プリプレイ
セッショントレーラー
GM:点呼!(1名)橙乃 天音:ノ
GM:よしいるな!
橙乃 天音:全員いるな!
GM:じゃタイマンプリンセスウイングやっていこうね
橙乃 天音:はーい
GM:よろしくおねがいしまーす
橙乃 天音:よろしくお願いします
GM:色々と貼っていきます
GM:■シナリオスペック
PL人数:1人
想定プレイ時間:8時間
推奨消費経験点:0点(新規作成限定)
GM:■シナリオクリア条件
終幕パートにおける「五十君彩の心残」の解決、もしくは「???」の解決
GM:※RPで分岐です
GM:■今回予告
―金木犀だった。
懐かしい風の匂いがして、左手は誰か探していた。
―桜だった。
髪の毛からんだ花びらを、からかう声、聞こえた気がした。
寂しさ、さよなら、遥か過ぎ去って。
日々の記憶を残して―――
武装少女RPGプリンセスウイング
「若葉と彩華 ― Vivid Film ―」
鮮烈な想い、焼き憑いて。
GM:こんな感じとなっております
GM:ざっと流したところでPC紹介
キャラクター紹介
GM:まずハンドアウト貼りますねGM:ハンドアウト
推奨コア:赤ずきん、ラプンツェル
キミは、今春よりフェアリーテイルに通っているまだまだ新人のプリンセスだ。
一風変わった点といえば、寮にてデザイン科の先輩と相部屋になっていること。
彼女、五十君彩はとても優しく世話焼きな、思わず憧れるような美人のお姉さん。
だけどときどき、何かを懐かしむように遠い目をすることがある。
キミはそんな彼女を、なぜだか放っておくことができなかった。
GM:続けてどうぞー
橙乃 天音:はーい
橙乃 天音:「僕は・・・天音、橙乃天音(とうの あまね)」
橙乃 天音:「今年からプリンセスになったばかりな、新入生です」
橙乃 天音:「あの綺麗な空に憧れて・・・この道を選びました」
橙乃 天音:「それと・・・花壇とかは好きですね。緑が多い所を見るのは楽しいです」
橙乃 天音:「なので、委員会も緑化委員。部活も園芸部に入っています」
橙乃 天音:「あと、それを写真に収めるのにも最近凝ってますね」
橙乃 天音:「後は・・・バイトにヴォイドハンターを。まだまだ見習いですけど、人を守れるお仕事で好きなんです」
橙乃 天音:「残りは・・・こっちの話、ですね」といいつつプレシャスオン
GM:うむ
"祝福の破壊者" アマネ:「祝福の破壊者・・・なんてちょっと物騒な通り名ですが。これが変身後の僕です」
"祝福の破壊者" アマネ:「アクセルハンドガンにバズーカにアヴァロンライフル・・・要は射撃型ですね」
"祝福の破壊者" アマネ:「それともう一つ・・・バリアフィールドビットを。今回は僕一人だけど、皆を守れる心強いものです」
"祝福の破壊者" アマネ:「コアにスカーレットフード。高速機動戦なら、何とか有利になる・・・はずです」
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・・そんな所、でしょうか」言いつつ変身かいじょー
橙乃 天音:「改めて、よろしくお願いします」
橙乃 天音:以上かなー
GM:りょうかーい
GM:NPCの紹介もしましょ
五十君 彩:NPC情報「五十君 彩(いそぎみ あや)」
17歳、茶髪ロング、顔立ちとスタイルがとても良い少女。
フェアリーテイルに通う生徒でありデザイン科に所属している。
料理が得意であり、作りすぎた余り物を配る姿は黄緑寮の名物となっている。
いつも明るく振る舞っているが、時折その瞳に寂寥感を滲ませる。
五十君 彩:先輩で同居人だよ。よろしくね、にゃはは
橙乃 天音:頼れる先輩です
GM:あとはぁー
GM:その他のNPC
GM:………
GM:梨衣のコマ名変え忘れてら
藤木 梨衣:NPC情報「???」
赤毛の二つ結び、小柄な少女。
童顔で幼く見えるが、美空市役所で勤務する姿が目撃されていることから、年齢は相応に高いと思われる。
五十君彩とは何かしらの因縁があるようだ。
藤木 梨衣:私の名前は不明です。良いですね?
橙乃 天音:アッハイ
GM:続く2人は情報収集や日常シーンなどで出番があるかも知れない人たちです
河井 衣吹:NPC情報「河井 衣吹(かわい いぶき)」
黄緑寮に住むPCの友人。
明るい茶髪のショートボブが目を惹く、活発そうな女の子。
PCと同じクラスに所属する新人プリンセスで、所持プリンセスコアはアリス。
彩に憧れており、同居人のPCを内心で羨ましがっている。
河井 衣吹:わたし達…ズッ友だよ!
寮の管理人:NPC情報「寮の管理人」
黄緑寮を含む一帯の寮の管理人。
寮生の大多数は手のかかる未成年の学生なので、彼女はだいたい忙しい。
良く言えばお人好し、悪く言えばお節介。
寮の管理人:何かあれば頼ってちょうだいね♪
GM:そんな感じ
GM:後紅茶の人がいる
GM:この5人かな…
GM:それでは本編へ 準備はよろしいか
橙乃 天音:カモーン!
GM:ではイクゾー
橙乃 天音:デッデッデデデデ
GM:カーン
導入パート
GM:あ、OPはめっちゃ変則的ですGM:というかこのシナリオ自体変なのなので、わかれ
橙乃 天音:なぁにPC1人だ。どうにでもなるなる
はじまりのその前
GM:■描写GM:―――
五十君 彩:「え……?」
GM:人気のない朔の夜、相対する2人の影を街灯が照らしだす。
突然の別れの言葉。告げられた少女はただ呆然と立ち尽くすしかなかった。
五十君 彩:「どう…して…?」
GM:溢れる困惑と疑問に、相対する少女はただ静かに首を振った。
???:「…ごめんなさい、彩」
???:
???:「さよなら」
GM:ただそれだけを伝え、赤毛の少女は一人去りゆく。
残された少女、五十君彩は、その背をただ見ることしかできなかった。
GM:―
GM:そんなマスターシーンで始まりましてー
物語のはじまり
GM:ここから天音の出番です橙乃 天音:はーい
GM:■描写1
キミはフェアリーテイルの新人プリンセスだ。
講堂での入学式を終え、講義棟・演習棟を見学し、そして最後に学生寮へと案内された。
キミに割り当てられたのは黄緑寮の1Fの角部屋。
表札にはキミの名前が書かれた真新しい札と一緒に、「五十君彩」と書かれた色褪せた札がついていた。
GM:今日は入学式!
橙乃 天音:文字通りの新入生だ!
GM:ソワソワした気持ちは収まらないまま、式を終え、レクリエーションを受け…
河井 衣吹:ソワソワ…
河井 衣吹:(←同期)
橙乃 天音:そわそわきょろきょろ
GM:学園も生徒も、とにかくキラキラしてます
GM:そんなフェアリーテイルに目を奪われていると、時間はあっという間に過ぎ去り…
寮の管理人:「はいはーい。みんな、ちゃんといるわよねー?」
GM:初日の終了ということで、これからお世話になる寮へと案内されます
GM:君は黄緑寮ってとこらしい
橙乃 天音:「黄緑・・・あ、ここ。ですね」
GM:周りにも何人か、同じ寮の同期生がいるようです
河井 衣吹:「ここが…」
橙乃 天音:「(このタイミングなら・・・僕と同じ新入生、かな?)」同期(たぶん)を横目にみつつ
寮の管理人:「はいはーい、ひーふみー…うん!はぐれた子はいないわね!」 背を伸ばして確認
寮の管理人:「これから、みんなの名前を呼ぶので!呼ばれたらこっちに来てねー」
橙乃 天音:「(あ・・・挨拶するにしてもまた後で、かな)」黙って呼ばれるまで待とう
寮の管理人:「じゃあ――」
寮の管理人:・・・・・・・・・
寮の管理人:「次、橙乃天音さん!」
橙乃 天音:「は、はい!」
寮の管理人:「橙乃さんはあそこ」 指差し
橙乃 天音:指さされた方をみる
寮の管理人:「1F角部屋、105号室ね」 鍵を渡す
橙乃 天音:「角部屋の105、ですね。・・・これからよろしくお願いします」
寮の管理人:「ええっ、こちらもよろしくね!」
寮の管理人:「あ、私は普段あの部屋にいるから!」 管理人室的な
寮の管理人:「そうだそうだ、それとね……」
橙乃 天音:「あ、はい。何かあればその時はよろしくお願い・・・それと?」
寮の管理人:思い出したように
寮の管理人:「先輩と相部屋だから。後のことは彼女に聞いてみてね」
橙乃 天音:「先輩と・・・ですか?」寮生と聞いてたからてっきり同期と相部屋だと思ってた模様
寮の管理人:「なんか手違いがあったみたい。ごめんなさいね」
橙乃 天音:「いえ、ちょっと驚いただけですから」
寮の管理人:「でも優しい子だから、問題ないと思うわ!」
橙乃 天音:「はい・・・後は直接会って、ですね」
橙乃 天音:「・・・その先輩さん、今は部屋にいますか?」挨拶もあるやろうしなーと
寮の管理人:「どうかしら…あんまり外に出ない子だし、いると思うけど」
橙乃 天音:「そうですか・・・ならすぐにでも挨拶できそうですね」変に誰だお前は!なるのもアレやしね!
GM:何奴!
