プリプレイ
[メイン] GM : 点呼
[メイン] 八雲 芙雪 : いーち
[メイン] 涼風ルカ : にー
[メイン] GM : いるねー
[メイン] GM : それではプリンセスウイング始めていくよ
[メイン] GM : よろしくお願いしますね
[メイン] 八雲 芙雪 : よろしくおねがいします
[メイン] 涼風ルカ : よろしくおねがいしまーす
[メイン] GM : 初期作成用、サンプルシナリオです
[メイン] GM : 今回予告
[メイン]
GM :
私を包む炎は、その身も焦がすほどの想いの象徴。
私の目に宿る炎は、憧れた貴方の背中への渇望。
降り積もる感情は、くべられた薪のように、炎の勢いを強めていく。
そしていつか、その身の翼さえも燃やし尽くす。
武装少女RPGプリンセスウイング
「焦がれた翼 ― Ignite Wing ―」
今、その想いが翼へと変わる。
[メイン] GM : シナリオクリア条件:「東雲美月の成長」の解決
[メイン] GM : システムについての説明は…いりませんよね
[メイン] GM : では各PCの自己紹介をしましょうね
[メイン] 八雲 芙雪 : まぁやりながら必要な所で説明もらいましょ(雑)
自己紹介
[メイン] GM : まずハンドアウトを貼りますので、それに続けてPC1からお願いします
[メイン]
GM :
ハンドアウト(PC1)
キミは、フェアリーテイルに通うプリンセスだ。
また、キミには、東雲美月という幼馴染がいる。
美月とはとても仲良しで、いつも一緒に過ごしている。
しかし、近頃、美月の様子が少し変だ。
ため息をつくことや自分を卑下することが増えてきているように感じる。
キミは彼女の異変について、本人に尋ねてみることにした。
[メイン] 八雲 芙雪 : じこしょーかい
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あ、はい芙雪の出番ですか」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「八雲 芙雪<ふゆき>と言います、よろしくどうぞですよ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「気になる人います? はい、例の八雲の親戚に当たるのです。雨音おb…お姉さん? 有名ですよねあの人」
[メイン] GM : あの人ほんとにアラフォーなんですか???
[メイン] 八雲 芙雪 : 本人談だからしらにゃい
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁそっちは置いておきましてー…自己紹介って何話せば良いんですかね、えーと」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「プロファイルとして書いた所ざっくりと行きますですか」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「趣味はネット小説読んだり…後書き手も嗜んでいまして。後はスイーツ作りとか出来ますよ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「会長に何か…拉致られたので生徒会委員今だけやってます。みらいはしらないでのですよ」
[メイン] GM : ネット小説…異世界転生ものとか書いてるのかな…
[メイン] 八雲 芙雪 : プリンセスの話実話ベースにするだけでもそのままネット小説題材になりそう
[メイン] 八雲 芙雪 : 「部活…帰宅部、ってのもアレなので、ボードゲーム部に席置いてますけどたまに顔出す程度で」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「バイトはヴォイドハンターって奴なんですけど余程人手足りない時とこう…ストレス溜まった時くらい?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あ、これ大事ですねこれ。志望動機、プリンセスって毎日暇しなさそうじゃないです? 暇というのは敵です」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「プリンセスと関われるここならそういうの無さそうかなと。思ったら何だか適正あったようで」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「かるーく見せて終わりにしますか。プレシャスー、オンっ」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「はい、こんな感じで。近接特化型の芙雪、ただいま到着ってことで」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : データ的には青シンデレラの微改造
[メイン] 八雲 芙雪 : 「プレシャスオフっと。じゃ、まぁそんな感じでゆるくやっていきましょ」
[メイン] poipoi3 : 中の人はわたし、よろしくおねがいしますね
[メイン] GM : はーい
[メイン] GM : 一緒にNPC紹介しましょうね
[メイン]
東雲美月 :
NPC情報「東雲美月」
13歳の茶髪ポニーテールの眼鏡をかけた少女。
フェアリーテイル所属のプリンセス。
一見おとなしく、内向的な文学少女に見られることが多いが、その実、感情豊かで、他人想いの優しい性格をしている。
音楽が好きで、将来の夢は、シンガーソングライター。
[メイン] 東雲美月 : …などと書いてあるけど、外見設定は無視してね!!
[メイン] 涼風ルカ : ポニー アッハイ
[メイン] 八雲 芙雪 : いめーじうんぬんかんぬん
[メイン] 東雲美月 : 芙雪は年いくつ?
[メイン] 八雲 芙雪 : シナリオが13って書いてるし、同じで良いんじゃないです?
[メイン] 八雲 芙雪 : あわせましょ
[メイン] 東雲美月 : OK!
[メイン] GM : こんなところです
[メイン] GM : では次行きましょう
[メイン]
GM :
ハンドアウト(PC2)
キミはフェアリーテイルに通うプリンセスであり、ヴォイドハンターでもある。
またキミは、同じヴォイドハンターである東雲紅月という少女をライバル視している。
そんな彼女と模擬戦をしていたある日、彼女はキミに相談事を持ち掛けてきた。
どうやら、妹の東雲美月と喧嘩をしてしまったらしい。
ライバルではあるが、キミは彼女の悩みを解決したいと考え、彼女の話を詳しく聞くことにした。
[メイン] 涼風ルカ : 「はいはーい」
[メイン] 涼風ルカ : 「呼ばれて飛び出てなんとやら」
[メイン] 涼風ルカ : 「美少女ヴォイドハンター涼風ルカとは私のことだっ!」
[メイン] 涼風ルカ : 「…いや冗談だから、あんまマジに取らないでよ」
[メイン] 涼風ルカ : 「趣味はゲーム、特技はカラオケ。ちょっとだけ動画配信なんかにも手を出してたりして」
[メイン] 涼風ルカ : 「志望動機は空飛びたかったから!いやぁ、空っていいよね」
[メイン] 涼風ルカ : 「あとはー、ドレスコードかな?」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「これが私の戦闘形態!デカいのはロマンだよ」
[メイン] GM : ねえこの立ち絵よく見たらすごい格好してない?
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : そうかな?
[メイン] 八雲 芙雪 : どういう体型してるんでしょ…ま、ま
[メイン] 雪見餅 : まぁ元ネタでもこんなもんよ
[メイン] GM : なるほど…
[メイン] 涼風ルカ : 「ってなわけでよろしくお願いしまーす」
[メイン] GM : よろしくねー
[メイン] GM : データ的には純白の白雪姫かな
[メイン] 雪見餅 : ですねー サンプル白雪姫です
[メイン] GM : こちらも関連NPC紹介だ
[メイン]
東雲紅月 :
15歳の赤髪ロングストレートの少女。
フェアリーテイル所属のプリンセス。
クールかつどのような相手・状況にも物怖じしないような強気で負けず嫌いの性格の持ち主。
ヴォイドとの戦闘においては、高い動体視力と類まれなるセンスを持ち、トップハンターとして活躍している。
将来の夢は世界一のスーパーモデルになること(P42の情報も参考のこと)。
[メイン] 東雲紅月 : いわゆる公式NPCですね
[メイン] 東雲紅月 : 涼風さんにとっては、好敵手になるのでしょう
[メイン] 涼風ルカ : みたいだねー
[メイン] 東雲紅月 : 先紹介した美月の姉になるわ
[メイン] GM : なんで姉妹で髪色違うんだろうとかなんか気になるけどまあ…
[メイン] 八雲 芙雪 : そこは気になった
[メイン] 八雲 芙雪 : 従兄弟とかまぁそんなあれそれなんじゃないでしょーかしらんけど
[メイン] GM : いや姉妹だよ
[メイン] 涼風ルカ : 染めてるんじゃないっすかね
[メイン] GM : ですかね…
[メイン] GM : まあいいや
[メイン] GM : ではPC紹介終わったところで手札配ります
[メイン] GM : まずGMが10枚
[メイン] GM : じゃなくて9枚か
[メイン] 八雲 芙雪 : J引いたらGMは戻して、で残りをPLでーでしたっけ
[メイン] GM : そう
[メイン] GM : ジョーカーはないので、PC1から7枚ずつ引いて表にしてください
[メイン] 八雲 芙雪 : なんか出J出たよね
[メイン] 涼風ルカ : 引くよー
[メイン] GM : はーい
[メイン] 八雲 芙雪 : ♣がこう極端に…
[メイン] 涼風ルカ : ♣が無いの草
[メイン] GM : プリプレイはこんなところですよ
[メイン] GM : 用意は良いか!本編行くぜ!
[メイン] 八雲 芙雪 : おー
[メイン] 涼風ルカ : はいはーい
[メイン] GM : 導入パートに参ります
導入パート
PCたちの日常
[メイン] GM : まずはPCの日常ですね
[メイン] GM : P108見つつフリースタイルです
[メイン] GM : 二人がすでに知り合いなら、合同でも良い
[メイン] GM : どっちからやる?
[メイン] 涼風ルカ : どっちでもいいよー
[メイン] 八雲 芙雪 : おまかせ
[メイン] GM : じゃあSS値高いルカから
[メイン] 涼風ルカ : はいな
[メイン] GM : シチュエーションを決めていこう
[メイン] 涼風ルカ : ドロー!
[メイン] GM : 7 部活動、サークル活動
[メイン] 涼風ルカ : PC部だね
[メイン] GM : ほう
[メイン] GM : 演出はご自由に エキストラが必要なら用意します
[メイン] 涼風ルカ : そうだねぇ
[メイン] 涼風ルカ : 部室のパソコンに向かって何やら打ち込んでいよう
[メイン] PC部の部員 : 「? 何やってるの?」 部員が覗いてくる
[メイン] 涼風ルカ : 「お、いいところに」
[メイン] 涼風ルカ : 「ちょうどよかった、ちょっとテスターやってよ」
[メイン] 涼風ルカ : 「ほらほらここ座って」
[メイン] PC部の部員 : 「えっ?なになに?」 言われるがまま座る
[メイン] 涼風ルカ : 「見れば分かる見れば分かる」
[メイン] PC部の部員 : 画面に目を向ける
[メイン] 涼風ルカ : といいつつプログラムを起動すると
[メイン] 涼風ルカ : 画面上をデフォルメされたゾウが動き始める
[メイン] 涼風ルカ : 「そいつを操作してエサを取ってくゲームだよ」
[メイン] PC部の部員 : 「ふーん…えっと?おっ、Zでジャンプか」
[メイン] 涼風ルカ : エサを取ると…鼻が伸びる
[メイン] PC部の部員 : スクロール型のよくあるミニゲームイメージ
[メイン] 涼風ルカ : 「スネークゲームならぬエレファントゲームってね!」
[メイン] PC部の部員 : 鼻が!?
