本作は「平野累次」「冒険企画局」が権利を有する
『先輩後輩TRPG エネカデット』の二次創作物です。
(C)平野累次/冒険企画局
説明会
世界設定と学園と
瑞のGM:よいしょ瑞のGM:参加者、おるかー?
瑞のGM:おるなら世界観説明を兼ねながらキャラ作成を始めていこうと思う
くまのん:いますよ!
蒼いの:いるわよ
瑞のGM:よし、では説明会を始めていこう
瑞のGM:よろしくお願いしまーす
蒼いの:よろしくお願いします
瑞のGM:今回は講師の方をお呼びしています
くまのん:よろしくお願いします
ユニ・クリエイト:やあやあ、学を求め奇しくも同じ学び舎に集いし同志たち
ユニ・クリエイト:偉大なる先輩神、ぼくだよ
蒼いの:なんてこった、ここはテレ学だったのか…
くまのん:うわでた
ユニ・神・クリエイト:と言う訳で、世界観・かいつまんだ設定等の仔細な説明は先輩であるこのユニ・神(ゴッド)・クリエイトが行う
ユニ・神・クリエイト:我ながらそこはかとない創造力を感じる文字列だ
ユニ・クリエイト:さて、前説はここまでだ
ユニ・クリエイト:まずはおおまかな説明から始めよう
ユニ・クリエイト:きみたちはエネカデットというTRPGにおいて、とある学術機関に所属する学生となる
ユニ・クリエイト:その名は『聖樹学園』
ユニ・クリエイト:本学は所謂"冒険者"を養成する学園だ
ユニ・クリエイト:これはおおよそよくある異世界ファンタジーをイメージするといい
ユニ・クリエイト:ギルドとかあるああいうのだよ。わかるだろう
ユニ・クリエイト:わからない?学びが足りないぞ。もっと本を読め。MFコミックスとかそういうやつ
ユニ・クリエイト:こほん
ユニ・クリエイト:端的に換言すると、きみたちは冒険者の卵ということになる
ユニ・クリエイト:さて、きみたちはこの世界に生まれ育つことになる訳だが
ユニ・クリエイト:この世界にも国家はある
ユニ・クリエイト:きみたちはまず、自分の出身を決めることになる
ユニ・クリエイト:王国は大きく分類して4つ
ユニ・クリエイト:歴史ある魔法大国『ジェネルゥ・C(クラシック)』
ユニ・クリエイト:武と食と雅の国『サクラ王国』
ユニ・クリエイト:極寒の傭兵国家『フェリル帝国』
ユニ・クリエイト:小王国の連合国『群島国家商連合』
ユニ・クリエイト:以上4つだ
ユニ・クリエイト:端的な説明は上記の通りだが、世界観の理解を深めてもらうためにもう少しだけ補足しようじゃあないか
ユニ・クリエイト:魔法大国『ジェネルゥ・C』
ユニ・クリエイト:魔法を至上とした貴族議会制国家だ
ユニ・クリエイト:魔法の才あらば富裕層の養子に。魔法が使えぬものは"無術者"と呼ばれ冷遇される
ユニ・クリエイト:所謂封建制度に近しい国家だ
ユニ・クリエイト:一方、エネカデットの世界において"家電"と呼ばれるものは魔法によって動作する
ユニ・クリエイト:この『ジェネルゥ』には自動車、洗濯機、冷蔵庫が存在するという
ユニ・クリエイト:動力はすべて魔法だがね
ユニ・クリエイト:以上
ユニ・クリエイト:次、『サクラ王国』
ユニ・クリエイト:武と食と雅と言ったが、名前でおおよそ推測は可能だろう
ユニ・クリエイト:所謂中世日本風ファンタジー国家だ
ユニ・クリエイト:サクラ王国は多数の名代によって収められている
ユニ・クリエイト:端的に換言すれば大名制だ
ユニ・クリエイト:生活様式は「畳」「着物」「刀」
ユニ・クリエイト:一つ、特徴的な所を挙げるとすればこの国家は肥沃な土地に恵まれた国家だ
ユニ・クリエイト:広大で肥沃な土地から育まれる農作物を主産業としている
ユニ・クリエイト:食料自給率は実に500%という
ユニ・クリエイト:あと、『桜剣』という特殊な剣が国家創生に関わっている
ユニ・クリエイト:これについては後述する
ユニ・クリエイト:以上だ
ユニ・クリエイト:次、傭兵国家『フェリル帝国』
ユニ・クリエイト:一年を通して吹き荒れる吹雪。
ユニ・クリエイト:おおよそ人間の住まうべきでない環境にこの国家は存在する
ユニ・クリエイト:この国は国土の大半が非居住地域であるがゆえに、洞窟や遺跡の類が多い
ユニ・クリエイト:そう、洞窟や遺跡だ
ユニ・クリエイト:昨今の異世界ファンタジーにおいて、これほど冒険者に適した土地もない
ユニ・クリエイト:必然、この国家の住人は冒険者を目指す者が多くなる
ユニ・クリエイト:だが、国家全体として産業に乏しいため苦学生も多いらしい
ユニ・クリエイト:以上だ
ユニ・クリエイト:最後だ、『群島国家商連合』
ユニ・クリエイト:その名の通り、島国の小国家が商業によって結びついて連合国の体を成している
ユニ・クリエイト:全体として説明するべきところは特にない、というか先に述べた以上の情報が薄い
ユニ・クリエイト:強いて言うならば
ユニ・クリエイト:観光国家『ミッドナイト』
ユニ・クリエイト:新興軍事国家『ホワイトクロス』
ユニ・クリエイト:少子高齢過疎地域『海月食島』
ユニ・クリエイト:などが紹介されている程度だ。詳細については後で聞くかルールブックを買いたまえ
ユニ・クリエイト:以上
ユニ・クリエイト:というわけで
ユニ・クリエイト:きみたちはこの四国家から出身を選択し、背景表を振ることになる
ユニ・クリエイト:
魔法国家『ジェネルゥ・C』
練武国家『サクラ王国』
傭兵国家『フェリル帝国』
連合国家『群島国家商連合』
ユニ・クリエイト:概要は先に述べた通りだ。出身は決めておきたまえよ
ユニ・クリエイト:さて、出身はさておいてだ
ユニ・クリエイト:きみたちは『聖樹学園』に入学し、4つの学科の中から一つを専攻することとなる
ユニ・クリエイト:魔法学科、桜剣学科、レンジャー学科、勇者学科
ユニ・クリエイト:まずは『魔法学科』
ユニ・クリエイト:よくあるファンタジー魔法をイメージすればいい
ユニ・クリエイト:特筆することはない。
ユニ・クリエイト:以上だ
ユニ・クリエイト:次に『桜剣学科』
ユニ・クリエイト:よくある死神ジャンプ漫画をイメージすればいい
ユニ・クリエイト:特筆することはない。
ユニ・クリエイト:以上だ
ユニ・クリエイト:まあこれだけの説明ではわかろうはずもない
ユニ・クリエイト:『桜剣』について軽い説明をしようではないか
ユニ・クリエイト:『桜剣』は世界に100本しかないと言われるある刀剣の総称だ
ユニ・クリエイト:大きな特徴として、"持ち主に応じて姿形を変化させる"という点がある
ユニ・クリエイト:桜剣は所有者と精神を通い合わせることでその鋭さを保つ
ユニ・クリエイト:この学科では桜剣と精神を通い合わせる行為を(桜剣との)『対話』と呼ぶ
ユニ・クリエイト:以上だ
ユニ・クリエイト:次、『レンジャー学科』
ユニ・クリエイト:盗賊、斥候、狩人
ユニ・クリエイト:そういうやつの学科だ
ユニ・クリエイト:以上
ユニ・クリエイト:次、『勇者学科』
ユニ・クリエイト:近接戦闘、魔法等、講義内容は多岐にわたる
ユニ・クリエイト:特筆すべきは『精神性の教育』だ
ユニ・クリエイト:勇者たるもの恐れる事なかれ
ユニ・クリエイト:そういった授業もあるらしい
ユニ・クリエイト:総じて『どうすれば困難に立ち向かえるか』などを教育するらしい
ユニ・クリエイト:ぶっちゃけぼくもよくわかんない
ユニ・クリエイト:そういうものだ。
ユニ・クリエイト:以上
ユニ・クリエイト:その他にも
ユニ・クリエイト:精霊学科、騎士学科、神官学科、従者学科、農業学科もあるらしいが説明は割愛する
ユニ・クリエイト:気になるならサプリ買ってね
ユニ・クリエイト:凡その世界説明は以上だ
ユニ・クリエイト:ここまでで何か質問はあるかね
くまのん:だいじょうぶです!
蒼いの:おk
ユニ・クリエイト:世界設定の講義は以上だ。ぼくつかれた
シナリオの流れとシナリオ決定と
瑞のGM:後は大まかなセッションの流れを説明してから瑞のGM:シナリオ選択→背景決定・先輩後輩の決定等をします
瑞のGM:と言う訳で大まかなセッションの流れを説明するぞ
瑞のGM:◆結成フェイズ
瑞のGM:蘭学で言うプリプレイだ
瑞のGM:自己紹介したり、最初の出会いを表を振って決めたりする
瑞のGM:具体的にはサマリーの通りだ。最初の出会い以外は見ればおおよそわかると思う
瑞のGM:◆学園フェイズ
瑞のGM:春夏秋冬の4サイクルから構成されます
瑞のGM:1サイクルは
「講義シーン」
「※先攻のエピソード」
「※シナリオエピソード」
「※後攻のエピソード」
瑞のGM:から構成されます
瑞のGM:※がついているのがRPする場所です
瑞のGM:シナリオエピソードはあったりなかったりします
瑞のGM:学園フェイズだけで最大12RPですね
瑞のGM:講義シーンでは講義を真面目に受けれたか判定します
瑞のGM:成功したら講義スキルを修得、失敗したらもやもやカウンターが溜まります
瑞のGM:もやもやカウンターが2個溜まったらすれ違いシーンを生やせるようになります
瑞のGM:すれ違いシーンを生やすと感情を深化させて絆カウンターが溜まります
ユニ・クリエイト:端的に換言すると、雨降って感情が重い
瑞のGM:衝突したりしなかったりしましょう
瑞のGM:4サイクルこなすと卒業エピソード等々を処理します
瑞のGM:未来へのメッセージでは、深化した感情の数だけダイスを振ってパートナーとダイスロールバトルします
瑞のGM:こんな言葉を贈られるよっていうのを選べたり選べなかったりします
瑞のGM:諸々が終わったら終了フェイズです
瑞のGM:先輩は卒業します。後輩は先輩になります
瑞のGM:卒業したキャラシートは額縁に入れて飾ってください
瑞のGM:だいたいそんな感じです
蒼いの:なるほどなぁ
くまのん:次の先輩はもっとうまくやるでしょう
瑞のGM:実体としてだいたい12シーンぐらいRPすることになると見てるので
瑞のGM:1シーンに力を入れすぎると多分大変なことになるとGMは見ています
瑞のGM:ある程度流したり、流さなかったりして上手く進めて行きましょうね
くまのん:はーい
瑞のGM:と言う訳で
瑞のGM:遊ぶシナリオを決めましょう
蒼いの:TRPG部的な巻くってやつやな…
瑞のGM:あ、そうだ
瑞のGM:春夏秋冬のサイクル中に『エピソードカード』っていうのがあります
瑞のGM:エピソードカードは各PCごとに4枚ずつ配られます
瑞のGM:カードはそれぞれ季節に対応していて、春夏秋冬の指定された季節の手番で使用します
瑞のGM:要はアレですね
瑞のGM:8つイベントが起きます。そのうち4つは自分が知ってるけど、パートナーは残りの4つにどんなのを出してくるんだろう?
瑞のGM:って奴です
瑞のGM:白紙のエピソードカードが渡される場合もあります
瑞のGM:白紙の場合は自分の好きな内容を書き込んでください
瑞のGM:分かりやすく言うとサイフィクによくあるシーン表の中身を自分で書くみたいなイメージですね
瑞のGM:サイフィクと違ってダイスは振りませんが大体イメージとしてはそんな感じです
くまのん:そういえばこれ艦これTRPG方式じゃん!
蒼いの:あぁ、なるほどなそういうやつか
瑞のGM:と言う訳で、シナリオを選んでもらいます
瑞のGM:これはGMがルールブックを読んだ所感ですが
瑞のGM:エネカデットの「シナリオ」は『ハンドアウト』と思っていいです
くまのん:なるほど
瑞のGM:シナリオに合わせたエピソードが配布されるので、『こういう展開になるバディ作ってね』がそのままシナリオになります
くまのん:ああああ わかりやすい
蒼いの:舞台はどの場合でも同一の学園やしな
くまのん:なるほど趣向を理解した
くまのん:ということで先輩後輩を決めないと話がはじまりませんね!
瑞のGM:RPに慣れたPLペアの場合はフリースタイルでRPできますね
瑞のGM:あ、先にシナリオ決めましょうシナリオ
くまのん:そうだった
瑞のGM:サンプルありますよ
瑞のGM:サンプル掲載は3つです
瑞のGM:・「呪いと歩む青春」
呪いについて調べる為にやってきた後輩と、呪いと因縁がある先輩の物語です。エピソードカードが全て指定されています
瑞のGM:・「生徒会活動日誌」
聖樹学園生徒会長の先輩と、その後輩となって学園行事の裏方に奔走します。エピソードカードに一部自由枠があります
瑞のGM:・「冒険&冒険!」
冒険者として活動しながら学園生活を送るシナリオです。エピソードカードは全て自由枠です
蒼いの:ほほー
瑞のGM:このうち、生徒会活動日誌は"戦闘が無いシナリオ"だそうです
くまのん:なるほどなるほど
瑞のGM:戦闘システムもあったりしますが、今は説明を割愛します
くまのん:エピソードカードの記入か、戦闘か どっちかを選ぶ感じになりそうね
蒼いの:ざっくりとしてるのは3番目のボウケンジャーやね
くまのん:まあそれはフリースタイルだから慣れてからって感じがする
くまのん:さうりうさん的にはどれかしら
瑞のGM:私はルールブック読んで質感を掴んだので初手でエピソードカードの回し方がわかると思います
瑞のGM:が
瑞のGM:Sauriuくんは多分いまるるぶ手元にないよね
瑞のGM:エピソードカードのある1番か2番を推奨します
くまのん:戦闘のルールをまるっと飛ばせそうな、生徒会のほうはいかが
蒼いの:せやなぁ
くまのん:るるぶ的な都合からすると
くまのん:カード記入は例があればなんとかなりそう
瑞のGM:どどんとふみたいなメッセージカードが無いので、エピソードカードはディスコード辺りで配布しましょうか
くまのん:そうね
瑞のGM:でっか!
蒼いの:まぁ
くまのん:ややこしいからでぃすこ
瑞のGM:だよね
くまのん:でよさそうだ(スクリーンでなんとかしようとしたけど)
蒼いの:仮にるるぶ有るにしろ無いにしろ、初めてだから無難なものが
蒼いの:いいだろうなとは思う
くまのん:だねー
蒼いの:ワクワクするのは3番目だったけど、それは後のお楽しみにしとこうか
瑞のGM:はい
瑞のGM:2番目の「生徒会活動日誌」ですね
くまのん:また建てよう やりたいシステム大渋滞や
くまのん:おねがいいたす
瑞のGM:戦闘が無いシナリオなので、戦闘スキルは使えません
くまのん:見る所が限定できてたすかる
瑞のGM:シナリオエピソードは四季すべてにあります
瑞のGM:12シーンですね!
瑞のGM:c(30*12) c(30*12) > 360
瑞のGM:30分でやって6時間かかるのでサクサクっと進める方向で行きましょう
くまのん:ミドル6h程度と見積もって 1シーン30minペースですすめたいね
蒼いの:ですねぇ
瑞のGM:と言うかシーン数が多いので1シーン1時間とかやると疲れると思います
くまのん:せやな
瑞のGM:まあ、私はやれるが……
くまのん:何もかも無視すれば一生駄弁ってられるけどさ
キャラ作成と四方山と
くまのん:ともかくくまのん:つぎは先輩後輩決めかな
蒼いの:いざとなれば裏でも生やせばよかろう
瑞のGM:先輩後輩だけ決めちゃってください
瑞のGM:GMは今のうちにエピソードカードを書いてます
くまのん:よし 1d100勝負だ
蒼いの:高い方がパイセンでよかね?
くまのん:いいぞぉ
蒼いの:しからば
蒼いの:1d100 (1D100) > 96
瑞のGM:強くて草
くまのん:いきなりやべえ
くまのん:1d100 いまこそ先輩ぢからを発揮するとき! (1D100) > 93
瑞のGM:なんだこいつら!
くまのん:くっ 一歩及ばなかった
蒼いの:なんてレベルの高い対決なんだ!
瑞のGM:まあ高い方が決めていいんじゃないだろうか
見学狐:ハイレベルで草
くまのん:決めてもいいよ
瑞のGM:Sauriuくんが好きな方取りな!
