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プリプレイ

セッショントレーラー

GM:点呼(1名)!
天王寺 華梨:いち!
GM:OK!
GM:ではタイマンPWやっていきましょう
GM:よろしくお願いしまーす
天王寺 華梨:よろしくお願いするわ
GM:シナリオ情報!
GM:■シナリオスペック

PL人数:1人
想定プレイ時間:8時間
推奨消費経験点:0点(新規作成限定)

GM:■シナリオクリア条件

終幕パートにおける「五十君彩の心残」の解決、もしくは「???」の解決

GM:(どちらになるかはRPによる)
GM:■今回予告


―金木犀だった。
懐かしい風の匂いがして、左手は誰か探していた。

―桜だった。
髪の毛からんだ花びらを、からかう声、聞こえた気がした。

寂しさ、さよなら、遥か過ぎ去って。
日々の記憶を残して―――

武装少女RPGプリンセスウイング
「若葉と彩華 ― Vivid Film ―」

鮮烈な想い、焼き憑いて。

GM:こんなのです
GM:ざざっと流して、PC紹介へ

キャラクター紹介

GM:まずハンドアウトを貼りますね
GM:ハンドアウト
推奨コア:赤ずきん、ラプンツェル
キミは、今春よりフェアリーテイルに通っているまだまだ新人のプリンセスだ。
一風変わった点といえば、寮にてデザイン科の先輩と相部屋になっていること。
彼女、五十君彩はとても優しく世話焼きな、思わず憧れるような美人のお姉さん。
だけどときどき、何かを懐かしむように遠い目をすることがある。
キミはそんな彼女を、なぜだか放っておくことができなかった。

GM:ここからどうぞ
天王寺 華梨:はーい
天王寺 華梨:「ごきげんよう」
天王寺 華梨:「私の名前は天王寺華梨。新進気鋭の新人プリンセスってところね」
天王寺 華梨:「母のようなモデルを目指してフェアリーテイルに入ったってところね」
天王寺 華梨:「そのために、プリンセスしながらファッションなんかも学んでるわ」
天王寺 華梨:「…クラスメイトに押し付けられたボランティア委員会だけは納得いってないけど!」
GM:おしつけられたんだ…
"真紅の戦姫"カリン:「ドレスコードはこんな感じ」
"真紅の戦姫"カリン:「盾と双銃と剣を使い分けるスタイルよ」
天王寺 華梨:「こんなところかしら?他に質問ある?」
GM:おっけー
GM:赤のアリスだね
雪見餅:PLはわたし
雪見餅:赤羽アリスですね
GM:それだけで名前みたいだな…
雪見餅:確蟹
GM:赤羽愛里寿
GM:じゃあNPCもさくっと紹介
五十君 彩:NPC情報「五十君 彩(いそぎみ あや)」
17歳、茶髪ロング、顔立ちとスタイルがとても良い少女。
フェアリーテイルに通う生徒でありデザイン科に所属している。
料理が得意であり、作りすぎた余り物を配る姿は黄緑寮の名物となっている。
いつも明るく振る舞っているが、時折その瞳に寂寥感を滲ませる。

五十君 彩:にゃはは、よろしくね
???:NPC情報「???」
赤毛の二つ結び、小柄な少女。
童顔で幼く見えるが、美空市役所で勤務する姿が目撃されていることから、年齢は相応に高いと思われる。
五十君彩とは何かしらの因縁があるようだ。

???:謎の女
GM:次の2人は、日常とか調査シーンで使う用
河井 衣吹:NPC情報「河井 衣吹(かわい いぶき)」
黄緑寮に住むPCの友人。
明るい茶髪のショートボブが目を惹く、活発そうな女の子。
PCと同じクラスに所属する新人プリンセスで、所持プリンセスコアはアリス。
彩に憧れており、同居人のPCを内心で羨ましがっている。

河井 衣吹:アリス仲間~
天王寺 華梨:ライバルね!
河井 衣吹:やってやろーじゃんかよ!
寮の管理人:寮の管理人:NPC情報「寮の管理人」
黄緑寮を含む一帯の寮の管理人。
寮生の大多数は手のかかる未成年の学生なので、彼女はだいたい忙しい。
良く言えばお人好し、悪く言えばお節介。

寮の管理人:先生ポジションみたいなものね
雪見餅:なるほど?
GM:あと紅茶の人とかモブパイセンがいます
GM:こんなところですね
GM:えー…カードここだっけ…
GM:ここだった
雪見餅:自己紹介したらドローかな?
GM:GM6枚引きます
GM:ジョーカーなし どぞー
天王寺 華梨:7枚ドロー!
GM:うわジョーカー
天王寺 華梨:JK一枚入った
GM:女子高生が入った?(難聴)
天王寺 華梨:←これはJC
GM:では本編行きましょっかー
雪見餅:よろしくお願いしまーす
GM:よろしくねー

導入パート

GM:導入パート!
GM:とても変則的です
GM:というかこのシナリオ自体全編変なのだけど

はじまりのその前

五十君 彩:「え……?」
GM:人気のない朔の夜、相対する2人の影を街灯が照らしだす。
突然の別れの言葉。告げられた少女はただ呆然と立ち尽くすしかなかった。

五十君 彩:「どう…して…?」
GM:溢れる困惑と疑問に、相対する少女はただ静かに首を振った。
???:「…ごめんなさい、彩」
???:「さよなら」
GM:ただそれだけを伝え、赤毛の少女は一人去りゆく。
残された少女、五十君彩は、その背をただ見ることしかできなかった。

GM:………

物語のはじまり

GM:ここから出番です
GM:■描写1
GM:キミはフェアリーテイルの新人プリンセスだ。
講堂での入学式を終え、講義棟・演習棟を見学し、そして最後に学生寮へと案内された。
キミに割り当てられたのは黄緑寮の1Fの角部屋。
表札にはキミの名前が書かれた真新しい札と一緒に、「五十君彩」と書かれた色褪せた札がついていた。

GM:というわけで!
GM:今日は入学式です
天王寺 華梨:ほむ
GM:念願の学校での初日、キミはどんな気持ちだろうか
天王寺 華梨:そうねー
天王寺 華梨:当然って顔で堂々としてるわね!
GM:つよい…
GM:じゃあそんな華梨は
GM:浮足立つ周りに飲まれることなく、初日行程を終え…
河井 衣吹:←浮足立つ周り
GM:最後、これから住むことになる寮へと案内されます
GM:黄緑寮ってとこらしいです
天王寺 華梨:「えぇと、私は黄緑だから…」 地図片手に
寮の管理人:「はーい、ちゅうもーく」
天王寺 華梨:「おっと」
寮の管理人:「黄緑寮の子は集合してねー」
寮の管理人:リストと、集まってきた新入生をそれぞれ見比べつつ
寮の管理人:「ひーふーみ…よしよし♪」
寮の管理人:「これから説明するから、名前を呼ばれたらこっちへ来てくださいね~」
寮の管理人:………
寮の管理人:「次は…天王寺華梨さん!」
天王寺 華梨:「はい」
天王寺 華梨:すっ…と前に
寮の管理人:「天王寺さんはぁー…」
寮の管理人:「あそこね」 1Fの角部屋を指して
寮の管理人:「105号室。はい鍵」
寮の管理人:手渡す
天王寺 華梨:「えぇ、ありがとうございます」 猫かぶりスマイル
寮の管理人:この子、できる…!
寮の管理人:「あとは…相部屋の子がいるから、その子に聞いてみてね」
天王寺 華梨:「そういえば相部屋なんですっけ」
天王寺 華梨:「どんな方なんですか?」
寮の管理人:「どんな子…そうねぇ…」
寮の管理人:「優しい?」
寮の管理人:「あ、それと可愛い」
寮の管理人:「あとあとー…料理が上手いわね」
天王寺 華梨:ふむふむと聞き
天王寺 華梨:「何だかいい人そうで安心しました」
寮の管理人:「問題ないと思うけど、何かあったら管理人の私に相談してちょうだい」
寮の管理人:「それじゃ、彩ちゃんにもよろしく言っておいてね~」
天王寺 華梨:「はい、ありがとうございます」
GM:さてさて部屋の扉までやってくると
GM:さっき描写で書いたような表札が
GM:『五十君 彩』
『天王寺 華梨』