[メイン] PC部の部員 : 「ぶはっ…何なんこれ!」
[メイン] 涼風ルカ : 「よしウケた!成功だ!」
[メイン] PC部の部員 : 「これは卑怯でしょ!」
[メイン] 涼風ルカ : 「今度、部の成果発表でウケ取ってやろうと思って」
[メイン] 涼風ルカ : 「せこせこと作ってたわけですよ」
[メイン] PC部の部員 : 「あ~、いいんじゃない?あはは、ウケるー」
[メイン] PC部の部員 : (カチャカチャ操作して、鼻がゾウの2倍位に伸びてる
[メイン] 涼風ルカ : 「こうしたらいいとかあったら言ってね」
[メイン] PC部の部員 : 「オッケー、気になったのは―………」
[メイン] GM : その後、他の部員も巻き込んで、改良に取り組みましたよ
[メイン] 涼風ルカ : バカゲーが進化していく!
[メイン] GM : なんと…脚も伸びるようになった
[メイン] 涼風ルカ : キリンかな?
[メイン] GM : 草
[メイン] GM : カード戻して、次行っちゃおう
[メイン] 涼風ルカ : はいな
[メイン] GM : 芙雪
[メイン] 八雲 芙雪 : はーい
[メイン] 八雲 芙雪 : 1枚引いてシーンがー…どこだっけか
[メイン] 八雲 芙雪 : 108か
[メイン] 八雲 芙雪 : 5
[メイン] GM : 苦手科目
[メイン] 八雲 芙雪 : やる気を感じられなそうな…
[メイン] GM : 家庭科です
[メイン] 八雲 芙雪 : まぁ美月ちゃんに…いや既にあの状態になってんのかこの時点で
[メイン] GM : いや美月でいいよ
[メイン] GM : この日常パートの時系列は謎なので…
[メイン] 八雲 芙雪 : あああれです、シナリオの…まだなってない頃か隠してる頃か
[メイン] GM : そういうことで
[メイン] 八雲 芙雪 : まぁ適当にシーンinしましょ、我が友人美月ちゃんよーと振るの
[メイン] 東雲美月 : なぁにー
[メイン] 八雲 芙雪 : 「家庭科ですよ家庭科…今日も今日とて、こう」いつもの奴
[メイン] 八雲 芙雪 : あんまり興味無いからやる気がうんぬん
[メイン] 東雲美月 : 「えー?家庭科ってテンションあがんない?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あが…あがる? どうなんだろそこん所…?」えー、って
[メイン] 東雲美月 : 「座ってベンキョーするより楽しいし!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「なるほどそういう…芙雪はこう、あれなのです」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「スイーツ作りは興味あるけどこう…ね? はい」
[メイン] 東雲美月 : 「スイーツは興味あるのにこっちは興味ないんだ…変なの」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「モチベの問題なのですよー…ってぼやいてても仕方ないのだけど」ぐでぐで
[メイン] 東雲美月 : 「そーそ、先生に怒られるんだからちゃんとやってよね」 ためいき
[メイン] 東雲美月 : 芙雪の脇腹をツンツンする
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ほわ…変な声出たじゃあないですかぁ」
[メイン] 八雲 芙雪 : ツンツンされて
[メイン] 東雲美月 : 「脇が甘いでござるよ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「唐突な武士言葉何…まぁ…程々にはやるですかねぇ…」家庭科のみはローテーション進行
[メイン] 八雲 芙雪 : まぁそんな感じでローテンション気味でやりつつですかねぇ
[メイン] 八雲 芙雪 : 日常の導入そんな感じでー
[メイン] 東雲美月 : ローテンション?
[メイン] 東雲美月 : はーい
[メイン] 八雲 芙雪 : ローテ。(直し
[メイン] 八雲 芙雪 : はいそんな感じで!
[メイン] GM : はーい
[メイン] GM : 日常はこんなところ!
物語のはじまり
[メイン] GM : そして、物語のはじまり
[メイン] GM : まず、マスターシーンとなりまして
[メイン] GM : その後PC1、PC2と順に視点が移っていきます
[メイン] GM : というわけで、さっくりとマスターシーンを演出しましょうね
[メイン] GM : はじまり -1-
[メイン]
GM :
満月の輝くある日の夜。ひとりの少女が、夜道を歩いていた。その少女は、茶髪のサイドテールが似合う女の子。
[メイン]
GM :
彼女は突然歩みを止めると、ため息をつきながら、夜空を見上げていた。
[メイン]
東雲美月 :
「私も、お姉ちゃんみたいになれないかなぁ」
[メイン]
GM :
そう言ってまた前を見て歩こうとしたとき、彼女は道のど真ん中に座っている猫を見つける。
[メイン]
猫 :
「にゃーん」
[メイン]
GM :
そう可愛い声をあげた猫は、彼女の脚に懐くように絡みついてくる。
[メイン]
東雲美月 :
「わ、わ……ねこ? どしたのー?」
[メイン]
猫 :
「にゃーん」
[メイン]
東雲美月 :
「わぁ……めちゃくちゃ可愛いんだけど……首輪ないし……野良猫かな? それにしては人懐っこいような……」
[メイン]
GM :
猫は、彼女が歩こうとすると、ぴったりと彼女に付いていくように歩く。
[メイン]
東雲美月 :
「うーん……めちゃくちゃ可愛い……どうしよう、連れて帰ってもいいかな……」
[メイン]
東雲美月 :
「学生寮って、確かペット禁止じゃないし……いいよー。私のことが気に入ったなら、このままついてくるかにゃ?」
[メイン]
GM :
おどけてそう言ったあと、ひとりで恥ずかしくなった彼女は、猫を抱えて学生寮への帰り道を歩いた。
[メイン] 猫 : 抱えられた猫は、彼女に見えないような角度で、にやりと不気味な笑みを浮かべた。
[メイン] GM : 謎の猫…いったい何者なんだ…
[メイン] GM : マスターシーンはここまでです
[メイン] GM : はじまり -2-
[メイン]
GM :
八雲芙雪はフェアリーテイルに通うプリンセスだ。
美月とはずっと仲良しで、今では同じ学校に通い、いつも一緒に過ごしている。
しかし、最近、美月の様子が少しおかしい。ふとするとため息をついたり、「私なんか……」と自分を卑下したりすることが増えているように見える。
今朝、キミと美月がいつものように学園に向かうバスに乗っていたときも、彼女は外の景色をぼーっと見ていた。
[メイン]
東雲美月 :
「……はぁ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ちょっと前からずっとそんな感じでーすねぇ。おーい?」
[メイン] 東雲美月 : 「あ……ごめん、なんかあった?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「何も無いけど、どちらかというとこうあれですよあれ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「何かあったの美月?」
[メイン] 東雲美月 : あちゃーとしたような表情を一瞬浮かべて
[メイン] 東雲美月 : 「ううん、そんな、大したことじゃないよ―」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「大したことじゃないのに最近そんな感じじゃないの」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「芙雪に言うてみ…あ、そういうキャラじゃないですね。まぁ、言ってみても良いのですよ?」
[メイン] 東雲美月 : 「芙雪……」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「芙雪としては大切な幼馴染で友人だとー、思っているのですがー…どうです?」
[メイン] 東雲美月 : 「そうだよね…ごめん」
[メイン] 東雲美月 : 少しためらいつつも、美月はぽつりぽつりと語りだします
[メイン] 東雲美月 : 「うんと……実はね、昨日、お姉ちゃんと喧嘩しちゃって……」
[メイン] 東雲美月 : 「私、最近何かとお姉ちゃんとくらべられることが多くて……」
[メイン]
東雲美月 :
「それで、疲れちゃってたのかな。昨日、お姉ちゃんについ酷いこと言っちゃって」
[メイン]
東雲美月 :
「お姉ちゃんが『美月は無理して頑張らなくていいよ。そのままでいて』なんて言うから……」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「美月は美月じゃないですかぁ…あんま人の噂とか気にしてたら世の中生きてけませんよ」
[メイン]
東雲美月 :
「うん…私のことを想って言ってくれたことくらい、わかってるつもりなんだけど……」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ほら芙雪なんてあの八雲のお家なんですよこれでも」
[メイン]
東雲美月 :
「それでもお姉ちゃんとくらべたら、私なんかほんとにちっぽけだなぁって思うと、悔しくて」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「後おねーさんとはクール開けてから仲直りしましょそうしましょ」
[メイン] 東雲美月 : 「うん……」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「お互いまだ冷静じゃない所もあるでしょーから。そんな感じ、そんな感じで」
[メイン]
東雲美月 :
「そうだよね……って、朝からこんな話ごめんね?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「いいんですよいいんですよ、こーいう時こそ頼って欲しいなーって。駄目?」
[メイン] 東雲美月 : 「ううん!」 首を振って
[メイン] GM : 大声を出したので、他の乗客から見られて縮こまる
[メイン] 東雲美月 : そんな色んなものをごまかすように話題を変えます
[メイン] 東雲美月 : 「あ、そういえばさ、話変わるんだけど、最近、部活の帰り道で、猫見つけてね!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ねこー?」
[メイン]
東雲美月 :
「ねこー。その子が、すっごく可愛いんだよ―!」
[メイン]
東雲美月 :
「とっても人懐っこくて、鳴き声も可愛くてね!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ほうほう…じゃあ芙雪も見に行ってみるですかねぇ」ほんのり興味
[メイン] 八雲 芙雪 : 「場所知ってるなら連れて行って貰いましょそうしましょ」
[メイン]
東雲美月 :
「うん、今はうち…私の部屋にいるんだ。今度みにきてよ―!」
[メイン] 東雲美月 : ※寮の自室 隣部屋の子に怒られないのだろうか
[メイン] 八雲 芙雪 : 「寮までお持ち帰りしちゃったんですかぁ…ま、ま、芙雪としては何も言わないですよはい」良いのかな? って思いつつ
[メイン] 東雲美月 : どうやらフェアリーテイルの寮は結構自由なようだ
[メイン] 八雲 芙雪 : いいのか…いいのか…?
[メイン] 東雲美月 : 「うん、ほんっとうにかわいいんだから!昨日なんかもね…… ……」
[メイン] 八雲 芙雪 : ま、ええやろ(ぽーい
[メイン] 八雲 芙雪 : うんうんと聞きつつ
[メイン] GM : そんなこんなで、バスから降りるまで猫の話は続きましたとさ
[メイン] 八雲 芙雪 : はいさい
[メイン] 八雲 芙雪 : んな感じでほんのり異変感じつつかなぁ
[メイン] GM : PC1側はこんな感じです
[メイン] GM : ですねぇ
[メイン] 八雲 芙雪 : まぁお姉さんの所にちょっと後で話聞きましょくらい思って
[メイン] 八雲 芙雪 : そんな感じで
[メイン] 八雲 芙雪 : 以上!
[メイン] GM : ではルカサイド!