瑞のGM:特にこうという思いが無ければ先輩で
瑞のGM:引っ張ってもらいたいなら後輩で
蒼いの:高い方がパイセンと思っていたのでパイセンにするか
くまのん:おっけおっけ
くまのん:なんか出目的に背伸びしたがりな後輩像が浮かぶ(エピソードカード次第だけど)
瑞のGM:ちなみに今更ですが
瑞のGM:作中用語としての『エネカデット』は、先輩と後輩のバディを差します
瑞のGM:先輩は3年生、後輩は2年生になります
瑞のGM:1年生は基礎訓練を、2年生は先輩の指導のもと応用を、3年生は後輩の指導をしながら発展分野を
瑞のGM:それぞれ学ぶのが聖樹学園のカリキュラムになります
瑞のGM:あと、エピソードカードを配るにあたって説明しておかないといけないことが一つ
瑞のGM:エピソードカードには『希望する感情』欄があります
瑞のGM:例えば先輩が
瑞のGM:『歓迎パーティを開く』っていうエピソードカードを提示した場合
瑞のGM:そのエピソードを通じて、後輩には「気に入ったor気に入らない」のどちらの感情を持ってほしいか指定できます
瑞のGM:良感情or悪感情の指定は公開までに決めておいてね
瑞のGM:ルールブック用語としては「気に入ったところ」「気に入らないところ」って書かれてますね >良感情or悪感情
瑞のGM:要するに
蒼いの:下部にあるやつやな
瑞のGM:エピソード『裏切り』 気に入らないところで感情を取得してね
瑞のGM:みたいな感じですね
瑞のGM:(こいつ例のアクが強いな)
瑞のGM:くまのんは背景表振ってみてもいいかもね(ルールブック持ってたはずだし)
くまのん:ふってみよう
くまのん:まず国か
瑞のGM:出身国と所属学科ですね
くまのん:エピソード的にどこが合いそうってのある?
蒼いの:出身国かー
瑞のGM:特に指定はないです
くまのん:したらば出目だけ見て、あとで選ぼう
くまのん:1d10 (1D10) > 5
瑞のGM:Sauriuくんもダイス振っちゃっていいよ
瑞のGM:GMはエピソードカードを書いているのでくまのん協力してあげてほしい
蒼いの:1d10 せいっ (1D10) > 5
くまのん:ジェネルゥ:疎まれたもの
サクラ:名代の一族
フェリル:エリート
群島:リゾート地の子
くまのん:同じでちょうどいいわ
くまのん:生徒会というくらいだから名代かエリート感はある(エピソード次第)
蒼いの:地位は高そう
くまのん:詳しく聞きたいのある?>さうりうさん
瑞のGM:よし、とりあえず先輩のエピソードを書き起こせた
蒼いの:疎まれたものって魔法が使えないやつってことかな
瑞のGM:先輩のエピソードだけ先にSauriuくんに渡しちゃうね
蒼いの:リゾート地の子は裕福っぽそう
蒼いの:へい
くまのん:おお、まさにその通り 魔法の才能に恵まれなかった子>疎まれたもの
くまのん:リゾートは、観光地で育って外の世界に憧れて飛び出してきた みたいな
蒼いの:なるほどー
瑞のGM:(無術者の説明しておいてよかったな…)
蒼いの:わはは
瑞のGM:あ、そうだ
瑞のGM:https://character-sheets.appspot.com/ainecadette/
瑞のGM:キャラシ倉庫もあるから活用してね
蒼いの:おぉ
蒼いの:まぁ
蒼いの:生徒会やってそうなのは、確かに名大とかエリートっぽそうではあるわね
瑞のGM:後輩エピソード記入完了
瑞のGM:エピソード配布完了
くまのん:2通りの方向性を思いつくけど リゾート地の子 でひとつキャラを組み立てられそう
くまのん:群島出身だね
瑞のGM:ちなみにGMはこのゲームのキャラメイクは8割ぐらいがキャラのプロフィールだと思ってます
くまのん:えーと とにかく進めて行ってすりあわせるか
くまのん:学科って揃える必要はないんだっけ
瑞のGM:無いですね
瑞のGM:表紙見てください表紙
くまのん:こちらはレンジャー
くまのん:ほんとだ!
瑞のGM:見るからに勇者学科な先輩と見るからに魔法学科な後輩がエネカデット組んでます
くまのん:あーあとさうりうさん 男女決めよう!
蒼いの:男でやろうかなとは思ってた
くまのん:というか前回こっち男だったので女の子やっていいですか!(そちらはどっちでも)
くまのん:よし(チャキ
瑞のGM:前どこかでエネカデットやってたんだっけ
蒼いの:フタリソウサかな
くまのん:フタリソウサでね
瑞のGM:なるほど
くまのん:1d6 身長 (1D6) > 2
くまのん:高め
くまのん:1d10 学生服アレンジ (1D10) > 9
くまのん:変わった柄のタイをしめている
くまのん:1d6 武器 (1D6) > 6
くまのん:レンジャー秘密箱
くまのん:さうりうさんのほうも振っていく?
くまのん:学科を選んで
・身長
・アクセサリor学生服アレンジ から特徴を選択
・武器
まで私はやりましたわ
くまのん:こっちは名前も表で決めちゃお 国ごとの例があるし
くまのん:d66 みょうじ (D66) > 21
瑞のGM:あ、ちなみに桜剣学科を選択した場合は剣の銘も決めます
くまのん:d66 (D66) > 61
蒼いの:サクラ国の大名家出身で桜剣学科とかという設定だと、なめらかに設定できそうやな…
瑞のGM:めっちゃオーソドックスな設定ですね
瑞のGM:王道ともいう
くまのん:(リアム|エルジー)・テイラー
りあむは上の欄だから多分男性名だろうな…
瑞のGM:奥義っていうシステムもあるから
瑞のGM:(今回は使わないけど
くまのん:さうりうさんも振ろうぜー
瑞のGM:剣の銘「千紫」、奥義名「卍解・千紫万紅神便鬼毒」とかできるよ
くまのん:ああ 学科決め中か
くまのん:d66 すきなもの (D66) > 66
瑞のGM:スゲェの出た
くまのん:たからばこ
くまのん:d66 きらいなもの (D66) > 31
くまのん:からいもの
くまのん:ひみつ箱と宝箱 これは箱で戦うキャラ
蒼いの:箱の中には夢が詰まってるんだぜ…
くまのん:奥義はのちほど決めるとして
くまのん:(意味はないが)
蒼いの:なんとなく刀剣乱舞のキャラ一覧みたりしてるけども
くまのん:個人スキルだな
くまのん:ほほう
くまのん:あー 個人スキルもあとにしよう
くまのん:1年次エピソードは今決めていいね?
瑞のGM:それがいい >個人スキルは後回し
瑞のGM:それは今決めていいな
くまのん:d66 (D66) > 46
くまのん:真面目に講義をうけておらず サボってばかりいた
くまのん:よく生徒会やれてるな!?
瑞のGM:説明しよう!先輩は2年次のエピソード、後輩は1年次のエピソードをキャラ作成時に決定するのだ!
くまのん:おっけー あとは関係とかになるので、さうりうさんのほう待つ
くまのん:シート倉庫に書いていくね
瑞のGM:オッケー
くまのん:立ち絵はと
蒼いの:サクラ王国の人名って田中太郎みたいな感じでええんかな・・・
瑞のGM:いいよ
瑞のGM:ランダム命名表もあるからそれを振ってもいい
蒼いの:骨組みだけどコマ置こう
瑞のGM:サクラ王国命名表は
瑞のGM:d66 (D66) > 46
瑞のGM:名字:明楽
瑞のGM:みたいな命名表になっている
蒼いの:ほうほう
瑞のGM:学科は決めたかい?
蒼いの:こんな感じかーまだ未記入の部分あるけど
瑞のGM:あ、武器に桜剣を指定した場合は桜剣の銘を決定する必要があるよ
瑞のGM:桜剣は要は固有武器なので個別に銘があるのだ
蒼いの:あー
瑞のGM:ダイスを振って決めることもできる
瑞のGM:あと決めるのは
蒼いの:桜剣の名前これにしよう
瑞のGM:
・桜剣の銘
・好きなもの/嫌いなもの
・奥義名(戦闘が無いので決めるのは名前ぐらい)
エルジー・テイラー:waifuガチャ成功
エルジー・テイラー:口調も決めましたわ
蒼いの:ほうほう
エルジー・テイラー:お嬢様口調みたいだけどなんかだんだん関西のおっさんに聞こえてくるのをめざしますわ
エルジー・テイラー:よろしうお願いいたしますわ
くまのん:まあそっちのキャラ見て一晩寝て調整してみよう
蒼いの:元ネタのキャラは執事っぽいですます口調なのだが
エルジー・テイラー:ほほー
瑞のGM:よし、キャラはおおよそ出来上がったようだな
蒼いの:崩してもいいのかなーという感じ
エルジー・テイラー:おっけー
エルジー・テイラー:や、軽い口調のほうがあいそうだな なんか考えとく
蒼いの:フタリソウサのリタが、ですます口調使ってたのにもちっと軽い感じの方がいいかもなー
蒼いの:などと思ったりしてる
エルジー・テイラー:なるほど
蒼いの:使ってたのに→使ってたので
エルジー・テイラー:あとは関係もみてみましょうか
エルジー・テイラー:かな?>GM
瑞のGM:イイヨー
瑞のGM:あ、そうだ
瑞のGM:長谷部、d66振って2年次のエピソード決めちゃって
エルジー・テイラー:何がでるかな
蒼いの:D66 へいっ (D66) > 25
瑞のGM:全然それらしくないの出て草
瑞のGM:学校行事荒らしまわってるぞ
エルジー・テイラー:学内行事を先輩と一緒に荒らしまわり あいつらは危険だと言われた
瑞のGM:振りなおしてもええでーーーー
エルジー・テイラー:なんか変な方向に常識外れなんじゃないっすか
蒼いの:D66 長谷部のやばい本性は奥に隠している (D66) > 15
エルジー・テイラー:先輩にはなにかとお世話になり、頭が上がらなかった
エルジー・テイラー:ふつう
蒼いの:ぶなんである
エルジー・テイラー:ああ ここから先は結成フェイズなのか
瑞のGM:まあね
瑞のGM:プリプレイみたいなものだから多少前後してもいいかな、とは思ってるけど
エルジー・テイラー:このままのテンションでやってもいいぞ ふたりが眠くなければ
瑞のGM:流石にね!
エルジー・テイラー:りょうかい シートだけ埋めとくね
エルジー・テイラー:ほか何か今決めとくことあるかな?
エルジー・テイラー:エピソードカードは書いておかないといかんか
瑞のGM:エピソードカードは直前記入でも可なんだ
エルジー・テイラー:まあ今は案くらいだね
エルジー・テイラー:立ち絵てすつ
瑞のGM:あ、各位シートをディスコに貼ってねヨロ
エルジー・テイラー:レンジャーだし髪短いのもいいかもなあ
エルジー・テイラー:先輩はどちらがお好み?
長谷部 如水:あっかわいいなそれ
エルジー・テイラー:よし
瑞のGM:決まりだな
瑞のGM:立ち絵バリエーションを用意しておいて次先輩になった時に再利用するという手もある
エルジー・テイラー:先輩になると伸ばすんですねわかります
長谷部 如水:好きなもの、嫌いなものってダイスで決められるものなのかな
エルジー・テイラー:決められるっすよ
瑞のGM:決めれるべ
長谷部 如水:なのか
瑞のGM:d66を2回どうぞ
長谷部 如水:D66 (D66) > 26
長谷部 如水:D66 (D66) > 66
長谷部 如水:偉い出目でたな66って
エルジー・テイラー:また6ゾロでてる
瑞のGM:スイーツ/社会 宝箱/納豆
瑞のGM:お前納豆好きそうな顔してるよな(偏見)
エルジー・テイラー:草
長谷部 如水:ははは
長谷部 如水:こうか(キャラシ更新
エルジー・テイラー:https://character-sheets.appspot.com/ainecadette/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYw7XE7gMM
瑞のGM:あとは背景をさっきの通り埋めて
瑞のGM:2年次の思い出の欄にさっきの内容書いて
瑞のGM:要素は……私が眠いのでお昼セッション開始時に言います
エルジー・テイラー:おつかれ…
長谷部 如水:お疲れ様ですわ…
瑞のGM:まあね、GMの仕事はもう9割終わったみたいなものですからね
長谷部 如水:背景こんなんでいいのかな
エルジー・テイラー:ステータス隠してるから見えない~
瑞のGM:オーケーオーケー
瑞のGM:ディスコに貼ってくれたらアクセスしやすいぜよろしく
エルジー・テイラー:これ猫被り要素も脱ぎ捨てよう
エルジー・テイラー:いやそこは残しておくべきか?
エルジー・テイラー:決まらないのでねる!
長谷部 如水:おやすみなさいー
長谷部 如水:14時でしたね
瑞のGM:14時!
エルジー・テイラー:りょうかい
瑞のGM:キャラのRPは練っておいてくれ
瑞のGM:~~~~~~~~~~~~~~
結成フェイズ
キャラ作成の仕上げ
瑞のGM:点呼!エルジー・テイラー:いち!
長谷部 如水:に、です
瑞のGM:はい、ではよろしくお願いしまーす
エルジー・テイラー:よろしくー
長谷部 如水:よろしくお願いします
瑞のGM:まず開始前に長谷部のキャラシートでまだ埋めてなかった箇所を埋めましょう
瑞のGM:まずは《要素》
瑞のGM:蘭学で言う特技です
瑞のGM:背景やら学科やらなんちゃらで獲得します
瑞のGM:長谷部は要素欄に桜剣学科の要素である《桜剣》《近接戦闘術》《対話》を記入してください
長谷部 如水:ほいっと
瑞のGM:また、二年次思い出表の結果でも要素を獲得します
瑞のGM:>先輩にはなにかとお世話になり、頭が上がらなかった
瑞のGM:長谷部が二年生だったころの思い出はこれです(昨日振った)
瑞のGM:要素欄に《先輩》を追記してください
瑞のGM:あとは個人スキルですね
エルジー・テイラー:しまった 優等生(偽だけど)をこっちがとってしまった
エルジー・テイラー:とりたかったらかえます 他だと「学園のアイドル」とかどうです先輩
瑞のGM:悪友、アルバイター、学園のアイドル、喧嘩や、同人作家、魔法の申し子、優等生、運動部、新聞部(公認)、新聞部(非認可)、第三食堂部、風紀委員、文化部
瑞のGM:この中からなんかよさげな奴ピックアップしてください
エルジー・テイラー:あるいはこっちがアルバイターになります
瑞のGM:優等生(偽)と優等生(真)がエネカデットになるっていうのも面白いけどね
長谷部 如水:ふむ
エルジー・テイラー:なるほど~
瑞のGM:私はこのゲームをハイスピード青春エモーショナルバトルだと認識しているので個人スキルはデータがくっついてるフレーバー要素だと思ってます
エルジー・テイラー:生徒会だから部活系だと忙しいのが悩みどころ
長谷部 如水:とりあえず適当に…
エルジー・テイラー:さくさくきめましょー
エルジー・テイラー:個人的には優等生コンビありだとおもいまーす
長谷部 如水:こんな感じかな…
長谷部 如水:ネタで喧嘩屋とかつけてみようか、などと思ったりもしたが…
エルジー・テイラー:あー 1つ選択です
エルジー・テイラー:んで「個人」の欄のところに効果と一緒に核です
エルジー・テイラー:ニュークリアブラスト!
瑞のGM:個人スキルを1つ選んで、個人スキル欄に記載だね
長谷部 如水:あっ、こうか
瑞のGM:個人スキル『優等生』の効果は
瑞のGM:「自分は《優等生》《真面目》《成績優秀》の要素を獲得する」
エルジー・テイラー:そうそう
エルジー・テイラー:それで個人スキルの効果として要素が増えると
瑞のGM:なので、要素に《優等生》《真面目》《成績優秀》を追記してください(これは個人スキルの効果)
瑞のGM:優等生は安定感があって癖の少ない初回プレイ向けの個人スキルだなぁ
瑞のGM:OK、書き方それで問題無いよ
長谷部 如水:よし
瑞のGM:よし、これで準備はOK
瑞のGM:それじゃあ始めて行きましょう
瑞のGM:ハイスピード青春エモーショナルバトル!
瑞のGM:先輩後輩TRPG『エネカデット』
瑞のGM:始めて行きましょう
瑞のGM:よろしくお願いしまーす
エルジー・テイラー:よろしくですー
長谷部 如水:よろしくおねがいします
自己紹介
瑞のGM:まずはPC自己紹介ですね瑞のGM:5~10分程度でサクッと自己紹介ヨロ
瑞のGM:もっと短くても別によいよ
エルジー・テイラー:ここは1d100できめましょうかー
瑞のGM:だね
瑞のGM:1d100で高い方から自己紹介で
エルジー・テイラー:1d100 いきますよー (1D100) > 65
長谷部 如水:1d100 (1D100) > 56
長谷部 如水:あえて後輩に譲るのも、先輩の心得の一つです…
エルジー・テイラー:なんと素晴らしい
エルジー・テイラー:ではお先に
エルジー・テイラー:『はじめまして、エルジー・テイラーと申します』
エルジー・テイラー:『生まれは群島国家商連合のリゾート地、ミッドナイト』
エルジー・テイラー:『父は織物商をいとなんでおり、観光客からも評判です』
エルジー・テイラー:『学科はレンジャー学科、田舎の生まれなので馴染みますね』
エルジー・テイラー:『皆さま、どうぞお見知りおきを』
エルジー・テイラー:……
エルジー・テイラー:「あー疲れた」
エルジー・テイラー:「午後の授業は適当にサボるか…」
エルジー・テイラー:群島国家商連合のリゾート地ミッドナイト、
主に観光客相手に商売をする、織物商の娘。
いいとこの子女ふうな猫をかぶっているが、
中身は尊大でわがままで怠け者でサボり魔。
首元に結んだ複雑な色彩に輝くタイが目印。
趣味は箱詰め。武器も道具も大事なものも。
エルジー・テイラー:「そういえばエネカデットの申請期限が迫ってたっけ」
エルジー・テイラー:「どうするかなあ…」
エルジー・テイラー:見た目は優等生 中身はだらけきってるエルジーさんです
エルジー・テイラー:中身はくまのん よろしくおねがいしますね
エルジー・テイラー:以上!
