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プリプレイ

寸劇

五十君 彩:ビジュアルはこんな感じ
くまのん:なるほど
くまのん:もっと大人しそうな感じの子も合いそう どうしたものか
甘草 百花:まあまあ、せっかく用意したんですし このままいってみましょう
甘草 百花:いいですか?あや先輩
五十君 彩:…あっ、アタシ?ごめ、聞いてなかった
五十君 彩:えーと、うんうん、まあいいんじゃない?(空返事)
甘草 百花:むー
五十君 彩:ごめんごめん、お詫びにお菓子作ってあげるからさ
五十君 彩:ね?
甘草 百花:わたしは深く傷つきました、なので生まれ変わります
甘草 百花:趣味:旅行・スポーツ・アウトドア
実はアウトドア派だったのです

甘草 百花:特技:占い・サイクリング・アニメ漫画
特技アニメってなんでしょうね?

甘草 百花:熱中:旅行・スポーツ・アウトドア
一緒じゃないですか!

甘草 百花:得意:数学 苦手:英語
あいきゃのっとすぴーくいんぐりっしゅ

甘草 百花:緑化委員
世界の合言葉は森ですよ!

甘草 百花:部活:ダンス・新聞・アニ研
なんか前世のアニメ好きに影響されてませんか?

甘草 百花:バイト:本屋・家庭教師・在宅ワーク
インドアなのかアウトドアなのかわからなくなってきました

甘草 百花:食べ物:クッキー・サンドイッチ・ステーキ
クッキーで許しますよ先輩!

甘草 百花:将来の夢:ファッションデザイナー・外交官・秘書
なんかデキる女に憧れているだけなような?

甘草 百花:志望動機:青空を飛んでみたかった
急にふわふわしてきましたね

甘草 百花:悩み事:恋愛に関すること
なんですか藪から棒に

甘草 百花:思い出:将来の夢をあきらめたことがある
デキる女は諦めたので模索中です!

五十君 彩:諦めたんだ…
甘草 百花:いいえ諦めません!先輩に師事してセンスを磨きます!
甘草 百花:ということで準備はこれでいいでしょうか?
五十君 彩:いいんじゃないかな~、アタシプリンセスの方はよくわかんないんだケド
河井 衣吹:わたし的にもオッケー!
甘草 百花:では不束者ですがコンゴトモヨロシク…ということで
???:…………
甘草 百花:うわでた!
寮の管理人:ええっ?どこどこ?

セッショントレーラー

GM:よいしょ
甘草 百花:るぱんるぱーん♪
GM:なぜ…
甘草 百花:なんか空耳が
GM:本日はテストプレイにご参加くださり云々
甘草 百花:この度はお招きにあずかり光栄云々
GM:タイマンプリンセスウイングやっていこうね
GM:よろしくお願いしまーす
甘草 百花:†よろしくおねがいしまーす†
GM:なんで✝…
GM:まずはシナリオスペックとか
GM:■シナリオスペック
PL人数:1人
想定プレイ時間:8時間
推奨消費経験点:0点(新規作成限定)

GM:■シナリオクリア条件
終幕パートにおける「五十君彩の心残」の解決、もしくは「???」の解決

甘草 百花:ルート分岐ですよ 気になりますね
GM:RPで分岐なのでよろしくね
GM:■今回予告

―金木犀だった。
懐かしい風の匂いがして、左手は誰か探していた。

―桜だった。
髪の毛からんだ花びらを、からかう声、聞こえた気がした。

寂しさ、さよなら、遥か過ぎ去って。
日々の記憶を残して―――

武装少女RPGプリンセスウイング
「若葉と彩華 ― Vivid Film ―」

鮮烈な想い、焼き憑いて。

甘草 百花:何やらムードがありますね

キャラクター紹介

GM:えーっと
GM:それじゃあ自己紹介だね
GM:そのまえにハンドアウトか
GM:■ハンドアウト

推奨コア:赤ずきん、ラプンツェル
キミは、今春よりフェアリーテイルに通っているまだまだ新人のプリンセスだ。
一風変わった点といえば、寮にてデザイン科の先輩と相部屋になっていること。
彼女、五十君彩はとても優しく世話焼きな、思わず憧れるような美人のお姉さん。
だけどときどき、何かを懐かしむように遠い目をすることがある。
キミはそんな彼女を、なぜだか放っておくことができなかった。

甘草 百花:「はい、甘草百花(あまくさももか) 15歳です!」
甘草 百花:「ファッションデザイナー目指してフェアリーテイルを受験するも惜しくも不合格」
甘草 百花:「しかしながら何故かプリンセス科に合格してたので不死鳥のごとく蘇りました」
GM:フェニックスモモカ
甘草 百花:「今はあや先輩に見てもらったりしながらセンスを磨く修行中です」
甘草 百花:「諦めてませんからね! ああでも空飛ぶのたのし~」
甘草 百花:(1)趣味:旅行・お出かけ
(2)特技:占い
(3)熱中しているもの:スポーツ
(4)得意科目:数学
(5)苦手科目:英語
(6)委員会:緑化委員
(7)部活:ダンス部
(8)バイト:在宅ワーク
(9)好きな食べ物:クッキー
(10)将来の夢:ファッションデザイナー
(11)志望動機:青空を飛んでみたかった
(12)悩み事:恋愛に関すること
(13)想い出:将来の夢を諦めたことがある

GM:頭がゆるそう(率直な感想)
くまのん:なんか経歴からしてふわふわしてますわ
くまのん:データ的にはプレシャスブラスター一本にすべてをかけた
くまのん:レッドウイングな赤ずきんです
GM:バカの所業
くまのん:そんなわけで中身はくまのんですわ ギャラリーいないし誰向けなのかわからないけれど
GM:まあログあげるかもだし…
甘草 百花:「よろしくっ!」
GM:NPCの紹介!
五十君 彩:NPC情報「五十君 彩(いそぎみ あや)」
17歳、茶髪ロング、顔立ちとスタイルがとても良い少女。
フェアリーテイルに通う生徒でありデザイン科に所属している。
料理が得意であり、作りすぎた余り物を配る姿は黄緑寮の名物となっている。
いつも明るく振る舞っているが、時折その瞳に寂寥感を滲ませる。

五十君 彩:「にゃはは、よろしくね」
GM:どこか影のあるパイセンです
くまのん:光あるところに影は生ずる…
くまのん:ならば百合とは闇の中にまたたく光なのであろう
GM:プリプレイはこんなところね
甘草 百花:あら、他の人はいいんです?>NPC
GM:じゃあ一応紹介しよっか
???:NPC情報「???」
赤毛の二つ結び、小柄な少女。
童顔で幼く見えるが、美空市役所で勤務する姿が目撃されていることから、年齢は相応に高いと思われる。
五十君彩とは何かしらの因縁があるようだ。

???:|彡サッ
甘草 百花:(本編で出会うまでノーコメントです、昔の女さんについては)
???:そのなんだか不名誉な呼び方やめません?
甘草 百花:そうですね 決めつけはよくない
甘草 百花:動向を注視しましょう じー
GM:次に紹介する2人は、情報収集なり日常なりで使ってくださいな子たちです
甘草 百花:あーなるほど
河井 衣吹:NPC情報「河井 衣吹(かわい いぶき)」
黄緑寮に住むPCの友人。
明るい茶髪のショートボブが目を惹く、活発そうな女の子。
PCと同じクラスに所属する新人プリンセスで、所持プリンセスコアはアリス。
彩に憧れており、同居人のPCを内心で羨ましがっている。

河井 衣吹:モモカ マイ フレンド…
甘草 百花:コンゴトモヨロシク…
寮の管理人:NPC情報「寮の管理人」
黄緑寮を含む一帯の寮の管理人。
寮生の大多数は未成年の学生なので、彼女はだいたい忙しい。
良く言えばお人好し、悪く言えばお節介。

寮の管理人:何かあれば大人を頼るのよ♪
甘草 百花:頼りにしてます!
GM:あと紅茶の人がいます
甘草 百花:いったいなにものなんですか
甘草 百花:ってとこですかね
紅茶の人:私、そもそも出るかどうかすらわからないそうよ
GM:はい
GM:出番があれば出てきます…多分
くまのん:ルート分岐絡みかしら…
GM:ふふ
GM:それでは本編へー
甘草 百花:れつごー

導入パート

GM:オープニングは変則的!
甘草 百花:むむ

はじまりのその前

五十君 彩:「え……?」
GM:人気のない朔の夜、相対する2人の影を街灯が照らしだす。
突然の別れの言葉。告げられた少女はただ呆然と立ち尽くすしかなかった。

五十君 彩:「どう…して…?」
???:溢れる困惑と疑問に、相対する少女はただ静かに首を振った。
???:「…ごめんなさい、彩」
???:「さよなら」
GM:ただそれだけを伝え、赤毛の少女は一人去りゆく。
五十君 彩:残された少女、五十君彩は、その背をただ見ることしかできなかった。
GM:***
GM:とかいうプロローグ