橙乃 天音:「・・・改めて、よろしくお願いします」鍵受け取って、管理人さんに頭下げて部屋に向かおうとするかな
寮の管理人:「彩ちゃんにもよろしくね~」 手をひらひら
GM:部屋の扉には、描写のような表札があるわけです
GM:『五十君 彩』『橙乃 天音』
橙乃 天音:「(角部屋105・・・迷うまでもなくここ、ですね)」
橙乃 天音:「僕の名前の入った表札・・・こういうの見ると、実感が湧きますね」
橙乃 天音:「・・・あんまり部屋の前にいるのもだし、行こう」
橙乃 天音:「先輩さん、いるかな?」コンコンとノックしよう
GM:…………
GM:どたどたどた
GM:ガサガサ
橙乃 天音:「今日からお世話になるとおn・・・何の音でしょうか、これ」
GM:どたどた…
GM:ガチャッ
五十君 彩:「やっば、入学式今日だった…」
GM:顔立ちのいい女の子(何故か頬が上気して汗ばんでる)がキミを出迎えます
橙乃 天音:「・・・あ、今日から同室になる橙乃天音です」
橙乃 天音:「よろしくお願いします」軽く頭下げ
五十君 彩:「ごめんごめん…新入生ちゃんだったよね」
五十君 彩:「あ、こちらこそよろしくー…じゃなくて!」
五十君 彩:「中に入ろうよ…あっ、アタシのせいで入れないんだった!」
橙乃 天音:「えっと・・・?」部屋の状態なぞ知る由もなく
五十君 彩:「にゃはは…とりあえず、中にどうぞ?」
五十君 彩:ダイジョーブダイジョーブ…押し入れに突っ込んだし…
橙乃 天音:「あ、はい・・・。お邪魔しますは・・・違いますね、何といったものか」
五十君 彩:「よろしくー、でいいんじゃないカナ?さっき言ってたの」
橙乃 天音:「それもそう、ですね」言いながら上がろうか
五十君 彩:先輩はキミを中へ通すと、椅子に座ってと促す
橙乃 天音:断るのもだし大人しく座ろう
五十君 彩:そいで冷蔵庫を漁りだす
五十君 彩:「まっ、肩の力抜いてさ…あー、お菓子買っておけばよかった…」
橙乃 天音:「あ、あはは・・・」会ってすぐだし緊張抜けるには早いよね
五十君 彩:「飲み物は…」
五十君 彩:「ね、梨衣ー。お茶とカルピスどっちがいいー?」
橙乃 天音:「・・・僕以外にも誰か?」はて?って感じは顔しつつ
五十君 彩:「えっ?」
五十君 彩:「………ああ、ごめんごめん!」 ごまかすように顔の前で手を振って
橙乃 天音:「あー・・・いえ、お気になさらず」
橙乃 天音:「・・・お知り合いの方、ですか?」
五十君 彩:「…そんなとこ。それで、どっちがいいかな?」
橙乃 天音:「あ、カルピスでお願いします」
五十君 彩:「オッケー」
五十君 彩:がさごそ
橙乃 天音:「(管理人さんも手違いって言ってましたし、何か事情でもあるのかな、たぶん)」
五十君 彩:ひとしきり漁って、じゃが○ことカルピス持って戻ってくる
五十君 彩:「おまたせっ!」
橙乃 天音:「いえいえ」
五十君 彩:対面に座り
五十君 彩:スナックの袋開けてカルピス注いで
五十君 彩:「んと、自己紹介まだだったよね?」
橙乃 天音:「あ・・・ですね」
五十君 彩:「アタシは五十君彩。デザイン科で5年生。あっ、年は17ね」
橙乃 天音:「改めて・・・はもういいですかね。これからよろしくお願いします」
五十君 彩:「うん、天音ちゃん…いや天音っち…?」
五十君 彩:「どっちでもいっか、覚えた覚えた」
橙乃 天音:「その辺は・・・お好きに?」
五十君 彩:「固いなぁ。けどそのうち慣れるか」
五十君 彩:「にゃはは、よろしくね」
橙乃 天音:「なにせ癖みたいなものなので・・・」>口調
五十君 彩:「気にしなくていーよ、もっと変な子、いくらでもいるしさ」
五十君 彩:アタシ知ってるよ、プリンセス養成科って珍獣動物園なんだよね?
橙乃 天音:「変な子・・・ですか」プリンセス科だけでも人数それなりにいるだろうし、さもありなんと思っちゃう
GM:主にPCがおかしい奴ら多いからな…
橙乃 天音:百里ある
五十君 彩:「あーいや、でもみんないい子だよ!アタシが保証するから!」 フォロー
橙乃 天音:「ふふっ・・・そう、ですね」軽く笑いつつ
五十君 彩:他に聞きたいことある?
橙乃 天音:暮らしてく分には的なのはかくかくしかじかだろうし・・・特にはかなー?
五十君 彩:おっけー
GM:その後、色々質問して、それに返されつつ…
GM:晩御飯作ってもらったよ
橙乃 天音:わぁい!
五十君 彩:1d50+50 で、味は? (1D50+50) > 32[32]+50 > 82
五十君 彩:まあまあ!
橙乃 天音:(いろんな意味で)頼れる先輩だった
GM:家事万能先輩だ
GM:こうして、ここから、この日から
GM:キミのプリンセスとしての、フェアリーテイルの生活が始まったのだった!
橙乃 天音:がんばるぞー
河井 衣吹:おー!
GM:シーンを一旦切って…
GM:―3ヶ月後
GM:初歩的な講習も受け終わり、学園にも慣れ始めた頃
GM:物語はここからはじまる
GM:(なおすでに物語の始まりをやった模様)
PCの日常
GM:順番前後したけどはいGM:あっ
GM:手札配ってない(ガバ)
橙乃 天音:あ
GM:まいっか…
橙乃 天音:今引いちゃおう・・・
GM:そうだね…
GM:じゃあ引きます
GM:GMが先だぜ!
GM:ああまあいいか
橙乃 天音:GM先やっけ
GM:そっち先引いてね
橙乃 天音:山戻してシャッフル入ってるから多分GMから引いちゃって大丈夫のはず
GM:ほいOK
橙乃 天音:じゃあこちらも7まい
GM:OK
GM:では改めてPCの日常
GM:演出決定表どうぞー
橙乃 天音:めくるよー
GM:どぞー
橙乃 天音:Q 悩み事
GM:12 悩み事
橙乃 天音:なりたてだもの、そりゃ悩むさ
GM:NPCとか希望あれば言って下しあ
橙乃 天音:(悩み;プリンセスに関すること
橙乃 天音:3ヶ月なら・・・ファーストエーストーナメント近い辺りか
GM:あったなそんなの…
橙乃 天音:(単に入って直近でやってけるか考えるってのもアレな話よなと
GM:別にそこまで重い悩みじゃなくても良いような…
橙乃 天音:それはそうだった
GM:勉強難しーとかでもいいんやで…
橙乃 天音:まぁ折角の新入生やし、同期にトーナメントの話振るとかどうでしょ
GM:いいね
河井 衣吹:わたしさんだね
橙乃 天音:「・・・そういえば、衣吹はどうするんです?アレ」指刺す先には大会のポスターでも
河井 衣吹:「んぉー?」
河井 衣吹:「アレ…アレ?アレかぁー」
橙乃 天音:「僕たち一応参加資格ありますし、どうするのかなぁ・・・と」
河井 衣吹:「わたしはパスー」
橙乃 天音:「そうなんですか・・・理由をお聞きしても?」
河井 衣吹:「フッ…」 思わせぶりな顔
河井 衣吹:「聞きたいかね橙乃くん」
橙乃 天音:「そうですね・・・差し支えなければ」
河井 衣吹:「真面目に返された!」
橙乃 天音:「いや、まぁ。言いたくないなら無理に聞きたいとは思いませんし・・・」
河井 衣吹:「いや大したことじゃないんだけどねー」
河井 衣吹:「補習………」
橙乃 天音:「あぁ・・・」
河井 衣吹:「アリスのギア、かっこいいけど覚えることが多すぎるよぉー!」
河井 衣吹:「助けて天音くん!!」
河井 衣吹:がしっ 天音の肩をつかむ
橙乃 天音:「といわれても・・・お手伝いできること、ありますか?」掴まれつつ
河井 衣吹:「ゔっ…それは…」
橙乃 天音:「・・・僕、スカーレットフードですよ?」
河井 衣吹:「そうだったぁー」
橙乃 天音:「いや、まぁ・・・お手伝いできることがあるなら勿論手伝いますが・・・」
河井 衣吹:「あっじゃあ今からコア変えない?」
橙乃 天音:「感覚狂うのでお互いのためにならないかと」
河井 衣吹:「真面目ちゃんかよぉー」
橙乃 天音:「・・・しかもそれ、今度はこっちのを覚え直しですよ?」
河井 衣吹:「やだ、そんな正論は聞きとうない」
橙乃 天音:「これでもアリスほどじゃないだけで考えることはありますからね・・・」はぁ、とため息
河井 衣吹:「はぁ…あ、それでそんな真面目ちゃん天音くんはどうするん?」
河井 衣吹:「あれ」 今度はこっちがポスター指差す
橙乃 天音:「そうですね・・・」
橙乃 天音:「不慣れな今のまま先輩に教えてもらうのも・・・ですし、僕も見送りかなぁ、とは」
河井 衣吹:「そっか」
橙乃 天音:「(一発の火力足りるか怪しいと思ってる所もありますが・・・言わぬが花、だよね)」
橙乃 天音:「あぁ、それに」
河井 衣吹:「んっ?」
橙乃 天音:「あのルールだと、バリアの使いどころが・・・僕受けきって耐えるタイプでもないですし」
河井 衣吹:「………」 目を丸くして
河井 衣吹:「優等生かよぉー」
橙乃 天音:「そんなことないですよ・・・」
河井 衣吹:「いーや、今の分析それっぽかった!えらいえらいっ」
橙乃 天音:「あ、ありがとうございます・・・」
橙乃 天音:少し照れ
河井 衣吹:「可愛いがすぎるな」
橙乃 天音:「・・・・」照れ
GM:山梨落ちなし意味無し…
橙乃 天音:日常だし、多少はね?
GM:らしいっちゃらしい
GM:では次のシーン!
GM:まだだ!まだ俺の導入パートは終了してないぜ!
橙乃 天音:ひょ?
物語のはじまり(本日二度目)
GM:…その翌朝。キミは香ばしいパンの匂いで目を覚ます。
二段ベッドの上から、天井に立ち上るパンの湯気が見える。
五十君 彩:「~~♪」
五十君 彩:鼻歌交じりに朝食を作ってる
五十君 彩:今日のメニューはトーストとベーコンエッグ、昨日余った野菜のソテー!
