出るレンとひびきとひかる
星空ひびき:あたりを見回しながら歩いてくる
瑞の字:ひびきは気付く
瑞の字:そう言えば、この風景はあの夢の中でーーー
星空ひびき:「そうか、やっぱりここって……」
暁 統理:「ーーー4人揃ってなーにやってんだか」 背後から声をかける
山吹 あきら:「にゃああああああ!!!!???」
白鳥ひかる:「!!」 ババッ
星空ひびき:「あの世界のうわぁぁぁぁっ!!」
深海 レン:「……あれだけ騒げば気付くに決まっているだろう」
山吹 あきら:「とっ、統理!今までどこに!?」
星空ひびき:「吃驚した…」
暁 統理:来た道の脇にある、陰になっている路地を指さす
山吹 あきら:へなへなと力なく膝を折る
山吹 あきら:「怪盗探偵、一生の不覚にゃあ~~~………」
白鳥ひかる:「まだまだ修業が必要ですね…」
山吹 あきら:「あわよくば統理の秘密を探ろうと思ってたのに~~………」
星空ひびき:「欲望を隠そうともしないね…」
深海 レン:「統理、邪魔をしたな。あきr……コレは連れて帰るから気にするな」
山吹 あきら:「コレ!?いまレン、あたしのことコレって言った!!?」
暁 統理:「おっけ、んじゃまた後で」
深海 レン:「ああ」
星空ひびき:「当然ですね」 >コレ
深海 レン:あきらを引きずって帰る
白鳥ひかる:「ですね」
星空ひびき:「ひかる、君もだからね??」
山吹 あきら:「あぁ~~~~うにゃあ~~~~~………」 未練がましく引きずられていく
星空ひびき:それを眺める
星空ひびき:改めて周囲の町並みを見回して
星空ひびき:「統理さんごめん、邪魔したよね。私達も帰るよ」
暁 統理:考えを巡らせるようにちょっと間を置いて
暁 統理:いつものように軽く笑って
暁 統理:「いいんじゃない、別に」
暁 統理:「そんな気にすることでもねーし」
星空ひびき:「えっ」 思わず相棒と目を見合わせる
白鳥ひかる:「……」 意外そうな顔を
暁 統理:「別についてこいって訳じゃないけど、文句言うほどでもないっての」
暁 統理:そう言って、統理は歩き出す
暁 統理:ひびきが夢で見たあの道を
星空ひびき:もう一度ひかると顔を見合わせて、2人でついていくことにする
瑞の字:見覚えのある道、見覚えのある街並み
瑞の字:見覚えのあるマンションに辿り着いて
暁 統理:「ほい、到着」
白鳥ひかる:「ここって…?」
星空ひびき:「やっぱり……」 マンションを見上げる
暁 統理:「俺んちだよ。家」
白鳥ひかる:「えっ?」
暁 統理:「もう随分帰ってないけど、様子だけは見とこうかなってさ」
白鳥ひかる:(なんで知ってるんですか?とばかりにひびきをガン見)
星空ひびき:そんな相棒はスルーして、マンションをただ眺めてる
暁 統理:「面白いものはもうないぜ」
暁 統理:「うちにあるのは埃くらいだ」
暁 統理:多分だけどなって付け加えて
星空ひびき:「別にいいよ、もうあがる用事なんてないし」
白鳥ひかる:「もう……!?」
暁 統理:ひびきの言葉を聞いて、慣れた足取りでマンションに入っていき
星空ひびき:その背を見送る
白鳥ひかる:「えっ…?えっ?」 交互にひびきと統理さんを見て
暁 統理:「じゃあな」 後ろ手を振って
星空ひびき:「じゃあね」 手を振り返す
瑞の字:マンション入り口の扉が閉まって
星空ひびき:「………」
白鳥ひかる:「………」 ぽかーん
星空ひびき:「うん、よし。私達も帰ろう」
白鳥ひかる:「え、ええ…そう、ですね…?」
星空ひびき:釈然としない相棒を、レンさんのように引きずってその場を後にする
瑞の字:雲間に晴れ渡った空に舞う
瑞の字:新緑の香りが漂う風に吹かれて……
瑞の字:って感じでどうでしょう
瑞の字:シーンエンド!
星空ひびき:OK!
GM:じゃないよひびきchang
GM:OK!
GM:ではPC3・PC4のED!
サチ:はーい
ココノエ:はい