天王寺 華梨:「105…五十君彩。ここね」
天王寺 華梨:こんこんとノック
GM:…………
GM:どたどたどた!
GM:ガサササ
天王寺 華梨:「………」
GM:どたどた…
GM:ガチャリ
五十君 彩:「やっば、入学式今日だった…」
GM:顔立ちのいい女の子(何故か頬が上気して汗ばんでる)がキミを出迎える
天王寺 華梨:「えぇと…五十君先輩ですよね?」
天王寺 華梨:「今日から同室の天王寺華梨です。よろしくお願いします」
五十君 彩:「あ、うん。そーいうキミは…うん、華梨ちゃんだね」
五十君 彩:「あ、こちらこそよろしくー …じゃなくって」
五十君 彩:「中!うん、部屋の中入ろ!立ち話もなんだしね」
五十君 彩:そう言って慌てた様子で部屋の中へ戻ってく
天王寺 華梨:ついて入ろうね
GM:部屋の中は結構綺麗です
GM:(ぱっと見た目は)
天王寺 華梨:見た目は
GM:彩は、キミに座るように促し
五十君 彩:押し入れに入れればなんとかなるって!
GM:冷蔵庫を漁りだす
五十君 彩:「何があったっけなー…お菓子買っとけばよかったよ」
五十君 彩:「えっと、飲み物は…」
五十君 彩:「“りえ”ー、お茶とカルピスどっちがいいー?」
天王寺 華梨:「…?」
天王寺 華梨:あ、私に呼びかけたのかな?と気付き
天王寺 華梨:「じゃあ、カルピスで」
五十君 彩:「カルピスねー」
GM:彩は気づいてないみたいです
五十君 彩:ひとしきり漁って、プチシューの袋とカルピス持ってくる
五十君 彩:「おまたせ!」
五十君 彩:カルピスをコップに注いで渡し、対面に座る
天王寺 華梨:「ありがとうございます♪」受け取り
五十君 彩:「改めてっと、アタシは五十君彩」
五十君 彩:「5年のデザイン科ね」
五十君 彩:「華梨ちゃんはプリンセス科だったよね?」
天王寺 華梨:「えぇ、プリンセス養成科です」
天王寺 華梨:ちょっぴり自慢げ
五十君 彩:「へぇ…凄いじゃん、適正あるってことだもんね!」
五十君 彩:「ね、どーして入ろうと思ったの?ちょっと聞かせてよ」
天王寺 華梨:「そうですね…適正があったのもそうですけど」
天王寺 華梨:「私の母がプリンセスの後にモデルに転向してて」
天王寺 華梨:「その母に憧れたから、ですね」
五十君 彩:「ほぇー、お母さん譲りってコト」
五十君 彩:「なんかいいよね、そーいうの」
天王寺 華梨:「ふふ、そうですか?」嬉しそう
天王寺 華梨:「そういう五十君先輩はどうしてデザイン科に?」
五十君 彩:「アタシ?」 きょとんとして
五十君 彩:「ん…いろいろデザインしてみたいと思ったから…かな?」 視線を彷徨わせ
五十君 彩:「ほらフツー、だよ、アタシなんてさ!にゃはは…」
五十君 彩:笑って誤魔化しつつ
五十君 彩:「そだ、今日の晩ごはん、食べたいものとかある?」
天王寺 華梨:話題を逸らしにきたな…
五十君 彩:キノセイダヨー
天王寺 華梨:「んー…それじゃあ、先輩の得意なもので」
五十君 彩:「はいはーい、じゃ任せてよ!」
天王寺 華梨:「料理得意って聞いてますから、期待してますね!」
五十君 彩:「えっ?あー、管理人さんの仕業か!」
五十君 彩:「まったくまったく…」
五十君 彩:1d50+50 できばえ (1D50+50) > 1[1]+50 > 51
五十君 彩:うっ…
天王寺 華梨:草
GM:なんか…微妙でしたね…
五十君 彩:こういう日もある!
雪見餅:んー そうだな
雪見餅:ある程度話が落ち着いたところでだな
五十君 彩:うん
天王寺 華梨:「ところでなんですけど」
五十君 彩:「どしたー?」
天王寺 華梨:「さっき言ってたリエってどんな方なんです?」
五十君 彩:「えっ?」
五十君 彩:一瞬ぽかんとするも、すぐあちゃーとした顔をして
五十君 彩:「ん、知り合い」
天王寺 華梨:「去年の卒業生とか?」
五十君 彩:「そんなところ」
天王寺 華梨:「ふぅん?」
五十君 彩:「何さー、その反応。うりゃうりゃ」 ほっぺツンツン
天王寺 華梨:「うっかり名前が出る程仲が良かったんだなと…ちょちょちょちょ!」
天王寺 華梨:「何するのよ!」
五十君 彩:「うわびっくりした!」 ひっこめる
天王寺 華梨:「あ、ごめんなさい」
天王寺 華梨:うっかり素が
五十君 彩:「にゃはは、もしかして今のが素?」
五十君 彩:「いーよ、別にアタシは気にしないし」
天王寺 華梨:「あら、そう?」
五十君 彩:「うん」
五十君 彩:「これから一緒に暮らすんだしね」
五十君 彩:「そんじゃ華梨、改めてよろしくね」
天王寺 華梨:「えぇ。…彩って呼んでも?」
五十君 彩:「ぜんっぜんいいよ!」
天王寺 華梨:「じゃあ…よろしく、彩」
GM:こんなところかな?
天王寺 華梨:かなー
GM:こうしてこの日より、キミのプリンセスとしての生活が始まったのでした
GM:シーンカット!

PCの日常

GM:あ、それから3ヶ月後です
GM:色々慣れてきた頃から物語が始まります
天王寺 華梨:ふむふむ
GM:いつも通り カードを引いて内容決めていきましょう
天王寺 華梨:引くわよ
GM:どぞー
天王寺 華梨:7
GM:7 部活
天王寺 華梨:ダンス部ね
GM:ほう…
GM:どう演出します?
GM:NPC必要なら呼んでねー
天王寺 華梨:そうだなー
天王寺 華梨:衣吹辺りを部員として呼べる?
河井 衣吹:おっけー
天王寺 華梨:自主練中、衣吹と目が合う
河井 衣吹:メトメガアウー
天王寺 華梨:無言のまま、くるくるくるとスピンして
天王寺 華梨:やってみ?と目で語る
河井 衣吹:ほうほう…といった様子で
河井 衣吹:2d>=5 (2D6>=5) > 4[3,1] > 4 > 失敗
河井 衣吹:くるくるくるー
河井 衣吹:「オウッ!?」 途中で足がもつれる
河井 衣吹:ずってーん!
天王寺 華梨:「プフー」 嘲笑
河井 衣吹:「今のは違うし―!弘法にもなんたらだしー!」
天王寺 華梨:「あら、盛大にすっ転んでたのに?」
河井 衣吹:「いいじゃんもっかいやったるよー」
天王寺 華梨:「どうぞ?」
河井 衣吹:2d>=5 (2D6>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功
河井 衣吹:くるくる
河井 衣吹:「どうよっ!」
天王寺 華梨:「最初からそれが出来てれば良かったのに」
河井 衣吹:「う゛っ…」
河井 衣吹:「じゃあこーいうのはどうよっ」
河井 衣吹:かんたんなストリートスタイルのダンスを踊る
河井 衣吹:(どうよどうよな視線)
天王寺 華梨:「むっ」
天王寺 華梨:2d6>=6 (2D6>=6) > 7[5,2] > 7 > 成功
河井 衣吹:嘘ぉー!
天王寺 華梨:[]
天王寺 華梨:「よっ…ほっ…こんな感じかしら?」
河井 衣吹:「え、なんでできるん!そこは失敗するところでしょー!」
天王寺 華梨:「自分の失敗を押し付けないでくださいますー?」
天王寺 華梨:どやぁ
河井 衣吹:「ぐぬぬぅ…」
天王寺 華梨:「じゃあ次は私の番ね?」
河井 衣吹:「じょ、上等だぁ!」
河井 衣吹:「わたしだってやればできる子!」
天王寺 華梨:と、部活の時間一杯ダンスバトルしてました、って感じかな
河井 衣吹:だねー
GM:ちなみに周りからは微笑ましいものを見る目を向けられていました
天王寺 華梨:しょっちゅうやってそう
河井 衣吹:わかるー
GM:そんな日常を過ごしているのだ
GM:シーン切ってー
天王寺 華梨:引いたカード
GM:あ、戻すよー
天王寺 華梨:戻すんだったね
GM:次のシーン!