物語のはじまり

GM:日常より先にこっちをやるぜ!
GM:■描写1
キミはフェアリーテイルの新人プリンセスだ。
講堂での入学式を終え、講義棟・演習棟を見学し、そして最後に学生寮へと案内された。
キミに割り当てられたのは黄緑寮の1Fの角部屋。
表札にはキミの名前が書かれた真新しい札と一緒に、「五十君彩」と書かれた色褪せた札がついていた。

GM:入学式!
甘草 百花:ここが…フェアリーテイル!
GM:キミが今日から通う学校だ!
GM:なんであの子プリンセス科に滑り止め合格したんだろう(謎)
甘草 百花:(レベルが… 見た目のレベルが高い…!)
甘草 百花:さあ…
GM:なんか女の子いっぱい、みんなキラキラしてます
甘草 百花:1d100 自分のルックスへの自信 (1D100) > 37
甘草 百花:(みんなキラキラしてるなぁ… すごいなぁ)
GM:色んなものに目を惹かれていると
GM:あっという間に初日終了!
甘草 百花:(現実感のない一日だった… ほんとに日本なんですかねここ)
寮の管理人:職員さんが案内してくれる
寮の管理人:「はいはーい、みんなちゃんといるわねー?」
甘草 百花:「黄緑寮… あってます」
河井 衣吹:百花に限らず、みんなそわそわしてます
甘草 百花:そわそわ
寮の管理人:「順番に名前を呼ぶので、呼ばれたらこっちに来てね」
寮の管理人:…………
寮の管理人:「次、天草百花さん」
甘草 百花:「はいっ」
寮の管理人:「百花さんは…あそこ、1Fの角部屋、106号室ね」
寮の管理人:鍵を渡す
甘草 百花:「わかりましたー これからお世話になります、管理人さん」
寮の管理人:「ええ、こちらこそ!」
寮の管理人:「先輩と相部屋だから、あとは彼女に聞いてみてね」
甘草 百花:「(優しそうな管理人さんでよかったぁ)」
甘草 百花:「…相部屋?」
GM:部屋の前まで行くと、描写した名札がかけられているわけですね
甘草 百花:「ど、どんな人だろう…」
寮の管理人:多分あれよ
寮の管理人:急にプリンセス課の合格が決まっちゃったから、部屋を用意できなかったのよ…
甘草 百花:なんかお話の導入でよくあるやつ!
GM:『五十君 彩』『天草 百花』
甘草 百花:ぴんぽん 「し、しつれいしま~す…」
GM:しばらく後、どたどたと聞こえてきて…
五十君 彩:ガチャッ
五十君 彩:「やっば、入学式今日だった…」
甘草 百花:「ええ…」
五十君 彩:「あなたが新入生?」
甘草 百花:「は、はい… 甘草百花といいます」
GM:顔立ちの整った女の子がキミを出迎えます
甘草 百花:(れ、れべるがたかい…)
五十君 彩:「あっ、ごめ…立ち話も何だよね!」
五十君 彩:「さっ、入って入って~」
甘草 百花:「はい (どきどき)」
五十君 彩:先輩はキミを中に通して椅子に座らせると、冷蔵庫を開きます
五十君 彩:「買っとくんだったなぁ…」
甘草 百花:こっちがなんか持ってきてたことにしようか
五十君 彩:冷蔵庫の中身を漁りながら
五十君 彩:「ねぇ梨衣ー、お茶とカルピスどっちがいいー?」
甘草 百花:choice[お茶,カルピス,お茶カルピス] (choice[お茶,カルピス,お茶カルピス]) > カルピス
甘草 百花:「か、カルピスで~」
甘草 百花:「あれ?」
五十君 彩:「カルピスねー」
甘草 百花:一瞬自分へじゃなかったのかなと思ったけど
甘草 百花:他に部屋に誰もいないし、呼び間違えかなとか思いつつスルー
五十君 彩:本人も気づいてない様子
五十君 彩:ひとしきり漁ると、カルピスとスナック菓子を持って戻ってくる
五十君 彩:「おまたせ!」
甘草 百花:「ありがとうございます!」
五十君 彩:対面に座って
五十君 彩:「んと、自己紹介まだだったよね?」
甘草 百花:「ですねですね」
五十君 彩:「アタシは五十君彩。デザイン科で5年生。あっ、年は17ね」
甘草 百花:「よろしくお願いします、あや先輩」
五十君 彩:「新人ちゃんは百花ちゃんだったよね、覚えた覚えた」
甘草 百花:「なんだかドタバタで急に入学が決まってしまって」
甘草 百花:「押しかける形になっちゃいましたけど… 大丈夫ですか?」
五十君 彩:「あーねっ、それでプリンセス科の子が来ちゃったんだ」
五十君 彩:「ん?ダイジョーブダイジョーブ、気にしないで!」
五十君 彩:「この部屋、ひとりで住むには…広いからね」
五十君 彩:(どこか遠い目をしつつ)
甘草 百花:「よ…」
五十君 彩:「よ?」
甘草 百花:「よかった… 優しそうな先輩で…」
五十君 彩:「え~、普通だと思うよ?みんなこんなもんだって!」
甘草 百花:「滅茶苦茶心配してたんです、怖そうな先輩で子分にされてしまったらどうしようとか」
甘草 百花:「ジャンプしながらドレスコードで焼きそばパン買いに生かされたりとか」
五十君 彩:「うえっ、プリンセス科ってそんなことあるの!?」
五十君 彩:「こわ~…」
甘草 百花:「プリンセス科はそうなんですか!? ひえ~」
甘草 百花:「とんでもないところに入ってしまった、明日からの授業どうしよう…」
五十君 彩:「…にゃはは、冗談だって!プリンセス科もいい人ばっかりだと思うよ?」
甘草 百花:「あはは… つい乗っかっちゃいましたけど、実際見てみたらたしかにそんな気がします」
五十君 彩:「うんうん」
甘草 百花:ちょっと緊張もほぐれてきたので
甘草 百花:「そうだ、あや先輩はデザイン科なんですよね?」
五十君 彩:「うん、そだけど」
甘草 百花:「私じつは最初はデザイン科志望で…」
五十君 彩:「ええっ!?そうだったんだ?」
五十君 彩:「ふぅーん…受ける前に適正が見つかったとかそんなん?」
甘草 百花:「なにか測定みたいなのやってたのでそれかもしれませんね…」
五十君 彩:「積もる話がありそうだね…」
五十君 彩:「よしっ!」
甘草 百花:「はい?」
五十君 彩:お菓子をつまんでた手を止めて立ち上がる
五十君 彩:「先にご飯にしよっか?」
甘草 百花:1d100 空腹度 (1D100) > 92
五十君 彩:めっちゃ空いてるじゃん
甘草 百花:「そうで…」 ばたん
甘草 百花:ぐぅ~
五十君 彩:「百花!?」
甘草 百花:「そういえば… 昼からなにも…」
五十君 彩:「ええっ!?またどうして…」
甘草 百花:choice[迷子になった,緊張していた,お金がなかった] (choice[迷子になった,緊張していた,お金がなかった]) > 緊張していた
甘草 百花:「お昼はあまり食欲が…」
五十君 彩:「もーしょうがないなぁ…」
五十君 彩:「すぐになんか作るから、ちょっとまっててね!」
五十君 彩:バタバタとキッチンへかけていく
甘草 百花:「ああっ、私もおてつだ…」 ぐぅ~
五十君 彩:「いや座ってよう!?」
GM:そんな感じで…
GM:彩の手料理を食べつつ、学校のこととか生活のこととかについて話したのでした
甘草 百花:手料理!
五十君 彩:1d50+50 今日の出来栄え (1D50+50) > 43[43]+50 > 93
甘草 百花:おいしい!
GM:めっちゃ美味しかったです
GM:こうしてキミのフェアリーテイルでの生活の一日目は幕を下ろしたのだった!
甘草 百花:ここからはじまる物語〈ストーリィ〉
GM:1d20 週間後… (1D20) > 14
甘草 百花:3か月くらいかな
GM:というわけで3ヶ月ほど経って、学校にもすっかり慣れたところから物語は始まります
GM:いや今のシーン物語のはじまりだったが
甘草 百花:わはは