●シーン13:3人の青春

GM:シーンプレイヤー:PC3・PC4
白濱良香:じゃあ本編の翌日くらいかな
ココノエ:はい
白濱良香:どこかの喫茶店かなんかで学校の課題してます
サチ:私はそれのひやかし。
GM:ひやかし。
ココノエ:同じく課題かなあ
ココノエ:結局何も進んでないだろうし…
GM:うん…
白濱良香:「えぇと…ここの写真はこっちで…」(美術館見学の発表の資料作り
サチ:「えー、こっちの方がよくない?」意見だけは出す人
ココノエ:「うーん…」横で似たように苦戦中
GM:ちゃんと写真は撮ってた優等生ふたり
サチ:「それにしても、あんなことがあったのに」
サチ:「ちゃんと写真とか確保してたんだね、二人共」
ココノエ:「まあ…そこまでに取ったものとかで」
ココノエ:「…」あんまり集中出来てない
サチ:じゃあ、そんなココノエさんは
サチ:普段ならサチと一緒に居るはずのトリが一羽居ないことに気付くよ
ココノエ:「…そういえば、鳥さんがいないみたいですけど」
サチ:「テルク?」
サチ:「テルクなら、また博物館に行ってるよ」
サチ:「高坂だっけ、あの人の展示もう一回見るってさ」
ココノエ:「そう…ですか」
ココノエ:「結局、怪人はやっつけましたけど…根本から解決したとはいい難いですよね」
サチ:「ゲージュも、言っちゃえば可哀想なヤツだったよね」
ココノエ:「そうですね…私もそう思います」
サチ:「テルクって、プログラムに命がやどったみたいなモノでさ」
サチ:おばあちゃんが見つけたんだよーとか余計な情報を付け加えつつ
サチ:「人に作られたって意味ではゲージュと同じだから…思うところがあったんだと思う」
ココノエ:「私も少し似たようなところもありますから…」
ココノエ:「元の娘の夢、みたいなものが私ですし」
ココノエ:「…って、ちょっと湿っぽい話でしたね。課題をちゃんとやらなきゃ…ですよね」
サチ:「そうだよー、集中しなきゃー」
白濱良香:「他人事みたいに…」(呆れ
ココノエ:「あはは…」
ココノエ:「でも、こうやって一緒に課題をやるのも楽しいですから」
白濱良香:「なら…よかったです」
白濱良香:こっちに馴染んでるみたいで安心したって雰囲気
サチ:そんな二人を見て
サチ:「ねぇ、ココノエさんの事、もっと聞かせてよ!」
ココノエ:「…そうですね、あんまり話せることは多くないですけど」
サチ:「じゃあ喋れる範囲でいいからさ!」
ココノエ:「コホン、では…」
ココノエ:ってところでシーン終わりかな?
サチ:かな!
GM:いいですね
GM:青春だ…!
GM:それではこれにてシナリオ終了!ですね
サチ:はーい
GM:お疲れさまでした、アフタープレイ行きますよー
サチ:お疲れさまでしたー

アフタープレイ

GM:経験点ですね
GM:オース ババっと行きます
GM:グランド 平和を守る
共通シナリオ:ツイスターを倒す

GM:達成、1+10点
GM:個別ー
GM:PC1
GM:シナリオ:『悪夢』に打ち克つ
パーソナル:取り戻す

GM:いかがでしょう
暁 統理:勝ったかは微妙だけど
暁 統理:取り戻すの方はいいんじゃね?
暁 統理:ディール狙ってたっしょ
GM:いいね
GM:2点です
GM:PC2!
GM:シナリオ:「ディール」を追う
パーソナル:取り戻す

GM:まあ実質PC1と同じではある
深海 レン:追ったな
山吹 あきら:狙った!
GM:OK!
GM:ディールはリバースが持ってましたよと
GM:達成、2点です
GM:次PC3ー
サチ:はーい
GM:シナリオ:気味悪さの正体を確かめる
パーソナル:ヒーローの探求