[メイン] 涼風ルカ : はいはーい
[メイン] GM : はじまり -3-
[メイン]
GM :
PC2は、フェアリーテイルに通うプリンセスであり、ヴォイドハンターだ。
東雲紅月はそんなキミのライバルであり、誰もが名を知る有名ヴォイドハンターだ。
そんな彼女とキミは、授業のない時間帯に模擬戦用のスタジアムを借りて、ふたりで1対1の模擬戦を繰り広げていた。
しかし、珍しく今日は彼女の調子が悪く、あっという間にキミは紅月を圧倒してしまった。
彼女は少し悩むようなそぶりをしたあと、キミの方を見て話しかけてきた。
[メイン] GM : というわけで何度目かわからない模擬戦なのですが…
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「よーし、いくぞっ!」ごごごご
[メイン] 東雲紅月 : 普段は紅月の、相手の得意レンジに寄せ付けない銃撃の腕と立ち回りに辛酸を嘗めさせられるルカなのですが
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 今日は逆にこっちのペースって感じかな
[メイン] 東雲紅月 : 「っしっ!」 どこか焦るような様子で放たれたライフルが、見当違いの方向へ飛んでいく
[メイン] 東雲紅月 : 「しまったっ…」
[メイン] 東雲紅月 : 今日はそんな彼女が易易と接近を許してしまいます
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「どこみてんのさー!」
[メイン] 東雲紅月 : 慌てて武装を切り替えようとするも、もたついてますね
[メイン] 東雲紅月 : 隙だらけです
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「そんなに隙だらけなら…狙い打たせてもらうぜっ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : グラビティライフルからハイパーレーザーの黄金パターンだっ!
[メイン] 東雲紅月 : 「しまっ…きゃあっ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「ありゃ、マジで?」
[メイン] 東雲紅月 : 設定されたプレシャスプロテクトの安全装置が作動します
[メイン] 東雲紅月 : 「…私の負けですね」 スタジアムに倒れた体を起こしつつ、ルカを見上げて
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : いつもならここからが勝負って感じなのにな―と思いつつ降りてこよう
[メイン] 涼風ルカ : 「どしたん、体調不良?」
[メイン] 東雲紅月 : 「……ふぅ、対戦ありがとうございました」 降りてきたルカに握手の手を差し出し
[メイン] 涼風ルカ : まぁ握手は受けるしそのまま引っ張って立ち上がらせるよ
[メイン] 東雲紅月 : 「そういうわけでは…ないんですが」
[メイン]
東雲紅月 :
「うーん。そう……ですね」
[メイン] 涼風ルカ : 「対あり…そうじゃないにしては精彩欠いてたよ」
[メイン] 東雲紅月 : 悩んでる素振りを見せ
[メイン]
東雲紅月 :
「誰にも相談してなかったんですけど、涼風さん、もしよかったら私の悩み、聞いてくれませんか?」
[メイン] 涼風ルカ : 「おっと、そう来たか」
[メイン] 涼風ルカ : 「いいよ、私でいいなら聞こうじゃないか」
[メイン] 東雲紅月 : 「そうですか」 ほっとした感じ
[メイン]
東雲紅月 :
「その……実は私、昨日、妹とケンカしちゃったんです」
[メイン] 涼風ルカ : 「妹…美月ちゃんだっけ」知ってて大丈夫よな
[メイン] 東雲紅月 : はい
[メイン]
東雲紅月 :
「うん。美月…妹が、私とくらべられるの、嫌みたいで……」
[メイン]
東雲紅月 :
「それで、無理して頑張らなくてもいいよっていったら、すごく怒ってきたんです」
[メイン] 東雲紅月 : 「はぁ……」 とても落ち込んだ様子
[メイン] 涼風ルカ : 「ふーむ…」
[メイン] 東雲紅月 : 「私なんて言ってあげればいいですかね……?」
[メイン] 涼風ルカ : 「そうだなぁ…」
[メイン] 涼風ルカ : 「もしかしたら、バカにされたと思ったのかもしれないね」
[メイン] 東雲紅月 : 「そんなつもりじゃ…なかったんですけど…」
[メイン] 涼風ルカ : 「そりゃまぁ、わかってるけどさ」
[メイン] 東雲紅月 : 「はぁ……やっぱり、そう思っちゃったのかな」
[メイン] 東雲紅月 : 「……帰ったら、もう一回ちゃんと話してみようかな……美月と」
[メイン] 涼風ルカ : 「大丈夫、ちゃんと伝えればわかってくれるって」
[メイン] 涼風ルカ : 「美月ちゃん、素直な子だしさ」
[メイン] 東雲紅月 : 「…そうですね。ありがとう、涼風さん」
[メイン] 涼風ルカ : 「どーいたしまして!お礼はジュースでよろしくてよ」
[メイン] 東雲紅月 : 紅月はお礼を言うと、気持ちを切り替えるように目を閉じて
[メイン] 東雲紅月 : 「いえいえ、それだけじゃなんでしょう」 自販機でジュースを買いつつ
[メイン] 東雲紅月 : 「涼風さん、さっきの戦闘ですけど」
[メイン]
東雲紅月 :
「ちょっとずつ動きが良くなってきてますけど、まだまだ機動が単調ですね」 ジュースを投げ渡しつつ
[メイン]
東雲紅月 :
「……別に、負け惜しみとかそういうんじゃないですからね!」
[メイン] 涼風ルカ : 「あっはっは!くーちゃんは可愛いなぁ!」ジュースきゃっち
[メイン] 東雲紅月 : 「むぅ…それじゃ、また今度」 膨れつつも手を振って去ります
[メイン] 涼風ルカ : 「次は完調の所を撃ち落としてやるからなー」
[メイン] 涼風ルカ : こっちも手を振って
[メイン] GM : こんなところかな?他やりたいことある?
[メイン] 涼風ルカ : 〆でいいかな
[メイン] GM : OK
[メイン] GM : では導入シーンはここまでです
調査パート
[メイン] GM : 調査シーン!!
[メイン] GM : P109を御覧ください
[メイン] GM : 手札を使い、その使った手札に応じたライフパスで調査を行います
[メイン] GM : 今回の調査項目は次の2つ
[メイン]
GM :
【東雲美月の悩み】
必要タグ数:1
[メイン]
GM :
【東雲紅月の後悔】
必要タグ数:1
[メイン] GM : これについて、うまく演出して調べましょうね
[メイン] GM : てわけで思いついた方からやっていきたまえ
[メイン] 八雲 芙雪 : 紅月さんにも話聞きに行く言うた都合、紅月さんについて先の方がシーン流れ的には良さげっぽ
[メイン] 八雲 芙雪 : シーンPCどっちにしますかね! くらい
[メイン] GM : 時系列的には、PCそれぞれがNPCと別れた後になります
[メイン] 八雲 芙雪 : ルカパイセンなんか使えそうなタグありやすか
[メイン] 八雲 芙雪 : 任せたい感はある
[メイン] 涼風ルカ : これはー 悩みを聞きに行くとかそういう感じになるのかしら
[メイン] 八雲 芙雪 : だとおもう
[メイン] GM : それこそ使うタグ、演出による
[メイン] 涼風ルカ : じゃあそうだなー
[メイン] 涼風ルカ : ♠2使って
[メイン] 涼風ルカ : カラオケいくか美月!
[メイン] 東雲美月 : ふぇっ!?
[メイン] GM : 美月の悩みの調査だね
[メイン] 涼風ルカ : 芙雪来る?
[メイン] 八雲 芙雪 : そういう流れ。いやそれも有りだな…
[メイン] 八雲 芙雪 : ルカパイセンに話聞きに行こうとしたら引っ張ってこられた感じか
[メイン] 八雲 芙雪 : 巻き込まれ系だな芙雪
[メイン]
GM :
シーンプレイヤー:ルカ
調査対象:東雲美月の悩み
使用タグ:特技(カラオケ)
[メイン] GM : こんな感じだね?
[メイン] 涼風ルカ : そうだね
[メイン] GM : では演出をどうぞー
[メイン] GM : (RPじゃなくて、地の文形式でもいいよ)
[メイン] 涼風ルカ : 紅月の話を聞いた私は、美月ちゃんをカラオケに連れ出したのであった
[メイン] 東雲美月 : 連れ出されたのであった
[メイン] 八雲 芙雪 : パイセンに聞きに行こうとしたら引っ張ってこられたやーつ
[メイン] 涼風ルカ : 「ほれほれ、遠慮せずどんどん曲入れてー」
[メイン] 東雲美月 : 「ひゃ、ひゃい!(どういう状況!?)」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「この流れでこう…こう?」なんで美月引っ張ってきたんや、ってPC的並感
[メイン] 八雲 芙雪 : 「確かにストレス溜まってそうですけど聞いてる感じ…」
[メイン] 東雲美月 : 言われるまま曲を入れようとして
[メイン] 東雲美月 : “ある曲”を入れようとして手を止めて、別の曲を入れます
[メイン] 涼風ルカ : ふむ?