瑞のGM:せんきゅー
瑞のGM:では先輩、よろしく
瑞のGM:(自己紹介を)
長谷部 如水:「次は私ですね。私は姓を長谷部、名を如水と申します」
長谷部 如水:「我が長谷部家はサクラ王国を代表する一族の一つ、黒田家の傍流に当たります」
長谷部 如水:「生徒会長を務めるにあたって不足はないでしょう」
長谷部 如水:「学科は桜剣学科ですね」
長谷部 如水:「どうか、お見知りおきを……」
長谷部 如水:「……しかし、私は先輩のようにはなれているだろうか」
長谷部 如水:「この一年間、私にはやるべき事は山のようにある」
長谷部 如水:「……少しだけでいい、私を補佐するに足る人はいないものか……」
エルジー・テイラー:いい人がみつかるといいですね~
長谷部 如水:自己紹介は以上です、初めてですがよろしくお願いします
瑞のGM:はい、2人ともありがとう
最初の出会いの決定
瑞のGM:次は最初の出会いを決定します瑞のGM:いかにもRPしそうな文言ですがRPしません
瑞のGM:エネカデットを結成する前はどんな関係だったか、みたいな所を事前に決めておきましょうね、みたいなやつらしいです
瑞のGM:以下から1つ選ぶか、自分たちで決定してください
・昔からの知り合い
・何らかのきっかけがあった
・学生になってからの知り合い
・一方的に知っていた
・組む直前まで知らなかった
くまのん:思うにですね、半端に猫被って優等生ぶっていたので
補佐できる人を探している先輩に目をつけられちゃったんじゃないかなという
くまのん:裏でGMがそんなこと言ってました
長谷部 如水:なるほど
瑞のGM:現生徒会長ですからね。一方的に知っていたという所でしょうか
瑞のGM:いや、最初の出会いだから「きっかけ」ですね
瑞のGM:そのきっかけは「卒業・進級に伴う生徒会の再編」
エルジー・テイラー:ですね 何らかのきっかけがあった に分類されそう
長谷部 如水:それで行きましょうか
瑞のGM:なるほど、双方向に出会い方を決めるんですかね(キャラシ倉庫を見た)
エルジー・テイラー:ああそういう
エルジー・テイラー:こっちからはきっかけ 先輩からは一方的 とかかな
瑞のGM:逆かな?先輩は前生徒会所属な気配がするのでエルジーが一方的に知ってそう
エルジー・テイラー:あー なるほど!
エルジー・テイラー:わあ生徒会長になんか頼まれた! みたいな
瑞のGM:先輩はエルジーの存在を「卒業・進級に伴う生徒会の再編」を機に知った、ということで「何らかのきっかけがあった」とかでしょうか
長谷部 如水:なかなか見どころのある人ですね、という感じで…
エルジー・テイラー:一方的に知っていた(前生徒会メンバーだと知っている) と書いておきます
エルジー・テイラー:よし
長谷部 如水:おk
呼び方の決定
瑞のGM:最後にパートナーの呼び方を決めます瑞のGM:呼び方表を使ってランダムに決めることもできますが
瑞のGM:d66 (D66) > 23
エルジー・テイラー:よびすて
エルジー・テイラー:そんな畏れ多い
エルジー・テイラー:先輩は現時点では生徒会長ではない?
瑞のGM:11が出たら「ハニー」って呼ぶことになったりするので相当頭がおかしくない限り選択する方が無難です >呼び方
瑞のGM:先輩は既に生徒会長ですね
エルジー・テイラー:うん…
長谷部 如水:ハニー…
エルジー・テイラー:「会長」にしましょうか
長谷部 如水:テイラー、と呼ぶことにしましょう
エルジー・テイラー:いいですね 程々の距離感
エルジー・テイラー:記入
瑞のGM:なんか描写を見る限り現世の学校行事みたいに3年生は秋~冬ごろに引退するみたいです
瑞のGM:なので長谷部はエルジーが1年生の冬、そろそろ2年生が見えてきた頃に会長に就任したみたいですね
エルジー・テイラー:なるほど
瑞のGM:事前に決めることはこれぐらいですね
エネカデット結成
瑞のGM:あ、エネカデット結成シーン、RPがある……瑞のGM:最後にエネカデット結成ですね
瑞のGM:……という関係性から、エネカデットを組むに至ったシーンを演出してください(要約)
瑞のGM:と書かれています
瑞のGM:エネカデット結成!
瑞のGM:はい、RPスタート!って奴です
エルジー・テイラー:方向性としては
エルジー・テイラー:えーと エネカデット結成の期限は新学期から2週間後らしいので
エルジー・テイラー:去年冬の生徒会発足→しばらくしてエルジーが生徒会手伝うようになる→
エルジー・テイラー:ばたばたしていたらエネカデットの〆切直前じゃん! と焦るところから
エルジー・テイラー:とかどうでしょう
長谷部 如水:いい感じだと思います
エルジー・テイラー:こっちが生徒会室でそれに気づいて慌てているので、そこに会長がやってくる感じで
エルジー・テイラー:ーーー
エルジー・テイラー:書類仕事を手早く済ませて、他が出払って誰もいない生徒会室でくつろいでいます
エルジー・テイラー:「ああ合法的にだらけられる。大義名分ってのは便利便利」
エルジー・テイラー:ぐーたら
エルジー・テイラー:「心地よい春の日差しが眠気を……」
エルジー・テイラー:「……!?」
エルジー・テイラー:「4月!?」
エルジー・テイラー:(このへんで入ってきていただけると)
長谷部 如水:「今の声は……」
エルジー・テイラー:「やば、あと1週間もない…?」とかつぶやく声も聞こえます
長谷部 如水:気になりつつ、ノックしてから入りましょう
エルジー・テイラー:「わ、わ」 『…こほん どうぞ~』
長谷部 如水:ガチャ 「……うん?君は……」
長谷部 如水:「テイラーでしたか、一体何があったのです?」
エルジー・テイラー:「か、会長 すみません 今日は早めに切り上げます…」
長谷部 如水:「? 君らしくもない、どうしてそこまで慌てているのですか」
エルジー・テイラー:「実は… エネカデットの申請をすっかり忘れていて」
長谷部 如水:「成程……確かにもう期限が間近」
エルジー・テイラー:「そうだ、会長。どなたかいい人知りませんか 迷惑にはならないようにしますので」
長谷部 如水:ふむ……と顎に手を当てて考えこむ様子
エルジー・テイラー:「今からじゃ結成サポートも… 会長?」
長谷部 如水:「実は……」
長谷部 如水:「私もまだ申請していないもので。色々とありましたからね」
エルジー・テイラー:「それは大変… えーと、同級生でまだ組んでいない子を紹介しましょうか?」
エルジー・テイラー:「でも生徒会長とエネカデットなんてなかなか度胸いるし、そもそもまだ組んでない子いるかどうか…」 すっとぼけ
長谷部 如水:「あぁ……(エネカデット……仕事の最中、補佐に相応しい者を探してはいたが……)」
長谷部 如水:考えこんでいると、ちらっ、とエルジーを見て
長谷部 如水:「(そういえば……)」
エルジー・テイラー:「…会長?」
長谷部 如水:「悪くはなさそう、か……」とふいに声が漏れ出る
エルジー・テイラー:「いやいや、大問題ですよ 生徒会メンバーが〆切を忘れているとかになったら…」
長谷部 如水:「まさか。そのような問題、我々が起こすはずもない。起こすわけにもいかない」
長谷部 如水:「……そこで提案があるのですが」
エルジー・テイラー:「はい」
長谷部 如水:「テイラー、いっそ我々でエネカデットになるのはいかかです?」
エルジー・テイラー:「なるほど、それなら問題を一気に解決…」
エルジー・テイラー:「…いやいや流石にそれは」
長谷部 如水:「君には見どころがあると思っています。現に仕事の速さは確かなものですから」
エルジー・テイラー:「いやそれはさっさと済ませてサボ… いえなんでも」
長谷部 如水:「……まぁ、気になる部分はありますが」
エルジー・テイラー:「(しまった、このところ真面目にやりすぎたか…!?)」
エルジー・テイラー:「(…でも)」
エルジー・テイラー:「…見どころ、ですか」
長谷部 如水:「私もね、自分を補佐するに足る者を探してはいたのですよ」
長谷部 如水:「これが案外難しい。時間が掛かったのもそのためだったのですがね…」
エルジー・テイラー:「…うちは、助けになりそうですか?」
長谷部 如水:「そう思ったから声を掛けたのです、テイラー」
エルジー・テイラー:「…わかりました」
エルジー・テイラー:「あんまり期待しないでくださいね。どちらかというと緊急避難的なアレということで」
長谷部 如水:「ははは、私も会長にはなったばかりの若輩者」
長谷部 如水:「お互いに成長していけばいい」
エルジー・テイラー:「はい!」
長谷部 如水:「頼みにしていますよ、テイラー」
エルジー・テイラー:「改めてよろしくです、長谷部会長」
エルジー・テイラー:「…と そうと決まれば諸々片付けましょう 書類とか」
長谷部 如水:「ええ、これが我々の第一歩となるでしょう…」
エルジー・テイラー:「えーと、申請書類と あとは…」
エルジー・テイラー:「あ、結成の儀」
エルジー・テイラー:いくつか様式があるみたいなんですけど
エルジー・テイラー:お互いに持ち物を1つ交換する というのがオーソドックスだそうで
長谷部 如水:ふむ
エルジー・テイラー:「ああ…なんか買っておけばよかったな 〆切までもう休みの日はないし…」 そういうことにする
エルジー・テイラー:「……」
エルジー・テイラー:「一応いま用意はできます、会長はどうですか? 後日にします?」
長谷部 如水:「大丈夫。差し出すものは決まっていますから」
エルジー・テイラー:「おお …なら、うちはこれを」
エルジー・テイラー:寄せ木細工の小さな箱ですね
エルジー・テイラー:いわゆる隠し箱というやつ パズルになっていて開けるのが大変
長谷部 如水:「私からはこれを…」 脇差を取り出して
エルジー・テイラー:「ひえっ」
エルジー・テイラー:「た、賜りましたぁ…」
長谷部 如水:「これはね、先輩と交換しあったものです」
エルジー・テイラー:「会長の、先輩とですか」
エルジー・テイラー:「な、なんか生徒会に代々伝わる銘刀的なサムシングではないですよね…?」
長谷部 如水:「ええ。先輩は私に、将来エネカデットとなる者にこれを渡せと」
エルジー・テイラー:「うう… 重圧が」
長谷部 如水:「大丈夫。すぐに慣れますよ」はは、と笑いつつ
エルジー・テイラー:「…まあ、うちのも母からもらったものなので 全然適当なものではないです」
エルジー・テイラー:「うちが期待に応えられるかも含め、中身はあけてのお楽しみ。ということで」
長谷部 如水:「そんな大事なものを。本当にいいのですか?」
エルジー・テイラー:「いや、この刀の重みにつり合うかどうかも…」
エルジー・テイラー:「えーと、重ね重ねですが」
エルジー・テイラー:「あんまり期待しないでくださいね?」
長谷部 如水:「ええ、期待させてもらいますよ。テイラー」
長谷部 如水:とプレッシャーをかけて、こんなとこかな?
エルジー・テイラー:「ううむ…」
エルジー・テイラー:ですねー
瑞のGM:はーい
学園フェイズ
春サイクル
春:講義シーン
瑞のGM:じゃあサクサクっと行こうか瑞のGM:学園フェイズー
瑞のGM:ここからサイクルが開始します。まずは春サイクルです
瑞のGM:サイクルが開始されると、講義シーンになります
瑞のGM:講義シーンは春、秋、冬にあります
瑞のGM:夏にはありません
瑞のGM:講義シーン開始時、各PCは講義を真面目に受けるか、真面目に受けないかを選びます
エルジー・テイラー:うけません
長谷部 如水:受けます
瑞のGM:真面目に受けない、は自動失敗、と読み替えて貰って構いません
瑞のGM:あ、ごめん判定できるわ
瑞のGM:処理しますね
瑞のGM:真面目に受ける長谷部はまず、この講義シーンでサイコロを1度だけ振りなおせます
瑞のGM:判定振り直しですね
瑞のGM:サボったエルジーはこのシーン中、『"要素の提案"ができず』『判定が"不利"』になります
瑞のGM:また、エルジーがサボったのでもやもやカウンターが1個溜まります
長谷部 如水:もやっとボール
エルジー・テイラー:sozai再利用
瑞のGM:もやもやカウンターは2個取り除いてすれ違いシーンを発生させることができます
瑞のGM:これは誘発即時効果になります
エルジー・テイラー:スペルスピード2
瑞のGM:はい
瑞のGM:では、講義の内容を理解できたか判定を行います
瑞のGM:まずは先輩である長谷部から
瑞のGM:判定時、《要素》を指定されることがあります
瑞のGM:この《要素》を持っていた場合、判定に『有利』がつきます
瑞のGM:講義シーンで指定される要素は《優等生》です
長谷部 如水:ちょうど持っているな
エルジー・テイラー:優等生つよい
長谷部 如水:そら(優等生だから)そうよ
瑞のGM:また、判定の際に『要素の提案』を行うことができます
瑞のGM:これはあれですね。よくやってる特技の提案
瑞のGM:アレです
瑞のGM:優等生以外の要素でも口プレイでGMを丸め込めば有利が付きます
エルジー・テイラー:桜剣学科の一学期は、「桜剣戦闘術II」だから《近接戦闘術》使えませんか? みたいな感じと予想
瑞のGM:Yes
瑞のGM:今回の長谷部くんが受講する講義は『桜剣戦闘術Ⅱ』です
瑞のGM:あとは感情で押すとかもありますが、それはまた次の機会に説明しましょう
瑞のGM:このゲームの判定は簡単。ダイスを振って4以上の出目が1個でもあれば成功
長谷部 如水:ふっ余裕だな(フラグ)
瑞のGM:なお、先輩はd10、後輩はd6で判定します
エルジー・テイラー:コマンドがありますね
瑞のGM:今回の長谷部くんは有利がついてるので3d10で4以上が1個でも出れば成功です
瑞のGM:3ai (3AI) > [2,4,6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、後輩は先輩への感情を1つ獲得)
エルジー・テイラー:「」おー
長谷部 如水:スペシャル!
瑞のGM:試し振りでSPが出ちゃったな
瑞のGM:6の出目が出ればSPです
エルジー・テイラー:10面体でも6なのね
瑞のGM:10面だろうが6面だろうが6が出れば勝ちです
エルジー・テイラー:666をめざせ!
瑞のGM:と言う訳で長谷部くんは講義受講判定をよろしく!
長谷部 如水:666は逆に不穏すぎる…w
瑞のGM:獣の数字
エルジー・テイラー:要素が複数あっても有利は重複しないらしいので 3AIですね
長谷部 如水:では振りますね
瑞のGM:へい
長谷部 如水:3ai (3AI) > [8,8,8] > 成功
エルジー・テイラー:草
長谷部 如水:ぱちぱちぱち
エルジー・テイラー:なんか超末広がり
エルジー・テイラー:縁起良さそう
瑞のGM:講義スキル
瑞のGM:講義シーンの判定に成功することで獲得できるスキルです
瑞のGM:先輩が一学期に受講するのは
瑞のGM:『桜剣戦闘術Ⅱ』です
エルジー・テイラー:これに関しては戦闘時効果だけかな?
瑞のGM:ですね
瑞のGM:桜剣の特徴である「性質変化表」と「能力開花表」を参照して効果を決定できます
エルジー・テイラー:なんかすごくOSRみを感じる表が…
瑞のGM:Q.「性質変化表」と「能力開花表」ってなんですか?
瑞のGM:A.始解です
長谷部 如水:はい
エルジー・テイラー:はい
瑞のGM:長谷部向け解説
瑞のGM:桜剣学科(先輩)
一学期『桜剣戦闘術Ⅱ』
①乱戦ラウンド開始時に敵に3点ダメージを与え、自分たちが受けるダメージを3点減少する
②「性質変化表」と「能力開花表」を参照して効果を得る。タイミングは表を参照する。
瑞のGM:長々と書いてありますが、効果は全部戦闘関連です
瑞のGM:ただ「性質変化表」と「能力開花表」はRPに使えるので決めておいた方がいいでしょう
瑞のGM:性質変化表は 大剣、鋭い刃、炎の剣 などなど
瑞のGM:1d6振って決められるんですが
瑞のGM:キミその名前で「水の刃」以外の性質変化するか????
エルジー・テイラー:草
瑞のGM:性質変化の一覧は「大剣、鋭い刃、蛇の剣、炎の剣、氷の力、水の刃」です
瑞のGM:お前絶対水の刃だろ……
長谷部 如水:ははは
瑞のGM:鋭い刃でもいいけどね
瑞のGM:RoCです。好きなヤツ選んでください
長谷部 如水:水の刃にしましょう
瑞のGM:能力開花表もあります
瑞のGM:こっちは1d6振って決めましょうか
瑞のGM:どうぞ
長谷部 如水:1d6 (1D6) > 1
瑞のGM:[鎧化]
自分たちがダメージを受けた時に使用できる。自分のみ参加する判定を行う。
判定に成功すると、自分たちが受ける予定だったダメージを5点軽減する。
長谷部 如水:プロテスか
瑞のGM:続けてエルジーの判定に行きましょう
エルジー・テイラー:うちの場合は、真面目に受けてないので不利が付きます
瑞のGM:エルジーは講義をサボったので『不利』を受けます
瑞のGM:優等生なので、『有利』もつきます
エルジー・テイラー:しかし、優等生(偽):Aの効果により打ち消しあう!