GM:どでした?
サチ:シナリオの方はゲージュのせいで
サチ:パーソナル、ココノエさんに会って話が聞けた!
GM:なるほど!
サチ:ミラージュもいつの間にかロボットに乗ってた!
GM:分かりやすい探求の形だ
GM:達成、2点!
サチ:ありがとー!
GM:PC4
GM:シナリオ:気味悪さの正体を確かめる
パーソナル:力の探求

GM:シナリオの方は良いとして、パーソナルどうです?
ココノエ:まあいつでも探求してるから…
GM:そうだね…
GM:うむ、達成で2点です
ココノエ:ワーイ
GM:その他諸々の項目で4点のー
GM:ここまで17点でー
GM:最後、よいRPをした
GM:いつものですね
GM:PC…4から行くか
GM:ココノエchang
瑞の字:癒し
GM:開幕RP関係ないんですけど、久々の卓コレで良かったんですかね…
瑞の字:開幕謝罪で草
GM:癒しはそう
ココノエ:ほどほどの感じでよかった
瑞の字:ほどほど……?
GM:やっぱ狂人では?
ココノエ:見る分にはただだし
雪見餅:草
瑞の字:見る分にはタダ、それはそう
GM:それはそう
ココノエ:ミラージュともっと会話する機会あれば悪夢の中で起きたことについて話したかな位で
瑞の字:めっちゃRPしてるの横目で見ながら飲む麦茶は美味しい
ココノエ:とりあえずいつものRPしてましたね
瑞の字:ミラージュと直接会話するタイミングは確かに思ったより無かったな……
GM:偶然だけど、妙にシナリオに関連してましたね
雪見餅:ですねぇ
瑞の字:なんかうっかりシナリオと噛み合ってたよね
ココノエ:まあ合わせにいったのはありますね
GM:なるほど…?
ココノエ:まあちょっと曇った位だし…
瑞の字:やっぱり狂人では?
GM:狂人だよね…
雪見餅:知ってた速報
瑞の字:それはそうとココノエからミラージュに声かけにくいよな、というのはそうだよね、となる
ココノエ:まあもう解決してるので元気ですよ
瑞の字:ココノエ、おとなしいので
GM:えっ、HOとかから匂う要素リバースギフトだけだったよね…?
GM:やはり狂人であったか
ココノエ:ソナコトナイヨ
GM:はいサグさんの危険性(?)を再認識したところで
雪見餅:サグさんこわ…
瑞の字:パチパチパチパチくちぱっち
GM:次はPC3、サチと良香
サチ:はーい
白濱良香:はい
GM:サチを出す機会あまりないんじゃないかと思い、こんな感じのHOにしましたとさ
瑞の字:よかったよね
瑞の字:鶏肉
GM:草
テルク:鶏肉ではないと言っているでしょう!
ココノエ:かわいそ…
GM:はっきり言ってマティスやセイルネスである意味は一切なかったのですが
GM:いや…こんなシナリオ人呼びづらいし…
瑞の字:草
雪見餅:草
ココノエ:まあ殴り合いしてたからな
ココノエ:いいんじゃないですか?
GM:許された
瑞の字:あっそうだ
GM:こう言ってはなんですが、まあPC2と並んでいつもの、って感じでしたね
瑞の字:ソウすき
瑞の字:よし
GM:ノルマ達成
ソウ:おおきに~
ココノエ:いつものメンバーに対しての発言がそろそろ思い浮かばなくなってきた
GM:そうなんだよね…
瑞の字:しゃーない
ココノエ:読書感想文書けなくなってきた気分を感じているんだよね
GM:シナリオの特殊さ故にビルドが若干死んでたのは申し訳なかった
雪見餅:いつも通りいつも通りをしているだけといえばそう。
ココノエ:RP頑張ってるのはわかるから…という
瑞の字:私の感想戦来たら「はい、一言どうぞ」で終わらせるつもりだったんだが?
GM:あ、でもディーラーの目論見気づいたのは予想外だったぞ
瑞の字:あ、ギフトへの嗅覚凄いことになって来たねキミ
GM:ね
白濱良香:散々振り回されてますし…
GM:そうだね…
GM:はい、じゃあPC2 ミラージュ
瑞の字:はい、ではPC2としてのミラージュにみなさん一言どうぞ
ココノエ:今回はギャグ風味でしたね
GM:ミスティカ組2人と絡むと意外な反応であったな>ブルー・イエロー
ココノエ:…いやでも真面目なの基本的にレッドだけでそこ2人がシリアスな空気な所見たこと無い気がしてる
ココノエ:3人で真面目なときはあるかもしれないけど…
山吹 あきら:今回はマジで真剣だったにゃ
雪見餅:ブルーは真面目な顔してギャグに巻き込まれる人だから…
GM:ブルーが尻ASSの危機だったことはある
深海 レン:巻き込まれたいわけではない
深海 レン:その口をいますぐ閉じろ
GM:はい…
雪見餅:キレた(それはそう
ココノエ:ブルーは真面目な口調でふざけた事案に巻き込まれるイメージが強いんだよね
深海 レン:(沈痛な面持ち)
GM:仕方ないね…
瑞の字:真面目な話をするとイエローはPを魅せつけろでシリアス要素を回収したのでコメディに振りやすいというのはあります
瑞の字:1人助けることができた実績があるかどうかの差は大きい
GM:ブルーとイエローはシナリオ中の細かい描写で拾ってけるんですよ
GM:問題はこいつだよ
GM:はいPC1
GM:お前設定重いんだよ!
瑞の字:草
雪見餅:草
雪見餅:まぁ戦隊赤だし
ココノエ:そうですね
雪見餅:赤は重い。
ココノエ:まあこれぐらい重たくないとね
GM:掘り下げのためだけの卓だぜコレ
瑞の字:いや~~~
GM:考えるのすごく楽しかったです
瑞の字:GMすごいちゃんと拾ってくれましたね
瑞の字:おっこいつ狂人だな
瑞の字:あまりにも身も蓋もない書き散らしをしてるんで全体公開はためらわれるGMへの事前提出資料があるんですけれども
サグ:すぐ狂人認定する~
GM:だいたいレッドが抱えてた闇的なものには触れたんじゃないかと思います
瑞の字:>◆以下、赤にはいくら闇を盛ってもよいとされる案件◆
瑞の字:って書いてありますからね
瑞の字:事前提出メモに
GM:個人的にはですね
GM:兄貴のRPクッソむずかったんですけども
瑞の字:はい
GM:要はあの人完璧超人みたいな感じでしたからね…
瑞の字:台詞サンプル2つ書いてお出ししたんですよね
GM:書いたやつ人の心がないよね
瑞の字:『75点か!統理、凄いじゃないか!(兄は全教科100点)』
『俺を助けようとしたのか。統理は優しいな(兄は日頃から困ってる人をノータイムかつ全力で助ける)』