[メイン] GM : ルカルカははじめに入れようとした曲が、前紅月と一緒にカラオケ行ったときに彼女が歌ってた曲だと気づいていいですよ
[メイン] 涼風ルカ : ふむふむ
[メイン] 涼風ルカ : じゃあ私それ歌うー
[メイン] 東雲美月 : 「えっ、この歌…」 じゃあびっくりするー
[メイン] 涼風ルカ : 多分紅月の十八番なのだろうその曲は、ルカは歌いなれてないので若干たどたどしい
[メイン] 涼風ルカ : 「やー、この曲難しいねー」
[メイン] 東雲美月 : 「うん、私も全然うまく歌えないの」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ああ…」なるほどと出だしから察しつつ
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃんは…すごい、うまく歌ってるけど…」
[メイン] 東雲美月 : シンガーソングライター志望でもある美月は肩を落とす
[メイン] 八雲 芙雪 : 「重症ですねぇこれはぁ…」うーん、って
[メイン] 涼風ルカ : 「なんであんなに上手く歌えるのかねー」
[メイン] 涼風ルカ : と言いながら別の曲を入れる
[メイン] 東雲美月 : 「…才能だと思う」
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃん、なんでもできるもん」
[メイン] 涼風ルカ : 「そっかな?」
[メイン] 涼風ルカ : 今度はルカの十八番、完璧に歌うぜ
[メイン] 東雲美月 : かつては姉を誇るように言っていたその言葉は、今日はどうにも自虐的に聞こえる
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁルカさんも芙雪も身内じゃないから全部沿ってる訳じゃないですけどどうなんですかねぇそこん所」
[メイン] 東雲美月 : ルカの歌に拍手をしつつ、なおも浮かない顔
[メイン] 八雲 芙雪 : 「どーなんです殴り合いしてる友のルカさん」どーなんだいと
[メイン] GM : 紅月は間違いなく才能ですね
[メイン] GM : プリンセスに関しては努力も多分にあるんだけどね
[メイン] 涼風ルカ : 「まぁ確かに、どちゃくそ強いけどさ」
[メイン] 涼風ルカ : 「狙撃ではこっちに分があると見たね!」
[メイン] 東雲美月 : 「そうなんですか?お姉ちゃん、百発百中なのに…」
[メイン] 東雲美月 : 「はぁ……みんなすごいなぁ」
[メイン] 涼風ルカ : 「その分中近距離きっついんだけどね…」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ルカさんはこの前見たですけどこうバリエーションで差極端ですからねぇ」
[メイン] 東雲美月 : 合間合間、なんというかこう、当たり障りのない曲を入れて歌ってる
[メイン] 涼風ルカ : 「まぁね、その辺りうまく行けばワンチャンあると思ってるよ」
[メイン] 涼風ルカ : 「つまりさ」
[メイン] 涼風ルカ : 「向こうの強さだけ見てちゃダメだと思うんだよね」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「つまりー?」
[メイン] 東雲美月 : 「…………」 頼んだポテトをつまんで聞いてる
[メイン] 涼風ルカ : 「私は紅月でも芙雪でもない」
[メイン] 涼風ルカ : 「涼風ルカだからこそ出来る事があるはずだ、ってこと」
[メイン] 東雲美月 : 「ルカさんは…すごいんですね」
[メイン] GM : ルカの言葉も、なんか聞き入れられてない感じがします
[メイン] GM : どころか距離が開いたような感覚すら覚えましたね
[メイン] 涼風ルカ : 情報収集フェイズなのを忘れていたよね
[メイン] 八雲 芙雪 : 「やっぱ重症でーすねぇ」お茶飲みつつ
[メイン] 八雲 芙雪 : 期待してたけど駄目っぽいかなーと見
[メイン] GM : 芙雪は、美月のルカを見る目がだんだん、姉への視線と同じになっていったと分かっていいでしょう
[メイン] 八雲 芙雪 : やばやば
[メイン] GM : つまり遠い人だ 美月はそのことに悩んでいるらしい
[メイン] GM : 演出はOK、情報を公開します
[メイン]
GM :
【東雲美月の悩み】
東雲美月は、姉と比べられることにプレッシャーを感じており、自分を卑下することが増えている。
近頃、姉である紅月の活躍は特に目覚ましくなっており、周りの目も、姉と比べるものや、姉を前提に評価されることも多くなっているためだ。
また美月は、自分自身には特筆した才能がないと考えており、そのことをとても悩んでいる。
[メイン] 八雲 芙雪 : やっぱ姉にも話聞かないとなぁと思いーの
[メイン]
GM :
獲得シナリオタグ
#コンプレックス
[メイン] GM : スペード2は捨札、ルカは1枚ドロー
[メイン] 涼風ルカ : ♡増えた…
[メイン] GM : うん…
[メイン] GM : では次は芙雪のばん
[メイン] 八雲 芙雪 : 流石に❤は私もこれ以上引き取れんぞ(
[メイン] 八雲 芙雪 : はいはい、じゃあおねーちゃんにお話聞きに行きましょっか。後悔について
[メイン] 八雲 芙雪 : タグは[かけがえのない友だちができた]かな、友のためにー
[メイン] GM : 流れとしては、美月見送った後二人で話して美月の悩みについて結論出して
[メイン] GM : じゃあお姉ちゃんにも聞いてみよう、で会いに行った感じか
[メイン] GM : 紅月は夕暮れのフェアリーテイル内喫茶店で宿題をしていました
[メイン] 八雲 芙雪 : じゃあ捕まえましょ、アポは流石に取って
[メイン] 八雲 芙雪 : この2人ならどっちも連絡先知ってそうだし
[メイン] 東雲紅月 : じゃあ涼風さんから連絡が来たことにしましょうか
[メイン] 八雲 芙雪 : はいはい
[メイン] 東雲紅月 : 彼女はキミ達が来たことに気づくと手を止め
[メイン] 東雲紅月 : 「こんばんは」
[メイン] 東雲紅月 : 芙雪に目を向け
[メイン] 東雲紅月 : 「…美月のことね?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「やぁやぁ、こんばんはですよ。あ、まぁそんな所です話早くて助かるですよ」
[メイン] 東雲紅月 : 「それに涼風さんまで…」
[メイン] 涼風ルカ : 芙雪の後ろでぴらぴらと手を振ってる
[メイン] 八雲 芙雪 : 「単刀直入に。最近ってか少し前からずっとあんなじゃあ無いですか無いですか」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「そりゃあ…まぁ、大切なお友達として? 聞かなきゃってなるですよね。紅月のおねーさんのことについても言ってたですし」
[メイン] 東雲紅月 : 「うん…」
[メイン] 東雲紅月 : 紅月は、ルカに語ったことと同じようなことを話して
[メイン] 東雲紅月 : 「ほんと、私ってダメな姉だよね…」 すごく落ち込みます
[メイン] 東雲紅月 : 「なんていってあげればよかったんだろう…無理して頑張ってほしくないのは本当なの」
[メイン] 東雲紅月 : 「美月は美月のままで、すごく素敵なのに」
[メイン] 涼風ルカ : (うんうん)
[メイン] 八雲 芙雪 : 「若干姉馬鹿入ってる気もするですが否定はしないです」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あのままでー…ってのは、ん…やっぱりコンプレックス抱えてるですよね美月」
[メイン] 東雲紅月 : 「私のせいだよね…」 はぁぁーーーと顔を手で覆って
[メイン] 東雲紅月 : 「…昔ね」
[メイン] 東雲紅月 : 「美月から、『憧れ』だって言われたことがあるんだ」
[メイン] 東雲紅月 : 「だから、私は美月の憧れでいられるよう頑張ってたんだけど」
[メイン] 東雲紅月 : 「…逆効果だったのかな。全部」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ああー…」何か納得しつつ
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あれなんです、2人とも頑張りすぎなんですねこれ」
[メイン] 東雲紅月 : 覆った手をどけると、頬には一筋の涙
[メイン] 八雲 芙雪 : 「え、え、ちょ…る、ルカさんこういう時はー…」泣かれるのは想定してにゃい! とばかりに振る
[メイン] 涼風ルカ : 「うぇ!?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「なんでその反応!」エー
[メイン] 涼風ルカ : 「私だって泣いたの初めてみたって!」
[メイン] 東雲紅月 : 「え…?あっ…」
[メイン] 東雲紅月 : 「これは…違うのよ!」 涙を拭って
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あ、はい」
[メイン] 東雲紅月 : 「はぁ……なんだか馬鹿らしくなってきちゃった」
[メイン] 涼風ルカ : 「まーでも、それだけ美月ちゃんが大切だってことは伝わったよ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「それはそう。まぁ、というかアレですよね」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「家族のこと心配しない家族なんて…あ、いや世間にはいるかもですけど」
[メイン] 東雲紅月 : 「うん。話してみるって、大事ですね」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁ一般的には、ですね。はい」
[メイン] 涼風ルカ : 「そこ言い淀んじゃダメでしょ…」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「そーですよそーですよ、話してなんぼってー奴ですよ」
[メイン] 東雲紅月 : 「ありがとう、すこしモヤモヤが晴れたわ」
[メイン] 東雲紅月 : 「涼風さんには、今日お世話になってばかりね…今度埋め合わせするから」
[メイン] 涼風ルカ : 「わはは、よきにはからえー」
[メイン] 東雲紅月 : 「芙雪も、ありがとう」
[メイン] 東雲紅月 : なでてあげましょう
[メイン] 八雲 芙雪 : 「子供扱いされてませんこれ? 年下、年下なのは、認めますけどっ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 全くもう、とため息付きつつ
[メイン] 東雲紅月 : 「ふふっ、つい……ね」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁ血繋がってないですけどそこそこ長いですからねぇ」慣れてはいるだろうて
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ま、とりあえずこれで2人の話も聞きましたか」とまとめよう
[メイン] 八雲 芙雪 : 後は妹さん何とかするだけじゃーって感じで
[メイン] GM : そんな流れで、2人…いや、3人は情報を整理することにした
[メイン] 八雲 芙雪 : そんな所? かな
[メイン] 涼風ルカ : かな?
[メイン] GM : だが、そこへ迫る一陣の凶風があった…!!
[メイン] 八雲 芙雪 : あ、手札消費どれにするか言ってねぇな
[メイン] GM : と言った感じ
[メイン] 八雲 芙雪 : ♠K
[メイン] GM : ほい、情報収集はOK
[メイン] GM : 1枚引いてね
[メイン] GM : そして情報
[メイン] 八雲 芙雪 : 1ドロー!
[メイン] 八雲 芙雪 : おかえりスペード
[メイン]
GM :
【東雲紅月の後悔】
東雲紅月は、妹の美月とケンカしてしまったことで少し落ち込んでいる。紅月は、過去に
美月から「お姉ちゃんは私の憧れなの!」と言われていたことから、妹の望む「憧れのお姉ちゃん」で居続けなければならないと思っていた。そのため、美月を無意識に引き離すような言葉を放ってしまったのだ。紅月は、自分が美月の成長を妨げるような言葉を吐いたことを強く後悔している。
獲得シナリオタグ
#姉妹のすれ違い
[メイン] GM : 情報は以上です
インタールード
[メイン] GM : ってことでインタールード!
[メイン] 八雲 芙雪 : ほいほい
[メイン] GM : シナリオの流れの確認・振り返り
[メイン] GM : いる?
[メイン] 八雲 芙雪 : まぁコマに書いてるし大丈夫でしょ、すぐ見れる
[メイン] 涼風ルカ : 大丈夫じゃないっすかねぇ
[メイン] GM : まあ単純だからね
[メイン] GM : じゃあ手札の交換をどうぞだ
[メイン] 八雲 芙雪 : ♠J渡すから◆9辺り貰えないかなって
[メイン] 涼風ルカ : いいっすよ
[メイン] 八雲 芙雪 : ぷりーずぷりーずこうかんしましょ
[メイン] GM : おすすめは、何が欲しいかを言うことだぜ!
[メイン] 涼風ルカ : ♡がどちゃくそ溜まってるねんな
[メイン] 八雲 芙雪 : こっちは一先ずはこんな所かな
[メイン] 涼風ルカ : ♣が全体で1枚しか見えてないってマ?
[メイン] 八雲 芙雪 : ❤こっちはこれ以上捨てにくいのん、いい感じに寄せられてる
[メイン] 八雲 芙雪 : ♣君はドロー待ちっすね…
[メイン] 八雲 芙雪 : 幸いというかドロソはお互い持ってる
[メイン] GM : そんな日もある
[メイン] 涼風ルカ : まぁ最悪墓地に落ちてくれればである
[メイン] GM : 交換はもう良い?
[メイン] 涼風ルカ : かな?
[メイン] 八雲 芙雪 : poi
戦闘パート
カタストロフ
[メイン] GM : では戦闘パート・カタストロフ、行っちゃいましょうか
[メイン] GM : ~1時間前
[メイン] GM : あ、カタストロフは基本、前半はマスターシーンとなります
[メイン] GM : 闇堕ちパートですね
[メイン] GM : 二人と別れた美月は、寮へと戻っていました
[メイン] GM : そして最近飼い始めた猫と戯れている。
[メイン] GM : 猫は最初に美月と出会った時よりもさらに懐いており、美月の手に顔を擦り寄せている。
[メイン]
GM :
美月は優しい声で、猫に話しかけるように独り言を語る。
[メイン]
東雲美月 :
「私さ、ずっとお姉ちゃんが大好きで、だから、ずっとお姉ちゃんの真似してきたんだよね…」
[メイン]
東雲美月 :
「スポーツも、習い事も、おしゃれの勉強も… でも全部、私じゃお姉ちゃんの足元にも及ばなかった」
[メイン]
東雲美月 :
「それどころか、私が先に始めたはずの音楽とか料理だって、お姉ちゃんのほうが才能あって…」
[メイン]
東雲美月 :
「私って、ほんとに何もないよなぁ…」
[メイン]
東雲美月 :
「知ってる?皆、私のこと”紅月さんの妹”って呼ぶんだよ」
[メイン]
東雲美月 :
「私…全然”私”になれてない…」
[メイン] GM : ため息を吐く美月
[メイン] GM : その時!!!
