プリプレイ
GM:はいGM:点呼!
白根 小石:はい
闇裂 ヒナ:居るわ
鞍馬ネイロ:ここだ…
GM:揃っているわね
GM:マージナルヒーローズ「仇讐演劇 / Day&Night」
GM:始めて参りましょう
白根 小石:はーい
GM:よろしくお願いしますねー
鞍馬 ネイロ:よろしくお願いします
闇裂 ヒナ:よろしく
GM:今回予告
GM:―それはひとつのよくある噺。
太陽は墜ち、明けぬ夜が訪れた。
闇の中で、復讐者は憎悪の炎を滾らせる。
されど強すぎる情念はその身を焼き、そして誰もいなくなった。
ヒーローが立った舞台は、そんなありふれた復讐劇。
望まずとも、幕引きはキミ達に委ねられた。
マージナルヒーローズ
『仇讐演劇 Day & Night』
復讐の果て、何が待つ?
GM:出ポエム
PC紹介
GM:早速ですがPC紹介をしていきましょうGM:PC1,2,3の順です
GM:○PC1
クイックスタート:復讐の銃使い コンストラクション:ダークナイト
コネクション:ミュータント・イクリプス 関係:敵意
キミは復讐者だ。
キミのヒーローとしての力は怨敵、イクリプスを殺すため磨かれた力だ。
奴を日夜追い続け、そしてようやく尻尾を掴むことが出来た。
終わろうとするキミの復讐劇、だがそれは思いもよらぬ展開を迎え…。
鞍馬 ネイロ:「一番手か。名は鞍馬 ネイロだ……」
鞍馬 ネイロ:M・イクリプスに家族を殺され、復讐のために蘇った悪魔です
鞍馬 ネイロ:無口というほどではないものの、寡黙な人です
GM:ハードボイルド
鞍馬 ネイロ:イクリプスに関する情報を集めるために個人的に事務所を立ち上げています
鞍馬 ネイロ:なおイクリプスのみならず、他のヴィランも殺ります
鞍馬 ネイロ:クラスはベルトアーマー/ファントム/ダークナイト
鞍馬 ネイロ:普段はそのまま戦うが、ブレイクすると悪魔としての力を解放します
GM:スーナチュじゃないのか…
鞍馬 ネイロ:あぁ、スーパーナチュラルもありだったか……
GM:まあファントムの方で回収してるしありでしょう
鞍馬 ネイロ:今回も範囲攻撃します
GM:あっはい
鞍馬 ネイロ:「以上だ。待っていろ…イクリプス…」
GM:因縁については、OPで掘り下げることにしましょう
GM:ではよろしくね
GM:あ、配布HFはもちろんスーパーアタックです
鞍馬 ネイロ:神にも悪魔にもなる力だ……
GM:ああ…
GM:では
GM:○PC2
クイックスタート:超科学の鎧 コンストラクション:特になし
コネクション:血塗れのヒメ 関係:興味
キミは在野のヒーローだ。
日課のパトロールを行っていたある夜、キミは血塗れの少女と出逢う。
それ以来毎夜のようにキミは、ヴィランを狩る彼女を目撃する。
人気爆発中のアイドル、Day&Nightのヒメが何故そのようなことをしているのか。
キミは不思議に思いながら、今夜も彼女に会うのだった。
追加HF:《ダブルアクセル》
闇裂 ヒナ:「国立首都勇士学院 風紀委員会」
闇裂 ヒナ:「闇裂ヒナよ。よろしく」
闇裂 ヒナ:「ええと……こういうオフでの説明は慣れてないんだけど……」
闇裂 ヒナ:「そうね。勇士学院の風紀委員会の説明でもしようか」
闇裂 ヒナ:「知っていると思うけれど、国立首都勇士学院は有数の国立高校だよ」
闇裂 ヒナ:「いわゆるエリート校。ともなれば規則を破る生徒はおおよそ存在しない」
闇裂 ヒナ:「だからこそ、そこを狙うヴィランは後を絶たない」
闇裂 ヒナ:「風紀委員会、と言えば普通に聞こえるかもしれないけれど、実体としては独立した自衛組織のようなものよ」
闇裂 ヒナ:「まあ、その分、仕事がやけに多いのだけれど……」
闇裂 ヒナ:「……はぁ」
闇裂 ヒナ:「要らないことを喋りそうだからここまでにするわ」
闇裂 ヒナ:「それじゃあ、よろしく」
GMより:自己紹介からすでに苦労人臭を漂わせる女
瑞の字:PLは私だ
GM:お前だったのか
瑞の字:RPのブランクあるからなー。かーっ
GM:私もマジヒひさしぶりだからよ
瑞の字:前線を戦い続けた現役選手に引っ張られていこうと思います
GM:がんばえー
瑞の字:ちなみにさっきの口調はオフモードの時の奴なので
瑞の字:シナリオ中はもうちょっと硬い感じにロールします
GM:ちなみに勇士高校はどこにある?
瑞の字:よろしくね
GM:特に設定なければいつものチバになります
闇裂 ヒナ:トウキョウかな……首都だし
闇裂 ヒナ:別に場所はどこでもいいよ
GM:じゃあ舞台が東京になりました
GM:配布HFは…さっき書いてた気がするけどダブルアクセルです
GM:よろしくお願いしますね
闇裂 ヒナ:これで三度目だけど、よろしく
GM:ラスト、勝手に闇を盛りだした狂人
GM:○PC3
クイックスタート:笑顔呼ぶ拳 コンストラクション:特になし
コネクション:影山マネージャー 関係:疑念
キミはアイドルグループDay&Nightのメンバーだ。
Day&Nightは近頃人気沸騰、話題のヒーロー混成ユニットなのだが…。
近頃、マネージャーの影山と、センターであるヒメの様子がどうにもおかしい。
ヒメは絶対的なカリスマを持つユニットの主軸だ。この大事な時期にスキャンダルは死活問題。
そうなる前にと、キミはまずマネージャーを尾行してみるのだった。
白根 小石:人のことを狂人扱いするのやめてくださいよ
白根 小石:「白根小石って言います。D&Nでアイドルをやってます」
白根 小石:「まだアイドルとしても未熟ですけど夢はお姉ちゃんみたいな立派なアイドルです」
白根 小石:「私もああいうふうに輝けるように頑張っていきたいです」
白根 小石:「…えっと、ヒーローの話ですか?」
白根 小石:「そっちはその…あまり話したくない…というか…ちょっと色々あるので」
ブレミシャイン:というわけで地の文で解説
ブレミシャイン:アーマメント/アドベンチャラー
GM:アイドルの姿か?これが……
ブレミシャイン:呪物3つ装備でカースエンチャントで殴ります
ブレミシャイン:遠いやつはシャインブレイカーで伸ばして殴ります
GM:そんな遠いやつ出さねぇよ!
ブレミシャイン:それなりに硬いのでタンクみたいですね
GM:光要素どこ…
ブレミシャイン:まるでMMOの不人気職みたいです カバー特技も軽減特技も0ですが
GM:ええ…
サグ:というわけでPLはサグです 使ってみたかったエンチャントカース型
GM:でたわね
GM:靴に足を合わせるアイドルさん…
サグ:無理やり靴に足を合わせてるのでHPがもりもり削れます
瑞の字:200%の凡人……
サグ:靴自体も履きたくない見た目の靴
GM:お前の同僚は天性のアイドルだぞ、良かったな
サグ:でもアイドルでヒーローだった姉みたいになりたいんだ かわいいね
GMより:こんな設定持ち出しておいて狂人じゃないってある?
GM:ここを借りてちょっとした説明
GM:Day&Nightは、ミラプロ所属のオーディナリー・ヒーロー混成ユニットです
GM:関東圏で活動しており、メンバーは10人弱といったところ
GM:結成から3年ほど経っており、キミは比較的新しい方のメンバーになるでしょう
GM:配布HFはグレイトサクセス!
白根 小石:15dぶっ放せる気がしたが気の所為でした
GM:はい
GMより:当初はレインボースクリューだった
GM:ではよろしくお願いしますね
GM:プリプレイにやることは…Lv3だからないね!
GM:本編へ参りましょう
白根 小石:はーい
鞍馬 ネイロ:はいな
闇裂 ヒナ:行こう
オープニングフェイズ
GM:オープニングフェイズGM:PC2→PC3→PC1
◯シーン1:尸山血河ブラッドガール
GM:シーンプレイヤー:PC2 登場判定:なしGM:>キミがパトロールを行っていた、ある夜のこと。
>キミは裏通りで血塗れの少女を発見した。
GM:ということでですね、キミは夜の街を歩いています
闇裂 ヒナ:「………」 カツカツと靴音を立てながら歩く
GM:東京は夜も騒がしく、酔っぱらいの怒号がどこからか聞こえてくるが…
GM:ドサッ
闇裂 ヒナ:「(ああはならないようにしよう……)」
GM:路地裏から異音が聞こえます
闇裂 ヒナ:「……なんて、無駄なことを考える暇もないみたいだね」
闇裂 ヒナ:独り言を吐ききる前に路地裏へ走り出します
GM:すると、路地裏の壁にもたれかかるように立っている
GM:血塗れの少女を発見します
闇裂 ヒナ:物陰に身を隠して様子を伺うと……って所かな
闇裂 ヒナ:「(血の臭い……?)」
ヒメ:「けほっ…はぁ、はぁ…」
闇裂 ヒナ:見るからに負傷している感じかな
GM:そうですね
闇裂 ヒナ:だったら
闇裂 ヒナ:「――伏せて」
闇裂 ヒナ:って指示しながら庇うように飛び込む
闇裂 ヒナ:同時に周囲の警戒も
ヒメ:「えっ…?」 押し倒され
GM:倒れた頭上を、何かがかすめます
GM:路地の奥から、何者かが攻撃を放ったようだ
イクリプス:「チッ、邪魔が入ったか」
闇裂 ヒナ:「お生憎様。そういう手合には慣れてる」
GM:刺客と思しき男は再度舌打ちすると、構えを取ります
ヒメ:「…………」
闇裂 ヒナ:すかさずマオウの力で亜空間から自分の銃を取り出して
闇裂 ヒナ:「ターゲット確認」
闇裂 ヒナ:「誰かは知らないけれど、お生憎様」
闇裂 ヒナ:「国立首都勇士学院 風紀委員会の名に於いて、実力を行使する」
闇裂 ヒナ:威嚇と攪乱の為に銃を乱射する
イクリプス:それらを、生み出した闇で丁寧に捌いていきます
イクリプス:「鬱陶しい…ゴミ虫風情が!」
闇裂 ヒナ:ビジュアル的には光線を放つガトリング
イクリプス:闇弾で牽制程度に反撃する
闇裂 ヒナ:「飛び回る虫は鬱陶しいものだけれど。知らなかった?」 乱射しながら
闇裂 ヒナ:「……動ける?」 小声で背後の少女に伺う
GM:…気がつくと、その少女はいなくなっています
闇裂 ヒナ:「……!」
GM:そのことに敵も気づいたようで…
イクリプス:「何?クソッ…」
イクリプス:「貴様の相手をしている場合ではない」
イクリプス:巨大な闇エネルギーを生み出し、ヒナへと放つ
闇裂 ヒナ:マオウの力で弾く、けど……
GM:そちらに気を取られていたスキに、ヴィランも姿を消します
闇裂 ヒナ:「……ターゲット、ロスト」
闇裂 ヒナ:銃を格納して溜息を吐きます
闇裂 ヒナ:「はぁ……なんて失態」
GM:再び、路地裏に響くのは酔っ払いの怒号のみとなる
闇裂 ヒナ:「ターゲットだけならまだしも、推定保護対象も見失うなんて」
闇裂 ヒナ:「疲労と睡眠不足……は、言い訳にならないか」
GM:大変だなぁ…
闇裂 ヒナ:息を整えて、服を正して
闇裂 ヒナ:携帯端末で連絡を取る
闇裂 ヒナ:「……私よ。新宿A-3ポイントで戦闘行動」
闇裂 ヒナ:「負傷者1名を発見後、逃走。外見は……」
闇裂 ヒナ:……という感じで風紀委員会に報告しながらシーンエンドかな
闇裂 ヒナ:どう?
GM:ですかね、まあまだ続き有るんだけど
闇裂 ヒナ:あるんだ
闇裂 ヒナ:どうぞ
GM:>あれから数日後。彼女は再び、キミの前に姿を表した。
>ヴィランの亡骸を踏みにじる少女は、返り血に染まっているのだった。
GM:~例の路地裏~
GM:夜の東京をパトロールするキミは再び、異音を耳にする
GM:ドサッ…何かが崩れるような音
闇裂 ヒナ:先日と同じように路地裏の様子を伺って
GM:そこには、あの時逃した少女がいました
GM:怪人を足蹴にしながら、街頭に照らされた彼女は血に染まっています
ヒメ:「うーん、これもハズレかぁ」
GM:少女の周りには、その血の持ち主と思われる怪人が複数転がっている
闇裂 ヒナ:じゃあ、正面から向かおうか
闇裂 ヒナ:靴音を立てながら堂々と歩み出て
ヒメ:スマホを操作していたが、キミに気づくとそれをしまいます
闇裂 ヒナ:「こんばんは。数日ぶりね」
ヒメ:「こんばんは!危ないよ、女の子がこんな夜中に1人でなんて」
ヒメ:「数日ぶり?遭ったことあったっけ?」 首を傾げて
闇裂 ヒナ:「……?」違和感を感じつつ
闇裂 ヒナ:「まあ、そんなことよりも」
闇裂 ヒナ:「さっきの言葉はお返しするよ」
闇裂 ヒナ:「国立首都勇士学院 風紀委員会」腕章を見せて
ヒメ:「あはっ☆、心配してくれるの?」
ヒメ:「ユーシガクイン…わーすごい!あのエリートさんたち?」
闇裂 ヒナ:「学生の夜遊びは取り締まり対象よ」
闇裂 ヒナ:「同行を願えるかしら?」
ヒメ:「うん?どうしてかな?」 顎に指を当てて
ヒメ:「アタシは学生じゃないよ?だったら、着いていく理由はなくない?」
闇裂 ヒナ:「そう。じゃあ別件」
闇裂 ヒナ:「私は理由が知りたいだけ。心当たりはあるはずだけれど」
闇裂 ヒナ:「もしも無くても、無いことが理由になるわ」
闇裂 ヒナ:居住まいは自然なまま、言葉に圧を込める
ヒメ:「あはっ、むつかしいことを言うんだね?」
闇裂 ヒナ:見据える
GM:ヒナの圧に対しても余裕綽々ですね
GM:むしろ、ヒナのほうが彼女の不思議な魅力に吸い込まれそうになります
ヒメ:「見ての通り、アタシはダイジョーブなんだけど?ほっといてくれると嬉しいなって思うな」
闇裂 ヒナ:「(また違和感……?)」
闇裂 ヒナ:少し気を取られるけれど、堂々と
闇裂 ヒナ:「そういう訳にもいかない」
闇裂 ヒナ:「せめて事情を聞きたい所。聞かせてくれる?」
ヒメ:「…これって、厄介なファンができちゃったカモ?」
ヒメ:「あはっ☆でもゴメンね!」
ヒメ:ヒメが目を細めると、キミの視界がうすぼんやり揺らぐ
闇裂 ヒナ:「(今度は強い……!?)」多分さっきのと同じ種類の違和感
GM:幻術っぽく感じます
闇裂 ヒナ:振り払って視界を戻す。戻せる?