瑞のGM:不利の場合は振れるダイスが1個減ります
瑞のGM:が、エルジーは優等生なので±0
瑞のGM:2d6振って判定になります
瑞のGM:さっき言った通り後輩なので6面ダイスです
長谷部 如水:6面1個になるとかなり難しくなるね
エルジー・テイラー:ふりますねー
長谷部 如水:今回は2個だが
エルジー・テイラー:そうね
エルジー・テイラー:ふつうサボったらつけが回ってくるのは自明
エルジー・テイラー:2CA でもうちはそんなことありませんので (2CA) > [3,1] > 失敗
長谷部 如水:はい
エルジー・テイラー:だめでした
瑞のGM:もやっとボールが1個増えます
瑞のGM:また、このタイミングで講義スキルを修得できません
瑞のGM:サイクル終了時に講義スキルを修得します
瑞のGM:Q.修得タイミングが遅れて何か問題があるの?
瑞のGM:A.シナリオエピソードで戦闘があったり判定があったりするのでそこでちょっと不利です
瑞のGM:今回は戦闘無いですけどね
エルジー・テイラー:まあ後で取り戻しましょう…
瑞のGM:はい、講義シーン終わり
春:先攻のエピソード
エルジー・テイラー:次は先行後攻かな瑞のGM:だね
瑞のGM:どっちが先にエピソードカード公開するかってやつです
瑞のGM:先攻を決めてね
エルジー・テイラー:講義の結果から繋がるので先行いけますー どっちでもいいけど
長谷部 如水:あらためてテイラーがどのような人間を見ておきたい。なのでお先にどうぞ
エルジー・テイラー:では先攻!
瑞のGM:OK
エルジー・テイラー:希望感情はどうしようかな
エルジー・テイラー:気に入ったところ希望=6 気に入らないところ希望=1 とか?
瑞のGM:あ、そうですね説明しておきましょう
瑞のGM:エピソードカードを公開する時は、『希望する感情』はすぐには公開しません
瑞のGM:一通り描写が終わった後、パートナーは感情を一つ獲得します
瑞のGM:その後、シーンプレイヤーが『希望する感情』を公開します
瑞のGM:感情の属性が一致した場合、パートナーは追加でもう一つ感情を獲得します
瑞のGM:感情の属性が不一致した場合、パートナーが取得した感情を深化します
瑞のGM:アレですね。GMの独自解釈ですけど
瑞のGM:エピソードカードの『希望する感情』はシーンPCはパートナーにこう思ってほしい!って感情を書いて
瑞のGM:一致したらベストマッチ!追加感情!
瑞のGM:不一致ならパートナーの感情が片思い激重感情になるってイメージです
瑞のGM:と言う訳で
エルジー・テイラー:あ、面白い運用 2つ書くの大変だしね
瑞のGM:ダイスシンボル伏せて
瑞のGM:気に入ったところ希望=6 気に入らないところ希望=1
瑞のGM:この運用で行きましょうか
瑞のGM:と言う訳でエルジー、どうぞ
エルジー・テイラー:おきました 張るのはセルフかな?
瑞のGM:エピソードの内容はセルフで貼ってください
瑞のGM:というか自由枠があるのでGM貼れないッス
エルジー・テイラー:ああなるほど
エルジー・テイラー:はります
エルジー・テイラー:【エピソード:春】 希望する感情:(※)
自分を変えたいと思っていた。
その為に、全寮制の冒険者学校である聖樹学園に入り、環境を変えた。
確かに冒険者学校の日々は刺激的だったが……自分を変えるには足りなかった。
だから、自分を変えるためには一歩を踏み出さないといけないと考えている。
生徒会を手伝うようになったのも、その一環だ。
エルジー・テイラー:ーーー
エルジー・テイラー:「やっぱダメか…!」
エルジー・テイラー:補習の通知を見て頭を抱えています
エルジー・テイラー:「生徒会の方でエネルギー使いすぎたから省エネで乗り切ろうと思ったのが甘かったなー」
エルジー・テイラー:「ああ… 会長に合わせる顔が」
エルジー・テイラー:思えばいつもいつもこんな感じで
エルジー・テイラー:何か任されると最初は張り切るのですがガス欠が早い
エルジー・テイラー:普段優等生を演じているだけにがっかり感も大きいとよく言われます
エルジー・テイラー:「やはりうちには荷が重…」
エルジー・テイラー:(このあたりで会長の「頼みにしていますよ」の声が反響する)
長谷部 如水:ついでに顔も思い浮かんじゃえというやつ
エルジー・テイラー:浮かぶよ…
エルジー・テイラー:「ああ会長… そんながっかりそうな顔しないで…」
エルジー・テイラー:会長の顔を思い浮かべていたら実際に出てくるとかはいかが
長谷部 如水:「がっかりそうな顔……して欲しいのですか?」
エルジー・テイラー:「ひいっ!?」
エルジー・テイラー:慌てて補習通知をしまいこむ
長谷部 如水:やれやれ、といった感じに
エルジー・テイラー:『かかか会長、ごきげん麗しゅう 何か御用ですか…?』
長谷部 如水:「……まったく。君は優秀なのは認めていますが…。」
エルジー・テイラー:「はい、図に乗っていました… さすがに一夜漬けで弓を扱えるようにはならないデス」
エルジー・テイラー:(レンジャー学科1学期は【弓矢戦闘】)
長谷部 如水:「君がその気になれば、容易に習熟出来るはずですがね…」
長谷部 如水:「済んだことはしかたない。現状を受け入れて、励みなさい」
エルジー・テイラー:生徒会のほうが忙しかったので~ なんて言い訳はしませんとも
エルジー・テイラー:「はい 遅れた分は取り戻します もちろん」
長谷部 如水:「えぇ、そうしなさい」
エルジー・テイラー:その後しばらく、射撃練習に励んでいるエルジーの姿が見かけられたとか
エルジー・テイラー:このくらいの軽さでいいんじゃないかな いかが
瑞のGM:いいね!
エルジー・テイラー:シーンエンド!
瑞のGM:長谷部はエルジーに感情を取得してください
瑞のGM:感情の内容は任意ですが、気に入ったところor気に入らないところのどちらであるかは必ず指定してください
エルジー・テイラー:書けたら答え合わせだ~
長谷部 如水:内容的に、「油断する癖が…」と気にいらない属性で取得しよう
エルジー・テイラー:くっ
system:[ エルジー・テイラー ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
エルジー・テイラー:甘い甘い自分に甘い! ぐえー
エルジー・テイラー:精進します…
長谷部 如水:はい…
瑞のGM:では、ハセーベは取得した感情をどこかに書いておいて、感情を深化させてください
エルジー・テイラー:雑にこのパネルに書いていくというのはいかが
瑞のGM:いいですね
長谷部 如水:こんな感じかな
エルジー・テイラー:ああ、シートの方か
エルジー・テイラー:普通にそうしましょうか
瑞のGM:せっかくだしキャラシ倉庫の方使っていこうか
エルジー・テイラー:すごい、相手方の方が即時反映される
長谷部 如水:深化というのがまだよくわかってないが、チェックボックスに入れとけばいいのかな
エルジー・テイラー:ですです
長谷部 如水:おk
春:シナリオエピソード
瑞のGM:じゃあ次はシナリオエピソードですエルジー・テイラー:お
瑞のGM:【エピソード:春】
キミたちは春に行われる「学内運動会」の準備をしています。
運動大会は生徒たちが「大玉転がし」「短・長距離走」「トラップ部屋突破」などの競技を行います。
キミたちは協力してグラウンドや教義に使う道具の整備を手配したり、
関係組織(保健委員や運動部、教職員など)と連携したり、進行管理などを行っています。
瑞のGM:うまく裏方をこなせたか、《リーダーシップ》《体力》《激励》で判定を行ってください。
瑞のGM:要素を持っていない場合は2dで判定になります
瑞のGM:誰が判定を行うかは書いていないので、2人とも判定していいですよ
瑞のGM:どちらかが成功すれば成功という事にします
エルジー・テイラー:前シーンのあのあとでズッコケたくないので《真面目》にやります!
長谷部 如水:《先輩》としての経験を活かそうと思います
エルジー・テイラー:本人的に珍しいレベルでがんばります!
瑞のGM:許可しよう
瑞のGM:このシーン真面目にやらないと前のエピソードが廃る
エルジー・テイラー:うおおいきますよー
長谷部 如水:師匠ともいうべき先輩の元で学んできたものを、この場で活かそうかと
瑞のGM:先輩も許可しよう。多分ハセーベ去年もやってるしね
長谷部 如水:やったー
エルジー・テイラー:なるほど
エルジー・テイラー:3CA (3CA) > [5,2,4] > 成功
長谷部 如水:3ai (3AI) > [4,3,6] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、後輩は先輩への感情を1つ獲得)
瑞のGM:流石だ……
長谷部 如水:完璧だね…
エルジー・テイラー:さすがすぎる
エルジー・テイラー:あ、桜マークどっかにあった気がする
エルジー・テイラー:とりあえず☆おいとく
瑞のGM:これ上手くハマらないんだよ(マップサイズが)
エルジー・テイラー:まあわかればヨシ!
瑞のGM:お、上手くハマった
瑞のGM:背景をでかくするのが正解だったな
瑞のGM:ここで解説
瑞のGM:判定時、深化してない感情を1つ深化させることで『感情ブースト』を行えます
瑞のGM:振れるダイス1個増やせます
瑞のGM:以上
瑞のGM:と言う訳でー
瑞のGM:判定に成功した場合、つつがなく行われた運動会を見て、PCたちは成功を実感します。
瑞のGM:お互いに感情を1つずつ獲得してください
長谷部 如水:「やればできる」 これは気にいるところで取得しましょう
エルジー・テイラー:会長の先輩から教わったことをきっちりやっているなあと
エルジー・テイラー:気に入っているところ「常日頃から真面目なところ」「先輩の教えをちゃんと活かしているところ」
エルジー・テイラー:SP分あわせてですね
瑞のGM:はーい
春:後攻のエピソード
瑞のGM:じゃあ後攻エピソード行きましょうか長谷部 如水:はいな
瑞のGM:ハセーベ大丈夫?
長谷部 如水:いきましょい
瑞のGM:まず、ダイスシンボルをセットしてください
瑞のGM:で、春のメッセージカードの内容を公開してください
瑞のGM:私が投げた奴そのまま貼るといいよ
長谷部 如水:【エピソード:春】 希望する感情:(※)
生徒会は人手が足りない。
これでは、昨年度の前生徒会長と約束をした
「出身に関わらず、皆が平等に楽しめるような学園生活」を目指すどころではない。
なんとしてでも、人材を確保しなければ。
自分とエネカデットになった後輩は使えるんじゃないだろうか。
エルジー・テイラー:おー
長谷部 如水:「やはり……」人知れず悩んでいる
長谷部 如水:「何人かは入ってくれたのはいいが、まだ足りない……」
長谷部 如水:「……先輩ならばもっと早く、有能な人材を集められたのか」
エルジー・テイラー:「頼りない人材ですみませんねー」 いつのまにか後ろにいる
長谷部 如水:「! あぁ、聞いていたのか……」
エルジー・テイラー:「ずいぶん悩んでたみたいですね」
長谷部 如水:「存じているとは思いますが、この生徒会はまだまだ人手不足です」
長谷部 如水:「先輩の代では、この頃にはすでに戦力が充実していたのですが」
長谷部 如水:「どうやら、まだまだ及ばぬようです」
エルジー・テイラー:「…むー」
長谷部 如水:「そうだ」
エルジー・テイラー:「なんですなんです」
長谷部 如水:「テイラー、君も協力してくれませんか」
エルジー・テイラー:「微力ながら、うちはいつでも会長のお手伝いをいたしますよ」
長谷部 如水:「君の助けがあれば、人手を補えるでしょう」
エルジー・テイラー:(微力ながら にちょっとアクセントをおいてる)
長谷部 如水:「やればできる。という所は以前見させてもらいましたからね」
エルジー・テイラー:「えーと、信用できそうな人をスカウトしよう ということでしょうか」
長谷部 如水:「そうです。あなたの目利きをもって勧誘してください」
長谷部 如水:「この点、私よりテイラーの方が優れているでしょうから……」
エルジー・テイラー:1d100 エルジーの友達の人数 (1D100) > 51
エルジー・テイラー:「そうですね、生徒会に興味を持っている人も何人かいましたし」
エルジー・テイラー:「ちょっと交渉してみます」
長谷部 如水:「よろしく頼みましたよ」
エルジー・テイラー:「善処します」
エルジー・テイラー:おっと これはセリフに入ってないわ
エルジー・テイラー:ちと修正 今はこう
エルジー・テイラー:一応まだ15分くらいか
長谷部 如水:こんな感じかな?
エルジー・テイラー:先輩についてちょっと聞いていい?
長谷部 如水:はい
エルジー・テイラー:「ところで、会長の先輩はどんな人だったんです?」
長谷部 如水:「先輩……どこから話せばいいものやら……」
エルジー・テイラー:「(会長が悩むくらいだし、相当の手腕なんだろうなあ…)」とか思いつつ
長谷部 如水:「そう、普段からおおらかで磊落な人でした。いわば兄貴、とか親分、というような……」
エルジー・テイラー:「おお、そういう方向性の…」
長谷部 如水:「何よりカリスマ性が人並み外れていたのですよ」
長谷部 如水:「この人についていきたい、と誰しもがひと目見て慕ってしまうような」
長谷部 如水:「そのようなオーラを持っていました」
エルジー・テイラー:「なるほど」
長谷部 如水:「無論、ただ人を引きつけるだけではない」
長谷部 如水:「類まれなリーダーシップで人材を活かし、的確に即時決断が出来る……」
エルジー・テイラー:「なんとなく掴めました」
エルジー・テイラー:「カリスマ性の話が出ましたけど」
長谷部 如水:「はい」
エルジー・テイラー:「会長もわりとファン多いですよ」
長谷部 如水:「えっ?」
エルジー・テイラー:「何人かそれ目当てに手伝ってくれそう って子も思い浮かんでたので」
エルジー・テイラー:「まあ、それだけなら選外なので ちゃんとした人は選びます」
長谷部 如水:「それは……」
長谷部 如水:「えぇ、ありがたいものです」
エルジー・テイラー:「…変な話になりましたがそれだけです」
エルジー・テイラー:「じゃあ、来週あたりまでに候補者をリストアップしときます」
長谷部 如水:「お願いしますね」
エルジー・テイラー:「(ま、うちもそんなファンの一人ではありますが)」と心の中でつぶやいてこちらはおわり
長谷部 如水:おお…
長谷部 如水:こんな感じかな?
エルジー・テイラー:ぴったり30min!
エルジー・テイラー:気に入らないところ「自分の魅力に気付いていないところ」
長谷部 如水:おうふ…
エルジー・テイラー:オープン!
system:[ 長谷部 如水 ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
瑞のGM:はいハセーベ、ダイスオープン
エルジー・テイラー:ぐへへ
瑞のGM:よっしゃ深化しな!
エルジー・テイラー:進化しまーす
瑞のGM:エボリューション!
エルジー・テイラー:シーンエンドかな
瑞のGM:かな
瑞のGM:シーンエンド!
すれ違いシーンについて
瑞のGM:すれ違いシーン起こしたりします?エルジー・テイラー:もうちょい温存かなー
エルジー・テイラー:こちらはね
瑞のGM:説明しよう!もやもやカウンターを2個取り除くことですれ違いシーンを起こすことができるのだ!
エルジー・テイラー:やれそうなネタがあったらください!
長谷部 如水:まだいいでしょう
瑞のGM:せっかくだしついでに説明してしまいましょう
瑞のGM:すれ違いシーンでは『すれ違う理由』を決めます
瑞のGM:で、みんなで『解決方法』を考えます
瑞のGM:時間が解決する、とかでもいいです
エルジー・テイラー:でもそうか 解決までの流れを考えると、ここらで一石投じるのもおもしろそう
エルジー・テイラー:チュートリアル的にもやってみます?
瑞のGM:解決方法を決定したら、不和不和~な描写と
瑞のGM:解決描写を行います
長谷部 如水:ふむ
瑞のGM:その後、すれ違いを『いますぐ解決する』か『いまは解決しない』のどちらかを選びます
瑞のGM:どちらを選んだ場合でも、PCはお互いに感情を一つ獲得します
瑞のGM:すれ違いを解決した場合、『ここで獲得した感情を深化させ、絆を1d6点獲得』します
エルジー・テイラー:わーお
瑞のGM:解決しなかった場合、『絆を1点、もやもやカウンターを1点獲得』します
瑞のGM:例えば解決方法が『時間が解決する』だった場合
瑞のGM:不和不和~な演出をした後、微妙に納得できないような解決描写を入れて
瑞のGM:今回解決しませんでしたね、とかできます
エルジー・テイラー:上級テクニックだな…
瑞のGM:ともあれ
瑞のGM:良い時間なので昼の部はここまで!
エルジー・テイラー:はーい
瑞のGM:裏ですれ違うかどうか相談したりしなかったり、休憩明けにすれ違ったりすれ違わなかったりしてください
瑞のGM:再開は20時予定です。よろしく!
長谷部 如水:お疲れ様でしたー
瑞のGM:はーい
瑞のGM:再開しましょうか
瑞のGM:よろしゃしゃしゃーす
エルジー・テイラー:よろしくですー
長谷部 如水:よろしくお願いします
瑞のGM:じゃあそうですね
瑞のGM:すれ違いやります?
瑞のGM:やりますか、やりませんか
エルジー・テイラー:すれ違いはこっち案は夏の後向けかな
エルジー・テイラー:会長が案あればやりましょう
長谷部 如水:今のところ特に案は浮かばないかな
エルジー・テイラー:ではやらない で
エルジー・テイラー:先攻後攻ダイス?
夏サイクル
夏:先攻のエピソード
瑞のGM:はいでは瑞のGM:夏サイクルです
瑞のGM:講義シーンはありません。夏休みですね
エルジー・テイラー:だらけるz …ません!