[メイン] GM : 俯いた東雲美月を見る猫の眼が、赤く染まる!
[メイン] GM : 猫はぴょんと机に飛び乗ると、夜空に浮かぶ満月を背にして口を開く。そして、人間の言葉を発する。
[メイン] 猫 : 「たしかに、お前は何者にもなれやしない、にゃ」
[メイン]
猫 :
「でもよく考えてみるにゃ」
[メイン]
猫 :
「それは、姉という存在がいるからだにゃ」
[メイン] 猫 : 「それなら… そんな邪魔な存在は」
[メイン] 猫 : 「消してしまえばいい、にゃ」
[メイン] 東雲美月 : 「えっ…?」
[メイン] 東雲美月 : 「ジスヒルデ=アドバデュッチちゃん…?」
[メイン] 猫 : 「吾輩はそんな名前じゃないにゃ!!」
[メイン]
猫 :
言葉を発する猫に驚く美月。猫はニヤリと邪悪な笑みを浮かべ、美月に向かって禍々しい波動を浴びせた。
[メイン] 東雲美月 : 「きゃあっ…!」
[メイン] キルケー : 「我輩はキルケー。クインヴォイドのひとりだにゃ!」
[メイン] キルケー : 「東雲美月ィ! その闇の力を解放し、我輩の忠実なる僕となるがいいにゃ!」
[メイン] 東雲美月 : 「あ…」
[メイン] 東雲美月 : 東雲美月は大きく身体を震わせると、ぼんやりと立ち尽くす。
[メイン] 東雲美月 : そして、口を開くと、唇を噛みしめた。
[メイン]
東雲美月 :
彼女は、首からかけたペンダントをぎゅっと握ると、プレシャス・オンし、ドレスコードを展開する。
炎のように赤い翼が、彼女の背後に装備される。
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「お姉ちゃんを… あの人を消さなきゃ…」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「そうじゃなきゃ私は… いつまでたっても”私”になれない…」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「私がこのドレスコードで、あの人の翼を焼き払う!」
[メイン] GM : 天高く舞う美月とキルケーは、ほどなくして目的である姉を見つけ出す
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「…見つけた」
[メイン] GM : そして、姉の元へ急降下するのであった……
[メイン] GM : 一方、そうともしらない紅月
[メイン] GM : 彼女と、キミ達2人は喫茶店を後にして別れようとしていました
[メイン] GM : そこへ突然突風が吹く!
[メイン] 東雲紅月 : 「きゃあっ!?」
[メイン] GM : さっきの調査シーンの続きとなりますね
[メイン] 涼風ルカ : 「うわっ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ほわ…」
[メイン] GM : 風の発生源は…ドレスコードを身にまとった美月!
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「…見つけたぁ。こんなところにいたんだ、お姉ちゃん」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「ねぇ、早くプレシャス・オンしてよ」
[メイン]
東雲紅月 :
「みつ…き…?」
[メイン] 涼風ルカ : 「美月ちゃん…?」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「お姉ちゃんの翼、私が焼き払ってあげる」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「美月ちゃんこれ…あ、あれですねあれ」
[メイン]
東雲紅月 :
「ちょっと待って… なんで!」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「…なんで?」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「そんなの決まってるじゃん!私が、お姉ちゃんを消しに来たんだよ!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ルカ先輩これはー…」と見合わせ
[メイン] 東雲紅月 : 「……っ! ダークプリンセス…そんな…」
[メイン] 東雲紅月 : 紅月はペンダントを手にするも…
[メイン] 東雲紅月 : 「プレシャス・オンっ…!えっ?そんな、プレシャス・オン! …変身できない、どうして…」
[メイン] GM : 動揺のあまり、変身できないようです
[メイン]
東雲紅月 :
「美月… わたし、わたしは…っ!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁ…あれです。何かあったら、止めるのも…友達の役目、ってー奴ですかねぇ。これは」荷物からブレスレット取り出し
[メイン] 東雲紅月 : 絶望する紅月
[メイン] GM : それをあざ笑うかのような声!!
[メイン] キルケー : 「そうだにゃ! そいつも絶望させるにゃ」
[メイン]
キルケー :
「その姿でめいっぱい痛めつけて、そいつに消えない傷を刻んでやるのにゃ!」
[メイン]
キルケー :
「さあ美月、もっと闇のプレシャスエネルギーを溢れさせるにゃぁ!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「…何でしたっけあれ。えーと…クイン級! 多分。」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : キルケーの言葉とともに、美月のダークプレシャスエネルギーが溢れ出す!
[メイン] 涼風ルカ : 「あんな猫が?」
[メイン] 涼風ルカ : 「って、言ってる場合じゃないか!」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : その勢いのまま、紅月へと跳躍、手にした短剣を振り下ろそうとする!
[メイン] 八雲 芙雪 : 「何か猫っぽいのでいるって噂は、っと、講義で出てたような」ブレスレット付け
[メイン] 涼風ルカ : 「プレシャス・オン!」スマホ取り出し
[メイン] 八雲 芙雪 : 「プレシャスー、オンっ」と言うや否や
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ソードウイングを飛ばして攻撃コースを遮るぞ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 余波は私に任せろ―
[メイン] キルケー : 「にゃにっ!」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「ちっ!」 反動のままに飛び退る
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ウイング戻し
[メイン]
キルケー :
「プリンセス! 邪魔するにゃあ!」
[メイン]
キルケー :
「しょうがにゃい、美月、こいつらを先に排除するにゃ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「邪魔するなと言われてそうするプリンセスは居ないんだよねぇ!」
[メイン] 東雲紅月 : 「ルカ、芙雪…ごめんなさい…!」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「邪魔するのもお仕事なのでぇ…というかあれです、美月は、あなたのモノじゃないので」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「返してもらいますよ? 必ず、必ずですよ」
[メイン] キルケー : 「にゃはは!美月の心は闇に落ちた!もう吾輩のものだにゃ!」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「お姉ちゃんを倒す邪魔をするなら… 誰であろうと容赦はしない…」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「紅月、ここは任せといて!」
[メイン] 東雲紅月 : 「美月をお願い…!」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「紅月のおねーさんはお代わりのヴォイドに備えていただけるとー」とてもたすかる
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「美月はこちらで、やりますので。ええ」
[メイン] キルケー : そいつは絶望で戦えにゃいにゃ!にゃーはっはっは!
[メイン] キルケー : 「どれ、吾輩も手伝ってやるかにゃ!」
[メイン]
キルケー :
「次元転移装置起動、今ここに顕現するにゃ…!」
[メイン]
キルケー :
「我が眷族、ブラッディメイジ!」
[メイン] GM : キルケーの手によって、赤いローブを纏ったヴォイドが召喚される!
[メイン] キルケー : 「さぁ、闇の力を見せつけてやるんだにゃ!」
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
「お姉ちゃんを消すんだ…邪魔しないで!」
[メイン] GM : ダークプリンセス・ミツキとキルケー要するヴォイドたちが襲いかかる!
[メイン] GM : 少女たちよ、まずはこれらを止めたまえ!ってことで
[メイン] GM : 昼の部はここまでとしましょう
[メイン] GM : プレシャス・オンしたので1枚ドロ―どうぞ
[メイン] GM : 夜の部は20時半、戦闘から開始します
[メイン] GM : それでは一旦お疲れ様でしたー
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : お疲れ様でした
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : お疲れさまでした
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : なんかコストにしろと言われた札を引いた
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : まーた♠だよ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ドロソで引き込むしか無いっすね…
戦闘開始!
[メイン] GM : はい
[メイン] GM : いるかな?
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : はーい
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : よいしょ、いるですよ
[メイン] GM : では戦闘からだ
[メイン] GM : d7:“焦がれた翼”ミツキ(ダークプリンセス)
[メイン] GM : c7とe7:ブラッディメイジ(モブ) です
[メイン] GM : PCは配置済みと
[メイン] GM : はじめて行こうか
[メイン] GM : 開始フェイズ!
[メイン] GM : 多分なにもないな!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : セットアップ的な特技あんまり無いよね敵味方で
[メイン] GM : ですねぇ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ま、そのまま進行GOGO
[メイン] GM : 行動フェイズ いわゆるイニシ
[メイン] GM : 美月から動きます
[メイン] GM : あいつはなんとSS7あるぜ!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : アクションフェイズ
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 3マス移動
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : d4へ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : しかも移動も3あるんだ、wow快速
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : まぁ赤ずきんベース
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 準備フェイズ、マルチロック
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「まとめて燃やし尽くしてやるっ!」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 攻撃タイミング!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : ダイヤ10で
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
♢|オールレンジアシスター A/-/-/-
自分の次の武装攻撃の威力を+5、最低射程を-2、最高射程を+2する
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 続けて連続使用
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : スペード10
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
♠|イグニッションダガー A/9/1/2
追加で手札を1枚捨てると、威力を+5し、射程を1-3に変更する
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 手札のハート5を捨てて
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 射程4!2人に19点/回避コスト2!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : オールレンジ君は射程を解決するだけじゃないんだ
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 振り抜いた短剣から黒い炎が溢れ、キミ達を薙ぎ払う!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : よし避けよう、流石に1/3持っていかれるのはつら
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 射程5だったね(どっちにしても当たる)
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : そうなー
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ♤3♡Q
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 避ける場合は手札を2枚捨てて緊急回避だ
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : あるいはリアクション武装だね
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 絶妙にリアクティブ抜かれてんのよな
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 威力高すぎて対象外なんですよね!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : えへへー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ♠5♡7で緊急回避かな
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 手番終わり
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「避けないでよっ!」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ぶんなぐー、れない。次6どうぞだ
[メイン] GM : ルカー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : いくべー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 雑魚狙うか本丸行くか
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「思いっきりアイサツしてきて真正面から受け止めとかそういうのいらないんで…」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : まぁおまかせ、こちらは雑魚への距離は遠い のでそのままボス殴りに行くの
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 手数減らした方が楽になるはそう
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 本丸行きますか!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : おっけー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ムーブ、F2
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 準備、フィールドオブルーラー使って
[メイン] system : [ "灰色の聖女"涼風ルカ ] TP : 20 → 17
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ターゲットを吸うよ
[メイン] GM : はーい
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : んでと
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ◇11切り、アドバンスドスラスター
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 2ドロー!
[メイン] GM : クローバー出たな…
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : やっと一枚
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 出たぜ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : んー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ストップ かー?
[メイン] GM : 止まります?