GM:↑
瑞の字:曇った。
サグ:プラトゥーンでどうしてそう似たような書き方するんですか
サグ:(ラーメン屋も別に単品だと強くない)
雪見餅:この人達こわい
GM:レッドは間違いなく優秀なんだ…
GM:兄貴がおかしいだけなんだ…
瑞の字:割とガッツリ書いてるんですけど要約すると
瑞の字:両親が居ないから年の離れた兄貴が凄い頑張って高校まで行かせてくれた
瑞の字:を長々と書いているのでGMは読むだけで『兄弟仲は悪くないんだ……悪くない、誰も悪くはない』ってなってくれたかなと思います
GM:そうだね…
GM:GMも色々予想外の方向へ行きましたが
瑞の字:それはそれとして
GM:はい
瑞の字:1話でここまで曇らせ要素叩き込んでからここまで持ち返すとは思ってなかったんだが?
GM:戦隊赤なんてそんなもんだよ
瑞の字:ひびき、お前が悪いんだぞ
GM:いやまあひびきがあそこまで出張るのは予定にはなかったんだけど
GM:あとレッドがあそこまで曇るのも予定外だったけど
GM:まあまあ、終わりよければすべてよしだから!
瑞の字:よいのか?本当によいのか?
GM:大丈夫だって平気平気
GM:はい
GM:じゃあ最後 GMへの文句
瑞の字:やってくれたな貴様
GM:はい。
サグ:俺ポップコーン片手にRP見てたよ
GM:草
瑞の字:感想をどうぞ
瑞の字:ポップコーン片手に見る狂人のRPはさぞ面白かろうなァ~~~~!
雪見餅:はい。
雪見餅:映画とか見てる感覚だった
瑞の字:だよな。私だったら絶対面白がるもん
GM:わかる
サグ:アイツラ苦しんでるだろうなあ~~~~って感じ
GM:やっぱりあいつ畜生だよ!!
瑞の字:これは私の、あと多分GMも癖(ヘキ)だと思うんですけど
瑞の字:直接的な描写を避ける様子、大丈夫か?となりながら描写したところはある統理とひびきのシーン
瑞の字:それはそれとして私らが苦しんでたから苦しんでる様子を見るのは楽しかったと思う
瑞の字:何故なら人が苦しむ様子を見るのは楽しいので
瑞の字:いかがでしたか?(クソブログ構文)
サグ:下にアフィリエイト貼らなきゃ
GM:今回苦しんだの妹ひびきと兄貴の言い回しくらいかな
GM:妹ひびきキッツかった。正気の沙汰じゃない
サグ:すぐ厳しくなる
瑞の字:やはり狂人であったか
瑞の字:こいつついに頭がおかしくなったかと思った
GM:ひどくない?
GM:はいまあ…こんなところにしておこう
GM:これにて
GM:深紅のB/突きつける銃口
GM:終わり!
サグ:はーい
GM:お疲れ様でしたー!(明日マスターシーンやるけど)
雪見餅:お疲れさまでしたー!
雪見餅:草
サグ:お疲れ様でしたー 配布点あったっけ
瑞の字:お疲れさまでしたー!
瑞の字:草
GM:こんなクソシナリオに参加いただきありがとうございました!
GM:あ、18点ね!
雪見餅:はーい






