GM:戻せますが…
GM:少女…ヒメはそのスキに逃げます
闇裂 ヒナ:「…………」
闇裂 ヒナ:周囲に誰も居ない(=ヒメが逃げきった)ことを確認して
闇裂 ヒナ:「はぁーー………」
闇裂 ヒナ:「呆れた、また逃がすなんて……」
闇裂 ヒナ:「というか、もう状況がわからない……誰か教えて……」 愚痴を零しつつ
闇裂 ヒナ:携帯端末を起動して
闇裂 ヒナ:「……私よ。推定保護対象と再遭遇」
闇裂 ヒナ:「対象がヴィランを殺害。再調査が必要ねーーー」
闇裂 ヒナ:って感じで再連絡。他に必要な演出はある?
GM:こんなところですね
苦労人ヒナ
闇裂 ヒナ:じゃあこれでシーンエンド
GM:キミはこの夜から毎夜、ヴィランの亡骸とヒメを目撃することとなります
GM:そして毎夜悩みます
闇裂 ヒナ:毎日あの幻術を受けるのかな
ヒメ:うーん、キミがアタシを止めないなら使わないケド
GM:DayandNightのセンターアイドル、ヒメと、君が出会った少女の関係とは…!
闇裂 ヒナ:使える手は全部使っていく
GM:では毎夜逃げられているということで
GM:【オース:ヒメのことを知る】
瑞の字:多分、開幕で銃を抜く日も一般風紀委員を引き連れて向かうこともあったと思います
GM:全部ダメでしたね 一般風紀委員は足手まといにしかなりませんでしたね
瑞の字:前者は即幻術で後者はそもそも大人数の時は遭遇できなかった(後で一人になったタイミングで会った)とかだと思います
GM:ともあれ、シーンエンド!
GM:次です
◯シーン2:虚誕妄窃クラッキング
シーンプレイヤー:PC3 登場判定:なしGM:>キミはDay&Nightの未来に翳りが射すのを感じていた。
>ここのところ不在がちなセンターのヒメ、そしてマネージャーの影山。
>2人は長い付き合いだという。“万が一”があればおしまいだ。
>他メンバーからの相談を受けたキミは、まずマネージャーの後をつけることにした。
白根 小石:初手黒い
GM:というわけでですね
GM:時刻は夕方
GM:丁度この日は握手会がありました
GM:その終了後…
影山マネージャー:「皆、お疲れ様」
白根 小石:「マネージャーさん、お疲れ様です」
藍沢 こゆき:「お疲れさまですぅ」
GM:藍沢ちゃんはキミの仲間、ユニットメンバーです
白根 小石:先輩なのか同期なのか
GM:後輩はないので…
GM:choice[先輩,同時期に加入] (choice[先輩,同時期に加入]) > 先輩
GM:先輩ですね
白根 小石:じゃ藍沢さん呼びですね
GM:ちなみにヒメはいません(別の仕事があるため)
影山マネージャー:「さて、近頃は東京も物騒だという」
影山マネージャー:「…まあ、何人かは悪漢が返り討ちに合うだろうけど」
GMより:Day&Nightはメンバーの半数がヒーロー。
白根 小石:「ははは…」
影山マネージャー:「それでも、気をつけて帰るように」
影山マネージャー:「では解散」
GM:踵を返す影山ですが…
GM:その拍子にふらつきます
GM:支えますか?
白根 小石:「大丈夫ですか!?」ってとっさに支えようかな
影山マネージャー:「おっと…」
藍沢 こゆき:「ま、マネージャー!?」
影山マネージャー:「大丈夫…軽くめまいがしただけさ」
白根 小石:「本当に大丈夫ですか?」
影山マネージャー:「ああ、心配には及ばないよ。それじゃ」
GM:彼は逃げるように去っていきます
GM:その後姿を、こゆきが複雑な表情で見つめていました
藍沢 こゆき:「うーん…」
白根 小石:「藍沢さん、なにか気になることでもあるんですか?」
藍沢 こゆき:「うん、マネージャー…と、ヒメのことなんだけど」
藍沢 こゆき:「最近、あの2人の様子がおかしいと思うの」
白根 小石:「おかしいって…どういうことですか」
藍沢 こゆき:うーんうーん、と話していいものか唸りつつも
藍沢 こゆき:「ほら…最近、ヒメってあまりいないよね」
藍沢 こゆき:「マネージャーもすぐ帰るし…」
藍沢 こゆき:「その…ね?ない、とは思うんだけど」
白根 小石:「…」
GM:ほんとにデキてるのかはともかく
GM:二人の様子が何やらおかしいのは真実ですね
白根 小石:なるほど
GM:比較的新顔のキミにも伝わる違和感です
白根 小石:「…じゃあ、少し調べてみます」
藍沢 こゆき:「えっ、大丈夫…?」
藍沢 こゆき:私はオーディナリーだと思ってますので…
藍沢 こゆき:(白根さんを
補足:あの度し難い設定のため、小石は完全秘匿型。
白根 小石:「離れたところから様子を見るくらいだから大丈夫」
藍沢 こゆき:「気をつけて、私もなにか調べてみる!」
白根 小石:「それに…ただ2人でレッスンしてるだけかもしれないし、センターだから」
藍沢 こゆき:「それは……」
藍沢 こゆき:「ううん、なんでも無い。気をつけてね、白根さん」
藍沢 こゆき:何やら言いよどむも、こいしちゃんを送り出します
白根 小石:まあこっちもまだこゆきちゃんの話だけだから半信半疑だし
GM:ということでね、尾行タイムです
GM:尾行しているとたしかに様子がおかしい
GM:一旦家に帰った後、すぐに家を出てどこかへ向かうようです
影山マネージャー:「………」
白根 小石:「(…まだどこかで秘密の特訓をしてるかもしれないし…)」と若干疑いの念を強めつつも尾行します
GM:すっかり日が暮れた東京の町
GM:その中を進む影山を追いかけているキミでしたが…
白根 小石:「(アイドルってもっとキラキラしてるんだと思ってた…大変で…お姉ちゃんは大丈夫だったのかな…)」とか思いつつ追跡
GM:とある、曲がり角にて
GM:曲がった影山を追いかけようとした時、ドンッと
GM:キミは向かいから曲がってきた青年とぶつかります
白根 小石:「わっ…」
白根 小石:「す、すいません」
青年:「っと、危ねえな」
青年:「どこ見て歩いてやがる」
白根 小石:「考え事をしてて…すいません」頭を下げる
GM:青年は悪態をつきつつも、特に何するでもなく去っていきますが
GM:ぶつかった拍子に影山は見失ってしまいました
白根 小石:「あっ…」見失ったことに気付いて
白根 小石:「(やっちゃった…だめだなあ私…)」
GM:そんなふうに落ち込み、帰ろうかとした矢先―
GM:通りの先から、爆発音が響く!
白根 小石:「!」
GM:響く戦闘音、混乱のオーディナリー
白根 小石:「これって…もしかしてヴィランが…」
GM:ただ事ではないようだ
GM:というわけで、音のする方へ向かうとシーンエンドとなります
白根 小石:じゃあ
白根 小石:一瞬、他のヒーローがどうにかするんじゃないかって考えますが
白根 小石:「…ダメ、それじゃダメ…痛くても、やらないと…」
白根 小石:「お姉ちゃんや、ヒメさんみたいに…輝いて、胸を張れなくなる…」
白根 小石:覚悟をキメて変身しつつGOって感じで
GM:はーい
GM:ではシーンエンドです この続きはミドル戦闘だ
GM:【オース:2人の異変を調査する】
◯シーン3:臥薪嘗胆アヴェンジャー
GM:OPラストシーンプレイヤー:PC1 登場判定:なし
GM:>キミは昔、とあるヴィランに大切なものを奪われた。
>奴の名はイクリプス。オーバーマンチャーチに属するミュータント・ヴィランだ。
>以来、日夜彼を追い続けてきたキミは、ついに敵の尻尾を掴む。
>そして復讐を果たすため、夜の街へと繰り出した。
GM:キミは回想する、あの日の出来事を
鞍馬 ネイロ:事務所のソファで足を組みつつ
鞍馬 ネイロ:………
鞍馬 ネイロ:あの夢を見るのは何度目だろうか、と
鞍馬 ネイロ:(……一日足りとも忘れた事はない)
鞍馬 ネイロ:また脳裏に、黒い影のようなモノに妹が惨殺される光景が映し出される
鞍馬 ネイロ:しばらく経って、ソファから立ち上がり
鞍馬 ネイロ:最近引き受けた依頼をこなそうと外に出ようとする…
GM:では扉を開けた先に、懇意にしている情報屋が立っていました
鞍馬 ネイロ:「……お前か」
情報屋:「おや、お出かけするところだったかな?」
鞍馬 ネイロ:あぁ、と腕をぐるりと動かしながら応える
情報屋:「なんてこった、間が悪かったか」
情報屋:冗談めかして応えつつも、真面目な顔になります
鞍馬 ネイロ:「……どうした。その顔、余程頼みたい事があるようだな」
情報屋:「いや?頼みではない」
情報屋:「…イクリプスが見つかった」
鞍馬 ネイロ:「!!」
鞍馬 ネイロ:「どこだ…!」
情報屋:「まあ、気持ちはわかるが落ち着け」
情報屋:「場所は東京だ」
情報屋:「奴め、何か探しているようだ。連日騒ぎを起こしているらしい」
鞍馬 ネイロ:「奴のことだ……混乱を起こし、殺戮でも行うつもりか」
情報屋:「わからん、だがこれまで一切尻尾を掴ませなかったやつだ」
情報屋:「それがこの様な騒ぎ…何かあるに違いない」
鞍馬 ネイロ:「どのみち、奴の方から現れるとは都合がいい」
鞍馬 ネイロ:「今度こそ決着をつける……」
情報屋:「…健闘を祈る」
鞍馬 ネイロ:「あぁ」
鞍馬 ネイロ:「(待っていたぞ、この時を……!)」
鞍馬 ネイロ:早速移動します
GM:こうして、キミは仇敵を追い夜の東京へと駆け出した
GM:その復讐の行く末とは!
GM:【オース:復讐を果たす】
鞍馬 ネイロ:ほいさー
GM:続けてミドルフェイズへ参りましょうか
GM:シーンカット!
ミドルフェイズ
◯シーン4:合怨奇縁オンステージ
4-1:会敵
シーンプレイヤー:PC1 全員登場
GM:>仇敵を追うPC1、ヒメを探すPC2、影山を尾行していたPC3。
>チバシティ、夜の路地裏で不意に会したキミ達3人。
>同時に聞こえた戦闘音…その発信源は、イクリプスとヒメだった。
GM:PC1、3のシーンの続きとなります
GM:あ、チバシティとか書いてる
GM:東京ですね
GM:異音を追ってキミ達3人は一堂に会します
GM:場所は先に書いた通り、東京の夜の路地裏です
GM:ヒナがいつもヒメと会っている付近ですね
闇裂 ヒナ:「ああもう、また……!」 って路地裏を走る
ブレミシャイン:こっちも変身して爆発や戦闘音のもとに走ってます
闇裂 ヒナ:「……!」 PC3の気配を察知して
ブレミシャイン:すげえ邪悪なオーラだしてそう
GMより:こいつ本当にアイドルか?