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ストップします
[メイン] GM : ではSS5
[メイン] GM : 芙雪
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : はーい
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 移動d3→d4
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 衝突してd3ストップ
[メイン] system : [ "極光の少女"八雲 芙雪 ] HP : 50 → 47
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 70 → 67
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「ッ…芙雪っ!」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : そのまま♡10ソードビット→♧10ストライクソード
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : まずはソードビット行け!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ソードウイング
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 6/2でどうぞ
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 回避はしません
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「そりゃまぁ…止めますよ? 勿論、ね」
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 67 → 61
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : じゃあそのままストライクソード、移動1&衝突D受けない 7/2
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : どっせいタックル!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : D4に移動
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 61 → 58
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「それにぃ、ですよ…こういう本気のやり合いって初めてじゃないです?」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「邪魔しないでっ!」 短剣で受け止める 緊急回避!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : スペ7スペ9
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「肩の力抜いてやってきましょ。まだ始まったばかりなのですよー」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ソードウイング手元に回収、ドロー1
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : それダメージ時のみ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : なるへそ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 戻した
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : OK!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : もう繋がるのはJKのみ、終わり
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : あ、気がついた
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : GMGM、準備特技使って良いデスカ
[メイン] GM : しょうがないにゃあ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : すマーン!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : どっちにしろ行動はドローしたら終わるよ!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : TP5吐いてクイックリロード&オーバークロック(S1)
[メイン] GM : ああ
[メイン] GM : 準備は1個だけだ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : はーい、じゃあオーバークロックのみで
[メイン] system : [ "極光の少女"八雲 芙雪 ] TP : 15 → 12
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] TP : 25 → 22
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 改めて終わり!
[メイン] GM : 減らし忘れ(まず尽きないが)
[メイン] GM : へへへ雑魚が動くぜ…
[メイン] GM : 1号!
[メイン] ブラッディメイジ : ダイヤ4を使ってタービュランス
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハートじゃね?
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : >タービュ
[メイン] ブラッディメイジ : ハートですね
[メイン] ブラッディメイジ : ハート6を使ってだ
[メイン] ブラッディメイジ : ダイヤJを回収!
[メイン] ブラッディメイジ : 2号は…
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : J吸われたか
[メイン] ブラッディメイジ : choice[殴る,支援] (choice[殴る,支援]) > 殴る
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : JKじゃないからせーふ(回収不能)
[メイン] ブラッディメイジ : 2マス前進!e5へ
[メイン] ブラッディメイジ : スペQ使ってルカにファイアボール 10/1
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 1なんだ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 書いてる、1なんだ
[メイン] ブラッディメイジ : 何やら呪文を唱えると、大きな火の玉が降ってくる
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : アーマー切っても消費一緒か
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : poi
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : なら通常回避でいいね
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : んー ダイヤ8かな
[メイン] キルケー : 「何やってるにゃ!しっかり狙えにゃ!」
[メイン] GM : はい
[メイン] GM : これでラウンド終わりですね
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「ふふん、甘い甘い」
[メイン] GM : 終了フェイズ、ドローだ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「見え見えの炎なら流石に避けやすそうですねぇこれ」
[メイン] GM : 2枚まで引けますよ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ドロー2、GMは4だったね
[メイン] GM : 手札上限も気をつけてね
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ジョーカー!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : JK振ってきましたね
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : んで手札交換だっけ
[メイン] GM : ふええ…
[メイン] GM : うん 1枚交換できる
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : こーれーはー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : んー、ハート欲しいかな
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ♡4出せるから♡9貰えない?
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : いいよ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : もしは♡2出すから♧4のどっちか
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : それなら♣4かな
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハートは弾にするんだ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : おっけ、♡固めね
[メイン] GM : ではラウンド終わり
[メイン] GM : 2R目、開始フェイズ飛ばして―
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「燃やし尽くす!」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 準備フェイズ、オーバークロック
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : ダイヤ4スペ4で、さっきと同じ攻撃!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 目標は自動的にルカさんになる
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 19点パンチ(斬)
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : クラブQ捨てて追加ダメージだね
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : なかなかとんでもないよね
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 19/2
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : かわすしかないがー
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 覇道滅封!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : む?
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : いや技名です…(しゅん)
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : あっはい
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : なんか…一瞬ダークドライブかと思ったよね(てんねん)
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : クロ6ハート2で回避
[メイン] キルケー : 「にゃぁにやってるにゃあ!」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「ぐぬぬっ…」
[メイン] GM : おわおわり
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「そんなんぼこぼこ当たるわけにいかないっての!」
[メイン] GM : ではSS6
[メイン] GM : ルカ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : まーじでどうすっかな
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : タゲ取っててもリアクティブって言うタイミング無いもんな…
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : これタゲいらんくない?
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ボス火力が妙に高いのが悪いのじゃ…もう殴りに行っちゃう?
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : だって私ボスだもーん
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : いやそもそも、PCの武装だけどね
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : リロからセラフィックで手札削るか
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : PC武装をボスも装備出来るが正しそうな
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : そこは置いておくとして
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : それかもうバリエ2に切り替えるかだな
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : バリエ2かぁ、あれ良いね
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : バリエ1から順番に使う必要は無いんだ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ムーブ、g3行って
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : クイックリロード!
[メイン] system : [ "灰色の聖女"涼風ルカ ] TP : 17 → 15
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] TP : 22 → 19
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 1ドローだ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : で、2段階換装を宣言!
[メイン] GM : きたか!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : バリエーション1、バーストモード!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : (盾捨ててライフルを出す
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「変形したっ…!?」
[メイン] キルケー : 「武装パージにゃ!?」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「驚くのはまだ早いっ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : スペJ切るか
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「来ますかルカさんのビックリドッキリ武装」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハイパーレーザーカノン、対象はブラッディなんとか君2号!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「狙い撃つぜっ!」
[メイン] ブラッディメイジ : フハハハハ!私は回避できないがHPが15もあるぞ!
[メイン] ブラッディメイジ : 何!ダメージ15だと!?
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ふーんそれで?
[メイン] ブラッディメイジ : ぐわああああ!!!
[メイン] キルケー : 「にゃにぃ!!?」
[メイン] GM : 撃破!
[メイン] GM : だが回避ペナが入るぜ!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 追加使用って別対象で使えるっけ?
[メイン] GM : うん
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 手順間違えたな多分
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : でもやっとこ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハートJ捨てダイヤモンドビット、美月に
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 4点/回避2
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : くっ、受ける
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 58 → 54
[メイン] GM : 終わりだね
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : エンド
[メイン] GM : ではSS5
[メイン] GM : 芙雪
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 調度良くハンドが3枚揃ってるですね
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : でもまずは忘れずにクイックリロード
[メイン] system : [ "極光の少女"八雲 芙雪 ] TP : 12 → 10
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : それじゃあまぁ行くですよ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ムーブD4D4
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ごんごん
[メイン] system : [ "極光の少女"八雲 芙雪 ] HP : 47 → 41
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 続けてソードウイング→ストライクソード→ストライクソード
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ♡8♧8♤8って言って順番に攻撃!
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 54 → 48
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ストライクソードの時はゴンってする!(衝突D受けない)
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ってことで回避どうぞ
[メイン] GM : えーっと
[メイン] GM : ソードウイングは受けて
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 6/2 7/2 7/2
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 48 → 42
[メイン] GM : 二撃目のストライクソードは受け止めるも、三発目は直撃する!
[メイン] GM : 合計13点
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 衝突D2回分も持っていくのだ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ストライクソード2回分
[メイン] GM : ああ、ソードウイング分もう受けたから衝突込みだね
[メイン] GM : で、1枚ドローどうぞ
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 42 → 29
[メイン] GM : 捨てるのは―…
[メイン] GM : クソッ手札が終わってるな!
[メイン] GM : Aを2枚捨て
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : Aそこにいたのか
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「っ…!」 歯ぎしりして2人を睨む
[メイン] GM : 終わりですねぇ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : あ、手番終わりっす
[メイン] GM : 雑魚はえーっと
[メイン] GM : ダイヤ5でグランプログレス→ミツキ
[メイン] GM : 終わり!
[メイン] GM : 終了フェイズ、ドロ―どうぞ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : はーい
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : いい加減デックのカードも無くなってきた
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 先どぞー
[メイン] GM : こちらもドローして…
[メイン] GM : では3R目行くよ―
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : トレードは?
[メイン] GM : そうだったわ
[メイン] GM : どうぞどうぞ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : あー
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : どうすっべな、何か繋がりそうな所
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハート9とハートKを提案するぜ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ♡9♡K
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : いいね!
[メイン] GM : ではではー
[メイン] GM : 3R目
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「あ~!!もうあったま来た!」
[メイン] GM : ミツキからー
[メイン] GM : 瞬間、美月の姿がかき消える
[メイン] GM : 芙雪は知っている…これは美月のプリンセスとしての奥の手!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「な…っ!?」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「来ますかぁ、備えるですよぉ」
[メイン] GM : 高速機動だ!
[メイン] GM : ドローしますが山札なくなったのでちょっとまってね…
[メイン] GM : 5枚ドロー
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : うわぁ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 実際便利
[メイン] GM : 手札びっみょ…
[メイン] GM : 美月は…上空!
[メイン] GM : 黒い炎の翼を広げて、キミ達を見下ろす!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 準備フェイズ、エイムプラス!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : そして、ダークドライブ!
[メイン]
“焦がれた翼”ミツキ :
ダークネスバインド(アクション)
このアクションフェイズで行う武装攻撃は、射程範囲内の好きな数を対象とする。
また、このフェイズの間、自分の武装すべての威力+5
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : やはり持ってましたか
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「あれは知らない技ですね…ダークなパワーですよこれ」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : ✝闇の不死鳥✝
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「そんな冷静に分析しとる場合かっ!?」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「転がらなきゃ負けじゃないですよ、たぶんきっと」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「さーきますよぉ」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「私がお姉ちゃんを倒すっ…!邪魔する人は、消し飛べ―ッ!!」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : クラブ2、ブラスティアフィンガー!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 追加消費スートはダイヤ!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : おらっ!5枚!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 大盤振る舞いだ!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 27/6
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 巨大な炎の鳥が一帯を焼き尽くす!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : うけまーす
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : こーれは
[メイン] system : [ "極光の少女"八雲 芙雪 ] HP : 41 → 14
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ライフで受ける!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 攻撃対象はPC2人とあと邪魔だからメイジ!
[メイン] system : [ "灰色の聖女"涼風ルカ ] HP : 40 → 13
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 草
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : メイジ君…
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 犠牲となったのだ、犠牲の犠牲にな
[メイン] キルケー : 「おい!お前吾輩のヴォイドまで…!やめるにゃー!?」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「パワーレベル…めっちゃ落ちてますねぇ流石に」
[メイン] 東雲紅月 : 「くっ…せめて…プレシャス・バリアー!」 ぴかー
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「シンプルにきついきつい」受け止め、まだ大丈夫
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「はぁ…はぁ…」
[メイン] 東雲紅月 : 町の被害は私が守るわ!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「へへへ…面白くなってきやがった、ぜっ」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「任せて安心紅月おねーさん。そっちまで手回らなかったから感謝ですよ」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 大技を繰り出した反動で、美月も肩で息をしています
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : どうして追加行動の札がないのっ!?