瑞のGM:先攻後攻を決めてください
長谷部 如水:ダイスで高い方でいこうか
エルジー・テイラー:はーい
エルジー・テイラー:1d100 (1D100) > 26
長谷部 如水:1d100 (1D100) > 27
エルジー・テイラー:近い
エルジー・テイラー:ともあれ後攻
エルジー・テイラー:どんなシーンかな
長谷部 如水:【エピソード:夏】 希望する感情:(※)
待ちのお偉方や各国の大使を相手に挨拶を行指定た。
なんとか、今年一年は学校行事の協力を取り付けることができだ。
しかし、気疲れをしてしまった。
後のことは仲間に託し、自分は休むことにする。
前会長はこれを難なくこなしていたことを思い出した。
自分はまだまだだ。
エルジー・テイラー:学校行事にも根回しが必要なのか…
瑞のGM:聖樹学園は各国からの協力体制によって築かれている中立地域にあるので
瑞のGM:必然、そういった多方面との折衝が多くなるみたいなイメージだと思います
エルジー・テイラー:プリングのライトでガーリィさに慣れているとのしかかられるようだ
瑞のGM:この世界、割と政治的には面倒くさいし割とライトに戦争とか起きてるんだ
長谷部 如水:PLの想像以上に難事をこなしているなこの生徒会長…
瑞のGM:まあ元の国が戦争を起こしていようが対立してようが、この学園は中立地域なので
エルジー・テイラー:そういう複雑な間柄のエネカデットも興味ある
瑞のGM:対立国家の王族がそれと知らずにエネカデットを組むとかあります
瑞のGM:というか基本のリプレイがそんなんだったと思います
エルジー・テイラー:だね
エルジー・テイラー:それはさておき お休みが必要ですよ会長
長谷部 如水:「ようやく、協力を取り付けることができた……」
長谷部 如水:「サクラのあの方はとかく頑固で難しいから、一番苦労したよ……」
エルジー・テイラー:同行してたってことでいいです?
長谷部 如水:かまわんよ
エルジー・テイラー:「華やかな行事の裏にこんな折衝があったとは…」
長谷部 如水:「彼のことは入学する前から知ってはいますが」
長谷部 如水:「まして融通が効かなくなった気がしますね…」
エルジー・テイラー:「立場があると、柔軟さがなくなることは仕方ないんでしょうか」
群島の商工会ももめてたなとか思い出しつつ
エルジー・テイラー:「それより会長」
長谷部 如水:「うん?」
エルジー・テイラー:「なんだか声に覇気がありませんよ 疲れてるんじゃ」
エルジー・テイラー:いつもより「…」が多い気がする
長谷部 如水:「先輩はこれ以上の仕事をこなしても綽綽としていました」
長谷部 如水:「……私がこのぐらいで折れるわけには……」
エルジー・テイラー:「まあ待ちましょう」
エルジー・テイラー:「休みのエキスパートから言わせてもらえば」
エルジー・テイラー:「その状態でがんばるよりも、一旦休んでリフレッシュしてからのほうが、かえって効率がいいとみています」
長谷部 如水:「(それは自慢できる事なのか…)」
長谷部 如水:「……ふむ…」
エルジー・テイラー:「幸い人員も増えて、不在でも業務を行えるようになってきましたし」
長谷部 如水:「しかし、私は……」
エルジー・テイラー:「(うーん、ここまで渋るとは…)」
エルジー・テイラー:「そうだ、会長がみんなに任せることによって」
エルジー・テイラー:「自分は信頼されてるって、かえって皆張り切るかもしれないじゃないですか」
長谷部 如水:「…………」
長谷部 如水:「そうでした…… 生徒会というものは単独で運営するものではない」
長谷部 如水:「幸い、君の尽力で人員は充足しています…」
エルジー・テイラー:「そうですそうです」
エルジー・テイラー:「うちも緊急時に備えて6割程度の力は常に温存していますので」
エルジー・テイラー:「安心して任せてもらっていいです」
長谷部 如水:「テイラーはもう少し力を出すべきだとは思いますが」
長谷部 如水:「わかりました。少しの間、休暇を取ることにしましょう」
エルジー・テイラー:「はい、他の皆にも伝えときますね」
長谷部 如水:「ええ」
エルジー・テイラー:これって午後休とかのレべルの話なのか、1~2日とかのレベルなのかどっちだろうね
エルジー・テイラー:べつにどっちととるも自由な感じはするけど
エルジー・テイラー:といっても時間的にはもう30min近くかー
長谷部 如水:数時間程度で済ましそうだから、1、2日ぐらい休んだ方がいい、と他の人にも言われてそうだ
エルジー・テイラー:疑似デートみたいなのも妄想したがいたしかたない
長谷部 如水:わはは
長谷部 如水:こんなとこかな
エルジー・テイラー:そうね
エルジー・テイラー:ダイスはセットしてあるね 感情とりまーす
瑞のGM:はいどうぞ
エルジー・テイラー:気に入っているところ「責任感の強いところ」
エルジー・テイラー:さあどっちだ
瑞のGM:さあどうだ!
system:[ 長谷部 如水 ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
瑞のGM:ワンモア感情!
エルジー・テイラー:いえい
長谷部 如水:あたり
エルジー・テイラー:気に入らないところ「休みの重要性を軽視しているところ」
長谷部 如水:残当
夏:シナリオエピソード
瑞のGM:はい、ではもやカン消費無ければシナリオエピソードいくよーエルジー・テイラー:いきましょー
長谷部 如水:はーい
瑞のGM:【エピソード:夏】
キミたちは秋に行われる学園祭に向けて、今から準備を始めています。
学園祭は規模が大きいため、出し物の調整や地元商店への連絡、
パンフレットの作成など、やることは多く、夏季休暇中も準備に追われることになります。
先輩であるキミは判断を下さなければならないことが多く、負担も大きくなっていきます。
エルジー・テイラー:また負担が!
瑞のGM:先輩PCは《リーダーシップ》《判断力》《経営》《連絡》で判定を行ってください。
瑞のGM:まあ長谷部の例に漏れず、各国の王族に名を連ねる生徒も居ますからね
瑞のGM:そりゃもう学校行事の規模は大きいです
瑞のGM:今回は後輩PCは判定できません
エルジー・テイラー:いろいろ難癖つけてくる人もいそう
瑞のGM:……が、感情ブーストはできますよ!
エルジー・テイラー:応援しかでき… はっ
長谷部 如水:あっ
エルジー・テイラー:ブーストだぁ!
瑞のGM:感情ブーストはパートナーへの感情一つを深化させることで、自分のの判定ダイスを1つ増やすことができます
長谷部 如水:どれも持っていないが、ブーストでダイス3個になるわけやな
瑞のGM:あと要素の提案も忘れずにね
エルジー・テイラー:これは判定者がパートナーへの感情を深化させる でいいのかn
瑞のGM:えーっと
瑞のGM:そうだね
長谷部 如水:《真面目》さと誠実さで皆を上手く導いたり、交渉相手を説得したり、とか出来るかなーと
瑞のGM:こうだな
瑞のGM:ハセーベ、エルジーへの感情一つ深化させたらダイス増えるよ
瑞のGM:真面目いいね。許そう
長谷部 如水:せっかくだから一個感情使ってみるか
長谷部 如水:「やればできる」というやつ
瑞のGM:深化させて判定どうぞー
長谷部 如水:テイラーはやればできる後輩。今回も上手く補佐してくれると信じていますよ(深化
長谷部 如水:4ai 《真面目》で判定 (4AI) > [2,1,2,5] > 成功
エルジー・テイラー:期待にこたえましょぉぇっ疲れた……
エルジー・テイラー:わあギリギリ
瑞のGM:あっぶな!
長谷部 如水:うわ
エルジー・テイラー:ナイス判断
長谷部 如水:感情使って正解だったわ
瑞のGM:エルジーが居なければ死んでいた
エルジー・テイラー:まさか役に立つとは
長谷部 如水:やはり、疲れが響いているか…
瑞のGM:判定に成功すると、準備作業をなんとかこなすことができ、後輩のPCは先輩のPCに対して感情を1つ獲得します。
瑞のGM:ちなみに失敗すると先輩はぶっ倒れます
エルジー・テイラー:気に入っているところ「真摯に人を説得しようとするところ」
エルジー・テイラー:でも疲れすぎないようにちょいちょい飲み物お出ししたりでサポートします
長谷部 如水:感情の種類めっちゃ多いなこの子
エルジー・テイラー:なんかめっちゃふえてる…
エルジー・テイラー:こちらもスぺりたいですね
長谷部 如水:やればできる、絶対大丈夫。魔法の言葉ですよ
エルジー・テイラー:あかんやつという説もありまして…
エルジー・テイラー:どちらになるかは展開次第ですね
長谷部 如水:せやね
エルジー・テイラー:なんかRP完了してる気がする!
エルジー・テイラー:さっきのシーンの流れも踏まえてるし
エルジー・テイラー:ほか判定とかなければこちらはこんなところです
長谷部 如水:次のシーンいきましょか
瑞のGM:ダネフッシ
夏:後攻のエピソード
瑞のGM:後攻エピソードですエルジー・テイラー:こっちかなー
エルジー・テイラー:はりまーす
瑞のGM:どうぞー
エルジー・テイラー:【エピソード:夏】 希望する感情:(※)
生徒会を手伝っている二年生が、「次の生徒会長はあなたですよね?」と聞いて来た。
どうやら、生徒会長とエネカデットを組んでいるから、いろいろな人からそう思われているらしい。
本当に、それだけで生徒会長になっていいものだろうか?
少し、考える。
エルジー・テイラー:「へ?」 次の生徒会長ですよねと言われて
エルジー・テイラー:このところ会長の補佐でついて回ってたからなんかそんな風にみられてたみたい
長谷部 如水:しかたないね
エルジー・テイラー:『え、それは… どうでしょう いろいろな意向もあると思いますし』
エルジー・テイラー:久々の猫かぶりモード
エルジー・テイラー:「(生徒会長? うちが? いやいやとんでもない誤解だってば)」
エルジー・テイラー:「…あれ?」
エルジー・テイラー:ふと生徒会室に飾っている、脇差が目に入る
エルジー・テイラー:「会長の先輩は前生徒会長ですよね」
エルジー・テイラー:前生徒会長の先輩→長谷部会長→うち
エルジー・テイラー:「…なんかそんな流れじゃん!」
長谷部 如水:「どうかしましたか?テイラー」
エルジー・テイラー:「会長…」
エルジー・テイラー:「そういえば後任の人選などは、準備進めていたりするのでしょうか」
長谷部 如水:「どことなく嬉しげですが、良いことでもあったのですか」
エルジー・テイラー:「へ」
長谷部 如水:「後任…」
エルジー・テイラー:さてはこいつ 無意識ににやついていた!?
エルジー・テイラー:意外と乗り気なのでは!?
長谷部 如水:「さてはその脇差が気に入りましたか?」
長谷部 如水:ととぼけたような事を言う
エルジー・テイラー:「あ、あはは… これを見ると身が引き締まりますねー」
長谷部 如水:「あれはサクラ国きっての名匠村正の会心の一振りで…」
長谷部 如水:云々と語りだす
エルジー・テイラー:「おお… それは…(妙に饒舌な会長が珍しくて面白いけど… それより)」
エルジー・テイラー:「(うちのお調子者め、意外と乗り気になってるなー!)」
長谷部 如水:「……というわけで、私も初めてこの脇差を手にした時は身が引き締まりましたよ」
エルジー・テイラー:「(目を覚ませ!会長ですらあれだけ疲弊する大役が務まるわけ…)」
エルジー・テイラー:なんか悶えてます
長谷部 如水:「気にいってもらえて何より…… テイラー?」
エルジー・テイラー:「はっ」
長谷部 如水:「今日の君は少し様子が変ですね、もしかして疲れが出ているのでは?」
エルジー・テイラー:「いやむしろ絶好調というか脳がお天気快晴というか…」
エルジー・テイラー:「…えーと、ここは率直にお聞きします」
長谷部 如水:「??」
エルジー・テイラー:「近頃、うちが次期生徒会長なのではという噂がたっておりまして」
長谷部 如水:「君が?」
エルジー・テイラー:「あはは、やっぱりよくないですよね 誤解をといておきましょう」
長谷部 如水:「私は…」
長谷部 如水:「あくまで、誰に任せるかは私情を挟まず、公正に判断するつもりです」
長谷部 如水:「ゆえにテイラーではない可能性はありますが、あなたを選ぶ可能性もあるということです」
エルジー・テイラー:「まあ、そうですね 名目上は生徒会メンバー全員が議論に上るはずですし」
長谷部 如水:「指名されたいのであれば、いっそう務めなさい」
エルジー・テイラー:1d100 決意 (1D100) > 67
エルジー・テイラー:「…はい」
長谷部 如水:「よろしい」
エルジー・テイラー:まだ迷いを残しつつも、否定はしないくらいの塩梅
エルジー・テイラー:面白くなってきたぜ
エルジー・テイラー:こんなところかなー
エルジー・テイラー:会長の言葉で浮かれ気分は吹き飛び、悩みだけがこびりついています
長谷部 如水:もやもやしてんな
エルジー・テイラー:もやもやしてきた
瑞のGM:はい後攻エピソードおわり!
瑞のGM:先輩から後輩へ感情取ってね
エルジー・テイラー:セットよーし
長谷部 如水:「もっと努めてくださいね」気に入らないところ…なのか?
system:[ エルジー・テイラー ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
エルジー・テイラー:ふっ
瑞のGM:ワンモア感情!
長谷部 如水:「補佐役として十分なのも事実」気に入ってるところ
エルジー・テイラー:はたしてどうなるか
長谷部 如水:感情が一気に2つ増えたぜ…
瑞のGM:はい、では後攻エピソードの感情取得もおわり
瑞のGM:何かありますかー
夏:すれ違いシーン
エルジー・テイラー:すれ違いを提案します!長谷部 如水:きたか…
瑞のGM:PL全員が許可すればもやもやカウンターを2つ取り除いてシーンを発動できます
長谷部 如水:もやもやしてる、今こそ使い時であろう
瑞のGM:まずは『すれ違う理由』を決めましょう
エルジー・テイラー:うまくまとまるようならリリース!
瑞のGM:もやもやカウンターを2つ取り除き、効果発動!
瑞のGM:『すれ違う理由』と『解決方法』を決めてね
エルジー・テイラー:エルジー的には、
「指名されたいのであれば、いっそう務めなさい」
のセリフが刺さってるんです
長谷部 如水:こちらは「そのような噂が流れているとは…」という事ぐらいは思ってますね
エルジー・テイラー:本人的にはすごく珍しく、いいとこ見せようと無意識にはりきっちゃうと思います
エルジー・テイラー:フォーマットに落とし込むなら
瑞のGM:もうこれすれ違う理由『次期生徒会長は誰か』じゃん
エルジー・テイラー:草
長谷部 如水:まそ
エルジー・テイラー:ほんまや
エルジー・テイラー:これGM参加ってのがたすかる
瑞のGM:まあ生徒会長の選抜は秋なので指名はまだですが
エルジー・テイラー:PLはなんか感情が流れ込んで客観視できないんだ
瑞のGM:あるいは『エルジーの空回り』かな
エルジー・テイラー:でもこれ会長側もなんか煮え切らないように見えますよ
瑞のGM:となると前者かな
瑞のGM:すれ違う理由『次期生徒会長は誰か』
瑞のGM:これでいいな?
長谷部 如水:誰かを選ぶというのは、どうしても心が痛むものです。あくまで公正にやるつもりだからなおさら
エルジー・テイラー:わかる~
瑞のGM:これだから真面目人間はよォーッ!
瑞のGM:正しい
エルジー・テイラー:会長そういう人だってのがわかる~
瑞のGM:解決方法?決まってるじゃないですか
エルジー・テイラー:選挙!
エルジー・テイラー:なのか?
瑞のGM:はえぇよ!
瑞のGM:『エルジーの努力』
長谷部 如水:草
瑞のGM:これ以外無いでしょ
長谷部 如水:努力かぁ
エルジー・テイラー:覚悟100になったらですね
瑞のGM:なので
瑞のGM:解決方法をもう一つ足す
瑞のGM:『如水のアドバイス』
瑞のGM:空回りするエルジー、だが多少なりと努力しようという気持ちは見える
瑞のGM:その姿を見て声をかけ、アドバイスをする如水
瑞のGM:どうです?
長谷部 如水:なるほど
エルジー・テイラー:なるほど、ここは生徒会長になるかどうかのシーンではない
瑞のGM:覚悟を100にするシーンなのだ
エルジー・テイラー:生徒会長を目指すかどうか、はらを決めるシーンだな
瑞のGM:そうである
瑞のGM:方針はこれでいいな?
長谷部 如水:67という数字が絶妙にモヤっとしてるよね
エルジー・テイラー:うんうん
エルジー・テイラー:いいと思います!
瑞のGM:1d6で3以上が出るおおよその確率ですね >67
長谷部 如水:ちょうど2/3という
瑞のGM:如水もいいですねッ!