闇裂 ヒナ:PC3の前を塞ぐように躍り出て
闇裂 ヒナ:「勇士学院 風紀委員会。悪いけど、邪魔はしないで貰える?」
闇裂 ヒナ:腕章と銃を見せて警告する
ブレミシャイン:じゃあ立ち止まって
ブレミシャイン:「…ヒーローの方ですか。…知り合いが巻き込まれたかもしれないので、危なければ助けようと…」
闇裂 ヒナ:「詳しく説明をしている暇は無い」
ブレミシャイン:ちなみに声は加工されてて男女の区別がつきにくいです
ブレミシャイン:「…私もその…ヒーローです。信じられないとは思いますが」
闇裂 ヒナ:「この先に居るのは『Day&Night』っていうグループのアイドルだから、たぶん貴方の思うような知り合いでもない」
ブレミシャイン:「…!?」
ブレミシャイン:「…その人が、知り合いです」
闇裂 ヒナ:それだけを言って駆け出す
ブレミシャイン:「ま、待って…!」重装でガシャガシャ言わせながら追いかける
鞍馬 ネイロ:ブロロロロロ…… ブレミの横を、バイクを走らせた男が通りかかる
GM:めっちゃ光景がシュールなんだけど
ブレミシャイン:しょうがないね
路地裏に集う、バイクの大男と女子高生と禍々しい鎧
GM:さて、3人が駆けつけた先…
GM:路地裏にて、2人の人物が対峙している
GM:ヒメとイクリプスです
鞍馬 ネイロ:がしゃがしゃと必死に走る鎧の人を見て「なんだこいつは」と思ったかもしれません
GM:そしてイクリプスの周囲には、怪人―ミュータント戦士たちが居るのだが
GM:彼らは正気を失った様子で、“イクリプスを”取り囲んでいる
ミュータント戦士?:「Haaallelujaaaah!!!!」
鞍馬 ネイロ:「見つけたぞ、ミュータント・イクリプス……」バイクを止める
鞍馬 ネイロ:「(しかし……)」
GM:1人のミュータント戦士が、イクリプスに襲いかかる
鞍馬 ネイロ:様子がおかしい、と違和感に気づく
イクリプス:「貴様、何の真似だ!」 襲いかかってきたミュータント戦士を、一撃で殺して
ヒメ:「あはっ☆やっぱり1人じゃ敵わないかぁ」
闇裂 ヒナ:「(……始まってるみたいだけど)」隠れて様子を伺う
鞍馬 ネイロ:「(なんだ、あの女は……)」
ブレミシャイン:「…どういうことなの…」
GM:傍目からは、ヒメがミュータント戦士を操っているように見えますね
イクリプス:「貴様の仕業か…」
ブレミシャイン:「ヒメ…さんが…?」
ヒメ:「…んー、どっちでもいーでしょ?」
ヒメ:「ほら、キミ達やっちゃってよ!」
GM:ヒメの号令で、複数のミュータント戦士がイクリプスと交戦を始めます
鞍馬 ネイロ:「(あれは……まさか『Day&Night』のセンターの奴か?)」 と何気に知っている
GM:意外と詳しかったネイロさん
闇裂 ヒナ:「(ああ、こっちも来ちゃってる……)」 >PC3
ブレミシャイン:そりゃ引く理由ないし
GM:3人は隠れてる?
鞍馬 ネイロ:遠巻きに、陰から様子を見ている
GM:じゃあ…
GM:ふと、ヒメはシャインの隠れている方に目を向けます
ブレミシャイン:普通に出ます
ヒメ:「………“こいし”?」
ブレミシャイン:「…わかりますか…」
GMより:ここで気づいた理由はちゃんとあります
ヒメ:「えっ、何その格好?コスプレ?」
ブレミシャイン:「そうです。白根小石です。覚えててくれたんですね」
ブレミシャイン:「…コスプレではないです。ヒーローです」
ヒメ:「あはっ、そうなんだ!それじゃあ、手伝ってよ」
ヒメ:「あいつを、殺すからさっ」
ブレミシャイン:「…!?」
ブレミシャイン:「(どういうことか、さっぱりわからない…)」
闇裂 ヒナ:じゃあ銃を構えて物陰から飛び出る
ブレミシャイン:「殺す…?捕まえるんじゃないですか」
鞍馬 ネイロ:「"殺す"?」とヒメの言葉にぴくりと反応し
鞍馬 ネイロ:「させん。奴は俺の獲物だ……」
ヒメ:「捕まえる?どうして?」 きょとんとして
ヒメ:「何、おにーさんもあいつが目的?じゃあ勝負かな!」
鞍馬 ネイロ:虚空から剣と銃を召喚して、戦場に駆けてくる
ヒメ:「キミも混ざるでしょ?あはっ☆」 横目でヒナを見ます
闇裂 ヒナ:「ああ、もう……今日に限ってイレギュラーばかり……」
イクリプス:「…次から次へと」
鞍馬 ネイロ:「何故『Day&Night』のメンバーが居るかは知らんが、奴は俺が殺る。邪魔をするな……」
イクリプス:忌々しげに、襲いかかる同胞を処理し
イクリプス:「覚えているぞ、あの時邪魔をしたゴミ虫が」
闇裂 ヒナ:「今日こそ、何を考えてるのか吐いてもらう」 >ヒメ
ヒメ:「はいはーい、あいつを殺したら教えてあげるからねー」
ブレミシャイン:「(…頭がぐちゃぐちゃする。ヒメさんがあんな事を言うなんて思ってなかった)」
イクリプス:「奇妙な術を使うようだが、有象無象が揃ったところで無駄なことだ」
鞍馬 ネイロ:「イクリプス。今度こそ終わりだ……」
ブレミシャイン:「(考えるのをやめてしまいたい。けど…それじゃダメだ。前を見ないと)」
鞍馬 ネイロ:「すぐ楽にしてやる」
イクリプス:「今度こそ殺してやるぞ…まがい物め」
闇裂 ヒナ:フゥ……
鞍馬 ネイロ:ジャキッ、と剣を構える
闇裂 ヒナ:「……まあいいわ」
GM:イクリプスは、ネイロには気づいていないようだが…
闇裂 ヒナ:「今日ばかりは多少のイレギュラーは想定の内」
ブレミシャイン:「(あの人がヴィランなら悪事を止める。目の前で尊敬してる人が悪いことをするなら…止めなきゃ。両方やる…痛くても…)」ぐっと武器を握る
GM:どうやら、ヒメへの殺意で眼中にないようだ
GM:キミ達を脅威だとも思っていないらしい
勇士学院風紀委員:表から制服を着た幾人かの小隊が現れて
GM:状況は混迷を極めるが、この中ではあの男、イクリプスが飛び抜けて危険です
闇裂 ヒナ:「目標はターゲットAの捕獲およびターゲットBの撃破」
GM:まずは彼を無力化するべきでしょう
闇裂 ヒナ:「勇士学院風紀委員会。正義を執行する」 号令をかける
鞍馬 ネイロ:「(普段ならすでに気づくはず。一体あの女は何だというのだ)」
GM:…夜の裏路地にて、乱戦が始まります
GM:次回、ミドル戦闘!
鞍馬 ネイロ:「……まぁ、いい。奴を殺す。それが俺の宿命だ」
GM:といったところで、本日は終わりとうございます
GM:一体何が起こっているのだろうか…
GM:それを解き明かすためにも、この2人を止めましょう
ブレミシャイン:すごい板挟みになってしまった
闇裂 ヒナ:わからない……
ブレミシャイン:闇を背負い続けている
鞍馬 ネイロ:どういう事なの…
闇裂 ヒナ:でも、なんだかやけに疲れたよ……
GM:お疲れ…
GMより:でも大変なのはここからだぞ
GM:今日はここまで!明日は14時から!
GM:ではおつかれさまでした~
鞍馬 ネイロ:お疲れ様でした
ブレミシャイン:はーい
闇裂 ヒナ:おつかれさま
4-2:ミドル戦闘
GM:再開しましょうか
サグ:はい
GM:全員いますかね、よろしくお願いします
闇裂 ヒナ:そうね。よろしく
鞍馬 ネイロ:よろしくお願いします
GM:前回のあらすじ:三つ巴、盤面がカオス
GM:ミドル戦闘から始まります
GM:PCエンゲージは開いてるそこ
GM:PCの目の前10mにイクリプス、それを挟んで5m両側にヒメ+ミュータント戦士?2体、戦士?3体。
GM:勝利条件はイクリプスのブレイクです
GM:ミュータント戦士?は、キミ達に攻撃する様子はないのでほっといて大丈夫です
“現時点においては”
GM:では戦闘開始
GM:セットアップ!
GM:敵、ヒメともになし
鞍馬 ネイロ:なし
ブレミシャイン:なし
闇裂 ヒナ:MP消費が重い……!
闇裂 ヒナ:《理想の灯火》[セットアップ/至近・範囲選択]MP15
GM:マオウはそうだね…
GM:理想の灯火そんなに重かったっけ
GM:8MPかな?
闇裂 ヒナ:違った。8だね
GM:絶対的カリスマは15だけどこっちは安いね
闇裂 ヒナ:よかった
闇裂 ヒナ:修正しておこう……
GM:ではPC全員のラウンド中攻撃与ダメ+5です
闇裂 ヒナ:「通達する。目標はイクリプスの撃破とヒメの捕縛」
闇裂 ヒナ:「全隊、構え」
system:[ 闇裂 ヒナ ] MP: 33 → 25
GM:セットアップは終わりですね
GM:ではイニシアチブ
イクリプス:《瞬発行動》
イクリプス:「数で押せば勝てると思ったか?」
イクリプス:《得意攻撃:特殊2》 メジャー/単体/武器:特殊攻撃を行う。ダメージに+2D。1ラウンド1回。
ブレミシャイン:知らないやつばっかりだ
GM:イクリプスさん目線全員敵だからな…
イクリプス:武器2:イクリプス
攻:〈闇〉+20/特殊(13) C値:10 対:範囲(選択) 射程:20m※
イクリプス:イクリプスから、ミュータント戦士たちに向けておどろおどろしい闇の波動が放たれる
イクリプス:対象はミュータント戦士?3体
イクリプス:2d+13 (2D6+13) > 8[2,6]+13 > 21
GM:当然、下級戦闘員である彼らは避けられません
GM:魂魄11*しか無いので…
イクリプス:4d+20 (4D6+20) > 15[3,3,4,5]+20 > 35
ミュータント戦士?:FP14
GM:キミ達の見てる前で、仲間割れしてるように見えますね
GM:ミュータント戦士たちは下半身を残して、跡形もなく消滅しました
イクリプス:終わり
GM:イニシ10!
イクリプス:「フン、操ったところで雑魚は雑魚だ」
GM:ネイロさん
ヒメ:「…やられちゃったかぁ」
鞍馬 ネイロ:ムーブでイクリプスのエンゲに移動、マイナーで《奇襲戦法》
system:[ 鞍馬 ネイロ ] MP: 37 → 32
鞍馬 ネイロ:「退屈してるようだな。なら少し楽しませてやろうか」
イクリプス:「!」
鞍馬 ネイロ:メジャー、真紅の邪剣(闇属性)でイクリプスに白兵攻撃
鞍馬 ネイロ:2d6+11+3 ぶっきらぼうに、荒々しく剣を振り回す (2D6+11+3) > 4[1,3]+11+3 > 18
イクリプス:2d+5>=18 (2D6+5>=18[12,2]) > 9[3,6]+5 > 14 > 失敗
GM:命中します
鞍馬 ネイロ:DR直前、祟り使用
鞍馬 ネイロ:2d6+2d6+1d6+16+4+5 〈闇〉 「行くぜ……!」 (2D6+2D6+1D6+16+4+5) > 8[3,5]+4[2,2]+6[6]+16+4+5 > 43
GM:…えー、2つ演出を
GM:イクリプスも奇襲に対応し、”何か”を構えますが
GM:キミの剣はその何かをすり抜けて、イクリプスへと届きました
イクリプス:「何っ…!?」
イクリプス:《変異:?????》 DR直後/自身/なし:ダメージ軽減5点(条件あり)。
イクリプス:条件を満たさなかったため適用不可
GM:さらに
イクリプス:《弱点属性:闇1》 常時/自身/なし:このエネミーが受ける〈闇〉〈神〉ダメージに+1Dする。
GM:+1Dどうぞ
鞍馬 ネイロ:43+1d6 刺さってたんかーい (43+1D6) > 43+5[5] > 48
イクリプス:闇耐性は0
イクリプス:FP40
鞍馬 ネイロ:「その程度か?」
イクリプス:「グッ…」
イクリプス:「貴様、何者……」
イクリプス:「いや…どこかで見た顔だな?」
鞍馬 ネイロ:「フン、覚えていようがいまいが同じ事だ」
鞍馬 ネイロ:「お前を殺す、それだけだ……」
イクリプス:「チッ…」 ブレイクします
GM:そしてここでイベント…早いよー
GMより:火力が高いよー
ヒメ:「ッ…ぁああああっ!!」
鞍馬 ネイロ:「……何だ?」
GM:突然、ヒメが頭を抑えて絶叫します
GM:するとそれに呼応するように、ミュータント戦士が暴走します
GM:火炎、雷撃その他を路地裏に放出し始める
闇裂 ヒナ:ここでこれがリフレインする演出が入る奴
>イクリプス「フン、操ったところで雑魚は雑魚だ」
イクリプス:「………」 そのスキに、ネイロの方へ建造物をなぎ倒す
ブレミシャイン:「何が起こって…」
闇裂 ヒナ:はっとして
GM:暴走しているヴィランは、キミ達の方へ襲いかかってくるぞ
闇裂 ヒナ:「マインドコントロールの暴走……?」
闇裂 ヒナ:「全隊、迎撃用意!」
イクリプス:なぎ倒した建造物の影に紛れ、彼は逃走します
闇裂 ヒナ:「民間に被害は出さない。ここで押しとどめる」
ブレミシャイン:「何がなんだか…」
イクリプス:《ライバル属性》でシーン退場
鞍馬 ネイロ:建造物を片手で受け止め、M戦士の死骸の転がる方に倒し
鞍馬 ネイロ:「逃がすか…!」拳銃を構える
勇士学院風紀委員:「イクリプスは……」
GM:ネイロの行く手をミュータント戦士が阻む
鞍馬 ネイロ:「……お前たちに構っている暇はない」 ミュータント戦士を見据え
GM:もはや理性もないのか、白目をむいて見境なしに襲いかかるよ
GM:ただ一人を除いて
闇裂 ヒナ:「調査隊に任せる」通信機に通達して
ヒメ:「げほっ、ごほっ…逃がすか……!」
GM:1人、ミュータント戦士に狙われないヒメはイクリプスを追い姿を消します
ブレミシャイン:「あっ、待って…!」
闇裂 ヒナ:「第三隊」
勇士学院風紀委員:「追うぞ!」 ヒメの方は追いかける
GM:ブレミシャインの呼びかけにも耳を貸さず、一心不乱に去ります
GM:ということで、イクリプスとヒメはシーンから退場
GM:勝利条件変更、残りのミュータント戦士2体を倒しましょうね
ブレミシャイン:はーい
ブレミシャイン:FP低っ
GM:下級戦士だからよ…
GM:イニシ8、ブレミシャイン
ブレミシャイン:無駄に消耗する必要もないので近寄ってグーで
ブレミシャイン:2d6+8 (2D6+8) > 9[4,5]+8 > 17
GM:命中
ブレミシャイン:5d6+20 斬 (5D6+20) > 15[1,1,2,5,6]+20 > 35
GM:正中線真っ二つです
ブレミシャイン:「どいてっ…!」獲物でざっくり
ミュータント戦士?:「ガッ……」
system:[ ブレミシャイン ] FP: 50 → 46
system:[ ブレミシャイン ] HP: 17 → 16
GM:ラスト、ヒナ
闇裂 ヒナ:「これなら銃を使うまでもない」
闇裂 ヒナ:ムーブで移動。そのままミュータント戦士にヴォイドエッジ
system:[ 闇裂 ヒナ ] MP: 25 → 23
闇裂 ヒナ:2d6+11 「抵抗は無意味」 死なない程度に攻撃 (2D6+11) > 6[2,4]+11 > 17
GM:当たりますね
闇裂 ヒナ:2d6+20+5 闇属性 (2D6+20+5) > 7[2,5]+20+5 > 32
GM:では暴走するヴィランは、一刀のもと沈黙します
GM:同時に他の風紀委員の活躍もあり、暴走ヴィランはすべて鎮圧されました
GM:戦闘終了です
鞍馬 ネイロ:はっや
GM:3人だしこんなもんじゃない?