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 終わり……
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : かなしいなぁ
[メイン] GM : SS6!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : はいな!
[メイン] GM : ルカさんだ!
[メイン] GM : 美月は反動で回避コスト+1です
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ほんじゃいくでい
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「そっちがその気ならこっちもその気!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「いっちょ切り札見せちゃおっかな!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ウイングドライブ!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ホワイトウイングだっ!
[メイン] キルケー : 「な、にゃんにゃと!?」
[メイン]
"灰色の聖女"涼風ルカ :
・ホワイトウイング:A/R
自分は即座に山札からカードを2枚引く。
さらに、自分以外の味方はカードを1枚引く。その後、HPを10回復。
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 自分2ドロー
[メイン] system : [ "灰色の聖女"涼風ルカ ] HP : 13 → 23
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : あ、回復そっちもだよ
[メイン] system : [ "極光の少女"八雲 芙雪 ] HP : 14 → 24
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 忘れてた!
[メイン] キルケー : 「バカにゃ!?プレシャスプロテクトが回復しているにゃ!?」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「頼りになるパイセンなのですよ、万能型の強みはー伊達じゃないのです。ね?」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「いやはや褒められると照れちゃうねー」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「だが私のバトルフェイズはまだ終了してないぜ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ムーブ、g4
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 特技、ウエポンコントロール
[メイン] system : [ "灰色の聖女"涼風ルカ ] TP : 15 → 12
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハイパーレーザーカノン指定!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「そんな…アレで倒れてないなんて…っ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : ハートA切り ダイヤモンドビット!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 4点/回避2
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 受ける!
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 29 → 25
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : このAフェイズ中回避コスト+1です
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 回避コスト累積+2…
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 追加、スペA切りハイパーレーザー!
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : スートハートを選択、ハートの3と7を切る!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 待って!それ死ぬからっ!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 緊急回避!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 私に切られたいかパイセンに撃ち抜かれたいか選んで貰おう
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「目には目を、大技には大技を、だっ!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 15+10/回避2+1だぜ!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「ビットが…じゃまぁ!」強引に自分ごと燃やしてつっきる!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : ブラスティアフィンガーの効果でさらに+1、4枚捨てる
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 残り手札2
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「避けるとは思わんかった…」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「はぁ…はぁ…」 出力を使い果たしたのか、炎の翼が消える
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「流石美月ちゃん」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「でーすーがぁー」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「二の矢ってものがあるんだなぁ、これが!」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 手番終わり!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「余力流石に無い状態みたいですねー…試してみます? 極光の如き芙雪の、この技を」
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「……」 短剣を構える
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 行動値5、行ってみよう!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 来なさいっ!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ムーブすると良い感じに削れてしまうので
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ではでは
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : アサルトレッグ→ストライクソード
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ゴンゴン8/2、ゴン7/2
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ◇9♧9
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「うっ…私は…まだ見てないっ!」 ギリギリいなしつつ
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 避けられないのでダメージは受ける
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ブルーウイング宣言
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : じゃない
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 25 → 4
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : まず換装だ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 次元換装!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 時限だね!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 時限だ
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「ウイング射出! アサルトモード…行ってみるですよ?」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ソードウイング、って言ったら死ぬので
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ウイングを束ねて大剣に
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : からのブルーウイング
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ディバイドセイバー!
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「芙雪の蒼い翼っ…!」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : ♤3、♧7捨てて肉薄(ゴン)する
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : いじめかー!
[メイン] system : [ “焦がれた翼”ミツキ ] HP : 4 → 1
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「いつもならもうちょっと長めですけど…これ美月壊しちゃいません?」全力で殴ったら
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「なので一閃で、行くですよ。構えてどうぞ?」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : サンライズ立ちからのー、突撃だっ
[メイン] “焦がれた翼”ミツキ : 「………」 構え
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「とりゃー! ざーん!」切り抜けてー
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : スパーン
[メイン] GM : ピシッ
[メイン] GM : 美月の短剣が、ドレスコードが一撃を受け砕け散る!
[メイン] GM : エネルギーを使い果たしたプレシャスコアが活動を停止し、美月は力なく降り立ちます
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 受け止めて、そのままこちらも降下していきましょうか
[メイン] キルケー : 「おのれ!プリンセスたちめ!覚えていろにゃ!!!」
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 青い翼が、残光を残しつつ…
[メイン] GM : クインヴォイド・キルケーは逃げ出し、すぐに姿が見えなくなる
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「見た目通り、逃げ足が早い奴だなぁ」
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : (降りつつ
[メイン] GM : というわけで戦闘終了!
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : 「流石にそっちまで手回らないのですー、このまま降りましょっか」
[メイン] GM : 獲得シナリオタグ:#アイデンティティ
[メイン] "灰色の聖女"涼風ルカ : 「大事なのはあっちよりこっち、だしね」
[メイン] GM : 美月は止めることができたが、まだ終わっていない
[メイン] GM : 彼女の心は、まだ闇にとらわれているのだから…
[メイン] GM : ってことで
[メイン] GM : 終幕パートへ移りましょうか
[メイン] "極光の少女"八雲 芙雪 : はぁい
終幕パート
プレシャスエイド
[メイン] GM : プレシャスエイドです
[メイン] GM : 美月を止めることができたが、美月を包む闇は未だ消えない。
[メイン] GM : 彼女は膝を付き、ゆっくりと言葉を絞り出す。
[メイン] 八雲 芙雪 : 降ろして解除してと
[メイン] 涼風ルカ : こっちも解除
[メイン] 東雲美月 : 「私… 私には何もないの…」
[メイン]
東雲美月 :
「誰も私を見てくれない…」
[メイン]
東雲美月 :
「お姉ちゃんのことも大好きなはずなのに!」
[メイン]
東雲美月 :
「お姉ちゃんが活躍するのだって、嬉しかったはずなのに」
[メイン]
東雲美月 :
「どうしてこんなに苦しいの…」
[メイン] 東雲美月 : そう零して、美月は胸を抑える
[メイン] 東雲紅月 : 「美月……」
[メイン] GM : ではプレシャスエイドです。
[メイン] GM : P113を参照
[メイン] 八雲 芙雪 : 所謂説得フェイズだな
[メイン] 涼風ルカ : っすねー
[メイン] GM : このままでは美月は心が闇に閉ざされたまま、またダークプリンセスになるか、最悪の場合死に至ってしまいます
[メイン] 八雲 芙雪 : シナリオタグ絡めて説得しろ! って奴ですね
[メイン] GM : プレシャスエネルギーを用いて、彼女の心の闇を晴らしてあげましょう
[メイン] GM : イエス
[メイン] GM : 必要タグ:2個
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁ…とりあえずあれなのです。姉妹揃ってこう…不器用か? 不器用なのですね?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「美月は美月、紅月のおねーさんじゃないんですよぉ? って、話あんまり聞いてなかった時に言いましたけど」
[メイン] GM : ちなみに説得するなら、先にタグを提示ね!
[メイン] 八雲 芙雪 : じゃあここでタグ提出しましょ
[メイン] 八雲 芙雪 : コンプレックスだな
[メイン] GM : OK!
[メイン] 八雲 芙雪 : 「芙雪だってこれでも八雲の姓ですけど…あーんまそこら辺深く考えたら駄目なのですよ。マジメすぎるので2人揃って」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「それに、ですよ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「芙雪は、美月がどうであれ。ちゃーんと、見ていますから」
[メイン] 東雲美月 : 「えっ……」
[メイン] 東雲美月 : 「私を…?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「それが、ずっと前からの友達としての付き合いですから。駄目です? 駄目じゃないですよね」
[メイン] 八雲 芙雪 : 手札1枚と[かけがえのない友だちができた]のタグを提出してみよう
[メイン] GM : おっいいね
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まぁすれ違い云々とかは…ほら、ルカさんどうぞ」ってこっちも使うんだよ
[メイン] 東雲美月 : 「芙雪…」
[メイン] 涼風ルカ : 「そうだねー」
[メイン] 涼風ルカ : 「美月ちゃんも知ってると思うけど…私、散々紅月と殴り合ってるわけだけどさ」
[メイン] 涼風ルカ : 「さっきの美月ちゃんは、似てるようで全然違う戦い方だったなって思うわけよ」
[メイン] 涼風ルカ : 「それって、いわゆる一つの美月ちゃんらしさなんじゃない?」
[メイン] 東雲美月 : 「私…らしさ?」
[メイン] 東雲美月 : 「そう…なのかな」
[メイン] 涼風ルカ : 「他にもさ、カラオケの選曲とかも」
[メイン] 涼風ルカ : 「知ってる?お姉ちゃん、美月ちゃんが歌うような甘い曲苦手なんだぜ」
[メイン] 東雲紅月 : 「んなっ!それは…そうですが…!」
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃんが…苦手…!?」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「たしかに。イメージに合わない云々でしたっけ、そんなこと言ってたようなー」
[メイン] 東雲美月 : 「そう…だったんだ」
[メイン] 涼風ルカ : 「ほら、何もなくないじゃん!」
[メイン] 涼風ルカ : 「ちょっと、見えてなかっただけだよ」
[メイン] 涼風ルカ : 今更だがタグ:アイデンティティと言おうかね
[メイン] GM : OK!
[メイン] GM : 必要タグは集まりましたが、ちょっと演出を
[メイン] 涼風ルカ : ういうい
[メイン] 東雲紅月 : 最後に紅月が前に進み出る
[メイン] 東雲紅月 : 「ごめんね、美月。私があの日言いたかったことは、涼風さんが言ってくれたことなの」
[メイン] 東雲紅月 : 「励ますつもりだったんだけど、結果美月を傷つけてしまって…お姉ちゃん失格ね」
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃん…」
[メイン] 東雲紅月 : 「私はまだダメダメなの。こんなダメなお姉ちゃんだけど…仲直り、してくれる?」
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃん…ううん、私こそ、ごめんなさい」
[メイン] GM : 紅月が美月を抱きしめると、彼女を包んでいた闇が晴れていきます
[メイン] GM : そして、そのまま美月は気を失いました
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あー…これ、どうしましょ。どうします?」美月ちゃん顔軽くぺちぺち
[メイン] 八雲 芙雪 : 「いやゆっくり寝かせて置いてあげますかぁ…」やめやめ
[メイン] 東雲紅月 : 「アレだけ暴れたんだもの…仕方ないわ」
[メイン] 東雲紅月 : 美月を背負って
[メイン] 東雲紅月 : 「二人ともありがとう。なんてお礼を言ったらいいか…」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まー芙雪は実質身内なのでー、って勝手に思ってましたけど。ま、そんな感じで良いってーことなのですよ」
[メイン] 東雲紅月 : 「こんな事言う資格があるのかわかんないけど、どうかこれからも美月と仲良くしてあげてね」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「その代わり何かあったら何かしてくださいですよってのと。あ、それは勿論ですです」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「大切な、友達なのですから…ね?」
[メイン] 東雲紅月 : 「うん、約束。」
[メイン] 東雲紅月 : 「涼風さん……」
[メイン] 涼風ルカ : にっ、と笑って
[メイン] 東雲紅月 : 「その…いえ。なんでもないです」 恥ずかしそうに顔を背け
[メイン] 八雲 芙雪 : 「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ?」
[メイン] 涼風ルカ : 「いいってk…おぉーい言わんのかーい!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「いやこの流れで言わないのは駄目じゃないです? おねーさんっ?」圧掛け
[メイン] 涼風ルカ : 「いいよいいよふゆちゃん」
[メイン] 涼風ルカ : 「しばらくこの事ネタにするだけさっ」
[メイン] 東雲紅月 : 「貴方って人は…っ!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「あっそうですかぁ…」
[メイン] 涼風ルカ : どやぁ…
[メイン] 東雲紅月 : 「その顔むかつきますね!!」
[メイン] 涼風ルカ : 「悔しかったら明後日の模擬戦で晴らすんだなー!」
[メイン] 東雲紅月 : 「貴方って人は…まったくもう」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「何というかこう…こういう仲ってーのも良い感じなのですねぇ」と眺め
[メイン] 東雲紅月 : 「まあいいです。私は美月を連れて帰りますね」
[メイン] 東雲紅月 : 「本当に、ありがとう」
[メイン] 涼風ルカ : 「ん、どういたしまして」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「良いってーことなのですよ」
[メイン] GM : …こうして
[メイン] GM : 東雲姉妹を取り巻く一連の事件は幕を終えたのでした
[メイン] GM : シナリオクリア条件:「東雲美月の成長」
[メイン] GM : 達成!