橙乃 天音:「おはようございます・・・」寝起きで調子上がってないまま
五十君 彩:「梨衣、おはよ……」 振り向かずそう言って…
五十君 彩:「あ…」
五十君 彩:「ごめん、おはよ。天音」 慌てて振り向いて
橙乃 天音:「・・・? どうかしました?」痛恨のスルー
五十君 彩:「うーうん…なんでもない」
橙乃 天音:「そうですか・・・あ、今日のも美味しそうですね」
GM:ちなみに、この3ヶ月間で結構な回数呼び間違えられてますが
GM:その度はぐらかされてます
五十君 彩:「ぱぱっと作っただけだよー」
橙乃 天音:「寝起きでここまでは僕じゃあそう上手くはいきませんから」いいながら席につく
五十君 彩:「……」 その様子を見て、なんだか懐かしそうに目を細める
橙乃 天音:「・・・どうかしましたか?」なんか変だなぁくらいには気づくでしょう
五十君 彩:「…へっ?」
橙乃 天音:「・・・手、止まってますよ」
五十君 彩:「あ、ごめん…何でもないよ」
五十君 彩:「そだね、早く食べないと遅刻しちゃうよね、にゃはは…」
橙乃 天音:「ならいいですけど・・・無理はしないでくださいね・・・?」
五十君 彩:「大丈夫だってば」
橙乃 天音:「ならいいのですが・・・入ったばかりとはいえ、僕だってルームメイトなんですから、たまにでも頼ってくださいね?」
橙乃 天音:「お手伝い、できることがあるなら僕はいつでもしますから」
五十君 彩:「うん、分かってる分かってる」
五十君 彩:ごまかすように
橙乃 天音:「(大丈夫・・・かなぁ・・・?)」
GM:さてさて
GM:そんな一悶着は出発時にも…
五十君 彩:「あっ」
五十君 彩:「寝癖付いたままだよ?」
橙乃 天音:「えっ、どこです」あわあわ
五十君 彩:「シャツの襟も…ほら、靴紐も解けてる」
五十君 彩:「しょうがないなぁ」
五十君 彩:ばばばっ
橙乃 天音:「あはは・・・すいません」誤魔化すように軽く笑いつつ
五十君 彩:手際よく寝癖を整え、シャツの襟を正し、靴紐を結んであげる
五十君 彩:それはとても丁寧で、どこか手慣れていて
五十君 彩:最中の彩の表情はどこか熱に浮かれたよう
橙乃 天音:「(この表情・・・また、かな)」ちょこちょここんな顔してるとこは見てるじゃろう
GM:うむ
GM:なんか今日は重度だなーとか思います
五十君 彩:「よしっ!」 本人は気づいていないようで
五十君 彩:「これで大丈夫だね」
橙乃 天音:「・・・ありがとうございます」思ったことをそれはそれとしつつお礼をば
五十君 彩:「どういたしましてっ」
五十君 彩:「…どったの?」 なんか考え込んでるふうの天音が気にかかり
橙乃 天音:「・・・あぁ、いえ。さっきはああ言っておいて先輩に頼りっぱなしだなぁ、と」これはこれで本心
五十君 彩:「にゃはは、そんなこと?いいんだよー、別に」
橙乃 天音:「本当に、いつも助かってます」柔らかく笑いつつ
五十君 彩:「もう…照れるなぁ」
橙乃 天音:「本心ですから」くすくすと笑ったまま
五十君 彩:「天音って意外とこう…まいっか」
五十君 彩:「それじゃ、行こっか」
橙乃 天音:「・・・・?」きょとん
橙乃 天音:「はい」>いこっか
橙乃 天音:「(先輩・・・本当に大丈夫ならいいんだけど・・・)」
GM:同居して暫く経つのに一向に本心を明かさない彩
GM:キミは日に日に様子がおかしくなる彼女が気がかりになって、いよいよ調べてみることにしたのでした
GM:…そんな感じで調査パートになります
橙乃 天音:はいなー
橙乃 天音:「(他人の事情に深入りするものじゃないけど・・・ちょっと重症、だよね)」とでも思いつつ調べにゆこう
調査パート
GM:終了条件:【五十君彩の想い】の調査GM:はじめに提示されるのは【五十君彩の学生生活】【五十君彩の寮生活】の2つです
GM:どちらもタグ数は1
Sec.1:緑化委員の先輩との会話
橙乃 天音:そうさのう・・・同じ緑化委員でデザイン科の人にでも先輩の学生生活聞いて見るかなGM:いいね
橙乃 天音:(スペ6:(緑化)委員会 切りでー
橙乃 天音:「・・・最近の五十君先輩ってどんな感じです?」委員の合間の空き時間にも振ってみよう
緑化委員の先輩:「エッ?イソギミ…あーあ、アヤのこと?」
橙乃 天音:「え、あ、あぁ。はい」呼ばれ方のこと考えてなかったなってなるやーつ
緑化委員の先輩:「そーダネー…」
緑化委員の先輩:「……………」
橙乃 天音:「・・・」
緑化委員の先輩:「あれ?そういえば最近あんまり会ってないネ!」
橙乃 天音:「あ、そうなんですか」休んでるわけじゃないのに・・・とは思いつつ
緑化委員の先輩:「んんっ?そう言われると、ドレスコードも見てない気がしてきたナー?」
橙乃 天音:「・・・ドレスコード?」
緑化委員の先輩:先輩はタブレットを操作し始める
緑化委員の先輩:「コレコレー」
橙乃 天音:ひょこっとタブレットを覗く
緑化委員の先輩:学内でのみ閲覧できる、デザイン科の生徒の作品一覧です
緑化委員の先輩:「ウチのはこれダヨー」 異国情緒あふれるドレスコード
橙乃 天音:「おぉ・・・綺麗」
緑化委員の先輩:「アリガト!」
緑化委員の先輩:「でも、アヤのはもっとすごかったんダヨー」
緑化委員の先輩:「それにvery cute!」
緑化委員の先輩:話しながらタブレットに指先を滑らせ、目的のページへ
橙乃 天音:「あれも中々だと思いますが・・・」いいつつタブレットに視線を戻す
GM:そこには色とりどりのドレスコードの写真やデザインが
GM:特に目を引くのは蝶をモチーフにしたドレスコード
GM:さながら妖精のようなそれは、さるコンテストの優秀賞を取ったらしい
橙乃 天音:「これ全部一人で・・・ん、これは?」前半驚きつつ、後半くだんのを指差しつつ
緑化委員の先輩:「これこれ!ウチもいいとこまで行ったんだけどナー」
緑化委員の先輩:「これに負けちゃったヨー」
橙乃 天音:「その辺り素人の僕でもこれはすごいと分かりますね・・・」
緑化委員の先輩:「だネー、完敗だったネ」
緑化委員の先輩:「デモ……」
橙乃 天音:「・・・でも?」
緑化委員の先輩:「やっぱりアヤ、それからドレスコードあんまり作ってないみたいだネー…」
橙乃 天音:「休んでるわけじゃないのに・・・どうしたんだろう・・・」
緑化委員の先輩:「心配だナー」
橙乃 天音:「ですね・・・」
緑化委員の先輩:「あっ、アマネくん、アヤと同じだったよネ!」
橙乃 天音:「はい、同室です」
緑化委員の先輩:「アヤのことヨロシクネー」
橙乃 天音:「・・・はい!」
GM:うん、ライフタグは有効ですね
GM:情報ペタペタ
GM:【五十君彩の学生生活】
五十君彩はデザイン科でもトップクラスの実力を持つ優等生だ。
13歳の入学時から着実に実力をつけ、2年ほど前には若年ながらさるコンテストの優秀賞を勝ち取っている。
得意とするのは有機的でガーリッシュな、女の子の可愛さを引き立たせるドレスコード。
だがキミと出会うよりも前、ある日を境に彼女はデザイナー活動をぱたりと止めてしまい、今では学業さえも疎かにしがちである。
それを残念がり、彼女の復学、そして新作を待ち望むファンは決して少なくないという。
GM:1枚ドローどうぞ
橙乃 天音:はーい
橙乃 天音:スペ3
橙乃 天音:一瞬スペ2が二枚かと思った
GM:分裂した…!?
橙乃 天音:ほら真ん中に引いた人の名前の枠入るからさ・・・
GM:ああー
GM:じゃあ次ですね
橙乃 天音:はーい
Sec.2:緑化委員兼園芸部の先輩改め、エレナ先輩との会話
橙乃 天音:寮生活かぁGM:寮監さんか、パイセンが想定かな
GM:ちょい再起
橙乃 天音:てら
GM:うし
橙乃 天音:せやなぁ・・・園芸部で自分が作ってる花壇にでも呼び込んで先輩と話そうか
五十君 彩:はーい
GM:…いや彩、彩じゃないな?
GM:先輩二人いたよね
橙乃 天音:あ、それもそうだ
GM:なんでGMが忘れてるんでしょうね
橙乃 天音:彩先輩にストレートでもと思ったがどうじゃろ
GM:結構重い情報を天音が受け止められるなら…
橙乃 天音:・・・・あと知ってそうなの誰じゃろうって思ったが管理人か・・・
GM:管理人か委員会の先輩
橙乃 天音:普通に悩ましいやつだこれ
GM:けど彩でもいいよ(聞き出さないといけないのでRP難度が上がります)
橙乃 天音:3ヶ月はぐらかされっぱなしだし、PL的にはともかく天音的には周りから聞いてくよなぁ・・・
GM:まあ、そうなるな…
橙乃 天音:委員の先輩再びかな・・・
緑化委員の先輩:エヘヘー
橙乃 天音:シチュはまぁ、さっき言ったとこで
緑化委員兼園芸部の先輩:つまりこうだネ!
橙乃 天音:設定が生えた!
GM:もう名前つけて良いんじゃないのかこれ…
橙乃 天音:っていうか最初直球行こうとした理由に寮同じなのかはっきりしてなかったのもある
橙乃 天音:・・・ただこれ答えられるってことは同じ寮ですね先輩!
エレナ先輩:同じことになったヨー
GM:わからない、俺は感覚でモブをやっている
橙乃 天音:設定は生えるもの
橙乃 天音:冷静に考えたら僕が先輩と同室って知ってる辺り同じ寮の可能性高かったですね・・・?