ブレミシャイン:そすね
闇裂 ヒナ:初期作成だしこんなもの
GM:一息ついたキミ達は、とりあえず状況を整理するのだった…
GM:といったところで一旦シーンを切りましょうか
GM:合流&情報収集です
◯シーン5:深想究明エクスプローラ
シーンプレイヤー:PC2 全員登場GM:ハイドアウトはPC2のものを適用となります
白根 小石:よかった 私の所使われなくて
白根 小石:ハの字すらない
鞍馬 ネイロ:草
ハイドアウトがないというのも個性。
GM:というわけでまずは3人の情報を共有しよう
闇裂 ヒナ:静寂が戻った路地裏で
闇裂 ヒナ:「状況終了。損害状況は?」
闇裂 ヒナ:って言って一般風紀委員(従者:兵士)から報告を受ける
闇裂 ヒナ:で、報告を受けながら
GM:家屋の損害はありますが、幸い一般市民に被害はなかったようです
闇裂 ヒナ:「で、貴方達は何者?」
闇裂 ヒナ:「敵ではないようだけれど」 >残ったPC1とPC3に聞く
白根 小石:かくかくしかじかで説明しようか
鞍馬 ネイロ:「学生やアイドルが、このような路地裏に犇めくとはな……」
白根 小石:「マネージャーさんが見当たらないのが気になります。ヒメさんはいたのに…」
鞍馬 ネイロ:「俺はイクリプスを追ってここまで来た」
闇裂 ヒナ:「なるほど、あっちの関係者……」
鞍馬 ネイロ:「お前達は、あの『ヒメ』という女を追っているようだな」
白根 小石:「最初は違ったんですけど、そうも言ってられない状況みたいですね」
闇裂 ヒナ:「厄介なの(イクリプス)にも目を付けられたみたいだけれど、概ねそうね」
GM:マネージャーは当然というか、連絡付きませんね
鞍馬 ネイロ:「目的そのものは異なるが……」
白根 小石:ですよねえ
鞍馬 ネイロ:「あながち無関係とは言えない状況になっているようだな」
闇裂 ヒナ:「何の偶然知らないけれど、私は彼女(ヒメ)とよく遭遇するし」
白根 小石:「そうなんですか!?」
闇裂 ヒナ:「彼女がイクリプスに追われている以上、少なくとも私はイクリプスとまた戦うことになるでしょう」
白根 小石:「ヒメさん、最近よくいなくなる理由はそれだったんだ…」
鞍馬 ネイロ:「行き着く先は同じ……それならば俺も協力しよう」
闇裂 ヒナ:「そういう意味では、確かに無関係ではない、と言えるかもね」
白根 小石:【そういうこと】が起きてるのかと思ったら別ベクトルで闇が深かったの図
闇裂 ヒナ:「邪魔をしない協力者は歓迎するよ」
闇裂 ヒナ:「貴方はどうする?」>PC3
白根 小石:「ついていきます!こんなところで引けませんよ」
白根 小石:「良くないことをしてるなら止めたほうがいいし…」
GM:あのヒメは、キラキラしてる普段のヒメと違ってどこか闇を感じましたね
闇裂 ヒナ:「そう。まあ、関係者だし気になるのは当たり前か」
闇裂 ヒナ:「一般人(オーディナリー)でもないみたいだし……」PC3を眺めて
闇裂 ヒナ:「いいわ。着いてきて」
白根 小石:「は、はい」
鞍馬 ネイロ:「……まずは奴らの行方を探らねばな」
鞍馬 ネイロ:「お前、人を遣って情報収集出来るのだろう」
闇裂 ヒナ:「調査ならもう始めてる。貴方たちの欲しい情報もあるかもね」
白根 小石:すごい…有能だ…
GM:有能of有能
闇裂 ヒナ:「ようこそ、勇士学院風紀委員会へ」
闇裂 ヒナ:って言って一旦RPを切るのはどうかな
GM:OK
GM:では情報収集です
GM:2巡行い、2巡終了後すべて開いていない場合、PC全員のHPを3点消費してもう1巡行います
GM:調査項目は全部で5つ
GM:最初に調査できるのは次の3つ
「イクリプスについて(知覚9)」
「ヒメについて(理知8)」
「影山について(知覚9)」
瑞の字:設備はおおよそセキュリティランクの高いオフィスをイメージしてもらえば問題ないです
GM:ブルジョワ校め…
瑞の字:学生とは言え対ヴィランの自衛組織だからな……
白根 小石:+3もされるじゃん つよE
闇裂 ヒナ:情報収集の判定に+3の修正ね
GM:この設備があれば、奴らのセキュリティなどショージ戸同然よ
闇裂 ヒナ:ちなみに委員会室に行くと一番奥の席(書類が山積みになってる)に座って
闇裂 ヒナ:「情報を知りたいならそこの2人に聞くこと。風紀委員証が無いと動かせないものも多いから」
闇裂 ヒナ:「飲み物はサーバーがあるから好きに使って」
闇裂 ヒナ:って言って別件の仕事を片付け始めるよ
GM:では調べていきましょうか
白根 小石:「はぁ…(すごい書類の山だなあ)」
鞍馬 ネイロ:椅子にどかっと座りながら、飲み物を飲んでいる
白根 小石:ちなみに幸運以外4です 幸運は3
白根 小石:またヒラタイステ族だよ
鞍馬 ネイロ:一番手行くぜ もちろんイクリプスだ
闇裂 ヒナ:知覚5 理知4
GM:OK
闇裂 ヒナ:とはいえ、補正が強いから調べたいところでいいと思う
鞍馬 ネイロ:2d6+5+3>=9 (2D6+8>=9[12,2]) > 6[1,5]+8 > 14 > 成功
鞍馬 ネイロ:ちょろいな
GM:イクリプスさん
GM:・イクリプスについて(【知覚】9)
超人教会所属のミュータント・ヴィラン。主にスカウトを担当している。
極度のミュータント至上主義者であり、ラ・ピュセルの狂信者。
非ミュータントはいわずもがな、超人教会に属さないミュータントすら嫌悪している。
普段は滅多に姿を見せない彼が東京に現れた理由、それはヒメを殺すため。
教皇に並ぶカリスマを持ちかねない彼女を危険視した、それだけの理由である。
GM:続きはありますが、まだ調査不可です
闇裂 ヒナ:終わりかな
GM:この情報はここまでですね
闇裂 ヒナ:私はヒメについて調べようか
白根 小石:はーい
鞍馬 ネイロ:「『ヒメ』がいる限り、奴はいずれ姿を現す……」
闇裂 ヒナ:2d6+4+3>=8 ヒメについて (2D6+7>=8[12,2]) > 7[1,6]+7 > 14 > 成功
GM:余裕の成功です
GM:色々とプロフィールが割れました
GM:・ヒメについて(【理知】8)
近頃躍進を遂げた「Day&Night」の不動のセンターであり、老若男女の目を惹くスーパーアイドル。
彼女がいなければユニットがここまで来ることはなかったであろう、強い影響力を持つ。。
本名は斎藤まひる、18歳。両親は他界し、1人いる兄は失踪したため現在一人暮らしをしている。
実はミュータントであり、人並み外れたカリスマとオーラはそれによるもの。
だが洗脳能力や、それに親しいものは持っていないはずだが…?
勇士学院風紀委員:「調査結果、出ました」
闇裂 ヒナ:「ん」
闇裂 ヒナ:「今はここまで、か。調査は継続する」
勇士学院風紀委員:「了解しました」
白根 小石:じゃあ次、影山さんでも
GM:どうぞー
闇裂 ヒナ:どうぞ
白根 小石:2d6+4+3>=9 (2D6+7>=9[12,2]) > 11[5,6]+7 > 18 > 成功
GM:安定してますねぇ
GM:じゃあこゆきから連絡があったってことで
GM:彼女なりに調べてたらしい
白根 小石:有能
GM:・影山について(【知覚】9)
DayandNight発足時からのマネージャー。本名不明。ユニット成功の影の立役者。
メンバーの悩みを的確に解消し、何度もユニットの危機を救ったことでメンバーからの信頼も厚い。
隠しているが彼はミュータントであり、この実績はその能力を応用していた結果のようだ。
最近はヒメともども連絡のつかないことも多くなっており、周囲から不審がられている。
どうやら自宅にも殆ど帰っておらず、ろくに睡眠もとっていないようだ。
白根 小石:「マネージャーさんもヒーローとしての力を持ってたんだ…」
GM:実はそうだったようです
鞍馬 ネイロ:「そいつもミュータントか……」
鞍馬 ネイロ:「まるでミュータントのバーゲンセールだな」
GMより:超人教会絡みのシナリオだからね
白根 小石:「(ヒメさんとマネージャーが同じような力を持ってるのは何かあるのかな)」
GM:これで一巡ですね
GM:新たに影山の能力について(【幸運】9)が調べられます
闇裂 ヒナ:それだけかな
GM:ですね
闇裂 ヒナ:みんな幸運低いね……
GM:どうして…
闇裂 ヒナ:行こうか
闇裂 ヒナ:2d6+3+4>=9 Fチェック (2D6+7>=9[12,2]) > 6[3,3]+7 > 13 > 成功
闇裂 ヒナ:事務所、司令室、賢者の帽子
GM:ではこゆきが調べられなかった情報を明かすことができました
GM:・影山の能力について(【幸運】9)
彼は複合能力者である。持つ能力は2つ。
1つは強力な「精神感応」。これを用いてDayandNightのメンバーの悩みを読み取っていた。
もう1つは微弱な「変身能力」。DNAの親しい血縁者の姿しか模せない不完全な力だが、
これを用いて父親の姿を真似ることで、年齢を偽装してマネージャーとして活動していた。
彼の本名は「斎藤深夜」。ヒメ―齋藤まひるの双子の兄である。
白根 小石:ほー
闇裂 ヒナ:「なるほど、そういうこと」
白根 小石:昼と夜ってわけですね
GM:ヒメについて、影山の能力について
GM:2つ調べたので真相情報が自動開示されます
GM:・血塗れのヒメについて(自動開示)
本物のヒメ―齋藤まひるはPC2と出会ったあの夜に死んでいる。
それからPC2が出会った、PC3の隣にいたのはすべて、深夜が成り代わった偽物のヒメだ。
そのコピー精度は凄まじく、長い付き合いのPC3が見破れないどころか、まひるの力の一端を行使できるほど。
彼は妹を手に掛けた犯人を突き止めるため、ヒメの姿で夜な夜な路地裏を歩き回り犯人をおびき出していた。
これが今回の事の真相である。
闇裂 ヒナ:「……あまり見せたくはない事実だけど」
GM:ラスト イクリプスについて②(【意思】9)
鞍馬 ネイロ:待っていろ、イクリプス…(判定いきます
白根 小石:はーい
鞍馬 ネイロ:2d6+4+2+1>=9 意志4 (2D6+7>=9[12,2]) > 6[1,5]+7 > 13 > 成功
GM:・イクリプスについて②(【意思】9)
彼の変異はあらゆる“光”を吸収するという特殊なものであり、これが名前の由来となっている。
その力は物理的な波長だけでなく、正の想念といった概念的なものすら飲み込む凶悪なもの。
そのためいわゆる正義のヒーローでは相性が悪く、ヒーローキラーとしても名高い。
GM:このエネミーは以下の特技を持つ。
エネミー特技《変異:イクリプス》
タイミング:DR直後 対象:自身 射程:なし 代償:なし
イクリプスのミュータント能力。あらゆる光を飲み込む。
ダメージ軽減を行う。対象の受けるダメージを5点軽減する。
ただし、以下の攻撃に対しては使用できない。
・闇属性の攻撃
・命中判定でクリティカルが発生した攻撃
・ソウルクラスに「ダークナイト」を持つキャラクターの攻撃
鞍馬 ネイロ:ほほう
GM:そして、手練のヴィランである彼は、風紀委員の捜索網にもかからなかったのですが…
GM:彼は物理的な手がかりを一切残さなかったが、精神的な痕跡、残留思念はどうだろうか。
テレパス能力を持つヒメならば、彼の居場所についての手がかりを掴んでいる可能性がある。
GM:同時に、PC3へ影山から返信が入ります
GM:彼は現在“影山マネージャー”に戻っているらしい
GM:真実を知っているキミ達は、今なら接触も容易いでしょう
白根 小石:「…どんな顔をして会いに行けばいいんだろう」
GMより:ほんとにそう思う
闇裂 ヒナ:「………何て声をかけたらいいか、正直わからないけど」
闇裂 ヒナ:「落ち着くまでここに居るのも一つの選択ではある、と思う」
白根 小石:「……それだけは、やっちゃいけない気がします」
白根 小石:「考えるのをやめたら、頑張るのをやめたらダメ…」
鞍馬 ネイロ:「向き合う覚悟は、あるのか」
白根 小石:「無いって…言えないじゃないですか。これだけ苦しんでる人がいるなら、助けなきゃ…」
闇裂 ヒナ:「そう。なら、もう何も言わないよ」
闇裂 ヒナ:「行こう」
鞍馬 ネイロ:「俺はイクリプスを殺しに行く。"あいつ"のような犠牲を増やさぬために……」
鞍馬 ネイロ:「ついてくるかは、お前次第だ」
白根 小石:「ついて、行きます」
鞍馬 ネイロ:「……そうか」
GM:事態は動き出していて、覚悟を固める時間も残されていません
GM:その上で、キミ達はこれからの行動を選択する必要があります
GM:ということで情報収集は終了
GM:ハイドアウト効果は…無いので次のシーンに移りましょう
◯シーン6:明暗交錯セレクトライン
シーンプレイヤー:PC3 登場:任意GM:登場は任意です
GM:>深夜の復讐劇を知ったキミは、2つの選択を迫られる。
>彼を止めるか、あるいは止めないか。
>そして彼に協力するか、しないかだ。
GM:選択の刻だ!