物語の終幕
[メイン] GM : 物語の終幕、エピローグに行きまーす
[メイン] GM : 後日談、一応用意されたものはありますが
[メイン] GM : どうする?
[メイン] 涼風ルカ : 一応内容聞いてみる?
[メイン] 八雲 芙雪 : うn
[メイン] GM : 芙雪は美月とデート ルカは紅月とデート
[メイン] 八雲 芙雪 : 乗っかって良いんじゃね? それともうめあわせと称した合同か
[メイン] GM : どうする?
[メイン] 涼風ルカ : どっちでもー
[メイン] 涼風ルカ : 合同ならみんなでカラオケでもいく?
[メイン] GM : いいね
[メイン] GM : じゃあそうしよう
[メイン] 八雲 芙雪 : いってみよー
[メイン] GM : 数日後……
[メイン] GM : 2人は美月と紅月を連れ、カラオケへとやってきたのだった
[メイン] 東雲美月 : 「よ―っし歌うぞ―!」
[メイン] 涼風ルカ : 「歌うぞ―!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「おー?」賑やかし
[メイン] 東雲紅月 : 「テンション高いわね…」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「まーまー良いんじゃないですかぁ。ローテだだ下がりよりはアゲた方が良いってことでー一つ」
[メイン] 東雲美月 : 「あっ、お姉ちゃん!これ一緒に歌おう!」(激甘ラブソング)
[メイン] 東雲紅月 : 「えっ…こ、これは…涼風さんとかどうかしら!」
[メイン] 涼風ルカ : 「美月ちゃんのご指名入りましたっ」ぱちぱちぱち
[メイン] 東雲紅月 : 「貴方って人は~!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「がんばって?」がんばれー?
[メイン] 涼風ルカ : 「おやおや、妹のお願いを袖にするんですかい?」
[メイン] 涼風ルカ : 「大丈夫、聞いてるのは私達だけだって」
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃん、お願い!」
[メイン] 東雲紅月 : 「くうっ…!」 曲の送信ボタンを押す
[メイン] 涼風ルカ : 「よし、タイミング良く店員が来るように注文いれよう」
[メイン] 東雲紅月 : 「はあっ!?」
[メイン] 涼風ルカ : 「じょーだんじょーだん」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「割と貴重な光景見れそうですねぇ」スマホ操作して向け
[メイン] 東雲紅月 : 「もう既に疲れてきたわ…」
[メイン] 東雲美月 : 「ふふっ…」
[メイン] 東雲美月 : 「お姉ちゃん、あんな顔もするんだね…ぜんぜん知らなかった」
[メイン] 東雲紅月 : 「知られたくなかった……」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「デキる姉演じ続けるのってめっちゃ疲れそうってこなみかん」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「何かいつ頃からかそんな感じ(出来る姉)でしたよねーって記憶の中から掘り出した感想」
[メイン] 東雲紅月 : 「うるさいわね、このっこのっ」 デコピン
[メイン] 八雲 芙雪 : 「ほわわ…やーめーるのーでーすよぉ」
[メイン] 涼風ルカ : 「あはははは!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 移動して美月ちゃんを盾にする図
[メイン] 東雲美月 : 「あははっ!」
[メイン] 東雲紅月 : 「むむっ…今日のところは美月に免じて許してあげるわ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「とりあえず…永久保存版で撮っておくのですよ」
[メイン] 涼風ルカ : 「お、後でそのデータちょうだい」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「何だかんだ貴重ですからねこれこれ」
[メイン] 東雲紅月 : 「前言撤回よ!美月どいて!」
[メイン] 東雲美月 : 「えー、だめだよ!“友達”だもーん」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「わるいおねーちゃんがいじめるのですよー」
[メイン] 東雲紅月 : 「妹が籠絡されたっ…!」
[メイン] 東雲美月 : ねー、と芙雪と笑い合う
[メイン] 八雲 芙雪 : 「こういうのをアレです。ズッ友って奴ですからー、ねー?」と返し
[メイン] 東雲紅月 : はぁーと、ルカの横に座り込む
[メイン] 涼風ルカ : 「そしてこちらは娘を彼氏に取られたお父さん」 紅月を指し
[メイン] 東雲紅月 : 「どこから突っ込めば良いんですか」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「紅月おねーさんがおとーさんに…てぃー…おっと」この話はまずい
[メイン] 東雲紅月 : 「もう、雨降って地固まるとは言うけど…」
[メイン] 東雲美月 : 「てぃー?」
[メイン] 東雲紅月 : 「固まりすぎよね」
[メイン] 涼風ルカ : 「おーっと美月ちゃん、それ以上は聞かないお約束だぜっ」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「美月は知らなくても良いですよー。世の中には知らうんぬんかんぬん」
[メイン] 東雲美月 : 「そ、そう?気になるなぁ」
[メイン] 涼風ルカ : 「ほら、歌始まっちゃうよ」
[メイン] 東雲紅月 : 「わ、忘れてた…!」
[メイン] 東雲美月 : 「わわっ!」
[メイン] 八雲 芙雪 : 「さ、さ。それじゃあこっちもスタンバってるですよっと」スマホ構え
[メイン] 東雲紅月 : 「ああもうっ!こうなったらやってやるわよ!」
[メイン] 東雲美月 : 「あははっ、頑張って歌おうねお姉ちゃん!」
[メイン] 涼風ルカ : 芙雪とは別角度でスマホを構える
[メイン] 八雲 芙雪 : そんな感じの日常?
[メイン] 東雲美月 : うん!
[メイン] 涼風ルカ : だね!
[メイン] 東雲紅月 : やれやれね…
[メイン] GM : 事件を経て姉妹の仲はより親密に
[メイン] GM : そしてキミ達との仲もより親密に、深まったのでした
[メイン] GM : こんなところかな?
[メイン] 八雲 芙雪 : かなかな
[メイン] GM : ではこれにてセッション本編は終了だ!
[メイン] 涼風ルカ : はーい
アフタープレイ
[メイン] GM : アフタープレイ―
[メイン] 八雲 芙雪 : はいはーい
[メイン] GM : まあ経験値の算出ですね
[メイン] GM : ・最後までセッションに参加したー
[メイン] GM : 1点
[メイン] GM : ・シナリオクリア条件を達成した
[メイン] GM : しましたね。1点
[メイン] GM : ・よいRPをした
[メイン] GM : 自薦他薦どうぞ
[メイン] 八雲 芙雪 : めっちゃべったりしました
[メイン] 八雲 芙雪 : ゆるいていどのゆりゆり
[メイン] 涼風ルカ : うむ よきかな
[メイン] GM : 略してゆるゆr
[メイン] GM : よかったねぇ
[メイン] 涼風ルカ : 良いクーデレ
[メイン] 八雲 芙雪 : シンデレラゴリラパワーとゆるゆりパワーのフュージョンだ
[メイン] GM : ゆるふわゴリラ…?
[メイン] 八雲 芙雪 : 天音が彼方に届きそう
[メイン] 涼風ルカ : 握力50くらいありそう
[メイン] 八雲 芙雪 : でもこいつはフィジカル普通なんだ…残念!
[メイン] GM : ルカはおふざけとマジメのバランスが良かった
[メイン] 八雲 芙雪 : 何だかんだで良いパイセンだった
[メイン] GM : まあその結果紅月が愉快なことになっちゃったけど
[メイン] 八雲 芙雪 : ま、いいんじゃないかな
[メイン] 涼風ルカ : やりすぎずやらなすぎずを目指したよ
[メイン] GM : すっかりいじられキャラに…
[メイン] 八雲 芙雪 : だってあの人頭硬そうだし…
[メイン] 涼風ルカ : クールな完璧超人は仮面を剥がすものだろ!
[メイン] 八雲 芙雪 : これくらいゆるいのが隣にいた方が調度良いのさー
[メイン] GM : 然り
[メイン] 八雲 芙雪 : 図らずともマジメちゃんと堅物ちゃんの姉妹とゆるめとゆるゆるさんの組み合わせ
[メイン] 八雲 芙雪 : 何だかんだ良いバディ2つなのでは?
[メイン] GM : ね
[メイン] 涼風ルカ : 中々どうしてバランスが取れていた
[メイン] 涼風ルカ : 好き勝手してただけなのにな
[メイン] GM : よきかな。ふたりとも1点!
[メイン] 八雲 芙雪 : うぇーい
[メイン] GM : ・ほかのPLを助けた
[メイン] 涼風ルカ : うぇーい
[メイン] GM : これも問題なく
[メイン] GM : ・セッションの進行を助けた
[メイン] GM : とてもスムーズだったかと思います
[メイン] GM : どちらも1点!
[メイン] GM : ・SNSでセッションの感想を公開した
[メイン] GM : まあ後でいくらでも感想なり話すでしょう、それこそ隣の卓が終わればね
[メイン] 八雲 芙雪 : そうだね
[メイン] 涼風ルカ : 今どきな項目ってやつだな
[メイン] GM : これも1点
[メイン] GM : 合計6点!
[メイン] GM : GMも6点
[メイン] GM : 成長とかは割愛しまして
[メイン] GM : それでは、これにて
[メイン]
GM :
武装少女RPGプリンセスウイング
「焦がれた翼 ― Ignite Wing ―」
[メイン] GM : 終了しまーす
[メイン] GM : お疲れ様でしたー!
[メイン] 八雲 芙雪 : はーい、お疲れ様でしたー
[メイン] 八雲 芙雪 : GMありがとたすかる
[メイン] 涼風ルカ : お疲れさまでしたー!
[メイン] GM : いいってことよ
[メイン] 涼風ルカ : いやぁ楽しかった
[メイン] GM : ご参加ありがとうね―