物語のはじまり(本日二度目)

GM:…そんな事があった日の翌朝。
GM:キミは香ばしいパンの匂いで目を覚ます。
二段ベッドの上から、天井に立ち上るパンの湯気が見える。

五十君 彩:「~~♪」
五十君 彩:鼻歌交じり、朝食の用意をしているらしい
天王寺 華梨:「むにゃ…んん」
天王寺 華梨:「もうあさぁ…?」
天王寺 華梨:あくびと伸びをしてから降りてこよう
五十君 彩:「りえ、おはよ……」 調理中、振り向かずそう言って
五十君 彩:「あっ…」
五十君 彩:慌てて華梨のほうに振り向き
五十君 彩:「ごめん、おはよ…華梨」
天王寺 華梨:「おはよう…あや…」
天王寺 華梨:「かおあらってくる…」
五十君 彩:「あ、うん……」
五十君 彩:1d50+50 名誉挽回! (1D50+50) > 12[12]+50 > 62
五十君 彩:…朝だしこんなもんだよね
GM:華梨が洗面所から戻ってくると、テーブルにトースト、野菜のソテー、目玉焼きなどが並べられてます
天王寺 華梨:顔洗ったら流石にしっかりした状態になる
五十君 彩:「だいじょーぶ?」
天王寺 華梨:「朝弱いのは流石にどうしようもないわよ」
五十君 彩:「あー、ほら、寝癖付いちゃってる」
天王寺 華梨:「えっ、嘘!」
五十君 彩:そう言うと、手際よく道具を取り出し整え始める
五十君 彩:「これでよしっ」
天王寺 華梨:「ん、ありがと」
五十君 彩:どこか満足げな表情の彩ですが、その視線はどこか遠いところを向いているような
GM:華梨はなんかそんな気がした
天王寺 華梨:「……」
天王寺 華梨:「さっき、またリエって呼んでたでしょ」
天王寺 華梨:「そんなに気になってるの?その人の事」
五十君 彩:「それは…」
五十君 彩:「そんなこと、ないって」 目を背けて
天王寺 華梨:「本当かしら」
五十君 彩:「…もう、ホントだって!ほら、朝ごはん食べないと遅刻しちゃうよ?」
天王寺 華梨:まだ追求し足りないって顔で時計見て
天王寺 華梨:「…もうっ」
天王寺 華梨:朝食に向かうよ
GM:さてさて
GM:彩ははぐらかしていましたが
GM:その後も、熱に浮かされたような表情でぼーっとしてたり、華梨の着替えを何故か手伝ってきたり
GM:入学当時から片鱗のあった彩の異常がどうにも気にかかります
GM:いよいよ気になったキミは、独自に調べてみることにしたのでした
天王寺 華梨:我慢の限界!
GM:まあ、そうなるな…
GM:という流れで調査パートへ移りますー

調査パート

GM:終了条件:【五十君彩の想い】の調査
GM:はじめに調べられるのは、【五十君彩の学生生活】【五十君彩の寮生活】の2つです
GM:どちらも必要タグは1個
天王寺 華梨:ふむふむ
GM:NPCはご自由に~(シナリオの展開上、彩には当たりづらいですが)
天王寺 華梨:まぁそうね

Sec.1:エレナ先輩との会話

天王寺 華梨:そうだな…
天王寺 華梨:クロ7のダンス部使って
天王寺 華梨:部に彩の同級生が居たとかで【学校生活】いけるかな?
エレナ先輩:今回も酷使される先輩ダヨー
GM:OKOK
天王寺 華梨:折角いるんだから役に立ってちょうだい
エレナ先輩:しょうがないナー
天王寺 華梨:というわけで彩の同級生のエレナ先輩に話をきくのだ
エレナ先輩:「アヤの話?」
天王寺 華梨:「はい」
天王寺 華梨:「彩先輩が学校でどうしてるのか、少し気になりまして」
エレナ先輩:「ンー」
エレナ先輩:何やら渋い顔
エレナ先輩:「…アヤ、最近あまり学校来てないんダヨー」
天王寺 華梨:「へっ?」
天王寺 華梨:GM、そういう素振りは華梨に見せてました?
GM:見せてませんね
GM:ただ言われてみると、学校の課題とかやってた印象はない
天王寺 華梨:部屋は一緒に出たけどサボってるみたいな感じかな
GM:そんな感じ
エレナ先輩:「前はバリバリー!って感じだったのにネ」
天王寺 華梨:「学校に来なくなったのっていつ頃です?」
エレナ先輩:「ウーン…」 考える仕草
エレナ先輩:「そうなり始めたのは―、一年半ぐらい前だネ」
エレナ先輩:「リエがいなくなってからだネ」
天王寺 華梨:「…!」
天王寺 華梨:「そのリエっていうのは?」
エレナ先輩:「リエはアヤのルームメイトだったヨー。昔の話だけどネ」
エレナ先輩:「あと天才だったカナ?アヤと同じくらいネ」
天王寺 華梨:「天才…」
天王寺 華梨:「デザインの?」
エレナ先輩:「ソウソウ。見てみる?」
天王寺 華梨:「あ、お願いします」
エレナ先輩:すすっと端末を取り出して
エレナ先輩:学内ネットの該当ページを華梨に見せる
GM:見せられたのは、2年前のドレスコードコンテストの作品です
GM:最優秀賞の項には「五十君彩」の名前
GM:蝶の翅をあしらった、可憐でガーリッシュな素敵なドレスです
天王寺 華梨:「綺麗…」
エレナ先輩:「ウンウン」
天王寺 華梨:「これが彩先輩の作品…」
エレナ先輩:「あれから作ってないみたいだけどネー…」
エレナ先輩:心から残念そうにエレナは言う
天王寺 華梨:「確かに…」
天王寺 華梨:「そうだ、リエって人のは?」
エレナ先輩:「うん、リエのはこの下でー」
エレナ先輩:すすっとスクロールする
GM:優秀賞のところにありました
GM:優秀賞 「藤木 梨衣」
GM:これは…華梨的にはどうでしょうね
GM:クールでメカニカルなデザインのドレスコードです
GM:彩とは対照的
天王寺 華梨:「こっちは…カッコイイ系になるのかしら」
GM:機能性を追求した洗練されたデザインではあるが、“可愛さ”というものはないかも
エレナ先輩:「ダネ。あんまりウケは良くなかったみたいダヨー」
天王寺 華梨:「でも優秀賞は取ったんですね」
エレナ先輩:「それだけスゴかったってことだネ」
GM:まあフェアリーテイルだとね…
天王寺 華梨:メカメカしいのが女の子受けするかと言われるとねー
GM:そういうのが好きな子もいるが…
エレナ先輩:「こんな所だネ」
天王寺 華梨:「ありがとうございます」
天王寺 華梨:「そういえば、梨衣さんってここやめた後どこいったんでしょう?」
エレナ先輩:「そこまでは知らないナー」
エレナ先輩:「もしかしたら誰か知ってるかもだけどネ」
天王寺 華梨:そりゃそうか…と思いつつ
GM:こんなところかな?
天王寺 華梨:「ありがとうございました、エレナ先輩」
天王寺 華梨:かな
エレナ先輩:「どういたしましテ!」
GM:情報貼っちゃいますね―
天王寺 華梨:はーい
GM:【五十君彩の学生生活】
五十君彩はデザイン科でもトップクラスの実力を持つ優等生だ。
13歳の入学時から着実に実力をつけ、2年ほど前には若年ながらさるコンテストの優秀賞を勝ち取っている。
得意とするのは有機的でガーリッシュな、女の子の可愛さを引き立たせるドレスコード。
だがキミと出会うよりも前、ある日を境に彼女はデザイナー活動をぱたりと止めてしまい、今では学業さえも疎かにしがちである。
それを残念がり、彼女の復学、そして新作を待ち望むファンは決して少なくないという。

GM:獲得タグ
#憧れの存在

GM:もう一個
GM:【藤木梨衣の痕跡】
必要タグ数:0
※手札を消費しない場合、シーンの演出はGMが行う

GM:キミが彩と暮らす前、彩が1人で暮らす以前に、彩とともに過ごした少女、藤木梨衣。
デザイン科では彼女はちょっとした有名人だった。というのも、梨衣は彩と肩を並べる才媛だったからである。
デザインの方向性は彩とは対照的で、幾何学的、メカニカルな機能美に優れるデザインを得意としていた。
その作風はフェアリーテイルでは異端であり評価されづらいものだったが、一部でコアな信者を生み出していたり。
そんな彼女だったが2年ほど前に突然、彩を置いて1人学園から去ったという。

GM:獲得タグ
#ライバル

GM:【藤木梨衣の噂】を調査可能となりました
GM:必要タグ数は0です
天王寺 華梨:ふむふむ
天王寺 華梨:手札なしでいけるってことかな? >必要0
GM:今みたいに話の流れで出るかも知れない程度の情報です
天王寺 華梨:なるほど
GM:ですね。交換目的に消費してもいいけど
GM:では手札補充どぞー
天王寺 華梨:ドロー!
天王寺 華梨:スペ10か
GM:スペ多いな
天王寺 華梨:偏りすぎも困るんですけどねー