GM:ちなみにこう書いてはいるけど、PL全員で決めていいですからね
GM:ルートa)彼の復讐を止める
ルートb)彼の復讐を止めず、その復讐に協力する
ルートc)彼の復讐を止めないが、協力もしない
白根 小石:まぁCだけはないんですが
白根 小石:AはPC1的にはこっちだろうなーって
白根 小石:正直立場的に決めにくいよ!C以外ならどっちでもいいよ!
GM:苦しめ…苦しめ…
鞍馬 ネイロ:俺はイクリプスを殺せればどれでもいい
GM:さて、どうします?
白根 小石:助けてくれー!
闇裂 ヒナ:どれと言われるとA
白根 小石:AかBならどっちでも
GM:えーと…ではA?
白根 小石:かな?
GM:ルートa)彼の復讐を止める
GM:OK?
白根 小石:私は良いよ
GM:他の2人は?
闇裂 ヒナ:問題無い
闇裂 ヒナ:私のスタンスは決まってるから
鞍馬 ネイロ:奴を倒せるならどれでもいいぞ
GM:では…
GM:影山は事務所で、疲れた顔で仕事をしていました
GM:PC1、2は小石についていく?
闇裂 ヒナ:小石が決めていいよ
白根 小石:2人も来てもらいましょうか
鞍馬 ネイロ:承知した
白根 小石:自分1人じゃ決められないことだったし
GM:では、2人の姿を確認した影山は驚き
GM:そしてすぐに諦めた表情で大きなため息を吐きます
影山マネージャー:「…場所を変えよう」
白根 小石:「…はい」
GM:影山は、3人を事務所の屋上へと誘います
GM:そこからは夜の闇に、星空のようにきらめくビル群が一望できます
影山マネージャー:「さて…」
GM:振り向いた彼の姿は別人…いや、元の姿になっていました
斎藤 深夜:「何の用だ、白根」
白根 小石:「…あの時の人…」
GM:それは曲がり角でぶつかった青年ですね
闇裂 ヒナ:「状況は理解できているみたいね。話が早くて助かるよ」
斎藤 深夜:ネイロやヒナに対しては警戒しているのか、睨んでいます
鞍馬 ネイロ:「(成程、たしかに似ている)」
白根 小石:「私が…マネージャーさんにどうこう言える立場じゃないのはわかってます。けど」
白根 小石:「相手を殺すなんてことを…これ以上見過ごすわけには行かないんです」
斎藤 深夜:「………」 フゥー、と息を大きく吐いて
斎藤 深夜:「だから、どうしたと言うんだ。お前に何が分かる」
GM:怒りに燃えた瞳で3人を睨めつけます
白根 小石:「…何もわかりませんよ。」
白根 小石:「わからないから…私は最初に決めたことをやるだけです」
鞍馬 ネイロ:「……」
白根 小石:「お姉ちゃんとの約束、ちゃんと正しい、輝けるヒーローになるって」
斎藤 深夜:「…なら話はおしまいだ。俺も、同じだ」
斎藤 深夜:「まひるを殺した奴を、殺す。それまで俺は止まらない」
斎藤 深夜:「だから邪魔立てするな」
鞍馬 ネイロ:「(こいつも俺と同じ、か……)」
GM:そう言い放つと、深夜は踵を返します
闇裂 ヒナ:「………」 黙したまま冷静に一部始終を見届けて
闇裂 ヒナ:「話は終わり。帰還する」
闇裂 ヒナ:場を区切る言葉を告げよう
白根 小石:「…」
GM:PC達が特に何もしなければ、彼はこの場を去ります
白根 小石:戦いの場で出会うんだろうしなあ
白根 小石:両方止めるでいいんじゃないかとは思う
白根 小石:(今止めても逃げられそうという考え)
GM:結局イクリプスの場所はわからずじまいなので、彼を尾ける必要が出てきますね
GM:では…
GM:しばらく後、彼は“ヒメ”の姿で夜の街へ繰り出します
GM:毎夜、PC2と出会ってた時のように
GM:もっとも、今回は目的の定まった死出ですが
GM:後をつけますか?それとも、戦闘音が発生してから駆けつけますか?
白根 小石:まあ追いかけるでいいんじゃないですかね
GM:まあ彼も警戒しているので判定が必要ですけどね
鞍馬 ネイロ:ふむ
白根 小石:私には判定補強手段があるなんてことはないんだ
闇裂 ヒナ:他者振り直しならある
GM:反射/9に全員が成功すると、彼の後をつけることができます
鞍馬 ネイロ:ナビボイスならある
鞍馬 ネイロ:使えるかどうか知らんが…
GM:んー、これはメジャーじゃないです
鞍馬 ネイロ:まあ反射5だから無くてもなんとかなる範囲
闇裂 ヒナ:反射か……
鞍馬 ネイロ:(1.2を出すフラグ)
闇裂 ヒナ:2d6+4>=9 まあ、なんとかなるはず (2D6+4>=9[12,2]) > 8[2,6]+4 > 12 > 成功
白根 小石:2d6+4 (2D6+4) > 11[5,6]+4 > 15
鞍馬 ネイロ:2d6+5>=9 (2D6+5>=9[12,2]) > 6[2,4]+5 > 11 > 成功
白根 小石:楽勝だった
GM:余裕やな…
GM:では
GM:キミ達はイクリプスとヒメ、両者を止めるため
GM:息を殺して、夜の街を進みます
GM:その結末とは…
GM:といったところでシーンを切りましょう
白根 小石:はーい
◯幕間:暮色狂然ファナティシズム
マスターシーンGM:>深い闇の中、その男は息を潜めていた。
>イクリプス―ラ・ピュセルの狂信者である彼は、1枚の写真を手にしており…
GM:東京の路地裏の闇の中…
GM:そこに潜伏していたヴィラン、イクリプスは一枚の写真を手にしていました
GM:それはヒメの写真ですね
イクリプス:「あの日殺したと思ったが…つくづく厄介な女だ」
イクリプス:写真を闇パワーで消し飛ばし
イクリプス:「だが次はない」
イクリプス:「集るダニ毎、殺してやるぞ…まがい物」
GM:彼は人知れず、その殺意を高めるのだった
GM:…同時にPCたちは舞台裏の処理ができます
闇裂 ヒナ:3d6 MP回復 (3D6) > 6[1,2,3] > 6
system:[ 闇裂 ヒナ ] MP: 23 → 29
闇裂 ヒナ:低い……
鞍馬 ネイロ:3D6 MP (3D6) > 11[3,4,4] > 11
GM:安い…
白根 小石:3d6 FP (3D6) > 7[1,2,4] > 7
system:[ 鞍馬 ネイロ ] MP: 28 → 37
白根 小石:ヤッター全回復
system:[ ブレミシャイン ] FP: 46 → 50
GM:さて、物語もクライマックスですよー
クライマックスフェイズ
◯シーン7:闇夜相博ミッドナイト
7-1:捕捉
シーンプレイヤー:PC1 全員登場
GM:>ヒメはキミ達に気づかずに路地裏を歩く。
>やがて路地裏の暗がりから殺意とともに迸る闇。
>ヴィラン・イクリプスがキミたちを急襲した。
GM:やがて3人がたどり着いたのは
GM:ミドル戦闘が起きた路地裏から、さほど離れていない場所でした
GM:そしてキミ達は、強い殺意を感じ取ります
闇裂 ヒナ:「……来た」
GM:殺意の矛先は、無防備に歩く深夜…ヒメ
鞍馬 ネイロ:冷たく、静かで、かつ禍々しい気配を感じ取る
GM:瞬間、黒い槍がヒメに飛来します
鞍馬 ネイロ:「……見つけたぞ」
GM:止めるなら、反射/12
白根 小石:やってみるかあ
GM:1人でも成功すれば止められます
鞍馬 ネイロ:白根ちゃんが決めれば最高やね
ブレミシャイン:変身して挑戦
ブレミシャイン:2d6+4>=12 (2D6+4>=12[12,2]) > 7[3,4]+4 > 11 > 失敗
ブレミシャイン:よし
GM:惜しい
鞍馬 ネイロ:妖怪
GM:あっ
GM:あれが有るな
ブレミシャイン:起動制御装置!反射判定か戦闘値判定+2
system:[ ブレミシャイン ] HP: 16 → 14
GMより:ノーリスクの《冒険の知識》ではなくこっちを選択する狂人
ブレミシャイン:じゃあ
ブレミシャイン:「間に合わない…いや」
ブレミシャイン:「無理をすれば行ける…!」と急激に加速して
ブレミシャイン:盾で槍を食い止めます
ヒメ:「………へっ?」
ブレミシャイン:「大丈夫…ですか?」
GM:一般人に毛の生えた能力しか持ってない彼女は驚いた目でキミを見ます
ヒメ:「なんでここに…あっ、もしかして」
ヒメ:他の2人の思念も感じ取って、つけられてたことに気づき
闇裂 ヒナ:「理解が早くて助かるよ」銃を取り出しつつ姿を現す
ブレミシャイン:「大丈夫みたいですね。よかった」
ヒメ:むすーっとした顔になりますが
鞍馬 ネイロ:剣をかついでいる
ヒメ:「まいっか。ついてきたんだったらさ」
ヒメ:槍が飛んできた方向に視線を向けると
GM:そこにはどこから現れたのか、イクリプスが立っています
イクリプス:「チッ、邪魔が入ったか。忌々しいダニどもめ」
イクリプス:「まあいい、今度こそ纏めて轢き潰してやる」
鞍馬 ネイロ:「今度は逃さないぜ」
ブレミシャイン:「…私が終わらせてみせます。ヒーローとして」獲物を構える
ヒメ:「って、みんな準備万端?あはっ、良いじゃん」
イクリプス:「バカを言え。終わるのは貴様らだ」
イクリプス:イクリプスが腕を振るうと、飛行端末のようなものが躍り出る
イクリプス:「貴様の能力は無生物には効くまい」
GMより:ヒメのマインドコントロール
闇裂 ヒナ:「なら、数には数」
勇士学院風紀委員:影に控えていた一般風紀委員も現れる
鞍馬 ネイロ:「それだけかイクリプス。手品にしてもお粗末だぜ」
イクリプス:「有象無象が何になる。貴様ら如き、この程度で十分」
鞍馬 ネイロ:「いかにも、負ける奴がほざく典型的なセリフだな」
鞍馬 ネイロ:「芸のない奴だ」
イクリプス:「なるほど、それが遺言か」
鞍馬 ネイロ:「まぁ、いいさ。お前はここで終わる。そして、俺もな」
ヒメ:「ちょっとおにーさん?…まいっか、何でも」
ヒメ:「…殺してやる」
ブレミシャイン:「…」
闇裂 ヒナ:「理屈じゃないのは理解している」
GM:ネイロ、ヒメ、そしてイクリプスの殺意が場を満たします
GM:そんな重苦しい舞台の上で、ネイロの、そして深夜の復讐劇は終演へと向かいます
闇裂 ヒナ:「でも、その行いは規則(ルール)に反している」
闇裂 ヒナ:手を振り下ろして告げる
闇裂 ヒナ:「勇士学院風紀委員会。正義を執行する」
7-2:クライマックス戦闘
GM:では、クライマックス戦闘を始めようか
GM:エネミーはイクリプス、ブラックオービット2体
GM:PCの目の前10mにイクリプス、オービット1体。右方5mにオービット1体。ヒメはPCたちの右方5m。
GM:勝利条件は「イクリプスの撃破」です
GM:ヒメは味方NPCですね。ミドルみたいに敵になったりはしないよ
GM:まあレベル2だから戦力にはなりませんけど…
GMより:クラスはミュータント2。
GM:こんなところかな
鞍馬 ネイロ:そうだね
GM:では、戦闘開始!
GM:セットアップ!
ブレミシャイン:なし!
鞍馬 ネイロ:そんなものはない
闇裂 ヒナ:《理想の灯火》[セットアップ/至近・範囲選択]MP8
闇裂 ヒナ:「当然、貴方も例外じゃない」 >ネイロ
GM:イクリプスとヒメは今回もなしです
闇裂 ヒナ:「ただし、協力の意志があれば見逃す」
鞍馬 ネイロ:「お前が決めた法とやらに、従う道理はないね」
鞍馬 ネイロ:「だが、イクリプスを殺すためならば協力は惜しまないぜ」
闇裂 ヒナ:「……私が決めた法ではないのだけれど」
闇裂 ヒナ:PC全員ダメージ+5どうぞ
GM:ではではイニシアチブ
イクリプス:《瞬発行動》
イクリプス:「まずは貴様らからだ」
イクリプス:《暗黒付与2》 ムーブ/自身/なし:メインプロセス中攻撃の属性を〈闇〉に変更し、ダメージを与えた対象に[BS:腐食2]を与える。
イクリプス:マイナーは無し
ブレミシャイン:露骨な対策行為やめろぉ
GM:呪物装備で来る方が悪い(正論)
GMより:WG掲載のアンペアマンの改変エネミーなので当然BSを搭載している
イクリプス:武器2:イクリプス
攻:〈闇〉+26/特殊(13) C値:10 対:範囲(選択) 射程:20m※
イクリプス:対象はPC全員
イクリプス:2d+13 (2D6+13) > 9[4,5]+13 > 22
イクリプス:チッ…
イクリプス:《ライジングサン》 達成値+20
ブレミシャイン:キッツ!(例の画像
イクリプス:あ、得意攻撃も使用
イクリプス:《得意攻撃:特殊2》
GM:回避どうぞー
ブレミシャイン:2d6+2 無理でち… (2D6+2) > 4[1,3]+2 > 6
闇裂 ヒナ:2d6=12 (2D6=12) > 8[3,5] > 8 > 失敗
鞍馬 ネイロ:2D6=12 (2D6=12) > 9[3,6] > 9 > 失敗
イクリプス:ダメージロール
イクリプス:《スクランブルアタック》
イクリプス:9D+26 「消え失せろ!」 (9D6+26) > 29[1,1,1,1,4,4,5,6,6]+26 > 55
イクリプス:闇属性
ブレミシャイン:火力が足りねえんだよなあ
GM:クリでなかったんだもんー
ブレミシャイン:44点です
GM:ていうかお前が硬すぎるんだよ!