長谷部 如水:おk
瑞のGM:ではRPどうぞ
エルジー・テイラー:ーーー
エルジー・テイラー:あの一件のあと どうも力の配分がうまくいきません
エルジー・テイラー:「つ、疲れる…」
エルジー・テイラー:書類をどさりと机に置き
エルジー・テイラー:正直期待していたんです
エルジー・テイラー:会長が、次期生徒会長はエルジーですよ って当たり前のように言ってくれるんじゃないかなって
エルジー・テイラー:「甘すぎる…」
エルジー・テイラー:なんか冷や水をかけられたように我に返ってしまって
長谷部 如水:近頃調子が悪いな、と怪訝な表情で見ている
長谷部 如水:「(それに、妙に力んでいる……疲れが溜まっているだろうか…)」
エルジー・テイラー:大変珍しいことに、その通りです
エルジー・テイラー:こいつ力の配分だけEXランクなので生徒会の激務も乗り切っていたんですが
エルジー・テイラー:口で疲れたといっても、本気で疲弊することはあんまりないタイプ
長谷部 如水:それが、ここまで疲弊するのは変だとは会長も思っています
長谷部 如水:いつからこうなったか、と考えてみたり
長谷部 如水:「……流石の君も、疲れてしまってるようですね」
長谷部 如水:「ここのところ激務が続きましたから。」
エルジー・テイラー:「…まだまだですね、うちは」
長谷部 如水:「仕方ありません。私も昔は君のように疲れて、嫌になった事は何度もありました」
エルジー・テイラー:「…嫌になること、あったんです?」 心底意外そうに
長谷部 如水:「それはもう。」
長谷部 如水:「君にそういった面を見せた事がないだけですよ」
エルジー・テイラー:「うっ」
長谷部 如水:「それでも、尊敬する先輩の力になりたいという気持ちが」
長谷部 如水:「自分の背中を押してくれたのです」
エルジー・テイラー:「…”俺のために頑張れ”って暗に言ってます?」
長谷部 如水:「そうとも言うかもしれませんね?」
エルジー・テイラー:「あー 会長にはかなわないなー …変な意味じゃなくてですよ」
長谷部 如水:「それにね、こうもテイラーの元気がないと」
エルジー・テイラー:「と?」
長谷部 如水:「それを見ている私や皆も、萎れてしまいますよ」
長谷部 如水:「選挙も近づき、色々思う事はあるのでしょう」
長谷部 如水:「ですが、あなたは自分なりにやっていきなさい」
長谷部 如水:「私は何も常に全力疾走しろとは、言っていないのですから……」
エルジー・テイラー:「8割くらいで走って見せろと、背中押されてる気はしますけどね」
長谷部 如水:「力の匙加減はテイラーの得意な事でしょう?」
エルジー・テイラー:「本当は楽するために磨いた技能ですけど、」
エルジー・テイラー:「…会長、決めました」
エルジー・テイラー:「生徒会長になるために、その力、フルに活かしてみせましょう」
長谷部 如水:「いい目になりましたね」
長谷部 如水:「これからも期待していますよ、テイラー」
エルジー・テイラー:「期待しててください、会長」
エルジー・テイラー:…なんか急にやる気になったけどさ
長谷部 如水:うん
エルジー・テイラー:”俺のために頑張れ”(要約)って言われたからヨシ!ってなっただけじゃん!
瑞のGM:悩みなんてそれでいいんだよ
瑞のGM:青春だろ?
くまのん:いいよね!!!!!!
長谷部 如水:いいんだよ
エルジー・テイラー:ふう
瑞のGM:解決!!!!!!!!!!!!!
瑞のGM:お互いに感情を1つ結んでください
瑞のGM:その後、「いますぐ解決する」「今は解決しない」のいずれかを選択しますが
瑞のGM:今回は「いますぐ解決する」以外認めません
エルジー・テイラー:誰の目に見ても解決だこれ
瑞のGM:GM特権です
長谷部 如水:せやな
瑞のGM:と言う訳で感情とれー
瑞のGM:その感情深化しろー
瑞のGM:その後エルジーは1d6振ってください
エルジー・テイラー:気に入っているところ「自分(会長)のために頑張れと言ってくれたこと」
エルジー・テイラー:なんか別のすれ違いが発生している気がするがこいつはこう解釈した
長谷部 如水:「成長を感じたところ」気に入ったこと
エルジー・テイラー:1d6 とりゃ (1D6) > 6
エルジー・テイラー:ふっ
瑞のGM:絆カウンター4点!
瑞のGM:収まりが悪いけどまあいいでしょう(マスターロゴス)
エルジー・テイラー:あれ、4なんだっけ?
瑞のGM:4点プラスで元々1点あったので5点ですね
エルジー・テイラー:1d6そのままじゃなく?
瑞のGM:6出てたわ!(出目見間違えた
エルジー・テイラー:草
長谷部 如水:草
エルジー・テイラー:GM 目が疲れてるよ!
瑞のGM:ちょっと写輪眼交換してくるわ
瑞のGM:このカウンター増やすと視覚的に面白いけど後で整理するの面倒くさいな。まあいいか
エルジー・テイラー:まあダイスシンボルとかがぶなんね
瑞のGM:そうしよう(今更タウン)
system:[ 瑞のGM ] がダイスシンボルを7 に変更しました。
瑞のGM:これでよし
瑞のGM:はい、すれ違いシーンおわりー!
瑞のGM:この思い出が「夏の宝物」ってね
瑞のGM:夏サイクルおしまいです
瑞のGM:季節は移り替わって
秋サイクル
秋:講義シーン
瑞のGM:秋サイクルです瑞のGM:久しぶりの講義シーンですよ!
エルジー・テイラー:真面目にうけます
瑞のGM:講義を真面目に受けるか否か、選んでください
エルジー・テイラー:おかしい不真面目に真面目する予定のキャラだったのに
エルジー・テイラー:最初でこけたばかりに…
長谷部 如水:真面目に受けますね
瑞のGM:よし
瑞のGM:それじゃあ《優等生》……は、二人とも持っているので
瑞のGM:感情ブーストを使うかどうかですね
瑞のGM:使うなら自分の手持ち感情一つ深化させてくださいね
エルジー・テイラー:「常日頃から真面目なところ」を深化させて判定します
エルジー・テイラー:見習わなくては
長谷部 如水:「もっと努めてくださいね」を深化します、こう思ってるのは変わりないから
瑞のGM:まだ頑張りを見ている段階ですからね
瑞のGM:と言う訳で2人とも、4d振ってください
エルジー・テイラー:4CA (4CA) > [2,4,6,2] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、先輩は後輩への感情を1つ獲得)
長谷部 如水:4ai (4AI) > [7,7,1,2] > 成功
エルジー・テイラー:ふっ
長谷部 如水:素晴らしい
system:[ 瑞のGM ] がダイスシンボルを8 に変更しました。
エルジー・テイラー:レンジャー学科2学期は【環境利用】
瑞のGM:絆カウンター獲得!
長谷部 如水:「やはり、やれば出来る子」で気に入ってるところ
瑞のGM:ハセーベはエルジーにSP取ってね。取ったね
瑞のGM:あ、同じ感情を複数個取ることもできますよ
瑞のGM:「やればできる」2個目取りますとかもできます
エルジー・テイラー:なんだか天気が晴れてきたな
長谷部 如水:なるほど
瑞のGM:空に秋めく遊歩道
瑞のGM:桜剣学科の講義スキルは『能力満開』です
瑞のGM:Q.『能力満開』って?
瑞のGM:A.卍解
長谷部 如水:はい
瑞のGM:能力満開表から効果を決定します
瑞のGM:1d6振ってみて
長谷部 如水:1d6 (1D6) > 6
瑞のGM:紫電一閃
エルジー・テイラー:感電
長谷部 如水:ツシマ思い出す技名だ
瑞のGM:戦闘中にSPが発生した時に使用できる。敵に3d6点のダメージを与える
瑞のGM:今回のシナリオで使う機会は無いと思いますが、キャラシに書いておいてください
エルジー・テイラー:水の刃から、SPすると雷の追加効果が走るのか
瑞のGM:そうなるな
エルジー・テイラー:いいねー
瑞のGM:シールドも張れるぞ
瑞のGM:(能力開花の効果が鎧化)
瑞のGM:はい
秋:先攻のエピソード
瑞のGM:それでは先攻後攻を決めましょうかエルジー・テイラー:こっちフリー記入なのでちょっとだけローディング発生(大枠浮かんでるけど)
瑞のGM:心配するな
瑞のGM:2人ともフリー枠だ
エルジー・テイラー:なるほど
エルジー・テイラー:先書きあがった方だな!
長谷部 如水:なかなか考えるのに時間掛かったわい
エルジー・テイラー:もうかけてたらお先どうぞー
長谷部 如水:こんなんでいいのか、という感じはするが
瑞のGM:いいんだ
エルジー・テイラー:いってみよう!
瑞のGM:あ、ダイス伏せてね
長谷部 如水:【エピソード:秋】 希望する感情:(※)
誰しも気分転換が必要な時がある。それは生徒会長である彼とて例外ではない。
ふと、尊敬する先輩の事を回想していた彼は、先輩になりきって気分転換を図ろうとした。
果たして先輩になりきれるのか、そしてものまねを後輩に見られてしまうのか…!?
エルジー・テイラー:会長!?
瑞のGM:こいつ……真面目キャラの"ギャグ落ち"を!?
エルジー・テイラー:コメディ回をねじこんできた
瑞のGM:Alchemy!?こんな序盤で?!
長谷部 如水:真面目に考えてこれだぜ
長谷部 如水:生徒会室に一人でいるところ
瑞のGM:私はいいと思う
長谷部 如水:「テイラーにはああ言ったものの……」
長谷部 如水:「生徒会長の任がここまで大変なものだとは」
長谷部 如水:「……彼女のような力の抜き方が羨ましい」
長谷部 如水:「こんな時先輩なら……」
長谷部 如水:しばらくして
エルジー・テイラー:どうなるんです…
長谷部 如水:「あの時、信長先輩は物真似をして皆を笑わせていたな……」
長谷部 如水:後で聞いたら、一種の気晴らしでもあると言われた
長谷部 如水:「物真似……」
長谷部 如水:しばし考えてから、鏡の前に立つ
長谷部 如水:「…………」
長谷部 如水:「……俺は…」
長谷部 如水:「俺はッ!【第六天魔王】嶋海信長であるぞッ!」
長谷部 如水:「で、あるか!!」などと叫ぶ
エルジー・テイラー:「へ」 ばさり、と書類を落としたエルジーが後ろに
長谷部 如水:「いや、違う。もっと力強く……」
長谷部 如水:「で、あるかァッ!!」
エルジー・テイラー:「で、ですです!長谷部会長ではないようですっ!」
エルジー・テイラー:「失礼しましたぁ!」 慌てて出て行こうとする
長谷部 如水:「そうであろう、俺は【第六天魔王】嶋海……」
長谷部 如水:「……ええぇっ!?」
エルジー・テイラー:「ええ…」
長谷部 如水:「し、しまった…まさかテイラーに見られていたとは私としたことがっ!」
エルジー・テイラー:「………」 ぽん
エルジー・テイラー:「そういえば学園祭で、生徒会の出し物が決まっていませんでしたね」
長谷部 如水:「……それが、何か…」
エルジー・テイラー:「劇の稽古とかでしたか? えーと、”能”っていうんでしたっけ…」
エルジー・テイラー:「”歌舞伎”? あまり詳しくないですけど…」
長谷部 如水:「それで…」
エルジー・テイラー:「はい?」
長谷部 如水:「その目は、まさか」
長谷部 如水:「……私にそれをやれという」
エルジー・テイラー:「え、そのつもりで練習してたんじゃ…?」
長谷部 如水:「い、いや、これは単なる気晴らしです」
長谷部 如水:「先輩になりきり、覇気を宿して激務に向き合おうという」
長谷部 如水:「そのつもりだったのですよ」
エルジー・テイラー:「…会長」
エルジー・テイラー:「ついに息抜きの重要性をわかってくれましたか」
エルジー・テイラー:「ちょっと斬新な休憩の仕方で驚きましたけど」
エルジー・テイラー:「うちは嬉しいです…」
長谷部 如水:「今だけは、君の息抜きの上手さが羨ましいですね……」
エルジー・テイラー:「それはそれとして、出し物もそれでいきましょう」
長谷部 如水:「えぇ…」
長谷部 如水:と珍しく焦る会長であった…
エルジー・テイラー:わはは
長谷部 如水:こんな感じかな
エルジー・テイラー:いいね!
エルジー・テイラー:セットよろしいかー 感情取ります
長谷部 如水:おk
エルジー・テイラー:気に入っているところ「実はお茶目な面もあるところ」
長谷部 如水:であるか…
瑞のGM:もうデレデレじゃん……
system:[ 長谷部 如水 ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
エルジー・テイラー:気に入っている:気に入らない=5:2
エルジー・テイラー:深化させまーす
エルジー・テイラー:お前デレデレだな…
瑞のGM:あれ、1は気に入らない所指定じゃなかったっけ
長谷部 如水:ここまでデレデレになるとは
瑞のGM:あ、そうか不一致だから深化だ
瑞のGM:秋だからボケてた
エルジー・テイラー:ん、外れたから深化よね そうだね
長谷部 如水:ですね
エルジー・テイラー:記入完了
エルジー・テイラー:シナリオは挟まる?
瑞のGM:挟まります
瑞のGM:というかこのシナリオ全サイクルにイベント在ります
エルジー・テイラー:なるほど
秋:シナリオエピソード
瑞のGM:じゃあシナリオエピソード挟みますねエルジー・テイラー:さてさて何がくるか
瑞のGM:【エピソード:秋】
学園祭の準備が本格化し、生徒会室は夜遅くまで稼働しています。
生徒たちの中にも、夜通し準備を進める者たちが出てきています。
そうした者たちを監視するべく、風紀委員も大忙しです。
お祭りが近づくにつれて、場所争いや人間関係の変化による喧嘩、
浮ついた雰囲気に浮かれすぎたカップルなど、
大小さまざまなトラブルが生徒会に持ち込まれるようになります。
比較的仕事が少なかった二年生が、トラブルの対処を対応することになります。
瑞のGM:後輩PCは《リーダーシップ》《交渉》《イベント》《悪だくみ》で判定を行ってください。
エルジー・テイラー:お、これは
瑞のGM:判定できるのは後輩PCだけのエピソードですね
長谷部 如水:ほほう
瑞のGM:夏と逆パターンです
エルジー・テイラー:文化祭準備と理由をつけて、学業を《サボり》たがる輩を摘発していきましょう
エルジー・テイラー:お前らの手口はわかっている なぜならうちも経験者だからだ!
長谷部 如水:そうだね*1
エルジー・テイラー:おっと、これはオフレコで
瑞のGM:そうだね*2
瑞のGM:有利どうぞ
瑞のGM:感情ブーストしてもいいよ
エルジー・テイラー:使いましょう「真摯に人を説得しようとするところ」
エルジー・テイラー:学園祭などのイベントは微妙な均衡の上になり立っているもので
エルジー・テイラー:トラブルが起これば、のちの代で途絶えてしまう可能性もあることを紙面でアピールしたりもしつつ
エルジー・テイラー:えーと 4dいきますよー
瑞のGM:OK
長谷部 如水:いっけー
エルジー・テイラー:4CA (4CA) > [6,4,1,3] > スペシャル(絆カウンターを1個獲得し、先輩は後輩への感情を1つ獲得)
瑞のGM:パーフェクトだ
瑞のGM:ハセーベ、感情取ってね
長谷部 如水:「サボり魔なのが役に立った」を気に入ったところで
エルジー・テイラー:わはは
瑞のGM:判定に成功すると、後輩は見事にトラブルを解決し、生徒たちからの信頼を集めることもできます。
瑞のGM:キミたちの尽力もあって、文化祭は無事に盛り上がりを見せました。
エルジー・テイラー:生徒会の劇もややウケました
長谷部 如水:まさか本当にやらされるとは…。
瑞のGM:だがまだシナリオエピソードは終了しないぜ!
エルジー・テイラー:おお?
瑞のGM:文化祭が終わると、先輩達三年生は生徒会から引退します。
瑞のGM:引退する際、先輩は後任の生徒会長を選びます。
瑞のGM:この時、後輩を選ばなくても構いません。
エルジー・テイラー:うひゃー
長谷部 如水:悩む
エルジー・テイラー:どきどき
瑞のGM:エルジーの評点を67点とする
瑞のGM:ここに何点か頑張り分を足して、それを目標値にして1d100<=(エルジー評点)のダイスロールを行う
瑞のGM:成功すればエルジーが生徒会長
瑞のGM:どうだ?
長谷部 如水:いいね
エルジー・テイラー:いいね…
エルジー・テイラー:燃えてきたよ
瑞のGM:エルジー、67点から何点分ぐらい上乗せできたと思う?
エルジー・テイラー:8割の力を出したので、+8しましょう
瑞のGM:75ですね
瑞のGM:長谷部生徒会長、ダイスロールをお願いします
長谷部 如水:では振りましょうか
エルジー・テイラー:どきどき
長谷部 如水:1d100<=75 (1D100<=75) > 35 > 成功
瑞のGM:努力は実ったようです
エルジー・テイラー:ふっ
長谷部 如水:おめでとう
瑞のGM:先輩がどの人物を生徒会長に選んでも、もやもやカウンターを2つ獲得します。
長谷部 如水:俺が、俺が生徒会長だ!という奴も当然いただろうしな
瑞のGM:おそらくエルジーよりも真面目に生活していた生徒も居たでしょう
瑞のGM:それでもエルジーが選ばれた。それが事実だ
長谷部 如水:恐らくエルジーの他にも可愛がっていた、目をかけていた後輩もいただろう
長谷部 如水:だが、選ばれたのはエルジーでした
瑞のGM:今は胸を張っていいでしょう
長谷部 如水:後に竹中とどちらにするべきか、最後まで悩んでいたと語る…。
エルジー・テイラー:うふふ
瑞のGM:シナリオエピソードおわり!
瑞のGM:頑張れ新生徒会長
長谷部 如水:応援してますよ、新たな生徒会長
エルジー・テイラー:選挙が終わっちゃったのでエピソード描き直してます
エルジー・テイラー:選挙じゃないっぽいけど
エルジー・テイラー:がんばりますとも!
瑞のGM:GM、多分真面目な副会長が居ると思うんだ
エルジー・テイラー:いそう!