Sec.2:寮の管理人との会話

GM:では続いてかな?
天王寺 華梨:んー…
天王寺 華梨:【寮生活】ってこれ今の話?過去の話?
GM:過去になる
GM:今にも繋がる話ではあるが
天王寺 華梨:ってことは聞き込み必須だな
天王寺 華梨:んー、なら
天王寺 華梨:スペA 映画鑑賞を切る
GM:ほう…
天王寺 華梨:趣味の映画を見に行くと嘘ついて外出して彩の様子を伺っているところに
天王寺 華梨:管理人さんが来るってのでどうだ
GM:なるほどw
GM:また面白い挙動を…
GM:いいよー
天王寺 華梨:やったぜ
寮の管理人:それじゃあ私が気づくところからかしらね
天王寺 華梨:きょろきょろと周りを伺いながら105号室の裏の茂みに隠れていよう
天王寺 華梨:ちょうど一階だろうしな!
寮の管理人:「あら?」 遠目でガサゴソ動いているものに気づく
寮の管理人:「タヌキでもいるのかしら」
天王寺 華梨:「んん…思ったより見えづらい…」 ガサガサ
寮の管理人:「げーんこっつやっまのー♪」
天王寺 華梨:「ひゃっ!?」
寮の管理人:「…あら。タヌキかと思ったら華梨ちゃんじゃない」
天王寺 華梨:「か、管理人さん!?」
寮の管理人:「何やってるの?」
天王寺 華梨:「え、べ、別に何も!」
天王寺 華梨:「彩の様子がおかしいから盗み見しようなんて思ってないわ!」
寮の管理人:「なにそれ面白そうじゃない」
寮の管理人:「私も混ぜて混ぜて!」
天王寺 華梨:「えぇ…?」
寮の管理人:「だって気になるじゃない♪」
天王寺 華梨:「まぁ、良いですけど…」
天王寺 華梨:「ここだけの話にしておいてくださいね、一応」
寮の管理人:「もちろんよ♪」
GM:すっごい信用ならないなこの人…
天王寺 華梨:(大丈夫かなこの人……)
寮の管理人:「それで、彩ちゃんの様子がおかしいんだったかしら」
寮の管理人:華梨ちゃんの横に座りつつ
天王寺 華梨:「えぇ」
天王寺 華梨:「梨衣って名前を頻繁に口に出したり、色々と」
寮の管理人:「梨衣?梨衣って…」
寮の管理人:「藤木梨衣ちゃん?」
天王寺 華梨:「知って…ってそうか、管理人さんなら知っててもおかしくないですね」
寮の管理人:「ええ、まぁ…ここに住んでたんだもの、そりゃね」
寮の管理人:梨衣の名前を聞いた管理人さんは神妙な顔をします
寮の管理人:「つまり…」
寮の管理人:「痴情のもつれね!」 キュピーン
天王寺 華梨:「えっ」
寮の管理人:「えっ?」
天王寺 華梨:「あー、えっと…」
天王寺 華梨:「彩と梨衣さんってそういう関係……?」
寮の管理人:「あれ?そういう話じゃなかったの?」
寮の管理人:「てっきり彩ちゃんが元カノと今カノの板挟みにあってる展開かと…」
天王寺 華梨:「ルームメイトよ!普通の!」
寮の管理人:「えー、面白くなーい」
天王寺 華梨:「面白くないってアンタねぇ…」
天王寺 華梨:「ま、まぁいいわ…良くない気もするけど」
天王寺 華梨:咳払いを挟んで
天王寺 華梨:「梨衣さんがやめてから彩がやる気無くしたっぽいところまでは突き止めたんですけど」
寮の管理人:「そうなの?」
寮の管理人:「彩ちゃん、やっぱりまだ梨衣ちゃんのこと引きずってるのかしら…」
天王寺 華梨:「やっぱり、何かあったんですか?」
寮の管理人:「何があったのかまでは…」 首振って
寮の管理人:「でもラブラブだったから、ショックが大きかったのかもしれないわね」
天王寺 華梨:(やっぱりそういう関係…いやこの人の話は話半分くらいに聞いておいたほうがいいか…)
GM:さて、そうして管理人との話に夢中になってると…
五十君 彩:「…何やってんの?ふたりとも」
天王寺 華梨:「あ、彩!?」
五十君 彩:部屋の窓から顔だして
寮の管理人:「まずいわ!退散よ!」
寮の管理人:逃走!
天王寺 華梨:「あっ!待ちなさいよー!」
天王寺 華梨:追いかける形で逃走!
五十君 彩:「………」 ぽかーん
五十君 彩:「えっ?何だったん…?」
GM:こんなところでしょうかね
天王寺 華梨:ですかねーw
GM:情報!
天王寺 華梨:こんなんでもちゃんと情報出る辺り偉いなこのゲーム…
GM:いやまあ管理人が語ったの真実だからな…
GM:【五十君彩の寮生活】
彩のキミに対する距離感は単なるルームメイトを超えた、かなり親密なもの。
これは彩の性格による部分もあるが、かつての同居人とキミを無意識に重ねてしまっているところが大きい。
その彼女、藤木梨衣との関係は親友のようであり、姉妹のようであり、そして何より愛する恋人だったという。
彩のデザインの実力、家事の腕のどちらも梨衣のために磨いたものであり、当時の彩のすべては梨衣だった。
アブノーマルな恋愛は彩に鮮烈に焼き付いており、彼女が過去にとらわれる一つの要因となっている。

GM:獲得タグ
#同性愛

天王寺 華梨:マジでそういう関係だった!
GM:【五十君彩の想い】 調査可能になります
必要タグ数は1で、調べたら戦闘パートに移行

GM:手札補充どぞー
天王寺 華梨:ドロー
天王寺 華梨:クロQ と
GM:では一旦休憩ですな
天王寺 華梨:はーい
GM:再開は20時半予定ですかね
天王寺 華梨:了解ー
GM:ではではー
天王寺 華梨:一旦お疲れさまでしたー
GM:おつおつー

Sec.3:フェアリーテイルのうわさ話

GM:再開しましょ
天王寺 華梨:はーい
天王寺 華梨:よろしくお願いしまーす
GM:調査フェイズ続きからですね よろしくお願いしますー
天王寺 華梨:そうだねー
天王寺 華梨:調べるのは【梨衣の噂】で
天王寺 華梨:スペ10の将来の夢:モデルを使おう
GM:ほう
GM:そこからどう持ってく?
天王寺 華梨:次年度の入学希望者向けにパンフレットの撮影ってあると思うんですよ
天王寺 華梨:そのモデルとしての撮影中にそれとなく聞き込んでみようかと
GM:あの子入学早々モデルに抜擢されたのか…すごいな…
GM:各年代から募集してた感じでしょうかね
天王寺 華梨:それか、モブみたいに複数集めてのうちの一人かもしれない
GM:なるほど、希望者みたいな
GM:RPは…噂集め程度ならいらないな
GM:色んな意味で有名な人だったようですよ
天王寺 華梨:ふむ
GM:【藤木梨衣の噂】
藤木梨衣の学園出奔については様々な憶測が流れている。
異端の存在ながら彩と並び立っていた彼女は数知れないやっかみを受けていたようで、語られる噂も無責任なゴシップめいたものが多い。
今こそ陰口を叩かれる梨衣だが、当時はその超人性で恐れられていたという。その能力から、彼女はプリンセス科に移籍したのではと噂する人もいる。
ただ、数少ない梨衣の友人が語る憶測は、有象無象のそれとはやや異なるようだ。
彼女たちは皆、梨衣にはなにか大きな秘密があり、そのせいで退学を余儀なくされたのではないかと思っている。

GM:獲得タグ
#梨衣が抱えるもの

天王寺 華梨:ふーむ
GM:あと、今は美空市役所に勤務しているらしいです
天王寺 華梨:(噂じゃこの程度が限界ね…)
天王寺 華梨:(あとはもう本人の所に行ってみるしかないかしら)
GM:【藤木梨衣の想い】 最後の情報項目です
GM:タグは0 まあ要はカチコミですね…
天王寺 華梨:せやろなぁ
GM:手札補充どぞー
天王寺 華梨:2、と