PCの日常

甘草 百花:とにもかくにも引いてみましょう
GM:あ、手札配ってないや まいっか
GM:導入パート終わったら配るね
甘草 百花:はーい
甘草 百花:演出決定表いくます
GM:どぞどぞ
甘草 百花:おもいで
甘草 百花:(13)想い出:将来の夢を諦めたことがある
五十君 彩:重くない!?
甘草 百花:「むむむむ…」
GM:NPC、誰に出てほしいとかあります?
GM:特に指定がなければ彩が出てくる
甘草 百花:河井ちゃんともちょっと絡んでおきたいかな
河井 衣吹:はーい
甘草 百花:スケッチブックと何かの本とにらめっこ中
河井 衣吹:「どした、念仏みたいな声」
甘草 百花:「なむっ!? …衣吹かぁ」
河井 衣吹:「その反応傷つくんだけどー」
河井 衣吹:「センシティブハートだぞわたしはー」
甘草 百花:「はいはい ちょっと今アイデアが… ぐぬぬ」
河井 衣吹:横から覗き見る
甘草 百花:(なんか女児のお絵描きって雰囲気のデザインラフ)
河井 衣吹:「…落書き?」
甘草 百花:「センシティブハートだぞ私もー…」
河井 衣吹:「いいじゃんセンシティブ同士」
河井 衣吹:「それで、落書きじゃないの?これ」
甘草 百花:「ドレスコードのデザインです… はい、わかってます」
甘草 百花:「まるで才能がない!」
河井 衣吹:「…………」 ぽかーん
河井 衣吹:「あ、うん…なんかゴメン?」
河井 衣吹:すさささ…
甘草 百花:「でもね衣吹」 がしっ
河井 衣吹:「ひえ」
甘草 百花:「センスというのは磨いて光らせるものだと思うの」
河井 衣吹:「何年磨き続ける気なのよ」
甘草 百花:1d100 開花するまでの年数 (1D100) > 32
甘草 百花:「あと30年以上は…」
河井 衣吹:ええー…
河井 衣吹:「気が長いっ!!」
甘草 百花:「だよねぇ…」
河井 衣吹:「彩先輩に教えてもらったら?」
甘草 百花:「うっ…」
河井 衣吹:「えっ?何その顔」
甘草 百花:(初めてみせたときの微妙な顔が忘れられない)
五十君 彩:にゃはは…アタシは好きだよ…?
河井 衣吹:これはきつい
甘草 百花:「…よし、どこか遊びにいこう!」
河井 衣吹:「話題カッとんだな」
河井 衣吹:「いいけど、どこ行くん?」
甘草 百花:「どこかおすすめの場所とかあるかな?」
河井 衣吹:「ノープランかいっ」
甘草 百花:「じゃあ今日の占いはー」
甘草 百花:なんというふわふわ女子
河井 衣吹:テキトーねえ
甘草 百花:こんなところかしら
河井 衣吹:オッケー

物語のはじまり(本日二度目)

甘草 百花:草
GM:…衣吹と遊びに行った翌朝
GM:キミは香ばしいパンの匂いで目を覚ます
GM:二段ベッドの上から、天井に立ち上るパンの湯気が見えます
甘草 百花:「いいにおひ… でも食べようとしたら覚めちゃう… もうちょいむにゃむにゃ」
五十君 彩:「~♪」
五十君 彩:鼻歌交じりに朝食を作っています
甘草 百花:「……!」
甘草 百花:「おはようございます~あや先輩」 頭が爆発してる
五十君 彩:「梨衣、おはよ……」 振り向かずにそう言って
五十君 彩:「あ、ごめん…おはよ、百花」 慌てて振り向き
甘草 百花:既に何回か呼び間違えられているとみた
GM:うむ
甘草 百花:「(ありゃ、まただ)」
GM:次第にその頻度が高まってると感じちゃう
甘草 百花:「先輩、その”梨衣”さんというのは」
五十君 彩:「…あー」
五十君 彩:「昔、ちょっと…ね。なんでもないの」 ごまかすように顔の前で手をふる
甘草 百花:「前に同室だった人、どかです?」
五十君 彩:「…………」 百花の頭上、どこか遠いところを見るふうにして
五十君 彩:「ま、そんなとこ」
五十君 彩:「………ね、ご飯食べよ?遅刻しちゃうよ!」
甘草 百花:「うあっと… そ、そうしましょう」
甘草 百花:「(そしてまたあの顔だぁ…)」
甘草 百花:「(…気になる)」
GM:そんな一悶着は、部屋を出るときも…
五十君 彩:「あっ寝癖付いたままだよ?」
五十君 彩:「シャツの襟も…ほら、靴紐も解けてる」
甘草 百花:「わっホントですか? あわわ」
五十君 彩:「しょうがないなぁ…」
五十君 彩:手際よく寝癖を整え、シャツの襟を正し、靴紐を結んであげる
甘草 百花:「わ わ わ」
五十君 彩:そうしている彩の表情は初めて見る、どこか熱っぽいような
五十君 彩:「よしっ!」
甘草 百花:「(どきどき)」
五十君 彩:「…どったの?」
甘草 百花:「い、いえ ありがとうございます!」
五十君 彩:首を傾げて
甘草 百花:「…先輩って、妹さんとかいたりします?」
五十君 彩:「んにゃ、一人っ子~。百花は?」
甘草 百花:「私もです、あれー?」
五十君 彩:「??」
甘草 百花:「いや、なんかすごく手慣れていたので」
五十君 彩:「あーっ……」
五十君 彩:「ごめん…」 また、遠いところを見るふうに
甘草 百花:「いや全然謝るところじゃ…」
五十君 彩:「………」
GM:少しだけ、ぎくしゃくしてしまう2人
GM:百花は同居人として今の彩のことを放っておけないと、そう思ったのでした
甘草 百花:(妹とかより… お付き合いしている人とかの感じですよね むむむ)
甘草 百花:男女はともかくとして
GM:気になった百花は、少し調べてみることにしたのでした
GM:こんな流れで調査パートにうつろっか
甘草 百花:はいよー
GM:手札配るね
GM:まずこっちが引いてー
甘草 百花:1人だと6枚しかないのかGM
GM:ですね
甘草 百花:7枚ひきますね
GM:どぞどぞ
甘草 百花:スーパーばらばら

調査パート

GM:では調査パート
GM:終了条件:【五十君彩の想い】の調査
甘草 百花:リミットみたいなのはあります?
GM:これを調査するまで
甘草 百花:りょうかい
GM:最初の取っ掛かりはー
GM:【五十君彩の学生生活】 必要タグ1
【五十君彩の寮生活】 必要タグ:1