瑞のGM:『エルジー・テイラー!まだ○○教諭の許可を貰っていないのですか!?』みたいな口うるさい同級生は居たと思う
瑞のGM:居た(幻覚)
瑞のGM:フルネームで呼んでくるタイプのキャラ
エルジー・テイラー:草
瑞のGM:それはさておき
秋:後攻のエピソード
瑞のGM:後攻エピソードですよエルジー・テイラー:【エピソード:秋】
新生徒会長として就任したエルジー。
以前からの積み重ねもあり、評判はまずます。
だが中には、快く思わないものももちろんおり、
「小国出身の田舎者が、生徒会長には相応しくない」
と堂々と言うものまでいる。
それを見た前会長は…
エルジー・テイラー:会長の春エピソードをフックにひとつ
長谷部 如水:面白い
エルジー・テイラー:じゃあどうしようかな、さっきの〇〇教諭にしちゃおうか
エルジー・テイラー:何かの申請で訪ねたら、なんかねちっこく嫌味を言われた感じで
瑞のGM:そうだなぁ
瑞のGM:1d14 (1D14) > 5
瑞のGM:トート教諭
エルジー・テイラー:GMにNPCお願いしていい?
瑞のGM:名無しのままはアレなので適当に名前決めました
瑞のGM:いいよ
エルジー・テイラー:では
エルジー・テイラー:ーーー
エルジー・テイラー:『失礼します。トート先生、施設の使用許可をいただきたく…』
トート教諭:「遅い」
エルジー・テイラー:『すみません、あまり五月雨になるのもと思いすべて揃うのを待ったもので…』
エルジー・テイラー:綺麗にファイリングされた書類を差し出す
トート教諭:「一時連絡を受けてから既に半刻は経過しているぞ。エルジー・テイラー」
トート教諭:すぐにファイルを受け取らず、叱責を続けます
エルジー・テイラー:『申し訳ありません…』
エルジー・テイラー:1d100 イライラ度 (1D100) > 75
長谷部 如水:かなりイラっときてるな
トート教諭:「私としては甚だ遺憾であるが、キミは仮にもわが校を代表する生徒の長だ」
トート教諭:「一般生徒気分で居られると困るのだがね」
エルジー・テイラー:『…気を引き締めてまいります』
トート教諭:「わかればいい」 ここでようやく書類を受け取って読み始めます
エルジー・テイラー:「(あー これはあの会長も消耗するよねえ…)」
瑞のGM:トート教諭は魔法学科の名物教諭ですね
エルジー・テイラー:縁がまるでない 相性悪そう
瑞のGM:典型的な魔法至上主義者で、魔術師としては優秀ですが魔法学科以外の生徒とは話すことさえ稀です
エルジー・テイラー:いるいるこういうキャラ!
瑞のGM:学園側の配慮と本人の性格から、魔法学科棟以外の場所で見ることはほぼありませんが
瑞のGM:生徒会長として、使用許可を貰いにいかなければいかなかった、という感じですね
エルジー・テイラー:そんな感じで
長谷部 如水:生徒会長となると、向き合わないといけない人物の一人となってしまった
トート教諭:「この申請書を作ったのは誰かね?」
瑞のGM:作成したのは生徒会に居る魔法学科の生徒です
エルジー・テイラー:そのまま伝えます
トート教諭:いつもと変わらず、不機嫌そうに鼻を鳴らし
トート教諭:「ならば、よし」
トート教諭:申請書を机に置かれたファイルに綴じ
トート教諭:「……何をしているのかね。残ってよいとは言っていないはずだが?」
エルジー・テイラー:要件は済んだかな?
瑞のGM:要件は済んでいませんが、会話の区切りが悪く
瑞のGM:立ち去っていいか迷っていた所に上の言葉を投げかけられた感じですね
エルジー・テイラー:『…失礼します』 ならいったん出るしかないか
トート教諭:「はぁ、やれやれ」
トート教諭:「野蛮なサクラ王国人に続き、どことも知れぬ島国の生徒が会長か」
トート教諭:「この学園も、先が思いやられるな」
瑞のGM:去り際にそんな声が聞こえます
エルジー・テイラー:75+1d100>=100 イライラ度 (75+1D100>=100) > 75+37[37] > 112 > 成功
エルジー・テイラー:逆だわ
エルジー・テイラー:えーと、魔法学科の建物から出て
エルジー・テイラー:「…疲れた」 久々の弱音
エルジー・テイラー:そろそろきてください前会長!
長谷部 如水:「だいぶお疲れのようですね、生徒会長」
エルジー・テイラー:「かいちょ… 前会長」
長谷部 如水:「長谷部で構わないのですが、まあいいでしょう」
長谷部 如水:そして疲れの原因をすぐに察知して
長谷部 如水:「その様子だと、トート先生に会ってきたのですね」
エルジー・テイラー:「…わかります?」
長谷部 如水:「ええ。私もあの人には随分と苦労させられましたから」
長谷部 如水:「特に我がサクラ王国の人間とは、折り合いが悪いのですよ」
エルジー・テイラー:「"どことも知れぬ島国"のことなんか気にせずに接してほしいものです」
長谷部 如水:「私は武の者ですから。真正面からよく嫌味を言われたものですよ」
エルジー・テイラー:「まあ、うまく猫を被っていくしかなさそうですね」
長谷部 如水:「ただ……妙ですね」
エルジー・テイラー:「何がです?」
長谷部 如水:「確かに偏狭な人柄ではあるものの、そこまで陰湿な人ではなかったはずですが……」
エルジー・テイラー:「こういうのもなんですけど、バックボーンの差というか…」国力が違う
長谷部 如水:「いや……」
長谷部 如水:「あるいは、君をよく思わぬ者がトート先生に流言したか……」
エルジー・テイラー:「そんなことは…」
エルジー・テイラー:「…そこまでします?」
長谷部 如水:「言葉には出さなくとも、ライバル心の強い子はいましたから」
長谷部 如水:「聞こえてるのですよ……このようにならないよう、公正に決断すると何度も言ったのですがね」
エルジー・テイラー:「まあ、認めてもらうしかないですね」
長谷部 如水:「私からも言っておく必要がありそうですね」
長谷部 如水:「ふふ、引退したのに苦労させられるとは…」
エルジー・テイラー:「いえ、大丈夫です」
長谷部 如水:「おや」
エルジー・テイラー:「真摯に役割を果たしていけば、きっと認めてもらえるでしょう」
長谷部 如水:「…そうですか」
長谷部 如水:「そうだ。あなたはもう、立派な生徒会長なのでしたね」
長谷部 如水:「……」
長谷部 如水:「”出身に関わらず、皆が平等に楽しめるような学園生活”」
長谷部 如水:「これは、嶋海信長が常々語ってきた理念であり、私が受け継いできたものです」
長谷部 如水:「この言葉を、理想をあなたに託しましょう」
エルジー・テイラー:「…実現させたいですね」
長谷部 如水:「それはまだ前途遼遠。なれど、いつかは完遂できること」
長谷部 如水:「そう信じているのですよ」
エルジー・テイラー:「その想い、受け継ぎます」
長谷部 如水:「テイラー、あなたはこの理想に近づき、次なる道を作るだけでよい」
長谷部 如水:「一歩ずつ…」
長谷部 如水:「一歩ずつ、確実に歩を進めるのです」
エルジー・テイラー:「はい。長谷部先輩」
エルジー・テイラー:呼び方もここで変えておきますね
長谷部 如水:いいね
エルジー・テイラー:決意をあらたに! こんなところかしら
長谷部 如水:だねぇ
長谷部 如水:感情だね、感情は…
長谷部 如水:「呉下の阿蒙にあらず」(気に入った属性)としましょう。呉とか呂蒙が存在するかはさておいて
エルジー・テイラー:し、渋い…
system:[ エルジー・テイラー ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
エルジー・テイラー:とりゃ
瑞のGM:これが……優等生(真)……
長谷部 如水:偽から真に変わったという事です
瑞のGM:ウワーッ!
エルジー・テイラー:うおーっ
瑞のGM:認められちゃったよ
瑞のGM:先輩のお墨付きが出たぜオイ
長谷部 如水:あの決意表明や表情を見せられたらね
エルジー・テイラー:もう何も怖くない
エルジー・テイラー:集団幻覚をおこしている>表情
瑞のGM:はい、もやっとします?
瑞のGM:しなかったらサイクル終わります
エルジー・テイラー:今はすっきりとした気分です
瑞のGM:じゃあサイクル終わりましょうか
長谷部 如水:どうみてももやっとしてませんね
瑞のGM:時間は大丈夫ですか?
エルジー・テイラー:まだいけるー
長谷部 如水:もうちょっといきましょう
瑞のGM:大丈夫なら冬も見ておこうかな、と思いますが
瑞のGM:じゃあ冬に行きましょう
瑞のGM:季節は移ろいーーーー
冬サイクル
冬:講義シーン
瑞のGM:冬サイクルです瑞のGM:講義シーン!
瑞のGM:ついに優等生(真)になったエルジー
エルジー・テイラー:もちろん真面目にうけますとも
長谷部 如水:真面目に受けます
長谷部 如水:エルジーは変わった…
瑞のGM:では有利ついて
瑞のGM:感情ブースト使うかどうかはお任せです
エルジー・テイラー:「先輩の教えをちゃんと活かしているところ」を使いましょう
長谷部 如水:エルジーが真面目に励んでいると聞いて、先程取得した感情を深化させましょう
エルジー・テイラー:ふりますねー
瑞のGM:ダイス4つでどうぞ
エルジー・テイラー:4CA (4CA) > [5,5,3,1] > 成功
長谷部 如水:4ai (4AI) > [5,7,4,3] > 成功
長谷部 如水:なんなく
エルジー・テイラー:つつがなく
瑞のGM:長谷部先輩の桜剣学科三学期スキル
エルジー・テイラー:こちらは【戦闘トラップ】!
エルジー・テイラー:次回は戦闘もやりたいねー
瑞のGM:『人剣一体』 常駐
自分が行う全ての判定に"有利"を得る
エルジー・テイラー:なにそれやばい
瑞のGM:三学期スキルですからね
長谷部 如水:強すぎィ!
瑞のGM:まあ判定があるかどうかは怪しいです。シナリオの関係上
瑞のGM:どうだったかな(忘れた)
冬:先攻のエピソード
瑞のGM:では、先攻後攻の決定になりますエルジー・テイラー:どうしましょう
エルジー・テイラー:普通に1d100かな?
瑞のGM:とりあえず振っちゃえ
エルジー・テイラー:1d100 (1D100) > 11
長谷部 如水:1d100 (1D100) > 1
長谷部 如水:草
エルジー・テイラー:草
瑞のGM:草
エルジー・テイラー:111
長谷部 如水:これこそダイスの面白さよ
エルジー・テイラー:ではこちらから
エルジー・テイラー:【エピソード:冬】 希望する感情:(※)
自分は前会長がいなくなった生徒会室で、生徒会の仕事をこなしている。
すると、春に行った学内運動大会や、秋の学園祭の資料が出てきた。
それをきっかけに、一年を振り返る。
果たして、自分は変われただろうか?
瑞のGM:まだ1日分しかセッションやってないのに春の運動会が懐かしいな……って思い返せるのヤバくない?
エルジー・テイラー:うん…
エルジー・テイラー:ーーー
エルジー・テイラー:書類仕事を手早く済ませて、他が出払って誰もいない生徒会室でくつろいでいます
エルジー・テイラー:といっても、1年前のようなだらけた表情ではなく
エルジー・テイラー:1年前じゃないわまだ
瑞のGM:去年の今頃から手伝いが始まっていた、ということで1年前で良い気はする
エルジー・テイラー:春のときね(同じ書き出しなのをチェック!)
瑞のGM:なるほど
エルジー・テイラー:次に集中するための小休止といったところで
エルジー・テイラー:「…ん」
エルジー・テイラー:ふと、机の脇が少し散らかっているのに気付いて
エルジー・テイラー:「少し整理しようかな」
エルジー・テイラー:…春
エルジー・テイラー:大慌てでエネカデットを結成することになって
エルジー・テイラー:成績にボロが出たりして、ずいぶん慌ててた
長谷部 如水(回想):この辺で「もう少し力を出して励みなさい」と叱る如水の姿
エルジー・テイラー:学内運動大会は汚名返上のため頑張りました…
長谷部 如水(回想):その後にやればできるじゃないですか、と褒める如水
エルジー・テイラー:「…うん、自分でもびっくりするくらい」
エルジー・テイラー:会長のあとをついてまわって
エルジー・テイラー:その時は自分が生徒会長なんて思いもしなかったけど
長谷部 如水(回想):竹中か?テイラーか?などとざわつく中、テイラーを指名する如水の姿…
エルジー・テイラー:嬉しい、というより 手ごたえがあった という感覚
エルジー・テイラー:自分は変われただろうか?
エルジー・テイラー:変わったといえばきっとそう でなきゃ生徒会長になんてなれてない
エルジー・テイラー:変わらない いや、実は元からというのもあった
エルジー・テイラー:きっと、こういう手ごたえをずっと望んでいたんだって
エルジー・テイラー:「これでよし」
長谷部 如水(回想):「この言葉を、理想をあなたに託しましょう」
長谷部 如水(回想):「”出身に関わらず、皆が平等に楽しめるような学園生活”……」
エルジー・テイラー:「今日も、8割パワーで歩いていきましょうか!」
長谷部 如水(回想):この辺で、背景に白い歯をキュピーン!と輝かせながらサムズアップする長谷部の姿が…
エルジー・テイラー:わはは
エルジー・テイラー:なんかエンディングみたいだけどこれでいいの!?
エルジー・テイラー:シーン終わりだよ!
瑞のGM:はーい
瑞のGM:長谷部は感情取ってあげてね
長谷部 如水(回想):「後継者」として気に入り属性でとりましょう。あとはまかせました
エルジー・テイラー:おお…
瑞のGM:はい、ダイスオープン
system:[ エルジー・テイラー ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
瑞のGM:深化ー!
エルジー・テイラー:逆―!
瑞のGM:じゃないや
長谷部 如水(回想):気に入り属性やないかーい
瑞のGM:追加感情!
エルジー・テイラー:これ深化狙いで逆張りしてもよかったんちゃう?
瑞のGM:つい逆と誤認しちゃうな(ダイス目どっちだったか忘れる)
瑞のGM:お気に召されるな
エルジー・テイラー:お気に召すまま
長谷部 如水(回想):「されど若干心配」にもなるでしょう、なにせ弟子だからね
長谷部 如水(回想):これは気に入らない属性なのか?少ないからこっちにいれよう
瑞のGM:気に入ってるからこそ心配、とかでもいいと思うよ
エルジー・テイラー:まだまだ子犬よ…
長谷部 如水(回想):なるほど
瑞のGM:どっちにする?
長谷部 如水(回想):子犬はかわいいものだ。気に入りにいれときましょう
瑞のGM:直してほしいな、と思うなら気に入らない所。それも味、と思うなら気に入ってる所。かな
瑞のGM:OK
瑞のGM:そろそろ遅くなってきたけど駆け抜けるorおひらき、どっちにする?
瑞のGM:私はどっちでも
エルジー・テイラー:そろそろ脳の回転は落ちてる
エルジー・テイラー:振り返りしたところでいったん切るのもありかなと
瑞のGM:最終回近辺の総集編じゃん
エルジー・テイラー:ほんまや…
瑞のGM:OK、じゃあここでおひらきにしよう
長谷部 如水(回想):おk
瑞のGM:開始時間早めるんは女々か?
エルジー・テイラー:名案にごつ
エルジー・テイラー:1300でもいけるで こちらはね
瑞のGM:13:00チェストにごわす
長谷部 如水:13時か
長谷部 如水:おkっすよ
瑞のGM:卒業シーンたっぷりやるやろ?という気持ち
エルジー・テイラー:きつかったら連絡くださいな
エルジー・テイラー:やる!
長谷部 如水:わはは
瑞のGM:では13時開始で
瑞のGM:次はシナリオエピソード:冬から!
エルジー・テイラー:おつかれさまー
瑞のGM:お疲れさまでした!
長谷部 如水:お疲れ様でしたー
瑞のGM:はーい
エルジー・テイラー:おはよーおはよーよーろしく
瑞のGM:ハイスピード青春エモーショナルバトル
瑞のGM:先輩後輩TRPG『エネカデット』
瑞のGM:再開するよー
瑞のGM:よろしくお願いしまーす
長谷部 如水:よろしくお願いします
エルジー・テイラー:よろしくですー
冬:シナリオエピソード
瑞のGM:シナリオエピソード:冬からです瑞のGM:先輩の卒業もいよいよ間近に迫ってきました
瑞のGM:と言う訳で
瑞のGM:【エピソード:冬】
後輩は、三年生の卒業直前に行われる卒業パーティの準備に追われています。
引退した三年生の力を借りず、二年生以下のメンバーで準備をしています。
その為、思うように準備は進んでいません。そんな中、後輩は皆を率いることができるのか。
瑞のGM:後輩PCは《リーダーシップ》《判断力》《イベント》《友情》《カリスマ》で判定を行ってください。
エルジー・テイラー:ここは向いてる!と言える場面ではないです が
エルジー・テイラー:これも生徒会長の責務 感情「責任感の強いところ」を深化させます
エルジー・テイラー:えーと 不利はつくんだっけ?
エルジー・テイラー:おそらく講義サボりの時だけかな
瑞のGM:不利はつかないね
エルジー・テイラー:では有利不利なし 感情ブースト で 3CAでいきますね
長谷部 如水:がんばえー
エルジー・テイラー:3CA いまこそ力をみせるとき (3CA) > [5,2,1] > 成功
エルジー・テイラー:ふふふ、ぎりぎりなのもらしい
瑞のGM:成功!
瑞のGM:判定に成功すると、後輩PCを中心に生徒会が纏まり、卒業パーティが無事に行われます。
瑞のGM:先輩PCは後輩に対する感情を2つ選んで深化できます。
長谷部 如水:深化かー
長谷部 如水:昨日新しく取ったやつかな、後継者と、心配だという2つのやつ。これにしよう
エルジー・テイラー:はーい
瑞のGM:はーい
瑞のGM:シナリオエピソードおしまい!