Sec.4:藤木梨衣との対峙

GM:残りは2つですね
天王寺 華梨:ふむ
天王寺 華梨:切れそうな手札は無いか
GM:どうします?
天王寺 華梨:しょうがない、このまま行くか
天王寺 華梨:梨衣のところにカチコミだ!
天王寺 華梨:あ、いや思いついた
天王寺 華梨:2を切る
GM:ほう
天王寺 華梨:(趣味:ファッション・メイク)
天王寺 華梨:ドレスコードの登録担当ならドレスコードの登録にいけばいいのだ
GM:なるほど盲点だったわ
天王寺 華梨:登録自体はもうしてるかもしれないけど、調整とかで再登録することもあるだろう
GM:かもしれない…仕組みがよくわからんけど
天王寺 華梨:私もよくわからない
GM:まあノリだ!
GM:というわけで市役所ですかね
天王寺 華梨:ですね
GM:では該当フロアにやってきて、受付を眺めていると
GM:それらしい人物を発見する
GM:かなり…下手すれば華梨より下に見える女性が働いています
天王寺 華梨:私より下ってどんだけ童顔なのよ
GM:身長も低いしね
GM:公式NPCの篠崎ちゃんより童顔
天王寺 華梨:なるほど?
GM:ちょうど人がまばらで、梨衣の受付には誰もいません
天王寺 華梨:よし、凸るか
天王寺 華梨:「こんにちは、今大丈夫ですか?」
藤木 梨衣:「はい、どうぞ」
藤木 梨衣:職員証的なのにも藤木、とある
天王寺 華梨:とはいえ、まだ業務時間だしな
天王寺 華梨:「五十君先輩から話を聞いて、個人的に話をしたいと思いまして」
天王寺 華梨:と、ちらっと105と書かれた鍵を見せる
藤木 梨衣:「!」
藤木 梨衣:怪訝な顔を向け
天王寺 華梨:「お仕事が終わった後でいいので、時間とれますか?」
藤木 梨衣:「…わかったわ」
天王寺 華梨:「ありがとうございます。それじゃ後で」
藤木 梨衣:「ええ」
GM:そして終業後…
藤木 梨衣:どこで話すつもり?
天王寺 華梨:どこが良いんだろうねこういう時
藤木 梨衣:さぁ…喫茶店とか…?
天王寺 華梨:んじゃ近場の喫茶店にしましょうか
藤木 梨衣:では対面の席に座って、注文を終えたあたりで
藤木 梨衣:「それで…」
藤木 梨衣:「彩に何かあったの?」
天王寺 華梨:「なんでそんな風に思ったんです?」
藤木 梨衣:「…貴女、彩の同居人でしょう」
藤木 梨衣:「彩が、私のことを話すとは思えないわ」
天王寺 華梨:「そうですね…先に自己紹介しておきます」
天王寺 華梨:「天王寺華梨といいます。あなたの想像通り、五十君先輩のルームメイトです」
藤木 梨衣:「そう。私は藤木梨衣。もっとも、既に私のことは知っていそうだけど」
藤木 梨衣:有名だからね、と自嘲気味に零して
藤木 梨衣:「…話を戻すけど」
天王寺 華梨:「はい」
藤木 梨衣:「それでも貴女…さっきの書類を見る限り、新入生だったわね」
藤木 梨衣:「そんな貴女がわざわざ私に会いに来るなんて…」
藤木 梨衣:「……彩絡みとしか思えないわ」
天王寺 華梨:「まぁ…先輩絡みといえばそうね」
天王寺 華梨:「私が一緒に暮らしてきたこの数ヶ月間、何度も貴女の名前を口にして、物思いに耽っていて」
天王寺 華梨:「先輩の同級生に聞いてみたら、貴女がFT辞めてから学校もサボりがちだっていうから」
藤木 梨衣:静かに聞く
天王寺 華梨:「貴女達に何があったのかと思って」
天王寺 華梨:野次馬くさくてごめんなさい、と謝りつつ
藤木 梨衣:「そう…」
藤木 梨衣:深く息を吐き
藤木 梨衣:「…別に、彩に何かがあったわけじゃないわ」
藤木 梨衣:「何かがあるとすれば…」
藤木 梨衣:喫茶店の窓から通りの方見て
天王寺 華梨:つられてそっちを見る
藤木 梨衣:「……とにかく、彩。彩ね」
藤木 梨衣:「私の名前を言ってる、か…」
藤木 梨衣:視線を戻し
藤木 梨衣:「忘れてと、言ったのに…」
天王寺 華梨:「………」
天王寺 華梨:「そもそも…なんでFT辞めたんですか?」
藤木 梨衣:「……私?」
天王寺 華梨:「えぇ」
天王寺 華梨:「まぁ…嫌なら無理にとは言いませんけど」
藤木 梨衣:「そう…ね…」 逡巡し
藤木 梨衣:「辞めたのは…結果に過ぎないわ」
藤木 梨衣:「ただ…」
天王寺 華梨:静かに聞く
藤木 梨衣:「ただ、彩と一緒にはいられなかった…ってだけ」
藤木 梨衣:「…それだけよ」
藤木 梨衣:また大きく息を吐く、そんな彼女は大きな辛さを孕んでいるように見えます
天王寺 華梨:「その、先輩と一緒に居られない理由って」
天王寺 華梨:「先輩が関わってたりするんですか?」
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:どこか遠いところを見るようにして
藤木 梨衣:「私といると、きっと彩は幸せになれない」
藤木 梨衣:「…それだけ」
天王寺 華梨:「私には、今のままの方が幸せじゃないように見えますけど」
藤木 梨衣:「……っ」
藤木 梨衣:「それでも、それでもよ…」
天王寺 華梨:「だって、どっちも辛そうだもの」
藤木 梨衣:「そんなことは…」
藤木 梨衣:「それに、彩が辛いんだって言うなら…」
藤木 梨衣:「彩には、貴女がいるでしょ」
藤木 梨衣:「私にはできなくても、きっと貴女にはできるわ…」
藤木 梨衣:梨衣は泣きそうな顔でキミに頼んでくる
天王寺 華梨:それを聞いて、若干苛ついた顔で
天王寺 華梨:「私は天王寺華梨。他の誰でもないし、他の誰かになる気もないわ」
天王寺 華梨:「貴女がすべき事を私に押し付けないで」
藤木 梨衣:「っ…!」
天王寺 華梨:「それとも何?五十君彩から貴女を完全に追い出しても良いってこと?」
藤木 梨衣:「それ…は」
天王寺 華梨:「それでも良いなら考えてもいいわ。その代わり、貴女が思うようなことには絶対にならないと思うけど」
藤木 梨衣:「…私のせいで、彩が苦しむくらいなら」
藤木 梨衣:「…どういうこと?」
天王寺 華梨:「さあ?どういうことかしらね?」
藤木 梨衣:「貴女…何をする気!?」
藤木 梨衣:テーブル越しに、必死の剣幕で華梨へと掴みかかる
天王寺 華梨:「さて…何から始めましょうか?」
天王寺 華梨:「幸い時間もたっぷりあるし、何でも出来ると思わない?」
藤木 梨衣:「ふざけないで!」
天王寺 華梨:「でも、貴女は彼女を手放すんでしょう?」
天王寺 華梨:「それって、そういう事よ?」
藤木 梨衣:「………え?あっ」
藤木 梨衣:掴んでいた手を離し、へなへなと崩れ落ちる
天王寺 華梨:「さて、改めて聞くわ、藤木梨衣」
天王寺 華梨:「貴女はどうしたいの?」
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:「そんなの…」
藤木 梨衣:「会いたいわよ……」
藤木 梨衣:「うぅ…彩……」
天王寺 華梨:「答えは出たわね。行きましょうか」
藤木 梨衣:「…えっ?」
天王寺 華梨:「えっじゃないわよ。会いたいなら会いに行けばいいでしょ」
藤木 梨衣:「そ、それは…」
天王寺 華梨:「部外者だから無理だって?そんなのあの管理人ならどうとでもしてくれるでしょ」
藤木 梨衣:「……」 そうだね…
天王寺 華梨:「懸念があるなら言いなさい。全部たたっ潰してあげるから」
藤木 梨衣:何やら言いたそうに口をもごもごさせていましたが、しばらくして
藤木 梨衣:「はぁ…降参よ…」
藤木 梨衣:「行きましょう…お代は私が持つから」
天王寺 華梨:「あら、ありがと♪」
GM:こうして、華梨は梨衣を寮へ連れて行くことになりました
GM:といったところでシーンエンドですね
天王寺 華梨:はーいw
GM:一応情報は貼るね…
GM:【藤木梨衣の想い】
彩とは一緒にいられない。それが、藤木梨衣が彩と学園に別れを告げた理由だという。
彼女は多くを語らなかったが、それが彩のため、彼女自身も苦渋の決断だったようだ。
もう自分のことなんて忘れて、もっと相応しい人と一緒に、彩に幸せに生きてもらいたい。
それが藤木梨衣がキミに託した頼みである。

GM:獲得タグ
#梨衣の頼み

GM:なおその頼みは足蹴にされた
天王寺 華梨:そんなしみったれた頼みなんて願い下げよ!
GM:カード補充どぞぞ
天王寺 華梨:せやったな
天王寺 華梨:クロ5
GM:やっぱソロだとなかなか揃いませんね
天王寺 華梨:単純にドロー数がすくねぇ
GM:だねー