闇裂 ヒナ:7点軽減、48
鞍馬 ネイロ:ベルガ使う必要はないな、ブレイクしよう
system:[ ブレミシャイン ] FP: 50 → 6
system:[ 闇裂 ヒナ ] FP: 35 → 0
ブレミシャイン:そして呪物:悲劇の盾の効果が発動するぜ!
system:[ 鞍馬 ネイロ ] FP: 36 → 0
system:[ 鞍馬 ネイロ ] ブレイク: 1 → 0
ブレミシャイン:バステが付いてる間全判定に-2されるよ
鞍馬 ネイロ:きっつ
ブレミシャイン:コレ以外のデメリットがなさすぎなんだよなあ
GM:実質命中判定だけである
鞍馬 ネイロ:「……ぐうっ……!」
イクリプス:「…まだ人の形を保っているだと」
ブレミシャイン:ところで回避ステが0になったんですが
イクリプス:「しぶとい奴らだ」
ブレミシャイン:まあコレ判定だし大丈夫だな
鞍馬 ネイロ:「……この程度、あいつが受けた苦痛と比べれば」
鞍馬 ネイロ:「なんともないぜ…!」
GM:あれは「そういうふうに装備を装備できない」ってことだったと思うのでどっちみち大丈夫だ
ブレミシャイン:「ぐうぅっ…!」激痛が体中を駆け巡る
GM:そして通常手番です
GM:イクリプスさんの行動値は11、動きます
闇裂 ヒナ:「この程度で倒れはしない」
ヒメ:「………」 横目で見て、その威力に冷や汗をかく
イクリプス:ムーブなし
イクリプス:《攻撃拡大》
イクリプス:武器1:ルーインダーク
攻:〈闇〉+20/特殊(13) C値:10 対:単体 射程:20m
イクリプス:再びPC全員を攻撃
イクリプス:2d+13 (2D6+13) > 5[2,3]+13 > 18
ブレミシャイン:2d6 (2D6) > 8[2,6] > 8
鞍馬 ネイロ:ナイトメア使っちまうか?
闇裂 ヒナ:2d6 (2D6) > 4[1,3] > 4
ブレミシャイン:どっちでも
ブレミシャイン:こっちはコレ貰ってブレイクしたほうがマシまであるから
闇裂 ヒナ:そういうこと
GM:呪物装備が辛いのう
鞍馬 ネイロ:ああ、なるほどね。じゃあそのまま判定しよう
鞍馬 ネイロ:2D6=12 (2D6=12) > 6[2,4] > 6 > 失敗
ブレミシャイン:2人はゼロダメで防いでもいいんじゃないかな
闇裂 ヒナ:ここはこっちが撃とうか
GM:ですね、とりあえずダメージ
闇裂 ヒナ:というか、そうするしかないね
ブレミシャイン:ブレイクしてないんでね
イクリプス:数多の黒弾が飛来する
イクリプス:2d+20 (2D6+20) > 4[1,3]+20 > 24
GM:闇
system:[ 闇裂 ヒナ ] ゼロダメージ: 1 → 0
闇裂 ヒナ:《ゼロダメージ》
イクリプス:「今度こそ、消し飛ぶがいい」
闇裂 ヒナ:「―――勇士学院を舐めるな」
闇裂 ヒナ:「全隊、一斉射撃」
闇裂 ヒナ:背後で一般隊員が一矢乱れぬ動きで銃を構える
闇裂 ヒナ:「撃て」
闇裂 ヒナ:弾幕を張って防衛する
闇裂 ヒナ:対象はネイロと私
GM:OK
鞍馬 ネイロ:ありがてえ
イクリプス:「……なんだと!?」
鞍馬 ネイロ:「やるな……」
GM:彼が蔑視する「非ミュータント」による弾幕によって、攻撃が防がれたことは、さしもの彼も驚いたようです
ブレミシャイン:ダメージ…(小声
闇裂 ヒナ:もう振ってるよ
GM:出してたよ 闇24
ブレミシャイン:24か
ブレミシャイン:ブレイク!
system:[ ブレミシャイン ] FP: 6 → 0
system:[ ブレミシャイン ] ブレイク: 1 → 0
ブレミシャイン:「(か、体が…!)」膝をつく
ブレミシャイン:「で、でも…まだ…!」無理やり立ち上がります
鞍馬 ネイロ:根気で立ち上がるブレミを見やる
ヒメ:「………」 そんな姿を見下ろし
GM:イクリプス手番は終わり、反撃の時間です
GM:ネイロから
鞍馬 ネイロ:はーい
鞍馬 ネイロ:「ミュータント・イクリプス……」
鞍馬 ネイロ:「一族の怒り、キリエが受けた痛みを思い知れ…!」
鞍馬 ネイロ:全身が光に包まれて
デビルブリンガー:異形へと姿を変える
GM:わお…
イクリプス:「…!」
デビルブリンガー:「このために俺は生きてきた……いくぞ!」
GM:かもんー
デビルブリンガー:ムーブで上のエンゲージに移動、マイナーで《奇襲戦法》
デビルブリンガー:光の速さで躍りかかる!
デビルブリンガー:メジャー、真紅の邪剣(闇属性)を使用して《派手にいくぜ!》で対象をエンゲージに変更
デビルブリンガー:2d6+11+3 まさに悪魔というべき白兵攻撃! (2D6+11+3) > 5[2,3]+11+3 > 19
デビルブリンガー:《グレイトサクセス》
GM:げっ!
デビルブリンガー:ブレイクしてるんだ、リアクションなんてさせないぜ
GM:命中だ…
デビルブリンガー:DR直前、祟りで1D6+4点増加
デビルブリンガー:さらにブレイク後効果《鎖からの解放》で+2Dしてます
GM:弱点属性で1D増えます
デビルブリンガー:「覚悟しろ!」
system:[ 鞍馬 ネイロ ] グレイトサクセス: 1 → 0
デビルブリンガー:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+1d6+1d6+1d6+16+5+4 闇属性 (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+1D6+1D6+1D6+16+5+4) > 12[6,6]+10[4,6]+4[1,3]+9[4,5]+8[4,4]+1[1]+3[3]+4[4]+16+5+4 > 76
デビルブリンガー:多分これであってるはずだ…わからん!w
GM:待って高い高い!
GMより:スーパーアタック無しで初期作成が出す数値ではない
闇裂 ヒナ:えっと……
ブレミシャイン:次で殺せそうだな
GM:オービット、爆散!
GM:イクリプスは…
GM:といったところで一旦休憩!
GM:再開は20時予定です
ブレミシャイン:はーい
デビルブリンガー:お疲れ様でした~
GM:では、お疲れ様でしたー
闇裂 ヒナ:お疲れ様
GM:再開しましょう
闇裂 ヒナ:ええ、よろしく
GM:よろしくね
デビルブリンガー:よろしくお願いします
ブレミシャイン:よろしくおねがいします
GM:ネイロの放った音速の剣撃は、イクリプスの左腕を切り飛ばします
イクリプス:FP60 闇耐性0 ブレイク
イクリプス:「ガッ…!馬鹿な!なぜ俺の力が通じない!」
イクリプス:「まさか奴の闇の力が…俺を上回るとでも?」
デビルブリンガー:それには答えず、鋭くイクリプスを見据える
デビルブリンガー:「"あいつ"が受けた苦しみは、この程度ではない…」
イクリプス:「ふざけるな!下等種ごときに負けるなど…有り得ん!」
GM:激昂したイクリプスの力が増幅します
GM:〈神〉以外の防御修正+10、与えるダメージ+10、行動値+5、
特技を《得意攻撃:特殊3》《暗黒付与3》《ヒーローキラー6》に置き換え
GM:そしてイニシアチブ
イクリプス:《ダブルアクセル》
ブレミシャイン:ですよね
GM:はい
GM:イクリプスの闇が、三度襲いかかる
闇裂 ヒナ:「自称"上位種"がどれだけの力か。見物ね」
イクリプス:武器2:イクリプス
攻:〈闇〉+26/特殊(13) C値:10 対:範囲(選択) 射程:20m※
イクリプス:《オーバーテンション》を使用。対象は、PC全員とヒメ
イクリプス:2d+13 (2D6+13) > 4[2,2]+13 > 17
GM:出目よっわ
イクリプス:《グレイトサクセス》!
ブレミシャイン:15出せばよけ…
GM:リアクション不可でーす
デビルブリンガー:はい
闇裂 ヒナ:そもそもオーバーテンションだから達成値+20だけどね
GM:そもそも使って無くても全員6ゾロ前提だけどね…
闇裂 ヒナ:そうね
ブレミシャイン:じゃあダメージ見ましょうね
ヒメ:「……まっず」 迫る闇の圧に後ずさる
GM:はい…
イクリプス:2d+26+10+2d 「もろとも、死ね!」 (2D6+26+10+2D6) > 7[1,6]+26+10+2[1,1] > 45
イクリプス:一帯を溢れる闇が押しつぶす
ブレミシャイン:ゼロダメージを宣言します
GM:はい…
ブレミシャイン:「…負け…ない…!」盾を構えて赤色のオーラを展開する
ブレミシャイン:「(体が軋むように痛い…けど…!)」
デビルブリンガー:「……!」
ブレミシャイン:そのまま防ぎ切る
ヒメ:「ばっ…こいし!?」
イクリプス:「なッ…!?」
GM:ゼロダメージの対象は全員でいいかな?
ブレミシャイン:「ゲホッ…これなら…」
ブレミシャイン:はい
GMより:ヒメを守るか守らないかは割と重要である
system:[ ブレミシャイン ] ゼロダメージ: 1 → 0
GM:では、イニシアチブ8
ブレミシャイン:はい
ブレミシャイン:ムーブ、ダイナミックスラッシュ
ブレミシャイン:メジャー、シャインブレイカー 対象はイクリプス
ブレミシャイン:武器に赤いオーラを纏わせ…投擲する!
ブレミシャイン:2d6+8 (2D6+8) > 12[6,6]+8 > 20
ブレミシャイン:マジ?
GM:ウッソだろお前
ブレミシャイン:クリティカルです
イクリプス:《ナイトメアムーン》
ブレミシャイン:ライジングサンを打つに決まってるよなあ!
GM:だよなぁ!
system:[ ブレミシャイン ] ライジングサン: 1 → 0
イクリプス:2d=12 (2D6=12) > 11[5,6] > 11 > 失敗
イクリプス:努力はしたのですが…
デビルブリンガー:はい
GM:命中!
GM:大技のスキで避けられない!
ブレミシャイン:スパアタはここですが
デビルブリンガー:《スーパーアタック》
ブレミシャイン:自分で決めたいなら…おっと
ブレミシャイン:なら遠慮なくもらいましょう
ブレミシャイン:12d6+10d6+25 神 (12D6+10D6+25) > 45[1,1,1,2,3,4,4,5,6,6,6,6]+31[1,2,2,2,3,3,3,4,5,6]+25 > 101
デビルブリンガー:草
GM:は??
GMより:は???
ブレミシャイン:「うああああああああ…!いっ…けえええええ!!!」
GM:投げつけた武器はイクリプスを穿ち
GM:その勢いのまま、彼を磔にします
イクリプス:「グッ、ガアアアアッ!!」
ヒメ:「こいし、キミ…」 流石に色々と驚いてる
ブレミシャイン:「…はあ…っ…はぁ…」武器をぶん投げた右手が力なく垂れ下がる
デビルブリンガー:「この、力は……!」
イクリプス:HP60
イクリプス:………
イクリプス:《最期の大暴れ》
ブレミシャイン:いいもの持ってるじゃないか…
イクリプス:「まだだ…まだ終わるか…あの女だけは!」
イクリプス:特技は何も使用せず
イクリプス:武器1:ルーインダーク
攻:〈闇〉+20/特殊(13) C値:10 対:単体 射程:20m
イクリプス:残る僅かな力で、闇の槍をヒメに向かって投げ飛ばす
デビルブリンガー:「させん……!」 と構えだけ取っときます
ヒメ:「………!」
イクリプス:2d+13 (2D6+13) > 4[1,3]+13 > 17
GM:イクリプスさん?
GMより:お前のダイス目不甲斐ないな
闇裂 ヒナ:《ナイトメアムーン》
闇裂 ヒナ:精確な掃射で投げられようとした槍を吹き飛ばす
GM:イクリプスの判定はファンブル
闇裂 ヒナ:「抵抗は無駄よ」
イクリプス:「この、どこまでも…ガッ…」
GM:磔になったイクリプス
GM:彼が一度、大きく痙攣します
デビルブリンガー:「終わりだ……。」
GM:そして、鼻から血を垂らし動かなくなる
ヒメ:「………っ!」 同時に膝を付きます
闇裂 ヒナ:ゆっくりとヒメの方を振り返る
闇裂 ヒナ:「何か言うことはある?」
ヒメ:「あはっ、あははっ…」
ヒメ:「まさか、こんなことになるなんて…」
ヒメ:満足そうにヒナを見上げて
ヒメ:「ね……」 そのまま地面に倒れます
ブレミシャイン:「…!」
ブレミシャイン:駆け寄ろうとしてふらつきます 右手が動かないので
闇裂 ヒナ:「全隊、ターゲットを拘束」
勇士学院風紀委員:倒れたヒメを確保して拘束していきます
GM:彼女の様子を至近で見ますか?