Sec.1:河井伊吹との会話

甘草 百花:学生生活のほうあまり知りませんね、調べてみましょうか
GM:おっけー
甘草 百花:委員会カードはないのでー
甘草 百花:♡5 苦手科目英語の補修課題を出しにいくときに とか?
GM:ふむ
GM:なら衣吹ちゃんと一緒に補修した帰りとかどうです?
甘草 百花:わはは
甘草 百花:そうしましょう
河井 衣吹:「はぁぁー終わったー…」 ぐってり
甘草 百花:「つかれたぁ…」 ぐったり
河井 衣吹:「まさか百花と一緒なんてねー」
甘草 百花:「英語とか文字からして違うし、横暴だよね」
河井 衣吹:「同感~」
河井 衣吹:「さすがの彩先輩も、この頭ゆるゆる子に勉強は教えられなかったんだね。うんうん」
甘草 百花:「だれがゆるゆるか~」
河井 衣吹:「じゃあゆるふわ子」
甘草 百花:「語感はいいけどなんだか馬鹿にされている気がする…!」
河井 衣吹:「だって馬鹿にしてるもん」
甘草 百花:「このぉ~」 わいのわいの
河井 衣吹:「やめろよぅ」 やいのやいの
河井 衣吹:「…や、でもさ、教えてもらったりとかしてないん?」
河井 衣吹:「彩先輩頭いいらしいよ?」
甘草 百花:choice[邪魔しちゃうのも悪いし,レベルが高すぎてついていけない,あのまなざしが…] (choice[邪魔しちゃうのも悪いし,レベルが高すぎてついていけない,あのまなざしが…]) > 邪魔しちゃうのも悪いし
甘草 百花:「ただでさえお料理とかでお世話になってるし、これ以上迷惑かけられないよ」
河井 衣吹:「良い子ちゃんだねぇ、よしよし」 なでてあげる
甘草 百花:「む~」 わしわし
河井 衣吹:「でもやっぱ羨ましい~」
河井 衣吹:「彩先輩、勉強だけじゃなくてデザインでも凄いって聞くしさ、ブンブリョードー?」
甘草 百花:「デザインって武なの…?」
GM:ただ、百花は彩がデザインを手掛けてるところを見たことがないです
甘草 百花:あら意外
河井 衣吹:「わからん、なんだろ」
甘草 百花:「文…じゃないのはたしかに?」
河井 衣吹:「文デザ両道…」
甘草 百花:「まあそれは置いておいて…」
甘草 百花:「あや先輩のデザインって、そういえば見たことないような」
河井 衣吹:「へっ?」
甘草 百花:「なんというか畏れ多い感じが? いやでも…」
甘草 百花:なんかの折に見たいとかは言ってそう
河井 衣吹:「知らないの?デザイン科のデザインって、学内なら見れるんだよ」
甘草 百花:「へっ?」
河井 衣吹:支給されてるタブレットを百花に見せる
甘草 百花:「知らなかった…」
河井 衣吹:「デザイン志望(笑)」
甘草 百花:「うぐっ」
河井 衣吹:「でっ、先輩のは…あった。これこれ」
甘草 百花:「どきどき」
GM:衣吹が開いたのは2年前のDPコンテストのときのページで
GM:いややめとこ、DPコンテストじゃない、それ以外のドレスコードコンテスト
甘草 百花:ふむ
GM:優秀賞に五十君彩、とありました
甘草 百花:「!」
GM:とっても可愛いドレスコードです
GM:その時のは蝶の翅をモチーフにしたドレスコードだったようだ
GM:さながら妖精のようですね
甘草 百花:「…きれい」
河井 衣吹:「わかる……」
甘草 百花:「いいよね…」
河井 衣吹:「でさ、他にも見れるの」
河井 衣吹:名前のとこのリンクをクリックしてページを移動する
甘草 百花:このパターンは
河井 衣吹:「こんな感じで…あれっ?」
甘草 百花:あら 先輩の他のがないパターン化
河井 衣吹:「更新されてない…」
GM:ある日から更新がバッサリ途絶えてます
甘草 百花:「え?」
GM:さっきの優秀賞ドレスコードに負けず劣らずの可愛いデザインは、どれも2年以上前のものです
甘草 百花:「…スランプとかそういうのかな?」
河井 衣吹:「………」 ちょっとショックを受けてる
甘草 百花:「衣吹?」
河井 衣吹:「あ、ううん、びっくりしただけ」
河井 衣吹:「全然そんなふうに見えなかったけど…」
甘草 百花:「うん…」
河井 衣吹:ちょっと考え込むようにして
河井 衣吹:「よし!百花!」
甘草 百花:「なになに」
河井 衣吹:「なんとかしろ!」
甘草 百花:「しょうちした!」
河井 衣吹:「さすが我が親友!」
甘草 百花:「任せてくれ!」 がしっ
河井 衣吹:がしっ
甘草 百花:ノリのいいやつら
河井 衣吹:人生ノリが大事なのよ~ららら~
甘草 百花:るるる~
GM:【五十君彩の学生生活】
五十君彩はデザイン科でもトップクラスの実力を持つ優等生だ。
13歳の入学時から着実に実力をつけ、2年ほど前には若年ながらさるコンテストの優秀賞を勝ち取っている。
得意とするのは有機的でガーリッシュな、女の子の可愛さを引き立たせるドレスコード。
だがキミと出会うよりも前、ある日を境に彼女はデザイナー活動をぱたりと止めてしまい、今では学業さえも疎かにしがちである。
それを残念がり、彼女の復学、そして新作を待ち望むファンは決して少なくないという。

GM:獲得タグ
#憧れの存在

GM:情報項目を貼りまして~
甘草 百花:こんなところかな
GM:ですな
GM:カードの補充をどうぞ
甘草 百花:10重なったけどこの子重ねる意味ないんだったな
GM:ああ…

Sec.2:寮の管理人との会話

GM:つづけて、ですね
甘草 百花:寮生活と
甘草 百花:どういう方向でいくかなー
甘草 百花:管理人さんなにか知ってそう
GM:①彩に直接聞く
②カンリニンサン

甘草 百花:せっかくなので外堀で管理人さんに聞いてみよう
甘草 百花:先輩ときどき言葉を濁すしな
寮の管理人:はーい
寮の管理人:どのカードを使う?
甘草 百花:2と9は作りやすいがハートをこれ以上切りたくない…
甘草 百花:12:恋愛に関すること
寮の管理人:(直球)
甘草 百花:ドストレートだな!
甘草 百花:あ、こうしよう
甘草 百花:A:旅行・お出かけの外出申請をしに、管理人さんのところに来ました
寮の管理人:いいわね
甘草 百花:あや先輩ってどこか出かけることあったりします? とかで
寮の管理人:その質問を受けて
寮の管理人:「うーん」 ほっぺに手を当て
寮の管理人:「昔はあったんだけどねぇ」
甘草 百花:「昔は、ですか…」
寮の管理人:「梨衣ちゃんとしょっちゅう出かけてたわ」
甘草 百花:「”梨衣”さん、ですか」
寮の管理人:「あ、うん、藤木梨衣ちゃん。百花ちゃんの前に彩ちゃんと住んでた子」
甘草 百花:「名前だけ先輩から聞いたことがあって、なんとなくそうなのかなーって思ってました」
寮の管理人:「あの頃の2人はほんと、仲良しだったわねぇ…」 ひとり懐かしんでる
甘草 百花:「もう卒業された、とかですか?」 でもそれだとかなりの年齢差?とか思いつつ
寮の管理人:「いや、それがね。急に退学しちゃったのよ」
甘草 百花:「え?」
寮の管理人:「理由は聞いてないんだけど…」
甘草 百花:「それって… いつごろです?」
寮の管理人:「ええっとね…」
寮の管理人:2年近く前のことね
甘草 百花:(時期としては近いなあ…)
寮の管理人:「話してたら思い出してきたわ」
寮の管理人:「その日、寮の近くで、彩ちゃんがひとり突っ立ってたんだもの」
甘草 百花:「……」
寮の管理人:「彩ちゃんも知らなかったんでしょうね。今ではああだけど、その時は結構ひどかったわ」
甘草 百花:「あや先輩が…?」
甘草 百花:想像しがたい
寮の管理人:「うん……」
寮の管理人:「2人、付き合ってたみたいだしね」
甘草 百花:choice[ええっ!?,わかっておった] (choice[ええっ!?,わかっておった]) > わかっておった
甘草 百花:「なるほど なんだか、いろいろ合点がいったような…」
寮の管理人:「彩ちゃん、どこか無理しがちだし」
寮の管理人:「できるだけ支えてあげて欲しいわね」
甘草 百花:「私、何か先輩の力になれるでしょうか…」
寮の管理人:「どこか連れてってあげたら?」 申請用紙をひらひら
甘草 百花:衣吹にはああ言ったけど、もともとそんなに自信があるタイプではない
甘草 百花:「その手がありましたね…!」
寮の管理人:「どこでも良いと思うのよ、あの部屋に閉じこもってるよりは」
甘草 百花:それなら、自分のフィールドに連れ出してしまおう
甘草 百花:「わかりました、ちょっとお誘いしてきます」
甘草 百花:「申請用紙は2枚で!」
寮の管理人:「はいはーい♪」
寮の管理人:こんな感じかしら?
甘草 百花:ですねー
GM:【五十君彩の寮生活】
彩のキミに対する距離感は単なるルームメイトを超えた、かなり親密なもの。
これは彩の性格による部分もあるが、かつての同居人とキミを無意識に重ねてしまっているところが大きい。
その彼女、藤木梨衣との関係は親友のようであり、姉妹のようであり、そして何より愛する恋人だったという。
彩のデザインの実力、家事の腕のどちらも梨衣のために磨いたものであり、当時の彩のすべては梨衣だった。
アブノーマルな恋愛は彩に鮮烈に焼き付いており、彼女が過去にとらわれる一つの要因となっている。

GM:獲得タグ
#同性愛

GM:情報を出して…
GM:追加の項目が3つ出ます
甘草 百花:ふむふむ
GM:☆【五十君彩の想い】必要タグ数:1
【藤木梨衣の痕跡】必要タグ数:0
【藤木梨衣の噂】必要タグ数:0

GM:必要タグ数:0について
手札を消費しない場合、シーンの演出はGMが行います

甘草 百花:ほー
GM:寄り道ルートです
甘草 百花:あ、手札補充します
甘草 百花:Aがまたきた
甘草 百花:これは握っておきつつ―
GM:はーい
GM:もちろん手札消費して、好きな演出で調べてもオールオッケーです