Sec.5:再会、2人の想い

GM:では最後の情報…
GM:これもうライフタグなしでいいです
天王寺 華梨:はいなw
GM:梨衣連れ込むからな…そうなるな…
GM:ではシーン!
天王寺 華梨:そんなこんなで、適当に管理人を丸め込んで
天王寺 華梨:梨衣を連れ込んだのであった
GM:丸め込む?あいつはノリノリで共犯する女だ
天王寺 華梨:でしょうね!
五十君 彩:「あ、華梨おかえ…り………」
天王寺 華梨:「ただいま、彩」 しれっ
藤木 梨衣:「その…久しぶり」
五十君 彩:ぽかーん
天王寺 華梨:「あぁ、連絡するの忘れてたけど」
天王寺 華梨:「貴女にお客よ、彩」
五十君 彩:「えっ…」
五十君 彩:「えええーーー!?」
藤木 梨衣:「(絶対わざと連絡しなかったでしょ)」
天王寺 華梨:ふふーん
GM:さて、状況を理解した彩はとりあえず、そうとりあえずお菓子とカルピスを持ってくる
五十君 彩:「はいっ。それで、一体何があったわけ…?」
藤木 梨衣:「ありがと。」
天王寺 華梨:「ありがと」
藤木 梨衣:「何もこうも…」
藤木 梨衣:華梨を呆れ顔で睨む
天王寺 華梨:「あんまりにも彩が梨衣梨衣煩いもんだから」
天王寺 華梨:「管理人丸め込んで連れてきたのよ」
五十君 彩:「ウソでしょ!?」
五十君 彩:「あとアタシそんなにうるさかった!?」
天王寺 華梨:「一昨日髪任せたらサイドテールにしようとしたのは誰!?」
五十君 彩:「……うっ」
五十君 彩:「うん…はい…」
五十君 彩:「ショージキさ、自分でもわかってたよ」
藤木 梨衣:「彩…」
五十君 彩:「にゃはは…迷惑かけちゃってたよね」
五十君 彩:「ごめんね、華梨」
天王寺 華梨:「私を気にする前に声掛ける相手がいるでしょう?」
五十君 彩:「それは…」 梨衣をちらっと見て
五十君 彩:「…ううん」 首を振って
五十君 彩:「全部アタシのせいだから、さ…」
五十君 彩:「アタシが弱いから、華梨にも迷惑かけちゃうし、梨衣の想いをふいにしちゃうし」
五十君 彩:「…ダメだなぁ、アタシ」
五十君 彩:天井を仰ぎ見て呟く
藤木 梨衣:「彩……」
藤木 梨衣:そっと席を立って
藤木 梨衣:彩を後ろから抱きしめる
藤木 梨衣:「…ごめんなさい、彩がそんなふうに考えていたなんてね」
五十君 彩:「梨衣…」
天王寺 華梨:(お邪魔かしらね私)
天王寺 華梨:(管理人室にでも泊まりに行くべきかしら)
GM:さて、華梨の前でいきなりいちゃつき始めた2人でしたが…
GM:梨衣のほうが、思い出したように華梨へ声をかける
藤木 梨衣:「そうだ…ねぇ、貴女」
天王寺 華梨:「何かしら」
藤木 梨衣:「言ったわよね、私の懸念なんて、すべて壊すって」
天王寺 華梨:「そうね」
藤木 梨衣:「それじゃ―」
藤木 梨衣:「“アレ”も、どうにかしてくれるわよね、プリンセス?」
藤木 梨衣:梨衣は窓の外を指差す
天王寺 華梨:「アレ?」
天王寺 華梨:ひょいと外を見る
GM:指差した先
GM:そこには、時空の裂け目のようなもの
GM:そして、そこから這い出すヴォイドの群れの姿があったのでした
天王寺 華梨:「………」唖然
天王寺 華梨:「なにあれ」
藤木 梨衣:「どうにかしてくれるわよね?」 いい笑顔
五十君 彩:「え?え?どしたの…」
天王寺 華梨:「もしかして、アレがアンタの秘密?」
五十君 彩:「って、何アレ!?」
藤木 梨衣:「そんなところよ」
天王寺 華梨:はぁ~~~~っと深くため息をついて
天王寺 華梨:「しょうがないわね…乗りかかった船、自分で蒔いた種!」
天王寺 華梨:「私を顎で使おうなんて…高く付くわよ、梨衣!」
天王寺 華梨:窓を勢いよく開ける!
藤木 梨衣:「せいぜい気をつけなさいよ、華梨!」
五十君 彩:「頑張ってね!」
天王寺 華梨:窓のふちに足をかけ、Pギアの指輪をつける
天王寺 華梨:「もちのろん!せいぜいいちゃついてなさい!」
天王寺 華梨:指輪を掲げ
天王寺 華梨:「プレシャス・オン!」
天王寺 華梨:掛け声と共に外に飛び出す!
GM:…といったところで、一応シーン切りましょうか!
天王寺 華梨:はーいw
GM:なんかもはやどうでもいい情報貼るね
天王寺 華梨:はいw
GM:【五十君彩の想い】
彩は梨衣が自分のもとを去った理由を薄々感づいていて、その上で梨衣の選択を尊重している。
だからこそ、梨衣のことを忘れて、未来に向かって歩んでいかなければいけないと頭では分かっている。
だが現実はキミが見てきた通り。彩の心はずっと、過去―梨衣との日々に囚われたまま。
理性と感情のギャップは日に日に大きくなり、彩ひとりではどうしようもない所まで来てしまっている。

GM:獲得タグ
#彩の苦しみ

GM:調査パート終わり!
天王寺 華梨:はい!
GM:インタールードはなし
GM:戦闘パートへ行きましょう

戦闘パート


カタストロフ

GM:闇落ちするやつがいなくなったんだが?
天王寺 華梨:そういう日もある
GM:ともあれ、突如現れたヴォイド
GM:何者かに召喚されたであろうそれは、黄緑寮の方へとその矛先を向ける
"真紅の戦姫"カリン:それじゃ、その鼻っ面に銃撃してやりましょうか
ダンシングソード:「!!」
GM:ところで私気づいたんですけど
"真紅の戦姫"カリン:はい
GM:学内でヴォイド出てきたらさ…
GM:生徒総出で襲いかかってくるよな…
"真紅の戦姫"カリン:まぁ、一杯でてきますね。
GM:………
"真紅の戦姫"カリン:夜中だったから即応できたのが私だけってことにしときましょw
GM:そうだな!
GM:機械ヴォイドは、キミが障害であると判断し
GM:排除する為襲いかかってくる!
"真紅の戦姫"カリン:「折角、バカ二人が素直になったところなんだから」
"真紅の戦姫"カリン:「邪魔しないで欲しいわね!」
GM:では戦闘だ!
GM:変身ボーナス!
GM:ドロ―どうぞー
"真紅の戦姫"カリン:ドロー!
"真紅の戦姫"カリン:よしハート