闇裂 ヒナ:そうね、隊員は必然的に
ヒメ:「…………」
ヒメ:「すー……すー…」
GM:…極度の睡眠不足と疲労で気を失ったようです
勇士学院風紀委員:「あの……委員長」
闇裂 ヒナ:「何?」
勇士学院風紀委員:「ターゲット……寝ています」
闇裂 ヒナ:「……?」 眉間にしわを寄せて
闇裂 ヒナ:「…………」 状況把握
闇裂 ヒナ:「………はぁ」
勇士学院風紀委員:「えっと……」
GM:さて、一方イクリプスですが…
GM:ネイロは改めて何か、したいことはある?
闇裂 ヒナ:「拘束、尋問。いつも通りよ」
鞍馬 ネイロ:元の姿に戻り、動かぬイクリプスをずっと見つめている
勇士学院風紀委員:「り、了解!」 ヒメ拘束再開
GM:よく見ると生きてはいるようですが…
GM:おそらくは、あの時にヒメの全力のマインドブラストを受けたのだろう
GM:廃人化は免れないですね
ブレミシャイン:1.4人分殺したのに…
GM:まあほっとけば死ぬけどね…(磔)
鞍馬 ネイロ:「これが貴様の末路か……哀れだな、イクリプス」
鞍馬 ネイロ:「せめてもの情けだ。今、楽にしてやる……」
鞍馬 ネイロ:近づき、しばらく目を閉じてから
鞍馬 ネイロ:「……さらばだ」 剣で突き、とどめを刺しましょう
GM:再び大きく痙攣し、今度こそ微塵も動かなくなる
ブレミシャイン:そんな姿を右手を押さえながら見てますね
鞍馬 ネイロ:剣刃に着いた血をふるい落とす
GM:主を失ったオービットも、砕け散ります
鞍馬 ネイロ:「……これで、終わった」
鞍馬 ネイロ:そして、静かに天を見上げるだけ……。
ブレミシャイン:「(これで正しかったのかな…)」
ブレミシャイン:「(今は凄く…疲れた…)」
GM:こうして、ネイロの悲願は成りました
闇裂 ヒナ:裏で事後処理やってる
GMより:苦労人。
GM:そして同時に、深夜の復讐も果たされたことになる
GM:戦いは終わり、キミ達は一度別れます
GM:それぞれ、各々の思いを胸に燻ぶらせたまま帰路につくことでしょう
闇裂 ヒナ:やっと終わった……終わってないけど……
GM:そうだね…
GM:他に何もしたいことがなければ、後日談…EDとなります
白根 小石:特にここではないですね
鞍馬 ネイロ:ないな
闇裂 ヒナ:特にない
GM:では、シーンエンド!
GM:あ、オースを渡し忘れていましたね
GM:【イクリプスを斃す】
GM:達成です
エンディングフェイズ
◯シーン8:終演 / Daybreak
シーンプレイヤー:PC2 登場:任意GM:>イクリプスとの戦いから数日後。
>倒れたヒメ―深夜の意識や姿は未だ戻らない。
>キミはそんな彼女の見舞いに来ていた。
GM:見舞いというか監視というか
GM:ヒメはあれ以来死んだように眠り続けています
GM:場所は…学園?病院?
GM:まあ病院かな?点滴を受けてます
闇裂 ヒナ:学園からのコネがある国立病院
GM:来たいのなら他PCも見舞いに来れます
GM:まあ…キミの気持ちを知ってか知らずかすやすや寝ていますね…
闇裂 ヒナ:「………」
白根 小石:じゃあお見舞いに来ます
闇裂 ヒナ:穏やかな寝息を聞いて
闇裂 ヒナ:「………」眉間にしわを寄せる
GM:まあ2人で取り留めもない話をしながら眺めているとです
闇裂 ヒナ:あれ呪われてるから使わない方がいいよとか言ってると思う
白根 小石:ちなみにこっちも右手に包帯巻いたりしてる
GM:そういう…
ヒメ:「んっ…」
闇裂 ヒナ:2人しか居ないならそういうこと言う
ヒメ:「ふぁ…よく寝た……」
白根 小石:「…!」
ヒメ:「…あれっ?」
闇裂 ヒナ:「いい寝覚めの台詞ね」
闇裂 ヒナ:「今の気分を聞くまでも無いわ」
白根 小石:「おはようございます…えっと…」どう呼べばいいんだろう
ヒメ:「………」 考え込む
ヒメ:「そっか、あの後気絶して」
GM:次第に状況を思い出してきたようで
闇裂 ヒナ:「イクリプスはあのネイロとかいう男が止めを差したわ」
闇裂 ヒナ:「他に聞きたいことはある?」
ヒメ:「…いや、大丈夫。それだけでいい」
ヒメ:「……やっぱり一つだけ」
ヒメ:「DayandNightは、今どうなってる?」
白根 小石:どうなってるんですかね
GM:数日しか経ってないので世間的には特に何も起こってないです
GM:内部としては…まあ…
白根 小石:「みんな心配してますよ」
GM:マネージャーは失踪、センターは病院送りだからね…
闇裂 ヒナ:「一応、事務所に連絡はした」
白根 小石:2人が心配で追いかけてたらヴィラン事件に遭遇、こっちも怪我したけど無事
闇裂 ヒナ:「詳しいことはその子に聞いて」
白根 小石:ぐらいですかね
白根 小石:嘘ではない
ヒメ:「そっか、ありがとう」
ヒメ:「それで?…オレをどうする気?」 ヒナに尋ねます
闇裂 ヒナ:「まずは事情聴取。その後どうなるかはあなた次第」
ヒメ:「そっか」
GM:特に言い返すこともなく…受け入れている様子です
闇裂 ヒナ:「……実際、最大の脅威だったイクリプスが排除された現在」
闇裂 ヒナ:「動機を含めた情報の大部分が判明している貴方を国家機関に引き渡すという行動が、結果に見合わない」
ヒメ:「ふーん…」 口調はそっけないけどどこか安心した様子です
闇裂 ヒナ:「私たちはあくまで規律を守る立場」
闇裂 ヒナ:「別に警察とかじゃないし」
ヒメ:「違いがわかんないな」
ヒメ:苦笑しつつ
闇裂 ヒナ:「じゃあ、結論だけ」
闇裂 ヒナ:「今後は善くあるよう努めること」
闇裂 ヒナ:「それだけ」
ヒメ:「漠然としているね」
闇裂 ヒナ:「詳細に伝えた所で理解してもらえるとは思わないし」
闇裂 ヒナ:「だったら、これでいい」
ヒメ:「でも、丁度いいかな」
ヒメ:広げた手のひらを見つめて
闇裂 ヒナ:「聞きたいなら話すけど?」
ヒメ:「変身のし過ぎかな。自分自身が、わからなくなってしまった」
GMより:これでもグッドエンドです
ヒメ:ヒナに振り向いて
白根 小石:「…」
ヒメ:「だから、キミの言う“善”とやらに従ってみよう」
闇裂 ヒナ:「なら、もう私から言う事は無いよ」
ヒメ:「そっか」
GM:…過程はどうあれ、キミはとある復讐者を救ったのかもしれませんね
GM:ということで、何もなければシーンエンドとなります
闇裂 ヒナ:いいよ
GM:では、シーンエンド!
GM:次、問題の
◯シーン9:虚像 / Affection
シーンプレイヤー:PC3 登場判定:なし白根 小石:本当に問題だよ…
GM:>イクリプスとの戦いから数日後。
>消えたマネージャーの噂話が飛び交う中で、キミ1人だけが真実を知っている。
>そんなある日、キミは退院したヒメ…深夜に呼び出され……
GM:病院での出来事から2,3日後ですかね
GM:キミは事務所の屋上、いつか深夜と対立したあの場所へ呼び出されます
GM:そこには、フェンス越しに街を眺めるヒメの姿がありました
GMより:ヒメは能力の乱用で元の姿に戻れなくなっており、自意識も混濁しています。
ヒメ:「…来たね」
白根 小石:「…はい」
ヒメ:振り向き
ヒメ:「1人、真実を知るキミに問う」
ヒメ:「キミは、このままアイドルを続ける?」
白根 小石:「…続けたいです」
白根 小石:「確かに…きれいなことだけが全てじゃないとはわかりましたけど」
ヒメ:「うん、それはその通り」
白根 小石:「それに…ウチがなくなるわけじゃないですしね」
ヒメ:「…一つ。意地悪な話、良いかな」 表情を険しくして
白根 小石:「どうぞ」
ヒメ:「…まひるが、どうして自身の能力を隠していたか、分かる?」
白根 小石:「…なぜなんですか?」
ヒメ:「それはキミ達への“思いやり”」
嘘は とびきりの愛なんだよ?
ヒメ:「…この世には、絶対に超えられないものがある」
ヒメ:「ミュータントとして、神の寵愛を受けたまひるは、まさにそれだ」
ヒメ:「きっと、誰もまひるとは並び立てない。少なくとも私はそう思っていた」
白根 小石:「…」
ヒメ:「だからこそ、“嘘”をついていたんだ」
ヒメ:「キミ達の希望を守るために」
ヒメ:「…正直ね、あの戦いでキミの思念が大部分流れ込んでね」
白根 小石:「そうなんですか…」
白根 小石:「色々聞かれたくないことも聞かれちゃいましたね…」
ヒメ:「キミは…その、無理をしてる」
白根 小石:「…そうですね。そうだと思います」
ヒメ:「それでも、続けるの?」
ヒメ:「絶対に追いつけない相手に、並び立とうと」
白根 小石:「…私には、憧れてる人が2人います。お姉ちゃんと…ヒメさんです」
白根 小石:「2人とも、ずっとキラキラしてて、凄く頑張ってて、私みたいに無理して靴を履いてたりもしないんだろうな、って思ってました」
白根 小石:「でも、それが諦める理由にはならないんです。」
白根 小石:「私も2人みたいになりたい。そう思ってここまで来ましたから」
白根 小石:「まだ、靴を履くのをやめるには早いかな、って」
ヒメ:「………」 驚いたふうに目を開いて
ヒメ:「呆れるなぁ、理屈でわかっていても諦められない、か」
白根 小石:「心のなかでは確かに弱音を沢山吐いてきましたけどね…」
ヒメ:「…人のことは言えないけど」
ヒメ:「あはっ、それなら良いんだ」
ヒメ:つかつかとこいしに歩み寄り
ヒメ:「でも私もキミのことを知った以上ほっとけない」
ヒメ:「だから、これからは1人で抱え込んじゃダメだよ」
白根 小石:「…そうですね。あはは…」
白根 小石:「でもこっちも、あなたの事を少しは知りましたからね、お互い様ですよ」
ヒメ:「ナイショにしてね?」
白根 小石:「はい。お互いに」
ヒメ:「それじゃ、これからもよろしく。こいし」 右手を差し出そうとして
ヒメ:左手に差し替え
白根 小石:じゃあ左手で手を握ります
GM:これからも、DayandNightは活動を続けるでしょう
GM:その未来が輝かしいものになるかどうかは、この2人にかかっているのかもしれません
GM:といったところでシーンエンドかな
GM:良いかな?
白根 小石:はい
GM:では、シーンエンド
GM:最期ですね
鞍馬 ネイロ:あぁ、最期だ
GM:最後!!
◯シーン10:結末 / Newborn
シーンプレイヤー:PC1GM:>イクリプスとの戦いから一ヶ月後。
>積年の復讐を果たしたキミのもとへと、情報屋がやってくる。
>彼はひとまずキミを労い、そしてこれからを問うのだった。
GM:ってわけで、あれからしばらく後です
鞍馬 ネイロ:はい
GM:事務所はそのまま?
鞍馬 ネイロ:まだあるということで
GM:ではくつろぐ君のもとへ情報屋がやってくるよ
情報屋:「よう、元気かい」
鞍馬 ネイロ:ソファに足を組んで座っている
鞍馬 ネイロ:「お前か」
情報屋:「ああ、俺だ」
情報屋:「聞いたぞ、殺ったんだってな」
鞍馬 ネイロ:「あぁ……」
情報屋:「お疲れさん。気分はどうだ?」
鞍馬 ネイロ:「なんともない」
鞍馬 ネイロ:「……いや、何もないと言った方がいいか」
情報屋:「何もない、か?」
鞍馬 ネイロ:「確かに仇敵を討ち果たし、悲願は叶った」
鞍馬 ネイロ:「……だが、俺には何も残っていない」
情報屋:「………」
鞍馬 ネイロ:「奴への復讐、ただそれだけで生きてきた」
鞍馬 ネイロ:「それが消えればどうなるか。当然のことだな……」
情報屋:「…そんなこったろうと思ったぜ」
鞍馬 ネイロ:「ふっ」
情報屋:バサッ、と書類の束を投げつける
情報屋:中身は仕事の依頼書とかそんなん
鞍馬 ネイロ:書類を一つ一つ手に取り、軽く目を通す
鞍馬 ネイロ:そのうちの一つに目を留める
鞍馬 ネイロ:「これは…」
鞍馬 ネイロ:そこには『DaN』ライブ会場の警備、とある
鞍馬 ネイロ:「『DaN』……」
情報屋:「おいおい、まさかお前アイドルに興味があったのか?」
鞍馬 ネイロ:「さあ、な」
情報屋:「…冗談だ。出るぞ、“ヒメ”」
鞍馬 ネイロ:「何?」
情報屋:「言ったとおりだ。彼女…いや、彼か?」
GMより:この情報屋はネイロが心配で、彼とは別にこの事件を追っていたという裏設定があった
鞍馬 ネイロ:「そうか……」
鞍馬 ネイロ:と、ソファから立ち上がる
情報屋:「結局、アイドルを続け…って急にどうした」
鞍馬 ネイロ:「たまには悪くない……」
鞍馬 ネイロ:「行ってみるか」
情報屋:「やれやれ…」 言葉とは裏腹にどこか嬉しそう
鞍馬 ネイロ:「……お前も来るか?」
情報屋:「そうだな、たまにはお前の仕事ぶりでも拝見させてもらおう」
鞍馬 ネイロ:「決まりだな」
鞍馬 ネイロ:そんな感じで、ライブ会場に向かうのであった……
GM:復讐終われど人生は続きますからね
GM:キミの未来に幸あらんことを
鞍馬 ネイロ:「(キリエ。そして……イクリプス)」
鞍馬 ネイロ:「(俺は、これからも生き続ける……)」
鞍馬 ネイロ:妹と宿敵の顔を思い浮かべながら、歩み始める
鞍馬 ネイロ:といった感じかな
GM:いいですね
GM:では、ラストシーンエンド
GM:…これにてシナリオ終幕です
GM:まずはお疲れさまでした!