GM:ということで緑化委員の先輩改め、園芸部の先輩改め、エレナ先輩です
GM:確かに…
橙乃 天音:さて。部でやってる自分の花壇に誘いつつ
橙乃 天音:「・・・学科違って時間噛み合わないのもあって同室の僕でもわからないことが多いのですが・・・五十君先輩、学校でもそんななら寮でも最近おかしかったりするんです?」
エレナ先輩:アマネくんは才能あるよーとか言いつつ
エレナ先輩:「んー?そうだネー」 あごに指を当てて
エレナ先輩:「ここずっと、アヤはあんな感じだヨー」
エレナ先輩:「料理おいしいよネ」
エレナ先輩:「あ、でも最近余り物ほとんどくれなくなったヨ!」
橙乃 天音:「余り物?」多分いつも多めに作ってるとこは見てないじゃろう
エレナ先輩:「ちょっと前はよく余ったって言って、寮の子に料理配ってたんだヨー」
エレナ先輩:「それもリエがいなくなってからだったケドー」
橙乃 天音:「・・・その名前」
エレナ先輩:「ン?」
橙乃 天音:「今の、リエって方・・・名前だけはよく聞くのですが・・・一体?」
エレナ先輩:「リエはアヤのモトカノだヨー」
橙乃 天音:「か、かの・・・!?」思わずちょっと赤くなっちゃう
エレナ先輩:「あれ?日本語あってるよネ?」
エレナ先輩:「管理人ちゃんがそう言ってた!」
橙乃 天音:「そういやエレナ先輩帰国子女でしたっけ・・・英訳の問題・・・って管理人さんですか言ってるの・・・」
橙乃 天音:「・・・・多分、主観入ってません?それ」
エレナ先輩:「こうも言ってたネ」
エレナ先輩:「“昔の女”」
橙乃 天音:「・・・・昔の」
エレナ先輩:「でもリエ、いなくなっちゃったしネー…」
橙乃 天音:「・・・・何か、あったんです?」
エレナ先輩:「わかんないけど、なにかあったんだとは思うヨー」
橙乃 天音:「状況的に卒業ではないでしょうけど・・・デザインやらなくなるくらいの何か・・・?」
エレナ先輩:「フシギな人だったヨ」
橙乃 天音:「といいますと?」
エレナ先輩:「カッコよかったけどカワイかった!」
橙乃 天音:「えっと・・・?」
GM:悲しいかな先輩は直感派だった
エレナ先輩:「アヤとはいつも一緒だったネ」
橙乃 天音:「・・・あぁ、それで彼女」
GM:その後も色々とエピソードを聞いたのですが…
GM:こう…彩と梨衣さんの関係は同居人を超えてたようです
橙乃 天音:「・・・はぁ。つっこみたくはなるけど、彼女って言われるのも分かりますね・・・・」
GM:【五十君彩の寮生活】
彩のキミに対する距離感は単なるルームメイトを超えた、かなり親密なもの。
これは彩の性格による部分もあるが、かつての同居人とキミを無意識に重ねてしまっているところが大きい。
その彼女、藤木梨衣との関係は親友のようであり、姉妹のようであり、そして何より愛する恋人だったという。
彩のデザインの実力、家事の腕のどちらも梨衣のために磨いたものであり、当時の彩のすべては梨衣だった。
アブノーマルな恋愛は彩に鮮烈に焼き付いており、彼女が過去にとらわれる一つの要因となっている。
GM:獲得タグ
#同性愛
エレナ先輩:「ふたり、毎週デートしてたしネー」
橙乃 天音:「いやはや・・・相当ですね。いや、まぁ。仲がいいのはいいことですけども」
GM:ちなさっき貼り忘れてた獲得タグ
GM:学生生活 獲得タグ
#憧れの存在
エレナ先輩:「アマネくんは?仲良くしてるカナー?」
橙乃 天音:「いいルームメイト同士であると思いたいですが・・・・ここまでの話を聞いちゃうと、自信なくなっちゃいますね」あはは、と軽く笑いつつ
GM:こんな感じですね
橙乃 天音:はーい
GM:情報が増えるよ
GM:【五十君彩の想い】
必要タグ数:1
GM:【藤木梨衣の痕跡】
必要タグ数:0
※手札を消費しない場合、シーンの演出はGMが行う
GM:【藤木梨衣の噂】
必要タグ数:0
※手札を消費しない場合、シーンの演出はGMが行う
橙乃 天音:とりあえず引いちゃうか
橙乃 天音:(減った分
GM:どぞどぞ
橙乃 天音:クロ8 流石に被りこんなぁ
Sec.3:バイト先の先輩との会話
GM:改めて、彩の想いを調べれば調査シーンは終わりになります橙乃 天音:はいな
GM:それを踏まえてどうする…!
橙乃 天音:バイト先(ヴォイドハンター)なら梨衣先輩のこと知ってる人いてもおかしくはないだろうが・・・痕迹か噂かどっちいくかかなぁ・・・
GM:そっちなら痕跡かなー?
GM:まあカード提出しなくても良いんだが…
GM:(勿論カード消費してもいいけど要RP)
橙乃 天音:正直手札回してかんと1ペアは怖いとこあるからの!
GM:おっそうだな
橙乃 天音:まぁGMからオススメ入ったしバイト先で痕迹たどってこう
バイト先の先輩:増えるモブ
橙乃 天音:バイト先でいきなり新入生に1人任せにはならないじゃろうし、梨衣先輩と同期な人が付いてたりせんかな、どうかな
橙乃 天音:(ましてやヴォイドハンターやし。同じプリンセス科の人引っかかるじゃろう、たぶん
GM:学科が違うし、同期でも詳しい人はいないと思うけど
GM:それでも聞いて回ってると…
バイト先の先輩:「藤木梨衣…って、あの藤木梨衣?」
橙乃 天音:「『あの』って・・・そんなに言われる何かがあるんです・・・?」
バイト先の先輩:なんか一緒に噂を流しても良い気がしてきたんだけど
バイト先の先輩:このシーン終わったら、同時に公開することにしましょうか
橙乃 天音:はーい
バイト先の先輩:「ええっと…いや、私も詳しいことは知らないんだけどね?」
バイト先の先輩:「絡んできた上級生複数人をあっという間に締めたとか、ナンパしてきた男の人を締めたとか…」
バイト先の先輩:「後プリンセスでもないのにヴォイドをシメたとか…」
バイト先の先輩:「そんな噂は聞いたことがあるよ。本当とは思えないけどね」
橙乃 天音:「噂に背びれ尾びれがついた・・・のかな最後のは流石に・・・」
バイト先の先輩:「流石にないよね…」
橙乃 天音:「本当なら僕らの立つ瀬がないですよ・・・」苦笑いしつつ
バイト先の先輩:「デザイン科ではそんな風に言われてるらしいんだけど」
バイト先の先輩:「プリンセス科ではまた違う見方をする人もいるよ。私もそうなんだけどね」
橙乃 天音:「といいますと?」
バイト先の先輩:タブレットを取り出す(既視感のある光景)
バイト先の先輩:予想通り、例の作品をまとめたページを表示する
橙乃 天音:「(便利だなー、タブレット)」デジャヴ感は気にしない気にしない
バイト先の先輩:「これが梨衣さんのドレスコード」
橙乃 天音:「ふむ?」タブレット覗き込む
GM:梨衣とは対象的にメカメカしい感じです
GM:ガーリーなデザインではない、洗練された機能美とも言うか…
橙乃 天音:「おぉ・・・かっこいいですね」
バイト先の先輩:「わかる!?」
バイト先の先輩:(声を荒げる先輩)
バイト先の先輩:「みんなは、ダサいとかかわいくないとか、無骨だとか言うんだけどね…」
バイト先の先輩:「私はカッコいいと思うんだ」
橙乃 天音:「・・・っ!?」流石に驚く
橙乃 天音:「・・・えぇ、なんていうんでしょうね。このシンプルというか機能性重視というか、方向性は色々だと思いますけど、これはこれでいいと思いますよ、僕は」
バイト先の先輩:「わかる~」
GM:実際、素人目に見ても完成度は高く
GM:彩には及ばずとも、エレナ先輩と同じくらいの評価は受けてます
橙乃 天音:「まぁ、確かに可愛い系を求めるなら違うとは思いますけど。好みの問題ですし、出来はまた別・・・ですよね」
バイト先の先輩:「しょうがないよ、どうしても可愛いものに寄っちゃう。プリンセスって、そういうものだから」
バイト先の先輩:「でもなぁ…はぁ…」
バイト先の先輩:「梨衣さんのドレスコード、着たかったなぁ」
橙乃 天音:「・・・・ですね。気持ちはわかります」
橙乃 天音:「(方向性は違えど、トップクラスの技量持ちの二人、か・・・)」
橙乃 天音:「(・・・いやそんなの抜きにしても二人ともすごいな、うん)」
GM:情報を貼ろう
GM:【藤木梨衣の痕跡】
キミが彩と暮らす前、彩が1人で暮らす以前に、彩とともに過ごした少女、藤木梨衣。
デザイン科では彼女はちょっとした有名人だった。というのも、梨衣は彩と肩を並べる才媛だったからである。
デザインの方向性は彩とは対照的で、幾何学的、メカニカルな機能美に優れるデザインを得意としていた。
その作風はフェアリーテイルでは異端であり評価されづらいものだったが、一部でコアな信者を生み出していたり。
そんな彼女だったが2年ほど前に突然、彩を置いて1人学園から去ったという。
獲得タグ
#ライバル
バイト先の先輩:←コアなファン
橙乃 天音:ちょうどピンポイントだった
橙乃 天音:「(真逆なデザインをする二人、だからこそ噛み合っていた・・・じゃあ、どうして離れた・・・?)」
GM:噂もいい感じに触れたので貼りましょう
橙乃 天音:はーい
GM:【藤木梨衣の噂】
藤木梨衣の学園出奔については様々な憶測が流れている。
異端の存在ながら彩と並び立っていた彼女は数知れないやっかみを受けていたようで、語られる噂も無責任なゴシップめいたものが多い。
今こそ陰口を叩かれる梨衣だが、当時はその超人性で恐れられていたという。その能力から、彼女はプリンセス科に移籍したのではと噂する人もいる。
ただ、数少ない梨衣の友人が語る憶測は、有象無象のそれとはやや異なるようだ。
彼女たちは皆、梨衣にはなにか大きな秘密があり、そのせいで退学を余儀なくされたのではないかと思っている。
GM:獲得タグ
#梨衣が抱えるもの
橙乃 天音:移籍してるなら移籍先にいるなり、寮から出てってはないわな・・・
エレナ先輩:市役所で働いてるらしいネー
橙乃 天音:そこまで情報回ってるのも噂になってる人がゆえかぁ
GM:【藤木梨衣の想い】
必要タグ数:0
※手札を消費しない場合、シーンの演出はGMが行う
GM:ラスト情報
橙乃 天音:はえたぁ!
橙乃 天音:あ、タグ有効なら8切りとドローええかな
GM:OK!