Sec.3:天草百花の調べ物

甘草 百花:痕跡って部屋にあるのかな
甘草 百花:9でクッキー缶を探していたら偶然… みたいなとか
甘草 百花:ハートやん …まあええか
GM:それでもいいし、別のアプローチもある感じ
甘草 百花:先輩とお出かけするシーンはつくれる?
GM:想い で出かける?
甘草 百花:そっちに繋がるならまだとっておこう
GM:出かけた先で想い聞くとか王道じゃないです?
甘草 百花:流れ的にはそうなんだよね
甘草 百花:ふむむ
GM:出かけるまでの間に梨衣について調べたとか
GM:申請出して直ぐってわけでもないでしょうし
甘草 百花:そうね
GM:まあシナリオ的にはこのまま想い行っても問題はないんですけどね
GM:(調査パートは終わる)
甘草 百花:ちょっとだけ掘り下げたい気もする
甘草 百花:ちなみに梨衣さんはデザイン科?
GM:デザイン科です
甘草 百花:(10のデザイナー志望投げてタブレットで調べたりできる?)
GM:いけますね!
甘草 百花:よし
GM:クリティカルカードですよ
甘草 百花:ほおう
甘草 百花:♣10をなげよう
GM:では調べるとすぐに出てきます
GM:彩のようにコンテストで賞を取るようなことはしてないですが
GM:ひと目見ただけで他とは一線を画すクオリティです
GM:彩の優秀賞のドレスコードに並ぶレベルの高さ
甘草 百花:「わぁ…」
GM:デザイナーのカードを出されたから…
GM:百花はすぐに、それが評価されなかった理由もわかったよ
甘草 百花:むむ
GM:無機質で、メカニカルなデザインなんですね
甘草 百花:ははー
GM:彩とは正反対、どころかプリンセスのドレスコードとしては異端ですね
GM:機能美はあるけど、華やかさがない
甘草 百花:(こういうデザインもあるんだ…)
GM:あれだ、男子が興奮しそうなデザイン
甘草 百花:でもよいものだってのはわかりますよぉ私は!
甘草 百花:男子だったのか私!
GM:ほぼ女子校のフェアリーテイルでは受けが悪いんだね
甘草 百花:まそ
GM:【藤木梨衣の痕跡】
キミが彩と暮らす前、彩が1人で暮らす以前に、彩とともに過ごした少女、藤木梨衣。
デザイン科では彼女はちょっとした有名人だった。というのも、梨衣は彩と肩を並べる才媛だったからである。
デザインの方向性は彩とは対照的で、幾何学的、メカニカルな機能美に優れるデザインを得意としていた。
その作風はフェアリーテイルでは異端であり評価されづらいものだったが、一部でコアな信者を生み出していたり。
そんな彼女だったが2年ほど前に突然、彩を置いて1人学園から去ったという。

獲得タグ
#ライバル

GM:まあ百花みたいなコアなファンもいたようです
GM:それで追加情報というか、百花の直感
GM:たしかにそのデザインは異端だが、百花はそれ以上に異質だと感じたよ!
甘草 百花:まるでヴォイド的ともいえるような…?
GM:そうですね
甘草 百花:「……」衝撃というかインスピレーションというかそんなのを受けている
甘草 百花:「やっぱり50年は磨かないとだめかなぁ」 ぽてん
GM:のびた…
甘草 百花:手札補充しますー
GM:どうぞー
甘草 百花:噂、噂か
GM:まあ噂についてはざざっと地の文で流してもいいよ
GM:寮の他の住民や、委員会の先輩に聞いて回った形になる
甘草 百花:そうしようか そろそろ先輩とお話したいしね
GM:【藤木梨衣の噂】
藤木梨衣の学園出奔については様々な憶測が流れている。
異端の存在ながら彩と並び立っていた彼女は数知れないやっかみを受けていたようで、語られる噂も無責任なゴシップめいたものが多い。
今こそ陰口を叩かれる梨衣だが、当時はその超人性で恐れられていたという。その能力から、彼女はプリンセス科に移籍したのではと噂する人もいる。
ただ、数少ない梨衣の友人が語る憶測は、有象無象のそれとはやや異なるようだ。
彼女たちは皆、梨衣にはなにか大きな秘密があり、そのせいで退学を余儀なくされたのではないかと思っている。

GM:獲得タグ
#梨衣が抱えるもの

GM:だが果たしてそれは叶うかな!
甘草 百花:なんだってー!?
GM:最後の情報項目です 多すぎて笑いますね
GM:【藤木梨衣の想い】
必要タグ数:0
※手札を消費しない場合、シーンの演出はGMが行う

甘草 百花:おや

Sec.4:藤木梨衣との対峙

GM:うわさ話を集める過程で、現在の所在がわかりました
GM:美空市役所にいるそうです
甘草 百花:そこがあの女のハウスね!
藤木 梨衣:ヒエッ…
GM:GMが提案する情報収集方法は
GM:カチコミです
甘草 百花:行くか…!
GM:~美空市役所~
甘草 百花:「えーと、市役所の…」 担当課を探す
GM:ドレスコード関係の担当窓口に居るらしい
GM:そこで待ち伏せしてると、それらしい女の子がかばんを持って出てきます
甘草 百花:(あの人かな…?)
藤木 梨衣:彩より年下に見える
藤木 梨衣:どころか百花と同じくらいに見えますね
甘草 百花:(あれ~?)
藤木 梨衣:「…………」
藤木 梨衣:ちらっ
藤木 梨衣:「何か用?」
甘草 百花:「こ、こんにちはー」
甘草 百花:「私、五十君彩先輩の後輩の者でして」
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:「…彩になにかあったの?」
甘草 百花:「実は…」 と
甘草 百花:最近の様子と、デザインのほうが止まってしまっていることを伝えよう
藤木 梨衣:「そう……」 静かに聞いて
藤木 梨衣:「彩……」
甘草 百花:「あの… もしよかったら、理由とか効かせてもらっても…?」
藤木 梨衣:つぶやく彼女の表情は、彩のそれととても似てました
藤木 梨衣:「…理由?」
甘草 百花:「フェアリーテイルをやめた理由とか… あっ、ちょっと立ち入りすぎかもしれませんけど!」
藤木 梨衣:「…別に良いわ、どうせ彩に言伝を頼むもの」
甘草 百花:「はい」
藤木 梨衣:「彩は、私と一緒にいてはいけない。それだけよ」
甘草 百花:「うーん…」
甘草 百花:どっちも元気にならなさそうな回答だなあとか思いつつ
藤木 梨衣:「だから…もう、彩には私のことなんて忘れて…」
藤木 梨衣:「幸せになってもらいたいの」
甘草 百花:「…本当にそれでいいんです?」
藤木 梨衣:「私なんかじゃなくて…もっと、相応しい…人に…」
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:「いいの、それで…」
甘草 百花:「私、頑張って先輩を元気づけますよ?」
甘草 百花:「相応しい人になるように努力しちゃいますよ?」
甘草 百花:「幸せにしちゃいますよ?」
藤木 梨衣:「いいの、それで」 目を背けて
藤木 梨衣:「それが一番、彩にとって幸せなんだから」
甘草 百花:「あーわかりましたわかりました」
甘草 百花:「先輩はなんとかしますので、ご心配なく」
藤木 梨衣:「…ぜひそうして」
甘草 百花:「はい」
甘草 百花:「これ、良かったら食べてください …お仕事の合間にでも」
藤木 梨衣:何?
甘草 百花:9:クッキーを置いて去ろう
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:「変わった人ね、あなた」
甘草 百花:「普段はもうちょっと普通なんですけどね…」
甘草 百花:なんか謎の対抗心が湧き上がっている
藤木 梨衣:「はぁ…なんでもいいわ」
藤木 梨衣:「彩を……よろしくね」
甘草 百花:「…できないことはあっても、しちゃいけないことはそんなにない はずです」
甘草 百花:「…それでは」
藤木 梨衣:「…さよなら」
甘草 百花:どうなるんだこれ…
GM:百花がどうしたいかによるかな
GM:とりあえず情報
GM:【藤木梨衣の想い】
彩とは一緒にいられない。それが、藤木梨衣が彩と学園に別れを告げた理由だという。
彼女は多くを語らなかったが、それが彩のため、彼女自身も苦渋の決断だったようだ。
もう自分のことなんて忘れて、もっと相応しい人と一緒に、彩に幸せに生きてもらいたい。
それが藤木梨衣がキミに託した頼みである。

獲得タグ
#梨衣の頼み

甘草 百花:少し落ち着こう ふう
GM:おちついた?
甘草 百花:多分「…本当にそれでいいんです?」まではなんとか仲直りさせたい方向だったんだけど
甘草 百花:発破かけようとしたはずがなんか別のものが噴き出してきましたね?
GM:おっそうだな
GM:残りはデート(彩の想い)のみ
甘草 百花:いきましょうか
甘草 百花:あ、さっきのでクッキー出したことにしていい?
GM:どうぞどうぞ
甘草 百花:♣6(緑化委員)かー