GM:どこかの世界、どこかの場所にて…
GM:その男は、久しく帰っていなかった本拠地へと戻ってきていた
ディーラー:「ハハッハ…ここは変わらないね」
フェイカー:「…………」
GM:既にいたもうひとりの男が鋭い視線を投げかける
フェイカー:「誰かと思えば…貴様か。ディーラー」
ディーラー:「おや、久しぶりの再会なのに、悲しいことを言うじゃないか」
フェイカー:「フンッ…一切の音沙汰もなく、これまで何をしていたというのだ?」
ディーラー:青年の射殺すような視線を受けても男は飄々と構える
ディーラー:「私と君は同格だ…わざわざ報告の必要があるようには思えないがね」
ディーラー:「それに、私がやっていたことは言うなれば“種蒔き”だ。芽も出ていないそれを、わざわざ伝えろとでも言うのかね?」
フェイカー:青年は反省の色の見えない同僚の態度に苛立ちを覚えながらも、追求をやめ
フェイカー:「ならば、なぜ戻ってきた?その口ぶりでは、いまだ芽吹いてはいないようだが」
ディーラー:青年の問にふむ、と少し考え込み
ディーラー:「1つは、十分な種を蒔き、あとは芽吹くを待つだけとなったからだ」
ディーラー:「そしてもう1つの理由だが…」
ディーラー:「例の…エルロックを倒したヒーロー達。彼らに気取られてしまってね」
フェイカー:「何?」
ディーラー:「どうやら、彼らは存外頭が回るらしい…」
ディーラー:「念には念を、と戻ってきたわけだ」
フェイカー:「そうか…」
ディーラー:「無論計画に支障はない」
ディーラー:「だがやはり、要地は薄明の街…すなわちチバシティとなるだろうね」
フェイカー:「英雄の街…忌々しいことだ。ヒーロー…我が君主の覇道を阻むものたちよ」
フェイカー:手を振りかざすと、虚空にいくつもの肖像が映し出される
ディーラー:それら無数の肖像の中心にいる者たち
ディーラー:ミラージュ、ミスティカ、マティスの姿に目を細め
ディーラー:「興味深い存在だ。彼らとはいずれ、直接対峙することになる予感がしているよ」
フェイカー:「…何人たりとも、我が君主の手を煩わせることは許されない」
フェイカー:「いずれその時が来るというならば、彼らは我が君主の力…そして偉大さを、身を持って思い知ることになるだろう」
ディーラー:「ああ…」 フェイカーの語りに耳を傾けながら
ディーラー:玉座がある方向へと向いて、頭を垂れる
ディーラー:「きっと彼らは、御身を楽しませてくれることでしょう…マイロード」
ディーラー:「…すべては我が君主のために」