橙乃 天音:わーい
橙乃 天音:ダイヤのA
GM:残る情報は2つですね
藤木 梨衣:NPC情報「藤木 梨衣(ふじき りえ)」
赤毛の二つ結び、小柄で物静かな女の子。童顔で幼く見えるが、彩より1つ年上の18歳。
かつて彩と一緒に105号室に住んでいたデザイン科の元生徒。機械的でクール、格好いいデザインに定評があり、その実力は彩と比肩していた。
だがある日、理由を告げずに突然学園を去り、彩の元から姿を消した。
現在は美空市役所で、ドレスコードの登録業務に従事しているようだ。
Sec.4:藤木梨衣との対峙
橙乃 天音:ここまできたら全部行っちゃおう。梨衣の思い・・・流石に演出はGM任せんとかなではあるけどGM:市役所で、梨衣と会うことになります
橙乃 天音:裏で確認とった通り、サイクリングで市役所近く通ったときに・・・・かな
GM:OK
橙乃 天音:特技な辺りトレーニングも兼ねてるんでしょう
藤木 梨衣:帰りだろうか、買い物袋を手提げ
藤木 梨衣:一人街路を歩く少女が目にとまる
GM:エレナか誰かだろうか、見せてもらった写真は結構古いもののはずだが…
GM:その姿にあまり変わりないようです
橙乃 天音:「・・・! あれ、もしかして」
藤木 梨衣:ぴくっ
藤木 梨衣:「………?」 天音と目が合う
橙乃 天音:「(でもどう声かけ・・・あ)」考えてるうちに目が合う
藤木 梨衣:「…何か?」
橙乃 天音:「えっと・・・藤木・・・梨衣、さん?」
藤木 梨衣:「ええ」
橙乃 天音:「(・・・・腹くくろう、うん)」
橙乃 天音:「黄緑寮105号室の、今の同居人・・・と言えば、なんで知ってるかは・・・分かってもらえ・・・ます、かね?」
藤木 梨衣:「!」
藤木 梨衣:「そう…彩の」
橙乃 天音:「・・・はい、今年からお世話になってます。橙乃天音、です」
藤木 梨衣:「それで…」
藤木 梨衣:「…彩に、何かあったの?」
橙乃 天音:「・・・何かあった、というと語弊があるかもですが・・・今、お時間いいです?」
藤木 梨衣:「………」
橙乃 天音:「・・・たぶん、少し長くなりそうですし」
藤木 梨衣:「構わないわ。仕事も終わっているし」
橙乃 天音:「よかった・・・ありがとうございます」
橙乃 天音:近場の喫茶店でも入って座って話そう
橙乃 天音:多分立ち話には長くなるやつだこれ!
藤木 梨衣:そうしましょう
橙乃 天音:まぁ。入ってからしばらく、五十君先輩に世話なってるなり、料理の腕も相変わらずよかったりな話で入りつつ
藤木 梨衣:静かに聞きます
橙乃 天音:「ただ・・・最近、でもないのかな。どうも、様子がおかしい感じで」と最近の話に入って行こう
藤木 梨衣:「様子が?」
橙乃 天音:「面倒見の良さは聞いてる限り相変わらず・・・とは思いますけど。休学気味だったり、料理で余り物がでなかったり・・・」
藤木 梨衣:「………」
橙乃 天音:「後は・・・たまに昔の癖か、ルームメイトを梨衣と呼んだり・・・ですね」
藤木 梨衣:「…そう」
藤木 梨衣:「彩……」
藤木 梨衣:どこか遠くを見るように
橙乃 天音:「・・・聞いた限り。多分、梨衣さんと離れてからみたいなので・・・もしかしたら、何かわかるんじゃないかな・・・と」
藤木 梨衣:目を閉じ
藤木 梨衣:「彩…そう、そうね…」
橙乃 天音:「・・・無理にとはいいません。僕のお節介かもしれません。だけど・・・何か、聞かせてもらえませんか」
藤木 梨衣:「聞かせるって…何も話せることなんてないわ」
橙乃 天音:「・・・すいません、それもそうですね」
橙乃 天音:「ただ・・・今の五十君先輩、なんかこう。不安定なんです。後一押しで全部崩れてしまいそうで」
藤木 梨衣:その言葉を聞いて、苦しげに拳を握る
橙乃 天音:「・・・我ながらふわっとした表現だけど。僕は、先輩がそうなってしまうのが、怖いんです」
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:頭を振って
藤木 梨衣:「それなら…あなたが支えてあげて」
藤木 梨衣:「私が彩にしてあげられることなんて、ないもの…」 視線を外し
橙乃 天音:「・・・それで解決するならよかったですけど。僕じゃダメですよ、先輩はあなたのことが忘れらないんですから」
橙乃 天音:「・・・・・とても、とても失礼なのは承知で、一つ聞いていいですか」
藤木 梨衣:「駄目、彩は私と一緒にいちゃいけない…」
藤木 梨衣:「…何かしら」
橙乃 天音:「・・・なぜ先輩から離れたのか、お聞きしても?」
橙乃 天音:「・・・相当、デリケートなことなのは分かっています。無理にとは言いません」
藤木 梨衣:「それは…今言った通り」
藤木 梨衣:「私が彩と一緒にいるわけにはいかない」
藤木 梨衣:「一緒には、いれないの」
橙乃 天音:「・・・・何故」
橙乃 天音:「お聞きした限りでは、お二人は相当仲が良かったと聞いています・・・だからこそ、なぜに・・・」
藤木 梨衣:力なく首を振る
藤木 梨衣:その顔色からは、とても後悔が滲んでいます
藤木 梨衣:それは、何に対する後悔なのか…
橙乃 天音:「・・・すいません、勝手が過ぎましたね」
橙乃 天音:「・・・もう一つ、いいですか」
藤木 梨衣:「………」 無言の促し
橙乃 天音:「今、あなたは先輩のこと・・・どう、想っていますか」
藤木 梨衣:「そんな、そんなの…」
藤木 梨衣:「彩のことなんて…別に、もう、何も…」
橙乃 天音:「・・・そんなの、嘘です。本当にそう想ってるなら、そんなに悲しい顔はしませんよ・・・・」
藤木 梨衣:「…っ」
橙乃 天音:「・・・出過ぎたことをしているのは分かっています。けど、これは・・・本当のことを、僕は知りたいです」
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:「会いたい、会いたいわよ」
藤木 梨衣:「そんなの…当たり前でしょう」
藤木 梨衣:潤んだ目で睨みつける
橙乃 天音:少し怯む・・・けど止まるわけにはいかない
橙乃 天音:「・・・だったら、なんで」
橙乃 天音:「少なくとも、お互い物理的に会えないわけじゃない、です。なら、なぜ」
藤木 梨衣:「だから、それはっ…!」
藤木 梨衣:「私と一緒にいたって、彩が幸せになれないからよ!」
藤木 梨衣:「…あっ」 つい大声を出して、辺りが騒然となる
橙乃 天音:「・・・あっ」周りに大丈夫大丈夫と手を振る
藤木 梨衣:「…ごめんなさいね」
橙乃 天音:「いえ。・・・多分、ホントは他人が踏みいるべきじゃないところを踏んでいるのは僕なので」
橙乃 天音:「・・・後でどう言われても、僕は文句言えませんよ」
藤木 梨衣:「…………」
橙乃 天音:「・・・本当に、ただ先輩が心配だからここまで勝手にやってる。それだけですから」
藤木 梨衣:「…なら、やっぱり私の頼みを聞いてくれないかしら」
橙乃 天音:「なんでしょう・・・僕がお手伝いできることなら、なんだって」
藤木 梨衣:「さっきも言ったとおりよ…あの子のそばで、支えてほしいだけ…」
橙乃 天音:「それ、は・・・」
橙乃 天音:「・・・なら、先輩のことどう想ってるか。『あなた自身』が、先輩のことなんて一切気にせずどう想ってるか」
橙乃 天音:「・・・これだけは教えてもらえませんか」
橙乃 天音:「・・・嫌ってるわけじゃないと分かっただけでも、かもしれませんが。多分、本音で語らないと、あの先輩には見抜かれちゃいますから」
藤木 梨衣:「そんなの……」
藤木 梨衣:「私が、彩を嫌いになるわけなんてない」
藤木 梨衣:胸に手を当て
藤木 梨衣:「今も好きで、好きで……だけど」
橙乃 天音:「・・・・」黙って続きを待つ
藤木 梨衣:「……駄目なのよ、やっぱり」
藤木 梨衣:「彩に私なんて…似つかわしくないわ」
橙乃 天音:「・・・そんなこと、絶対ないと思いますが」
橙乃 天音:「あそこまで逆なデザインができる二人だからこそ、似つかわしいものはあると思います、僕は」
藤木 梨衣:「そういう話では…ああ、もう…」
藤木 梨衣:「あなたは結局、どうしたいわけ…」
橙乃 天音:「・・・先輩を助けたいだけですよ。そしてそれは僕一人じゃダメなんです」
橙乃 天音:「・・・あなたの力がないと、先輩は立ち直りませんよ。それだけの思いが、貴女達にはあったと思います」
藤木 梨衣:「………はぁ」 俯いて、溜息
橙乃 天音:「・・・学園を辞める道を選んだ貴女にこんなとこいうのは、とても失礼だとはわかっています。だけど、それでも、なんです・・・」
藤木 梨衣:「もういい、もういいの…わかったわ」
藤木 梨衣:「…一度だけよ」
橙乃 天音:「・・・」
橙乃 天音:「・・・ありがとう、ございます・・・!」
藤木 梨衣:「…だって、あなた、絶対帰ってくれなかったでしょ…」
橙乃 天音:深く頭を下げる。ここまでの無礼を詫びると共に感謝を伝えるため
橙乃 天音:「・・・たぶん、ここを逃したらもう機会はないと思っていましたから」
橙乃 天音:「・・・それに」
橙乃 天音:「・・・友人からは優等生と言われますが、欲張りなんですよ。僕は」ふふっと、小さく笑いつつ
藤木 梨衣:「まったく…」 でもどこか嬉しそうな声色
藤木 梨衣:「でも、今すぐは駄目よ。ちゃんと彩に伝えなさい」
橙乃 天音:「あ、はい。それはもちろん」
橙乃 天音:「今日だって、偶然ですし、ね」
藤木 梨衣:「…偶然出会った人間にあんなこと言ったわけ?」 ジトッ
橙乃 天音:「うっ・・・あ、あはは・・・」完全に誤魔化す笑い
藤木 梨衣:「大した優等生さんね」 くつくつと笑って
GM:さてさて…
橙乃 天音:こんなとこかの
GM:その後は出会う日取り、場所を決めて
GM:梨衣と別れ、彩のもとへ帰るのでした
GM:【藤木梨衣の想い】
彩とは一緒にいられない。それが、藤木梨衣が彩と学園に別れを告げた理由だという。
彼女は多くを語らなかったが、それが彩のため、彼女自身も苦渋の決断だったようだ。
もう自分のことなんて忘れて、もっと相応しい人と一緒に、彩に幸せに生きてもらいたい。
それが藤木梨衣がキミに託した頼みである。
獲得タグ
#梨衣の頼み
GM:ではカード貰って、ドローどうぞ
橙乃 天音:ハートの2 まぁしかたないか
GM:oh…
橙乃 天音:こればかりはしゃーねぇ
GM:残る情報は1つですが、休憩にしましょね
橙乃 天音:はーい
GM:再開は…20時からでいい?