Sec.5:五十君彩の想い

甘草 百花:まあ最初の予定通り♢A(お出かけ)でいきましょう
GM:はーい
GM:どこへ出かける?
甘草 百花:公園とかでさ、なんか小さなステージみたいになってるところないかな
GM:臨海公園に広場があるみたい
甘草 百花:じゃあそこかな
五十君 彩:デートのお誘いかぁ
甘草 百花:今日は絶好のお出かけ日和らしいですよあや先輩(♡2:占い)
五十君 彩:「んんーーーーっ!」 海に臨んで伸びっ
五十君 彩:「久しぶりに来たなぁ、臨海公園」
五十君 彩:「晴れてよかったよかった」
甘草 百花:「あんまり外出てないんじゃないですか、先輩」
五十君 彩:占いできたんだ?いいじゃんいいじゃんっ
五十君 彩:「それは…だって出る用事無いじゃん?」
甘草 百花:「用事はなくても、気分転換とかしません?」意外とアウトドア派なやつ
五十君 彩:「気分転換か…うーん、考えたことなかったカモ」
甘草 百花:「ほっ よっ」 ステージの上でなんかやってる
五十君 彩:「ありっ?百花ー?」
五十君 彩:「何やってんのー??」
甘草 百花:「ダンスですっ!」
甘草 百花:手札がないのが残念
五十君 彩:「なんでダンス!?」
甘草 百花:「実は私ダンス部ですよ、言ってませんでしたっけ?」
五十君 彩:「あっ、ダンス部だったっけ?」
五十君 彩:「ごめんごめーん、忘れてた!」
五十君 彩:「…いやでもっ!突然踊りだす!?」
甘草 百花:「先輩もどうですかー!」
五十君 彩:「ええー、いやアタシ踊れないよ?」
五十君 彩:最低限運動はしてるけどさっ
甘草 百花:「ちょっとだけなら教えられますので~」
五十君 彩:「…まいっか、エスコートしてよねー?」
甘草 百花:「はい!」
GM:…………
五十君 彩:「はぁっ、はぁっ…も、無理ぃ」
甘草 百花:「あはは… ちょっとはしゃぎすぎましたね」
五十君 彩:「百花すごくない?どこにそんな体力あるの?」
五十君 彩:「………」 ステージに倒れて、空を見上げて
甘草 百花:「意外ってよく言われますねー」
五十君 彩:「久しぶりだね、こういうの」
甘草 百花:「そうですか?」
五十君 彩:「……ごめん」
五十君 彩:「…前はさ、よく来てたんだ」
甘草 百花:「…梨衣さんと?」
五十君 彩:「……そう」
五十君 彩:「梨衣も、百花とおんなじだったよ。どこにそんな体力あるのかって感じで…」
五十君 彩:「いっつもアタシだけへばってた」
甘草 百花:「へえ…」
五十君 彩:「…ごめん。今は百花と一緒なのに」
甘草 百花:「先輩…変に気を遣わなくていいですよ」
甘草 百花:「色んな話聞きたいです、先輩の」
五十君 彩:「でも…今日は…」
五十君 彩:「ま、いいけど。変わってるね」
甘草 百花:「なんだかそれ最近よく言われるような…」
五十君 彩:「よいしょっ」 起き上がって
甘草 百花:「よいしょっと」
甘草 百花:「私は、フェアリーテイルに入って色々と変わった気がします」
五十君 彩:「うん」
甘草 百花:「先輩は…」
五十君 彩:「…アタシもさ、変わっていかないとダメだよね」
甘草 百花:「……」
甘草 百花:「あや先輩のデザイン、見ました」
五十君 彩:「えっ?そう、なんか恥ずかしいなあ」
甘草 百花:「綺麗で、キラキラしていて」
甘草 百花:「私の憧れそのものです」
甘草 百花:「もっと、続きを見てみたい」
五十君 彩:「も、百花?ちょっと、はずいって……」 たじたじ
甘草 百花:「あ、あ、あ」 言ったほうもなんか顔赤くしてる
甘草 百花:「ま、まあそういうわけで… ちょっとでも元気になってもらえたらと企画してみました」
五十君 彩:「も、もー!なんでそっちまで照れてんのさー!」
五十君 彩:「でも、ありがとね…」
甘草 百花:「あはは…」
甘草 百花:「…はい」
五十君 彩:まったくもー…はい、シーン終わり!
甘草 百花:いえーい
GM:あまりつながらないけど情報!
GM:【五十君彩の想い】
彩は梨衣が自分のもとを去った理由を薄々感づいていて、その上で梨衣の選択を尊重している。
だからこそ、梨衣のことを忘れて、未来に向かって歩んでいかなければいけないと頭では分かっている。
だが現実はキミが見てきた通り。彩の心はずっと、過去―梨衣との日々に囚われたまま。
理性と感情のギャップは日に日に大きくなり、彩ひとりではどうしようもない所まで来てしまっている。

獲得タグ
#彩の苦しみ

GM:調査シーンは以上ですねー
GM:手札補充どぞどぞ
甘草 百花:いいかんじ
GM:ひえっ…
GM:じゃあ今日はここまでかな?
甘草 百花:ですねー
GM:次回はインタールード飛ばして戦闘パートから!
GM:ではおつかれさまでした~
甘草 百花:おつかれさまです!

戦闘パート

GM:♪アラーム
甘草 百花:アガートラーム
GM:なにそれ…
GM:じゃあ再開しましょー
甘草 百花:はーい
GM:ヨロシクネ
甘草 百花:よろぴ~
GM:前回のあらすじ
GM:昔の女に挑戦状を叩きつけた
甘草 百花:若気の至りですなあ
GM:若いですなぁ
GM:インタールード飛ばして
GM:戦闘パートからですよ
甘草 百花:はいな

カタストロフ

GM:ちょうど彩と外出してたから…
GM:ちょっと描写を弄りまして
甘草 百花:ふむ
GM:臨海公園でのデート中の一幕、彩を残しキミが席を外したときのこと。
1人ぼっちで空を見上げる彩、彼女へと近づいていく影があった。
赤毛の二つ結びの少女は彩の前へ立つと、ゆっくりと口を開いた。

藤木 梨衣:「…彩」
GM:呼ばれた少女は目を見開いて、ゆっくりと視線を下げる。
五十君 彩:「ウソ…梨衣?なんで」
藤木 梨衣:「忘れてと言ったのに…あなたは、まだ前に進めないでいるのね…」
GM:ため息を吐きながら、藤木梨衣は五十君彩へと手を翳す。
GM:すると彩の身体から薄靄のような闇が噴き出し、彩の身体を包み込みはじめた。
五十君 彩:「あっ……梨衣…?」
藤木 梨衣:「…………」
GM:■描写A-2
GM:キミが彩のいたところへ戻ると、辺りは騒然としていた。
騒ぎの中心には、薄靄のような闇に包まれた彩の姿。
虚ろな瞳で空を見上げる彩、やがて闇は彼女を覆い尽くして棺のような形状を取る。
そしてそこから突き出るように機械じかけの異形、ヴォイドが現れた。

GM:でばん!
甘草 百花:「ヴォイド! こんなところに… あや先輩!」
五十君 彩:「………梨衣」
甘草 百花:「その声… まさか」 棺に囚われてるのが誰か気付く
GM:棺の上部から大きな傘のようなものが突き出ます
墜落機構:巨大ヴォイドは浮かび上がり、臨海公園を睥睨する
GM:逃げ惑う人々!
甘草 百花:「あや先輩…」
甘草 百花:「いま、行きます!」
甘草 百花:「”百花繚乱” プレシャス・オン!」
甘草 百花:色とりどりの花びらに包まれ、それが散ると
”百花繚乱の”モモカ:大きなガトリングガンを携えたドレスコード姿の少女がそこに
墜落機構:ヴォイドは強い感情光に反応し、疎ましげにその砲口を百花へと向ける!
墜落機構:大砲 vs ガトリング  ファイッ
”百花繚乱の”モモカ:位置は正面 真っ向勝負!
墜落機構:敵の初期位置はd6です
”百花繚乱の”モモカ:d2ですね
GM:プレシャスオンしたからドローどうぞ!