エルジー・テイラー:「(先輩ほど頼れる存在ではないかもですけど、皆もいます)」
エルジー・テイラー:「(着実に進んでます、きっと)」
エルジー・テイラー:おわり
冬:後攻のエピソード
エルジー・テイラー:長谷部先輩の冬エピソードですかね長谷部 如水:だっけね
長谷部 如水:冬の先攻終わった後やったな、じゃあ確かに私だ
長谷部 如水:ダイスシンボルいじってー
長谷部 如水:貼ります
瑞のGM:はいどうぞ
長谷部 如水:【エピソード:冬】 希望する感情:(※)
実は前会長に憧れていた。
前会長は出身国ごとの派閥ができ、権力争いをしていた前生徒会を
「出身に関わらず、皆が平等に楽しめるような学園生活」という
理論に基づいて改革し、今の生徒会を作った人物だ。
自分も改革まではいかなくても「いい生徒会長」になろうとしていた。
引退した今、本当に自分は上手くできたのかと悩むことがある。
エルジー・テイラー:おお…
瑞のGM:実は、じゃなくて自分は、の誤記ですねこれ
瑞のGM:私が書く時に間違えたんだと思います(全然実はじゃない)
エルジー・テイラー:わはは
エルジー・テイラー:ビガミ構文になってるが、本当の使命はかわらず
長谷部 如水:「テイラーは上手くやっているようですね」
長谷部 如水:「…少々、荒削りな面はありますが」
長谷部 如水:「彼女なら心配ないでしょう」
エルジー・テイラー:じっさい国に関係なく、いろんなメンバーや人と協力して仕事している場面をみかけたり
長谷部 如水:遠目に見ながら、ふと想う
長谷部 如水:先々代の会長…先輩に自分は少しでも近づけただろうか?
長谷部 如水:自分なりに継承者として努力してきたつもりだ。
長谷部 如水:自身と同じく信長を知る者は、果たしてこの長谷部を比べてどう評価しているのか…
長谷部 如水:「はは、こんな時…先輩なら『今更後ろ向いてんじゃねえよ』と言うのかもしれないな」
長谷部 如水:「だが、曲りなりにも運営してきた生徒会。どうしても振り返ってみたくなるのです、先輩」
長谷部 如水:と忙しい生徒会の日々を懐かしみながら時を過ごすのだった
長谷部 如水:こんな感じかな…?
エルジー・テイラー:うおお
エルジー・テイラー:セットしてあるね いきます
エルジー・テイラー:気に入っているところ「先輩として模範となってくれたところ」
長谷部 如水:おお
system:[ 長谷部 如水 ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
エルジー・テイラー:チェイン!
瑞のGM:ワンモア感情!
エルジー・テイラー:気に入っているところ「"長谷部先輩"として、模範となってくれたところ」
長谷部 如水:特別な存在として見てくれてるのを感じます
エルジー・テイラー:込めた思いは卒業フェイズで言えるかもしれないし、言えないかもしれない
エルジー・テイラー:ともあれ処理としてはこんなところです
瑞のGM:はーい
瑞のGM:すれ違いは……もう大丈夫でしょう
エルジー・テイラー:あとは死合うのみ
瑞のGM:卒業フェイズに移りましょう
長谷部 如水:はいな
エルジー・テイラー:いきましょう
卒業フェイズ
卒業エピソード
瑞のGM:【エピソード:卒業】聖樹学園の卒業式が行われます。
別れの言葉を贈る卒業生の代表は先輩PC、
送辞を送る在校生の代表は現生徒会長となります。
瑞のGM:◆◆◆
瑞のGM:聖樹学園の卒業式は、学内にある大ホールで行われます
瑞のGM:この大ホールには在校生と学園職員、卒業生の保護者が式開始前から待機しています
瑞のGM:式が始めると、卒業生が曲に合わせて入場します
瑞のGM:卒業生が全員入場し、ホール内に座ると、卒業証書の授与が行われます
瑞のGM:この時、現生徒会長は各卒業生の名前を読み上げます
エルジー・テイラー:ひとりひとり、はっきりとした声で読み上げていきます
エルジー・テイラー:長谷部先輩の名前で、ほんのすこしだけ止まるかもしれませんが
エルジー・テイラー:ほとんどの人は気づかないレベルでしょう
長谷部 如水:壇上のテイラーを見守っています
瑞のGM:呼び出された卒業生はホール壇上の中央に居る学園長の前に行き、卒業証書を受け取ります
瑞のGM:卒業証書が卒業生全員に渡された後、学園長は卒業生に向けて式辞を述べます。
瑞のGM:式辞が終わると、在校生の代表ーーー現生徒会長は卒業生に向けて、「送辞」を送ります。
エルジー・テイラー:ちゃんと書いたぞ~
クレア教諭:「在校生代表」
クレア教諭:「第九代生徒会長『エルジー・テイラー』」
エルジー・テイラー:「はい!」
エルジー・テイラー:……
エルジー・テイラー:「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます」
エルジー・テイラー:「我々在校生は、卒業される皆さんの姿を模範とし」
エルジー・テイラー:「ひとりひとりの力は小さくとも、皆で力を合わせ」
エルジー・テイラー:「そして、聖樹学園での学びを、後輩たちに伝えていきます」
エルジー・テイラー:本当はもっと長いかもしれないけど 要約するとこんな感じです
エルジー・テイラー:「在校生代表 エルジー・テイラー」
エルジー・テイラー:きっちりと終えます!
長谷部 如水:立派になった、という目で拍手を送る
瑞のGM:エルジーは拍手と共に壇上から降ります
瑞のGM:続けて……
クレア教諭:「卒業生代表」
クレア教諭:「第八代生徒会長『長谷部 如水』」
長谷部 如水:「はい」
長谷部 如水:壇上に立ち…
長谷部 如水:「……」
長谷部 如水:「厳しい冬の寒さも和らぎ、生命の息吹が感じられる季節になりました」
長谷部 如水:「本日は私たち8回生のために…このように壮大な式典を挙行していただき」
長谷部 如水:「誠に感謝しています。卒業生を代表して御礼申し上げます」
長谷部 如水:若干間を置いて
長谷部 如水:「思い返せば、とても濃密で充実した三年間であり……」
長谷部 如水:(中略)
長谷部 如水:「――最後になりましたが、今まで我々を暖かく見守ってくださった先生方、皆様、誠にありがとうございました」
長谷部 如水:「本当に、ありがとう」
長谷部 如水:「これを以って、私の答辞といたします」
長谷部 如水:礼
エルジー・テイラー:ぱちぱちぱちぱち
瑞のGM:大きな拍手と共に、前生徒会長は席に戻ります
エルジー・テイラー:式典では生徒会長でいなければならない 皆が見ている
瑞のGM:答辞が終わると、卒業生はホールから退場します
瑞のGM:在校生の卒業歌を背に、如水を含む卒業生はホールを後にします
長谷部 如水:退場する際に一瞬だけ振り返る
エルジー・テイラー:卒業曲の歌の指示とかをしてるかな
エルジー・テイラー:ふと目があって
エルジー・テイラー:礼
エルジー・テイラー:気付いた生徒会メンバーも、それに倣うような
エルジー・テイラー:そんな一幕を幻視しました
長谷部 如水:去っていく彼が、あとは頼みました、と言ったように感じたであろう
エルジー・テイラー:新生徒会もうまくやっていくよ…
エルジー・テイラー:うちはこんなところです 式の描写は
瑞のGM:卒業式は無事に終わります
瑞のGM:卒業生に続いて、在校生と保護者も退場して
瑞のGM:式の終了後は皆、それぞれの「エネカデット」と最後の時間を過ごします
瑞のGM:キミたちもその例に漏れず、先輩が学園を去る前の、最後の会話を行います
未来へのメッセージ
瑞のGM:『未来へのメッセージ』です瑞のGM:最後の先行、後攻を決定します
瑞のGM:先輩は1d10、後輩は1d6を振ってください
エルジー・テイラー:1d6 (1D6) > 4
長谷部 如水:1d10 (1D10) > 3
エルジー・テイラー:おっ
瑞のGM:出目の高い方が先行です
瑞のGM:最後の先行、後攻ではPCが獲得している『強い感情』……もとい、深化した感情を好きなだけ選びます
エルジー・テイラー:強い感情は6!
瑞のGM:選んだ『強い感情』の数だけ10面ダイスを振ります
瑞のGM:その出目の合計が『ぶつけたいメッセージ値』になります
エルジー・テイラー:ふりますね
瑞のGM:いいですよ
エルジー・テイラー:6d10 あるれるかいなか (6D10) > 33[3,8,3,5,4,10] > 33
瑞のGM:あっ
エルジー・テイラー:あっ
瑞のGM:この時、振ったサイコロの中に「同じ出目が2つ以上」あった場合、『感情の溢れ』が発生します
エルジー・テイラー:よく考えたら振りすぎると墓穴する!
瑞のGM:この時、【ぶつけたいメッセージ値】は0になります
エルジー・テイラー:まあええやろ
長谷部 如水:なんてこった
瑞のGM:次は後攻、先輩の如水です
長谷部 如水:深化してる感情は同じく6個、多すぎるとリスクが大きくなるが……
長谷部 如水:いいや、俺もあえて6個降るね
瑞のGM:同じように強い感情の中から好きなものを選び、ダイスを振ってください
瑞のGM:どうぞ
エルジー・テイラー:勝負です!(謎)
長谷部 如水:6d10 (6D10) > 25[1,9,3,3,5,4] > 25
長谷部 如水:33-4
瑞のGM:こいつも3で溢れてるよ~~~~!
エルジー・テイラー:また3が衝突してる…
瑞のGM:先攻、後攻が終わると次は『本当の最後』です
瑞のGM:自分の持つ『強い感情』から1つを選び、パートナーに伝えます
瑞のGM:どうぞ
エルジー・テイラー:しまったぁ ちゃんとフィニッシュブロー用の感情も深化させておくべきだったな
エルジー・テイラー:というかタイミング的に最後のやつは深化難しいんですけど!!
瑞のGM:これも システムの サガ か……
エルジー・テイラー:でも選んだ
長谷部 如水:深化してるもの、色々あるが……なんやかんや、これだな
エルジー・テイラー:よく考えたらこの点は最初からだったな
瑞のGM:選択した感情は公開情報です。宣言どうぞ
エルジー・テイラー:「自分の魅力に気付いていないところ」!
長谷部 如水:「やればできる」 これが原点であると考えます
エルジー・テイラー:わはは
瑞のGM:素晴らしい………!
瑞のGM:2人は「1d10+[強い感情の数]」のメッセージ値を獲得します
瑞のGM:これが本当の最後のメッセージバトルだ
エルジー・テイラー:条件はイーブン いざ
長谷部 如水:互角…!
エルジー・テイラー:1d10+6 とりゃー! (1D10+6) > 9[9]+6 > 15
長谷部 如水:1d10+6 (1D10+6) > 5[5]+6 > 11
エルジー・テイラー:ふっ
長谷部 如水:なんと…
瑞のGM:『ぶつけたいメッセージ値』を算出したら、『さよならのとき』に移ります
瑞のGM:2人のメッセージ値を比較して、「"低い方のPCが"高い方のPCが持つ強い感情を1つ」選びます
瑞のGM:今回は長谷部が、エルジーが持つ強い感情を1つ選択します
瑞のGM:長谷部が伝えてほしい感情を選んでください
長谷部 如水:先輩の教えをちゃんと活かしているところ、かな
瑞のGM:エルジーはその感情を伝えてください
エルジー・テイラー:こころえた
瑞のGM:選択された『強い感情』が『最後のメッセージ』になります
瑞のGM:エルジーは長谷部のキャラシートの好きな場所に『最後のメッセージ』を書き込めます
エルジー・テイラー:これいいね…
長谷部 如水:何気に斬新な気がする
エルジー・テイラー:なんか手とかにマジックで書いちゃう感じ
瑞のGM:オフラインだとよく映えると思います
瑞のGM:伝えたいメッセージを書いたら、『最後のメッセージ』についてのRPを行います
瑞のGM:その後、別れの演出を行って『未来へのメッセージ』および『卒業フェイズ』は終了します
エルジー・テイラー:「新生徒会長として、いろいろ悩む場面も多いです」
エルジー・テイラー:「でも先輩ならどうしたか と考えると、心強いものを感じます」
エルジー・テイラー:「もちろん自分も同じようにできることばかりじゃないです」
エルジー・テイラー:「でも、」
エルジー・テイラー:「乗り越える勇気をくれるんです」
エルジー・テイラー:「きっと、長谷部先輩も同じだったと思います」
長谷部 如水:「テイラー……」
エルジー・テイラー:「先々代の会長とまったく同じようにはできなくても」
エルジー・テイラー:「先輩は、長谷部先輩として立派に生徒会長をつとめていました」
エルジー・テイラー:「それもきっと、"先輩の教えをちゃんと活かしている"ということなんだと思います」
長谷部 如水:「先輩の……」
エルジー・テイラー:「うちも… そうします」
エルジー・テイラー:「いつか、”出身に関わらず、皆が平等に楽しめるような学園生活”ができることを目指して…」
エルジー・テイラー:「伝えていきます」
エルジー・テイラー:「この先にも」
長谷部 如水:「ええ」
長谷部 如水:「あなたは、何度も言ってきた事ですが『やればできる』人です」
長谷部 如水:「これからもきっと、多くの困難に立ち向かうことでしょう。失敗もあるでしょう」
長谷部 如水:「ですが、失敗を恐れ、悔やみすぎてはなりません」
長谷部 如水:「そして、自分を忘れてはなりません」
長谷部 如水:「それが出来るのであれば……」
長谷部 如水:「私以上の、生徒会長となれるでしょう」
長谷部 如水:「その可能性を見たからこそ、エネカデットに選んだのですから……」
エルジー・テイラー:「今なら… 自信をもって答えられそうです」
エルジー・テイラー:「その期待にこたえます、と」
長谷部 如水:「あなたなら今以上に学園をよりよいものに変えることができる」
長谷部 如水:「私も、自信をもって伝える事ができます」
長谷部 如水:「あとは任せましたよ、エルジー……」
エルジー・テイラー:「はい!」
エルジー・テイラー:やりきった…
長谷部 如水:あぁ…
瑞のGM:如水は聖樹学園を後にします
瑞のGM:これで卒業フェイズは終わりです
瑞のGM:お疲れさまでした
エルジー・テイラー:おつかれさま!
長谷部 如水:お疲れ様でした
終了フェイズ
エピローグ
瑞のGM:終了フェイズです瑞のGM:まずは『エピローグ』
瑞のGM:それぞれのその後に軽く触れるパートですね
瑞のGM:まずは聖樹学園を卒業した如水
瑞のGM:進路はどうでしょうか
瑞のGM:私はサクラ王国の実家に戻り、次期名代として勤めを果たす感じかな、と思うのですが
長谷部 如水:そんな感じですねぇ
長谷部 如水:一方で剣術の達人としても名を馳せることにも…。
瑞のGM:後輩が先輩になってからは次のシナリオに、ってなる関係上、エピローグとしてはこんなところでしょうかね
エルジー・テイラー:ですなー
瑞のGM:在校生のエルジーは、第九代生徒会長として勤めることになりますね
エルジー・テイラー:まだまだ道のりは長そう 某先生とか
瑞のGM:卒業式が終わっても、すぐに次のイベントがありますからね
瑞のGM:はい、入学式ですね
エルジー・テイラー:あ~ 誰か補佐してくれる人がほしいなー
エルジー・テイラー:と2期を匂わせつつ、窓の外の景色から空にパンする感じで…
瑞のGM:慌ただしい生徒会長の日々の中に、先代の足跡を垣間見たりしながら
瑞のGM:三度目の桜と共に、忙しくも充実した日々を送りながら……
瑞のGM:って感じですかね
エルジー・テイラー:うんうん
卒業処理/進級処理
瑞のGM:では、後処理です瑞のGM:長谷部!
長谷部 如水:はい
瑞のGM:キャラシ倉庫の設定欄の一番上の行に【卒業】って書いておいてください
瑞のGM:今後、特殊なシナリオを除き、このキャラシートを使うことはありません
長谷部 如水:おk
瑞のGM:卒業、おめでとうございます
エルジー・テイラー:ああ… 卒業だ…
長谷部 如水:ありがとう、本当にありがとう…
瑞のGM:次、エルジー
瑞のGM:キャラシ倉庫の設定欄の一番上の行に【進級】って書いておいてください
瑞のGM:今後、このPCを使う際は『進級コンバート』を行います
瑞のGM:次回、エルジーのキャラシートを使用する際は『先輩シート』に「名前」「出身」「背景」「学科」を転記してください
瑞のGM:その際、『二年次のパートナー・思い出』欄には、このシナリオで印象深かった出来事を一つ記入して『思い出』としてください
エルジー・テイラー:ふむふむ
瑞のGM:進級、おめでとうございます
エルジー・テイラー:ありがとうございます
長谷部 如水:いい先輩になってくれると信じているよ
エルジー・テイラー:リレーセッションとかすると面白そうだねえ
瑞のGM:先輩後輩シート(シナリオシート)を使用した場合は、ここで先輩後輩シートに「思い出」と書き込みますが
瑞のGM:今回はオンラインセッションのため、先輩後輩シートの内容はキャラクターシートに統合されているため、この処理はありません
瑞のGM:終了フェイズ・終了処理は以上になります
瑞のGM:また、これにてシナリオの全工程が終了しました
瑞のGM:先輩後輩TRPG「エネカデット」
瑞のGM:『生徒会活動日誌』
瑞のGM:~fin~
瑞のGM:皆さん、お疲れさまでした!
長谷部 如水:お疲れ様でした!
エルジー・テイラー:おつかれさまでした!!