橙乃 天音:おっけおっけ
GM:では一旦お疲れー
橙乃 天音:お疲れさまでーす
Sec.5:五十君彩の想い
GM:再開再開GM:最後の調査からですね
橙乃 天音:はーい
GM:彩に梨衣とのことを伝えて、彼女の思いを聞き出してみよう
橙乃 天音:後は先輩に聞く&伝えるのみ・・・
橙乃 天音:梨衣さんと会った喫茶店のケーキでも持って帰って差し入れつつ話そう(9:好きな食べ物
橙乃 天音:・・・とかどうでしょう
GM:いいね
橙乃 天音:「ただいま・・・先輩、いますかー?」って感じで自室に戻った辺り
五十君 彩:「あ、おかえりー。遅かったね、どしたの?」
橙乃 天音:「ちょっと人に会ってまして・・・お土産にこれ買ってきたので、一緒にどうですか」手には持ち帰りのケーキ
五十君 彩:「ケーキ!?やったー!天音っち大好き!」
橙乃 天音:「いえいえ・・・喜んでもらえて何よりです」
五十君 彩:小走りにキッチンへ急いで紅茶を淹れ始める
橙乃 天音:邪魔するのもだし。そのまま部屋に持って行って先輩戻ってくるのを待とう
五十君 彩:しばらくして、二人分の紅茶とお皿、フォークを持ってくるよ
橙乃 天音:「ありがとうございます・・・」
五十君 彩:「全然いいのに!じゃあ食べよっか」
橙乃 天音:「はい」
橙乃 天音:まぁ、食べながらなとこで振ろうか
橙乃 天音:「・・・先輩、食べながらでいいので、少しいいですか」
五十君 彩:「んー?どしたどしたん」
橙乃 天音:「・・・ふぅ」自らに気合を入れ直すように、一回小さく呼吸を入れて
五十君 彩:なんとなく居住まいを正す
橙乃 天音:「・・・今日、ですね。偶然ではあるんですけど・・・会ったんです、梨衣さんに」
五十君 彩:「………えっ」
橙乃 天音:「・・・会ったこと自体は本当に偶然なんです。でも」
橙乃 天音:「・・・でも、最近の先輩、きっかけ一つで何もかもが崩れてしまいそうな。そんな危うい感じがして・・・」
五十君 彩:「にゃはは、そんなことないでしょ…」
橙乃 天音:「・・・本当に勝手で申し訳ないですけど、少し、調べました。先輩が心配だったから」
五十君 彩:「そんな…」
五十君 彩:「っはぁー!」 仰向けにごろん
橙乃 天音:「・・・後でいくら怒っても構いません、何されても文句言えません、でも・・・」
五十君 彩:腕で目元を隠して
五十君 彩:「ごめん…心配、やっぱりかけちゃってたよね」
橙乃 天音:「梨衣さんの気持ち、ちゃんと聞いて。先輩の気持ち、ちゃんと吐き出して・・・もらえません・・・か・・・」
橙乃 天音:「・・・はい。なにかこう、壊れる寸前に見えて」>心配
五十君 彩:「…ダメダメだなあ、アタシ」
橙乃 天音:「そんなこと、ないです。僕にとって、自慢の先輩です」
五十君 彩:「いんや…結局、アタシのいいとこなんて、全部梨衣のおかげなんだよね」
橙乃 天音:「そうだとしても・・・それがきっかけなだけですよ。僕がいいと感じるのは、今の先輩だからです」
五十君 彩:「……そっか」 覗く口元は嬉しそう
五十君 彩:「さっき言ってたことなんだけどさ」
橙乃 天音:「なんでしょう」
五十君 彩:「やっぱり駄目だよ。梨衣には会えないよ。だって、梨衣がそれを望んでるんだから」
橙乃 天音:「それは絶対ないです」
五十君 彩:「えっ?」
五十君 彩:腕を動かして、天音の顔を見る
橙乃 天音:「・・・日程調整は要りますけど。合う約束、取り付けてきました」
五十君 彩:「えっ…ええええーーー!?」
橙乃 天音:「本当に嫌だっていうなら、ここまでしませんしできません・・・無理くりなんて僕にできないのは、先輩ならわかってますよね?」
橙乃 天音:(ずっと粘る気満々だったことはさておき
五十君 彩:「や、天音っち結構頑固じゃない…?」
五十君 彩:「けど…そっか…」
橙乃 天音:「・・・・ソンナコト、ナイデスヨ」>頑固
橙乃 天音:「思うところがないと言えば、それもまた違うでしょうが・・・少なくとも、嫌うようじゃないっていうのは、断言します、僕が」
五十君 彩:「アタシはさ、天音っち」
橙乃 天音:「・・・はい」
五十君 彩:「自慢じゃないけど、梨衣のことは何でも分かってる」
五十君 彩:「梨衣がどうしていなくなったのかも、何となく…」
橙乃 天音:「・・・・・・」
五十君 彩:「だから、梨衣の望み通りに離れようと思ってたんだ」
五十君 彩:「全然出来てなかったわけだけど…にゃはは…」
橙乃 天音:「・・・それが間違ってるとは僕には絶対言えません。だけど、それで先輩が壊れそうになってるなら、ちゃんと会って二人とも全部吐き出した方がいいと・・・僕は思います」
五十君 彩:「そだね」
五十君 彩:手を伸ばして、天音の左手を握る
橙乃 天音:「・・・」黙って握られる
五十君 彩:「ありがと」
橙乃 天音:「・・・いえ、お二人から何言われても文句言えないくらい、欲張りなことをしただけですから」
五十君 彩:そんな謙遜には答えず、笑って返す
GM:【五十君彩の想い】
彩は梨衣が自分のもとを去った理由を薄々感づいていて、その上で梨衣の選択を尊重している。
だからこそ、梨衣のことを忘れて、未来に向かって歩んでいかなければいけないと頭では分かっている。
だが現実はキミが見てきた通り。彩の心はずっと、過去―梨衣との日々に囚われたまま。
理性と感情のギャップは日に日に大きくなり、彩ひとりではどうしようもない所まで来てしまっている。
獲得タグ
#彩の苦しみ
GM:こんなところだね
橙乃 天音:はーい
GM:カードドローどうぞ
橙乃 天音:ダイヤK
橙乃 天音:手札赤いなぁ(5/7が赤札)
GM:まあそんなもんだ
橙乃 天音:まぁねぇ
GM:シーンカット!
GM:インタールードです
GM:やることがありません
GM:シナリオの振り返り…いる?
橙乃 天音:いらないかな・・・
GM:だよね…
GM:ではそのまま戦闘パート
戦闘パート
カタストロフ
GM:■描写B-1梨衣がキミに示した約束の日。
彼女はどこかそわそわしながらも、待ち合わせ場所へとたどり着く。
GM:だが果たして、そこにいたのは彼女が予期していた人物ではなかった。
フェアリーテイルの異国少女―クインヴォイド・メーディアが梨衣を待ち受けていた。
メーディア:「待ってましたよ、テミス」
藤木 梨衣:「っ…」
藤木 梨衣:「…メーディア」
メーディア:「要件はおわかりですね」
メーディア:「貴女への抹殺司令が下されています。…自由にやりすぎましたね」
藤木 梨衣:「……そう」
藤木 梨衣:感情を感じないメーディアの冷酷な宣言に、梨衣はどこか諦めたような表情で立ちつくす。
メーディア:「あら、抵抗されるかと思っていましたが…まあ私としては楽でありがたいことです」
藤木 梨衣:「抵抗したところで、あなたには勝てないもの」
メーディア:「そうですか」
メーディア:「ではさようなら…テミス」
GM:空間の歪みとともにメーディアの姿は消え、入れ違うようにヴォイドが現れる。
GM:梨衣は今まさに自身に突き立てられんとする鋒を、どこか他人事のように眺めていた。
GM:―
GM:■描写B-2
待ち合わせ場所では、梨衣が今まさにヴォイドたちに殺されようとしていた。
五十君 彩:「――梨衣ーーーっ!!」
GM:彩が梨衣の名前を叫び駆け出す。けれど間に合わないだろう。
藤木 梨衣:「彩…ごめんね」
GM:そう、2人を救えるのは―プリンセスであるキミだけだ。
橙乃 天音:「・・・何でっ・・・いや考えるのは後!」
橙乃 天音:「プレシャス_____」走りながら、ポケットからコインを取り出し。コイントスの要領で撥ねとばす・・・普段と違い、前へ、走る方向へ
橙乃 天音:「______オン!」己で投げたコインを掴み、己の証明と言わんばかりに構え、叫ぶ!
"祝福の破壊者" アマネ:「とりあえずは・・・こうっ!」
"祝福の破壊者" アマネ:言いながらシールドビット飛ばして梨衣さんにカバー入れよう
藤木 梨衣:「っ!? あなた…プリンセスだったの!?」
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・あれ、言ってませんでしたっけ」
"祝福の破壊者" アマネ:※言ってない
藤木 梨衣:「聞いてな…むがっ!」 (彩に押し倒される
五十君 彩:「梨衣っ、大丈夫!?」
藤木 梨衣:「だいじょばないわよ…!?」
藤木 梨衣:ひょいっと彩を抱える
藤木 梨衣:※梨衣のほうが身長は10cm以上低い
"祝福の破壊者" アマネ:「とりあえず無事でなにより・・・だけど話は後!お二人は離れて・・・!」言いながら構えつつ
"祝福の破壊者" アマネ:割と体格差あるコンビだった
五十君 彩:「ひょわ」 梨衣が低いんだよねー
藤木 梨衣:「頼むわ、プリンセス!」
"祝福の破壊者" アマネ:「お任せを!」
藤木 梨衣:ものすごい速さで離脱していく
五十君 彩:「ひょわー!?」
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・約束だって命だって僕が全部守る!」
"祝福の破壊者" アマネ:「それが僕の、プリンセスとしてのお仕事だ!」
ダンシングソード:ヴォイドはまずは障害を排除しようと
ダンシングソード:刃を打ち鳴らし襲いかかってくる!
戦闘―ヴォイドの群れ
GM:戦闘GM:あ、プレシャス・オンの1ドローどうぞ
"祝福の破壊者" アマネ:初期配置指定は下2行かな
GM:ですね
"祝福の破壊者" アマネ:はいな>ドロー
GM:d5 ダンシングソード
c6,e6 ブルータルハット
"祝福の破壊者" アマネ:ダイヤ5 ・・・麻雀やってる気分になるな今日の出方
GM:じゃ戦闘開始!
GM:ss7、天音から
"祝福の破壊者" アマネ:移動でe3へ
"祝福の破壊者" アマネ:準備でオーバークロック早めに使っちゃいましょう
system:[ "祝福の破壊者" アマネ ] TP: 10 → 7
"祝福の破壊者" アマネ:TP3払って2枚ドロー
"祝福の破壊者" アマネ:ダイヤ9、ハート4
GM:なんともかんとも
"祝福の破壊者" アマネ:このカンチャンばかり埋まってく感よ
"祝福の破壊者" アマネ:まぁいいや、まずはクローバーのA切ってメガエクスバズーカをダンシングソードへ
ダンシングソード:グエー
"祝福の破壊者" アマネ:8/2 通らば移動力3強制移動!