戦闘―墜落機構

GM:では戦闘!
GM:敵は墜落機構1体です
”百花繚乱の”モモカ:ふむふむ
GM:開始フェイズ!
GM:なにもないので、SS7のモモカから
GM:あ
GM:ごめん、こいつ巨大だから
”百花繚乱の”モモカ:ちなみに戦友マスは ああ4マスか
GM:d6,d7,e6,e7だ
GM:コレデヨイ
GM:あらためてどぞー
”百花繚乱の”モモカ:はーい
”百花繚乱の”モモカ:3マス前!
GM:接近!
”百花繚乱の”モモカ:「これだけ大きいなら…」
”百花繚乱の”モモカ:3-4でも密着から当たる!
墜落機構:ば、バカな!
”百花繚乱の”モモカ:準備フェイズ、あーどうしよ
”百花繚乱の”モモカ:ええいいてまえ 【タクティカルステップ】
GM:ほう…
”百花繚乱の”モモカ:【タクティカルステップ】TP2
 準備タイミングを追加で2回行う。シナリオ1回。
からの
【チャージショット】TP1
 フェイズ間、武装1つの威力を+3。
【クリティカルショット】TP2
 フェイズ間、武装1つの威力を+5。シナリオ1回。

墜落機構:まって?これいくらになるの…
”百花繚乱の”モモカ:プレシャスブラスターが16/2になるます
墜落機構:草
”百花繚乱の”モモカ:あんま器用なことができない子なんだ 許せ!
”百花繚乱の”モモカ:♠10!
”百花繚乱の”モモカ:♢を3枚!
”百花繚乱の”モモカ:♠|プレシャスブラスター A/5(8)/3-4/1(2)
 [スート1つの手札を捨てた枚数]追加攻撃。

GM:3枚でいい?
”百花繚乱の”モモカ:16/2を4回!
”百花繚乱の”モモカ:3枚にしておく
墜落機構:2回緊急回避!
墜落機構:傘を閉じて攻撃を防ぐが、防ぎきれず傘が穴だらけに
”百花繚乱の”モモカ:「Crossom-Fire!!」
”百花繚乱の”モモカ:だだだだだだ
墜落機構:32 Damage!!
墜落機構:4/5吹っ飛んだが…?
system:[ 墜落機構 ] HP: 40 → 8
”百花繚乱の”モモカ:ふむ
GM:終わり?でいいのかな
”百花繚乱の”モモカ:おわりー
墜落機構:キィィィィィィィィィン
墜落機構:咆哮のような金属音!
墜落機構:反撃ー
”百花繚乱の”モモカ:「落としきれな… っ!」
墜落機構:ハートA スカーレットワールド
墜落機構:強烈なハウリングが百花の動きを鈍らせる
”百花繚乱の”モモカ:「…くぅっ」
GM:1T回避コスト+1です
墜落機構:スペA
墜落機構:ヴェノムストライク!
”百花繚乱の”モモカ:リアクション!
墜落機構:回避コストは1上がって3
”百花繚乱の”モモカ:♢|スペアブースター R/-/-/-
 2枚引く。その後緊急回避を行える。フェイズ1回。

墜落機構:あ、アシッドレイン使い忘れてた
”百花繚乱の”モモカ:どのみちよけない!
墜落機構:使うね(緊急回避で3ダメージ)
system:[ 墜落機構 ] TP: 15 → 12
system:[ ”百花繚乱の”モモカ ] HP: 40 → 27
”百花繚乱の”モモカ:酸を強引にフィールドで中和する
GM:だが砲撃を受けた百花は身体が弛緩する!
GM:麻痺毒!
墜落機構:射程-2(最低1)
”百花繚乱の”モモカ:あれ これ射程ないなるパターン… ってことはないか
GM:2-3なら1-1になるパターン
”百花繚乱の”モモカ:「照準が…」
墜落機構:終わり(手札切れた)
GM:終了フェイズ~
”百花繚乱の”モモカ:手札ほじう
”百花繚乱の”モモカ:交換する相手もいないのは心細いですね、先輩
”百花繚乱の”モモカ:でも
五十君 彩:………
”百花繚乱の”モモカ:2枚だったかな
GM:2枚
GM:こっちも2枚だね
”百花繚乱の”モモカ:なんかひどいことに
墜落機構:えっ
GM:2ラウンド目!
GM:モモカから!
”百花繚乱の”モモカ:(照準サークルが定まらない、手が震える…)
”百花繚乱の”モモカ:「…それでも」
”百花繚乱の”モモカ:衣装のベルトをひきちぎって強引に腕に固定し
GM:カッコいい…
”百花繚乱の”モモカ:「あや先輩!」 〈レッドウイング〉
”百花繚乱の”モモカ:2枚ドロー!
五十君 彩:「…百花」
”百花繚乱の”モモカ:わあわあわあ
GM:まって…
GM:ヤバいわよ!
”百花繚乱の”モモカ:スぺQ プレシャスブラスター!
”百花繚乱の”モモカ:あ、これ
GM:チャージショット使う?
”百花繚乱の”モモカ:つかいわすれですね
”百花繚乱の”モモカ:つかいたく
GM:どぞどぞ
”百花繚乱の”モモカ:11/3 6連射です
GM:ジョーカーとっておいてもこっち死ぬだろw
”百花繚乱の”モモカ:ミラージュインフェルノって敵の攻撃に割り込めたりしないのかしら
GM:…………
GM:あっそういう使い方が…
”百花繚乱の”モモカ:実は1ターン目からけっこう警戒してる
GM:そういう使い方一切想定してなかったので使いません!
”百花繚乱の”モモカ:りょうかい!
”百花繚乱の”モモカ:「届けぇ!!」
墜落機構:飽和弾幕を受けた巨大ヴォイドの装甲はまたたく間に拉げて
墜落機構:その巨体を貫いた弾丸が、棺を弾き出すと同時
墜落機構:巨大ヴォイドは爆発!
墜落機構:舞い散る弾丸、剥離した装甲が空中に華のように拡がって、やがて消える
五十君 彩:一方、棺は解けるように消えて、空中に彩が投げ出される
”百花繚乱の”モモカ:「先輩っ…!」
”百花繚乱の”モモカ:きゃっちきゃっち
GM:うむ
system:[ 墜落機構 ] HP: 8 → 0
GM:ヴォイド撃破!戦闘終了!

終幕パート

プレシャスエイド

GM:■描写A-1
討ち倒したヴォイドから、彩が吐き出される。
不完全なダークハート化により棺は無いが、薄靄のような闇のプレシャスエネルギーは健在だ。
それは彩の心が過去の呪縛に囚われている証左。救い出せるのはキミしかいない。

GM:ダークハートA
五十君彩の心残:必要タグ数:1

五十君 彩:「う……」
GM:地上へ助け起こした後、彩が目を覚ます
甘草 百花:「先輩…」 キャッチして抱いたまま
五十君 彩:「…百花」
五十君 彩:腕の中で空を見上げて
甘草 百花:「ごめんなさい、一人にしてしまって」
五十君 彩:「…アタシこそ」
五十君 彩:「やっぱりダメだよ、どうしても忘れられないんだ」
甘草 百花:「それはそうですよ…」
五十君 彩:「ずっと、梨衣を忘れられなくて」
五十君 彩:「何もできないまま……」
五十君 彩:「アタシ、どうすればいいのかな…」
甘草 百花:「本気で好きだったなら、忘れられるはずないです」
甘草 百花:「追いかけて、掴もうとして、だめで」
甘草 百花:「それでも諦められなくて、忘れられなくて」
甘草 百花:せっかく手札に残ってるから使いたいな
GM:ほう
甘草 百花:K 将来の夢を諦めたことがある
GM:いいね
五十君 彩:「それって…」
甘草 百花:「ちょっと意味合いが違うかもしれませんけど、苦しさはわかるんです」
甘草 百花:「焼き付いて、離れないんです」
甘草 百花:#同性愛 がここかな
五十君 彩:「百花、も?」
甘草 百花:「はい」 頷いて
甘草 百花:「そして、先輩は憧れなんです」
五十君 彩:「えっ…そうなの?」
甘草 百花:「そうですよ~」
甘草 百花:「私だけじゃなく、衣吹や…もっと大勢の」
五十君 彩:「…それ、恥ずかしいね。面と向かって言われると」
甘草 百花:「実は人並みに嫉妬したりもします …でも」
甘草 百花:「だからこそ、先輩の次の作品をみてみたい」
甘草 百花:#ライバル
五十君 彩:そこでそう持ってくるかー
甘草 百花:友に頼まれたからな
五十君 彩:「そいえば…ずっと、作ってなかったっけ」
五十君 彩:手のひらを見つめて
甘草 百花:「そうですよ!ちょっとは技を盗ませてください」
五十君 彩:「にゃはは…ゴメン」
甘草 百花:「そして、」
甘草 百花:「…先輩に、お伝えしたいことがあります」
五十君 彩:「…? う、うん」
甘草 百花:「実は、最初は梨衣さんに事情を聴いて、先輩を元気づけてもらうつもりだったんですけど」
五十君 彩:「梨衣に会ってたんだ… …つもり?」
甘草 百花:「いや… それがですね」
甘草 百花:「ああ… うう…」
五十君 彩:「ど、どしたの!?」
甘草 百花:…伝えてしまっていいのだろうか
甘草 百花:でも、もう自覚してしまった
五十君 彩:ドキドキ
甘草 百花:私は…
甘草 百花:「私は、あや先輩が好きです」
五十君 彩:「なんだー、そりゃアタシも…ふぁっ!?」
五十君 彩:「ええ…それって…」
甘草 百花:「はい…」
五十君 彩:「もしかして…?」
五十君 彩:「えっとえっと」
五十君 彩:「Likeじゃなくて…?」
甘草 百花:「そっちじゃないほう、も ですね」
五十君 彩:「あわわ……」
五十君 彩:顔があっという間に赤くなって、思わず目を背けちゃう
甘草 百花:「こ、これは今言うべきかほんとに迷ったんですけど!」
五十君 彩:「う、うん!!」
甘草 百花:「先輩には、こっちを見てほしいな と」
甘草 百花:「おもって しまい、まして」 かちこち
五十君 彩:「ふわー……大胆な告白だね…」
甘草 百花:先輩が遠い眼をしてると寂しいのだ
甘草 百花:「あ~~~! ちょっと今そういうタイミングでなかったら聞き流してくださいまた後日!」
五十君 彩:「ええっ!?いやここまで来てそれはないっしょ!」
甘草 百花:「で、では…」
五十君 彩:「………」
甘草 百花:「お返事とか、いただけるんでしょうか?」
五十君 彩:「こんな先輩でいいなら…」 おずおずと
甘草 百花:「…いいです、先輩がいいんです」
五十君 彩:「百花…」
五十君 彩:「うん、いいよ」
五十君 彩:「…でも、覚悟してよね?」 百花のほっぺに手を添える
甘草 百花:「ふえ」
五十君 彩:「アタシ、自分が重い女だって自覚はあるんだからね」
五十君 彩:「にゃはは」
甘草 百花:「た、体力には自信あるので!」
五十君 彩:「そーいう問題なのかなぁ」
甘草 百花:「それに、私もそれなりに…」
五十君 彩:「見かけによらない…」
甘草 百花:「最近、よく言われます…」
甘草 百花:「…たぶん先輩のせいですよ」
五十君 彩:「あちゃー、じゃあ責任、取らないと」
五十君 彩:「…ね、百花」
甘草 百花:「はい …あや先輩」
五十君 彩:「ありがとね」
甘草 百花:頷いて
甘草 百花:「帰りましょう」
五十君 彩:「うん、帰ろっか」
GM:……………
GM:■描写A-2
GM:無事にプレシャスエイドを終えた2人を、人知れず見ていた影があった。
赤い二つ結びを風に靡かせながら彼女は呟く。