戦闘―ヴォイドの群れ

GM:ではイクゾー
"真紅の戦姫"カリン:配置はどこだい
"真紅の戦姫"カリン:下2列でいいのかな
GM:手前2列―
GM:敵はダンシングソード(d6)、ブルータルハット2体(c7,e7)
GM:カリンはg2と
"真紅の戦姫"カリン:うむ
GM:では、戦闘開始!
GM:開始フェイズなんもなーし
"真紅の戦姫"カリン:なーし
GM:行動フェイズ
GM:帽子2体が6なのでさきに動く
"真紅の戦姫"カリン:どうぞー
GM:えー…
GM:まって手札が終わってんだけど
"真紅の戦姫"カリン:草
GM:e7のがg6に移動して
GM:終わりです…
"真紅の戦姫"カリン:えぇ…
GM:c7はf7に移動して終わり
GM:SS4!
GM:カリンだ!
"真紅の戦姫"カリン:さてとー
"真紅の戦姫"カリン:あ、そうだ
"真紅の戦姫"カリン:一応確認だけど、戦闘勝利条件は
GM:あ、全滅です
"真紅の戦姫"カリン:OK
"真紅の戦姫"カリン:ムーブ、F3
"真紅の戦姫"カリン:準備はパスでいいな
"真紅の戦姫"カリン:手札のクロ5を墓地に送り、並列換装
"真紅の戦姫"カリン:バリエーション1!
GM:でたわね!
"真紅の戦姫"カリン:ホルスターから双銃を抜く!
"真紅の戦姫"カリン:主行動 クロQ アクセルハンドガン!
"真紅の戦姫"カリン:G6の帽子を狙う
GM:カモン!
"真紅の戦姫"カリン:5/2
GM:回避しないので―
system:[ ブルータルハット(1) ] HP: 10 → 5
"真紅の戦姫"カリン:効果発動、エンジェルバトンしまーす
"真紅の戦姫"カリン:あ、Q増えた
GM:マジ?
"真紅の戦姫"カリン:スペQ ハート4を手札に加えー
"真紅の戦姫"カリン:んー、スペK切り
"真紅の戦姫"カリン:追加、今引いたスペQでアクセルハンドガン!
"真紅の戦姫"カリン:5点
"真紅の戦姫"カリン:あ、対象同じ
GM:ちゅどーん!
"真紅の戦姫"カリン:双銃一斉射!
GM:帽子のような機械ヴォイドの群れが一掃される
"真紅の戦姫"カリン:効果発動
"真紅の戦姫"カリン:スペ9 クロ8
"真紅の戦姫"カリン:クロ8切り
"真紅の戦姫"カリン:追撃、ハートQ セラフィックフェザー!
"真紅の戦姫"カリン:対象は帽子
GM:回る回る
"真紅の戦姫"カリン:6点
system:[ ブルータルハット ] HP: 10 → 4
"真紅の戦姫"カリン:そういえば、手札にJKある時にセラフィックすると
"真紅の戦姫"カリン:どの数字でも持ってこれるんでしたっけ?
GM:らしいっすね…
GM:わけがわからないよ
"真紅の戦姫"カリン:スペQ引き戻してもう一回ハンドガン!
"真紅の戦姫"カリン:帽子に5点!
GM:何だこの動き!
GM:帽子が何もしてないのに壊れた!
"真紅の戦姫"カリン:効果発動!
"真紅の戦姫"カリン:ダイヤ2とK
"真紅の戦姫"カリン:どっちでもいいな…ダイヤKを墓地に
"真紅の戦姫"カリン:ターンエンド!
ダンシングソード:反撃だオラァ!
ダンシングソード:3マス移動
ダンシングソード:f5
ダンシングソード:クラブの2使って
ダンシングソード:ビームソード 9/1~2/2
"真紅の戦姫"カリン:並列換装の効果で基本形態に戻す
"真紅の戦姫"カリン:リアクションだな
"真紅の戦姫"カリン:ダイヤ2 スペアブースター!
"真紅の戦姫"カリン:2ドローした後回避が出来る!
ダンシングソード:何だと…!
"真紅の戦姫"カリン:クロ4 ダイヤ5を加えて
"真紅の戦姫"カリン:んー これライフでいいな
ダンシングソード:9点ズバズバ
system:[ "真紅の戦姫"カリン ] HP: 60 → 51
"真紅の戦姫"カリン:「ちっ!」
GM:行動終わり!
"真紅の戦姫"カリン:ん、単打か
GM:うるさいカードがないんじゃい!
"真紅の戦姫"カリン:わはは
GM:終了フェイズ~
GM:補充どうぞ―
"真紅の戦姫"カリン:2枚だっけ
GM:ですね
"真紅の戦姫"カリン:あっ
GM:???????
"真紅の戦姫"カリン:ハート2 JK
GM:どうして…
ダンシングソード:今頃スペード来ても遅いわ!!
"真紅の戦姫"カリン:あっはっは
GM:2ラウンド目!
GM:色々すっ飛ばして、かりんの反撃からだ
"真紅の戦姫"カリン:ではムーブ、一歩前進F4
"真紅の戦姫"カリン:手札ダイヤ5を捨てて並列換装!
"真紅の戦姫"カリン:「さぁ…派手に花火ぶちあげるとしましょうか!」
"真紅の戦姫"カリン:「焔剣…抜刀!」
ダンシングソード:「!!」
"真紅の戦姫"カリン:バリエ2!
ダンシングソード:姿が変わった!
"真紅の戦姫"カリン:折角だものね!
"真紅の戦姫"カリン:レッドウイング!
"真紅の戦姫"カリン:(ドローは溢れる)
GM:手札に殺意しかないよぉ…
"真紅の戦姫"カリン:細かいことしてもいいけど…まぁいっか!
"真紅の戦姫"カリン:JK切り 焔剣フランヴェルジュ!(ギガンティアハンマー相当)
"真紅の戦姫"カリン:スペード選択、3枚捨て
"真紅の戦姫"カリン:C(8+3+8*3) c(8+3+8*3) > 35
"真紅の戦姫"カリン:[]
"真紅の戦姫"カリン:焔剣を大上段に構えて
"真紅の戦姫"カリン:「人の恋路を邪魔する奴は!」
"真紅の戦姫"カリン:「派手に斬られて消し飛びなさい!!」
ダンシングソード:SLASH!!!!
GM:焔の刃が大気ごと、ヴォイドを焼き切る!
GM:遅れて、爆発!
system:[ ダンシングソード ] HP: 20 → -15
"真紅の戦姫"カリン:「もう終わり?寝る前のいい運動って所ね」
"真紅の戦姫"カリン:納刀
GM:剣型ヴォイドが最後だったようで
GM:あたりは夜の静寂を取り戻す
GM:キミの勝利だ!
GM:戦闘終了!
GM:といったところで、今日はおしまいですね
"真紅の戦姫"カリン:はーい
GM:GMは頑張って終了フェイズのことを考えます
"真紅の戦姫"カリン:はーいw
GM:次は29日 21時からでいいです?
"真紅の戦姫"カリン:大丈夫です
GM:ではそれで
GM:んじゃお疲れさまでした!
"真紅の戦姫"カリン:お疲れさまでしたー

GM:点呼!
天王寺 華梨:いち!
GM:おっけー!
GM:では再開しましょう
GM:今日もよろしくお願いしますねー
天王寺 華梨:よろしくお願いするわ
GM:前回のあらすじ:シナリオ崩壊してない?
天王寺 華梨:(シナリオの壊れる音)
GM:まぁプレシャスエイドなしもアレなので…

終幕パート

プレシャスエイド

GM:ダークハートC:3人の“これから”
GM:ヴォイドを討ち倒したキミは、105号室へと帰還する。
GM:部屋では彩と梨衣がキミを待っていた。
五十君 彩:「あっ、戻ってきた!」
五十君 彩:「大丈夫だった?ケガとかしてない!?」
天王寺 華梨:「あの程度、どうってことないわ」
藤木 梨衣:「まあ、そうでしょうね」
藤木 梨衣:「大型を欠いた有象無象程度だものね」
藤木 梨衣:「…あれが、私が彩と一緒にいるわけにはいかなかった理由よ」
藤木 梨衣:後ろめたそうに2人から顔を背ける
五十君 彩:「梨衣…」
天王寺 華梨:「説明してもらっていいかしら」
天王寺 華梨:「アンタは何、アレを引き寄せる体質とか、そういうこと?」
五十君 彩:「あー……えっとね…」
藤木 梨衣:「大丈夫、彩」
藤木 梨衣:「結果的にはそういうことになるわ」
藤木 梨衣:「私は…その」
藤木 梨衣:「あなた達が言うところのヴォイド、クインヴォイドなのよ」
天王寺 華梨:「………は?」
五十君 彩:「にゃはは…」
五十君 彩:「いやでも、梨衣はモノ壊したりとかはしてないはずだから!」
五十君 彩:「少なくとも学園にいる間はさっ!アタシとずっと一緒だったし!」
天王寺 華梨:「すると何、人間とクインヴォイドがカップルになってるの?」
天王寺 華梨:「あれ、彩は人間よね?」
藤木 梨衣:「言葉にされると照れるわね…」
五十君 彩:「うん。プリンセスでもないよ、知ってるだろけど」
五十君 彩:「まあアタシもさ、梨衣がそうだったって知ってて付き合ってたわけじゃないけど」
天王寺 華梨:「最初から知ってて付き合ってたらそれこそヤバいわよ…」
五十君 彩:「にゃはは…」
天王寺 華梨:「つまり…クインヴォイドの特性を苦にして離れたと。そういうことね?」
藤木 梨衣:「だいたいそんな認識で問題ないわ」
藤木 梨衣:「それで…」
藤木 梨衣:「これから、どうしましょうかね」
天王寺 華梨:「どうって?」
藤木 梨衣:「さっきの通り、私はヴォイドに狙われかねない難儀な身分よ」
天王寺 華梨:「あぁ…そっちの認識では裏切り者って所になるのね」
藤木 梨衣:「そういう理由。先程の襲撃も警告じゃないのかしら」
藤木 梨衣:「私一人がどうなっても、別に良いんだけど…」
藤木 梨衣:そう言って彩に目を向ける
五十君 彩:「いや駄目だって!今更じゃん…怒るよ?」
藤木 梨衣:「…ですって」
天王寺 華梨:「ふぅん…」
天王寺 華梨:「つまり…私に守って欲しい、そういうことを言いたいんでしょ」
藤木 梨衣:「……ええ、まぁ」 恥ずかしそうにそっぽを向く
藤木 梨衣:「虫のいい話なのはわかってるわ」
五十君 彩:「ねぇ華梨、アタシからもお願い!だめかなっ…?」
天王寺 華梨:少し考え込みー
天王寺 華梨:「…いいわ」
天王寺 華梨:「ただし、条件をつけさせてもらうわよ」
藤木 梨衣:「…何かしら」
天王寺 華梨:「どう言ったらいいかしらね…」
天王寺 華梨:「"努力をしなさい"」
藤木 梨衣:「努力?」
天王寺 華梨:「狙われなくするための努力でもいい、狙われた時の対策に関してでもいい」
天王寺 華梨:「とにかく、人間の世界に居たいっていうなら、出来ることは全部やりなさい!」
藤木 梨衣:「………」 ポカンとして
天王寺 華梨:「それをしている間は守ってあげるわ」
五十君 彩:「うぅぅ~…」
五十君 彩:「かりーん!!」 嬉し泣きしながら飛びついてくる
天王寺 華梨:「あ、彩!?」
藤木 梨衣:「え、あっ」
五十君 彩:「ありがと~!」 華梨に抱きついて
天王寺 華梨:「ちょ、重っ、彩!」
藤木 梨衣:「彩…潰れかけてるわよ…」
藤木 梨衣:「できることは全部…ね」
天王寺 華梨:「そうよ」
藤木 梨衣:彩を軽々と引っ剥がしながら
天王寺 華梨:「言ったでしょう、"高く付く"ってね」
天王寺 華梨:「私はね、只々諦めるだけって嫌いなのよ」
天王寺 華梨:「逃げるだけだった貴女に出来るかしら?」
藤木 梨衣:「…言ってくれるじゃない」
藤木 梨衣:「わかったわ、それでお願い」
天王寺 華梨:「えぇ。契約成立ね」
天王寺 華梨:「ああそうだ、アンタが人を襲うような事があれば容赦なく行くからね」
五十君 彩:「えー、梨衣はそんなことしないって!」
天王寺 華梨:「念の為よ」
藤木 梨衣:「心配しなくても私にそこまでの出力はないわ」
藤木 梨衣:「当然、するつもりもないのだけど」
天王寺 華梨:「えぇ、信じてあげる」
藤木 梨衣:「そう?ありがと」
藤木 梨衣:「それにしても…はぁ…」 ためいき
藤木 梨衣:「彩、貴女のルームメイト、とんでもないわね」
藤木 梨衣:(色んな感情がこもった視線
天王寺 華梨:「アンタ程じゃないわよ、元ルームメイト」
五十君 彩:「にゃはは……」
GM:こんなところですかね
天王寺 華梨:ですかねー
GM:プレシャスエイドは死んだ、死んだのだ…
雪見餅:いやぁすまんねぇ…
GM:しいて言えば#梨衣が抱えるもの か
GM:というわけで物語の終幕!
天王寺 華梨:はいな