"祝福の破壊者" アマネ:移動先指定はこっちだがな!
ダンシングソード:ないっすね…
system:[ ダンシングソード ] HP: 20 → 12
"祝福の破壊者" アマネ:なればまず上に一つ
"祝福の破壊者" アマネ:その後、2回画面右の方にぶつかろっか(はーと)
ダンシングソード:やめろォ!
system:[ ダンシングソード ] HP: 12 → 6
"祝福の破壊者" アマネ:おら衝突で相打ちするんだよぉ!
system:[ ブルータルハット(1) ] HP: 10 → 4
GM:群体の過半数が同士討ちして爆発する
"祝福の破壊者" アマネ:「逃さない・・・っ!」
GM:お前らプレシャスエネルギーしか通らないんじゃないのかよ!(言いがかり)
"祝福の破壊者" アマネ:次!ダイヤ4切ってアヴァロンライフル!
"祝福の破壊者" アマネ:目標、ダンシングソード!
"祝福の破壊者" アマネ:4じゃないA
ダンシングソード:あっ
ダンシングソード:丁度6ダメージ!?
"祝福の破壊者" アマネ:ここで決める・・・!
GM:ババババババ
GM:衝突を避けた残りを、天音の弾丸が撃ち抜くぜ!
system:[ ダンシングソード ] HP: 6 → 0
ダンシングソード:KABOOOOM!
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・まず一つ!」
"祝福の破壊者" アマネ:「けど・・・まだ!」
ブルータルハット:兄貴の敵は取るぜ!
"祝福の破壊者" アマネ:まだ僕のバトルフェイズは終了してません!
ブルータルハット:ひょ?
"祝福の破壊者" アマネ:アヴァロンライフルの効果発動!
"祝福の破壊者" アマネ:手札1枚を捨て、追加攻撃!
"祝福の破壊者" アマネ:ハートの2を切ってさっき衝突したブルータルハットに追加攻撃!
ブルータルハット:何ィイイイイ!
"祝福の破壊者" アマネ:6/2 通ればあなたも落とします!
ブルータルハット:こいつらモブだから避けられないんだ
"祝福の破壊者" アマネ:仕方ないね・・・
ブルータルハット:バスッバスッ
ブルータルハット:2号がやられた!
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・二つ!」
"祝福の破壊者" アマネ:これで僕はターンエンドです
ブルータルハット:反撃!
ブルータルハット:e6へ
ブルータルハット:スペードQ スーパーバルカン
ブルータルハット:9/3
ブルータルハット:被弾しても、手札を捨てる度ダメージ-3
ブルータルハット:ババババババ
"祝福の破壊者" アマネ:バリアとあんまり消費数変わんないのよなぁ・・・ライフでそのまま受けよう
system:[ "祝福の破壊者" アマネ ] HP: 40 → 31
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・っ。これくらいっ!」
ブルータルハット:………
ブルータルハット:終わりです…
"祝福の破壊者" アマネ:・・・・あっはい
GM:手札がな…
"祝福の破壊者" アマネ:仕方ないね・・・・
GM:では2ラウンド目
GM:あまねから
"祝福の破壊者" アマネ:の前にターン終了時のドローかな
GM:そうだった…もう終わってるつもりだった…
GM:2枚ドローどうぞ
"祝福の破壊者" アマネ:まぁ、そうなるな・・・2ドロー
"祝福の破壊者" アマネ:クロ4、7
ブルータルハット:来いよ…穴だらけにされてやる
"祝福の破壊者" アマネ:では改めて僕のターンですね
"祝福の破壊者" アマネ:お望み通り穴だらけにしましょう・・・
"祝福の破壊者" アマネ:ダイヤのKを切ってアヴァロンライフル、目標は最後のブルータルハット
system:[ ブルータルハット ] HP: 10 → 4
"祝福の破壊者" アマネ:そして再びアヴァロンライフルの効果発動!コストはスペードの3!
ブルータルハット:ぎゃー!
"祝福の破壊者" アマネ:「これで・・・最後!」
GM:BANG!
GM:最後の一機が撃ち落とされる
GM:おめでとう、キミの勝利だ
"祝福の破壊者" アマネ:「お仕事・・・完了、ですね」
GM:周囲の安全を確認し、キミは地面へ降り立つ
"祝福の破壊者" アマネ:「とりあえずは追っ払えた・・・かな」
GM:眼下では2人、彩と梨衣が君を待っていました
"祝福の破壊者" アマネ:一応いつでもバリアビット出せるように周りの警戒だけはしとこう
GM:戦闘後獲得タグ:#ふたりの想い
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・・けど、無事でよかった」
GM:というわけで、終幕パート行きましょうか
"祝福の破壊者" アマネ:はーい
終幕パート
プレシャスエイド
GM:■描写B-1キミの手により、梨衣を狙っていたヴォイドは討ち倒された。
それをうかない顔で見ていた梨衣だったが、我に返ると、その場から逃げ出そうとする。
「待って!」 そんな梨衣の腕を、彩が掴んだ。
梨衣は、その細腕を振りほどけず、今にも泣きそうな顔で見ていた。
GM:ダークハートB
藤木梨衣の本音:必要タグ数:2
"祝福の破壊者" アマネ:「とりあえず、襲ってきてたのは全部追っ払った・・・はずです」着地しながらー
GM:降りてくると描写のような状況になってる感じ
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・ってそれどころじゃない、かな」二人の様子見て
五十君 彩:「梨衣っ!」
藤木 梨衣:「離して…彩も見たでしょう!?」
藤木 梨衣:「私といれば、きっとヴォイドに襲われる…彩の身が危ないの…」
五十君 彩:「それは……」
五十君 彩:「…~~~~!天音っち!」
"祝福の破壊者" アマネ:「えっ、ここで・・・いや、いいですけど」
五十君 彩:「責任とって説得して!」
"祝福の破壊者" アマネ:「・・・そもそも、この状況作ったの僕でしたね」
藤木 梨衣:「ちょっ、はあ!?彩、何言ってるの!?」
橙乃 天音:大丈夫そうかな、って確認して変身かいじょー
GM:ダークハート化してはいませんが、プレシャスエイドです
GM:病んではいる
橙乃 天音:それはそうだ
橙乃 天音:「さて・・・何から話しましょうか」
橙乃 天音:「そもそもです。ヴォイドのことは抜きにして、お二人の気持ちはどうなんです」
藤木 梨衣:「それは…」
五十君 彩:「アタシは…うん」
橙乃 天音:「元々今回集まった趣旨はこれですしね」
藤木 梨衣:梨衣は目を伏せる
橙乃 天音:「ヴォイドの件はまた別です。それはそれ、これはこれです」
五十君 彩:「アタシは…やっぱり、梨衣が恋しいよ」
藤木 梨衣:「彩…でも…」
藤木 梨衣:「私だってそうだけど…だけど…!」
橙乃 天音:「・・・梨衣さん、あの時も聞きましたが。相手のことも、周りのことも、全部気にせず。貴女がどうしたいか・・・・貴女の気持ちを、聞かせてくれませんか」
橙乃 天音:「・・・それがわからないと、貴女からの頼みには、僕は応えきれません」
藤木 梨衣:「私、だって、、、」
藤木 梨衣:「私だって、彩とずっと過ごしたかった!」
藤木 梨衣:「ずっとずっと、あそこで彩とデザインを続けたかった!」
藤木 梨衣:「でも、だけど…!」
五十君 彩:「…人じゃないから?」
藤木 梨衣:「……!」
橙乃 天音:「・・・えっ?」
五十君 彩:「…いや天音っちもさっき見たでしょ」
五十君 彩:「普通の人間は人1人抱えてあんな爆速で動けないって…動けないよね!?」
橙乃 天音:「僕らついてた頃には襲われてませんでしたっけ」
橙乃 天音:「・・・・あ」>動けない
藤木 梨衣:「しまった……」
五十君 彩:「言っとくけどエレナとかも気づいてたからね!?」
橙乃 天音:「僕あの時カバーで必死だったので・・・」
五十君 彩:はいはーい!#梨衣の抱えるもの!
藤木 梨衣:どうしてNPCが提出してるのよ!?
橙乃 天音:僕以上に梨衣さんのとこわかってるの先輩ですし・・・
五十君 彩:それはそだけど。でも、天音っちにしかわからないこともあるよね?
橙乃 天音:そのつもりです・・・だからここにいる、つもりです
橙乃 天音:「・・・結局。確信あったかまではさておき。見抜かれていても付き合いが変わっていたわけじゃないなら・・・問題、ないじゃないですか」
藤木 梨衣:「そ、それは…」
藤木 梨衣:「でも見たでしょう!私を襲ってくるヴォイドを!」
橙乃 天音:「そんなの、無差別かピンポイント狙いかの違いだけで。普通と変わりませんよ」
藤木 梨衣:「あなたすごいこと言うのね!?」
橙乃 天音:「ヴォイドに襲われる人は常にいます。だからヴォイドハンターなんて仕事があるんですし」
橙乃 天音:「・・・もっとも、見習いもいいとこですが。僕は」
五十君 彩:「にゃはは…結構ヤバい子だよね」
橙乃 天音:「言ったじゃないですか・・・僕は欲張りなんですよ」
橙乃 天音:「そのためなら、ささいな理屈くらい・・・ですよ」
五十君 彩:「でも、天音っちの言う通りだよ。そのためにプリンセスがいるわけだし」
五十君 彩:「あ、なんなら天音っちが守ってくれそーだよね」
橙乃 天音:「できる限りはしますよ・・・空への憧れと、人を守ることが好きだから、この道を選んだんですから」
藤木 梨衣:「――…」 思わず天を仰いじゃう
藤木 梨衣:「何よ、そんなの…」
藤木 梨衣:「私がバカみたいじゃない…」
橙乃 天音:「そんなこと言ったらお二人の気持ち何も考えずに動いた僕も人のこといえませんから」
橙乃 天音:「結局、自分がそうしたいからそうする・・・ここに尽きると思います」
藤木 梨衣:「でも…今更…」 彩をちらっ
藤木 梨衣:「今更、彩にどんな顔をすればいいのよ…」 ちらっちらっ
橙乃 天音:「・・・実際、だから梨衣さんは僕に先輩のことを頼んだ。形は違えど、同じことですよ」
橙乃 天音:「先輩への思いがあったから、僕に頼んだのでしょう。それで十分ですよ」
橙乃 天音:「それに・・・この程度のことで揺らぐほどの仲でもないしょう、二人とも」
橙乃 天音:「・・・二人とも、すごい不器用だとは思いますけど」
五十君 彩:「それ天音っちが言う?」
橙乃 天音:「・・・・僕は意地張るだけですから」誤魔化すように視線をそらす
五十君 彩:「ほらごまかすー!ウリウリー」 ほっぺたグニグニ
橙乃 天音:「ふぁ、ふぁってー(だ、だってー)」ぐにぐにされながら
藤木 梨衣:「あ、彩!?」
橙乃 天音:だいじょぶだいじょぶと軽く手を振るジェスチャー
五十君 彩:「あ、アレ羨ましがってるだけだから。だいじょぶだいじょぶ」
藤木 梨衣:「彩~…!」
橙乃 天音:「ふぁふふぉふぉ(なるほど)」
藤木 梨衣:「あなたも納得しないでよ!」
GM:脱線してるけど、#梨衣の頼み かな?