藤木 梨衣:「流石ね、プリンセス…悔しいけど、」
藤木 梨衣:ありがとう、と言い淀んで
藤木 梨衣:「………」
藤木 梨衣:「彩、その子がいれば…あなたはきっともう大丈夫」
藤木 梨衣:「さよなら、今度こそ」
藤木 梨衣:「………」
GM:しばらくそうしていた彼女は、やがて踵を返しその場を去る。
GM:コンクリートにぽつり落ちた水滴も、やがて乾いてなくなった。
GM:………
GM:というわけで
GM:改めて提出タグを確認しましょうか、一応
甘草 百花:#彩の苦しみ は私が引き取ります
#梨衣の願い でもあるのだと信じて

GM:素晴らしい…
GM:ダークハート「五十君彩の心残」 解決です
GM:では、休憩を挟んで物語の終幕です
GM:15時から再開ね
甘草 百花:はーい

物語の終幕

GM:よっし
甘草 百花:はい
GM:物語の終幕!
GM:どうします?こちらで用意してるものもあるけど
甘草 百花:どんなのー?
GM:その後の日常生活をのんべんだらりと
甘草 百花:よいとおもいます!
GM:では
GM:その後、梨衣はデザイナー活動を再開
GM:ブランクはあるものの、彼女ならすぐに腕を取り戻せるでしょう
GM:衣吹もめっちゃ喜んでました
甘草 百花:よかったよかった
GM:肝心のキミ達2人の関係はというと…
GM:の前に
甘草 百花:はい
GM:いや、やめておこう
甘草 百花:そういうこともある
五十君 彩:「百花ー、アタシのタブどこいったか知らない?」
甘草 百花:「ええ… 充電器にはついてないんですか?」
五十君 彩:「うん、おっかしーな?」
五十君 彩:がさごそ
甘草 百花:「んー…」 がさごそ
五十君 彩:探してると、ふと二人の顔が近づく
五十君 彩:「あっ」
甘草 百花:「あっ」
五十君 彩:「……にゃはは、あっ。って」
甘草 百花:「ふふ…」
五十君 彩:「もー、可愛いなぁ!」 抱きっ
甘草 百花:「わぁ! ちょっとこんなところで… あっ」
五十君 彩:ずってーん
甘草 百花:タブレット、布団の中に挟まってそう
五十君 彩:ありそう…
甘草 百花:「ああもう危ないですよって あ、ありましたよ」
五十君 彩:「あっ、ゴメン!ダイジョーブ?潰れてない?」 慌てて飛び退いて
五十君 彩:「マジで?」
五十君 彩:「ホントだ!いやー頼れるねぇ」
甘草 百花:「布団の中に …ああ、そういえば昨日の晩」
甘草 百花:「……」
五十君 彩:「……」
甘草 百花:こほん
五十君 彩:「え、えーっと!」
甘草 百花:「ちゃんと充電しましょう それに割れたらいやですし」
五十君 彩:顔をぷいとそむけて話題替え話題替え
五十君 彩:「そいえば百花ぁ」
甘草 百花:「はーい?」
五十君 彩:「プリンセス科ってどんなもん?頑張ってるー?」
甘草 百花:1d100 がんばり度 (1D100) > 72
五十君 彩:くっ
甘草 百花:「まあ、それなりには」
五十君 彩:「それなりかぁ…」
五十君 彩:「ねっ。これ」
甘草 百花:「…?」
五十君 彩:取り戻したタブレットでとあるページを見せる
甘草 百花:「これは…」
五十君 彩:『DPコンテスト(デザイナー&プリンセスコンテスト)』の告知
五十君 彩:「それなりじゃあ、これで優勝はできませんなぁ百花さんや」
甘草 百花:「…ということは」
GM:説明しよう!DPコンテストとは、2月に行われるフェアリーテイルの公式行事だ!(P38参照)
甘草 百花:やばいなこれ 美味しすぎない?
五十君 彩:「今までは組む相手がいなかったから、スルーしてたんだよね~♪」
五十君 彩:「でも今は百花が居るし!」
甘草 百花:「……」ぶるぶるぶる
五十君 彩:「…あり?おーい百花ー?」
甘草 百花:「…待ってたんです」
五十君 彩:「へっ?」
甘草 百花:「だって、あや先輩のドレスコード すっごく素敵だって言ったから」
甘草 百花:「いつかあや先輩が私のためにデザインしたのを着せてくれるってずっと思って待ってたのに、なかなかなかなか!」
五十君 彩:「ちょ、ちょちょい百花さん!?」
甘草 百花:「いいの、着せてくださいね」
五十君 彩:「なーんだ、そりゃモチ!」
甘草 百花:「私、先輩のドレスで 全部倒しますから!」
五十君 彩:「こりゃアタシも負けてらんないなー」
五十君 彩:「良いのなんて着せないよ、サイコーのドレスを着せたげる!」
甘草 百花:「はい!」
甘草 百花:思い描いていた夢とはちょっと違うけれど
甘草 百花:あや先輩の最高のドレスコードで、この青空を飛べるならば
甘草 百花:これはまるで、あの日見たような
甘草 百花:「私も、キラキラのフェアリーテイル生に なれたみたいです」
甘草 百花:入学式で見たキラキラに負けませんよ! といった感じです
GM:うむ
GM:未来に向かって羽ばたく、少女達のきらめきはこれからもまばゆく輝いていきます
GM:なんていったところで
GM:「若葉と彩華 ― Vivid Film ―」
GM:終了でーす
甘草 百花:はーい!
GM:お疲れ様でしたー!
甘草 百花:おつかれさまでした!

アフタープレイ

GM:ではでは
GM:アフター色々
GM:経験点
GM:・最後までセッションに参加
GM:当然達成
甘草 百花:生き残ることができたぜ…
GM:ああ…
GM:・シナリオクリア条件達成
GM:彩の心残りの解消 1点ですね
甘草 百花:よくやったぞ後輩面
GM:よくやったぞ後輩面
GM:・よいロールプレイをした
GM:最高だったよ…
甘草 百花:GMもな!
GM:終始これだよこれってなってた
甘草 百花:やったぜ
GM:・ほかのPLを助けた
GM:GMを助けてくれたな!
甘草 百花:おりませんが!でもそれならよかった!
GM:・セッションの進行を助けた
GM:問題なく!
甘草 百花:滞りなく
GM:・SNSでセッションの感想を公開した
GM:後でやっていいですよ
甘草 百花:解禁タイミングきたら声かけてくれー
GM:もういつでもいいよー
GM:えっとそれでは全部で…
GM:6点?
甘草 百花:かな
GM:私も6点もらいまして
GM:これで全部終わりかな
甘草 百花:そのようです
GM:それでは、セッション終わり!
GM:お疲れ様でしたー!
甘草 百花:おつかれさまでした! たのしい!!!
GM:いやー楽しかった!サンキュー!
甘草 百花:ありがと~!!