物語の終幕

GM:希望ある?
GM:なければオチがある
天王寺 華梨:じゃあそのオチに乗っかりましょうか
GM:では
GM:さっきのシーンの続きから
藤木 梨衣:「というわけで、今日からまたここに住むわ」
天王寺 華梨:「え」
天王寺 華梨:「アンタ今の家は?」
藤木 梨衣:「今度引き払ってくるわよ」
五十君 彩:「マジで?それじゃ管理人さんにお布団借りてこなきゃじゃん」
五十君 彩:(ウッキウキで管理人室へ向かう彩)
天王寺 華梨:「いや布団の心配してる場合じゃなくて」
天王寺 華梨:「え何、住むの?ここに!?」
藤木 梨衣:「ええ」
藤木 梨衣:「ほら、言ったでしょう?」
藤木 梨衣:「“できることは全部する”って」 ニコッ
天王寺 華梨:「それが引っ越しだって?」
藤木 梨衣:「そうよ?ここに住んでたほうが色々合理的でしょ?」
天王寺 華梨:「むぐぐ…」 (内心納得してしまったので言い返せない)
藤木 梨衣:してやったりな顔
天王寺 華梨:「し、仕事はどうするのよ」
藤木 梨衣:「そこが問題よね」
藤木 梨衣:「とりあえず明日はサボるとして…いっそ退職しようかしら」
天王寺 華梨:「そもそも、一時的に泊まるとかならともかく、部外者が寮に住みつくって問題しかないじゃない!」
藤木 梨衣:「ならいっそ復学…?話自体は来てたし先生に掛け合って…」 ぶつぶつ
五十君 彩:「おっまたー! あれ?2人ともどしたの?」
五十君 彩:(布団抱えて戻ってくる
天王寺 華梨:「部外者がここに住み着くのはどう考えてもダメでしょって話」
五十君 彩:「あ、管理人さん良いって言ってたよ」
天王寺 華梨:「は?」
五十君 彩:「うん」
天王寺 華梨:「何考えてるのあの管理人…いや連れ込んだ時も妙にノリノリだったけど!」
五十君 彩:「そそ、これも貰ったよ。帰宅祝いだって、なんだろね?」
五十君 彩:つ 紙袋
天王寺 華梨:「なによそれ」
五十君 彩:「さぁ?開けてみよっか」
天王寺 華梨:「えぇ」
五十君 彩:がぱっ
五十君 彩:\ビールとおつまみ詰め合わせ/
五十君 彩:「………」
藤木 梨衣:「……」
天王寺 華梨:「こちとら未成年だってのよ!!」
天王寺 華梨:中身の無くなった袋べちーん
藤木 梨衣:「相変わらずね、あの人も…」
五十君 彩:「にゃはは…返してくるね」
天王寺 華梨:「えぇ…お願い」 力なく
藤木 梨衣:「さしもの華梨も、あの人は苦手みたいね」 くすっと笑って
天王寺 華梨:「無軌道過ぎて疲れるのよあの人…」
天王寺 華梨:「まぁいいわ…管理人が許可したってんならもう何言っても一緒でしょうし」
藤木 梨衣:「そういうこと」
藤木 梨衣:「ま…これから宜しくお願いするわ」
天王寺 華梨:「あんまりいちゃつきすぎないでよ、見てらんなくなるんだから」
天王寺 華梨:手を出し
藤木 梨衣:手をとって、握る
天王寺 華梨:「まさかこんな形で異種族交流する羽目になるなんてね」
藤木 梨衣:「丁度いいじゃない、貴重な経験よ?」
天王寺 華梨:「最初に比べてふてぶてしくなったわねアンタ」
藤木 梨衣:「そんなことはないと思うけど」
五十君 彩:ガチャッ
五十君 彩:「ただいま、今度はちゃんとしたヤツ貰って…」
五十君 彩:「って梨衣と華梨、何やってるの?」
藤木 梨衣:「いや、これは…」
五十君 彩:「これさっきも言った気がするー、まいいけど」
五十君 彩:「2人が仲良さそうで何よりだね、うんっ!」
天王寺 華梨:「ど、どこが仲いいってのよ!」
天王寺 華梨:「これはただ…同居人によろしくしてあげただけよ!」
天王寺 華梨:手離し
藤木 梨衣:「あっ……ふふっ」
藤木 梨衣:「彩にも敵わないわね」
天王寺 華梨:「うっさい!アンタはさっさと布団敷くなりなんなりしてきなさい!」
藤木 梨衣:「はいはい」
五十君 彩:「???」
天王寺 華梨:ぷんすこ
GM:こうして、キミのフェアリーテイルでの生活は
GM:藤木梨衣を加え、一段と騒がしくなっていくのでした
GM:みたいな感じです!
天王寺 華梨:はーい!
GM:ではでは
GM:「若葉と彩華 ― Vivid Film ―」終わり
GM:お疲れ様でしたー!
雪見餅:お疲れさまでしたー!

アフタープレイ

GM:ではアフタープレイです
GM:経験点の精算ー
GM:・最後までセッションに参加
GM:当然達成です
雪見餅:タイマンですしね…
GM:ですね…
GM:・シナリオクリア条件達成
GM:シナリオクリア条件…?
GM:途中で死ななかったか?
GM:まあ急遽生やした「3人の“これから”」に答えを出したということで
雪見餅:彩の心残りは爆散したからセーフ…?
GM:ほんとだよ>爆散
GM:1点!
GM:・よいロールプレイをした
GM:お嬢強かった…
天王寺 華梨:ふふん
雪見餅:ぼくの予想以上に強かったですよこの子
GM:いやまさかこうなるとは…
GM:4回目にしてシナリオアドリブで回すことになるとは思わなかったよ
雪見餅:うちのお嬢がご迷惑を…
GM:VS梨衣が最高だったね
雪見餅:いやほんと
雪見餅:あそこ楽しかった
GM:楽しかった
GM:1点ですね
雪見餅:はーい!
GM:・ほかのPLを助けた
GM:GM助けたってことで!
雪見餅:助かりましたか…?
GM:まあほら…このシナリオ積極的なPCが映えるから…
雪見餅:それは確かに。
GM:そういう意味ではとても助かった
GM:積極的すぎたのは誤算だった
雪見餅:HAHAHA
GM:結果的に謎のルートに突入しちゃったね…
雪見餅:後で本来の筋確認しよ…
GM:・セッションの進行を助けた
GM:問題なくー
GM:・SNSでセッションの感想を公開した
GM:これはまあ…扱いに困るが
GM:まあ見学で駄弁るでも良いんじゃないかな…
雪見餅:はいな
GM:では合計して6点!
天王寺 華梨:えぇ、もらってあげる!
GM:こんなところですね
GM:それでは、これでアフタープレイも終わり!
GM:参加ありがとうございました。お疲れ様でしたー!
雪見餅:お疲れさまでした!
雪見餅:すげぇ楽しかった!