橙乃 天音:かな
GM:良いでしょう
橙乃 天音:「・・・でも実際、二人とも不器用ですよ」解放されつつ
GM:一応(NPCが勝手に提出したもの含め)2つ出てはいます
GM:が…まだありそうですね
橙乃 天音:PC少ない卓だからせーふせーふ>勝手に
橙乃 天音:〆に二人の想い、行っとこう
GM:OK
橙乃 天音:「・・・先輩は梨衣さんがいなくなってから、新入生の僕が見てもわかるくらい危うい状態になって」
橙乃 天音:「梨衣さんは梨衣さんで・・・まぁ事情話せないのは百歩譲って仕方ないとしても、自分の気持ち抱えたまま離れちゃうんですから」
藤木 梨衣:「う……」
橙乃 天音:「・・・本当に、二人とも不器用ですよ」
五十君 彩:「にゃはは…」 お互いに目逸らし
橙乃 天音:「・・・でもまぁ、これで少なくともお互い抱えてる事情は全部でました」
橙乃 天音:「なら・・・後はお二人の気持ち次第じゃないですか」
五十君 彩:「…そだね」
藤木 梨衣:「 」 梨衣が口を開こうとする
五十君 彩:その前に
五十君 彩:梨衣を抱きしめる
橙乃 天音:「・・・・おぉ」ちょっと驚く
藤木 梨衣:「あっ…」
五十君 彩:「にゃはは…アタシ、やっぱ自分に素直になるよ」
五十君 彩:「どうもムリできないみたいだし」 天音の方を見て
橙乃 天音:「だって先輩、無理するの下手くそですから」見られてくすりと笑いつつ
藤木 梨衣:「………ズルいよ、こんなの」
藤木 梨衣:彩の胸へしなだれ、抱きしめ返す
橙乃 天音:「いいじゃないですか、ちょっとくらいズルくたって」
藤木 梨衣:そして静かな嗚咽が聞こえてくる
橙乃 天音:「それで本当の気持ちが吐き出せるなら、ですが」
五十君 彩:そんな梨衣の頭を、慣れた様子で撫でる
五十君 彩:「…相変わらず、変わらないなぁ」
橙乃 天音:「変わらないから、きっと好きでいられるんですよ。・・・空も、人も」
五十君 彩:「良いこと言うね」
橙乃 天音:「空への憧れで、この道に来ましたから」くすくす
五十君 彩:空を見上げる
橙乃 天音:「いつ見ても。空は変わらず広がってますから」
橙乃 天音:こちらも見上げながら
GM:セレスティアルフィールドに覆われた、澄んだ青空が拡がっている
五十君 彩:「…綺麗だね」
橙乃 天音:「・・・はい。とっても」
GM:―
GM:提出タグは3つですね
GM:プレシャスエイド成功!
橙乃 天音:やったぜ
GM:最後に少しだけ描写をいれます
GM:■描写B-2
3人から少し離れた場所で、異国少女は通信を行っていた。
メーディア:「こちら、メーディア。…………そうですか、テミスの本体を破壊」
メーディア:「はい、こちらも丁度――精神体を殺害したところです」
メーディア:「ええ、抜かりはありませんよ、ソロモン。それでは」
メーディア:メーディアは淡々と報告を終えると、珍しく軽くため息をつく。
メーディア:「テミス、愚かな同胞。一体何があなたをそうさせてしまったのですか」
メーディア:「ですが、興味深い。あなたのその“感情”。これからも観察させてもらいますよ」
メーディア:そう独りごちたメーディアの口元には、かすかな笑みが浮かんでいた。
GM:なんていう一幕がありつつ
GM:最後ですね
橙乃 天音:はーい
物語の終幕
GM:物語の終幕!GM:ノープランです
橙乃 天音:HAHAHA
橙乃 天音:ナカーマ
GM:まずはこれを確認しておこう
橙乃 天音:なんでしょう
GM:彩と梨衣はよりを戻しました
橙乃 天音:はい
GM:キミはどうする、天音ちゃん
橙乃 天音:僕の信条は人の恋路は邪魔するな、です
橙乃 天音:まぁ、先輩が心配だから今回動いただけです。読み返すと人誑しみたいなこと言ってた気はしますけど気のせいです、はい
橙乃 天音:まぁ、復帰なら大人しく105号の同居人の座は返しますし。そうでないならこのまま先輩と同居人生活です
GM:………
GM:押しかけてきそうだなぁ…
橙乃 天音:どっちにしても部屋調整で管理人さんが泣くだけで、大した被害ではないでしょう。きっと
GM:閃きました
橙乃 天音:なんでしょう
GM:~黄緑寮 103号室~
河井 衣吹:「…で、なんでわたしの部屋に?」
橙乃 天音:(僕ですかね>相手
河井 衣吹:うん
橙乃 天音:おっけおっけ
GM:なんで来たのかは自由です
橙乃 天音:「まぁ、普通はこうですよ・・・同期で同じ学科ですし」
河井 衣吹:「そりゃ正論だ」
河井 衣吹:「…じゃなくてぇ!はれ?彩先輩はどーしたわけ?」
橙乃 天音:「あぁ、そっちは元々の同居人が復帰しましたので」
河井 衣吹:「あ、そうなんだぁー。って、ええ!?」
橙乃 天音:「天才デザイナーコンビの片割れの復帰ですよ」
河井 衣吹:「え、えぇー?ツッコミどころが多すぎるよっ…!!」
河井 衣吹:「もしかして…それで部屋がなくなったん…?」
橙乃 天音:「あー・・・まぁ、間違ってはないですけど、なくなったというよりは」
橙乃 天音:「別学年別学科で同室、しかも管理人さん曰く手違い・・・となっていたので、戻すのはいい機会よね。と」
河井 衣吹:「それはそう。けど、良かったの?」
橙乃 天音:「・・・何がです?」はて、と言わんばかりに
河井 衣吹:「ごめ、天音に聞いたわたしさんが間違ってたわ」
橙乃 天音:「ひどい・・・」
河井 衣吹:胡乱な目を向けてる
橙乃 天音:「・・・まぁ、真面目に答えますと」
河井 衣吹:「真面目じゃなかったんかい」 ペシッとツッコミ
橙乃 天音:「いやまぁ、ごまかしたのはちょっとからかい入ってます」
橙乃 天音:「・・・まぁそれはそれとして」
橙乃 天音:「同室じゃなくなった、ってだけで。別に先輩との縁が切れたわけじゃないですからね」
河井 衣吹:「そりゃそうだけどさ」
橙乃 天音:「お互いにとって一番幸せな形が、今の形。というだけのことですよ」
河井 衣吹:「…そ?」
橙乃 天音:「そうですよ」
橙乃 天音:「それに・・・よくいうでしょう」
橙乃 天音:「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて地獄に落ちろと」
河井 衣吹:「そこまでの重罪なの!?」
橙乃 天音:「・・・ま、そのくらい人の繋がりは馬鹿にならないという話ですよ」
河井 衣吹:「ふぅん」
河井 衣吹:なんとなく手を伸ばして
河井 衣吹:天音の頭を撫でる
橙乃 天音:「んんっ・・・どうしました」撫でられ
河井 衣吹:「いやなんとなく…」
河井 衣吹:「えらいえらい」
橙乃 天音:「ど、どうも・・・?」撫でられたまま
橙乃 天音:「・・・ま、完全にこちらの事情でこんな時期からの同居ですが・・・改めてよろしくです。衣吹」
河井 衣吹:「ん、こちらこそ改めてよろしくね!」
橙乃 天音:「(まぁ・・・先輩達は先輩達で楽しくやってるなら、それが一番。だよね)」
橙乃 天音:なんて物思いにふけつつ
橙乃 天音:「さて、じゃあ少ないですが荷物の移動と整理を・・・」なんて動きだしたところで
橙乃 天音:〆かなー?
河井 衣吹:だねー
GM:うむ
GM:未来に向かって羽ばたく少女達
GM:取り戻した1つの輝き、それに新たに生まれたもう一つのきらめきはこれからもまばゆく輝いていきます
GM:なんていったところで
GM:「若葉と彩華 ― Vivid Film ―」
GM:終了!
GM:お疲れさまでした!
橙乃 天音:お疲れ様でした!
アフタープレイ
GM:EDテーマを流しつつアフタープレイGM:経験点
GM:・最後までセッションに参加
GM:当然達成ですね
橙乃 天音:まそ
GM:・シナリオクリア条件達成
GM:「藤木梨衣の本音」解決したね
GM:・よいロールプレイをした
GM:特に梨衣とのやり取り良かった!
橙乃 天音:ホント楽しかった!
GM:あのこじらせクインヴォイド相手だとみんないい顔を見せる…
橙乃 天音:こじらせてた相手にやるRP、ホントに楽しい・・・(言い方
藤木 梨衣:はっ倒すわよ
橙乃 天音:事実じゃないですか先輩ー!
エレナ先輩:だよネー
GM:急に生えたこの人なんだったんだろう…
GM:・ほかのPLを助けた
GM:いないけど、GMを助けたってことで
橙乃 天音:GMも含めて参加者
GM:・セッションの進行を助けた
GM:問題なく!
GM:問題はなかった。いいね?
橙乃 天音:ハイ
GM:実際開始は早めてたので、あの程度なら問題ありませぬ
GM:・SNSでセッションの感想を公開した
橙乃 天音:ぶっちゃけこれが最難関まであるな?
橙乃 天音:>SNS
橙乃 天音:(今回に限った話じゃないけど
GM:あとでIRCなりDiscordなりで感想書いてください
橙乃 天音:はいなー
GM:というわけで6点!
橙乃 天音:感謝!
GM:ではこれで、ホントのホントに終わりです!
GM:中時間の参加、お疲れ様でしたー!
橙乃 天音:お疲れ様でした! そしてありがとうございました!