鞍馬 ネイロ:お疲れ様でした~
闇裂 ヒナ:お疲れ様
闇裂 ヒナ:3人だと流石に早いね
GM:ですねー
アフタープレイ
GM:アフタープレイに行きましょう白根 小石:はーい
GM:オース
GM:グランド「平和を守る」
GM:共通シナリオ「イクリプスを斃す」
GM:どちらも達成です
GM:個別見ていきましょう
GM:PC1
GM:シナリオ「復讐を果たす」
パーソナル「アベンジャー」
GM:全く問題なく達成ですね
GM:次回からはパーソナルが変わりそうですが…
鞍馬 ネイロ:どうなるんだろうね
GM:それはその時に考えればよかろう
GM:PC2
GM:シナリオ「ヒメのことを知る」
パーソナル「侵略を阻止する」
闇裂 ヒナ:前者はおおよそ。エンディングの後に尋問程度はしただろうし
GM:まあ十分に知ったでしょう
闇裂 ヒナ:後者は問題ないはず
GM:ですね、凶悪なヴィランを打ち倒しました
GM:PC3
GM:シナリオ「2人の異変を調査する」
パーソナル「諦めない」
GM:諦めなかったね
白根 小石:はい
GM:2人の異変も、情報収集したので達成です
GM:全員12点ですね
鞍馬 ネイロ:よすよす
白根 小石:ワーイ
闇裂 ヒナ:受け取るよ
GM:・セッションに最後まで参加
・他プレイヤーを助ける発言・言動
・セッションの進行を助けた
・スケジュール調整
GM:全達成4点
GM:そして
GM:・よいロールプレイをした
GM:いつものように番号順で
GM:PC1
GM:オチ含めていいキャラでしたね
白根 小石:復讐終わったRPを始めてみた気がするなIRCで
鞍馬 ネイロ:これから先はどうなるんだろうな、と思ってます
白根 小石:ラーメン屋は継続してるのでね…
GM:そこの燃え尽き症候群含めてシナリオなので
瑞の字:本当、綺麗に完遂したな……
GM:最後には良い答えを出せたんじゃないかと思います
瑞の字:燃え尽き症候群の落としどころもよかったね
瑞の字:深夜も含めて復讐譚の読後感としては最高クラスじゃないか?
GM:深夜はバッドエンド前提で作ってたんだけどねー…
白根 小石:いいと思います
GM:救われちゃったね
GMより:PCが最適解を選びまくったのである
鞍馬 ネイロ:よかったよかった
GM:ほんといいキャラだった
鞍馬 ネイロ:ある意味ではイクリプスも大事な人(?)だったのかもしれませんね
GM:GMには優しくなかったけど
鞍馬 ネイロ:わはは
GM:何だよあの火力ふざけんな
GM:まあまあ、これからは復讐に囚われずヒーローをやってもらいたいですね
GM:ではお次、PC2
GM:にじみ出る苦労人感
白根 小石:苦労人してた
GM:そういうポジションではあるんだけどね
鞍馬 ネイロ:死ぬほど疲れていそう
白根 小石:横2名がリーダー的な素質を持ち合わせていないように見える…!
闇裂 ヒナ:やっと終わった……
GM:マオウを委員会扱いしたのは面白かったな
瑞の字:裏で振った日数ダイスからして10日ぐらい拘束されてますからね、今回の事件で
瑞の字:統率者的なクラスが欲しかったんですよね
鞍馬 ネイロ:マオウもそのうち使ってみたいねぇ
瑞の字:しいて言うならマオウかな、と
白根 小石:楽しいぞ
白根 小石:MPがとろけるチーズだけど
GM:マオウかエージェントになるよね
瑞の字:攻撃や振り直しの出番は(ほぼ)無かったけど、安心感はあったかな、と思います
GM:まあ既に語られたけど
GM:復讐者2人と、いっぱいいっぱいアイドルの板挟みになりながらよく頑張ったよ…
GM:他2人がおかしいけど、ヒナさんも火力高いっすよね…
GM:なんなん…
闇裂 ヒナ:2d6+22+5+2d6+3d6 シーン1回だとこれぐらいかな (2D6+22+5+2D6+3D6) > 4[2,2]+22+5+7[1,6]+13[3,5,5] > 51
白根 小石:PC少なめだから火力に寄せようかなって考えを3人で行った説
鞍馬 ネイロ:イクリプスさん5人用のFPHPでちょうどいい説があった
GM:結果イクリプスツーパン
GM:ただイクリプス攻撃能力高いから長引くと危険なのよね…
鞍馬 ネイロ:なるほどね
GM:難しいところです
GMより:でもやっぱりお前らの火力が高すぎるんだよ!
瑞の字:あと芸コマ演出としてゼロダメージを風紀委員会(マオウ)としての力
瑞の字:ナイトメアムーンが個人の技で演出しました
瑞の字:たのしかったです
GM:なるほど
鞍馬 ネイロ:ブレイクゼロダメージは演出しがいがあると思います
瑞の字:実際はアーマメントのHFなんだけどソウルクラスを軸に組んだからな……
GM:うむ
GM:こんなところかな。EDもいいシーンだった
瑞の字:データ的にはアーマメントで攻撃面を担って、ソウルクラスで防御やサポートを担うって言う面白い構成になってると思ってます
瑞の字:エンディングも楽しめたよ
GM:最後、問題のPC3
GM:勝手に地獄へ走っていった女
鞍馬 ネイロ:異色のアイドル
GM:どうしてお前はシナリオにぶっ刺さっているんだ
瑞の字:可愛い可愛い路傍の石ころ
白根 小石:わからない
白根 小石:なんかもうこうグサグサにささってたな
瑞の字:シナリオテーマへの回答としては100点だと思う
瑞の字:ただシナリオテーマ通りに暗くて陰鬱な雰囲気が漂ってるんだよなぁお前のせいでよぉ!
GM:びっくりだよ
GMより:PC3はそもそも“曇る”ポジションだったため、闇を抱えたこの女は実は非常にマッチしていた。なんで…?
白根 小石:ヒーローの方もかなり邪悪なオーラ出して戦ったりする した
GM:絶対に追いつけない天才に縋る凡人…
白根 小石:一応神様に愛されてるんで
GM:紆余曲折ありましたが、なんだかんだで心の支えを得ることができてよかったね
瑞の字:精神性としてはヒートブラッドに近いよね
白根 小石:あれですね ガビ山的な神様の寵愛が
瑞の字:まあ身の丈に合わないシンデレラの靴を履いてるんですが……
白根 小石:今回一度も使わなかったけど
GM:もはや呪いだよ
白根 小石:足が動かなくなるかすべてを乗り越えるかの2択しかないですね
白根 小石:乗り越えたらエンチャントカースをレジストカースに書き換えたりしたいですね
闇裂 ヒナ:それ使わない方がいいと思うけど……
闇裂 ヒナ:それ(呪いの装備)
白根 小石:分かってるけどヒーローとしての力はコレに頼らないとほぼ無いし…
鞍馬 ネイロ:戦う内に呪いが解けて別の装備になったりしませんかね…
ヒメ:キミまでいなくなるとユニットガタガタなんだけど…
鞍馬 ネイロ:そうだぞ。俺もライブ観に来るんだからな
GM:草
白根 小石:大丈夫大丈夫、ヒーローとして無理しなければ…
闇裂 ヒナ:まあ……無理しない程度に頑張って
白根 小石:今回はあまり無理をしなかったので右腕が少し傷んだだけなんで…
GM:全員に心配されるって面白いな
鞍馬 ネイロ:なかなか見ないタイプのPCかもしれない
闇裂 ヒナ:っていうやりとりをヒメが寝てる病院の一室でやってたと思う
白根 小石:まあどう考えても根性だけで生きてましたからね
白根 小石:再三言ってたとおり折れたら終わりですね
GM:いやぁ、ほんと予想外に噛み合ってましたね…
白根 小石:よかったね…折れなくて
瑞の字:たのしかったね
白根 小石:ED次第じゃボッキリ行く可能性あったから
GM:そのあたり、影山マネージャーも腐心していたのかもね…
白根 小石:D&N活動中止になったら折れてた
GM:あっはっは(ルート次第ではそうなっていた)
白根 小石:休みとったら二度と戻ってこれないよ
GM:良かったね…
鞍馬 ネイロ:闇に沈むところだった
GM:こんなところですね
GM:全員1点 合計17点です
白根 小石:はーい
闇裂 ヒナ:はい。確かに
鞍馬 ネイロ:はーい
GM:最後 GMに文句
白根 小石:TS垣根帝督が脳にちらつく
GM:はい割と吟遊色は強かったです(反省
白根 小石:以上
GM:パワーワードやめてください
※深夜の立ち絵が垣根帝督だった
瑞の字:陰鬱な雰囲気の漂うシナリオたすかる
GM:たまにはこういうのもいいですよね
鞍馬 ネイロ:最初情報屋がムスカに見えてしまった
GM:まあ…似てるな…
GM:2/3キャラの立ち絵に対してじゃないか!
瑞の字:なに?影山の能力なんでそんな防御力上がりそうな見た目してるの?って聞けばいい?
GM:まあTS垣根帝督は自分でもやべーなこれRPすんの?ってなってましたけど
GM:あれはそれっぽいのがなかったんや…
GM:まあまあ、こんなところですね
GM:では今度こそ終わり!
GM:マージナルヒーローズ
『仇讐演劇 Day & Night』
GM:これにてお終いです
GM:お疲れさまでした!
鞍馬 ネイロ:お疲れ様でした~
GM:参加、ありがとうございました
サグ:お疲れさまでしたー
瑞の字:お疲れ様ぁ
瑞の字:いやー、楽しかった
おまけ:ルート分岐について
●シーン6での選択肢ルートa)彼の復讐を止める
ルートb)彼の復讐を止めず、その復讐に協力する
ルートc)彼の復讐を止めないが、協力もしない
ルートa)
PCがどんな説得をしても深夜は激昂、あるいは無視する。
止めない場合、深夜は立ち去る。ルートcへ。
力づくで止めようとした場合はヒメに変身して抵抗、逃走する。
追いかける場合は【反射】難易度12で判定。
成功した場合、路地裏でヒメに追いつくことができる。ルートxへ。
失敗した場合、ヒメを見失う。その直後、路地裏から戦闘音が響く。ルートyへ。
ルートb)
深夜は驚いた顔をするも、PCの真意を図ろうとする。
彼自身力不足はわかっているので、よほど変な事を言わなければPCたちの協力は受け入れる。
夜にいつもの路地裏で落ち合う約束を交わしシーンエンド。
幕間/ルートzへ。
ルートc)
彼を尾行するなどしイクリプスの居場所を知る必要がある。
夜になると深夜はヒメの姿で出歩き、路地裏へと向かう。
全員が【反射】難易度9の判定に成功すると尾行が成功する。幕間/ルートxへ。
誰か1人でも失敗した場合、気づかれて撒かれる。幕間/ルートyへ。
●クライマックスでの分岐
ルートx)
PC達がヒメに追いついたのも束の間、路地裏の闇からイクリプスがヒメを狙い撃つ。
PCたちは反射/12で判定。成功すると攻撃からヒメを守ることができる。
失敗するとヒメは死亡する。ルートyへ。
戦闘陣形はPCの目の前10mにイクリプス、オービット1体。右方5mにオービット1体。ヒメはPCたちの右方5mとなる。
(ルートy)
ヒメは手にかかり死亡し、イクリプスがヒメやPCたちをあざ笑う。
戦闘陣形はPCの目の前10mにイクリプス。その両翼5mにオービット1体ずつ。ヒメは戦闘不能(死亡)となる。
ルートz)
ヒメがPCと一緒にいるのでイクリプスは手が出せない。その為一切の判定が発生しない。
またヒメがPCたちに協力的になる。
戦闘陣形PCの目の前10mにイクリプス、オービット2体。ヒメはPCたちの望むエンゲージとなる。
戦闘時にも2つの結末分岐判定がある。
ヒメは特定の状況でPC達が何もしない場合、イクリプスを妨害する。
・PCの攻撃が回避された時、達成値差が1以下ならばイクリプスに《変異:テレパシー》を使用。
・《最期の大暴れ》での攻撃に対して《ナイトメアムーン》を使用。
ただし能力の使いすぎでヒメの脳は限界が来ており、テレパス能力を使用するたび自身の記憶を失う。
そのためこれらの使用状況次第でEDが分岐する。
死亡ルート・・・戦闘終了時HPが0(ホープは使用可。その場合生存△ルートへ)
生存△ルート・・・《変異:テレパシー》《ナイトメアムーン》の両方を使っている。
生存◯ルート・・・《変異:テレパシー》《ナイトメアムーン》のどちらかを使っている。
生存◎ルート・・・《変異:テレパシー》《ナイトメアムーン》のどちらも使っていない。
●ED分岐
死亡ルート
ヒメは死亡し、「Day&Night」は解散することとなる。
生存△ルート
ヒメは生存するが、一切の記憶を失う。結果的に「Day&Night」は解散することとなる。
生存○ルート
ヒメは生存するが、深夜としての記憶を失い自身をまひるだと思いこむ。そのため「Day&Night」は解散しない。
生存◎ルート
ヒメは生存し、記憶もすべて保持する。「Day&Night」も解散しない。